JP2003100235A - 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管 - Google Patents

陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管

Info

Publication number
JP2003100235A
JP2003100235A JP2001291803A JP2001291803A JP2003100235A JP 2003100235 A JP2003100235 A JP 2003100235A JP 2001291803 A JP2001291803 A JP 2001291803A JP 2001291803 A JP2001291803 A JP 2001291803A JP 2003100235 A JP2003100235 A JP 2003100235A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curved
cathode ray
valve
ray tube
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001291803A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihide Murakami
敏英 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP2001291803A priority Critical patent/JP2003100235A/ja
Priority to GB0222156A priority patent/GB2384112A/en
Priority to US10/253,661 priority patent/US6812631B2/en
Priority to KR1020020058135A priority patent/KR20030026902A/ko
Priority to CN02143824A priority patent/CN1409356A/zh
Publication of JP2003100235A publication Critical patent/JP2003100235A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/86Vessels; Containers; Vacuum locks
    • H01J29/87Arrangements for preventing or limiting effects of implosion of vessels or containers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/86Vessels; Containers; Vacuum locks
    • H01J29/861Vessels or containers characterised by the form or the structure thereof

Landscapes

  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ガラスの肉厚を増加させることなく、軽量で奥
行きが短く、かつ高い安全性を有する陰極線管用ガラス
バルブおよび陰極線管の提供。 【解決手段】フェース部の内表面中央から、ファンネル
のリファレンス線とバルブ中心軸とが交差する位置まで
の距離Hと、前記スクリーンの対角線長さDとが、D/
H≧3.3なる関係を有し、バルブ中心軸に垂直な方向
において略矩形の断面を有する封着部において、少なく
とも該封着部の長辺上に、バルブ中心軸の方向に向かっ
て湾曲する湾曲部が設けられていることを特徴とする陰
極線管用ガラスバルブ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン放送
受像機(以下、テレビという)やコンピュータ用ディス
プレイ等に用いられる陰極線管用ガラスバルブと、該バ
ルブを用いた陰極線管に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、陰極線管の構成を図に基づいて説
明する。図2は陰極線管の断面を示す説明図である。陰
極線管は、ガラスバルブ(以下、陰極線管用のガラスバ
ルブを、単に「バルブ」と記載する)1を外囲器とし、
該バルブ1はパネル2とファンネル3とから構成されて
いる。前記パネル2は、映像を表示するスクリーン4を
備えたフェース部5と、該フェース部5の側壁を構成す
るスカート部6とからなり、該スカート部6の端部には
シールエッジ部7を有している。
【0003】また、前記ファンネル3は、パネル2のシ
ールエッジ部7の形状と実質的に合同であるシールエッ
ジ部8をボディ部9の開口部として有し、他方の開口部
が円筒状のネック部10に接合され、前記ボディ部9と
ネック部10との間にヨーク部11が一体的に連接され
て略漏斗状を形成している。
【0004】前記ネック部10には電子銃12が格納さ
れており、該電子銃12から照射された電子線は、前記
ヨーク部11の周囲に装着された偏向ヨーク13によっ
て偏向され、蛍光膜14を発光させる。
