JP2003100230A - カラー陰極線管 - Google Patents

カラー陰極線管

Info

Publication number
JP2003100230A
JP2003100230A JP2001294626A JP2001294626A JP2003100230A JP 2003100230 A JP2003100230 A JP 2003100230A JP 2001294626 A JP2001294626 A JP 2001294626A JP 2001294626 A JP2001294626 A JP 2001294626A JP 2003100230 A JP2003100230 A JP 2003100230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shadow mask
iron
cathode ray
ray tube
color cathode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001294626A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Kawasaki
正樹 川崎
Shigeo Nakadera
茂夫 中寺
Tetsuo Ozawa
哲郎 小澤
Takayuki Yonezawa
崇行 米澤
Tomohisa Mikami
智久 三上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001294626A priority Critical patent/JP2003100230A/ja
Publication of JP2003100230A publication Critical patent/JP2003100230A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一方向に張力が付与された状態で架張保持さ
れた鉄系材料からなるシャドウマスクを備えたカラー陰
極線管において、外部磁界に対するシールド特性が良好
で、電子ビームのミスランディングが発生しにくく、そ
の結果、良好な画像表示が可能なカラー陰極線管を提供
する。 【解決手段】 シャドウマスクの架張力を98×106
N/m2〜245×10 6N/m2の範囲に設定する。こ
の張力範囲で架張した場合、シャドウマスクの透磁率B
r/Hcが大きくなり磁気シールド特性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー陰極線管に
関する。特に、一方向に張力が付与されたシャドウマス
クを備えたカラー陰極線管に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー陰極線管では、電子銃から射出さ
れた電子ビームが、フェイスパネル内面に形成された蛍
光体スクリーンを照射して、所望する画像が表示され
る。蛍光体スクリーンの電子銃側には所定の距離を隔て
て、色選択電極として機能するシャドウマスクが設けら
れる。シャドウマスクには、電子ビームが所定位置の蛍
光体を射突するように、多数の略矩形状(スロット状)
の開口(電子ビーム通過孔)が配列形成されている。
【0003】電子銃から射出された電子ビームが、偏向
装置により偏向されてシャドウマスクの所定の開口を通
過して、所定位置の蛍光体を照射することで良好なカラ
ー画像が表示される。所望する蛍光体とは異なる蛍光体
を電子ビームが照射する現象を「ミスランディング」と
言う。ミスランディングが発生すると、色ずれと呼ばれ
る画質劣化を生じる。
【0004】ミスランディングは様々な因子によって発
生し、各発生因子に応じて各種対策が採られている。
【0005】ミスランディングの第1の発生要因とし
て、ドーミングが挙げられる。ドーミングとは、電子ビ
ームが開口を通過する際にシャドウマスクが加熱され、
シャドウマスクが熱膨張を起こす現象を言う。これによ
り開口位置が変化して、開口を通過した電子ビームが所
定位置の蛍光体を正しく照射しなくなり、ミスランディ
ングを生じる。これを防止するために、温度上昇による
熱膨張を吸収するように張力をシャドウマスクに予め付
与した状態で、シャドウマスクはマスクフレームに架張
保持される。このような架張保持により、シャドウマス
クの温度が上昇しても、シャドウマスクの開口と蛍光体
スクリーンに形成された蛍光体ストライプとの相対的位
置ずれを低減することができる。
【0006】ミスランディングの第2の発生要因とし
て、地磁気などの外部磁界が挙げられる。外部磁界が電
子ビームに作用すると、電子ビーム軌道が曲げられて、
ミスランディングを生じる。外部磁界の方向はカラー陰
極線管の設置方向によって異なり、また、その大きさは
カラー陰極線管の設置位置によって異なる。したがっ
て、カラー陰極線管の設置方向や設置位置にかかわらず
常に安定した画像表示を行なうためには、電子ビームを
外部磁界から遮蔽する必要がある。このために、シャド
ウマスクを架張するマスクフレームと偏向装置との間に
内部磁気シールドを設置するとともに、内部磁気シール
ド、マスクフレーム、及びシャドウマスクを透磁率の良
好な材料で作成することが一般に行なわれている。これ
により、外部磁界は内部磁気シールド、マスクフレー
ム、及びシャドウマスクに吸収されて、その材料内部を
通過するので、外部磁界の電子ビームへの作用を低減で
きる。
【0007】シャドウマスク用材料は、上記の熱的及び
磁気的な特性やコストを考慮して選択される。一般に
は、Fe−Ni系合金(インバー)や鉄(Fe)系材料
(例えば軟鋼)が用いられる。
【0008】Fe−Ni系合金は熱膨張係数が極めて小
さいためドーミングの発生防止に有効である。一方、鉄
(Fe)系材料は、Fe−Ni系合金に比べて熱膨張係
数が大きいが、安価である。
【0009】磁気的特性に関しては、特開2001−1
52292号公報で、Fe−Ni系合金の材料組成につ
