JP2003103268A - 撒布不凍液廃液の処理方法 - Google Patents
撒布不凍液廃液の処理方法Info
- Publication number
- JP2003103268A JP2003103268A JP2001302477A JP2001302477A JP2003103268A JP 2003103268 A JP2003103268 A JP 2003103268A JP 2001302477 A JP2001302477 A JP 2001302477A JP 2001302477 A JP2001302477 A JP 2001302477A JP 2003103268 A JP2003103268 A JP 2003103268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste liquid
- antifreeze
- liquid
- propylene glycol
- sprinkling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Physical Water Treatments (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
廃液の一部を再利用し、残余を効率的に分解処理する方
法を提供すること。 【解決手段】 プロピレングリコールを含有する撒布不
凍液廃液を回収する第1工程;回収した撒布不凍液廃液
の少なくとも一部を逆浸透膜処理により濃縮し、濃縮廃
液の少なくとも一部を再生撒布不凍液とする第2工程;
残余の撒布不凍液廃液及び/又は残余の濃縮廃液を、p
Hを2〜7として過酸化水素と第1鉄イオンを添加し、
更に紫外線を照射してプロピレングリコールを分解する
第3工程;を有することを特徴とする撒布不凍液廃液の
処理方法。
Description
ールを含有する撒布不凍液廃液の処理方法に関し、詳し
くは撒布不凍液廃液の一部を再利用し、残余を効率的に
分解処理する方法に関する。
凍結防止剤、融雪剤は主成分がプロピレングリコールで
あり、散布されたこれらの組成物、即ち撒布不凍液は、
散布後は駐機場や滑走路に落下し、空港施設等の廃水処
理機構によってプロピレングリコールを分解処理して河
川等へ排出する必要があり、従来、活性汚泥処理に代表
される生物分解処理を加温する等している。しかし、1
000ppmを越える高濃度の排水を一度に処理するに
は不向きである特性があり、時間をかけて少量ずつ処理
しなければならない問題があった。従って、上記の方法
はいずれも処理コストの甚大なものであるため産業化に
適しているとはいえないものであった。
は、上述の問題点を解消し、プロピレングリコールを含
有する撒布不凍液廃液の一部を再利用し、残余を効率的
に分解処理する方法を提供することである。
結果、上記の従来の課題を解決することを得た。即ち本
発明は、プロピレングリコールを含有する撒布不凍液廃
液を回収する第1工程;回収した撒布不凍液廃液の少な
くとも一部を逆浸透膜処理により濃縮し、濃縮廃液の少
なくとも一部を再生撒布不凍液とする第2工程;残余の
撒布不凍液廃液及び/又は残余の濃縮廃液を、pHを2
〜7として過酸化水素と第1鉄イオンを添加し、更に紫
外線を照射してプロピレングリコールを分解する第3工
程;を有することを特徴とする撒布不凍液廃液の処理方
法であり、また、本発明は、第3工程を経た被処理液
に、更に生物分解処理を施す第4工程を有することを特
徴とする上記撒布不凍液廃液の処理方法である。
本発明の第1工程は、プロピレングリコールを含有する
撒布不凍液廃液を回収する工程である。本発明において
撒布用凍液とは、撒布することによって被撒布体に不凍
液を付着させ、被撒布体表面の凍結を防止したり、被撒
布体表面に降った雪を融解して積雪を防止したり、また
或いは、既に凍結若しくは積雪した物体表面に撒布する
ことによりこれらの雪氷を融解させる等の目的に使用さ
れるものであり、具体的には、例えば、航空機用の防氷
剤、除氷剤、滑走路用の凍結防止剤、融雪剤等をこれに
該当するものの例として挙げることができる。
コールを主成分とし、適度な粘性を与えるための添加剤
(例えば、ポリアクリル酸ナトリウム、カルボキシメチ
ルセルロース、キサンタンガム等)や、航空機の機体を
対象とする場合に添加される防錆剤(例えば、ベンゾト
リアゾール、チアベンダゾール、イミダゾール等)を少
量含有するものである。これら撒布不凍液を空港などに
おいて航空機機体や滑走路面に撒布すると、雪氷を融解
し、これらが融解した水分によって希釈された撒布不凍
液廃液が空港施設等の排水設備等に流入することとな
る。
用後の撒布不凍液を撒布不凍液廃液として回収するもの
である。回収の方法は従来公知の方法を用いればよく特
に限定されないが、例えば、空港を例にとると、不凍液
の撒布対象である航空機下部、即ち駐機場の路面や、滑
走路側帯などに緩やかな傾斜を設けた溝を設置し、該溝
へ廃不凍液を流入させるとともに、該溝を集約させて貯
留タンクや貯留池等に廃不凍液を導入するなどの方法に
より廃不凍液を回収することができる。前記の傾斜や溝
を設けられない箇所については、路上清掃車や吸引車等
の回収車にて回収しても良い。
て回収した撒布不凍液廃液の一部または全部を逆浸透膜
処理により濃縮し、濃縮廃液の少なくとも一部を再生撒
