JP2003089618A - 毛髪化粧料 - Google Patents

毛髪化粧料

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JP2003089618A
JP2003089618A JP2001283143A JP2001283143A JP2003089618A JP 2003089618 A JP2003089618 A JP 2003089618A JP 2001283143 A JP2001283143 A JP 2001283143A JP 2001283143 A JP2001283143 A JP 2001283143A JP 2003089618 A JP2003089618 A JP 2003089618A
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Taketoshi Ito
武利 伊藤
Megumi Aono
恵 青野
Shinichi Watanabe
真一 渡辺
Yuichi Nishida
勇一 西田
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 水溶性であり、且つエチルアルコールヘ
の溶解度が5質量%以下であるポリフェノール類0.0
01〜10質量%と、エチルアルコール5〜90質量%
とを含有してなることを特徴とする毛髪化粧料。 【効果】 本発明によれば、染色毛の経時褪色、くすみ
などを防止し、染色直後の色合いを保つことができる毛
髪化粧料が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪化粧料に関
し、より詳しくは、染色毛の経時褪色、くすみなどを防
止し、染色直後の色合いを保つことができる毛髪化粧料
に関する。
【0002】
【従来の技術】染毛剤の問題点の1つに、褪色(色褪
せ、色落ち)が挙げられる。これは、染色時に毛髪内部
に残留した過酸化物や太陽光、洗髪によって毛髪内部の
染料やメラニンが構造変化又は流出することに起因す
る。
【0003】一般に、ポリフェノールは、抗酸化能や毛
髪内部架橋能を有し、染色毛の経時褪色の防止を期待で
きるが、経時でポリフェノール自身の着色が起こり、染
色毛の色調を変えてしまったり、製品が変色するといっ
た問題がある。これを解決するため、例えば特開200
0−319116号公報に開示されているように、配糖
体などの誘導体とすることによりポリフェノールを安定
化できることが知られている。しかしながら、ポリフェ
ノールは、そのもの自身が毛髪への浸透性が悪い上に、
更に高分子量化した誘導体は、更に浸透性が低下するた
め十分な褪色防止効果が得られないという問題があっ
た。
【0004】そのため、このような問題がなく、染色毛
の経時褪色、くすみなどを効果的に防止できる毛髪化粧
料の開発が望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みなされたもので、染色毛の経時褪色やくすみを防止
し、染毛直後の色合いを保つ効果に優れた毛髪化粧料を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討した結
果、特定のポリフェノール類とエチルアルコールとをそ
れぞれ所定量で併用すると、上記ポリフェノール類が毛
髪内部に十分浸透して高い褪色防止効果を得ることがで
きることを見出し、本発明をなすに至った。
【0007】即ち、本発明は、水溶性であり、且つエチ
ルアルコールヘの溶解度が5質量%以下であるポリフェ
ノール類0.001〜10質量%と、エチルアルコール
5〜90質量%とを含有してなることを特徴とする毛髪
化粧料を提供する。ここで、上記毛髪化粧料が、更に、
界面活性剤0.01〜10質量%及び/又は高分子化合
物0.01〜30質量%を含有するものであると、より
好適である。また、上記ポリフェノール類が没食子酸二
配糖体であると、更に好適である。
【0008】以下、本発明をより詳細に説明すると、本
発明の毛髪化粧料は、水溶性であり、且つエチルアルコ
ールに対して特定の溶解度を有するポリフェノール類
と、エチルアルコールとを、それぞれ特定量で含有する
ものである。ここで、本発明において水溶性とは、粉末
にした溶質1gを20±5℃の精製水30ml中に入
