JP2003100472A - 発光ダイオード用駆動装置 - Google Patents

発光ダイオード用駆動装置

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JP2003100472A
JP2003100472A JP2001264240A JP2001264240A JP2003100472A JP 2003100472 A JP2003100472 A JP 2003100472A JP 2001264240 A JP2001264240 A JP 2001264240A JP 2001264240 A JP2001264240 A JP 2001264240A JP 2003100472 A JP2003100472 A JP 2003100472A
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emitting diode
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bipolar transistor
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JP2001264240A
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Katsuyuki Miyage
宮毛  勝之
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Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 定電流回路及びカレントミラー回路を有効に
活用して、照明用光源である発光ダイオードを含む各発
光ダイオード回路の電流を、電流容量の小さなトランジ
スタであるバイポーラトランジスタでもって、スイッチ
ング制御するようにした発光ダイオード用駆動装置を提
供する。 【解決手段】 定電流回路20はバイポーラトランジス
タ21にて各発光ダイオード回路40のバイポーラトラ
ンジスタ44とカレントミラー回路を構成する。これに
伴い、各発光ダイオード回路40には、定電流回路20
の定電流と同一の電流が流れて、当該各発光ダイオード
回路40の両発光ダイオード42、43を発光駆動す
る。スイッチング回路30は、各カレントミラー回路に
接続されたバイポーラトランジスタ31にて、調光制御
出力によりスイッチング制御されて、各バイポーラトラ
ンジスタ44を共にスイッチング作動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、乗用車用
メータに採用される複数の発光ダイオードを発光するよ
うに駆動する駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、乗用車用メータに採用される複数
の発光ダイオードの駆動装置としては、図4にて示すよ
うなものがある。この駆動装置は、定電圧回路1と、ス
イッチング回路2と、複数の発光ダイオード回路3とを
備えている。定電圧回路1は、バッテリから当該乗用車
のイグニッションスイッチを通しバッテリ電圧を印加さ
れてトランジスタ1aのエミッタから定電圧を発生す
る。スイッチング回路2は、調光制御出力に基づき、電
界効果トランジスタ2aをデューティ駆動する。
【0003】各発光ダイオード回路3は、トランジスタ
3a、発光ダイオード3b及び抵抗3cを直列接続して
なるもので、各トランジスタ3aは、定電圧回路1から
定電圧を入力されてオンする。各発光ダイオード3b
は、そのカソードにて、抵抗3cを通し電界効果トラン
ジスタ2aのソースに接続されている。これにより、各
発光ダイオード回路3においては、発光ダイオード3b
は、トランジスタ3aのオンのもと、電界効果トランジ
スタ2aのデューティ作動に伴い発光する。なお、各発
光ダイオード3bは、上記メータの照明用光源を構成す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記駆動装
置においては、定電圧回路1から各発光ダイオード回路
3への定電圧の供給のもと、当該各発光ダイオード回路
3の全てが共通の電界効果トランジスタ2aにより駆動
される。このため、各発光ダイオード回路3の電流の総
和が大電流としてが電界効果トランジスタ2aに流れ
る。
【0005】ここで、電界効果トランジスタ2aは、大
電流を遮断できる大きな電流容量を有するため、各発光
ダイオード回路3の全電流を遮断することは可能である
が、このために、電界効果トランジスタを用いるのはコ
スト高になる。
【0006】そこで、本発明は、以上のようなことに対
処するため、定電流回路及びカレントミラー回路を有効
