JP2003018162A - 保守管理システム及び保守管理方法 - Google Patents
保守管理システム及び保守管理方法Info
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Abstract
ムの保守及び管理を行う保守管理システム及び保守管理
方法に関し、ユーザデータのトラフィックに影響を与え
ることなく、且つ簡単に保守及び管理を実行する。 【解決手段】 加入者側のメディアコンバータ2と光伝
送路3を介して接続したネットワーク側のメディアコン
バータ1に制御端末装置6を接続し、メディアコンバー
タ1,2間の光伝送路3を介してユーザデータフレーム
を伝送し、制御端末装置6が送受信する保守管理情報を
含む保守管理フレームを形成し、この保守管理フレーム
をユーザデータフレーム間のガードタイム内に挿入して
前記光伝送路3を介して伝送し、制御端末装置6により
データ伝送システムの保守及び管理を行う。
Description
アコンバータとネットワーク側のメディアコンバータと
の間を光伝送路により接続して、可変長のユーザデータ
フレームを高速伝送するデータ伝送システムの保守及び
管理を行う保守管理システムに関する。
送路により接続して、例えば100BASE−FX(I
EEE802.3uにより標準化された100Mbps
の伝送速度の物理層仕様の一つ)により伝送するLAN
(Local Area Network)が知られて
いる。伝送符号としては、例えば、4ビットを5ビット
に符号変換する4B/5B符号を用い、5B符号を光信
号に変換して光伝送路に送出する。又その場合のフレー
ムは可変長であり、ユーザデータは、データ長として最
小46オクテット、最大1500オクテットに規定され
ている。
び光伝送路とネットワーク側の機器との間には、前述の
ように、4B/5Bの符号変換の機能と電気/光変換の
機能とを含むメディアコンバータを設け、光伝送路を用
いることにより、データ伝送距離を延長することができ
る。従って、比較的大規模なLANを構成することが容
易となる。
コンバータを含む光伝送路を含むLAN等のデータ伝送
システムは、通常と同一企業内のLANとして使用する
ものであるが、光伝送路により高速大容量のデータ伝送
ができるから、単一或いは複数の任意の加入者に通信サ
ービスを提供することが可能となる。その場合に、デー
タ伝送システムに対する保守及び管理が必要となる。こ
のような保守管理機能として、上位プロトコルの例えば
SNMP(Simple Network Management Protocol
)が知られている。
て保守管理を実現するには、メディアコンバータに、上
位プロトコル終端機能を設ける必要があり、コストアッ
プとなる問題及びユーザデータフレームの伝送遅延の増
大の問題が生じる。又メディアコンバータではなく、端
末装置側にこの上位プロトコルを実装することが考えら
れるが、この上位プロトコルを実装した端末装置のみが
メディアコンバータを介したデータ伝送が可能となる問
題があり、且つ保守管理情報を伝送することによりユー
ザデータのトラフィックに大きな影響を与える問題があ
る。
タのトラフィックに影響を与えることなく、保守管理を
実行できるようにすることを目的とする。
ムは、図1を参照して説明すると、加入者側のメディア
コンバータ1とネットワーク側のメディアコンバータ2
との間を光伝送路3により接続したデータ伝送システム
に於ける保守管理システムであって、ネットワーク側の
メディアコンバータ1及び加入者側のメディアコンバー
タ2は、ネットワーク側及び前記加入者側からのデータ
と光伝送路3に送出するデータとの符号を変換する符号
変換部と、光伝送路3に送出するユーザデータフレーム
間のガードタイムに保守管理フレームを挿入及び抽出す
る保守管理フレーム処理部とを備え、且つネットワーク
側のメディアコンバータ1は、保守管理フレーム処理部
を介して保守管理情報の送受信制御を行う制御端末装置
6を接続した構成とする。
てxB/yB符号、例えば、4B/5B符号や8B/1
0B符号等の中のユーザデータに使用しないyB符号を
保守管理符号に割当てて保守管理フレームを形成し、こ
の保守管理フレームをユーザデータフレーム間のガード
タイム内に挿入して送出する挿入部及びユーザデータフ
レーム間のガードタイム内の保守管理フレームを抽出す
る抽出部とを備えた構成を有する。又は保守管理フレー
ム処理部は、xB/yB符号の中で定義されているyB
符号の一部を保守管理符号に割当てて保守管理フレーム
を形成し、この保守管理フレームをユーザデータフレー
ム間のガードタイム内に挿入して送出する挿入部及び前
記ユーザデータフレーム間のガードタイム内の保守管理
フレームを抽出する抽出部とを備えた構成を有するもの
である。
守管理フレーム生成部と、受信したユーザデータフレー
ムの末尾の終了符号検出を基に挿入タイミング信号を形
成して出力するデータ受信部と、このデータ受信部から
の前記挿入タイミングに従って保守管理フレーム生成部
に於いて生成した保守管理フレームを、ユーザデータフ
レーム間のガードタイム内に挿入する保守管理フレーム
挿入部とを備えている。又保守管理フレーム処理部は、
送信先の装置識別符号を付加した保守管理フレームを生
成する保守管理フレーム生成部を備えることができる。
ネットワーク側のメディアコンバータとの間を中継光ス
イッチ装置と光伝送路とを介して接続したデータ伝送シ
ステムに於ける保守管理システムに於いて、ネットワー
ク側のメディアコンバータ及び加入者側のメディアコン
バータは、ネットワーク側及び加入者側からのデータと
光伝送路に送出するデータとの符号を変換する符号変換
部と、装置識別符号を付加した保守管理フレームを生成
