JP2003108155A - カラオケ演奏とともに長編ストーリー映像を断続再生する映像音響娯楽システム - Google Patents

カラオケ演奏とともに長編ストーリー映像を断続再生する映像音響娯楽システム

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JP2003108155A JP2001294691A JP2001294691A JP2003108155A JP 2003108155 A JP2003108155 A JP 2003108155A JP 2001294691 A JP2001294691 A JP 2001294691A JP 2001294691 A JP2001294691 A JP 2001294691A JP 2003108155 A JP2003108155 A JP 2003108155A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 カラオケ演奏とともに長編ストーリー映像を
断続再生する映像音響娯楽システムを提供する。 【解決手段】 多数の楽曲のカラオケデータを格納した
第1の記憶手段と、一般的なカラオケ楽曲の演奏時間に
比して少なくとも数倍以上の長時間にわたってストーリ
ー性をもって続く動画からなる長編ストーリー映像デー
タを格納した第2の記憶手段を有し、カラオケ演奏手段
により1曲分のカラオケデータの処理を開始するのに伴
って、第2の記憶手段に格納された長編ストーリー映像
データを開始点レジスタにストアされている映像区分位
置または当該映像区分位置より適宜に前の映像区分位置
から読み出して映像表示装置に出力する映像開始制御手
段とを備えたことを特徴とする映像音響娯楽システムと
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、映像音響娯楽シ
ステムに関し、とくに、カラオケ演奏とともに長編スト
ーリー映像を断続再生する技術に関する。
【0002】
【発明の背景】多くの人に共通の娯楽といえば、カラオ
ケやビデオ鑑賞が代表的である。カラオケは大人数で一
緒に楽しむことができる娯楽の代表であるのに対し、ビ
デオ鑑賞はほとんどの場合、各家庭において少人数で楽
しむ娯楽である。
【0003】とくに近年において映像技術はめざましく
発達し、観るだけでも楽しめるような大がかりな映画が
つぎつぎと作り出され、そのたびに世間の話題にのぼっ
ている。その数も多くサイクルも短いので、映画館に観
に行く間もなく興行が終わってしまったとか、映画館で
観るより好きなときに家庭でゆっくり観たいとか、映画
館に行くまでではないが一度は観てみたいというような
理由で、各家庭でビデオ鑑賞する人も増えている。
【0004】しかし、大勢の子供が一カ所に集まって各
々が異なる携帯ゲームを楽しむような光景が一般的によ
く見られる現代において、社会のさまざまな場面で個人
的な行動が増えており、大人数が一緒に楽しめるカラオ
ケのような娯楽は貴重な存在である。
【0005】一方、カラオケは本来、歌うことを楽しみ
とするものであるから、自分が歌う番がまわってくれば
楽しめるが、他人の歌を聞いている間には、大音量でつ
ぎつぎと音楽が流れている場面で他の人とおしゃべりに
花を咲かすというわけにもいかず、暇をもて余して退屈
な場合もある。この時間にカラオケのディスプレイを借
りて映像を楽しむようなストーリーの明快な映画を表示
したら、自然に続きも観たくなるし、歌っていない人に
も新たな楽しみを提供できるだろうと本発明者らは考え
た。
【0006】この発明は、以上のような観点に基づいて
なされたもので、その目的は、カラオケ演奏とともに長
編ストーリー映像を断続再生することができるようにし
た映像音響娯楽システムを提供することにある。
【0007】
【発明の開示】上記目的を達成するための第1の発明
は、多数の楽曲のカラオケデータを格納した第1の記憶
手段と、一般的なカラオケ楽曲の演奏時間に比して少な
くとも数倍以上の長時間にわたってストーリー性をもっ
て続く動画からなる長編ストーリー映像データを格納し
た第2の記憶手段と、利用者の選曲入力に従って指定さ
れた楽曲のカラオケデータを第1の記憶手段から読み出
して1曲ずつ順番に処理し、カラオケ伴奏音楽を音響装
置から出力するとともに、そのカラオケ伴奏音楽に同期
した歌詞字幕映像をビデオメモリに生成するカラオケ演
奏手段と、前記カラオケ演奏手段により1曲分のカラオ
ケデータの処理を開始するのに伴って、第2の記憶手段