に活用して、照明用光源である発光ダイオードを含む各
発光ダイオード回路の電流を、電流容量の小さなトラン
ジスタであるバイポーラトランジスタでもって、スイッ
チング制御するようにした発光ダイオード用駆動装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決にあた
り、請求項1に記載の発明に係る発光ダイオード用駆動
装置では、照明用光源である一つ或いは複数の発光ダイ
オード(42、43)、電流制限抵抗(41、45)及
びバイポーラトランジスタ(44)をそれぞれ直列接続
してなる複数の発光ダイオード回路(40、40A、4
0B)と、当該各発光ダイオード回路のバイポーラトラ
ンジスタと共に各カレントミラー回路を構成するバイポ
ーラトランジスタ(21)を有する定電流回路(20、
20A)と、各発光ダイオード回路のバイポーラトラン
ジスタを共にスイッチング作動させるように各カレント
ミラー回路に接続されたバイポーラトランジスタ(3
1)を有するスイッチング手段(30)とを備える。
【0008】このスイッチング手段は、そのバイポーラ
トランジスタにて、調光制御出力に応じてスイッチング
制御されて、各発光ダイオード回路のバイポーラトラン
ジスタをスイッチング作動させ、各発光ダイオード回路
は、互いに並列接続されて、そのバイポーラトランジス
タのスイッチング作動のもと、その照明用光源及び電流
制限抵抗を通し、直流電源(B、10)からの直流電圧
に基づく電流を流して照明用光源を発光するように駆動
し、定電流回路は、直流電源から直流電圧を印加され
て、各カレントミラー回路のカレントミラー作用のも
と、定電流を発生するとともに各発光ダイオード回路の
電流を定電流と同一にする。
【0009】このように、定電流回路のバイポーラトラ
ンジスタと共に各カレントミラー回路を構成する各発光
ダイオード回路のバイポーラトランジスタを、スイッチ
ング手段のバイポーラトランジスタによりスイッチング
制御することで、上記各カレントミラー回路のカレント
ミラー作用のもとに、定電流回路のバイポーラトランジ
スタ及び各発光ダイオード回路のバイポーラトランジス
タをスイッチング作動させるようにした。
【0010】これにより、スイッチング手段のバイポー
ラトランジスタには、上記カレントミラー回路を通し
て、定電流が流れるだけである。従って、定電流回路の
バイポーラトランジスタ及び各発光ダイオード回路のバ
イポーラトランジスタを共にスイッチング作動させる素
子は、電界効果トランジスタのように大電流容量を有す
るものであることは必要でなく、電流容量の小さなトラ
ンジスタであるバイポーラトランジスタの採用で済み、
コストの低減に役立つ。
【0011】また、請求項2に記載の発明に係る発光ダ
イオード用駆動装置では、照明用光源である一つ或いは
複数の発光ダイオード(42、43)、電流制限抵抗
(41、45)及びバイポーラトランジスタ(44)を
それぞれ直列接続してなる複数の発光ダイオード回路
(40、40A、40B)と、車両の直流電源(B)か
らの直流電圧に基づき定電圧を発生する定電圧発生回路
(10)と、各発光ダイオード回路のバイポーラトラン
ジスタと共に各カレントミラー回路を構成するバイポー
ラトランジスタ(21)を有する定電流回路(20、2
0A)と、各発光ダイオード回路のバイポーラトランジ
スタを共にスイッチング作動させるように各カレントミ
ラー回路に接続されたバイポーラトランジスタ(31)
を有するスイッチング手段(30)とを備える。
【0012】このスイッチング手段は、そのバイポーラ
トランジスタにて、調光制御出力に応じてスイッチング
制御されて、各発光ダイオード回路のバイポーラトラン
ジスタをスイッチング作動させ、各発光ダイオード回路
は、互いに並列接続されて、そのバイポーラトランジス
タのスイッチング作動のもと、その照明用光源及び電流
制限抵抗を通し、直流電源からの直流電圧に基づく電流
を流して照明用光源を発光するように駆動し、定電流回
路は、定電圧回路から定電圧を印加されて、各カレント
ミラー回路のカレントミラー作用のもと、定電流を発生
するとともに各発光ダイオード回路の電流を定電流と同
一にする。
【0013】これにより、定電流回路は定電圧回路の定
電圧を受けて定電流を発生するため、直流電源の直流電
圧が車両の各種の電気的負荷の影響を受けて変動して
も、これに影響されることなく、定電流、ひいては各発
光ダイオード回路の電流を精度よく一定に維持できるの
で、請求項1に記載の発明の作用効果をより一層精度よ
く向上できる。
【0014】また、請求項3に記載の発明によれば、請
求項1或いは2に記載の発明において、複数の発光ダイ
オード回路において、その発光ダイオード回路毎に、当
該発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタは、そ
