JP2003095902A - 毛髪化粧料組成物 - Google Patents

毛髪化粧料組成物

Info

Publication number
JP2003095902A
JP2003095902A JP2001298321A JP2001298321A JP2003095902A JP 2003095902 A JP2003095902 A JP 2003095902A JP 2001298321 A JP2001298321 A JP 2001298321A JP 2001298321 A JP2001298321 A JP 2001298321A JP 2003095902 A JP2003095902 A JP 2003095902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
agent
cosmetic composition
hair cosmetic
dye
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001298321A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kojima
淳 小島
Hidetaka Nagai
英貴 永井
Michiji Tsuge
倫司 柘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoyu Co Ltd
Original Assignee
Hoyu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoyu Co Ltd filed Critical Hoyu Co Ltd
Priority to JP2001298321A priority Critical patent/JP2003095902A/ja
Publication of JP2003095902A publication Critical patent/JP2003095902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕上がり後の毛髪の感触を良好にすることが
できるとともに、つやを付与することができる毛髪化粧
料組成物を提供する。 【解決手段】 毛髪化粧料組成物は、少なくともアルカ
リ剤を含有する第1剤と、少なくとも酸化剤を含有する
第2剤とを使用時に混合して調製され、毛髪脱色剤組成
物として用いられるか、又は第1剤にさらに染料を含有
し、染毛剤組成物として用いられる。さらに、第1剤又
は第2剤には、(A)ショ糖脂肪酸エステル並びに
(B)ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム、塩化
ジメチルジアリルアンモニウム−アクリルアミド共重合
体及び塩化ジメチルジアリルアンモニウム−アクリル酸
共重合体から選ばれる少なくとも一種が含有される。成
分(A)及び成分(B)の含有量はそれぞれ0.05〜
5.0重量%であることが好ましい。また、毛髪化粧料
組成物にはシリコーン油を含有することが望ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、染毛剤組成物又は
毛髪脱色剤組成物として用いられ、仕上がり後の毛髪の
感触及びつやを良好にすることができる毛髪化粧料組成
物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の毛髪化粧料としては、特
開平11−302556号公報に記載された粉末染料組
成物及びその組成物を配合した染毛剤組成物が知られて
いる。この粉末染料組成物は、染料と分散剤を含有する
粉末染料組成物である。具体的には、染料中間体として
p−フェニレンジアミン98重量%と、ショ糖脂肪酸エ
ステル2重量%とよりなる粉末染料組成物が挙げられ、
流動性、染料安定性が良好である旨記載されている(同
公報の実施例5)。さらに、その粉末染料組成物を用い
て液体式酸化染毛剤第1剤を調製したところ、酸化染料
の飛散もなく、作業性は良好であったとされている(同
公報の実施例12)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
粉末染料組成物及び染毛剤組成物には分散剤が配合され
ているため、染料の分散性や安定性には優れているもの
の、分散剤のみでは染毛後の毛髪の感触を良好にした
り、つやを付与したりすることができないという問題が
あった。
【0004】本発明は、上記のような従来技術に存在す
る問題点に着目してなされたものである。その目的とす
るところは、仕上がり後の毛髪の感触を良好にすること
ができるとともに、つやを付与することができる毛髪化
粧料組成物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明の毛髪化粧料組成物は、少
なくともアルカリ剤を含有する第1剤と、少なくとも酸
化剤を含有する第2剤とを使用時に混合して調製され、
毛髪脱色剤組成物として用いられるか、又は前記第1剤
にさらに染料を含有し、第1剤と第2剤とを使用時に混
合して調製され、染毛剤組成物として用いられる毛髪化
粧料組成物であって、第1剤又は第2剤には、(A)シ
ョ糖脂肪酸エステル並びに(B)ポリ塩化ジメチルメチ
レンピペリジニウム、塩化ジメチルジアリルアンモニウ
ム−アクリルアミド共重合体及び塩化ジメチルジアリル
アンモニウム−アクリル酸共重合体から選ばれる少なく
とも一種を含有することを特徴とするものである。
【0006】請求項2に記載の発明の毛髪化粧料組成物
は、請求項1に記載の発明において、成分(A)の含有
量が0.05〜5.0重量%であるものである。請求項
