JP2003017532A - ボンディングツール並びにボンディングステージ及びボンディングツール用先端部並びにボンディングステージ用ステージ部 - Google Patents
ボンディングツール並びにボンディングステージ及びボンディングツール用先端部並びにボンディングステージ用ステージ部Info
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Abstract
ツールおよびボンディングステージを提供する。 【構成】 先端部とシャンク部または台座部とからなる
半導体実装用のボンディングツールまたはボンディング
ステージであって、先端部を構成する矩形および円形の
基体部と、基体部から突出している突出部が一体材料で
構成され、突出部の先端部は気相合成ダイヤモンドで被
覆され、基体部とシャンク部が機械的に固着されてなる
もしくは真空吸着で固定されてなることを特徴とするボ
ンディングツール。
Description
半導体素子を実装するときに用いられるボンディングツ
ールおよび/またはボンディングステージの構造に関す
るものである。
めには、半導体素子上に形成された電極とパッケ−ジの
リード、及びこのリードと配線基板のような外部端子を
電気的に接続する必要がある。半導体素子側の電極とリ
ード線の接合は従来、金或いは銅などからなる金属細線
を導線とし、キャピラリーと呼ばれる工具を用いて1本
ずつ接合するワイヤボンディングと呼ばれる方法、及び
パターン形成された銅箔に錫をメッキしたフィルムキャ
リアーと呼ばれるリード線を、所定の温度に加熱された
ボンディングツールおよびボンディングステージを用い
て半導体素子上の全電極に全リード線を一括して接続す
るTAB方式(Tape Automated Bonding)と呼ばれる
方法などによって行われている。ここでいうボンディン
グツールおよびボンディングステージは、ボンディング
装置に取り付けられて対を成して機能する。一般的に
は、下方に工具面を上向きに固定設置されたボンディン
グステージの工具面上に半導体素子、パッケージのリー
ド部分、配線基盤等を所定の精度で位置決めして仮置
し、上方に工具面を下向きに可動設置されたボンディン
グツールで加圧することによって接合を行う。接合の方
法によって、真空吸着機構がボンディングツールに必要
な場合と、ボンディングステージに必要な場合がある。
また、加熱機構も接合方法によってどちらか一方、また
は両方に必要な場合がある。
ラス上に形成された配線と直接接合するために所定の温
度に加熱されたボンディングツールおよびボンディング
ステージが用いられる。
ムのような外部端子との接続は、錫メッキされたリード
線、或いはされていないリード線と配線基板上にスクリ
ーン印刷などにより形成されたはんだ電極とを、或いは
金メッキされたリード線を金メッキ或いは銀メッキされ
たリードフレームに所定の温度に加熱されたボンディン
グツールおよびボンディングステージを用いて接合して
いる。
ドフレームをポリイミドなどの粘着テープを介して半導
体素子に直接貼り付け、しかる後、半導体素子上に形成
された電極とリードフレームを前述のワイヤボンディン
グにより接合する方法があるが、この場合もリードフレ
ームを半導体素子に貼り付ける際に所定の温度に加熱さ
れたボンディングツールおよびボンディングステージが
使用される。
びボンディングステージは、シャンク部と先端部および
台座部とステージ部からなる。シャンク部および台座部
は、従来モリブデン、超硬合金、ニッケル基合金、タン
グステン又はタングステン合金、鉄−ニッケル−コバル
ト合金、ステンレス鋼、鉄−ニッケル合金、チタン又は
チタン合金等で作られた金属製のものが用いられてい
る。また先端部およびステージ部は、工具面の平坦度、
耐摩耗性、温度分布などを改良するために気相合成ダイ
ヤモンド、ダイヤモンド単結晶、ダイヤモンド焼結体、
立方晶窒化硼素焼結体などの硬質物質を前記金属製の先
端部に貼り付けたものが用いられている。ボンディング
ツールおよび/またはボンディングステージの加熱は、
カートリッジヒーターを挿入したヒートブロックを、上
記シャンク部および/または台座部に装着して行なわれ
る。または、AlNやSiCなどの基材に通電加熱機構
を組み込んだカートリッジヒーターを、先端部とシャン
ク部および/またはステージ部と台座部との間に挿入
し、機械的にもしくは真空吸着等の手段で固定すること
によって行なわれる。
ールおよびボンディングステージの開発の経緯は概略以
下のようであった。半導体であるIC、LSI等は製品
の品種が非常に多く、製品毎に接続するリードや配線の
数、半導体の形状が異なっていた。このためIC、LS
Iの製品毎に専用のボンディングツールおよびボンディ
