JP2003105385A - 消臭洗浄剤組成物 - Google Patents
消臭洗浄剤組成物Info
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- JP2003105385A JP2003105385A JP2001301482A JP2001301482A JP2003105385A JP 2003105385 A JP2003105385 A JP 2003105385A JP 2001301482 A JP2001301482 A JP 2001301482A JP 2001301482 A JP2001301482 A JP 2001301482A JP 2003105385 A JP2003105385 A JP 2003105385A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 主に家庭で飼育している犬、猫、うさぎ、小
鳥、ハムスターなどの小動物が、糞や尿、吐しゃ物、よ
だれなどの粗相をしたときに、粗相の汚れを取った後の
残った悪臭と、被洗物についた染みを同時に拭取ること
ができ、更に、人体やペットに対して安全性の高い消臭
洗浄剤組成物を提供する。 【解決手段】 酸性悪臭物質に対する消臭手段及びアル
カリ性悪臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活性
剤を含有することを特徴とする消臭剤洗浄剤組成物。酸
性悪臭物質に対する消臭手段としては植物抽出物を配合
し、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段としてはpH
4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植物
抽出物を配合することが挙げられる。
鳥、ハムスターなどの小動物が、糞や尿、吐しゃ物、よ
だれなどの粗相をしたときに、粗相の汚れを取った後の
残った悪臭と、被洗物についた染みを同時に拭取ること
ができ、更に、人体やペットに対して安全性の高い消臭
洗浄剤組成物を提供する。 【解決手段】 酸性悪臭物質に対する消臭手段及びアル
カリ性悪臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活性
剤を含有することを特徴とする消臭剤洗浄剤組成物。酸
性悪臭物質に対する消臭手段としては植物抽出物を配合
し、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段としてはpH
4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植物
抽出物を配合することが挙げられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、悪臭と汚れに対し
て優れた消臭及び洗浄効果を発揮することができる消臭
洗浄剤組成物に関し、更に詳しくは、主に家庭で飼育し
ている犬、猫などの小動物が、糞や尿、吐しゃ物、よだ
れなどの粗相をしたときに、粗相の汚れを取った後の残
った悪臭と、被洗物についた染みを同時に拭取ることが
できる消臭洗浄剤組成物に関する。
て優れた消臭及び洗浄効果を発揮することができる消臭
洗浄剤組成物に関し、更に詳しくは、主に家庭で飼育し
ている犬、猫などの小動物が、糞や尿、吐しゃ物、よだ
れなどの粗相をしたときに、粗相の汚れを取った後の残
った悪臭と、被洗物についた染みを同時に拭取ることが
できる消臭洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、家庭で飼育している犬、猫、う
さぎ、小鳥、ハムスターなどが子供であったり、また、
体調不良などのときには、糞、尿、吐しゃ物、よだれな
どの粗相をしてしまうことがある。
さぎ、小鳥、ハムスターなどが子供であったり、また、
体調不良などのときには、糞、尿、吐しゃ物、よだれな
どの粗相をしてしまうことがある。
【0003】これらの粗相から発生する悪臭には、糞尿
および吐しゃ物から発生するアンモニア、硫化水素、メ
ルカプタン、硫化メチルなどの窒素や硫黄を含む有機化
合物、あるいは蛋白質の分解産物や体臭から発生する酪
酸、吉草酸などの低級脂肪酸などである。家庭で飼育し
ているペットやそのまわりから発生する悪臭は、ほとん
どこれらの混合臭気である。また、これらの粗相がつい
てしまったあとの被洗物、例えば、カーペット、畳、マ
ット、座布団、毛布、フローリング、柱、生地には、悪
臭のみならず、粗相の染みが残ってしまうものである。
および吐しゃ物から発生するアンモニア、硫化水素、メ
ルカプタン、硫化メチルなどの窒素や硫黄を含む有機化
合物、あるいは蛋白質の分解産物や体臭から発生する酪
酸、吉草酸などの低級脂肪酸などである。家庭で飼育し
ているペットやそのまわりから発生する悪臭は、ほとん
どこれらの混合臭気である。また、これらの粗相がつい
てしまったあとの被洗物、例えば、カーペット、畳、マ
ット、座布団、毛布、フローリング、柱、生地には、悪
臭のみならず、粗相の染みが残ってしまうものである。
【0004】従来より、これらの粗相の汚れをティッシ
