JP2003016529A - ラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤 - Google Patents
ラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤Info
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- JP2003016529A JP2003016529A JP2001196556A JP2001196556A JP2003016529A JP 2003016529 A JP2003016529 A JP 2003016529A JP 2001196556 A JP2001196556 A JP 2001196556A JP 2001196556 A JP2001196556 A JP 2001196556A JP 2003016529 A JP2003016529 A JP 2003016529A
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- price
- product
- consumption tax
- label
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品を購入する際に顧客が支払う総支払額を
明確にラベルに表記すること。 【解決手段】 ラベル41に、商品の重量と予め設定さ
れた単価により決定する商品の本体価格と、この本体価
格と消費税率とから求められる消費税額と、本体価格と
消費税額とから求められる総支払額とを、総支払額の表
記のすぐ上に本体価格及び消費税額を並べて表記する。
明確にラベルに表記すること。 【解決手段】 ラベル41に、商品の重量と予め設定さ
れた単価により決定する商品の本体価格と、この本体価
格と消費税率とから求められる消費税額と、本体価格と
消費税額とから求められる総支払額とを、総支払額の表
記のすぐ上に本体価格及び消費税額を並べて表記する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スーパーなどで商
品を販売するときに商品情報を顧客に伝えることなどに
使用されるラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付
き電子料金秤に関する。
品を販売するときに商品情報を顧客に伝えることなどに
使用されるラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付
き電子料金秤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スーパーなどで販売する商品の各
種情報が記憶されたPLU(プライス・ルック・アッ
プ)メモリから、計量する商品の単価などの情報を呼び
出し、この単価と計量した商品の重量から値段を計算
し、値段をその他の情報と共にラベルに印字してラベル
の発行を行うプリンタ付き電子料金秤が知られている。
また、商品と重量や販売点数などを設定して複数のラベ
ルの発行を行うプリンタ付き電子料金秤も知られてい
る。
種情報が記憶されたPLU(プライス・ルック・アッ
プ)メモリから、計量する商品の単価などの情報を呼び
出し、この単価と計量した商品の重量から値段を計算
し、値段をその他の情報と共にラベルに印字してラベル
の発行を行うプリンタ付き電子料金秤が知られている。
また、商品と重量や販売点数などを設定して複数のラベ
ルの発行を行うプリンタ付き電子料金秤も知られてい
る。
【0003】このようなプリンタ付き電子料金秤で発行
されるラベルが貼られている商品と他の商品とは、スー
パーなどにおいては、まとめてレジで一括会計されるよ
うになっている。このようにラベルの貼られている商品
は他の商品と一括して会計されるため、ラベルに印字さ
れる価格は商品そのもの値段が表記され、そのバーコー
ドの中に示す価格も商品そのものの値段が印字されてい
る。
されるラベルが貼られている商品と他の商品とは、スー
パーなどにおいては、まとめてレジで一括会計されるよ
うになっている。このようにラベルの貼られている商品
は他の商品と一括して会計されるため、ラベルに印字さ
れる価格は商品そのもの値段が表記され、そのバーコー
ドの中に示す価格も商品そのものの値段が印字されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、顧客が商品を
購入するときは消費税がかけられ実際に顧客が会計時に
支払う額は表記されている価格とは異なるので、顧客は
会計時に支払う額がいくらになるのか正確な支払い額を
把握する事ができない。また、顧客自らが買い物の最中
に会計時にいくら払うかを計算すれば正確な支払額を知
る事ができるが、買い物の最中にこのような計算を行う
のは顧客にとっては大変煩わしいことである。さらに、
販売する商品の値段だけでなく顧客が支払う税込みの総
支払額をラベルに表記することも求められてきている。
購入するときは消費税がかけられ実際に顧客が会計時に
支払う額は表記されている価格とは異なるので、顧客は
会計時に支払う額がいくらになるのか正確な支払い額を
把握する事ができない。また、顧客自らが買い物の最中
に会計時にいくら払うかを計算すれば正確な支払額を知
る事ができるが、買い物の最中にこのような計算を行う
のは顧客にとっては大変煩わしいことである。さらに、
販売する商品の値段だけでなく顧客が支払う税込みの総
支払額をラベルに表記することも求められてきている。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あって、その目的は、顧客が商品を購入する際に商品の
税込みの総支払額を顧客に明確に表示するラベルを提供
