JP2003106018A - 無線ドアロック - Google Patents
無線ドアロックInfo
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- JP2003106018A JP2003106018A JP2001301297A JP2001301297A JP2003106018A JP 2003106018 A JP2003106018 A JP 2003106018A JP 2001301297 A JP2001301297 A JP 2001301297A JP 2001301297 A JP2001301297 A JP 2001301297A JP 2003106018 A JP2003106018 A JP 2003106018A
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- locking
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドア施錠装置に無線送受信装置とマイコンを
内蔵させ、このマイコンの制御によって安全にドアを開
閉することができ、施錠装置の設置可否を外部から把握
することができ、保安が確実な無線ドアロックを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 ドアに付着された施錠装置本体、上記の
本体側面に形成された通孔を通る施錠スライダー、上記
の施錠スライダーに具備されたロックギアとかみ合わさ
ったピニオンを持つモーター、外部からの信号によって
上記のモーターの駆動を制御できる制御部、および上記
の制御部にドアの施錠/解除信号を無線で送出する送信
機を含むことを特徴とする無線ドアロック。
内蔵させ、このマイコンの制御によって安全にドアを開
閉することができ、施錠装置の設置可否を外部から把握
することができ、保安が確実な無線ドアロックを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 ドアに付着された施錠装置本体、上記の
本体側面に形成された通孔を通る施錠スライダー、上記
の施錠スライダーに具備されたロックギアとかみ合わさ
ったピニオンを持つモーター、外部からの信号によって
上記のモーターの駆動を制御できる制御部、および上記
の制御部にドアの施錠/解除信号を無線で送出する送信
機を含むことを特徴とする無線ドアロック。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マンションや一般
住宅、事務室、商店街などのドアに設置される施錠装置
に関するものであり、詳しく言うと、鍵に代って携帯で
きる周波数方式の無線送信機を利用し、ドアを簡単に開
閉できると同時に保安及び警報装置をつけ、保安性を大
幅に向上させた無線ドアロックに関するものである。
住宅、事務室、商店街などのドアに設置される施錠装置
に関するものであり、詳しく言うと、鍵に代って携帯で
きる周波数方式の無線送信機を利用し、ドアを簡単に開
閉できると同時に保安及び警報装置をつけ、保安性を大
幅に向上させた無線ドアロックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドアロックは、大部分金属鍵を使
用しており、外部に露出されている鍵の挿入口が必要で
ある。したがって、露出された鍵の挿入口にいわゆる万
能鍵を利用して無断浸入するケースが時々発生するた
め、保安性が落ち、異物を無理に挿入したり無理な操作
によって破損する恐れもある。
用しており、外部に露出されている鍵の挿入口が必要で
ある。したがって、露出された鍵の挿入口にいわゆる万
能鍵を利用して無断浸入するケースが時々発生するた
め、保安性が落ち、異物を無理に挿入したり無理な操作
によって破損する恐れもある。
【0003】一方、鍵なしに出入者個々人の違いをいか
した指紋や瞳孔の特徴を認識し、一致した場合出入ドア
が開閉したり、またはドアロックにキーパッドがついて
いて入力される暗証番号が一致すれば出入ドアが開閉さ
れるドアロックもある。こうしたドアロックは、鍵を携
帯及び使用しないため鍵の挿入口が不必要で、鍵の模造
やコピーが必要なく、保安性が向上し、許可された出入
者数分の鍵をコピーする必要もないなど、利点はある。
しかし、構造が複雑で高価であり、誤作動の恐れが高
く、登録されていない出入未認可者は単独で出入できな
いなどの短所がある。また、ドアロックにキーパッドが
ついているものがあるが、キーパッドが外部に露出して
いるため、破損の恐れがあり、侵入者の無断操作の恐れ
があり、キー操作時に後方の他人が見ることもでき保安
性に欠ける問題がある。そして玄関のドアに牛乳や新聞
などを投入できる投入口がある場合、投入口から道具を
投入して施錠装置を操作し、出入ドアを開けるなどの問
題もあった。
した指紋や瞳孔の特徴を認識し、一致した場合出入ドア
が開閉したり、またはドアロックにキーパッドがついて
いて入力される暗証番号が一致すれば出入ドアが開閉さ
れるドアロックもある。こうしたドアロックは、鍵を携
帯及び使用しないため鍵の挿入口が不必要で、鍵の模造
やコピーが必要なく、保安性が向上し、許可された出入
者数分の鍵をコピーする必要もないなど、利点はある。
しかし、構造が複雑で高価であり、誤作動の恐れが高
く、登録されていない出入未認可者は単独で出入できな
いなどの短所がある。また、ドアロックにキーパッドが
ついているものがあるが、キーパッドが外部に露出して
いるため、破損の恐れがあり、侵入者の無断操作の恐れ
があり、キー操作時に後方の他人が見ることもでき保安
性に欠ける問題がある。そして玄関のドアに牛乳や新聞
などを投入できる投入口がある場合、投入口から道具を
投入して施錠装置を操作し、出入ドアを開けるなどの問
題もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記と同じ
く問題を解消するために案出されたもので、ドア施錠装
置に無線送受信装置とマイコンを内蔵させ、このマイコ
ンの制御によって安全にドアを開閉することができ、施
錠装置の設置可否を外部から把握することができるの
で、保安が確実な無線ドアロックを提供することにその
目的がある。
く問題を解消するために案出されたもので、ドア施錠装
置に無線送受信装置とマイコンを内蔵させ、このマイコ
ンの制御によって安全にドアを開閉することができ、施
錠装置の設置可否を外部から把握することができるの
で、保安が確実な無線ドアロックを提供することにその
目的がある。
【0005】本発明の第2の目的は、鍵に代って携帯で
きる周波数方式の送信機以外の他の方法では無断ピッキ
ングがほぼ不可能な無線ドアロックを提供することにあ
る。
きる周波数方式の送信機以外の他の方法では無断ピッキ
ングがほぼ不可能な無線ドアロックを提供することにあ
る。
【0006】本発明の第3の目的は、外部からの衝撃及
び電源遮断時に警報音を発することによって、無断ピッ
キング及び侵入者の侵入を事前に遮断することができる
無線ドアロックを提供することにある。
び電源遮断時に警報音を発することによって、無断ピッ