ュなどで採り、染みとなった部分をすまいの洗剤などで
拭いたのち、消臭スプレーを使用して消臭を行うなどし
ていたが、消臭と洗浄の作業に手間がかかり、満足する
ほど見た目にもきれいになっていないのが現状である。
これらの悪臭を消す方法としては、非常に強い芳香を有
する物質を消臭剤として用い、その芳香によって悪臭を
マスキングする方法が主に採られてきた。しかし、この
ような消臭剤は、悪臭の強度より強い芳香を使用するた
め、悪臭と混合後の全体の臭いの強さが、もとの強さよ
りも著しく強くなり、結果的に不快に感じられることが
ある。また、被洗物に香料のニオイが移ってしまうな
ど、不都合なこともある。さらに、人間より鋭敏な臭覚
を有するペットが消臭剤の臭いを嫌がることも多い。
ュなどで採り、染みとなった部分をすまいの洗剤などで
拭いたのち、消臭スプレーを使用して消臭を行うなどし
ていたが、消臭と洗浄の作業に手間がかかり、満足する
ほど見た目にもきれいになっていないのが現状である。
これらの悪臭を消す方法としては、非常に強い芳香を有
する物質を消臭剤として用い、その芳香によって悪臭を
マスキングする方法が主に採られてきた。しかし、この
ような消臭剤は、悪臭の強度より強い芳香を使用するた
め、悪臭と混合後の全体の臭いの強さが、もとの強さよ
りも著しく強くなり、結果的に不快に感じられることが
ある。また、被洗物に香料のニオイが移ってしまうな
ど、不都合なこともある。さらに、人間より鋭敏な臭覚
を有するペットが消臭剤の臭いを嫌がることも多い。
【0005】また、その他の悪臭を消す方法として、オ
ゾンやグルオキザール、次亜塩素酸塩などによる化学反
応を利用する方法や材形面に工夫を凝らし、泡状および
スプレー状にすることにより悪臭との接点を広げた消臭
剤(特開平4−30855号公報、特開平5−2120
96号公報、特開平3−109072号公報)などがあ
るが、ペットや人体に対する安全性の面で制約が大きい
点に課題がある。また、粗相などで染みになってしまっ
た部分は、塗れ雑巾やすまいの洗剤などで拭くなどの処
理をおこなうが、すまいの洗剤などはアルカリ性の製品
が多く、ペットは「なめる」という習性があることから
も、ペットや人体に対して決して安全ではないものであ
る。
ゾンやグルオキザール、次亜塩素酸塩などによる化学反
応を利用する方法や材形面に工夫を凝らし、泡状および
スプレー状にすることにより悪臭との接点を広げた消臭
剤(特開平4−30855号公報、特開平5−2120
96号公報、特開平3−109072号公報)などがあ
るが、ペットや人体に対する安全性の面で制約が大きい
点に課題がある。また、粗相などで染みになってしまっ
た部分は、塗れ雑巾やすまいの洗剤などで拭くなどの処
理をおこなうが、すまいの洗剤などはアルカリ性の製品
が多く、ペットは「なめる」という習性があることから
も、ペットや人体に対して決して安全ではないものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の課題等に鑑み、これを解消しようとするものであ
り、主にペットの飼育環境等で生じるあらゆる悪臭と汚
れに対して、優れた消臭及び洗浄効果を発揮する消臭洗
浄剤組成物を提供すること目的とし、更に、人体やペッ
トに対して安全性の高い消臭洗浄剤組成物を提供するこ
とを目的とする。
術の課題等に鑑み、これを解消しようとするものであ
り、主にペットの飼育環境等で生じるあらゆる悪臭と汚
れに対して、優れた消臭及び洗浄効果を発揮する消臭洗
浄剤組成物を提供すること目的とし、更に、人体やペッ
トに対して安全性の高い消臭洗浄剤組成物を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、以下のことを
見い出し、本発明を完成するに至ったのである。すなわ
ち、本目的に合致する消臭洗浄剤組成物について、主に
人体、ペットやその周辺から発生する悪臭に対する消臭
効果及び安全性を考慮し、植物抽出物を選定した。更
に、植物抽出物の消臭機能を有効に発現できる消臭剤組
成物の検討を行ったところ、植物抽出物を含有する消臭
洗浄剤組成物において、特定の有機酸及び/又はその塩
で弱酸性領域に調整し、且つ特定の緩衝作用を持たせる
ことで、悪臭が溶け込んだ際のpHの変化を抑制し、悪
臭の溶解度の低下を緩和し、植物抽出物の効果が最適な
pH範囲を維持することにより、更に消臭効果を高める
ことが判明した。更に、洗浄性及び特に人体、ペットの
習性である「なめる」ということを考慮し、更に安全性
の高い特定の界面活性剤を選定したのである。すなわ
ち、本発明は(1)〜(6)に存する。 (1) 酸性悪臭物質に対する消臭手段、及びアルカリ性悪
臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活性剤を含有
することを特徴とする消臭洗浄剤組成物。 (2) 酸性悪臭物質に対する消臭手段は植物抽出物を配合
し、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段はpH4〜6
の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植物抽出物