のエミッタにて当該発光ダイオード回路の電流制限抵抗
(45)を通し接地され、そのコレクタにて、当該発光
ダイオード回路の照明用光源を通して直流電源に接続さ
れており、定電流回路は、そのバイポーラトランジスタ
のエミッタに一端にて接続され他端にて接地される抵抗
であって各電流制限抵抗の抵抗値と同一の抵抗値を有す
る抵抗(23)を有することを特徴とする。
【0015】これにより、上述のように各発光ダイオー
ド回路のバイポーラトランジスタの中にベースエミッタ
間電圧の低いバイポーラトランジスタがある場合、当該
バイポーラトランジスタのエミッタに接続した電流制限
抵抗が、照明用光源のための電流制限抵抗としての機能
の他、当該バイポーラトランジスタの帰還抵抗として作
用し、当該バイポーラトランジスタに流れる電流の変化
を抑制する。換言すれば、各発光ダイオード回路におい
てベースエミッタ間電圧の低いバイポーラトランジスタ
の他のバイポーラトランジスタとの間のばらつきが、ベ
ースエミッタ間電圧の低いバイポーラトランジスタのエ
ミッタに接続した電流制限抵抗により吸収される。この
ため、定電流回路のバイポーラトランジスタと全ての発
光ダイオード回路のバイポーラトランジスタの各々との
間での精度のよい各カレントミラー回路を構成し得る。
その結果、各発光ダイオード回路の照明用光源の発光輝
度は精度よく同一に維持され得る。
【0016】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すも
のである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施形態を図面
により説明する。
【0018】(第1実施形態)図1は、本発明に係る発
光ダイオード用駆動装置の第1実施形態を示している。
この駆動装置は、乗用車用メータの照明用光源である各
発光ダイオードを駆動するために適用される。
【0019】この駆動装置は、定電圧回路10と、定電
流回路20と、スイッチング回路30と、複数の発光ダ
イオード回路40とを備えている。定電圧回路10は、
当該乗用車のイグニッションスイッチIGを介しバッテ
リBから直流電圧(例えば、12V)を受けて定電圧
(例えば、5V)を発生する。なお、本第1実施形態で
は、バッテリBは、上記メータにおける照明用光源以外
の電気的負荷、当該乗用車に搭載の前照灯やオルタネー
タその他の電気的負荷の直流電源をも兼用している。
【0020】定電流回路回路20は、バイポーラトラン
ジスタ21と、抵抗22とを備えており、バイポーラト
ランジスタ21は、そのコレクタにて、抵抗22を通し
て定電圧回路10の出力端子に接続されている。また、
バイポーラトランジスタ21はエミッタにて接地されて
おり、このバイポーラトランジスタ21のコレクタ及び
ベースは相互に接続されている。しかして、定電流回路
20は、定電圧回路10から抵抗22を通して定電圧を
入力された状態にて、バイポーラトランジスタ21にて
後述するバイポーラトランジスタ31によりスイッチン
グ制御されて、スイッチング作動する。これにより、定
電流回路20には定電流が流れる。
【0021】スイッチング回路30は、バイポーラトラ
ンジスタ31と、両抵抗32、33とを有しており、バ
イポーラトランジスタ31は、そのコレクタにて、バイ
ポーラトランジスタ21のベースに接続されている。ま
た、バイポーラトランジスタ31は、そのエミッタにて
接地されており、このバイポーラトランジスタ31のベ
ースは、抵抗32を通して接地されている。しかして、
当該バイポーラトランジスタ31は、そのベースにて、
抵抗33を通し調光回路50からデューティ制御出力で
ある調光制御出力を受けて、この抵抗33及び抵抗32
によるバイアスのもと、デューティ制御されてスイッチ
ング作動する。調光回路50は、所定のデューティ比に
てデューティ制御出力を調光制御出力として発生する。
【0022】複数の発光ダイオード回路40、・・・、
40は、互いに並列接続されており、これら各発光ダイ
オード40は、それぞれ、抵抗41、両発光ダイオード
42、43及びバイポーラトランジスタ44とを直列接
続して構成されている。複数の発光ダイオード回路40
の各々において、抵抗41は、両発光ダイオード42、
43のための電流制限抵抗である。発光ダイオード42
は、そのアノードにて、抵抗41及びイグニッションス
イッチIGを通しバッテリBの正側端子に接続されてい
る。また、発光ダイオード43は、そのアノードにて、
発光ダイオード42のカソードに接続されており、この
発光ダイオード43のカソードは、バイポーラトランジ
スタ44のコレクタに接続されている。バイポーラトラ
ンジスタ44は、そのベースにて、バイポーラトランジ
スタ21のベース及びバイポーラトランジスタ31のコ
レクタに接続されている。