れ、20±5℃で5分ごとに強く30秒間振り混ぜると
き、30分以内に溶けることを意味する。また、エチル
アルコールに対する溶解度は、粉末にした溶質を20±
5℃のエチルアルコール中に入れ、20±5℃で5分ご
とに強く30秒間振り混ぜるとき、30分以内に溶けた
溶質の濃度(質量%)である。なお、本発明のポリフェ
ノール類のエチルアルコールに対する溶解度は、好まし
くは0.1〜3質量%、より好ましくは0.1〜1質量
%である。
【0009】本発明のポリフェノール類は、上記特性を
有する限り、その種類が特に制限されるものではなく、
このようなポリフェノール類としては、例えばガロタン
ニン酸、ケブリン酸、ハマメリタンニン、アセルタンニ
ン、没食子酸、バロン酸、ケブール酸、ヘキサヒドロキ
シジフェン酸、エラグ酸、カフェー酸、p−クマル酸、
フェルラ酸、シナピン酸、クロロゲン酸等、これらの
塩、これらの誘導体及び該誘導体の塩などを挙げること
ができ、上記誘導体としては、例えば、没食子酸の誘導
体であるm−ジ没食子酸、デヒドロジ没食子酸、没食子
酸メチルエステル−3−グルコシド、没食子酸メチルエ
ステル−4−グルコシド、没食子酸プロピルエステル−
3−グルコシド、没食子酸メチルエステル−3−マルト
シド、没食子酸−3−グルコシド、没食子酸−3−マル
トシド、没食子酸オクチル−3−マルトシド、没食子酸
−3−グルクロニド、没食子酸ガラクツロニド、没食子
酸メチルエステル−3,5−ジグルコシド、没食子酸−
3,4−ジグルコシド、没食子酸−3,5−ジグルコシ
ド等が挙げられ、これらの中でも、原料供給性、製造容
易性などから没食子酸メチルエステル−3,5−ジグル
コシド、没食子酸−3,4−ジグルコシド、没食子酸−
3,5−ジグルコシド等の没食子酸二配糖体等が特に好
適である。これらは1種単独で又は2種以上を適宜組み
合わせて用いることができる。
【0010】なお、没食子酸−3,5−ジグルコシド
は、下記構造式(1)の化学構造を有するものである。
【0011】
【化1】
【0012】上記没食子酸二配糖体の製造方法は、没食
子酸又はそのエステル体などと、水酸基が一部又は完全
にアセチル化された糖類若しくはアノマー位がハロゲン
化された糖類を、例えばBF3・Et2O、SnCl4
ZnCl2などの酸触媒存在下、溶媒中で反応させ、グ
ルコシル化物を得、これを、必要であれば、酸若しくは
アルカリ触媒存在下、脱保護反応を行い、抽出、カラム
クロマトグラフィーなどにより精製することにより、容
易に、且つ効率よく製造することができる。
【0013】本発明の毛髪化粧料における上記ポリフェ
ノール類の配合量は、毛髪化粧料全量に対して0.00
1〜10%(質量%、以下同様)であり、好ましくは
0.01〜5%、より好ましくは0.1〜2%である。
なお、上記ポリフェノール類を2種以上配合する場合、
上記配合量は、使用するポリフェノール類の合計量であ
る。配合量が0.001%未満では、配合の効果が発揮
されず、10%を超えると好ましくない触感となる。
【0014】本発明の毛髪化粧料は、上記特定のポリフ
ェノール類とエチルアルコールとを併用するものであ
り、本発明の毛髪化粧料におけるエチルアルコールの配
合量は、毛髪化粧料全量に対して5〜90%であり、好
ましくは10〜60%、より好ましくは10〜30%で
ある。配合量が少なすぎても、多すぎても、ポリフェノ
ール類が十分に毛髪に浸透せず、十分な効果が得られな
い。
【0015】本発明の毛髪化粧料は、上記成分に加え
て、更に、界面活性剤、高分子化合物を配合すると、褪
色防止効果が更に高まるので、より好適である。ここ
で、本発明の毛髪化粧料に配合し得る界面活性剤は、毛
髪化粧料に配合し得るものであればその種類は、特に制
限されず、このような界面活性剤としては、例えば第四
級アンモニウム塩等のカチオン性界面活性剤、アミンオ
キシド等のアニオン性界面活性剤、ポリオキシエチレン
アルキルエーテル等の非イオン性界面活性剤、アミドプ
ロピルベタイン等の両性界面活性剤等が挙げられる。こ
れらは1種単独で又は2種以上を適宜組み合わせて使用
することができる。
【0016】本発明の毛髪化粧料に上記界面活性剤を配
合する場合、これらの配合量は毛髪化粧料全体に対し
て、0.01〜10%、好ましくは0.1〜5%、より