を配合する上記(1)記載の消臭洗浄剤組成物。 (3) アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段が、有機酸及
び/又はその塩を配合し、pH4〜6の範囲で緩衝能を
持たせるものである上記(1)又は(2)に記載の消臭洗浄剤
組成物。 (4) 界面活性剤が、モノグリセリド、ポリグリセリンエ
ステル、ソルビタンエステル、プロピレングリコールエ
ステル、ショ糖エステル、サポニン、レシチンから選ば
れる少なくとも1種である上記(1)〜(3)の何れか一つに
記載の消臭洗浄剤組成物。 (5) 更に発泡手段を備えたフォーム状である上記(1)〜
(4)の何れか一つに記載の消臭洗浄剤組成物。 (6) 上記フォームが長時間安定な泡である上記(5)に記
載の消臭洗浄剤組成物。
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、以下のことを
見い出し、本発明を完成するに至ったのである。すなわ
ち、本目的に合致する消臭洗浄剤組成物について、主に
人体、ペットやその周辺から発生する悪臭に対する消臭
効果及び安全性を考慮し、植物抽出物を選定した。更
に、植物抽出物の消臭機能を有効に発現できる消臭剤組
成物の検討を行ったところ、植物抽出物を含有する消臭
洗浄剤組成物において、特定の有機酸及び/又はその塩
で弱酸性領域に調整し、且つ特定の緩衝作用を持たせる
ことで、悪臭が溶け込んだ際のpHの変化を抑制し、悪
臭の溶解度の低下を緩和し、植物抽出物の効果が最適な
pH範囲を維持することにより、更に消臭効果を高める
ことが判明した。更に、洗浄性及び特に人体、ペットの
習性である「なめる」ということを考慮し、更に安全性
の高い特定の界面活性剤を選定したのである。すなわ
ち、本発明は(1)〜(6)に存する。 (1) 酸性悪臭物質に対する消臭手段、及びアルカリ性悪
臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活性剤を含有
することを特徴とする消臭洗浄剤組成物。 (2) 酸性悪臭物質に対する消臭手段は植物抽出物を配合
し、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段はpH4〜6
の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植物抽出物
を配合する上記(1)記載の消臭洗浄剤組成物。 (3) アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段が、有機酸及
び/又はその塩を配合し、pH4〜6の範囲で緩衝能を
持たせるものである上記(1)又は(2)に記載の消臭洗浄剤
組成物。 (4) 界面活性剤が、モノグリセリド、ポリグリセリンエ
ステル、ソルビタンエステル、プロピレングリコールエ
ステル、ショ糖エステル、サポニン、レシチンから選ば
れる少なくとも1種である上記(1)〜(3)の何れか一つに
記載の消臭洗浄剤組成物。 (5) 更に発泡手段を備えたフォーム状である上記(1)〜
(4)の何れか一つに記載の消臭洗浄剤組成物。 (6) 上記フォームが長時間安定な泡である上記(5)に記
載の消臭洗浄剤組成物。
【0008】
【発明実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を詳し
く説明する。本発明の消臭洗浄剤組成物は、酸性悪臭物
質に対する消臭手段、及びアルカリ性悪臭物質に対する
消臭手段を備え、更に界面活性剤を含有することを特徴
とするものである。
く説明する。本発明の消臭洗浄剤組成物は、酸性悪臭物
質に対する消臭手段、及びアルカリ性悪臭物質に対する
消臭手段を備え、更に界面活性剤を含有することを特徴
とするものである。
【0009】本発明において、酸性悪臭物質に対する消
臭手段としては植物抽出物を配合することが好ましく、
また、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段としてはp
H4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植
物抽出物を配合することが好ましい。本発明に用いる上
記植物抽出物としては、消臭機能(酸性悪臭物質及び/
又はアルカリ性悪臭物質に対して消臭機能など)を有す
るものであれば特に限定されず、例えば、カタバミ、ド
クダミ、ツガ、イチョウ、クロマツ、カラマツ、アカマ
ツ、キリ、ヒイラギモクセイ、ライラック、キンモクセ
イ、フキ、ツワブキ、レンギョウ、クリ、ハンノキ、コ
ナラ、ザクロ、イチジク、ゼンマイ、タニウツギ、カキ
ノキ、オオバコ、ヨモギ、ヤマモミジ、サルスベリ、シ
ロバナハギ、アセビ、シダ、ヤマナラシ、コバノトネリ
コ、甘蔗(ショ糖)などから溶媒等で抽出されるエキス
が挙げられる。これらの植物抽出物は、1種又は2種以
上を適宜組み合わせて使用できる。これらの植物抽出物
の中で、甘蔗抽出物は目的とする消臭効果が高く、安全
性にも優れるため、成分中に含まれることが特に望まし
い。甘蔗抽出物としては、例えば、三井製糖社製のMS
X−245を使用することができる。
