JP2003016203A - 動作プログラム作成システム、動作プログラム作成方法及び動作プログラム販売システム、動作プログラム販売方法及び動作プログラム販売サーバ装置 - Google Patents
動作プログラム作成システム、動作プログラム作成方法及び動作プログラム販売システム、動作プログラム販売方法及び動作プログラム販売サーバ装置Info
- Publication number
- JP2003016203A JP2003016203A JP2001194666A JP2001194666A JP2003016203A JP 2003016203 A JP2003016203 A JP 2003016203A JP 2001194666 A JP2001194666 A JP 2001194666A JP 2001194666 A JP2001194666 A JP 2001194666A JP 2003016203 A JP2003016203 A JP 2003016203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation program
- robot
- program
- network
- creating
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが容易且つ安価に所有のロボットの動
作プログラムを作成すること、また、作成した動作プロ
グラムを容易且つ効率的に販売すること。 【解決手段】 ユーザは、動作プログラム開発手段を備
えているネットワーク上のサイトの自己が持っているロ
ボットと同一のロボットをネットワークを介して遠隔操
作し、これにより、ロボットの動作をプログラム化し、
得られた動作プログラムをユーザの情報端末にダウンロ
ードした後、自己が持っているロボットに移植する。そ
の際、ユーザが作成した動作プログラムを前記サイトに
登録して販売して貰う。
作プログラムを作成すること、また、作成した動作プロ
グラムを容易且つ効率的に販売すること。 【解決手段】 ユーザは、動作プログラム開発手段を備
えているネットワーク上のサイトの自己が持っているロ
ボットと同一のロボットをネットワークを介して遠隔操
作し、これにより、ロボットの動作をプログラム化し、
得られた動作プログラムをユーザの情報端末にダウンロ
ードした後、自己が持っているロボットに移植する。そ
の際、ユーザが作成した動作プログラムを前記サイトに
登録して販売して貰う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば内蔵の動作
プログラムによって各種動作を行なう市販のロボットに
係り、特にロボットに新たな動作を行なわせるための動
作プログラムをユーザが作成するための動作プログラム
作成システム、動作プログラム作成方法並びに作成した
動作プログラムを販売する動作プログラム販売システ
ム、動作プログラム販売方法、動作プログラム販売サー
バ装置に関する。
プログラムによって各種動作を行なう市販のロボットに
係り、特にロボットに新たな動作を行なわせるための動
作プログラムをユーザが作成するための動作プログラム
作成システム、動作プログラム作成方法並びに作成した
動作プログラムを販売する動作プログラム販売システ
ム、動作プログラム販売方法、動作プログラム販売サー
バ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、四足歩行の自立型エンターテイン
メントロボットや小型二足歩行のエンターテインメント
ロボットが開発されて、一般に店頭で直接、或いはネッ
トワークを通して販売されている。例えば、小型の二足
歩行ロボットは、全身24箇所の関節を協調して制御す
ることで、歩行や方向転換などの基本動作に加えて、起
き上がる動作や、片足でバランスを取る動作、ダンス、
ボールに近づいて蹴る動作など、様々な応用動作を行な
うことが可能になっている。
メントロボットや小型二足歩行のエンターテインメント
ロボットが開発されて、一般に店頭で直接、或いはネッ
トワークを通して販売されている。例えば、小型の二足
歩行ロボットは、全身24箇所の関節を協調して制御す
ることで、歩行や方向転換などの基本動作に加えて、起
き上がる動作や、片足でバランスを取る動作、ダンス、
ボールに近づいて蹴る動作など、様々な応用動作を行な
うことが可能になっている。
【0003】最近、この種のロボットを購入してペット
化することが流行り出している。ユーザは例えばネット
ワークを通してロボットを購入することが出来、各ロボ
ットには予め各種動作を行なうための動作プログラムが
搭載されていて、ユーザーの動き、周囲の動きなどに反
応した動作を行うようになっている。
化することが流行り出している。ユーザは例えばネット
ワークを通してロボットを購入することが出来、各ロボ
ットには予め各種動作を行なうための動作プログラムが
搭載されていて、ユーザーの動き、周囲の動きなどに反
応した動作を行うようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なペット用のロボットは今後益々技術が進歩し、可動部
の数が増えて複雑な動きができるようになればなるほ
ど、ロボットに行なわせることができる動作のバリエー
ションは増加し、それに対応するための何百種類もの動
作プログラムの開発を迫られるが、それをメーカや販売
店側だけで行なうのは開発負担が大き過ぎて非常に困難
であるという問題がある。
なペット用のロボットは今後益々技術が進歩し、可動部
の数が増えて複雑な動きができるようになればなるほ
ど、ロボットに行なわせることができる動作のバリエー
ションは増加し、それに対応するための何百種類もの動
作プログラムの開発を迫られるが、それをメーカや販売
店側だけで行なうのは開発負担が大き過ぎて非常に困難
であるという問題がある。
【0005】例えば、ロボットにダンスを行なわせるこ
とを考えた場合、ダンスには様々なジャンルのものがあ
り、あるひとつのジャンルのダンスも曲によってそれぞ
れ違った動作が要求される。これらの動作に対応する動
作プログラムをメーカーが全て網羅するように開発する
ことは膨大な時間と労力を要し、実際問題として不可能
である。また、仮に、相当の数の動作プログラムを開発
して用意しておいても、ユーザによってはその中にない
別の動作をロボットにやらせたい場合もあり、このよう
な場合には全く対応できないという問題がある。
とを考えた場合、ダンスには様々なジャンルのものがあ
り、あるひとつのジャンルのダンスも曲によってそれぞ
れ違った動作が要求される。これらの動作に対応する動
作プログラムをメーカーが全て網羅するように開発する
ことは膨大な時間と労力を要し、実際問題として不可能
である。また、仮に、相当の数の動作プログラムを開発
して用意しておいても、ユーザによってはその中にない
別の動作をロボットにやらせたい場合もあり、このよう
な場合には全く対応できないという問題がある。
【0006】そこで、ロボットを購入したユーザがロボ
ットにやらせたい動作の動作プログラムを作成して、自
分のロボットに移植するようにすればよい。しかし、動
作プログラムを作成するには、そのための機器を取り揃
えるとか、或いはプログラムを作成する知識や技術が必
要であり、個人で簡単に動作プログラムを作成すること
ができないという問題がある。
ットにやらせたい動作の動作プログラムを作成して、自
分のロボットに移植するようにすればよい。しかし、動
作プログラムを作成するには、そのための機器を取り揃
えるとか、或いはプログラムを作成する知識や技術が必
要であり、個人で簡単に動作プログラムを作成すること
ができないという問題がある。
【0007】また、仮に個人で動作プログラムを作成し
た場合、それを販売できれば、作成された動作プログラ
ムを有効利用できると共に、一般のユーザが手に入れる
ことができる動作プログラムの種類が自然に増えて、メ
ーカや販売店側の動作プログラムの開発負担を減少させ
ることができ、極めて都合がよいことになる。しかし、
個人が開発した動作プログラムを販売するにはネットワ
ーク上の掲示板などにより個別に販売するなどの手段し
かなく、容易且つ効率的に販売する販売ルートがないの
が現状である。
た場合、それを販売できれば、作成された動作プログラ
ムを有効利用できると共に、一般のユーザが手に入れる
ことができる動作プログラムの種類が自然に増えて、メ
ーカや販売店側の動作プログラムの開発負担を減少させ
ることができ、極めて都合がよいことになる。しかし、
個人が開発した動作プログラムを販売するにはネットワ
ーク上の掲示板などにより個別に販売するなどの手段し
かなく、容易且つ効率的に販売する販売ルートがないの
が現状である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の如き
従来の課題を解決するためになされたもので、第1の目
的は、ユーザが容易且つ安価に所有のロボットの動作プ
ログラムを作成できる動作プログラム作成システム及動
作プログラム作成方法を提供することであり、第2の目
的は、作成した動作プログラムを容易且つ効率的に販売
する動作プログラム販売システム、動作プログラム販売
方法及び動作プログラム販売サーバ装置を提供すること
である。
従来の課題を解決するためになされたもので、第1の目
的は、ユーザが容易且つ安価に所有のロボットの動作プ
ログラムを作成できる動作プログラム作成システム及動
作プログラム作成方法を提供することであり、第2の目
的は、作成した動作プログラムを容易且つ効率的に販売
する動作プログラム販売システム、動作プログラム販売
方法及び動作プログラム販売サーバ装置を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
請求項1の手段は、表示手段により表示された画像に基
づいて指示された動作情報をネットワーク上に送信する
遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段により前記ネットワ
ークを介して送信された動作情報に従って遠隔操作され
るロボットと、前記ロボットの動作を撮像して得た画像
情報を前記ネットワークを介して前記表示手段に表示さ
せる画像撮像手段と、前記遠隔操作手段により遠隔操作
されるロボットの動作をプログラム化して動作プログラ
ムを作成するプログラム作成手段と、前記プログラム作
成手段により作成された動作プログラムを登録する登録
手段と、前記登録手段に登録されている動作プログラム
を前記ネットワークを介して販売する動作プログラム販
売手段とを具備することを特徴とする。
請求項1の手段は、表示手段により表示された画像に基
