JP2003100433A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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JP2003100433A
JP2003100433A JP2001293827A JP2001293827A JP2003100433A JP 2003100433 A JP2003100433 A JP 2003100433A JP 2001293827 A JP2001293827 A JP 2001293827A JP 2001293827 A JP2001293827 A JP 2001293827A JP 2003100433 A JP2003100433 A JP 2003100433A
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JP
Japan
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switching element
temperature
induction heating
wiring board
heating cooker
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JP2001293827A
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Shuji Sato
周史 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 誘導加熱調理器におけるスイッチング素子の
温度上昇が精度良く測定できない。 【解決手段】 スイッチング素子5側に突出して配線基
板1と一体に構成された支持台8を設け、この支持台8
に温度検知素子9を設けることにより、スイッチング素
子5の温度上昇が温度検知素子9により精度良く検知で
きるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波発生装置を
構成するスイッチング素子の温度を精度よく検知するよ
うにした誘導加熱調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な誘導加熱調理器の構成を
図9に示す。図において、20は配線基盤で、高周波発
生装置等を配置している。前記高周波発生装置は、交流
を直流に変換する整流器21、整流器21によって整流
された直流を平滑する平滑コンデンサ、共振コンデンサ
(いずれも図示せず)、スイッチング素子22から構成
されている。
【0003】誘導加熱調理器はよく知られているよう
に、高周波発生装置から発生した高周波電流が加熱コイ
ル(図示せず)に流れることによって発生する磁束によ
り負荷の鉄鍋等を加熱するものである。前記整流器21
とスイッチング素子22は、高周波電流の発生時に発熱
するため、一般的に熱伝導の良いアルミ等でできた放熱
器23に固定されてその熱を吸収させている。さらに冷
却ファン24によって、吸気口25から外気を吸い込ん
で放熱器23に送風し、排気口26より排出することに
より、スイッチング素子22や整流器21が温度上昇に
より熱破壊しないよう、その破壊上限温度150℃未満
に冷却しているものである。
【0004】万が一冷却ファン24が故障した場合に
は、スイッチング素子22が熱破壊し、商用交流電源か
ら高周波発生装置に至る電流経路に直列に配置された電
流ヒューズ(図示せず)が溶断して機器の動作を停止さ
せている。
【0005】そして、最近では、図10に示すように、
導体27である銅箔を張った配線基板20の裏面で、ス
イッチング素子22の端子近傍に、チップ状の表面実装
型の温度検知素子であるサーミスタ素子28を配置し、
スイッチング素子22の内部の温度上昇を検知している
ものもある。
【0006】このときの温度変化と動作を図11に示
す。図11では当初1500Wで加熱を開始すると、ス
イッチング素子22とサーミスタ素子28の温度は約9
0℃〜100℃で安定する。この状態で例えば吸気口2
5が何らかの原因で遮蔽され、冷却ファン24の機能が
停止すると、図に示すように温度が上昇し続ける。そし
てサーミスタ素子28による検知温度が120℃を越え
ると、温度上昇を検知して加熱を停止している。その時
のスイッチング素子22の温度はおよそ140℃であ
る。
【0007】また、別の例では図12に示すように、リ
ード線付きのガラス管入りサーミスタ素子28を配線基
板20の表側で、スイッチング素子22の下部に配した
例もあるが、この場合は図に示すように送風を遮る耐熱
のスポンジ状部品29を追加し、サーミスタ素子28の
検知精度を向上させている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の図10に示す誘導加熱調理器では、配線基板20の
裏面にサーミスタ素子28を貼り付けて半田付けしてい
る構成のため、スイッチング素子22の温度検知は、ス
イッチング素子22の内部からその端子のリード線に伝
わり配線基板20に吸収された熱を検知している。この
ため、冷却ファン24からの冷却風によるスイッチング
素子22の端子の冷却程度や、サーミスタ素子28その
