JP2003016806A - 発光ダイオードを使用した照明灯 - Google Patents
発光ダイオードを使用した照明灯Info
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- F21K9/00—Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
- F21K9/20—Light sources comprising attachment means
- F21K9/23—Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings
- F21K9/232—Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings specially adapted for generating an essentially omnidirectional light distribution, e.g. with a glass bulb
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V3/00—Globes; Bowls; Cover glasses
- F21V3/02—Globes; Bowls; Cover glasses characterised by the shape
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- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V3/00—Globes; Bowls; Cover glasses
- F21V3/04—Globes; Bowls; Cover glasses characterised by materials, surface treatments or coatings
- F21V3/06—Globes; Bowls; Cover glasses characterised by materials, surface treatments or coatings characterised by the material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2115/00—Light-generating elements of semiconductor light sources
- F21Y2115/10—Light-emitting diodes [LED]
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- Led Device Packages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ない消費電流でも広い面積を均一に幻想的
に照明することができ、耐久性に優れた発光ダイオード
を使用した照明灯を提供する。 【解決手段】 多数の気泡13を封入した透明プラスチ
ックから形成される光放射部材10と、光放射部材10
を照明する発光ダイオード15とを備え、光放射部材1
0は、発光ダイオード15に電源を供給する口金20を
備える。発光ダイオードは、色の異なる複数個が使用し
てもよく、発光ダイオードから出射される照明光を光放
射部材10の方向に反射する反射板17を備えると好適
である。
に照明することができ、耐久性に優れた発光ダイオード
を使用した照明灯を提供する。 【解決手段】 多数の気泡13を封入した透明プラスチ
ックから形成される光放射部材10と、光放射部材10
を照明する発光ダイオード15とを備え、光放射部材1
0は、発光ダイオード15に電源を供給する口金20を
備える。発光ダイオードは、色の異なる複数個が使用し
てもよく、発光ダイオードから出射される照明光を光放
射部材10の方向に反射する反射板17を備えると好適
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光ダイオードを
使用した照明灯に係り、特に、発光ダイオードから出射
される照明光を拡散させて幻想的な照明を可能とする照
明灯に関する。
使用した照明灯に係り、特に、発光ダイオードから出射
される照明光を拡散させて幻想的な照明を可能とする照
明灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、白熱球に代わる光源として、省電
力で寿命の長い発光ダイオードが注目されているが、発
光ダイオードは指向性が強く、発光輝度が白熱球と比較
して小さいため、白熱球の代替とはなっていない。これ
を補うため、1つの電球に数10本の発光ダイオードを
使用した電球もある。また、この種の発光ダイオードを
使用した照明灯として、特開平10−49077号公報
に記載の装飾電球がある。この装飾電球は、図6に示す
ように、ガラス又は硬質樹脂からなる中空の透明な球6
1と、該球の下部に固着して電極を形成する口金62
と、口金の電極間に適宜の抵抗63を介して接続されて
球内に封入された複数個のLED発光球64とからな
る。LED発光球64は、表面に特別な加工を施されて
おり、その発光が底部を除く全円球面方向に放射される
ように形成されているものである。
力で寿命の長い発光ダイオードが注目されているが、発
光ダイオードは指向性が強く、発光輝度が白熱球と比較
して小さいため、白熱球の代替とはなっていない。これ
を補うため、1つの電球に数10本の発光ダイオードを
使用した電球もある。また、この種の発光ダイオードを
