JP2003018708A - パラレルハイブリッド電気自動車 - Google Patents
パラレルハイブリッド電気自動車Info
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- JP2003018708A JP2003018708A JP2001198302A JP2001198302A JP2003018708A JP 2003018708 A JP2003018708 A JP 2003018708A JP 2001198302 A JP2001198302 A JP 2001198302A JP 2001198302 A JP2001198302 A JP 2001198302A JP 2003018708 A JP2003018708 A JP 2003018708A
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- engine
- clutch
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- hybrid electric
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/7072—Electromobility specific charging systems or methods for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors
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- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のパラレルハイブリッド電気自動車で
は、エンジン駆動系統とモータ駆動系統とが、直列接続
関係に配設されるようになっていたり、駆動力を伝達す
るために湿式多板クラッチが用いられていた。直列接続
関係に配設されていると、回生制動をする際、エンジン
をフリクションに抗して回転させるために運動エネルギ
ーを消費してしまうので、回生効率が悪くなっていた。
また、湿式多板クラッチを操作するためには油圧を必要
とするので、油圧ポンプに付随した装置および油圧ポン
プ稼動のための電力を必要としていた。 【解決手段】 エンジン5を駆動源とし、クラッチ,ト
ランスミッションを経て後輪を駆動するエンジン駆動系
統と、モータ12を駆動源とし、クラッチ手段を内蔵し
た減速機部13,ファイナルドライブ装置14を経て前
輪を駆動するモータ駆動系統とを、互いに独立して設け
た。
は、エンジン駆動系統とモータ駆動系統とが、直列接続
関係に配設されるようになっていたり、駆動力を伝達す
るために湿式多板クラッチが用いられていた。直列接続
関係に配設されていると、回生制動をする際、エンジン
をフリクションに抗して回転させるために運動エネルギ
ーを消費してしまうので、回生効率が悪くなっていた。
また、湿式多板クラッチを操作するためには油圧を必要
とするので、油圧ポンプに付随した装置および油圧ポン
プ稼動のための電力を必要としていた。 【解決手段】 エンジン5を駆動源とし、クラッチ,ト
ランスミッションを経て後輪を駆動するエンジン駆動系
統と、モータ12を駆動源とし、クラッチ手段を内蔵し
た減速機部13,ファイナルドライブ装置14を経て前
輪を駆動するモータ駆動系統とを、互いに独立して設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両駆動源として
エンジンとモータとを使用するパラレルハイブリッド電
気自動車に関するものである。
エンジンとモータとを使用するパラレルハイブリッド電
気自動車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】(第1の従来例)図3は、パラレルハイ
ブリッド電気自動車の第1の従来例を示す図である。図
3において、1A,1Bは前輪、2A,2Bは後輪、3
A,3Bはフロントアクスル、4はリアアクスル、5は
エンジン、8はプロペラシャフト、9は差動装置、10
はバッテリ、11はインバータ、12Aは第1モータ、
12Bは第2モータ、15A,15Bはステータ、16
A,16Bはロータ、17はクラッチ、18は動力結合
部、19はエンジン出力軸である。
ブリッド電気自動車の第1の従来例を示す図である。図
3において、1A,1Bは前輪、2A,2Bは後輪、3
A,3Bはフロントアクスル、4はリアアクスル、5は
エンジン、8はプロペラシャフト、9は差動装置、10
はバッテリ、11はインバータ、12Aは第1モータ、