【0005】これらの他、蛍光膜14での発光を前方に
反射させるアルミニウム膜15、蛍光膜14上の電子線
照射位置を規定するシャドウマスク16、該シャドウマ
スク16をパネル2の内側に固定するためのスタッドピ
ン17、電子線によるシャドウマスク16の高帯電位を
防ぎ、外部へ導電接地するためのアノードボタン18等
が設けられており、パネル2のシールエッジ部7とファ
ンネル3のシールエッジ部8とが密封接合されている。
また、図中の一点鎖線19は、ネック部10の中心軸と
フェース部5の中心を結ぶ管軸を示している。
【0006】さらに、図2中の二点鎖線20は、バルブ
1のリファレンス線を示している。前記リファレンス線
20とは、社団法人電子情報技術産業協会(JEIT
A)の規格ED−2134Bにおいて「リファレンス線
ゲージを用いて規定されるファンネルヨーク部の管軸と
垂直な仮想基準線」として定義されているものをいう。
【0007】また、前記フェース部5は、これを管軸1
9方向(図2中の矢印A)に見た形状を示す図10に記
載のごとく略矩形であり、2本の長辺21および短辺2
2を有する。また、フェース部5の中心23を通過し、
長辺21に平行な軸を長軸24、短辺22に平行な軸を
短軸25と称している。
【0008】前記パネル2は、図11に示すように、フ
ェース部5と同様にシールエッジ部7においても2本の
長辺30と2本の短辺31の四辺を有しており、その外
側の輪郭はフェース部5の輪郭とほぼ同じ形状とされて
いる。
【0009】さらに、図12に示すように、ファンネル
3のシールエッジ部8についても同じく2本の長辺32
と短辺33とを有し、前述のようにパネル2のシールエ
ッジ部7と実質的に合同の形状である。そして、パネル
2のシールエッジ部7とファンネル3のシールエッジ部
8とが重ね合わせられ、ハンダガラス等を用いて密封接
合され、封着部34(図2に示す)を形成している。
【0010】以上に詳述した構成の陰極線管は、電子線
を照射することにより映像を表示するためバルブ1の内
部を高真空に保っている。しかし、該バルブ1は球殻と
異なる非対称の形状に内外圧力差1気圧が負荷されるた
め、高い歪みエネルギーを生じ不安定な状態となってい
る。したがって、パネル2やファンネル3を形成するガ
ラスにたとえ微小な亀裂が生じた場合であっても、前記
の歪みエネルギーを解放しようとして亀裂が伸張し、破
壊につながる可能性が高い。また、パネル2やファンネ
ル3の外表面に高い引っ張り性の応力が発生している場
合、大気中の水分の作用により遅れ破壊が生じ、陰極線
管の信頼性低下の原因となる。
【0011】さらに近年、液晶ディスプレイやプラズマ
ディスプレイパネル等が開発・実用化され、これらと陰
極線管を用いたディスプレイとを比べた場合、陰極線管
の奥行きの長さが欠点として取り上げられている。その
ため、陰極線管に用いるバルブの奥行き(管軸19方向
の長さ)を短縮することが試みられているが、その結果
バルブ形状の非対称性がさらに増大することになり、バ
ルブの外表面に発生する引っ張り性の応力が増大する。
【0012】前記ファンネル3のボディ部9は略角錐台
形に形成され、パネル2側に向かって大きく開口する形
状であるため、バルブ1内部が真空になった場合、前記
ボディ部9には管軸19方向にパネル2側へ向かって押
し込まれるように変形しようとする。また、パネル2の
フェース部5は、画像を表示するためにバルブ1の中で
も最も平坦に形成されているため極めて変形を生じやす
く、管軸19方向にファンネル3側へ向かって押し込ま
れるように変形しようとする。その結果、封着部34と
これに連なるスカート部6には、外側方向(管軸19か
ら離れる方向)に広がろうとする力が働くようになる。
【0013】図13にバルブ1の外表面に発生する応力
の分布の一例を示す。なお、分布曲線(図中二点鎖線で
示す)がバルブ1の輪郭の外側に描かれている場合は引
っ張り性の応力が、バルブ1の輪郭の内側に描かれてい
る場合は圧縮性の応力が生じていることを示す。図13
の実線の左側半分はバルブを長軸24で切断した際の断
面における外側の輪郭線を示し、右側半分はバルブを短
軸25で切断した際の断面における外側の輪郭線を示し
ている。また、以下本文において、バルブ内部を真空に
することによってその表面に発生する引っ張り性の応力
を「引っ張り性真空応力」と記載する。
【0014】図13に示されるように、パネル2のフェ
ース部5の端部とファンネル3のボディ部9には高い引
っ張り性真空応力が発生するため、パネル2のシールエ
ッジ部7とファンネル3のシールエッジ部8とが接合さ
れる封着部34の外表面には、パネル2とファンネル3
との両者に生じた歪みが伝播して集中し、極めて高い引
っ張り性真空応力が生じる。特に、フェース部5の短軸
25の端部、すなわち長辺21の中央付近に高い引っ張
り性真空応力が生じるのである。
【0015】その結果、陰極線管の破壊による安全性の
低下や、大気中の水分に起因する遅れ破壊による信頼性
低下の原因となる。また、以上のような高い引っ張り性
真空応力の問題を解決するためにボディ部9やシールエ
ッジ部7,8のガラスの肉厚を増加すると、奥行きの問
題と並び陰極線管の大きな欠点とされる質量が増加する
ことになるという問題を生じる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バルブの奥