ングステージを準備する必要があり、コスト的に高いこ
と、設備に取り付けたボンディングツールおよびボンデ
ィングステージの取り替えに時間を要すること、ボンデ
ィングツールおよびボンディングステージの管理が煩雑
になること等の問題があった。
3−191538号公報では、ボンングツールの先端部
をねじなどによる機械的に取り付けることで先端部の着
脱を容易にした方法が提案されている。しかしながら、
ねじ方式などを用いているために長時間の使用によって
ねじ部が焼き付きを起こし、先端部の着脱が出来なくな
る等の問題が残っていた。
では、前記の特開平3−191538号公報を更に改良
し、機械的な取付方法として偏心軸を用いた方式のボン
ディングツールが提案されている。この方式ではより着
脱容易でありかつ長時間使用しても先端部部とシャンク
部との固定部が焼き付くことが無いとされている。しか
しながら、最近は使用条件が厳しくなり、着脱による冷
熱サイクルを繰り返すことにより、焼き付き防止目的の
ためのセラミックコーティングが一部剥離することがあ
った。その結果、500℃の高温下では、約30万回の
ボンディング後で先端部とシャンク部との間で焼き付く
ことがあった。焼き付いたものは、別の先端部と取り替
えは出来なかった。これはボンディングステージについ
ても同様であった。
ルの先端部では、ダイヤモンド被覆されたセラミックス
製突出部と金属製の基体部をまずろう付けする。その
後、先端部上下面の平行度を出すようダイヤモンド面を
研磨するので、研磨に時間がかかる。先端部の底面と工
具面の平行度が工具面に被覆したダイヤモンド膜厚以上
である場合には、調整できないのでろう付けをやり直さ
なければならなかった。底面と工具面の平行度が十分で
ない先端部を持つボンディングツールを使用した場合、
ボンディング装置起動時の平行度調整に非常に時間がか
かるという問題が残っていた。
ルにおいて、セラミックス製の突出部は、金属製の基体
部に比べ熱膨張率が小さい。したがって、これらの2つ
の部分をろう付けにより接合すると、接合界面に生じる
熱応力は、突出部サイズが大きくなるほど、大きくな
る。これにより使用中に突出部が基体部の金属から剥離
することが問題となっていた。また、剥離が起こらない
場合でも、内部応力の影響で先端部の底面と工具面の平
坦度が変化したり、繰り返しかかる実装荷重により接合
界面に熱応力が蓄積され、突出部が割れたりすると言う
問題が残っていた。
テージは、実際の使用温度が設計温度と異なる場合があ
る。図8に示す構造のボンディングツールの工具面は、
設計温度では平坦になるように研磨加工で仕上げてい
る。しかし、当初設計温度と異なる温度で使用する場合
には、先端部の金属製基体部とセラミックス製突出部の
熱膨張率が異なるため、先端部の平坦度が設計値からず
れる。従って、全工具面に渡って均一に接合することが
困難か、場合によって接合できない部分が発生した。こ
の傾向は、先端部特に突出部が大きくなるほど顕著に現
れる。最近の状況としては、ICやLSIの大きさが益
々大きくなって来ており、ボンディングツールおよび/
またはボンディングステージの工具面の平坦度や使用時
の温度分布などの精度を従来のレベルに保つことは非常
に困難になってきた。
化が望まれている。取り替え時間を短縮するためには、
第1には焼き付きをなくすこと、第2にはボンディング
ツールとボンディングステージの工具面同士の平行度調
整時間を短縮するため、先端部および/またはステージ
部の底面と工具面の平行度の精度を高めることが重要で
ある。長寿命化においては、使用中の工具面の平坦度変
化を極力少なくすること及び先端部および/またはステ
ージ部の破損のないことが重要である。
多品種の製品に対応できる、いわゆるシャンクの共有化
の要望は特に大きくなってきている。これらの多様な最
近の状況に対し、従来の製品では対応できなくなってき
ている。本発明はこれらの従来の問題点を更に改良した
ボンディングツールおよびボンディングステージを提供
することにある。
ンク部とからなる半導体実装用のボンディングツールで
あって、先端部を構成する基体部と、基体部から突き出
ている突出部が一体材料から成り、突出部の工具面は気
相合成ダイヤモンドで被覆され、該基体部と該シャンク
部が機械的に固着されてなる、もしくは真空吸着で固定
されてなることを特徴とするボンディングツール関す
る。シャンク部は、先端部を一定の位置制度および角度
制度の範囲内でボンディング装置に固定するための装置
への取付け機構を有し、同時に、先端部を、ボンディン
グ工程に必要な温度まで加熱させるための機構を有す
る。
とからなる半導体実装用のボンディングステージであっ
て、ステージ部を構成する基体部と、基体部から突き出
ている突出部が一体材料から成り、突出部の工具面は気