キング及び侵入者の侵入を事前に遮断することができる
無線ドアロックを提供することにある。
【0007】本発明の第4の目的は、無断侵入者等によ
る身辺の危険時、これを外部に知らせることができる身
辺危険警報を持った無線ドアロックを提供することにあ
る。
る身辺の危険時、これを外部に知らせることができる身
辺危険警報を持った無線ドアロックを提供することにあ
る。
【0008】本発明の第5の目的は、非常用バッテリー
容量の感知及び充電機能を持った無線ドアロックを提供
することにある。
容量の感知及び充電機能を持った無線ドアロックを提供
することにある。
【0009】本発明の第6の目的は、メッセージ入力機
能を持った無線ドアロックを提供することにある。
能を持った無線ドアロックを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するための本発明による無線ドアロックは、ドアに付着
されている施錠本体、上記の本体側面に形成された通孔
を通る施錠スライダー、上記の施錠スライダーに具備さ
れたラックギアとかみ合わせるピニオンを持つモータ
ー、外部からの信号によって上記のモーターの駆動を制
御する制御部、および上記の制御部のドアの施錠/解錠
信号を無線で送出する送信機を含む。
するための本発明による無線ドアロックは、ドアに付着
されている施錠本体、上記の本体側面に形成された通孔
を通る施錠スライダー、上記の施錠スライダーに具備さ
れたラックギアとかみ合わせるピニオンを持つモータ
ー、外部からの信号によって上記のモーターの駆動を制
御する制御部、および上記の制御部のドアの施錠/解錠
信号を無線で送出する送信機を含む。
【0011】ここで、上記の制御部は、固有の暗証番号
が記憶されたマイコンの一端に充電部を持つ電源部と、
送信機から送出されるドアの施錠/解錠信号を受け上記
のマイコンに出力する無線受信部と、上記のマイコンか
らドアの施錠/解錠信号を受けドアを閉めたり開いたり
するモーターを正・逆回転に駆動させるモーター駆動部
をそれぞれ接続して構成されている。
が記憶されたマイコンの一端に充電部を持つ電源部と、
送信機から送出されるドアの施錠/解錠信号を受け上記
のマイコンに出力する無線受信部と、上記のマイコンか
らドアの施錠/解錠信号を受けドアを閉めたり開いたり
するモーターを正・逆回転に駆動させるモーター駆動部
をそれぞれ接続して構成されている。
【0012】また、上記の送信機は、制御部の固有の暗
証番号と一致する暗証番号が記憶されたマイコンの一端
に、電源部と、電源制御部と、第1スイッチ部と、第2
スイッチ部と、無線送出部と、発光ダイオードの駆動部
をそれぞれ接続して構成されている。
証番号と一致する暗証番号が記憶されたマイコンの一端
に、電源部と、電源制御部と、第1スイッチ部と、第2
スイッチ部と、無線送出部と、発光ダイオードの駆動部
をそれぞれ接続して構成されている。
【0013】本発明の正しい第1の実施の形態による
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、および上記マイコンからドアの施錠
/解錠信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするよう
モーターを正・逆回転させるモーター駆動部を含む。
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、および上記マイコンからドアの施錠
/解錠信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするよう
モーターを正・逆回転させるモーター駆動部を含む。
【0014】本発明の正しい第2の実施の形態による
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、およびドアの開
閉時に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部を含む。
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、およびドアの開
閉時に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部を含む。
【0015】本発明の正しい第3の実施の形態による
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、ドアの開閉時に
確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び電
源遮断を感知する衝撃センサー部、および上記衝撃セン
サー部による設定データの入力時警報音を発するサイレ
ン駆動部を含む。
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、ドアの開閉時に
確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び電
源遮断を感知する衝撃センサー部、および上記衝撃セン
サー部による設定データの入力時警報音を発するサイレ
ン駆動部を含む。
【0016】本発明の正しい第4の実施の形態による
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、ドアの開閉時に
確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び電
源遮断を感知する衝撃センサー部、上記衝撃センサー部
による設定データの入力時警報音を発するサイレン駆動
部、および出入時のあいさつ言葉などを出力するメッセ
ージ保存部を含む。
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、ドアの開閉時に
確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び電
源遮断を感知する衝撃センサー部、上記衝撃センサー部
による設定データの入力時警報音を発するサイレン駆動
部、および出入時のあいさつ言葉などを出力するメッセ
ージ保存部を含む。
【0017】本発明の正しい第5の実施の形態による
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、ドアの開閉時に
確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び電
源遮断を感知する衝撃センサー部、上記衝撃センサー部
による設定データの入力時警報音を発するサイレン駆動
部、出入時のあいさつ言葉などを出力するメッセージ保
存部、上記マイコンの固有暗証番号を保存する暗証番号
保存部、および暗証番号変更のための暗証番号入力スイ
ッチ部を含む。
と、無線ドアロックは、ドアに付着されている施錠装置
本体、上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠ス
ライダー、上記の施錠スライダーに具備されたラックギ
アとかみ合わせるピニオンを持つモーター、電源部、全