し且つ光伝送路に送出するユーザデータフレーム間のガ
ードタイムに保守管理フレームを挿入及び受信した保守
管理フレームを抽出する保守管理フレーム処理部とを備
え、且つネットワーク側のメディアコンバータは、前記
保守管理フレーム処理部を介して保守管理情報の送受信
制御を行う制御端末装置を接続した構成を備え、中継光
スイッチ装置は、ユーザデータフレームを送信先アドレ
スに従って分配送出するスイッチ部と、保守管理フレー
ムを抽出する抽出部と、抽出した保守管理フレームに付
加された装置識別符号により送信先を識別して、送信先
に対応するスイッチ部から分配送出するユーザデータフ
レーム間のガードタイム内に保守管理フレームを挿入す
る挿入部とを備えた構成を有するものである。
フレームに付加された装置識別符号とを対応付けたポー
ト番号参照部と、スイッチ部の出力ポート番号対応の挿
入部と、ポート番号参照部により装置識別符号から求め
たポート番号に従った挿入部に、抽出部から抽出した保
守管理フレームを転送するポート振分部とを備えてい
る。
ディアコンバータ2とネットワーク側のメディアコンバ
ータ1との間を光伝送路3により接続してユーザデータ
フレームを伝送するデータ伝送システムに於ける保守管
理方法であって、ネットワーク側のメディアコンバータ
1に制御端末装置6を接続し、ネットワーク側のメディ
アコンバータ1と加入者側のメディアコンバータ2とに
於けるユーザデータフレーム間のガードタイム内に、制
御端末装置6により送受信する保守管理情報を伝送する
為の保守管理フレームを挿入して伝送する過程を含むも
のである。
ワーク側のメディアコンバータとの間に、x<yとして
xB/yB符号変換、例えば、4B/5B符号や8B/
10B符号等の符号変換によるyB符号を用いて形成し
たユーザデータフレームを伝送し、xB/yB符号の中
の未定義のyB符号を保守管理符号に割当てて保守管理
フレームを形成する過程を含むことができる。又xB/
yB符号の中で定義されているyB符号の一部を保守管
理符号に割当てて、保守管理フレームを形成する過程を
含むことができる。
換によるyB符号の中の未定義のyB符号を保守管理符
号に割当てると共に、保守管理フレーム開始符号に割当
て、保守フレーム開始符号を少なくとも2個先頭にした
保守管理符号を付加して形成する過程を含むことができ
る。又yB符号の中の定義されているyB符号の一部を
保守管理符号及び保守管理フレーム開始符号に割当て、
データストリーム開始符号と保守管理フレーム開始符号
とを保守管理符号に付加して形成する過程を含むことが
できる。又保守管理フレームの送信先又は送信元を示す
装置識別符号を付加して伝送する過程を含むことができ
る。
ネットワーク側のメディアコンバータとの間を中継光ス
イッチ装置と光伝送路とを介して接続したデータ伝送シ
ステムに於ける保守管理方法であって、ネットワーク側
のメディアコンバータに制御端末装置を接続し、ネット
ワーク側のメディアコンバータと加入者側のメディアコ
ンバータとに於けるユーザデータフレーム間のガードタ
イム内に、制御端末装置により送受信する保守管理情報
と装置識別符号とを少なくとも含む保守管理フレームを
挿入して伝送し、中継光スイッチ装置は、ユーザデータ
フレームを送信先アドレスに従って分配送出し、ユーザ
データフレーム間のガードタイム内の保守管理フレーム
を抽出し、この保守管理フレームに付加されている装置
識別符号に対応する送信先のユーザデータフレーム間の
ガードタイム内に挿入して送出する過程を含むものであ
る。
の説明図であり、(A),(B)に於いて、1はネット
ワーク側のメディアコンバータ(MC)、2は加入者側
のメディアコンバータ(MC)、3は光伝送路、4はネ
ットワーク側の伝送路、5は加入者側の伝送路、6は制
御端末装置、7はネットワーク機器、8は加入者側の端
末装置を示す。
8との間を、伝送路4と、メディアコンバータ1と、光
伝送路3と、メディアコンバータ2と、伝送路5とを介
して接続して、100BASE−FX等に準拠したデー
タ伝送システムを構成した場合を示し、メディアコンバ
ータ1,2は、電気信号を光信号に変換して光伝送路3
に送出し、又光伝送路3からの光信号を受信して電気信
号に変換して伝送路4,5に送出する為の電気/光変換
機能と、伝送路4,5と光伝送路3との間の伝送符号を
変換する符号変換機能と、障害検出機能とを備えた従来
例の構成に、保守情報や管理情報を伝送する保守管理フ
レームの形成機能と、この保守管理フレームをユーザデ
ータフレーム間のガードタイム内に挿入及び抽出する機
能を設け、又ネットワーク側のメディアコンバータ1に
パーソナルコンピュータ等からなる制御端末装置6を接
続し、この制御端末装置6によって、図示のデータ伝送
システムの保守及び管理を行うものである。
述のように、伝送路5と光伝送路3との間の電気信号と
光信号との変換と、4B/5B符号等の符号変換機能と
共に、伝送路5の障害発生やメディアコンバータ2内の
障害発生の検出機能と、これによって検出した保守情報
を保守管理フレームによって送出機能と、受信抽出した
保守管理フレームによる管理情報に従った制御機能とを
含むものである。又ネットワーク側のメディアコンバー
タ1は、前述のように、伝送路4と光伝送路3との間の
電気信号と光信号との変換と、4B/5B符号等の符号
変換機能と、制御端末装置6からの管理情報を保守管理
フレームとして送出する機能と、受信抽出した保守管理
フレームによる保守情報を制御端末装置6へ転送する機
能とを含むものである。
ば、図1の(A)に示すように、加入者側のメディアコ
ンバータ2と端末装置3との間の伝送路5が断となる
と、メディアコンバータ2に於いて端末装置8との間の
信号断となることにより、リンク断発生として検出し、