使用した照明灯として、特開平10−49077号公報
に記載の装飾電球がある。この装飾電球は、図6に示す
ように、ガラス又は硬質樹脂からなる中空の透明な球6
1と、該球の下部に固着して電極を形成する口金62
と、口金の電極間に適宜の抵抗63を介して接続されて
球内に封入された複数個のLED発光球64とからな
る。LED発光球64は、表面に特別な加工を施されて
おり、その発光が底部を除く全円球面方向に放射される
ように形成されているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の発光
ダイオードを使用した電球は、色にもよるが白色の発光
ダイオードは高価なものであり、これを多数個使用した
場合は価格が大変高価なものとなってしまう。また、発
光ダイオードを多数個接続するため、構成が複雑とな
り、配線作業が煩雑で製造が煩雑となると共に、消費電
流も大きくなるという問題点がある。
ダイオードを使用した電球は、色にもよるが白色の発光
ダイオードは高価なものであり、これを多数個使用した
場合は価格が大変高価なものとなってしまう。また、発
光ダイオードを多数個接続するため、構成が複雑とな
り、配線作業が煩雑で製造が煩雑となると共に、消費電
流も大きくなるという問題点がある。
【0004】後者の装飾電球は、中空の透明な球内に複
数個のLED発光球を封入しており、球内の発光部はL
ED発光球の数と同じで、図示の場合5個の発光部を有
して照明がなされる。また、LED発光球を複数個使用
しており、消費電流が大きくなり、配線接続が煩雑であ
り、製造組立が容易でなかった。さらに、複数個のLE
D発光球が宙吊り状態のため、振動等により球内を揺れ
動き、耐久性に問題点があった。
数個のLED発光球を封入しており、球内の発光部はL
ED発光球の数と同じで、図示の場合5個の発光部を有
して照明がなされる。また、LED発光球を複数個使用
しており、消費電流が大きくなり、配線接続が煩雑であ
り、製造組立が容易でなかった。さらに、複数個のLE
D発光球が宙吊り状態のため、振動等により球内を揺れ
動き、耐久性に問題点があった。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、単一の発光
ダイオードにより照明した場合でも、多数の発光部が浮
き上がって幻想的に照明でき、少ない消費電流でも広い
面積を均一に魅惑的に照明することができ、衝撃等が加
わっても破壊する虞がなく、耐久性に優れた発光ダイオ
ードを使用した照明灯を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、単一の発光
ダイオードにより照明した場合でも、多数の発光部が浮
き上がって幻想的に照明でき、少ない消費電流でも広い
面積を均一に魅惑的に照明することができ、衝撃等が加
わっても破壊する虞がなく、耐久性に優れた発光ダイオ
ードを使用した照明灯を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成すべく、
本発明に係る発光ダイオードを使用した照明灯は、気泡
を封入した透明プラスチックから形成される光放射部材
と、該光放射部材を照明する発光ダイオードとを備える
ことを特徴とする。透明プラスチックは中実であり、小
径の多数の気泡がランダムに封入されることが好まし
く、単一の発光ダイオードにより光放射部材を照明する
ことが好適である。発光ダイオードはチップ状のもので
もよい。
本発明に係る発光ダイオードを使用した照明灯は、気泡
を封入した透明プラスチックから形成される光放射部材
と、該光放射部材を照明する発光ダイオードとを備える
ことを特徴とする。透明プラスチックは中実であり、小
径の多数の気泡がランダムに封入されることが好まし
く、単一の発光ダイオードにより光放射部材を照明する
ことが好適である。発光ダイオードはチップ状のもので
もよい。
【0007】本発明に係る発光ダイオードを使用した照
明灯の好ましい具体的な態様としては、光放射部材は発
光ダイオードに電源を供給する口金を備え、口金は例え
ば100ボルトの商用電源が供給されるソケットに挿入
できることが好ましい。また、発光ダイオードは、色の
異なる複数個が使用されることを特徴とする。さらに、
本発明に係る発光ダイオードを使用した照明灯の好まし
い具体的な他の態様としては、発光ダイオードから出射
される照明光を光放射部材の方向に反射する反射板を備
えることを特徴としている。
明灯の好ましい具体的な態様としては、光放射部材は発
光ダイオードに電源を供給する口金を備え、口金は例え
ば100ボルトの商用電源が供給されるソケットに挿入
できることが好ましい。また、発光ダイオードは、色の
異なる複数個が使用されることを特徴とする。さらに、
本発明に係る発光ダイオードを使用した照明灯の好まし
い具体的な他の態様としては、発光ダイオードから出射
される照明光を光放射部材の方向に反射する反射板を備
えることを特徴としている。
【0008】このように構成された本発明の発光ダイオ
ードを使用した照明灯は、発光ダイオードを点灯する
と、その照明光により光放射部材が照明され、光放射部
材の透明プラスチック内に散在する多数の気泡が浮き上
がり、多数の気泡が光り輝いて気泡から光が出射するよ
うに見え、幻想的な照明が可能となる。そして、1つの
発光ダイオードでも多数の発光部を有するように見える
ため、広い面積での照明が可能となり、発光ダイオード
の支持が容易で構成が簡単となり、製造が容易となり、
照明灯を安価に提供できる。
ードを使用した照明灯は、発光ダイオードを点灯する
と、その照明光により光放射部材が照明され、光放射部
材の透明プラスチック内に散在する多数の気泡が浮き上
