JP2003104575A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2003104575A
JP2003104575A JP2001299367A JP2001299367A JP2003104575A JP 2003104575 A JP2003104575 A JP 2003104575A JP 2001299367 A JP2001299367 A JP 2001299367A JP 2001299367 A JP2001299367 A JP 2001299367A JP 2003104575 A JP2003104575 A JP 2003104575A
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JP2001299367A
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Susumu Kurihara
進 栗原
Chikatsu Suzuki
千勝 鈴木
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙詰まりの位置によっては、画像形成動作を
中止せずに継続することが可能となる画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 画像形成部115と、装置全体の制御を
行う制御装置118と、複数の給紙トレイ111,11
2,113と、各給紙トレイから上記画像形成部へ給紙
可能な給紙搬送路120と、該給紙搬送路に配置された
複数の用紙センサ131,132,133,134,1
35,136,137とを有する画像制御装置におい
て、上記複数の用紙センサのいずれかが紙詰まりを検知
したとき、上記制御装置が該給紙トレイの給紙動作を停
止させるとともに、紙詰まり位置に影響を受けずに給紙
できる給紙トレイの有無を検知し、給紙可能な給紙トレ
イがある場合には、給紙トレイを切り替えて給紙を継続
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、複写機等の画像形
成装置に関し、特に、紙詰まりによる停止時間を削減す
ることが可能な画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の画像形成装置の構成を示
す図である。この画像形成装置100は、カラー画像形
成装置で、下部には複数の給紙トレイ111,112,
113があり、それぞれの給紙トレイには複写紙が収容
されている。各給紙トレイの上には、両面印刷の場合に
用いられる両面ユニット114があり、その上にYMC
Kの各色に対応した4組のユニットからなる画像形成部
115があり、さらにその上に読み取り装置116と原
稿送り装置117が配置されている。画像形成部115
の横にはコンピュータからなる制御装置118と、操作
パネル119とがある。各給紙トレイ111,112,
113と画像形成部115とは、給紙搬送路120でつ
ながれている。
【0003】原稿送り装置117に原稿を載置し、操作
パネル119で紙サイズ、複写部数、倍率等を設定し、
複写を開始する。原稿は自動的に1枚ずつ読み取り装置
116に送り込まれて原稿のイメージは読み取り装置1
16によりスキャンされ、YMCKの各色に分解されて
制御装置118内の画像メモリーに送られる。一方、給
紙トレイ111,112,113のいずれか1つから印
刷媒体としての転写紙が送り込まれ、給紙搬送路120
を通って画像形成部115に達し、ここでYMCKの各
色の画像が重ねて転写され、カラー画像となって装置の
外部に排出される。
【0004】給紙搬送路120には、図示しないが、多
数の用紙センサが設けられている。これらのセンサの設
置間隔は、最小サイズの用紙の搬送方向長さより短くな
るように配置され、1つのセンサを通過してから所定の
時間内に次のセンサに用紙が到達しない場合に、紙詰ま
りと判断される。所定の時間の監視は、制御装置118
で行っている。
【0005】そして、紙詰まりが検知されると、当該給
紙トレイは、用紙送りを停止し、画像形成装置100自
体も停止し、操作パネル119に表示する。この後、オ
ペレータが紙詰まり処理手順に従い、紙詰まりを解消し
てから再スタートを指示することで、リカバリーコピー
が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の紙詰まり処理
