JP2003016275A - 金融商品自動案内システム及びプログラム - Google Patents
金融商品自動案内システム及びプログラムInfo
- Publication number
- JP2003016275A JP2003016275A JP2001202233A JP2001202233A JP2003016275A JP 2003016275 A JP2003016275 A JP 2003016275A JP 2001202233 A JP2001202233 A JP 2001202233A JP 2001202233 A JP2001202233 A JP 2001202233A JP 2003016275 A JP2003016275 A JP 2003016275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- question
- information
- product
- financial
- customer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 79
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 3
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
金融商品自動案内システム及びプログラムを提供する。 【解決手段】 金融商品案内装置16は、利用者から電
話回線14を介したアクセスを検知すると、質問データ
ベース18からランダムに質問情報を複数読み出して利
用者に出題し、出題の応答に基づいて属性を特定し、特
定された属性の組み合わせに基づいて商品データベース
17から該当する商品情報を読み出して、利用者に通知
する金融商品自動案内システムである。
Description
介して商品案内を行う金融商品自動案内システムに係
り、特に多様な商品を案内できる金融商品案内システム
及びプログラムに関する。
関では、電話による商品の自動案内サービスが行われて
いる。これはコールセンターに電話をかけた顧客に対
し、自動案内システムが質問を出題し、出題に対する応
答内容に基づいて顧客のニーズに適合した金融商品の案
内を行うというものである。尚、自動案内システムは、
電話回線に接続するコンピュータによって実現されてい
る。
利用者がコールセンターにアクセスすると、コールセン
ターに設けられている自動案内システムが、固定のフロ
ーチャートに従って利用者に質問を出題し、利用者から
の質問の応答内容により次の出題を特定していく動作を
繰り返す。そして、質問を終了するとフローチャートの
筋道(ルート)によって商品を特定し、その商品を利用
者に案内していた。
来の金融商品自動案内システムでは、多様な商品を十分
に案内できないという問題点があった。例えば、システ
ムに登録される金融商品の数は、百種類以上を越える場
合がある。このような場合、従来の固定されたフローチ
ャートでは、応答内容によって出題される質問が特定さ
れるため、質問及び案内される商品がパターン化し、多
様な商品の案内を十分に行うことが困難であった。
で、利用者に対して多様な商品を案内でき、且つ更新作
業を容易に行うことのできる金融商品自動案内システム
及びプログラムを提供することを目的とする。
決するための本発明は、金融商品自動案内システムにお
いて、応答内容によって属性が決まる複数の質問情報を
格納する質問データベースと、属性の集合で特定される
複数の商品情報を格納する商品データベースと、利用者
のアクセスに対して、質問データベースから質問情報を
ランダムに複数出題し、出題に対する複数の応答内容に
よって、商品データベースから該当する商品情報を特定
し、利用者に通知する金融商品案内装置とを備えること
を特徴とするものであり、利用者に対して多様な商品を
案内できる。
で用いるプログラムにおいて、利用者のアクセスを検知
するアクセス検知手段と、アクセス検知手段による検知
後、質問データベースから複数の質問情報をランダムに
読み出す質問情報読み出し手段と、出題された質問に対
する応答内容を取得し、記憶する応答内容取得手段と、
応答内容取得手段で取得した応答内容から属性を決定し
て属性の並べ替えを行い、属性の組み合わせに基づいて
商品データベースから該当する商品情報を読み出す商品
情報読み出し手段と、読み出された質問情報又は商品情
報の通知を行う通知手段とを備えることを特徴とするも
のであり、利用者に対して多様な商品を案内できる。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る金
融商品自動案内システムは、応答内容によって属性値が
決まる質問情報と、属性値の集合によって特定される商
品情報をそれぞれ複数用意しておき、利用者のアクセス
に対して複数の質問情報をランダムに出題し、これら質
問情報に対する応答内容に基づいて商品情報を特定し、
該当する商品情報を利用者に通知する。
内システムの構成について、図1及び図6を参照して説
明する。図1は、本発明の実施の形態に係る金融商品自
動案内システムの構成ブロック図である。また、図6
は、本発明の実施の形態に係る金融商品自動案内システ
ムにおける、金融商品案内装置16の構成ブロック図で