がり、多数の気泡が光り輝いて気泡から光が出射するよ
うに見え、幻想的な照明が可能となる。そして、1つの
発光ダイオードでも多数の発光部を有するように見える
ため、広い面積での照明が可能となり、発光ダイオード
の支持が容易で構成が簡単となり、製造が容易となり、
照明灯を安価に提供できる。
【0009】光放射部材は口金を備え、この口金から発
光ダイオードに電源を供給して点灯することができる。
また、発光ダイオードは色の異なる複数個が使用され、
例えば交互に、或いは選択的に点灯したり、混色して点
灯させることにより、優雅に幻想的に照明することがで
きる。反射板を用いて発光ダイオードから出射される照
明光を光放射部材に反射させると、光放射部材内の多数
の気泡を、より鮮明に浮き上げることができ、魅惑的な
照明が可能となる。
光ダイオードに電源を供給して点灯することができる。
また、発光ダイオードは色の異なる複数個が使用され、
例えば交互に、或いは選択的に点灯したり、混色して点
灯させることにより、優雅に幻想的に照明することがで
きる。反射板を用いて発光ダイオードから出射される照
明光を光放射部材に反射させると、光放射部材内の多数
の気泡を、より鮮明に浮き上げることができ、魅惑的な
照明が可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る発光ダイオー
ドを使用した照明灯の一実施形態を図面に基づき詳細に
説明する。図1(a)は、本実施形態に係る発光ダイオ
ードを使用した照明灯の縦断面図、(b)は照明灯を分
解した状態の正面図、図2は、図1の照明灯を点灯させ
る回路図である。図1,2において、照明灯1は、気泡
を封入した透明プラスチックからなる光放射部材10
と、光放射部材10を照明する発光ダイオード(以下、
LEDという)15とを備え、光放射部材10に連結さ
れる口金20を備えている。
ドを使用した照明灯の一実施形態を図面に基づき詳細に
説明する。図1(a)は、本実施形態に係る発光ダイオ
ードを使用した照明灯の縦断面図、(b)は照明灯を分
解した状態の正面図、図2は、図1の照明灯を点灯させ
る回路図である。図1,2において、照明灯1は、気泡
を封入した透明プラスチックからなる光放射部材10
と、光放射部材10を照明する発光ダイオード(以下、
LEDという)15とを備え、光放射部材10に連結さ
れる口金20を備えている。
【0011】光放射部材10は、本実施の形態では、直
径が30mm程度の球形部11と、その下方の小径の円
柱部12とから構成される透明アクリル樹脂の中実体で
形成され、内部に例えば直径が1〜2mm程度の多数の
気泡13がランダムに封入されている。この気泡13
は、光放射部材10を射出成型するとき、樹脂材料に発
泡剤を混入して成型することにより封入される。このと
きの発泡条件により、所望の気泡の大きさと、気泡の数
量が得られ、気泡13は外周面には突出せずに外周面か
ら所定の距離を保って内側に形成される。それぞれの気
泡13は球形に形成され、内周面は平滑に形成され、光
が照射されると反射して輝き、透明プラスチック内で浮
かび上がるように見える。なお、透明プラスチックとし
て透明度の高い透明アクリル樹脂の例を示したが、他の
透明樹脂で形成してもよいことは勿論である。
径が30mm程度の球形部11と、その下方の小径の円
柱部12とから構成される透明アクリル樹脂の中実体で
形成され、内部に例えば直径が1〜2mm程度の多数の
気泡13がランダムに封入されている。この気泡13
は、光放射部材10を射出成型するとき、樹脂材料に発
泡剤を混入して成型することにより封入される。このと
きの発泡条件により、所望の気泡の大きさと、気泡の数
量が得られ、気泡13は外周面には突出せずに外周面か
ら所定の距離を保って内側に形成される。それぞれの気
泡13は球形に形成され、内周面は平滑に形成され、光
が照射されると反射して輝き、透明プラスチック内で浮
かび上がるように見える。なお、透明プラスチックとし
て透明度の高い透明アクリル樹脂の例を示したが、他の
透明樹脂で形成してもよいことは勿論である。
【0012】光放射部材10は中心部に上下方向に下方
が開口する円柱状の開口部14が形成されており、この
開口部14は必ずしも必要でないが、射出成形時に光放
射部材10を支持する支持軸(図示せず)が嵌合するも
のである。なお、この開口部14は円柱状に限られるも
のでなく、円柱の上部に球形が連続した形状や、適宜の
形状が用いられるが、光放射部材10の中心軸上に位置
することが好ましい。
が開口する円柱状の開口部14が形成されており、この
開口部14は必ずしも必要でないが、射出成形時に光放
射部材10を支持する支持軸(図示せず)が嵌合するも
のである。なお、この開口部14は円柱状に限られるも
のでなく、円柱の上部に球形が連続した形状や、適宜の
形状が用いられるが、光放射部材10の中心軸上に位置
することが好ましい。
【0013】LED15は砲弾型の頂部15aと、この
頂部から下方に突出する2本の端子15bとから構成さ
れている。頂部15aはアクリル樹脂等の合成樹脂で射
出成型され、図示していないが、内部には一方の端子の
受部に発光ダイオード素子が固定され、他方の端子から
発光ダイオード素子にワイヤボンディングされている。
LED15は2本の端子15bに通電することにより発
光ダイオード素子から光を発する構成である。LEDの
頂部15aの外径は、光放射部材10の開口部14の内
径より小さく設定され、頂部15aが開口部14に挿入
できるように構成されている。
頂部から下方に突出する2本の端子15bとから構成さ
れている。頂部15aはアクリル樹脂等の合成樹脂で射