布不凍液とする工程である。ここで行われる逆浸透膜処
理は、公知の逆浸透膜装置を用いておこなうことができ
る。例えば、逆浸透膜として、酢酸セルロース、芳香族
ポリアミド、複素環ポリマー等を用いた逆浸透膜装置を
用いることができる。
レングリコール濃度は、200〜30000ppm程度
である。一方、撒布するための不凍液としてのプロピレ
ングリコール濃度は、撒布時の気温、雪氷温、降雪量に
よって様々であるが、概ね5〜70重量%である。5重
量%未満では融点が高く不凍液としての機能を発揮でき
ない。そのため5重量%以上が必要であり、例えば10
重量%では融点は約−8℃である。プロピレングリコー
ル濃度を上げればより融点が下がり効果的だが、70重
量%を超えると引火点を生じて消防法上の危険物となり
貯蔵管理の面から問題が大きい。また、50重量%では
約−32℃であるので、これ以上高濃度にしてもそれ以
上の効果の向上は期待できない。このような観点から、
好ましくは10〜50重量%のプロピレングリコール濃
度として不凍液は使用されることが好ましい。従って、
第2工程における逆浸透膜処理は、通常200〜300
00ppmであるプロピレングリコール濃度を、5〜7
0重量%に濃縮した濃縮廃液と水に分離すればよい。
廃液中のプロピレングリコール濃度を高めるには、プロ
ピレングリコール濃度の上昇にともなって逆浸透圧を高
める必要があるが極端に逆浸透圧を高めることは逆浸透
膜の破損等を来たし、逆浸透膜処理装置に悪影響を与え
るので、好ましくは10MPa以下、より好ましくは6
MPa以下の逆浸透圧とするのが良い。また、逆浸透圧
が極端に低いと逆浸透膜処理の効率が悪いので、好まし
くは0.1MPa以上、より好ましくは0.5MPa以
上とするのが良い。従って、上記のような撒布不凍液廃
液に対して、上記のような好ましい逆浸透圧にて逆浸透
膜処理を行うと、得られる濃縮廃液としては0.3〜3
0重量%、好ましくは1〜15重量%として得られる。
(通常は水が透過し、蓄積されていく側。透過側ともい
う)に溶質を添加することによって濃縮側と非濃縮側の
濃度差を低下させ、結果として逆浸透圧を抑制して逆浸
透膜処理を行うことが可能であり、この場合も、再生不
凍液として適したプロピレングリコール濃度である5〜
70重量%の濃縮廃液を得ることができる。但し、この
場合、非濃縮側を直接排水することができず、更に非濃
縮側を無害化処理した後排水しなければならないので、
加える溶質の種類とその処理設備の有無及び処理コスト
等を勘案して適切な逆浸透膜処理を行えばよい。尚、非
濃縮側の被処理水は、直接排水できるものであるので、
所望により、例えば駐機航空機の洗浄用水などとして利
用することも可能である。
程にて回収した撒布不凍液廃液の一部または全部を逆浸
透膜処理により濃縮し、濃縮廃液の少なくとも一部を再
生撒布不凍液とする。勿論、濃縮廃液の全部を再生撒布
不凍液としてもよいが、第1工程で回収した撒布不凍液
廃液の全部を逆浸透膜処理して再生することはプロピレ
ングリコール以外の微量成分等のバランスを調整するな
ど過不足のない厳密な処理が必要となるため産業化適性
を有さない。尚、第1工程で回収した撒布不凍液廃液の
うちのどれだけの量を逆浸透膜処理にかけ、また、濃縮
廃液のうちのどれだけの量を再生撒布不凍液とするか
は、例えば、一部の航空機への撒布など、再生撒布不凍
液の使用が許可されていない用途の割合や逆浸透膜処理
能力、及び後述の第3工程におけるプロピレングリコー
ル分解処理能力等を勘案して、適宜任意に選択すること
ができる。
処理に施した撒布不凍液廃液以外の残余の撒布不凍液廃
液、又は、前記の残余の撒布不凍液廃液及び/又は濃縮
廃液の全部を再生不凍液としなかった場合の残余の濃縮
廃液を、pHを2〜7として過酸化水素と第1鉄イオン
を添加し、更に紫外線を照射してプロピレングリコール
を分解する工程である。
化するあいだに連鎖的に過酸化水素を分解し、ヒドロキ
シラジカル(OH・)を発生させプロピレングリコール
を酸化分解すると考えられる。しかし、この作用だけで
は、プロピレングリコールは酢酸にまでは分解されるも
のの、河川等に排出できるまで、即ち二酸化炭素と水に
まで分解することはできない。そこで更に紫外線を照射
することにより、さらに過酸化水素からヒドロキシラジ
カルが発生し、プロピレングリコールを酸化分解すると
同時に、プロピレングリコールが分解されて生成した酢
酸を二酸化炭素と水に分解するものである。これらの作
用によりプロピレングリコールは二酸化炭素と水分解処
理されるものである。
分解が行われている間は、系のpHを2〜7、好ましく
は3〜5にすることが必要である。このpH範囲でない
と第1鉄イオンによって過酸化水素は効果的に分解され
ず、ひいてはプロピレングリコールの分解率は低下する
こととなる。従って好ましくはpH3〜5が好ましいも
のである。尚、pHの制御は第1鉄イオンによる過酸化
水素の分解が行われている間なされていればよく、例え
ば、紫外線の照射処理を、第1鉄イオンによる過酸化水
素の分解の前、若しくは後としたときに、第1鉄イオン
による過酸化水素の分解が行われていない間のpHは上
記の限りである必要はない。
るいは河川等に排出することが求められるが、この場
合、少なくとも第1鉄イオンによる過酸化水素の分解が
終了した後、好ましくはプロピレングリコールの分解が
