JP2003103123A - 濾過エレメント集合体及び濾過モジュール - Google Patents

濾過エレメント集合体及び濾過モジュール

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JP2003103123A
JP2003103123A JP2001298865A JP2001298865A JP2003103123A JP 2003103123 A JP2003103123 A JP 2003103123A JP 2001298865 A JP2001298865 A JP 2001298865A JP 2001298865 A JP2001298865 A JP 2001298865A JP 2003103123 A JP2003103123 A JP 2003103123A
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filter
liquid
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Yoji Inoue
洋司 井上
Yasumitsu Miyazaki
泰光 宮崎
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Daicen Membrane Systems Ltd
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Daicen Membrane Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 運転管理の容易な濾過エレメント集合体の提
供。 【解決手段】 複数の平板状濾過エレメント1が、それ
ぞれの濾過面が対向するようにして所定間隔をおいて配
置され、両側面の上部及び下部において支持部材22b、2
3bにより連結、固定され、一体化されている濾過エレメ
ント集合体。支持部材により、濾過エレメント1の間隔
保持と、曝気時の浮き上がりが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、濾過エレメント集
合体及びそれを用いた濾過モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
平膜モジュールは、ハウジングの壁に溝やガイドを設
け、それに沿って等間隔に平膜エレメントを差し込むこ
とで平膜エレメント同士の間隔を保持しており、更に曝
気時の浮き上がり防止のため、上部を押さえ板で固定し
ている。また曝気用の散気管は平膜エレメントの下方に
設置されるが、従来はハウジング(又はケーシング等)
に固定されているか、ハウジングと散気管が一体に形成
されており、平膜エレメントの平面に対して平行になる
ように配置されている。(例えば、特開平2001−8
7763号公報参照) しかし、従来の濾過モジュールでは、複数の濾過エレメ
ントは別々に差し込まれているので、洗浄時には別々に
取り出して洗浄する作業が必要となること、散気管がハ
ウジングに固定されているので、散気管に目詰まりが生
じた場合の洗浄作業が煩雑となること、部品点数が多く
なること等の点で改善すべき余地がある。
【0003】本発明は、濾過エレメントの間隔保持と浮
き上がり防止を一つの手段で達成でき、かつ部品点数を
削減できる濾過エレメント集合体と、それを用いた濾過
モジュールを提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題の解
決手段として、枠体の両面側に濾過体を取り付けた袋状
構造の平板状濾過エレメントを複数組み合わせた濾過エ
レメント集合体であり、複数の平板状濾過エレメント
が、それぞれの濾過面が対向するようにして所定間隔を
おいて配置されており、それらの上部及び下部の少なく
とも一方の両側面同士において支持部材により連結、固
定され、一体化されている濾過エレメント集合体を提供
する。
【0005】また本発明は、上記課題の他の解決手段と
して、上記の濾過エレメント集合体をハウジングに収容
した濾過モジュールであり、ハウジングの上部に被処理
液の供給口が設けられ、下部に濃縮液排出口が設けられ
ており、前記濾過エレメント集合体が一体に取り外しで
きる濾過モジュールを提供する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明を説明す
る。図1は濾過エレメント集合体に用いる濾過エレメン
トの正面図、図2は他実施形態の濾過エレメントの正面
図、図3は濾過エレメント集合体の正面図、図4は図3
の側面図、図5は図3の平面図、図6は図3の濾過エレ
メント集合体の他実施形態の平面図であり、図8は図3
〜5の濾過エレメント集合体を用いた濾過モジュールの
側面図であり、一側面側のハウジング壁を取り除いた状
態を示している。
【0007】図3〜図6に示す濾過エレメント集合体2