相合成ダイヤモンドで被覆され、該ステージ部と該台座
部が機械的に固着されてなる、もしくは真空吸着で固定
されることを特徴とするボンディングステージに関す
る。台座部は、ステージ部を一定の位置制度および角度
制度の範囲内でボンディング装置に固定するための装置
への取付け機構を有し、同時に、ステージ部を、ボンデ
ィング工程に必要な温度まで加熱させるための機構を有
する。
グツールとボンディングステージは対を成して使用され
る。本発明のボンディングツールは従来のボンディング
ステージと組み合わせて使うことも可能であり、また、
本発明のボンディングステージと組み合わせて使うこと
も可能である。更に本発明のボンディングステージを従
来のボンディングツールと組み合わせて使用することも
できる。
ィングステージは、先端部および/またはステージ部が
SiC、Si3N4、AlNのいずれか1種を主成分と
する焼結体の上に気相合成法で多結晶ダイヤモンドを被
覆することが好ましい。
リブデン、超硬合金、ニッケル基合金、タングステン又
はタングステン合金、鉄−ニッケル−コバルト合金、ス
テンレス鋼、鉄−ニッケル合金、チタン又はチタン合金
から選ばれる1又は2以上の金属で構成することができ
る。この中で、鉄−ニッケル−コバルト合金やタングス
テン合金であるタングステン−Cu合金が、耐熱性や加
工性の点で優れている。
ージ部は、先端部および/またはステージ部を構成する
基体部と、基体部から突き出ている突出部が一体材料か
ら成り、突出部の工具面は気相合成ダイヤモンド被覆層
から成り、さらに、前記先端部が少なくともSiC、S
i3N4、AlNのいずれか1種を主成分とする焼結体
であることが好ましい。
はボンディングステージの先端部および/またはステー
ジ部の底面と工具面との平行度が、常温において2μm
以下であることが好ましい。
の、シャンク部および/または台座部への取付部分を側
面側から見たときに、工具面に向かって辺長もしくは直
径が小さくなる、台形形状の断面形状をもつ取付側面を
持つことが好ましい。この構成により、取付け部の側面
の斜面と押しつけ部の楔効果によって、接合強度を高め
ることが出来る。また、斜面の傾きなどを変えることに
より、先端部の方向性を確認するようにすることもでき
る。
端部および/またはボンディングステージ用ステージ部
の特徴は、100℃から550℃までの先端部の平坦度
変化が1μm以下にすることが好ましく、また、任意で
あるが、先端部に半導体素子を吸着するための一個以上
の真空吸着穴を有することができる。また、先端部およ
び/またはステージ部に半導体を吸着するための真空吸
着溝及び一個以上の吸着穴を有することができる。
は、シャンク部および/または台座部との接触面の面粗
さが平均表面粗さRaで0.1μm以下であることが好
ましい。これは、シャンク部および/または台座部と先
端部との間の熱伝導を保証するためである。先端部とシ
ャンク部またはステージ部と台座部の間に金、銀、銅、
白金、タンタル、ニッケル、アルミニウム等の軟質金属
から選ばれる一層或いは二層以上の金属を介在させて使
用することもできる。特に先端部上下面の平行度が高い
場合、平行度を調整するのが容易であり、且つシャンク
部との密着性を高め、熱伝導を高めることができる。
ィングステージの進歩は大変早く、ICやLSIと同様
にライフサイクルの短い工具である。そしてその使用方
法も次第にうまくなり、同じボンディングツールでも従
来のものより2から3倍の寿命を持つようになってきて
いる。さらには、ICやLSIが飛躍的に大きくなって
いるが、工具に対する寸法精度などは、緩和されること
はない。しかも、100℃から数百度の高温まで平坦度
が1μm以内の寸法精度と、焼き付かないことをを要求
される。
先端部および/またはステージ部とシャンク部および/
または台座部の材料が相互に反応しないと考えられる組
み合わせを以下の各種材料から選択した。すなわち超硬
合金やモリブデン、ニッケル基合金、タングステン、タ
ングステン合金、鉄−ニッケル−コバルト合金、ステン
レス鋼、鉄−ニッケル合金、チタンまたはチタン合金等
の金属やSiC、Si 3N4、AlN等のセラミックス
の各種組合わせについて検討した。
部および台座部は熱電対収納部やカートリッジヒーター
収納部を持つので複雑な形状と成らざるをえず、その形
状を勘案すると金属が経済的である。
ジ部の基体部に使用できる材料はSiC、Si3N4、
AlN等のセラミックスが好適である。それ以外の材料
は、使用時にシャンク部の金属と焼き付いて、長時間使
用後にその取り外しに大変な時間を要する。
図3における基体部3および103を、SiC、Si3
N4やAlNなどのセラミックスにするか、図2におけ
るシャンク部14および図4における台座部114をセ
ラミックスにすれば良い。シャンク部14および台座部