臭手段としては植物抽出物を配合することが好ましく、
また、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段としてはp
H4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植
物抽出物を配合することが好ましい。本発明に用いる上
記植物抽出物としては、消臭機能(酸性悪臭物質及び/
又はアルカリ性悪臭物質に対して消臭機能など)を有す
るものであれば特に限定されず、例えば、カタバミ、ド
クダミ、ツガ、イチョウ、クロマツ、カラマツ、アカマ
ツ、キリ、ヒイラギモクセイ、ライラック、キンモクセ
イ、フキ、ツワブキ、レンギョウ、クリ、ハンノキ、コ
ナラ、ザクロ、イチジク、ゼンマイ、タニウツギ、カキ
ノキ、オオバコ、ヨモギ、ヤマモミジ、サルスベリ、シ
ロバナハギ、アセビ、シダ、ヤマナラシ、コバノトネリ
コ、甘蔗(ショ糖)などから溶媒等で抽出されるエキス
が挙げられる。これらの植物抽出物は、1種又は2種以
上を適宜組み合わせて使用できる。これらの植物抽出物
の中で、甘蔗抽出物は目的とする消臭効果が高く、安全
性にも優れるため、成分中に含まれることが特に望まし
い。甘蔗抽出物としては、例えば、三井製糖社製のMS
X−245を使用することができる。
【0010】また、植物抽出物を複合種含む商品とし
て、例えば、「スーパーピュリエールA―10」(松下
電工化研社製)、「スメラル」(環境科学開発社製)、
「パンシル」(リリース化学工業社製)などがあり、こ
れらも好適に使用することができる。この植物抽出物の
配合量としては、消臭洗浄剤組成物全量に対して、0.
1質量%(以下、単に「%」という)以上が好ましく、
0.3%〜3.0%が特に好ましい。この配合量が0.
1質量%未満であると、消臭効果が充分に発揮されず好
ましくない。なお、本発明(実施例を含む)において、
植物抽出物の量は、固形分量を示す。
て、例えば、「スーパーピュリエールA―10」(松下
電工化研社製)、「スメラル」(環境科学開発社製)、
「パンシル」(リリース化学工業社製)などがあり、こ
れらも好適に使用することができる。この植物抽出物の
配合量としては、消臭洗浄剤組成物全量に対して、0.
1質量%(以下、単に「%」という)以上が好ましく、
0.3%〜3.0%が特に好ましい。この配合量が0.
1質量%未満であると、消臭効果が充分に発揮されず好
ましくない。なお、本発明(実施例を含む)において、
植物抽出物の量は、固形分量を示す。
【0011】本発明において、アルカリ性悪臭物質に対
する消臭手段としてはpH4〜6の範囲で緩衝能を持た
せること、及び/又は植物抽出物を配合することが好ま
しく、特に好ましくは、有機酸及び/又はその塩を配合
し、pH4〜6の範囲で緩衝能を持たせたものが望まし
い。このアルカリ性悪臭物質に対する消臭手段としてp
H4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植
物抽出物を配合することにより、アルカリ性悪臭物質を
有効に消臭することができるものとなる。本発明におい
て、好ましく使用される有機酸及び/又はその塩として
は、特に制限されないが、ペットの習性などを考慮し、
安全性の高い食品添加物公定書に収載される、クエン
酸、リンゴ酸、アジピン酸、フマル酸、乳酸、グルコン
酸、マレイン酸、コハク酸等やそれらのナトリウム塩、
カリウム塩、マグネシウム塩、カルシウム塩等が好まし
い。有機酸及び/又はその塩の配合量としては、消臭力
を充分に発揮する上で、消臭洗浄剤組成物全量に対し
て、1.0〜5.0%が好ましく、2.0〜5.0%が
特に好ましい。この配合量が1.0%未満では、十分な
消臭効果が期待できない場合があり、また、5.0%を
越えると、低温での安定性が悪化する恐れがある。
する消臭手段としてはpH4〜6の範囲で緩衝能を持た
せること、及び/又は植物抽出物を配合することが好ま
しく、特に好ましくは、有機酸及び/又はその塩を配合
し、pH4〜6の範囲で緩衝能を持たせたものが望まし
い。このアルカリ性悪臭物質に対する消臭手段としてp
H4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は植
物抽出物を配合することにより、アルカリ性悪臭物質を
有効に消臭することができるものとなる。本発明におい
て、好ましく使用される有機酸及び/又はその塩として
は、特に制限されないが、ペットの習性などを考慮し、
安全性の高い食品添加物公定書に収載される、クエン
酸、リンゴ酸、アジピン酸、フマル酸、乳酸、グルコン
酸、マレイン酸、コハク酸等やそれらのナトリウム塩、
カリウム塩、マグネシウム塩、カルシウム塩等が好まし
い。有機酸及び/又はその塩の配合量としては、消臭力
を充分に発揮する上で、消臭洗浄剤組成物全量に対し
て、1.0〜5.0%が好ましく、2.0〜5.0%が
特に好ましい。この配合量が1.0%未満では、十分な
消臭効果が期待できない場合があり、また、5.0%を
越えると、低温での安定性が悪化する恐れがある。
【0012】本発明の消臭洗浄組成物には、更に洗浄成
分として界面活性剤が含有される。本発明に用いる界面
