JP2003033232A - 家 具 - Google Patents
家 具Info
- Publication number
- JP2003033232A JP2003033232A JP2001219784A JP2001219784A JP2003033232A JP 2003033232 A JP2003033232 A JP 2003033232A JP 2001219784 A JP2001219784 A JP 2001219784A JP 2001219784 A JP2001219784 A JP 2001219784A JP 2003033232 A JP2003033232 A JP 2003033232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- furniture
- connecting rod
- empty
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 板状体の支持手段として空容器を用いた新規
な家具を提供する。 【解決手段】 板状体(1)と該板状体下方の基部
(3)とを垂直の連結杆(5)を介して連結し、該連結
杆は直立させた空容器(9)を上下に貫通し、該空容器
に該板状体を支持させるようにしたことを特徴とする家
具。空容器としては、果実飲料等の飲料、ビール、ワイ
ン等の酒その他の収納物を収納する缶、ビン等の容器で
あって、収納物を取り出した空の容器を用いるが、コッ
プ、陶器等を用いてもよい。
な家具を提供する。 【解決手段】 板状体(1)と該板状体下方の基部
(3)とを垂直の連結杆(5)を介して連結し、該連結
杆は直立させた空容器(9)を上下に貫通し、該空容器
に該板状体を支持させるようにしたことを特徴とする家
具。空容器としては、果実飲料等の飲料、ビール、ワイ
ン等の酒その他の収納物を収納する缶、ビン等の容器で
あって、収納物を取り出した空の容器を用いるが、コッ
プ、陶器等を用いてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家具に関するもの
であり、特に板状体の支持手段として空容器を用いた家
具に係るものである。
であり、特に板状体の支持手段として空容器を用いた家
具に係るものである。
【0002】特許請求の範囲を含む本明細書において
「空容器」とは、清涼飲料、果実飲料等の飲料、ビー
ル、ワイン等の酒その他の収納物を収納する缶、ビン等
の容器であって、収納物を取り出した空の容器をいい、
コップ、陶器等を含むものとする。
「空容器」とは、清涼飲料、果実飲料等の飲料、ビー
ル、ワイン等の酒その他の収納物を収納する缶、ビン等
の容器であって、収納物を取り出した空の容器をいい、
コップ、陶器等を含むものとする。
【0003】
【従来の技術】家具としては従来より種々のものが使用
されているが、板状体の支持手段として空容器を用いた
家具は、本発明者の知る限りにおいて、従来知られてい
ない。
されているが、板状体の支持手段として空容器を用いた
家具は、本発明者の知る限りにおいて、従来知られてい
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような状況の下
で、本発明は板状体の支持手段として空容器を用いた新
規な家具を提供しようとしてなされたものである。
で、本発明は板状体の支持手段として空容器を用いた新
規な家具を提供しようとしてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は下記の家具を提供する。
に、本発明は下記の家具を提供する。
【0006】(1)板状体と該板状体下方の基部とを垂
直の連結杆を介して連結し、該連結杆は直立させた空容
器を上下に貫通し、該空容器に該板状体を支持させるよ
うにしたことを特徴とする家具(請求項1)。
直の連結杆を介して連結し、該連結杆は直立させた空容
器を上下に貫通し、該空容器に該板状体を支持させるよ
うにしたことを特徴とする家具(請求項1)。
【0007】(2)板状体と該板状体下方の基部とを垂
直の連結杆を介して連結し、該連結杆の近傍には空容器
を立設し、該空容器に該板状体を支持させるようにした
ことを特徴とする家具(請求項2)。
直の連結杆を介して連結し、該連結杆の近傍には空容器
を立設し、該空容器に該板状体を支持させるようにした
ことを特徴とする家具(請求項2)。
【0008】
【作用】[請求項1の家具]連結杆は空容器が水平方向
に動き或いは倒れることを防止すると共に板状体が水平
方向にずれることを防止する。空容器は板状体の重量と
該板状体上に載置される物品の重量とを支持する。
に動き或いは倒れることを防止すると共に板状体が水平
方向にずれることを防止する。空容器は板状体の重量と
