JP2003106830A - 弾性材料の長さの測定方法 - Google Patents
弾性材料の長さの測定方法Info
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
いるひび割れBを挟んで、その両側に一対の探触子T,
Rを設置し、これらの探触子T,R間に伝播させる弾性
波の伝播時間Tを測定して、ひび割れの深さdを求め
る。この時に、探触子T,Rの中心間距離Lcを、少な
くとも3以上異ならせて、伝播時間Tをそれぞれについ
て測定する。そして、 【式】 に基づいて、最少二乗近似法による近似計算で、探触子
T,R間の中心間距離Lcの補正値αと、弾性材料A中
の弾性波の伝播速度v、および、ひび割れBの深さdを
算定する。
Description
どの弾性材料中に存在するひび割れの表面からの深さな
どの長さの測定方法に関し、特に、弾性材料中を伝播す
る弾性波の伝播時間を表面側から測定して、ひび割れ深
さなどの弾性材料の長さを求める測定方法に関するもの
である。
たひび割れ深さの測定方法として、超音波などの弾性波
を利用する方法が知られている。図8は、コンクリート
を対象とするひび割れ深さの測定方法の代表的な例を示
している。
クリートの超音波伝播速度を測定する。この際には、図
8(A)に示すように、送信および受信側の一対の探触
子T T,TRを中心間距離2aで、コンクリートの表面
に設置し、送信側探触子TTから発射した超音波を受信
側探触子TRで受け、伝播時間T0を測定する。
められる。次に、図8(B)に示すように、ひび割れを
挟んでその両側に一対の探触子TT,TRをそれぞれ距
離aの点に設置し、ひび割れを回折した超音波パルスの
伝播時間Tcを測定する。
度vを乗じて、超音波伝播距離に変換して、式d=a
{(Tc/T0)2−1}0.5より、ひび割れ深さd
を算定する。しかしながら、このような従来のひび割れ
深さの測定方法には、以下に説明する技術的な課題があ
った。
び割れ深さの測定方法では、予め、コンクリートなどの
弾性材料中の、弾性波の伝播速度を測定する必要がある
が、測定対象材料の性状は、一様でなくバラツキがあ
り、伝播速度の正確な測定が難しく、その結果、測定誤
差が大きくなり、測定精度に解決すべき問題があった。
てなされたものであって、その目的とするところは、高
い精度が得られる弾性材料の長さの測定方法を提供する
ことにある。
に、本発明は、コンクリートなどの弾性材料中に存在し
ているひび割れ深さや、前記弾性材料中に存在している
反射面,空洞までの表面からの距離、ないしは前記弾性
材料の厚みなどの長さLの測定方法において、測定対象
弾性材料の表面に所定の間隔を隔てて、中心間距離をL
cとする一対の探触子を設置し、前記探触子間に伝播さ
せる弾性波の伝播時間Tを測定して、前記長さLを算出
する際に、前記一対の探触子の中心間距離Lcを、少な
くとも3以上異ならせて、前記伝播時間Tをそれぞれに
ついて測定し、
の補正値αと、前記弾性材料中の弾性波の伝播速度v、
および、前記長さLを求める。
方法によれば、従来の測定方法のように、予め弾性波の
伝播速度を求めないで、探触子の中心間距離Lcを、少
なくとも3以上異ならせて、複数の伝播時間Tを測定
し、この測定結果に基づいて、
の伝播速度v,長さLを、最少二乗近似法により算定す
るので、後述する実験結果からも明らかなように、高精
度にひび割れ深さを求めることができる。
在するひび割れ深さdの場合には、前記一対の探触子を
前記ひび割れを挟んでその両側に設置し、前記ひび割れ
を迂回する回折波に基づいて、前記弾性波の伝播時間T
を測定することで、ひび割れ深さdを算出することがで
きる。
tの場合には、前記弾性波が前記弾性材料の厚み方向に
伝播し、前記弾性材料の底面からの反射波に基づいて、
前記弾性波の伝播時間Tを測定することで、厚みtを算
出することができる。
在する反射面や空洞までの表面からの距離d1の場合に
は、前記弾性波が前記弾性材料の厚み方向に伝播し、前
記弾性材料中に存在する前記反射面ないしは空洞からの
反射波に基づいて、前記弾性波の伝播時間Tを測定する
ことで、距離d1を算出することができる。
に、前記探触子の中心間距離Lcと前記弾性波の伝播時
間Tとが概略比例関係にあることを確認することが望ま
しい。
測定状態の正当性を確保することができ、明らかな誤計
測を除去できるので、より一層高精度にひび割れ深さを
求めることができる。
について、添付図面に基づいて詳細に説明する。図1
は、本発明にかかる弾性材料の長さの測定方法の第1実
施例を示している。
さLが、コンクリートなどの弾性材料A中に発生してい
るひび割れBの深さdであって、この深さdを算出する
際には、弾性材料Aの表面に一対の探触子T,Rが設置
される。
にして、これを挟んで、その両側に同じ間隔で設置し、
これらの探触子T,R間に伝播させる弾性波の伝播時間