行きを短縮するにあたり、ファンネルのボディ部や、パ
ネルとファンネルとの封着部のガラスの肉厚を増加させ
ることなく、封着部に発生する引っ張り性真空応力の増
大を防止することにより、軽量で奥行きが短く、かつ高
い安全性を有する陰極線管用ガラスバルブおよび該バル
ブを用いた陰極線管を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するために、パネルとファンネルとがそれぞれのシ
ールエッジ部で封着され、封着部を形成する陰極線管用
ガラスバルブであって、前記パネルは、略矩形のスクリ
ーン4を備えたフェース部と、該フェース部の側壁を構
成し端部にシールエッジ部を有するスカート部とからな
り、前記ファンネルは、前記パネルのシールエッジ部の
形状と実質的に合同であるシールエッジ部をボディ部の
開口部として有し、他方の開口部が電子銃を内装する円
筒状のネック部に接合され、前記ボディ部とネック部と
の間にヨーク部が一体的に連接されて略漏斗状を形成す
るものであって、前記ネック部の中心軸と平行で、かつ
前記フェース部の内表面中央を通過する直線をバルブ中
心軸とするとき、前記フェース部の内表面中央から、フ
ァンネルのリファレンス線とバルブ中心軸とが交差する
位置までの距離Hと、前記スクリーンの対角線長さDと
が、D/H≧3.3なる関係を有し、バルブ中心軸に垂
直な方向において略矩形の断面を有する前記封着部にお
いて、少なくとも該封着部の長辺上に、前記バルブ中心
軸の方向に向かって湾曲する湾曲部が設けられているこ
とを特徴とするバルブを提供する。
【0018】本発明のバルブにおいては、略矩形の断面
を有する前記封着部の四辺のうち、湾曲部を有する辺を
湾曲辺とするとき、湾曲部の中央と湾曲辺の中央とが実
質的に同じ位置であって、湾曲辺方向の湾曲部の長さL
が、湾曲辺の長さLの2分の1以上であることが好ま
しい。
【0019】また、本発明のバルブにおいては、封着部
の辺の中央から、前記辺と垂直な方向にネック部へ向か
って、ボディ部高さの3分の1にあたる位置をボディ部
端近傍点とし、前記ボディ部と対向して封着されるパネ
ルのスカート部の中心位置をスカート部中心点とすると
き、少なくとも前記ボディ部端近傍点とスカート部中心
点との間が、バルブ中心軸の方向に向かって湾曲する湾
曲部であることが好ましい。
【0020】さらに本発明は、前述した構成のバルブで
あって、かつファンネルにヨーク部とネック部との対が
複数設けられているバルブを提供する。
【0021】また、本発明は前述のバルブを用いた陰極
線管を提供する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明のバルブを詳細に説
明する。図1に示すように、本発明のバルブ1は従来と
同様に、パネル2とファンネル3とがそれぞれのシール
エッジ部で封着され、封着部34を形成するものであっ
て、前記パネル2は、略矩形のスクリーン4を備えたフ
ェース部5と、該フェース部5の側壁を構成し端部にシ
ールエッジ部7を有するスカート部6とからなり、前記
ファンネル3は、前記パネル2のシールエッジ部7の形
状と実質的に合同であるシールエッジ部8をボディ部9
の開口部として有し、他方の開口部が電子銃を内装する
円筒状のネック部10に接合され、前記ボディ部9とネ
ック部10との間にヨーク部11が一体的に連接されて
略漏斗状を形成するものである。なお、上記のスクリー
ン4は、有効画面とも称され、画像が表示される視像領
域をいうものであって、図1中に示される二点鎖線で囲
まれる略矩形の領域である。
【0023】また、本発明においては、前記ネック部1
0の中心軸と平行で、かつ前記フェース部の内表面中央
40を通過する直線をバルブ中心軸41と定義し、略矩
形の前記スクリーン4における対角線42の長さをDと
定義する。ただし、一対のヨーク部11およびネック部
10が設けられている通常のファンネル3を用いたバル
ブ1の場合、管軸とバルブ中心軸41とは同一となる。
なお、本発明において、バルブ中心軸41に垂直な方向
における前記ヨーク部11の断面形状は、円形であって
も、または略矩形のような非円形であってもよい。
【0024】さらに、図2に示すように、フェース部5
の内表面中央から、ファンネル3のリファレンス線20
とバルブ中心軸41とが交差する位置43までの距離を
Hと定義するとき、本発明のバルブにおいては、D/H
≧3.3なる関係を有する。前記D/Hの値が3.3未
満であると、バルブの奥行きに比べてスクリーンが小さ
く、換言すればスクリーンの面積に比べて奥行きが長い
バルブとなる。
【0025】加えて、本発明のバルブは、バルブ中心軸
41(19)に垂直な方向において略矩形の断面を有す
る前記封着部において、少なくとも該封着部34の長辺
21上に、前記バルブ中心軸41の方向(以下、「内側
方向」と記載する)に向かって湾曲する湾曲部が設けら
れていることを特徴とする。図3に、封着部34を通過
するように、バルブ中心軸41に垂直な方向(面)にお
いて切断した場合の断面図を示す。
【0026】前述のように、従来のバルブは封着部に最
も高い引っ張り性真空応力が発生しており、外側方向
(バルブ中心軸41から離れる方向)へ広がるように変
形しようとする力が働く。このことは特に長辺21にお
いて顕著である。したがって本発明のバルブにおいて
