JP2003106021A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JP2003106021A
JP2003106021A JP2001298669A JP2001298669A JP2003106021A JP 2003106021 A JP2003106021 A JP 2003106021A JP 2001298669 A JP2001298669 A JP 2001298669A JP 2001298669 A JP2001298669 A JP 2001298669A JP 2003106021 A JP2003106021 A JP 2003106021A
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Tadao Watanabe
忠男 渡辺
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ダブルキーシリンダ型のハンドルロック機構
を用いる場合においても、簡単な構成で、高度のセキュ
リティ、防盗性が確保されるような自動販売機を得るこ
と。 【解決手段】 レバーハンドル110の回動によるロッ
クレバーのスライダ駆動部35の回動位置の違いを検出
する第1の検出スイッチ60と、メインドア3の開閉を
検出する第2の検出スイッチ70と、第1および第2の
検出スイッチ60,70の出力に基づいて作動される防
盗ブザー80とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、ダブルキーシリ
ンダ型のハンドルロック機構によってメインドアの解錠
を行う自動販売機に関し、さらに詳しくは防盗ブザー等
の防盗報知器を作動させるための防盗検出構成の改良に
関するものである。 【0002】 【従来の技術】各種の商品を無人で販売する自動販売機
が広く普及されている。自動販売機には、防犯のため
に、扉ロック機構および扉ロック機構に応動して作動さ
れる防盗ブザーなどが設けられている。 【0003】一般的な自動販売機は、掛け金などのロッ
ク部材が配設された商品が収容される本体キャビネット
と、この本体キャビネットの前面開口を覆う回動自在の
メインドアとを備えている。メインドアには、本体キャ
ビネットのロック部材に係合する受け金を有しこの受け
金が前記ロック部材に係合するロック位置と該係合が解
除される解除位置との間を移動可能なロックスライダ
と、キーシリンダの解錠によってポップアップされかつ
ハンドルの回動操作が可能となるポップアップ式のレバ
ーハンドルと、前記レバーハンドルの回動に応じてロッ
クスライダをロック位置および解除位置の間で移動させ
るロックレバーとが備えられている。 【0004】このような自動販売機において、従来は、
レバーハンドルがポップアップされたことを第1の検出
スイッチで検出し、かつメインドアが開されたことを第
2の検出スイッチで検出し、第1の検出スイッチでポッ
プアップが検出されていないのに、第2の検出スイッチ
でメインドアの開が検出されると、これを不正なメイン
ドアの開と判断し、防盗ブザーなどの防盗報知器を作動
させていた。 【0005】従来、第1の検出スイッチ100は、図9
に示すように、レバーハンドル101が配設されるシリ
ンダケース102内の下方部に配設されていた。ハンド
ルロックの状態では、レバーハンドル101は、ハンド
ルケース103の凹部103aに嵌合しており、キーシ
リンダ104によってこの位置にロックされている。こ
の状態のときには、ストローク式の第1の検出スイッチ
100は、検出ピンがレバーハンドル101によって押
し込まれ、オフになっている。キーシリンダ104にキ
ーを差し込んで解錠すると、レバーハンドル101が、
シリンダケース102に内蔵されたバネによって、図9
に示すようにポップアップして、前方に移動される。こ
れにより、第1の検出スイッチ100はオンになる。ま
た、レバーハンドル101の回動操作が可能となり、レ
バーハンドル101を回すと、前述したロックレバーの
動きによってロックスライダが解除位置に移動し、これ
によりロックスライダと本体キャビネットのロック部材
との係合が外れて、メインドアが開くようになる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】最近は、より高度のセ
キュリティ、防盗性が確保されるように、自動販売機
に、例えば、図10に示すようなダブルキーシリンダ型