ものへの送風による冷却、端子の取付バラツキ等によ
り、その検知温度は、本来検知すべきスイッチング素子
22の内部温度に比べて約20℃の差があり、且つ検知
精度も±8℃程度バラツキが生じている。
【0009】そのため、スイッチング素子22の破壊温
度150℃未満とするためには、そのサーミスタ素子2
8の検知温度は120℃程度に抑えなければならず、そ
の結果、ふきんや新聞紙等で吸、排気口25、26がふ
さがれたりして冷却ファン24の給排気を阻害する要因
が発生した場合や、冷却ファン24が吸気する空気の温
度が台所の熱気等で50℃程度まで上昇した場合には、
サーミスタ素子28の検知温度を超えて加熱が停止して
しまう場合があるという課題があった。
【0010】また、図12に示す誘導加熱調理器では、
わざわざ送風を遮る壁の防風スポンジ29を追加して
も、まだスイッチング素子22とサーミスタ素子28の
距離は離れており、その検知精度はバラツキが大きいと
いう課題があった。
【0011】本発明は上記課題を解決するもので、スイ
ッチング素子の温度上昇を精度良く検知し、安全に使用
でき多少の冷却効果の低下では加熱を停止すること無
く、なおかつ、異常時にはスイッチング素子が破壊する
以前に確実に機器の動作を停止するようにした誘導加熱
調理器を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の誘導加熱調理器は、スイッチング素子、ある
いはその近傍の温度を検知する温度検知手段を、配線基
板と一体に構成されスイッチング素子側に突出した支持
台に設置してスイッチング素子に接近させるようにした
ものである。
【0013】これにより、簡単な構成でスイッチング素
子の温度をより精度良く検知できるという作用を得るこ
とができる。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、加熱コ
イルと、この加熱コイルとともに誘導加熱を行う、整流
器、スイッチング素子、コンデンサ等で構成された高周
波発生装置と、この高周波発生装置を搭載する配線基板
と、前記スイッチング素子、あるいはその近傍の温度を
検知する温度検知手段とを備え、前記温度検知手段は、
配線基板と一体に構成されスイッチング素子側に突出す
る支持台に設置した誘導加熱調理器とすることにより、
スイッチング素子の温度上昇をより精度良く検知するこ
とができるものである。
【0015】請求項2に記載の発明は、配線基板の支持
台は、冷却風の風上側に位置して壁を設けた請求項1に
記載の誘導加熱調理器とすることにより、風の影響を低
減させてスイッチング素子の温度上昇をより精度良く検
知することができるものである。
【0016】請求項3に記載の発明は、配線基板の支持
台は、温度検出手段がスイッチング素子の近傍で且つス
イッチング素子の風下側に設置されるように配置した請
求項1または2に記載の誘導加熱調理器とすることによ
り、風の影響を低減させてスイッチング素子の温度上昇
をより精度良く検知することができるものである。
【0017】請求項4に記載の発明は、配線基板の支持
台は、スイッチング素子や整流器を冷却するための放熱
器を支持する支持部と一体に構成した請求項1〜3のい
ずれか1項に記載の誘導加熱調理器とすることにより、
構成要素を増やすことなく風の影響を低減させてスイッ
チング素子の温度上昇を精度良く検知することができる
ものである。
【0018】請求項5に記載の発明は、配線基板は、導
体とその導体を覆う樹脂とを一体成形した請求項1〜4
のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器とすることによ
り、配線基板と一体に温度検知素子の支持台を簡単に構
成することができ、風の影響を低減させてスイッチング
素子の温度上昇を精度良く検知することができるもので
ある。
【0019】請求項6に記載の発明は、加熱コイルと、
この加熱コイルとともに誘導加熱を行う、整流器、スイ
ッチング素子、コンデンサ等で構成された高周波発生装
置と、この高周波発生装置を搭載する配線基板と、前記
スイッチング素子、あるいはその近傍の温度を検知する
温度検知手段とを備え、前記温度検知手段は、配線基板
の平面高さ以下になるように設置した誘導加熱調理器と
することにより、簡単な構成で風の影響を低減させてス
イッチング素子の温度上昇を精度良く検知することがで
きるものである。
【0020】請求項7に記載の発明は、加熱コイルと、
この加熱コイルとともに誘導加熱を行う、整流器、スイ
ッチング素子、コンデンサ等で構成された高周波発生装
置と、この高周波発生装置を搭載する配線基板と、前記
スイッチング素子、あるいはその近傍の温度を検知する
温度検知手段とを備え、前記温度検知手段は、その周囲
に設けた配線基板上の壁の上端高さ以下になるように設
置した誘導加熱調理器とすることにより、配線基板上の
壁の高さをできるだけ低くすることができ、風の影響を
低減させてスイッチング素子の温度上昇をより精度良く
検知することができるものである。
【0021】請求項8に記載の発明は、温度検知手段
は、リード線付きのガラス封止タイプのサーミスタ素子
によって構成され、その端子の一端は、スイッチング素
子の端子の近傍に設置した請求項1〜7のいずれか1項