体のシステムを総括的に制御するマイコン、ドアの施錠
/解錠信号を無線で送出する送信機、送信機から送出さ
れるドアの施錠/解錠信号を受け取り上記マイコンに出
力する無線受信部、上記マイコンからドアの施錠/解錠
信号を受け取りドアを閉めたり開けたりするようモータ
ーを正・逆回転させるモーター駆動部、ドアの開閉時に
確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び電
源遮断を感知する衝撃センサー部、上記衝撃センサー部
による設定データの入力時警報音を発するサイレン駆動
部、出入時のあいさつ言葉などを出力するメッセージ保
存部、上記マイコンの固有暗証番号を保存する暗証番号
保存部、および暗証番号変更のための暗証番号入力スイ
ッチ部を含む。
【0018】上記のような本発明による無線ドアロック
は、送信機の第1スイッチと第2スイッチを操作するこ
とで、簡単にドアの開け閉めをすることができる。
は、送信機の第1スイッチと第2スイッチを操作するこ
とで、簡単にドアの開け閉めをすることができる。
【0019】そして、例えば第1スイッチと第2スイッ
チを同時に2秒間押すことで、衝撃感知モードに転換さ
せ、外部からのピッキングによる衝撃時、警報音を発す
ることができる。無断侵入者を事前に遮断することがで
きる。衝撃感知モードの解除は第1スイッチと第2スイ
ッチを同時に2秒間押すことで解除される。
チを同時に2秒間押すことで、衝撃感知モードに転換さ
せ、外部からのピッキングによる衝撃時、警報音を発す
ることができる。無断侵入者を事前に遮断することがで
きる。衝撃感知モードの解除は第1スイッチと第2スイ
ッチを同時に2秒間押すことで解除される。
【0020】また、本発明の無線ドアロックは、第1ス
イッチを1秒以上押し続けることで警報音が解除時まで
鳴り続ける。したがって、子供やお年寄りが身の危険を
感じた時この機能を使用することで助けを求めることが
できる。この機能は第1スイッチ又は第2スイッチのど
れかを押すと解除される。
イッチを1秒以上押し続けることで警報音が解除時まで
鳴り続ける。したがって、子供やお年寄りが身の危険を
感じた時この機能を使用することで助けを求めることが
できる。この機能は第1スイッチ又は第2スイッチのど
れかを押すと解除される。
【0021】また、本発明の無線ドアロックは、ドア開
閉時に確認音が鳴り、メッセージ出力機能を設定してお
けば、ドアを開け閉めする度にあいさつ言葉などのメッ
セージを出力し聞くことができる。そして非常用バッテ
リーを採用しているので停電時に備えるだけでなく、バ
ッテリーの電圧降下を感知しそれを知らせ、またバッテ
リーの電圧が基準値以下に降下すれば、自動的に充電し
てくれるので気軽に使用できる。
閉時に確認音が鳴り、メッセージ出力機能を設定してお
けば、ドアを開け閉めする度にあいさつ言葉などのメッ
セージを出力し聞くことができる。そして非常用バッテ
リーを採用しているので停電時に備えるだけでなく、バ
ッテリーの電圧降下を感知しそれを知らせ、またバッテ
リーの電圧が基準値以下に降下すれば、自動的に充電し
てくれるので気軽に使用できる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基いて説明する。
に基いて説明する。
【0023】図1と図2は本発明の実施の形態に基く無
線ドアロックが設置されたドアを示した図で、図1は室
内側を、図2は室外側を示している。図3は本発明の一
実施例に基く無線ドアロックの施錠装置を示した分解斜
視図で、図4、図5は図3に示した施錠装置の組み立て
状態の背面図で、図4は施錠状態を、図5は施錠解除状
態を示している。また、図6は本発明の実施の形態に基
く無線ドアロックの受信部の構成を示したブロック図
で、図7は本発明の一実施例に基く無線ドアロックの送
信部の構成を示したブロック図で、図8は本発明の実施
の形態に基く無線ドアロック動作順序図である。
線ドアロックが設置されたドアを示した図で、図1は室
内側を、図2は室外側を示している。図3は本発明の一
実施例に基く無線ドアロックの施錠装置を示した分解斜
視図で、図4、図5は図3に示した施錠装置の組み立て
状態の背面図で、図4は施錠状態を、図5は施錠解除状
態を示している。また、図6は本発明の実施の形態に基
く無線ドアロックの受信部の構成を示したブロック図
で、図7は本発明の一実施例に基く無線ドアロックの送
信部の構成を示したブロック図で、図8は本発明の実施
の形態に基く無線ドアロック動作順序図である。
【0024】また、図1と図2において、1はドア、2
はチェーンロック、3は施錠装置、4は衝撃感知センサ
ー、5は警報サイレン、6は送信機(リモコン)であ
る。
はチェーンロック、3は施錠装置、4は衝撃感知センサ
ー、5は警報サイレン、6は送信機(リモコン)であ
る。
【0025】図示されたとおり、上記施錠装置3はドア
1の内側の一方に装着している。上記施錠装置3は送信
機6から送出される周波数信号によるドア1を閉めたり
施錠を解除する。したがってドア1の外部から見れば、
鍵穴らしきものがないため、施錠装置3の設置位置を確
認することができず、送信機6以外のどんな方法でも施
錠装置3を解除することはほとんど不可能である。ここ
で、上記の衝撃感知センサー4、警報サイレン5及び送
信機6に対しては後述する。
1の内側の一方に装着している。上記施錠装置3は送信
機6から送出される周波数信号によるドア1を閉めたり
施錠を解除する。したがってドア1の外部から見れば、
鍵穴らしきものがないため、施錠装置3の設置位置を確
認することができず、送信機6以外のどんな方法でも施
錠装置3を解除することはほとんど不可能である。ここ
で、上記の衝撃感知センサー4、警報サイレン5及び送
信機6に対しては後述する。
【0026】上記の施錠装置の本体10には図3に示し
たように、制御回路が内蔵されたプリント基板(図示な
し)が保護盤8によって支えられ配設されている。ま
た、本体10の側面には通孔11、11´が形成されて
おり、この通孔11、11´を通っている施錠スライダ
ー12が本体10の内側に移動できるように設置されて
いる。
たように、制御回路が内蔵されたプリント基板(図示な
し)が保護盤8によって支えられ配設されている。ま
た、本体10の側面には通孔11、11´が形成されて
おり、この通孔11、11´を通っている施錠スライダ
ー12が本体10の内側に移動できるように設置されて
いる。
【0027】上記の施錠スライダー12は本体10の通
孔11、11´に出没するロッキング部12a、12
b、ここから後方に延長された案内バー12c及びこの
案内バー12cと平行して延長される移送バー12dが
一体として形成されている。このようにしてなる施錠ス
ライダー12はその案内バー12cが本体10の底面に
対し所定の間隔をおいて付着されたガイド盤13の内側
に受容され、図面で左右の方向に移動できるようになっ
ている。上記ガイド盤13は本体10についたボス10
aにスクリュー13aによって締結されている。
孔11、11´に出没するロッキング部12a、12
b、ここから後方に延長された案内バー12c及びこの
案内バー12cと平行して延長される移送バー12dが