活性剤としては、特に限定されるものでないが、人体、
ペット等に対する安全性を考慮して、食品添加物公定書
に収載される、モノグリセリンエステル、ポリグリセリ
ンエステル、ソルビタンエステル、プロピレングリコー
ルエステル、ショ糖エステル、サポニン、レシチンが好
ましい。これらの界面活性剤の配合量は、消臭洗浄剤組
成物全量に対して、0.1%〜5.0%が好ましく、更
に好ましくは、0.1〜3.0%であることが望まし
い。この配合量が0.1%未満では、洗浄力が劣り、ま
た5.0%を越えると、製品の安定性が悪くなる恐れが
ある。
分として界面活性剤が含有される。本発明に用いる界面
活性剤としては、特に限定されるものでないが、人体、
ペット等に対する安全性を考慮して、食品添加物公定書
に収載される、モノグリセリンエステル、ポリグリセリ
ンエステル、ソルビタンエステル、プロピレングリコー
ルエステル、ショ糖エステル、サポニン、レシチンが好
ましい。これらの界面活性剤の配合量は、消臭洗浄剤組
成物全量に対して、0.1%〜5.0%が好ましく、更
に好ましくは、0.1〜3.0%であることが望まし
い。この配合量が0.1%未満では、洗浄力が劣り、ま
た5.0%を越えると、製品の安定性が悪くなる恐れが
ある。
【0013】本発明の消臭洗浄剤組成物は、pHの範囲
が、有機酸及び/又はその塩等により、4.0〜6.0
に調整される。組成物のpHが4.0未満となると、溶
液の安定性に問題が生じやすく、さらに人体、ペットに
誤って液がかかった時は皮膚刺激を生じる場合がある。
また、pHが6.0を越えると、十分な消臭性能を発揮
できなくなる。本発明では、上記植物抽出物等の消臭機
能を有効に発現するために、上述の有機酸及び/又はそ
の塩で弱酸性領域(pH4〜6)に調整し、且つ緩衝作
用を持たせることで、悪臭が溶け込んだ際のpHの変化
を抑制し、悪臭の溶解度の低下を緩和し、植物抽出物の
効果等が最適なpH範囲を維持することにより、更に消
臭効果を高めることができるものとなる。
が、有機酸及び/又はその塩等により、4.0〜6.0
に調整される。組成物のpHが4.0未満となると、溶
液の安定性に問題が生じやすく、さらに人体、ペットに
誤って液がかかった時は皮膚刺激を生じる場合がある。
また、pHが6.0を越えると、十分な消臭性能を発揮
できなくなる。本発明では、上記植物抽出物等の消臭機
能を有効に発現するために、上述の有機酸及び/又はそ
の塩で弱酸性領域(pH4〜6)に調整し、且つ緩衝作
用を持たせることで、悪臭が溶け込んだ際のpHの変化
を抑制し、悪臭の溶解度の低下を緩和し、植物抽出物の
効果等が最適なpH範囲を維持することにより、更に消
臭効果を高めることができるものとなる。
【0014】本発明の消臭洗浄剤組成物には、本発明の
目的が損なわれない範囲で、所望に応じて通常の洗浄剤
に慣用される添加成分の中から任意のものを選択して添
加しても良い。このような添加成分としては、例えば、
エタノール、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ソルビトールなどの液安定化剤、平均付加モル数5
〜10のポリオキシエチレンイソステアリルエーテルな
どの化粧品原料基準収載成分である安全性が比較的確保
されている発泡剤、抗菌剤、殺菌剤、香料、色素、酸化
防止剤、増粘剤、ゲル化剤、紫外線吸収剤、イオン交換
水、麦飯石水などが挙げられる。
目的が損なわれない範囲で、所望に応じて通常の洗浄剤
に慣用される添加成分の中から任意のものを選択して添
加しても良い。このような添加成分としては、例えば、
エタノール、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ソルビトールなどの液安定化剤、平均付加モル数5
〜10のポリオキシエチレンイソステアリルエーテルな
どの化粧品原料基準収載成分である安全性が比較的確保
されている発泡剤、抗菌剤、殺菌剤、香料、色素、酸化
防止剤、増粘剤、ゲル化剤、紫外線吸収剤、イオン交換
水、麦飯石水などが挙げられる。
【0015】本発明の消臭洗浄剤組成物の使用形態は、
特に制限されないが、スプレータイプ(トリガータイ
プ、ディスペンサータイプ、エアゾール)を使用するこ
とが望ましい。特に、LPGとの混合によるエアゾール
タイプなどの発泡手段を備えたフォーム状であることが
好ましく、該フォーム状は長時間安定な泡、具体的には
泡の保形性がよく、液になりにくい、又1度振って発泡
させエアゾール缶をそのまま約1分放置させておいても
再度同様に安定な泡が発泡させるものであるものが望ま
しい。また、エアゾールタイプには、耐腐食性の高い北
海製罐社製PC CAN(Powder Cuat Ca
n)を用いることが好ましい。更に、毛足の柔らかいブ
ラシを用いて洗浄することも望ましい。
特に制限されないが、スプレータイプ(トリガータイ
プ、ディスペンサータイプ、エアゾール)を使用するこ
とが望ましい。特に、LPGとの混合によるエアゾール
タイプなどの発泡手段を備えたフォーム状であることが
好ましく、該フォーム状は長時間安定な泡、具体的には
泡の保形性がよく、液になりにくい、又1度振って発泡
させエアゾール缶をそのまま約1分放置させておいても
