JP2003018587A - ドアフォンシステム - Google Patents
ドアフォンシステムInfo
- Publication number
- JP2003018587A JP2003018587A JP2001198908A JP2001198908A JP2003018587A JP 2003018587 A JP2003018587 A JP 2003018587A JP 2001198908 A JP2001198908 A JP 2001198908A JP 2001198908 A JP2001198908 A JP 2001198908A JP 2003018587 A JP2003018587 A JP 2003018587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visitor
- face image
- doorphone
- unit
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラにより訪問者の監視を常時行い、玄関
に接近してきた訪問者をカメラで確実に撮影することに
より、訪問者がドアフォン子機の呼び出しボタンを押す
前に、訪問者を特定する。 【解決手段】 玄関に接近してきた訪問者を撮影するカ
メラ11を備えたドアフォン子機1と、カメラ11で撮
影された画像より人物の顔画像を認識する画像認識部2
1を備えたドアフォン親機2とからなり、ドアフォン親
機2は、予め登録された種々の顔画像を記憶する顔画像
記憶部22と、画像認識部21により認識された顔画像
と顔画像記憶部22に記憶されている顔画像とを照合す
る照合部23とを備えており、訪問者がドアフォン子機
の呼び出しボタンを押す前に、照合部23により訪問者
を特定し、家内案内やセキュリティを確認する。
に接近してきた訪問者をカメラで確実に撮影することに
より、訪問者がドアフォン子機の呼び出しボタンを押す
前に、訪問者を特定する。 【解決手段】 玄関に接近してきた訪問者を撮影するカ
メラ11を備えたドアフォン子機1と、カメラ11で撮
影された画像より人物の顔画像を認識する画像認識部2
1を備えたドアフォン親機2とからなり、ドアフォン親
機2は、予め登録された種々の顔画像を記憶する顔画像
記憶部22と、画像認識部21により認識された顔画像
と顔画像記憶部22に記憶されている顔画像とを照合す
る照合部23とを備えており、訪問者がドアフォン子機
の呼び出しボタンを押す前に、照合部23により訪問者
を特定し、家内案内やセキュリティを確認する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、訪問者を撮影する
カメラを備えたドアフォン子機と、ドアフォン親機とか
らなるドアフォンシステムに関する。
カメラを備えたドアフォン子機と、ドアフォン親機とか
らなるドアフォンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドアフォン装置は、訪問者がドア
フォン子機の呼び出しボタンを押したときにはじめて、
カメラを作動させて訪問者を撮影するようになってい
た。使用者は、この撮影された訪問者の画像を、リビン
グ等に設置されたドアフォン親機のモニタを通して目視
により確認することで、訪問者の確認を行っていた。し
かしながら、このような従来のドアフォン装置では、使
用者がいちいちドアフォン親機のところまで行ってモニ
タを見なければ、訪問者の確認を行うことができないと
いった問題があった。
フォン子機の呼び出しボタンを押したときにはじめて、
カメラを作動させて訪問者を撮影するようになってい
た。使用者は、この撮影された訪問者の画像を、リビン
グ等に設置されたドアフォン親機のモニタを通して目視
により確認することで、訪問者の確認を行っていた。し
かしながら、このような従来のドアフォン装置では、使
用者がいちいちドアフォン親機のところまで行ってモニ
タを見なければ、訪問者の確認を行うことができないと
いった問題があった。
【0003】そこで、顔画像認識装置によりテレビカメ
ラによって撮像される顔画像を認識し、メモリに登録し
ている顔画像と照合し、CPUで個々の顔画像に対する
呼出音を選定して鳴動できるようにしたテレビドアホン
装置が特開2000−287196号公報に開示されて
いる。
ラによって撮像される顔画像を認識し、メモリに登録し
ている顔画像と照合し、CPUで個々の顔画像に対する
呼出音を選定して鳴動できるようにしたテレビドアホン
装置が特開2000−287196号公報に開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このテ
レビドアホン装置は、呼び出しボタンを押した訪問者だ
けを撮像するようになっているため、例えばテレビカメ
ラを手などで塞いで呼び出しボタンを押したような場合
には、訪問者を撮像することができず、訪問者を正しく
認識することができないといった問題があった。
レビドアホン装置は、呼び出しボタンを押した訪問者だ
けを撮像するようになっているため、例えばテレビカメ
ラを手などで塞いで呼び出しボタンを押したような場合
には、訪問者を撮像することができず、訪問者を正しく
認識することができないといった問題があった。
【0005】本発明は係る問題点を解決すべく創案され
たもので、その目的は、カメラにより訪問者の監視を常
時行い、玄関に接近してきた訪問者をカメラで確実に撮
影することにより、訪問者を確実に認識でき、セキュリ
ティ性の高いドアフォンシステムを提供することにあ
る。
たもので、その目的は、カメラにより訪問者の監視を常
時行い、玄関に接近してきた訪問者をカメラで確実に撮
影することにより、訪問者を確実に認識でき、セキュリ
ティ性の高いドアフォンシステムを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のドアフォンシステムは、玄関に接近してき
た訪問者を撮影する撮像装置を備えたドアフォン子機
と、前記撮像装置で撮影された画像より人物の顔画像を
認識する認識手段を備えたドアフォン親機とからなり、
前記ドアフォン親機は、予め登録された種々の顔画像を
記憶する顔画像記憶手段と、前記認識手段により認識さ
れた顔画像と前記顔画像記憶手段に記憶されている顔画
像とを照合する照合手段とを備えており、訪問者がドア
フォン子機の呼び出しボタンを押す前に、前記照合手段
により訪問者を特定することを特徴とする。
め、本発明のドアフォンシステムは、玄関に接近してき
た訪問者を撮影する撮像装置を備えたドアフォン子機
と、前記撮像装置で撮影された画像より人物の顔画像を
認識する認識手段を備えたドアフォン親機とからなり、
前記ドアフォン親機は、予め登録された種々の顔画像を
記憶する顔画像記憶手段と、前記認識手段により認識さ
れた顔画像と前記顔画像記憶手段に記憶されている顔画
像とを照合する照合手段とを備えており、訪問者がドア
フォン子機の呼び出しボタンを押す前に、前記照合手段
により訪問者を特定することを特徴とする。
【0007】このような特徴を有する本発明によれば、
例えば撮像装置で常時撮影を行っていれば、訪問者が呼
び出しボタンを押す前に、その訪問者を特定することが
できる。従って、例えば訪問者が撮像装置を手で塞いだ
状態で、または撮像装置の視野から外れた状態で呼び出
しボタンを押す等のいたずらをした場合でも、すでに訪
問者を特定できているので、いたずら対策となる。
例えば撮像装置で常時撮影を行っていれば、訪問者が呼
び出しボタンを押す前に、その訪問者を特定することが
できる。従って、例えば訪問者が撮像装置を手で塞いだ
状態で、または撮像装置の視野から外れた状態で呼び出
しボタンを押す等のいたずらをした場合でも、すでに訪
問者を特定できているので、いたずら対策となる。
【0008】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、ドアの施錠および解錠を行うドアロック手段と、前
記照合手段の照合結果に基づいて前記ドアロック手段の
施錠または解錠を制御する錠制御手段とを備えたことを
特徴とする。
ば、ドアの施錠および解錠を行うドアロック手段と、前
記照合手段の照合結果に基づいて前記ドアロック手段の
施錠または解錠を制御する錠制御手段とを備えたことを
特徴とする。
【0009】このような特徴を有する本発明によれば、
必要であれば、玄関まで行くことなく室内から解錠する
ことができる。従って、使用者(在宅者)が訪問者を確
認してから鍵を解除するまでの時間を短縮することがで
きる。また、ドアの施錠を忘れている場合などには、玄
関まで行くことなく施錠することができる。
必要であれば、玄関まで行くことなく室内から解錠する
ことができる。従って、使用者(在宅者)が訪問者を確
認してから鍵を解除するまでの時間を短縮することがで
きる。また、ドアの施錠を忘れている場合などには、玄
関まで行くことなく施錠することができる。
【0010】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段での照合の結果、
訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致した場合に
は、前記ドアロック手段を解錠制御することを特徴とす
る。
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段での照合の結果、
訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致した場合に