3に記載の発明の毛髪化粧料組成物は、請求項1又は請
求項2に記載の発明において、成分(B)の含有量が
0.05〜5.0重量%であるものである。
【0007】請求項4に記載の発明の毛髪化粧料組成物
は、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の発明
において、さらに、シリコーン油を含有するものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
詳細に説明する。毛髪化粧料組成物は、少なくともアル
カリ剤を含有する第1剤と、少なくとも酸化剤を含有す
る第2剤とを使用時に混合して調製され、毛髪脱色剤組
成物として用いられるものである。又は、前記第1剤に
はさらに染料を含有し、第1剤と第2剤とを使用時に混
合して調製され、染毛剤組成物として用いられるもので
ある。
【0009】さらに、毛髪化粧料組成物の第1剤又は第
2剤には、(A)ショ糖脂肪酸エステル並びに(B)ポ
リ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム、塩化ジメチル
ジアリルアンモニウム−アクリルアミド共重合体及び塩
化ジメチルジアリルアンモニウム−アクリル酸共重合体
から選ばれる少なくとも一種が含有されている。
【0010】毛髪化粧料組成物を毛髪脱色剤組成物とし
て使用する場合には、例えば第1剤にアルカリ剤が含有
され、その他界面活性剤、水飴、キレート剤、香料及び
水等が含有される。また、例えば第2剤には酸化剤、前
記成分(A)及び成分(B)、界面活性剤、高級アルコ
ール、安定剤及び水等が含有される。一方、染毛剤組成
物は毛髪脱色剤組成物にさらに染料が第1剤に含有され
る。
【0011】上記アルカリ剤は、酸化剤の作用を促進す
るために配合され、揮発性アルカリ剤又は不揮発性アル
カリ剤が用いられる。揮発性アルカリ剤は、常温で揮発
性を有するものである。揮発性アルカリ剤の具体例とし
ては、アンモニア等が挙げられる。不揮発性アルカリ剤
の具体例としては、モノエタノールアミン、ジエタノー
ルアミン、トリイソプロパノールアミン等のアルカノー
ルアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が挙げ
られる。これらの中でも、酸化剤の作用を促進する効果
が高い点から揮発性アルカリ剤のアンモニアが好まし
い。
【0012】アルカリ剤は、一種を単独で又は二種以上
を混合して用いられるが、アンモニアの刺激臭を低減す
るためには、アンモニアとアルカノールアミン等の不揮
発性アルカリ剤を併用するか、又は不揮発性アルカリ剤
のみを用いるのが望ましい。
【0013】アルカリ剤の含有量は、第1剤のpHが8
〜12の範囲となるように設定するのが好ましい。pH
が8未満の場合、酸化剤の作用を充分に促進することが
できない。一方、pHが12を越える場合、毛髪に損傷
等の不具合が発生しやすい。特に、アルカリ剤としてア
ンモニアが配合されたときには、28重量%のアンモニ
ア水としての含有量は、上記と同様の理由で毛髪化粧料
組成物中に好ましくは0.3〜5.0重量%である。
【0014】次に、界面活性剤は毛髪化粧料組成物の均
一性及び安定性を保持するために配合される。界面活性
剤としては、非イオン性界面活性剤、カチオン性界面活
性剤、アニオン性界面活性剤及び両性界面活性剤のいず
れも使用される。これらの界面活性剤の中でも、毛髪化
粧料組成物の均一性及び安定性を付与する効果が高い点
で非イオン性界面活性剤が好ましく、毛髪の感触を良く
する点でカチオン性界面活性剤が好ましい。
【0015】非イオン性界面活性剤の具体例としては、
ポリオキシエチレン(以下、POEという)アルキルエ
ーテル類、POEアルキルフェニルエーテル類、POE
・ポリオキシプロピレン(以下、POPという)アルキ
ルエーテル類、POEソルビタン脂肪酸エステル類、P
OEプロピレングリコール脂肪酸エステル等が挙げられ
る。POEアルキルエーテル類の具体例としては、PO
Eラウリルエーテル、POEセチルエーテル、POEス
テアリルエーテル、POEベヘニルエーテル等が挙げら
れる。
【0016】カチオン性界面活性剤の具体例としては、
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリル
トリメチルアンモニウム、塩化アルキルトリメチルアン
モニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、臭
化セチルトリメチルアンモニウム、臭化ステアリルトリ
メチルアンモニウム、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノ
プロピルエチルジメチルアンモニウム、ステアリルトリ
メチルアンモニウムサッカリン、セチルトリメチルアン
モニウムサッカリン等が挙げられる。
【0017】アニオン性界面活性剤の具体例としては、
ラウリル硫酸ナトリウム、POEラウリルエーテル硫酸
ナトリウム、ステアロイルメチルタウリンナトリウム、
ドデシルベンゼンスルホン酸トリエタノールアミン、テ
トラデセンスルホン酸ナトリウム、POEラウリルエー
テルリン酸及びその塩等が挙げられる。
【0018】両性界面活性剤の具体例としては、2−ウ
ンデシル−N,N,N−(ヒドロキシエチルカルボキシ
メチル)−2−イミダゾリンナトリウム、ココアミドプ
ロピルベタイン、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン
等が挙げられる。
【0019】これらの界面活性剤は単独で配合してもよ
いし、二種以上を組み合わせて配合してもよい。界面活
性剤の配合量は、毛髪化粧料組成物中に0.1〜10.