一体として形成されている。このようにしてなる施錠ス
ライダー12はその案内バー12cが本体10の底面に
対し所定の間隔をおいて付着されたガイド盤13の内側
に受容され、図面で左右の方向に移動できるようになっ
ている。上記ガイド盤13は本体10についたボス10
aにスクリュー13aによって締結されている。
【0028】そして、上記の施錠スライダー12の移送
バー12dには、その下側にラックギア14が左右にバ
ランスをとって移動できるように設置されており、移送
バー12dの一方には上記のラックギア14の移動を制
限するための制限凸部12eが設置されている。
バー12dには、その下側にラックギア14が左右にバ
ランスをとって移動できるように設置されており、移送
バー12dの一方には上記のラックギア14の移動を制
限するための制限凸部12eが設置されている。
【0029】また、上記制限凸部12eが設置された延
長部12fの上部面には第2ラックギア15が起工され
ている。回転アーム16は弓形ギア部16aを具備し、
上記第2ラックギア15とかみ合うように本体10に配
設されており、上記回転アームの16の軸には手動ノブ
17が本体10の外側から貫通し、結合されている。し
たがって、上記手動ノブ17を回せば、回転アーム16
が回転するようになり、これによってこの回転アーム1
6の弓形ギア部16aとかみ合っている施錠スライダー
12の第2施錠ギア15が作動し、結局施錠スライダー
12が左右の方向に移動するようになる。こうしたこと
で施錠装置を室内から手動で閉めたり施錠を解除するこ
とができる。
長部12fの上部面には第2ラックギア15が起工され
ている。回転アーム16は弓形ギア部16aを具備し、
上記第2ラックギア15とかみ合うように本体10に配
設されており、上記回転アームの16の軸には手動ノブ
17が本体10の外側から貫通し、結合されている。し
たがって、上記手動ノブ17を回せば、回転アーム16
が回転するようになり、これによってこの回転アーム1
6の弓形ギア部16aとかみ合っている施錠スライダー
12の第2施錠ギア15が作動し、結局施錠スライダー
12が左右の方向に移動するようになる。こうしたこと
で施錠装置を室内から手動で閉めたり施錠を解除するこ
とができる。
【0030】また、上記の移送バー12dのラックギア
14設置部の反対面には、施錠スライダー12の移動ス
トロークに該当する距離を持つ1組の位置固定アーム1
2gが形成されている。そして上記ガイド盤13の内側
には上記の位置固定アーム12gに選択的に挿入される
ボール18が支えカップ19にスプリング20の介在の
下で弾力支持されるように設置されている。このため施
錠スライダー12の施錠位置及び施錠解除位置が維持さ
れる。
14設置部の反対面には、施錠スライダー12の移動ス
トロークに該当する距離を持つ1組の位置固定アーム1
2gが形成されている。そして上記ガイド盤13の内側
には上記の位置固定アーム12gに選択的に挿入される
ボール18が支えカップ19にスプリング20の介在の
下で弾力支持されるように設置されている。このため施
錠スライダー12の施錠位置及び施錠解除位置が維持さ
れる。
【0031】一方、モーター21は本体10の一方にブ
レキット21aによって固定、設置されており、モータ
ー軸21にはピニオン22が結合されている。上記のモ
ーター21設置部に隣接して突設された軸23には、モ
ーターのピニオン22とかみ合う第1ギア24が設置さ
れている。そして、上記軸23には施錠スライダー12
のラックギア14とかみ合う第2ギア25aを持つ回転
部材25の上面の一方には、かける突起25bが設置さ
れており、上記の突起24bとかける突起25bがかか
るものによって第1ギア24と回転部材25がモーター
21の動力によって一緒に回転するようになる。すなわ
ち、モーター21が駆動すればこの動力がモーターのピ
ニオン22、第1ギア24及び回転部材25の第2ギア
25aを通し、施錠スライダー12のラックギア14に
伝達され、これによって施錠スライダー12が移動する
ようになる。このときモーター21の正・逆回転時に起
動初期には、第1ギア24だけが一定の時間をもって空
回転するようになる。空回転する第1ギア24の突起2
4bと回転部材25のかける突起25bが接続する時点
から回転部材25が第1ギア24と一緒に回転するよう
になり、これによって、施錠スライダー12は、モータ
ーが駆動した後ある程度時間差をおいて動き始める。
レキット21aによって固定、設置されており、モータ
ー軸21にはピニオン22が結合されている。上記のモ
ーター21設置部に隣接して突設された軸23には、モ
ーターのピニオン22とかみ合う第1ギア24が設置さ
れている。そして、上記軸23には施錠スライダー12
のラックギア14とかみ合う第2ギア25aを持つ回転
部材25の上面の一方には、かける突起25bが設置さ
れており、上記の突起24bとかける突起25bがかか
るものによって第1ギア24と回転部材25がモーター
21の動力によって一緒に回転するようになる。すなわ
ち、モーター21が駆動すればこの動力がモーターのピ
ニオン22、第1ギア24及び回転部材25の第2ギア
25aを通し、施錠スライダー12のラックギア14に
伝達され、これによって施錠スライダー12が移動する
ようになる。このときモーター21の正・逆回転時に起
動初期には、第1ギア24だけが一定の時間をもって空
回転するようになる。空回転する第1ギア24の突起2
4bと回転部材25のかける突起25bが接続する時点
から回転部材25が第1ギア24と一緒に回転するよう
になり、これによって、施錠スライダー12は、モータ
ーが駆動した後ある程度時間差をおいて動き始める。
【0032】図において、26は施錠スライダー12の
施錠解除時のその断部と接続する接続片で、この接続片
26に、例えば近接センサーなどを設置するものによっ
てドアの施錠及び施錠解除の状態を外部から確認するよ
うにできる。すなわち、施錠時には1回の確認音が出る
ようにし、施錠解除時には2回の確認音が出るようにす
る方法でドアの施錠および、または施錠解除の状態を簡
単に確認することができるようにするもので、これにつ
いては後述する。
施錠解除時のその断部と接続する接続片で、この接続片
26に、例えば近接センサーなどを設置するものによっ
てドアの施錠及び施錠解除の状態を外部から確認するよ
うにできる。すなわち、施錠時には1回の確認音が出る
ようにし、施錠解除時には2回の確認音が出るようにす
る方法でドアの施錠および、または施錠解除の状態を簡
単に確認することができるようにするもので、これにつ
いては後述する。
【0033】また、図において、27はバッテリーで、
このバッテリー27から電源を供給され、モーター21
が駆動するようになる。また、9はカバーで、9a、1
6a及び22bはスクリューで、10b及び10cはボ
スである。
このバッテリー27から電源を供給され、モーター21
が駆動するようになる。また、9はカバーで、9a、1
6a及び22bはスクリューで、10b及び10cはボ
スである。
【0034】一方、上記と同じく構成された施錠装置の