114をセラミックスとした場合、硬いセラミックスを
複雑な形状に加工することは、コスト面で非常に不利と
なるので、基体部をSiC、Si3N4やAlN等のセ
ラミックスにするのがよい。
にした場合、ダイヤモンドが被覆された突出部も同じセ
ラミックスにして、突出部と基体部のろう付けを無くし
た一体構造とするのがよい。本発明は突出先端部へ直接
多結晶ダイヤモンドを被覆するので金属とのろう付けが
ない構成である。従って、焼き付きが発生しないことに
加え、金属との熱膨張率差によって生じる、割れ、使用
中の平坦度変化、温度による平坦度変化などが減少し、
工具面温度分布が改善される。さらに、ろう付け後の先
端部平行度調整研磨加工が不要となり、精度の向上と経
済性の向上が一気に達成できる。従って、本発明では、
先端部および/またはステージ部は工具面に多結晶ダイ
ヤモンドを被覆したセラミックス一体成型構造とし、シ
ャンク部および/または台座部に取り付ける方法として
は、機械的に固定する方法もしくは真空吸着とした。機
械的に固着する場合はボンディング工程中での先端部の
ズレが発生しにくく、高精度のボンディングを行うこと
ができる。真空吸着によって固定する場合は、先端部の
取り替えが容易で、ボンディングする製品のサイズ変更
が容易に実施できる。なお、突出部の形状はボンディン
グを行う製品の形状、大きさによって任意に設計でき、
本発明の実施例1および3に示すような矩形の形状以外
に、円筒形の形状なども採用しうる。
いて説明する。この発明のボンディングツールは、図1
に示した先端部を図2に示したような取付構造とするこ
とが望ましい。図1において、1は先端部、2は取付側
面、3は基体部、4は突出部、5はダイヤ被覆層(工具
面)を示す。尚、図1ではボンディングツール先端部の
例として基体部が矩形のものを示しているが、図3のよ
うに基体部が円形もしくは曲面を持った形のものでも構
わない。図2において14はシャンク部、16は偏心軸
の動きを伝達する部材、12は押しつけ部、19は熱電
対収納部、10はカートリッジヒーター収納部を示す。
また、この発明のボンディングステージは、図3に示し
た先端部を図4に示したような取付構造とすることが望
ましい。図3において、101はステージ部、102は
取付側面、103は基体部、104は突出部、105は
ダイヤ被覆層(工具面)を示す。尚、図3ではボンディ
ングステージ先端部の例として基体部が円形のものを示
しているが、図1のように基体部が矩形のものであって
もまた、円形以外の曲面を持った形のものでも構わな
い。図4において114は台座部、116は偏心軸の動
きを伝達する部材、112は押しつけ部、119は熱電
対収納部、110はカートリッジヒーター収納部を示
す。
部および/またはステージ部が押されたときに、押しつ
け部によって先端部および/またはステージ部がシャン
ク部および/または台座部の底面としっかり接触し、シ
ャンク部および/または台座部と先端部および/または
ステージ部の熱伝導を保証する。このボンディングツー
ルおよびボンディングステージは、シャンク部14およ
び台座部114の装着部11および111でボンディン
グ装置に取り付けられる。
は台座部に固定する際の取付部の構造をボンディングツ
ールを例にして示す、一部断面図である。ボンディング
ステージの場合は以下の先端部をステージ部に、シャン
ク部を台座部に変えることで同様の機構を備えることが
できる。先端部のシャンク部への固定構造は、シャンク
部14に取り付けられた偏心軸15の動きを伝達する部
材16によってシャンク部14に機械的に固定されてい
る。このとき偏心軸の動きを伝達する部材16は、部材
の支軸18の回りを回転する。
きを伝達する部材16を介して偏心軸15によって、シ
ャンク部へ押さえつけられている。そしてシャンク部1
4の熱電対収納部19及びカートリッジヒーター収納部
10にそれぞれ熱電対及びカートリッジヒーターが取り
付けられて使用される。このとき先端部は、押しつけ部
12と偏心軸の動きを伝達する部材16により、シャン
ク部に取り付けられる。先端部の取付側面は、楔状にな
っていることが望ましい。シャンクと良く接触するため
である。また、偏心軸の動きを伝達する部材16と、先
端部が接触する部分は、やはり押しつけ部と同じ構造が
望ましいことは言うまでも無い。
ールおよびボンディングステージの固定構造の詳細を示
したものである。図6(A)に示すように、偏心軸15
がその支持軸17を中心に回転し、偏心軸の動きを伝達
する部材16は偏心軸15に押されて指示軸18を中心
に回転する。するとこの部材16を介して工具先端部1
はシャンク部14に押しつけられて固定が行われる。従
って基体部の側面図では、少なくとも取付側面が斜面に