は、封着部34の断面を構成する4つの辺のうち少なく
とも長辺21上において内側方向に向かって湾曲する湾
曲部を設けている。このようにして封着部34が外側方
向へ広がるように変形しようとする力に抵抗し得る剛性
を与えることにより、封着部34の外表面における引っ
張り性真空応力の発生を抑制することが可能となるので
ある。
【0027】なお、図3において短辺22を直線状に記
載しているが、外側方向(バルブ中心軸41から離れる
方向)に突出するように湾曲する湾曲部が設けられてい
る形状であってもよく、逆に、長辺と同様に内側方向に
向かって湾曲する湾曲部が設けられている形状であって
もよい。後者のように形成し、封着部の4辺において内
側方向に湾曲する湾曲部が設けられている形状の場合、
長辺側および短辺側の両方に発生する高い応力を低減す
ることが可能となるため、より好ましい。
【0028】図1のバルブ斜視図に示すように、パネル
2のスカート部6から、封着部34を通ってファンネル
3のボディ部9における封着部34近傍にかけては、円
筒面の一部のような形状になっており、内側方向に湾曲
する凹面を有している。このような曲面は、図4に示す
ように湾曲方向と同じ方向の力が負荷された場合には変
形しやすいが(図4のa)、湾曲方向と逆方向の力の負
荷に対しては変形しにくい(図4のb)性質を有してい
る。したがって、外側方向へ広がろうとして高い歪みエ
ネルギーが生じる封着部34とその近傍において内側方
向に湾曲するような曲率を有する湾曲面とすることによ
り、封着部34とその近傍に生じる、変形しようとする
作用を緩和し、封着部34における応力を低減すること
が可能になるのである。
【0029】図3には、封着部における湾曲部が長辺全
体にわたるものを示したが、長辺の長さの一部が湾曲部
となっているものであってもよい。ただし、図5に示す
ように、前記湾曲部が一部に設けられた辺(湾曲辺)、
すなわちこの例においては長辺21の長さをLとし、湾
曲部50の湾曲辺方向(長辺方向)の長さをLとした
場合、前記LがLの2分の1以上であることが好まし
い。L/Lが2分の1未満である場合、高い応力が発
生している領域の全てにおいて前述の応力低減効果を得
ることができない。
【0030】また、このとき湾曲辺(長辺21)の中央
と湾曲部50の中央の位置は同じ位置であることが好ま
しい。湾曲辺(長辺21)の中央と湾曲部50の中央の
位置が異なっている場合、湾曲辺(長辺21)上におい
て湾曲部50が一方に偏って存在することになるので、
不要な引っ張り性真空応力が偏在して発生する原因とな
るためである。
【0031】同様に前記湾曲面は、バルブ中心軸方向に
も広がって、ある程度の面積を有している方が十分に効
果を発揮できるため、ファンネル3のボディ部上の端部
(封着部)近傍の位置からスカート部高さの中央までに
わたって内側方向に湾曲する湾曲部が形成されているこ
とが好ましい。ここで、前記の「ボディ部上の端部(封
着部)近傍の位置」を「ボディ部端近傍点」として、そ
れぞれ以下のように定義する。
【0032】まず図6に示すように封着部の辺、この場
合は湾曲部50が設けられた湾曲辺(長辺21)の中央
51から、前記湾曲辺と垂直な方向にネック部10へ向
かって、ボディ部9の高さHの3分の1(H/3)
にあたる位置をボディ部端近傍点52とする。また、前
記ボディ部9と対向して封着されるパネル2のスカート
部6の中心位置をスカート部中心点53とする。このと
き、本発明のバルブにおいては少なくともファンネル3
の前記ボディ部端近傍点52とパネル2のスカート部中
心点53との間が、バルブ中心軸41の方向に向かって
同様に湾曲する湾曲部50であることが好ましい。
【0033】なお、ボディ部9の高さHとは、ファン
ネル3のシールエッジ部8からヨーク端54までのバル
ブ中心軸41(管軸19)に平行な方向の高さをいう。
前記のヨーク端54とは、ファンネルの外表面を形成す
る曲線の変曲点にあたる位置をいうものであり、ヨーク
部の断面が円形であるファンネルの場合、通常当業者よ
り「TOP OF ROUND」または「真円端」と呼
ばれる位置である。また、スカート部中心点53とは、
図6,図7に示すように、バルブ中心軸41(管軸1
9)方向のパネル2のシールエッジ部7からブレンドR
55のフェース部5側の端部までの高さHを短辺と
し、スカート部の長手方向の幅を長辺とする略矩形の中
心をいうものである。このように、湾曲部50のバルブ
中心軸41方向への広がりを持たせることにより、封着
部34に発生する応力をさらに低減できるようになる。
【0034】なお前述の湾曲部50は、円弧状の断面を
有している円筒の一部断面状のものに基づいて説明した
が、必ずしもこのような形状である必要はなく、曲率半
径が変化する形状の湾曲部であっても、または略くさび
状の湾曲部であってもよく、実質的に均一肉厚であって
内側方向に湾曲しているものであれば、テレビセットの
組み立て等の諸条件を考慮のうえ、設計目的に合わせて
適宜湾曲形状を選択できる。
【0035】また、図8のようにネック部10とヨーク
部11との対が複数設けられたファンネル3を用いてバ
ルブを構成することによって、より奥行きの短縮化が可
能となる。図8においては、ネック部10とヨーク部1
1とが2対設けられたファンネル3の例を示したが、こ
の例に限定されるものではなく、3対以上であってもよ