づいて指示された動作情報をネットワーク上に送信する
遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段により前記ネットワ
ークを介して送信された動作情報に従って遠隔操作され
るロボットと、前記ロボットの動作を撮像して得た画像
情報を前記ネットワークを介して前記表示手段に表示さ
せる画像撮像手段と、前記遠隔操作手段により遠隔操作
されるロボットの動作をプログラム化して動作プログラ
ムを作成するプログラム作成手段と、前記プログラム作
成手段により作成された動作プログラムを登録する登録
手段と、前記登録手段に登録されている動作プログラム
を前記ネットワークを介して販売する動作プログラム販
売手段とを具備することを特徴とする。
【0010】請求項2の手段は、前記請求項1におい
て、前記動作プログラム販売手段は、前記ネットワーク
上に開設されるウエブページに前記登録手段に登録され
ている動作プログラムを提示して動作プログラムの販売
を行なうことを特徴とする。
て、前記動作プログラム販売手段は、前記ネットワーク
上に開設されるウエブページに前記登録手段に登録され
ている動作プログラムを提示して動作プログラムの販売
を行なうことを特徴とする。
【0011】請求項3の手段は、前記請求項1におい
て、前記プログラム作成手段により作成された動作プロ
グラムを前記遠隔操作手段に設けられた記憶手段に前記
ネットワークを介して記憶させるダウンロード手段を設
けることを特徴とする。
て、前記プログラム作成手段により作成された動作プロ
グラムを前記遠隔操作手段に設けられた記憶手段に前記
ネットワークを介して記憶させるダウンロード手段を設
けることを特徴とする。
【0012】請求項4の手段は、前記請求項1乃至3い
ずれかにおいて、前記登録手段は、前記プログラム作成
手段により作成された動作プログラムを登録すると共
に、前記作成された動作プログラムに対応するロボット
の動画像データも記憶し、前記動作プログラム販売手段
は、前記動作プログラムの購入希望者に対応するロボッ
トの動画像データを前記ネットワークを介して提供する
ことを特徴とする。
ずれかにおいて、前記登録手段は、前記プログラム作成
手段により作成された動作プログラムを登録すると共
に、前記作成された動作プログラムに対応するロボット
の動画像データも記憶し、前記動作プログラム販売手段
は、前記動作プログラムの購入希望者に対応するロボッ
トの動画像データを前記ネットワークを介して提供する
ことを特徴とする。
【0013】請求項5の手段は、遠隔操作手段により前
記ネットワークを介して送信された動作情報に従って遠
隔操作されるロボットと、前記遠隔操作されるロボット
の動作をプログラム化して動作プログラムを作成するプ
ログラム作成手段と、前記プログラム作成手段により作
成された動作プログラムを販売のために登録する登録手
段とを具備することを特徴とする。
記ネットワークを介して送信された動作情報に従って遠
隔操作されるロボットと、前記遠隔操作されるロボット
の動作をプログラム化して動作プログラムを作成するプ
ログラム作成手段と、前記プログラム作成手段により作
成された動作プログラムを販売のために登録する登録手
段とを具備することを特徴とする。
【0014】請求項6の手段は、前記請求項5におい
て、前記登録手段は、前記プログラム作成手段により作
成された動作プログラムに対応する前記ロボットの動作
画像データも前記動作プログラムと共に登録することを
特徴とする。
て、前記登録手段は、前記プログラム作成手段により作
成された動作プログラムに対応する前記ロボットの動作
画像データも前記動作プログラムと共に登録することを
特徴とする。
【0015】請求項7の手段は、表示手段により表示さ
れた画像に基づいて指示された動作情報をネットワーク
上に送信するステップと、前記遠隔操作手段により前記
ネットワークを介して送信された動作情報に従ってロボ
ットを遠隔操作するステップと、前記ロボットの動作を
撮像して得た画像情報を前記ネットワークを介して前記
表示手段に表示させるステップと、前記遠隔操作される
ロボットの動作をプログラム化して動作プログラムを作
成するステップと、前記プログラム作成手段により作成
された動作プログラムを登録するステップと、前記登録
されている動作プログラムを前記ネットワークを介して
販売するステップとを具備することを特徴とする。
れた画像に基づいて指示された動作情報をネットワーク
上に送信するステップと、前記遠隔操作手段により前記
ネットワークを介して送信された動作情報に従ってロボ
ットを遠隔操作するステップと、前記ロボットの動作を
撮像して得た画像情報を前記ネットワークを介して前記
表示手段に表示させるステップと、前記遠隔操作される
ロボットの動作をプログラム化して動作プログラムを作
成するステップと、前記プログラム作成手段により作成
された動作プログラムを登録するステップと、前記登録
されている動作プログラムを前記ネットワークを介して
販売するステップとを具備することを特徴とする。
【0016】請求項8の手段は、表示手段により表示さ
れた画像に基づいて指示された動作情報をネットワーク
上に出力する遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段により
前記ネットワークを介して送信された動作情報に従って
遠隔操作されるロボットと、前記ロボットの動作を撮像
して得た画像情報を前記ネットワークを介して前記表示
手段に表示させる画像撮像手段と、前記遠隔操作手段に
より遠隔操作されるロボットの動作をプログラム化して
動作プログラムを作成するプログラム作成手段と、前記
プログラム作成手段により作成された動作プログラムを
前記遠隔操作手段に設けられた記憶手段に前記ネットワ
ークを介して記憶させるダウンロード手段とを具備する
ことを特徴とする。
れた画像に基づいて指示された動作情報をネットワーク
上に出力する遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段により
前記ネットワークを介して送信された動作情報に従って
遠隔操作されるロボットと、前記ロボットの動作を撮像
して得た画像情報を前記ネットワークを介して前記表示
手段に表示させる画像撮像手段と、前記遠隔操作手段に
より遠隔操作されるロボットの動作をプログラム化して
動作プログラムを作成するプログラム作成手段と、前記
プログラム作成手段により作成された動作プログラムを
前記遠隔操作手段に設けられた記憶手段に前記ネットワ
ークを介して記憶させるダウンロード手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0017】請求項9の手段は、前記請求項8におい
て、前記記憶手段にダウンロードした動作プログラムを
ロボットに移植するプログラム移植手段を設けたことを
特徴とする。
て、前記記憶手段にダウンロードした動作プログラムを
ロボットに移植するプログラム移植手段を設けたことを
特徴とする。
【0018】請求項10の手段は、表示手段により表示
された画像に基づいて指示された動作情報をネットワー
ク上に出力するステップと、前記ネットワークを介して
送信された動作情報に従ってロボットを遠隔操作するス
テップと、前記遠隔操作されるロボットの動作を撮像し
て得た画像情報を前記ネットワークを介して前記表示手
段に表示させるステップと、前記遠隔操作されるロボッ
トの動作をプログラム化して動作プログラムを作成する
ステップと、前記作成された動作プログラムを前記ネッ
トワークを介して前記遠隔操作側に設けられた記憶手段
にダウンロードするステップとを具備することを特徴と
する。
された画像に基づいて指示された動作情報をネットワー
ク上に出力するステップと、前記ネットワークを介して
送信された動作情報に従ってロボットを遠隔操作するス
テップと、前記遠隔操作されるロボットの動作を撮像し
て得た画像情報を前記ネットワークを介して前記表示手
段に表示させるステップと、前記遠隔操作されるロボッ
トの動作をプログラム化して動作プログラムを作成する
ステップと、前記作成された動作プログラムを前記ネッ
トワークを介して前記遠隔操作側に設けられた記憶手段
にダウンロードするステップとを具備することを特徴と
する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明の動作プログラム
作成システムの一実施の形態に係る構成を示したブロッ
ク図である。動作プログラム作成システムは、ユーザ宅
100にあるパーソナルコンピュータ(以降、パソコン
と称する)などの情報端末1と、ユーザがロボットの動
作プログラムを作成するための支援及び作成プログラム
の販売を行なうサービス会社300に設置されているサ
ーバ装置4をインターネットなどのネットワーク200
で接続して構成されている。ユーザからサービス会社3
00に、ロボット3を購入する旨の注文が入ると、サー
ビス会社300は、サーバ装置4を用いてロボット3に
動作プログラムを設定記憶させユーザー宅100に配送
する。ユーザ宅100においては、情報端末1を用い
て、記憶媒体2を介してユーザが所有するロボット3に
更に別の動作プログラム等を移植できる様になってい
る。
に基づいて説明する。図1は、本発明の動作プログラム
作成システムの一実施の形態に係る構成を示したブロッ
ク図である。動作プログラム作成システムは、ユーザ宅
100にあるパーソナルコンピュータ(以降、パソコン
と称する)などの情報端末1と、ユーザがロボットの動
作プログラムを作成するための支援及び作成プログラム
の販売を行なうサービス会社300に設置されているサ
ーバ装置4をインターネットなどのネットワーク200
で接続して構成されている。ユーザからサービス会社3
00に、ロボット3を購入する旨の注文が入ると、サー
ビス会社300は、サーバ装置4を用いてロボット3に
動作プログラムを設定記憶させユーザー宅100に配送
する。ユーザ宅100においては、情報端末1を用い
て、記憶媒体2を介してユーザが所有するロボット3に
更に別の動作プログラム等を移植できる様になってい
る。
【0020】図2は図1に示した情報端末1(パソコ
ン)の構成例を示したブロック図である。情報端末1
は、ROM(リード・オンリ・メモリ)13や補助記憶
部14などに記憶されたプログラムを実行して各部を制
御する制御部(CPU)11、この制御部11のワーキ
ングメモリであるRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)12、前述したごとく制御部11の動作に必要な各
種プログラムやパラメータなどの各種データなどを格納
したROM13、後述する通信制御部18を通してネッ
