JP2003105430A - 溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法 - Google Patents

溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法

Info

Publication number
JP2003105430A
JP2003105430A JP2001293499A JP2001293499A JP2003105430A JP 2003105430 A JP2003105430 A JP 2003105430A JP 2001293499 A JP2001293499 A JP 2001293499A JP 2001293499 A JP2001293499 A JP 2001293499A JP 2003105430 A JP2003105430 A JP 2003105430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum
secondary refining
molten steel
repair
vacuum tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001293499A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohide Sugimoto
直英 杉本
Wataru Mizukoshi
渉 水越
Koichi Miwa
幸一 三輪
Wataru Nagao
亘 長尾
Satoshi Tatsuta
聡 辰田
Yoshiaki Ohama
好暁 大浜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd, Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP2001293499A priority Critical patent/JP2003105430A/ja
Publication of JP2003105430A publication Critical patent/JP2003105430A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】溶鋼の二次精錬を高い効率で実施できる装置お
よび二次精錬方法の提供。 【解決手段】(1)定位置に昇降可能に設置された複数基
の真空槽1、2と、これらの真空槽の中の任意の一つに
接続できる1基の真空排気装置3と、上記の定位置に溶
鋼収容取鍋12、13および補修用台車7、8、9を移動させ
る軌道とを備えることを特徴とする溶鋼の二次精錬装
置。(2)上記(1)の装置を使用し、真空排気装置に接続さ
れた第1の真空槽1によって二次精錬を実施し、その間
に第2の真空槽2での二次精錬の準備または補修を行う
ことを特徴とする溶鋼の二次精錬方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の真空槽を
用いて溶鋼の二次精錬を連続的に実施し、また、一つの
真空槽の稼働中に他の真空槽での二次精錬の準備と補修
を行うことができる二次精錬装置および二次精錬方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】転炉、電気炉等で精錬された溶鋼に更に
脱ガス処理等の二次精錬を施して高級鋼材を製造する技
術は周知である。その二次精錬の代表的な方法として、
真空槽を用いて溶鋼を処理する方法がある。
【0003】RH法と呼ばれる方法では、取鍋に収容さ
れた溶鋼を真空槽の中に吸い上げて処理し、処理済みの
溶鋼を取鍋に返すという操作を行う。このときに使用す
る真空槽は、鉄皮の内側に耐火物をライニングしたもの
であり、その下端には溶鋼を吸い上げる浸漬管および溶
鋼を取鍋に戻す浸漬管が取り付けられている。
【0004】上記のような真空槽は、使用中に損傷する
ので適宜の補修が必要である。補修の代表的なものは
浸漬管の交換、圧入、浸漬管に付着したノロ取り、
浸漬管の耐火物吹き付け補修、および真空槽内の耐火
物の張り替え、である。これらの中でとは頻度は小
さいが長時間を要する大きな補修であり、とは軽補
修であるが頻度は高い。
【0005】真空槽を1基だけ備えた設備では、その真
空槽での処理が終了してから、次の二次精錬の準備を行
うので、精錬の連続化はできない。また、上記のような
補修を行う時には当然ながら二次精錬はできない。従っ
て、転炉等の精錬能力が大きくても、二次精錬の工程中
段によって生産能率が大きく制約されてしまう。このよ
うな問題を解決するために、複数基、例えば2基の真空
槽を準備し、その一方を補修しているときには他方を使
用して二次精錬を行うという技術が下記のように提案さ
れている。
【0006】特許第2,780,586号公報にはターンテーブ
ル上に対置した2基の真空槽を有する溶鋼処理設備が開
示されている。この設備では、各真空槽はターンテーブ
ルによって二次精錬(真空脱ガス)を実施する位置から
待機位置に移される。二次精錬位置では溶鋼を収容した
取鍋が昇降装置と吊り上げ装置によって昇降する。この
ような装置では、二次精錬位置は一箇所であるから、例
えば取鍋の昇降装置や吊り上げ装置が故障すると二次精
錬は実施できない。また、ターンテーブルが故障すると
真空装置の取り替えは不能になる。なお、この設備では
真空槽の補修に関しては特に配慮されていない。
【0007】特許第2,734,325号公報には、切り欠き付