のハンドルロック機構を用いることが多くなってきてい
る。 【0007】この図10に示すダブルキーシリンダ型の
ハンドルロック機構においては、レバーハンドル110
に、主キーシリンダ111の他に補助キーシリンダ11
2が設けられている。ハンドルロックの状態では、レバ
ーハンドル110は、前記同様、ハンドルケース113
の凹部113aに嵌合しており、主キーシリンダ111
および補助キーシリンダ112によってこの位置にロッ
クされている。補助キーシリンダ112にキーを差し込
んで解錠すると、該シリンダ112によるレバーハンド
ル110のロックが解除される。続いて、主キーシリン
ダ111にキーを差し込んで解錠すると、図10に示す
ように、レバーハンドル110がシリンダケース114
に内蔵されたバネによって、ポップアップ動作して、前
方に移動され、レバーハンドル110の回動操作が可能
となる。なお、補助キーシリンダ112を解錠しないで
主キーシリンダ111のみを解錠しても、レバーハンド
ル110はポップアップ動作しない。 【0008】このようなダブルキーシリンダ型のハンド
ルロック機構の場合は、図9に示すシングルキーシリン
ダ型において、第1の検出スイッチ100が配設されて
いる部位に、補助キーシリンダ112が配設されてい
る。このため、ダブルキーシリンダ型のハンドルロック
機構の場合は、レバーハンドル110のポップアップを
検出するためスイッチを配設するスペースが、シリンダ
ケース114内には存在しない。 【0009】このため、ダブルキーシリンダ型のハンド
ルロック機構を用いた自動販売機においても、簡単な構
造で、高度のセキュリティ、防盗性が確保されるような
ドアのロック機構が強く望まれていた。 【0010】この発明は上記に鑑みてなされたもので、
ダブルキーシリンダ型のハンドルロック機構を用いる場
合においても、簡単な構成で、高度のセキュリティ、防
盗性が確保されるような自動販売機を提供することを目
的とする。 【0011】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる自動販売機は、ロック部材が配設
された本体キャビネットと、前記ロック部材に係合する
ロック位置と該係合が解除される解除位置との間を移動
可能なロックスライダと、2個のキーシリンダの解錠の
組み合わせによってポップアップの有無およびハンドル
の回動操作の可否を制御するポップアップ式のレバーハ
ンドルと、前記レバーハンドルの回動に応じて前記ロッ
クスライダを前記ロック位置および解除位置の間で移動
させるロックレバーとを備えるメインドアとを備える自
動販売機において、前記レバーハンドルの回動による前
記ロックレバーの回動位置の違いを検出する第1の検出
手段と、前記メインドアの開閉を検出する第2の検出手
段と、前記第1および第2の検出手段の出力に基づいて
作動される防盗報知器とを備えることを特徴としてい
る。 【0012】 【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照して、この
発明にかかる自動販売機の好適な実施の形態を詳細に説
明する。 【0013】図1は、この発明の実施の形態である自動
販売機の全体構成を示す図である。この自動販売機1
は、前面が開口し内部に商品が収容される本体キャビネ
ット2と、この開口を覆う回動自在に一側縁部が支承さ
れたメインドア3とを備えている。メインドアを閉鎖す
ると、本体キャビネット2の一側縁部に設けられた2つ
の掛け金(ロック部材)4が、メインドア3の側端部に
形成された2つの開口5に突入し、かつ袋部6に内蔵さ
れたロックスライダ10の開口11(図2参照)と係合
することで、メインドア3は閉鎖位置にロックされるよ
うになっている。 【0014】図2はメインドア3を正面から見た内部構
成を示すもので、図3はメインドアを側面から見た内部
構成を示すものである。 【0015】メインドア3の、上下方向のほぼ中央の側
端部には、図10に示したダブルキーシリンダ型のハン
ドルロック機構20が設けられている。このハンドルロ
ック機構20においては、レバーハンドル110に、主
キーシリンダ111および補助キーシリンダ112が設
けられており、前述したように、このポップアップ式の
レバーハンドル110は、2個のキーシリンダ111,
112の解錠の組み合わせによってポップアップの有無
およびハンドルの回動操作の可否を制御するものであ
る。ハンドルロック機構20は、ハンドルケース11