することにある。
あって、その目的は、顧客が商品を購入する際に商品の
税込みの総支払額を顧客に明確に表示するラベルを提供
することにある。
【0006】また、他の目的は、商品の税込みの総支払
額を顧客に明確に表示するラベルを発行するプリンタ付
き電子料金秤を提供することにある。
額を顧客に明確に表示するラベルを発行するプリンタ付
き電子料金秤を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
商品を販売する際に商品の商品情報が印字され商品に貼
り付けられるラベルにおいて、商品の重量と設定された
単価により決定する商品の価格である本体価格と、この
本体価格と消費税率とから求められる消費税額と、本体
価格と消費税額とから求められる総支払額とが表記され
ており、この総支払額の表記の近傍に本体価格の表記及
び消費税額の表記がされているラベルである。
商品を販売する際に商品の商品情報が印字され商品に貼
り付けられるラベルにおいて、商品の重量と設定された
単価により決定する商品の価格である本体価格と、この
本体価格と消費税率とから求められる消費税額と、本体
価格と消費税額とから求められる総支払額とが表記され
ており、この総支払額の表記の近傍に本体価格の表記及
び消費税額の表記がされているラベルである。
【0008】請求項2記載の発明は、商品を販売する際
に商品の商品情報が印字され商品に貼り付けるラベルを
発行するプリンタ付き電子料金秤において、商品の重量
と設定された単価により決定する商品の価格である本体
価格を算出する本体価格算出手段と、この本体価格と消
費税率とから求められる消費税額を算出する消費税額算
出手段と、本体価格と消費税額とから求められる総支払
額を算出する送支払額算出手段と、この総支払額の表記
の近傍に本体価格の表記及び消費税額を表記するように
ラベルに印字する印字フォーマットと、この印字フォー
マットに基づきラベルを印字する印字手段とを備えたも
のである。
に商品の商品情報が印字され商品に貼り付けるラベルを
発行するプリンタ付き電子料金秤において、商品の重量
と設定された単価により決定する商品の価格である本体
価格を算出する本体価格算出手段と、この本体価格と消
費税率とから求められる消費税額を算出する消費税額算
出手段と、本体価格と消費税額とから求められる総支払
額を算出する送支払額算出手段と、この総支払額の表記
の近傍に本体価格の表記及び消費税額を表記するように
ラベルに印字する印字フォーマットと、この印字フォー
マットに基づきラベルを印字する印字手段とを備えたも
のである。
【0009】請求項3記載の発明は、商品を販売する際
に商品の商品情報が印字され商品に貼り付けるラベルを
発行するプリンタ付き電子料金秤において、商品の重量
と設定された単価により決定する商品の価格である本体
価格を算出する本体価格算出手段と、この本体価格と消
費税率とから求められる消費税額を算出する消費税額算
出手段と、本体価格と消費税額とから求められる総支払
額を算出する総支払額算出手段と、総支払額の表記の近
傍に本体価格の表記及び消費税額を表記すると共に少な
くとも価格をバーコードで所定の位置に印字する印字フ
ォーマットと、バーコードで印字される価格を本体価格
と総支払額とから選択する選択手段と、印字フォーマッ
トに基づきラベルを印字する印字手段と、選択手段で選
択した価格でバーコードの価格を印字するものである。
に商品の商品情報が印字され商品に貼り付けるラベルを
発行するプリンタ付き電子料金秤において、商品の重量
と設定された単価により決定する商品の価格である本体
価格を算出する本体価格算出手段と、この本体価格と消
費税率とから求められる消費税額を算出する消費税額算
出手段と、本体価格と消費税額とから求められる総支払
額を算出する総支払額算出手段と、総支払額の表記の近
傍に本体価格の表記及び消費税額を表記すると共に少な
くとも価格をバーコードで所定の位置に印字する印字フ
ォーマットと、バーコードで印字される価格を本体価格
と総支払額とから選択する選択手段と、印字フォーマッ
トに基づきラベルを印字する印字手段と、選択手段で選
択した価格でバーコードの価格を印字するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1は本発明のプリンタ
付き電子料金秤の外観を示す図である。1はプリンタ付
き電子料金秤本体を示している。このプリンタ付き電子
料金秤1には、入力を行うタッチパネル2を備えた各種
表示を行うタッチスクリーン3、商品を計量するための
秤部4、ラベルの発行を入力するためのラベル発行キー
5、ラベルを発行するラベル発行口6が設けられてい
る。
いて図面を参照して説明する。図1は本発明のプリンタ
付き電子料金秤の外観を示す図である。1はプリンタ付
き電子料金秤本体を示している。このプリンタ付き電子
料金秤1には、入力を行うタッチパネル2を備えた各種
表示を行うタッチスクリーン3、商品を計量するための
秤部4、ラベルの発行を入力するためのラベル発行キー
5、ラベルを発行するラベル発行口6が設けられてい
る。
【0011】図2はプリンタ付き電子料金秤1の制御ブ
ロック図である。11は制御部本体としてのCPU(中
央処理装置)である。このCPU11に実行させるプロ
グラムが格納されたROM(リード・オンリー・メモ
リ)12、各種メモリエリアが形成されたRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)13、タッチスクリーン3の
表示をコントロールするためのタッチスクリーンコント
ローラ14、タッチパネル2からの入力をコントロール
するタッチパネルコントローラ15、商品を計量するた
めの秤部4と接続するための秤インターフェース16、
ラベルへの印字を行うプリンタ部17をコントロールす
るプリンタコントローラ18が設けられている。