に格納された長編ストーリー映像データを開始点レジス
タにストアされている映像区分位置または当該映像区分
位置より適宜に前の映像区分位置から読み出して映像表
示装置に出力する映像開始制御手段と、前記カラオケ演
奏手段により1曲分のカラオケデータの処理を終了する
のに伴って、前記長編ストーリー映像データの表示出力
動作を一時停止するとともに、前記長編ストーリー映像
データにおける表示停止した映像区分位置または当該映
像区分位置より適宜に前の映像区分位置を前記開始点レ
ジスタに更新記憶する映像停止制御手段と、前記カラオ
ケ伴奏音楽に同期して前記ビデオメモリに生成される歌
詞字幕映像を前記映像表示装置にスーパーインポーズ表
示する映像合成手段と、を備えたことを特徴とする映像
音響娯楽システムとした。
【0008】また第2の発明は、第1の発明において、
第1の記憶手段にカラオケデータが格納されている各楽
曲が何種類かに分類されているとともに、第2の記憶手
段に格納された長編ストーリー映像データとしては楽曲
の各分類カテゴリに対応づけした複数の番組が用意され
ており、前記映像開始制御手段および前記映像停止制御
手段は、前記カラオケ演奏手段が分類カテゴリが同一で
はない楽曲をつぎつぎと演奏する場合に、1つの分類カ
テゴリに1つの番組を割り当てて前記制御を実行するこ
とで、複数の番組の長編ストーリー映像データを時分割
的に並行して断続再生することを特徴とする映像音響娯
楽システムとした。
【0009】さらに第3の発明は、第1または第2の発
明において、ある楽曲のカラオケ演奏時に表示出力され
た長編ストーリー映像データの区間情報を各楽曲識別子
に対応づけして記録する映像表示区間履歴簿の作成手段
を備え、この映像表示区間履歴簿に記録されている楽曲
が前記カラオケ演奏手段により再び演奏されるときに
は、この映像表示区間履歴簿の記録に基づいて、前回こ
の楽曲が演奏されたときと同じ長編ストーリー映像デー
タの同じ区間を表示出力することを特徴とする映像音響
娯楽システムとした。
【0010】
【発明の実施の形態】===映像音響娯楽システムの構
成例=== この発明を適用した映像音響娯楽システムのハードウェ
ア主体の構成例を図1に示している。映像音響娯楽シス
テムはパソコン相当のコンピュータ応用機器である。中
央処理装置1がCPU・RAM・ROMを含んだコンピ
ュータ本体であり、大容量の外部記憶としてハードディ
スク装置2とCD−ROM再生装置3とDVD−ROM
再生装置4を備える他、加入者電話回線またはISDN
回線を介してカラオケホスト装置と通信する通信制御装
置5と、利用者からの入力と利用者に向けての応答とを
やりとりする利用者インタフェース装置6と、MIDI
データを主体にした音楽演奏データに基づいてカラオケ
伴奏音楽の音響信号を生成する音楽生成装置7と、カラ
オケ伴奏音楽やマイクロホンからの音響信号を増幅して
スピーカから発音する音響装置8と、CRTやLCDあ
るいはPDPなどを用いたディスプレイ9と、このディ
スプレイ9に表示すべき映像データを処理する映像処理
装置10とを備えている。CD−ROM再生装置3には
多数のCD−ROMが着脱交換自在に装填されており、
これらのディスクをチェンジャにより選択的に再生する
複数台のディスクドライブを備えたものである。
【0011】===データベースの構成例=== この実施例の映像音響娯楽システムは、カラオケデータ
ベースと映像データベースを保有しており、中央処理装
置1はこれらのデータベースについての台帳をハードデ
ィスク装置2に作成して管理している。
【0012】カラオケデータベースは、ハードディスク
装置2やCD−ROM再生装置3、DVD−ROM再生
装置4を記憶資源として用いて構築されており、音楽演
奏データや歌詞データを含む多数曲分のカラオケデータ
を楽曲IDをキーとして集約管理するものである。
【0013】映像データベースはCD−ROM再生装置
3やDVD−ROM再生装置4を記憶資源として用いて
構築されており、長時間にわたってストーリー性をもっ
て続くMPEG形式などの動画からなる長編ストーリー
映像データがこのデータベースに含まれている。ストー
リー映像データとしては、複数の番組が用意されてい
る。そして、たとえばディスク番号・トラック番号とい
った区分IDにより短く区切って特定できるようになっ
ている。つまり、多数の映像区分が区分IDをキーとし
て集約されて管理されている。とくに本実施例における
映像データベースの台帳における索引情報には、各番組
の先頭の区分IDが管理されている。