1は濾過エレメントを複数組み合わせたものであり、こ
の濾過エレメントとしては、図1、図2に示すものを用
いることができる。
【0008】図1に示す濾過エレメント1は、方形の枠
体2の両面側に2枚の濾過体3を張り付けた袋状構造の
ものである。2a、2cは枠体2の側面、2bは枠体2
の上面、2dは枠体2の下面、4は下面2dに取り付け
られた透過液取出口を示す。5は濾過エレメント1内部
に溜まった空気を抜くための空気抜きノズルである。
【0009】図2に示す濾過エレメント11は、ホーム
ベース型の枠体12の両面側を2枚の濾過体13で覆
い、2枚の濾過体13の周囲を押さえ板16と所要数の
ボルト17で固定することで、袋状構造としたものであ
る。12a、12cは枠体12の側面、12bは枠体1
2の上面、12d、12eは枠体12の下面、14は下
面12d、12eの頂点部分に取り付けられた透過液取
出口を示す。15は濾過エレメント1内部に溜まった空
気を抜くための空気抜きノズルである。
【0010】濾過エレメント1、11で用いる濾過体
3、13としては、ダイナミック濾過を行うことができ
る不織布、ネットが好ましい。
【0011】不織布は、平均孔径が20〜200μmの
ものが好ましく、綿、麻、羊毛等の天然繊維、ポリエス
テル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリ(メタ)アクリル酸エステル、ビスコースレ
ーヨン、酢酸セルロース、メチルセルロース等のセルロ
ース誘導体、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオ
レフィン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリエステ
ルアミド、ポリエーテル、ポリイミド、ポリアミドイミ
ド、ポリエーテルイミド及びこれらの2種以上の混合物
又は共重合体からなる合成繊維から常法により得られる
ものを使用できる。
【0012】ネットは、平均孔径が10〜100μmの
金属繊維又はプラスチック繊維からなるものが好まし
い。金属繊維としては、鉄、銀、銅、銅合金、チタン、
ステンレス、基材となる金属に銀や銅をメッキしたもの
からなるものが挙げられるが、銅、ステンレスが好まし
い。プラスチック繊維としては、ポリエステル、ポリス
チレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリテ
トラフルオロエチレン、ポリ(メタ)アクリル酸エステ
ル、ビスコースレーヨン、酢酸セルロース、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリエーテ
ル、ポリエーテルエステル、更にこれらの共重合体、ブ
レンド物や架橋物等が挙げられるが、ポリ塩化ビニリデ
ン、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレンが好
ましく、ポリエステル、ポリエチレンがより好ましい。
【0013】図3〜図5に示すように、濾過エレメント
集合体21は、複数の平板状濾過エレメント1が、それ
ぞれの濾過面(濾過体3の面)が対向するようにして所
定間隔をおいて配置されており、両側面2a、2cの上
部において支持部材22a、22bにより固定され、両
側面2a、2cの下部において支持部材23a、23b
により固定されており、濾過エレメント1同士は一定間
隔(w1)を保持している。この固定手段としては、接
着剤、ボルト等を適用できる。
【0014】複数の濾過エレメント1のそれぞれの透過
液取出口4は、濾過エレメント1の下方に配置された透
過液を集水する集水管25に接続されている。
【0015】濾過エレメント集合体21では、濾過エレ
メント1の幅方向に直交するように、かつ互いに平行に
なるようにして複数の散気管26(図示していない所要
数の散気孔を有する)が配置されており、これらの散気
管26は、濾過エレメント1の下面2dにおいて固定さ
れている。散気管26は、隣接する散気管26同士の間
隔(w2)が30cm以下、好ましくは5〜20cmに
なるように配置されている。図3及び図4において、2
7は濾過エレメント1内部に溜まった空気を抜くための
空気抜きノズルである。
【0016】濾過エレメント集合体21は、図6に示す
ように、支持部材22a、22b、23a、23bが濾
過エレメント1の両側面2a、2cと同形状の切欠24
を有しており、この切欠24に濾過エレメント1の両側
面2a、2c側が嵌め込まれて固定された形態にするこ
ともできる。
【0017】支持部材22a等の形状は特に限定される
ものではなく、板状、断面が方形の棒状のもののほか、
図7に示すような、幅方向の断面がL字形状のものを用
いることができる。27はボルト穴、28は、濾過エレ
メント1を固定するためのボルトを示す。
【0018】濾過エレメント集合体21では、図1に示
す方形状の濾過エレメント1を用いたが、図2に示すホ
ームベース型の濾過エレメント11を用いることもでき