3,シリンダケース114を有しており、レバーハンド
ル110の回転軸(図示せず)が、シリンダケース11
4内でほぼ90度の回動が可能なように支承されてい
る。 【0016】レバーハンドル110の回動軸の端部は、
円盤部21に固定されており、レバーハンドル110を
回動すると、円盤部21がシリンダケース114に対し
回動する。 【0017】円盤部21に対し、ロックレバー30の固
定部31がネジ23などによって固定されている。図4
は、ロックレバー30を拡大して示したものである。図
4にも示すように、ロックレバー30は、円盤部21に
固定するためのほぼ円盤状の固定部31と、固定部31
に形成されるネジ孔32と、この固定部31に対しほぼ
90度折曲され、メインドア3のほぼ厚み方向に延在さ
れる延在部33と、この延在部33の板面および固定部
31の板面にほぼ垂直な面が形成されるように延在部3
3に対しほぼ90度折曲されて延在部33から突出され
るスイッチ押圧部34と、延在部33の先端側に対しほ
ぼ90度折り曲げられ固定部31の板面に対しほぼ平行
な板面が形成されるスライダ駆動部35とを備えてい
る。スライダ駆動部35は、図2に示すように、メイン
ドア3の表面に平行であって左右方向に延在されてい
る。スライダ駆動部35の先端側には、ロックスライダ
10の側面に形成された開口12に係合されるようにフ
ック形状となっている。 【0018】ロックスライダ10は、断面コ字状を呈し
ており、図1に示すメインドア3の袋部6に内蔵されて
いる。ロックスライダ10の正面部には、本体キャビネ
ット2に設けられた2つのロック部材4と係合させるた
めの2つの開口11(上方の開口11は図5参照)が形
成されている。また、その側面には、ロックレバー30
のスライダ駆動部35が係合される開口12が形成され
ている。 【0019】また、ロックスライダ10には、例えば、
図5に示すようなスライダ保持機構40が設けられてい
る。すなわち、ロックスライダの開口11から突出して
開口11の上縁に係止されるフック部41を有するスラ
イダ保持部材42が、ピン43によって軸支されてい
る。このピン43は、ロックスライダ10を幅方向に貫
通し、メインドア3に固定されたガイド片44に支持さ
れている。ガイド片44に対し、ピン43およびロック
スライダ10が上下方向に移動できるように、ロックス
ライダ10の両側部には長孔45が形成されている。 【0020】スライダ保持部材42は、弦巻バネ46に
よってフック部41がロックスライダ10に押圧される
ように付勢されており、ロックスライダ10がロック解
除位置にあるときは(図5(b))、フック部41が開
口11から突出して開口11の上縁に引っ掛かり、ロッ
クスライダ10が自重により下方に落下するのを阻止し
ている。 【0021】つぎに、通常のメインドア3の開閉動作に
ついて説明する。まず、メインドア3が閉状態にあり、
ハンドルロック機構20がロック状態にあるときには、
スライダ保持機構40は、図5(a)に示す保持解除状
態にあって、これによりロックスライダ10は、フリー
の状態にあり、自重によって下方のロック位置に位置し
ている。ロックレバー30のスライダ駆動部35も、図
5(a)、図7に示すように、下方側のロック位置に位
置している。また、このときには、ロックスライダ10
の開口11と本体キャビネット2のロック部材4と係合
されている(図8(c)参照)。 【0022】この状態で、主キーシリンダ111および
補助キーシリンダ112が解錠されてレバーハンドル1
10がポップアップされ、さらにレバーハンドル110
が回動されると、これに伴ってロックレバー30も回動
する。そして、このロックレバー30の回動によって、
ロックスライダ10の開口12に嵌り込んでいるロック
レバー30のスライダ駆動部35が、図5(b)あるい
は図6に示すように、ロックスライダ10を上方のロッ
ク解除位置まで移動される。 【0023】このロックスライダ10の上方への移動に
より、ロックスライダ10の開口11と本体キャビネッ
ト2のロック部材4と係合が解除されると共に、ロック
スライダ10の開口11にスライダ保持機構40のスラ
イダ保持部材42のフック部41が引っ掛かり、ロック
スライダ10はロック固定される。これにより、図8
(a)に示すように、メインドア3を開けることが可能
となる。 【0024】つぎに、メインドア3を開状態から、図8
(b)に示すように、閉方向に回動させると、ロック部