【0023】ここで、バイポーラトランジスタ21は、
各発光ダイオード回路40のバイポーラトランジスタ4
4と共に、各カレントミラー回路を構成する。従って、
各発光ダイオード回路40においてそのバイポーラトラ
ンジスタ44のスイッチング作動に伴い流れる電流は定
電流回路20に流れる定電流と同一になる。本第1実施
形態では、バイポーラトランジスタ21、31及び各発
光ダイオード回路40のバイポーラトランジスタ44
は、共に、ローム株式会社製2SC4081型バイポー
ラトランジスタで構成されて、同一の特性を有する。ま
た、各発光ダイオード回路40の両発光ダイオード4
2、43は、日亜化学工業株式会社製NSCW310E
型白色発光ダイオードで構成されている。なお、各発光
ダイオード回路40の両発光ダイオード42、43は、
上述した当該乗用車用メータの照明用光源である各発光
ダイオードである。
【0024】以上のように構成した本第1実施形態にお
いて、イグニッションスイッチIGがオンされると、定
電圧回路10はバッテリBから直流電圧を受けて定電圧
を発生し定電流回路20に印加する。また、上述のよう
にイグニッションスイッチIGがオンされると、各発光
ダイオード回路40はイグニッションスイッチIGを介
しバッテリBから直流電圧を印加される。
【0025】このような状態において、スイッチング回
路30のバイポーラトランジスタ31が、両抵抗32、
33を介し上記調光回路50から調光制御出力を入力さ
れると、このバイポーラトランジスタ31は、当該調光
制御出力によりデューティ制御されてスイッチング作動
する。これに伴い、定電流回路20のバイポーラトラン
ジスタ21と各発光ダイオード回路40のバイポーラト
ランジスタ44は上述のように各カレントミラー回路を
構成することから、当該各カレントミラー回路のカレン
トミラー作用に基づき、バイポーラトランジスタ21及
び各バイポーラトランジスタ44はその導通により共に
同一の動作特性状態におかれる。このため、定電流回路
20には、定電流が、定電圧回路10の定電圧に基づ
き、抵抗22及びバイポーラトランジスタ21を通り流
れるとともに、各発光ダイオード回路40には、上記定
電流と同一の電流が、バッテリBからの直流電圧に基づ
き、抵抗41、両発光ダイオード42、43及びバイポ
ーラトランジスタ44を通り流れる。このため、各発光
ダイオード回路40の両発光ダイオード42、43は、
共に、同一の輝度にて、白色で発光する。
【0026】以上述べたように、定電流回路20のバイ
ポーラトランジスタ21と共に各カレントミラー回路を
構成する各バイポーラトランジスタ44を、対応の各発
光ダイオード回路40の抵抗41及び両発光ダイオード
42、43の直列回路に直列接続して、バイポーラトラ
ンジスタ31により、そのスイッチング作動でもって、
上記各カレントミラー回路のカレントミラー作用のもと
に、バイポーラトランジスタ21及び各バイポーラトラ
ンジスタ44をスイッチング作動させるようにした。
【0027】これにより、バイポーラトランジスタ31
には、そのコレクタを通して、バイポーラトランジスタ
21と各バイポーラトランジスタ44との間の共通ベー
ス端子から電流(抵抗22に流れる定電流)が流れるだ
けである。従って、バイポーラトランジスタ21及び各
バイポーラトランジスタ44を共にスイッチング作動さ
せる素子は、電界効果トランジスタのように大電流容量
を有するものであることは必要でなく、電流容量の小さ
なトランジスタであるバイポーラトランジスタ31の採
用で済み、コストの低減に役立つ。また、上述のように
バイポーラトランジスタ31の採用で済むので、演算増
幅器のような複雑な回路構成を有する素子に依存する必
要もない。
【0028】また、発光ダイオード42或いは43の発
光輝度は、図2にて示すごとく、当該発光ダイオード4
2或いは43の順方向電流に依存して変動するが、当該
発光ダイオード42或いは43の順方向電圧には依存し
ない。換言すれば、発光ダイオード42或いは43の発
光輝度は、発光ダイオード42或いは43の順方向電圧
のばらつきに依存することなく、発光ダイオード42或
いは43の順方向電流のばらつきに起因にてばらつく。
【0029】しかし、上述したように、定電流回路20
で定電流を流すにあたり、当該定電流回路20のバイポ
ーラトランジスタ21は、各発光ダイオード回路40の
バイポーラトランジスタ44と共にカレントミラー回路
を構成するので、各発光ダイオード回路40には、上記
定電流と同一の電流が流れる。従って、各発光ダイオー
ド回路40の両発光ダイオード42、43に流れる電流
は定電流である。よって、当該各両発光ダイオード4
2、43の発光輝度はばらつくことなく同一値に精度よ
く維持され得る。なお、図2は、周囲温度25℃におけ
る発光ダイオード42或いは43の発光輝度に対応する