12Bは第2モータ、15A,15Bはステータ、16
A,16Bはロータ、17はクラッチ、18は動力結合
部、19はエンジン出力軸である。
【0003】動力結合部18は、第1モータ12Aとク
ラッチ17と第2モータ12Bとで構成されている。第
1モータ12Aはステータ15Aとロータ16Aとから
成り、第2モータ12Bはステータ15Bとロータ16
Bとから成っている。そして、ロータ16Aとロータ1
6Bとは、クラッチ17を介して連結されている。クラ
ッチ17としては、湿式多板のクラッチ(ロックアップ
クラッチ)が用いられる。ステータ15Aはエンジン出
力軸19に連結され、ロータ16Bはプロペラシャフト
8に連結されている。
ラッチ17と第2モータ12Bとで構成されている。第
1モータ12Aはステータ15Aとロータ16Aとから
成り、第2モータ12Bはステータ15Bとロータ16
Bとから成っている。そして、ロータ16Aとロータ1
6Bとは、クラッチ17を介して連結されている。クラ
ッチ17としては、湿式多板のクラッチ(ロックアップ
クラッチ)が用いられる。ステータ15Aはエンジン出
力軸19に連結され、ロータ16Bはプロペラシャフト
8に連結されている。
【0004】ステータ15A,ステータ15Bは、それ
ぞれインバータ11に接続されており、インバータ11
はバッテリ10と接続されている。インバータ11は、
バッテリ10からステータ15A,15Bへ給電する際
の直流交流変換をすると共に、第1,第2モータを発電
運転する場合の交流直流変換をする。なお、クラッチ1
7の断接の制御,インバータ11を経ての給電制御は、
図示しないコントローラにより行われる。
ぞれインバータ11に接続されており、インバータ11
はバッテリ10と接続されている。インバータ11は、
バッテリ10からステータ15A,15Bへ給電する際
の直流交流変換をすると共に、第1,第2モータを発電
運転する場合の交流直流変換をする。なお、クラッチ1
7の断接の制御,インバータ11を経ての給電制御は、
図示しないコントローラにより行われる。
【0005】車両の駆動は、次のようにして行われる。
(1)発進時や低速走行
クラッチ17を断しておき、バッテリ10から第2モー
タ12Bに給電してモータ運転し、その回転力をプロペ
ラシャフト8,差動装置9,リアアクスル4を経て後輪
2A,2Bに伝え、車両を駆動する。バッテリ10の電
力が不足するようであれば、エンジン5により第1モー
タ12Aを発電運転し、電力を補う(シリーズハイブリ
ッド)。
タ12Bに給電してモータ運転し、その回転力をプロペ
ラシャフト8,差動装置9,リアアクスル4を経て後輪
2A,2Bに伝え、車両を駆動する。バッテリ10の電
力が不足するようであれば、エンジン5により第1モー
タ12Aを発電運転し、電力を補う(シリーズハイブリ
ッド)。
【0006】(2)中,高速走行
クラッチ17を接とし、エンジン5の回転力を動力結合
部18を介してプロペラシャフト8に伝え、車両を駆動
する。駆動力が不足する場合には、バッテリ10から第
2モータ12Bに給電してモータ運転し、その回転力で
駆動力を補う。エンジン出力軸19が機械的に接続され
ているのはステータ15Aであり、ロータ16Aはそれ
と磁気的に結合されている。即ち、ステータ15Aがエ
ンジン5により回転させられると、ロータ16Aは磁気
的な力で引きづられる形で回転する。変速は、この磁気
的結合部分での両者の回転数の差を制御することによ
り、行われる。 (3)減速走行 クラッチ17を接とした状態でモータを発電運転すれ
ば、エンジンブレーキを効かせつつ回生制動が出来る。
クラッチ17を断として第2モータ12Bを発電運転す
れば、エンジンのフリクション克服のために運動エネル
ギーを消耗することなく、回生制動をすることが出来
る。
部18を介してプロペラシャフト8に伝え、車両を駆動
する。駆動力が不足する場合には、バッテリ10から第
2モータ12Bに給電してモータ運転し、その回転力で
駆動力を補う。エンジン出力軸19が機械的に接続され
ているのはステータ15Aであり、ロータ16Aはそれ
と磁気的に結合されている。即ち、ステータ15Aがエ
ンジン5により回転させられると、ロータ16Aは磁気
的な力で引きづられる形で回転する。変速は、この磁気
的結合部分での両者の回転数の差を制御することによ
り、行われる。 (3)減速走行 クラッチ17を接とした状態でモータを発電運転すれ
ば、エンジンブレーキを効かせつつ回生制動が出来る。
クラッチ17を断として第2モータ12Bを発電運転す
れば、エンジンのフリクション克服のために運動エネル
ギーを消耗することなく、回生制動をすることが出来
る。
【0007】(第2の従来例)図4は、パラレルハイブ
リッド電気自動車の第2の従来例を示す図である。符号