きターンテーブルと台車旋回装置との組合せで3基の真
空槽を循環使用する装置が開示されている。この装置で
も真空処理位置は一箇所であるから、ターンテーブルが
故障すると真空槽の取り替えは不可能になる。また、真
空処理位置の外に2箇所以上の補修位置を要し、さらに
補修位置から移動させた真空槽をターンテーブルに乗せ
換える装置も必要になって設置面積が大きくなる。
【0008】特開平6-293907号公報には、3基の真空槽
を備え、通常はその中の2基を交互に使用し、その2基
ともに補修を要するときに残りの1基を使用するという
装置が開示されている。この装置でも真空処理の位置は
一箇所であるから、前記の装置と同じ欠点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の装
置に共通する第1の問題点は、二次精錬を実施する位置
が一箇所に限られていることである。そのために二次精
錬用の装置、例えば取鍋の昇降装置、に故障が起きれば
直ちに精錬不能になる。また、一つの真空槽で処理を行
っている間は、次の二次精錬の準備、例えば溶鋼収容取
鍋の搬入、はできない。
【0010】第2の問題点は二次精錬を実施する位置で
真空槽の補修ができないことである。従って、真空槽を
2基以上準備していても、二次精錬装置と補修装置のい
ずれかに支障が生じると円滑な操業ができなくなる。
【0011】近年、二次精錬を必要とする高級鋼種の生
産量が増大し、二次精錬の効率向上が大きな課題になっ
ている。そのためには二次精錬が連続的に実施できるこ
と、および一つの真空槽が補修中であっても他の真空槽
で二次精錬ができること、が必要である。
【0012】前記のように真空槽は数回の使用ごとに補
修を要するが、その補修中に他の真空槽で二次精錬を支
障なく実施できることが効率向上の鍵になる。また、一
つの真空槽での処理中に次の処理の準備を進めておくこ
とができれば処理の連続化が可能になる。一方、既存の
製鋼工場の限られた敷地内に設置するには、装置全体の
の敷設面積もできるだけ小さいことの要求される。
【0013】本発明の目的は、上記のような要望に応え
る二次精錬装置および二次精錬方法を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記(1)の二
次精錬装置および(2)の二次精錬方法を要旨とする。
【0015】(1) 定位置に昇降可能に設置された複数
基の真空槽と、これらの真空槽の中の任意の一つに接続
できる1基の真空排気装置と、上記の定位置に溶鋼収容
取鍋および補修用台車を移動させる軌道とを備えること
を特徴とする溶鋼の二次精錬装置。
【0016】(2) 上記(1)の装置を使用し、真空排気装
置に接続された一つの真空槽によって二次精錬を実施
し、その間に他の真空槽での二次精錬の準備または補修
を行い、前記の二次精錬の終了後は、前記他の真空槽に
真空排気装置を接続してその真空槽によって二次精錬を
実施することを特徴とする溶鋼の二次精錬方法。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明装置の一例を示す
平面配列図である。この装置は2基の真空槽1、2と、
これらに交互に連結される真空排気装置3を備えてい
る。それぞれの真空槽は二次精錬および補修を実施する
位置(以下「処理位置」と記す)4、5に昇降可能に設
置されている。処理位置4、5を結ぶ軌道6の両処理位
置の間には大補修用台車7がある。また、軌道6の両処
理位置の延長線上には小補修用台車8、9がある。さら
にそれぞれの処理位置の下には前記の軌道6と直交する
ように軌道10、11があり、これらは処理位置に溶鋼を収
容した取鍋を搬送するためのものである。
【0018】上記の装置を用いる操業は次のように行わ
れる。まず、処理位置4にある真空槽1で二次精錬を行
う場合、同真空槽を昇降装置(図3に符号16で示す)で
上昇させておき、その直下に溶鋼を収容した取鍋12を台
車14で搬入する。このとき真空槽1は排気装置3に連結
されている。この状態で溶鋼の二次精錬が行われ、終了
後は処理済みの溶鋼を収容した取鍋12は台車14により軌
道10上を移動し、次工程へ送られる。なお、台車14によ
る取鍋12の搬出方向は、矢印Aの方向でもBの方向でも
よく、次の処理用の設備(例えば鋳造装置)の配置に応
じて決定すればよい。
【0019】真空槽1での処理が行われている間に、真
空槽2での二次精錬の準備(例えば溶鋼収容取鍋の搬
入)を行う。また、真空槽2の補修を実施することがで
きる。補修が浸漬管の交換補修、圧入補修のような大き
な補修である場合には、大補修用台車7を処理位置5に
移動させ、その台車上に備えた工具、補修材料等によっ
て補修を行う。浸漬管のノロ取りや耐火物吹き付けのよ
うな小補修の場合には、小補修用台車9を処理位置5に
移動させて同様に補修を行う。なお、頻度の高い小補修
でも、真空槽での処理を4回(4チャージ)程度実施し
た後に行うのが普通であり、補修所要時間は30分程度で
あるから、他方の真空槽の可動中に補修は十分完了す
る。
【0020】真空槽1での二次精錬が終了したら、ある
いはその真空槽が補修を要する状態になったら、他方の
真空槽2に真空排気装置3を破線で示すように連結し、
これを使用して二次精錬を実施し、その間に真空槽1で
の二次精錬の準備または補修を行う。このようにして、
真空槽1と2は交互に使用できるので、二次精錬すべき
溶鋼の量が多くても短時間に効率よく処理することがで
きる。
【0021】図2は、本発明装置の他の一例を示す平面
配置図である。この例では、小補修用台車8、9は、そ
