JP2003108276A - 電子書面表示装置、電子書面表示方法およびプログラム - Google Patents
電子書面表示装置、電子書面表示方法およびプログラムInfo
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高レベル電子書面のセキュリティを、低レベ
ル電子書面のセキュリティよりも強化することができる
電子書面表示装置を提供する。 【解決手段】 所定の開封パスワードが入力されると開
封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示手段50と、入力デバイス40の操作がされない
入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操作
時間測定手段と、入力デバイス40を最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイス40を最後に操作してから、上記入力
デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停
止させる表示制御手段とを有するものである。
ル電子書面のセキュリティよりも強化することができる
電子書面表示装置を提供する。 【解決手段】 所定の開封パスワードが入力されると開
封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示手段50と、入力デバイス40の操作がされない
入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操作
時間測定手段と、入力デバイス40を最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイス40を最後に操作してから、上記入力
デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停
止させる表示制御手段とを有するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子書面表示装
置、電子書面表示方法、プログラムおよび記録媒体に関
する。
置、電子書面表示方法、プログラムおよび記録媒体に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子書面表示装置の中には、電子
メールによって電子書面を受信することができ、開封パ
スワードの入力を前提として、上記受信した電子書面を
開封することができる電子書面表示装置が知られてい
る。
メールによって電子書面を受信することができ、開封パ
スワードの入力を前提として、上記受信した電子書面を
開封することができる電子書面表示装置が知られてい
る。
【0003】一方、上記電子書面表示装置は、開封パス
ワードを入力しなくても開封することができる電子書面
をも表示することができる。
ワードを入力しなくても開封することができる電子書面
をも表示することができる。
【0004】上記のように、所定の開封パスワードを入
力すると開封することができる電子書面を、「高レベル
電子書面」と呼び、所定の開封パスワードを入力しなく
ても開封することができる電子書面を、「低レベル電子
書面」と呼ぶことにする。
力すると開封することができる電子書面を、「高レベル
電子書面」と呼び、所定の開封パスワードを入力しなく
ても開封することができる電子書面を、「低レベル電子
書面」と呼ぶことにする。
【0005】上記高レベル電子書面は、取引報告書、顧
客リスト、新製品開発計画書等、秘密性が比較的、高い
書面等がその例であり、上記低レベル電子書面は、.宣
伝文書、広告文書等、比較的に秘密性の比較的低い文書
等がその例である。
客リスト、新製品開発計画書等、秘密性が比較的、高い
書面等がその例であり、上記低レベル電子書面は、.宣
伝文書、広告文書等、比較的に秘密性の比較的低い文書
等がその例である。
【0006】また、上記従来例において、電子書面を開
封するに際して、開封パスワードの入力の要否に関し
て、高レベル文書と低レベル電子書面との扱いを異にす
ることによって、高レベル文書のセキュリティが高くな
っている。
封するに際して、開封パスワードの入力の要否に関し
て、高レベル文書と低レベル電子書面との扱いを異にす
ることによって、高レベル文書のセキュリティが高くな
っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
において、電子書面が開封された後には、つまり、電子
書面がディスプレイ等で表示された後には、高レベル文
書と低レベル電子書面との扱いが同じである。
において、電子書面が開封された後には、つまり、電子
書面がディスプレイ等で表示された後には、高レベル文
書と低レベル電子書面との扱いが同じである。
【0008】たとえば、高レベル文書を表示している間
に、その高レベル文書を閉じずに、操作者が離席した場
合、その高レベル文書が表示されたままであり、その操
作者以外の他部門の人が、その表示を見る機会が生じる
ことになる。
に、その高レベル文書を閉じずに、操作者が離席した場
合、その高レベル文書が表示されたままであり、その操
作者以外の他部門の人が、その表示を見る機会が生じる
ことになる。
【0009】そこで、本願発明は、高レベル文書を表示
している間に、その高レベル文書を閉じずに、操作者が
離席した場合でも、電子書面の重要性に応じて表示時間
を制限することができ、したがって、高レベル電子書面
のセキュリティを、低レベル電子書面のセキュリティよ
りも強化することができる電子書面表示装置、電子書面
表示方法およびプログラム等を提供することを目的とす
るものである。
している間に、その高レベル文書を閉じずに、操作者が
離席した場合でも、電子書面の重要性に応じて表示時間
を制限することができ、したがって、高レベル電子書面
のセキュリティを、低レベル電子書面のセキュリティよ
りも強化することができる電子書面表示装置、電子書面
表示方法およびプログラム等を提供することを目的とす
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定の開封パ
スワードが入力されると開封される高レベル電子書面
と、所定の開封パスワードを入力しなくても開封される
低レベル電子書面とを表示する表示手段と、入力デバイ
ス操作がされない入力デバイス無操作時間を測定する入
力デバイス無操作時間測定手段と、入力デバイスを最後
に操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1
の時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停
止させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上
記入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長
い第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表
示を停止させる表示制御手段とを有する電子書面表示装
置である。
スワードが入力されると開封される高レベル電子書面
と、所定の開封パスワードを入力しなくても開封される
低レベル電子書面とを表示する表示手段と、入力デバイ
ス操作がされない入力デバイス無操作時間を測定する入
力デバイス無操作時間測定手段と、入力デバイスを最後
に操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1
の時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停
止させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上
記入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長
い第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表
示を停止させる表示制御手段とを有する電子書面表示装
置である。
【0011】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを格納する電子書面格納用メモリと、上記高レベ
ル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する表示手
段と、入力デバイス操作がされない入力デバイス無操作
時間を測定する入力デバイス無操作時間測定手段と、入
力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバイス無
操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高レベル電
子書面の表示を停止させ、また、入力デバイスを最後に
操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、上記第
1の時間よりも長い第2の時間を経過したら、上記低レ
ベル電子書面の表示を停止させる表示制御手段とを有す
る電子書面表示装置である。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを格納する電子書面格納用メモリと、上記高レベ
ル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する表示手
段と、入力デバイス操作がされない入力デバイス無操作
時間を測定する入力デバイス無操作時間測定手段と、入
力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバイス無
操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高レベル電
子書面の表示を停止させ、また、入力デバイスを最後に
操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、上記第
1の時間よりも長い第2の時間を経過したら、上記低レ
ベル電子書面の表示を停止させる表示制御手段とを有す
る電子書面表示装置である。
【0012】さらに、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手段と、非接触カードから個人パ
スワードを検出するカードリーダと、上記カードリーダ
が検出した上記個人パスワードの信号の受信レベルが所
定の値以下である状態を継続している時間である低レベ
ル継続時間を測定する低レベル継続時間測定手段と、上
記低レベル継続時間が、第1の時間に達したら、上記高
レベル電子書面の表示を停止させ、また、上記低レベル
継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時間に達
したら、上記低レベル電子書面の表示を停止させる表示
制御手段とを有する電子書面表示装置である。
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手段と、非接触カードから個人パ
スワードを検出するカードリーダと、上記カードリーダ
が検出した上記個人パスワードの信号の受信レベルが所
定の値以下である状態を継続している時間である低レベ
ル継続時間を測定する低レベル継続時間測定手段と、上
記低レベル継続時間が、第1の時間に達したら、上記高
レベル電子書面の表示を停止させ、また、上記低レベル
継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時間に達
したら、上記低レベル電子書面の表示を停止させる表示
制御手段とを有する電子書面表示装置である。
【0013】そして、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを格納する電子書面格納用メモリと、上記高レベ
ル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する表示手
段と、非接触カードから個人パスワードを検出するカー
ドリーダと、上記カードリーダが検出した上記個人パス
ワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を
継続している時間である低レベル継続時間を測定する低
レベル継続時間測定手段と、上記低レベル継続時間が、
第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を
停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の
時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電
子書面の表示を停止させる表示制御手段とを有する電子
書面表示装置である。
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを格納する電子書面格納用メモリと、上記高レベ
ル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する表示手
段と、非接触カードから個人パスワードを検出するカー
ドリーダと、上記カードリーダが検出した上記個人パス
ワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を
継続している時間である低レベル継続時間を測定する低
レベル継続時間測定手段と、上記低レベル継続時間が、
第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を
停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の
時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電
子書面の表示を停止させる表示制御手段とを有する電子
書面表示装置である。
【0014】上記の場合、上記高レベル電子書面の表示
停止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを
起動させること、または、上記電子書面のファイルを閉
じることであり、上記入力デバイス操作は、キー操作ま
たはマウス操作である電子書面表示装置であり、上記カ
ードリーダが検出した信号は、電波、赤外線、超音波の
うちの少なくとも1つの信号である電子書面表示装置で
ある。
停止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを
起動させること、または、上記電子書面のファイルを閉
じることであり、上記入力デバイス操作は、キー操作ま
たはマウス操作である電子書面表示装置であり、上記カ
ードリーダが検出した信号は、電波、赤外線、超音波の
うちの少なくとも1つの信号である電子書面表示装置で
ある。
【0015】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示段階と、入力デバイス操作がされ
ない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無
操作時間測定段階と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御段階とを有する電子書面表示方法である。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示段階と、入力デバイス操作がされ
ない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無
操作時間測定段階と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御段階とを有する電子書面表示方法である。
【0016】さらに、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の
開封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電
子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格
納段階と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書
面とを表示する表示段階と、入力デバイス操作がされな
い入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操
作時間測定段階と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御段階とを有する電子書面表示方法である。
が入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の
開封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電
子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格
納段階と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書
面とを表示する表示段階と、入力デバイス操作がされな
い入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操
作時間測定段階と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御段階とを有する電子書面表示方法である。
【0017】そして、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示段階と、非接触カードから個人パ
スワードをカードリーダが検出する個人パスワード検出
段階と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワー
ドの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続
している時間である低レベル継続時間を測定する低レベ
ル継続時間測定段階と、上記低レベル継続時間が、第1
の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間
よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書
面の表示を停止させる表示制御段階とを有する電子書面
表示方法である。
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示段階と、非接触カードから個人パ
スワードをカードリーダが検出する個人パスワード検出
段階と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワー
ドの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続
している時間である低レベル継続時間を測定する低レベ
ル継続時間測定段階と、上記低レベル継続時間が、第1
の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間
よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書
面の表示を停止させる表示制御段階とを有する電子書面
表示方法である。
【0018】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格納
段階と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書面
とを表示する表示段階と、非接触カードから個人パスワ
ードをカードリーダが検出する個人パスワード検出段階
と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワードの
信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続して
いる時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継
続時間測定段階と、上記低レベル継続時間が、第1の時
間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よ
りも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書面
の表示を停止させる表示制御段階とを有する電子書面表
示方法である。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格納
段階と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書面
とを表示する表示段階と、非接触カードから個人パスワ
ードをカードリーダが検出する個人パスワード検出段階
と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワードの
信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続して
いる時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継
続時間測定段階と、上記低レベル継続時間が、第1の時
間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よ
りも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書面
の表示を停止させる表示制御段階とを有する電子書面表
示方法である。
【0019】上記の場合、上記高レベル電子書面の表示
停止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを
起動させること、または、上記電子書面のファイルを閉
じることである。
停止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを
起動させること、または、上記電子書面のファイルを閉
じることである。
【0020】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされ
ない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無
操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムである。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされ
ない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無
操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムである。
【0021】さらに、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の
開封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電
子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格
納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書
面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされな
い入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操
作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムである。
が入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の
開封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電
子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格
納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書
面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされな
い入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操
作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムである。
【0022】そして、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パ
スワードをカードリーダが検出する個人パスワード検出
手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワー
ドの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続
している時間である低レベル継続時間を測定する低レベ
ル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1
の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間
よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書
面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに
実行させるプログラムである。
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パ
スワードをカードリーダが検出する個人パスワード検出
手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワー
ドの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続
している時間である低レベル継続時間を測定する低レベ
ル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1