る。その場合には、枠体12の両側面12a、12cの
上部及び下部を支持部材22a、22b、23a、23
bで固定し、更に透過液取出口14を集水管25に接続
し、枠体12の下面12d、12eに所要数の散気管2
6を取り付ける。
【0019】次に、濾過エレメント集合体21を用いた
濾過モジュール31を説明する。図8に示すように、濾
過モジュール31は、図3〜図5で示す濾過エレメント
集合体21をハウジング32(又はケーシング、カート
リッジ等)内に収容したものである。図8において、2
7は濾過エレメント1内部に溜まった空気を抜くための
空気抜きノズルである。
【0020】ハウジング32は、上部に被処理液の複数
の供給口35を有する供給管33が設けられ、下部に濃
縮液排出口34が設けられている。濾過エレメント集合
体21の集水管25は、透過液ライン36となる管に接
続されている。
【0021】複数の供給口35の間隔と、濾過エレメン
ト集合体21における濾過エレメント1同士の間隔(w
1)は同等であることが好ましい。これらの間隔を同等
にすることで、被処理液を各濾過エレメント1に均等に
分配することができる。複数の供給口35は、被処理液
の供給状態を確認できるようにするため、被処理液の液
面と同一か又は液面より上に位置するようにする。
【0022】次に、本発明の濾過モジュールを用いて濾
過運転した場合について説明する。活性汚泥法等により
生物処理された被処理液を、供給管33から濾過モジュ
ール31に供給する。このとき、被処理液の供給口35
は、液面よりも上に位置している。この状態で供給口3
5から被処理液を供給しながら、透過液ライン36に設
けたポンプにより弱い圧力(例えば、膜間差圧1〜10
kPa程度)で吸引し、或いは透過水ラインとモジュー
ル内の被処理液の水頭差によって、濾過エレメント1の
表面にダイナミック膜を形成させて濾過を行う。また、
濾過エレメント1同士は、支持部材22a等により間隔
(w1)が一定のままで保持されており、供給口35の
間隔もw1と一致しているので、濾過エレメント1ごと
の濾過能力に差が生じることもない。
【0023】透過液は、濾過エレメント1の透過液取出
口4から集水管25に送られ、更に透過液を貯水槽に送
液するための透過液ライン36に送られる。このときの
透過液ライン36を通る透過液の線速度は、懸濁質(S
S)の沈殿を防止するため、好ましくは10〜60cm
/秒、より好ましくは20〜50cm/秒である。
【0024】濾過エレメント集合体21の洗浄は、透過
液ライン36、集水管25、透過液取出口4を経て、濾
過エレメント1内部に透過液(必要に応じて、次亜塩素
酸ナトリウム等の薬液を添加できる)を圧入して逆圧洗
浄する方法、散気管26から曝気する方法、又は逆圧洗
浄と曝気とを併用する方法を適用する。このとき、図2
に示すようなホームベース型の濾過エレメント11を用
いた場合、下面12d、12eで形成される三角形部分
に、内部に滞留するSSや逆圧洗浄に用いた薬液が溜ま
り易く、容易に透過液取出口14から排出できるので好
ましい。更に、濾過エレメント1は支持部材22a等で
固定されているので、曝気による上昇圧力により浮き上
がることが防止される。
【0025】また濾過運転が長期にわたった場合、濾過
エレメント集合体21と濾過モジュール31の維持管理
を行うため、供給管33を外し、更に集水管25と透過
液ライン36との連結部分を外した後、濾過エレメント
集合体21をハウジング32から引き上げて取り出し
て、濾過エレメント集合体21とハウジング32を洗浄
することができる。なお、濾過エレメント集合体21を
引き上げる際の便宜を考慮して、支持部材22a、22
bに引き上げ用フックを取り付けておくことができる。
【0026】本発明の濾過エレメント集合体及び濾過モ
ジュールは、生物処理槽等の外部に設置した外部設置型
用として適している。
【0027】本発明の濾過エレメント集合体及び濾過モ
ジュールは、汚水処理場等における活性汚泥等を含む排
水、各種施設の排水及び家庭排水の処理、その他懸濁物
を含む排水、更には河川、湖沼等の浄化処理等に適用す
ることができる。
【0028】
【実施例】以下に、実施例に基づいて本発明をより詳細
に説明するが、本発明はこれらの実施例によって限定さ
れるものではない。 実施例1 図1に示すエレメント(1枚当りの濾過面積2m2(両
面))5枚をエレメント同士の間隔を3.5cmとし、
支持部材を用い、図3および図4に示すような散気管6
本を散気管同士の間隔20cm(散気管8本の場合、間
隔12cm)でエレメント下部に配置して集合体とし、
これをハウジング内に固定して、図8に示すモジュール
とし、汚水の濾過運転を行った。
【0029】ろ過エレメント1は、ステンレス製平織ネ
ット(目開き77μm、線径50μm)を枠体に固定し
たものを使用した。原水はMLSS(Mixed Li
quor Suspended Solid)で10,
000mg/Lの活性汚泥液を使用し、図8の33の供