このリンク断発生情報を含む保守管理フレームを形成
し、この保守管理フレームを、ユーザデータフレーム間
のガードタイム内に挿入して、光伝送路3を介してネッ
トワーク側のメディアコンバータ1に送出する。ネット
ワーク側のメディアコンバータ1は、保守管理フレーム
を抽出して、制御端末装置6に転送する。制御端末装置
6は、保守管理フレームによるリンク断発生情報に従っ
てアラーム表示等を行う。
とメディアコンバータ2との間の通信が回復すると、こ
のメディアコンバータ2に於いてリンク断回復として検
出し、リンク断回復情報を含む保守管理フレームを形成
し、この保守管理フレームを、ユーザデータフレーム間
のガードタイムに挿入して光伝送路3に送出する。ネッ
トワーク側のメディアコンバータ1は、保守管理フレー
ムを抽出して制御端末装置6に転送する。制御端末装置
6は、リンク断回復情報に従って、リンク断発生情報に
よるアラーム表示をクリアする。
り、(a)は前述の100BASE−FXに於けるデー
タリンク層でのフレームフォーマットを示し、パケット
の前後の10及び18は最小サイズが12オクテット
(Oct)に規定されているIPG(Inter Pa
ket Gap)を示し、前述のユーザデータフレーム
間のガードタイムに対応する。
同期をとる為のプリアンブル、12は6オクテットの送
信先MACアドレス(DA;Destination
Address)、13は6オクテットの送信元MAC
アドレス(SA;Source Address)、1
4は2オクテットのネットワーク層のプロトコルタイプ
/データ長(T/L)、15は最小46オクテットから
最大1500オクテットのユーザデータ、16は4オク
テットの誤り検査用のFCS(Frame Check
Sequence)、17は1オクテットのデータ列
の先頭を示すSFD(Start of Frame
Delimiter)を示す。
ータフレームを4B/5B符号の符号変換を行った5B
符号のフレームを示し、20,24は/IDLE/、即
ち、(a)のIPGに対応するアイドルパターン(ユー
ザデータフレーム間のガードタイム)、21はユーザデ
ータフレームの先頭を示す開始符号SSD(Start
of Stream Delimiter)(/J/
K/)、22は(a)の11〜17について5B符号に
変換したユーザデータ、23はユーザデータフレームの
終了を示す終了符号ESD(End of Strea
m Delimiter)(/T/R/)である。な
お、前述のJ,K,T,Rは、定義された5B符号の名
称を示す。
個順次伝送された状態を示す。即ち、データ部として示
す可変長のユーザデータフレームがそれぞれ衝突しない
ようにガードタイムを介したタイミングで伝送されるも
ので、そのガードタイム内にアイドルパターン/IDL
E/を伝送する状態を示す。又(d)は、本発明に於い
て用いる保守管理フレーム30を示す。この保守管理フ
レーム30をユーザデータフレーム間のアイドルパター
ン(ガードタイム)内に挿入して伝送する。この場合、
ユーザデータフレームのデータ部に保守管理フレームが
衝突しないように、保守管理フレームの前後にアイドル
パターン/IDLE/を付加した構成を示す。
アコンバータ1,2間で、ユーザデータフレーム間のア
イドルパターンを利用して保守管理フレームを伝送する
ものであり、ユーザデータの伝送に対して影響を及ぼす
ことなく、且つSNMP等の上位プロトコルを実装する
ことなく、制御端末装置6に於いてメディアコンバータ
1,2と光伝送路3と加入者側の伝送路5とを含むデー
タ伝送システムの保守及び管理を行うことができる。
B/yB符号のx=4,y=5とした4B/5B符号の
名称と、4B符号と、5B符号と、その説明とについて
示し、31はデータ符号、32は制御符号、33は未定
義符号であり、データ符号31は4ビットの符号”00
00”〜”1111”(名称0〜F)に対応する16個
の5ビット符号を用いるものである。又制御符号32
の”11111”はアイドルパターン(IDLE)を構
成する符号であり、又名称Jの”11000”と、名称
Kの”10001”とを用いてデータストリーム開始符
号(SSD)とし、又名称Tの”01101”と、名称
Rの”00111”とを用いてデータストリーム終了符
号(ESD)とする。又名称Hの”00100”を送信
エラー符号とするものである。又未定義符号33は、3
2個の5ビット符号の中のデータ符号31と制御符号3
2とに割当てない残りの10個の符号である。
5B符号の説明図であり、保守管理フレームに於いて使
用する為の符号を示し、図3に示す10個の未定義符号
の中のS1=”00011”,S2=”00101”,
S3=”00110”を保守管理符号1〜3からなる保
守管理符号41とし、M=”11001”を保守管理フ
レーム開始符号42とした場合を示す。
(A)は、開始符号部51と保守管理情報部52とから
なる保守管理フレームを示し、開始符号部51は、2個
の保守管理フレーム開始符号(M)、即ち、図4のM
=”11001”の保守管理フレーム開始符号42を2
個連続して送出する場合を示す。この保守管理フレーム
開始符号42は1個とすることも可能であるが、2個以
上の複数個を用いることにより、ガードタイム内に挿入
した保守管理フレームを誤りなく確実に検出できるよう
にして、信頼性を向上することができる。又保守管理情
報部52の保守管理符号1〜3は、前述のリンク断等の
障害内容や折返しの試験等の制御内容に従った選択組み
合わせを行うものである。
部52とからなる保守管理フレームは、データストリー
ムのアイドルパターン内に挿入するものであり、保守管
理フレーム長は、アイドルパターンより短くする必要が
ある。従って、固定長とするものである。従って、図5