なり、台形状になることが望ましい。両方の取付側面が
斜面になっている方が望ましいのは言うまでもない。ま
た図6(B)のように、偏心軸15を逆に回転させれば
部材16は先端部より離れ、先端部1の取り外しができ
る。
ディングステージ突出部の最大長さが15mmを越える
場合、特に20mmを越える場合に特に大きな効果を表
す。最大長さが大きくなると、先端部および/またはス
テージ部の突出部と基体部の熱膨張の相違をうち消す手
段が他にないからである。更に本発明では、先端部およ
び/またはステージ部の底面、すなわちシャンク部およ
び/または台座部と接触する部分の表面粗さが小さいこ
とが好ましい。底面の面粗さが平均表面粗さRaで、
0.1μm以下であれば、シャンク部および/または台
座部と先端部および/またはステージ部間の熱伝導の程
度は実際に使用する上で問題がない。
ステージ部の基体部の底面と工具面の平行度が2μm以
下であることが好ましい。これは先端部および/または
ステージ部のダイヤ被覆前の底面と工具面の平行度を5
μm以下にすることで、容易に達成出来る。5μmを越
えた場合、ダイヤモンド被覆後にセラミックスよりずっ
と難加工性のダイヤモンドを加工して、平行度2μm以
下とする加工費が高くなりすぎる。ダイヤ被覆前の先端
部および/またはステージ部の精度を高めることの効果
は、上記の他に被覆ダイヤモンド層を薄くできる点にあ
る。ダイヤ被覆時間を短縮できるし、一般的にダイヤモ
ンド被覆時間が短いと、合成後のダイヤモンド粒子径が
小さく、且つ滑らかなため更に研磨時間を短くすること
も出来る。合成時間が長くなると粒子が成長するためで
ある。これに対して、従来のろう付けタイプのものは、
ろう付け後の平行度を11μm程度にするのが限界であ
った。
が薄いことと、作用する部分の全面に亘りダイヤの厚さ
が均一であることである。その厚さの範囲は高々7μm
である。なお、基体部の底面と工具面との平行度の測定
は、定盤の上に先端部および/またはステージ部を置
き、触針をダイヤ層上で走らせて測定する。
る。
iCブロックから、図1に示すような形状で基体部の下
面が35mm×35mmで突出部を幅5.4mm×3
0.4mmで高さ6mm、全体の高さが10mmの先端
部を加工した。突出部の工具面側から穴径0.5mmで
深さ0.5mm、底面側から穴径1.8mmで深さ7m
mの真空吸着穴を直径6mm,深さ2.5mmの穴の中
に3個あけ貫通穴とした。半導体などを真空吸着して、
移設したり、ボンディングする。また工具面エッジは、
幅0.2mm、角度45度で各稜線に対して面取り加工
を施し、突出部の有効寸法が5mm×30mmに加工し
た。
さ100mmのタングステン線を用いた公知のフィラメ
ントCVD法により、上記先端部の工具面に厚さ50μ
mの多結晶ダイヤモンドを被覆した。被覆の条件は以下
の通りである。
ダイヤモンド砥石で研磨し、突出部の有効寸法が5mm
×30mmの先端部を製作した。このようにして得たボ
ンディングツールの先端部1を図2に示す鉄−ニッケル
−コバルト合金で形成したシャンク部に、同じ材料で形
成した偏心軸にてクランプレバーを介して固定した。
尚、図2に示すシャンクは、真空吸着穴6に通じる穴を
加工してある(図面上は記載していない)。なお、被覆
前に突出部に設けた真空吸着穴は、ダイヤが被覆されな
いので、ダイヤ被覆層を設けた後も貫通穴である。
構造のボンディングツールを作製した。突出部は、
(縦)60mm×(横)60mm×(高さ)3mmのS
iC基板に50μmの多結晶ダイヤモンドを被覆した
後、5.4mm×30.4mmのサイズに切断すること
で作製した。基体部は、鉄−ニッケル−コバルト合金を
所定の形状に機械加工して作製した。その後突出部と基
体部を銀ろうづけにて接合して先端部とした。この図に
おいて20は、多結晶ダイヤモンドを被覆したSiCか
らなる突出部とコバールからなる基体部をろうづけによ
り接合したものである。その他の点は、本実施例と同様
にして比較例のサンプルを作製した。
ルにおいて、先端部の上下面平行度、熱電対部に於ける
温度500℃での工具面表面温度分布、500℃に加熱
したときの先端部とシャンク部との焼き付き試験、常温
から600℃に加熱と冷却を繰り返した場合の基体部と
突出部の接合界面の耐久性、及び600℃の温度で20
kgの荷重をかけて200万回の耐久性について比較し
た。結果を表1に示す。
00℃の時の工具面の最高、最低の温度差。
kg、100万回ボンディング試験後、10万回毎に先
端部が取り外し可能か確認する。
加熱し2時間保持しまた、常温に戻すというサイクルを
100回繰り返す。
重20kg、200万回ボンディング試験。
た後の先端部上下面の平行度は悪い。これを#170の
ダイヤモンド砥石で傾けて研磨し、平行度11μmまで
に調整加工した。これは、平行度調整のため傾けて研磨