は、前記ドアロック手段を解錠制御することを特徴とす
る。
【0011】このような特徴を有する本発明によれば、
使用者(在宅者)が訪問者を確認してから鍵を解除する
までの時間を短縮することができる。
使用者(在宅者)が訪問者を確認してから鍵を解除する
までの時間を短縮することができる。
【0012】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段での照合の結果、
訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致し、かつ、
その人物に対応したドアロック解除コードが前記ドアフ
ォン子機から入力された場合には、前記ドアロック手段
を解錠制御することを特徴とする。
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段での照合の結果、
訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致し、かつ、
その人物に対応したドアロック解除コードが前記ドアフ
ォン子機から入力された場合には、前記ドアロック手段
を解錠制御することを特徴とする。
【0013】このような特徴を有する本発明によれば、
画像確認ミスによるドアロックの解除や、暗証番号式の
ドアロックでは暗証番号が漏洩した場合に、許可された
者以外の人物によるドアロックの解除を防止することが
でき、セキュリティ性を高めることができる。また、個
人々々で覚え易い暗証番号を設定できるので、暗証番号
忘れも防ぐことができる。
画像確認ミスによるドアロックの解除や、暗証番号式の
ドアロックでは暗証番号が漏洩した場合に、許可された
者以外の人物によるドアロックの解除を防止することが
でき、セキュリティ性を高めることができる。また、個
人々々で覚え易い暗証番号を設定できるので、暗証番号
忘れも防ぐことができる。
【0014】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段での照合の結果、
訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致しない場合
には、前記ドアロック手段を施錠制御することを特徴と
する。
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段での照合の結果、
訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致しない場合
には、前記ドアロック手段を施錠制御することを特徴と
する。
【0015】このような特徴を有する本発明によれば、
知らない訪問者であった場合、ドアが開いている場合に
は自動的に施錠することができるので、不審者等の侵入
を未然に防止することができる。
知らない訪問者であった場合、ドアが開いている場合に
は自動的に施錠することができるので、不審者等の侵入
を未然に防止することができる。
【0016】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段で訪問者を照合し
た後、予め設定された一定時間内に前記ドアフォン子機
の呼び出しボタンが押されないままドアが開けられた場
合には、警報動作を実行することを特徴とする。また、
このような警報動作としては、前記ドアフォン子機のス
ピーカから警告音を出力する動作、および/または特定
の場所の端末装置に警報信号を送信する動作などがあ
る。
ば、前記錠制御手段は、前記照合手段で訪問者を照合し
た後、予め設定された一定時間内に前記ドアフォン子機
の呼び出しボタンが押されないままドアが開けられた場
合には、警報動作を実行することを特徴とする。また、
このような警報動作としては、前記ドアフォン子機のス
ピーカから警告音を出力する動作、および/または特定
の場所の端末装置に警報信号を送信する動作などがあ
る。
【0017】このような特徴を有する本発明によれば、
不審者の侵入に対して警告を発することにより、不審者
の侵入を未然に防止することができる。
不審者の侵入に対して警告を発することにより、不審者
の侵入を未然に防止することができる。
【0018】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記照合手段で照合した人物の顔画像と撮影日時と
を閲覧可能に記憶する顔画像履歴記憶手段を備えたこと
を特徴とする。
ば、前記照合手段で照合した人物の顔画像と撮影日時と
を閲覧可能に記憶する顔画像履歴記憶手段を備えたこと
を特徴とする。
【0019】このような特徴を有する本発明によれば、
玄関に接近してきた訪問者は全て撮影され、その撮影画
像が日時とともに記憶されるので、いつ、どのような人
物が訪問してきたかを、過去に逆上って画像で確認する
ことができる。これにより、セキュリティ性も向上す
る。
玄関に接近してきた訪問者は全て撮影され、その撮影画
像が日時とともに記憶されるので、いつ、どのような人
物が訪問してきたかを、過去に逆上って画像で確認する
ことができる。これにより、セキュリティ性も向上す
る。
【0020】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記ドアフォン子機は、音声で応答するスピーカお
よび/または表示で応答する表示手段を備えており、前
記ドアフォン親機は、前記照合手段での照合結果に対応
した音声および/または表示による応答データを記憶す
る応答データ記憶手段と、前記照合手段での照合結果に
基づき、前記応答データ記憶手段から対応する応答デー
タを読み出して、前記ドアフォン子機のスピーカおよび
/または表示手段に応答データを出力する応答データ出
力制御手段とを備えたことを特徴とする。
ば、前記ドアフォン子機は、音声で応答するスピーカお
よび/または表示で応答する表示手段を備えており、前
記ドアフォン親機は、前記照合手段での照合結果に対応
した音声および/または表示による応答データを記憶す
る応答データ記憶手段と、前記照合手段での照合結果に
基づき、前記応答データ記憶手段から対応する応答デー
タを読み出して、前記ドアフォン子機のスピーカおよび
/または表示手段に応答データを出力する応答データ出
力制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0021】このような特徴を有する本発明によれば、
訪問者に対し、予め記憶されている応答データに基づい
て応答するように構成されているので、使用者は、全て
の訪問者に対して自ら対応する必要はなく、必要な場合
にのみ対応すればよい。
訪問者に対し、予め記憶されている応答データに基づい
て応答するように構成されているので、使用者は、全て
の訪問者に対して自ら対応する必要はなく、必要な場合
にのみ対応すればよい。
【0022】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、前記応答データ出力制御手段は、前記照合手段での
照合結果に基づき、認識された訪問者に対応して、応答
データを前記ドアフォン子機またはドアフォン親機の両
方もしくはいずれか一方に出力する応答モードを有する
ことを特徴とする。
ば、前記応答データ出力制御手段は、前記照合手段での
照合結果に基づき、認識された訪問者に対応して、応答
データを前記ドアフォン子機またはドアフォン親機の両
方もしくはいずれか一方に出力する応答モードを有する
ことを特徴とする。
【0023】このような特徴を有する本発明によれば、
訪問者に対し、予め記憶されている応答データに基づい
て応答するように構成されているので、使用者は、全て
の訪問者に対して自ら対応する必要はなく、必要な場合
にのみ対応すればよい。
訪問者に対し、予め記憶されている応答データに基づい
て応答するように構成されているので、使用者は、全て
の訪問者に対して自ら対応する必要はなく、必要な場合
にのみ対応すればよい。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0025】図1は、本発明のドアフォンシステムの全
体構成を示すブロック図である。
体構成を示すブロック図である。
【0026】本発明のドアフォンシステムは、玄関に取
り付けられるドアフォン子機1と、リビング等に取り付
けられるドアフォン親機2とが信号線L1によって双方
向に接続されている。また、ドアフォン親機2は、この
ような据え付け型ではなく、例えばパソコン等を用いる
ことも可能である。
り付けられるドアフォン子機1と、リビング等に取り付
けられるドアフォン親機2とが信号線L1によって双方
向に接続されている。また、ドアフォン親機2は、この
ような据え付け型ではなく、例えばパソコン等を用いる
ことも可能である。
【0027】ドアフォン子機1は、玄関に接近してきた
訪問者を撮影する撮像装置であるカメラ11、訪問者が
使用者(在宅者)と会話を行うためのマイク12および
スピーカ13、応答メッセージ等が表示される表示部1
4、使用者に訪問を知らせるための呼び出しボタン1
5、例えば家族等がドアロック解除コードを入力するた
めのキー入力部16、および多重化伝送部17から構成
されている。カメラ11は、本実施形態では、常時撮影
しているものとする。ただし、赤外線センサのような人
体感知センサを玄関先に取り付けておき、人体感知セン
サによって訪問者を検知したときにカメラ11による撮
影動作を開始するようにしてもよい。
訪問者を撮影する撮像装置であるカメラ11、訪問者が