【0014】===映像音響再生処理の概要=== 中央処理装置1は、利用者インタフェース装置6を介し
て楽曲のリクエストを受け取ると、リクエストの入力順
に楽曲のIDを待ち行列で管理している。演奏すべき楽
曲のIDが決まると、その楽曲IDに対応するカラオケ
データをカラオケデータベースから取り出し、含まれて
いる音楽演奏データを音楽生成装置7に転送してカラオ
ケ伴奏音楽を生成させる。生成されたカラオケ伴奏音楽
と、マイクロホンにより採取した歌唱者の歌唱音声とを
音響装置8にて混合し、スピーカから音響出力する。こ
れらの一連のカラオケ伴奏音楽生成処理に先立って後述
の映像開始処理を行い、映像再生の開始点を決定する。
ビデオメモリには、カラオケ伴奏音楽の生成と同期して
歌詞データに基づいた歌詞画像を順次展開し、歌唱すべ
き歌詞文字の色が変化する歌詞字幕映像を生成する。こ
れと並行して、ストーリー映像データを開始点の映像区
分から再生し、ビデオメモリに生成された歌詞字幕映像
を再生映像にスーパーインポーズしてディスプレイ9に
合成表示出力する。
【0015】楽曲の演奏が終了すると、後述の映像停止
処理を行って停止点の映像区分を次曲での映像再生の開
始点として更新記録する。このようにして、次の楽曲の
演奏時にはストーリー映像データを前曲での停止点から
再生して表示することになるので、番組の続きを観るこ
とができる。以下、図2に示したこれら一連の映像音響
再生処理のフロー図を参照して詳述する。
【0016】===映像開始処理=== 演奏の待ち行列の管理により次に演奏すべき楽曲が決ま
ると(図2のステップ201)、中央処理装置1はその
楽曲の演奏準備を開始するとともに、後述の映像表示区
間履歴簿を参照してこの楽曲が記録されていないかを確
認する(ステップ202)。履歴簿にこの楽曲が記録さ
れていた場合については、後述する(ステップ210〜
214)。履歴簿にこの楽曲が記録されていなかった場
合には、以下の手順にしたがってストーリー映像再生の
開始点を決定する。
【0017】RAMには開始点レジスタが割り当てられ
ており、レジスタに記録されている区分IDは、番組の
途中にある映像再生の開始点を示している。中央処理装
置1は、開始点レジスタを参照して記録されている区分
IDを取り出す(ステップ203)。この開始点レジス
タに何も記録されていない場合には、映像データベース
に含まれている番組を利用者に一覧的に提示してそのう
ちの1つを選択操作入力させ、映像データベースを参照
してその番組の先頭の区分IDを取り出す。
【0018】このようにして取り出した区分IDを映像
再生の開始点として決定したら、長編ストーリー映像デ
ータの時系列にそって開始点以降の映像を再生する(ス
テップ204)とともに、楽曲のカラオケ演奏を開始し
(ステップ206)、楽曲の歌詞字幕映像と再生した映
像とを合成してディスプレイ9に表示する。もし、楽曲
の演奏中に番組の最後まで再生表示してしまった場合に
は、再びその番組を先頭から再生表示するようにすれば
よい。
【0019】なお、映像再生の開始点は、開始点レジス
タから取り出した区分IDより数区分前、たとえば5区
分程度前の映像区分にしてもよい。あるいは、長編スト
ーリー映像データをあらかじめ意味的なまとまりをもっ
た複数の映像区分を含む映像区間に区切りって区切情報
(区切点の区分ID)を付与するなどしておき、開始点
レジスタから取り出した区分IDの直前の区切点となる
区分IDを開始点としてもよい。このようにすると、映
像のストーリー性が妨げられにくく、また前曲で再生さ
れた映像との継続性が確認できるので、わかりやすく便
利である。
【0020】===映像停止処理=== 楽曲が音楽演奏データの最後まで演奏されたり利用者が
演奏を中止したりして演奏処理が停止した場合には(ス
テップ207)、中央処理装置1は映像の再生を停止し
(ステップ208)、この時点で再生していた映像区分
の区分IDを開始点レジスタに更新記録する(ステップ
209)。
【0021】なお、前述の映像開始処理にて映像再生の
開始点を決定する際に、開始点レジスタから取り出した
区分IDより適宜に前を開始点とする方式についても例
示したが、映像停止処理において、停止点より適宜に前
の区分IDを開始点レジスタに更新登録する方式であっ
てもよく、前述と同様の効果を期待できる。この場合に
は、映像開始処理においては開始点レジスタから取り出
した区分IDをそのまま映像再生の開始点とすればよ
い。
【0022】===映像表示区間履歴簿=== 前述の映像開始処理において、演奏時に再生する映像の
開始点が決定したら、開始点の区分IDを楽曲IDと対