の(A)に示すように、フレーム終了符号がなくても、
保守管理フレーム開始符号から予め定めたデータ長の保
守管理フレームを受信処理することが可能となる。
B/5B符号の説明図であり、図3のデータ符号31の
中のC=”11010”〜F=”11101”の4個を
保守管理符号1〜4とした保守管理符号61を用い、又
図3の制御符号32の中のデータストリーム開始符号K
とデータストリーム終了符号Rとを、保守管理フレーム
開始符号62とした場合を示す。即ち、4B/5B符号
としての名称は、C/S1,D/S2,E/S3,F/
S4及びK/M1,R/M2として示すように、ユーザ
データに用いる符号の一部を保守管理データとして用
い、未定義符号は未定義の状態のままとする。
号を用いた保守管理フレームを示し、先頭部53は、デ
ータストリーム開始符号SSD(J),(K/M1)を
用い、開始符号部54は、保守管理フレーム開始符号
(K/M1),(R/M2)を用い、保守管理情報部5
5は、保守管理符号(C/S1),(D/S2),(E
/S3),(F/S4)を用い、終了部56は、データ
ストリーム終了符号ESD(T),(R/M2)を用い
た場合を示す。
はないから、ユーザデータと混同しないように、ユーザ
データフレームに於ける先頭部と同様な先頭部53と、
保守管理フレームの先頭を示す開始符号部54とを、保
守管理フレームの先頭に付加し、次に、保守管理情報部
55を付加し、最後に、終了部56を付加して、ユーザ
データフレーム間のアイドルパターン(ガードタイム)
内に挿入できるフレーム長とする。
図であり、図1のメディアコンバータ1,2に於ける保
守管理フレームを挿入して送出する挿入部の要部を示す
もので、71はデータ受信部、72はデータ遅延部、7
3は保守管理フレーム挿入部、74はデータ送信部、7
5は保守管理フレーム生成部を示す。
換した5Bデータ、即ち、ユーザデータフレームをデー
タ受信部71→データ遅延部72→保守管理フレーム挿
入部73→データ送信部74の経路で転送し、光信号に
変換して光伝送路に送出するもので、データ遅延部72
は、ユーザデータフレームの送信位相を保守管理フレー
ム長分常時遅延させて、保守管理フレームの送信とユー
ザデータフレームの送信に於いて互いの衝突を回避する
為のものであり、保守管理フレーム生成部75から必要
に応じて遅延量情報をデータ遅延部72に加えて遅延量
を制御することができる。ここで、データ遅延部72
は、バッファメモリにより実現することも可能であり、
又シフトレジスタにより実現することも可能である。
ームのデータストリーム終了符号ESD又はアイドルパ
ターンIDLEを検出して、アイドルパターン(ガード
タイム)の開始を認識し、挿入タイミング信号をデータ
遅延部72と保守管理フレーム挿入部73とに加える。
又保守管理用インタフェースを介して、加入者側のメデ
ィアコンバータに於いては、各部の障害発生や回復の検
出情報に従って保守管理フレームを生成して、保守管理
フレーム挿入部73に加える。保守管理フレーム挿入部
73は、この保守管理フレームを、アイドルパターン
(ガードタイム)に挿入して、データ送信部74に転送
する。
守管理フレーム、(b)はアイドルパターンIDLEと
ユーザデータフレーム、(c)はデータ遅延部72によ
る遅延出力ユーザデータフレーム、(d)は保守管理フ
レームを挿入した状態を示す。(b)に示すユーザデー
タフレームをデータ受信部71により受信してデータ遅
延部72に転送する。データ受信部71は、データスト
リーム終了符号ESD又はアイドルパターンIDLEの
開始を検出して、データ遅延部72及び保守管理フレー
ム挿入部73に挿入タイミング信号として通知する。
時間tを設定しているもので、このデータ遅延部72か
らは図8の(c)に示すように、時間tだけ遅延された
ユーザデータフレーム及びアイドルパターンIDLEを
出力する。保守管理フレーム挿入部73は、データ受信
部71からの挿入タイミング信号を基に、アイドルパタ
ーンIDLE内に、(a)に示す保守管理フレームを挿
入する。この保守管理フレームの前後には、(d)に示
すように、アイドルパターンIDLEが残る状態とし
て、ユーザデータとは衝突しないように制御する。
バータの説明図であり、ネットワーク側のメディアコン
バータを示す。同図に於いて、1はメディアコンバー
タ、3は光伝送路、4はネットワーク機器との間の伝送
路、6は制御端末装置、81はインタフェース部、82
は符号変換部、83は保守管理フレーム処理部、84は
送受信部、85は監視/制御部、86は挿入部、87は
抽出部を示す。
てネットワーク機器(図示を省略)を接続し、符号変換
部82は、例えば、4B/5B符号変換を行うもので、
4B符号によりネットワーク機器との間でデータの送受
信を行い、5B符号により光伝送路3を介したデータの
送受信を行うものである。又保守管理フレーム処理部8
3は、符号変換部82に於いて4B/5B符号変換を行
う場合、5B符号による保守管理フレームを挿入する挿
入部86と、5B符号による保守管理フレームを抽出す
る抽出部87とを含み、挿入部86は、例えば、図7に
示す機能部分を含むものである。
信号を送出し、又光伝送路3を介して受信した光信号を
電気信号に変換する機能を含み、又監視/制御部85
は、制御端末装置6との間のインタフェースと、保守管
理フレーム処理部83との間のインタフェースと、各部
の障害発生情報の収集及び制御端末装置6への転送機能
と、保守情報及び管理情報を例えば図4に従った5B符
号に変換又は逆変換を行う機能とを含むものである。こ
の場合、符号変換部92に於いて4B/5B符号変換を
行う構成の場合は、監視/制御部85は、保守管理フレ
ーム処理部83との間は、(5B)として示すように、