使用者(在宅者)と会話を行うためのマイク12および
スピーカ13、応答メッセージ等が表示される表示部1
4、使用者に訪問を知らせるための呼び出しボタン1
5、例えば家族等がドアロック解除コードを入力するた
めのキー入力部16、および多重化伝送部17から構成
されている。カメラ11は、本実施形態では、常時撮影
しているものとする。ただし、赤外線センサのような人
体感知センサを玄関先に取り付けておき、人体感知セン
サによって訪問者を検知したときにカメラ11による撮
影動作を開始するようにしてもよい。
【0028】ドアフォン親機2は、カメラ11で撮影さ
れた画像より人物の顔画像を認識する画像認識部21、
予め登録された種々の顔画像を記憶する顔画像記憶部2
2、画像認識部21により認識された顔画像と顔画像記
憶部22に記憶されている顔画像とを照合する照合部2
3、照合部23での照合結果に基づいて、ドアの施錠お
よび解錠を行うドアロック手段41の施錠または解錠を
制御する制御部24、一定時間を計測するタイマー部2
5、照合部23で照合した人物の顔画像とその撮影日時
とを閲覧可能に記憶する顔画像履歴記憶部26、照合部
23での照合結果に対応した音声および/または表示に
よる応答データを記憶する応答データ記憶部27、使用
者(在宅者)が訪問者と会話を行うためのマイク28お
よびスピーカ29、応答メッセージ等が表示される表示
部30、および多重化伝送部31から構成されている。
れた画像より人物の顔画像を認識する画像認識部21、
予め登録された種々の顔画像を記憶する顔画像記憶部2
2、画像認識部21により認識された顔画像と顔画像記
憶部22に記憶されている顔画像とを照合する照合部2
3、照合部23での照合結果に基づいて、ドアの施錠お
よび解錠を行うドアロック手段41の施錠または解錠を
制御する制御部24、一定時間を計測するタイマー部2
5、照合部23で照合した人物の顔画像とその撮影日時
とを閲覧可能に記憶する顔画像履歴記憶部26、照合部
23での照合結果に対応した音声および/または表示に
よる応答データを記憶する応答データ記憶部27、使用
者(在宅者)が訪問者と会話を行うためのマイク28お
よびスピーカ29、応答メッセージ等が表示される表示
部30、および多重化伝送部31から構成されている。
【0029】制御部24は、照合部23での照合の結
果、訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致した場
合には、ドアロック手段41を解錠制御する。また、制
御部24は、照合部23での照合の結果、訪問者が予め
登録された顔画像の人物と一致し、かつ、その人物に対
応したドアロック解除コードがドアフォン子機1のキー
入力部16から入力された場合には、ドアロック手段4
1を解錠制御するようにしてもよい。さらに、制御部2
4は、照合部23での照合の結果、訪問者が予め登録さ
れた顔画像の人物と一致しない場合には、ドアロック手
段41を施錠制御する。
果、訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致した場
合には、ドアロック手段41を解錠制御する。また、制
御部24は、照合部23での照合の結果、訪問者が予め
登録された顔画像の人物と一致し、かつ、その人物に対
応したドアロック解除コードがドアフォン子機1のキー
入力部16から入力された場合には、ドアロック手段4
1を解錠制御するようにしてもよい。さらに、制御部2
4は、照合部23での照合の結果、訪問者が予め登録さ
れた顔画像の人物と一致しない場合には、ドアロック手
段41を施錠制御する。
【0030】また、制御部24は、照合部23での照合
結果に基づき、応答データ記憶部27から対応する応答
データを読み出して、ドアフォン子機1のスピーカ13
や表示部14に応答データを出力する。また、照合部2
3での照合結果に基づき、認識された訪問者に対応し
て、応答データをドアフォン子機1のスピーカ13や表
示部14、またはドアフォン親機2のスピーカ29や表
示30の両方もしくはいずれか一方に出力する応答モー
ドを備えている。
結果に基づき、応答データ記憶部27から対応する応答
データを読み出して、ドアフォン子機1のスピーカ13
や表示部14に応答データを出力する。また、照合部2
3での照合結果に基づき、認識された訪問者に対応し
て、応答データをドアフォン子機1のスピーカ13や表
示部14、またはドアフォン親機2のスピーカ29や表
示30の両方もしくはいずれか一方に出力する応答モー
ドを備えている。
【0031】さらに、制御部24は、照合部23で訪問
者を照合した後、タイマー部25で計測される予め設定
された一定時間内に、ドアフォン子機1の呼び出しボタ
ン15が押されないままドアが開けられた場合には、警
報動作を実行する。例えば、ドアフォン子機1のスピー
カ13から警告音を出力する。また、特定の場所の端末
装置51に警報信号を送信する。ここで、特定の場所の
端末装置51としては、例えば契約に基づくセキュリテ
ィ管理会社の端末装置であってもよいし、例えば外出先
の特定の端末装置であってもよい。また、居住者の所有
する携帯電話機であってもよい。ドアフォン親機2と端
末装置51とは、専用回線や公衆回線、インターネット
等の各種通信回線によって接続されている。
者を照合した後、タイマー部25で計測される予め設定
された一定時間内に、ドアフォン子機1の呼び出しボタ
ン15が押されないままドアが開けられた場合には、警
報動作を実行する。例えば、ドアフォン子機1のスピー
カ13から警告音を出力する。また、特定の場所の端末
装置51に警報信号を送信する。ここで、特定の場所の
端末装置51としては、例えば契約に基づくセキュリテ
ィ管理会社の端末装置であってもよいし、例えば外出先
の特定の端末装置であってもよい。また、居住者の所有
する携帯電話機であってもよい。ドアフォン親機2と端
末装置51とは、専用回線や公衆回線、インターネット
等の各種通信回線によって接続されている。
【0032】すなわち、本実施形態では、請求項に記載
の錠制御手段および応答データ出力制御手段は、制御部
24によって実現されている。
の錠制御手段および応答データ出力制御手段は、制御部
24によって実現されている。
【0033】顔画像記憶部22には、家族や親戚、家族
の友人や知人など、例えばドアロック手段41を解錠し
てもよいような人物の顔画像データが予め登録されてい
る。例えば、眉毛、目、鼻、口、耳の位置や輪郭、顔、
顎の輪郭といったデータが登録されている。このような
顔画像データの新たな登録や削除は、使用者の意思によ
り、ドアフォン親機2の図示しないキー入力部を操作す
ることによって随時行えるようになっている。
の友人や知人など、例えばドアロック手段41を解錠し
てもよいような人物の顔画像データが予め登録されてい
る。例えば、眉毛、目、鼻、口、耳の位置や輪郭、顔、
顎の輪郭といったデータが登録されている。このような
顔画像データの新たな登録や削除は、使用者の意思によ
り、ドアフォン親機2の図示しないキー入力部を操作す
ることによって随時行えるようになっている。
【0034】応答データ記憶部27には、認識/応答デ
ータベースが記憶されている。認識/応答データベース
は、例えば図3に示すように、人物の名前(顔画像記憶
部22に登録されている顔画像の人物に対応)、人物が
照合されたときの応答、およびその応答モード等を記載
している。この認識/応答データベースに記載されてい
る内容に従って、認識された人物に対応した応答が行わ
れる。
ータベースが記憶されている。認識/応答データベース
は、例えば図3に示すように、人物の名前(顔画像記憶
部22に登録されている顔画像の人物に対応)、人物が
照合されたときの応答、およびその応答モード等を記載
している。この認識/応答データベースに記載されてい
る内容に従って、認識された人物に対応した応答が行わ
れる。
【0035】例えば、照合部23にて家族であると照合
(判断)された場合には、応答1に従って、ドアロック
手段41が解除される。これにより、家族の一員であれ
ば、鍵を持ち歩くことなくドアを開けて入ることができ
る。また、人物を確認してから鍵を解除する場合の時間
を短縮できるとともに、その手間を省くことができる。
(判断)された場合には、応答1に従って、ドアロック
手段41が解除される。これにより、家族の一員であれ
ば、鍵を持ち歩くことなくドアを開けて入ることができ
る。また、人物を確認してから鍵を解除する場合の時間
を短縮できるとともに、その手間を省くことができる。
【0036】また、認識される特定の訪問者に伝言等を
伝えたいことがある場合には、メッセージを記載してお
く。例えば、認識される特定の訪問者が兄の友達(××
さん)である場合、制御部24は、応答データ記憶部2
7の認識/応答データベースから、「××さん、今兄は
△△に行っています。」のメッセージを読み出し、これ
を例えば音声に変換してドアフォン子機1のスピーカ1
3から音声で出力し、または文字メッセージとしてドア
フォン子機1の表示部14に表示する。また、御用聞き
のような特定の訪問者の場合には、応答モードが(室外
+室内)となっていることから、ドアフォン子機1のス
ピーカ13や表示部14を通じてメッセージを訪問者に
通知すると同時に、ドアフォン親機1のスピーカ29や
表示部30を通じてメッセージを使用者にも通知する。
さらに、照合部23での照合の結果、訪問者の顔画像が
顔画像記憶部22に記憶されている顔画像と一致しない
場合、すなわち顔画像記憶部22に未登録の訪問者であ
る場合には、制御部24はドアロック手段41のロック