好ましくは0.1〜3%である。配合量が少なすぎる
と、界面活性剤配合の効果が発揮されず、多すぎると、
ベタツキや重い仕上がり感となり好ましくない。
【0017】また、本発明の毛髪化粧料に配合し得る高
分子化合物は、毛髪化粧料に配合し得るものであればそ
の種類は、特に制限されず、このような高分子化合物と
しては、例えばカチオン化セルロース等のカチオン性高
分子化合物、カルボキシビニルポリマー等のアニオン性
高分子化合物、ポリビニルピロリドン、ヒドロキシエチ
ルセルロース等の非イオン性高分子化合物、(メタクリ
ロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸
アルキル)コポリマー等の両性高分子化合物、シリコー
ン系高分子化合物等が挙げられる。これらは1種単独で
又は2種以上を適宜組み合わせて使用することができ
る。
【0018】本発明の毛髪化粧料に上記高分子化合物を
配合する場合、これらの配合量は毛髪化粧料全体に対し
て、0.01〜30%、好ましくは0.1〜10%、よ
り好ましくは0.1〜5%である。配合量が少なすぎる
と、高分子化合物配合の効果が発揮されず、多すぎる
と、ベタツキやごわつき、重い仕上がり感となり好まし
くない。
【0019】本発明の毛髪化粧料は、本発明の効果を損
なわない範囲で、所望により毛髪化粧料に一般に配合さ
れる成分、例えば、ポリオール類や油分類等の保湿剤、
紫外線吸収剤、防腐剤、金属イオン封鎖剤、pH調整
剤、酸化防止剤、色素、香料及び噴射剤等を含むことが
できる。
【0020】本発明の毛髪化粧料は、シャンプー、リン
ス、トリートメント、整髪料などの各種用途の毛髪化粧
料として適用でき、その剤型もこれらの製品の各種剤型
に調製できる。なお、本発明の毛髪化粧料の調製方法は
特に制限されず、各剤型の常法に準じて調製することが
できる。
【0021】本発明の毛髪化粧料の使用方法は、特に制
限されず、例えばシャンプー、リンス、トリートメン
ト、整髪料などの各種用途の製品として、常用量を常法
により使用することによって、染色毛の経時褪色やくす
みを防止することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、染色毛の経時褪色やく
すみを効果的に防止でき、染毛直後の色合いを保つこと
ができる毛髪化粧料が得られる。
【0023】
【実施例】以下、実施例及び比較例を示し、本発明をよ
り具体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限さ
れるものではない。
【0024】[実施例1,2及び比較例1〜5]表1に
示す組成に従って、常法に準じて実施例1,2及び比較
例1〜5の毛髪化粧料を調製した。各毛髪化粧料につい
て、褪色防止能を下記試験方法によって評価した。結果
を表1に併記する。
【0025】褪色防止能:市販のヘアカラー剤、ブリー
チ剤で染色した毛束(ビューラックス社製10g、30
cm毛束)に各毛髪化粧料を1g塗布した後、屋外(晴
天時昼間)に10時間放置し、シャンプーで洗浄した。
この操作を30回繰り返した後、明るさΔL*の変化を
NIPPON DENSHOKU社製色差計SE200
0にて測定した。同時に、パネル10名による目視評価
も行った。評価基準は次のように設定した。
【0026】<評価基準> ◎…色の変化がない ○…色の変化がほとんどない △…色の変化がある ×…色の変化が激しい
【0027】
【表1】
【0028】表1より明らかなように、実施例1,2の
毛髪化粧料は、いずれも優れた褪色防止能を示した。
【0029】次に、下記組成に従って、実施例3〜9の
各ヘアケア剤、ヘアセット剤(毛髪化粧料)を各製剤の
常法に準じて調製した。得られた実施例3〜9の各ヘア
ケア剤、ヘアセット剤を用いた場合の染色毛の髪色の経
時変化を目視で判定したところ、いずれも色の変化はほ
とんど見られず、良好な褪色防止能を有することが認め
られた。