出成型され、図示していないが、内部には一方の端子の
受部に発光ダイオード素子が固定され、他方の端子から
発光ダイオード素子にワイヤボンディングされている。
LED15は2本の端子15bに通電することにより発
光ダイオード素子から光を発する構成である。LEDの
頂部15aの外径は、光放射部材10の開口部14の内
径より小さく設定され、頂部15aが開口部14に挿入
できるように構成されている。
【0014】LED15は口金20内に位置している基
板16に2本の端子15bにより固定され、2本の端子
15bの外周には反射板17が位置している。反射板1
7は上部の円錐状の反射面と、下部の円筒状部から構成
され、反射面17の内面は光沢面となっており、LED
15から出射される照明光を光放射部材10の方向に反
射する。LED15は、頂部15aが開口部14に挿入
され支持状態が安定する。なお、反射板17は必ずしも
必要でなく、必要に応じて設ければよい。基板16の上
面には点灯回路25が固定されている。点灯回路25に
ついては後述する。
板16に2本の端子15bにより固定され、2本の端子
15bの外周には反射板17が位置している。反射板1
7は上部の円錐状の反射面と、下部の円筒状部から構成
され、反射面17の内面は光沢面となっており、LED
15から出射される照明光を光放射部材10の方向に反
射する。LED15は、頂部15aが開口部14に挿入
され支持状態が安定する。なお、反射板17は必ずしも
必要でなく、必要に応じて設ければよい。基板16の上
面には点灯回路25が固定されている。点灯回路25に
ついては後述する。
【0015】口金20は薄手の金属板材をプレス等によ
り形成され、上部が開口し底部に貫通孔を有する円柱状
の容器状に形成され、外周には螺旋状の外周ねじ部21
が形成されている。そして、底部の貫通孔には絶縁材2
2を介して中心端子23が固定されている。口金20内
に位置している基板16は2つの接続端子を備えてお
り、一方の接続端子は中心端子23に接続され、他方の
接続端子は口金の外周ねじ部21の内面に接続固定され
ている。このようにしてLED15は口金20の中心に
直立した状態で安定して固定される。
り形成され、上部が開口し底部に貫通孔を有する円柱状
の容器状に形成され、外周には螺旋状の外周ねじ部21
が形成されている。そして、底部の貫通孔には絶縁材2
2を介して中心端子23が固定されている。口金20内
に位置している基板16は2つの接続端子を備えてお
り、一方の接続端子は中心端子23に接続され、他方の
接続端子は口金の外周ねじ部21の内面に接続固定され
ている。このようにしてLED15は口金20の中心に
直立した状態で安定して固定される。
【0016】口金20の上部の開口は、光放射部材10
の円柱部12の直径より大きい内径を有しており、口金
20の開口内に光放射部材10の円柱部12が嵌合する
ことができ、嵌合部に接着剤を塗布して嵌合することに
より、口金20と光放射部材10を接着固定することが
できる。口金20は、例えば商用電源のソケット(図示
せず)に外周ねじ部21をねじ込んで挿入することがで
き、ソケットの奥の中心電極と口金の中心端子23とが
接続し、ソケットの内周ねじ部と外周ねじ部21が螺合
接続して通電することができる。
の円柱部12の直径より大きい内径を有しており、口金
20の開口内に光放射部材10の円柱部12が嵌合する
ことができ、嵌合部に接着剤を塗布して嵌合することに
より、口金20と光放射部材10を接着固定することが
できる。口金20は、例えば商用電源のソケット(図示
せず)に外周ねじ部21をねじ込んで挿入することがで
き、ソケットの奥の中心電極と口金の中心端子23とが
接続し、ソケットの内周ねじ部と外周ねじ部21が螺合
接続して通電することができる。
【0017】点灯回路25は図2に示すように、基本的
には電圧降下回路26と、整流回路27から構成され、
電圧降下回路26は抵抗で構成され、整流回路27は4
個のダイオードで構成される。なお、直列に接続された
コンデンサ28はノイズカット機能を有するものである
が、必ずしも必要でない。また、電圧降下回路26の出
力側に電源安定化のためのコンデンサ29を並列に入れ
てもよく、整流回路27の出力側に安定化のためのコン
デンサ(図示せず)を入れてもよい。LED15は、整
流回路27の出力端に接続される。
には電圧降下回路26と、整流回路27から構成され、
電圧降下回路26は抵抗で構成され、整流回路27は4
個のダイオードで構成される。なお、直列に接続された
コンデンサ28はノイズカット機能を有するものである
が、必ずしも必要でない。また、電圧降下回路26の出
力側に電源安定化のためのコンデンサ29を並列に入れ
てもよく、整流回路27の出力側に安定化のためのコン
デンサ(図示せず)を入れてもよい。LED15は、整
流回路27の出力端に接続される。
【0018】前記の如く構成された本実施形態の発光ダ
イオードを使用した照明灯1の動作について以下に説明
する。照明灯1を商用電源が接続されたソケットにねじ
込んで電源を供給すると、電圧降下回路26、整流回路
27からなる点灯回路25を介して、所定の電圧の直流
電源がLED15に印加されて発光する。この照明光は
光放射部材10を照射し多数の気泡13に到達し、気泡
13の球面の内面で反射して散乱する。
イオードを使用した照明灯1の動作について以下に説明
する。照明灯1を商用電源が接続されたソケットにねじ
込んで電源を供給すると、電圧降下回路26、整流回路
27からなる点灯回路25を介して、所定の電圧の直流
電源がLED15に印加されて発光する。この照明光は
光放射部材10を照射し多数の気泡13に到達し、気泡