相対輝度と当該発光ダイオード42或いは43の順方向
電流との関係をグラフで示したものである。
【0030】また、各発光ダイオード回路40には、バ
ッテリBの直流電圧(例えば、12V)がイグニッショ
ンスイッチIGを介し印加されるが、これとはかかわり
なく、各発光ダイオード回路40には、上記カレントミ
ラー回路のカレントミラー作用のもとに、上記定電流が
流れる。従って、バッテリBの直流電圧が、上記各種の
電気的負荷のために変動しても、各発光ダイオード回路
40に流れる電流は常に上記定電流に精度よく維持され
て、各発光ダイオード42、43の発光輝度を精度よく
同一の値に維持できる。また、各発光ダイオード回路4
0においては、両発光ダイオード42、43が白色発光
ダイオードであるために、これら各発光ダイオードの順
方向電圧(例えば、4V)は、例えば、赤色発光ダイオ
ードの順方向電圧(例えば、2V)に比べかなり高い
が、各発光ダイオード回路40の両発光ダイオード4
2、43には、バッテリBの直流電圧のもとに、上記定
電流と同一の電流が流れる。従って、各発光ダイオード
回路40において、白色発光ダイオードを2個直列接続
しても、必要な同一の発光輝度を確保できるとともに、
電流制限抵抗としての抵抗41は、一つで済み、発光ダ
イオード回路40の数も、全発光ダイオードの数の半分
で済む。
【0031】(第2実施形態)図3は、本発明の第2実
施形態を示している。この第2実施形態では、定電流回
路20A、両発光ダイオード回路40A、複数の発光ダ
イオード回路40B及び制御回路60が、上記第1実施
形態にて述べた定電流回路20、複数の発光ダイオード
回路40及び調光回路50に代えて採用され、さらに、
両スイッチング回路70、80が付加的に採用されてい
る。
【0032】定電流回路20Aは、上述した定電流回路
20において抵抗23を付加した構成を有している。こ
の抵抗23は、その一端にて、バイポーラトランジスタ
21のエミッタに接続されており、当該抵抗23の他端
は接地されている。
【0033】また、各発光ダイオード回路40A、40
Bは、上述した各発光ダイオード回路40と同様に、互
いに並列接続してなるもので、これら各発光ダイオード
回路40A、40Bは、発光ダイオード回路40におい
て抵抗41を廃止して抵抗45を採用した構成を有して
いる。各発光ダイオード回路40A、40Bにおいて、
抵抗45は、その一端にて、バイポーラトランジスタ4
4のエミッタに接続されており、当該抵抗45の他端は
接地されている。本第2実施形態では、各発光ダイオー
ド回路40A、40Bの発光ダイオード42は、そのア
ノードにて、逆流阻止用ダイオードD及びイグニッショ
ンスイッチIGを通してバッテリBの正側端子に接続さ
れている。また、各抵抗45は、定電流回路20Aの抵
抗23と共に、同一の抵抗値(±0.5%以内の精度を
有する)を有するとともに、対応の各両発光ダイオード
42、43のための電流制限抵抗としての役割をも果た
す。
【0034】制御回路60は、スイッチング回路70の
バイポーラトランジスタ71及びスイッチング回路30
のバイポーラトランジスタ31をスイッチング作動させ
るためのデューティ制御出力を調光制御出力として上記
所定のデューティ比にて発生する。但し、当該制御回路
60は、スイッチング回路30へのデューティ制御出力
を、スイッチング70へのデューティ制御出力に対し所
定時間(例えば、0.5秒)だけ遅延させるように制御
する。
【0035】スイッチング回路70は、バイポーラトラ
ンジスタ71、各抵抗72乃至74及びコンデンサ75
とを備えている。バイポーラトランジスタ71は、その
エミッタにて、定電流回路20Aのバイポーラトランジ
スタ21のコレクタに接続され、そのコレクタにて、バ
イポーラトランジスタ21のベースに接続されている。
抵抗72は、バイポーラトランジスタ71のエミッタと
コレクタとの間に接続されている。抵抗73は、バイポ
ーラトランジスタ21のベースに制御回路60からのデ
ューティ制御出力を調光制御出力として付与する。しか
して、スイッチング回路70は、制御回路60からの調
光制御出力に基づきバイポーラトランジスタ71をスイ
ッチング作動させて、定電圧回路10からの定電圧に基
づきバイポーラトランジスタ21及び各発光ダイオード
回路40Aのバイポーラトランジスタ44にカレントミ
ラー回路を構成する定電流を流す。
【0036】抵抗74は、その一端にて、バイポーラト
ランジスタ71のエミッタに接続され、その他端にて、
接地されている。これにより、当該抵抗74は、バイポ
ーラトランジスタ71のベース電流が零のとき、バイポ
ーラトランジスタ21及び各発光ダイオード回路40
A、40Bのバイポーラトランジスタ44の各ベースの
インピーダンスを無限大からある程度小さくして、ノイ