は、1,2枚のコピーをとる程度であれば、特に問題は
無かった。しかし、昨今の複写機は高速化が進んでお
り、軽印刷分野に至るまで、その機能範囲を拡げてい
る。すなわち、複写機による大量コピーが行われる機会
が増加している。
【0007】そのため、オペレータは、コピースタート
からコピー終了まで機械の前に張り付いている訳ではな
く、コピースタート後は、一度画像形成装置から離れ、
コピー終了時間を見計らい、再び画像形成装置の前に現
れ、出来上がっているコピーを手にするようになってき
た。この場合、途中で紙詰まりが発生していると、画像
形成装置の運転効率は勿論、オペレータの作業効率も極
端に下がってしまう結果となる。
【0008】本発明は、このような現状から考えられた
もので、紙詰まりの位置によっては、画像形成動作を中
止せずに継続することが可能で、オペレータの作業効率
を挙げることができる画像形成装置を提供することを目
的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の画像形成装置は、画像形成部と、画像形成
全般の制御を行う制御装置と、複数の給紙トレイと、各
給紙トレイから上記画像形成部へ給紙可能な給紙搬送路
と、該給紙搬送路に配置された複数の用紙センサと、を
有し、各給紙トレイの任意の1つから上記搬送路を経由
して上記画像形成部に複写紙を1枚ずつ給紙して画像を
形成する画像制御装置において、上記複数の用紙センサ
のいずれかが紙詰まりを検知したとき、上記制御装置が
該給紙トレイの給紙動作を停止させるとともに、紙詰ま
り位置に影響を受けずに給紙できる給紙トレイの有無を
検知し、給紙可能な給紙トレイがある場合には、給紙ト
レイを切り替えて給紙を継続させることを特徴としてい
る。
【0010】上記給紙トレイの切替が、切替後の紙サイ
ズの方が切替前の紙サイズより縦横共に小さくないとき
に限定して可能となる構成としたり、上記給紙トレイの
切替が、切替後の紙サイズと切替前の紙サイズとが等し
く、かつ向きも一致した場合に限定して可能となる構成
としたり、上記給紙トレイの切替が、自動紙選択機能を
許可している場合にのみ可能である構成としたり、上記
制御装置に制御される操作パネルを有し、該操作パネル
により給紙トレイの切り替えを任意に設定可能な構成と
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、最も紙詰まりが発生し
易いのは、「停止している紙」を動かし始める時であ
る、ということに着目して行われたものである。以下に
本発明の実施例を、図面によって詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の画像形成装置における給
紙搬送路120の部分の構成を示す図である。図4に示
すように、実際はさらに画像形成部115まで延びてい
るのであるが、省略している。また、従来例と共通する
部分は同じ符号を付けている。給紙搬送路120は、複
数対のローラ121,122,123,124と、これ
らの間に配置された案内板とを有する。給紙搬送路12
0は、枝分かれして複数の給紙トレイ111,112,
113に達している。給紙トレイ111,112,11
3には、フィードローラ111a,112a,113a
があり、これらを通過した用紙は、給紙搬送路120の
枝に相当する案内板にガイドされて次のローラ121,
122,123,124へと送られる。たとえば、フィ
ードローラ111aから給紙された用紙は、ローラ12
1→122→123→124と進んで画像形成部115
に至る。次のフィードローラ112aからの用紙は、ロ
ーラ122→123→124と進んで画像形成部115
に至り、フィードローラ113aからのものは、ローラ
123→124と進んで画像形成部115に至る。
【0013】給紙搬送路120には、多数の用紙センサ
が設けられている。たとえば、フィードローラ111
a,112a,113aを通過した位置に、それぞれ用
紙センサ131,132,133が配置されている。ま
た、各ローラ121,122,123,124を通過し
た位置には、用紙センサ134,135,136,13
7が設けられている。一般に、これらの用紙センサは、
最小サイズの用紙の搬送方向長さ以下の間隔で配置され
ているので、図示された用紙センサやその位置に限定さ
れるものではない。そして、1つの用紙センサが用紙の