給管を通り、35供給口から供給した。定期的な曝気洗
浄と逆圧洗浄を行いながら、膜面線速0.5m/秒、透
水速度1.0m/日で30日間運転したところ、エレメ
ントとエレメントの間に汚泥による閉塞箇所はなく、ま
た、使用後の各エレメントで汚れ具合の差は全く認めら
れなかった。さらに、曝気時、エレメントの浮き上がり
は全くなかった。モジュールからの透過液ラインには内
径約2cmの配管を使用し、この時の透過液の線速度は
約40cm/秒であった。
【0030】
【発明の効果】本発明の濾過エレメント集合体は、支持
部材を備えていることにより、複数の濾過エレメントの
間隔保持と、曝気時の浮き上がり防止が同時に達成でき
る。更に、濾過エレメント集合体は取り外しできるの
で、維持管理が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 濾過エレメントの正面図。
【図2】 別実施形態の濾過エレメントの正面図。
【図3】 濾過エレメント集合体の正面図。
【図4】 図3の側面図。
【図5】 図3の平面図。
【図6】 別実施形態の濾過エレメント集合体の平面
図。
【図7】 支持部材の一実施形態の斜視図。
【図8】 濾過モジュールの側面図。
【符号の説明】
1、11 濾過エレメント 2、12 枠体 3、13 濾過体 4、14 透過液取出口 21 濾過エレメント集合体 22a、22b、23a、23b 支持部材 25 集水管 26 散気管 31 濾過モジュール 32 ハウジング

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠体の両面側に濾過体を取り付けた袋状
    構造の平板状濾過エレメントを複数組み合わせた濾過エ
    レメント集合体であり、複数の平板状濾過エレメント
    が、それぞれの濾過面が対向するようにして所定間隔を
    おいて配置されており、それらの上部及び下部の少なく
    とも一方の両側面同士において支持部材により連結、固
    定され、一体化されている濾過エレメント集合体。
  2. 【請求項2】 支持部材が濾過エレメントの両側面と同
    形状の切欠を有しており、前記切欠に濾過エレメントの
    両側面側が嵌め込まれて固定されている請求項1記載の
    濾過エレメント集合体。
  3. 【請求項3】 複数の濾過エレメントのそれぞれの透過
    液取出口が下面に設けられており、前記透過液取出口
    が、濾過エレメントの下方に配置された透過液を集水す
    る集水管に接続されている請求項1又は2記載の濾過エ
    レメント集合体。
  4. 【請求項4】 濾過エレメント集合体の下方に複数の散
    気管が固定されており、前記複数の散気管が、それぞれ
    が平行でかつ濾過エレメントの幅方向に直交するように
    配置されている請求項1〜3のいずれか1記載の濾過エ
    レメント集合体。
  5. 【請求項5】 複数の散気管が、隣接する散気管同士の
    間隔が30cm以下になるように配置されている請求項
    4記載の濾過エレメント集合体。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1記載の濾過エ
    レメント集合体をハウジングに収容した濾過モジュール
    であり、ハウジングの上部に被処理液の供給口が設けら
    れ、下部に濃縮液排出口が設けられており、前記濾過エ
    レメント集合体がハウジングから取り外しできる濾過モ
    ジュール。
  7. 【請求項7】 被処理液の供給口が複数設けられている
    請求項6記載の濾過モジュール。
  8. 【請求項8】 被処理液の供給口が複数設けられている
    とき、供給口の間隔と、濾過エレメント集合体における
    濾過エレメントの間隔が同等である請求項7記載の濾過
    モジュール。
  9. 【請求項9】 被処理液の供給口が、液面と同一か又は
    液面より上にある請求項6〜8のいずれか1記載の濾過
    モジュール。
  10. 【請求項10】 ダイナミック濾過を行う請求項6〜9
    のいずれか1記載の濾過モジュール。
  11. 【請求項11】 濾過エレメント集合体の下方に設置さ
    れた集水管から、ハウジングに接続された送液管に送ら
    れる透過液の線速度が、10〜60cm/秒である請求
    項6〜10のいずれか1記載の濾過モジュール。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007029861A (ja) * 2005-07-27 2007-02-08 Mk:Kk スラッジの脱水濃縮方法及び脱水濃縮装置
CN1320940C (zh) * 2003-11-03 2007-06-13 温州市双屿防腐设备制造公司 胀鼓列管式过滤器

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