ロック図である。11は制御部本体としてのCPU(中
央処理装置)である。このCPU11に実行させるプロ
グラムが格納されたROM(リード・オンリー・メモ
リ)12、各種メモリエリアが形成されたRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)13、タッチスクリーン3の
表示をコントロールするためのタッチスクリーンコント
ローラ14、タッチパネル2からの入力をコントロール
するタッチパネルコントローラ15、商品を計量するた
めの秤部4と接続するための秤インターフェース16、
ラベルへの印字を行うプリンタ部17をコントロールす
るプリンタコントローラ18が設けられている。
【0012】前記CPU11には、ROM12、RAM
13、タッチスクリーンコントローラ14、タッチパネ
ルコントローラ15、秤インターフェース16、プリン
タコントローラ18がバスライン19により接続されて
いる。
13、タッチスクリーンコントローラ14、タッチパネ
ルコントローラ15、秤インターフェース16、プリン
タコントローラ18がバスライン19により接続されて
いる。
【0013】前記ROM12には、前記秤部4で計量し
た商品の重さと以下で説明するPLU情報13aに記憶
されているその商品の単価とから商品の価格である本体
価格を算出し、その本体価格と消費税率5%とから消費
税額を算出し、その本体価格と消費税額とを加算して商
品を購入するのに顧客が支払う総支払額を算出するプロ
グラムなどが格納されている。
た商品の重さと以下で説明するPLU情報13aに記憶
されているその商品の単価とから商品の価格である本体
価格を算出し、その本体価格と消費税率5%とから消費
税額を算出し、その本体価格と消費税額とを加算して商
品を購入するのに顧客が支払う総支払額を算出するプロ
グラムなどが格納されている。
【0014】前記RAMには、商品毎に各種情報が記憶
されたPLU情報13aのエリア、商品の情報を印字す
るためのフォーマットを記憶する印字フォーマット13
bのエリア、印字するバーコードのタイプを記憶するバ
ーコードタイプ13cのエリア及び前記PLU情報13
aから呼出した商品情報、前記本体価格を記憶する本体
価格情報13d、前記消費税額lを記憶する消費税額情
報13e、前記総支払額を記憶する総支払額情報13f
などのエリアが形成されている。
されたPLU情報13aのエリア、商品の情報を印字す
るためのフォーマットを記憶する印字フォーマット13
bのエリア、印字するバーコードのタイプを記憶するバ
ーコードタイプ13cのエリア及び前記PLU情報13
aから呼出した商品情報、前記本体価格を記憶する本体
価格情報13d、前記消費税額lを記憶する消費税額情
報13e、前記総支払額を記憶する総支払額情報13f
などのエリアが形成されている。
【0015】前記PLU情報13aが形成されたエリア
は、品番毎に、商品名、原産地、100g当りの単価、
消費期限、加工日、保存方法、メッセージなどが前記タ
ッチパネル2の入力により、又は設定されている定型文
などを割付けることにより記憶されるようになってい
る。
は、品番毎に、商品名、原産地、100g当りの単価、
消費期限、加工日、保存方法、メッセージなどが前記タ
ッチパネル2の入力により、又は設定されている定型文
などを割付けることにより記憶されるようになってい
る。
【0016】このように記憶されるPLU情報13aの
エリアは、例えば、図3の21に示すように品番「11
0001」には、商品名「牛肉肩ローススライス」、原
産地「国産・米沢牛」、単価「880」、消費期限「2
000.3.31」、加工日「2000.3.30」、
保存方法「1」、メッセージ「1」のように記憶され
る。
エリアは、例えば、図3の21に示すように品番「11
0001」には、商品名「牛肉肩ローススライス」、原
産地「国産・米沢牛」、単価「880」、消費期限「2
000.3.31」、加工日「2000.3.30」、
保存方法「1」、メッセージ「1」のように記憶され
る。
【0017】図4は前記保存方法の割付けを説明する図
である。21は前記保存方法の割付けを行うときのタッ
チスクリーン3の表示を示し、1から順に番号毎に「直
射日光を避け、4℃以下保存の事。」、「直射日光を避
け、15℃以下保存の事。」、「冷蔵庫に保存して下さ
い。」、…、「完全密封をして保存して下さい。」など
の定型文から割付けられるようになっている。本実施の
形態では「直射日光を避け、4℃以下保存の事。」を割
付けたので前記保存方法には「1」が記憶されている。
である。21は前記保存方法の割付けを行うときのタッ
チスクリーン3の表示を示し、1から順に番号毎に「直
射日光を避け、4℃以下保存の事。」、「直射日光を避
け、15℃以下保存の事。」、「冷蔵庫に保存して下さ
い。」、…、「完全密封をして保存して下さい。」など
の定型文から割付けられるようになっている。本実施の
形態では「直射日光を避け、4℃以下保存の事。」を割
付けたので前記保存方法には「1」が記憶されている。
【0018】図5は前記メッセージの割付けを説明する
図である。22は前記メッセージの割付けを行うときの
タッチスクリーン3の表示を示し、1から順に番号毎に
「あなたの町の○○○○屋が最高級の米沢牛を提供しま
す。」、「あなたの町の○○○○屋が最高級の神戸牛を
提供します。」、「あなたの町の○○○○屋が最高級の
近江牛を提供します。」、「毎週木曜日はお肉の日で
す。」、…、「添加物は一切使用しておりません。」な
どの定型文から割付けられるようになっている。本実施
の形態では「あなたの町の○○○○屋が最高級の神戸牛
を提供します。」を割付けたので前記メッセージには
「1」が記憶されている。
図である。22は前記メッセージの割付けを行うときの
タッチスクリーン3の表示を示し、1から順に番号毎に