先端を検知してから、所定の時間内に次の用紙センサが
用紙を検知しない場合には、紙詰まりが発生したと判断
するようになっている。
【0014】たとえば、図1において、一番下の給紙ト
レイ111から給紙する場合、スタートボタンを押して
から、用紙センサ131が所定時間内に用紙の先端を検
知しない場合には、紙詰まりが発生したとして画像形成
装置100が停止する。
【0015】しかし、画像形成装置100には、他にも
給紙トレイ112,113があり、これらのどれかに給
紙トレイ111と同じサイズで同じ向きの用紙が入って
いる場合もある。そのような場合、同じサイズの用紙で
あれば、給紙トレイを変更して画像形成を行うことが可
能である。又は、給紙トレイ111に入っている用紙が
A4縦で給紙トレイ112にB4縦が入っているとする
と、大きな用紙に複写をするのであるから、サイズが異
なっても問題無いとされる場合も考えられる。
【0016】そのようなことから、制御装置118で
は、紙詰まりが発生すると、その紙詰まりがどこで発生
したかを調べる。仮に、給紙トレイ111から送られた
用紙が、用紙センサ131で紙詰まりとなった場合、用
紙が合流位置まで達しているか否かを調べる。合流位置
とは、1つの給紙トレイの給紙経路と他の給紙トレイの
給紙経路とが重なる最初の位置をいう。たとえば、給紙
トレイ111と112の合流位置は、給紙トレイ112
からの給紙と重なるローラ122の位置である。また、
給紙トレイ111,112,113の合流位置は、同様
にローラ123の位置である。
【0017】給紙トレイ113についていえば、給紙ト
レイ113から供給された用紙の先端を、合流位置にあ
る用紙センサ136が検知していれば、用紙は給紙トレ
イ111,112との合流位置に達しており、検知して
いなければ達していないと判断することができる。給紙
トレイ111,112についても、同様である。そし
て、用紙が合流位置に達していなければ、他の合流して
いない給紙トレイにある用紙は、何等問題なく給紙でき
ることになる。
【0018】図2は、本発明の画像形成装置における制
御装置の動作を示すフローチャートである。同図にした
がって、画像形成の動作を説明する。まず、コピースタ
ートのボタンが押され、コピー動作が開始すると、紙詰
まりの発生の有無を調べる(#200)。紙詰まりが無
ければ、与えられたジョブが完了するまでコピーを継続
して(#207)終了する。
【0019】紙詰まりが発生すると、紙詰まりの表示を
し(#201)、紙詰まり位置が合流前かどうかを判断
する(#202)。これは、たとえば、給紙トレイ11
1から用紙を給紙する場合には、用紙センサ131,1
34,135,136,137のいずれで用紙を検知し
たかで判断される。たとえば、用紙センサ131で検知
したが、用紙センサ134では検知していない場合は、
どの用紙の合流位置よりも手前であると判断できる。用
紙センサ135で用紙を検知し、次の用紙センサ136
で検知していない場合は、給紙トレイ112との合流位
置より後で、給紙トレイ113との合流位置より手前で
あると判断する。
【0020】最も紙詰まりが発生し易いのは、「停止し
ている紙」を動かし始める時であることから、用紙セン
サ131が用紙先端を検知していない場合が多い。その
場合、当然、用紙センサ135は用紙を検知していな
い。すなわち、給紙トレイ112,113との合流位置
より手前の紙詰まりであることが分かる。
【0021】そこで、次に、給紙トレイ112,113
に給紙トレイ111と同じサイズの用紙が入っているか
どうかを調べる(#203)。そして、仮に、給紙トレ
イ112に同じサイズの用紙が入っていると制御装置1
18で判断すると(#204)、オペレータがこのジョ
ブを開始した時点で、自動選択機能を許可していたか否
かを調べ(#205)、許可している場合には、給紙ト
レイ111に用紙の供給を切り替え(#206)、画像
形成動作を継続させ(#207)、完了する。コピー完
了後の操作パネル119には、用紙センサ131又は1
34の位置で紙詰まりがあるとの表示をする。
【0022】そして、ジョブが終了した後、コピーを取
りに戻って来たオペレータは、完了しているコピーを取
り出し、操作パネル119の表示を見て、給紙トレイ1
13の紙詰まりを解消する。こうすることによって、次
のジョブを行うことができる。もし、紙詰まりを解消し
ていない場合は、次のジョブを受け付けない。
【0023】#202で、用紙センサ135が用紙を検