再度同様に安定な泡が発泡させるものであるものが望ま
しい。また、エアゾールタイプには、耐腐食性の高い北
海製罐社製PC CAN(Powder Cuat Ca
n)を用いることが好ましい。更に、毛足の柔らかいブ
ラシを用いて洗浄することも望ましい。
【0016】本発明の消臭洗浄剤組成物は、主にペット
の飼育環境において、好適に使用されるが、必ずしもそ
れに限定されることはなく、介護用として用いても良
く、あるいはトイレ、リビングルーム、寝室、台所、玄
関、サニタリー用品、ペット以外の排泄物、タバコ、オ
ムツ、衣類、生ゴミ、冷蔵庫、靴、下駄箱、ゴミ箱、な
どあらゆる悪臭と汚れに対して優れた消臭及び洗浄効果
を発揮することとなる。
の飼育環境において、好適に使用されるが、必ずしもそ
れに限定されることはなく、介護用として用いても良
く、あるいはトイレ、リビングルーム、寝室、台所、玄
関、サニタリー用品、ペット以外の排泄物、タバコ、オ
ムツ、衣類、生ゴミ、冷蔵庫、靴、下駄箱、ゴミ箱、な
どあらゆる悪臭と汚れに対して優れた消臭及び洗浄効果
を発揮することとなる。
【0017】このように構成される消臭洗浄剤組成物で
は、酸性悪臭物質に対する消臭手段、及びアルカリ性悪
臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活性剤を含有
することにより、家庭等で生じるあらゆる悪臭と汚れに
対して優れた消臭及び洗浄効果を発揮することができ、
特に、家庭で飼育している犬・猫や、うさぎ、小鳥、ハ
ムスターなどの小動物が、糞や尿、吐しゃ物、よだれな
どの粗相をしたときに、粗相の汚れを取った後の悪臭
と、被洗物についた染みを同時に拭取ることができ、し
かも、安全性の高い成分を用いることにより、更に、人
体やペットに対して安全性の高いものとなる。
は、酸性悪臭物質に対する消臭手段、及びアルカリ性悪
臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活性剤を含有
することにより、家庭等で生じるあらゆる悪臭と汚れに
対して優れた消臭及び洗浄効果を発揮することができ、
特に、家庭で飼育している犬・猫や、うさぎ、小鳥、ハ
ムスターなどの小動物が、糞や尿、吐しゃ物、よだれな
どの粗相をしたときに、粗相の汚れを取った後の悪臭
と、被洗物についた染みを同時に拭取ることができ、し
かも、安全性の高い成分を用いることにより、更に、人
体やペットに対して安全性の高いものとなる。
【0018】
【実施例】次に、本発明を実施例及び比較例により更に
詳述するが、本発明は下記実施例に限定されるものでは
ない。
詳述するが、本発明は下記実施例に限定されるものでは
ない。
【0019】〔実施例1〜16及び比較例1〜3〕下記
表1〜表5に示す配合組成により各消臭洗浄剤組成物を
調製した。得られた各消臭洗浄剤組成物について、消臭
効果等を確認するため、下記試験方法により、アンモニ
ア、エチルメルカプタン、イソ吉草酸の消臭試験、及び
家庭で飼っている犬の実尿やモデル尿を用いた消臭試験
と洗浄試験を行った。また、下記方法により、各消臭洗
浄剤組成物の安定性及び安全性を評価した。これらの結
果を下記表1〜表5に示す。
表1〜表5に示す配合組成により各消臭洗浄剤組成物を
調製した。得られた各消臭洗浄剤組成物について、消臭
効果等を確認するため、下記試験方法により、アンモニ
ア、エチルメルカプタン、イソ吉草酸の消臭試験、及び
家庭で飼っている犬の実尿やモデル尿を用いた消臭試験
と洗浄試験を行った。また、下記方法により、各消臭洗
浄剤組成物の安定性及び安全性を評価した。これらの結
果を下記表1〜表5に示す。
【0020】(1)アンモニアの消臭試験方法
1Lのガラス瓶容器に試料10mLを入れ、1質量%の
アンモニア水溶液を1mL注入し、10分間放置後に熟
年パネラー10名による官能評価を行って平均をとっ
た。なお、評価基準は悪臭防止法の6段階臭気強度表示
法に準じた。
アンモニア水溶液を1mL注入し、10分間放置後に熟
年パネラー10名による官能評価を行って平均をとっ
た。なお、評価基準は悪臭防止法の6段階臭気強度表示
法に準じた。
【0021】(2)エチルメルカプタンの消臭試験方法
1Lのガラス瓶容器に試料10mLを入れ、0.1質量
%のエチルメルカプタンエタノール溶液を1mL注入
し、10分間放置後に熟年パネラー10名による官能評
価を行って平均をとった。なお、評価基準は悪臭防止法
の6段階臭気強度表示法に準じた。
%のエチルメルカプタンエタノール溶液を1mL注入
し、10分間放置後に熟年パネラー10名による官能評
価を行って平均をとった。なお、評価基準は悪臭防止法
の6段階臭気強度表示法に準じた。
【0022】(3)イソ吉草酸の消臭試験法
1Lのガラス瓶容器に試料10mLを入れ、1質量%の
イソ吉草酸水溶液を100μL注入し、10分間放置後
に熟年パネラー10名による官能評価を行って平均をと
った。なお、評価基準は悪臭防止法の6段階臭気強度表
示法に準じた。 [6段階臭気強度表示法による評価基準] 0;無臭 1;やっと感知できる臭い 2;何のにおいであるかわかる臭い 3;楽に感知できる臭い 4;強い臭い 5;強烈な臭い
イソ吉草酸水溶液を100μL注入し、10分間放置後