ズ等によるスイッチング回路70の誤動作を防止する。
コンデンサ75は、バイポーラトランジスタ71のエミ
ッタとベースとの間に接続されており、このコンデンサ
75は、バイポーラトランジスタ71のスイッチング作
動に伴うベース電流の変化を滑らかにし、各発光ダイオ
ード回路40A、40Bの各発光ダイオード42、43
に流れる電流の変化に起因するラジオ等へのノイズ影響
を低減させる。
【0037】また、スイッチング回路70は、制御回路
60からデューティ制御出力が発生しないとき、バイポ
ーラトランジスタ71をオフにして、定電圧回路10か
らの定電圧に基づく電流を遮断する。これにより、必要
なとき、つまり、制御回路60がスイッチング回路70
へのデューティ制御出力を発生しているときのみ、スイ
ッチング回路70は、定電圧回路10から電流供給を受
けることとなり、定電圧回路10の消費電力を必要最小
限に抑制するという役割を果たす。
【0038】上記第1実施形態にて述べたスイッチング
回路30は、そのバイポーラトランジスタ31にて、抵
抗33を介し、デューティ制御出力を制御回路60から
スイッチング回路70への出力後上記所定時間の経過時
に入力されて、当該バイポーラトランジスタ31をスイ
ッチング作動させる。
【0039】スイッチング回路80は、バイポーラトラ
ンジスタ81及び両抵抗82、83を備えており、バイ
ポーラトランジスタ81は、そのベースにて、抵抗83
を介しバイポーラトランジスタ31のエミッタに接続さ
れている。また、バイポーラトランジスタ81は、その
エミッタにて、両発光ダイオード回路40Aの各バイポ
ーラトランジスタ44のベースに接続されており、当該
バイポーラトランジスタ81のコレクタは、各発光ダイ
オード回路40Bのバイポーラトランジスタ44のベー
スに接続されている。抵抗82は、バイポーラトランジ
スタ81のベースとエミッタとの間に接続されている。
【0040】しかして、スイッチング回路80におい
て、バイポーラトランジスタ81は、バイポーラトラン
ジスタ31のオンに伴い両抵抗82、83によりオンさ
れ、バイポーラトランジスタ31のオフに伴い両抵抗8
2、83によりオフされる。換言すれば、バイポーラト
ランジスタ81は、バイポーラトランジスタ31のスイ
ッチング作動に伴いスイッチング作動して各発光ダイオ
ード回路40Bのバイポーラトランジスタ44をスイッ
チング作動させ、当該各発光ダイオード回路40Bの両
発光ダイオード42、43に上記定電流を流入させて当
該各両発光ダイオード42、43を発光させる。ここ
で、各発光ダイオード回路40Bの両発光ダイオード4
2、43は、両発光ダイオード回路40Aの各両発光ダ
イオード42、43の発光に対し上記所定時間だけ遅延
して発光するので、両スイッチング回路30、80は、
各発光ダイオード回路40Bの両発光ダイオード42、
43のための発光遅延回路を構成する。これによれば、
上記メータに発光指針を採用し、この発光指針の発光用
光源として、両発光ダイオード回路40Aの各両発光ダ
イオード42、43を用い、上記メータに透光性目盛り
盤を採用し、この透光性目盛り盤の照明用光源として、
各発光ダイオード回路40Bの両発光ダイオード42、
43を用いれば、上記発光指針の発光に対し、上記目盛
り盤の照明を上記所定時間だけ遅延させることができ
る。
【0041】以上のように構成した本第2実施形態にお
いて、スイッチング回路70のバイポーラトランジスタ
71が、制御回路60からデューティ制御出力に基づき
スイッチング作動すると、定電流回路20Aには定電圧
回路10の定電圧に基づき定電流が流れ、バイポーラト
ランジスタ21とカレントミラー回路を構成する各発光
ダイオード回路40Aのバイポーラトランジスタ44に
も上記定電流が流れる。これに伴い、両発光ダイオード
回路40Aの各発光ダイオード42、43が発光する。
【0042】然る後、上記所定時間が経過すると、スイ
ッチング回路30のバイポーラトランジスタ31が、制
御回路60からのデューティ制御出力を受けてスイッチ
ング作動してスイッチング回路80のバイポーラトラン
ジスタ81をスイッチング作動させる。このため、バイ
ポーラトランジスタ21と共にカレントミラー回路をそ
れぞれ構成する各発光ダイオード回路40Bのバイポー
ラトランジスタ44にも上記定電流流れる。これに伴
い、各発光ダイオード回路40Bの両発光ダイオード4
2、43が発光する。
【0043】ここで、各カレントミラー回路を構成する
両バイポーラトランジスタ21、44は、IC等により
全く同一の特性で形成されている場合には特に支障はな
い。しかし、各カレントミラー回路を構成する両バイポ
ーラトランジスタ21、44をディスクリートな素子
(相互に分離した素子)で構成した場合、各バイポーラ
トランジスタのベースエミッタ間電圧特性や直流電流増