は図3のものに対応し、12はモータ、20は動力伝達
部である。動力伝達部20には、トランスミッションも
含まれている。この従来例では、エンジン5とモータ1
2(例、DCブラシレスモータ)とが直結され、そこか
らの出力が、動力伝達部20を経てフロントアクスル3
A,3B、前輪1A,1Bへと伝えられる。なお、モー
タ12は、インバータ11を介してバッテリ10と電気
的に接続されている。この従来例は、駆動部分を小型,
軽量化したことを特徴とするものである。
リッド電気自動車の第2の従来例を示す図である。符号
は図3のものに対応し、12はモータ、20は動力伝達
部である。動力伝達部20には、トランスミッションも
含まれている。この従来例では、エンジン5とモータ1
2(例、DCブラシレスモータ)とが直結され、そこか
らの出力が、動力伝達部20を経てフロントアクスル3
A,3B、前輪1A,1Bへと伝えられる。なお、モー
タ12は、インバータ11を介してバッテリ10と電気
的に接続されている。この従来例は、駆動部分を小型,
軽量化したことを特徴とするものである。
【0008】車両の駆動は、次のようにして行われる。
(1)発進時,低速走行
エンジン5を動作させると共に、バッテリ10からモー
タ12に給電してモータ運転する。これにより、エンジ
ン5による回転力とモータ12による回転力とにより、
車両は駆動される。モータ12は、補助動力源として作
用する。なお、モータ12により発生される回転力の制
御は、運転状況(例、アクセル開度),車両状況(例、
エンジンの負荷状態)等に応じて、インバータ11を制
御することにより行われる。 (2)中,高速走行 中速走行は、エンジン5のみで行う。高速走行は、再び
モータ12も動員し、エンジン5とモータ12とにより
行う。 (3)減速走行 車両の運動エネルギーによりモータ12を発電運転する
ことにより、減速走行する。発電された電力は、インバ
ータ11により直流に変換され、バッテリ10に充電さ
れる(回生制動)。
タ12に給電してモータ運転する。これにより、エンジ
ン5による回転力とモータ12による回転力とにより、
車両は駆動される。モータ12は、補助動力源として作
用する。なお、モータ12により発生される回転力の制
御は、運転状況(例、アクセル開度),車両状況(例、
エンジンの負荷状態)等に応じて、インバータ11を制
御することにより行われる。 (2)中,高速走行 中速走行は、エンジン5のみで行う。高速走行は、再び
モータ12も動員し、エンジン5とモータ12とにより
行う。 (3)減速走行 車両の運動エネルギーによりモータ12を発電運転する
ことにより、減速走行する。発電された電力は、インバ
ータ11により直流に変換され、バッテリ10に充電さ
れる(回生制動)。
【0009】なお、パラレルハイブリッド電気自動車に
関する従来の文献としては、例えば、特開平8−331
17号公報,特開平10−327504号公報,特開2
000−295708号公報等がある。
関する従来の文献としては、例えば、特開平8−331
17号公報,特開平10−327504号公報,特開2
000−295708号公報等がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】(問題点)前記した従
来の技術には、次のような問題点があった。第1の従来
例(図3)は、エンジン5と第1,第2モータ12A,
12Bとが直列接続関係に配列され、湿式多板のクラッ
チ17で連結されているものである。しかし、湿式多板
クラッチでは半クラッチ動作させることが出来ないの
で、モータが失陥してエンジンのみで駆動するという場
合、所要の走行が出来なくなるという問題点があった。
また、湿式多板クラッチを操作するためには油圧を必要
とするので、油圧ポンプに付随した装置および油圧ポン
プ稼動のための電力を必要とするという問題点があっ
た。
来の技術には、次のような問題点があった。第1の従来
例(図3)は、エンジン5と第1,第2モータ12A,
12Bとが直列接続関係に配列され、湿式多板のクラッ
チ17で連結されているものである。しかし、湿式多板
クラッチでは半クラッチ動作させることが出来ないの
で、モータが失陥してエンジンのみで駆動するという場
合、所要の走行が出来なくなるという問題点があった。
また、湿式多板クラッチを操作するためには油圧を必要
とするので、油圧ポンプに付随した装置および油圧ポン
プ稼動のための電力を必要とするという問題点があっ
た。
【0011】第2の従来例(図4)は、モータ失陥時に
エンジン5のみで走行することは出来るが、小型軽量化
を図るためにエンジン5は小さいものとされている。し
かるに、そのフライホイールにモータ12のロータが直