0重量%が好ましい。この配合量が0.1重量%未満で
あると均一性及び安定性の効果が充分に望めない。一
方、10.0重量%を越えて配合しても均一性及び安定
性のそれ以上の効果が得られない場合がある。
【0020】水飴は、その保湿性によって毛髪脱色後又
は染毛後の毛髪の感触を良好にするために配合される。
水飴の形態は、液状、粉末状等のいずれであってもよ
い。キレート剤は、毛髪化粧料組成物中の金属とキレー
ト化合物を作り、毛髪化粧料組成物を安定化させる働き
をする。キレート剤として具体的にはエチレンジアミン
四酢酸ナトリウム(EDTA−Na)、エチレンジアミ
ンヒドロキシエチル三酢酸ナトリウム等が挙げられる。
【0021】香料は、毛髪化粧料組成物に所望の香りを
付与するために配合される。この香料としては、一般に
毛髪化粧料組成物に配合される香料、例えば特開200
0−344629号公報等に記載されているものが用い
られる。
【0022】水は、毛髪化粧料組成物を水溶液、水性分
散液又は水性乳化液にするために配合される。水の含有
量は毛髪化粧料組成物中に好ましくは50〜90重量
%、さらに好ましくは70〜85重量%である。なお、
この水の含有量は、アルカリ剤が水溶液として配合され
たときには、その水溶液中に含まれる水の重量割合を含
んでいる。水の含有量が50重量%未満では水性液を安
定して形成することが困難になる。一方、90重量%を
越えて配合すると、毛髪化粧料組成物の均一性及び安定
性を確保しにくくなる。
【0023】次に、第2剤に配合される酸化剤は、毛髪
脱色剤組成物の場合には毛髪に含まれるメラニンを脱色
するために配合され、染毛剤組成物の場合には毛髪に含
まれるメラニンを脱色するとともに、酸化染料中間体等
の染料を酸化するために配合される。酸化剤の具体例と
しては、過酸化水素等が挙げられる。毛髪化粧料組成物
中における酸化剤の含有量は好ましくは0.1〜5.0
重量%、さらに好ましくは1.0〜3.0重量%であ
る。0.1重量%未満ではメラニンを充分に脱色するこ
とができず、染料を充分に酸化することもできない。一
方、5.0重量%を越えて配合すると、毛髪に損傷等の
不具合が発生しやすい。
【0024】続いて、成分(A)としてのショ糖脂肪酸
エステルは、毛髪化粧料組成物の均一分散性を確保する
ための乳化剤として機能するとともに、毛髪化粧料組成
物の使用後に毛髪に良好な感触及びつやを付与するよう
に機能する。このショ糖脂肪酸エステルは、第1剤又は
第2剤のいずれに配合されてもよいが、前記機能を低下
させないために第2剤に配合されるのが望ましい。ショ
糖脂肪酸エステルとして具体的には、ショ糖ステアリン
酸エステル、ショ糖酢酸−ステアリン酸エステル、ショ
糖オレイン酸エステル、ショ糖ラウリン酸エステル、シ
ョ糖パルミチン酸エステル等が挙げられる。
【0025】ショ糖脂肪酸エステルの含有量は、毛髪化
粧料組成物中に好ましくは0.05〜5.0重量%、さ
らに好ましくは0.05〜4.0重量%、最も好ましく
は0.1〜3.0重量%である。この含有量が0.05
重量%未満の場合には、乳化剤としての機能と毛髪に良
好な感触及びつやを付与する機能が低下する。一方、
5.0重量%を越えても、毛髪に良好な感触及びつやを
付与する機能はそれ以上向上しない。
【0026】また、成分(B)はショ糖脂肪酸エステル
と相俟って毛髪化粧料組成物の使用後に毛髪に良好な感
触及びつやを付与するように機能する。成分(B)は前
述のように、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウ
ム、塩化ジメチルジアリルアンモニウム−アクリルアミ
ド共重合体及び塩化ジメチルジアリルアンモニウム−ア
クリル酸共重合体から選ばれる少なくとも一種である。
ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム及び塩化ジメ
チルジアリルアンモニウム−アクリルアミド共重合体
は、カチオン性高分子化合物である。その具体例として
は、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウムとして、
カルゴン社製の商品名:マーコート100、塩化ジメチ
ルジアリルアンモニウム−アクリルアミド共重合体とし
て、カルゴン社製の商品名:マーコート550等が挙げ
られる。
【0027】塩化ジメチルジアリルアンモニウム−アク
リル酸共重合体は両性高分子化合物である。その具体例
としては、カルゴン社製の商品名:マーコート295等
が挙げられる。各種のカチオン性高分子化合物のうち上
記2種の重合体及び両性高分子化合物のうち上記1種の
重合体が、毛髪に良好な感触とつやを付与することがで
きる。
【0028】成分(B)の含有量は、毛髪化粧料組成物
中に好ましくは0.05〜5.0重量%、さらに好まし
くは0.05〜4.0重量%、最も好ましくは0.1〜
3.0重量%である。この含有量が0.05重量%未満
の場合には、毛髪に良好な感触及びつやを付与する機能