に熟年パネラー10名による官能評価を行って平均をと
った。なお、評価基準は悪臭防止法の6段階臭気強度表
示法に準じた。 [6段階臭気強度表示法による評価基準] 0;無臭 1;やっと感知できる臭い 2;何のにおいであるかわかる臭い 3;楽に感知できる臭い 4;強い臭い 5;強烈な臭い
【0023】(4)室内犬の実尿およびモデル尿を用い
た消臭試験と洗浄試験 室内犬の実尿およびモデル尿(0.003%ビリルビン
(尿の色素)・1%アンモニア・1%NaCl)をカー
ペットに1mL塗布し、ティッシュで軽くたたいた後、
試料を処理(ゴルフボール大に試料を発泡させ、ブラシ
で汚れを浮かせ、ティッシュで軽く拭き処理)し、臭い
と残った色について、熟年パネラー10名による官能評
価を行って平均をとった。なお、消臭試験の評価基準は
悪臭防止法の6段階臭気強度表示法に準じ、洗浄試験に
ついては、色は無処理を5点とし、汚れが完全に落ちた
ものを1点とした。
た消臭試験と洗浄試験 室内犬の実尿およびモデル尿(0.003%ビリルビン
(尿の色素)・1%アンモニア・1%NaCl)をカー
ペットに1mL塗布し、ティッシュで軽くたたいた後、
試料を処理(ゴルフボール大に試料を発泡させ、ブラシ
で汚れを浮かせ、ティッシュで軽く拭き処理)し、臭い
と残った色について、熟年パネラー10名による官能評
価を行って平均をとった。なお、消臭試験の評価基準は
悪臭防止法の6段階臭気強度表示法に準じ、洗浄試験に
ついては、色は無処理を5点とし、汚れが完全に落ちた
ものを1点とした。
【0024】(5)組成物(溶液)の安定性試験
配合した溶液(溶液/4.0kgLPG=96/4)を耐圧
ガラス瓶(東京高分子化学社製耐圧ガラス瓶)に入れて
その外観を目視で下記基準により評価した。 ○;異物がなく、透明である。 ×;異物があり、不均一、不透明である。
ガラス瓶(東京高分子化学社製耐圧ガラス瓶)に入れて
その外観を目視で下記基準により評価した。 ○;異物がなく、透明である。 ×;異物があり、不均一、不透明である。
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
【0027】
【表3】
【0028】
【表4】
【0029】
【表5】
【0030】上記表1〜表5の結果から明らかなよう
に、本発明となる実施例1〜16は、本発明の範囲外と
なる比較例1〜3に較べ、アンモニア、エチルメルカプ
タン、イソ吉草酸の悪臭に対しても優れた消臭性能を有
し、また、家庭で飼っている犬の実尿やモデル尿を用い
た消臭試験と洗浄試験においても優れた消臭及び洗浄性
能を有し、安定性及び安全性にも優れていることが判明
した。
に、本発明となる実施例1〜16は、本発明の範囲外と
なる比較例1〜3に較べ、アンモニア、エチルメルカプ
タン、イソ吉草酸の悪臭に対しても優れた消臭性能を有
し、また、家庭で飼っている犬の実尿やモデル尿を用い
た消臭試験と洗浄試験においても優れた消臭及び洗浄性
能を有し、安定性及び安全性にも優れていることが判明
した。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、家庭等で生じるあらゆ
る悪臭と汚れに対して優れた消臭及び洗浄効果を発揮す
ることができ、特に、家庭で飼育している犬・猫や、う
さぎ、小鳥、ハムスターなどの小動物が、糞や尿、吐し
ゃ物、よだれなどの粗相をしたときに、粗相の汚れを取
った後の悪臭と、被洗物についた染みを同時に拭取るこ
とができる消臭洗浄剤組成物が提供される。更に、安全
性の高い有機酸又はその塩、及び界面活性剤を用いるこ
とにより、人体やペットに対して安全性の高い消臭洗浄
剤組成物が提供される。
る悪臭と汚れに対して優れた消臭及び洗浄効果を発揮す
ることができ、特に、家庭で飼育している犬・猫や、う
さぎ、小鳥、ハムスターなどの小動物が、糞や尿、吐し
ゃ物、よだれなどの粗相をしたときに、粗相の汚れを取
った後の悪臭と、被洗物についた染みを同時に拭取るこ
とができる消臭洗浄剤組成物が提供される。更に、安全
性の高い有機酸又はその塩、及び界面活性剤を用いるこ
とにより、人体やペットに対して安全性の高い消臭洗浄
剤組成物が提供される。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 磯部 賢治
東京都墨田区本所一丁目3番7号 ライオ
ン株式会社内
Fターム(参考) 4H003 AC03 AC04 AC08 BA20 DA04
DB01 EA21 EB04 EB08 EB39
EB43 ED02 FA16 FA20 FA27
FA28
Claims (6)
- 【請求項1】 酸性悪臭物質に対する消臭手段、及びア
ルカリ性悪臭物質に対する消臭手段を備え、更に界面活
性剤を含有することを特徴とする消臭洗浄剤組成物。 - 【請求項2】 酸性悪臭物質に対する消臭手段は植物抽
出物を配合し、アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段は
pH4〜6の範囲で緩衝能を持たせること、及び/又は
植物抽出物を配合する請求項1記載の消臭洗浄剤組成
物。 - 【請求項3】 アルカリ性悪臭物質に対する消臭手段
が、有機酸及び/又はその塩を配合し、pH4〜6の範