い。
【0036】さらには、本出願人が開示した特開200
0−251766のように、従来にない特異な形状のバ
ルブであっても容易に本発明を適用することができるた
め、様々な相乗効果を発揮させることができる。
【0037】以上の発明により、軽量で奥行きが短く、
かつ高い安全性を有する陰極線管用ガラスバルブおよび
該バルブを用いた陰極線管を提供できる。
【0038】
【実施例】次いで、本発明に基づく実施例と、比較例と
を用いて具体的に説明する。なお、以下に説明するバル
ブに使用するパネルは、いずれも旭硝子社製のガラス素
地5008を用い、アスペクト比16:9、フェース部
外表面曲率半径100000mm、有効画面(スクリー
ン)対角径860mm、パネル最外対角径921.6m
mを有する36型テレビ用のものであり、ファンネルは
旭硝子社製のガラス素地0138を用いたものである。
【0039】また、前記のパネルとファンネルとからな
るバルブを密封接合し、バルブ内部が真空となるように
排気した際、封着部に発生する引っ張り性真空応力の最
大値が7.5MPaとなるように、各種形状および寸法
を変更した。なお、前記の応力測定は共和電業社製の歪
ゲージKFG−5−120−D16−11を貼付して行
った。
【0040】(例1:実施例)図5のように、封着部の
長辺上の一部に内側方向へ湾曲する湾曲部を設けた。こ
のとき、前記湾曲部の曲率半径は5450mm、長辺の
長さLと湾曲部の長さLとの関係はL/L=0.8
5であった。また、長辺の湾曲が内側方向に向かって凸
状である場合の曲率半径を−(マイナス)、外側方向に
向かって凸状である場合の曲率半径を+(プラス)とし
た場合、曲率半径の平均値は−12030mmであっ
た。
【0041】(例2:実施例)図3のように、封着部の
長辺全体を内側方向へ湾曲する湾曲部とした。このと
き、前記湾曲部の曲率半径は−9980mm、長辺の長
さLと湾曲部の長さLとの関係はL/L=1.0で
あった。
【0042】(例3:実施例)図9に示すように、偏向
ヨークが取り付けられるヨーク部がパネル側に向かって
凹陥する形状とし、例2と同様に封着部の長辺全体が内
側方向へ湾曲するように形成した。なお、この場合にお
けるボディ部高さHは、ファンネル3のシールエッジ
部8からボディ部におけるヨーク部側最突端60まで
の、バルブ中心軸方向の高さとした。
【0043】(例4:比較例)公知の形状に設計・製作
したパネルおよびファンネルを用い、湾曲部のない従来
一般的なバルブを製作した。
【0044】(例5:比較例)いずれの箇所にも湾曲部
を形成せず、前記例4のバルブに比べて各部位のガラス
を肉厚化することにより、封着部に発生する引っ張り性
真空応力の増大を防止して偏平率向上を図り、例1と同
じバルブの奥行きとなるように形成した。
【0045】以下に例1から例5までのバルブの各部位
の寸法および各種測定値を示す。なお、各記号はそれぞ
れ下記のとおりである。 R: 有効画面(スクリーン)のアスペクト比 D: スクリーン対角径(mm) Dmax: パネル最外対角径(mm) H: スカート部の高さ(mm) Tfc: フェース部中央肉厚(mm) Cfp: フェース部外表面曲率半径(mm) Tse: 封着部の肉厚(mm) H: リファレンス線からフェース部内表面中央までの
距離(mm) D/H: 偏平率 H: ボディ部高さ(mm) Cave: 湾曲辺(封着部長辺)の平均曲率半径(m
m) 但し、値が正の場合は外側方向に向かって湾曲、
負の場合は内側方向に向かって湾曲 L: 湾曲辺(封着部長辺)の長さ(mm) L: 湾曲部の長さ(mm) HSf: パネルのスカート部における、湾曲部の最も
ブレンドR寄りの位置から、シールエッジ部までのバル
ブ中心軸方向の高さ(mm) HBf: ファンネルのボディ部における、湾曲部の最
もヨーク部寄りの位置から、シールエッジ部までのバル
ブ中心軸方向の高さ(mm) H: バルブの奥行き(mm) T: 封着部の長辺の中央から、前記長辺と垂直な方
向にヨーク部側へ向かって沿面距離で80mm移動した
位置のボディ部肉厚(mm) M:バルブ質量(kg) σSEmax:封着部に発生する引っ張り性真空応力の
最大値(MPa)
【0046】
【表1】
【0047】以上の結果、例1のバルブは、少なくとも
長辺の一部(長辺の長さの85%)に内側へ湾曲する湾
曲部を設けることによって、フェース部中央肉厚Tfc
と封着部の肉厚Tseとを薄肉化しても、封着部に発生
する引っ張り性真空応力の最大値σSEmaxを従来形
状の例4のバルブと同じ7.5MPaに保つことができ
た。その結果、例4に比べてリファレンス線からフェー
ス部内表面中央までの距離Hを86.8mm短縮して偏
平率D/Hを向上させることができ、バルブの奥行きH
を98mm短縮できた。さらに、質量についても例4
と比較して0.9%軽量化できた。
【0048】例2のバルブは、長辺全体を内側へ湾曲す
る湾曲部とし、バルブ中心軸方向の湾曲部の面積を広く
することによって、例1に比べてフェース部中央肉厚を
薄肉化しても、封着部に発生する引っ張り性真空応力の
最大値σSEmaxを例4のバルブと同じ7.5MPa
に保つことができた。その結果、例4と比較して質量を
1.3%軽量化できた。
【0049】例3のバルブは、長辺全体を内側へ湾曲す
る湾曲部とし、偏向ヨークを取り付けるヨーク部をパネ