トワーク200からプログラムや各種データをダウンロ
ードしたり、駆動装置17から読み込んだプログラムや
各種データ等を記憶する大容量のハードディスクから成
る補助記憶部14、制御部11の制御の下に文字や画像
を表示するCRTやLCDなどの表示部15、ユーザの
各種指示やデータを入力するキーボード或いはマウスな
どの入力部16、フロッピー(登録商標)ディスクやメ
モリカード及びCD−ROMなどの各種記憶媒体2(図
1に示したものと同じ)にデータを読み書きする駆動装
置17、電話回線を通してネットワーク200などにア
クセスしてデータを送受信する通信制御部18、スキャ
ナ(図示せず)などからイメージデータを入力したり、
或いは印刷データをプリンタ(図示せず)に出力する入
出力部19を、夫々バス20に接続して構成されてい
る。尚、この情報端末1には、ネットワーク200に開
設されたウエブページを開く閲覧ブラウザも備えられて
いる。
ン)の構成例を示したブロック図である。情報端末1
は、ROM(リード・オンリ・メモリ)13や補助記憶
部14などに記憶されたプログラムを実行して各部を制
御する制御部(CPU)11、この制御部11のワーキ
ングメモリであるRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)12、前述したごとく制御部11の動作に必要な各
種プログラムやパラメータなどの各種データなどを格納
したROM13、後述する通信制御部18を通してネッ
トワーク200からプログラムや各種データをダウンロ
ードしたり、駆動装置17から読み込んだプログラムや
各種データ等を記憶する大容量のハードディスクから成
る補助記憶部14、制御部11の制御の下に文字や画像
を表示するCRTやLCDなどの表示部15、ユーザの
各種指示やデータを入力するキーボード或いはマウスな
どの入力部16、フロッピー(登録商標)ディスクやメ
モリカード及びCD−ROMなどの各種記憶媒体2(図
1に示したものと同じ)にデータを読み書きする駆動装
置17、電話回線を通してネットワーク200などにア
クセスしてデータを送受信する通信制御部18、スキャ
ナ(図示せず)などからイメージデータを入力したり、
或いは印刷データをプリンタ(図示せず)に出力する入
出力部19を、夫々バス20に接続して構成されてい
る。尚、この情報端末1には、ネットワーク200に開
設されたウエブページを開く閲覧ブラウザも備えられて
いる。
【0021】図3は図1で示したサーバ装置4の構成例
を示したブロック図である。サーバ装置4は、ネットワ
ーク上のホーム(ウエブ)ページ用の、この例では電子
商店としての各種データを送受信するためのウエブサー
バ41、このウエブサーバ41で扱う各種データを記憶
するハードティスク45a,電子メールをやり取りする
ための電子メールサーバ42、この電子メールサーバ4
2で扱うメールデータなどを記憶するハードティスク4
5b、サーバ装置4の管理やそれに伴う各種処理を行な
う管理・処理サーバ43、この管理・処理サーバ43で
扱う各種管理データなどを記憶するハードティスク45
c、図1のロボット3に新規な動作をさせるための動作
プログラムを作成するティーチング制御装置44、この
ティーチング制御装置44で扱う各種データ及び作成さ
れた動作プログラムなどを記憶するハードティスク45
dを、夫々バス46に接続して構成され、ハードディス
ク45a〜45dは大容量の記憶部47を構成してい
る。
を示したブロック図である。サーバ装置4は、ネットワ
ーク上のホーム(ウエブ)ページ用の、この例では電子
商店としての各種データを送受信するためのウエブサー
バ41、このウエブサーバ41で扱う各種データを記憶
するハードティスク45a,電子メールをやり取りする
ための電子メールサーバ42、この電子メールサーバ4
2で扱うメールデータなどを記憶するハードティスク4
5b、サーバ装置4の管理やそれに伴う各種処理を行な
う管理・処理サーバ43、この管理・処理サーバ43で
扱う各種管理データなどを記憶するハードティスク45
c、図1のロボット3に新規な動作をさせるための動作
プログラムを作成するティーチング制御装置44、この
ティーチング制御装置44で扱う各種データ及び作成さ
れた動作プログラムなどを記憶するハードティスク45
dを、夫々バス46に接続して構成され、ハードディス
ク45a〜45dは大容量の記憶部47を構成してい
る。
【0022】図4は図3で示したティーチング制御装置
44の構成例を示したブロック図である。ティーチング
制御装置44は、ROM443に記憶されたプログラム
を実行して各部を制御する制御部(CPU)441、こ
の制御部441のワーキングメモリであるRAM44
2、制御部441の動作に必要な各種プログラムやデー
タなどを格納する前述したROM443、符号化処理部
451で作成したロボットの動作プログラムや画像入力
部450から入力される画像データなどを記憶するハー
ドディスク45d、画像入力部450からの画像を表示
するCRTやLCDなどの表示部445、ネットワーク
200から動作プログラムの作成に必要なデータを送受
信すると共に、動作プログラムの販売に関わるデータな
ども送受信する通信制御部446、実際にロボットを動
かし、その動きをそのまま動作プログラムとして作成す
るためにロボット60の動作を制御するティーチング処
理回路447、ティーチング処理回路447の指令によ
りロボット60の動作を制御する駆動制御部448、ロ
ボット60の動作を撮像して画像信号とする撮像装置4
49、撮像装置449からの画像信号を入力してフォー
マットなどを整える画像入力部450、撮像装置449
からの画像信号とティーチング処理回路447からの指
令に基づいて画像信号を符号化して動作プログラムを作
成する符号化処理部451をバス452に接続して構成
されている。尚、符号化回路451で作成された動作プ
ログラムは、RAM442に一時的に記憶されると共
に、ハードデイスク45dに格納記憶される。
44の構成例を示したブロック図である。ティーチング
制御装置44は、ROM443に記憶されたプログラム
を実行して各部を制御する制御部(CPU)441、こ
の制御部441のワーキングメモリであるRAM44
2、制御部441の動作に必要な各種プログラムやデー
タなどを格納する前述したROM443、符号化処理部
451で作成したロボットの動作プログラムや画像入力
部450から入力される画像データなどを記憶するハー
ドディスク45d、画像入力部450からの画像を表示
するCRTやLCDなどの表示部445、ネットワーク
200から動作プログラムの作成に必要なデータを送受
信すると共に、動作プログラムの販売に関わるデータな
ども送受信する通信制御部446、実際にロボットを動
かし、その動きをそのまま動作プログラムとして作成す
るためにロボット60の動作を制御するティーチング処
理回路447、ティーチング処理回路447の指令によ
りロボット60の動作を制御する駆動制御部448、ロ
ボット60の動作を撮像して画像信号とする撮像装置4
49、撮像装置449からの画像信号を入力してフォー
マットなどを整える画像入力部450、撮像装置449
からの画像信号とティーチング処理回路447からの指
令に基づいて画像信号を符号化して動作プログラムを作
成する符号化処理部451をバス452に接続して構成
されている。尚、符号化回路451で作成された動作プ
ログラムは、RAM442に一時的に記憶されると共
に、ハードデイスク45dに格納記憶される。
【0023】図5は図1(又は図4)で示したロボット
3(又は60)の外形例を示した斜視図である。ロボッ
ト3は胴体31の上部に回転自在に結合されている頭部
32、胴体31の両側面上部に回転自在に結合されてい
る腕33、胴体31の下部に回動自在に結合されている
脚部35、腕33の先端に回転自在に結合されている手
34、脚部35の先端に回動自在に結合されている足3
6から主に構成されている。頭部32には目の部分にC
CDが装着されたCCD装着部321、口の部分にスピ
ーカが装着されたスピーカ装着部322などが設けら
れ、更に図示していないが耳に当たる部分にマイクなど
も装着され、また、ロボットの内部情報などを表示する
LCDなどの表示部37が胴体31の正面に装着されて
いる。更に又、ロボットには鼻に当たる臭いセンサー、
手のひら等各部に圧力センサなど各種センサーを装着す
ることができる。
3(又は60)の外形例を示した斜視図である。ロボッ
ト3は胴体31の上部に回転自在に結合されている頭部
32、胴体31の両側面上部に回転自在に結合されてい
る腕33、胴体31の下部に回動自在に結合されている
脚部35、腕33の先端に回転自在に結合されている手
34、脚部35の先端に回動自在に結合されている足3
6から主に構成されている。頭部32には目の部分にC
CDが装着されたCCD装着部321、口の部分にスピ
ーカが装着されたスピーカ装着部322などが設けら
れ、更に図示していないが耳に当たる部分にマイクなど
も装着され、また、ロボットの内部情報などを表示する
LCDなどの表示部37が胴体31の正面に装着されて
いる。更に又、ロボットには鼻に当たる臭いセンサー、
手のひら等各部に圧力センサなど各種センサーを装着す
ることができる。
【0024】図6は図5に示したロボット3の制御系を
示したブロック図である。ロボット3の制御系は、RO
M62などに記憶された動作プログラムに従ってロボッ
ト3の動きを制御する制御部(CPU)61、ロボット
3に各種動作を行わせるプログラムを格納するROM6
2、駆動装置65を介してメモリカードなどの記憶媒体
2から読み込まれた動作プログラムなどを記憶するRA
Mなどの補助記憶部63、外部とのデータの入出力を行
なう入出力端子部64、記憶媒体2にデータを読み書き
する駆動装置65、前述したCCD装着部321のCC
D、スピーカ装着部322のスピーカ、マイク、各種セ
ンサーなどの入力各部66から入力される画像や音声デ
ータ、センサデータ等を入力する入力制御部67、制御
部61からの動作指令により図5に示したロボット3の
手34、足36などの出力各部を動作させたり、制御部
61から音声指令によりスピーカなどから音声を出力す
る出力制御部68、ロボット3の手34、足36或いは
口に当たるスピーカなどの出力各部69、ロボット3か
らのメッセージなど各種データを表示する表示部(図3
の表示部と同一)37を、夫々バス71に接続して構成
されている。
示したブロック図である。ロボット3の制御系は、RO
M62などに記憶された動作プログラムに従ってロボッ
ト3の動きを制御する制御部(CPU)61、ロボット
3に各種動作を行わせるプログラムを格納するROM6
2、駆動装置65を介してメモリカードなどの記憶媒体