応づけて、RAMに割り当てた映像表示区間履歴簿に記
録する(ステップ205)。図3に映像表示区間履歴簿
を例示した。
【0023】映像表示区間履歴簿に記録されている楽曲
が再び選曲された場合には、この楽曲IDに対応して記
録されている開始点の区分IDを取り出し(ステップ2
10)、これを映像再生の開始点として再生表示する
(ステップ211)。それとともにカラオケ演奏を開始
し(ステップ212)、再生した映像を楽曲の歌詞字幕
映像と合成してディスプレイ9に表示する。このように
することで、利用者が再び同じ番組の同じ箇所から観た
い場合には、同じ楽曲を選曲すれば観られるようにな
る。
【0024】なお、映像区間履歴簿に記録されている楽
曲についての処理の場合には、カラオケ演奏処理が停止
して映像再生を停止しても(ステップ214)、ステッ
プ209のように停止点の区分IDを開始点レジスタに
更新記録することはしない。また当然のことながら、ス
テップ205のように再び映像表示区間履歴簿に記録す
る必要はない。たとえば、楽曲A、B、Cがすでに演奏
され、履歴簿に記録された映像再生の開始点がそれぞれ
a、b、cであったとし、3曲目Cが終了した際に開始
点レジスタにはdが記録されているとする。4曲目に再
びBが選曲されたら映像再生の開始点はbとなるが、5
曲目に新たな曲Dが選曲されたら映像再生の開始点はd
となる。また、4曲目Bはすでに映像表示区間履歴簿に
記録されているので、再び記録する必要はない。このよ
うにすれば、同じ楽曲を何回選曲しても同じ番組の同じ
箇所(映像区分)から観ることができる。
【0025】===その他=== 曲調(演歌・ポップス・アニメ・洋楽など)や歌の題材
(自然・恋・人生・酒など)などの分類カテゴリにした
がってあらかじめ楽曲を分類しておき、また、長編スト
ーリー映像番組を楽曲の分類カテゴリ別に用意してお
き、選曲された楽曲のカテゴリに対応した番組を再生す
るようにしてもよい。たとえばカテゴリが演歌である楽
曲Aが選曲されると、演歌のカテゴリに対応づけて用意
された番組αが再生される。次にカテゴリがポップスで
ある楽曲Bが演奏されると、ポップスのカテゴリに対応
づけて用意された番組βが再生される。3曲目にカテゴ
リが演歌である楽曲Cが選曲されると、1曲目Aで再生
された番組αの続きが再生される。4曲目にカテゴリが
また演歌である楽曲Dが選曲されると、3曲目に続けて
番組αの続きが再生されるし、5曲目にカテゴリがポッ
プスの楽曲Eが選曲されると、2曲目Bで再生された番
組βの続きが再生される。このように、複数の番組を時
分割的に並行して断続再生するようにすると、カテゴリ
ごとに異なった番組が見られるし、演奏済みの楽曲と同
じカテゴリの楽曲が選曲されれば、そのカテゴリに対応
した番組の続きを観ることができる。
【0026】またこの場合に、各楽曲が複数のカテゴリ
に属するように分類してもよい。たとえば各楽曲につい
て、前述の曲調による分類だけでなく、歌の題材によっ
ても分類する場合などである。楽曲によっては、たとえ
ば演歌、酒の2つのカテゴリに属する場合がある。選曲
された楽曲が複数のカテゴリに属している場合に、その
うちの1つを中央処理装置1がランダムに選択し、その
カテゴリに従って番組を再生するようにすれば、どのカ
テゴリに対応づけられた番組が再生されるかは事前にわ
からないので、ゲーム性が増して面白い。
【0027】長編ストーリー映像データは、音声や効果
音などの音響データが付帯されたものであってもよい。
たとえば、この音響データから生成されたオーディオ信
号をヘッドホンで聞くためのヘッドホン接続端子と、ヘ
ッドホン接続端子に音響出力するオーディオ信号を制御
するためのヘッドホンアンプを映像音響娯楽システムに
設けておき、ヘッドホン接続端子にヘッドホンを接続す
るなどの所定の利用者インタフェースによってヘッドホ
ンに音響出力するようにしておけば、観ている人の楽し
みが増す。また、市販の映画DVDソフトなどが利用で
き、非常に便利である。
【0028】
【発明の効果】この発明にかかる映像音響娯楽システム
によれば、カラオケ演奏時に歌詞字幕映像にあわせて長
編ストーリー映像を断続的に再生することが可能とな
り、カラオケ演奏とともに歌唱者以外もストーリー性の
ある映像を楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る映像音響娯楽システ
ムの構成例を示したものである。
【図2】この発明の一実施例に係る処理プロセスの制御
手順を示したフローチャートである。