が低下する。一方、5.0重量%を越えても、毛髪に良
好な感触及びつやを付与する機能はそれ以上向上しな
い。
【0029】これらの重合体は、それぞれ単独で使用す
れば充分であるが、併用することもできる。この成分
(B)も第1剤又は第2剤のいずれに配合されてもよい
が、前記機能を低下させないために第2剤に配合される
のが望ましい。
【0030】第2剤に配合される界面活性剤は、第1剤
に配合される界面活性剤と同様である。高級アルコール
は、毛髪に軟らかさと潤いを与えるために配合される。
高級アルコールの具体例としては、セチルアルコール、
ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール等が挙げら
れる。高級アルコールの含有量は、毛髪化粧料組成物中
に好ましくは0.1〜20.0重量%、さらに好ましく
は1.0〜10.0重量%、最も好ましくは2.0〜
6.0重量%である。この含有量が0.1重量%未満の
場合、毛髪に軟らかさと潤いを充分に与えることができ
ない。一方、20.0重量%を越える場合、毛髪脱色又
は染毛についての性能が低下する。
【0031】安定剤は主に酸化剤が含まれている第2剤
の安定性を向上させる働きをする。安定剤としては、フ
ェナセチン、8−ヒドロキシキノリン、アセトアニリ
ド、ピロリン酸ナトリウム、バルビツール酸、尿酸、タ
ンニン酸等が挙げられる。
【0032】次に、染毛剤組成物に配合され、毛髪を所
望の色に染色するための染料としては、酸化染料中間
体、レゾルシン等のカプラー、直接染料等が挙げられ
る。酸化染料中間体は、酸化剤により酸化されることに
よって毛髪を染色するようになっている。酸化染料中間
体の具体例としては、フェニレンジアミン類、アミノフ
ェノール類、トルイレンジアミン類、アミノニトロフェ
ノール類、ジフェニルアミン類、ジアミノフェニルアミ
ン類、N−フェニルフェニレンジアミン類、ジアミノピ
リジン類、及びそれらの塩酸塩、硫酸塩、酢酸塩等の塩
類等が挙げられる。これらの中でも、染毛力(染着力)
が強いことから、パラフェニレンジアミン、パラトルイ
レンジアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)
−パラフェニレンジアミン、N−フェニル−パラフェニ
レンジアミン、4,4’−ジアミノジフェニルアミン、
2−クロロパラフェニレンジアミン、N,N−ジメチル
パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、2,
6−ジクロロパラフェニレンジアミン、パラアミノフェ
ニルスルファミン酸及びそれらの塩類が好ましい。これ
らの酸化染料中間体は単独で配合してもよいし、二種以
上を組み合わせて配合してもよい。
【0033】染料は、染毛機能を保持するために第1剤
に配合される。染料の含有量は、毛髪化粧料組成物中に
好ましくは0.005〜7.5重量%である。0.00
5重量%未満では充分な染毛力は得られにくい。一方、
7.5重量%を越えて配合してもそれ以上の染毛力は得
られにくい。
【0034】また、染料として酸化染料中間体を配合し
たときには、酸化染料中間体の含有量は、毛髪化粧料組
成物中に好ましくは0.005〜7.5重量%、さらに
好ましくは0.5〜5.0重量%である。この含有量が
0.005重量%未満では充分な染毛力が得られない。
一方、7.5重量%を越えて配合してもそれ以上の染毛
力は得られない。
【0035】毛髪化粧料組成物には、さらにシリコーン
油を配合することができる。シリコーン油を配合するこ
とにより、毛髪化粧料組成物を施した後の毛髪の感触及
びつやをさらに良好なものにすることができる。このシ
リコーン油としては、ジメチルポリシロキサン、メチル
フェニルポリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロ
キサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、ポリエ
ーテル変性シリコーン、平均重合度が650〜1000
0の高重合シリコーン、アミノ変性シリコーン、ベタイ
ン変性シリコーン、アルキル変性シリコーン、アルコキ
シ変性シリコーン、メルカプト変性シリコーン、カルボ
キシ変性シリコーン、フッ素変性シリコーン等が挙げら
れる。シリコーン油の含有量は、毛髪化粧料組成物中に
好ましくは5.0重量%以下、さらに好ましくは2.0
重量%以下、特に好ましくは1.0重量%以下である。
この含有量が5.0重量%を越える場合、毛髪の感触及
びつやをそれ以上向上させることができず、かえって毛
髪にべとつきが生ずることがある。
【0036】毛髪化粧料組成物には、その他第1剤又は
第2剤に前記成分(B)以外のカチオン性高分子化合物
又は両性高分子化合物、さらに防腐剤、pH調整剤、植
物抽出物、生薬抽出物、ビタミン類、紫外線吸収剤等を
常法に従って配合してもよい。