れぞれ取鍋用台車14、15の軌道と同じ軌道上に置かれて
いる。真空槽1、2による二次精錬およびそれぞれの準
備、補修の態様は、図1の装置の場合と同じである。た
だし、取鍋12、13は搬入方向と逆方向(矢印Bの方向)
に搬出されることになる。
【0022】図3は、本発明装置の一例の側面図(一部
断面)である。真空槽1によって取鍋12内の溶鋼の二次
精錬が行われている。真空槽は各定位置において昇降装
置16によって昇降する。昇降装置は任意であり、例え
ば、真空槽を支持して油圧装置で昇降するプラットフォ
ームのような機構でよい。真空槽と真空排気装置(図示
されていない)との接続は次のように行う。
【0023】真空排気装置には固定ダクト(図示されて
いない)とこれにスイベルジョイントで接続される旋回
ダクト(切換ダクト)17を設けておく。また、真空槽と
真空排気装置との間には、両端と中間部にスイベルジョ
イントを持つ上下動可能な中間ダクト18を設けておく。
この中間ダクトの一方端部のスイベルジョイントを真空
槽に付属するガスクーラー19の排気口に接続し、他端の
スイベルジョイントを上記の旋回ダクト17に接続する。
旋回ダクトと中間ダクト、中間ダクトとガスクーラーの
ダクトは、それぞれスイベルジョイントで接続されるの
で、真空槽が昇降しても、接続部のスイベルジョイント
の摺動回転によって気密が保たれる。
【0024】排気装置を別の真空槽に接続する場合は、
前記の切換ダクト17を中間ダクト18から切り離し、第2
の真空槽に付属する中間ダクトに接続すればよい。この
ようにして1基の真空排気装置でもって複数基の真空槽
の中の任意の一つの排気を行うことができる。
【0025】次に本発明の二次精錬方法を説明する。
【0026】図4は、本発明方法の概念を示す工程図で
ある。ここでは、2基の真空槽を用いる例を示してあ
る。
【0027】第1の真空槽で二次精錬を行うときは、そ
の真空槽を真空排気装置に接続する。そして、真空槽を
上昇させておき、その下に処理すべき溶鋼を収容した取
鍋を搬入する。次いで真空槽を下降させ、浸漬管を溶鋼
中に装入し、真空排気装置を稼働させて二次精錬を実施
する。その間、第2の真空槽の設置位置では、別の取鍋
に収容された溶鋼の搬入等の準備が行われている。第1
の真空槽での二次精錬が完了したら真空排気装置を第2
の真空槽に接続し、そこでの二次精錬が開始される。即
ち、真空排気装置と真空槽の接続の切り換えという短時
間の操作を要するだけで、二次精錬はほぼ連続的に実施
できる。
【0028】第1および第2の真空槽のいずれかが補修
を要する状態になったら、その設置位置に補修用台車を
移動させ、必要な補修を行う。その間は、他の真空槽に
よって二次精錬が実施される。3基以上の真空槽を設置
しておけば、仮にその中の2基が同時に補修を要する事
態になっても残りの真空槽で二次精錬が実施できる。
【0029】
【発明の効果】本発明装置の大きな利点は、複数の真空
槽が一定位置に置かれていることである。その位置でそ
れぞれ昇降するだけであるから、従来技術のように真空
槽を処理位置から補修位置(または待機位置)に移動さ
せるための台車やターンテーブルのような大がかりな装
置を必要としない。補修を行う場合には、補修用台車を
真空槽設置位置に移動させるだけであるから、設備は簡
素である。また、真空槽に接続される排気装置も1基で
よいから、その点でも設備費と設置スペースの節減がで
きる。
【0030】本発明方法では、二次精錬がほぼ連続的に
行われるから、二次精錬を要する鋼種が多くても処理が
停滞することがない。複数基の真空槽の中の一つを補修
している間にも他の真空槽での処理が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一例の平面配置図である。
【図2】本発明装置の他の一例の平面配置図である。
【図3】本発明装置の一例の一部断面側面図である。
【図4】本発明方法の一例を示す工程図である。
【符号の説明】
1、2…真空槽、 3…真空排気装置、 4、5…二次
精錬位置、6、10、11…軌道、 7、8、9…補修用台
車、 12、13…溶鋼収容取鍋、14、15…取鍋用台車、
16…昇降装置、 17…旋回ダクト、18…中間ダクト、
19…ガスクーラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水越 渉 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友金属工業株式会社内 (72)発明者 三輪 幸一 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1 号 川崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 長尾 亘 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1 号 川崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 辰田 聡 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1 号 川崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 大浜 好暁 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1 号 川崎重工業株式会社神戸工場内 Fターム(参考) 4K013 CE09 CF00 CF11 CF12 CF13 CF14 CF15