メカニズムを駆動させる制御回路は、図6及び図7に図
示された制御ブロックから見るように、電源部31と、
全体システムを総括的に制御するマイコン32に送出す
る無線受信部33と、上記のマイコン32からドアの施
錠/解除信号を受け取りドアを閉めたり施錠を解除した
りするようモーター21を正・逆回転に駆動させるモー
ター駆動部34と、ドアの開閉時に確認ブザー音を鳴ら
すブザー駆動部35と、ドアの衝撃及び電源遮断を感知
する衝撃センサー部36と、上記の衝撃センサー部36
による設定データの入力時に警報音を発するサイレン駆
動部37と、出入時にあいさつ言葉などを出力するメッ
セージ保存部38と、上記のマイコン32の固有暗証番
号を保存する暗証番号保存部39と、暗証番号の変更の
ための暗証番号入力スイッチ部40と、リセット部41
と、発信部42を含んでいる。
メカニズムを駆動させる制御回路は、図6及び図7に図
示された制御ブロックから見るように、電源部31と、
全体システムを総括的に制御するマイコン32に送出す
る無線受信部33と、上記のマイコン32からドアの施
錠/解除信号を受け取りドアを閉めたり施錠を解除した
りするようモーター21を正・逆回転に駆動させるモー
ター駆動部34と、ドアの開閉時に確認ブザー音を鳴ら
すブザー駆動部35と、ドアの衝撃及び電源遮断を感知
する衝撃センサー部36と、上記の衝撃センサー部36
による設定データの入力時に警報音を発するサイレン駆
動部37と、出入時にあいさつ言葉などを出力するメッ
セージ保存部38と、上記のマイコン32の固有暗証番
号を保存する暗証番号保存部39と、暗証番号の変更の
ための暗証番号入力スイッチ部40と、リセット部41
と、発信部42を含んでいる。
【0035】ここで、上記のマイコン32はプログラム
が内蔵されたEEPROM(図示なし)を具備してお
り、このEEPROMに内蔵されたプログラムによって
制御信号を発生するる
が内蔵されたEEPROM(図示なし)を具備してお
り、このEEPROMに内蔵されたプログラムによって
制御信号を発生するる
【0036】そして、上記の電源部31はバッテリー2
7を充電させるための充電部43を持っており、、この
充電部43は電源電圧を感知し、電圧が基準値以下に降
下したら、回路内で自動的に50分間充電するようにな
っている。あわせて本発明の制御部は、バッテリーの電
圧が8v以下で感知されると、送信機6のスイッチを操
作するたびにブザー音が鳴り、バッテリーの電圧が落ち
ていることを知らせてくれるバッテリー感知部44を具
備している。
7を充電させるための充電部43を持っており、、この
充電部43は電源電圧を感知し、電圧が基準値以下に降
下したら、回路内で自動的に50分間充電するようにな
っている。あわせて本発明の制御部は、バッテリーの電
圧が8v以下で感知されると、送信機6のスイッチを操
作するたびにブザー音が鳴り、バッテリーの電圧が落ち
ていることを知らせてくれるバッテリー感知部44を具
備している。
【0037】また、上記の無線受信部33は、検波部3
3aと無線部33bからなっており、モーター駆動部3
4は具体的に図示されていないが、通常の例を見ると、
リレー接点スイッチを駆動するリレーコイルなどによっ
て構成されている。
3aと無線部33bからなっており、モーター駆動部3
4は具体的に図示されていないが、通常の例を見ると、
リレー接点スイッチを駆動するリレーコイルなどによっ
て構成されている。
【0038】そして、ブザー駆動部35は、ドアの開閉
時に確認音を発生し、またローバッテリー感知時にも所
定の確認音を発し、出入者がドアの開閉状態を簡単に確
認することができるようにしている。
時に確認音を発生し、またローバッテリー感知時にも所
定の確認音を発し、出入者がドアの開閉状態を簡単に確
認することができるようにしている。
【0039】また、上記の衝撃センサー部36は、使用
者による衝撃感知モードでの転換時に衝撃感知センサー
4から入力される値を基準値と比較し、最初に設定され
た値のデータが入力されれば、警報サイレンが発生する
ようになる。
者による衝撃感知モードでの転換時に衝撃感知センサー
4から入力される値を基準値と比較し、最初に設定され
た値のデータが入力されれば、警報サイレンが発生する
ようになる。
【0040】また、サイレン駆動部37は、マイコン3
2からの信号を受け取り、警報サイレンを鳴らすが、例
えば本発明は外部からの衝撃や電源遮断時、または使用
者の操作による身の危険を知らせる機能が選択されたと
き所定の警報音を発生する。
2からの信号を受け取り、警報サイレンを鳴らすが、例
えば本発明は外部からの衝撃や電源遮断時、または使用
者の操作による身の危険を知らせる機能が選択されたと
き所定の警報音を発生する。
【0041】そして、メッセージ保存部38は、出入時
にあいさつ言葉などを出力させるもので、出入者の気分
転換を図ってくれる。
にあいさつ言葉などを出力させるもので、出入者の気分
転換を図ってくれる。
【0042】一方、上記送信機6は、マイコン32の固
有暗証番号と一致する暗証番号が記憶された第2マイコ
ン51の一端に電源部52と、電源制御部53と、第1
スイッチ部54と、第2スイッチ部55と、無線送出部
56と、発光ダイオード駆動部57と、発信部58と、
リセット部59をそれぞれ接続して構成されている。
有暗証番号と一致する暗証番号が記憶された第2マイコ
ン51の一端に電源部52と、電源制御部53と、第1
スイッチ部54と、第2スイッチ部55と、無線送出部
56と、発光ダイオード駆動部57と、発信部58と、
リセット部59をそれぞれ接続して構成されている。
【0043】以下、上記のような構成を持つ本発明によ
る無線ドアロックの作用効果を図4、図5及び図8を参
照しながら説明するる
る無線ドアロックの作用効果を図4、図5及び図8を参
照しながら説明するる
【0044】送信機6で無線受信部33にドアの施錠や
施錠を解除する信号を送出すれば、無線受信部33では
この制御信号を受信し、マイコン32に出力する。この
ときマイコン32ではモーター駆動部34、ブザー駆動
部35、サイレン駆動部37、メッセージ駆動部38及
び本体10などに信号を出力し制御する。
施錠を解除する信号を送出すれば、無線受信部33では
この制御信号を受信し、マイコン32に出力する。この
ときマイコン32ではモーター駆動部34、ブザー駆動
部35、サイレン駆動部37、メッセージ駆動部38及
び本体10などに信号を出力し制御する。
【0045】具体的に見ていくと、送信機から固有の暗
証コードが入った周波数信号をマイコン32の無線受信
部33に送出したら、無線受信部33からは、この信号
を復調し、マイコン32に認可させる。マイコン32で
は入力されたドアの施錠、施錠解除信号と内蔵されたE
EPROMの記憶された暗証コードとの一致如何を判断
した次に、その暗証コードが一致した場合、モーター駆
動部34に制御信号を出力する。
証コードが入った周波数信号をマイコン32の無線受信
部33に送出したら、無線受信部33からは、この信号
を復調し、マイコン32に認可させる。マイコン32で
は入力されたドアの施錠、施錠解除信号と内蔵されたE
EPROMの記憶された暗証コードとの一致如何を判断