【0037】その他のカチオン性高分子化合物は、毛髪
に良好な感触を補助的に付与する目的で配合することが
できる。そのようなカチオン性高分子化合物としては、
ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニ
ウムクロリド、ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシ
プロピルトリメチルアンモニウムクロリド等のカチオン
化セルロース、ビニルピロリドン・ジメチルアミノエチ
ルメタクリル酸共重合体のカチオン化物等の4級化ポリ
ビニルピロリドン誘導体、カチオン化グアーガム等が挙
げられる。
【0038】その他の両性高分子化合物も、毛髪に良好
な感触を補助的に付与するために配合することができ
る。そのような両性高分子化合物としては、アクリル酸
オクチルアミド−アクリル酸ヒドロキシプロピル−メタ
クリル酸ブチルアミノエチル共重合体、N−メタクリロ
イルオキシエチルN,N−ジメチルアンモニウム−α−
N−メチルカルビキシベタイン−メタクリル酸アルキル
エステル共重合体、塩化ジメチルジアリルアンモニウム
−アクリル酸−アクリルアミド共重合体、塩化ジメチル
ジアリルアンモニウム−アクリル酸共重合体等が挙げら
れる。
【0039】防腐剤としては、パラベン等が挙げられ
る。pH調整剤としては、リン酸、クエン酸、硫酸、酢
酸、乳酸、酒石酸等が挙げられる。毛髪化粧料組成物
は、前述した第1剤と第2剤とを使用時に混合すること
によって得られる。第1剤と第2剤の混合割合は、第1
剤及び第2剤の組成によって異なるが、重量比で1:5
〜2:1であることが好ましい。この重量比が1:5未
満の場合又は2:1を越える場合には、毛髪脱色又は染
毛の機能を充分に発揮することができない。
【0040】本発明の毛髪化粧料組成物の剤型は、水溶
液状、水性分散液状、水性乳化液状等特に限定されない
が、本実施形態の場合、通常第1剤が水溶液状、第2剤
が水性乳化液状である。
【0041】さて、毛髪化粧料組成物としての脱色剤組
成物はアルカリ剤、界面活性剤、水飴、キレート剤、香
料及び水等が含有された第1剤と、酸化剤、前記成分
(A)、成分(B)、界面活性剤、高級アルコール、安
定剤及び水等が含有された第2剤を混合することにより
調製される。染毛剤組成物は、脱色剤組成物に加えて第
1剤に染料を配合することによって調製される。
【0042】次いで、脱色剤組成物又は染毛剤組成物を
使用する場合には、必要量をコーム(櫛)又は刷毛につ
けて毛髪に適用される。このとき、酸化剤及びアルカリ
剤により脱色剤組成物の脱色の機能を発揮させて毛髪を
脱色し、或いはそれに加えて染料の作用により染毛剤組
成物の染毛機能を発揮させて染毛することができる。仕
上がり後(脱色又は染毛後)の毛髪には、前記成分
(A)のショ糖脂肪酸エステル及び成分(B)の重合体
の性質に基づいて手触りが良く、輝きが発現される。
【0043】以上の実施形態により発揮される効果を以
下にまとめて記載する。 ・ 実施形態で説明した毛髪化粧料組成物には、成分
(A)のショ糖脂肪酸エステル及び成分(B)の重合体
が含有されている。このため、これらの成分が相乗的に
作用し、毛髪化粧料組成物による仕上がり後の毛髪の感
触を良好なものにすることができるとともに、毛髪につ
やを付与することができる。
【0044】これらの効果は、ショ糖脂肪酸エステルの
ヒドロキシル基及びヒドロキシメチル基に基づく親水
性、並びに成分(B)の重合体の親水性基による親水性
が相俟って毛髪に作用するものと考えられる。
【0045】・ さらに、毛髪化粧料組成物にシリコー
ン油を配合することにより、毛髪に対する感触及びつや
をさらに向上させることができる。 ・ また、前記成分(B)以外のカチオン性高分子化合
物と両性高分子化合物より選ばれる少なくとも一種を含
有することにより、成分(B)との相乗的作用により毛
髪に対する感触及びつやを一層向上させることができ
る。
【0046】
【実施例】以下、実施例及び比較例を挙げて前記実施形
態をさらに具体的に説明する。なお、各例における感触
及びつやは、次のような評価方法によって評価した。ま
た、表1及び表2における数字は重量%を表し、香料の
欄の「微量」は1重量%以下であることを表す。
【0047】(1)感触 処理後の人毛毛髪を手で触れたときのしなやかさを、優
(◎)、良(○)、やや不良(△)及び不良(×)の4
段階で官能評価した。
【0048】(2)つや 毛髪化粧料組成物を染毛剤組成物又は毛髪脱色剤組成物
として毛髪に施した後に、毛髪の外観を目視にて観察し
つやを評価した。評価基準は、つやが充分にある
(◎)、つやが良好である(○)、つやが少し足りない
(△)及びつやがほとんどない(×)の4段階とした。 (実施例1〜4及び比較例1〜7、毛髪脱色剤組成物)
実施例1〜4及び比較例1〜7では、表1に示す組成の
第1剤と第2剤とを重量比で1:2の割合にて混合し、
毛髪脱色剤組成物を調製した。そして、これらの毛髪脱