幅率特性にばらつきがあるとき、例えば、特に、各バイ
ポーラトランジスタ44の中にベースエミッタ間電圧の
低いバイポーラトランジスタがあるとき、当該バイポー
ラトランジスタのベース電流が他のバイポーラトランジ
スタ44に比べて流れ過ぎる。このため、ベースエミッ
タ間電圧の低いバイポーラトランジスタに流れる電流が
他のバイポーラトランジスタ44に流れる電流、即ち、
バイポーラトランジスタ21に流れる定電流に比して大
きくなり、カレントミラー回路としての機能を果たしに
くくなる。
【0044】そこで、本第2実施形態では、上述のごと
く、バイポーラトランジスタ21のエミッタに抵抗23
を接続し、各バイポーラトランジスタ44のエミッタに
抵抗23と同一の抵抗値を有する抵抗45を接続した。
これにより、上述のように各バイポーラトランジスタ4
4の中にベースエミッタ間電圧の低いバイポーラトラン
ジスタがある場合、当該バイポーラトランジスタのエミ
ッタに接続した抵抗45が、両発光ダイオード42、4
3のための電流制限抵抗としての機能の他、当該バイポ
ーラトランジスタの帰還抵抗として作用し、当該バイポ
ーラトランジスタに流れる電流の変化を抑制する。即
ち、ベースエミッタ間電圧の低いバイポーラトランジス
タ44に流れる電流が増大しようとすると、このバイポ
ーラトランジスタのエミッタに接続した抵抗45による
電圧降下分が増大し、また、この電圧降下分が増大する
と、当該バイポーラトランジスタ44のベースと接地間
電圧が増大してこのバイポーラトランジスタのベース電
流を減少させて当該バイポーラトランジスタに流れる定
電流の変化を抑制する。換言すれば、ベースエミッタ間
電圧の低いバイポーラトランジスタ44の他のバイポー
ラトランジスタ44との間のばらつきが、ベースエミッ
タ間電圧の低いバイポーラトランジスタ44のエミッタ
に接続した抵抗45により吸収される。このため、バイ
ポーラトランジスタ21と全てのバイポーラトランジス
タ44の各々との間での精度のよい各カレントミラー回
路を構成し得る。その結果、各発光ダイオード回路40
A、40Bの両発光ダイオード42、43の発光輝度は
精度よく同一に維持され得る。なお、本第2実施形態で
は、抵抗21の抵抗値及び各抵抗45の抵抗値を100
Ωとした。また、抵抗22の抵抗値を160Ωとし、各
抵抗72乃至74の抵抗値を10kΩとし、各抵抗3
2、33、83の抵抗値を22kΩとし、抵抗82の抵
抗値を47kΩとした。
【0045】なお、本発明の実施にあたり、各発光ダイ
オード回路40、40A、40Bの発光ダイオードの直
列接続数は、赤色発光ダイオードであれば、3個或いは
4個であってもよい。これは、赤色発光ダイオードの順
方向電圧は白色発光ダイオードの順方向電圧の約半分で
あるためである。
【0046】また、本発明の実施にあたり、上記第1或
いは第2の実施形態とは異なり、バッテリBを各発光ダ
イオード回路40或いは各発光ダイオード回路40A、
40Bのみの直流電源とする場合には、当該直流電源を
定電流回路20或いは20Aの定電圧電源として定電圧
回路10に代えて採用してもよい。
【0047】また、本発明の実施にあたり、定電圧回路
20或いは20Aの定電圧は、5Vに限ることなく、例
えば、10V程度にし、この10Vの定電圧を各発光ダ
イオード回路40、或いは各発光ダイオード回路40
A、40BにバッテリBの直流電圧に代えて印加するよ
うにしてもよい。
【0048】また、本発明の実施にあたり、上記第2実
施形態にて述べた両スイッチング回路70、80を廃止
して、スイッチング回路30のバイポーラトランジスタ
31のコレクタを各発光ダイオード回路40A、40B
のバイポーラトランジスタ44のベースに直接接続して
実施してもよい。これによれば、上述のような遅延発光
制御を伴うことなく、全ての発光ダイオード回路の両発
光ダイオードを同時に発光させる。これによっても、上
記第2実施形態と同様に精度のよい各カレントミラー回
路を構成できる。
【0049】また、本発明の実施にあたり、メータの照
明用光源である複数の発光ダイオードに限ることなく、
各種の機器の照明用光源として採用される複数の発光ダ
イオードに本発明を適用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す電気回路図であ
る。
【図2】周囲温度25℃における白色発光ダイオードの
相対輝度と当該白色発光ダイオードの順方向電流との関
係を示すグラフである。
【図3】本発明の第2実施形態を示す電気回路図であ
る。
【図4】従来の定電圧駆動方式によるメータの照明用光
源である複数の発光ダイオードを駆動する回路構成図で
ある。
【符号の説明】
B…バッテリ、10…定電圧回路、20、20A…定電
流回路、21、31、44…バイポーラトランジスタ、