「あなたの町の○○○○屋が最高級の米沢牛を提供しま
す。」、「あなたの町の○○○○屋が最高級の神戸牛を
提供します。」、「あなたの町の○○○○屋が最高級の
近江牛を提供します。」、「毎週木曜日はお肉の日で
す。」、…、「添加物は一切使用しておりません。」な
どの定型文から割付けられるようになっている。本実施
の形態では「あなたの町の○○○○屋が最高級の神戸牛
を提供します。」を割付けたので前記メッセージには
「1」が記憶されている。
【0019】前記印字フォーマット13bのエリアは、
4段に大きく分けられ、第1段は、商品名及び原産地
と、本体価格及び消費税額と、本体価格としてのお値段
と、消費期限及び加工日とが4列で、さらに、総支払額
の表記が本体価格及び消費税額の表記より2倍ほど大き
いサイズで表記されるフォーマットに設定されている。
また、第2段は、左側にバーコード及びそのバーコード
の下に各種コードや価格を示すための数字、右側に計量
した商品の単価及び重量が2段になって表記され、第3
段は、保存方法、第4段はメッセージがラベルに表記さ
れるフォーマットに設定されている。
4段に大きく分けられ、第1段は、商品名及び原産地
と、本体価格及び消費税額と、本体価格としてのお値段
と、消費期限及び加工日とが4列で、さらに、総支払額
の表記が本体価格及び消費税額の表記より2倍ほど大き
いサイズで表記されるフォーマットに設定されている。
また、第2段は、左側にバーコード及びそのバーコード
の下に各種コードや価格を示すための数字、右側に計量
した商品の単価及び重量が2段になって表記され、第3
段は、保存方法、第4段はメッセージがラベルに表記さ
れるフォーマットに設定されている。
【0020】前記バーコードタイプのエリアには種々の
バーコードタイプから選択したバーコードタイプが設定
されるようになっていると共そのバーコードの中の価格
を示す部分に総支払額の価格と本体価格とのどちらかを
選択することができるようなっている。
バーコードタイプから選択したバーコードタイプが設定
されるようになっていると共そのバーコードの中の価格
を示す部分に総支払額の価格と本体価格とのどちらかを
選択することができるようなっている。
【0021】前記プリンタ付き電子料金秤1は、タッチ
パネル2の操作により、各種モードに変更することがで
き、例えば、設定モードにすると各種設定を行え、ま
た、ラベル発行モードにするとラベルの発行ができるよ
うになっている。
パネル2の操作により、各種モードに変更することがで
き、例えば、設定モードにすると各種設定を行え、ま
た、ラベル発行モードにするとラベルの発行ができるよ
うになっている。
【0022】以下、このようにPLU情報13aが記憶
され、印字フォーマット13b及びバーコードタイプ1
3cに印字される価格が総支払額で設定されているプリ
ンタ付き電子料金秤1で、オペレータが商品として「国
産・米沢牛の牛肉ロース薄切り」を300g計量してラ
ベルを発行し、その商品の包装にラベルを貼る処理を行
うときの作用について説明する。
され、印字フォーマット13b及びバーコードタイプ1
3cに印字される価格が総支払額で設定されているプリ
ンタ付き電子料金秤1で、オペレータが商品として「国
産・米沢牛の牛肉ロース薄切り」を300g計量してラ
ベルを発行し、その商品の包装にラベルを貼る処理を行
うときの作用について説明する。
【0023】オペレータは、先ず、タッチパネル2を操
作してラベル発行モードとし、国産・米沢牛の牛肉ロー
ス薄切りの品番呼び出しを行う。そして、オペレータ
は、国産・米沢牛の牛肉ロース薄切りを適量とり秤部4
へ載せ、300gとなるようにタッチスクリーン3を見
ながら調節する。
作してラベル発行モードとし、国産・米沢牛の牛肉ロー
ス薄切りの品番呼び出しを行う。そして、オペレータ
は、国産・米沢牛の牛肉ロース薄切りを適量とり秤部4
へ載せ、300gとなるようにタッチスクリーン3を見
ながら調節する。
【0024】秤部4で計量する商品の重量が安定する
と、CPU11は300gとPLU情報13aに記憶さ
れている100g当りの単価880円とから本体価格2
640円を算出してRAM13の本体価格情報13dに
記憶する。そして、その本体価格2640に消費税率5
%をかけ消費税額132円を算出し消費税額情報13e
に記憶する。続いて、本体価格2640円と消費税額1
32円とを加算して総支払額2772円を算出して総支
払額情報13fに記憶する図6は、上記のように国産・
米沢牛の牛肉ロース薄切りを計量したときのタッチスク
リーン3の表示である。
と、CPU11は300gとPLU情報13aに記憶さ
れている100g当りの単価880円とから本体価格2
640円を算出してRAM13の本体価格情報13dに
記憶する。そして、その本体価格2640に消費税率5
%をかけ消費税額132円を算出し消費税額情報13e
に記憶する。続いて、本体価格2640円と消費税額1
32円とを加算して総支払額2772円を算出して総支
払額情報13fに記憶する図6は、上記のように国産・
米沢牛の牛肉ロース薄切りを計量したときのタッチスク
リーン3の表示である。
【0025】31はタッチスクリーン3の表示を示し、
31aに「牛肉ロース薄切り(国産・米沢牛)」、31
bに品番「110001」、31cに重さ「300
g」、31dに単価「880円」、31eに本体価格
「2640」、31fに消費税額「132」、31gに
総支払額「2772」などが表示されている。
31aに「牛肉ロース薄切り(国産・米沢牛)」、31
bに品番「110001」、31cに重さ「300
g」、31dに単価「880円」、31eに本体価格
「2640」、31fに消費税額「132」、31gに
総支払額「2772」などが表示されている。
【0026】オペレータはこのタッチスクリーン3の表
示を確認してラベル発行キー5を入力する。
示を確認してラベル発行キー5を入力する。