ある。本発明の実施の形態に係る金融商品自動案内シス
テム(以下、本システム)は、図1に示すように、金融
商品案内装置16と、商品データベース(商品DB)1
7と、質問データベース(質問DB)18とから基本的
に構成されている。また本システムは、コールセンター
に設置されるものである。
を介して電話回線14を経由し、固定電話機11及び基
地局13に接続している。また、金融商品案内装置16
は、発送処理を行う発送集計装置19に通信回線を介し
て接続している。
明する。金融商品案内装置16は、利用者(顧客)から
の電話回線14を介したアクセスを検知した後、質問D
B18に格納されている質問情報を複数読み出し、接続
中の利用者に出題する。金融商品案内装置16は、質問
情報の読み出し及び出題を特定回数行う。また、金融商
品案内装置16は、複数の出題に対する利用者の応答内
容に基づいて、商品DB17に格納されている複数の商
品情報から該当する商品情報を読み出し、利用者に通知
する。
は、システムの動作制御を司る制御部20と、システム
のプログラム及び各種データを記憶するメモリ部25及
び電話回線の通信インタフェースを有するインターフェ
ース部(図ではI/F部)30とから構成されている。
金融商品案内装置16の制御部20は、メモリ部25か
らプログラムを読みこんで、商品案内の動作制御を行
う。
ムは、利用者のアクセスを検知するアクセス検知手段2
1と、質問DB18から質問情報を読み出す質問情報読
み出し手段28と、出題した質問情報に対する応答内容
を取得する応答内容取得手段22と、応答内容に基づい
て商品DB17から商品情報を読み出す商品情報読み出
し手段27と、質問情報及び/又は商品情報を利用者に
通知する通知手段23と、各手段及びメモリ部25に対
する制御を行う制御手段29とを備えている。
5には、登録済みの特定の顧客に関する情報(顧客情
報)が記憶されている。顧客情報には、顧客の電話番号
等が含まれており、金融商品案内装置16はプログラム
におけるアクセス検知手段21を用いて、利用者のアク
セスによって通知された電話番号と顧客情報とを比較し
て、登録された顧客か否かの判定を行う。顧客情報に
は、電話番号の他に、顧客の氏名、住所、顧客の嗜好に
関する情報等が含まれている。
品の情報(商品情報)を商品の種類毎に格納しており、
金融商品案内装置16からの読み出し処理に応じて、格
納されている商品情報のうち指定された商品情報を金融
商品案内装置16に提供する。
情報(質問情報)を格納しており、金融商品案内装置1
6からの読み出し処理に応じて、格納されている質問情
報のうち指定された質問情報を金融商品案内装置16に
提供する。なお、本システムにおいて、金融商品案内装
置16は商品DB17及び質問DB18を含むような構
成にしてもよい。
び質問情報の内容について、図2及び図3を用いて説明
する。図2は、商品DB17に格納されている商品情報
のデータ内容を例示した図であり、図3は、質問DB1
8に格納されている質問情報のデータ内容を例示した図
である。
容データ(図示せず)の他に、質問の種類及び応答内容
毎の決定される属性(以下、応答属性)が含まれてい
る。質問の種類は、利用者に必ず出題される固定質問
(固定)と、任意に出題される変動質問(変動)とに分
類されている。
式投資信託を購入したことがありますか」(適合性情報
として投資経験を問う質問)、「株式組入型の投資信託
に興味がありますか」(ファンド情報として商品属性を
問う質問)等としてもよい。変動質問の具体例は、「愛
称のついているファンドに興味がありますか」(ファン
ド情報として商品内容を問う質問)、「販売手数料を取
らないファンドがいいですか」(ファンド情報として商
品内容を問う質問)等としてもよい。
答(YES又はNO)に対応する特定の属性情報が定め
られている。特定の属性情報とは、金融商品を特定する
ための属性値(属性1,2,3,4と○又は×の組み合
わせ)となっている。例えば、質問3(変動)の応答に
対して、YESの場合には「属性1−○」、NOの場合
には「属性1−×」と属性値が定まる。
容データ(図示せず)の他に、商品の種類及び当該商品
を特定するための情報(商品特定情報)が含まれてい
る。商品の種類としては、例えば商品AはMMFであ
り、商品Bは公社債投信である。また、商品特定情報
は、複数の属性値の集合となっている。例えば、商品A
(MMF)の場合、「属性1○、属性2×、属性3○、
属性4○」にて商品が特定される。
によって特定された属性値の集まり(応答属性結果)に
基づいて、案内する商品を特定することを特徴としてい
る。応答属性結果は、応答内容によって特定された属性
値を属性1〜4の順に並べ換えている。特定された属性
値に基づいて商品案内を行う際に、金融商品案内装置1
6は、応答属性結果を用いて各商品の商品特定情報を参
照し、該当する商品を商品DB17から選択して読み出
し、商品案内を利用者に通知する。
内容データには、質問の音声データが含まれている。ま
た商品情報中の商品の内容データには、商品案内のため
の音声データが含まれている。本システムでは、質問の
出題又は商品案内を通知する際には、これらの音声デー
タを用いて音声通知を行う。
について図を用いて説明する。利用者が固定電話機11
から電話回線14を介して、又は携帯電話機12から基
地局13を経由して電話回線14を介してコールセンタ