状態を確認して、ロックされていない場合にはドアをロ
ック(施錠)するとともに、ドアフォン親機2のスピー
カ29から未登録の訪問者であることを通知する。この
ように、訪問者のそれぞれに対応して、応答モードを室
外および室内ならびにその両方のいずれかに切り替える
ことができるようになっている。
伝えたいことがある場合には、メッセージを記載してお
く。例えば、認識される特定の訪問者が兄の友達(××
さん)である場合、制御部24は、応答データ記憶部2
7の認識/応答データベースから、「××さん、今兄は
△△に行っています。」のメッセージを読み出し、これ
を例えば音声に変換してドアフォン子機1のスピーカ1
3から音声で出力し、または文字メッセージとしてドア
フォン子機1の表示部14に表示する。また、御用聞き
のような特定の訪問者の場合には、応答モードが(室外
+室内)となっていることから、ドアフォン子機1のス
ピーカ13や表示部14を通じてメッセージを訪問者に
通知すると同時に、ドアフォン親機1のスピーカ29や
表示部30を通じてメッセージを使用者にも通知する。
さらに、照合部23での照合の結果、訪問者の顔画像が
顔画像記憶部22に記憶されている顔画像と一致しない
場合、すなわち顔画像記憶部22に未登録の訪問者であ
る場合には、制御部24はドアロック手段41のロック
状態を確認して、ロックされていない場合にはドアをロ
ック(施錠)するとともに、ドアフォン親機2のスピー
カ29から未登録の訪問者であることを通知する。この
ように、訪問者のそれぞれに対応して、応答モードを室
外および室内ならびにその両方のいずれかに切り替える
ことができるようになっている。
【0037】なお、認識/応答データベースも、使用者
の意思により、ドアフォン親機2の図示しないキー入力
部を操作することによって随時書き替えることができる
ようになっている。
の意思により、ドアフォン親機2の図示しないキー入力
部を操作することによって随時書き替えることができる
ようになっている。
【0038】また、画像認識部21にて認識された訪問
者の顔画像は、図4に示すように、画像が撮影された日
時とともに、顔画像履歴記憶部26に格納されている訪
問者データベースに記憶される。これにより、過去に逆
上って訪問者の顔画像を閲覧することができ、セキュリ
ティが向上する。この場合、ドアフォン親機2の表示部
30は、訪問者データベースに記憶されている過去の訪
問者を、例えば図5に示すようにサムネイル画像により
表示する。また、表示部30には、カメラ11からの画
像も表示される。
者の顔画像は、図4に示すように、画像が撮影された日
時とともに、顔画像履歴記憶部26に格納されている訪
問者データベースに記憶される。これにより、過去に逆
上って訪問者の顔画像を閲覧することができ、セキュリ
ティが向上する。この場合、ドアフォン親機2の表示部
30は、訪問者データベースに記憶されている過去の訪
問者を、例えば図5に示すようにサムネイル画像により
表示する。また、表示部30には、カメラ11からの画
像も表示される。
【0039】画像認識部21は、カメラ11からの画像
のうち人物が写っている画像を認識する。照合部23
は、画像認識部21で認識された顔画像と、顔画像記憶
部22に記憶されている顔画像データ(登録パターン)
とを照合する。これにより、家族、その他の登録されて
いる人物、および未登録者を認識でき、その人物に対し
てそれぞれの応答をすることができる。
のうち人物が写っている画像を認識する。照合部23
は、画像認識部21で認識された顔画像と、顔画像記憶
部22に記憶されている顔画像データ(登録パターン)
とを照合する。これにより、家族、その他の登録されて
いる人物、および未登録者を認識でき、その人物に対し
てそれぞれの応答をすることができる。
【0040】ここで、画像認識部22における画像認識
方法および照合部23における照合方法としては、従来
の方法を用いることができる。例えば、カメラ11によ
って撮影された画像のエッジ検出を行い、右目、左目、
鼻、口の場所を割り出し、右目と左目との間の距離、右
目と鼻との間の距離、左目と鼻との間の距離、鼻と口と
の間の距離をそれぞれ測定して、これら4つの測定値の
比をとり、顔画像記憶部22に記憶されている顔画像デ
ータと照合を行い、それぞれの比が同じ、あるいは近い
顔画像であれば、登録している顔画像であると判定する
アルゴリズムを用いることができる。または、カメラ1
1によって撮影された顔画像を抽出して、この顔画像部
分の拡大縮小処理を行い、顔画像記憶部22に記憶して
ある顔画像とサイズが合うようにして、画像を重ね合わ
せ、対応する部分の画素の差をとり、全て足し合わせた
数値が、ある一定値以下であれば、登録されている画像
であると判定し、一定値以上であれば未登録の顔画像で
あると判定するアルゴリズムを用いることもできる。
方法および照合部23における照合方法としては、従来
の方法を用いることができる。例えば、カメラ11によ
って撮影された画像のエッジ検出を行い、右目、左目、
鼻、口の場所を割り出し、右目と左目との間の距離、右
目と鼻との間の距離、左目と鼻との間の距離、鼻と口と
の間の距離をそれぞれ測定して、これら4つの測定値の
比をとり、顔画像記憶部22に記憶されている顔画像デ
ータと照合を行い、それぞれの比が同じ、あるいは近い
顔画像であれば、登録している顔画像であると判定する
アルゴリズムを用いることができる。または、カメラ1
1によって撮影された顔画像を抽出して、この顔画像部
分の拡大縮小処理を行い、顔画像記憶部22に記憶して
ある顔画像とサイズが合うようにして、画像を重ね合わ
せ、対応する部分の画素の差をとり、全て足し合わせた
数値が、ある一定値以下であれば、登録されている画像
であると判定し、一定値以上であれば未登録の顔画像で
あると判定するアルゴリズムを用いることもできる。
【0041】次に、上記構成のドアフォンシステムの動
作について、図2に示すフローチャートを参照して説明
する。
作について、図2に示すフローチャートを参照して説明
する。
【0042】このドアフォンシステムでは、カメラ11
により玄関先を常時撮影して、玄関先の画像を取得して
いる(ステップS1)。ここで、画像認識部21は、取
得した画像におけるフレーム当たりのシーンの変化を認
識し、人物が写っているかどうかを判断する(ステップ
S2、ステップS3)。そして、人物が写っていると判
断した場合(ステップS3でYESと判断した場合)に
は、照合部23により、そのときに顔画像認識部21で
認識されている顔画像と、顔画像記憶部22に記憶され
ている顔画像とを照合する(ステップS4)。
により玄関先を常時撮影して、玄関先の画像を取得して
いる(ステップS1)。ここで、画像認識部21は、取
得した画像におけるフレーム当たりのシーンの変化を認
識し、人物が写っているかどうかを判断する(ステップ
S2、ステップS3)。そして、人物が写っていると判
断した場合(ステップS3でYESと判断した場合)に
は、照合部23により、そのときに顔画像認識部21で
認識されている顔画像と、顔画像記憶部22に記憶され
ている顔画像とを照合する(ステップS4)。
【0043】この照合では、まず家族であるかどうかを
判断し(ステップS5)、家族である場合(ステップS
5でYESと判断された場合)には、ドアロック手段4
1を解錠する(ステップS6)。
判断し(ステップS5)、家族である場合(ステップS
5でYESと判断された場合)には、ドアロック手段4
1を解錠する(ステップS6)。
【0044】一方、家族でない場合(ステップS5でN
Oと判断された場合)には、その他の登録パターン(友
人や知人等)と照合し(ステップS7)、その登録パタ
ーンに対応する応答を、ドアフォン子機1のスピーカ1
3から音声にて出力し、またはドアフォン子機1の表示
部14に文字にて表示する(ステップS8)。例えば、
訪問者が酒屋の人である場合には、図3に示す認識/応
答データベースに記載されている応答1の内容に従い、
ドアフォン子機1のスピーカ13から「××さんご苦労
さまです。しばらくお待ち下さい。」といった音声を出
力する。または、同様のメッセージを表示部14に表示
する。この場合、応答モードが(室外+室内)となって
いるので、ドアフォン親機2のスピーカ29からも同様
の音声を出力することにより、酒屋の人が訪ねてきたこ
とを使用者にも知らせることになる。
Oと判断された場合)には、その他の登録パターン(友
人や知人等)と照合し(ステップS7)、その登録パタ
ーンに対応する応答を、ドアフォン子機1のスピーカ1
3から音声にて出力し、またはドアフォン子機1の表示
部14に文字にて表示する(ステップS8)。例えば、
訪問者が酒屋の人である場合には、図3に示す認識/応
答データベースに記載されている応答1の内容に従い、
ドアフォン子機1のスピーカ13から「××さんご苦労
さまです。しばらくお待ち下さい。」といった音声を出
力する。または、同様のメッセージを表示部14に表示
する。この場合、応答モードが(室外+室内)となって
いるので、ドアフォン親機2のスピーカ29からも同様
の音声を出力することにより、酒屋の人が訪ねてきたこ
とを使用者にも知らせることになる。
【0045】一方、ステップS7にて、その他の登録パ
ターンとも一致しない場合(NOと判断された場合)に
は、訪問者が未登録者であるので、制御部24は、ドア
ロック手段41のロック状態を確認して、ロックされて
いない場合にはドアをロック(施錠)するとともに、ド
アフォン親機2のスピーカ29から未登録の訪問者であ