結されて負荷が大となっているので、充分な走行が出来
ないという問題点があった。また、制動時には、モータ
12のロータのみならず、それと直列接続関係に配設さ
れているエンジンも、必ず回転させなければならないの
で、回生制動の他にエンジンブレーキによる制動が同時
に行われることとなる。そのため、エンジンを回転させ
るのに使われるエネルギー分だけ、回生効率が悪くなる
という問題点があった。本発明は、以上のような問題点
を解決することを課題とするものである。
エンジン5のみで走行することは出来るが、小型軽量化
を図るためにエンジン5は小さいものとされている。し
かるに、そのフライホイールにモータ12のロータが直
結されて負荷が大となっているので、充分な走行が出来
ないという問題点があった。また、制動時には、モータ
12のロータのみならず、それと直列接続関係に配設さ
れているエンジンも、必ず回転させなければならないの
で、回生制動の他にエンジンブレーキによる制動が同時
に行われることとなる。そのため、エンジンを回転させ
るのに使われるエネルギー分だけ、回生効率が悪くなる
という問題点があった。本発明は、以上のような問題点
を解決することを課題とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、車両駆動源としてエンジンとモータと
を搭載するパラレルハイブリッド電気自動車において、
エンジンを駆動源とし、少なくともクラッチ,トランス
ミッションを経て後輪を駆動するエンジン駆動系統と、
モータを駆動源とし、途中に少なくともクラッチ手段を
介在させて前輪を駆動するモータ駆動系統とを具えるこ
ととした。なお、前記のモータ駆動系統は、インバータ
を介してバッテリと接続されたモータと、該モータの回
転出力を減速する減速機構とドグクラッチ付きのシンク
ロメッシュ機構とを具えた減速機部と、差動装置を含
み、前記減速機部からの回転出力を左右の車輪に伝える
ファイナルドライブ装置とを具えるよう構成することが
出来る。
め、本発明では、車両駆動源としてエンジンとモータと
を搭載するパラレルハイブリッド電気自動車において、
エンジンを駆動源とし、少なくともクラッチ,トランス
ミッションを経て後輪を駆動するエンジン駆動系統と、
モータを駆動源とし、途中に少なくともクラッチ手段を
介在させて前輪を駆動するモータ駆動系統とを具えるこ
ととした。なお、前記のモータ駆動系統は、インバータ
を介してバッテリと接続されたモータと、該モータの回
転出力を減速する減速機構とドグクラッチ付きのシンク
ロメッシュ機構とを具えた減速機部と、差動装置を含
み、前記減速機部からの回転出力を左右の車輪に伝える
ファイナルドライブ装置とを具えるよう構成することが
出来る。
【0013】(解決する動作の概要)前輪はモータで駆
動され、後輪はエンジンで駆動される。モータ駆動系統
の途中にはクラッチ手段が介在されているので、モータ
が失陥した場合、該クラッチ手段を断としてモータを切
り離してしまうことが出来る。そして、エンジン出力の
みで従来のエンジン車両と同様に走行することが出来
る。制動時にはモータを発電運転して回生制動すること
が出来るが、その回生制動を効率良く行うことが出来
る。その理由は、モータ駆動系統とエンジン駆動系統と
が、直列接続関係とならないよう配設されているので、
制動時の運動エネルギーがエンジンを回すために消費さ
れることがなく、その分も回生に回されるからである。
動され、後輪はエンジンで駆動される。モータ駆動系統
の途中にはクラッチ手段が介在されているので、モータ
が失陥した場合、該クラッチ手段を断としてモータを切
り離してしまうことが出来る。そして、エンジン出力の
みで従来のエンジン車両と同様に走行することが出来
る。制動時にはモータを発電運転して回生制動すること
が出来るが、その回生制動を効率良く行うことが出来
る。その理由は、モータ駆動系統とエンジン駆動系統と
が、直列接続関係とならないよう配設されているので、
制動時の運動エネルギーがエンジンを回すために消費さ
れることがなく、その分も回生に回されるからである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のパラレルハ
イブリッド電気自動車を示す図である。符号は図3,図
4のものに対応し、6はクラッチ、7はトランスミッシ
ョン、13は減速機部、14はファイナルドライブ装置
である。エンジン5の出力は、クラッチ6→トランスミ
ッション7→プロペラシャフト8等の経路を経て、後輪
2A,2Bに伝達される。一方、モータ12の出力は、
減速機部13→ファイナルドライブ装置14の経路を経
て、前輪1A,1Bに伝達される。つまり、本発明で
は、車両駆動源としてエンジンとモータとを搭載する