の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間
よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書
面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに
実行させるプログラムである。
【0023】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格納
手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書面
とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パスワ
ードをカードリーダが検出する個人パスワード検出手順
と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワードの
信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続して
いる時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継
続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1の時
間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よ
りも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書面
の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに実
行させるプログラムである。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格納
手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書面
とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パスワ
ードをカードリーダが検出する個人パスワード検出手順
と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワードの
信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続して
いる時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継
続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1の時
間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よ
りも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書面
の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに実
行させるプログラムである。
【0024】上記の場合、上記高レベル電子書面の表示
停止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを
起動させること、または、上記電子書面のファイルを閉
じることである。
停止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを
起動させること、または、上記電子書面のファイルを閉
じることである。
【0025】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされ
ない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無
操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
ある。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされ
ない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無
操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
ある。
【0026】さらに、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の
開封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電
子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格
納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書
面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされな
い入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操
作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
ある。
が入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の
開封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電
子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格
納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書
面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がされな
い入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス無操
作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作してか
ら、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経過
したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
ある。
【0027】そして、本発明は、所定の開封パスワード
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パ
スワードをカードリーダが検出する個人パスワード検出
手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワー
ドの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続
している時間である低レベル継続時間を測定する低レベ
ル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1
の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間
よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書
面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに
実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体である。
が入力されると開封する高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パ
スワードをカードリーダが検出する個人パスワード検出
手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワー
ドの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続
している時間である低レベル継続時間を測定する低レベ
ル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1
の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間
よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書
面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに
実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体である。
【0028】また、本発明は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格納
手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書面
とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パスワ
ードをカードリーダが検出する個人パスワード検出手順
と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワードの
信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続して
いる時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継
続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1の時
間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よ
りも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書面
の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに実
行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体である。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書面格納
手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電子書面
とを表示する表示手順と、非接触カードから個人パスワ
ードをカードリーダが検出する個人パスワード検出手順
と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワードの
信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継続して
いる時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継
続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、第1の時
間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よ
りも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電子書面
の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュータに実
行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体である。
【0029】この場合、上記高レベル電子書面の表示停
止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを起
動させること、または、上記電子書面のファイルを閉じ
ることである。
止は、上記電子書面の表示中に、スクリーンセーバを起
動させること、または、上記電子書面のファイルを閉じ
ることである。
【0030】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施形態
である電子書面表示装置DD1を示すブロック図であ
る。
である電子書面表示装置DD1を示すブロック図であ
る。
【0031】電子書面表示装置DD1は、CPU10
と、ROM20と、RAM30と、入力デバイス40
と、表示手段50と、メモリインタフェース60とを有
する。
と、ROM20と、RAM30と、入力デバイス40
と、表示手段50と、メモリインタフェース60とを有
する。
【0032】また、電子書面表示装置DD1には、外部
メモリMが接続されている。
メモリMが接続されている。
【0033】CPU10は、電子書面表示装置DD1の
全体を制御するものである。ROM20は、電子書面表
示装置DD1を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
全体を制御するものである。ROM20は、電子書面表