色剤組成物を刷毛に付けて毛髪に塗り、脱色操作を行っ
た。その後、毛髪の感触及びつやを評価した。それらの
結果を表1に示した。
【0049】
【表1】 表1に示したように、実施例1〜4ではいずれも感触及
びつやが良好な結果であった。これに対し、比較例1及
び比較例2では成分(A)のショ糖脂肪酸エステルが含
まれていないため、毛髪の感触が悪く、つやもほとんど
なかった。比較例3から比較例5では成分(B)の重合
体が含まれていないため、毛髪の感触が不良で、つやも
足りない結果であった。比較例6及び比較例7では成分
(A)が含まれていないため、毛髪の感触が不良で、つ
やもほとんどない結果であった。 (実施例5〜8及び比較例8〜14、染毛剤組成物)実
施例5〜8及び比較例8〜14においては、表2に示す
組成の第1剤と第2剤とを重量比で1:2の割合にて混
合し、染毛剤組成物を調製した。そして、これらの染毛
剤組成物を刷毛に付けて毛髪に塗り、染毛操作を行っ
た。その後、毛髪の感触及びつやを評価した。それらの
結果を表2に示した。
【0050】
【表2】 表2に示したように、実施例5〜8では感触及びつやが
良好な結果であった。これに対し、比較例8及び比較例
9では成分(A)のショ糖脂肪酸エステルが含まれてい
ないため、毛髪の感触が悪く、つやもほとんどなかっ
た。比較例10から比較例12では成分(B)の重合体
が含まれていないため、毛髪の感触が不良で、つやも足
りない結果であった。比較例13及び比較例14では成
分(A)が含まれていないため、毛髪の感触が不良で、
つやもほとんどない結果であった。
【0051】なお、本発明は前記実施形態を次のように
変更して実施することも可能である。 ・ 毛髪化粧料組成物に油性成分として炭化水素、動植
物油、ロウ類、高級脂肪酸等を配合してもよい。この場
合、毛髪に対する感触とつやを補助的に向上させること
ができる。
【0052】・ 毛髪化粧料組成物に糖類としてソルビ
トール、マルトース等を配合してもよい。 ・ 成分(A)及び成分(B)を目的に応じて第1剤と
第2剤に振り分けて配合してもよい。
【0053】さらに、実施形態より把握される技術的思
想について以下に記載する。 ・ さらに、前記成分(B)以外のカチオン性高分子化
合物及び両性高分子化合物より選ばれる少なくとも一種
を含有する請求項1から請求項4のいずれか一項に記載
の毛髪化粧料組成物。このように構成した場合、請求項
1から請求項4のいずれか一項に記載の発明の効果に加
え、毛髪に対する感触及びつやを一層向上させることが
できる。
【0054】・ 前記染料は、酸化染料中間体である請
求項1から請求項4のいずれか一項に記載の毛髪化粧料
組成物。このように構成した場合、請求項1から請求項
4のいずれか一項に記載の発明の効果に加え、染料によ
る染毛力を向上させることができる。
【0055】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているた
め、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明の
毛髪化粧料組成物によれば、仕上がり後の毛髪の感触を
良好にすることができるとともに、つやを付与すること
ができる。
【0056】請求項2又は請求項3に記載の発明の毛髪
化粧料組成物によれば、請求項1に記載の発明の効果を
確実に発揮することができる。請求項4に記載の発明の
毛髪化粧料組成物によれば、請求項1から請求項3のい
ずれか一項に記載の発明の効果に加え、毛髪に対する感
触及びつやを向上させることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柘 倫司 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字櫨木1番 地の12 ホーユー 株式会社総合研究所内 Fターム(参考) 4C083 AB082 AB282 AB352 AB412 AC072 AC102 AC182 AC442 AC472 AC542 AC552 AC642 AC692 AD131 AD132 AD151 AD152 AD221 AD222 AD242 CC35 CC36 DD27 EE06 EE07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともアルカリ剤を含有する第1剤
    と、少なくとも酸化剤を含有する第2剤とを使用時に混
    合して調製され、毛髪脱色剤組成物として用いられる
    か、又は前記第1剤にさらに染料を含有し、第1剤と第
    2剤とを使用時に混合して調製され、染毛剤組成物とし
    て用いられる毛髪化粧料組成物であって、 第1剤又は第2剤には、(A)ショ糖脂肪酸エステル並
    びに(B)ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム、
    塩化ジメチルジアリルアンモニウム−アクリルアミド共