T0を測定して、ひび割れの深さdを求めることが基本
構成となっている。
T,Rの中心間距離Lcを、少なくとも3以上異ならせ
て、伝播時間T0をそれぞれについて測定する。そし
て、
T,R間の中心間距離Lcの補正値αと、弾性材料A中
の弾性波の伝播速度v、および、ひび割れBの深さdを
算定する。
の補正値αは、以下の考察により、考慮することとし
た。すなわち、弾性材料aの表面に探触子T,Rを設置
し、これらの間に弾性波を伝播させる際には、弾性波の
入射ないしは発射点は、各探触子T,Rの中心点ではな
く、所定距離だけずれた位置が、これらのポイントであ
るとの知得に基づいている。
A中を伝播する弾性波の伝播時間T 0は、図1に破線で
示すように、発射側の探触子Tから放出された弾性波
が、ひび割れBの先端を迂回して、受信側の探触子Rに
到達するまでの時間となり、ひび割れBを迂回する回折
波に基づいて、弾性波の伝播時間T0を測定することに
なる。
に、探触子T,Rの中心間距離Lcと弾性波の伝播時間
T0とが、概略比例関係にあることを確認するようにし
た。
定する場合には、探触子T,R間の中心間距離Lcと伝
播時間T0との関係が、式1に示すように、概略比例関
係になるので、この関係を測定中に、例えば、グラフ上
にプロットすることなどにより確認するようにしてい
る。
T,Rの中心間距離Lcを異ならせて、伝播時間T0を
測定すると、測定状態の正当性を確保することができる
ので、より一層高精度にひび割れ深さdを求めることが
できる。
ひび割れ深さdの測定方法によれば、従来の測定方法の
ように、予め弾性波の伝播速度を求めないで、探触子
T,Rの中心間距離Lcを、少なくとも3以上異ならせ
て、複数の伝播時間T0を測定し、この測定結果に基づ
いて、
の伝播速度v,ひび割れの深さdの各変数を、最少二乗
近似法により算定するので、後述する実験結果からも明
らかなように、高精度にひび割れ深さdを求めることが
できる。
ために、弾性材料Aとして、コンクリートモデルを設定
し、コンクリート部材内部に超音波伝播速度の分布が発
生している場合においても本発明が適用できるか、2次
元の有限要素差分法による超音波解析を行い、適用性の
確認を行った。
以下の理由に基づいている、すなわち、本願発明の測定
方法が適用される弾性材料であるコンクリートは、実際
の構造物とした場合には、内部の圧縮強度が均一でない
ことが知られている。
ートを使用した場合、打ち込んだ部材の上部で、圧縮強
度が下部よりも低下したり、型枠の早期脱型などの影響
でコンクリートが乾燥し、表層部の圧縮強度や弾性係数
が、内部よりも低下することがある。
超音波の伝播速度を測定して、ひび割れ深さを算定する
際には、伝播速度が部分的に異なることになり、伝播速
度が均一でない場合にも、本発明の測定方法の有効性を
確認しておく必要があり、このために以下に説明するモ
デルでの解析を行ったものである。
2に示すようなひび割れBが存在する場合を想定して、
本発明の測定方法を適用して、そのひび割れ深さdを求
めた。
bからなる2層コンクリートモデルであって、上側のa
層が、50mmの厚みで、その下側のb層が150mm
厚みを有している。
0m/secとし、b層の超音波伝播速度4400m/
secとし、中央部にa,b層間に跨がる幅1.0m
m、深さdが100mmのひび割れBを配置した。
00kHzのsine gaussianパルス波を与
え、メッシュサイズは、縦横とも1mmとし、解析ステ
ップは、0.19μsecピッチとした。
の供試体を実際に作製し、この供試体において、探触子
T,R間の中心間距離Lcの値を、約40〜130mm
の範囲内で8回異ならせて、各中心間距離ごとに伝播時
間を実測測定した場合の測定結果をグラフ表示したもの
である。
正値α,弾性材料中の弾性波の伝播速度v,ひび割れの
深さdが含まれた連立方程式を得た。そして、この連立
方程式を最少二乗近似法により解いて、探触子間距離の
補正値α,弾性材料中の弾性波の伝播速度v,ひび割れ
の深さdに関して、各変数の近似値を求めたところ、補
正値αが、37.6mm、弾性波の伝播速度vが、43
05m/sec、ひび割れの深さdが、104.0mm
となった。
値に対して、4%であり、コンクリート内部に超音波の
伝播速度に分布がある場合でも、高精度のひび割れ深さ
の測定が可能であることを確認できた。
中心間距離Lcを8回異ならせて、複数の伝播時間T0
を測定し、この測定結果に基づいて、ひび割れ深さdを
算定する場合を例示したが、本発明では、未知数が3個
なので、3以上の連立方程式が得られれば、ひび割れ深
さdの算定が可能になる。
料の長さの測定方法の第2実施例を示している。なお、
以下の説明では、上記第1実施例と同一もしくは相当す
る部分には、同一符号を付してその説明を省略するとと
もに、以下にその特徴点についてのみ説明する。