23、41、45…抵抗、30…スイッチング回路、4
0、40A、40B…発光ダイオード回路、42、43
…発光ダイオード。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明用光源である一つ或いは複数の発光
    ダイオード(42、43)、電流制限抵抗(41、4
    5)及びバイポーラトランジスタ(44)をそれぞれ直
    列接続してなる複数の発光ダイオード回路(40、40
    A、40B)と、 当該各発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタと
    共に各カレントミラー回路を構成するバイポーラトラン
    ジスタ(21)を有する定電流回路(20、20A)
    と、 前記各発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタを
    共にスイッチング作動させるように前記各カレントミラ
    ー回路に接続されたバイポーラトランジスタ(31)を
    有するスイッチング手段(30)とを備えて、 このスイッチング手段は、そのバイポーラトランジスタ
    にて、調光制御出力に応じてスイッチング制御されて、
    前記各発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタを
    スイッチング作動させ、 前記各発光ダイオード回路は、互いに並列接続されて、
    そのバイポーラトランジスタのスイッチング作動のも
    と、その照明用光源及び電流制限抵抗を通し、直流電源
    (B、10)からの直流電圧に基づく電流を流して前記
    照明用光源を発光するように駆動し、 前記定電流回路は、前記直流電源から直流電圧を印加さ
    れて、前記各カレントミラー回路のカレントミラー作用
    のもと、定電流を発生するとともに前記各発光ダイオー
    ド回路の電流を前記定電流と同一にするようにした発光
    ダイオード用駆動装置。
  2. 【請求項2】 照明用光源である一つ或いは複数の発光
    ダイオード(42、43)、電流制限抵抗(41、4
    5)及びバイポーラトランジスタ(44)をそれぞれ直
    列接続してなる複数の発光ダイオード回路(40、40
    A、40B)と、 車両の直流電源(B)からの直流電圧に基づき定電圧を
    発生する定電圧発生回路(10)と、 前記各発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタと
    共に各カレントミラー回路を構成するバイポーラトラン
    ジスタ(21)を有する定電流回路(20、20A)
    と、 前記各発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタを
    共にスイッチング作動させるように前記各カレントミラ
    ー回路に接続されたバイポーラトランジスタ(31)を
    有するスイッチング手段(30)とを備えて、 このスイッチング手段は、そのバイポーラトランジスタ
    にて、調光制御出力に応じてスイッチング制御されて、
    前記各発光ダイオード回路のバイポーラトランジスタを
    スイッチング作動させ、 前記各発光ダイオード回路は、互いに並列接続されて、
    そのバイポーラトランジスタのスイッチング作動のも
    と、その照明用光源及び電流制限抵抗を通し、前記直流
    電源からの直流電圧に基づく電流を流して前記照明用光
    源を発光するように駆動し、 前記定電流回路は、前記定電圧回路から定電圧を印加さ
    れて、前記各カレントミラー回路のカレントミラー作用
    のもと、定電流を発生するとともに前記各発光ダイオー
    ド回路の電流を前記定電流と同一にするようにした発光
    ダイオード用駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記複数の発光ダイオード回路におい
    て、その発光ダイオード回路毎に、当該発光ダイオード
    回路のバイポーラトランジスタは、そのエミッタにて当
    該発光ダイオード回路の電流制限抵抗(45)を通し接
    地され、そのコレクタにて、当該発光ダイオード回路の
    照明用光源を通して前記直流電源に接続されており、 前記定電流回路は、そのバイポーラトランジスタのエミ
    ッタに一端にて接続され他端にて接地される抵抗であっ
    て前記各電流制限抵抗の抵抗値と同一の抵抗値を有する
    抵抗(23)を有することを特徴とする請求項1或いは
    2に記載の発光ダイオード用駆動装置。
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