5B符号で転送するものである。
5B符号変換を行い、5B符号に変換したユーザデータ
フレームを保守管理フレーム処理部83の挿入部86を
介して送受信部84に転送し、光伝送路3を介して加入
者側のメディアコンバータに送出している場合に、例え
ば、加入者側のメディアコンバータ2に対して折返しの
回路を形成させる為の管理情報を制御端末装置6から入
力すると、監視/制御部85は、図4の5B符号による
予め定めた保守管理符号を選択して、保守管理フレーム
処理部83に転送する。
は、図7に示すように、保守管理フレーム生成部75に
於いて、例えば、図5の(A)に示すような保守管理フ
レームを生成し、保守管理フレーム挿入部73に於い
て、ユーザデータフレームのアイドルパターン(IDL
E)内に保守管理フレームを図8の(d)に示すように
挿入する。従って、送受信部84からは、ユーザデータ
フレーム,アイドルパターン,保守管理フレーム,アイ
ドルパターン,ユーザデータフレームの順序に従って、
保守管理フレームを、ユーザデータフレーム間のアイド
ルパターン内に挿入して光伝送路3に送出する。
示す保守管理フレームの場合、ユーザデータフレーム間
のアイドルパターン内の保守管理フレーム開始符号を検
出すると、その後の保守管理符号を抽出して、監視/制
御部85に転送する。監視/制御部85は、5B符号に
よる保守監視情報を、予め定めた監視情報に変換して制
御端末装置6へ転送する。例えば、前述のリンク断発生
情報の場合、制御端末装置6のディスプレイ等にアラー
ム表示を行うことになる。
ディアコンバータの説明図であり、光伝送路3と加入者
側伝送路5との間に接続した加入者側メディアコンバー
タ2を示し、基本的にはネットワーク側メディアコンバ
ータ1と同様であり、91はインタフェース部、92は
符号変換部、93は保守管理フレーム処理部、94は送
受信部、95は監視/制御部、96は挿入部、97は抽
出部を示す。
情報を含む各部の障害発生情報の収集する機能と、障害
発生情報を予め定めた5B符号に変換し、又制御端末装
置6からネットワーク側メディアコンバータ1を介して
転送された保守管理フレーム内の5B符号による保守管
理符号を、予め定めた管理情報に変換する機能等を含む
ものである。従って、監視/制御部95と、保守管理フ
レーム処理部93との間は、(5B)として示すよう
に、5B符号の保守管理符号で転送する。
制御部95が収集すると、このリンク断発生情報に対応
する5B符号の保守管理符号に変換して保守管理フレー
ム処理部93に転送する。保守管理フレーム処理部93
は、挿入部96に於いて、保守管理フレームを生成し
て、ユーザデータフレーム間のアイドルパターン内に挿
入して送受信部94から光伝送路3に送出する。又抽出
部97は、光伝送路3を介してネットワーク側のメディ
アコンバータ1から送出した保守管理フレームを抽出し
て監視/制御部95に転送する。監視/制御部95は、
5B符号の保守管理符号に対応する情報に変換して、例
えば、試験開始の指令の場合、試験用の折返回路を形成
する制御を行う。この指令に対する制御結果の応答を、
5B符号の保守管理符号に変換して保守管理フレーム処
理部93の挿入部96に転送する。又試験終了の指令を
受信した場合は、折返回路を解放する制御を行い、その
制御結果の応答を、5B符号の保守管理符号に変換して
保守管理フレーム処理部93の挿入部96に転送する。
アコンバータの説明図であり、ネットワーク側のメディ
アコンバータ1を示し、3は光伝送路、4はネットワー
ク機器を接続する伝送路、6は制御端末装置、101は
インタフェース部、102は符号変換部、103は保守
管理フレーム処理部、104は送受信部、105は監視
/制御部、106は挿入部、107は抽出部を示す。ユ
ーザデータフレームの送受信については、図9に示す実
施の形態と同様であるから、重複した説明は省略する。
1と符号変換部102との間に保守管理フレーム処理部
103を設けた場合を示し、符号変換部102に於いて
前述のように4B/5B符号変換を行う場合、保守管理
フレーム処理部103は4B符号によって保守管理フレ
ームを形成し、挿入部106は、4B符号のユーザデー
タフレーム間のアイドルパターン間に、4B符号による
保守管理フレームを挿入し、符号変換部102に於いて
5B符号に変換する。又保守管理フレームを受信した時
は、符号変換部102に於いて4B符号に変換し、抽出
部107に於いて4B符号の保守管理フレームを抽出し
て、(4B)として示すように、4B符号を監視/制御
部105に転送する。監視/制御部105は、4B符号
の保守管理符号を基に障害発生情報等に変換して、制御
端末装置6へ転送する。
側メディアコンバータの説明図であり、3は光伝送路、
5は加入者側の端末装置を接続する伝送路、111はイ
ンタフェース部、112は符号変換部、113は保守管
理フレーム処理部、114は送受信部、115は監視/
制御部、116は挿入部、117は抽出部を示す。
基本的には同様の構成を有するものであり、又ユーザデ
ータフレームの送受信については、図10に示す実施の
形態と同様であるから、重複した説明は省略する。イン
タフェース部111と符号変換部112との間に、保守
管理フレームの挿入部116と抽出部117とを有する
保守管理フレーム処理部113を接続し、監視/制御部
115との間は、(4B)として示すように、図6に示
す4B符号による保守管理符号を転送する。即ち、4B
符号の保守管理フレームを挿入部116に於いてユーザ
データフレーム間のアイドルパターン内に挿入し、抽出
部117に於いて4B符号の保守管理フレームを抽出す
るものである。
図であり、ネットワーク側機器に対して複数の加入者側
端末装置を接続したデータ伝送システムに於ける保守管