13の球面の内面で反射して散乱する。
【0019】このため指向性の強いLED15の光で
も、光放射部材10内の気泡13で散乱され、透明プラ
スチック内に多数の気泡13が浮き上がって多数の発光
部(輝点)が散在しているように見え、例えば宇宙空間
に無数の星が輝いて見えるように幻想的な照明となる。
このように1個のLED15を用いているだけにも拘わ
らず、LED15が直接見えにくいこともあって、多数
の発光部により広い面積で照明されているように見え、
特に光放射部材10が着色された透明プラスチックから
形成される場合、気泡13の内周面が着色されて浮き上
がり、より魅惑的な照明となる。
も、光放射部材10内の気泡13で散乱され、透明プラ
スチック内に多数の気泡13が浮き上がって多数の発光
部(輝点)が散在しているように見え、例えば宇宙空間
に無数の星が輝いて見えるように幻想的な照明となる。
このように1個のLED15を用いているだけにも拘わ
らず、LED15が直接見えにくいこともあって、多数
の発光部により広い面積で照明されているように見え、
特に光放射部材10が着色された透明プラスチックから
形成される場合、気泡13の内周面が着色されて浮き上
がり、より魅惑的な照明となる。
【0020】LED15は2本の端子15bにより基板
16に固定されると共に、頂部15aが開口部14に挿
入して安定して固定されており、基板16は口金20内
に強固に固定されているため、振動や衝撃により移動す
ることがなく耐久性に優れている。LED15から出射
される照明光は反射板17により光放射部材10の方向
に反射され、多数の気泡13を高輝度で浮き上がらせる
ことができる。
16に固定されると共に、頂部15aが開口部14に挿
入して安定して固定されており、基板16は口金20内
に強固に固定されているため、振動や衝撃により移動す
ることがなく耐久性に優れている。LED15から出射
される照明光は反射板17により光放射部材10の方向
に反射され、多数の気泡13を高輝度で浮き上がらせる
ことができる。
【0021】本発明の他の実施形態を図3に基づき詳細
に説明する。図3は本発明に係る発光ダイオードを使用
した照明灯の他の実施形態を示し、(a)は縦断面図、
(b)は(a)のA−A線断面図、(c)は(a)のB
−B線断面図である。なお、この実施形態は前記した実
施形態に対し、LEDは、色の異なる色の複数個が使用
され、口金が異なることを特徴とする。そして、他の実
質的に同等の構成については同じ符号を付して詳細な説
明は省略する。
に説明する。図3は本発明に係る発光ダイオードを使用
した照明灯の他の実施形態を示し、(a)は縦断面図、
(b)は(a)のA−A線断面図、(c)は(a)のB
−B線断面図である。なお、この実施形態は前記した実
施形態に対し、LEDは、色の異なる色の複数個が使用
され、口金が異なることを特徴とする。そして、他の実
質的に同等の構成については同じ符号を付して詳細な説
明は省略する。
【0022】図3において、照明灯1Aは光放射部材1
0Aと、この光放射部材10Aを照明する4個のLED
15Aを備えており、LED15Aは例えば赤、黄、
緑、青の4色のものが使用されており、光放射部材10
Aは4個のLED15Aに電源を供給する口金30を備
えている。光放射部材10Aは、前記した実施形態と同
様に多数の気泡を封入した透明プラスチックから形成さ
れ、本例では略同一直径の気泡13Aが多数封入され、
開口部14Aは上端が球状となっている。
0Aと、この光放射部材10Aを照明する4個のLED
15Aを備えており、LED15Aは例えば赤、黄、
緑、青の4色のものが使用されており、光放射部材10
Aは4個のLED15Aに電源を供給する口金30を備
えている。光放射部材10Aは、前記した実施形態と同
様に多数の気泡を封入した透明プラスチックから形成さ
れ、本例では略同一直径の気泡13Aが多数封入され、
開口部14Aは上端が球状となっている。
【0023】4個のLED15Aは、口金30内に位置
する基板35の円周上に半田付けにより固定されてお
り、基板35は円形をしており、中心の共通電極パター
ン36と円周上の4個の個別電極パターン37とが形成
されている。口金30は前記した実施の形態とは異なる
もので、外周にはねじ込み溝でなく2本のピン31が突
設されているもので、このピン31がソケット(図示せ
ず)の係止溝に係合して固定されるものである。口金3
0の下方には絶縁材32が嵌合固定され、この絶縁材に
5本の端子部33,34が固定されている。円周上の4
本の個別端子部33は4色のLED15Aの一方の端子
と接続され、中心の1本の中心端子部34は4色のLE
D15Aの他方の端子と接続される。
する基板35の円周上に半田付けにより固定されてお
り、基板35は円形をしており、中心の共通電極パター
ン36と円周上の4個の個別電極パターン37とが形成
されている。口金30は前記した実施の形態とは異なる
もので、外周にはねじ込み溝でなく2本のピン31が突
設されているもので、このピン31がソケット(図示せ
ず)の係止溝に係合して固定されるものである。口金3
0の下方には絶縁材32が嵌合固定され、この絶縁材に
5本の端子部33,34が固定されている。円周上の4
本の個別端子部33は4色のLED15Aの一方の端子
と接続され、中心の1本の中心端子部34は4色のLE
D15Aの他方の端子と接続される。
【0024】この実施形態においては、口金30の中心
端子部34と、外周の個別端子部33とを電源に接続す
ることにより4色のLED15Aを選択的に、或いは同
時に点灯することができる。なお、4個のLED15A
を選択して、或いは同時に点灯する点灯回路については