が、エンジン出力は後輪のみに伝達され、モータ出力は
前輪のみに伝達されるようにし、エンジン出力とモータ
出力とが、直列接続関係になって伝達されないようにし
てある。
基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のパラレルハ
イブリッド電気自動車を示す図である。符号は図3,図
4のものに対応し、6はクラッチ、7はトランスミッシ
ョン、13は減速機部、14はファイナルドライブ装置
である。エンジン5の出力は、クラッチ6→トランスミ
ッション7→プロペラシャフト8等の経路を経て、後輪
2A,2Bに伝達される。一方、モータ12の出力は、
減速機部13→ファイナルドライブ装置14の経路を経
て、前輪1A,1Bに伝達される。つまり、本発明で
は、車両駆動源としてエンジンとモータとを搭載する
が、エンジン出力は後輪のみに伝達され、モータ出力は
前輪のみに伝達されるようにし、エンジン出力とモータ
出力とが、直列接続関係になって伝達されないようにし
てある。
【0015】図2は、本発明の前輪への駆動力伝達部分
を示す図である(図1の減速機部13,ファイナルドラ
イブ装置14の部分の詳細図)。符号は図1のものに対
応し、21はモータ出力軸、22,23は歯車、24は
減速軸、25はシフトフォーク、26はアクチュエー
タ、27はシンクロメッシュ機構、28はファイナルド
ライブピニオン、29はクラウンギア、30は差動装置
である。減速機部13は、モータ出力軸21の先端に取
り付けられた歯車22、それと噛み合わされた歯車2
3、該歯車23が取り付けられた減速軸24、該減速軸
24に取り付けられたシンクロメッシュ機構27(ドグ
クラッチ付き)およびそれに付随する装置であるシフト
フォーク25等から構成されている。ファイナルドライ
ブ装置14は、シンクロメッシュ機構27の出力側に連
結されたファイナルドライブピニオン28、それと噛み
合わされたクラウンギア29、および差動装置30から
構成されている。
を示す図である(図1の減速機部13,ファイナルドラ
イブ装置14の部分の詳細図)。符号は図1のものに対
応し、21はモータ出力軸、22,23は歯車、24は
減速軸、25はシフトフォーク、26はアクチュエー
タ、27はシンクロメッシュ機構、28はファイナルド
ライブピニオン、29はクラウンギア、30は差動装置
である。減速機部13は、モータ出力軸21の先端に取
り付けられた歯車22、それと噛み合わされた歯車2
3、該歯車23が取り付けられた減速軸24、該減速軸
24に取り付けられたシンクロメッシュ機構27(ドグ
クラッチ付き)およびそれに付随する装置であるシフト
フォーク25等から構成されている。ファイナルドライ
ブ装置14は、シンクロメッシュ機構27の出力側に連
結されたファイナルドライブピニオン28、それと噛み
合わされたクラウンギア29、および差動装置30から
構成されている。
【0016】これの動作は、次の通りである。モータ1
2が、図1のバッテリ10からインバータ11を介して
給電され、モータ運転されると、モータ出力軸21が回
転される。その回転は、モータ出力軸21の歯車22か
ら減速軸24の歯車23へと伝えられ、減速軸24の回
転速度は、歯車22,23の歯数の比に応じて減速され
た速度となる。減速軸24の回転は、ドグクラッチ付き
のシンクロメッシュ機構27を介して、ファイナルドラ
イブピニオン28に伝達される。アクチュエータ26,
シフトフォーク25は、シンクロメッシュ機構27の断
接を制御するためのものである。
2が、図1のバッテリ10からインバータ11を介して
給電され、モータ運転されると、モータ出力軸21が回
転される。その回転は、モータ出力軸21の歯車22か
ら減速軸24の歯車23へと伝えられ、減速軸24の回
転速度は、歯車22,23の歯数の比に応じて減速され
た速度となる。減速軸24の回転は、ドグクラッチ付き
のシンクロメッシュ機構27を介して、ファイナルドラ
イブピニオン28に伝達される。アクチュエータ26,
シフトフォーク25は、シンクロメッシュ機構27の断
接を制御するためのものである。
【0017】ファイナルドライブピニオン28に伝達さ
れた回転は、クラウンギア29に伝達され、フロントア
クスル3Bを経て前輪1Bに伝えられる一方、クラウン
ギア29の回転軸より、差動装置30→フロントアクス
ル3Aの経路を経て、前輪1Aに伝えられる。なお、モ
ータ12による前輪の駆動を行わない時は、シンクロメ
ッシュ機構27を断としておく。これらの制御は、図示
しないコントローラによって行われる。なお、図1,図
2では、前輪はモータにより駆動され、後輪はエンジン
により駆動されるものを示したが、これとは逆に、前輪