しているためダイヤモンド膜の一部が無くなるまでは研
磨できず、これ以上の調整は出来なかったためである。
それに対して、本発明では、突出部へ直接、多結晶ダイ
ヤモンドを被覆するというろうづけがない構成であるこ
とにより、ろうづけによる平行度悪化が生じないため、
平行度が1μmという精度が達成できたものである。先
端部上下面の平坦度をダイヤ被覆する前に5μm以下と
することで、上記のような被覆後の精度をより容易に達
成できる。本発明では先端部にろうづけ部がないため、
上記の試験で全ての項目において比較例に対して優れて
いた。
ら、図3に示すような形状で基体部の下面がφ31mm
で突出部を幅5.4mm×30.4mmで高さ6mm、
全体の高さが11mmのステージ部を加工した。突出部
の工具面側から穴径0.5mmで深さ0.5mm、底面
側から穴径1.8mmで深さ7mmの真空吸着穴を直径
6mm,深さ2.5mmの穴の中に3個あけ貫通穴とし
た。半導体などを真空吸着して、移設したり、ボンディ
ングしたり、固定したりする。また工具面エッジは、幅
0.2mm、角度45度で各稜線に対して面取り加工を
施し、突出部の有効寸法が5mm×30mmに加工し
た。
さ100mmのタングステン線を用いた公知のフィラメ
ントCVD法により、SiC製の突出部に厚さ50μm
の多結晶ダイヤモンドを被覆した。被覆の条件は以下の
通りである。
ダイヤモンド砥石で研磨し、突出部の有効寸法が5mm
×30mmのステージ部を製作した。このようにして得
たボンディングステージのステージ部1を図4に示す鉄
−ニッケル−コバルト合金で形成した台座部に、同じ材
料で形成した偏心軸にてクランプレバーを介して固定し
た。尚、図4に示す台座部は、真空吸着穴6に通じる穴
を加工してある(図面上は記載していない)。なお、被
覆前に突出部に設けた真空吸着穴は、ダイヤが被覆され
ないので、ダイヤ被覆層を設けた後も貫通穴である。
同様の構造をした、従来構造のボンディングステージを
作製した。突出部は、(縦)60mm×(横)60mm
×(高さ)3mmのSiC基板に50μmの多結晶ダイ
ヤモンドを被覆した後、5.4mm×30.4mmのサ
イズに切断することで作製した。基体部は、鉄−ニッケ
ル−コバルト合金を所定の形状に機械加工して作製し
た。その後突出部と基体部を銀ろう付けにて接合した。
ージにおいて、ステージ部の底面と工具面の平行度、熱
電対部に於ける温度500℃での工具面表面温度分布、
500℃に加熱したときのステージ部と台座部との焼き
付き試験、常温から600℃に加熱と冷却を繰り返した
場合の基体部と突出部の接合界面の耐久性、及び600
℃の温度で20kgの荷重をかけて200万回の耐久性
について比較した。結果を表1に示す。
00℃の時の工具面の最高、最低の温度差。
20kg、100万回ボンディング試験後、10万回毎
にステージ部が取り外し可能か確認する。
加熱し2時間保持しまた、常温に戻すというサイクルを
100回繰り返す。
重20kg、200万回ボンディング試験。
た後のステージ部上下面の平行度は悪い。これを#17
0のダイヤモンド砥石で傾けて研磨し、平行度15μm
までに調整加工した。これは、平行度調整のため傾けて
研磨しているためダイヤモンド膜の一部が無くなるまで
は研磨できず、これ以上の調整は出来なかったためであ
る。それに対して、本発明では、突出部へ直接、多結晶
ダイヤモンドを被覆するというろう付けがない構成であ
ることにより、ろう付けによる平行度悪化が生じないた
め、平行度が0.8μmという精度が達成できたもので
ある。ステージ部上下面の平坦度をダイヤ被覆する前に
5μm以下とすることで、上記のような被覆後の精度を
より容易に達成できる。
ため、上記の試験で全ての項目において比較例に対して
優れていた。
グツールと比較例のボンディングツールを用いて、温度
と、平坦度の関係を調べた。夫々を、図2に示すシャン
クに装着して、カートリッジヒーターにより加熱して工
具面の表面温度とその温度での工具面の平坦度を測定し
た。その結果を図7に示す。なお、平坦度の測定は、特
開平5−326642号公報に記載されている。金線な
どをボンディングツールの工具面で押して、その転写さ
れた金線の平坦度を測定して工具面の平坦度とする。
し、本発明品の測定結果を黒丸で示した。図7に示すよ
うに本発明の場合は、100℃から550℃の範囲にお
いて殆ど変化が無い。これに対して、従来品は、温度が
上がるほど、平坦度が凹方向に変化する。これは、基体
部にろう付けされている突出部のセラミックスが、基体
部の金属よりも熱膨張率が小さいことによる。これに対
して一体品は、熱膨張率の差が無く、かつろう付けがな
いため、ろう付け部の熱膨張の差もないためである。
いても同じ測定を行い、本実施例と同様の結果を得た。