さLが、コンクリートなどの弾性材料Aの厚みtであっ
て、この厚みtを算出する際には、上記第1実施例と同
様に、弾性材料Aの表面に一対の探触子T,Rが設置さ
れる。
一対の探触子T,Rの中心間距離Lcを、少なくとも3
以上異ならせて、伝播時間T1をそれぞれについて測定
し、
T,R間の中心間距離Lcの補正値αと、弾性材料A中
の弾性波の伝播速度v、および、厚みtを算定する。
なお、この式2は、実質的には、第1実施例の式1と同
じである。
心間距離Lcの補正値αは、第1実施例と同様の理由か
ら採用する。
A中を伝播する弾性波の伝播時間T 1は、図5に破線で
示すように、発射側の探触子Tから放出された弾性波
が、弾性材料Aの厚み方向を伝播し、その底面で反射し
た反射波が受信側の探触子Rに到達するまでの時間とな
り、反射波に基づいて、弾性波の伝播時間T1を測定す
ることになる。
ら発射させた際に、探触子Rで受信する弾性波の波形を
示している。なお、この図に示した受信波形は、弾性材
料A中に第1実施例で示したひび割れBが存在する場合
の波形図である。
所定の間隔で配置して、所定周波数の弾性波を探触子T
から発射させると、まず、受信側の探触子Rには、弾性
材料Aの表面ないしはその近傍を伝播して探触子Rに短
時間に到達する波形が現われる。
び割れBを迂回した回折波の波形が現われ、さらにこの
所定時間後に弾性材料Aの底面で反射した反射波の波形
が現われ、本実施例では、この波形が出現するまでの時
間を伝播時間T1として測定する。反射波の受信波形
は、回折波の波形よりも振幅が大きくなるので、容易に
検知することができる。
定値から、式2に従って、複数の連立方程式を得て、弾
性材料aの厚みtを算出することになる。本実施例の場
合にも、探触子T,Rの中心間距離Lcと弾性波の伝播
時間T1とが式1の関係にあることを確認することもで
きる。このようにして弾性材料Aの厚みtを測定する
と、第1実施例と同様に、高精度の測定値が得られる。
測定方法の第3実施例を示している。なお、以下の説明
では、上記第1実施例と同一もしくは相当する部分に
は、同一符号を付してその説明を省略するとともに、以
下にその特徴点についてのみ説明する。
さLが、コンクリートなどの弾性材料A中に空洞Cが存
在していて、弾性材料Aの表面から空洞Cまでの距離d
1を測定する際に本発明を適用している。
上記第1実施例と同様に、弾性材料Aの表面に一対の探
触子T,Rが設置される。
一対の探触子T,Rの中心間距離Lcを、少なくとも3
以上異ならせて、伝播時間T2をそれぞれについて測定
し、
T,R間の中心間距離Lcの補正値αと、弾性材料A中
の弾性波の伝播速度v、および、距離d1を算定する。
なお、この式3は、実質的には、第1実施例の式1と同
じである。
心間距離Lcの補正値αは、第1実施例と同様の理由か
ら採用する。
A中を伝播する弾性波の伝播時間T 2は、図7に破線で
示すように、発射側の探触子Tから放出された弾性波
が、弾性材料Aの厚み方向を伝播し、空洞Cで反射した
反射波が受信側の探触子Rに到達するまでの時間とな
り、反射波に基づいて、弾性波の伝播時間T2を測定す
ることになる。
実質的に同じ反射波が出現するまでの時間となる。そし
て、得られた複数の伝播時間T2の測定値から、式3に
従って、複数の連立方程式を得て、弾性材料A中に存在
する空洞Cまでの距離d1を算出することになる。
間距離Lcと弾性波の伝播時間T2とが式1の関係にあ
ることを確認することもできる。このようにして空洞C
までの距離d1を測定すると、第1実施例と同様に、高
精度の測定値が得られる。
替えて、同図に仮想線で示すように、弾性材料A中に弾
性波の反射面Dが存在する際に、その表面からの距離を
測定する場合にも適用することができる。
かかる弾性材料の長さの測定方法によれば、高精度での
ひび割れ深さや厚みなどの長さの算定が可能になる。
び割れの深さ測定に適用した場合に、伝播時間を測定す
る際の側面説明図である。
定したコンクリートモデルの説明図である。
波の波形図である。
た際の測定結果である。
み測定に適用した場合に、伝播時間を測定する際の側面
説明図である。
形の説明図である。
洞距離の測定に適用した場合に、伝播時間を測定する際
の側面説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 コンクリートなどの弾性材料中に存在し
ているひび割れ深さや、前記弾性材料中に存在している
反射面,空洞までの表面からの距離、ないしは前記弾性
材料の厚みなどの長さLの測定方法において、 測定対象弾性材料の表面に所定の間隔を隔てて、中心間
距離をLcとする一対の探触子を設置し、前記探触子間
に伝播させる弾性波の伝播時間Tを測定して、前記長さ
Lを算出する際に、 前記一対の探触子の中心間距離Lcを、少なくとも3以