知している場合には、給紙トレイ112との合流位置よ
り後の紙詰まりであるから、給紙トレイ112からの給
紙はできない。しかし、給紙トレイ113からの給紙は
可能である。そこで、給紙トレイ113に収容されてい
る用紙が、給紙トレイ111のサイズと同じがどうかを
チェックする。そして、サイズが同じであれば、#20
4以降を上述したように進む。サイズが相違している場
合には、画像形成を中断して停止する(#208)。操
作パネル119には、紙詰まりとその位置が表示されて
いる。オペレータが戻って来て、紙詰まりを取り除くの
を待って、リカバリーコピーを行う。
【0024】#202で、用紙センサ136が用紙を検
知している場合には、どの給紙トレイの合流位置より後
の紙詰まりとなるので、画像形成を中断し、操作パネル
119に紙詰まりとその位置を表示して停止する(#2
08)。この場合も紙詰まりを除去後に、リカバリーコ
ピーを行うことになる。
【0025】以上は、給紙トレイ111が選択された場
合の説明であるが、給紙トレイ112,113のいずれ
かを選択した場合でも、用紙センサ132,133が用
紙の先端を検知しない紙詰まりが多い。これらの場合
も、他の給紙トレイとの合流前の紙詰まりである。した
がって、上記のフローチャートと同様に他の給紙トレイ
からの給紙に切り替えることが可能となる。
【0026】このように制御することによって、従来は
紙詰まりになれば100%停止していた画像形成装置
が、合流前の紙詰まりであって、他に切り替え可能なト
レイさえあれば、コピー動作を続けることができるよう
になる。また、紙詰まりの大半が合流前の紙詰まりであ
ることから、相当の割合で画像形成動作を継続できるよ
うになり、装置の運転効率と、オペレータの作業効率の
双方を向上させることができた。
【0027】上記の実施例では、自動選択機能が許可さ
れており、他の給紙トレイが、同じサイズの用紙を収容
している場合に、切り替え可能としている。しかしなが
ら、たとえば、A4縦サイズの用紙が無くなったとき、
他の給紙トレイにB4縦の用紙がある場合など、縦、横
ともに所望の紙サイズより大きい用紙があれば、給紙ト
レイを切り替えて良い場合もある。また、同じサイズの
用紙であっても、上質紙と低質紙という差があり、これ
らの切り替えを可とする場合も、不可とする場合も考え
られる。
【0028】そこで、これらの問題を解決するものとし
て、図3の実施例を説明する。図3は、操作パネル11
9に表示される切り替え指定画面の例を示す図である。
まず、予め、各給紙トレイ1,2,3に収容されている
用紙のサイズ、用紙の質等を用紙をセットした者が操作
パネル119から予め入力しておき、他の者が操作パネ
ル119でその状況を容易に確認できるようにしてお
く。
【0029】次に、操作パネル119に図3の表を表示
させる。表の上に自動と手動の選択ボタンがあり、自動
を選択すると、上述したように、同じサイズの用紙同士
での互換性だけが自動的に認められるようになる。
【0030】手動を選択すると、表の各欄に○や×を個
別に記入することができるようになる。表には、横の欄
と縦の欄に共に給紙トレイ1,2,3が記載されてい
る。最上段に記載された給紙トレイ1,2,3から1つ
の給紙トレイを選択した場合、他の給紙トレイと個々に
切り替えを認める場合は○、認めない場合は×を任意に
記入することができる。合流前の紙詰まりが発生し、他
の給紙トレイとの切り替えを検討する場合、この表で○
が付けられた給紙トレイ相互間でのみ切り替えが行われ
る。
【0031】このようにすることによって、オペレータ
にとって、給紙トレイが変更されたことにより、意に反
するコピーを得てしまう、というトラブルを避けること
ができる。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の画像形
成装置によれば、複数の用紙センサのいずれかが紙詰ま
りを検知したとき、制御装置が当該給紙トレイの給紙動
作を停止させるとともに、紙詰まり位置に影響を受けず
に給紙できる給紙トレイの有無を検知し、給紙可能な給
紙トレイがある場合には、給紙トレイを切り替えて給紙
を継続させるので、紙詰まり位置によっては装置を停止
させずに済み、画像形成装置の運転効率を向上すること
ができる。又、オペレータの作業効率も向上させること
ができる。
【0033】上記制御装置に制御される操作パネルを有
し、該操作パネルにより給紙トレイの切り替えを任意に