示装置DD1を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
【0034】RAM30は、作業用メモリである。
【0035】入力デバイス40は、キーボード41、マ
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
【0036】表示手段50は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手段の例である。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手段の例である。
【0037】ROM20に格納されているプログラム
は、入力デバイス操作がされない入力デバイス無操作時
間を測定する入力デバイス無操作時間測定手段を実現す
るプログラムの例であり、また、入力デバイスを最後に
操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の
時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上記
入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い
第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示
を停止させる表示制御手段を実現するプログラムの例で
ある。
は、入力デバイス操作がされない入力デバイス無操作時
間を測定する入力デバイス無操作時間測定手段を実現す
るプログラムの例であり、また、入力デバイスを最後に
操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の
時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上記
入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い
第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示
を停止させる表示制御手段を実現するプログラムの例で
ある。
【0038】なお、一例として、第1の時間T1を10
分間とし、第2の時間T2を20分間としてもよく、第
1の時間T1を5分間とし、第2の時間T2を8分間と
してもよく、第1、第2の時間T1、T2は、電子書面
の秘密性に応じて種々の時間の長さを設定可能である。
分間とし、第2の時間T2を20分間としてもよく、第
1の時間T1を5分間とし、第2の時間T2を8分間と
してもよく、第1、第2の時間T1、T2は、電子書面
の秘密性に応じて種々の時間の長さを設定可能である。
【0039】次に、電子書面表示装置DD1の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0040】図2は、電子書面表示装置DD1の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0041】まず、キーボード41、マウス42等の入
力デバイス40を介して、電子書面のリスとを表示させ
る命令があれば(S1)、現在取得している電子書面の
リストを、表示手段50に表示させる(S2)。そし
て、表示されている電子書面のリストのうちで、高レベ
ル電子書面を、キーボード41、マウス42等の入力デ
バイス40で選択すると(S3)、所定の開封パスワー
ドを入力することを操作者に要求し(S4)、キーボー
ド41、マウス42等を介して、上記所定の開封パスワ
ードが入力されると(S5)、選択された高レベル電子
書面を、外部メモリMから読み出し、表示手段50に表
示する(S6)。
力デバイス40を介して、電子書面のリスとを表示させ
る命令があれば(S1)、現在取得している電子書面の
リストを、表示手段50に表示させる(S2)。そし
て、表示されている電子書面のリストのうちで、高レベ
ル電子書面を、キーボード41、マウス42等の入力デ
バイス40で選択すると(S3)、所定の開封パスワー
ドを入力することを操作者に要求し(S4)、キーボー
ド41、マウス42等を介して、上記所定の開封パスワ
ードが入力されると(S5)、選択された高レベル電子
書面を、外部メモリMから読み出し、表示手段50に表
示する(S6)。
【0042】一方、表示されている電子書面のリストの
うちで、高レベル電子書面が選択されず(S3)、キー
ボード41、マウス42等の入力デバイス40を介し
て、低レベル電子書面が選択されると(S7)、所定の
開封パスワードを入力しなくても、上記選択された低レ
ベル電子書面を、外部メモリMから読み出し、表示手段
50に表示する(S8)。
うちで、高レベル電子書面が選択されず(S3)、キー
ボード41、マウス42等の入力デバイス40を介し
て、低レベル電子書面が選択されると(S7)、所定の
開封パスワードを入力しなくても、上記選択された低レ
ベル電子書面を、外部メモリMから読み出し、表示手段
50に表示する(S8)。
【0043】上記高レベル電子書面または低レベル電子
書面が表示手段50に表示されている状態で、キーボー
ド41、マウス42等の入力デバイス40を操作し、こ
のキーボード41、マウス42等の操作を停止している
経過時間である入力デバイス無操作時間を測定する(S
11)。
書面が表示手段50に表示されている状態で、キーボー
ド41、マウス42等の入力デバイス40を操作し、こ
のキーボード41、マウス42等の操作を停止している
経過時間である入力デバイス無操作時間を測定する(S
11)。
【0044】そして、入力デバイス40を最後に操作し
てから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間T
1を経過し(S12)、このときに、高レベル電子書面
を表示していれば(S13)、スクリーンセーバが起動
される(S14)。また、入力デバイス40を最後に操
作してから、上記入力デバイス無操作時間が、上記第1
の時間T1よりも長い第2の時間T2を経過したら(S
15)、低レベル電子書面を表示している筈であり、こ
こで、スクリーンセーバが起動される(S14)。
てから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間T
1を経過し(S12)、このときに、高レベル電子書面
を表示していれば(S13)、スクリーンセーバが起動
される(S14)。また、入力デバイス40を最後に操
作してから、上記入力デバイス無操作時間が、上記第1
の時間T1よりも長い第2の時間T2を経過したら(S
15)、低レベル電子書面を表示している筈であり、こ
こで、スクリーンセーバが起動される(S14)。
【0045】上記第1の実施形態によれば、電子書面に
対するスクリーンセーバの起動時間を、開封パスワード
の要否に応じて設定するので、電子書面の重要性に応じ
て表示時間を制限することができ、したがって、高レベ
ル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセキ
ュリティよりも強化することができる。
対するスクリーンセーバの起動時間を、開封パスワード
の要否に応じて設定するので、電子書面の重要性に応じ
て表示時間を制限することができ、したがって、高レベ
ル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセキ
ュリティよりも強化することができる。
【0046】図3は、本発明の第2の実施形態である電
子書面表示装置DD2を示すブロック図である。
子書面表示装置DD2を示すブロック図である。
【0047】電子書面表示装置DD2の構成は、基本的
には、電子書面表示装置DD1と同じであるが、高レベ
ル電子書面、低レベル電子書面を、外部メモリMに記憶
するのではなく、RAM31に記憶する点、メモリイン
タフェース60が削除されている点とが、電子書面表示
装置DD1とは異なる。
には、電子書面表示装置DD1と同じであるが、高レベ
ル電子書面、低レベル電子書面を、外部メモリMに記憶
するのではなく、RAM31に記憶する点、メモリイン
タフェース60が削除されている点とが、電子書面表示
装置DD1とは異なる。
【0048】つまり、電子書面表示装置DD2は、CP
U11と、ROM21と、RAM31と、入力デバイス
40と、表示手段50とを有する。
U11と、ROM21と、RAM31と、入力デバイス
40と、表示手段50とを有する。
【0049】CPU11は、電子書面表示装置DD2の
全体を制御するものである。ROM21は、電子書面表
示装置DD2を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
全体を制御するものである。ROM21は、電子書面表
示装置DD2を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
【0050】RAM31は、作業用メモリであり、ま
た、所定の開封パスワードが入力されると開封される高
レベル電子書面と、所定の開封パスワードを入力しなく
ても開封される低レベル電子書面とを格納する電子書面
格納用メモリの例である。
た、所定の開封パスワードが入力されると開封される高
レベル電子書面と、所定の開封パスワードを入力しなく
ても開封される低レベル電子書面とを格納する電子書面
格納用メモリの例である。
【0051】入力デバイス40は、キーボード41、マ
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
【0052】表示手段50は、上記高レベル電子書面
と、上記低レベル電子書面とを表示する表示手段の例で
ある。
と、上記低レベル電子書面とを表示する表示手段の例で
ある。
【0053】ROM21に格納されているプログラム
は、入力デバイス操作がされない入力デバイス無操作時
間を測定する入力デバイス無操作時間測定手段を実現す
るプログラムの例であり、また、入力デバイスを最後に
操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の
時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上記
入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い
第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示
を停止させる表示制御手段を実現するプログラムの例で
ある。
は、入力デバイス操作がされない入力デバイス無操作時
間を測定する入力デバイス無操作時間測定手段を実現す
るプログラムの例であり、また、入力デバイスを最後に
操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の
時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止
させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上記
入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い
第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示
を停止させる表示制御手段を実現するプログラムの例で
ある。
【0054】次に、電子書面表示装置DD2の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0055】図4は、電子書面表示装置DD2の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0056】まず、キーボード41、マウス42等の入
力デバイス40を介して、電子書面のリストを表示させ
る命令があれば(S1)、現在取得している電子書面の
リストを、表示手段50に表示させる(S2)。そし
て、表示されている電子書面のリストのうちで、高レベ
ル電子書面を、キーボード41、マウス42等の入力デ
バイス40で選択すると(S3)、所定の開封パスワー
ドを入力することを操作者に要求し(S4)、キーボー
ド41、マウス42等を介して、上記所定の開封パスワ
ードが入力されると(S5)、選択された高レベル電子
書面を、RAM31から読み出し、表示手段50に表示
する(S26)。
力デバイス40を介して、電子書面のリストを表示させ
る命令があれば(S1)、現在取得している電子書面の
リストを、表示手段50に表示させる(S2)。そし
て、表示されている電子書面のリストのうちで、高レベ
ル電子書面を、キーボード41、マウス42等の入力デ
バイス40で選択すると(S3)、所定の開封パスワー
ドを入力することを操作者に要求し(S4)、キーボー
ド41、マウス42等を介して、上記所定の開封パスワ
ードが入力されると(S5)、選択された高レベル電子
書面を、RAM31から読み出し、表示手段50に表示
する(S26)。
【0057】一方、表示されている電子書面のリストの
うちで、高レベル電子書面が選択されず(S3)、キー
ボード41、マウス42等の入力デバイス40を介し
て、低レベル電子書面が選択されると(S7)、所定の
開封パスワードを入力しなくても、上記選択された低レ
ベル電子書面を、RAM31から読み出し、表示手段5