終了した後、被処理液のpHを7.5以上、より好まし
くはpH8以上とすることが良い。被処理液のpHを上
記の通りとすることにより、鉄イオンが水酸化鉄となっ
て析出するので被処理液の水相に含まれる鉄イオンが極
めて少量となり、水酸化鉄を濾過し、濾液を、実施地の
水質基準に合わせて必要ならpH調整して下水あるいは
河川等に排出することが可能となる。
イオンによる分解と紫外線による分解を受けてヒドロキ
シラジカルを生成するものであるので、好ましくは分解
処理しようとするプロピレングリコールの量に応じて使
用されることが効率的であり、プロピレングリコール1
モルあたり、過酸化水素6モル以上とすることが良い。
少なすぎるとプロピレングリコールの分解効率が低下す
る。過酸化水素の使用量の上限は特にないが、多すぎる
とかえって廃水処理を施す必要がでてくるので、より好
ましくはプロピレングリコール1モルあたり6〜10モ
ルとするのが良い。本発明に用いられる第1鉄イオン
は、プロピレングリコール1モルあたり0.001〜
0.1モル用いることが好ましい。少なすぎるとプロピ
レングリコールの分解効率が低下し、多すぎると被処理
液に濁りが生じ紫外線による分解効率が低下する。第1
鉄イオンの供給源は特に限定されないが、例えば、硫酸
鉄、塩化鉄、硝酸鉄などを使用することができ、なかで
も硫酸鉄を用いると腐食性、経済性の点で好ましい。
解するプロピレングリコールの量に応じ、プロピレング
リコール1モルあたり1〜4kwhのエネルギーを与え
るのが好ましい。少ないと分解効率が悪く、多すぎても
それ以上分解効率が向上しないばかりか、エネルギーロ
スが増大し工業化適性が悪化する。また、紫外線を発生
させる装置は特に限定されず、市販の殺菌用低圧水銀ラ
ンプを使用することができる。
処理液に、更に生物分解処理を施すことができる。即
ち、上記第3工程によって十分にプロピレングリコール
を分解処理することはできるが、従来用いられている生
物分解処理、即ち、活性汚泥法、生物膜法、ラグーン法
等はプロピレングリコール濃度が1000ppm以下程
度であれば十分な処理を行うことができ、更に、本発明
の方法が利用されることが想定される空港などの施設で
は、これらの生物分解処理設備を既に有する(撒布不凍
液の処理のみならず、施設から出る生活廃水の処理等に
用いられる)場合があり、処理能力に余裕があるなら
ば、既設の活性汚泥設備等の生物分解処理設備を使用す
るのが、経済的である。従って、この場合、好ましく
は、第3工程において被処理液中のプロピレングリコー
ルを1000ppm以下とし、ついで第4工程として更
に生物分解処理を施すのがよい。
収にあたって、例えば、空港などにおいて不凍液を撒布
する場合、駐機場において撒布する場合と滑走路に撒布
した場合を別個に回収することができると、高濃度の廃
液(駐機場)と低濃度の廃液(滑走路等)とに分けて回
収することも可能となる。この場合、第2工程における
逆浸透膜処理にあたり、例えば、高濃度廃液のみを逆浸
透膜処理、或いは、低濃度廃液のみを逆浸透膜処理する
ことも可能となる。ここで、逆浸透膜処理の対象を高濃
度廃液とするか、あるいは低濃度廃液とするかは、何れ
であってもよく(勿論、これらを分けずに混合してその
一部を逆浸透膜処理してもよい)、逆浸透膜処理による
濃縮効率や、逆浸透膜処理による透過液(非濃縮側の
液)の利用目的等によって適宜任意に選択することがで
きる。即ち、例えば、透過液を下水又は河川に排水する
のではなく、航空機機体の洗浄水として利用することを
所望する場合などは、低濃度廃液を逆浸透膜処理するほ
うが、透過液を多く得られる。一方で、透過液は排水
し、逆浸透膜処理の効率の向上を所望する場合は、高濃
度廃液を逆浸透膜処理すればよい。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。 〔実施例1〕5000ppmのプロピレングリコール濃
度の水溶液80Lを作成し、これを回収された撒布不凍
液廃液とした。逆浸透膜として酢酸セルロース膜を使用
して該撒布不凍液廃液のうちの10Lを5.5MPaの
逆浸透圧をかけ(5℃)、水を透過させて分離し、プロ
ピレングリコール濃度12重量%の濃縮廃液を得た。こ
の濃縮廃液は撒布不凍液として十分なプロピレングリコ
ールであるので、これを再生撒布不凍液とすることがで
きた。一方、上記撒布不凍液廃液のうちの残余の70L
(プロピレングリコール4.6モル含有)に対して過酸
化水素1.25kg(36.8モル)、硫酸第一鉄7水
和物12.8g(0.046モル)を添加し、5W紫外
線ランプにて紫外線照射量が7.0kwhとなるように
照射しながら撹拌した。その後、排水のpHを8に調整
し、水酸化鉄を沈殿させて取り除いた後、プロピレング
リコール濃度を測定したところ、20ppmであったの
で、pHを調整して下水へ排出することができた。
グリコール濃度の水溶液80Lを作成し、これを回収さ
れた撒布不凍液廃液とした。逆浸透膜として酢酸セルロ
ース膜を使用して該撒布不凍液廃液のうちの10Lを
5.5MPaの逆浸透圧をかけ(5℃)、水を透過させ
て分離し、プロピレングリコール濃度12重量%の濃縮
廃液を得た。この濃縮廃液は撒布不凍液として十分なプ
ロピレングリコールであるので、これを再生撒布不凍液
とすることができた。一方、上記撒布不凍液廃液のうち