はエンジンにより駆動され、後輪はモータにより駆動さ
れるものとすることも出来る。
れた回転は、クラウンギア29に伝達され、フロントア
クスル3Bを経て前輪1Bに伝えられる一方、クラウン
ギア29の回転軸より、差動装置30→フロントアクス
ル3Aの経路を経て、前輪1Aに伝えられる。なお、モ
ータ12による前輪の駆動を行わない時は、シンクロメ
ッシュ機構27を断としておく。これらの制御は、図示
しないコントローラによって行われる。なお、図1,図
2では、前輪はモータにより駆動され、後輪はエンジン
により駆動されるものを示したが、これとは逆に、前輪
はエンジンにより駆動され、後輪はモータにより駆動さ
れるものとすることも出来る。
【0018】図5は、本発明におけるモータ作動状況と
車両駆動状況を示す図である。図5の(イ)は車両速度
の変化を示す図、(ロ)は駆動エネルギーの変化を示す
図、(ハ)はモータの作動状況を示す図、(ニ)はシン
クロメッシュ機構の断接状況を示す図であり、いずれの
図でも横軸は時間を表している。 (1)時刻t0 からt1 まで この間は、モータ12はモータ運転され、シンクロメッ
シュ機構27は接とされ、モータ12の駆動力は前輪1
A,1Bに伝達される。一方、エンジン5も駆動され、
その駆動力は後輪2A,2Bに伝達される。従って、車
両は、モータ12による駆動エネルギーと、エンジン5
による駆動エネルギーとにより駆動される。図5(ロ)
の時刻t0 〜t1 における、斜線部分EM と白地部分と
は、そのことを表している。即ち、斜線部分EM はモー
タ12の駆動エネルギーを表し、白地部分はエンジン5
の駆動エネルギーを表している。
車両駆動状況を示す図である。図5の(イ)は車両速度
の変化を示す図、(ロ)は駆動エネルギーの変化を示す
図、(ハ)はモータの作動状況を示す図、(ニ)はシン
クロメッシュ機構の断接状況を示す図であり、いずれの
図でも横軸は時間を表している。 (1)時刻t0 からt1 まで この間は、モータ12はモータ運転され、シンクロメッ
シュ機構27は接とされ、モータ12の駆動力は前輪1
A,1Bに伝達される。一方、エンジン5も駆動され、
その駆動力は後輪2A,2Bに伝達される。従って、車
両は、モータ12による駆動エネルギーと、エンジン5
による駆動エネルギーとにより駆動される。図5(ロ)
の時刻t0 〜t1 における、斜線部分EM と白地部分と
は、そのことを表している。即ち、斜線部分EM はモー
タ12の駆動エネルギーを表し、白地部分はエンジン5
の駆動エネルギーを表している。
【0019】(2)時刻t1 からt2 まで
時刻t1 で、モータ12による駆動は停止される。それ
以後時刻t2 までは加速が続けられるが、それはエンジ
ン5のみによって行われる。 (3)時刻t2 からt3 まで 時刻t2 で加速が終了され、それ以後時刻t3 までは定
速走行が行われる。その定速走行は、やはりエンジン5
のみによって行われる。 (4)時刻t3 からt4 まで 時刻t3 で定速走行が終了され、制動が開始される。制
動を行うわけであるから、当然、エンジン5から駆動エ
ネルギーは供給されないようにされる(エンジンによる
駆動エネルギー=0)。一方、回生制動を行うため、シ
ンクロメッシュ機構27は接とされ、モータ12は発電
運転される。図5(ロ)の斜線部分EGは、モータ12
の発電運転によって回生されるエネルギーを表してい
る。時刻t 4 は、車両が停止した時刻を表している。
以後時刻t2 までは加速が続けられるが、それはエンジ
ン5のみによって行われる。 (3)時刻t2 からt3 まで 時刻t2 で加速が終了され、それ以後時刻t3 までは定
速走行が行われる。その定速走行は、やはりエンジン5
のみによって行われる。 (4)時刻t3 からt4 まで 時刻t3 で定速走行が終了され、制動が開始される。制
動を行うわけであるから、当然、エンジン5から駆動エ
ネルギーは供給されないようにされる(エンジンによる
駆動エネルギー=0)。一方、回生制動を行うため、シ
ンクロメッシュ機構27は接とされ、モータ12は発電
運転される。図5(ロ)の斜線部分EGは、モータ12
の発電運転によって回生されるエネルギーを表してい
る。時刻t 4 は、車両が停止した時刻を表している。
【0020】上述したことからも分かるように、本発明
による回生制動は、エンジン5が関与して来ないよう配
設されたモータ駆動系統内で行われる。そのため、制動
時の運動エネルギーは、エンジンフリクションにより消
耗されることなく、全てモータ12での発電に供される
ので、回生効率が従来例に比して格段に良くなる。これ
は、モータとエンジンとが直列接続関係とならないよう
に配設したお蔭である。
による回生制動は、エンジン5が関与して来ないよう配