【0030】 [実施例3]ヘアジェル 没食子酸−3,5−ジグルコシド 1.0% モノイソステアリン酸ヘキサグリセリル 5.0% ヒドロキシエチルセルロース(ダイセル化学工業SE−900) 0.5% ポリエーテル変性シリコーン(KF6012、信越化学工業社製)2.0% N−メタクリロイルオキシエチルN,N−ジメチルアンモニウム−α−N−メチ ルカルボキシベタイン・メタクリル酸アルキルエステル共重合体(ダイヤケムコ 社製、ユカフォーマーAM−75301) 3.0% ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.3% ジヒドロキシベンゾフェノン 0.1% メチルパラベン 0.1% トリエタノールアミン 0.5% 香料A 0.2% エタノール 10.0%精製水 残部 計 100.0%
【0031】 [実施例4]ヘアワックス 没食子酸−3,5−ジグルコシド 1.0% ジイソステアリン酸デカグリセリル 5.0% カルボキシビニルポリマー(グッドリッチ社、カーボポール940) 0.5% キサンタンガム 0.3% 水溶性固形シリコーン(KF6004、信越化学工業社製) 2.0% ワセリン 3.0% スクアラン 2.0% キャンデリラロウ 1.0% ポリオキシプロピレン(9)ジグリセリルエーテル 4.0% ジヒドロキシベンゾフェノン 0.1% プロピルパラベン 0.1% メチルパラベン 0.3% フェノキシエタノール 0.5% エデト酸四ナトリウム 0.05% トリエタノールアミン 0.5% エタノール 10.0% 香料A 0.2%精製水 残部 計 100.0%
【0032】 [実施例5]ヘアクリーム 没食子酸−3,5−ジグルコシド 1.0% トリステアリン酸ヘキサグリセリル 3.0% アミノ変性シリコーン(SM8704C、東レダウコーニング社製) 0.5% メチルポリシロキサン(10万cst) 5.0% 流動パラフィン 5.0% パラフィンワックス 3.0% ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40) 2.0% 3−メチル−1,3−ブタンジオール 10.0% ジヒドロキシベンゾフェノン 0.1% プロピルパラベン 0.1% メチルパラベン 0.3% フェノキシエタノール 0.5% ヤシ油脂肪酸ソルビタン 2.0% モノステアリン酸グリセリン 1.0% モノステアリン酸プロピレングリコール 2.0% トリエタノールアミン 0.5% エタノール 5.0% 香料B 0.2%精製水 残部 計 100.0%
【0033】 [実施例6]ヘアフォーム 没食子酸−3,5−ジグルコシド 1.0% N−メタクリロイルオキシエチルNメタクリル酸アルキルエステル共重合体(ダ イヤケムコ社製、ユカフォーマー204WL) 3.0% ポリエーテル変性シリコーン(KF6011、信越化学工業社製)0.5% 3−メチル−1,3−ブタンジオール 2.0% 植物性スクアラン 0.1% 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5% メチルパラベン 0.3% トリエタノールアミン 0.1% 香料A 0.1% エタノール 30.0% 液化石油ガス 7.0%精製水 残部 計 100.0%
【0034】 [実施例7]ヘアフォーム 没食子酸−3,4−ジグルコシド 0.5% ポリエーテル変性シリコーン(KF6011、信越化学工業社製)5.0% 3−メチル−1,3−ブタンジオール 2.0% カチオン化セルロース(ライオン社製、レオガードGPS) 0.1% N−ヤシ油脂肪酸−L−グルタミン酸 0.5% ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40) 0.4% メチルパラベン 0.3% クエン酸 0.1% 香料A 0.1% エタノール 20.0% 液化石油ガス 7.0%精製水 残部 計 100.0%
【0035】 [実施例8]ヘアスプレー 没食子酸メチルエステル−3,5−ジグルコシド 0.5% ポリビニルピロリドン(K−30) 2.0% モノステアリン酸デカグリセリン 3.0% アミノ変性シリコーン(SM8704C、東レダウコーニング社製) 0.5% ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40) 0.5% メチルパラベン 0.3% 香料B 0.1% エタノール 90.0%精製水 残部 計 100.0% 上記原液 50% 液化石油ガス 30% ジメチルエーテル 20%