理システムを示す。同図に於いて、131はネットワー
ク側のメディアコンバータ、132−1,132−2は
加入者側のメディアコンバータ、133,133−1,
133−2は光伝送路、134,135−1,135−
2は伝送路、136は制御端末装置、137はネットワ
ーク機器、138−1,138−2は加入者の端末装
置、139は中継光スイッチ装置、140は終端部、1
41は光スイッチ部を示す。
上の伝送フレームを下方に示し、UDFはユーザデータ
フレーム、MFは保守管理フレーム、IDLはアイドル
パターン、IPGはユーザデータフレーム間のギャップ
(ガードタイム)、P1,P2はポート番号を示す。
ま中継処理する構成或いは一旦電気信号に変換して中継
処理する構成の何れかを適用することができ、終端部1
40により保守管理フレームの終端処理を行って宛先対
応のポートに転送する処理を行い、又光スイッチ部14
1は、ユーザデータフレームについて、図2に示す送信
先アドレスに従って送出ポートを選択する機能を備えて
いる。又制御端末装置136は、保守管理フレームに、
識別符号を付加することによって、端末装置138−
1,138−2を区別できるようにし、又中継光スイッ
チ装置139の終端部140も、この識別符号を基に分
配送出する機能を備えるものである。
31と加入者側のメディアコンバータ132とによる光
伝送路133,133−1,133−2上の伝送フレー
ムについては、前述の実施の形態と同様に、ユーザデー
タフレームUDF間のアイドルパターンIDL内に、保
守管理フレームMFを挿入するもので、この保守管理フ
レームMFは、前述のように、複数の端末装置138−
1,138−2を識別する為に、図14の(A),
(B)に示す装置識別符号(N1),(N2)を付加す
る。
ムの開始符号部51と保守管理情報部52との間に、装
置識別符号部57を設ける。又は図5の(B)に示す保
守管理フレームの先頭部53と、開始符号部54との次
に、装置識別情報部57を付加し、その次に保守管理情
報部55と、終了部56とを配置することができる。こ
の装置識別符号部57は、装置識別符号(N1),(N
2)として示すが、更に多数とすることも可能であり、
又同一識別符号を2回転送する構成とすること可能であ
る。又1個とすることも可能である。このような装置識
別符号は、加入者側のメディアコンバータ対応に予め設
定するか、或いは、自動的に割当てることができるもの
で、設定された装置識別符号は、例えば、図7の保守管
理フレーム生成部75に於いて保守管理フレームを生成
する時に、自動的に付加することができる。
終端部140は、ポートP1,P2と装置識別符号との
対応を記憶しておき、制御端末装置136により指定さ
れた端末装置138−1,138−2対応の装置識別符
号を識別して、送出ポートを選択することになる。即
ち、光伝送路133上に、その矢印方向の下方に示すユ
ーザデータフレームUDF間のアイドルパターンIDL
内に挿入した最初の保守管理フレームMFの装置識別符
号が、端末装置138−2を示し、次のアイドルパター
ンIDL内に、それぞれアイドルパターンIDLを前後
に付加した状態の2個の保守管理フレームMFが、それ
ぞれ中継光スイッチ装置139宛と端末装置138−1
宛との装置識別符号が付加されている場合、装置識別符
号が端末装置138−2を示す保守管理フレームは、ポ
ートP2に送出され、装置識別符号か端末装置138−
1を示す保守管理フレームは、ポートP1に送出され
る。又装置識別符号が中継光スイッチ装置を示す保守管
理フレームは、図示を省略した制御部に送出される。
チ装置139のネットワーク側から端末装置側へ中継伝
送する場合の要部構成を示し、151はスイッチ部、1
52は保守管理フレームを抽出する抽出部、153は保
守管理フレームを挿入する挿入部、154はポート番号
参照部、155は制御部、156はポート振分部、P1
〜Pnは光伝送路133−1〜133−n対応のポート
を示す。抽出部152と挿入部153とは、それぞれ光
伝送路対応部の一部の機能として設けたものであり、又
各部に於いて電気信号として処理する場合、光伝送路と
の間のインタフェース部に於いて光/電気変換機能を設
けるものである。
伝送されたユーザデータフレームは、抽出部152を介
してスイッチ部151に入力され、このスイッチ部15
1に於いて送信先アドレスを基に、加入者側の光伝送路
133−1〜133−n対応のポートP1〜Pnが選択
されて送出される。又抽出部152は、ユーザデータフ
レーム間のアイドルパターン内に挿入された保守管理フ
レームを抽出してポート番号参照部154に転送する。
フレームに付加された前述の装置識別符号と、ポートP
1〜Pnとの対応付けを記憶しており、その装置識別符
号が中継光スイッチ装置139を示す場合は、抽出した
保守管理フレームを、中継光スイッチ装置139の各部
を制御する制御部155に転送する。又加入者側の端末
装置へ転送する保守管理フレームの場合は、装置識別符
号に対応したポートの選択情報をポート振分部156に
転送する。このポート振分部156は、ポート選択情報
を基に、抽出した保守管理フレームを、対応する挿入部
153に転送する。
信先アドレスに従って出力されたユーザデータフレーム
間のアイドルパターン内に保守管理フレームを挿入して
送出する。この場合の挿入部153は、保守管理フレー
ムを挿入するタイミングを制御するもので、例えば、保
守管理フレームをバッファメモリに一時蓄積し、ユーザ
データフレームの終了符号ESDを検出後、所定の数の
アイドルパターンを検出したタイミングに保守管理フレ
ームを挿入する制御を行うことができる。従って、ネッ
トワーク機器137から任意の複数の加入者側の端末装
置に対して送出したユーザデータフレームの伝送レート