【図3】この発明の一実施例に係る映像表示区間履歴簿
を例示したものである。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 ハードディスク装置 3 CD−ROM再生装置 4 DVD−ROM再生装置 5 通信制御装置 6 利用者インタフェース装置 7 音楽生成装置 8 音響装置 9 ディスプレイ 10 映像処理装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の楽曲のカラオケデータを格納した
    第1の記憶手段と、一般的なカラオケ楽曲の演奏時間に
    比して少なくとも数倍以上の長時間にわたってストーリ
    ー性をもって続く動画からなる長編ストーリー映像デー
    タを格納した第2の記憶手段と、 利用者の選曲入力に従って指定された楽曲のカラオケデ
    ータを第1の記憶手段から読み出して1曲ずつ順番に処
    理し、カラオケ伴奏音楽を音響装置から出力するととも
    に、そのカラオケ伴奏音楽に同期した歌詞字幕映像をビ
    デオメモリに生成するカラオケ演奏手段と、 前記カラオケ演奏手段により1曲分のカラオケデータの
    処理を開始するのに伴って、第2の記憶手段に格納され
    た長編ストーリー映像データを開始点レジスタにストア
    されている映像区分位置または当該映像区分位置より適
    宜に前の映像区分位置から読み出して映像表示装置に出
    力する映像開始制御手段と、 前記カラオケ演奏手段により1曲分のカラオケデータの
    処理を終了するのに伴って、前記長編ストーリー映像デ
    ータの表示出力動作を一時停止するとともに、前記長編
    ストーリー映像データにおける表示停止した映像区分位
    置または当該映像区分位置より適宜に前の映像区分位置
    を前記開始点レジスタに更新記憶する映像停止制御手段
    と、 前記カラオケ伴奏音楽に同期して前記ビデオメモリに生
    成される歌詞字幕映像を前記映像表示装置にスーパーイ
    ンポーズ表示する映像合成手段と、を備えたことを特徴
    とする映像音響娯楽システム。
  2. 【請求項2】 請求項1において、第1の記憶手段にカ
    ラオケデータが格納されている各楽曲が何種類かに分類
    されているとともに、第2の記憶手段に格納された長編
    ストーリー映像データとしては楽曲の各分類カテゴリに
    対応づけした複数の番組が用意されており、 前記映像開始制御手段および前記映像停止制御手段は、
    前記カラオケ演奏手段が分類カテゴリが同一ではない楽
    曲をつぎつぎと演奏する場合に、1つの分類カテゴリに
    1つの番組を割り当てて前記制御を実行することで、複
    数の番組の長編ストーリー映像データを時分割的に並行
    して断続再生することを特徴とする映像音響娯楽システ
    ム。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、ある
    楽曲のカラオケ演奏時に表示出力された長編ストーリー
    映像データの区間情報を各楽曲識別子に対応づけして記
    録する映像表示区間履歴簿の作成手段を備え、この映像
    表示区間履歴簿に記録されている楽曲が前記カラオケ演
    奏手段により再び演奏されるときには、この映像表示区
    間履歴簿の記録に基づいて、前回この楽曲が演奏された
    ときと同じ長編ストーリー映像データの同じ区間を表示
    出力することを特徴とする映像音響娯楽システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008225379A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Daiichikosho Co Ltd 映像作品の続きを見るための楽曲が指定される音楽映像再生装置
JP2013011735A (ja) * 2011-06-29 2013-01-17 Xing Inc カラオケ装置及びカラオケプログラム
US10104356B2 (en) 2013-06-26 2018-10-16 Kddi Corporation Scenario generation system, scenario generation method and scenario generation program

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