2から読み込まれた動作プログラムなどを記憶するRA
Mなどの補助記憶部63、外部とのデータの入出力を行
なう入出力端子部64、記憶媒体2にデータを読み書き
する駆動装置65、前述したCCD装着部321のCC
D、スピーカ装着部322のスピーカ、マイク、各種セ
ンサーなどの入力各部66から入力される画像や音声デ
ータ、センサデータ等を入力する入力制御部67、制御
部61からの動作指令により図5に示したロボット3の
手34、足36などの出力各部を動作させたり、制御部
61から音声指令によりスピーカなどから音声を出力す
る出力制御部68、ロボット3の手34、足36或いは
口に当たるスピーカなどの出力各部69、ロボット3か
らのメッセージなど各種データを表示する表示部(図3
の表示部と同一)37を、夫々バス71に接続して構成
されている。
【0025】ここで、ハードデイスク45dの構成を、
図13及び図14を用いて説明しておく。ハードデイス
ク45dは、図13に示すような記憶領域が構成されて
いるもので、図13において、各行の記憶領域には同じ
ロボットに関するデータが記憶される。即ち、各行の記
憶領域としては、規格記憶部45d1、基本プログラム
記憶部45d2及び登録データ記憶部45d3が設けら
れている。規格記憶部45d1には後述するロボットの
タイプデータが記憶され、基本プログラム記憶部45d
2には、そのタイプのロボットであれば必ずプログラム
されなければならない基本的な動きの動作プログラム、
及び登録データ記憶部45d3にはユーザが作成した動
作プログラムが記憶される。
図13及び図14を用いて説明しておく。ハードデイス
ク45dは、図13に示すような記憶領域が構成されて
いるもので、図13において、各行の記憶領域には同じ
ロボットに関するデータが記憶される。即ち、各行の記
憶領域としては、規格記憶部45d1、基本プログラム
記憶部45d2及び登録データ記憶部45d3が設けら
れている。規格記憶部45d1には後述するロボットの
タイプデータが記憶され、基本プログラム記憶部45d
2には、そのタイプのロボットであれば必ずプログラム
されなければならない基本的な動きの動作プログラム、
及び登録データ記憶部45d3にはユーザが作成した動
作プログラムが記憶される。
【0026】図14は、図13に示した登録データ記憶
部45d3の詳細構成図である。登録データ記憶部45
d3には、ロボットのタイプ名データ(記憶部d3−1
に記憶される。)、登録日データ(同じく記憶部d3−
2)、動作名データ(同じく記憶部d3−3)、規格デ
ータ(同じく記憶部d3−4)、作成された動作プログ
ラムデータ(同じく記憶部d3−5)、動作画像データ
(同じく記憶部d3−6)が格納されるようになってい
る。例えば、タイプ名としてタイプCが、登録日として
○年○月○日が、動作名として例えばダンスが、規格と
してプログラムの容量及びプログラムデータの形式など
が、動作プログラムデータとしてダンスを踊るための動
作プログラムデータが、動作画像データとして作成した
動作プログラムデータで制御されたロボットの動作(こ
の場合はダンスを踊っている動作)の動作画像データが
格納される。
部45d3の詳細構成図である。登録データ記憶部45
d3には、ロボットのタイプ名データ(記憶部d3−1
に記憶される。)、登録日データ(同じく記憶部d3−
2)、動作名データ(同じく記憶部d3−3)、規格デ
ータ(同じく記憶部d3−4)、作成された動作プログ
ラムデータ(同じく記憶部d3−5)、動作画像データ
(同じく記憶部d3−6)が格納されるようになってい
る。例えば、タイプ名としてタイプCが、登録日として
○年○月○日が、動作名として例えばダンスが、規格と
してプログラムの容量及びプログラムデータの形式など
が、動作プログラムデータとしてダンスを踊るための動
作プログラムデータが、動作画像データとして作成した
動作プログラムデータで制御されたロボットの動作(こ
の場合はダンスを踊っている動作)の動作画像データが
格納される。
【0027】次に本実施の形態の動作について図7のフ
ローチャートを参照して説明する。ユーザは図7のステ
ップS1で図1に示した情報端末1を操作して、通信制
御部18からネットワーク(インターネット)200を
介してサービス会社300のサーバ装置4にアクセスす
る。これを受けたサーバ装置4はステップS2でそのウ
エブサーバ41よりサイトデータをネットワーク200
を介して情報端末1に送信する。これにより、情報端末
1の表示部15にサービス会社のサイトが表示され、更
に、ユーザの情報端末1の操作によって、サービス会社
のサイト内の各ページのサイトデータが閲覧表示され
る。図8(a)は、上記サービス会社のサイトデータの
うち、ロボットを買いたい、借りたい或いは動かしたい
というユーザのためのサイトデータである。
ローチャートを参照して説明する。ユーザは図7のステ
ップS1で図1に示した情報端末1を操作して、通信制
御部18からネットワーク(インターネット)200を
介してサービス会社300のサーバ装置4にアクセスす
る。これを受けたサーバ装置4はステップS2でそのウ
エブサーバ41よりサイトデータをネットワーク200
を介して情報端末1に送信する。これにより、情報端末
1の表示部15にサービス会社のサイトが表示され、更
に、ユーザの情報端末1の操作によって、サービス会社
のサイト内の各ページのサイトデータが閲覧表示され
る。図8(a)は、上記サービス会社のサイトデータの
うち、ロボットを買いたい、借りたい或いは動かしたい
というユーザのためのサイトデータである。
【0028】ユーザは、まず、この図8(a)の画面か
らロボットを買いたいというボタン81を押すと、図8
(b)の画面となり、タイプA、タイプBのロボットに
ついての表示、即ち、ロボットの画像データ、タイプの
説明、そのロボットが行う動作(基本動作)、販売価
格、レンタル価格等がなされ、更に画面右下の「次を見
る」の矢印をクリック(マウスを移動させ、カーソルを
重ねてクリック)することによって、図8(c)の画面
となり、タイプC、Dのロボットについての表示がなさ
れ、以後、画面右下の「次を見る」の矢印をクリックす
ることによって次々に他のタイプのロボットについての
表示がなされる。図7のステップS1及びS2間の矢印
は、これらの処理を表している。然して、図7のステッ
プS3では、上記の画面上で、購入希望のロボットの画
像をカーソルでクリックして選択する。このクリック情
報が通信制御部18からネットワーク200を介してサ
ービス会社300のウエブサーバ41に送信されるた
め、ウエブサーバ41はステップS4で、選択された該
当のロボットの更に詳細なデータをハードディスク45
aから読み出し、読み出しデータをネットワーク200
を介して情報端末1に送信する。
らロボットを買いたいというボタン81を押すと、図8
(b)の画面となり、タイプA、タイプBのロボットに
ついての表示、即ち、ロボットの画像データ、タイプの
説明、そのロボットが行う動作(基本動作)、販売価
格、レンタル価格等がなされ、更に画面右下の「次を見
る」の矢印をクリック(マウスを移動させ、カーソルを
重ねてクリック)することによって、図8(c)の画面
となり、タイプC、Dのロボットについての表示がなさ
れ、以後、画面右下の「次を見る」の矢印をクリックす
ることによって次々に他のタイプのロボットについての
表示がなされる。図7のステップS1及びS2間の矢印
は、これらの処理を表している。然して、図7のステッ
プS3では、上記の画面上で、購入希望のロボットの画
像をカーソルでクリックして選択する。このクリック情
報が通信制御部18からネットワーク200を介してサ
ービス会社300のウエブサーバ41に送信されるた
め、ウエブサーバ41はステップS4で、選択された該
当のロボットの更に詳細なデータをハードディスク45
aから読み出し、読み出しデータをネットワーク200
を介して情報端末1に送信する。
【0029】ここでは、ユーザはタイプCのロボットを
選択したため、情報端末1にはウエブサーバ41からタ
イプCのロボットのデータが送られて来て、表示部15
に図8(d)に示すような画面、即ち基本動作の説明
と、追加プログラムに関する説明が表示される。ユーザ
は図8(d)の画面からタイプCのロボットは、基本動
作は最初からできるが、他の動作をさせるには動作プロ
グラムを追加しなければならないことを知る。そこで、
この例では、ユーザは追加動作を注文すべく、画面上の
「有料で他の動作を追加できます」という下線部をクリ
ックして、図8(e)で示す画面を表示部15に表示さ
せる。次に、ステップS5では、図8(e)の画面の
1)椅子に座る・椅子から立つの画像ボタン83をクリ
ックする。
選択したため、情報端末1にはウエブサーバ41からタ
イプCのロボットのデータが送られて来て、表示部15
に図8(d)に示すような画面、即ち基本動作の説明
と、追加プログラムに関する説明が表示される。ユーザ
は図8(d)の画面からタイプCのロボットは、基本動
作は最初からできるが、他の動作をさせるには動作プロ
グラムを追加しなければならないことを知る。そこで、
この例では、ユーザは追加動作を注文すべく、画面上の
「有料で他の動作を追加できます」という下線部をクリ
ックして、図8(e)で示す画面を表示部15に表示さ
せる。次に、ステップS5では、図8(e)の画面の
1)椅子に座る・椅子から立つの画像ボタン83をクリ
ックする。
【0030】このクリック情報はネットワーク200を
介してウエブサーバ41に送信され、ウエブサーバ41
はステップS6で対応する動画像データ、即ち、ロボッ
トCが椅子に座る・椅子から立つ動作をする動画像デー
タをハードディスク45dから読み出し、情報端末1に
送信する。これを受けて、情報端末1の表示部15には
ステップS7で、購入するロボットが椅子に座る・椅子
から立つ動作をする動画像が表示される。
介してウエブサーバ41に送信され、ウエブサーバ41
はステップS6で対応する動画像データ、即ち、ロボッ
トCが椅子に座る・椅子から立つ動作をする動画像デー
タをハードディスク45dから読み出し、情報端末1に
送信する。これを受けて、情報端末1の表示部15には
ステップS7で、購入するロボットが椅子に座る・椅子
から立つ動作をする動画像が表示される。
【0031】その後、閲覧ブラウザの戻り釦をクリック
するなどして、再度、表示部15を図8(e)で示す画
面に戻す。そして、ユーザは他の動画像を見たければ同
様の操作を行なえばよい。ここでは、ユーザは椅子に座
る、椅子から立つの動作を注文すべく、ユーザはステッ
プS8で、注文ボタン84をカーソルでクリックする
と、このクリック情報がウエブサーバ41に送信される