いて検討がなされている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記文
献では、鉄(Fe)系材料については検討されていな
い。
【0011】また、本発明者らの検討によれば、鉄(F
e)系材料を用いたシャドウマスクを張力を付与して架
張すると、その張力値によっては磁気特性、特に地磁気
に対するシールド特性が悪化し、電子ビーム軌道の変化
が大きくなる場合があることが分かった。
【0012】本発明は、Fe−Ni系合金に比べて安価
な鉄(Fe)系材料からなるシャドウマスクを張力を付
与して架張してなるカラー陰極線管において、外部磁界
に対するシールド特性が良好で、電子ビームのミスラン
ディングが発生しにくく、その結果、良好なカラー画像
表示が可能なカラー陰極線管を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために以下の構成とする。
【0014】本発明のカラー陰極線管は、一方向に張力
が付与された状態で架張保持された略矩形状のシャドウ
マスクを備えたカラー陰極線管であって、前記シャドウ
マスクは鉄系材料からなり、前記張力が98×106
/m2〜245×106N/m2であることを特徴とす
る。
【0015】張力を上記範囲に設定することにより、磁
気シールド特性が向上し、電子ビームのミスランディン
グが発生しにくく、その結果、良好なカラー画像表示が
可能なカラー陰極線管が得られる。また、鉄系材料を用
いることで安価に提供できる。
【0016】上記のカラー陰極線管において、前記鉄系
材料は、C(炭素)の含有量が0.02%以下であるこ
とが好ましい。このような低炭素鋼を用いることで、磁
気シールド特性がより向上する。
【0017】特に前記鉄系材料は、C(炭素)の含有量
が0.006%であると磁気シールド特性がより一層向
上するので好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のカラー陰極線管
10の管軸を通る上下方向の断面図である。以下の説明
の便宜のために、図示したように、管軸に垂直な水平方
向軸をX軸、管軸に垂直な上下方向軸をY軸、管軸をZ
軸とするXYZ−3次元直交座標系を設定する。ここ
で、X軸とY軸とは管軸(Z軸)上で交差する。
【0019】フェイスパネル11とファンネル12とが
一体化されて外囲器13を形成する。フェイスパネル1
1の内面には略矩形状に蛍光体スクリーン14が形成さ
れている。蛍光体スクリーン14から離間し、かつこれ
に対向して、色選別電極としてのシャドウマスク20が
略矩形枠状のマスクフレーム(以下、単に「フレームと
いう)30に架張されて設置されている。フレーム30
のシャドウマスク20とは反対側の面には、2対の略台
形状の金属板材を略四角錐面の一部をなすように相互に
対向させて接合した内部磁気シールド36が一体化され
ている。シャドウマスク20が架張され、内部磁気シー
ルド36が一体化されたフレーム30は、その4隅に設
置された板バネ状の弾性支持体38を、フェイスパネル
11の内面に植設されたパネルピン39に掛止すること
で、フェイスパネル11に保持されている。ファンネル
12のネック部12aには電子銃15が内蔵される。
【0020】このように構成されたカラー陰極線管10
のファンネル12の外周面上には偏向ヨーク18が設け
られており、これによって電子銃15からの電子ビーム
16は水平方向及び垂直方向に偏向されて、蛍光体スク
リーン14上を走査する。
【0021】図2は、シャドウマスク20と、これを架
張保持するフレーム30とからなるマスク構体の概略構
成を示した斜視図である。
【0022】図示したように、フレーム30は、断面が
略3角形状の一対の支持部材31a,31bと、これよ
り短く、断面が略「コ」字状の一対の連結部材32a,
32bとからなる。一対の支持部材31a,31bと一
対の連結部材32a,32bとを、それぞれ平行に離間
して配置し、各部材の端部同士を溶接することで略矩形
枠状のフレーム30が構成される。
【0023】シャドウマスク20は、略矩形状の平板材
からなり、電子ビーム通過用のスロット状の開口(貫通
孔、電子ビーム通過孔)22がX軸方向及びY軸方向に
多数規則正しく配列形成されている(図2では、一部の
開口のみを図示している)。開口22の形成は周知の方
法、例えば、エッチングなどで行なうことができる。
【0024】このようなシャドウマスク20は、長辺を
なす一対の支持部材31a,31bの端辺に架張され
る。シャドウマスク20の架張は、シャドウマスク20
にY軸方向に張力を付与し、かつ、一対の支持部材31
a,31bの架張側の辺に相互に近接する方向の加圧力
を付与した状態で、シャドウマスク20と支持部材31
a,31bとを溶接することで行なわれる。これによ
り、シャドウマスク20には一次元方向(Y軸方向)に
張力Tが付与された状態でフレーム30に架張保持され
る。
【0025】本発明においては、シャドウマスク20は
鉄(Fe)系材料からなる。また、フレーム30に架張
された状態におけるシャドウマスク20に付与される張
力(引張り応力)Tは、98×106N/m2〜245×
106N/m2の範囲である。以下、これについて説明す
る。
【0026】本発明において、「鉄(Fe)系材料」と
は、Fe(鉄)が99%以上である材料を言う。不可避
的不純物を含有していても良い。シャドウマスク20
は、このような鉄系材料の圧延平板から構成される。
【0027】図3に、鉄系材料からなる圧延平板に引張
り応力を付与したときの、残留磁化の変化の様子を実験
により求めた結果を示す。図3において、横軸は引張り
応力、縦軸は残留磁化Brを示す。
【0028】残留磁化Brの測定方法を図4を用いて説
明する。長さ300mm×幅5mmの金属平板(被検
材)101を吊り下げて、その下端部に重り103を接
続することで、金属平板101に所望する張力を付与す
る。ソレノイド状に巻いた励磁コイル105の内側に、
ソレノイド状に巻いた検出コイル107を配置する。そ
して、検出コイル107の内側に、上記金属平板101