ーに発信すると、発信信号は交換機15を通ってコール
センター内の金融商品案内装置16に入力される。金融
商品案内装置16では、I/F部30を経由して入力さ
れた発信信号から利用者のアクセスをアクセス検知手段
21が検知して、利用者との音声通信を確保する。以後
本システムでは、利用者との音声通信が可能となる。
確保の際に、通知された利用者の通話元となる電話番号
の情報と、顧客情報中の電話番号とを比較して、登録さ
れた顧客か否かの判定を行う。顧客情報中に通知された
電話番号が含まれていれば、アクセス検知手段21は、
該当する顧客情報から一部又は全部の情報を読み出し、
アクセス顧客情報としてメモリ部25に記憶する。
クセスが検知されると、金融商品案内装置16は、質問
情報読み出し手段28によって、質問DB18にアクセ
スし、格納されている質問情報を読み出す。以下、本シ
ステムにおける質問の方法について、図4及び図5を用
いて説明する。図4は、本システムにおける商品案内の
フローチャートであり、図5は、本システムにおける属
性による商品特定の様子を表した図である。質問情報読
み出し手段28は、質問DB18からまず固定質問であ
る質問情報を選択して読み出し、メモリ部25に記憶す
る。図4のフローチャートではまず、固定質問である質
問情報のうち質問1を選択して読み出しを行う。
16は通知手段23によって、利用者に対して質問を出
題する(S1)。具体的には、質問情報に含まれる質問
の内容データをI/F部30を経由して音声通知するこ
とによって出題する。利用者に出題した後、金融商品案
内装置16は質問の応答を一定時間待ち、利用者から応
答があった場合、応答内容取得手段22によって応答内
容(YES又はNO)を取得し、メモリ部25に記憶す
る。利用者の応答方法については、プッシュホンで規定
のボタンを押し下げる方法など、種々の方法を設定して
もよい。
み出し手段27によって、メモリ部25に記憶されてい
る応答内容に基づいて、属性値を特定する。属性値の特
定にあたり商品情報読み出し手段27は、メモリ部25
に記憶されている質問情報中の応答属性を参照する。図
4のフローチャートでは質問1に対し、利用者からYE
Sの応答が返ってきた例となっている。図3より、質問
1で応答がYESのときには、商品情報読み出し手段2
7は、属性値を「属性2−○」と特定し、それをメモリ
部に記憶する。
に質問情報読み出し手段28は、質問DB18から変動
質問である質問情報をランダムに選択して読み出し、メ
モリ部25に記憶する。図4では、質問3を選択して読
み出しを行っている。金融商品案内装置16では以下質
問1の場合と同様に、通知手段23によって読み出した
質問を利用者に通知し(S2)、応答内容取得手段22
で応答内容を取得してメモリ部25に記憶し、商品情報
読み出し手段27で応答内容に基づいて属性値を特定
し、メモリ部25に記憶する。図4では質問3に対しN
Oの応答が返ってきた例となっているため、図3より、
商品情報読み出し手段27は「属性1−×」の属性値を
メモリ部25に記憶する。
出し手段28が残りの変動質問のうち、質問4を選択し
て読み出し、通知手段23が利用者に出題する(S
3)。図4では、質問4に対してはYESの応答が返っ
てきている例となっているため、図3より、商品情報読
み出し手段27は「属性2−×」の属性値をメモリ部2
5に記憶する。本システムでは、総出題数が特定回数の
1つ前になるまで、上述した変動質問の出題を繰り返し
行う。本システムでは、特定回数を4回と設定して、質
問の出題を行っている。
ンダムに出題する場合、それまでに出題された質問情報
とは異なる質問情報を選択して出題するようにしてもよ
い。つまり、変動質問の質問情報を選択して読み出す場
合に、同一利用者に対して既に選択された質問情報を除
いた変動質問の質問情報から、ランダムに選択して読み
出すようにしてもよい。
た場合、質問情報読み出し手段28は、最後の質問とし
て質問DB18から残りの固定質問の質問情報を選択し
て読み出し、メモリ部25に記憶する。図4では、質問
2を選択して読み出しを行っている。金融商品案内装置
16の通知手段23は、上述した要領で質問2を出題す
る(S4)。応答内容取得手段22は応答内容を取得
し、商品情報読み出し手段27は属性値を特定する。図
4では、YESの応答が返ってきている例となっている
ため、図3より、商品情報読み出し手段27は「属性3
−○」の属性値をメモリ部25に記憶する。出題数が特
定回数に達したため、金融商品案内装置16は利用者に
対する質問を終了する。
は、商品情報読み出し手段27によって、メモリ部25
に記憶されている特定された属性値の並べ替えを行い、
応答属性結果を得る。次に商品情報読み出し手段28
は、商品DB17にアクセスし、応答属性結果に一致す
る商品情報を選択して読み出し、メモリ部25に記憶す
る(S5)。図5において、各質問における応答内容と
属性値は上段に示す通りになる。図5では質問1と質問
4への応答によって属性2に関する属性値の特定が行わ
れているが、商品情報読み出し手段27は後に出題され
た質問4への応答によって、「属性2−×」と特定す
る。特定された属性値を並べ替えたものが図5中段に示
す応答属性結果である。属性4については質問の応答内
容による属性値の特定がされなかったため、その属性値
は未定となっている。