ル側に向かって凹陥する形状とすることによって、封着
部の肉厚Tseとを薄肉化しても、封着部に発生する引
っ張り性真空応力の最大値σ SEmaxを例4のバルブ
と同じ7.5MPaに保つことができた。その結果、例
4に比べてリファレンス線からフェース部内表面中央ま
での距離Hを141.5mm短縮して偏平率D/Hを向
上させることができ、バルブの奥行きHを172mm
短縮できた。さらに、質量についても例4と比較して
2.0%軽量化できた。
【0050】ガラスの肉厚化によって、封着部に発生す
る引っ張り性真空応力の増大を防止し偏平化を図った例
5のバルブは、例4に比べて封着部の肉厚Tseを3.
7%肉厚化することを余儀なくされ、その結果質量につ
いても例4と比較して4.8%増大した。
【0051】
【発明の効果】本発明の陰極線管用ガラスバルブおよび
陰極線管は、前述のように構成されているので、奥行き
の短縮による省スペース化と軽量化とを同時に満足でき
るという効果を奏する。また、封着部に発生する引っ張
り性真空応力の増大を防止できるので、安全性を損なう
ことがないという効果をも奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバルブを示す説明図。
【図2】陰極線管の構造を示す断面図。
【図3】本発明のバルブの封着部での断面を示す説明
図。
【図4】円筒状曲面に加わる力と変形との関連を示す模
式説明図。
【図5】本発明のバルブの封着部での断面を示す説明
図。
【図6】本発明のバルブの側面を示す説明図。
【図7】スカート部の高さの定義についての説明図。
【図8】ヨーク部とネック部とが2対設けられたバルブ
の例を示す説明図。
【図9】本発明の実施例における例3のバルブを示す模
式説明図。
【図10】通常のパネルのフェース部を示す平面図。
【図11】通常のパネルを示す説明図。
【図12】通常のファンネルを示す説明図。
【図13】通常のバルブに発生する引っ張り性圧縮応力
の分布を示す説明図。
【符号の説明】
1:バルブ 2:パネル 3:ファンネル 4:スクリーン 5:フェース部 6:スカート部 7:パネルのシールエッジ部 8:ファンネルのシールエッジ部 9:ボディ部 10:ネック部 11:ヨーク部 12:電子銃 13:偏向ヨーク 14:蛍光膜 15:アルミニウム膜 16:シャドウマスク 17:スタッドピン 18:アノードボタン 19:管軸 20:リファレンス線 21:フェース部の長辺 22:フェース部の短辺 23:フェース部の中心 24:フェース部の長軸 25:フェース部の短軸 30:パネルのシールエッジ部の長辺 31:パネルのシールエッジ部の短辺 32:ファンネルのシールエッジ部の長辺 33:ファンネルのシールエッジ部の短辺 34:封着部 40:フェース部の内表面中央 41:バルブ中心軸 42:スクリーンの対角線 43:リファレンス線とバルブ中心軸との交差位置 50:湾曲部 51:湾曲辺(長辺)の中央 52:ボディ部端近傍点 53:スカート部中心点 54:ヨーク端 55:ブレンドR 60:ヨーク部側最突端

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パネルとファンネルとがそれぞれのシール
    エッジ部で封着され、封着部を形成する陰極線管用ガラ
    スバルブであって、 前記パネルは、略矩形のスクリーンを備えたフェース部
    と、該フェース部の側壁を構成し端部にシールエッジ部
    を有するスカート部とからなり、 前記ファンネルは、前記パネルのシールエッジ部の形状
    と実質的に合同であるシールエッジ部をボディ部の開口
    部として有し、他方の開口部が電子銃を内装する円筒状
    のネック部に接合され、前記ボディ部とネック部との間
    にヨーク部が一体的に連接されて略漏斗状を形成するも
    のであって、 前記ネック部の中心軸と平行で、かつ前記フェース部の
    内表面中央を通過する直線をバルブ中心軸とするとき、 前記フェース部の内表面中央から、ファンネルのリファ
    レンス線とバルブ中心軸とが交差する位置までの距離H
    と、前記スクリーンの対角線長さDとが、D/H≧3.
    3なる関係を有し、 バルブ中心軸に垂直な方向において略矩形の断面を有す
    る前記封着部において、少なくとも該封着部の長辺上
    に、前記バルブ中心軸の方向に向かって湾曲する湾曲部
    が設けられていることを特徴とする陰極線管用ガラスバ
    ルブ。
  2. 【請求項2】略矩形の断面を有する前記封着部の四辺の
    うち、湾曲部を有する辺を湾曲辺とするとき、湾曲部の
    中央と湾曲辺の中央とが実質的に同じ位置であって、湾
    曲辺方向の湾曲部の長さLが、湾曲辺の長さLの2分
    の1以上であることを特徴とする請求項1に記載の陰極
    線管用ガラスバルブ。
  3. 【請求項3】封着部の辺の中央から、前記辺と垂直な方
    向にネック部へ向かって、ボディ部高さの3分の1にあ
    たる位置をボディ部端近傍点とし、 前記ボディ部と対向して封着されるパネルのスカート部
    の中心位置をスカート部中心点とするとき、 少なくとも前記ボディ部端近傍点とスカート部中心点と
    の間が、バルブ中心軸の方向に向かって湾曲する湾曲部
    であることを特徴とする請求項1に記載の陰極線管用ガ