に記載の誘導加熱調理器とすることにより、スイッチン
グ素子の端子からの熱伝導も利用し、風の影響を低減さ
せてスイッチング素子の温度上昇をより精度良く検知す
ることができるものである。
【0022】
【実施例】以下、その実施例について図面を参照して説
明する。
【0023】(実施例1)図1〜図3において、1は導
体11とその導体11を覆う樹脂とを一体成形した配線
基盤で、高周波発生装置等を搭載している。前記高周波
発生装置は、交流を直流に変換する整流器2、整流器2
によって整流された直流を平滑する平滑コンデンサ3、
共振コンデンサ4、スイッチング素子5から構成されて
いる。
【0024】誘導加熱調理器はよく知られているよう
に、高周波発生装置から発生した高周波電流が加熱コイ
ル(図示せず)に流れることによって発生する磁束によ
り負荷の鉄鍋等を加熱するものである。前記整流器2と
スイッチング素子5は、高周波電流の発生時に発熱する
ため、一般的に熱伝導の良いアルミ等でできた放熱器6
に固定されてその熱を吸収させている。さらに冷却ファ
ン7によって、機器本体の下面に設けた吸気口17から
外気を吸い込んで放熱器6に送風し、排気口18より排
出することにより、スイッチング素子5や整流器2が温
度上昇により熱破壊しないよう、その破壊上限温度15
0℃未満に冷却しているものである。
【0025】8は配線基板1と一体に構成された支持台
で、スイッチング素子5側に突出した形となっており、
先端はガラス封止タイプのサーミスタ素子9を受ける凹
部8aを設けている。すなわち、この支持台8は放熱器
6の下面に接して配置されたスイッチング素子5の近く
までサーミスタ素子9を持ち上げている。このため、ス
イッチング素子5の温度を精度良く検知することができ
る。前記したサーミスタ素子9はスイッチング素子5、
あるいはその近傍の温度を検知する温度検知手段を構成
しているものである。
【0026】図8にこのときのスイッチング素子5とサ
ーミスタ素子9の温度変化および加熱動作を示す。図に
示すように、加熱当初は、スイッチング素子5の温度と
サーミスタ素子9による検知温度はほぼ等しく、吸気口
17(あるいは排気口18)が遮蔽されるとスイッチン
グ素子5の温度が上昇を始める。
【0027】スイッチング素子5の温度が所定温度14
5℃を超えると、サーミスタ素子9の温度は140℃を
越えており、この時点で加熱を停止している。
【0028】その後、加熱が停止したことによりスイッ
チング素子5の温度が低下していくと、サーミスタ素子
9の温度は精度良く追従し、温度が所定温度まで低下し
た時点で再び加熱を始めている。
【0029】(実施例2)本発明の第2の実施例におい
ては、図4、図5に示すように、支持台8のサーミスタ
素子9を受ける凹部8aの風上側に防風壁10を設ける
ことにより、スイッチング素子9等の高周波発生装置を
冷却するための冷却風が直接サーミスタ素子9にあたら
ないようにしている。
【0030】これにより、サーミスタ素子9はより精度
良くスイッチング素子5の温度を検知することができる
ようになっている。
【0031】(実施例3)本発明の第3の実施例におい
ては、実施例2で示した図4、図5のように、配線基板
1の支持台8を、サーミスタ素子9がスイッチング素子
5の近傍で且つ送風ファン7による送風方向に対しスイ
ッチング素子5の風下側になるように配置している。こ
れにより、サーミスタ素子9が風の影響を受けずにスイ
ッチング素子5の温度上昇をより精度良く検知すること
ができるものである。
【0032】(実施例4)本発明の第4の実施例におい
ては、図6に示すように、サーミスタ素子9の支持台8
を、放熱器6を配線基板1にネジ14にて固定するため
の支持部15と一体に構成している。
【0033】これにより、サーミスタ素子9の支持台8
の強度が増すとともに構成を簡素化している。
【0034】(実施例5)本発明の第5の実施例におい
ては、各実施例にも示したように、配線基板1を、導体
11と樹脂を一体成形することにより、別部材を使用す
ることなくサーミスタ素子9の支持台8を構成し、構成
の簡素化をはかっているものである。
【0035】(実施例6)本発明の第6の実施例を図7
に示す。図において、厚み0.5mm程度の銅の導体11
を一体に成形した樹脂製の配線基板1に、凹部16を形
成しその凹部16にガラス封止タイプのサーミスタ素子
9を設置している。すなわち、サーミスタ素子9は、そ
の周囲に設けた配線基板1上の壁の上端高さ以下になる
ように設置されている。
【0036】この構成により、冷却風は直接サーミスタ
素子9を冷却しないために精度良くスイッチング素子5
の温度に追従する。
【0037】(実施例7)この実施例は、図7に示して
いるように、配線基板1に設けた凹部16の風上側に、
スイッチング素子5近傍まで達する防風壁10を設けた
構成としているものである。この防風壁10は、凹部1
6にサーミスタ素子9を設置していることで、その高さ
を低くすることができる。
【0038】この構成により、サーミスタ素子9をスイ
ッチング素子5に接近させることができ、より精度の高
い温度検知ができる。
【0039】(実施例8)この実施例は、図7に最もよ
く示されているように、サーミスタ素子9は、リード線
付きのガラス封止タイプのサーミスタ素子によって構成
され、その端子の一端9aは、スイッチング素子5の端