を挿入する。この状態で、励磁コイル105に電流を流
して398A/mの外部磁界を印加した場合の金属平板
101の残留磁化を検出コイル107で測定した。
【0029】金属材料101として、炭素含有量が0.
006%の鉄系材料からなる圧延材(試料A)と、炭素
含有量が0.011%の鉄系材料からなる圧延材(試料
B)とを用いた。両試料は、炭素含有量の他に、添加物
含有量や圧延条件も異なる。
【0030】図3から分かるように、試料A,Bのいず
れの場合も、磁化のしやすさを示す残留磁化Brは印加
される引張り応力によって大きく変化する。
【0031】次に、図5に、鉄系材料からなる圧延平板
に引張り応力を付与したときの、保持力の変化の様子を
実験により求めた結果を示す。図5において、横軸は引
張り応力、縦軸は保持力Hcを示す。保持力Hcの測定
は図4に示した装置を用いて行なった。図3に示した残
留磁化Brの測定と同様に、炭素含有量が0.006%
の鉄系材料からなる圧延材(試料A)と、炭素含有量が
0.011%の鉄系材料からなる圧延材(試料B)とに
ついて測定した。
【0032】図5から分かるように、試料A,Bのいず
れの場合も、消磁のされ易さを示す保持力Hcは印加さ
れる引張り応力が大きくなるに従って減少する。
【0033】図3及び図5の結果を基に、残留磁化Br
と保持力Hcとの比である透磁率Br/Hcを求めた結
果を図6に示す。一般に、残留磁化Brが大きく、保持
力Hcが小さいほど、即ち、透磁率Br/Hcが大きい
ほど、磁気シールド特性が高い。
【0034】図6より、試料A,Bのいずれの場合も、
引張り応力が245×106N/m2を超えると(範囲A
1)、透磁率Br/Hcが低下していることが分かる。
シャドウマスクをこの張力範囲で架張した場合、外部磁
界(例えば地磁気)により電子ビーム軌道が大きく変化
してミスランディングを生じ、所望する色以外の色の蛍
光体を発光させてしまう「他色打ち」によって、表示画
質が大幅に劣化することを確認した。
【0035】一方、試料A,Bのいずれの場合も、引張
り応力が98×106N/m2より小さくなると(範囲A
2)、透磁率Br/Hcが若干低下するとともに、引張
り応力の低下による、熱膨張吸収能力及び振動減衰特性
の低下を招き、実用が困難である。
【0036】以上より、鉄系材料からなるシャドウマス
クの引張り応力を98×106N/m2〜245×106
N/m2の範囲(範囲A0)に設定することで、外部磁
界に対するシールド特性に優れた陰極線管が得られるこ
とが分かる。
【0037】さらに詳細な実験を通して、引張り応力を
上記の範囲とした場合、引張り応力が300×106
/m2の場合に比べて、電子ビームの蛍光体スクリーン
上へのランディング位置の地磁気によるずれ量が15%
以上、最大で40%低減できることを確認した。
【0038】図3、図5、及び図6では、炭素含有量が
0.006%の鉄系材料(試料A)及び0.011%の
鉄系材料(試料B)のみを示したが、本発明者らの検討
によれば、Fe(鉄)が99%以上である鉄系材料から
なる平板であれば同様の傾向(即ち、引張り応力が98
×106N/m2〜245×106N/m2のとき透磁率B
r/Hcが高くなる)を示すことを確認した。また、更
に、Feが99%以上、C(炭素)が0.02%以下の
低炭素鋼であれば、この傾向がより顕著であることも確
認した。
【0039】なお、図3、図5、及び図6から明らかな
ように、試料Aと試料Bとを比較した場合、磁気シール
ド特性の観点からは試料A(炭素含有量が0.006
%)の方が優れている。
【0040】上記の説明では、シャドウマスクが短辺方
向(Y軸方向)の張力が付与されて架張される例を示し
たが、長辺方向(X軸方向)の張力が付与されて架張さ
れていても良い。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、鉄系材
料からなるシャドウマスクの張力を所定範囲に設定する
ことにより、磁気シールド特性が向上し、電子ビームの
ミスランディングが発生しにくく、その結果、良好なカ
ラー画像表示が可能なカラー陰極線管が得られる。ま
た、鉄系材料を用いることで安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係るカラー陰極線管の
管軸を通る上下方向の断面図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係るカラー陰極線管の
シャドウマスクと、これを架張保持するフレームとから
なるマスク構体の概略構成を示した斜視図である。
【図3】 鉄系材料からなる圧延平板に引張り応力を付
与したときの、残留磁化Brの変化の様子を求めた実験
結果である。
【図4】 引張り応力の変化による磁気特性の変化を測
定するための装置の概略を示した断面図である。
【図5】 鉄系材料からなる圧延平板に引張り応力を付
与したときの、保持力Hcの変化の様子を求めた実験結
果である。
【図6】 鉄系材料からなる圧延平板に引張り応力を付
与したときの、透磁率Br/Hcの変化の様子を求めた
実験結果である。
【符号の説明】
10 カラー陰極線管 11 フェイスパネル 12 ファンネル 13 外囲器 14 蛍光体スクリーン 15 電子銃 16 電子ビーム 18 偏向ヨーク 20 シャドウマスク 22 開口(電子ビーム通過孔) 30 フレーム(マスクフレーム) 31a,31b 支持部材 32a,32b 連結部材 36 内部磁気シールド 38 弾性支持体 39 パネルピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小澤 哲郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 米澤 崇行 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 三上 智久 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5C031 EE05