【0027】このラベル発行キー5の入力により、CP
U11は、PLU情報13aから呼出された品番「11
0001」、商品名「牛肉肩ロース薄切り」、原産地
「国産・米沢牛」、単価「880」、消費期限「200
0.3.31」、加工日「2000.3.30」、保存
方法「1」つまり「直射日光を避け、4℃以下保存の
事。」、メッセージ「1」つまり「あなたの町の○○○
○屋が最高級の神戸牛を提供します。」と、本体価格情
報13dに記憶された「2640」と、消費税額情報1
3eに記憶された「132」、総支払額情報13fに記
憶された「2772」と、バーコードタイプ13cに記
憶されたバーコードタイプとを印字フォーマット13b
に記憶されたフォーマットでプリンタコントローラ18
を制御してプリンタ部17によりラベルに印字を行う。
U11は、PLU情報13aから呼出された品番「11
0001」、商品名「牛肉肩ロース薄切り」、原産地
「国産・米沢牛」、単価「880」、消費期限「200
0.3.31」、加工日「2000.3.30」、保存
方法「1」つまり「直射日光を避け、4℃以下保存の
事。」、メッセージ「1」つまり「あなたの町の○○○
○屋が最高級の神戸牛を提供します。」と、本体価格情
報13dに記憶された「2640」と、消費税額情報1
3eに記憶された「132」、総支払額情報13fに記
憶された「2772」と、バーコードタイプ13cに記
憶されたバーコードタイプとを印字フォーマット13b
に記憶されたフォーマットでプリンタコントローラ18
を制御してプリンタ部17によりラベルに印字を行う。
【0028】図7はこのようにして印字されるラベルを
示す図である。このラベル41は4つの段41a〜41
dに分かれている。
示す図である。このラベル41は4つの段41a〜41
dに分かれている。
【0029】41aは4列に分かれていて、第1列は
「牛肉ロース薄切り(国産・米沢牛)」が、その下に、
「本体価格 ¥2640」と「消費税額 132円」と
が一列に並べられ、また、そのすぐ下の列には、「お値
段 ¥2772」が段中央に「本体価格 ¥2640」
と「消費税額 132円」との文字より2倍以上の大き
いサイズで、さらに、その下には、「消費期限:200
0.3.31」と「加工日:2000.3.30」とが
一列で表記されている。
「牛肉ロース薄切り(国産・米沢牛)」が、その下に、
「本体価格 ¥2640」と「消費税額 132円」と
が一列に並べられ、また、そのすぐ下の列には、「お値
段 ¥2772」が段中央に「本体価格 ¥2640」
と「消費税額 132円」との文字より2倍以上の大き
いサイズで、さらに、その下には、「消費期限:200
0.3.31」と「加工日:2000.3.30」とが
一列で表記されている。
【0030】41bは、略中央で左側部分と右側部分と
に分けられている。左側部分はバーコードが印字されそ
のバーコードのすぐ下には各種コードを表示する数字
「225016 1 2772 6」が4つのパートに
分かれて表記されている。この左から3つ目のパートの
部分「2772」は価格を示し、バーコードに総支払額
が表記されていることを示している。右側部分はさらに
2列に分かれて、上の列に「100g当りの単価(円)
880円」が、下の列は「内容量(g) 300g」
が表記されている。
に分けられている。左側部分はバーコードが印字されそ
のバーコードのすぐ下には各種コードを表示する数字
「225016 1 2772 6」が4つのパートに
分かれて表記されている。この左から3つ目のパートの
部分「2772」は価格を示し、バーコードに総支払額
が表記されていることを示している。右側部分はさらに
2列に分かれて、上の列に「100g当りの単価(円)
880円」が、下の列は「内容量(g) 300g」
が表記されている。
【0031】41cは、保存方法として「直射日光を避
け、4℃以下保存の事。」が表記され、41dには、メ
ッセージとして「あなたの町の○○○○屋が最高級の米
沢牛を提供します!」が表記されている。
け、4℃以下保存の事。」が表記され、41dには、メ
ッセージとして「あなたの町の○○○○屋が最高級の米
沢牛を提供します!」が表記されている。
【0032】このようにしてラベル41がラベル発行口
6から発行されると、オペレータはそのラベル41を計
量した商品の包装に貼り付け処理を終える。
6から発行されると、オペレータはそのラベル41を計
量した商品の包装に貼り付け処理を終える。
【0033】この実施の形態によると、計量した商品の
ラベル41を、その計量した商品の本体価格「264
0」、消費税額「132」及び総支払額「2772」と
を、総支払額「2772」を本体価格「2640」と消
費税額「132」よりも2倍程度大きいサイズで、総支
払額「2772」のすぐ上方に本体価格「2640」及
び消費税額「132」を一列に並べる印字フォーマット
13bで印字することにより、このラベル41を視認し
た顧客は国産・米沢牛の牛肉ロース薄切り300gの総
支払額を明確に知ることができる。
ラベル41を、その計量した商品の本体価格「264
0」、消費税額「132」及び総支払額「2772」と
を、総支払額「2772」を本体価格「2640」と消
費税額「132」よりも2倍程度大きいサイズで、総支
払額「2772」のすぐ上方に本体価格「2640」及
び消費税額「132」を一列に並べる印字フォーマット
13bで印字することにより、このラベル41を視認し
た顧客は国産・米沢牛の牛肉ロース薄切り300gの総
支払額を明確に知ることができる。
【0034】なお、この実施の形態においてはバーコー
ドの中の価格を印字する部分に総支払額を印字するよう
に選択したが、バーコードの価格を印字する部分には本
体価格を印字するように選択してもよい。
ドの中の価格を印字する部分に総支払額を印字するよう
に選択したが、バーコードの価格を印字する部分には本