ることを通知する(ステップS9)。
ターンとも一致しない場合(NOと判断された場合)に
は、訪問者が未登録者であるので、制御部24は、ドア
ロック手段41のロック状態を確認して、ロックされて
いない場合にはドアをロック(施錠)するとともに、ド
アフォン親機2のスピーカ29から未登録の訪問者であ
ることを通知する(ステップS9)。
【0046】また、制御部24では、この時点でタイマ
ー部25を作動させ、一定時間(例えば1分等)の計測
を開始する(ステップS10)。そして、一定時間を経
過する前に、ドアフォン子機1の呼び出しボタン15が
押されないままドアが開けられたどうかを監視する(ス
テップS11、ステップS12)。その結果、一定時間
を経過する前に、ドアフォン子機1の呼び出しボタン1
5が押されないままドアが開けられた場合(すなわち、
ステップS11でNO、ステップS12でYESと判断
された場合)には、警報動作を実行する(ステップS1
3)。
ー部25を作動させ、一定時間(例えば1分等)の計測
を開始する(ステップS10)。そして、一定時間を経
過する前に、ドアフォン子機1の呼び出しボタン15が
押されないままドアが開けられたどうかを監視する(ス
テップS11、ステップS12)。その結果、一定時間
を経過する前に、ドアフォン子機1の呼び出しボタン1
5が押されないままドアが開けられた場合(すなわち、
ステップS11でNO、ステップS12でYESと判断
された場合)には、警報動作を実行する(ステップS1
3)。
【0047】警報動作としては、例えば、ドアフォン子
機1のスピーカ13から警告音を出力する。または、特
定の場所の端末装置51に警報信号を送信する等が考え
られる。ここで、特定の場所の端末装置51としては、
例えば契約に基づくセキュリティ管理会社の端末装置で
あってもよいし、例えば外出先の特定の端末装置であっ
てもよいし、外出中の使用者の所有する携帯電話機であ
ってもよい。
機1のスピーカ13から警告音を出力する。または、特
定の場所の端末装置51に警報信号を送信する等が考え
られる。ここで、特定の場所の端末装置51としては、
例えば契約に基づくセキュリティ管理会社の端末装置で
あってもよいし、例えば外出先の特定の端末装置であっ
てもよいし、外出中の使用者の所有する携帯電話機であ
ってもよい。
【0048】このような訪問者に対する照合と応答とを
行った後、制御部24は、その訪問者の画像を、撮影日
時とともに顔画像履歴記憶部26に追加記憶する(ステ
ップS14)。なお、使用者は、顔画像記憶部22に記
憶されている顔画像データベースや応答データ記憶部2
7に記憶されている認識/応答データベースなどの修正
や追加を行う場合には、必要に応じてこれらデータベー
スの修正、追加を行う(ステップS15、ステップS1
6)。
行った後、制御部24は、その訪問者の画像を、撮影日
時とともに顔画像履歴記憶部26に追加記憶する(ステ
ップS14)。なお、使用者は、顔画像記憶部22に記
憶されている顔画像データベースや応答データ記憶部2
7に記憶されている認識/応答データベースなどの修正
や追加を行う場合には、必要に応じてこれらデータベー
スの修正、追加を行う(ステップS15、ステップS1
6)。
【0049】なお、上記実施形態では、ステップS5で
家族であると判断された場合には、ステップS6でドア
ロック手段41を直ちに解錠するようにしているが、ス
テップS5で家族であると判断された場合には、次に、
その人物に対応したドアロック解除コード(例えば、4
桁の暗証番号等)がドアフォン子機1のキー入力部16
から入力されることを条件として、ドアロック手段41
を解錠制御するようにしてもよい。このようにすると、
セキュリティ性がより向上することになる。
家族であると判断された場合には、ステップS6でドア
ロック手段41を直ちに解錠するようにしているが、ス
テップS5で家族であると判断された場合には、次に、
その人物に対応したドアロック解除コード(例えば、4
桁の暗証番号等)がドアフォン子機1のキー入力部16
から入力されることを条件として、ドアロック手段41
を解錠制御するようにしてもよい。このようにすると、
セキュリティ性がより向上することになる。
【0050】
【発明の効果】本発明のドアフォンシステムは、玄関に
接近してきた訪問者を撮影する撮像装置を備えたドアフ
ォン子機と、撮像装置で撮影された画像より人物の顔画
像を認識する認識手段を備えたドアフォン親機とからな
り、ドアフォン親機は、予め登録された種々の顔画像を
記憶する顔画像記憶手段と、認識手段により認識された
顔画像と顔画像記憶手段に記憶されている顔画像とを照
合する照合手段とを備えた構成としている。これによ
り、撮像装置で常時撮影を行っていれば、訪問者が呼び
出しボタンを押す前に、その訪問者を特定することがで
きるので、例えば訪問者が撮像装置を手で塞いだ状態
で、または撮像装置の視野から外れた状態で呼び出しボ
タンを押す等のいたずらをした場合でも、すでに訪問者
を特定できているので、そのようないたずらにも対応す
ることができる。
接近してきた訪問者を撮影する撮像装置を備えたドアフ
ォン子機と、撮像装置で撮影された画像より人物の顔画
像を認識する認識手段を備えたドアフォン親機とからな
り、ドアフォン親機は、予め登録された種々の顔画像を
記憶する顔画像記憶手段と、認識手段により認識された
顔画像と顔画像記憶手段に記憶されている顔画像とを照
合する照合手段とを備えた構成としている。これによ
り、撮像装置で常時撮影を行っていれば、訪問者が呼び
出しボタンを押す前に、その訪問者を特定することがで
きるので、例えば訪問者が撮像装置を手で塞いだ状態
で、または撮像装置の視野から外れた状態で呼び出しボ
タンを押す等のいたずらをした場合でも、すでに訪問者
を特定できているので、そのようないたずらにも対応す
ることができる。
【0051】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、ドアの施錠および解錠を行うドアロック手段と、照
合手段の照合結果に基づいてドアロック手段の施錠また
は解錠を制御する錠制御手段とを備えた構成としたの
で、必要であれば、玄関まで行くことなく室内から解錠
することができる。従って、使用者が訪問者を確認して
から鍵を解除するまでの時間を短縮することができる。
また、ドアの施錠を忘れている場合などには、玄関まで
行くことなく施錠することができる。
ば、ドアの施錠および解錠を行うドアロック手段と、照
合手段の照合結果に基づいてドアロック手段の施錠また
は解錠を制御する錠制御手段とを備えた構成としたの
で、必要であれば、玄関まで行くことなく室内から解錠
することができる。従って、使用者が訪問者を確認して
から鍵を解除するまでの時間を短縮することができる。
また、ドアの施錠を忘れている場合などには、玄関まで
行くことなく施錠することができる。
【0052】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、錠制御手段は、照合手段での照合の結果、訪問者が
予め登録された顔画像の人物と一致した場合には、ドア
ロック手段を解錠制御する構成としたので、使用者が訪
問者を確認してから鍵を解除するまでの時間を短縮する
ことができる。
ば、錠制御手段は、照合手段での照合の結果、訪問者が
予め登録された顔画像の人物と一致した場合には、ドア
ロック手段を解錠制御する構成としたので、使用者が訪
問者を確認してから鍵を解除するまでの時間を短縮する
ことができる。
【0053】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、錠制御手段は、照合手段での照合の結果、訪問者が
予め登録された顔画像の人物と一致し、かつ、その人物
に対応したドアロック解除コードがドアフォン子機から
入力された場合には、ドアロック手段を解錠制御する構
成としたので、画像確認ミスによるドアロックの解除
や、暗証番号式のドアロックでは暗証番号が漏洩した場
合に、許可された者以外の人物によるドアロックの解除
を防止することができ、セキュリティ性を高めることが
できる。また、個人々々で覚え易い暗証番号を設定でき
るので、暗証番号忘れも防ぐことができる。
ば、錠制御手段は、照合手段での照合の結果、訪問者が
予め登録された顔画像の人物と一致し、かつ、その人物
に対応したドアロック解除コードがドアフォン子機から
入力された場合には、ドアロック手段を解錠制御する構
成としたので、画像確認ミスによるドアロックの解除
や、暗証番号式のドアロックでは暗証番号が漏洩した場
合に、許可された者以外の人物によるドアロックの解除
を防止することができ、セキュリティ性を高めることが
できる。また、個人々々で覚え易い暗証番号を設定でき
るので、暗証番号忘れも防ぐことができる。
【0054】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、錠制御手段は、照合手段での照合の結果、訪問者が
予め登録された顔画像の人物と一致しない場合には、ド
アロック手段を施錠制御する構成としたので、知らない
訪問者であった場合、ドアが開いている場合には自動的
に施錠することができるので、不審者等の侵入を未然に
防止することができる。
ば、錠制御手段は、照合手段での照合の結果、訪問者が
予め登録された顔画像の人物と一致しない場合には、ド
アロック手段を施錠制御する構成としたので、知らない
訪問者であった場合、ドアが開いている場合には自動的
に施錠することができるので、不審者等の侵入を未然に
防止することができる。