該板状体上に載置される物品の重量とを支持する。
【0009】[請求項2の家具]連結杆は板状体が水平
方向にずれることを防止する。空容器は板状体の重量と
該板状体上に載置される物品の重量とを支持する。
方向にずれることを防止する。空容器は板状体の重量と
該板状体上に載置される物品の重量とを支持する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
【0011】まず、図1〜図3に示す事例について説明
する。図1〜図3に示す家具は整理棚である。符号1に
示すものは板状体である。板状体1は、最上部の天板の
みならず、該天板下方の棚板をも含むものである。符号
3に示すものはこれら板状体1、1…の下方の基部であ
る。
する。図1〜図3に示す家具は整理棚である。符号1に
示すものは板状体である。板状体1は、最上部の天板の
みならず、該天板下方の棚板をも含むものである。符号
3に示すものはこれら板状体1、1…の下方の基部であ
る。
【0012】板状体1、1…と基部3とを連結杆5を介
して連結する。連結杆5は一例としてボルトとし、上端
と下端とをそれぞれ最上の板状体1と基部3とに固定す
る。符号7に示すものはナットである。
して連結する。連結杆5は一例としてボルトとし、上端
と下端とをそれぞれ最上の板状体1と基部3とに固定す
る。符号7に示すものはナットである。
【0013】連結杆3は直立させた空容器9、9…を上
下に貫通する。即ち、各空容器9の上端9aと下端9b
とにそれぞれ透孔11、13を形成し、連結杆3をこれ
ら空容器9の透孔11、13に貫通させる。
下に貫通する。即ち、各空容器9の上端9aと下端9b
とにそれぞれ透孔11、13を形成し、連結杆3をこれ
ら空容器9の透孔11、13に貫通させる。
【0014】空容器9、9…に板状体1、1…を支持さ
せる。即ち、板状体1と板状体1との間及び最下の板状
体1と基部5との間にそれぞれ単数又は複数の空容器9
を直立状態で配設し、最上の板状体1と基部5との間に
配設されている各板状体1と、各空容器9とにそれぞれ
連結杆3を貫通させるのである。図3における符号15
に示すものは最上の板状体1と基部5との間に配設され
ている各板状体1に形成された透孔であり、連結杆3は
該透孔15を貫通する。
せる。即ち、板状体1と板状体1との間及び最下の板状
体1と基部5との間にそれぞれ単数又は複数の空容器9
を直立状態で配設し、最上の板状体1と基部5との間に
配設されている各板状体1と、各空容器9とにそれぞれ
連結杆3を貫通させるのである。図3における符号15
に示すものは最上の板状体1と基部5との間に配設され
ている各板状体1に形成された透孔であり、連結杆3は
該透孔15を貫通する。
【0015】図4に示す家具はテーブルである。この家
具は、天板をなす板状体1と該板状体1下方の基部3と
を垂直の連結杆5を介して連結し、該連結杆5は直立さ
せた空容器9、9…を上下に貫通し、該空容器9、9…
に板状体1を支持させるようにしてなるものである。
具は、天板をなす板状体1と該板状体1下方の基部3と
を垂直の連結杆5を介して連結し、該連結杆5は直立さ
せた空容器9、9…を上下に貫通し、該空容器9、9…
に板状体1を支持させるようにしてなるものである。
【0016】図5に示す家具は整理箱ないしゴミ箱であ
る。この家具は、上縁をなす板状体1と該板状体1下方
の基部3とを垂直の連結杆5を介して連結し、該連結杆
5は直立させた空容器9、9…を上下に貫通し、該空容
器9、9…に板状体1を支持させるようにしてなるもの
である。
る。この家具は、上縁をなす板状体1と該板状体1下方
の基部3とを垂直の連結杆5を介して連結し、該連結杆
5は直立させた空容器9、9…を上下に貫通し、該空容
器9、9…に板状体1を支持させるようにしてなるもの
である。
【0017】図6に示す家具は別のテーブルである。こ
の家具は、天板をなす板状体1と該板状体1下方の基部
3とを垂直の連結杆5を介して連結し、該連結杆5は直
立させた空容器9、9…を上下に貫通し、該空容器9、
9…に板状体1を支持させるようにしてなるものであ
る。この事例における基部3は最下の空容器9の支持台
である。
の家具は、天板をなす板状体1と該板状体1下方の基部
3とを垂直の連結杆5を介して連結し、該連結杆5は直
立させた空容器9、9…を上下に貫通し、該空容器9、
9…に板状体1を支持させるようにしてなるものであ
る。この事例における基部3は最下の空容器9の支持台
である。
【0018】次に、図7に示す事例について説明する。
図7は整理棚を示す側面図である。この家具は、板状体
1、1…と該板状体1、1…下方の基部3とを垂直の連
結杆5を介して連結し、該連結杆5の近傍には空容器
9、9…を立設し、該空容器9、9…に該板状体1、1
…を支持させるようにしてなるものである。この事例に