ため、ウエブサーバ41はステップS10で、決済金融
機関、注文の受付などの購入に必要な情報を情報端末1
に送信する。ユーザはステップS9で、情報端末1の表
示部15に表示されている購入に必要な情報を見ながら
対応処理を行ない、得られた処理情報をウエブサーバ4
1に送信する。その後、サービス会社300ではステッ
プS11で、追加プログラムをユーザが注文したロボッ
トに移植して、ステップS12で、商品をユーザ宅10
0に発送する。
するなどして、再度、表示部15を図8(e)で示す画
面に戻す。そして、ユーザは他の動画像を見たければ同
様の操作を行なえばよい。ここでは、ユーザは椅子に座
る、椅子から立つの動作を注文すべく、ユーザはステッ
プS8で、注文ボタン84をカーソルでクリックする
と、このクリック情報がウエブサーバ41に送信される
ため、ウエブサーバ41はステップS10で、決済金融
機関、注文の受付などの購入に必要な情報を情報端末1
に送信する。ユーザはステップS9で、情報端末1の表
示部15に表示されている購入に必要な情報を見ながら
対応処理を行ない、得られた処理情報をウエブサーバ4
1に送信する。その後、サービス会社300ではステッ
プS11で、追加プログラムをユーザが注文したロボッ
トに移植して、ステップS12で、商品をユーザ宅10
0に発送する。
【0032】次に、ユーザが図8(a)の画面からロボ
ットを動かしたいというボタン82をカーソルでクリッ
クした場合について図9及び図10のフローチャートを
参照して説明する。本例も、ステップS13、ステップ
S14までの手順は、図7のステップS1、ステップS
2までの手順と同様の手順であるが、情報端末1の表示
部15にサービス会社のサイトの画面が図8(a)に示
すように表示された状態でロボットを動かしたいという
ボタン82をクリックすると、図11(a)に示すよう
な画面となるステップが図9のステップS13に含まれ
ている。
ットを動かしたいというボタン82をカーソルでクリッ
クした場合について図9及び図10のフローチャートを
参照して説明する。本例も、ステップS13、ステップ
S14までの手順は、図7のステップS1、ステップS
2までの手順と同様の手順であるが、情報端末1の表示
部15にサービス会社のサイトの画面が図8(a)に示
すように表示された状態でロボットを動かしたいという
ボタン82をクリックすると、図11(a)に示すよう
な画面となるステップが図9のステップS13に含まれ
ている。
【0033】そして、ステップS15では、図11
(a)に示すような画面において、希望のロボットの画
像をカーソルでクリックして選択する。この情報がサー
ビス会社300のウエブサーバ41に送信されるため、
ウエブサーバ41はステップS16で、選択されたロボ
ットのデータを情報端末1に送信する。ここでは、ユー
ザは例えばタイプCのロボットを選択したため、ウエブ
サーバ41からタイプCのロボットに関するデータが送
られて来て、情報端末1の表示部15に図11(b)に
示すような画面が表示される。
(a)に示すような画面において、希望のロボットの画
像をカーソルでクリックして選択する。この情報がサー
ビス会社300のウエブサーバ41に送信されるため、
ウエブサーバ41はステップS16で、選択されたロボ
ットのデータを情報端末1に送信する。ここでは、ユー
ザは例えばタイプCのロボットを選択したため、ウエブ
サーバ41からタイプCのロボットに関するデータが送
られて来て、情報端末1の表示部15に図11(b)に
示すような画面が表示される。
【0034】ユーザは、図11(b)に示した画面で、
このロボットを動かして遊ぶのか、動作プログラムを作
るのかを選択するが、この例ではステップS17で、動
作プログラムを作るボタン111をカーソルでクリック
して選択する。この選択情報は、ステップS17でサー
ビス会社300のウエブサーバ41に送信されるため、
ウエブサーバ41はステップS18で、選択されたロボ
ット、この例ではタイプCの動作プログラムの作成方法
説明書のデータを情報端末1に送信する。
このロボットを動かして遊ぶのか、動作プログラムを作
るのかを選択するが、この例ではステップS17で、動
作プログラムを作るボタン111をカーソルでクリック
して選択する。この選択情報は、ステップS17でサー
ビス会社300のウエブサーバ41に送信されるため、
ウエブサーバ41はステップS18で、選択されたロボ
ット、この例ではタイプCの動作プログラムの作成方法
説明書のデータを情報端末1に送信する。
【0035】これにより、ステップS19で、情報端末
1の表示部15に図11(c)に示すような画面が表示
される。ユーザはこの画面の説明を見て、動作プログラ
ムを作成するためのプログラムデータ、即ち、作成プロ
グラムデータをダウンロードするための操作を行なう。
この操作情報はサービス会社300のウエブ装置に送信
されるが、ティーチング制御装置44に制御が移り、テ
ィーチング制御装置44はハードディスク45dから作
成プログラムを読み出して情報端末1に送信する。情報
端末1は受信した作成プログラムを補助記憶装置4にダ
ウンロードする。それと共に、情報端末1の表示部15
には動作プログラムの作成開始ボタンが表示されるた
め、ユーザはステップS20でこの作成開始ボタンをカ
ーソルでクリックする。
1の表示部15に図11(c)に示すような画面が表示
される。ユーザはこの画面の説明を見て、動作プログラ
ムを作成するためのプログラムデータ、即ち、作成プロ
グラムデータをダウンロードするための操作を行なう。
この操作情報はサービス会社300のウエブ装置に送信
されるが、ティーチング制御装置44に制御が移り、テ
ィーチング制御装置44はハードディスク45dから作
成プログラムを読み出して情報端末1に送信する。情報
端末1は受信した作成プログラムを補助記憶装置4にダ
ウンロードする。それと共に、情報端末1の表示部15
には動作プログラムの作成開始ボタンが表示されるた
め、ユーザはステップS20でこの作成開始ボタンをカ
ーソルでクリックする。
【0036】これにより、表示部15に図11(d)に
示すようなプログラム作成のためのステップ1のロボッ
トの動作開始の条件を選択する画面が表示される。この
ステップ1の画面で、動作開始の条件として例えば音を
選択すると、この選択情報がティーチング制御装置44
に送信されるため、次の画面がティーチング制御装置4
4から送られてきて、図11(e)に示すようなステッ
プ2の画面になる。ユーザは、この画面で例えば拍手音
を選択する。この選択情報がティーチング制御装置44
に送信されるため、次の画面がティーチング制御装置4
4から送られてきて、図11(f)に示すようなステッ
プ3の画面になる。
示すようなプログラム作成のためのステップ1のロボッ
トの動作開始の条件を選択する画面が表示される。この
ステップ1の画面で、動作開始の条件として例えば音を
選択すると、この選択情報がティーチング制御装置44
に送信されるため、次の画面がティーチング制御装置4
4から送られてきて、図11(e)に示すようなステッ
プ2の画面になる。ユーザは、この画面で例えば拍手音
を選択する。この選択情報がティーチング制御装置44
に送信されるため、次の画面がティーチング制御装置4
4から送られてきて、図11(f)に示すようなステッ
プ3の画面になる。
【0037】ユーザはこの画面のスタートボタン112
をカーソルでクリックして拍手をし、エンドボタン11
3をカーソルでクリックする間に拍手を入力する。この
拍手音は情報端末1の入出力部19に接続されたマイク
(図示せず)に集音させることにより、情報端末1の内
部に入力する。入力された音声情報はデジタル化され通
信制御部18からサービス会社300のティーチング制
御装置44に送信される。
をカーソルでクリックして拍手をし、エンドボタン11
3をカーソルでクリックする間に拍手を入力する。この
拍手音は情報端末1の入出力部19に接続されたマイク
(図示せず)に集音させることにより、情報端末1の内
部に入力する。入力された音声情報はデジタル化され通
信制御部18からサービス会社300のティーチング制
御装置44に送信される。
【0038】ここで、上記した情報端末1の表示画面上
のユーザのボタン操作などは、ステップS21での対応
処理や動作設定処理に相当し、これら処理情報がネット
ワーク200を介してティーチング制御装置44に送信
され、これを受けた、ティーチング制御装置44はステ
ップS22で、ユーザのボタン操作に対する対応処理、
ティーチング処理に基づくプログラム作成/格納処理を
行なって、必要な情報を情報端末1に送信する。
のユーザのボタン操作などは、ステップS21での対応
処理や動作設定処理に相当し、これら処理情報がネット
ワーク200を介してティーチング制御装置44に送信
され、これを受けた、ティーチング制御装置44はステ
ップS22で、ユーザのボタン操作に対する対応処理、
ティーチング処理に基づくプログラム作成/格納処理を
行なって、必要な情報を情報端末1に送信する。
【0039】ユーザが上記したように情報端末1でタイ
プCのロボットの動作プログラムの作成を選択すると、
ティーチング制御装置44はタイプCのロボット60
(図4参照)を用意する。ティーチング制御装置44は
タイプCのロボット60を撮像装置449で撮像し、ス
テップS22でその画像を画像入力部450を介して通
信制御部446からユーザ宅100の情報端末1に送信
するため、情報端末1には次の画面がティーチング制御
装置44から送られてきて、図11(g)で示すような
ステップ4の画面になる。ユーザはこの画面を見て、動
かす部分としてロボットの腕aの部分をカーソルcでク
リックして決めると、この情報がティーチング制御装置
44に送信されるため、次の画面がティーチング制御装
置44から送られてきて、図11(h)で示すようなス
テップ5の画面が表示される。ユーザはこの画面を見
て、ロボットの腕aをどこまで動かすか、動かす位置ま
でカーソルcをドラッグして決めると共に、腕aが前記
位置まで移動するに要する時間○分○秒○○をキーボー
ドから設定する。これら、動かす部分、動かす位置、所
用時間の情報は情報端末1からティーチング制御装置4
4に送信される。
プCのロボットの動作プログラムの作成を選択すると、
ティーチング制御装置44はタイプCのロボット60
(図4参照)を用意する。ティーチング制御装置44は
タイプCのロボット60を撮像装置449で撮像し、ス
テップS22でその画像を画像入力部450を介して通
信制御部446からユーザ宅100の情報端末1に送信
するため、情報端末1には次の画面がティーチング制御
装置44から送られてきて、図11(g)で示すような
ステップ4の画面になる。ユーザはこの画面を見て、動