した次に、その暗証コードが一致した場合、モーター駆
動部34に制御信号を出力する。
【0046】上記モーター駆動部34が動作し、モータ
ー21が駆動することによって、施錠スライダー12が
移動し、ドアを閉めたり、施錠を解除する。
ー21が駆動することによって、施錠スライダー12が
移動し、ドアを閉めたり、施錠を解除する。
【0047】また、本発明は、送信機の第1スイッチを
3秒以上押し続ければ、身の危険を知らせる機能が選択
され、解除時までサイレン警報音が鳴り続けるようにな
っている。したがって、子供やお年寄りが無断侵入者に
よる身の危険を感じた時使用することで助けを求めるこ
とができる。この解除は第1及び第2スイッチのどれか
を押せば解除される。
3秒以上押し続ければ、身の危険を知らせる機能が選択
され、解除時までサイレン警報音が鳴り続けるようにな
っている。したがって、子供やお年寄りが無断侵入者に
よる身の危険を感じた時使用することで助けを求めるこ
とができる。この解除は第1及び第2スイッチのどれか
を押せば解除される。
【0048】以上説明した本発明の無線ドアロックによ
ると、ドアを簡単に開け閉めすることができるだけでな
く、無断侵入の恐れがなくなり、家庭の安全と生活の快
適さを追求することができる。
ると、ドアを簡単に開け閉めすることができるだけでな
く、無断侵入の恐れがなくなり、家庭の安全と生活の快
適さを追求することができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による無線
ドアロックは、送信機の第1スイッチ、第2スイッチを
操作することで、簡単にドアを開け閉めすることがで
き、またドア施錠装置が外部に露出されていないため、
外部からドア施錠装置の設置位置を知ることはできず、
さらに本発明の送信機以外のどんな方法でもドアロック
を無断解除することはできないため保安性の面で大きな
効果を得ることができる。
ドアロックは、送信機の第1スイッチ、第2スイッチを
操作することで、簡単にドアを開け閉めすることがで
き、またドア施錠装置が外部に露出されていないため、
外部からドア施錠装置の設置位置を知ることはできず、
さらに本発明の送信機以外のどんな方法でもドアロック
を無断解除することはできないため保安性の面で大きな
効果を得ることができる。
【0050】また、本発明の無線ドアロックは、ドアの
衝撃や電源遮断を感知する機能を持っており、これによ
って衝撃センサーに設定データが入力されれば、警報音
を発するようになる。また、外部からの無断侵入者によ
り身の危険がある時、送信機の第1スイッチを3秒以上
押し続ければ警報音が発せられる。したがって、無断侵
入者の侵入を事前に遮断することができ、子供やお年寄
りの身辺を安全に保護することができる。
衝撃や電源遮断を感知する機能を持っており、これによ
って衝撃センサーに設定データが入力されれば、警報音
を発するようになる。また、外部からの無断侵入者によ
り身の危険がある時、送信機の第1スイッチを3秒以上
押し続ければ警報音が発せられる。したがって、無断侵
入者の侵入を事前に遮断することができ、子供やお年寄
りの身辺を安全に保護することができる。
【0051】また、本発明の無線ドアロックは、非常用
バッテリーを採用しているので、停電時に備えることが
できるだけでなく、バッテリーの電圧降下を感知し知ら
せ、またバッテリーの電圧が基準値以下に降下すれば、
自動的に充電させることで簡単に使用することができ
る。
バッテリーを採用しているので、停電時に備えることが
できるだけでなく、バッテリーの電圧降下を感知し知ら
せ、またバッテリーの電圧が基準値以下に降下すれば、
自動的に充電させることで簡単に使用することができ
る。
【0052】以上で本発明による無線ドアロックを実施
するための正しい実施例に対して図示し説明したが、本
発明は上記の実施の形態に限定されず、請求の範囲で請
求する本発明の要旨を外れず当該発明が属する分野で通
常の知識を持った者ならば、誰でも多様な変形実施が可
能であることはもちろん、これと同じような変形は記載
された請求範囲内にある。
するための正しい実施例に対して図示し説明したが、本
発明は上記の実施の形態に限定されず、請求の範囲で請
求する本発明の要旨を外れず当該発明が属する分野で通
常の知識を持った者ならば、誰でも多様な変形実施が可
能であることはもちろん、これと同じような変形は記載
された請求範囲内にある。
【図1】本発明の一実施の形態による無線ドアロックが
設置されたドアの室内側を示す説明図である。
設置されたドアの室内側を示す説明図である。
【図2】本発明の一実施の形態による無線ドアロックが
設置されたドアの室外側を示す説明図である。
設置されたドアの室外側を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施の形態による無線ドアロックの
施錠装置を示した分解斜視図である。
施錠装置を示した分解斜視図である。
【図4】図3に示した施錠装置の組み立て状態の背面図
で、施錠状態を示している。
で、施錠状態を示している。
【図5】図3に示した施錠装置の組み立て状態の背面図
で、施錠解除状態を示している。
で、施錠解除状態を示している。
【図6】本発明の一実施の形態による無線ドアロックの
受信部の構造を示したブロック図である。
受信部の構造を示したブロック図である。
【図7】本発明の一実施の形態による無線ドアロックの
送信部の構造を示したブロック図である。
送信部の構造を示したブロック図である。
【図8】本発明の一実施の形態による無線ドアロックの
動作順序図である。
動作順序図である。
1 ドア 3 施錠装置
4 衝撃感知センサー 5 警報サイレン
6 送信機 10 施錠装置本体
11、11´ 本体の通孔 12 施錠スライダ
ー 12d 移送バー 12g 位置固定ホー
ム 14 ラックギア 15 第2ラックギ
ア 16 回転アーム 17 手動ノブ 18 位置固定ボール 21 モーター 22 ピニオン 24 第1ギア 25 回転部材 25a 第2ギア 26 接触片 27 バッテリー 31 電源部(アダプター) 32 第1マイコン 33 無線送信部 34 モーター駆動
部 35 ブザー駆動部 36 衝撃センサー
部 37 サイレン駆動部 38 メッセージ指
定部 39 暗証番号保存部 40 暗証番号入力
スイッチ部 41、59 リセット部 42、58 発信部 43 充電部 44 バッテリー感
知部 51 第2マイコン 52 電源部 53 電源制御部 54 第1スイッチ
部 55 第2スイッチ部 56 無線送出部 57 発光ダイオード駆動部
ー 12d 移送バー 12g 位置固定ホー
ム 14 ラックギア 15 第2ラックギ
ア 16 回転アーム 17 手動ノブ 18 位置固定ボール 21 モーター 22 ピニオン 24 第1ギア 25 回転部材 25a 第2ギア 26 接触片 27 バッテリー 31 電源部(アダプター) 32 第1マイコン 33 無線送信部 34 モーター駆動
部 35 ブザー駆動部 36 衝撃センサー
部 37 サイレン駆動部 38 メッセージ指
定部 39 暗証番号保存部 40 暗証番号入力