られるボンディングツールおよび/またはボンディング
ステージは、多様な工具形状に対して、先端部を取り替
えるだけで対応できるという大きな特徴を有し、しかも
長期間の使用にも、固着部が焼き付くことが無い。その
上、従来のボンディングツールのようにろう付けなどに
よる接合部がないので、ボンディング装置全体としてみ
たときの、平行度を維持するための加工費用や調整費用
も安くなるという特徴を有する。
示す斜視図である。
ンク部に先端部を固着したものの斜視図である。
を示す斜視図である。
座部にステージ部を固着したものの斜視図である。
構造を示す一部断面図である。
を説明する図ある。
ボンディングツールの平坦度を比較する図である。
シャンク部を固着した状態を示す。
Claims (11)
- 【請求項1】先端部とシャンク部とからなる半導体実装
用のボンディングツールであって、先端部を構成する基
体部と、基体部から突き出ている突出部が一体材料から
成り、突出部の工具面は気相合成ダイヤモンドで被覆さ
れ、該先端部と該シャンク部が機械的に固着もしくは真
空吸着で固定されてなることを特徴とするボンディング
ツール。 - 【請求項2】ステージ部と台座部とからなる半導体実装
用のボンディングステージであって、ステージ部を構成
する基体部と、基体部から突き出ている突出部が一体材
料から成り、突出部の工具面は気相合成ダイヤモンドで
被覆され、該ステージ部と該台座部が機械的に固着もし
くは真空吸着で固定されてなることを特徴とするボンデ
ィングステージ。 - 【請求項3】先端部および/またはステージ部が、Si
C、Si3N4、AlNのいずれか1種を主成分とする
焼結体からなり、その工具面上に気相合成法で多結晶ダ
イヤモンドを被覆したことを特徴とする請求項1または
2に記載のボンディングツールおよび/またはボンディ
ングステージ。 - 【請求項4】シャンク部および/または台座部がモリブ
デン、超硬合金、ニッケル基合金、タングステン又はタ
ングステン合金、鉄−ニッケル−コバルト合金、ステン
レス鋼、鉄−ニッケル合金、チタン又はチタン合金から
選ばれる1又は2以上であることを特徴とする請求項
1、2または3に記載のボンディングツールおよび/ま
たはボンディングステージ。 - 【請求項5】先端部および/またはステージ部を構成す
る基体部と、基体部から突き出ている突出部が一体材料
から成り、該一体材料が少なくともSiC、Si
3N4、AlNのいずれか1種を主成分とする焼結体か
らなり、突出部の工具面は気相合成ダイヤモンド被覆層
から成ることを特徴とするボンディングツール用先端部
および/またはボンディングステージ用ステージ部。 - 【請求項6】前記先端部および/またはステージ部の底
面と工具面との平行度が、常温において2μm以下であ
ることを特徴とする請求項5記載のボンディングツール
用先端部および/またはボンディングステージ用ステー
ジ部。 - 【請求項7】シャンク部および/または台座部への取付
部を側面側から見たときに、工具面に向かって辺長もし
くは直径が小さくなる、台形形状の断面形状をもつ取付
側面を持つことを特徴とする請求項5または6に記載の
ボンディングツール用先端部および/またはボンディン
グステージ用ステージ部。 - 【請求項8】100℃から550℃までの工具面の平坦
度変化が1μm以下であることを特徴とする請求項5〜
7のいずれかに記載のボンディングツール用先端部およ
び/またはボンディングステージ用ステージ部。 - 【請求項9】先端部および/またはステージ部の工具面
に、半導体素子を吸着するための一個以上の真空吸着穴
を有することを特徴とする請求項5〜8のいずれかに記
載のボンディングツール用先端部および/またはボンデ
ィングステージ用ステージ部。 - 【請求項10】先端部および/またはステージ部の工具
面に、半導体を吸着するための真空吸着溝及び一個以上
の真空吸着穴を有することを特徴とする請求項5〜8の
いずれかに記載のボンディングツール用先端部および/
またはボンディングステージ用ステージ部。 - 【請求項11】先端部とシャンク部もしくはステージ部
と台座部の間に金、銀、銅、白金、タンタル、ニッケ
ル、アルミニウム等の軟質金属から選ばれる一層或いは
二層以上の金属を介在させることを特徴とする請求項1
〜10のいずれかに記載のボンディングツールおよび/
またはボンディングステージ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002056989A JP2003017532A (ja) | 2001-04-25 | 2002-03-04 | ボンディングツール並びにボンディングステージ及びボンディングツール用先端部並びにボンディングステージ用ステージ部 |