0に表示する(S28)。
うちで、高レベル電子書面が選択されず(S3)、キー
ボード41、マウス42等の入力デバイス40を介し
て、低レベル電子書面が選択されると(S7)、所定の
開封パスワードを入力しなくても、上記選択された低レ
ベル電子書面を、RAM31から読み出し、表示手段5
0に表示する(S28)。
【0058】上記高レベル電子書面または低レベル電子
書面が表示手段50に表示されている状態で、キーボー
ド41、マウス42等の入力デバイス40を操作し、こ
のキーボード41、マウス42等の操作を停止してから
の経過時間である入力デバイス無操作時間を測定する
(S11)。
書面が表示手段50に表示されている状態で、キーボー
ド41、マウス42等の入力デバイス40を操作し、こ
のキーボード41、マウス42等の操作を停止してから
の経過時間である入力デバイス無操作時間を測定する
(S11)。
【0059】そして、入力デバイス40を最後に操作し
てから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間T
1を経過し(S12)、このときに、高レベル電子書面
を表示していれば(S13)、スクリーンセーバが起動
される(S14)。また、入力デバイス40を最後に操
作してから、上記入力デバイス無操作時間が、上記第1
の時間T1よりも長い第2の時間T2を経過したら(S
15)、低レベル電子書面を表示している筈であり、こ
こで、スクリーンセーバが起動される(S14)。
てから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間T
1を経過し(S12)、このときに、高レベル電子書面
を表示していれば(S13)、スクリーンセーバが起動
される(S14)。また、入力デバイス40を最後に操
作してから、上記入力デバイス無操作時間が、上記第1
の時間T1よりも長い第2の時間T2を経過したら(S
15)、低レベル電子書面を表示している筈であり、こ
こで、スクリーンセーバが起動される(S14)。
【0060】上記第2の実施形態によれば、電子書面に
対するスクリーンセーバの起動時間を、開封パスワード
の要否に応じて設定するので、電子書面の重要性に応じ
て表示時間を制限することができ、したがって、高レベ
ル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセキ
ュリティよりも強化することができる。
対するスクリーンセーバの起動時間を、開封パスワード
の要否に応じて設定するので、電子書面の重要性に応じ
て表示時間を制限することができ、したがって、高レベ
ル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセキ
ュリティよりも強化することができる。
【0061】図5は、本発明の第3の実施形態である電
子書面表示装置DD3を示すブロック図である。
子書面表示装置DD3を示すブロック図である。
【0062】電子書面表示装置DD3の構成は、基本的
には、電子書面表示装置DD1と同じであるが、非接触
カードから個人パスワードを検出するカードリーダを設
けた点と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワ
ードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継
続している時間である低レベル継続時間が、第1の時間
に達したら、高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長
い第2の時間に達したら、低レベル電子書面の表示を停
止させる点とが、電子書面表示装置DD1とは異なる。
には、電子書面表示装置DD1と同じであるが、非接触
カードから個人パスワードを検出するカードリーダを設
けた点と、上記カードリーダが検出した上記個人パスワ
ードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を継
続している時間である低レベル継続時間が、第1の時間
に達したら、高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長
い第2の時間に達したら、低レベル電子書面の表示を停
止させる点とが、電子書面表示装置DD1とは異なる。
【0063】つまり、電子書面表示装置DD3は、CP
U12と、ROM22と、RAM30と、入力デバイス
40と、表示手段50と、メモリインタフェース60
と、カードリーダ70とを有する。
U12と、ROM22と、RAM30と、入力デバイス
40と、表示手段50と、メモリインタフェース60
と、カードリーダ70とを有する。
【0064】また、電子書面表示装置DD3には、外部
メモリMが接続されている。
メモリMが接続されている。
【0065】CPU12は、電子書面表示装置DD3の
全体を制御するものである。ROM22は、電子書面表
示装置DD3を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
全体を制御するものである。ROM22は、電子書面表
示装置DD3を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
【0066】RAM30は、作業用メモリである。
【0067】入力デバイス40は、キーボード41、マ
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
【0068】表示手段50は、所定の開封パスワードが
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手段の例である。
入力されると開封される高レベル電子書面と、所定の開
封パスワードを入力しなくても開封される低レベル電子
書面とを表示する表示手段の例である。
【0069】カードリーダ70は、非接触カードから個
人パスワードを検出するカードリーダであり、カードリ
ーダ70が検出した信号は、たとえば電波、赤外線、超
音波のうちの少なくとも1つの信号である。
人パスワードを検出するカードリーダであり、カードリ
ーダ70が検出した信号は、たとえば電波、赤外線、超
音波のうちの少なくとも1つの信号である。
【0070】ROM22に格納されているプログラム
は、カードリーダ70が検出した個人パスワードの信号
の受信レベルが所定の値以下である状態を継続している
時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継続時
間測定手段を実現するプログラムの例であり、また、低
レベル継続時間が、第1の時間に達したら、高レベル電
子書面の表示を停止させ、また、低レベル継続時間が、
第1の時間よりも長い第2の時間に達したら、低レベル
電子書面の表示を停止させる表示制御手段を実現するプ
ログラムの例である。
は、カードリーダ70が検出した個人パスワードの信号
の受信レベルが所定の値以下である状態を継続している
時間である低レベル継続時間を測定する低レベル継続時
間測定手段を実現するプログラムの例であり、また、低
レベル継続時間が、第1の時間に達したら、高レベル電
子書面の表示を停止させ、また、低レベル継続時間が、
第1の時間よりも長い第2の時間に達したら、低レベル
電子書面の表示を停止させる表示制御手段を実現するプ
ログラムの例である。
【0071】次に、電子書面表示装置DD3の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0072】図6は、電子書面表示装置DD3の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0073】電子書面表示装置DD3の動作は、基本的
には、電子書面表示装置DD1の動作と同じであるが、
入力デバイス無操作時間を測定するステップ(S11)
以降のステップが、電子書面表示装置DD1とは異な
る。
には、電子書面表示装置DD1の動作と同じであるが、
入力デバイス無操作時間を測定するステップ(S11)
以降のステップが、電子書面表示装置DD1とは異な
る。
【0074】つまり、上記高レベル電子書面または低レ
ベル電子書面が表示手段50に表示されている状態で、
カードリーダ70が個人パスワードの信号を受信し(S
31)、低レベル継続時間を測定する(S32)。この
低レベル継続時間は、カードリーダ70が検出した個人
パスワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状
態を継続している時間である。
ベル電子書面が表示手段50に表示されている状態で、
カードリーダ70が個人パスワードの信号を受信し(S
31)、低レベル継続時間を測定する(S32)。この
低レベル継続時間は、カードリーダ70が検出した個人
パスワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状
態を継続している時間である。
【0075】そして、低レベル継続時間が、第1の時間
T1を経過し(S12)、このときに、高レベル電子書
面を表示していれば(S13)、スクリーンセーバが起
動される(S14)。また、低レベル継続時間が、上記
第1の時間T1よりも長い第2の時間T2を経過したら
(S15)、低レベル電子書面を表示している筈であ
り、ここで、スクリーンセーバが起動される(S1
4)。
T1を経過し(S12)、このときに、高レベル電子書
面を表示していれば(S13)、スクリーンセーバが起
動される(S14)。また、低レベル継続時間が、上記
第1の時間T1よりも長い第2の時間T2を経過したら
(S15)、低レベル電子書面を表示している筈であ
り、ここで、スクリーンセーバが起動される(S1
4)。
【0076】上記第3の実施形態によれば、電子書面に
対するスクリーンセーバの起動時間を、開封パスワード
の要否に応じて設定するので、電子書面の重要性に応じ
て表示時間を制限することができ、したがって、高レベ
ル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセキ
ュリティよりも強化することができる。
対するスクリーンセーバの起動時間を、開封パスワード
の要否に応じて設定するので、電子書面の重要性に応じ
て表示時間を制限することができ、したがって、高レベ
ル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセキ
ュリティよりも強化することができる。
【0077】図7は、本発明の第4の実施形態である電
子書面表示装置DD4を示すブロック図である。
子書面表示装置DD4を示すブロック図である。
【0078】電子書面表示装置DD4の構成は、基本的
には、電子書面表示装置DD3と同じであるが、高レベ
ル電子書面、低レベル電子書面を、外部メモリMに記憶
するのではなく、RAM31に記憶する点と、メモリイ
ンタフェース60が削除されている点とが、電子書面表
示装置DD3とは異なる。
には、電子書面表示装置DD3と同じであるが、高レベ
ル電子書面、低レベル電子書面を、外部メモリMに記憶
するのではなく、RAM31に記憶する点と、メモリイ
ンタフェース60が削除されている点とが、電子書面表
示装置DD3とは異なる。
【0079】つまり、電子書面表示装置DD4は、CP
U13と、ROM23と、RAM31と、入力デバイス
40と、表示手段50と、カードリーダ70を有する。
U13と、ROM23と、RAM31と、入力デバイス
40と、表示手段50と、カードリーダ70を有する。
【0080】CPU13は、電子書面表示装置DD4の
全体を制御するものである。ROM23は、電子書面表
示装置DD4を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
全体を制御するものである。ROM23は、電子書面表
示装置DD4を制御するプログラムを格納しているメモ
リである。
【0081】RAM31は、作業用メモリであり、ま
た、所定の開封パスワードが入力されると開封される高
レベル電子書面と、所定の開封パスワードを入力しなく
ても開封される低レベル電子書面とを格納する電子書面
格納用メモリの例である。
た、所定の開封パスワードが入力されると開封される高
レベル電子書面と、所定の開封パスワードを入力しなく
ても開封される低レベル電子書面とを格納する電子書面
格納用メモリの例である。
【0082】入力デバイス40は、キーボード41、マ
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
ウス42等で構成され、複数の電子書面の中から、所望
の電子書面を指定するとともに、個人パスワード等を入
力する手段である。
【0083】表示手段50は、上記高レベル電子書面
と、上記低レベル電子書面とを表示する表示手段の例で
ある。
と、上記低レベル電子書面とを表示する表示手段の例で
ある。
【0084】カードリーダ70は、非接触カードから個
人パスワードを検出するカードリーダである。
人パスワードを検出するカードリーダである。
【0085】ROM23に格納されているプログラム
は、カードリーダが検出した個人パスワードの信号の受
信レベルが所定の値以下である状態を継続している時間
である低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測