スイッチ部 41、59 リセット部 42、58 発信部 43 充電部 44 バッテリー感
知部 51 第2マイコン 52 電源部 53 電源制御部 54 第1スイッチ
部 55 第2スイッチ部 56 無線送出部 57 発光ダイオード駆動部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 2E250 AA02 AA03 BB08 BB15 BB21
BB33 CC04 CC21 CC28 DD06
EE02 FF24 FF36
5C084 AA02 AA10 BB33 CC07 CC23
DD07 DD79 EE01 EE03 EE04
EE05 FF02 GG43 GG52 GG54
Claims (20)
- 【請求項1】 ドアに付着された施錠装置本体、上記の
本体側面に形成された通孔を通る施錠スライダー、上記
の施錠スライダーに具備されたロックギアとかみ合わさ
ったピニオンを持つモーター、外部からの信号によって
上記のモーターの駆動を制御できる制御部、および上記
の制御部にドアの施錠/解錠信号を無線で送出する送信
機を含むことを特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項2】 請求項1において、上記の制御部は、固
有の暗証番号が記憶されたマイコンの一端に充電部を持
つ電源部と、送信機から送出されるドアの施錠/解錠信
号を受け取り、上記のマイコンに出力する無線受信部
と、上記のマイコンからドアの施錠/解錠信号を受け取
り、ドアを閉めたり解除させるようモーターを正・逆回
転で駆動させるモーター駆動部をそれぞれ接続すること
を特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項3】 請求項2において、上記のマイコンには
ドアの開閉時に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部が接
続されていることを特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項4】 請求項3において、上記のブザー駆動部
はドアが開く時にモーター駆動後0.1秒間、2回のブ
ザー音を繰り返し発し、ドアが閉じる時にはモーター駆
動後0.1秒間、1回のブザー音を発生するようになっ
ていることを特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項5】 請求項2において、上記のマイコンには
ドアの衝撃及び電源遮断を感知する衝撃センサー部と、
上記の衝撃センサー部による設定データの入力時に警報
音を発するサイレン駆動部がさらに接続されていること
を特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項6】 請求項2において、上記のマイコンには
メッセージ保存部がさらに接続され、出入時にあいさつ
言葉などを出力するようになっていることを特徴とする
無線ドアロック。 - 【請求項7】 請求項2において、上記マイコンには電
源電圧が一定値以下に降下することを感知し、知らせて
くれるバッテリー感知部がさらに接続されていることを
特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項8】 請求項2乃至請求項7のうちのどちらか
の項において、上記のマイコンには暗証番号保存部と、
暗証番号変更のための暗証番号入力スイッチ部が接続さ
れていることを特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項9】 請求項1において、上記の送信機は、制
御部の固有の暗証番号と一致する暗証番号が記憶された
マイコンの一端に電源部と、電源制御部と、第1スイッ
チ部と、第2スイッチ部と、無線送信部と、発光ダイオ
ード駆動部と、それぞれ接続することを特徴とする無線
ドアロック。 - 【請求項10】 請求項1において、上記の施錠スライ
ダーの施錠/解錠位置を維持させてくれるための手段
と、モーターの動力を一定時間差をおいて施錠スライダ
ーのロックギアに伝達する動力仲介手段を含むことを特
徴とする無線ドアロック。 - 【請求項11】 請求項10において、上記の位置維持
手段は、施錠スライダーのラックギア設置部の反対面に
施錠スライダーの移動ストロークと同じ距離をもって形
成された第1及び第2位置固定ホーム、施錠スライダー
の案内バーを本体に対してスライディングできるように
支えるガイド盤、および上記ガイド盤に設置され、支え
カップの内部にスプリングの介在の下で外側に弾力を支
えられるように設置され上記の第1及び第2位置固定ホ
ームに選択的に挿入される位置固定ボールとして構成さ
れたもを特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項12】 請求項10において、上記の動力衝撃
手段は、モーターのピニオンと合わさるように設置さ
れ、下部一方には突起が下方突設された第1ギア、およ
び上記の第1ギアと同軸的に設置され、上部の一方には
第1ギアの突起と選択的に接触するかける突起が形成さ
れ、下部には施錠スライダーのラックギアとかみ合う第
2ギアが具備された回転部材を含み、これによって、モ
ーターの駆動とともに回転する上記の第1ギアの下側突
起が回転部材のかける突起に接触する時点から上記の回
転部材が回転し始め、この時点からモーターの動力が施
錠スライダーに伝達されるようになることを特徴とする
無線ドアロック。 - 【請求項13】 請求項11又は請求項12において、
上記のラックギアは施錠スライダーに対して、ある程度
の間隔をおいて左右に流動できるように設置され、施錠
スライダーの一方には上記ラックギアの流動を制限する
ための制限凸部が形成されたことを特徴とする無線ドア
ロック。 - 【請求項14】 請求項13において、上記の施錠スラ
イダーの延長部にはラックギアの設置部の反対側に第2
ラックギアが一体として加工され、この第2ラックギア
とかみ合う弓形ギア部をもつ回転アームが本体に回転で
きるように設置され、上記の回転アームの軸部を通して
手動ノブが本体の外側から割り込み、室内で手動でドア
を開閉することができるようになったことを特徴とする
無線ドアロック。 - 【請求項15】 ドアに付着されている施錠装置本体、
上記のモーターの側面に通孔を通る施錠スライダー、上
記施錠スライダーに具備されたラックギアとかみ合うピ
ニオンを持つモーター、電源部、全体のシステムを総括
的に制御するマイコン、ドアの施錠/解錠信号を無線で
送出する送信機、送信機から送出されるドアの施錠/解
錠信号を受け取り上記のマイコンに出力する無線受信
部、および上記のマイコンからのドアの施錠/解錠ロッ
ク信号を受け取りドアを閉じたりロックを解除するよう
モーターを正・逆反対に駆動させるモーター駆動部を含
むことを特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項16】 請求項15において、上記の電源部は
家庭用電源を必要とする電圧で、降下するアダプター