| TW091106810A TW543130B (en) | 2001-04-25 | 2002-04-04 | Bonding tool, bonding stage, front part of bonding tool, and stage of bonding stage |
| KR1020020022371A KR20020082786A (ko) | 2001-04-25 | 2002-04-24 | 본딩 공구, 본딩 스테이지, 본딩 공구용 선단부 및 본딩스테이지용 스테이지부 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001127511 | 2001-04-25 | ||
| JP2001-127511 | 2001-04-25 | ||
| JP2002056989A JP2003017532A (ja) | 2001-04-25 | 2002-03-04 | ボンディングツール並びにボンディングステージ及びボンディングツール用先端部並びにボンディングステージ用ステージ部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003017532A true JP2003017532A (ja) | 2003-01-17 |
| JP2003017532A5 JP2003017532A5 (ja) | 2005-07-14 |
Family
ID=26614176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002056989A Pending JP2003017532A (ja) | 2001-04-25 | 2002-03-04 | ボンディングツール並びにボンディングステージ及びボンディングツール用先端部並びにボンディングステージ用ステージ部 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003017532A (ja) |
| KR (1) | KR20020082786A (ja) |
| TW (1) | TW543130B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007123413A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Elpida Memory Inc | 半導体装置の製造方法 |
| WO2014065199A1 (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-01 | 東レエンジニアリング株式会社 | ボンディングツール冷却装置およびボンディングツール冷却方法 |
| CN116547092A (zh) * | 2021-04-02 | 2023-08-04 | 日进金刚石株式会社 | 包括整合在碳化物主体的多晶钻石尖端的高平整度接合工具 |
| JP2023552133A (ja) * | 2021-04-02 | 2023-12-14 | イルジン ダイヤモンド カンパニー リミテッド | 超硬ボディーに一体化された多結晶ダイアモンドチップを備える高平坦ボンディング工具 |
-
2002
- 2002-03-04 JP JP2002056989A patent/JP2003017532A/ja active Pending
- 2002-04-04 TW TW091106810A patent/TW543130B/zh not_active IP Right Cessation
- 2002-04-24 KR KR1020020022371A patent/KR20020082786A/ko not_active Withdrawn
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| CN116547092A (zh) * | 2021-04-02 | 2023-08-04 | 日进金刚石株式会社 | 包括整合在碳化物主体的多晶钻石尖端的高平整度接合工具 |
| JP2023552133A (ja) * | 2021-04-02 | 2023-12-14 | イルジン ダイヤモンド カンパニー リミテッド | 超硬ボディーに一体化された多結晶ダイアモンドチップを備える高平坦ボンディング工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20020082786A (ko) | 2002-10-31 |
| TW543130B (en) | 2003-07-21 |
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