【0055】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、錠制御手段は、照合手段で訪問者を照合した後、予
め設定された一定時間内に前記ドアフォン子機の呼び出
しボタンが押されないままドアが開けられた場合には、
警報動作を実行する構成としたので、不審者の侵入に対
して警告を発することにより、不審者の侵入を未然に防
止することができる。
ば、錠制御手段は、照合手段で訪問者を照合した後、予
め設定された一定時間内に前記ドアフォン子機の呼び出
しボタンが押されないままドアが開けられた場合には、
警報動作を実行する構成としたので、不審者の侵入に対
して警告を発することにより、不審者の侵入を未然に防
止することができる。
【0056】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、照合手段で照合した人物の顔画像と撮影日時とを閲
覧可能に記憶する顔画像履歴記憶手段を備えた構成とし
たので、いつ、どのような人物が訪問してきたかを、過
去に逆上って画像で確認することができる。これによ
り、セキュリティ性も向上する。
ば、照合手段で照合した人物の顔画像と撮影日時とを閲
覧可能に記憶する顔画像履歴記憶手段を備えた構成とし
たので、いつ、どのような人物が訪問してきたかを、過
去に逆上って画像で確認することができる。これによ
り、セキュリティ性も向上する。
【0057】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、ドアフォン子機は、音声で応答するスピーカおよび
/または表示で応答する表示手段を備えており、ドアフ
ォン親機は、照合手段での照合結果に対応した音声およ
び/または表示による応答データを記憶する応答データ
記憶手段と、照合手段での照合結果に基づき、応答デー
タ記憶手段から対応する応答データを読み出して、ドア
フォン子機のスピーカおよび/または表示手段に応答デ
ータを出力する応答データ出力制御手段とを備えた構成
としたので、使用者は、全ての訪問者に対して自ら対応
する必要はなく、必要な場合にのみ対応すればよい。
ば、ドアフォン子機は、音声で応答するスピーカおよび
/または表示で応答する表示手段を備えており、ドアフ
ォン親機は、照合手段での照合結果に対応した音声およ
び/または表示による応答データを記憶する応答データ
記憶手段と、照合手段での照合結果に基づき、応答デー
タ記憶手段から対応する応答データを読み出して、ドア
フォン子機のスピーカおよび/または表示手段に応答デ
ータを出力する応答データ出力制御手段とを備えた構成
としたので、使用者は、全ての訪問者に対して自ら対応
する必要はなく、必要な場合にのみ対応すればよい。
【0058】また、本発明のドアフォンシステムによれ
ば、応答データ出力制御手段は、照合手段での照合結果
に基づき、認識された訪問者に対応して、応答データを
ドアフォン子機またはドアフォン親機の両方もしくはい
ずれか一方に出力する応答モードを有する構成としたの
で、使用者は、全ての訪問者に対して自ら対応する必要
はなく、必要な場合にのみ対応することができる。
ば、応答データ出力制御手段は、照合手段での照合結果
に基づき、認識された訪問者に対応して、応答データを
ドアフォン子機またはドアフォン親機の両方もしくはい
ずれか一方に出力する応答モードを有する構成としたの
で、使用者は、全ての訪問者に対して自ら対応する必要
はなく、必要な場合にのみ対応することができる。
【図1】本発明のドアフォンシステムの全体構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明のドアフォンシステムの動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図3】認識/応答データベースの構成例を示す説明図
である。
である。
【図4】訪問者データべースの構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図5】訪問者データベースに記憶されている過去の訪
問者を表示部に表示する例を示す説明図である。
問者を表示部に表示する例を示す説明図である。
1 ドアフォン子機
2 ドアフォン親機
11 カメラ(撮像装置)
12 マイク
13 スピーカ
14 表示部
15 呼び出しボタン
16 キー入力部
17 多重化伝送部
21 画像認識部
22 顔画像記憶部
23 照合部
24 制御部
25 タイマー部
26 顔画像履歴記憶部
27 応答データ記憶部
28 マイク
29 スピーカ
30 表示部
31 多重化伝送部
41 ドアロック手段
51 端末装置
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04M 1/00 H04M 1/00 U 5K038
1/723 1/723
9/00 9/00 D
H
Fターム(参考) 2E250 AA02 BB05 BB10 BB53 BB62
CC15 CC21 CC28 CC29 DD01
DD08 EE02 EE03 FF06 FF11
5C054 AA01 CD06 FC00 FF03 FF06
FF07 GB02 GB12 HA18 HA22
5C084 AA02 AA07 BB34 CC19 DD11
GG52 GG54 GG78 HH02
5C087 AA02 AA03 AA04 AA08 AA19
AA37 AA44 DD05 DD24 EE05
EE06 EE08 EE18 FF24 GG02
GG19 GG66
5K027 AA09 BB01 FF01 FF22 HH29
5K038 CC02 DD15 DD23 FF01 GG06
Claims (10)
- 【請求項1】 玄関に接近してきた訪問者を撮影する撮
像装置を備えたドアフォン子機と、前記撮像装置で撮影
された画像より人物の顔画像を認識する認識手段を備え
たドアフォン親機とからなり、 前記ドアフォン親機は、予め登録された種々の顔画像を
記憶する顔画像記憶手段と、前記認識手段により認識さ
れた顔画像と前記顔画像記憶手段に記憶されている顔画
像とを照合する照合手段とを備えており、訪問者がドア
フォン子機の呼び出しボタンを押す前に、前記照合手段
により訪問者を特定することを特徴とするドアフォンシ
ステム。 - 【請求項2】 ドアの施錠および解錠を行うドアロック
手段と、前記照合手段の照合結果に基づいて前記ドアロ
ック手段の施錠または解錠を制御する錠制御手段とを備
えたことを特徴とする請求項1に記載のドアフォンシス
テム。 - 【請求項3】 前記錠制御手段は、前記照合手段での照
合の結果、訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致
した場合には、前記ドアロック手段を解錠制御すること
を特徴とする請求項2に記載のドアフォンシステム。 - 【請求項4】 前記錠制御手段は、前記照合手段での照
合の結果、訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致
し、かつ、その人物に対応したドアロック解除コードが
前記ドアフォン子機から入力された場合には、前記ドア
ロック手段を解錠制御することを特徴とする請求項2に
記載のドアフォンシステム。 - 【請求項5】 前記錠制御手段は、前記照合手段での照
合の結果、訪問者が予め登録された顔画像の人物と一致
しない場合には、前記ドアロック手段を施錠制御するこ
とを特徴とする請求項2ないし請求項4のいずれかに記
載のドアフォンシステム。 - 【請求項6】 前記錠制御手段は、前記照合手段で訪問
者を照合した後、予め設定された一定時間内に前記ドア
フォン子機の呼び出しボタンが押されないままドアが開
けられた場合には、警報動作を実行することを特徴とす
る請求項2ないし請求項5のいずれかに記載のドアフォ
ンシステム。 - 【請求項7】 前記警報動作が、前記ドアフォン子機の
スピーカから警告音を出力する動作、および/または特
定の場所の端末装置に警報信号を送信する動作であるこ
とを特徴とする請求項6に記載のドアフォンシステム。 - 【請求項8】 前記照合手段で照合した人物の顔画像と
撮影日時とを閲覧可能に記憶する顔画像履歴記憶手段を
備えたことを特徴とする請求項1ないし請求項7のいず
れかに記載のドアフォンシステム。 - 【請求項9】 前記ドアフォン子機は、音声で応答する
スピーカおよび/または表示で応答する表示手段を備え
ており、 前記ドアフォン親機は、前記照合手段での照合結果に対
応した音声および/または表示による応答データを記憶
する応答データ記憶手段と、前記照合手段での照合結果
に基づき、前記応答データ記憶手段から対応する応答デ
ータを読み出して、前記ドアフォン子機のスピーカおよ
び/または表示手段に応答データを出力する応答データ
出力制御手段とを備えたことを特徴とする請求項1ない
し請求項8のいずれかに記載のドアフォンシステム。 - 【請求項10】 前記応答データ出力制御手段は、前記
照合手段での照合結果に基づき、認識された訪問者に対
応して、応答データを前記ドアフォン子機またはドアフ
ォン親機の両方もしくはいずれか一方に出力する応答モ
ードを有することを特徴とする請求項9に記載のドアフ
ォンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198908A JP2003018587A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | ドアフォンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198908A JP2003018587A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | ドアフォンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018587A true JP2003018587A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19036266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001198908A Pending JP2003018587A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | ドアフォンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003018587A (ja) |
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220099A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2004266714A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-24 | Omron Corp | 個人照合装置 |
| JP2004348407A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 侵入者検知装置 |
| JP2005029958A (ja) * | 2003-07-07 | 2005-02-03 | Omron Corp | 防犯システム |
| JP2005038115A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Hitachi Ltd | 侵入者監視方法及び装置 |
| JP2005136894A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Aiphone Co Ltd | インターホンのカメラ子機 |
| JP2006101196A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2007096670A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
| JP2007295120A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | カメラ付きインターフォンシステム |
| JP2008108151A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Funai Electric Co Ltd | 監視システム |
| JP2008124879A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | インターホン装置、訪問者確認方法および訪問者確認プログラム |
| JP2010239543A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Secom Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2011018362A (ja) * | 2003-07-18 | 2011-01-27 | Canon Inc | 画像処理装置、撮像装置、画像処理方法 |
| US8515136B2 (en) | 2003-07-18 | 2013-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing device, image device, image processing method |
| JP2014192555A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 制御システム、制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2015064702A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東芝テック株式会社 | 侵入警報装置およびそのプログラム |
| JP2016012209A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | 住友電工システムソリューション株式会社 | 人物監視装置、人物監視システム、人物監視方法及びコンピュータプログラム |
| JP2016024498A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | トヨタホーム株式会社 | セキュリティシステム |
| KR20160018939A (ko) * | 2014-08-07 | 2016-02-18 | 주식회사 엘지유플러스 | 방문자 확인 시스템, 월패드, 이동통신단말기 및 방문자 확인방법 |
| JP2017175510A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示端末、表示システム、表示端末の制御方法、及びプログラム |
| JP2019052476A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | ミサワホーム株式会社 | 訪問者認証システム |
| JP2019075004A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 美和ロック株式会社 | 錠の閉め忘れを防止するためのシステム |
| JP2019186697A (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-24 | アイホン株式会社 | インターホンシステム |
| JP2019220837A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホン玄関装置、インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
| JP2020102860A (ja) * | 2020-02-27 | 2020-07-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示端末、表示端末の制御方法、及びプログラム |
| JP2020160849A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | カシオ計算機株式会社 | サービス提供装置、サービス提供方法、及びプログラム |
| JP2021064024A (ja) * | 2019-10-10 | 2021-04-22 | トヨタホーム株式会社 | 在宅管理システム |
| CN113329206A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-08-31 | 广东睿住智能科技有限公司 | 可视对讲系统的控制方法、装置、电子设备及存储介质 |
| JP2023142832A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ドアホン親機及び登録方法 |
| JP2024108883A (ja) * | 2023-01-31 | 2024-08-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
-
2001
- 2001-06-29 JP JP2001198908A patent/JP2003018587A/ja active Pending
Cited By (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220099A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2004266714A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-24 | Omron Corp | 個人照合装置 |
| JP2004348407A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 侵入者検知装置 |
| JP2005029958A (ja) * | 2003-07-07 | 2005-02-03 | Omron Corp | 防犯システム |
| JP2011018362A (ja) * | 2003-07-18 | 2011-01-27 | Canon Inc | 画像処理装置、撮像装置、画像処理方法 |
| JP2005038115A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Hitachi Ltd | 侵入者監視方法及び装置 |
| US8942436B2 (en) | 2003-07-18 | 2015-01-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing device, imaging device, image processing method |