かす部分としてロボットの腕aの部分をカーソルcでク
リックして決めると、この情報がティーチング制御装置
44に送信されるため、次の画面がティーチング制御装
置44から送られてきて、図11(h)で示すようなス
テップ5の画面が表示される。ユーザはこの画面を見
て、ロボットの腕aをどこまで動かすか、動かす位置ま
でカーソルcをドラッグして決めると共に、腕aが前記
位置まで移動するに要する時間○分○秒○○をキーボー
ドから設定する。これら、動かす部分、動かす位置、所
用時間の情報は情報端末1からティーチング制御装置4
4に送信される。
【0040】これにより、ティーチング制御装置44は
駆動制御部448を制御して、ロボット60の腕aを設
定位置まで設定された時間掛けて動かす。このロボット
60の動作は撮像装置449により撮影され、画像入力
部450を介して通信制御部446から情報端末1に送
信されるため、情報端末1の表示部15にはロボット6
0が腕aを動かす動画像が表示される。
駆動制御部448を制御して、ロボット60の腕aを設
定位置まで設定された時間掛けて動かす。このロボット
60の動作は撮像装置449により撮影され、画像入力
部450を介して通信制御部446から情報端末1に送
信されるため、情報端末1の表示部15にはロボット6
0が腕aを動かす動画像が表示される。
【0041】次にユーザは、動作プログラムの作成を終
了するか、次の動作を設定するかを選択する。ここで
は、次の動作を設定するを選択すると、この選択情報が
ティーチング制御装置44に送信されるため、次の画面
がティーチング制御装置44から送られてきて、図11
(i)で示すようなステップ6の画面が表示される。こ
のステップ6の画面では、腕aを動かす最終位置のとこ
ろに腕aがある静止画とプログラム作成用の案内文がス
テップ5として表示される。
了するか、次の動作を設定するかを選択する。ここで
は、次の動作を設定するを選択すると、この選択情報が
ティーチング制御装置44に送信されるため、次の画面
がティーチング制御装置44から送られてきて、図11
(i)で示すようなステップ6の画面が表示される。こ
のステップ6の画面では、腕aを動かす最終位置のとこ
ろに腕aがある静止画とプログラム作成用の案内文がス
テップ5として表示される。
【0042】ユーザは、この画面を見て、動かす部分と
してロボット60の足bの部分をカーソルcでクリック
して決めると共に、前の動作と同時動作か、前の動作後
に動作させるかを決めると、この選択情報がティーチン
グ制御装置44に送信されるため、次の画面がティーチ
ング制御装置44から送られてきて、図11(j)で示
すようなステップ7の画面が表示される。
してロボット60の足bの部分をカーソルcでクリック
して決めると共に、前の動作と同時動作か、前の動作後
に動作させるかを決めると、この選択情報がティーチン
グ制御装置44に送信されるため、次の画面がティーチ
ング制御装置44から送られてきて、図11(j)で示
すようなステップ7の画面が表示される。
【0043】ユーザはこのステップ6の画面でロボット
60の足bをどこまで動かすか、動かす位置までカーソ
ルcをドラッグして決めと共に、足bが前記位置まで移
動するに要する時間○分○秒○○をキーボードから設定
する。この選択情報がティーチング制御装置44に送信
されるため、ティーチング制御装置44からロボット6
0が足bを動かす動画像が情報端末1に送られてくるの
で、表示部15にはロボット60が足bを動かす動画像
が表示される。
60の足bをどこまで動かすか、動かす位置までカーソ
ルcをドラッグして決めと共に、足bが前記位置まで移
動するに要する時間○分○秒○○をキーボードから設定
する。この選択情報がティーチング制御装置44に送信
されるため、ティーチング制御装置44からロボット6
0が足bを動かす動画像が情報端末1に送られてくるの
で、表示部15にはロボット60が足bを動かす動画像
が表示される。
【0044】尚,上記ステップ4〜7の処理は、情報端
末1側ではステップS21で行なわれ、サーバ装置4側
ではステップS22で行われる。また、同ステップ4〜
7のロボット60の動かす箇所を選択するに際して、選
択した箇所が、口だったら音声を発生させる。耳だった
ら、音声認識動作をさせるなど、各種の動作を設定して
プログラムを作ることができる。
末1側ではステップS21で行なわれ、サーバ装置4側
ではステップS22で行われる。また、同ステップ4〜
7のロボット60の動かす箇所を選択するに際して、選
択した箇所が、口だったら音声を発生させる。耳だった
ら、音声認識動作をさせるなど、各種の動作を設定して
プログラムを作ることができる。
【0045】次にユーザはステップ7の画面で、動作プ
ログラムの作成を終了するか、次の動作を設定するかを
選択する。ここでは、ユーザはステップS23で、動作
プログラムの作成を終了するを選択すると、この選択情
報がティーチング制御装置44に送信されるため、次の
画面がステップS24でティーチング制御装置44から
送られてきて、図11(k)で示すような画面になる。
この画面は、(1)作ったプログラムに従って動作させ
てみる。(2)作ったプログラムをダウンロードする。
(3)作ったプログラムを登録して希望者に販売するの
いずれかをユーザに選択させる画面である。
ログラムの作成を終了するか、次の動作を設定するかを
選択する。ここでは、ユーザはステップS23で、動作
プログラムの作成を終了するを選択すると、この選択情
報がティーチング制御装置44に送信されるため、次の
画面がステップS24でティーチング制御装置44から
送られてきて、図11(k)で示すような画面になる。
この画面は、(1)作ったプログラムに従って動作させ
てみる。(2)作ったプログラムをダウンロードする。
(3)作ったプログラムを登録して希望者に販売するの
いずれかをユーザに選択させる画面である。
【0046】ユーザが、例えば、(1)作ったプログラ
ムに従って動作させてみるをカーソルでクリックして選
択すると、この再現クリック情報がステップS25でテ
ィーチング制御装置44に送信される。ティーチング制
御装置44の制御部441はハードディスク45dに記
憶した動作プログラムをティーチング処理回路447に
与えるため、ティーチング処理回路447は与えられた
プログラムに従って、駆動制御部448を制御してロボ
ット60を動作させる。このロボット60の一連の動作
は撮像装置449により撮影され、ステップS26で画
像入力部450を介して通信制御部446から情報端末
1に送信される。これにより、ステップS27で、情報
端末1の表示部15にはロボット60が、例えば腕aや
足bを動かす動画像が表示される。
ムに従って動作させてみるをカーソルでクリックして選
択すると、この再現クリック情報がステップS25でテ
ィーチング制御装置44に送信される。ティーチング制
御装置44の制御部441はハードディスク45dに記
憶した動作プログラムをティーチング処理回路447に
与えるため、ティーチング処理回路447は与えられた
プログラムに従って、駆動制御部448を制御してロボ
ット60を動作させる。このロボット60の一連の動作
は撮像装置449により撮影され、ステップS26で画
像入力部450を介して通信制御部446から情報端末
1に送信される。これにより、ステップS27で、情報
端末1の表示部15にはロボット60が、例えば腕aや
足bを動かす動画像が表示される。
【0047】ユーザは、自分が作成した動作プログラム
によるロボット60の動作をみて、これで満足であれ
ば、再度表示される図11(k)で示すような画面上
で、(2)作ったプログラムをダウンロードするをカー
ソルでクリックして選択すると、このダウンロードクリ
ック情報がステップS28でティーチング制御装置44
に送信される。
によるロボット60の動作をみて、これで満足であれ
ば、再度表示される図11(k)で示すような画面上
で、(2)作ったプログラムをダウンロードするをカー
ソルでクリックして選択すると、このダウンロードクリ
ック情報がステップS28でティーチング制御装置44
に送信される。
【0048】ティーチング制御装置44の制御部441
はステップS29で、ハードディスク45dに記憶した
動作プログラムを読み出して通信制御部446から情報
端末1に送信する。ユーザは情報端末1はステップS3
0で受信した動作プログラムを駆動装置17により記憶
媒体2に保存し、この記憶媒体2をロボット3の駆動装
置65に装着する。ロボット3の制御部61は駆動装置
65により記憶媒体2から動作プログラムを読み取り、
これを補助記憶部63に記憶する。これにより、作成し
た動作プログラムがロボット3に移植される。以降、ロ
ボット3の制御部61は補助記憶部63に記憶された新
たな動作プログラムに従って、手や足を動作させて、ユ
ーザが意図した動作を新たに行なうことができようにな
る。
はステップS29で、ハードディスク45dに記憶した
動作プログラムを読み出して通信制御部446から情報
端末1に送信する。ユーザは情報端末1はステップS3
0で受信した動作プログラムを駆動装置17により記憶
媒体2に保存し、この記憶媒体2をロボット3の駆動装
置65に装着する。ロボット3の制御部61は駆動装置
65により記憶媒体2から動作プログラムを読み取り、
これを補助記憶部63に記憶する。これにより、作成し
た動作プログラムがロボット3に移植される。以降、ロ
ボット3の制御部61は補助記憶部63に記憶された新
たな動作プログラムに従って、手や足を動作させて、ユ
ーザが意図した動作を新たに行なうことができようにな
る。
【0049】尚、ダウンロードした動作プログラムを記
憶媒体2を介してロボット3に移植するのではなく、他
のどのような方法でもよい。
憶媒体2を介してロボット3に移植するのではなく、他
のどのような方法でもよい。
【0050】更に、ユーザは、自分が作成した動作プロ
グラムを販売したいと思った場合、情報端末1の表示部
15に再度表示される図11(k)で示すような画面
で、(3)作ったプログラムを登録して希望者に販売す
るをカーソルでクリックして選択すると、この登録クリ
ック情報がステップS31でティーチング制御装置44
に送信される。これを受けたティーチング制御装置44
は、ハードディスク45dに格納されている当該ユーザ
が作成した動作プログラムを読み出して、ウエブサーバ
41のハードディスク45aに設定されている図13に
示すような登録データ記憶領域に書き込む。その後、ウ
エブサーバ41はステップS33で、登録処理、即ち、
動作のプログラムの価格を決め、それに伴う利益の分配
比率契約をユーザの情報端末1に送って、動作プログラ
ムの販売契約をユーザとの間で締結する。通常、複雑な