体価格を印字するように選択してもよい。
【0035】図8は、このようにバーコードの価格情報
に本体価格が印字されたラベルを示す図である。42は
ラベル全体を示していて、図7で説明したラベル41の
41bの左側部分に表記されるバーコード及びバーコー
ドの各種コードを示す数字が42bに変更されている。
そのバーコードを示す数字は「225016 1 26
40 6」となり、3パート目の価格を示す部分が「2
640」に変更されている。
に本体価格が印字されたラベルを示す図である。42は
ラベル全体を示していて、図7で説明したラベル41の
41bの左側部分に表記されるバーコード及びバーコー
ドの各種コードを示す数字が42bに変更されている。
そのバーコードを示す数字は「225016 1 26
40 6」となり、3パート目の価格を示す部分が「2
640」に変更されている。
【0036】このラベル42によると、バーコードの価
格を示す部分には本体価格「2640」が印字されるが
ラベル42には総支払額「2772」が大きく表記され
るので、店舗のシステムがレジなどで商品の本体価格を
全て加算した後一括して消費税額を算出するようなシス
テムを取っている場合でも前記実施の形態と同様に顧客
が総支払額を明確に視認できる。
格を示す部分には本体価格「2640」が印字されるが
ラベル42には総支払額「2772」が大きく表記され
るので、店舗のシステムがレジなどで商品の本体価格を
全て加算した後一括して消費税額を算出するようなシス
テムを取っている場合でも前記実施の形態と同様に顧客
が総支払額を明確に視認できる。
【0037】また、前記実施の形態においてはROM1
2に格納したプログラムに消費税率5%を設定し消費税
額及び支払額を算出するようなプログラムとしたが、消
費税率が商品毎に異なるような場合には、PLU情報1
3aに品番毎に消費税率を記憶できるようにし、この品
番呼び出しのときに品番毎の消費税率を使用して消費税
額や総支払額を算出するようにしてもよい。
2に格納したプログラムに消費税率5%を設定し消費税
額及び支払額を算出するようなプログラムとしたが、消
費税率が商品毎に異なるような場合には、PLU情報1
3aに品番毎に消費税率を記憶できるようにし、この品
番呼び出しのときに品番毎の消費税率を使用して消費税
額や総支払額を算出するようにしてもよい。
【0038】この消費税額や総支払額の算出方法とする
と計量する商品毎に消費税率が異なる場合があっても、
商品毎に正確に計量ラベルに総支払額を印字することが
できるので、顧客がその商品毎の正確の消費税率を知ら
なくても総支払額を明確に知ることができる。
と計量する商品毎に消費税率が異なる場合があっても、
商品毎に正確に計量ラベルに総支払額を印字することが
できるので、顧客がその商品毎の正確の消費税率を知ら
なくても総支払額を明確に知ることができる。
【0039】なお、前述した実施の形態は本発明をオペ
レータが商品を計量して発行するラベル及びそのラベル
を発行するプリンタ付き電子料金秤に適用した場合につ
いて述べたが必ずしもこれに限定するものではなく、予
め商品の個数や価格などを設定して複数枚発行されるラ
ベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤
にも適用できるものである。
レータが商品を計量して発行するラベル及びそのラベル
を発行するプリンタ付き電子料金秤に適用した場合につ
いて述べたが必ずしもこれに限定するものではなく、予
め商品の個数や価格などを設定して複数枚発行されるラ
ベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤
にも適用できるものである。
【0040】さらに、前述した実施の形態は、総支払額
「2772」表記サイズを本体価格「2640」と消費
税額「132」の表記より2倍程度の大きく表記し、総
支払額「2772」のすぐ上方に本体価格「2640」
及び消費税額「132」を並べてラベルに表記するもの
としたが、総支払額「2772」の表記サイズが本体価
格「2640」及び消費税額「132」の表記より大き
くなっていて、総支払額「2772」の上下左右などの
近傍に本体価格「2640」及び消費税額「132」の
表記がされているラベル及びそのラベルを発行するプリ
ンタ付き電子料金秤であれば同様な効果を奏することが
できる。
「2772」表記サイズを本体価格「2640」と消費
税額「132」の表記より2倍程度の大きく表記し、総
支払額「2772」のすぐ上方に本体価格「2640」
及び消費税額「132」を並べてラベルに表記するもの
としたが、総支払額「2772」の表記サイズが本体価
格「2640」及び消費税額「132」の表記より大き
くなっていて、総支払額「2772」の上下左右などの
近傍に本体価格「2640」及び消費税額「132」の
表記がされているラベル及びそのラベルを発行するプリ
ンタ付き電子料金秤であれば同様な効果を奏することが
できる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、顧
客が商品を購入する際に商品の税込みの総支払額の近傍
に本体価格と消費税額とを表記することにより顧客に総
支払額を明確に表示するラベルを提供できる。
客が商品を購入する際に商品の税込みの総支払額の近傍
に本体価格と消費税額とを表記することにより顧客に総
支払額を明確に表示するラベルを提供できる。
【0042】また、請求項2及び請求項3記載の発明に
よれば、顧客が商品を購入する際に商品の税込みの総支
払額の近傍に本体価格と消費税額とを表記したラベルを
発行することにより、顧客に明確に総支払額を表示する
ラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤を提供でき
る。
よれば、顧客が商品を購入する際に商品の税込みの総支