おいては、空容器9、9…は連結杆5の近傍に立設され
ており、連結杆5は空容器9、9…を貫通していない点
において上記図1〜図3に示す事例と異なるが、その他
の点においては図6に示す事例は図1〜図3に示す事例
と同様である。
図7は整理棚を示す側面図である。この家具は、板状体
1、1…と該板状体1、1…下方の基部3とを垂直の連
結杆5を介して連結し、該連結杆5の近傍には空容器
9、9…を立設し、該空容器9、9…に該板状体1、1
…を支持させるようにしてなるものである。この事例に
おいては、空容器9、9…は連結杆5の近傍に立設され
ており、連結杆5は空容器9、9…を貫通していない点
において上記図1〜図3に示す事例と異なるが、その他
の点においては図6に示す事例は図1〜図3に示す事例
と同様である。
【0019】なお、板状体1と該板状体1下方の基部3
との間に直立させた空容器9、9…を接着するようにし
てもよい。この場合には、連結杆5は不要である。な
お、板状体1を複数枚上下に配設し、各板状体1と直下
の板状体1との間及び最下の板状体1と該最下の板状体
1下方の基部3との間にそれぞれ直立させた空容器9、
9…を接着するようにしてもよい。板状体1と該板状体
1下方の基部3との間又は各板状体1と直下の板状体1
との間に複数の空容器9、9…を配設する場合には、該
空容器9、9…相互間も接着する必要があることはいう
までもない。このように、連結杆5を用いることなく空
容器9を接着するようにした場合でも、上記請求項1、
2の発明と同様の効果が発揮される。
との間に直立させた空容器9、9…を接着するようにし
てもよい。この場合には、連結杆5は不要である。な
お、板状体1を複数枚上下に配設し、各板状体1と直下
の板状体1との間及び最下の板状体1と該最下の板状体
1下方の基部3との間にそれぞれ直立させた空容器9、
9…を接着するようにしてもよい。板状体1と該板状体
1下方の基部3との間又は各板状体1と直下の板状体1
との間に複数の空容器9、9…を配設する場合には、該
空容器9、9…相互間も接着する必要があることはいう
までもない。このように、連結杆5を用いることなく空
容器9を接着するようにした場合でも、上記請求項1、
2の発明と同様の効果が発揮される。
【0020】また、各板状体1と基部3には各空容器9
の位置を示すと共に各空容器9のずれを防止するための
目印兼ずれ防止手段(図示せず。)を備えさせてもよ
い。この目印兼ずれ防止手段としては、例えば該板状体
1と基部3とに板状小片を固着し又は該板状体1と基部
3とに浅溝を形成する。
の位置を示すと共に各空容器9のずれを防止するための
目印兼ずれ防止手段(図示せず。)を備えさせてもよ
い。この目印兼ずれ防止手段としては、例えば該板状体
1と基部3とに板状小片を固着し又は該板状体1と基部
3とに浅溝を形成する。
【0021】図8〜図10及び図11〜図13はそれぞ
れ図7に示す家具の変形例である。
れ図7に示す家具の変形例である。
【0022】図14は上述した連結杆5の別の一例にお
ける上端を示すものである。この連結杆5は棒状体5a
の上下両端におねじ5bを刻設し、該棒状体5aのおね
じ5bをナット5cに螺合させてなるものである。な
お、連結杆5の下端は図14に示す上端と同様であるた
め、図示を省略する。図14に示す連結杆5は図8〜図
13に示す家具に使用されているものであるが、この連
結杆5は図1〜図7に示す家具に使用しても差し支えな
い。
ける上端を示すものである。この連結杆5は棒状体5a
の上下両端におねじ5bを刻設し、該棒状体5aのおね
じ5bをナット5cに螺合させてなるものである。な
お、連結杆5の下端は図14に示す上端と同様であるた
め、図示を省略する。図14に示す連結杆5は図8〜図
13に示す家具に使用されているものであるが、この連
結杆5は図1〜図7に示す家具に使用しても差し支えな
い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、板状体の支持手段として空容器を用いているため、
家具を極めて安価に提供することができると共に該家具
はデザイン上も人目を引く面白いものとなる。また、本
発明による家具は、一般人が好みに応じて空容器を選択
して使用し或いは所望のデザインの空容器を組み合わせ
て使用するという面白さを楽しむことができる。更に、
本来は廃棄される使用済みの空容器を利用して家具を作
ることができるため、いわば空容器のリサイクルが行わ
れることになる。
は、板状体の支持手段として空容器を用いているため、
家具を極めて安価に提供することができると共に該家具
はデザイン上も人目を引く面白いものとなる。また、本
発明による家具は、一般人が好みに応じて空容器を選択
して使用し或いは所望のデザインの空容器を組み合わせ
て使用するという面白さを楽しむことができる。更に、