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方向に張力が付与された状態で架張保
    持された略矩形状のシャドウマスクを備えたカラー陰極
    線管であって、 前記シャドウマスクは鉄系材料からなり、 前記張力が98×106N/m2〜245×106N/m2
    であることを特徴とするカラー陰極線管。
  2. 【請求項2】 前記鉄系材料は、C(炭素)の含有量が
    0.02%以下である請求項1に記載のカラー陰極線
    管。
  3. 【請求項3】 前記鉄系材料は、C(炭素)の含有量が
    0.006%である請求項1に記載のカラー陰極線管。
JP2001294626A 2001-09-26 2001-09-26 カラー陰極線管 Pending JP2003100230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001294626A JP2003100230A (ja) 2001-09-26 2001-09-26 カラー陰極線管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001294626A JP2003100230A (ja) 2001-09-26 2001-09-26 カラー陰極線管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003100230A true JP2003100230A (ja) 2003-04-04

Family

ID=19116195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001294626A Pending JP2003100230A (ja) 2001-09-26 2001-09-26 カラー陰極線管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003100230A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003100230A (ja) カラー陰極線管
WO2002075769A1 (en) Color cathode-ray tube
KR100392907B1 (ko) 컬러 음극선관
US20030117058A1 (en) CRT having a shadow mask vibration damper
JP2003173745A (ja) カラー陰極線管
US6812630B2 (en) Cathode-ray tube
US6690104B2 (en) Shadow mask in color cathode ray tube
US6879093B2 (en) Damper wire spring for a cathode ray tube
JP3976725B2 (ja) 陰極線管
JP2001268586A (ja) 表示装置
KR20010090457A (ko) 전자 빔의 오착륙량이 적은 음극선관
US6995503B2 (en) Cathode ray tube tension mask made of magnetostrictive material with compensation for terrestrial magnetism
US20070108883A1 (en) Unified magnetic shielding of tensioned mask/frame assembly and internal magnetic shield
JPH0636701A (ja) カラー陰極線管
JP2002015678A (ja) カラー陰極線管
WO2005006382A1 (ja) 陰極線管
CN1849689A (zh) 用于具有横向扫描的阴极射线管(crt)的拉伸荫罩框架
JP2002075235A (ja) 陰極線管
JP2001185042A (ja) 陰極線管
JPH11508112A (ja) 表示装置
Nasuno et al. Discoloration on color cathode ray tube and its correction system using L‐shaped magnetic material
JP2002247595A (ja) 消磁コイルを備えた陰極線管
JP2002150964A (ja) 内部磁気シールド及び陰極線管
JP2002313248A (ja) 内部磁気シールドおよび陰極線管
JPH08167386A (ja) カラー陰極線管

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051101

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070125

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070313

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070524

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070920