払額の近傍に本体価格と消費税額とを表記したラベルを
発行することにより、顧客に明確に総支払額を表示する
ラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤を提供でき
る。
【図1】本実施の形態におけるプリンタ付き電子料金秤
の外観を示す図。
の外観を示す図。
【図2】同実施の形態におけるプリンタ付き電子料金秤
の制御ブロック図。
の制御ブロック図。
【図3】同実施の形態におけるPLU情報が記憶された
メモリエリアを説明する図。
メモリエリアを説明する図。
【図4】同実施の形態における保存方法の割付けを説明
する図。
する図。
【図5】同実施の形態におけるメッセージの割付けを説
明する図。
明する図。
【図6】同実施の形態における商品呼び出しの表示例を
示す図。
示す図。
【図7】同実施の形態において発行されるラベルを示す
図。
図。
【図8】他の実施の形態において発行されるラベルを示
す図。
す図。
11…CPU
13a…PLU情報
13b…印字フォーマット
13c…バーコードタイプ
13d…本体価格情報
13e…消費税額情報
13f…総支払額情報
17…プリンタ部
41,42…ラベル
Claims (3)
- 【請求項1】 商品を販売する際に前記商品の商品情報
が印字され前記商品に貼り付けられるラベルにおいて、 前記商品の重量と設定された単価により決定する商品の
価格である本体価格と、この本体価格と消費税率とから
求められる消費税額と、前記本体価格と前記消費税額と
から求められる総支払額とが表記されており、この総支
払額の表記の近傍に前記本体価格の表記及び前記消費税
額の表記がされていることを特徴とするラベル。 - 【請求項2】 商品を販売する際に前記商品の商品情報
が印字され前記商品に貼り付けるラベルを発行するプリ
ンタ付き電子料金秤において、 前記商品の重量と設定された単価により決定する商品の
価格である本体価格を算出する本体価格算出手段と、こ
の本体価格と消費税率とから求められる消費税額を算出
する消費税額算出手段と、前記本体価格と前記消費税額
とから求められる総支払額を算出する総支払額算出手段
と、前記総支払額の表記の近傍に前記本体価格の表記及
び前記消費税額を表記するように前記ラベルに印字する
印字フォーマットと、この印字フォーマットに基づきラ
ベルを印字する印字手段とを備えたことを特徴とするプ
リンタ付き電子料金秤。 - 【請求項3】 商品を販売する際に前記商品の商品情報
が印字され前記商品に貼り付けるラベルを発行するプリ
ンタ付き電子料金秤において、 前記商品の重量と設定された単価により決定する商品の
価格である本体価格を算出する本体価格算出手段と、こ
の本体価格と消費税率とから求められる消費税額を算出
する消費税額算出手段と、前記本体価格と前記消費税額
とから求められる総支払額を算出する総支払額算出手段
と、前記総支払額の表記の近傍に前記本体価格の表記及
び前記消費税額を表記すると共に少なくとも価格をバー
コードで所定の位置に印字する印字フォーマットと、前
記バーコードで印字される価格を前記本体価格と前記総
支払額とから選択する選択手段と、前記印字フォーマッ
トに基づきラベルを印字する印字手段と、前記選択手段
で選択した価格で前記バーコードの前記価格を印字する
ことを特徴とするプリンタ付き電子料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196556A JP2003016529A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | ラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196556A JP2003016529A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | ラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016529A true JP2003016529A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19034342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001196556A Pending JP2003016529A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | ラベル及びそのラベルを発行するプリンタ付き電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016529A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005111850A (ja) * | 2003-10-08 | 2005-04-28 | Toshiba Tec Corp | ラベル発行機 |
| JP2006095796A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Sato Corp | 印字装置 |
| JP2007223326A (ja) * | 2007-03-29 | 2007-09-06 | Ishida Co Ltd | ラベル印字装置およびラベル印字方法 |
| JP2008112419A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Sato Corp | ラベル発行システム |
| JP2011000820A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Max Co Ltd | ラベルプリンタ |