7中の商品情報から、商品特定情報が図5中段の応答属
性結果と一致するものを選択し、読み出す。このとき商
品情報読み出し手段27は、応答属性結果に属性が未定
なものを含んでいても、これを無視して選択を行う。図
2に示すように、属性4が未定であることを除けば、応
答属性結果は商品Bの商品特定情報に一致するため、商
品情報読み出し手段27は商品Bについての商品情報を
読み出して、メモリ部25に記憶する。
3によって、利用者に対して読み出した商品の商品案内
を通知する(S6)。具体的には、読み出された商品情
報、すなわち商品Bについての商品情報の商品内容デー
タを音声通知する。
16は資料発送の処理を行う(S7)。具体的には、通
知された商品について資料請求の有無を確認する通知を
通知手段23によって利用者に通知し、利用者の応答が
あれば応答内容取得手段22を用いて応答内容をメモリ
部25に記憶する。よってこの時点ではメモリ部25に
は少なくとも、商品情報と当該商品情報に関する資料請
求の有無の情報と、利用者が登録されている顧客であれ
ばアクセス顧客情報が記憶されていることになる。
する応答があれば、通知手段23によって、メモリ部2
5に記憶されているアクセス顧客情報、商品情報及び当
該商品情報に関する資料請求の有無の情報を読み出し、
発送集計装置19に送信する。
ば、発送集計装置19は上記送信された各情報を結び付
けて認識し、これらの情報をリスト化して、プリンタ等
に出力する。資料発送元ではリストに基づいて、利用者
に対し所望の商品案内を発送することができる。以上で
本システムの商品案内における動作が終了する。
れている顧客である場合には、金融商品案内装置16に
おいて上述した動作によりメモリ部25に記憶された各
データや、顧客の本システムへのアクセス記録を接触情
報としてメモリ部25に保存するような構成にしてもよ
い。保存された接触情報は、商品の案内傾向等のマーケ
ティング情報として活用できる。
答内容によって属性値が特定される質問情報と、属性値
の集合によって特定される商品情報をそれぞれ複数用意
し、利用者からのアクセスに対し、ランダムに質問情報
を読み出して出題するようにし、質問に対する応答内容
に基づいて属性値を特定し、得られた属性値を並べ換え
た応答属性結果によって商品情報を特定し、該当する商
品案内を通知することにより、利用者には多様な質問が
出題され、応答内容によって商品も多様に特定されるた
め、多様な商品を案内できる効果がある。
なる質問が出題され、多様な商品が案内されるので、顧
客のアクセスの意欲を向上させることができ、もって顧
客との接触の機会を増やすことができる効果がある。
ることで、商品情報や質問情報に関するシステムの更新
を、商品情報や質問情報の登録又は削除により行う。従
って、更新作業の時間及び労力を軽減でき、容易に更新
作業を行うことができる効果がある。
び第2の例について説明する。本システムの別の第1の
例では、金融商品案内装置16に質問の上限回数を設定
し、上限回数内で質問を出題する。このとき質問情報読
み出し手段は、設定された上限回数内で質問DB18か
ら質問を読み出す。商品情報読み出し手段は、出題され
た質問に対する応答内容を常に監視すると共に、質問の
応答内容が返ってくる毎に商品DB17中の商品情報に
該当するものはないかを監視する。
て得られた応答属性結果に該当する商品情報が特定され
ると、商品情報読み出し手段は商品情報を読み出すと共
に、質問情報読み出し手段に対して質問情報の読み出し
を停止させる指示を出力する。質問情報読み出し手段
は、質問情報の読み出し回数が上限回数内であっても、
商品情報読み出し手段からの停止指示により、質問情報
の読み出しを停止する。以後、通知手段による商品案内
通知が行われ、利用者に商品案内が通知される。
例によれば、質問の上限回数を規定し、且つ商品が特定
された時点で出題を停止するようにしたものであり、本
システムにおける効果の他に、商品案内までの時間を短
縮でき、顧客への利便性を向上させることで、顧客との
接触機会を増やすことができるという効果がある。
DB18において各質問情報はグループ別に分類して格
納しており、金融商品案内装置16の質問情報読み出し
手段は、予め登録された顧客のアクセスについて、対応
するグループを選択し、当該グループに属する質問情報
を読み出すものである。
により年齢、性別、その他嗜好等が分かっているとき、
これらに関する質問を除いた質問情報をグループ化して
格納しておき、質問情報読み出し手段が、登録済みの顧
客からのアクセスに対して対応するグループから質問情
報を読み出すようにしてもよい。
例によれば、質問情報をグループ単位で分類して格納
し、登録された顧客からのアクセスに対して、特定の顧
客に対応するグループを選択して、当該グループに属す
る質問情報を出題するようにしているので、本システム
における効果の他に、登録された顧客に対して無駄な質
問を省くことができ、商品案内の時間を短縮できるた
め、顧客への利便性が向上され、顧客との接触機会を増
やすことができるという効果がある。
の案内をするものであるが、音声以外の通知、例えば文
字又は画像による通知にも対応している。例えば、利用
者からのアクセスがPC又は携帯電話機によるインター
ネット経由で為されたものであれば、文字又は画像によ
る商品案内をインターネットを介し、WWW(WorldWid