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】定位置に昇降可能に設置された複数基の真
    空槽と、これらの真空槽の中の任意の一つに接続できる
    1基の真空排気装置と、上記の定位置に溶鋼収容取鍋お
    よび補修用台車を移動させる軌道とを備えることを特徴
    とする溶鋼の二次精錬装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の装置を使用し、真空排気
    装置に接続された一つの真空槽によって二次精錬を実施
    し、その間に他の真空槽での二次精錬の準備または補修
    を行い、前記の二次精錬の終了後は、前記他の真空槽に
    真空排気装置を接続してその真空槽によって二次精錬を
    実施することを特徴とする溶鋼の二次精錬方法。
JP2001293499A 2001-09-26 2001-09-26 溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法 Pending JP2003105430A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001293499A JP2003105430A (ja) 2001-09-26 2001-09-26 溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001293499A JP2003105430A (ja) 2001-09-26 2001-09-26 溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003105430A true JP2003105430A (ja) 2003-04-09

Family

ID=19115274

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001293499A Pending JP2003105430A (ja) 2001-09-26 2001-09-26 溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003105430A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007074993A1 (en) * 2005-12-29 2007-07-05 Posco Engineering & Construction Co., Ltd. Degassing apparatus having duplex vacuum vessel
JP2008255413A (ja) * 2007-04-04 2008-10-23 Kobe Steel Ltd 溶鋼の処理方法
JP2008255412A (ja) * 2007-04-04 2008-10-23 Kobe Steel Ltd 溶鋼処理設備
JP2010285685A (ja) * 2009-05-11 2010-12-24 Nippon Steel Engineering Co Ltd 溶鋼の二次精錬装置
JP2012082460A (ja) * 2010-10-08 2012-04-26 Nippon Steel Corp 溶鋼の二次精錬設備及び二次精錬方法
KR20140008530A (ko) 2012-04-25 2014-01-21 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 용강의 2차 정련 설비 및 2차 정련 방법
KR101755951B1 (ko) 2015-12-23 2017-07-10 주식회사 포스코 진공탈가스 장치
KR20190042936A (ko) * 2017-10-17 2019-04-25 주식회사 포스코 진공 탈가스 설비 및 이의 작동 방법
JP2021134427A (ja) * 2020-02-25 2021-09-13 Jfeスチール株式会社 耐火物の温度変化抑制方法、真空脱ガス設備の操業方法、および、溶鋼の製造方法