    重合体及び塩化ジメチルジアリルアンモニウム−アクリ
    ル酸共重合体から選ばれる少なくとも一種を含有する毛
    髪化粧料組成物。
  2. 【請求項2】 成分(A)の含有量が0.05〜5.0
    重量%である請求項1に記載の毛髪化粧料組成物
  3. 【請求項3】 成分(B)の含有量が0.05〜5.0
    重量%である請求項1又は請求項2に記載の毛髪化粧料
    組成物
  4. 【請求項4】 さらに、シリコーン油を含有する請求項
    1から請求項3のいずれか一項に記載の毛髪化粧料組成
    物。
JP2001298321A 2001-09-27 2001-09-27 毛髪化粧料組成物 Pending JP2003095902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001298321A JP2003095902A (ja) 2001-09-27 2001-09-27 毛髪化粧料組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001298321A JP2003095902A (ja) 2001-09-27 2001-09-27 毛髪化粧料組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003095902A true JP2003095902A (ja) 2003-04-03

Family

ID=19119237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001298321A Pending JP2003095902A (ja) 2001-09-27 2001-09-27 毛髪化粧料組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003095902A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005089307A (ja) * 2003-09-12 2005-04-07 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物
JP2006028107A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Hoyu Co Ltd 毛髪脱色剤組成物及び染毛剤組成物
JP2006069893A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Hoyu Co Ltd 染毛剤組成物
JP2006096725A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Nippon Nsc Ltd 毛髪化粧料
US7125174B2 (en) 2004-01-15 2006-10-24 Tdk Corporation Optical module for bi-directional communication system
JP2007039352A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nakano Seiyaku Kk 2剤式酸化染毛・脱色剤組成物
WO2010103795A1 (ja) * 2009-03-11 2010-09-16 花王株式会社 二剤式染毛剤
JP2012031114A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物
JP2015093837A (ja) * 2013-11-08 2015-05-18 ホーユー株式会社 非酸化染毛2剤型染毛剤

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07267832A (ja) * 1994-03-28 1995-10-17 Hoyu Co Ltd 染毛剤組成物
JPH0940534A (ja) * 1995-07-27 1997-02-10 Shiseido Co Ltd 用時混合型の染毛剤組成物
JPH11171739A (ja) * 1997-12-09 1999-06-29 Hoyu Co Ltd 整髪料組成物
JP2000128749A (ja) * 1998-10-27 2000-05-09 Mirubon:Kk 酸性染毛料
JP2000297019A (ja) * 1999-04-15 2000-10-24 Hoyu Co Ltd 酸化染毛剤組成物

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07267832A (ja) * 1994-03-28 1995-10-17 Hoyu Co Ltd 染毛剤組成物
JPH0940534A (ja) * 1995-07-27 1997-02-10 Shiseido Co Ltd 用時混合型の染毛剤組成物