図示しないが、スイッチを手動で切換える回路や、所定
時間ごとに自動的に切換える回路等が適宜用いられる。
この例においては、4個のLED15Aは光放射部材1
0Aの下方の平坦面と対向しているため、平坦面はLE
D15Aから出射される光を透過しやすいように平滑に
研磨された面であることが望ましい。
端子部34と、外周の個別端子部33とを電源に接続す
ることにより4色のLED15Aを選択的に、或いは同
時に点灯することができる。なお、4個のLED15A
を選択して、或いは同時に点灯する点灯回路については
図示しないが、スイッチを手動で切換える回路や、所定
時間ごとに自動的に切換える回路等が適宜用いられる。
この例においては、4個のLED15Aは光放射部材1
0Aの下方の平坦面と対向しているため、平坦面はLE
D15Aから出射される光を透過しやすいように平滑に
研磨された面であることが望ましい。
【0025】この例においては、色の異なる複数個のL
ED15Aを選択して点灯させたり、交互に或いは混色
して点灯させることができ、異なった色の気泡13Aが
光放射部材10Aの透明プラスチック内に浮き上がり、
これらの気泡13Aから光が発するように照明されるた
め、幻想的な照明が可能となる。なお、この例において
も、LED15Aの下方に反射板を設けて、LEDから
出射する光を光放射部材10Aの方向に反射させるよう
にしてもよい。また、LEDは円周上に配列せずに一直
線上に配置するようにしてもよい。
ED15Aを選択して点灯させたり、交互に或いは混色
して点灯させることができ、異なった色の気泡13Aが
光放射部材10Aの透明プラスチック内に浮き上がり、
これらの気泡13Aから光が発するように照明されるた
め、幻想的な照明が可能となる。なお、この例において
も、LED15Aの下方に反射板を設けて、LEDから
出射する光を光放射部材10Aの方向に反射させるよう
にしてもよい。また、LEDは円周上に配列せずに一直
線上に配置するようにしてもよい。
【0026】つぎに、本発明のさらに他の実施形態につ
いて、図4を参照して説明する。図4は、本発明のさら
に他の実施形態の要部断面図である。図4において、照
明灯40は、透明プラスチックからなる光放射部材41
と、光放射部材41を照明する発光ダイオード素子45
とを備え、光放射部材41は多数の気泡42を封入して
ある。発光ダイオード素子45は電荷担体が電子である
n形半導体結晶と、正孔であるp形半導体結晶とが結合
した構造を持ち、p形結晶上に設けたアノードに正の電
圧、n形結晶上のカソードに負の電圧を印加すると、少
数電荷担体の正孔がp形領域からn形領域に注入され、
多数電荷担体である電子と再結合し、その結合エネルギ
ーが光に変換されるものである。
いて、図4を参照して説明する。図4は、本発明のさら
に他の実施形態の要部断面図である。図4において、照
明灯40は、透明プラスチックからなる光放射部材41
と、光放射部材41を照明する発光ダイオード素子45
とを備え、光放射部材41は多数の気泡42を封入して
ある。発光ダイオード素子45は電荷担体が電子である
n形半導体結晶と、正孔であるp形半導体結晶とが結合
した構造を持ち、p形結晶上に設けたアノードに正の電
圧、n形結晶上のカソードに負の電圧を印加すると、少
数電荷担体の正孔がp形領域からn形領域に注入され、
多数電荷担体である電子と再結合し、その結合エネルギ
ーが光に変換されるものである。
【0027】このような発光ダイオード素子45を、図
4に示すように一方の端子46の上部に形成した皿状の
受部46aに固定し、他方の端子47からアノードにワ
イヤボンディングして接続して発光部を形成し、この発
光部を光放射部材41の透明プラスチックで封入する。
そして、この光放射部材41には、前記の実施形態と同
様に多数の気泡42がランダムに封入されている。な
お、光放射部材41は球形に限らず、平板状等適宜の形
状でもよい。
4に示すように一方の端子46の上部に形成した皿状の
受部46aに固定し、他方の端子47からアノードにワ
イヤボンディングして接続して発光部を形成し、この発
光部を光放射部材41の透明プラスチックで封入する。
そして、この光放射部材41には、前記の実施形態と同
様に多数の気泡42がランダムに封入されている。な
お、光放射部材41は球形に限らず、平板状等適宜の形
状でもよい。
【0028】この例においては、端子46,47に通電
し、アノードに正の電圧、カソードに負の電圧を印加す
ると、発光ダイオード素子45は光を発する。この照明
光は端子46の受部46aで上方に反射され、透明プラ
スチック内を透過して多数の気泡42を照射するため、
多数の気泡が浮き上がった状態となり、多数の気42が
光を発するように見え、幻想的な照明が可能となる。こ
の例は口金が無く、端子46,47を直接、配線基板等
に半田付けすることで、取付けと通電が可能となる。
し、アノードに正の電圧、カソードに負の電圧を印加す
ると、発光ダイオード素子45は光を発する。この照明
光は端子46の受部46aで上方に反射され、透明プラ
スチック内を透過して多数の気泡42を照射するため、
多数の気泡が浮き上がった状態となり、多数の気42が
光を発するように見え、幻想的な照明が可能となる。こ
の例は口金が無く、端子46,47を直接、配線基板等
に半田付けすることで、取付けと通電が可能となる。
【0029】なお、前記した実施の形態では、光放射部
材として球形のものを示したが、球形に限られるもので
なく、例えば図5(a)に示すように円柱形の光放射部
材50、図5(b)に示すように菱形の光放射部材51
等、適宜の形状を採用することができる。また、口金内
にLEDをパルス点灯させる間歇点灯回路を備えるよう