に影響を与えることなく、且つ指定した加入者側のメデ
ィアコンバータに保守管理フレームを送出することがで
きる。
らのユーザデータフレームをネットワーク機器に送出す
る場合の中継光スイッチ装置139の要部構成を示し、
161はスイッチ部、162は抽出部、163は挿入
部、164は挿入処理部、165は監視処理部、PAは
ネットワーク機器側のポートを示す。抽出部162と、
挿入部163とは、それぞれ光伝送路133−1〜13
3−n,133についての伝送路対応部に設けるもの
で、前述の図15に於ける挿入部153を有する伝送路
対応部に、図16に示す抽出部162を設けた構成とす
ることも可能である。同様に、図15に於ける抽出部1
52を有する伝送路対応部に、図16に示す挿入部16
3を設けた構成とすることも可能である。
アドレスがネットワーク機器を示すことになるから、ス
イッチ部161はポートPAを選択して加入者側の端末
装置からのユーザデータフレームを、挿入部163を介
して光伝送路133に送出する。又ユーザデータフレー
ム間のアイドルパターン内に挿入された保守管理フレー
ムを、抽出部162に於いて抽出すると、挿入処理部1
64に転送する。
ムを一時的にバッファリングし、挿入部163を通過す
るユーザデータフレーム間のアイドルパターン内に挿入
する順番等の処理を行うものである。このようなタイミ
ング制御の手段は、挿入部163に設けることもでき
る。又中継光スイッチ装置139内の障害発生等の情報
を監視処理部165に於いて収集し、障害発生情報を含
む保守管理フレームを形成し、その場合の装置識別符号
を中継光スイッチ装置139を示すものとして、挿入部
163に於いてユーザデータフレーム間のアイドルパタ
ーン内に挿入して制御端末装置136に転送することに
なる。従って、ユーザデータフレームの伝送に影響を与
えることなく、制御端末装置136により、複数の加入
者側のメディアコンバータを含めて保守及び管理を行う
ことができる。
されるものではなく、種々付加変更することが可能であ
り、例えば、xB/yB符号変換としてのx,yはx<
yの条件を満たせば任意の値を選択した符号変換が可能
である。又保守管理フレームは、保守管理情報が長い場
合、マルチフレーム形式で分割してそれぞれユーザデー
タフレーム間のガードタイム(アイドルパターン)内に
挿入して伝送することも可能である。
ロトコルを実装することなく、ネットワーク側のメディ
アコンバータ1に接続した制御端末装置6によって、デ
ータ伝送システムの保守及び管理を実行することがで
き、又その為の保守管理フレームを、ユーザデータフレ
ーム間のガードタイム(アイドルパターン)内に挿入し
て伝送するから、ユーザデータのトラフィックに影響を
及ぼすことがなく、又保守管理フレームに装置識別符号
を付加することにより、1対1のデータ伝送のみでな
く、n対1のデータ伝送を行う場合の保守及び管理も可
能となる。従って、広域ネットワークに於ける安価な保
守及び管理を実現できる利点がある。
説明図である。
号の説明図である。
明図である。
バータの説明図である。
タの説明図である。
コンバータの説明図である。
説明図である。
装置の説明図である。
装置の説明図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 加入者側のメディアコンバータとネット
ワーク側のメディアコンバータとの間を光伝送路により
接続したデータ伝送システムに於ける保守管理システム
に於いて、 前記ネットワーク側のメディアコンバータ及び前記加入
者側のメディアコンバータは、前記ネットワーク側及び
前記加入者側からのデータと前記光伝送路に送出するデ
ータとの符号を変換する符号変換部と、前記光伝送路に
送出するユーザデータフレーム間のガードタイムに保守
管理フレームを挿入及び抽出する保守管理フレーム処理
部とを備え、 且つ前記ネットワーク側のメディアコンバータは、前記
保守管理フレーム処理部を介して保守管理情報の送受信
制御を行う制御端末装置を接続した構成を備えたことを
特徴とする保守管理システム。 - 【請求項2】 前記保守管理フレーム処理部は、x<y
としてxB/yB符号の中のユーザデータに使用しない
yB符号を保守管理符号に割当てて前記保守管理フレー
ムを形成し、該保守管理フレームを前記ユーザデータフ
レーム間のガードタイム内に挿入して送出する挿入部及
び前記ユーザデータフレーム間のガードタイム内の保守
管理フレームを抽出する抽出部とを備えた構成を有する
ことを特徴とする前記請求項1記載の保守管理システ
ム。 - 【請求項3】 前記保守管理フレーム処理部は、x<y
としてxB/yB符号の中で定義されているyB符号の
一部を保守管理符号に割当てて前記保守管理フレームを
形成し、該保守管理フレームを前記ユーザデータフレー
ム間のガードタイム内に挿入して送出する挿入部及び前
記ユーザデータフレーム間のガードタイム内の保守管理
フレームを抽出する抽出部とを備えたことを特徴とする
前記請求項1記載の保守管理システム。 - 【請求項4】 前記保守管理フレーム処理部の前記挿入
部は、保守管理フレーム生成部と、受信した前記ユーザ
データフレームの末尾の終了符号検出を基に挿入タイミ
ング信号を形成して出力するデータ受信部と、該データ
受信部からの前記挿入タイミングに従って前記保守管理
フレーム生成部に於いて生成した保守管理フレームを、
前記ユーザデータフレーム間のガードタイム内に挿入す
る保守管理フレーム挿入部とを備えたことを特徴とする
前記請求項2又は3記載の保守管理システム。 - 【請求項5】 前記保守管理フレーム処理部は、送信先
の装置識別符号を付加した保守管理フレームを生成する
保守管理フレーム生成部を備えたことを特徴とする前記