動作の動作プログラムほど価格が高いことになる。
グラムを販売したいと思った場合、情報端末1の表示部
15に再度表示される図11(k)で示すような画面
で、(3)作ったプログラムを登録して希望者に販売す
るをカーソルでクリックして選択すると、この登録クリ
ック情報がステップS31でティーチング制御装置44
に送信される。これを受けたティーチング制御装置44
は、ハードディスク45dに格納されている当該ユーザ
が作成した動作プログラムを読み出して、ウエブサーバ
41のハードディスク45aに設定されている図13に
示すような登録データ記憶領域に書き込む。その後、ウ
エブサーバ41はステップS33で、登録処理、即ち、
動作のプログラムの価格を決め、それに伴う利益の分配
比率契約をユーザの情報端末1に送って、動作プログラ
ムの販売契約をユーザとの間で締結する。通常、複雑な
動作の動作プログラムほど価格が高いことになる。
【0051】尚、上記の動作プログラムの登録処理は情
報端末1でのステップS32のユーザの対応処理とサー
ビス会社300によるステップS33の登録処理により
行なわれ、この処理により、販売する動作プログラムの
価格、ユーザとサービス会社との利益の分配比率などが
設定される。
報端末1でのステップS32のユーザの対応処理とサー
ビス会社300によるステップS33の登録処理により
行なわれ、この処理により、販売する動作プログラムの
価格、ユーザとサービス会社との利益の分配比率などが
設定される。
【0052】この登録データ記憶領域の詳細により、販
売している各種ロボット毎にユーザが作成した各種の動
作プログラムを特定でき、販売に供されることになる。
その際に、販売している動作プログラムに対応するロボ
ットの動作画像データを購入希望のユーザの情報端末1
に送って、ロボットの動画像を実際見てもらうことによ
り、ユーザが欲しい動作プログラムを確実に選択できる
ようにすることもできる。
売している各種ロボット毎にユーザが作成した各種の動
作プログラムを特定でき、販売に供されることになる。
その際に、販売している動作プログラムに対応するロボ
ットの動作画像データを購入希望のユーザの情報端末1
に送って、ロボットの動画像を実際見てもらうことによ
り、ユーザが欲しい動作プログラムを確実に選択できる
ようにすることもできる。
【0053】一般のユーザはサービス会社300が提供
するウエブサーバ41が提供するサイトを閲覧し、ロボ
ットを購入したり、或いは追加の動作プログラムを購入
する際に、ユーザが登録した動作プログラムも追加の動
作プログラムとして購入することができる。
するウエブサーバ41が提供するサイトを閲覧し、ロボ
ットを購入したり、或いは追加の動作プログラムを購入
する際に、ユーザが登録した動作プログラムも追加の動
作プログラムとして購入することができる。
【0054】本実施の形態によれば、ユーザ宅100の
情報端末1のネワーク200を介した遠隔操作によっ
て、サービス会社300が提供するティーチング制御装
置44で用意する同種のロボットを動かしてロボットに
新たな動作をさせる動作プログラムを前記ティーチング
制御装置44の支援によって作成することにより、ユー
ザは動作プログラム作成のための機器などを揃えなくて
済み、容易且つ安価に所有のロボットの動作プログラム
を作成することができる。
情報端末1のネワーク200を介した遠隔操作によっ
て、サービス会社300が提供するティーチング制御装
置44で用意する同種のロボットを動かしてロボットに
新たな動作をさせる動作プログラムを前記ティーチング
制御装置44の支援によって作成することにより、ユー
ザは動作プログラム作成のための機器などを揃えなくて
済み、容易且つ安価に所有のロボットの動作プログラム
を作成することができる。
【0055】また、作成した動作プログラムをサービス
会社300のウエブサーバ41に登録すると、ユーザが
作成した動作プログラムをこのウエブサーバ41が提供
するサイトで販売してくれるため、ユーザは自己が作成
した動作プログラムを容易且つ効率的に販売することが
できる。
会社300のウエブサーバ41に登録すると、ユーザが
作成した動作プログラムをこのウエブサーバ41が提供
するサイトで販売してくれるため、ユーザは自己が作成
した動作プログラムを容易且つ効率的に販売することが
できる。
【0056】従って、ユーザが購入ロボットのために付
けたポーズや動作などを実行させる動作プログラムをネ
ットワークを使って公開、売買してもらうことにより、
購入済みユーザはロボットに自分好みのオリジナル動作
をさせる楽しみを継続的に得られると共に、それを公開
し売却する楽しみ、また、他のユーザが作成した動作プ
ログラムによる新しい動作を追加購入する楽しみを継続
的に得ることができる。更に、メーカーは動作プログラ
ム売却の仲介料を継続的に得ることができると共に、ロ
ボットからのフィードバック情報が得られるので可動部
の追加や可動範囲の拡大など、ハードウェアの改良など
を促進することもできる。ロボットの遠隔操作によるテ
ィーチングは簡単なのでロボット動作パターンのさらな
る充実が得られ、動作パターンデータベースの拡充が期
待できる。それに付随し膨大な動作パターン開発費の削
減効果が得られる。
けたポーズや動作などを実行させる動作プログラムをネ
ットワークを使って公開、売買してもらうことにより、
購入済みユーザはロボットに自分好みのオリジナル動作
をさせる楽しみを継続的に得られると共に、それを公開
し売却する楽しみ、また、他のユーザが作成した動作プ
ログラムによる新しい動作を追加購入する楽しみを継続
的に得ることができる。更に、メーカーは動作プログラ
ム売却の仲介料を継続的に得ることができると共に、ロ
ボットからのフィードバック情報が得られるので可動部
の追加や可動範囲の拡大など、ハードウェアの改良など
を促進することもできる。ロボットの遠隔操作によるテ
ィーチングは簡単なのでロボット動作パターンのさらな
る充実が得られ、動作パターンデータベースの拡充が期
待できる。それに付随し膨大な動作パターン開発費の削
減効果が得られる。
【0057】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ことなく、その要旨を逸脱しない範囲において、具体的
な構成、機能、作用、効果において、他の種々の形態に
よっても実施することができる。例えば、ロボットは、
人間や動物の等の形状をしている必要はなく、例えば、
体の不自由な人を介護したり手助けしたりする介護ロボ
ットであってもよく、この場合には人間や動物の等の形
状である必要はない。又、物の組み立て等のような何ら
かの作業を行わせるロボットであってもよく、この場合
も人間や動物の等の形状である必要はない。
ことなく、その要旨を逸脱しない範囲において、具体的
な構成、機能、作用、効果において、他の種々の形態に
よっても実施することができる。例えば、ロボットは、
人間や動物の等の形状をしている必要はなく、例えば、
体の不自由な人を介護したり手助けしたりする介護ロボ
ットであってもよく、この場合には人間や動物の等の形
状である必要はない。又、物の組み立て等のような何ら
かの作業を行わせるロボットであってもよく、この場合
も人間や動物の等の形状である必要はない。
【0058】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、作成した動作プログラムを容易且つ効率的に販売
することができ、又、ユーザが容易且つ安価に所有のロ
ボットの動作プログラムを作成できる。
れば、作成した動作プログラムを容易且つ効率的に販売
することができ、又、ユーザが容易且つ安価に所有のロ
ボットの動作プログラムを作成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動作プログラム作成システムの一実施
の形態に係る構成を示したブロック図。
の形態に係る構成を示したブロック図。
【図2】図1に示した情報端末がパソコンであった場合
の構成例を示したブロック図。
の構成例を示したブロック図。
【図3】図1で示したサーバ装置の構成例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図4】図3で示したティーチング制御装置の構成例を
示したブロック図。
示したブロック図。
【図5】図1(又は図4)で示したロボット3(又は6
0)の外形例を示した斜視図。
0)の外形例を示した斜視図。
【図6】図5に示したロボットの制御系を示したブロッ
ク図。
ク図。
【図7】図1に示したサービス会社でロボットを購入す
る際の手順を示したフローチャート。
る際の手順を示したフローチャート。
【図8】図1に示したサービス会社でロボットを購入す
る際の図2に示した表示部に表示される画面例を示した
図。
る際の図2に示した表示部に表示される画面例を示した
図。
【図9】図1に示したサービス会社のティーチング制御
装置を用いて動作プログラムを作成する際の手順を示し
たフローチャート。
装置を用いて動作プログラムを作成する際の手順を示し
たフローチャート。
【図10】図1に示したサービス会社のティーチング制
御装置を用いて動作プログラムを作成する際の手順を示
したフローチャート。
御装置を用いて動作プログラムを作成する際の手順を示
したフローチャート。
【図11】図1に示したサービス会社のティーチング制
御装置を用いて動作プログラムを作成する際に図2に示
した表示部に表示される画面例を示した図。
御装置を用いて動作プログラムを作成する際に図2に示
した表示部に表示される画面例を示した図。
【図12】図1に示したサービス会社のティーチング制
御装置を用いて動作プログラムを作成する際に図2に示
した表示部に表示される画面例を示した図。
御装置を用いて動作プログラムを作成する際に図2に示
した表示部に表示される画面例を示した図。
【図13】図3に示したウエブサーバ用のハードデイク
に設けられる規格、基本プログラム、登録データの記憶
領域の構成を示した模式図。
に設けられる規格、基本プログラム、登録データの記憶
領域の構成を示した模式図。
【図14】図13に示した登録データ記憶領域の詳細構
成例を示した模式図。
成例を示した模式図。
1 情報端末
2 記憶媒体
3、60 ロボット
4 サーバ装置
41 ウエブサーバ
42電子メールサーバ
43 管理・処理サーバ
44 ティーチング制御装置
45a〜45d ハードディスク
100 ユーザ宅
200 ネットワーク
300 サービス会社
447 ティーチング処理回路
448 駆動制御部
449 撮像装置
450 画像入力部
451 符号化処理部
Claims (10)
- 【請求項1】 表示手段により表示された画像に基づい