    ラスバルブ。
  4. 【請求項4】前記ファンネルに、ヨーク部とネック部と
    の対が複数設けられていることを特徴とする請求項1、
    2または3に記載の陰極線管用ガラスバルブ。
  5. 【請求項5】前記請求項1〜4までのいずれかに記載の
    陰極線管用ガラスバルブを用いたことを特徴とする陰極
    線管。
JP2001291803A 2001-09-25 2001-09-25 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管 Pending JP2003100235A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001291803A JP2003100235A (ja) 2001-09-25 2001-09-25 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管
GB0222156A GB2384112A (en) 2001-09-25 2002-09-24 Glass bulb for cathode ray tube and nathode ray tube
US10/253,661 US6812631B2 (en) 2001-09-25 2002-09-25 Glass bulb for a cathode ray tube and cathode ray tube
KR1020020058135A KR20030026902A (ko) 2001-09-25 2002-09-25 음극선관용 유리 벌브 및 음극선관
CN02143824A CN1409356A (zh) 2001-09-25 2002-09-25 阴极射线管用玻壳及阴极射线管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001291803A JP2003100235A (ja) 2001-09-25 2001-09-25 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003100235A true JP2003100235A (ja) 2003-04-04

Family

ID=19113883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001291803A Pending JP2003100235A (ja) 2001-09-25 2001-09-25 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管

Country Status (5)

Country Link
US (1) US6812631B2 (ja)
JP (1) JP2003100235A (ja)
KR (1) KR20030026902A (ja)
CN (1) CN1409356A (ja)
GB (1) GB2384112A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005059947A1 (ja) * 2003-12-19 2005-06-30 Asahi Glass Company, Limited 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100439270B1 (ko) * 2002-05-15 2004-07-07 엘지.필립스디스플레이(주) 음극선관의 펀넬 구조
KR100864637B1 (ko) * 2002-08-07 2008-10-23 삼성코닝정밀유리 주식회사 음극선관용 평면패널
US20040145683A1 (en) * 2002-12-26 2004-07-29 Hajime Yoshino Glass funnel for cathode-ray tube
US7005792B2 (en) * 2003-02-19 2006-02-28 Lg Philips Displays Korea Co., Ltd. Color cathode ray tube
JP2006185871A (ja) * 2004-12-28 2006-07-13 Asahi Glass Co Ltd 陰極線管用ガラスバルブ

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4571521A (en) * 1983-08-23 1986-02-18 North American Philips Consumer Electronics Corp. Color CRT with arc suppression structure
DE69024789T2 (de) * 1990-05-11 1996-09-19 Thomson Tubes & Displays S.A., Courbevoie Selbstkonvergierendes Farbbildröhrensystem mit grossem Bildschirm
JP2671766B2 (ja) 1993-06-30 1997-10-29 旭硝子株式会社 陰極線管用ガラスバルブ