設されたモータ駆動系統内で行われる。そのため、制動
時の運動エネルギーは、エンジンフリクションにより消
耗されることなく、全てモータ12での発電に供される
ので、回生効率が従来例に比して格段に良くなる。これ
は、モータとエンジンとが直列接続関係とならないよう
に配設したお蔭である。
【0021】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のパラレルハイ
ブリッド電気自動車によれば、次のような効果を奏す
る。 モータ駆動系統とエンジン駆動系統とが、直列接続
関係とならないよう配設されているので、制動時の運動
エネルギーがエンジンを回すために消費されることがな
く、回生制動の回生効率を上げることが出来る。 湿式多板クラッチを使用していないので、油圧ポン
プを付設する必要がない。そのため、油圧ポンプに付随
した装置も不用であり、油圧ポンプ稼動のための電力も
不用である。 モータ失陥時にも、エンジンによる駆動力で、従来
のエンジン車両と同様に走行することが可能である。
ブリッド電気自動車によれば、次のような効果を奏す
る。 モータ駆動系統とエンジン駆動系統とが、直列接続
関係とならないよう配設されているので、制動時の運動
エネルギーがエンジンを回すために消費されることがな
く、回生制動の回生効率を上げることが出来る。 湿式多板クラッチを使用していないので、油圧ポン
プを付設する必要がない。そのため、油圧ポンプに付随
した装置も不用であり、油圧ポンプ稼動のための電力も
不用である。 モータ失陥時にも、エンジンによる駆動力で、従来
のエンジン車両と同様に走行することが可能である。
【図1】 本発明のパラレルハイブリッド電気自動車を
示す図
示す図
【図2】 本発明の前輪への駆動力伝達部分を示す図
【図3】 第1の従来例を示す図
【図4】 第2の従来例を示す図
【図5】 本発明におけるモータ作動状況と車両駆動状
況を示す図
況を示す図
1A,1B…前輪、2A,2B…後輪、3A,3B…フ
ロントアクスル、4…リアアクスル、5…エンジン、6
…クラッチ、7…トランスミッション、8…プロペラシ
ャフト、9…差動装置、10…バッテリ、11…インバ
ータ、12…モータ、12A…第1モータ、12B…第
2モータ、13…減速機部、14…ファイナルドライブ
装置、15A,15B…ステータ、16A,16B…ロ
ータ、17…クラッチ、18…動力結合部、19…エン
ジン出力軸、20…動力伝達部、21…モータ出力軸、
22,23…歯車、24…減速軸、25…シフトフォー
ク、26…アクチュエータ、27…シンクロメッシュ機
構、28…ファイナルドライブピニオン、29…クラウ
ンギア、30…差動装置
ロントアクスル、4…リアアクスル、5…エンジン、6
…クラッチ、7…トランスミッション、8…プロペラシ
ャフト、9…差動装置、10…バッテリ、11…インバ
ータ、12…モータ、12A…第1モータ、12B…第
2モータ、13…減速機部、14…ファイナルドライブ
装置、15A,15B…ステータ、16A,16B…ロ
ータ、17…クラッチ、18…動力結合部、19…エン
ジン出力軸、20…動力伝達部、21…モータ出力軸、
22,23…歯車、24…減速軸、25…シフトフォー
ク、26…アクチュエータ、27…シンクロメッシュ機
構、28…ファイナルドライブピニオン、29…クラウ
ンギア、30…差動装置
フロントページの続き
Fターム(参考) 3D039 AA01 AA02 AA03 AA04 AA05
AB27 AC04 AC21 AC24 AC32
AD02 AD11
5H115 PA11 PC06 PG04 PI16 PI29
PU08 PU19 PU22 PU25 PV09
SE04 SE08 SE09
Claims (2)
- 【請求項1】 車両駆動源としてエンジンとモータとを
搭載するパラレルハイブリッド電気自動車において、エ
ンジンを駆動源とし、少なくともクラッチ,トランスミ
ッションを経て後輪を駆動するエンジン駆動系統と、モ
ータを駆動源とし、途中に少なくともクラッチ手段を介
在させて前輪を駆動するモータ駆動系統とを具えたこと
を特徴とするパラレルハイブリッド電気自動車。 - 【請求項2】 モータ駆動系統を、インバータを介して
バッテリと接続されたモータと、該モータの回転出力を
減速する減速機構とドグクラッチ付きのシンクロメッシ
ュ機構とを具えた減速機部と、差動装置を含み、前記減
速機部からの回転出力を左右の車輪に伝えるファイナル
ドライブ装置とを具えるよう構成したことを特徴とする