て指示された動作情報をネットワーク上に送信する遠隔
操作手段と、 前記遠隔操作手段により前記ネットワークを介して送信
された動作情報に従って遠隔操作されるロボットと、 前記ロボットの動作を撮像して得た画像情報を前記ネッ
トワークを介して前記表示手段に表示させる画像撮像手
段と、 前記遠隔操作手段により遠隔操作されるロボットの動作
をプログラム化して動作プログラムを作成するプログラ
ム作成手段と、 前記プログラム作成手段により作成された動作プログラ
ムを登録する登録手段と、 前記登録手段に登録されている動作プログラムを前記ネ
ットワークを介して販売する動作プログラム販売手段
と、 を具備することを特徴とする動作プログラム販売システ
ム。 - 【請求項2】 前記動作プログラム販売手段は、前記ネ
ットワーク上に開設されるウエブページに前記登録手段
に登録されている動作プログラムを提示して動作プログ
ラムの販売を行なうことを特徴とする請求項1に記載の
動作プログラム販売システム。 - 【請求項3】 前記プログラム作成手段により作成され
た動作プログラムを前記遠隔操作手段に設けられた記憶
手段に前記ネットワークを介して記憶させるダウンロー
ド手段を設けることを特徴とする請求項1又は2に記載
の動作プログラム販売システム。 - 【請求項4】 前記登録手段は、前記プログラム作成手
段により作成された動作プログラムを登録すると共に、
前記作成された動作プログラムに対応するロボットの動
画像データも記憶し、前記動作プログラム販売手段は、
前記動作プログラムの購入希望者に対応するロボットの
動画像データを前記ネットワークを介して提供すること
を特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の動作プロ
グラム販売システム。 - 【請求項5】 遠隔操作手段により前記ネットワークを
介して送信された動作情報に従って遠隔操作されるロボ
ットと、 前記遠隔操作されるロボットの動作をプログラム化して
動作プログラムを作成するプログラム作成手段と、 前記プログラム作成手段により作成された動作プログラ
ムを販売のために登録する登録手段と、 を具備することを特徴とする動作プログラム販売サーバ
装置。 - 【請求項6】 前記登録手段は、前記プログラム作成手
段により作成された動作プログラムに対応する前記ロボ
ットの動作画像データも前記動作プログラムと共に登録
することを特徴とする請求項5に記載の動作プログラム
販売サーバ装置。 - 【請求項7】 表示手段により表示された画像に基づい
て指示された動作情報をネットワーク上に送信するステ
ップと、 前記遠隔操作手段により前記ネットワークを介して送信
された動作情報に従ってロボットを遠隔操作するステッ
プと、 前記ロボットの動作を撮像して得た画像情報を前記ネッ
トワークを介して前記表示手段に表示させるステップ
と、 前記遠隔操作されるロボットの動作をプログラム化して
動作プログラムを作成するステップと、 前記プログラム作成手段により作成された動作プログラ
ムを登録するステップと、 前記登録されている動作プログラムを前記ネットワーク
を介して販売するステップと、 を具備することを特徴とする動作プログラム販売方法。 - 【請求項8】 表示手段により表示された画像に基づい
て指示された動作情報をネットワーク上に出力する遠隔
操作手段と、 前記遠隔操作手段により前記ネットワークを介して送信
された動作情報に従って遠隔操作されるロボットと、 前記ロボットの動作を撮像して得た画像情報を前記ネッ
トワークを介して前記表示手段に表示させる画像撮像手
段と、 前記遠隔操作手段により遠隔操作されるロボットの動作
をプログラム化して動作プログラムを作成するプログラ
ム作成手段と、 前記プログラム作成手段により作成された動作プログラ
ムを前記遠隔操作手段に設けられた記憶手段に前記ネッ
トワークを介して記憶させるダウンロード手段と、 を具備することを特徴とする動作プログラム作成システ
ム。 - 【請求項9】 前記記憶手段にダウンロードした動作プ
ログラムをロボットに移植するプログラム移植手段を設
けたことを特徴とする請求項8に記載の動作プログラム
作成システム。 - 【請求項10】 表示手段により表示された画像に基づ
いて指示された動作情報をネットワーク上に出力するス
テップと、 前記ネットワークを介して送信された動作情報に従って
ロボットを遠隔操作するステップと、 前記遠隔操作されるロボットの動作を撮像して得た画像
情報を前記ネットワークを介して前記表示手段に表示さ
せるステップと、 前記遠隔操作されるロボットの動作をプログラム化して
動作プログラムを作成するステップと、 前記作成された動作プログラムを前記ネットワークを介
して前記遠隔操作側に設けられた記憶手段にダウンロー
ドするステップと、 を具備することを特徴とする動作プログラム作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001194666A JP2003016203A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 動作プログラム作成システム、動作プログラム作成方法及び動作プログラム販売システム、動作プログラム販売方法及び動作プログラム販売サーバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001194666A JP2003016203A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 動作プログラム作成システム、動作プログラム作成方法及び動作プログラム販売システム、動作プログラム販売方法及び動作プログラム販売サーバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016203A true JP2003016203A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19032762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001194666A Pending JP2003016203A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 動作プログラム作成システム、動作プログラム作成方法及び動作プログラム販売システム、動作プログラム販売方法及び動作プログラム販売サーバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016203A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326998A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Honda Motor Co Ltd | 車輌査定支援ロボット及びこれを用いた車輌査定システム |
| JP2007213190A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Advanced Telecommunication Research Institute International | コミュニケーションロボット改良システム |
| JP2009262279A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Nec Corp | ロボット、ロボットプログラム共有システム、ロボットプログラム共有方法およびプログラム |
| JP2014193383A (ja) * | 2005-12-02 | 2014-10-09 | Irobot Corp | ロボットシステム |
| US9599990B2 (en) | 2005-12-02 | 2017-03-21 | Irobot Corporation | Robot system |
| JP2025040473A (ja) * | 2023-09-12 | 2025-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 撮影システム、撮影装置、撮影方法及びプログラム |
-
2001
- 2001-06-27 JP JP2001194666A patent/JP2003016203A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326998A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Honda Motor Co Ltd | 車輌査定支援ロボット及びこれを用いた車輌査定システム |
| JP2014193383A (ja) * | 2005-12-02 | 2014-10-09 | Irobot Corp | ロボットシステム |
| US9392920B2 (en) | 2005-12-02 | 2016-07-19 | Irobot Corporation | Robot system |
| US9599990B2 (en) | 2005-12-02 | 2017-03-21 | Irobot Corporation | Robot system |
| US11737632B2 (en) | 2005-12-02 | 2023-08-29 | Irobot Corporation | Modular robot |
| JP2007213190A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Advanced Telecommunication Research Institute International | コミュニケーションロボット改良システム |
| JP2009262279A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Nec Corp | ロボット、ロボットプログラム共有システム、ロボットプログラム共有方法およびプログラム |
| JP2025040473A (ja) * | 2023-09-12 | 2025-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 撮影システム、撮影装置、撮影方法及びプログラム |
| JP7761029B2 (ja) | 2023-09-12 | 2025-10-28 | カシオ計算機株式会社 | 撮影システム、撮影装置、撮影方法及びプログラム |
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