請求項1乃至4の何れか1項記載の保守管理システム。 - 【請求項6】 加入者側の複数のメディアコンバータと
ネットワーク側のメディアコンバータとの間を中継光ス
イッチ装置と光伝送路とを介して接続したデータ伝送シ
ステムに於ける保守管理システムに於いて、 前記ネットワーク側のメディアコンバータ及び前記加入
者側のメディアコンバータは、前記ネットワーク側及び
前記加入者側からのデータと前記光伝送路に送出するデ
ータとの符号を変換する符号変換部と、装置識別符号を
付加した保守管理フレームを生成し且つ前記光伝送路に
送出するユーザデータフレーム間のガードタイムに前記
保守管理フレームを挿入及び受信した保守管理フレーム
を抽出する保守管理フレーム処理部とを備え、 且つ前記ネットワーク側のメディアコンバータは、前記
保守管理フレーム処理部を介して保守管理情報の送受信
制御を行う制御端末装置を接続した構成を備え、 前記中継光スイッチ装置は、前記ユーザデータフレーム
を送信先アドレスに従って分配送出するスイッチ部と、
前記保守管理フレームを抽出する抽出部と、抽出した前
記保守管理フレームに付加された前記装置識別符号によ
り送信先を識別して該送信先に対応する前記スイッチ部
から分配送出するユーザデータフレーム間のガードタイ
ム内に前記保守管理フレームを挿入する挿入部とを備え
たことを特徴とする保守管理システム。 - 【請求項7】 前記スイッチ部の出力ポート番号と前記
保守管理フレームに付加された装置識別符号とを対応付
けたポート番号参照部と、前記スイッチ部の出力ポート
番号対応の前記挿入部と、前記ポート番号参照部により
前記装置識別符号から求めたポート番号に従った前記挿
入部に、前記抽出部から抽出した保守管理フレームを転
送するポート振分部とを備えたことを特徴とする前記請
求項6記載の保守管理システム。 - 【請求項8】 加入者側のメディアコンバータとネット
ワーク側のメディアコンバータとの間を光伝送路により
接続してユーザデータフレームを伝送するデータ伝送シ
ステムに於ける保守管理方法に於いて、 前記ネットワーク側のメディアコンバータに制御端末装
置を接続し、前記ネットワーク側のメディアコンバータ
と前記加入者側のメディアコンバータとに於けるユーザ
データフレーム間のガードタイム内に、前記制御端末装
置により送受信する保守管理情報を伝送する為の保守管
理フレームを挿入して伝送する過程を含むことを特徴と
する保守管理方法。 - 【請求項9】 前記加入者側のメディアコンバータと前
記ネットワーク側のメディアコンバータとの間に、x<
yとしてxB/yB符号変換によるyB符号を用いて形
成したユーザデータフレームを伝送し、前記xB/yB
符号の中の未定義のyB符号を前記保守管理符号に割当
てて前記保守管理フレームを形成する過程を含むことを
特徴とする前記請求項8記載の保守管理方法。 - 【請求項10】 前記加入者側のメディアコンバータと
前記ネットワーク側のメディアコンバータとの間に、x
<yとしてxB/yB符号変換によるyB符号を用いて
形成したユーザデータフレームを伝送し、前記xB/y
B符号の中で定義されているyB符号の一部を前記保守
管理符号に割当てて、前記保守管理フレームを形成する
過程を含むことを特徴とする前記請求項8記載の保守管
理方法。 - 【請求項11】 前記保守管理フレームを、前記xB/
yB符号変換によるyB符号の中の未定義のyB符号を
前記保守管理符号に割当てると共に、保守管理フレーム
開始符号に割当て、該保守フレーム開始符号を少なくと
も2個先頭にした前記保守管理符号を付加して形成する
過程を含むことを特徴とする前記請求項8又は9記載の
保守管理方法。 - 【請求項12】 前記保守管理フレームを、前記xB/
yB符号変換によるyB符号の中の定義されているyB
符号の一部を前記保守管理符号及び保守管理フレーム開
始符号に割当て、データストリーム開始符号と前記保守
管理フレーム開始符号とを前記保守管理符号に付加して
形成する過程を含むことを特徴とする前記請求項8又は
10記載の保守管理方法。 - 【請求項13】 前記保守管理フレームの送信先又は送
信元を示す装置識別符号を付加して伝送する過程を含む
ことを特徴とする前記請求項8乃至12の何れか1項記
載の保守管理方法。 - 【請求項14】 加入者側の複数のメディアコンバータ
とネットワーク側のメディアコンバータとの間を中継光
スイッチ装置と光伝送路とを介して接続したデータ伝送
システムに於ける保守管理方法に於いて、 前記ネットワーク側のメディアコンバータに制御端末装
置を接続し、前記ネットワーク側のメディアコンバータ
と前記加入者側のメディアコンバータとに於けるユーザ
データフレーム間のガードタイム内に、前記制御端末装
置により送受信する保守管理情報と装置識別符号とを少
なくとも含む保守管理フレームを挿入して伝送し、前記
中継光スイッチ装置は、前記ユーザデータフレームを送
信先アドレスに従って分配送出し、前記ユーザデータフ
レーム間のガードタイム内の保守管理フレームを抽出
し、該保守管理フレームに付加されている前記装置識別
符号に対応する送信先の前記ユーザデータフレーム間の
ガードタイム内に挿入して送出する過程を含むことを特
徴とする保守管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195720A JP3738385B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 保守管理システム及び保守管理方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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