材4が、袋部6に形成された開口5、さらにロックスラ
イダ10の開口11に突入する。このとき、ロック部材
4の先端がスライダ保持部材42のフック部41を押圧
し、弦巻バネ46の付勢力に抗して、スライダ保持部材
42をメインドア3の外面側に押し戻す。 【0025】さらに、メインドア3を本体キャビネット
2側に接近させると、ロック部材4がスライダ保持部材
42のフック部41を更に押し戻し、フック部41がロ
ックスライダ10の開口11から外れる。この結果、ロ
ックスライダ10は、自重により落下し、ロックスライ
ダ10の開口と本体キャビネット2のロック部材4とが
係合される。なお、ロックスライダの下降によって、ロ
ックレバー30のスライダ駆動部35が下方側に回動さ
れ、これによりレバーハンドル110も、元のロック位
置に戻される。 【0026】つぎに、本発明の要部である防盗検知のた
めの構成について説明する。前述したように、ロックレ
バー30には、スイッチ押圧部34が設けられおり、こ
のスイッチ押圧部34によって、シリンダケース114
とロックスライダ10の間に設けた第1の検出スイッチ
60をオンオフさせる。この場合、第1の検出スイッチ
60は、シリンダケース114および円盤部21を囲繞
する保護カバー24から突出させた突起部25に固定し
ている。この第1の検出スイッチ60は、前後方向およ
び左右方向に若干の角度を付けているが、その中心軸が
ほぼ上下方向となるように配設されている。 【0027】図7に示すように、メインドア3が閉状態
にあり、ハンドルロック機構20がロック状態にありか
つロックスライダ10が下方のロック位置に位置してい
るときには、第1の検出スイッチ60の検出ピンがロッ
クレバー30のスイッチ押圧部34によって押圧され、
これにより第1の検出スイッチ60はオンになってい
る。 【0028】一方、図6に示すように、主キーシリンダ
111および補助キーシリンダ112が解錠されてレバ
ーハンドル110がポップアップされ、さらにレバーハ
ンドル110が回動されることで、ロックレバー30も
上方のロック位置にまで回動されると、これに伴いロッ
クレバー30のスイッチ押圧部34も上方に回動される
ので、第1の検出スイッチ60の検出ピンに対しロック
レバー30のスイッチ押圧部34が離間し、第1の検出
スイッチ60はオフの状態になる。なお、このとき前述
したように、ロックスライダ10は、ロックレバー30
のスライダ駆動部35によって上方に移動される。 【0029】このように、第1の検出スイッチ60は、
従来のスイッチの様に、レバーハンドル110のポップ
アップを検出するのではなく、レバーハンドル110の
回動によるロックレバー30の回動位置の違いを検出す
るものである。別言すれば、第1の検出スイッチ60は
レバーハンドル110の回転による開閉に応じてオンオ
フされる。また、第1の検出スイッチ60は、ダブルキ
ーシリンダ型のハンドルロック機構におけるスイッチ配
置スペースがないことを考慮して、ハンドルロック機構
20の外部に配設している。 【0030】一方、図2に示すように、第1の検出スイ
ッチ60と共同して、防盗検知を行うための第2検出ス
イッチ70が、この場合は、メインドア3の側縁部の下
方に設けられている。この第2の検出スイッチ70は、
メインドア3の裏面に対し、検出ピンが垂直になるよう
配設されており、メインドア3が閉じられたときに、オ
ンになり、メインドア3が開になるとオフになる。 【0031】この第2の検出スイッチ70の電気配線お
よび第1の検出スイッチ60の電気配線が、ハンドルロ
ック機構20の近傍に設けられた防盗ブザー部80に接
続されている。この防盗ブザー部80には、電池などの
2次電源(図示せず)が設けられており、この2次電源
から第1の検出スイッチ60,第2の検出スイッチ70
および防盗ブザー部80に電源が供給されている。 【0032】防盗ブザー部80では、第1の検出スイッ
チ60が図7に示すようにオン(レバーハンドル110
がロック状態にある)で、かつ第2の検出スイッチがオ
フ(メインドア3が開)のときに、これを不正なメイン
ドアの開と判断し、防盗ブザー部80を作動させ、防盗
ブザーを鳴音させる。 【0033】なお、メインドア3の下方には、第2の検
出スイッチ70に併設されて、同様のドア開閉検知スイ
ッチ71が設けられているが、このドア開閉検知スイッ
チ71は、通常の1次電源からの電源供給を受けてお
り、他の制御のために使われる。 【0034】このように、この実施の形態においては、