| JP2013178816A (ja) * | 2003-07-18 | 2013-09-09 | Canon Inc | 画像処理装置、撮像装置、画像処理方法 |
| US8515136B2 (en) | 2003-07-18 | 2013-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing device, image device, image processing method |
| JP2005136894A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Aiphone Co Ltd | インターホンのカメラ子機 |
| JP2006101196A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2007096670A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
| JP2007295120A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | カメラ付きインターフォンシステム |
| JP2008108151A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Funai Electric Co Ltd | 監視システム |
| JP2008124879A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | インターホン装置、訪問者確認方法および訪問者確認プログラム |
| JP2010239543A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Secom Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2014192555A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 制御システム、制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2015064702A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東芝テック株式会社 | 侵入警報装置およびそのプログラム |
| JP2016012209A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | 住友電工システムソリューション株式会社 | 人物監視装置、人物監視システム、人物監視方法及びコンピュータプログラム |
| JP2016024498A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | トヨタホーム株式会社 | セキュリティシステム |
| KR102248554B1 (ko) * | 2014-08-07 | 2021-05-06 | 주식회사 엘지유플러스 | 방문자 확인 시스템, 월패드, 이동통신단말기 및 방문자 확인방법 |
| KR20160018939A (ko) * | 2014-08-07 | 2016-02-18 | 주식회사 엘지유플러스 | 방문자 확인 시스템, 월패드, 이동통신단말기 및 방문자 확인방법 |
| JP2017175510A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示端末、表示システム、表示端末の制御方法、及びプログラム |
| JP2019052476A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | ミサワホーム株式会社 | 訪問者認証システム |
| JP2019075004A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 美和ロック株式会社 | 錠の閉め忘れを防止するためのシステム |
| JP7015722B2 (ja) | 2018-04-06 | 2022-02-03 | アイホン株式会社 | インターホンシステム |
| JP2019186697A (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-24 | アイホン株式会社 | インターホンシステム |
| JP2019220837A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホン玄関装置、インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
| JP7209206B2 (ja) | 2018-06-19 | 2023-01-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホン玄関装置、インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
| JP2020160849A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | カシオ計算機株式会社 | サービス提供装置、サービス提供方法、及びプログラム |
| JP2021064024A (ja) * | 2019-10-10 | 2021-04-22 | トヨタホーム株式会社 | 在宅管理システム |
| JP7426795B2 (ja) | 2019-10-10 | 2024-02-02 | トヨタホーム株式会社 | 在宅管理システム |
| JP2020102860A (ja) * | 2020-02-27 | 2020-07-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示端末、表示端末の制御方法、及びプログラム |
| CN113329206A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-08-31 | 广东睿住智能科技有限公司 | 可视对讲系统的控制方法、装置、电子设备及存储介质 |
| JP2023142832A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ドアホン親機及び登録方法 |
| JP7792572B2 (ja) | 2022-03-25 | 2025-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ドアホン親機及び登録方法 |
| JP2024108883A (ja) * | 2023-01-31 | 2024-08-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003018587A (ja) | ドアフォンシステム | |
| JP2004013871A (ja) | 防犯システム | |
| JP2008266988A (ja) | 入退室管理システム | |
| JP5140623B2 (ja) | インターホンシステム | |
| JP2008208656A (ja) | 集合住宅インターホンシステム | |
| JP2021153251A (ja) | 集合住宅用インターホンシステム | |
| JP3877171B2 (ja) | セキュリティ装置の制御システム及びその制御方法 | |
| JPH09198538A (ja) | 入退室管理端末装置 | |
| JP2022121485A (ja) | インターホンシステム、認証システム、インターホンシステムの制御方法、認証方法及びプログラム | |
| JP4344303B2 (ja) | 入退室管理システム | |
| JP7113361B2 (ja) | インターホンシステム、インターホンシステムの制御方法及びプログラム | |
| JP2010010900A (ja) | インターホンシステム | |
| JP2018074446A (ja) | 集合住宅用インターホンシステム | |
| JP7377652B2 (ja) | 集合住宅インターホンシステム | |
| JP2008211501A (ja) | インターホンシステム | |
| JP4346805B2 (ja) | 通行規制システム | |
| JP3864414B2 (ja) | 個人照合装置 | |
| JP2023156968A (ja) | 特定システム、入退場管理システム、及びposシステム | |
| JP2001126170A (ja) | 遠隔画像確認装置 | |
| JP2006059230A (ja) | 出入管理システム | |
| JP7478985B2 (ja) | 集合施設の監視システム、集合施設の監視方法、および集合施設の監視プログラム | |
| JP2005029958A (ja) | 防犯システム | |
| JP7713672B2 (ja) | インターホン装置、およびインターホンシステム | |
| JP2007022776A (ja) | エレベータの防犯システム | |
| JP7584046B2 (ja) | インターホンシステム、集合玄関の電気錠の制御方法、および集合玄関の電気錠の制御プログラム |