に構成し、供給された直流電源でデューティを変えてパ
ルス点灯するようにしてもよい。
材として球形のものを示したが、球形に限られるもので
なく、例えば図5(a)に示すように円柱形の光放射部
材50、図5(b)に示すように菱形の光放射部材51
等、適宜の形状を採用することができる。また、口金内
にLEDをパルス点灯させる間歇点灯回路を備えるよう
に構成し、供給された直流電源でデューティを変えてパ
ルス点灯するようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、本発
明の発光ダイオードを使用した照明灯は、1つの発光ダ
イオードで照明しても多数の気泡が浮き上がり、多数の
気泡が光り輝いて多数の発光部を有するように見えるた
め、広い面積で幻想的に照明することができる。しかも
省電力で、耐久性に優れている。また、構成が簡単で製
造が容易であるため、コストダウンを達成できる。
明の発光ダイオードを使用した照明灯は、1つの発光ダ
イオードで照明しても多数の気泡が浮き上がり、多数の
気泡が光り輝いて多数の発光部を有するように見えるた
め、広い面積で幻想的に照明することができる。しかも
省電力で、耐久性に優れている。また、構成が簡単で製
造が容易であるため、コストダウンを達成できる。
【0031】光放射部材が口金を備えていると、例えば
交流電源が供給されたソケットに挿入して、容易に点灯
させることができる。色の異なる複数個の発光ダイオー
ドを使用すると、色を変えて選択的に点灯させることが
でき、混色させることもできるため、より魅惑的な照明
が可能となる。反射板を設けて発光ダイオードの光を光
放射部材の方向に反射すると、気泡を鮮明に浮き上がら
せることができる。
交流電源が供給されたソケットに挿入して、容易に点灯
させることができる。色の異なる複数個の発光ダイオー
ドを使用すると、色を変えて選択的に点灯させることが
でき、混色させることもできるため、より魅惑的な照明
が可能となる。反射板を設けて発光ダイオードの光を光
放射部材の方向に反射すると、気泡を鮮明に浮き上がら
せることができる。
【図1】(a)は本発明に係る発光ダイオードを使用し
た照明灯の一実施形態の断面図、(b)は(a)に示す
照明灯を分解した状態の正面図。
た照明灯の一実施形態の断面図、(b)は(a)に示す
照明灯を分解した状態の正面図。
【図2】図1の照明灯を点灯させる回路図。
【図3】本発明の他の実施形態を示し、(a)は縦断面
図、(b)は(a)のA−A線断面図、(c)は(a)
のB−B線断面図。
図、(b)は(a)のA−A線断面図、(c)は(a)
のB−B線断面図。
【図4】本発明のさらに他の実施形態を示す要部拡大断
面図。
面図。
【図5】(a)、(b)はそれぞれ光放射部材の他の実
施形態を使用した照明灯の斜視図。
施形態を使用した照明灯の斜視図。
【図6】従来の発光ダイオードを使用した装飾電球の一
部を破断した斜視図。
部を破断した斜視図。
1,1A 照明灯 10,10A 光放射部材
13,13A 気泡
15,15A LED(発光ダイオード)
16,35 基板 17 反射板
20,30 口金 25 点灯回路
26 電圧降下回路
27 整流回路 40 照明灯
41,51,52 光放射部材
42 気泡 45 発光ダイオード素子
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
F21Y 101:02 F21S 1/02 G
5/00 Q
Claims (4)
- 【請求項1】 気泡を封入した透明プラスチックから形
成される光放射部材と、該光放射部材を照明する発光ダ
イオードとを備える発光ダイオードを使用した照明灯。 - 【請求項2】 前記光放射部材は、前記発光ダイオード
に電源を供給する口金を備えることを特徴とする請求項
1記載の発光ダイオードを使用した照明灯。 - 【請求項3】 前記発光ダイオードは、色の異なる複数
個が使用されることを特徴とする請求項1または2記載
の発光ダイオードを使用した照明灯。 - 【請求項4】 前記発光ダイオードから出射される照明
光を前記光放射部材の方向に反射する反射板を備えるこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の発光
ダイオードを使用した照明灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001200868A JP2003016806A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 発光ダイオードを使用した照明灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001200868A JP2003016806A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 発光ダイオードを使用した照明灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016806A true JP2003016806A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19037919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001200868A Pending JP2003016806A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 発光ダイオードを使用した照明灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016806A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005093728A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Toyoda Gosei Co Ltd | 発光装置 |