US5536995A (en) 1993-11-16 1996-07-16 Asahi Glass Company Ltd. Glass bulb for a cathode ray and a method of producing the same
JPH07320661A (ja) 1994-05-24 1995-12-08 Matsushita Electron Corp 陰極線管外囲器
JP3520695B2 (ja) 1996-10-30 2004-04-19 旭硝子株式会社 陰極線管用ガラスバルブ
JP3557828B2 (ja) 1997-02-06 2004-08-25 旭硝子株式会社 陰極線管用パネルガラス
JPH10241604A (ja) 1997-02-27 1998-09-11 Asahi Glass Co Ltd 陰極線管用ガラスパネル
GB9905830D0 (en) 1998-03-26 1999-05-05 Asahi Glass Co Ltd Glass panel for an implosion-protected type cathode ray tube
JP3565057B2 (ja) * 1998-11-10 2004-09-15 松下電器産業株式会社 カラー受像管装置
JP2000251766A (ja) 1999-02-24 2000-09-14 Asahi Glass Co Ltd 陰極線管用ガラスファンネル及びそれを用いた陰極線管
US6597099B1 (en) * 1999-05-10 2003-07-22 Nippon Electric Glass Co., Ltd. Glass bulb for cathode-ray tube
GB2351601B (en) * 1999-06-29 2004-02-11 Asahi Glass Co Ltd Glass funnel for a cathode ray tube and a cathode ray tube
US6791450B2 (en) * 2001-07-31 2004-09-14 Security People, Inc. Networked digital locker lock system
JP2003123671A (ja) * 2001-10-17 2003-04-25 Nippon Electric Glass Co Ltd 陰極線管用ガラスパネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005059947A1 (ja) * 2003-12-19 2005-06-30 Asahi Glass Company, Limited 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管

Also Published As

Publication number Publication date
US6812631B2 (en) 2004-11-02
CN1409356A (zh) 2003-04-09
US20030062819A1 (en) 2003-04-03
GB2384112A (en) 2003-07-16
GB0222156D0 (en) 2002-10-30
KR20030026902A (ko) 2003-04-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3520695B2 (ja) 陰極線管用ガラスバルブ
JP3582377B2 (ja) 陰極線管用ガラスファンネル及び陰極線管
JP3215765B2 (ja) 受像管の製造方法
JP3478248B2 (ja) 陰極線管用ガラスファンネル及び陰極線管
JP2003100235A (ja) 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管
JP4480293B2 (ja) 耐防爆型陰極線管パネル
CN1144256C (zh) 防爆型阴极射线管及其使用的玻璃面板
JP2636706B2 (ja) 陰極線管用ガラスバルブ
KR100617927B1 (ko) 음극선관용 유리 펀넬 및 음극선관
US6987351B2 (en) Flat panel for use in a cathode ray tube
JP2000251766A (ja) 陰極線管用ガラスファンネル及びそれを用いた陰極線管
JP3417900B2 (ja) 陰極線管
JP2000243316A (ja) 陰極線管用ガラスファンネル及び陰極線管
JP2004516610A (ja) Crt用の内破防止バンド
JP2002298760A (ja) 陰極線管用ガラスパネル
US20030011295A1 (en) Tension band with tension adjusting features
JP3926372B2 (ja) 陰極線管
JPH11339692A (ja) 防爆型陰極線管用パネルガラス
JP2003016959A (ja) カラー陰極線管
JPH04190545A (ja) 薄型表示管
KR100587894B1 (ko) 음극선관용 유리패널
JP2001196014A (ja) 陰極線管
KR20020086499A (ko) 음극선관용 유리퍼넬 및 음극선관용 유리벌브
JP2006185871A (ja) 陰極線管用ガラスバルブ
JP2004047480A (ja) 陰極線管用ガラスファンネル及び陰極線管用ガラスバルブ