| JP2011042103A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷システム、印刷装置の制御方法およびプログラム |
| US8459542B2 (en) | 2008-01-24 | 2013-06-11 | Seiko Epson Corporation | Receipt printing processing method and receipt printing processing system |
| CN104933812A (zh) * | 2014-03-17 | 2015-09-23 | 东芝泰格有限公司 | 商品销售数据处理装置及其控制方法 |
| US10492626B2 (en) | 2017-12-12 | 2019-12-03 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service material dispensers, systems, and methods |
| US11752779B2 (en) | 2017-12-12 | 2023-09-12 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service cup dispensers, systems, and methods |
| US11958652B2 (en) | 2018-12-04 | 2024-04-16 | Gpcp Ip Holdings Llc | Film securing apparatus and method |
| US12077337B2 (en) | 2018-12-04 | 2024-09-03 | Yum Connect, LLC | Systems and methods for sealing a container |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001196556A patent/JP2003016529A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8887992B2 (en) | 2008-01-24 | 2014-11-18 | Seiko Epson Corporation | Receipt printing processing method and receipt printing processing system |
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| US10492626B2 (en) | 2017-12-12 | 2019-12-03 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service material dispensers, systems, and methods |
| US10667628B2 (en) | 2017-12-12 | 2020-06-02 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service material dispensers, systems, and methods |
| US11122914B2 (en) | 2017-12-12 | 2021-09-21 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service material dispensers, systems, and methods |
| US11659942B2 (en) | 2017-12-12 | 2023-05-30 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service material dispensers, systems, and methods |
| US11752779B2 (en) | 2017-12-12 | 2023-09-12 | Gpcp Ip Holdings Llc | Food service cup dispensers, systems, and methods |
| US11958652B2 (en) | 2018-12-04 | 2024-04-16 | Gpcp Ip Holdings Llc | Film securing apparatus and method |
| US12077337B2 (en) | 2018-12-04 | 2024-09-03 | Yum Connect, LLC | Systems and methods for sealing a container |
| US12409962B2 (en) | 2018-12-04 | 2025-09-09 | Yum Connect, LLC | Film securing apparatus and method |
| US12570420B2 (en) | 2018-12-04 | 2026-03-10 | Yum Connect, LLC | Systems and methods for sealing a container |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040322 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060829 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060905 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070116 |