の残余の70L(プロピレングリコール4.6モル含
有)に対して過酸化水素1.16kg(34モル)、硫
酸第一鉄7水和物12.8g(0.046モル)を添加
し、5W紫外線ランプにて紫外線照射量が6.0kwh
となるように照射しながら撹拌した。その後、排水のp
Hを8に調整し、水酸化鉄を沈殿させて取り除いた後、
プロピレングリコール濃度を測定したところ、340p
pmであったので、活性汚泥法による生物分解処理(2
0℃×2週間)を行ったところ分解率は94%であっ
た。この残存プロピレングリコール濃度は20ppmで
あったので、pHを調整して下水へ排出することができ
た。
を含有する撒布不凍液廃液の一部を再利用し、残余を効
率的に分解処理する方法が提供される。
Claims (2)
- 【請求項1】 プロピレングリコールを含有する撒布不
凍液廃液を回収する第1工程;回収した撒布不凍液廃液
の少なくとも一部を逆浸透膜処理により濃縮し、濃縮廃
液の少なくとも一部を再生撒布不凍液とする第2工程;
残余の撒布不凍液廃液及び/又は残余の濃縮廃液を、p
Hを2〜7として過酸化水素と第1鉄イオンを添加し、
更に紫外線を照射してプロピレングリコールを分解する
第3工程;を有することを特徴とする撒布不凍液廃液の
処理方法。 - 【請求項2】 第3工程を経た被処理液に、更に生物分
解処理を施す第4工程をさらに有することを特徴とする
請求項1に記載の撒布不凍液廃液の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302477A JP4877893B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 撒布不凍液廃液の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302477A JP4877893B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 撒布不凍液廃液の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003103268A true JP2003103268A (ja) | 2003-04-08 |
| JP4877893B2 JP4877893B2 (ja) | 2012-02-15 |
Family
ID=19122711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001302477A Expired - Lifetime JP4877893B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 撒布不凍液廃液の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4877893B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871059A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-26 | ||
| JPS61197093A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 排水の処理方法 |
| JPS62282688A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Nippon Denki Kankyo Eng Kk | 有機物含有水の処理方法 |
| JPH02131191A (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-18 | Maezawa Kasei Kogyo Kk | 航空機の除雪、防氷処理液の回収処理方法 |
| JPH0596284A (ja) * | 1990-03-26 | 1993-04-20 | First Brands Corp | 多価アルコールの水溶液の処理法 |
| JPH0623376A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Japan Organo Co Ltd | アルキルスルホキシドを含有する排水の処理方法 |
| JP2000117287A (ja) * | 1998-10-09 | 2000-04-25 | Nippon Solid Co Ltd | 融雪剤等を含む水質の浄化工法 |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001302477A patent/JP4877893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871059A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-26 | ||
| JPS61197093A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 排水の処理方法 |
| JPS62282688A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Nippon Denki Kankyo Eng Kk | 有機物含有水の処理方法 |