e Web)又はインターネット接続サービス上で行うこと
で、多くの情報を詳細に且つ明確に提供することができ
る。このとき、本システムはWWWサーバの機能を備え
る。また、上記インターネットを介した商品案内では、
質問内容データ及び商品内容データを、音声データの代
わりに文字データ又は画像データとしている。
して顧客別にID番号を登録しておき、利用者にID番
号の入力を促す質問を出題し、登録された顧客か否かを
判定する方法を用いてもよい。
が決まる複数の質問情報を格納する質問データベース
と、属性の組み合わせで特定される複数の商品情報を格
納する商品データベースと、利用者のアクセスに対し
て、質問データベースから質問情報をランダムに複数出
題し、出題に対する複数の応答内容によって、商品デー
タベースから該当する商品情報を特定し、利用者に通知
する金融商品案内装置とを備える金融商品自動案内シス
テムとしているので、利用者に対して多様な商品を案内
でき、且つ更新作業を容易に行うことができる効果があ
る。
するプログラムであって、利用者のアクセスを検知する
アクセス検知手段と、アクセス検知手段による検知後、
質問データベースから複数の質問情報をランダムに読み
出す質問情報読み出し手段と、出題された質問に対する
応答内容を取得し、記憶する応答内容取得手段と、応答
内容取得手段で取得した応答内容から属性を決定して属
性の並べ替えを行い、属性の組み合わせに基づいて商品
データベースから該当する商品情報を読み出す商品情報
読み出し手段と、読み出された質問情報又は商品情報の
通知を行う通知手段とを備えるようにしているので、利
用者に対して多様な商品を案内でき、且つ更新作業を容
易に行うことができる効果がある。
ステムの構成ブロック図である。
報を例示した図である。
報を例示した図である。
ムにおける商品案内のフローチャートである。
ムにおける属性による商品決定の様子を表した図であ
る。
ムにおける金融商品案内装置16の構成ブロック図であ
る。
局、 14…電話回線、 15…交換機、 16…金融
商品案内装置、 17…商品データベース、18…質問
データベース、 19…発送集計装置、 20…制御
部、 21…アクセス検知手段、 22…応答内容取得
手段、 23…通知手段、 25…メモリ部、 27…
商品情報読み出し手段、 28…質問情報読み出し手
段、 29…制御手段、 30…インタフェース部
Claims (6)
- 【請求項1】 応答内容によって属性が決まる複数の質
問情報を格納する質問データベースと、 前記属性の集合で特定される複数の商品情報を格納する
商品データベースと、 利用者のアクセスに対して、前記質問データベースから
質問情報をランダムに複数出題し、出題に対する複数の
応答内容によって、前記商品データベースから該当する
商品情報を特定し、前記利用者に通知する金融商品案内
装置とを備えることを特徴とする金融商品自動案内シス
テム。 - 【請求項2】 金融商品案内装置は、最初と最後に特定
の質問情報を出題するようにして質問情報を特定回数分
出題した後、出題に対する複数の応答内容から得られた
属性の集まりが、商品情報を特定するための属性の集合
に全部又は一部一致する場合に商品情報の特定を行うこ
とを特徴とする請求項1記載の金融商品自動案内システ
ム。 - 【請求項3】 金融商品案内装置において出題の上限回
数が規定されており、前記金融商品案内装置は前記上限
回数内で質問を出題することを特徴とする請求項1又は
2記載の金融商品自動案内システム。 - 【請求項4】 金融商品案内装置には、顧客情報が登録
されており、利用者からのアクセスがあると、前記金融
商品案内装置が前記顧客情報に基づいて前記利用者が登
録された顧客であるか否かを判定するものであり、 質問データベースにおいて複数の質問情報がグループ単
位で分類されて格納されており、金融商品案内装置は、
前記判定により登録された顧客である場合に、当該顧客
に対応するグループを選択し、前記グループに属する質
問情報を出題することを特徴とする請求1乃至3の何れ
かに記載の金融商品自動案内システム。 - 【請求項5】 金融商品案内装置には、顧客情報が登録
されており、利用者からのアクセスがあると、前記金融
商品案内装置が前記顧客情報に基づいて前記利用者が登
録された顧客であるか否かを判定するものであり、 金融商品案内装置は、前記判定により登録された顧客で
ある場合に、商品情報の通知後に、前記顧客情報に基づ
いて通知した商品に対する資料発送を行うことを特徴と
する請求項1乃至4のいずれかに記載の金融商品自動案
内システム。 - 【請求項6】 金融商品案内装置で使用するプログラム
であって、 利用者のアクセスを検知するアクセス検知手段と、 前記アクセス検知手段による検知後、質問データベース
にから複数の質問情報をランダムに読み出す質問情報読
み出し手段と、 出題された質問に対する応答内容を取得する応答内容取
得手段と、 前記応答内容取得手段で取得した応答内容から属性を決
定して前記属性の並べ替えを行い、前記属性の組み合わ
せに基づいて商品データベースから該当する商品情報を
読み出す商品情報読み出し手段と、 読み出された質問情報及び/又は商品情報の通知を行う
通知手段とを備えることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202233A JP2003016275A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 金融商品自動案内システム及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202233A JP2003016275A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 金融商品自動案内システム及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016275A true JP2003016275A (ja) | 2003-01-17 |
| JP2003016275A5 JP2003016275A5 (ja) | 2008-07-31 |
Family
ID=19039075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001202233A Pending JP2003016275A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 金融商品自動案内システム及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016275A (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311759A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-28 | Pioneer Electron Corp | 状態診断方法及び装置 |
| JPH09138829A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置の顧客アンケート調査方法並びに顧客アンケート調査結果を利用した商品セールス方法及び画面制御方法並びに顧客アンケート調査結果の記憶方法 |
| JPH09212715A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-15 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JPH1031709A (ja) * | 1996-07-16 | 1998-02-03 | Oki Software Okayama:Kk | 自動取引システム |
| JPH10240825A (ja) * | 1997-03-03 | 1998-09-11 | Chescom Internatl Kk | 商品案内情報の編集システム及び商品案内情報の印刷システム |
| WO1999030261A1 (en) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Financial Engines, Inc. | User interface for a financial advisory system |
| JPH11312190A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Hitachi Ltd | 商品情報表示方法 |
| JP2000137615A (ja) * | 1998-11-02 | 2000-05-16 | Shinko Res Kk | 事例ベース推論方法、システム及び事例ベース推論を実行するプログラムを内蔵した可読記録媒体 |
| JP2000288251A (ja) * | 1999-04-12 | 2000-10-17 | Namco Ltd | ゲームシステム及び情報記憶媒体 |
| JP2001155060A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Zaikon Amenity:Kk | ポートフォリオ計画システム |
-
2001
- 2001-07-03 JP JP2001202233A patent/JP2003016275A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311759A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-28 | Pioneer Electron Corp | 状態診断方法及び装置 |
| JPH09138829A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置の顧客アンケート調査方法並びに顧客アンケート調査結果を利用した商品セールス方法及び画面制御方法並びに顧客アンケート調査結果の記憶方法 |
| JPH09212715A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-15 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JPH1031709A (ja) * | 1996-07-16 | 1998-02-03 | Oki Software Okayama:Kk | 自動取引システム |
| JPH10240825A (ja) * | 1997-03-03 | 1998-09-11 | Chescom Internatl Kk | 商品案内情報の編集システム及び商品案内情報の印刷システム |
| WO1999030261A1 (en) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Financial Engines, Inc. | User interface for a financial advisory system |
| JPH11312190A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Hitachi Ltd | 商品情報表示方法 |
| JP2000137615A (ja) * | 1998-11-02 | 2000-05-16 | Shinko Res Kk | 事例ベース推論方法、システム及び事例ベース推論を実行するプログラムを内蔵した可読記録媒体 |
| JP2000288251A (ja) * | 1999-04-12 | 2000-10-17 | Namco Ltd | ゲームシステム及び情報記憶媒体 |
| JP2001155060A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Zaikon Amenity:Kk | ポートフォリオ計画システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11442603B2 (en) | System and method for interactively delivering expert information to remote outlets | |
| US7756756B1 (en) | System and method of providing recommendations | |
| US6988097B2 (en) | Negotiation system and method for electronic commerce | |
| US20140324595A1 (en) | Methods and systems for providing contextual information | |
| US20180189382A1 (en) | System for Forming Connections Between Users | |
| US20030202017A1 (en) | Dialog control system | |
| US20090187460A1 (en) | System and method for real-time feedback | |
| JP2019106021A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP2003058464A (ja) | 質問応答システム | |
| JP7195230B2 (ja) | 通知装置、通知方法及び通知プログラム | |
| JP2019200713A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP2021168110A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム | |
| JP7098577B2 (ja) | 格納装置、格納方法及び格納プログラム | |
| JP2006107520A (ja) | 端末、プログラム及びq&aシステム | |
| JP2003016275A (ja) | 金融商品自動案内システム及びプログラム | |
| JPH11308268A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP6604612B2 (ja) | 算出装置、算出方法及び算出プログラム | |
| JP6795556B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP7762129B2 (ja) | 受付システムおよび受付方法 | |
| JP2022128684A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2002073887A (ja) | 質問回答取得システム及び方法 | |
| JPH10240825A (ja) | 商品案内情報の編集システム及び商品案内情報の印刷システム | |
| JP2019185325A (ja) | 通知装置、通知方法及び通知プログラム | |
| CN119893147B (zh) | 一种直播信息处理方法、直播系统、设备及存储介质 | |
| KR102557848B1 (ko) | 식단 큐레이션 정보 제공 서버 및 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080612 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080612 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101025 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110426 |