設定可能とした構成とすれば、オペレータにとって、給
紙トレイが変更されたことにより、意に反するコピーを
得てしまう、というトラブルを避けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置における給紙搬送路の部
分の構成を示す図である。
【図2】本発明の画像形成装置における制御装置の動作
を示すフローチャートである。
【図3】操作パネルに表示される切り替え指定画面の例
を示す図である。
【図4】従来の画像形成装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
100 画像形成装置 111,112,113 給紙トレイ 115 画像形成部 118 制御装置 119 操作パネル 120 給紙搬送路 131,132,133,134,135,136,1
37 用紙センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03G 15/00 526 G03G 15/00 526 5C062 21/00 370 21/00 370 386 386 500 500 H04N 1/00 108 H04N 1/00 108M Fターム(参考) 2C061 AP04 AR01 AS02 HJ03 HK07 HV09 HV44 HV47 2H027 DC10 DC15 DC19 DC20 DE01 DE07 DE09 EC06 ED17 EE05 EE07 EF09 EK03 EK04 EK10 FA05 FA35 FB06 FB07 FB13 FB19 FC02 GA34 2H072 AA02 AA07 AA16 AA22 AB27 BA13 EA02 3F048 AA02 AB01 BA14 BB02 BC03 CC02 DA06 DB07 DB09 DB13 DC00 EA15 EB11 3F343 FA02 FB01 HA37 KB07 KB20 LA04 MA10 MA15 MA23 MA32 MA56 MB02 MB04 MB10 MB13 MB19 MC10 MC16 MC21 MC26 MC30 5C062 AA05 AB30 AB46 AC11 AC69 BA04

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成部と、画像形成全般の制御を行
    う制御装置と、複数の給紙トレイと、各給紙トレイから
    上記画像形成部へ給紙可能な給紙搬送路と、該給紙搬送
    路に配置された複数の用紙センサと、を有し、各給紙ト
    レイの任意の1つから上記搬送路を経由して上記画像形
    成部に複写紙を1枚ずつ給紙して画像を形成する画像制
    御装置において、上記複数の用紙センサのいずれかが紙
    詰まりを検知したとき、上記制御装置が該給紙トレイの
    給紙動作を停止させるとともに、紙詰まり位置に影響を
    受けずに給紙できる給紙トレイの有無を検知し、給紙可
    能な給紙トレイがある場合には、給紙トレイを切り替え
    て給紙を継続させることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記給紙トレイの切替が、切替後の紙サ
    イズの方が切替前の紙サイズより縦横共に小さくないと
    きに限定して可能となることを特徴とする請求項1記載
    の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記給紙トレイの切替が、切替後の紙サ
    イズと切替前の紙サイズとが等しく、かつ向きも一致し
    た場合に限定して可能となることを特徴とする請求項1
    記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 上記給紙トレイの切替が、自動紙選択機
    能を許可している場合にのみ可能であることを特徴とす
    る請求項1から3のいずれかに記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 上記制御装置に制御される操作パネルを
    有し、該操作パネルにより給紙トレイの切り替えを任意
    に設定可能としたことを特徴とする請求項1記載の画像
    形成装置。
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