定手段を実現するプログラムの例であり、また、低レベ
ル継続時間が、第1の時間に達したら、高レベル電子書
面の表示を停止させ、また、低レベル継続時間が、第1
の時間よりも長い第2の時間に達したら、低レベル電子
書面の表示を停止させる表示制御手段を実現するプログ
ラムの例である。
は、カードリーダが検出した個人パスワードの信号の受
信レベルが所定の値以下である状態を継続している時間
である低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測
定手段を実現するプログラムの例であり、また、低レベ
ル継続時間が、第1の時間に達したら、高レベル電子書
面の表示を停止させ、また、低レベル継続時間が、第1
の時間よりも長い第2の時間に達したら、低レベル電子
書面の表示を停止させる表示制御手段を実現するプログ
ラムの例である。
【0086】次に、電子書面表示装置DD4の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0087】図8は、電子書面表示装置DD4の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0088】電子書面表示装置DD4の動作は、基本的
には、電子書面表示装置DD3の動作と同じであるが、
選択された高レベル電子書面を外部メモリMから読み出
す(S6)代わりに、選択された高レベル電子書面をR
AM31から読み出し(S26)、選択された低レベル
電子書面を外部メモリMから読み出す(S8)代わり
に、選択された低レベル電子書面をRAM31から読み
出す(S28)。
には、電子書面表示装置DD3の動作と同じであるが、
選択された高レベル電子書面を外部メモリMから読み出
す(S6)代わりに、選択された高レベル電子書面をR
AM31から読み出し(S26)、選択された低レベル
電子書面を外部メモリMから読み出す(S8)代わり
に、選択された低レベル電子書面をRAM31から読み
出す(S28)。
【0089】なお、上記実施形態において、表示されて
いる電子書面を閉じる等、スクリーンセーバを起動する
動作以外に、電子書面の表示を停止するようにしてもよ
い。
いる電子書面を閉じる等、スクリーンセーバを起動する
動作以外に、電子書面の表示を停止するようにしてもよ
い。
【0090】なお、上記実施形態を、プログラムの発明
として把握することができる。
として把握することができる。
【0091】つまり、上記実施形態は、所定の開封パス
ワードが入力されると開封される高レベル電子書面と、
所定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レ
ベル電子書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操
作がされない入力デバイス無操作時間を測定する入力デ
バイス無操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操
作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時
間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上記入
力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第
2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を
停止させる表示制御手順とをコンピュータに実行させる
プログラムの発明である。
ワードが入力されると開封される高レベル電子書面と、
所定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レ
ベル電子書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操
作がされない入力デバイス無操作時間を測定する入力デ
バイス無操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操
作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時
間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止さ
せ、また、入力デバイスを最後に操作してから、上記入
力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第
2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を
停止させる表示制御手順とをコンピュータに実行させる
プログラムの発明である。
【0092】また、上記実施形態は、所定の開封パスワ
ードが入力されると開封される高レベル電子書面と、所
定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レベ
ル電子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書
面格納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電
子書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がさ
れない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス
無操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作して
から、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経
過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムの発明である。
ードが入力されると開封される高レベル電子書面と、所
定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レベ
ル電子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子書
面格納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル電
子書面とを表示する表示手順と、入力デバイス操作がさ
れない入力デバイス無操作時間を測定する入力デバイス
無操作時間測定手順と、入力デバイスを最後に操作して
から、上記入力デバイス無操作時間が、第1の時間を経
過したら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、ま
た、入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、上記第1の時間よりも長い第2の時
間を経過したら、上記低レベル電子書面の表示を停止さ
せる表示制御手順とをコンピュータに実行させるプログ
ラムの発明である。
【0093】さらに、上記実施形態は、所定の開封パス
ワードが入力されると開封する高レベル電子書面と、所
定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レベ
ル電子書面とを表示する表示手順と、非接触カードから
個人パスワードをカードリーダが検出する個人パスワー
ド検出手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パ
スワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態
を継続している時間である低レベル継続時間を測定する
低レベル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間
が、第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表
示を停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第
1の時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベ
ル電子書面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピ
ュータに実行させるプログラムの発明である。
ワードが入力されると開封する高レベル電子書面と、所
定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レベ
ル電子書面とを表示する表示手順と、非接触カードから
個人パスワードをカードリーダが検出する個人パスワー
ド検出手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パ
スワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態
を継続している時間である低レベル継続時間を測定する
低レベル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間
が、第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表
示を停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第
1の時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベ
ル電子書面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピ
ュータに実行させるプログラムの発明である。
【0094】そして、上記実施形態は、所定の開封パス
ワードが入力されると開封される高レベル電子書面と、
所定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レ
ベル電子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子
書面格納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル
電子書面とを表示する表示手順と、非接触カードから個
人パスワードをカードリーダが検出する個人パスワード
検出手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パス
ワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を
継続している時間である低レベル継続時間を測定する低
レベル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、
第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を
停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の
時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電
子書面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュー
タに実行させるプログラムの発明である。
ワードが入力されると開封される高レベル電子書面と、
所定の開封パスワードを入力しなくても開封される低レ
ベル電子書面とを電子書面格納用メモリに格納する電子
書面格納手順と、上記高レベル電子書面と上記低レベル
電子書面とを表示する表示手順と、非接触カードから個
人パスワードをカードリーダが検出する個人パスワード
検出手順と、上記カードリーダが検出した上記個人パス
ワードの信号の受信レベルが所定の値以下である状態を
継続している時間である低レベル継続時間を測定する低
レベル継続時間測定手順と、上記低レベル継続時間が、
第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の表示を
停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記第1の
時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レベル電
子書面の表示を停止させる表示制御手順とをコンピュー
タに実行させるプログラムの発明である。
【0095】また、上記プログラムを所定の記録媒体に
記録するようにしてもよい。上記所定の記録媒体として
は、FD、CD、DVD、HD、磁気ディスク、光磁気
ディスク、半導体メモリ等を想定することができる。
記録するようにしてもよい。上記所定の記録媒体として
は、FD、CD、DVD、HD、磁気ディスク、光磁気
ディスク、半導体メモリ等を想定することができる。
【0096】電子書面表示装置が、操作者の身に付けて
いる非接触ICカードを継続的に監視し、複数のICカ
ードを検出し、しかも、検出された所定のICカードの
通信電波レベルが所定の設定レベル以上である場合に、
上記電子書面表示装置の前に位置する操作者が、正当な
操作者であると判断し、ICカードの通信電波レベルが
上記所定の設定レベル未満になり、この所定の設定レベ