上異ならせて、前記伝播時間Tをそれぞれについて測定
し、 【式】 に基づいて、最少二乗近似法により、 前記探触子間距離の補正値αと、前記弾性材料中の弾性
波の伝播速度v、および、前記長さLを求めることを特
徴とする弾性材料の長さの測定方法。 - 【請求項2】 前記長さLは、前記弾性材料中に存在す
るひび割れ深さdであって、 前記一対の探触子を前記ひび割れを挟んでその両側に設
置し、前記ひび割れを迂回する回折波に基づいて、前記
弾性波の伝播時間Tを測定することを特徴とする請求項
1記載の弾性材料の長さの測定方法。 - 【請求項3】 前記長さLは、前記弾性材料の厚みtで
あって、 前記弾性波が前記弾性材料の厚み方向に伝播し、前記弾
性材料の底面からの反射波に基づいて、前記弾性波の伝
播時間Tを測定することを特徴とする請求項1記載の弾
性材料の長さの測定方法。 - 【請求項4】 前記長さLは、前記弾性材料中に存在す
る反射面や空洞までの表面からの距離d1であって、 前記弾性波が前記弾性材料の厚み方向に伝播し、前記弾
性材料中に存在する前記反射面ないしは空洞からの反射
波に基づいて、前記弾性波の伝播時間Tを測定すること
を特徴とする請求項1記載の弾性材料の長さの測定方
法。 - 【請求項5】 前記伝播時間Tを測定する際に、前記探
触子の中心間距離Lcと前記弾性波の伝播時間Tとが概
略比例関係にあることを確認することを特徴とする請求
項1から3のいずれか1項記載の弾性材料の長さの測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001300755A JP2003106830A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 弾性材料の長さの測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001300755A JP2003106830A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 弾性材料の長さの測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003106830A true JP2003106830A (ja) | 2003-04-09 |
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ID=19121283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001300755A Pending JP2003106830A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 弾性材料の長さの測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003106830A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205848A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Tottori Univ | 超音波法によるコンクリート構造物のひび割れ深さ探査方法及びそのひび割れ深さ探査装置 |
| JP2011133415A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Shimizu Corp | Sc構造における空隙検査方法 |
| CN104019777A (zh) * | 2014-06-13 | 2014-09-03 | 西安热工研究院有限公司 | 汽轮机叶片表面开口裂纹深度的超声测量方法 |
| CN104833322A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-08-12 | 云南省公路科学技术研究院 | 混凝土表面浅裂缝超声波三维检测装置及其检测方法 |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001300755A patent/JP2003106830A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JPN6010026440, 平田隆祥、魚本健人, "超音波法によるコンクリ−ト構造物のひび割れ調査に関する研究 (1) 複合手法によるひび割れ深さ測定精度の検", 生産研究, 200010, Vol.52、No.10, 第493−496頁, JP * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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