子5aの近傍に設置したものである。
【0040】この構成により、スイッチング素子5の端
子5aからの熱伝導も利用し、風の影響を低減させてス
イッチング素子5の温度上昇をより精度良く検知するこ
とができるものである。
【0041】
【発明の効果】以上のように請求項1〜8記載の発明に
よれば、スイッチング素子、あるいはその近傍の温度を
検知する温度検知手段は、精度良くスイッチング素子の
温度上昇を検知することができるため、使用者が使用中
に容易に加熱が停止することなく、機器が破壊して使用
不能となる前には確実に機器を停止することができると
いう効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す誘導加熱調理器に
おける内部構成の平面図
【図2】図1のA−A線による拡大断面図
【図3】図2のB方向から見た図
【図4】本発明の第2、第3の実施例における要部の拡
大断面図
【図5】図4のB方向から見た図
【図6】本発明の第4の実施例における要部の拡大断面
【図7】本発明の第5から第8の実施例における要部の
拡大断面図
【図8】第1の実施例におけるスイッチング素子、サー
ミスタ素子の温度上昇特性図
【図9】従来例の誘導加熱調理器における内部構成の平
面図
【図10】図9のA−A線による拡大断面図
【図11】従来例におけるスイッチング素子、サーミス
タ素子の温度上昇特性図
【図12】他の従来例の構成を示す拡大断面図
【符号の説明】
1 配線基板 2 整流器 3 平滑コンデンサ 4 共振コンデンサ 5 スイッチング素子 6 放熱器 7 冷却ファン 8 支持台 9 サーミスタ素子(温度検知素子) 10 防風壁 11 導体 15 支持部 17 吸気口 18 排気口

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱コイルと、この加熱コイルとともに
    誘導加熱を行う、整流器、スイッチング素子、コンデン
    サ等で構成された高周波発生装置と、この高周波発生装
    置を搭載する配線基板と、前記スイッチング素子、ある
    いはその近傍の温度を検知する温度検知手段とを備え、
    前記温度検知手段は、配線基板と一体に構成されスイッ
    チング素子側に突出する支持台に設置した誘導加熱調理
    器。
  2. 【請求項2】 配線基板の支持台は、冷却風の風上側に
    位置して壁を設けた請求項1に記載の誘導加熱調理器。
  3. 【請求項3】 配線基板の支持台は、温度検出手段がス
    イッチング素子の近傍で且つスイッチング素子の風下側
    に設置されるように配置した請求項1または2に記載の
    誘導加熱調理器。
  4. 【請求項4】 配線基板の支持台は、スイッチング素子
    や整流器を冷却するための放熱器を支持する支持部と一
    体に構成した請求項1〜3のいずれか1項に記載の誘導
    加熱調理器。
  5. 【請求項5】 配線基板は、導体とその導体を覆う樹脂
    とを一体成形した請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    誘導加熱調理器。
  6. 【請求項6】 加熱コイルと、この加熱コイルとともに
    誘導加熱を行う、整流器、スイッチング素子、コンデン
    サ等で構成された高周波発生装置と、この高周波発生装
    置を搭載する配線基板と、前記スイッチング素子、ある
    いはその近傍の温度を検知する温度検知手段とを備え、
    前記温度検知手段は、配線基板の平面高さ以下になるよ
    うに設置した誘導加熱調理器。
  7. 【請求項7】 加熱コイルと、この加熱コイルとともに
    誘導加熱を行う、整流器、スイッチング素子、コンデン
    サ等で構成された高周波発生装置と、この高周波発生装
    置を搭載する配線基板と、前記スイッチング素子、ある
    いはその近傍の温度を検知する温度検知手段とを備え、
    前記温度検知手段は、その周囲に設けた配線基板上の壁
    の上端高さ以下になるように設置した誘導加熱調理器。
  8. 【請求項8】 温度検知手段は、リード線付きのガラス
    封止タイプのサーミスタ素子によって構成され、その端
    子の一端は、スイッチング素子の端子の近傍に設置した
    請求項1〜7のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7312427B2 (en) 2003-04-22 2007-12-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. High-frequency dielectric heating device and printed board with thermistor
JP2009082270A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Harman Pro:Kk グリル付き加熱調理器
JP2010257578A (ja) * 2009-04-21 2010-11-11 Panasonic Corp 誘導加熱調理器

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