と、停電時に備えた非常用バッテリー電源部を含み、上
記バッテリーの電源電圧が一定値以下に降下するときこ
れを感知し、ブザー音を鳴らすバッテリー感知部と、上
記の電源電圧が基準値以下に降下した時、これを感知し
自動的に充電してくれる充電部を含むことを特徴とする
無線ドアロック。 - 【請求項17】 ドアに付着されている施錠装置本体、
上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠スライダ
ー、上記施錠スライダーに具備されたラックギアとかみ
合うピニオンを持つモーター、電源部、全体のシステム
を総括的に制御するマイコン、ドアの施錠/解錠信号を
無線で送出する送信機、送信機から送出されるドアの施
錠/解錠信号を受け取り上記のマイコンに出力する無線
受信部、上記のマイコンからドアの施錠/解錠信号を受
け取りドアを閉めたりロックを解除するようモーターを
正・逆回転に駆動させるモーター駆動部、およびドアの
開閉時に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部を含むこと
を特徴とする無線ドアロック。 - 【請求項18】 ドアに付着されている施錠装置本体、
上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠スライダ
ー、上記施錠スライダーに具備されたラックギアとかみ
合うピニオンを持つモーター、電源部、全体のシステム
を総括的に制御するマイコン、ドアの施錠/解錠信号を
無線で送出する送信機、送信機から送出されるドアの施
錠/解錠信号を受け取り上記のマイコンに出力する無線
受信部、上記のマイコンからドアの施錠/解錠信号を受
け取りドアを閉めたりロックを解除するようモーターを
正・逆回転に駆動させるモーター駆動部、ドアの開閉時
に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び
電源遮断を感知する衝撃センサー部、および上記の衝撃
センサー部による設定データの入力時に警報音を発する
サイレン駆動部を含むことを特徴とする無線ドアロッ
ク。 - 【請求項19】 ドアに付着されている施錠装置本体、
上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠スライダ
ー、上記施錠スライダーに具備されたラックギアとかみ
合うピニオンを持つモーター、電源部、全体のシステム
を総括的に制御するマイコン、ドアの施錠/解錠信号を
無線で送出する送信機、送信機から送出されるドアの施
錠/解錠信号を受け取り上記のマイコンに出力する無線
受信部、上記のマイコンからドアの施錠/解錠信号を受
け取りドアを閉めたりロックを解除するようモーターを
正・逆回転に駆動させるモーター駆動部、ドアの開閉時
に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び
電源遮断を感知する衝撃センサー部、上記の衝撃センサ
ー部による設定データの入力時に警報音を発するサイレ
ン駆動部、および出入時にあいさつ言葉などを出力する
メッセージ保存部を含むことを特徴とする無線ドアロッ
ク。 - 【請求項20】 ドアに付着されている施錠装置本体、
上記の本体の側面に形成された通孔を通る施錠スライダ
ー、上記施錠スライダーに具備されたラックギアとかみ
合うピニオンを持つモーター、電源部、全体のシステム
を総括的に制御するマイコン、ドアの施錠/解錠信号を
無線で送出する送信機、送信機から送出されるドアの施
錠/解錠信号を受け取り上記のマイコンに出力する無線
受信部、上記のマイコンからドアの施錠/解錠信号を受
け取りドアを閉めたりロックを解除するようモーターを
正・逆回転に駆動させるモーター駆動部、ドアの開閉時
に確認ブザー音を鳴らすブザー駆動部、ドアの衝撃及び
電源遮断を感知する衝撃センサー部、上記の衝撃センサ
ー部による設定データの入力時に警報音を発するサイレ
ン駆動部、出入時にあいさつ言葉などを出力するメッセ
ージ保存部、上記のマイコンの固有暗証番号を保存する
暗証番号保存部、および暗証番号の変更のための暗証番
号入力スイッチ部を含むことを特徴とする無線ドアロッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301297A JP2003106018A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 無線ドアロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301297A JP2003106018A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 無線ドアロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003106018A true JP2003106018A (ja) | 2003-04-09 |
Family
ID=19121736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001301297A Withdrawn JP2003106018A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 無線ドアロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003106018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150011679A (ko) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | (주)혜덕 | 보안이 강화된 방화문 |
| KR102503875B1 (ko) * | 2022-10-12 | 2023-02-27 | 주식회사 에픽시스템즈 | 보조배터리를 활용한 디지털 도어락 무선 충전 방법, 장치 및 시스템 |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001301297A patent/JP2003106018A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150011679A (ko) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | (주)혜덕 | 보안이 강화된 방화문 |
| KR101583313B1 (ko) * | 2013-07-23 | 2016-01-19 | (주)혜덕 | 보안이 강화된 방화문 |
| KR102503875B1 (ko) * | 2022-10-12 | 2023-02-27 | 주식회사 에픽시스템즈 | 보조배터리를 활용한 디지털 도어락 무선 충전 방법, 장치 및 시스템 |
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