囲で緩衝能を持たせるものである請求項1又は2に記載
の消臭洗浄剤組成物。 - 【請求項4】 界面活性剤が、モノグリセリド、ポリグ
リセリンエステル、ソルビタンエステル、プロピレング
リコールエステル、ショ糖エステル、サポニン、レシチ
ンから選ばれる少なくとも1種である請求項1〜3の何
れか一つに記載の消臭洗浄剤組成物。 - 【請求項5】 更に発泡手段を備えたフォーム状である
請求項1〜4の何れか一つに記載の消臭洗浄剤組成物。 - 【請求項6】 上記フォームが長時間安定な泡である請
求項5に記載の消臭洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301482A JP2003105385A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 消臭洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301482A JP2003105385A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 消臭洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003105385A true JP2003105385A (ja) | 2003-04-09 |
Family
ID=19121887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001301482A Pending JP2003105385A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 消臭洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003105385A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105482929A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-04-13 | 河北氏氏美卫生用品有限责任公司 | 一种用于清洁运动鞋的湿巾 |
| JP2019099681A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | ライオン株式会社 | 繊維製品の洗浄方法および洗浄液 |
| JP2019115646A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社カミノ | 消臭剤 |
| JP2022151327A (ja) * | 2021-03-26 | 2022-10-07 | 塩野香料株式会社 | イヌ模擬臭用組成物 |
| KR102533768B1 (ko) * | 2022-02-24 | 2023-05-17 | 신정화 | 모래갈이가 필요없는 응집형 고양이모래 살균 조성물 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160913A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-16 | Diesel Kiki Co Ltd | スプレ−式洗浄剤 |
| JPH0311933U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-06 | ||
| JPH03109072A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 消臭剤および消臭スプレー |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001301482A patent/JP2003105385A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS62160913A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-16 | Diesel Kiki Co Ltd | スプレ−式洗浄剤 |
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| JP6991049B2 (ja) | 2017-12-01 | 2022-01-12 | ライオン株式会社 | 繊維製品の洗浄方法および洗浄液 |
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| JP7584768B2 (ja) | 2021-03-26 | 2024-11-18 | 塩野香料株式会社 | イヌ模擬臭用組成物 |
| KR102533768B1 (ko) * | 2022-02-24 | 2023-05-17 | 신정화 | 모래갈이가 필요없는 응집형 고양이모래 살균 조성물 |
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