レバーハンドル110の回動と共に回動する円盤部21
にロックレバー30を連結し、このロックレバーの一端
に設けたスイッチ押圧部34の接離によって、ハンドル
ロック機構20の外部に配設した第1の検出スイッチ6
0をオンオフさせ、この第1の検出スイッチ60を用い
て防盗検知機構を構成しているので、ダブルキーシリン
ダ型のハンドルロック機構を用いる場合においても、簡
単な構成で、高度のセキュリティ、防盗性が確保するこ
とが可能となる。 【0035】なお、上記実施の形態では、第1および第
2の検出スイッチ60,70としてストローク式のもの
を用いたが、透過式あるいは反射式の光電スイッチを用
いても良い。いずれにしても、レバーハンドル110の
開閉によるロックレバー30の回動位置の違いを検出す
ればよいのである。 【0036】また、スライダ保持機構40、ロックレバ
ー30などは一例を示したにすぎず、同等の機能を達成
できるものであれば、他の任意の構成を採用することが
できる。また、防盗ブザーでなく、視覚、音共用の防犯
報知器を用いても良い。 【0037】 【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、レバーハンドルの回動によるロックレバーの回
動位置の違いを検出する第1の検出手段と、メインドア
の開閉を検出する第2の検出手段と、前記第1および第
2の検出手段の出力に基づいて作動される防盗報知器と
を備えるようにしているので、ダブルキーシリンダ型の
ハンドルロック機構を用いる場合においても、簡単な構
成で、高度のセキュリティ、防盗性が確保することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明にかかる自動販売機の実施の形態の扉
開時の外観構成を示す図である。 【図2】自動販売機を裏面側から見たメインドアの内部
構成図である。 【図3】自動販売機を側方から見たメインドアの内部構
成図である。 【図4】ロックレバーの斜視図である。 【図5】スライダ保持機構を例示する斜視図である。 【図6】メインドアロック機構の解除時の状態を概念的
に示す図である。 【図7】メインドアロック機構のロック時の状態を概念
的に示す図である。 【図8】ロックスライダとロック金具の係合動作を示す
ための図である。 【図9】シングルキーシリンダ型のハンドルロック機構
を例示する斜視図である。 【図10】ダブルキーシリンダ型のハンドルロック機構
を例示する斜視図である。 【符号の説明】 1 自動販売機 2 本体キャビネット 3 メインドア 4 ロック部材 5 開口 6 袋部 10 ロックスライダ 11 開口 12 開口 20 ハンドルロック機構 21 円盤部 23 ネジ 24 保護カバー 25 突起部 30 ロックレバー 31 固定部 32 ネジ孔 33 延在部 34 スイッチ押圧部 35 スライダ駆動部 40 スライダ保持機構 41 フック部 42 スライダ保持部材 43 ピン 44 ガイド片 45 長孔 46 弦巻バネ 60 第1の検出スイッチ 70 第2の検出スイッチ 80 防盗ブザー部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ロック部材が配設された本体キャビネッ
    トと、 前記ロック部材に係合するロック位置と該係合が解除さ
    れる解除位置との間を移動可能なロックスライダと、2
    個のキーシリンダの解錠の組み合わせによってポップア
    ップの有無およびハンドルの回動操作の可否を制御する
    ポップアップ式のレバーハンドルと、前記レバーハンド
    ルの回動に応じて前記ロックスライダを前記ロック位置
    および解除位置の間で移動させるロックレバーとを備え
    るメインドアと、 を備える自動販売機において、 前記レバーハンドルの回動による前記ロックレバーの回
    動位置の違いを検出する第1の検出手段と、 前記メインドアの開閉を検出する第2の検出手段と、 前記第1および第2の検出手段の出力に基づいて作動さ
    れる防盗報知器と、 を備えることを特徴とする自動販売機。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN114882647A (zh) * 2022-03-21 2022-08-09 杭州筋摩科技有限公司 一种共享筋膜枪的存储释放装置

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