JPH11171739A (ja) * 1997-12-09 1999-06-29 Hoyu Co Ltd 整髪料組成物
JP2000128749A (ja) * 1998-10-27 2000-05-09 Mirubon:Kk 酸性染毛料
JP2000297019A (ja) * 1999-04-15 2000-10-24 Hoyu Co Ltd 酸化染毛剤組成物

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005089307A (ja) * 2003-09-12 2005-04-07 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物
US7125174B2 (en) 2004-01-15 2006-10-24 Tdk Corporation Optical module for bi-directional communication system
JP2006028107A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Hoyu Co Ltd 毛髪脱色剤組成物及び染毛剤組成物
JP2006069893A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Hoyu Co Ltd 染毛剤組成物
JP2006096725A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Nippon Nsc Ltd 毛髪化粧料
JP2007039352A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nakano Seiyaku Kk 2剤式酸化染毛・脱色剤組成物
WO2010103795A1 (ja) * 2009-03-11 2010-09-16 花王株式会社 二剤式染毛剤
JP2012031114A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物
JP2015093837A (ja) * 2013-11-08 2015-05-18 ホーユー株式会社 非酸化染毛2剤型染毛剤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5653007B2 (ja) 毛髪処理剤組成物
DE69429393T2 (de) Haarfärbemittel
JP5792926B2 (ja) 毛髪処理方法
JP2008169185A (ja) 毛髪処理剤組成物及び毛髪処理方法
JP6052863B2 (ja) 毛髪処理剤組成物
JP2003095902A (ja) 毛髪化粧料組成物
JP5922890B2 (ja) 毛髪化粧料組成物
JP3922561B2 (ja) 脱色剤組成物及び染毛剤組成物
JP2003073241A (ja) 毛髪化粧料組成物
JP2009209119A (ja) 酸化剤組成物
JP5988533B2 (ja) 毛髪処理剤組成物及び毛髪処理方法
JP5325412B2 (ja) 毛髪処理剤組成物及びその使用方法
JP3640302B2 (ja) 脱色剤組成物及び染毛剤組成物
CN106821790B (zh) 毛发化妆料组合物
JP4515308B2 (ja) 毛髪処理剤用組成物
JP2007145783A (ja) 染毛剤組成物
JP4086742B2 (ja) 毛髪化粧料組成物
JP5719499B2 (ja) 毛髪化粧料組成物
JP5236968B2 (ja) 酸化染毛剤組成物
JP2005239627A (ja) 染毛剤組成物
JP4076394B2 (ja) 毛髪化粧料組成物
JP5680264B2 (ja) 脱色又は染毛された毛髪の反応臭抑制方法
JP3640303B2 (ja) 脱色剤組成物及び染毛剤組成物
JP6035005B2 (ja) 毛髪処理剤組成物及び毛髪処理方法
US10537514B2 (en) Hair cosmetic composition

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080513

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100729

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100817

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101018

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101116

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110301