| JP2006525648A (ja) | 2003-05-05 | 2006-11-09 | ゲルコアー リミテッド ライアビリティ カンパニー | Led利用型電球 |
| JP2007227590A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| WO2008071178A1 (de) * | 2006-12-15 | 2008-06-19 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Lampe mit einem sockel und mindestens einem lichtemittierenden halbleiterbauelement |
| EP2021683A4 (en) * | 2006-05-02 | 2010-10-27 | Superbulbs Inc | HEAT DISTRIBUTION DEVICE FOR LED LAMPS |
| JP2010263133A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 発光ダイオード装置および発光ダイオード装置の製造方法 |
| WO2012111334A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 株式会社ラパンクリエイト | 照明装置および照明システム |
| JP2013138031A (ja) * | 2010-05-03 | 2013-07-11 | Young Lighting Technology Inc | 照明装置 |
| JP2013206781A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Beat Sonic:Kk | Ledランプ |
| JP2020068274A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 有限会社植田屋染工場 | 被覆体 |
-
2001
- 2001-07-02 JP JP2001200868A patent/JP2003016806A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525648A (ja) | 2003-05-05 | 2006-11-09 | ゲルコアー リミテッド ライアビリティ カンパニー | Led利用型電球 |
| JP2005093728A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Toyoda Gosei Co Ltd | 発光装置 |
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| US8853921B2 (en) | 2006-05-02 | 2014-10-07 | Switch Bulb Company, Inc. | Heat removal design for LED bulbs |
| WO2008071178A1 (de) * | 2006-12-15 | 2008-06-19 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Lampe mit einem sockel und mindestens einem lichtemittierenden halbleiterbauelement |
| US8415895B2 (en) | 2006-12-15 | 2013-04-09 | Osram Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Lamp comprising a base and at least one light-emitting semiconductor component |
| JP2010263133A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 発光ダイオード装置および発光ダイオード装置の製造方法 |
| JP2013138031A (ja) * | 2010-05-03 | 2013-07-11 | Young Lighting Technology Inc | 照明装置 |
| WO2012111334A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 株式会社ラパンクリエイト | 照明装置および照明システム |
| JP2013206781A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Beat Sonic:Kk | Ledランプ |
| JP2020068274A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 有限会社植田屋染工場 | 被覆体 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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