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101351566B (zh) * 2005-12-29 2012-05-30 株式会社Posco建设 具有双真空容器的脱气装置
WO2007074993A1 (en) * 2005-12-29 2007-07-05 Posco Engineering & Construction Co., Ltd. Degassing apparatus having duplex vacuum vessel
JP2009522444A (ja) * 2005-12-29 2009-06-11 ポスコ エンジニアリング アンド コンストラクション カンパニー リミテッド デュプレクス真空槽を有する真空脱ガス装置
US7976773B2 (en) 2005-12-29 2011-07-12 Posco Engineering & Construction Co., Ltd. Degassing apparatus having duplex vacuum vessel
KR100736940B1 (ko) 2005-12-29 2007-07-10 주식회사 포스코건설 듀플렉스 진공조를 갖는 진공 탈가스 장치
JP2008255413A (ja) * 2007-04-04 2008-10-23 Kobe Steel Ltd 溶鋼の処理方法
JP2008255412A (ja) * 2007-04-04 2008-10-23 Kobe Steel Ltd 溶鋼処理設備
JP2010285685A (ja) * 2009-05-11 2010-12-24 Nippon Steel Engineering Co Ltd 溶鋼の二次精錬装置
JP2012082460A (ja) * 2010-10-08 2012-04-26 Nippon Steel Corp 溶鋼の二次精錬設備及び二次精錬方法
CN103608472A (zh) * 2012-04-25 2014-02-26 新日铁住金株式会社 钢水的二次精炼设备以及二次精炼方法
KR20140008530A (ko) 2012-04-25 2014-01-21 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 용강의 2차 정련 설비 및 2차 정련 방법
CN103608472B (zh) * 2012-04-25 2015-09-16 新日铁住金株式会社 钢水的二次精炼设备以及二次精炼方法
KR101588942B1 (ko) * 2012-04-25 2016-01-26 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 용강의 2차 정련 설비 및 2차 정련 방법
KR101755951B1 (ko) 2015-12-23 2017-07-10 주식회사 포스코 진공탈가스 장치
KR20190042936A (ko) * 2017-10-17 2019-04-25 주식회사 포스코 진공 탈가스 설비 및 이의 작동 방법
KR102074360B1 (ko) * 2017-10-17 2020-02-06 주식회사 포스코 진공 탈가스 설비 및 이의 작동 방법
JP2021134427A (ja) * 2020-02-25 2021-09-13 Jfeスチール株式会社 耐火物の温度変化抑制方法、真空脱ガス設備の操業方法、および、溶鋼の製造方法
JP7222407B2 (ja) 2020-02-25 2023-02-15 Jfeスチール株式会社 耐火物の温度変化抑制方法、真空脱ガス設備の操業方法、および、溶鋼の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2527476B1 (en) Flexible minimum energy utlilisation electric arc furnace system and processes for making steel products.
JP2003105430A (ja) 溶鋼の二次精錬装置および二次精錬方法
WO2021165299A1 (en) Robotized ladle turret system
CN102224262B (zh) 高炉炉底部的解体方法及搬运装置
US20040247012A1 (en) Replacement method and device for assembling and disassembling modules of an electric arc furnace
CA2673263C (en) Method and device for operating a change converter unit of an oxygen steel-making plant
CN103608472B (zh) 钢水的二次精炼设备以及二次精炼方法
JP4728716B2 (ja) 溶銑の脱硫方法及び溶銑の脱硫設備
CN101215616A (zh) 大型转炉炉衬上修修砌方法
JP3975187B2 (ja) 溶鋼処理ライン
JP5402904B2 (ja) 溶鋼の二次精錬設備及び二次精錬方法
JP5191084B2 (ja) 転炉設備又は転炉設備の操業方法
JP3868411B2 (ja) 多室熱処理炉
CN113373280A (zh) 缩短单工位rh真空室更换时间的方法及rh真空室更换装置
JP6721982B2 (ja) 溶銑処理方法及び装置
JP6057888B2 (ja) 溶銑処理工場における溶銑鍋の物流方法
JP2856075B2 (ja) 連続鋳造機のタンディッシュ使用方法,改造方法および鋳込床設備
JP7024759B2 (ja) 混銑車の使用方法及び混銑車の大型化方法
JP3279219B2 (ja) 溶鋼の真空処理装置および方法
JPH05311224A (ja) 転炉製鋼工場
JPH0510405B2 (ja)
JPH0674656A (ja) 精錬炉
JP2006322020A (ja) 転炉設備のスクラップ装入方法又は転炉設備
CN121183073A (zh) 一种rh炉气冷器快速更换方法
CN101892358B (zh) 多用途顶枪系统

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20070205

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070205