本来は廃棄される使用済みの空容器を利用して家具を作
ることができるため、いわば空容器のリサイクルが行わ
れることになる。
【図1】本発明による家具の一例を示す斜視図である。
【図2】同上家具の断面図である。
【図3】同上家具の一部を拡大して示す断面図である。
【図4】本発明による家具の別の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明による家具の更に別の一例を示す斜視図
である。
である。
【図6】本発明による家具の更に別の一例を示す正面図
ある。
ある。
【図7】本発明による家具の更に別の一例を示す側面図
である。
である。
【図8】本発明による家具の更に別の一例を示す正面図
ある。
ある。
【図9】同上家具の平面図である。
【図10】同上家具の側面図である。
【図11】本発明による家具の更に別の一例を示す正面
図ある。
図ある。
【図12】同上家具の平面図である。
【図13】同上家具の側面図である。
【図14】連結杆の上端を示す断面図である。
1 板状体
3 基部
5 連結杆
5a 棒状体
5b おねじ
5c ナット
7 ナット
9 空容器
9a 上端
9b 下端
11 透孔
13 透孔
15 透孔
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3B053 NP02 NP04
3B054 AA02 BA04 BA10 BA14 BB03
BB09 BB13
Claims (2)
- 【請求項1】 板状体と該板状体下方の基部とを垂直の
連結杆を介して連結し、該連結杆は直立させた空容器を
上下に貫通し、該空容器に該板状体を支持させるように
したことを特徴とする家具。 - 【請求項2】 板状体と該板状体下方の基部とを垂直の
連結杆を介して連結し、該連結杆の近傍には空容器を立
設し、該空容器に該板状体を支持させるようにしたこと
を特徴とする家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001219784A JP2003033232A (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001219784A JP2003033232A (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | 家 具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003033232A true JP2003033232A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19053722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001219784A Pending JP2003033232A (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003033232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127036A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Kunihiko Konno | 空きびんを用いる物品 |
| DE102007047365A1 (de) * | 2007-10-02 | 2009-04-16 | Fischbacher, Franz | Modulares Regalsystem |
| DE102009011707A1 (de) * | 2008-12-16 | 2010-06-17 | Volker Barkey | Modulares Regalsystem |
-
2001
- 2001-07-19 JP JP2001219784A patent/JP2003033232A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127036A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Kunihiko Konno | 空きびんを用いる物品 |
| DE102007047365A1 (de) * | 2007-10-02 | 2009-04-16 | Fischbacher, Franz | Modulares Regalsystem |
| DE102009011707A1 (de) * | 2008-12-16 | 2010-06-17 | Volker Barkey | Modulares Regalsystem |
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