ル未満の継続時間が所定の設定時間以上になったとき
に、スクリーンセーバを起動するようにしてもよい。
いる非接触ICカードを継続的に監視し、複数のICカ
ードを検出し、しかも、検出された所定のICカードの
通信電波レベルが所定の設定レベル以上である場合に、
上記電子書面表示装置の前に位置する操作者が、正当な
操作者であると判断し、ICカードの通信電波レベルが
上記所定の設定レベル未満になり、この所定の設定レベ
ル未満の継続時間が所定の設定時間以上になったとき
に、スクリーンセーバを起動するようにしてもよい。
【0097】また、電子書面表示装置が、操作者の身に
付けている非接触ICカードを継続的に監視し、複数の
ICカードを検出し、しかも、検出位置に揺らぎがあ
り、この揺らぎが、所定の操作者特有の揺らぎである場
合、上記検出されたICカードを保持している上記所定
の操作者が正当な操作者であると判断し、ICカードの
検出位置の揺らぎが、上記所定の操作者の揺らぎと異な
る場合に、スクリーンセーバを起動するようにしてもよ
い。
付けている非接触ICカードを継続的に監視し、複数の
ICカードを検出し、しかも、検出位置に揺らぎがあ
り、この揺らぎが、所定の操作者特有の揺らぎである場
合、上記検出されたICカードを保持している上記所定
の操作者が正当な操作者であると判断し、ICカードの
検出位置の揺らぎが、上記所定の操作者の揺らぎと異な
る場合に、スクリーンセーバを起動するようにしてもよ
い。
【0098】また、上記各実施形態では、電子書面のレ
ベルを、高レベル電子書面と低レベル電子書面との2種
類に分けているが、上記電子書面のレベルを、3種類以
上に分け、この種類に応じて、スクリーンセーバが起動
するまでの時間を制御するようにしてもよい。
ベルを、高レベル電子書面と低レベル電子書面との2種
類に分けているが、上記電子書面のレベルを、3種類以
上に分け、この種類に応じて、スクリーンセーバが起動
するまでの時間を制御するようにしてもよい。
【0099】なお、上記各実施形態において、表示され
ている電子書面を閉じる等、スクリーンセーバを起動す
る動作以外に、電子書面の表示を停止する等して、表示
手段50に電子書面を表示することを阻止するようにし
てもよい。
ている電子書面を閉じる等、スクリーンセーバを起動す
る動作以外に、電子書面の表示を停止する等して、表示
手段50に電子書面を表示することを阻止するようにし
てもよい。
【0100】
【発明の効果】本発明によれば、電子書面の重要性に応
じて表示時間を制限することができ、したがって、高レ
ベル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセ
キュリティよりも強化することができるという効果を奏
する。
じて表示時間を制限することができ、したがって、高レ
ベル電子書面のセキュリティを、低レベル電子書面のセ
キュリティよりも強化することができるという効果を奏
する。
【図1】本発明の第1の実施形態である電子書面表示装
置DD1を示すブロック図である。
置DD1を示すブロック図である。
【図2】電子書面表示装置DD1の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本発明の第2の実施形態である電子書面表示装
置DD2を示すブロック図である。
置DD2を示すブロック図である。
【図4】電子書面表示装置DD2の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】本発明の第3の実施形態である電子書面表示装
置DD3を示すブロック図である。
置DD3を示すブロック図である。
【図6】電子書面表示装置DD3の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】本発明の第4の実施形態である電子書面表示装
置DD4を示すブロック図である。
置DD4を示すブロック図である。
【図8】電子書面表示装置DD4の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
DD1〜DD4…電子書面表示装置、
10〜13…CPU、
20〜23…ROM、
30、31…RAM、
40…入力デバイス、
50…表示手段、
60…メモリインタフェース、
70…カードリーダ、
M…外部メモリ。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 飯村 永一
東京都江東区冬木15番6号 株式会社大和
総研内
(72)発明者 齊藤 繁
東京都江東区冬木15番6号 株式会社大和
総研内
(72)発明者 塩本 章弘
東京都江東区冬木15番6号 株式会社大和
総研内
Fターム(参考) 5B058 CA27 KA02 KA04 KA31 KA33
YA20
5B082 EA12
5E501 AA12 CA02 EA33
Claims (22)
- 【請求項1】 所定の開封パスワードが入力されると開
封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示手段と;入力デバイス操作がされない入力デバイ
ス無操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定手
段と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デ
バイス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高
レベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイス
を最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間
が、上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過した
ら、上記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御
手段と;を有することを特徴とする電子書面表示装置。 - 【請求項2】 所定の開封パスワードが入力されると開
封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを格納す
る電子書面格納用メモリと;上記高レベル電子書面と上
記低レベル電子書面とを表示する表示手段と;入力デバ
イス操作がされない入力デバイス無操作時間を測定する
入力デバイス無操作時間測定手段と;入力デバイスを最
後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、第
1の時間を経過したら、上記高レベル電子書面の表示を
停止させ、また、入力デバイスを最後に操作してから、
上記入力デバイス無操作時間が、上記第1の時間よりも
長い第2の時間を経過したら、上記低レベル電子書面の
表示を停止させる表示制御手段と;を有することを特徴
とする電子書面表示装置。 - 【請求項3】 所定の開封パスワードが入力されると開
封する高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを入
力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示する
表示手段と;非接触カードから個人パスワードを検出す
るカードリーダと;上記カードリーダが検出した上記個
人パスワードの信号の受信レベルが所定の値以下である
状態を継続している時間である低レベル継続時間を測定
する低レベル継続時間測定手段と;上記低レベル継続時
間が、第1の時間に達したら、上記高レベル電子書面の
表示を停止させ、また、上記低レベル継続時間が、上記
第1の時間よりも長い第2の時間に達したら、上記低レ
ベル電子書面の表示を停止させる表示制御手段と;を有
することを特徴とする電子書面表示装置。 - 【請求項4】 所定の開封パスワードが入力されると開
封する高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを入
力しなくても開封される低レベル電子書面とを格納する
電子書面格納用メモリと;上記高レベル電子書面と上記
低レベル電子書面とを表示する表示手段と;非接触カー
ドから個人パスワードを検出するカードリーダと;上記
カードリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受
信レベルが所定の値以下である状態を継続している時間
である低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測
定手段と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達し
たら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、
上記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第
2の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停
止させる表示制御手段と;を有することを特徴とする電
子書面表示装置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれか1項にお
いて、 上記高レベル電子書面の表示停止は、上記電子書面の表
示中に、スクリーンセーバを起動させること、または、
上記電子書面のファイルを閉じることであることを特徴
とする電子書面表示装置。 - 【請求項6】 請求項1または請求項2において、 上記入力デバイス操作は、キー操作またはマウス操作で
あることを特徴とする電子書面表示装置。 - 【請求項7】 請求項3または請求項4において、 上記カードリーダが検出した信号は、電波、赤外線、超
音波のうちの少なくとも1つの信号であることを特徴と
する電子書面表示装置。 - 【請求項8】 所定の開封パスワードが入力されると開
封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示段階と;入力デバイス操作がされない入力デバイ
ス無操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定段
階と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デ
バイス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高
レベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイス
を最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間
が、上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過した
ら、上記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御
段階と;を有することを特徴とする電子書面表示方法。 - 【請求項9】 所定の開封パスワードが入力されると開
封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを電子書
面格納用メモリに格納する電子書面格納段階と;上記高
レベル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する表
示段階と;入力デバイス操作がされない入力デバイス無
操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定段階
と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高レ
ベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイスを
最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、
上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過したら、上
記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御段階
と;を有することを特徴とする電子書面表示方法。 - 【請求項10】 所定の開封パスワードが入力されると
開封する高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示段階と;非接触カードから個人パスワードをカー
ドリーダが検出する個人パスワード検出段階と;上記カ
ードリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受信
レベルが所定の値以下である状態を継続している時間で
ある低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測定
段階と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達した
ら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、上