【0036】 [実施例9]ヘアウォーター 没食子酸−3,5−ジグルコシド 1.0% 水溶性固形シリコーン(KF6004、信越化学工業社製) 0.5% 3−メチル−1,3−ブタンジオール 2.0% 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5% ポリオキシエチレンラウリルエーテル(30) 0.4% ラウリルジメチルアミンオキシド 0.2% ピロリドンカルボン酸ナトリウム 1.0% メチルパラベン 0.3% クエン酸ナトリウム 0.1% ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸 0.1% 香料A 0.1% エタノール 20.0%精製水 残部 計 100.0%
【0037】香料A イランイラン油 3% レモン油 5 スウィートオレンジ油 10 ラベンダー油 6 ネロリ油 2 ローズベース 5 ローズオキサイド 0.1 ジャスミンベース 3 リリアール 5 グリーンベース 2 プチグレン油 3 ミュゲベース 1 ヘディオン 8 ベルトフィックス 3 サンダルウッド油 1 アブソリュート オークモス 1 シス−3−ヘキセニル サリシレート 5 ヘキシルシンナミックアルデヒド 5.9 ベンジルアセテート 1 ベンジルベンゾエート 1 ベンジルサリシレート 3 ペンタリド 1 カーネーションベース 1 カシメラン 3 メチルヨノン 3 ネオベルガメート 3 ゲラニル ニトリル 1 アルデヒド C−9 10% DPG溶液 3 アルデヒド C−10 10% DPG溶液 1 アルデヒド C−12 MNA 10% DPG溶液 2 ヘリオトロピン 1ジプロピレングリコール 7 計 100.0%
【0038】香料B レモン油 5% ライム油 2 オレンジ油 10 ベルガモット油 1 グレープフルーツ油 2 ローズ油 1 ジャスミン油 0.4 ラベンダー油 0.2 ラバンジン油 0.1 プチグレン油 0.1 ネロリ油 0.2 イランイラン油 3 アブソリュート バニラ 1 アブソリュート オークモス 1 サンダルウッド油 1 グリーンベース 1 フルーティベース 5 アンバーベース 1 リナロール 2 リナルアセテート 10 l−メントール 5 ヘディオン 3 ガラクソリド 5 トナリド 5 ベルトフィックス 3 イソ E スーパー 1 ヘキシルシンナミックアルデヒド 5 アルデヒド C−8 10% DPG溶液 5 アルデヒド C−10 10% DPG溶液 2 アルデヒド C−12 MNA 10% DPG溶液 5ジプロピレングリコール 14 計 100.0%
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 真一 東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオ ン株式会社内 (72)発明者 西田 勇一 東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオ ン株式会社内 Fターム(参考) 4C083 AA122 AC012 AC022 AC101 AC102 AC122 AC172 AC182 AC212 AC302 AC342 AC392 AC422 AC432 AC442 AC471 AC472 AC482 AC532 AC542 AC562 AC662 AC692 AC792 AD011 AD072 AD092 AD132 AD152 AD162 AD282 AD352 AD391 AD392 AD532 BB01 CC31 DD08 DD21 DD23 DD27 DD31 DD41

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性であり、且つエチルアルコールヘ
    の溶解度が5質量%以下であるポリフェノール類0.0
    01〜10質量%と、エチルアルコール5〜90質量%
    とを含有してなることを特徴とする毛髪化粧料。
  2. 【請求項2】 更に、界面活性剤0.01〜10質量%
    及び/又は高分子化合物0.01〜30質量%を含有す
    る請求項1記載の毛髪化粧料。
  3. 【請求項3】 上記ポリフェノール類が没食子酸二配糖
    体である請求項1又は2記載の毛髪化粧料。
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