請求項1記載のパラレルハイブリッド電気自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198302A JP2003018708A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | パラレルハイブリッド電気自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198302A JP2003018708A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | パラレルハイブリッド電気自動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018708A true JP2003018708A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19035771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001198302A Pending JP2003018708A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | パラレルハイブリッド電気自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003018708A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008092353A1 (en) * | 2006-12-08 | 2008-08-07 | Byd Company Limited | Hybrid power output system |
| CN100436184C (zh) * | 2005-11-25 | 2008-11-26 | 武汉理工大学 | 一种并联式混合动力电动汽车动力传动系统 |
| JP2012091759A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両駆動装置 |
| KR101745010B1 (ko) * | 2011-11-10 | 2017-06-09 | 현대자동차주식회사 | 환경차량의 파워트레인 진동 제어장치 및 그 제어 방법 |
| CN111216551A (zh) * | 2018-11-27 | 2020-06-02 | 丰田自动车株式会社 | 四轮驱动车的控制装置 |
| JP7721030B1 (ja) * | 2025-05-08 | 2025-08-08 | 慶孝 大友 | 体調良好に導く生活習慣改善方法 |
-
2001
- 2001-06-29 JP JP2001198302A patent/JP2003018708A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100436184C (zh) * | 2005-11-25 | 2008-11-26 | 武汉理工大学 | 一种并联式混合动力电动汽车动力传动系统 |
| WO2008092353A1 (en) * | 2006-12-08 | 2008-08-07 | Byd Company Limited | Hybrid power output system |
| JP2010511553A (ja) * | 2006-12-08 | 2010-04-15 | ビーワイディー カンパニー リミテッド | ハイブリッド出力取り出し装置 |
| US8540601B2 (en) | 2006-12-08 | 2013-09-24 | Byd Co. Ltd. | Hybrid power output system |
| JP2012091759A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両駆動装置 |
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| CN111216551A (zh) * | 2018-11-27 | 2020-06-02 | 丰田自动车株式会社 | 四轮驱动车的控制装置 |
| JP2020083092A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 四輪駆動車の制御装置 |
| CN111216551B (zh) * | 2018-11-27 | 2023-03-31 | 丰田自动车株式会社 | 四轮驱动车的控制装置 |
| JP7721030B1 (ja) * | 2025-05-08 | 2025-08-08 | 慶孝 大友 | 体調良好に導く生活習慣改善方法 |
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