記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停止
させる表示制御段階と;を有することを特徴とする電子
書面表示方法。 - 【請求項11】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを電子
書面格納用メモリに格納する電子書面格納段階と;上記
高レベル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する
表示段階と;非接触カードから個人パスワードをカード
リーダが検出する個人パスワード検出段階と;上記カー
ドリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受信レ
ベルが所定の値以下である状態を継続している時間であ
る低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測定段
階と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達した
ら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、上
記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停止
させる表示制御段階と;を有することを特徴とする電子
書面表示方法。 - 【請求項12】 請求項8〜請求項11のいずれか1項
において、 上記高レベル電子書面の表示停止は、上記電子書面の表
示中に、スクリーンセーバを起動させること、または、
上記電子書面のファイルを閉じることであることを特徴
とする電子書面表示方法。 - 【請求項13】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示
する表示手順と;入力デバイス操作がされない入力デバ
イス無操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定
手順と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力
デバイス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記
高レベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイ
スを最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間
が、上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過した
ら、上記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御
手順と;をコンピュータに実行させるプログラム。 - 【請求項14】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを電子
書面格納用メモリに格納する電子書面格納手順と;上記
高レベル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する
表示手順と;入力デバイス操作がされない入力デバイス
無操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定手順
と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高レ
ベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイスを
最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、
上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過したら、上
記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御手順
と;をコンピュータに実行させるプログラム。 - 【請求項15】 所定の開封パスワードが入力されると
開封する高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示手順と;非接触カードから個人パスワードをカー
ドリーダが検出する個人パスワード検出手順と;上記カ
ードリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受信
レベルが所定の値以下である状態を継続している時間で
ある低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測定
手順と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達した
ら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、上
記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停止
させる表示制御手順と;をコンピュータに実行させるプ
ログラム。 - 【請求項16】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを電子
書面格納用メモリに格納する電子書面格納手順と;上記
高レベル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する
表示手順と;非接触カードから個人パスワードをカード
リーダが検出する個人パスワード検出手順と;上記カー
ドリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受信レ
ベルが所定の値以下である状態を継続している時間であ
る低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測定手
順と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達した
ら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、上
記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停止
させる表示制御手順と;をコンピュータに実行させるプ
ログラム。 - 【請求項17】 請求項13〜請求項16のいずれか1
項において、 上記高レベル電子書面の表示停止は、上記電子書面の表
示中に、スクリーンセーバを起動させること、または、
上記電子書面のファイルを閉じることであることを特徴
とするプログラム。 - 【請求項18】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示
する表示手順と;入力デバイス操作がされない入力デバ
イス無操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定
手順と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力
デバイス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記
高レベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイ
スを最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間
が、上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過した
ら、上記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御
手順と;をコンピュータに実行させるプログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項19】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを電子
書面格納用メモリに格納する電子書面格納手順と;上記
高レベル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する
表示手順と;入力デバイス操作がされない入力デバイス
無操作時間を測定する入力デバイス無操作時間測定手順
と;入力デバイスを最後に操作してから、上記入力デバ
イス無操作時間が、第1の時間を経過したら、上記高レ
ベル電子書面の表示を停止させ、また、入力デバイスを
最後に操作してから、上記入力デバイス無操作時間が、
上記第1の時間よりも長い第2の時間を経過したら、上
記低レベル電子書面の表示を停止させる表示制御手順
と;をコンピュータに実行させるプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項20】 所定の開封パスワードが入力されると
開封する高レベル電子書面と、所定の開封パスワードを
入力しなくても開封される低レベル電子書面とを表示す
る表示手順と;非接触カードから個人パスワードをカー
ドリーダが検出する個人パスワード検出手順と;上記カ
ードリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受信
レベルが所定の値以下である状態を継続している時間で
ある低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測定
手順と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達した
ら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、上
記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停止
させる表示制御手順と;をコンピュータに実行させるプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。 - 【請求項21】 所定の開封パスワードが入力されると
開封される高レベル電子書面と、所定の開封パスワード
を入力しなくても開封される低レベル電子書面とを電子
書面格納用メモリに格納する電子書面格納手順と;上記
高レベル電子書面と上記低レベル電子書面とを表示する
表示手順と;非接触カードから個人パスワードをカード
リーダが検出する個人パスワード検出手順と;上記カー
ドリーダが検出した上記個人パスワードの信号の受信レ
ベルが所定の値以下である状態を継続している時間であ
る低レベル継続時間を測定する低レベル継続時間測定手
順と;上記低レベル継続時間が、第1の時間に達した
ら、上記高レベル電子書面の表示を停止させ、また、上
記低レベル継続時間が、上記第1の時間よりも長い第2
の時間に達したら、上記低レベル電子書面の表示を停止
させる表示制御手順と;をコンピュータに実行させるプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。 - 【請求項22】 請求項18〜請求項21のいずれか1
項において、 上記高レベル電子書面の表示停止は、上記電子書面の表
示中に、スクリーンセーバを起動させること、または、
上記電子書面のファイルを閉じることであることを特徴
とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001295290A JP2003108276A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | 電子書面表示装置、電子書面表示方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001295290A JP2003108276A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | 電子書面表示装置、電子書面表示方法およびプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003108276A true JP2003108276A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19116754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001295290A Pending JP2003108276A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | 電子書面表示装置、電子書面表示方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003108276A (ja) |
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-
2001
- 2001-09-27 JP JP2001295290A patent/JP2003108276A/ja active Pending
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