| JPH02131191A (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-18 | Maezawa Kasei Kogyo Kk | 航空機の除雪、防氷処理液の回収処理方法 |
| JPH0596284A (ja) * | 1990-03-26 | 1993-04-20 | First Brands Corp | 多価アルコールの水溶液の処理法 |
| JPH0623376A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Japan Organo Co Ltd | アルキルスルホキシドを含有する排水の処理方法 |
| JP2000117287A (ja) * | 1998-10-09 | 2000-04-25 | Nippon Solid Co Ltd | 融雪剤等を含む水質の浄化工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4877893B2 (ja) | 2012-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101530571B1 (ko) | 냉각탑 보충수 탈염 및 폐수 재활용 시스템 | |
| JP3844368B2 (ja) | 使用済みグリコール系航空機用氷結防止/除氷組成物の回収方法 | |
| JP5997401B1 (ja) | 汚染土壌を浄化する土壌浄化施設のための雨水処理方法 | |
| JP2001259356A (ja) | 排ガス回収方法及びその装置 | |
| EP0757736A1 (de) | Verfahren und einrichtung zum enteisen von fahrbahnen unter wiederverwendung rückgewonnener auftaulösungen | |
| JP4877893B2 (ja) | 撒布不凍液廃液の処理方法 | |
| JP4147703B2 (ja) | ごみ埋立地浸出水の処理方法及びその装置 | |
| JP4110604B2 (ja) | フッ素含有水の処理方法 | |
| TWI243155B (en) | Purifying method for leachate in closed-type landfill | |
| JP4809557B2 (ja) | 撒布用不凍液の再生方法及び再利用方法 | |
| JP3439636B2 (ja) | 早期安定型埋立処分方法 | |
| US20250083985A1 (en) | Method for non-waste purification of a filtrate of solid household wastes landfills and industrial sewages | |
| JP2011036832A (ja) | 排水の処理方法及び処理システム | |
| JP4307030B2 (ja) | 焼却灰廃棄物の安定化処理方法 | |
| JP3406149B2 (ja) | 廃棄物最終処分場の有害物質除去方法 | |
| JP4028981B2 (ja) | 航空機氷雪除去処理方法及びその処理装置 | |
| KR100752792B1 (ko) | 우수 재이용 시스템 | |
| JP2804489B2 (ja) | 航空機の除雪、防氷処理液の回収処理方法 | |
| JP3939970B2 (ja) | 貯炭場排水の処理方法 | |
| JP2011011121A (ja) | 含油排水処理設備の臭気抑制方法 | |
| JPH11207365A (ja) | セレン含有排水の処理方法 | |
| JP3485450B2 (ja) | 資源回収型埋立処分方法 | |
| JP2014161801A (ja) | 両性イオン交換樹脂の再生方法 | |
| JPS63258692A (ja) | 有機性汚水の処理方法 | |
| JP2001259073A (ja) | 有害有機塩素化合物の除去方法及びその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041209 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20061225 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080731 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110322 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110511 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111122 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4877893 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141209 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |