JP2003108847A - 情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム - Google Patents
情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラムInfo
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- JP2003108847A JP2003108847A JP2001301778A JP2001301778A JP2003108847A JP 2003108847 A JP2003108847 A JP 2003108847A JP 2001301778 A JP2001301778 A JP 2001301778A JP 2001301778 A JP2001301778 A JP 2001301778A JP 2003108847 A JP2003108847 A JP 2003108847A
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- customer
- customer terminal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客による商品の購入を支援するための情報
を、いわゆるオンラインで提供するように構成されたシ
ステムにおいて、システム運営者側の利益と顧客の利益
との均衡を図りつつ、個人情報等の重要な情報を多数収
集し得るようにする。 【解決手段】 車両メーカ側サーバ1における販売対象
をプレゼント商品としたキャンペーンを行うショッピン
グモールサーバ9において、キャンペーンの応募を受信
すると共に、その応募に係る顧客の情報が、車両メーカ
側サーバ1に記憶されているときにはその応募を受け付
ける一方、記憶されていないときにはその応募の受付を
拒否する。
を、いわゆるオンラインで提供するように構成されたシ
ステムにおいて、システム運営者側の利益と顧客の利益
との均衡を図りつつ、個人情報等の重要な情報を多数収
集し得るようにする。 【解決手段】 車両メーカ側サーバ1における販売対象
をプレゼント商品としたキャンペーンを行うショッピン
グモールサーバ9において、キャンペーンの応募を受信
すると共に、その応募に係る顧客の情報が、車両メーカ
側サーバ1に記憶されているときにはその応募を受け付
ける一方、記憶されていないときにはその応募の受付を
拒否する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、販売対象である商
品の購入を支援するために通信回線を介してオンライン
で商品に関する情報を顧客端末に提供する第1サーバ
と、上記商品をプレゼントとして提供するプレゼントキ
ャンペーンを行う第2サーバとを用いた情報処理方法、
及びこのシステムにおける情報処理装置等に関する。
品の購入を支援するために通信回線を介してオンライン
で商品に関する情報を顧客端末に提供する第1サーバ
と、上記商品をプレゼントとして提供するプレゼントキ
ャンペーンを行う第2サーバとを用いた情報処理方法、
及びこのシステムにおける情報処理装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の情報の提供に関する
装置として、例えば特開平5−274326号公報に開
示されるように、販売対象である商品のカタログ情報を
マルチメディア情報の形態でデータベースに蓄積してお
き、計算機システム上で特定化した商品に関する情報を
前記データベースから読み出して、外部出力、見積、納
期問い合わせ、受注処理等を行えるようにしたものが知
られている。
装置として、例えば特開平5−274326号公報に開
示されるように、販売対象である商品のカタログ情報を
マルチメディア情報の形態でデータベースに蓄積してお
き、計算機システム上で特定化した商品に関する情報を
前記データベースから読み出して、外部出力、見積、納
期問い合わせ、受注処理等を行えるようにしたものが知
られている。
【0003】また、自動車販売の分野においては、例え
ばインターネットに接続された顧客端末のユーザ(顧
客)が所定の選択肢に従って好みの仕様を選定するとと
もに、この選定した仕様の自動車に関する見積の請求や
商談の申し込みをオンラインで行えるようにした、BT
O(Build to Order)と呼ばれるシステムがある(例え
ば「ウエブチューンファクトリー」http://www.w-tune.
comを参照)。
ばインターネットに接続された顧客端末のユーザ(顧
客)が所定の選択肢に従って好みの仕様を選定するとと
もに、この選定した仕様の自動車に関する見積の請求や
商談の申し込みをオンラインで行えるようにした、BT
O(Build to Order)と呼ばれるシステムがある(例え
ば「ウエブチューンファクトリー」http://www.w-tune.
comを参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記後者の
システムでは、顧客が、販売対象物である自動車の仕様
の選定を行うと共に、その仕様選定した自動車の見積請
求を行うときに初めて、その顧客の個人情報を入力して
もらうように構成されている。ところが、こうした見積
請求を行うのは購入を検討している顧客だけであり、自
動車の購入自体を検討している顧客にとっては、見積請
求を行うことはためらわれる。このため、個人情報や仕
様選定した自動車の情報はマーケティング上で重要な情
報であるため、BTOシステムの運営者側は、これらの
情報を多数収集したいをいう要求があるが、これらの情
報をなかなか得ることができないという不都合がある。
システムでは、顧客が、販売対象物である自動車の仕様
の選定を行うと共に、その仕様選定した自動車の見積請
求を行うときに初めて、その顧客の個人情報を入力して
もらうように構成されている。ところが、こうした見積
請求を行うのは購入を検討している顧客だけであり、自
動車の購入自体を検討している顧客にとっては、見積請
求を行うことはためらわれる。このため、個人情報や仕
様選定した自動車の情報はマーケティング上で重要な情
報であるため、BTOシステムの運営者側は、これらの
情報を多数収集したいをいう要求があるが、これらの情
報をなかなか得ることができないという不都合がある。
【0005】特に、上記BTOシステム(サイト)の知
名度が低いと、そのサイトに対する顧客からのアクセス
数が少ないため、上記個人情報等をますます得難くなる
という不都合がある。
名度が低いと、そのサイトに対する顧客からのアクセス
数が少ないため、上記個人情報等をますます得難くなる
という不都合がある。
【0006】一方、顧客の側においては、ただ単に個人
情報を提供することには抵抗がある。また、その提供を
行うことによって何らかの利益が得たいという要求もあ
る。このため、顧客が抵抗なく個人情報を提供し得るよ
うにすると共に、それにより顧客が利益を得るようにす
るのが好ましい。
情報を提供することには抵抗がある。また、その提供を
行うことによって何らかの利益が得たいという要求もあ
る。このため、顧客が抵抗なく個人情報を提供し得るよ
うにすると共に、それにより顧客が利益を得るようにす
るのが好ましい。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、顧客による商
品の購入を支援するための情報を、いわゆるオンライン
で提供するように構成されたシステムにおいて、システ
ム運営者側の利益と顧客の利益との均衡を図りつつ、個
人情報等の重要な情報を多数収集し得るようにすること
にあり、ひいてはそのシステムにおける販売促進を図る
ことにある。
たものであり、その目的とするところは、顧客による商
品の購入を支援するための情報を、いわゆるオンライン
で提供するように構成されたシステムにおいて、システ
ム運営者側の利益と顧客の利益との均衡を図りつつ、個
人情報等の重要な情報を多数収集し得るようにすること
にあり、ひいてはそのシステムにおける販売促進を図る
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、顧客端末との間の双方向通
信により、該顧客端末からの要求に応じて販売対象に関
する情報を該顧客端末に提供する第1サーバと、上記顧
客端末との間の双方向通信により、該顧客端末からの要
求に応じて上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とす
るプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供す
る第2サーバとを用いた情報処理方法を対象とする。
に、請求項1記載の発明は、顧客端末との間の双方向通
信により、該顧客端末からの要求に応じて販売対象に関
する情報を該顧客端末に提供する第1サーバと、上記顧
客端末との間の双方向通信により、該顧客端末からの要
求に応じて上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とす
るプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供す
る第2サーバとを用いた情報処理方法を対象とする。
【0009】そして、上記第1サーバにおいて、上記顧
客端末から送信された顧客に関する情報を受信すると共
に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップと、
上記第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信された
プレゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信
ステップと、上記第2サーバにおいて、上記応募受信ス
テップにおいて受信した応募信号に係る顧客に関する情
報が上記第1サーバに記憶されているときには、上記応
募信号を記憶することでその応募を受け付ける一方、上
記第1サーバに記憶されていないときには、上記応募信
号を記憶しないことでその応募の受付を拒否する応募受
付ステップとを備えるものである。
客端末から送信された顧客に関する情報を受信すると共
に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップと、
上記第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信された
プレゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信
ステップと、上記第2サーバにおいて、上記応募受信ス
テップにおいて受信した応募信号に係る顧客に関する情
報が上記第1サーバに記憶されているときには、上記応
募信号を記憶することでその応募を受け付ける一方、上
記第1サーバに記憶されていないときには、上記応募信
号を記憶しないことでその応募の受付を拒否する応募受
付ステップとを備えるものである。
【0010】こうすることで、販売対象に関する情報を
提供する第1サーバにおいて、顧客端末から送信された
顧客に関する情報が受信されかつ、その情報が記憶され
る。
提供する第1サーバにおいて、顧客端末から送信された
顧客に関する情報が受信されかつ、その情報が記憶され
る。
【0011】一方、プレゼントキャンペーンの情報を提
供する第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信され
たプレゼントキャンペーンの応募信号が受信される。
尚、この第2サーバは、上記プレゼントキャンペーンの
情報を提供するだけでなく、その他のコンテンツを提供
するものであってもよい。
供する第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信され
たプレゼントキャンペーンの応募信号が受信される。
尚、この第2サーバは、上記プレゼントキャンペーンの
情報を提供するだけでなく、その他のコンテンツを提供
するものであってもよい。
【0012】そして、上記受信した応募信号に係る顧客
に関する情報が、第1サーバに記憶されているときに
は、応募信号を記憶することでその応募が受け付けられ
る一方、記憶されていないときには、応募信号を記憶し
ないことでその応募の受付が拒否される。
に関する情報が、第1サーバに記憶されているときに
は、応募信号を記憶することでその応募が受け付けられ
る一方、記憶されていないときには、応募信号を記憶し
ないことでその応募の受付が拒否される。
【0013】これにより、顧客がプレゼントキャンペー
ンへの応募をするには、第1サーバに情報を提供してい
ることが条件になる。こうしたプレゼントキャンペーン
に対しては多数の応募がなされることが予想されるた
め、これに伴い、第1サーバには顧客の情報が多数提供
されることになる。その結果、顧客情報が多数収集でき
て販売促進を図ることができるようになる。一方で、顧
客は、プレゼントキャンペーンへの応募条件として顧客
情報を提供するため、顧客情報の提供に対する見返りを
受けることになる。
ンへの応募をするには、第1サーバに情報を提供してい
ることが条件になる。こうしたプレゼントキャンペーン
に対しては多数の応募がなされることが予想されるた
め、これに伴い、第1サーバには顧客の情報が多数提供
されることになる。その結果、顧客情報が多数収集でき
て販売促進を図ることができるようになる。一方で、顧
客は、プレゼントキャンペーンへの応募条件として顧客
情報を提供するため、顧客情報の提供に対する見返りを
受けることになる。
【0014】また、第2サーバでプレゼントキャンペー
ンの情報を顧客に提供することによって、この第2サー
バへの顧客端末のアクセス数が増大すると共に、そのプ
レゼントキャンペーンにおけるプレゼント商品を販売対
象とする第1サーバの知名度が高まることが期待でき
る。その結果、上記第1サーバへの顧客端末のアクセス
数が増大して、プレゼントキャンペーンの応募のためだ
けに限らず、この第1サーバへの顧客情報の提供数を増
大させることができるようになる。
ンの情報を顧客に提供することによって、この第2サー
バへの顧客端末のアクセス数が増大すると共に、そのプ
レゼントキャンペーンにおけるプレゼント商品を販売対
象とする第1サーバの知名度が高まることが期待でき
る。その結果、上記第1サーバへの顧客端末のアクセス
数が増大して、プレゼントキャンペーンの応募のためだ
けに限らず、この第1サーバへの顧客情報の提供数を増
大させることができるようになる。
【0015】請求項2記載の発明は、顧客端末との間の
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するサーバを用い
た情報処理方法を対象とし、上記サーバにおいて、上記
顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信すると
共に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップ
と、上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレ
ゼントキャンペーンの情報を顧客端末に提供する他のサ
ーバにおいて受信された該顧客端末からのプレゼントキ
ャンペーンの応募信号に関し、該他のサーバからの要求
に応じて、該応募信号に係る顧客に関する情報が上記情
報受信ステップにおいて記憶されているか否かを判定す
ると共に、その判定結果を上記他のサーバに提供する判
定ステップとを備えるものである。
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するサーバを用い
た情報処理方法を対象とし、上記サーバにおいて、上記
顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信すると
共に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップ
と、上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレ
ゼントキャンペーンの情報を顧客端末に提供する他のサ
ーバにおいて受信された該顧客端末からのプレゼントキ
ャンペーンの応募信号に関し、該他のサーバからの要求
に応じて、該応募信号に係る顧客に関する情報が上記情
報受信ステップにおいて記憶されているか否かを判定す
ると共に、その判定結果を上記他のサーバに提供する判
定ステップとを備えるものである。
【0016】こうすることで、サーバにおいて、顧客端
末から送信された顧客に関する情報が受信されかつ、そ
の情報が記憶される。
末から送信された顧客に関する情報が受信されかつ、そ
の情報が記憶される。
【0017】そして、プレゼントキャンペーンの応募信
号を受信した他のサーバからの要求に応じて、その応募
信号に係る顧客に関する情報が、サーバにおいて記憶さ
れているか否かが判定され、その判定結果が上記他のサ
ーバに提供される。
号を受信した他のサーバからの要求に応じて、その応募
信号に係る顧客に関する情報が、サーバにおいて記憶さ
れているか否かが判定され、その判定結果が上記他のサ
ーバに提供される。
【0018】こうして、他のサーバにおけるプレゼント
キャンペーンの応募に関して、この他のサーバにおいて
必要となる情報を的確に提供することができるようにな
る。
キャンペーンの応募に関して、この他のサーバにおいて
必要となる情報を的確に提供することができるようにな
る。
【0019】請求項3記載の発明は、顧客端末との間の
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じてプレ
ゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供するサー
バを用いた情報処理方法を対象とし、上記サーバにおい
て、上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペー
ンの応募信号を受信する応募受信ステップと、上記サー
バにおいて、上記応募受信ステップにおいて受信した応
募信号に係る顧客に関する情報が、上記プレゼントキャ
ンペーンにおけるプレゼント商品を販売対象としてそれ
に関する情報を顧客端末に提供する他のサーバに記憶さ
れているときには、上記応募信号を記憶することでその
応募を受け付ける一方、上記他のサーバに記憶されてい
ないときには、上記応募信号を記憶しないことでその応
募の受付を拒否する応募受付ステップとを備えるもので
ある。
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じてプレ
ゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供するサー
バを用いた情報処理方法を対象とし、上記サーバにおい
て、上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペー
ンの応募信号を受信する応募受信ステップと、上記サー
バにおいて、上記応募受信ステップにおいて受信した応
募信号に係る顧客に関する情報が、上記プレゼントキャ
ンペーンにおけるプレゼント商品を販売対象としてそれ
に関する情報を顧客端末に提供する他のサーバに記憶さ
れているときには、上記応募信号を記憶することでその
応募を受け付ける一方、上記他のサーバに記憶されてい
ないときには、上記応募信号を記憶しないことでその応
募の受付を拒否する応募受付ステップとを備えるもので
ある。
【0020】こうすることで、サーバにおいて、上記顧
客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信
号が受信される。そして、上記受信した応募信号に係る
顧客に関する情報が、他のサーバに記憶されているとき
にはその応募が受け付けられる一方、記憶されていない
ときにはその応募の受付が拒否される。
客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信
号が受信される。そして、上記受信した応募信号に係る
顧客に関する情報が、他のサーバに記憶されているとき
にはその応募が受け付けられる一方、記憶されていない
ときにはその応募の受付が拒否される。
【0021】これにより、プレゼントキャンペーンへの
応募条件が、他のサーバに顧客情報を提供していること
に設定され、この応募条件によって、他のサーバには顧
客の情報が多数提供されることになる。その結果、顧客
情報が多数収集できるようになる。
応募条件が、他のサーバに顧客情報を提供していること
に設定され、この応募条件によって、他のサーバには顧
客の情報が多数提供されることになる。その結果、顧客
情報が多数収集できるようになる。
【0022】請求項4記載の発明は、第1及び第2サー
バを用いた情報処理方法を対象とするものの上記請求項
1記載の発明とは異なり、上記第1サーバにおいて、上
記顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信する
と共に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップ
と、上記第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信さ
れたプレゼントキャンペーンの応募信号を受信すると共
に、この受信した応募信号を記憶する応募受信ステップ
と、上記第2サーバにおいて、上記応募受信ステップに
おいて記憶した応募信号の中からの抽選による当選者に
関する情報が上記第1サーバに記憶されているときに
は、その当選を決定する処理を行う一方、上記第1サー
バに記憶されていないときには、その当選を無効にする
処理を行う当選決定ステップとを備えるものである。
バを用いた情報処理方法を対象とするものの上記請求項
1記載の発明とは異なり、上記第1サーバにおいて、上
記顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信する
と共に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップ
と、上記第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信さ
れたプレゼントキャンペーンの応募信号を受信すると共
に、この受信した応募信号を記憶する応募受信ステップ
と、上記第2サーバにおいて、上記応募受信ステップに
おいて記憶した応募信号の中からの抽選による当選者に
関する情報が上記第1サーバに記憶されているときに
は、その当選を決定する処理を行う一方、上記第1サー
バに記憶されていないときには、その当選を無効にする
処理を行う当選決定ステップとを備えるものである。
【0023】こうすることで、販売対象に関する情報を
提供する第1サーバにおいて、顧客端末から送信された
顧客に関する情報が受信されかつ、その情報が記憶され
る。
提供する第1サーバにおいて、顧客端末から送信された
顧客に関する情報が受信されかつ、その情報が記憶され
る。
【0024】一方、プレゼントキャンペーンの情報を提
供する第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信され
たプレゼントキャンペーンの応募信号が受信されると共
に、その応募信号が記憶される。
供する第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信され
たプレゼントキャンペーンの応募信号が受信されると共
に、その応募信号が記憶される。
【0025】そして、上記記憶した応募信号の中から抽
選により当選者を設定し、その当選者に関する情報が、
第1サーバに記憶されているときにはその当選を決定す
る処理を行う一方、記憶されていないときにはその当選
を無効にする処理を行う。つまり、請求項1記載の発明
では、プレゼントキャンペーンの応募があったときに、
その応募に係る顧客の情報が第1サーバに記憶されてい
るか否かを確認して、応募の受付・拒否がされるのに対
し、請求項4記載の発明では、プレゼントキャンペーン
の抽選があったときに、その抽選による当選者の情報が
第1サーバに記憶されているか否かを確認して、当選の
有効・無効が決定される。
選により当選者を設定し、その当選者に関する情報が、
第1サーバに記憶されているときにはその当選を決定す
る処理を行う一方、記憶されていないときにはその当選
を無効にする処理を行う。つまり、請求項1記載の発明
では、プレゼントキャンペーンの応募があったときに、
その応募に係る顧客の情報が第1サーバに記憶されてい
るか否かを確認して、応募の受付・拒否がされるのに対
し、請求項4記載の発明では、プレゼントキャンペーン
の抽選があったときに、その抽選による当選者の情報が
第1サーバに記憶されているか否かを確認して、当選の
有効・無効が決定される。
【0026】これにより、顧客がプレゼントキャンペー
ンへの応募をするには、第1サーバに情報を提供してい
ることが条件になるため、第1サーバには顧客の情報が
多数提供されることが期待でき、その結果、顧客情報が
多数収集できるようになる。
ンへの応募をするには、第1サーバに情報を提供してい
ることが条件になるため、第1サーバには顧客の情報が
多数提供されることが期待でき、その結果、顧客情報が
多数収集できるようになる。
【0027】尚、当選が無効になったときには、新たに
抽選を行い新たな当選者を決定すればよい。
抽選を行い新たな当選者を決定すればよい。
【0028】請求項5記載の発明は、顧客端末との間の
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するサーバを用い
た情報処理方法を対象とし、上記サーバにおいて、上記
顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信すると
共に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップ
と、上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレ
ゼントキャンペーンの情報を顧客端末に提供する他のサ
ーバにおいて受信された該顧客端末からのプレゼントキ
ャンペーンの応募信号に関し、該他のサーバからの要求
に応じて、該応募信号の中からの抽選による当選者に関
する情報が上記情報受信ステップにおいて記憶されてい
るか否かを判定しかつ、その判定結果を上記他のサーバ
に提供する判定ステップとを備えるものである。
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するサーバを用い
た情報処理方法を対象とし、上記サーバにおいて、上記
顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信すると
共に、この受信した情報を記憶する情報受信ステップ
と、上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレ
ゼントキャンペーンの情報を顧客端末に提供する他のサ
ーバにおいて受信された該顧客端末からのプレゼントキ
ャンペーンの応募信号に関し、該他のサーバからの要求
に応じて、該応募信号の中からの抽選による当選者に関
する情報が上記情報受信ステップにおいて記憶されてい
るか否かを判定しかつ、その判定結果を上記他のサーバ
に提供する判定ステップとを備えるものである。
【0029】こうすることで、サーバにおいて、顧客端
末から送信された顧客に関する情報が受信されかつ、そ
の情報が記憶される。
末から送信された顧客に関する情報が受信されかつ、そ
の情報が記憶される。
【0030】そして、他のサーバからの要求に応じて、
プレゼントキャンペーンの抽選による当選者に関する情
報が、上記サーバにおいて記憶されているか否かが判定
され、その判定結果が上記他のサーバに提供される。
プレゼントキャンペーンの抽選による当選者に関する情
報が、上記サーバにおいて記憶されているか否かが判定
され、その判定結果が上記他のサーバに提供される。
【0031】これにより、他のサーバにおけるプレゼン
トキャンペーンの抽選に関して、この他のサーバにおい
て必要となる情報を的確に提供することができるように
なる。
トキャンペーンの抽選に関して、この他のサーバにおい
て必要となる情報を的確に提供することができるように
なる。
【0032】請求項6記載の発明は、顧客端末との間の
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じてプレ
ゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供するサー
バを用いた情報処理方法を対象とし、上記サーバにおい
て、上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペー
ンの応募信号を受信すると共に、この受信した応募信号
を記憶する応募受信ステップと、上記サーバにおいて、
上記応募受信ステップにおいて記憶した応募信号の中か
らの抽選による当選者に関する情報が、上記プレゼント
キャンペーンにおけるプレゼント商品を販売対象として
それに関する情報を顧客端末に提供する他のサーバに記
憶されているときには、その当選を決定する処理を行う
一方、上記他のサーバに記憶されていないときには、そ
の当選を無効にする処理を行う当選決定ステップとを備
えるものである。
双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じてプレ
ゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供するサー
バを用いた情報処理方法を対象とし、上記サーバにおい
て、上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペー
ンの応募信号を受信すると共に、この受信した応募信号
を記憶する応募受信ステップと、上記サーバにおいて、
上記応募受信ステップにおいて記憶した応募信号の中か
らの抽選による当選者に関する情報が、上記プレゼント
キャンペーンにおけるプレゼント商品を販売対象として
それに関する情報を顧客端末に提供する他のサーバに記
憶されているときには、その当選を決定する処理を行う
一方、上記他のサーバに記憶されていないときには、そ
の当選を無効にする処理を行う当選決定ステップとを備
えるものである。
【0033】こうすることで、サーバにおいて、上記顧
客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信
号が受信される。
客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信
号が受信される。
【0034】そして、上記受信した応募の中からの抽選
による当選者に関する情報が、他のサーバに記憶されて
いるときにはその当選が決定される一方、記憶されてい
ないときにはその当選が無効にされる。
による当選者に関する情報が、他のサーバに記憶されて
いるときにはその当選が決定される一方、記憶されてい
ないときにはその当選が無効にされる。
【0035】これにより、プレゼントキャンペーンへの
応募条件が、他のサーバに情報を提供していることに設
定され、この応募条件によって、他のサーバには顧客の
情報が多数提供されることになり、その結果、顧客情報
が多数収集できるようになる。
応募条件が、他のサーバに情報を提供していることに設
定され、この応募条件によって、他のサーバには顧客の
情報が多数提供されることになり、その結果、顧客情報
が多数収集できるようになる。
【0036】上記請求項1又は請求項4記載の発明にお
いては、請求項7記載の如く、第2サーバから第1サー
バに、顧客を指定する信号を送信することで、該顧客に
関する情報が上記第1サーバに記憶されているか否かを
問い合わせる問合せステップと、上記問合せステップに
おける信号を受信した第1サーバにおいて、該信号によ
り指定された顧客に関する情報が記憶されているか否か
を判定すると共に、その判定結果を上記第2サーバに提
供する判定ステップとを備えるようにしてもよい。
いては、請求項7記載の如く、第2サーバから第1サー
バに、顧客を指定する信号を送信することで、該顧客に
関する情報が上記第1サーバに記憶されているか否かを
問い合わせる問合せステップと、上記問合せステップに
おける信号を受信した第1サーバにおいて、該信号によ
り指定された顧客に関する情報が記憶されているか否か
を判定すると共に、その判定結果を上記第2サーバに提
供する判定ステップとを備えるようにしてもよい。
【0037】こうして、第2サーバから第1サーバに、
顧客に関する情報が第1サーバに記憶されているか否か
の問い合わせが行われる一方、第1サーバから第2サー
バにその問い合わせに対する判定結果が提供される。こ
れにより、顧客に関する情報が提供される第1サーバ
と、プレゼントキャンペーンへの応募が行われる第2サ
ーバとを用いたシステムにおいて、プレゼントキャンペ
ーンへの応募条件(第1サーバに情報を提供しているこ
と)が満たされているか否かを的確に判定することが可
能になる。
顧客に関する情報が第1サーバに記憶されているか否か
の問い合わせが行われる一方、第1サーバから第2サー
バにその問い合わせに対する判定結果が提供される。こ
れにより、顧客に関する情報が提供される第1サーバ
と、プレゼントキャンペーンへの応募が行われる第2サ
ーバとを用いたシステムにおいて、プレゼントキャンペ
ーンへの応募条件(第1サーバに情報を提供しているこ
と)が満たされているか否かを的確に判定することが可
能になる。
【0038】上記請求項3又は請求項6記載の発明にお
いては、請求項8記載の如く、顧客を指定する信号を他
のサーバに送信することで、該顧客に関する情報が上記
他のサーバに記憶されているか否かの問い合わせを行う
と共に、該問い合わせに対して上記他のサーバから送信
された判定結果を受信する問合せステップを備えるよう
にしてもよい。
いては、請求項8記載の如く、顧客を指定する信号を他
のサーバに送信することで、該顧客に関する情報が上記
他のサーバに記憶されているか否かの問い合わせを行う
と共に、該問い合わせに対して上記他のサーバから送信
された判定結果を受信する問合せステップを備えるよう
にしてもよい。
【0039】これにより、請求項7記載の発明と同様の
作用・効果が得られる。
作用・効果が得られる。
【0040】また、請求項9記載の如く、応募受信ステ
ップは、顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応募
信号を受信するときに、上記顧客端末に係る顧客に対し
て第1サーバから発行されているユーザIDの信号を併
せて受信するステップであり、問合せステップは、顧客
を指定する信号として該顧客のユーザIDを、第2サー
バから第1サーバに送信するステップであるとしてもよ
い。
ップは、顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応募
信号を受信するときに、上記顧客端末に係る顧客に対し
て第1サーバから発行されているユーザIDの信号を併
せて受信するステップであり、問合せステップは、顧客
を指定する信号として該顧客のユーザIDを、第2サー
バから第1サーバに送信するステップであるとしてもよ
い。
【0041】こうすることで、第1サーバにおいて情報
を提供した顧客と、第2サーバにおいてプレゼントキャ
ンペーンに応募した顧客との同一性の確認を、ユーザI
Dを基にして、容易かつ確実に行うことが可能になる。
その結果、プレゼントキャンペーンへの応募条件が満た
されているか否かをより一層的確に判定することが可能
になる。
を提供した顧客と、第2サーバにおいてプレゼントキャ
ンペーンに応募した顧客との同一性の確認を、ユーザI
Dを基にして、容易かつ確実に行うことが可能になる。
その結果、プレゼントキャンペーンへの応募条件が満た
されているか否かをより一層的確に判定することが可能
になる。
【0042】また、請求項10記載の如く、応募受信ス
テップは、顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応
募信号を受信するときに、上記顧客端末に係る顧客に対
して他のサーバから発行されているユーザIDの信号を
併せて受信するステップであり、問合せステップは、顧
客を指定する信号として該顧客のユーザIDを、上記他
のサーバに送信するステップであるとしてもよい。
テップは、顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応
募信号を受信するときに、上記顧客端末に係る顧客に対
して他のサーバから発行されているユーザIDの信号を
併せて受信するステップであり、問合せステップは、顧
客を指定する信号として該顧客のユーザIDを、上記他
のサーバに送信するステップであるとしてもよい。
【0043】これにより、請求項9記載の発明と同様の
作用・効果が得られる。
作用・効果が得られる。
【0044】さらに、請求項11記載の如く、第1サー
バと顧客端末と間の双方向通信により、所定の仕様を備
えた標準仕様を基に、該顧客端末の操作に応じて販売対
象の仕様を選定する仕様選定ステップと、上記顧客端末
からの要求に応じて、上記仕様選定ステップにおいて仕
様選定された販売対象の見積価格を設定すると共に、設
定した見積価格を上記顧客端末に提供する見積価格提供
ステップとを備えるようにし、情報受信ステップは、上
記見積価格提供ステップにおいて上記顧客端末からの見
積価格の提供要求を受信するときに、該顧客端末に係る
顧客に関する情報を受信するステップとしてもよい。
バと顧客端末と間の双方向通信により、所定の仕様を備
えた標準仕様を基に、該顧客端末の操作に応じて販売対
象の仕様を選定する仕様選定ステップと、上記顧客端末
からの要求に応じて、上記仕様選定ステップにおいて仕
様選定された販売対象の見積価格を設定すると共に、設
定した見積価格を上記顧客端末に提供する見積価格提供
ステップとを備えるようにし、情報受信ステップは、上
記見積価格提供ステップにおいて上記顧客端末からの見
積価格の提供要求を受信するときに、該顧客端末に係る
顧客に関する情報を受信するステップとしてもよい。
【0045】こうすることで、顧客は、仕様選定ステッ
プにおいて販売対象の仕様を選定すると共に、その仕様
選定された販売対象の見積価格を要求しなければ、顧客
情報を、上記第1サーバに提供することができない。
プにおいて販売対象の仕様を選定すると共に、その仕様
選定された販売対象の見積価格を要求しなければ、顧客
情報を、上記第1サーバに提供することができない。
【0046】このため、上記第1サーバにおいては、顧
客に関する情報だけではなく、販売対象の仕様に関する
情報を収集することができる。しかも、これらの顧客情
報が、プレゼントキャンペーンを行うことで、多数収集
できるようになる。
客に関する情報だけではなく、販売対象の仕様に関する
情報を収集することができる。しかも、これらの顧客情
報が、プレゼントキャンペーンを行うことで、多数収集
できるようになる。
【0047】また、プレゼントキャンペーンの応募のた
めであっても、顧客は、実際に仕様選定を行うと共に、
その見積価格の提供を受けることになるため、そのプレ
ゼントキャンペーンに拘わらず、その仕様選定をした販
売対象の購入を検討することも期待でき、販売促進が図
られる結果となる。
めであっても、顧客は、実際に仕様選定を行うと共に、
その見積価格の提供を受けることになるため、そのプレ
ゼントキャンペーンに拘わらず、その仕様選定をした販
売対象の購入を検討することも期待でき、販売促進が図
られる結果となる。
【0048】さらに、請求項12記載の如く、サーバと
顧客端末と間の双方向通信により、所定の仕様を備えた
標準仕様を基に、該顧客端末の操作に応じて販売対象の
仕様を選定する仕様選定ステップと、上記顧客端末から
の要求に応じて、上記仕様選定ステップにおいて仕様選
定された販売対象の見積価格を設定すると共に、設定し
た見積価格を上記顧客端末に提供する見積価格提供ステ
ップとを備えるようにし、情報受信ステップは、上記見
積価格提供ステップにおいて上記顧客端末からの見積価
格の提供要求を受信するときに、該顧客端末に係る顧客
に関する情報を受信するステップとしてもよい。
顧客端末と間の双方向通信により、所定の仕様を備えた
標準仕様を基に、該顧客端末の操作に応じて販売対象の
仕様を選定する仕様選定ステップと、上記顧客端末から
の要求に応じて、上記仕様選定ステップにおいて仕様選
定された販売対象の見積価格を設定すると共に、設定し
た見積価格を上記顧客端末に提供する見積価格提供ステ
ップとを備えるようにし、情報受信ステップは、上記見
積価格提供ステップにおいて上記顧客端末からの見積価
格の提供要求を受信するときに、該顧客端末に係る顧客
に関する情報を受信するステップとしてもよい。
【0049】これにより、請求項11記載の発明と同様
の作用・効果が得られる。
の作用・効果が得られる。
【0050】ここで、上記プレゼントキャンペーンにお
けるプレゼント商品は、仕様選定ステップにおいて仕様
選定されかつ見積提供ステップにおいて見積価格が提供
された販売対象としてもよい。
けるプレゼント商品は、仕様選定ステップにおいて仕様
選定されかつ見積提供ステップにおいて見積価格が提供
された販売対象としてもよい。
【0051】こうすることで、顧客が実際に仕様選定し
た販売対象、つまり、顧客が欲しい仕様の販売対象がプ
レゼント商品になるため、顧客の満足度が向上する。ま
た、プレゼントキャンペーンへの応募数の増加も期待で
き、これに伴い、見積提供ステップにおける見積価格の
提供数の増加が図られる。
た販売対象、つまり、顧客が欲しい仕様の販売対象がプ
レゼント商品になるため、顧客の満足度が向上する。ま
た、プレゼントキャンペーンへの応募数の増加も期待で
き、これに伴い、見積提供ステップにおける見積価格の
提供数の増加が図られる。
【0052】仕様選定ステップにおいて仕様選定された
販売対象をプレゼント商品とするときには、仕様選定さ
れた販売対象における標準仕様に係る分の金額をプレゼ
ント商品としてもよい。
販売対象をプレゼント商品とするときには、仕様選定さ
れた販売対象における標準仕様に係る分の金額をプレゼ
ント商品としてもよい。
【0053】こうすることで、プレゼント商品である販
売対象の仕様によっては、その価格が異なることで、プ
レゼント商品の提供に係る費用が変動する虞があるが、
プレゼント商品を仕様選定された販売対象の内の標準仕
様に係る分の金額と設定することで、プレゼント商品の
提供に係る費用が固定される。また、例えば当選者を複
数人としたときでも、その当選者間でのプレゼント商品
の提供に係る費用を互いに同じにすることができる一
方、各当選者は標準仕様との差額を負担することで自ら
が仕様選定した販売対象がプレゼント商品となるため、
顧客の満足度を向上させることができる。
売対象の仕様によっては、その価格が異なることで、プ
レゼント商品の提供に係る費用が変動する虞があるが、
プレゼント商品を仕様選定された販売対象の内の標準仕
様に係る分の金額と設定することで、プレゼント商品の
提供に係る費用が固定される。また、例えば当選者を複
数人としたときでも、その当選者間でのプレゼント商品
の提供に係る費用を互いに同じにすることができる一
方、各当選者は標準仕様との差額を負担することで自ら
が仕様選定した販売対象がプレゼント商品となるため、
顧客の満足度を向上させることができる。
【0054】このように、仕様選定された販売対象にお
ける標準仕様に係る分の金額をプレゼント商品とすると
きには、例えば請求項15に記載の如く、第1サーバに
おいて、第2サーバから送信されたプレゼントキャンペ
ーン当選者の通知に基づき、上記当選者に係る見積価格
から標準仕様に係る分の金額を差し引くことにより見積
価格を再設定する見積価格再設定ステップを備えるよう
にしてもよい。
ける標準仕様に係る分の金額をプレゼント商品とすると
きには、例えば請求項15に記載の如く、第1サーバに
おいて、第2サーバから送信されたプレゼントキャンペ
ーン当選者の通知に基づき、上記当選者に係る見積価格
から標準仕様に係る分の金額を差し引くことにより見積
価格を再設定する見積価格再設定ステップを備えるよう
にしてもよい。
【0055】また、請求項16に記載の如く、第1サー
バから当選者に係る顧客端末に、見積価格が再設定され
た旨の通知を行う通知ステップを備えるようにしてもよ
い。
バから当選者に係る顧客端末に、見積価格が再設定され
た旨の通知を行う通知ステップを備えるようにしてもよ
い。
【0056】こうすることで、当選者は、プレゼントキ
ャンペーンの当選によって見積価格が再設定されたこと
を認識することができる。
ャンペーンの当選によって見積価格が再設定されたこと
を認識することができる。
【0057】また、例えば請求項17記載の如く、見積
価格提供ステップにおいて提供される見積価格毎に見積
IDを付し、第2サーバにおいて、上記見積IDに基づ
いてプレゼントキャンペーンの抽選を行う抽選ステップ
を備えるようにしてもよい。
価格提供ステップにおいて提供される見積価格毎に見積
IDを付し、第2サーバにおいて、上記見積IDに基づ
いてプレゼントキャンペーンの抽選を行う抽選ステップ
を備えるようにしてもよい。
【0058】つまり、顧客(プレゼントキャンペーンの
応募者)が仕様選定した(見積価格の提供を受けた)販
売対象毎に、プレゼントキャンペーンの応募を行い得る
ようにするのである。こうすることで、顧客は、複数の
販売対象の仕様選定を行い、その複数の販売対象に対す
る見積価格の提供を受けると、プレゼントキャンペーン
の応募を複数回行うことができる。これにより、顧客は
複数回の応募が可能になるという利益が得られる一方、
第1サーバでは、販売対象の仕様選定に関する多数の情
報が収集できるという利益が得られる。
応募者)が仕様選定した(見積価格の提供を受けた)販
売対象毎に、プレゼントキャンペーンの応募を行い得る
ようにするのである。こうすることで、顧客は、複数の
販売対象の仕様選定を行い、その複数の販売対象に対す
る見積価格の提供を受けると、プレゼントキャンペーン
の応募を複数回行うことができる。これにより、顧客は
複数回の応募が可能になるという利益が得られる一方、
第1サーバでは、販売対象の仕様選定に関する多数の情
報が収集できるという利益が得られる。
【0059】さらに、請求項18記載の如く、第2サー
バにおいて、顧客に対し第1サーバから発行されている
ユーザIDに基づいてプレゼントキャンペーンの抽選を
行う抽選ステップと、上記抽選ステップでの抽選による
当選者が、仕様選定ステップにおいて複数の販売対象の
仕様選定を行いかつ、見積価格提供ステップにおいてそ
れぞれに対する見積価格の提供を受けているときに、上
記第2サーバにおいて、上記見積価格が提供されている
複数の販売対象の中からプレゼント商品となる販売対象
を上記当選者に選択させるための処理を行う選択ステッ
プとを備えるようにしてもよい。
バにおいて、顧客に対し第1サーバから発行されている
ユーザIDに基づいてプレゼントキャンペーンの抽選を
行う抽選ステップと、上記抽選ステップでの抽選による
当選者が、仕様選定ステップにおいて複数の販売対象の
仕様選定を行いかつ、見積価格提供ステップにおいてそ
れぞれに対する見積価格の提供を受けているときに、上
記第2サーバにおいて、上記見積価格が提供されている
複数の販売対象の中からプレゼント商品となる販売対象
を上記当選者に選択させるための処理を行う選択ステッ
プとを備えるようにしてもよい。
【0060】こうすることで、プレゼントキャンペーン
の当選者が、複数の販売対象の仕様選定を行いかつ、そ
の複数の販売対象に対する見積価格の提供を受けていれ
ば、その複数の販売対象の中から、プレゼント商品とな
る販売対象を選択できる利益が得られる。一方、第1サ
ーバでは、販売対象の仕様選定に関する多数の情報が収
集できるという利益が得られる。
の当選者が、複数の販売対象の仕様選定を行いかつ、そ
の複数の販売対象に対する見積価格の提供を受けていれ
ば、その複数の販売対象の中から、プレゼント商品とな
る販売対象を選択できる利益が得られる。一方、第1サ
ーバでは、販売対象の仕様選定に関する多数の情報が収
集できるという利益が得られる。
【0061】また、請求項19記載の如く、第2サーバ
から顧客端末にプレゼントキャンペーンの情報を提供す
るときに、第1サーバに接続するためのリンク情報を併
せて上記顧客端末に提供するようにしてもよい。こうす
ることで、顧客の利便性が向上すると共に、第1サーバ
へのアクセス数が増加することが期待できる。
から顧客端末にプレゼントキャンペーンの情報を提供す
るときに、第1サーバに接続するためのリンク情報を併
せて上記顧客端末に提供するようにしてもよい。こうす
ることで、顧客の利便性が向上すると共に、第1サーバ
へのアクセス数が増加することが期待できる。
【0062】請求項20記載の発明は、通信回線を介し
て接続された顧客端末からの要求に応じて販売対象に関
する情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置を対象とする。
て接続された顧客端末からの要求に応じて販売対象に関
する情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置を対象とする。
【0063】そして、上記顧客端末から送信された顧客
に関する情報を受信すると共に、この受信した情報を記
憶する情報受信手段と、上記販売対象を顧客へのプレゼ
ント商品とするプレゼントキャンペーンの情報を上記顧
客端末に提供するように構成された他の情報処理装置か
らの要求に応じて、該他の情報処理装置において受信さ
れた上記顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応募
信号に関し、該応募信号に係る顧客に関する情報が上記
情報受信手段により記憶されているか否かを判定すると
共に、その判定結果を上記他の情報処理装置に送信する
判定手段とを備えることを特定事項とするものである。
に関する情報を受信すると共に、この受信した情報を記
憶する情報受信手段と、上記販売対象を顧客へのプレゼ
ント商品とするプレゼントキャンペーンの情報を上記顧
客端末に提供するように構成された他の情報処理装置か
らの要求に応じて、該他の情報処理装置において受信さ
れた上記顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応募
信号に関し、該応募信号に係る顧客に関する情報が上記
情報受信手段により記憶されているか否かを判定すると
共に、その判定結果を上記他の情報処理装置に送信する
判定手段とを備えることを特定事項とするものである。
【0064】また、請求項21記載の発明は、通信回線
を介して接続された顧客端末からの要求に応じてプレゼ
ントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供するように
構成された情報処理装置を対象とする。
を介して接続された顧客端末からの要求に応じてプレゼ
ントキャンペーンの情報を該顧客端末に提供するように
構成された情報処理装置を対象とする。
【0065】そして、上記顧客端末から送信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信手段
と、上記応募受信手段により受信した応募信号に係る顧
客に関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおけ
る顧客へのプレゼント商品を販売対象としてそれに関す
る情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の
情報処理装置に記憶されているときには、上記応募信号
を記憶することでその応募を受け付ける一方、上記他の
情報処理装置に記憶されていないときには、上記応募信
号を記憶しないことでその応募の受付を拒否する応募受
付手段とを備えることを特定事項とするものである。
ゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信手段
と、上記応募受信手段により受信した応募信号に係る顧
客に関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおけ
る顧客へのプレゼント商品を販売対象としてそれに関す
る情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の
情報処理装置に記憶されているときには、上記応募信号
を記憶することでその応募を受け付ける一方、上記他の
情報処理装置に記憶されていないときには、上記応募信
号を記憶しないことでその応募の受付を拒否する応募受
付手段とを備えることを特定事項とするものである。
【0066】さらに、請求項22記載の発明は、通信回
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するように構成さ
れた情報処理装置を対象とする。
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するように構成さ
れた情報処理装置を対象とする。
【0067】そして、上記顧客端末から送信された顧客
に関する情報を受信すると共に、この受信した情報を記
憶する情報受信手段と、上記販売対象を顧客へのプレゼ
ント商品とするプレゼントキャンペーンの情報を上記顧
客端末に提供するように構成された他の情報処理装置か
らの要求に応じて、該他の情報処理装置において受信さ
れた上記顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応募
信号に関し、該応募信号の中からの抽選による当選者に
関する情報が上記情報受信手段により記憶されているか
否かを判定すると共に、その判定結果を上記他の情報処
理装置に送信する判定手段とを備えることを特定事項と
するものである。
に関する情報を受信すると共に、この受信した情報を記
憶する情報受信手段と、上記販売対象を顧客へのプレゼ
ント商品とするプレゼントキャンペーンの情報を上記顧
客端末に提供するように構成された他の情報処理装置か
らの要求に応じて、該他の情報処理装置において受信さ
れた上記顧客端末からのプレゼントキャンペーンの応募
信号に関し、該応募信号の中からの抽選による当選者に
関する情報が上記情報受信手段により記憶されているか
否かを判定すると共に、その判定結果を上記他の情報処
理装置に送信する判定手段とを備えることを特定事項と
するものである。
【0068】加えて、請求項23記載の発明は、通信回
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて顧客
に対するプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に
提供するように構成された情報処理装置を対象とする。
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて顧客
に対するプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に
提供するように構成された情報処理装置を対象とする。
【0069】そして、上記顧客端末から送信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募信号を受信すると共に、この
受信した情報を記憶する応募受信手段と、上記応募受信
手段により記憶された応募信号の中からの抽選による当
選者に関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにお
けるプレゼント商品を販売対象としてそれに関する情報
を上記顧客端末に提供するように構成された他の情報処
理装置に記憶されているときには、その当選を決定する
処理を行う一方、上記他のサーバに記憶されていないと
きには、その当選を無効にする処理を行う当選決定手段
とを備えることを特定事項とするものである。
ゼントキャンペーンの応募信号を受信すると共に、この
受信した情報を記憶する応募受信手段と、上記応募受信
手段により記憶された応募信号の中からの抽選による当
選者に関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにお
けるプレゼント商品を販売対象としてそれに関する情報
を上記顧客端末に提供するように構成された他の情報処
理装置に記憶されているときには、その当選を決定する
処理を行う一方、上記他のサーバに記憶されていないと
きには、その当選を無効にする処理を行う当選決定手段
とを備えることを特定事項とするものである。
【0070】請求項20〜23記載の発明によると、そ
れぞれ請求項2,3,5及び6記載の発明と同様の作用
・効果が得られる。
れぞれ請求項2,3,5及び6記載の発明と同様の作用
・効果が得られる。
【0071】請求項24記載の発明は、通信回線を介し
て接続された顧客端末からの要求に応じて販売対象に関
する情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置を制御するための情報処理プログラムを対象と
する。
て接続された顧客端末からの要求に応じて販売対象に関
する情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置を制御するための情報処理プログラムを対象と
する。
【0072】そして、上記情報処理装置に、上記顧客端
末から送信された顧客に関する情報を受信させると共
に、該受信させた情報を記憶させかつ、上記販売対象を
顧客へのプレゼント商品とするプレゼントキャンペーン
の情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の
情報処理装置からの要求に応じて、該他の情報処理装置
において受信された上記顧客端末からのプレゼントキャ
ンペーンの応募信号に関し、該応募信号に係る顧客に関
する情報が記憶されているか否かを判定させると共に、
その判定結果を上記他の情報処理装置に送信させること
を特定事項とするものである。
末から送信された顧客に関する情報を受信させると共
に、該受信させた情報を記憶させかつ、上記販売対象を
顧客へのプレゼント商品とするプレゼントキャンペーン
の情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の
情報処理装置からの要求に応じて、該他の情報処理装置
において受信された上記顧客端末からのプレゼントキャ
ンペーンの応募信号に関し、該応募信号に係る顧客に関
する情報が記憶されているか否かを判定させると共に、
その判定結果を上記他の情報処理装置に送信させること
を特定事項とするものである。
【0073】また、請求項25記載の発明は、通信回線
を介して接続された顧客端末からの要求に応じて顧客に
対するプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提
供するように構成された情報処理装置を制御するための
情報処理プログラムを対象とする。
を介して接続された顧客端末からの要求に応じて顧客に
対するプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に提
供するように構成された情報処理装置を制御するための
情報処理プログラムを対象とする。
【0074】そして、上記情報処理装置に、上記顧客端
末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信号を
受信させると共に、該受信させた応募信号に係る顧客に
関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおけるプ
レゼント商品を販売対象としてそれに関する情報を上記
顧客端末に提供するように構成された他の情報処理装置
に記憶されているときには、上記応募信号を記憶させる
ことでその応募を受け付けさせる一方、上記他の情報処
理装置に記憶されていないときには、上記応募信号を記
憶させないことでその応募の受付を拒否させることを特
定事項とするものである。
末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信号を
受信させると共に、該受信させた応募信号に係る顧客に
関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおけるプ
レゼント商品を販売対象としてそれに関する情報を上記
顧客端末に提供するように構成された他の情報処理装置
に記憶されているときには、上記応募信号を記憶させる
ことでその応募を受け付けさせる一方、上記他の情報処
理装置に記憶されていないときには、上記応募信号を記
憶させないことでその応募の受付を拒否させることを特
定事項とするものである。
【0075】さらに、請求項26記載の発明は、通信回
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するように構成さ
れた情報処理装置を制御するための情報処理プログラム
を対象とする。
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて販売
対象に関する情報を該顧客端末に提供するように構成さ
れた情報処理装置を制御するための情報処理プログラム
を対象とする。
【0076】そして、上記情報処理装置に、上記顧客端
末から送信された顧客に関する情報を受信させると共
に、該受信させた情報を記憶させかつ、上記販売対象を
顧客へのプレゼント商品とするプレゼントキャンペーン
の情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の
情報処理装置からの要求に応じて、該他の情報処理装置
において受信された上記顧客端末からのプレゼントキャ
ンペーンの応募信号に関し、該応募信号の中からの抽選
による当選者に関する情報が記憶されているか否かを判
定させると共に、その判定結果を上記他の情報処理装置
に送信させることを特定事項とするものである。
末から送信された顧客に関する情報を受信させると共
に、該受信させた情報を記憶させかつ、上記販売対象を
顧客へのプレゼント商品とするプレゼントキャンペーン
の情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の
情報処理装置からの要求に応じて、該他の情報処理装置
において受信された上記顧客端末からのプレゼントキャ
ンペーンの応募信号に関し、該応募信号の中からの抽選
による当選者に関する情報が記憶されているか否かを判
定させると共に、その判定結果を上記他の情報処理装置
に送信させることを特定事項とするものである。
【0077】加えて、請求項27記載の発明は、通信回
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて顧客
に対するプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に
提供するように構成された情報処理装置を制御するため
の情報処理プログラムを対象とする。
線を介して接続された顧客端末からの要求に応じて顧客
に対するプレゼントキャンペーンの情報を該顧客端末に
提供するように構成された情報処理装置を制御するため
の情報処理プログラムを対象とする。
【0078】そして、上記情報処理装置に、上記顧客端
末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信号を
受信させると共に、該受信させた情報を記憶させかつ、
該記憶させた応募信号の中からの抽選による当選者に関
する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおけるプレ
ゼント商品を販売対象としてそれに関する情報を上記顧
客端末に提供するように構成された他の情報処理装置に
記憶されているときには、その当選を決定する処理を行
わせる一方、上記他の情報処理装置に記憶されていない
ときにはその当選を無効にする処理を行わせることを特
定事項とするものである。
末から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信号を
受信させると共に、該受信させた情報を記憶させかつ、
該記憶させた応募信号の中からの抽選による当選者に関
する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおけるプレ
ゼント商品を販売対象としてそれに関する情報を上記顧
客端末に提供するように構成された他の情報処理装置に
記憶されているときには、その当選を決定する処理を行
わせる一方、上記他の情報処理装置に記憶されていない
ときにはその当選を無効にする処理を行わせることを特
定事項とするものである。
【0079】尚、請求項24〜請求項27に記載の情報
処理プログラムはそれぞれ、コンピュータが読み取り可
能な記録媒体に記録をしてもよい。
処理プログラムはそれぞれ、コンピュータが読み取り可
能な記録媒体に記録をしてもよい。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、本発明における情
報処理方法、及び情報処理装置等によれば、プレゼント
キャンペーンの情報を提供する第2サーバにおいて、上
記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの応
募信号を受信すると、その受信した応募信号に係る顧客
に関する情報が、販売対象に関する情報を提供する第1
サーバに記憶されているときにはその応募が受け付けら
れる一方、記憶されていないときにはその応募の受付が
拒否される。
報処理方法、及び情報処理装置等によれば、プレゼント
キャンペーンの情報を提供する第2サーバにおいて、上
記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの応
募信号を受信すると、その受信した応募信号に係る顧客
に関する情報が、販売対象に関する情報を提供する第1
サーバに記憶されているときにはその応募が受け付けら
れる一方、記憶されていないときにはその応募の受付が
拒否される。
【0081】また、第2サーバにおいて受信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募の中からの抽選による当選者
に関する情報が、上記第1サーバに記憶されているとき
にはその当選が決定される一方、記憶されていないとき
にはその当選が無効にされる。
ゼントキャンペーンの応募の中からの抽選による当選者
に関する情報が、上記第1サーバに記憶されているとき
にはその当選が決定される一方、記憶されていないとき
にはその当選が無効にされる。
【0082】こうして、第1サーバに情報を提供してい
ることがプレゼントキャンペーンへの応募条件になるこ
とで、第1サーバには顧客の情報が多数提供されること
になり、その結果、顧客情報が多数収集できて販売促進
を図ることができる。一方で、顧客は、プレゼントキャ
ンペーンへの応募条件として顧客情報を提供するため、
顧客情報の提供に対する見返りが受けられ、顧客の利益
と、第1サーバの運営者の利益との均衡を図ることがで
きる。
ることがプレゼントキャンペーンへの応募条件になるこ
とで、第1サーバには顧客の情報が多数提供されること
になり、その結果、顧客情報が多数収集できて販売促進
を図ることができる。一方で、顧客は、プレゼントキャ
ンペーンへの応募条件として顧客情報を提供するため、
顧客情報の提供に対する見返りが受けられ、顧客の利益
と、第1サーバの運営者の利益との均衡を図ることがで
きる。
【0083】また、第2サーバにおいてプレゼントキャ
ンペーンの情報を顧客に提供することによって、この第
2サーバへの顧客端末のアクセス数が増大すると共に、
そのプレゼントキャンペーンにおけるプレゼント商品を
販売対象とする第1サーバの知名度が高まることが期待
できる。その結果、上記第1サーバへの顧客端末のアク
セス数が増大して、プレゼントキャンペーンの応募のた
めだけに限らず、この第1サーバにおける顧客情報の取
得数を増加させることができる。
ンペーンの情報を顧客に提供することによって、この第
2サーバへの顧客端末のアクセス数が増大すると共に、
そのプレゼントキャンペーンにおけるプレゼント商品を
販売対象とする第1サーバの知名度が高まることが期待
できる。その結果、上記第1サーバへの顧客端末のアク
セス数が増大して、プレゼントキャンペーンの応募のた
めだけに限らず、この第1サーバにおける顧客情報の取
得数を増加させることができる。
【0084】
【発明の実施の形態】以下、本発明を自動車のBTOシ
ステムに適用した実施形態について、図面に基づいて詳
細に説明する。この実施形態のシステムは、所定の仕様
・装備を備える標準仕様車(ベース仕様車)を基本とし
て、予め設定した複数の項目についてユーザ(以下、顧
客とも称する)自身によって所望の仕様選定がなされる
ようにした自動車の見積・発注システムであり、以下、
このようにして仕様の選定された車両を個別仕様車とい
うものとする。
ステムに適用した実施形態について、図面に基づいて詳
細に説明する。この実施形態のシステムは、所定の仕様
・装備を備える標準仕様車(ベース仕様車)を基本とし
て、予め設定した複数の項目についてユーザ(以下、顧
客とも称する)自身によって所望の仕様選定がなされる
ようにした自動車の見積・発注システムであり、以下、
このようにして仕様の選定された車両を個別仕様車とい
うものとする。
【0085】また、本実施形態においては、上記見積・
発注システムに加えて、この見積・発注システムにおい
て仕様選定された自動車を顧客へのプレゼント商品とす
るプレゼント提供システムが構成されている。
発注システムに加えて、この見積・発注システムにおい
て仕様選定された自動車を顧客へのプレゼント商品とす
るプレゼント提供システムが構成されている。
【0086】(ハードウエアの全体構成)図1は、個別
仕様車見積・発注システム、及びプレゼント提供システ
ムの全体構成を示す概念図である。
仕様車見積・発注システム、及びプレゼント提供システ
ムの全体構成を示す概念図である。
【0087】同図において、1は、個別仕様車見積・発
注システムによって仕様選定及び発注が行われた個別仕
様車を生産する自動車メーカのためのサーバコンピュー
タ(第1サーバ、情報処理装置)であり、主に、ユーザ
端末5又は販売代理店端末4に対するアプリケーション
・サーバとして機能する。このサーバコンピュータは、
当該自動車メーカに存在する場合も、或いは当該自動車
メーカのためにその外部において他の運用者によって運
営される場合も想定される(以下、本実施形態では、車
両メーカ側サーバと称する)。
注システムによって仕様選定及び発注が行われた個別仕
様車を生産する自動車メーカのためのサーバコンピュー
タ(第1サーバ、情報処理装置)であり、主に、ユーザ
端末5又は販売代理店端末4に対するアプリケーション
・サーバとして機能する。このサーバコンピュータは、
当該自動車メーカに存在する場合も、或いは当該自動車
メーカのためにその外部において他の運用者によって運
営される場合も想定される(以下、本実施形態では、車
両メーカ側サーバと称する)。
【0088】車両メーカ側サーバ1は、その動作中に必
要に応じて、一般的な手法により、メーカ希望小売価格
データベース(DB)31と、進捗管理DB32と、購
入支援情報DB33と、顧客DB34と、見積価格DB
35とにアクセスすることができる。
要に応じて、一般的な手法により、メーカ希望小売価格
データベース(DB)31と、進捗管理DB32と、購
入支援情報DB33と、顧客DB34と、見積価格DB
35とにアクセスすることができる。
【0089】メーカ希望小売価格DB31には、自動車
メーカが希望する小売価格(以下、メーカ希望小売価
格)が、本システムにおいて個別仕様車として選定可能
な仕様項目毎に、個々の仕様項目を特定する識別情報に
関連付けされた状態で予め格納されている。
メーカが希望する小売価格(以下、メーカ希望小売価
格)が、本システムにおいて個別仕様車として選定可能
な仕様項目毎に、個々の仕様項目を特定する識別情報に
関連付けされた状態で予め格納されている。
【0090】進捗管理DB32には、本システムにより
発注された個別仕様車の組み立て状況やその個別仕様車
の搬送状況等の生産から納車までの進捗状況が、各個別
仕様車の仕様番号毎に格納されている。また、この進捗
管理DB32には、本システムにおける見積価格の提供
から商談・契約に至るまでの進捗状況や、オフライン価
格(実勢価格)等の情報が、各販売代理店毎に格納され
ている。さらに、この進捗管理DB32には、各販売代
理店の個別情報(例えば値引き原資や、販売実績等)
も、各販売代理店毎に格納されている。この進捗管理D
B32の内容は、手動又は自動で逐次変更・更新され
る。
発注された個別仕様車の組み立て状況やその個別仕様車
の搬送状況等の生産から納車までの進捗状況が、各個別
仕様車の仕様番号毎に格納されている。また、この進捗
管理DB32には、本システムにおける見積価格の提供
から商談・契約に至るまでの進捗状況や、オフライン価
格(実勢価格)等の情報が、各販売代理店毎に格納され
ている。さらに、この進捗管理DB32には、各販売代
理店の個別情報(例えば値引き原資や、販売実績等)
も、各販売代理店毎に格納されている。この進捗管理D
B32の内容は、手動又は自動で逐次変更・更新され
る。
【0091】購入支援情報DB33には、個別仕様車見
積・発注システムにおいて、ユーザー端末5に表示され
る各種画面(図23乃至図37)の情報や、詳しくは後
述するが、顧客が車両仕様の選定をする際にこの顧客に
許容される選択肢に関して予め設けられた制約情報等が
格納されている。
積・発注システムにおいて、ユーザー端末5に表示され
る各種画面(図23乃至図37)の情報や、詳しくは後
述するが、顧客が車両仕様の選定をする際にこの顧客に
許容される選択肢に関して予め設けられた制約情報等が
格納されている。
【0092】顧客DB34には、本システムにおいて各
ユーザが既に仕様選定した個別仕様車に関する情報と、
各ユーザに提示されたその個別仕様車の見積価格と、各
ユーザに提示された下取車両の査定と、個別仕様車をロ
ーンで購入する場合のクレジット審査の情報とが、各ユ
ーザに対して発行されているユーザIDに関連付けされ
た状態で格納されている。また、本システムにおいて各
ユーザが入力した個人情報(住所、メールアドレス等)
も、ユーザIDに関連付けされた状態で格納されてい
る。
ユーザが既に仕様選定した個別仕様車に関する情報と、
各ユーザに提示されたその個別仕様車の見積価格と、各
ユーザに提示された下取車両の査定と、個別仕様車をロ
ーンで購入する場合のクレジット審査の情報とが、各ユ
ーザに対して発行されているユーザIDに関連付けされ
た状態で格納されている。また、本システムにおいて各
ユーザが入力した個人情報(住所、メールアドレス等)
も、ユーザIDに関連付けされた状態で格納されてい
る。
【0093】見積価格DB35には、各仕様項目を当該
販売代理店が販売する場合に各ユーザに対して提示する
見積価格が、各販売代理店毎に格納されている。
販売代理店が販売する場合に各ユーザに対して提示する
見積価格が、各販売代理店毎に格納されている。
【0094】本実施形態においては、見積価格DB35
内に設定された仕様項目毎の見積価格は、車両メーカ側
サーバ1が所定の条件に従って自動で変更・更新するこ
とが可能に構成されている。つまり、見積価格DB35
内の格納されている見積価格は基本的に販売代理店が設
定するものであり、この見積価格は、所定の条件に従っ
て販売代理店が変更・更新をするべきものであるが、本
実施形態ではその変更・更新を、販売代理店に代わって
車両メーカ側サーバ1が自動で行うように構成されてい
るのである。また、後述する販売代理店端末4において
操作することにより、車両メーカ側サーバ1を介して手
動で変更・更新することも可能に構成されている。
内に設定された仕様項目毎の見積価格は、車両メーカ側
サーバ1が所定の条件に従って自動で変更・更新するこ
とが可能に構成されている。つまり、見積価格DB35
内の格納されている見積価格は基本的に販売代理店が設
定するものであり、この見積価格は、所定の条件に従っ
て販売代理店が変更・更新をするべきものであるが、本
実施形態ではその変更・更新を、販売代理店に代わって
車両メーカ側サーバ1が自動で行うように構成されてい
るのである。また、後述する販売代理店端末4において
操作することにより、車両メーカ側サーバ1を介して手
動で変更・更新することも可能に構成されている。
【0095】また、複数の販売代理店が存在する場合、
ある1つの販売代理店は、見積価格DB35において自
身に関するデータにアクセスして、そこに登録されてい
る内容を参照・変更することは可能であるが、各販売代
理店による販売業務の自主性及び独立性を担保すべく、
現在では一般的なセキュリティ機能により、見積価格D
B35において他の販売代理店に関するデータにアクセ
スして、その内容を参照・変更することはできないよう
に構成されている。
ある1つの販売代理店は、見積価格DB35において自
身に関するデータにアクセスして、そこに登録されてい
る内容を参照・変更することは可能であるが、各販売代
理店による販売業務の自主性及び独立性を担保すべく、
現在では一般的なセキュリティ機能により、見積価格D
B35において他の販売代理店に関するデータにアクセ
スして、その内容を参照・変更することはできないよう
に構成されている。
【0096】2は、当該自動車メーカの自動車を販売す
る販売代理店に存在するサーバコンピュータ(本実施形
態では、販売代理店側サーバと称する)である。このも
のは、販売代理店に構築されたLAN(Local Area Net
work)のサーバとしての機能を有している。尚、このサ
ーバの機能には、上記LANと後述するインターネット
3とを相互に接続するゲートウェイとしての機能も含ま
れる。
る販売代理店に存在するサーバコンピュータ(本実施形
態では、販売代理店側サーバと称する)である。このも
のは、販売代理店に構築されたLAN(Local Area Net
work)のサーバとしての機能を有している。尚、このサ
ーバの機能には、上記LANと後述するインターネット
3とを相互に接続するゲートウェイとしての機能も含ま
れる。
【0097】4は、販売代理店に存在するクライアント
コンピュータ(本実施形態では、販売代理店端末と称す
る)であり、販売代理店の各販売者に対応して設けられ
ている。この販売代理店端末4と販売代理店側サーバ2
とは、販売代理店内のLANにおいていわゆるサーバ・
クライアント環境を形成する。
コンピュータ(本実施形態では、販売代理店端末と称す
る)であり、販売代理店の各販売者に対応して設けられ
ている。この販売代理店端末4と販売代理店側サーバ2
とは、販売代理店内のLANにおいていわゆるサーバ・
クライアント環境を形成する。
【0098】この販売代理店端末4は、その動作中に必
要に応じて、後述するように、販売代理店側サーバ2及
びインターネット3を介して車両メーカ側サーバ1にア
クセスすることができる。尚、販売代理店端末4が、販
売代理店側サーバ2を介さなくても車両メーカ側サーバ
1にアクセス可能であるのであれば、販売代理店側サー
バ2はなくてもよい。
要に応じて、後述するように、販売代理店側サーバ2及
びインターネット3を介して車両メーカ側サーバ1にア
クセスすることができる。尚、販売代理店端末4が、販
売代理店側サーバ2を介さなくても車両メーカ側サーバ
1にアクセス可能であるのであれば、販売代理店側サー
バ2はなくてもよい。
【0099】3は、代表的な通信回線であるインターネ
ットである。5は、パーソナルコンピュータ、携帯情報
端末、或いは携帯電話等のユーザ端末(顧客端末)であ
る。このユーザ端末は、本システムを利用するユーザが
操作を行うものであって、ユーザの自宅等に設置される
場合、ユーザが携帯する場合、及び各販売代理店内に設
置される場合がある。
ットである。5は、パーソナルコンピュータ、携帯情報
端末、或いは携帯電話等のユーザ端末(顧客端末)であ
る。このユーザ端末は、本システムを利用するユーザが
操作を行うものであって、ユーザの自宅等に設置される
場合、ユーザが携帯する場合、及び各販売代理店内に設
置される場合がある。
【0100】9は、プレゼント提供システムにおいて、
上記個別仕様車を顧客にプレゼントするプレゼントキャ
ンペーンを行うためのサーバコンピュータ(第2サー
バ、情報処理装置)である。このものは、上記車両メー
カ側サーバ1の運用者とは異なる運用者によって運営さ
れるインターネット3上のショッピングモール(○○シ
ョッピングモール)のためのサーバコンピュータである
(以下、本実施形態ではショッピングモールサーバと称
する)。
上記個別仕様車を顧客にプレゼントするプレゼントキャ
ンペーンを行うためのサーバコンピュータ(第2サー
バ、情報処理装置)である。このものは、上記車両メー
カ側サーバ1の運用者とは異なる運用者によって運営さ
れるインターネット3上のショッピングモール(○○シ
ョッピングモール)のためのサーバコンピュータである
(以下、本実施形態ではショッピングモールサーバと称
する)。
【0101】ショッピングモールサーバ9は、その動作
中に必要に応じて、一般的な手法により、応募DB91
と、コンテンツDB92とにアクセスすることができ
る。
中に必要に応じて、一般的な手法により、応募DB91
と、コンテンツDB92とにアクセスすることができ
る。
【0102】応募DB91には、プレゼントキャンペー
ンに応募した顧客に関する情報が格納されている。この
応募DB91に格納されている顧客情報が、プレゼント
キャンペーンにおける抽選の対象となる。
ンに応募した顧客に関する情報が格納されている。この
応募DB91に格納されている顧客情報が、プレゼント
キャンペーンにおける抽選の対象となる。
【0103】コンテンツDB92には、ショッピングモ
ールにおいて提供される各種コンテンツが格納されてい
ると共に、プレゼント提供システムにおいて、ユーザー
端末5に表示される各種画面(図18乃至図22)の情
報が格納されている。
ールにおいて提供される各種コンテンツが格納されてい
ると共に、プレゼント提供システムにおいて、ユーザー
端末5に表示される各種画面(図18乃至図22)の情
報が格納されている。
【0104】そして、上記の構成において、ユーザ端末
5、車両メーカ側サーバ1、販売代理店側サーバ2、販
売代理店端末4及びショッピングモールサーバ9は、後
述する個別車両の見積・発注に関する情報や、プレゼン
トキャンペーンに関する情報を送受信すべく、インター
ネット3を介して、一般的な通信手法に従って、双方向
通信を行うことができる。このとき、ユーザ端末5がパ
ーソナルコンピュータである場合には、プロバイダ(イ
ンターネットプロバイダ)6を介して電話回線等も使用
される。また、ユーザ端末5が携帯情報端末や携帯電話
である場合には、基地局8を介して公衆無線電話回線等
も使用される。これらの通信手段自体には一般的な構成
を採用するものとし、本実施形態における詳細な説明は
省略する。
5、車両メーカ側サーバ1、販売代理店側サーバ2、販
売代理店端末4及びショッピングモールサーバ9は、後
述する個別車両の見積・発注に関する情報や、プレゼン
トキャンペーンに関する情報を送受信すべく、インター
ネット3を介して、一般的な通信手法に従って、双方向
通信を行うことができる。このとき、ユーザ端末5がパ
ーソナルコンピュータである場合には、プロバイダ(イ
ンターネットプロバイダ)6を介して電話回線等も使用
される。また、ユーザ端末5が携帯情報端末や携帯電話
である場合には、基地局8を介して公衆無線電話回線等
も使用される。これらの通信手段自体には一般的な構成
を採用するものとし、本実施形態における詳細な説明は
省略する。
【0105】図2は、本実施形態における車両メーカ側
サーバ1、販売代理店側サーバ2、販売代理店端末4、
ユーザ端末5及びショッピングモールサーバ9の内部構
成を例示するブロック図である。
サーバ1、販売代理店側サーバ2、販売代理店端末4、
ユーザ端末5及びショッピングモールサーバ9の内部構
成を例示するブロック図である。
【0106】図中、22は、液晶表示器等のディスプレ
イ、23は入力手段であるキーボードである。24は、
ブートプログラム等を記憶しているROMである。25
は、各種処理結果を一時記憶するRAMである。26
は、プログラム等を記憶するハードディスクドライブ
(HDD)等の記憶装置である。27は、外部の装置と
通信回線30(本実施形態ではインターネット3等)を
介して通信するための通信インタフェースであり、ユー
ザ端末5がコンピュータの場合はモデムやTAであり、
ユーザ端末5が携帯情報端末や携帯電話である場合には
無線送受信機である。そして28は、マウス等のポイン
ティング・デバイスである。これらの各構成は、内部バ
ス29を介して接続されており、CPU(中央演算処理
装置)21は記憶装置26に記憶したプログラムに従っ
て装置全体を制御する。本実施形態において、ディスプ
レイ22、キーボード23、並びにポインティング・デ
バイス28は、後述する各表示画面において、ユーザに
対していわゆるマン・マシンインタフェースを提供す
る。
イ、23は入力手段であるキーボードである。24は、
ブートプログラム等を記憶しているROMである。25
は、各種処理結果を一時記憶するRAMである。26
は、プログラム等を記憶するハードディスクドライブ
(HDD)等の記憶装置である。27は、外部の装置と
通信回線30(本実施形態ではインターネット3等)を
介して通信するための通信インタフェースであり、ユー
ザ端末5がコンピュータの場合はモデムやTAであり、
ユーザ端末5が携帯情報端末や携帯電話である場合には
無線送受信機である。そして28は、マウス等のポイン
ティング・デバイスである。これらの各構成は、内部バ
ス29を介して接続されており、CPU(中央演算処理
装置)21は記憶装置26に記憶したプログラムに従っ
て装置全体を制御する。本実施形態において、ディスプ
レイ22、キーボード23、並びにポインティング・デ
バイス28は、後述する各表示画面において、ユーザに
対していわゆるマン・マシンインタフェースを提供す
る。
【0107】本実施形態において、車両メーカ側サーバ
1、販売代理店側サーバ2、ユーザ端末5、販売代理店
端末4及びショッピングモールサーバ9は、インターネ
ット通信を行うことが可能な一般的な通信プロトコルの
ソフトウエア(ソフトウエアプログラム)、並びに、そ
のソフトウエアに従ってインターネット3を介してデー
タを送受信するインターネットブラウザ機能及びメーラ
機能、並びにブラウザを描画する一般的なソフトウエア
を有する。
1、販売代理店側サーバ2、ユーザ端末5、販売代理店
端末4及びショッピングモールサーバ9は、インターネ
ット通信を行うことが可能な一般的な通信プロトコルの
ソフトウエア(ソフトウエアプログラム)、並びに、そ
のソフトウエアに従ってインターネット3を介してデー
タを送受信するインターネットブラウザ機能及びメーラ
機能、並びにブラウザを描画する一般的なソフトウエア
を有する。
【0108】そして、上記の各ソフトウエアがCPU2
1によって適宜実行されることにより、車両メーカ側サ
ーバ1と、ユーザ端末5又は販売代理店端末4とは、ユ
ーザ端末5又は販売代理店端末4がインターネット3を
介して車両メーカ側サーバ1に接続された(ログインし
た)状態において、いわゆるサーバ・クライアント環境
を形成する。
1によって適宜実行されることにより、車両メーカ側サ
ーバ1と、ユーザ端末5又は販売代理店端末4とは、ユ
ーザ端末5又は販売代理店端末4がインターネット3を
介して車両メーカ側サーバ1に接続された(ログインし
た)状態において、いわゆるサーバ・クライアント環境
を形成する。
【0109】また、ショッピングモールサーバ9と、ユ
ーザ端末5とは、ユーザ端末5がインターネット3を介
してショッピングモールサーバ9に接続された(ログイ
ンした)状態において、いわゆるサーバ・クライアント
環境を形成する。
ーザ端末5とは、ユーザ端末5がインターネット3を介
してショッピングモールサーバ9に接続された(ログイ
ンした)状態において、いわゆるサーバ・クライアント
環境を形成する。
【0110】次に、個別仕様車見積・発注システム及び
プレゼント提供システムの詳細について説明するが、先
ず、個別仕様車見積・発注システムについて説明し、そ
の後に、プレゼント提供システムについて説明すること
とする。
プレゼント提供システムの詳細について説明するが、先
ず、個別仕様車見積・発注システムについて説明し、そ
の後に、プレゼント提供システムについて説明すること
とする。
【0111】(個別仕様車見積・発注システムの機能体
系)図3は、個別仕様車見積・発注システムにおいて実
行される処理モジュールの機能体系を示す図であり、同
図に示す各ブロックは、車両メーカ側サーバ1のCPU
21が実行するところの、後述する機能毎に大別したソ
フトウエア(ソフトウエアプログラム)の一単位であ
り、本実施形態では、この機能単位を、処理モジュール
と称する。これらの処理モジュールは、車両メーカ側サ
ーバ1の記憶装置26等に予め格納されている。
系)図3は、個別仕様車見積・発注システムにおいて実
行される処理モジュールの機能体系を示す図であり、同
図に示す各ブロックは、車両メーカ側サーバ1のCPU
21が実行するところの、後述する機能毎に大別したソ
フトウエア(ソフトウエアプログラム)の一単位であ
り、本実施形態では、この機能単位を、処理モジュール
と称する。これらの処理モジュールは、車両メーカ側サ
ーバ1の記憶装置26等に予め格納されている。
【0112】ここで、各処理モジュールの機能について
概説する。
概説する。
【0113】・イニシャル処理(M1):個別仕様車見
積・発注システムのトップ画面(ホームページ)をユー
ザ端末5に表示すると共に、個別仕様車の仕様選定や見
積依頼等を行うための他の画面への遷移が可能である。
積・発注システムのトップ画面(ホームページ)をユー
ザ端末5に表示すると共に、個別仕様車の仕様選定や見
積依頼等を行うための他の画面への遷移が可能である。
【0114】・車両仕様選定処理(M2):ユーザ端末
5のユーザ(顧客)が、購入を検討している車種の自動
車について予め用意された選択肢の中から所望の仕様を
選定する操作を繰り返すことにより、ユーザ端末5に対
して、所望の個別仕様車の選定可能な環境を提供する。
更に、個別仕様車の仕様が確定した場合には、見積・査
定依頼処理(M3)への遷移が可能である。
5のユーザ(顧客)が、購入を検討している車種の自動
車について予め用意された選択肢の中から所望の仕様を
選定する操作を繰り返すことにより、ユーザ端末5に対
して、所望の個別仕様車の選定可能な環境を提供する。
更に、個別仕様車の仕様が確定した場合には、見積・査
定依頼処理(M3)への遷移が可能である。
【0115】・見積・査定依頼処理(M3):個別仕様
車の仕様が確定したユーザが希望する場合、販売代理店
に対して、その個別仕様車の販売価格の見積や下取車両
の査定依頼を依頼可能な環境を提供する。
車の仕様が確定したユーザが希望する場合、販売代理店
に対して、その個別仕様車の販売価格の見積や下取車両
の査定依頼を依頼可能な環境を提供する。
【0116】・見積事項確認処理(M4):ユーザ端末
5のユーザが、所望の仕様が確定した個別仕様車に対し
て既に見積価格を提示した顧客である場合に、そのユー
ザに対して、現在までの見積価格の経緯や仕様一覧等の
情報を提供すると共に、そのユーザが当該個別仕様車を
ローンで購入する場合のクレジット審査や実際に発注す
るための商談申込み等を行うための他の画面への遷移が
可能である。
5のユーザが、所望の仕様が確定した個別仕様車に対し
て既に見積価格を提示した顧客である場合に、そのユー
ザに対して、現在までの見積価格の経緯や仕様一覧等の
情報を提供すると共に、そのユーザが当該個別仕様車を
ローンで購入する場合のクレジット審査や実際に発注す
るための商談申込み等を行うための他の画面への遷移が
可能である。
【0117】・クレジット審査処理(M5):仕様が確
定した個別仕様車を購入するに際してユーザ(顧客)が
ローンで購入することを希望する場合、当該ユーザが入
力した条件に基づくクレジット審査を、信販会社に対し
て依頼する。
定した個別仕様車を購入するに際してユーザ(顧客)が
ローンで購入することを希望する場合、当該ユーザが入
力した条件に基づくクレジット審査を、信販会社に対し
て依頼する。
【0118】・商談申し込み処理(M6):仕様が確定
した個別仕様車について実際の購入に向けた商談をユー
ザ(顧客)が希望する場合、その旨を販売代理店に報知
する。
した個別仕様車について実際の購入に向けた商談をユー
ザ(顧客)が希望する場合、その旨を販売代理店に報知
する。
【0119】・納期照会処理(M7):個別仕様車を発
注したユーザ(顧客)に対して、その個別仕様車を実際
に納車できるまでの状況及び納期を報知する。
注したユーザ(顧客)に対して、その個別仕様車を実際
に納車できるまでの状況及び納期を報知する。
【0120】・インストラクション処理(M8):本個
別仕様車見積・発注システムの利用方法や各機能の説明
等がユーザ(顧客)に対して提供されると共に、そのユ
ーザが本システムに関して問い合わせ等を行うための問
い合わせ処理(M9)への遷移が可能である。
別仕様車見積・発注システムの利用方法や各機能の説明
等がユーザ(顧客)に対して提供されると共に、そのユ
ーザが本システムに関して問い合わせ等を行うための問
い合わせ処理(M9)への遷移が可能である。
【0121】・問い合わせ処理(M9):本システムに
関して、ユーザ端末5からの問い合わせや苦情を受け付
けると共に、受け付けた問い合わせや苦情を販売代理店
に通知する。
関して、ユーザ端末5からの問い合わせや苦情を受け付
けると共に、受け付けた問い合わせや苦情を販売代理店
に通知する。
【0122】本実施形態において説明する個別仕様車見
積・発注システムによれば、上記の処理モジュール群
(図9乃至図11に示すフローチャートを参照して後述
する)が車両メーカ側サーバ1にて実行されると共に、
ユーザ端末5においてブラウザプログラムが実行される
ことにより、個別仕様車見積・発注システムにクライア
ントとして自端末をリンクさせることで、ユーザ端末5
のディスプレイ22には、図4乃至図8(図23乃至図
37)に示す各種画面の表示等によるマン・マシンイン
タフェースが提供される。係るマン・マシンインタフェ
ースを利用して、ユーザ端末5のユーザ(顧客)は、所
望する個別仕様車についての仕様選定、見積、発注等を
行うことができる。
積・発注システムによれば、上記の処理モジュール群
(図9乃至図11に示すフローチャートを参照して後述
する)が車両メーカ側サーバ1にて実行されると共に、
ユーザ端末5においてブラウザプログラムが実行される
ことにより、個別仕様車見積・発注システムにクライア
ントとして自端末をリンクさせることで、ユーザ端末5
のディスプレイ22には、図4乃至図8(図23乃至図
37)に示す各種画面の表示等によるマン・マシンイン
タフェースが提供される。係るマン・マシンインタフェ
ースを利用して、ユーザ端末5のユーザ(顧客)は、所
望する個別仕様車についての仕様選定、見積、発注等を
行うことができる。
【0123】(車両メーカ側サーバ1にて実行されるソ
フトウエア)次に、個別仕様車見積・発注システムに係
り、車両メーカ側サーバ1のCPU21により実行され
るソフトウエアについて説明する。以下の説明では、ま
ず、図9に示すフローチャートを参照しながら、各処理
モジュール間における状態遷移について説明すると共
に、図4乃至図8を参照しながら、各処理モジュールに
おける表示画面の遷移について説明する。
フトウエア)次に、個別仕様車見積・発注システムに係
り、車両メーカ側サーバ1のCPU21により実行され
るソフトウエアについて説明する。以下の説明では、ま
ず、図9に示すフローチャートを参照しながら、各処理
モジュール間における状態遷移について説明すると共
に、図4乃至図8を参照しながら、各処理モジュールに
おける表示画面の遷移について説明する。
【0124】(1)各モジュール間における状態遷移
図9は、本実施形態において車両メーカ側サーバ1が実
行する処理の全体概要を示すフローチャートである。
行する処理の全体概要を示すフローチャートである。
【0125】車両メーカ側サーバ1にて実行されるM1
乃至M9の処理モジュール群は、後述する各種ウィンド
ウ画面をユーザ端末5のディスプレイ22に表示し、そ
の表示したウィンドウへの入力操作を実現する機能を有
しており、これら各処理モジュール内における表示画面
の遷移については、図4乃至図8を参照して後述する。
乃至M9の処理モジュール群は、後述する各種ウィンド
ウ画面をユーザ端末5のディスプレイ22に表示し、そ
の表示したウィンドウへの入力操作を実現する機能を有
しており、これら各処理モジュール内における表示画面
の遷移については、図4乃至図8を参照して後述する。
【0126】図9において、ステップS11,ステップ
S12:インターネット3を介してユーザ端末5が本シ
ステムのサイトにリンクすることにより、イニシャル処
理(M1)が実行され(ステップS11)、その実行中
には、他の処理についての起動要求データを当該ユーザ
端末5より受信したかを判断し(ステップS12)、当
該データを受信したときには、そのデータに応じて、ス
テップS13、ステップS16、ステップS21、或い
はステップS22に進み、当該データを受信しないとき
にはステップS24に進む。
S12:インターネット3を介してユーザ端末5が本シ
ステムのサイトにリンクすることにより、イニシャル処
理(M1)が実行され(ステップS11)、その実行中
には、他の処理についての起動要求データを当該ユーザ
端末5より受信したかを判断し(ステップS12)、当
該データを受信したときには、そのデータに応じて、ス
テップS13、ステップS16、ステップS21、或い
はステップS22に進み、当該データを受信しないとき
にはステップS24に進む。
【0127】ステップS13〜ステップS15:車両仕
様選定処理(M2)を実行し(ステップS13)、その
実行中には、見積・査定依頼処理(M3)についての起
動要求データを当該ユーザ端末5より受信したかを判断
し(ステップS14)、当該データを受信したときに
は、見積・査定依頼処理(M3)を実行する(ステップ
S15)。
様選定処理(M2)を実行し(ステップS13)、その
実行中には、見積・査定依頼処理(M3)についての起
動要求データを当該ユーザ端末5より受信したかを判断
し(ステップS14)、当該データを受信したときに
は、見積・査定依頼処理(M3)を実行する(ステップ
S15)。
【0128】ステップS16〜ステップS20:見積事
項確認処理(M4)を実行し(ステップS16)、その
実行中には、クレジット審査処理(M5)、或いは商談
申し込み処理(M6)についての起動要求データを当該
ユーザ端末5より受信したかを判断し(ステップS1
7,ステップS19)、当該データを受信したときに
は、そのデータに応じて、クレジット審査処理(M
5)、或いは商談申し込み処理(M6)を実行する(ス
テップS18,ステップS20)。
項確認処理(M4)を実行し(ステップS16)、その
実行中には、クレジット審査処理(M5)、或いは商談
申し込み処理(M6)についての起動要求データを当該
ユーザ端末5より受信したかを判断し(ステップS1
7,ステップS19)、当該データを受信したときに
は、そのデータに応じて、クレジット審査処理(M
5)、或いは商談申し込み処理(M6)を実行する(ス
テップS18,ステップS20)。
【0129】ステップS22,ステップS23:インス
トラクション処理(M8)を実行し(ステップS2
2)、問い合わせ処理(M9)を実行する(ステップS
23)。
トラクション処理(M8)を実行し(ステップS2
2)、問い合わせ処理(M9)を実行する(ステップS
23)。
【0130】ステップS24,ステップS25:上記の
各処理モジュールを実行中において、本システムの利用
終了を示すデータを当該ユーザ端末5より受信したかを
判断し(ステップS24)、当該データを受信したとき
には、実行中の処理モジュールの処理を中止し(ステッ
プS25)、当該データを受信しないときにはステップ
S12に戻る。
各処理モジュールを実行中において、本システムの利用
終了を示すデータを当該ユーザ端末5より受信したかを
判断し(ステップS24)、当該データを受信したとき
には、実行中の処理モジュールの処理を中止し(ステッ
プS25)、当該データを受信しないときにはステップ
S12に戻る。
【0131】(2)各処理モジュール内における表示画
面の遷移 次に、上記のように概説した大別して9種類の処理モジ
ュール内における表示画面の遷移について、図4乃至図
8を参照して説明する。ここで、図4乃至図8において
破線ブロックで示す各処理モジュール間の状態遷移の関
係は、図3を参照して上述した機能体系に従う。
面の遷移 次に、上記のように概説した大別して9種類の処理モジ
ュール内における表示画面の遷移について、図4乃至図
8を参照して説明する。ここで、図4乃至図8において
破線ブロックで示す各処理モジュール間の状態遷移の関
係は、図3を参照して上述した機能体系に従う。
【0132】−イニシャル処理(M1)、車両仕様選定
処理(M2)− 図4は、イニシャル処理(M1)と車両仕様選定処理
(M2)における表示画面の遷移を示す図である。
処理(M2)− 図4は、イニシャル処理(M1)と車両仕様選定処理
(M2)における表示画面の遷移を示す図である。
【0133】同図において、イニシャル処理(M1)
は、本システムのホームページ画面であるトップ画面A
−1(図23)を表示する。図23に例示するトップ画
面A−1には、個別仕様車の仕様選定、見積、発注等が
可能な本システムの利用を希望するユーザ(即ち、イン
ターネット3を介して車両メーカ側サーバ1にリンクし
ているユーザ端末5のユーザ)が操作する「Ente
r」ボタンが含まれている。イニシャル処理(M1)
は、この「Enter」ボタンが操作されると、本シス
テムのホーム画面A−2(図24)を、当該ユーザ端末
5に表示する。
は、本システムのホームページ画面であるトップ画面A
−1(図23)を表示する。図23に例示するトップ画
面A−1には、個別仕様車の仕様選定、見積、発注等が
可能な本システムの利用を希望するユーザ(即ち、イン
ターネット3を介して車両メーカ側サーバ1にリンクし
ているユーザ端末5のユーザ)が操作する「Ente
r」ボタンが含まれている。イニシャル処理(M1)
は、この「Enter」ボタンが操作されると、本シス
テムのホーム画面A−2(図24)を、当該ユーザ端末
5に表示する。
【0134】図24は、イニシャル処理(M1)が表示
するホーム画面A−2を例示する図である。
するホーム画面A−2を例示する図である。
【0135】同図に示す表示画面には、複数の操作ボタ
ンが含まれており、「このサイトについて」または「ご
購入手順」の操作ボタンが操作されたときには、後述す
るインストラクション処理(M8)の機能により、当該
ユーザ端末5には、所定の説明画面が展開される。ま
た、「ご購入検討一覧」の操作ボタンが操作されたとき
には、当該ユーザ端末5に対して、後述する見積事項確
認処理(M4)の機能が提供される。そして、「ご購入
車両納期照会」の操作ボタンが操作されたときには、当
該ユーザ端末5に対して、後述する納期照会処理(M
7)の機能が提供される。
ンが含まれており、「このサイトについて」または「ご
購入手順」の操作ボタンが操作されたときには、後述す
るインストラクション処理(M8)の機能により、当該
ユーザ端末5には、所定の説明画面が展開される。ま
た、「ご購入検討一覧」の操作ボタンが操作されたとき
には、当該ユーザ端末5に対して、後述する見積事項確
認処理(M4)の機能が提供される。そして、「ご購入
車両納期照会」の操作ボタンが操作されたときには、当
該ユーザ端末5に対して、後述する納期照会処理(M
7)の機能が提供される。
【0136】また、ホーム画面A−2において、スポー
ツタイプの車種Aまたはワゴンタイプの車種Bの写真部
分がクリックされたときには、当該ユーザ端末5に対し
て、車両仕様選定処理(M2)の機能が提供される。
ツタイプの車種Aまたはワゴンタイプの車種Bの写真部
分がクリックされたときには、当該ユーザ端末5に対し
て、車両仕様選定処理(M2)の機能が提供される。
【0137】本実施形態において、車両仕様選定処理
(M2)は、説明の都合上から、一例としてスポーツタ
イプの車種Aまたはワゴンタイプの車種Bについて、ユ
ーザ所望の個別仕様車の仕様選定を行うことができる。
(M2)は、説明の都合上から、一例としてスポーツタ
イプの車種Aまたはワゴンタイプの車種Bについて、ユ
ーザ所望の個別仕様車の仕様選定を行うことができる。
【0138】ホーム画面A−2において所望の車種が選
択されると、車両仕様選定処理(M2)の機能により、
選択された車種の標準仕様車(ベース仕様車)を基本と
して、所定の複数項目について所望の仕様選定から確定
までをユーザ自身が行うことができる。換言すれば、当
該システム内部に標準仕様車として予め設定されている
各種の仕様(装備)は、ユーザの仕様選定操作により、
他の仕様(装備)に置き換えられる、或いは、標準仕様
車には設定されていない新たな装備(オプション装備)
が追加される。
択されると、車両仕様選定処理(M2)の機能により、
選択された車種の標準仕様車(ベース仕様車)を基本と
して、所定の複数項目について所望の仕様選定から確定
までをユーザ自身が行うことができる。換言すれば、当
該システム内部に標準仕様車として予め設定されている
各種の仕様(装備)は、ユーザの仕様選定操作により、
他の仕様(装備)に置き換えられる、或いは、標準仕様
車には設定されていない新たな装備(オプション装備)
が追加される。
【0139】図25は、車両仕様選定処理(M2)が表
示する車両仕様選定画面(B−1乃至B−15)のフォ
ーマットを例示する図であり、当該画面の基本的なフォ
ーマットは、エンジン・トランスミッション選定画面B
−1及びB−8、タイヤ・ホイール選定画面B−2及び
B−9、インテリア選定画面B−3及びB−10、オー
ディオ選定画面B−4及びB−11、ボディーカラー選
定画面B−5及びB−12、並びにデコレーションパー
ツ選定画面B−6及びB−13において基本的に共通で
ある。
示する車両仕様選定画面(B−1乃至B−15)のフォ
ーマットを例示する図であり、当該画面の基本的なフォ
ーマットは、エンジン・トランスミッション選定画面B
−1及びB−8、タイヤ・ホイール選定画面B−2及び
B−9、インテリア選定画面B−3及びB−10、オー
ディオ選定画面B−4及びB−11、ボディーカラー選
定画面B−5及びB−12、並びにデコレーションパー
ツ選定画面B−6及びB−13において基本的に共通で
ある。
【0140】これらの車両仕様選定画面において、上半
分の領域には、ホーム画面A−2において選択された車
種及びその内装写真、それら写真を拡大表示可能な「Z
OOM」ボタン、当該車種に関する各種情報を表示可能
な「商品情報」ボタン、当該車種の標準仕様車に関する
仕様や諸元等が含まれる標準仕様表示画面B−7または
及びB−14を表示可能な「標準仕様車情報」ボタン、
ユーザが選択した仕様に応じた車両単位(個別仕様車1
台分として)のメーカ希望小売価格、そのメーカ希望小
売価格の明細について図26に例示する如く表示可能な
「明細」ボタン、並びにユーザが選択済みの仕様の各項
目について詳細が表示される。
分の領域には、ホーム画面A−2において選択された車
種及びその内装写真、それら写真を拡大表示可能な「Z
OOM」ボタン、当該車種に関する各種情報を表示可能
な「商品情報」ボタン、当該車種の標準仕様車に関する
仕様や諸元等が含まれる標準仕様表示画面B−7または
及びB−14を表示可能な「標準仕様車情報」ボタン、
ユーザが選択した仕様に応じた車両単位(個別仕様車1
台分として)のメーカ希望小売価格、そのメーカ希望小
売価格の明細について図26に例示する如く表示可能な
「明細」ボタン、並びにユーザが選択済みの仕様の各項
目について詳細が表示される。
【0141】本実施形態では、車両仕様選定画面におい
て、メーカ希望小売価格が車両単位または仕様項目単位
で表示可能であるため、所望仕様の個別仕様車を選定す
る際の購入価格の目安をユーザに提示することができ、
利便性が向上する。
て、メーカ希望小売価格が車両単位または仕様項目単位
で表示可能であるため、所望仕様の個別仕様車を選定す
る際の購入価格の目安をユーザに提示することができ、
利便性が向上する。
【0142】図26は、図25に示す「明細」ボタンが
操作された場合に表示されるメーカ希望小売価格の明細
画面を例示する図であり、車両単位のメーカ希望小売価
格と、その根拠となる選択済みの各仕様項目とその項目
毎のメーカ希望小売価格等が表示される。
操作された場合に表示されるメーカ希望小売価格の明細
画面を例示する図であり、車両単位のメーカ希望小売価
格と、その根拠となる選択済みの各仕様項目とその項目
毎のメーカ希望小売価格等が表示される。
【0143】また、ユーザによる個別仕様車の選定作業
は、車種AであればB−1からB−6の各選定画面、車
種BであればB−8からB−13の各選定画面の順番へ
と順に仕様項目を選定するような制約を受けるように構
成されており、車両仕様選定画面の下半分の領域には、
上記のB−1乃至B−6またはB−8乃至B−13の各
画面に対応する各選定工程(ステップ)が、一例とし
て、複数枚重ねられたフォルダ形式で表示される。
は、車種AであればB−1からB−6の各選定画面、車
種BであればB−8からB−13の各選定画面の順番へ
と順に仕様項目を選定するような制約を受けるように構
成されており、車両仕様選定画面の下半分の領域には、
上記のB−1乃至B−6またはB−8乃至B−13の各
画面に対応する各選定工程(ステップ)が、一例とし
て、複数枚重ねられたフォルダ形式で表示される。
【0144】図25の例では、第3ステップのフォルダ
が選択された状態が表示されており、選択されたフォル
ダ(アクティブな状態)には、そのステップにおいてユ
ーザが選定すべき仕様項目について、選択可能な選択肢
が、写真等のイメージ、標準仕様車との価格差、並びに
名称(型式番号)等と共に表示される。表示された選択
肢の中からユーザが所望の選択肢(仕様)を選択するの
に応じて、その選択された仕様情報は、車両メーカ側サ
ーバ1に当該ユーザを特定する識別情報(ID)と共に
格納される。
が選択された状態が表示されており、選択されたフォル
ダ(アクティブな状態)には、そのステップにおいてユ
ーザが選定すべき仕様項目について、選択可能な選択肢
が、写真等のイメージ、標準仕様車との価格差、並びに
名称(型式番号)等と共に表示される。表示された選択
肢の中からユーザが所望の選択肢(仕様)を選択するの
に応じて、その選択された仕様情報は、車両メーカ側サ
ーバ1に当該ユーザを特定する識別情報(ID)と共に
格納される。
【0145】このとき、車両メーカ側サーバ1は、当該
選択された仕様項目情報をキーとしてメーカ希望小売価
格DB31を参照することによって当該仕様項目につい
てのメーカ希望小売価格を取得し、取得した当該仕様項
目についてのメーカ希望小売価格を、それまでの各ステ
ップにて既に選定されている仕様項目に加える。
選択された仕様項目情報をキーとしてメーカ希望小売価
格DB31を参照することによって当該仕様項目につい
てのメーカ希望小売価格を取得し、取得した当該仕様項
目についてのメーカ希望小売価格を、それまでの各ステ
ップにて既に選定されている仕様項目に加える。
【0146】これにより、図25の右上に表示されてい
た車両単位のメーカ希望小売価格は更新され、その後
「明細」ボタンが選択されれば、図26に例示した明細
表示画面には、現在のステップにおいて選定された仕様
項目及びそのメーカ希望小売価格についての欄が追加さ
れた状態で表示される。
た車両単位のメーカ希望小売価格は更新され、その後
「明細」ボタンが選択されれば、図26に例示した明細
表示画面には、現在のステップにおいて選定された仕様
項目及びそのメーカ希望小売価格についての欄が追加さ
れた状態で表示される。
【0147】更に、車両仕様選定画面の下半分の領域に
は、ホーム画面A−2(図24)にジャンプすることが
可能な「HOME」ボタン、前後の表示画面に遷移可能
な「BACK」及び「NEXT」ボタンが表示される。
は、ホーム画面A−2(図24)にジャンプすることが
可能な「HOME」ボタン、前後の表示画面に遷移可能
な「BACK」及び「NEXT」ボタンが表示される。
【0148】尚、車両仕様選定処理(M2)の各ステッ
プにおいてユーザに許容される選択肢には、所定の制約
が予め設けられており、その基本的な考え方としては、
個別仕様車の仕様選定作業の第1ステップとして、その
車両の動力性能を決定する基幹部分の仕様選択が行われ
るように制約が設けられており、且つその後の段階にお
いても、該第1ステップにおいて選定された仕様が最優
先されるように制約が設けられている。
プにおいてユーザに許容される選択肢には、所定の制約
が予め設けられており、その基本的な考え方としては、
個別仕様車の仕様選定作業の第1ステップとして、その
車両の動力性能を決定する基幹部分の仕様選択が行われ
るように制約が設けられており、且つその後の段階にお
いても、該第1ステップにおいて選定された仕様が最優
先されるように制約が設けられている。
【0149】こうした選択肢の制約情報は、上述した車
両仕様選定画面の各ステップにおいてユーザによって選
択肢が選択されるのに応じて、次のステップに対応する
画面において表示すべき選択肢として参照される情報と
して、購入支援情報DB33に予め設定される。そし
て、全ての仕様項目が選定されることにより、当該ユー
ザの個別仕様車に対する識別情報(仕様番号)が選択さ
れる。
両仕様選定画面の各ステップにおいてユーザによって選
択肢が選択されるのに応じて、次のステップに対応する
画面において表示すべき選択肢として参照される情報と
して、購入支援情報DB33に予め設定される。そし
て、全ての仕様項目が選定されることにより、当該ユー
ザの個別仕様車に対する識別情報(仕様番号)が選択さ
れる。
【0150】従って、このような制約の基に、車両仕様
選定画面において選定操作を順次行うことにより、ユー
ザ端末5のユーザ(顧客)は、ホーム画面A−2(図2
4)において選択した所望の車種についての個別仕様車
を、ユーザ自身のインタラクティブなゲーム感覚の操作
によって簡単に選定することができ、当該ユーザは、自
動車のチューニングショップのエンジニアが自動車をチ
ューニングしていく感覚を味わうことができる。
選定画面において選定操作を順次行うことにより、ユー
ザ端末5のユーザ(顧客)は、ホーム画面A−2(図2
4)において選択した所望の車種についての個別仕様車
を、ユーザ自身のインタラクティブなゲーム感覚の操作
によって簡単に選定することができ、当該ユーザは、自
動車のチューニングショップのエンジニアが自動車をチ
ューニングしていく感覚を味わうことができる。
【0151】そして、車両仕様選定処理(M2)におい
て個別仕様車の仕様に必要な全ての仕様項目の選定が完
了すると、図27に示す選定仕様表示画面B−15が表
示される。
て個別仕様車の仕様に必要な全ての仕様項目の選定が完
了すると、図27に示す選定仕様表示画面B−15が表
示される。
【0152】図27は、車両仕様選定処理(M2)が表
示する選定仕様表示画面B−15を例示する図である。
選定仕様表示画面B−15には、一例として、仕様が選
定された個別仕様車の外観及びインテリアの写真イメー
ジ、選択された仕様項目及びその価格、標準仕様車の価
格等が表示される。
示する選定仕様表示画面B−15を例示する図である。
選定仕様表示画面B−15には、一例として、仕様が選
定された個別仕様車の外観及びインテリアの写真イメー
ジ、選択された仕様項目及びその価格、標準仕様車の価
格等が表示される。
【0153】そして、選定仕様表示画面B−15におい
て、実販売価格の見積請求、或いは販売代理店への販売
価格の見積請求を行うべく、「販社見積請求」ボタンが
操作されたときには、選定された個別仕様車の仕様項目
が確定し、後述する見積・査定依頼処理(M3)に遷移
することができる。一方、「戻る」ボタンが操作された
ときには、上述した各ステップに対応する車両仕様選定
画面に順次戻って、仕様項目の変更を行うことができ
る。即ち、一旦前の選択肢に戻らないと他の選択肢は選
択することはできない。
て、実販売価格の見積請求、或いは販売代理店への販売
価格の見積請求を行うべく、「販社見積請求」ボタンが
操作されたときには、選定された個別仕様車の仕様項目
が確定し、後述する見積・査定依頼処理(M3)に遷移
することができる。一方、「戻る」ボタンが操作された
ときには、上述した各ステップに対応する車両仕様選定
画面に順次戻って、仕様項目の変更を行うことができ
る。即ち、一旦前の選択肢に戻らないと他の選択肢は選
択することはできない。
【0154】−見積・査定依頼処理(M3)−
図5は、見積・査定依頼処理(M3)における表示画面
の遷移と、見積・査定の依頼に伴う電子メールの送信機
能を示す図であり、車両仕様選定処理(M2)における
個別仕様車の仕様選定後に、上記の「販社見積請求」ボ
タンが操作されるのに応じて起動する。見積・査定依頼
処理(M3)からは、ユーザの操作に応じて、車両仕様
選定処理(M2)に遷移することができる。
の遷移と、見積・査定の依頼に伴う電子メールの送信機
能を示す図であり、車両仕様選定処理(M2)における
個別仕様車の仕様選定後に、上記の「販社見積請求」ボ
タンが操作されるのに応じて起動する。見積・査定依頼
処理(M3)からは、ユーザの操作に応じて、車両仕様
選定処理(M2)に遷移することができる。
【0155】同図に示すように、見積・査定依頼処理
(M3)における表示画面の遷移としては、見積請求ト
ップ画面C−1(図28)、査定申込入力画面C−2
(図29)、販売代理店検索・選定画面C−3、入力内
容確認画面C−4、見積・査定内容送信画面C−5、並
びに販売代理店地図閲覧画面C−6の各画面を、当該ユ
ーザ端末5に表示することができる。
(M3)における表示画面の遷移としては、見積請求ト
ップ画面C−1(図28)、査定申込入力画面C−2
(図29)、販売代理店検索・選定画面C−3、入力内
容確認画面C−4、見積・査定内容送信画面C−5、並
びに販売代理店地図閲覧画面C−6の各画面を、当該ユ
ーザ端末5に表示することができる。
【0156】見積請求トップ画面C−1(図28):こ
の画面において、ユーザ端末5のユーザは、当該ユーザ
に関する項目(氏名等、既に発行されている場合はユー
ザID及びパスワード)を入力することにより、車両仕
様選定処理(M2)において先に確定した個別仕様車に
ついて、販売代理店に対して、見積または下取車両の査
定を申し込む(依頼する)ことができる。即ち、当該表
示画面においてユーザに関する情報が入力された後、査
定申込みに関するラジオボタンにおいて「はい」が選択
された場合には、査定申込入力画面C−2が表示され、
「いいえ」が選択された場合には、販売代理店検索・選
定画面C−3が表示される。
の画面において、ユーザ端末5のユーザは、当該ユーザ
に関する項目(氏名等、既に発行されている場合はユー
ザID及びパスワード)を入力することにより、車両仕
様選定処理(M2)において先に確定した個別仕様車に
ついて、販売代理店に対して、見積または下取車両の査
定を申し込む(依頼する)ことができる。即ち、当該表
示画面においてユーザに関する情報が入力された後、査
定申込みに関するラジオボタンにおいて「はい」が選択
された場合には、査定申込入力画面C−2が表示され、
「いいえ」が選択された場合には、販売代理店検索・選
定画面C−3が表示される。
【0157】査定申込入力画面C−2(図29):この
画面において、ユーザ端末5のユーザは、下取りを希望
する自動車(下取車両)についての所定の仕様項目(自
動車メーカ名、車名、排気量、走行距離等)を入力し、
「次へ」ボタンが選択されるのに応じて、販売代理店検
索・選定画面C−3が表示される。
画面において、ユーザ端末5のユーザは、下取りを希望
する自動車(下取車両)についての所定の仕様項目(自
動車メーカ名、車名、排気量、走行距離等)を入力し、
「次へ」ボタンが選択されるのに応じて、販売代理店検
索・選定画面C−3が表示される。
【0158】販売代理店検索・選定画面C−3(不図
示):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、個
別仕様車の見積または下取車両の査定を依頼することを
希望する販売代理店をユーザ自身が選択することができ
る。選択の手順としては、例えば見積請求トップ画面C
−1等において先に入力されている当該ユーザの住所に
基づいて近隣の販売代理店を自動的に提示する方法や、
一覧表示された販売代理店の中から所望の販売代理店を
当該ユーザに選択させる方法等が想定される。何れの場
合においても、販売代理店検索・選定画面C−3から
は、各販売代理店の所在を地図上で確認可能な販売代理
店地図閲覧画面C−6に展開可能に構成することによ
り、ユーザの利便性を考慮すると良い。
示):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、個
別仕様車の見積または下取車両の査定を依頼することを
希望する販売代理店をユーザ自身が選択することができ
る。選択の手順としては、例えば見積請求トップ画面C
−1等において先に入力されている当該ユーザの住所に
基づいて近隣の販売代理店を自動的に提示する方法や、
一覧表示された販売代理店の中から所望の販売代理店を
当該ユーザに選択させる方法等が想定される。何れの場
合においても、販売代理店検索・選定画面C−3から
は、各販売代理店の所在を地図上で確認可能な販売代理
店地図閲覧画面C−6に展開可能に構成することによ
り、ユーザの利便性を考慮すると良い。
【0159】販売代理店検索・選定画面C−3において
個別仕様車の見積または下取車両の査定を依頼する販売
代理店が選択されると、当該ユーザのユーザ端末5に
は、入力内容確認画面C−4が表示される。
個別仕様車の見積または下取車両の査定を依頼する販売
代理店が選択されると、当該ユーザのユーザ端末5に
は、入力内容確認画面C−4が表示される。
【0160】入力内容確認画面C−4(不図示):この
画面には、車両仕様選定処理(M2)において先に確定
した個別仕様車についての各仕様項目(メーカ希望小売
り価格を含む)の内容、下取車両の査定を選択した場合
には査定申込入力画面C−2においてユーザ自身が入力
した各項目の内容、並びにそれらの見積・査定を依頼す
べく販売代理店検索・選定画面C−3において選択され
た販売代理店に関する情報等が一覧表示される。ユーザ
端末5のユーザは、入力内容確認画面C−4において表
示される情報の内容について確認した後、所定の操作に
よって実際に見積・査定を依頼すると、当該ユーザ端末
5には、見積・査定内容送信画面C−5が表示される。
画面には、車両仕様選定処理(M2)において先に確定
した個別仕様車についての各仕様項目(メーカ希望小売
り価格を含む)の内容、下取車両の査定を選択した場合
には査定申込入力画面C−2においてユーザ自身が入力
した各項目の内容、並びにそれらの見積・査定を依頼す
べく販売代理店検索・選定画面C−3において選択され
た販売代理店に関する情報等が一覧表示される。ユーザ
端末5のユーザは、入力内容確認画面C−4において表
示される情報の内容について確認した後、所定の操作に
よって実際に見積・査定を依頼すると、当該ユーザ端末
5には、見積・査定内容送信画面C−5が表示される。
【0161】見積・査定内容送信画面C−5(不図
示):この画面には、見積・査定依頼が送信され、車両
メーカ側サーバ1において受け付けられたことと、当該
ユーザによって選択された販売代理店から依頼内容に関
する電子メールが当該ユーザ宛に届くこと等の情報が表
示される。
示):この画面には、見積・査定依頼が送信され、車両
メーカ側サーバ1において受け付けられたことと、当該
ユーザによって選択された販売代理店から依頼内容に関
する電子メールが当該ユーザ宛に届くこと等の情報が表
示される。
【0162】見積・査定依頼処理(M3)には、見積・
査定内容送信画面C−5において見積・査定依頼がユー
ザ端末5から送信されるのに応じて、電子メールを送受
信する機能が含まれる。
査定内容送信画面C−5において見積・査定依頼がユー
ザ端末5から送信されるのに応じて、電子メールを送受
信する機能が含まれる。
【0163】ID・パスワード回答メールC−7:当該
ユーザからの見積依頼が今回初めてである場合に、その
ユーザが先に入力しているメールアドレスに対して、発
行したID・パスワードを含む電子メールが送信され
る。
ユーザからの見積依頼が今回初めてである場合に、その
ユーザが先に入力しているメールアドレスに対して、発
行したID・パスワードを含む電子メールが送信され
る。
【0164】見積・査定依頼通知メールC−8:当該ユ
ーザから個別仕様車の見積依頼及び/または下取車両の
査定を依頼されたことを、車両メーカ側サーバ1から対
象となる販売代理店の販売代理店側サーバ2に通知する
ための電子メールが送信される。この電子メールには、
例えば見積請求トップ画面C−1において入力された当
該ユーザを特定可能な情報(住所、氏名、メールアドレ
ス等)と、車両仕様選定処理(M2)にて設定された車
両仕様の識別情報(仕様番号)、査定申込入力画面C−
2において入力された下取車両の仕様項目等が含まれ
る。
ーザから個別仕様車の見積依頼及び/または下取車両の
査定を依頼されたことを、車両メーカ側サーバ1から対
象となる販売代理店の販売代理店側サーバ2に通知する
ための電子メールが送信される。この電子メールには、
例えば見積請求トップ画面C−1において入力された当
該ユーザを特定可能な情報(住所、氏名、メールアドレ
ス等)と、車両仕様選定処理(M2)にて設定された車
両仕様の識別情報(仕様番号)、査定申込入力画面C−
2において入力された下取車両の仕様項目等が含まれ
る。
【0165】見積・査定依頼確認メールC−9:当該ユ
ーザから個別仕様車の見積依頼及び/または下取車両の
査定を依頼された販売代理店から、当該ユーザが先に入
力しているメールアドレスに対して、見積依頼・査定依
頼がなされたことを確認するために電子メールが送信さ
れる。
ーザから個別仕様車の見積依頼及び/または下取車両の
査定を依頼された販売代理店から、当該ユーザが先に入
力しているメールアドレスに対して、見積依頼・査定依
頼がなされたことを確認するために電子メールが送信さ
れる。
【0166】査定結果回答メールC−10:当該ユーザ
より下取車両の査定を依頼された販売代理店から、当該
ユーザが先に入力しているメールアドレスに対して、査
定結果を回答するための電子メールが送信される。
より下取車両の査定を依頼された販売代理店から、当該
ユーザが先に入力しているメールアドレスに対して、査
定結果を回答するための電子メールが送信される。
【0167】見積結果回答メールC−11:当該ユーザ
より見積依頼された販売代理店に係る見積結果を、車両
メーカ側サーバ1から当該ユーザが先に入力しているメ
ールアドレスに対して回答するための電子メールが送信
される。
より見積依頼された販売代理店に係る見積結果を、車両
メーカ側サーバ1から当該ユーザが先に入力しているメ
ールアドレスに対して回答するための電子メールが送信
される。
【0168】図10は、車両メーカ側サーバ1において
行われる見積・査定依頼処理(M3)を示すフローチャ
ートである。
行われる見積・査定依頼処理(M3)を示すフローチャ
ートである。
【0169】同図において、ステップS41:見積請求
トップ画面C−1(図28)をユーザ端末5に表示する
と共に、その画面に入力されたユーザIDやパスワード
の妥当性をチェックする。
トップ画面C−1(図28)をユーザ端末5に表示する
と共に、その画面に入力されたユーザIDやパスワード
の妥当性をチェックする。
【0170】ステップS42,ステップS43:査定の
要求が有るか否かを判断し(ステップS42)、当該要
求が無い場合にはステップS44に進み、当該要求が有
る場合には、当該ユーザ端末5に査定申込入力画面C−
2(図29)を表示することによって査定を希望する下
取車両の情報を当該ユーザに入力させると共に、販売代
理店検索・選定画面C−3を当該ユーザ端末5に表示す
ることによって希望する販売代理店をユーザに選択さ
せ、選択された販売代理店には、見積・査定依頼通知メ
ールC−8によって入力された情報を送信する(ステッ
プS43)。
要求が有るか否かを判断し(ステップS42)、当該要
求が無い場合にはステップS44に進み、当該要求が有
る場合には、当該ユーザ端末5に査定申込入力画面C−
2(図29)を表示することによって査定を希望する下
取車両の情報を当該ユーザに入力させると共に、販売代
理店検索・選定画面C−3を当該ユーザ端末5に表示す
ることによって希望する販売代理店をユーザに選択さ
せ、選択された販売代理店には、見積・査定依頼通知メ
ールC−8によって入力された情報を送信する(ステッ
プS43)。
【0171】ステップS44,ステップS45:個別仕
様車についての見積の要求が有るか否かを判断し(ステ
ップS44)、当該要求が無い場合には処理を終了し、
当該要求が有る場合には、車両仕様選定処理(M2)に
て設定された車両仕様の識別情報(仕様番号)に基づい
て見積価格を、車両メーカ側サーバ1からユーザ端末5
に提供する見積価格提供処理を行う(ステップS4
5)。すなわち、詳しくは後述するが、車両仕様選定処
理(M2)にて設定された車両仕様の識別情報(仕様番
号)に基づいて自動で見積価格を演算し、この見積価格
を顧客情報等に応じて補正した後に、ユーザが先に入力
しているメールアドレスに対して電子メールにて送信す
る。
様車についての見積の要求が有るか否かを判断し(ステ
ップS44)、当該要求が無い場合には処理を終了し、
当該要求が有る場合には、車両仕様選定処理(M2)に
て設定された車両仕様の識別情報(仕様番号)に基づい
て見積価格を、車両メーカ側サーバ1からユーザ端末5
に提供する見積価格提供処理を行う(ステップS4
5)。すなわち、詳しくは後述するが、車両仕様選定処
理(M2)にて設定された車両仕様の識別情報(仕様番
号)に基づいて自動で見積価格を演算し、この見積価格
を顧客情報等に応じて補正した後に、ユーザが先に入力
しているメールアドレスに対して電子メールにて送信す
る。
【0172】尚、査定依頼を受けた販売代理店は、査定
依頼通知メールC−8によって取得した下取車両の仕様
項目に従って、その下取車両の査定を行う。この査定
は、当該販売代理店の従業員が実際に下取車両を確認し
て従来通り行っても、予め中古車の相場が設定されてい
るデータベース等を参照することによって自動的に行っ
ても良い。
依頼通知メールC−8によって取得した下取車両の仕様
項目に従って、その下取車両の査定を行う。この査定
は、当該販売代理店の従業員が実際に下取車両を確認し
て従来通り行っても、予め中古車の相場が設定されてい
るデータベース等を参照することによって自動的に行っ
ても良い。
【0173】−見積事項確認処理(M4)−
図6は、見積事項確認処理(M4)における表示画面の
遷移を示す図であり、イニシャル処理(M1)によって
表示されたホーム画面A−2において、「ご購入検討一
覧」の操作ボタンが操作されるのに応じて起動する。見
積事項確認処理(M4)からは、ユーザの操作に応じ
て、イニシャル処理(M1)、クレジット審査処理(M
5)、或いは商談申し込み処理(M6)に遷移すること
ができる。
遷移を示す図であり、イニシャル処理(M1)によって
表示されたホーム画面A−2において、「ご購入検討一
覧」の操作ボタンが操作されるのに応じて起動する。見
積事項確認処理(M4)からは、ユーザの操作に応じ
て、イニシャル処理(M1)、クレジット審査処理(M
5)、或いは商談申し込み処理(M6)に遷移すること
ができる。
【0174】同図に示すように、見積事項確認処理(M
4)における表示画面の遷移としては、ID・パスワー
ド入力画面D−1(図30)、購入検討情報一覧画面D
−2(図31)、見積事項確認画面D−3(図32)、
見積仕様イメージ表示画面D−4、クレジット審査結果
表示画面D−5、並びに下取査定結果表示画面D−6の
各画面を、当該ユーザ端末5に表示することができる。
4)における表示画面の遷移としては、ID・パスワー
ド入力画面D−1(図30)、購入検討情報一覧画面D
−2(図31)、見積事項確認画面D−3(図32)、
見積仕様イメージ表示画面D−4、クレジット審査結果
表示画面D−5、並びに下取査定結果表示画面D−6の
各画面を、当該ユーザ端末5に表示することができる。
【0175】ID・パスワード入力画面D−1(図3
0):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、当
該ユーザに対して先に発行されているユーザID(会員
ID)とパスワードを入力し、「送信」ボタンを操作す
ることによって本システム(車両メーカ側サーバ1)に
ログインする。ログインが完了すると、当該ユーザ端末
には、購入検討情報一覧画面D−2(図31)が表示さ
れる。
0):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、当
該ユーザに対して先に発行されているユーザID(会員
ID)とパスワードを入力し、「送信」ボタンを操作す
ることによって本システム(車両メーカ側サーバ1)に
ログインする。ログインが完了すると、当該ユーザ端末
には、購入検討情報一覧画面D−2(図31)が表示さ
れる。
【0176】購入検討情報一覧画面D−2(図31):
この画面では、当該ユーザに対して先に行われた見積、
査定、並びにクレジット審査について一覧表示が行わ
れ、当該ユーザは、所望の表示項目をクリックする等の
操作によって選択することにより、選択した項目の詳細
な内容を示す画面が当該ユーザのユーザ端末5に表示さ
れる。
この画面では、当該ユーザに対して先に行われた見積、
査定、並びにクレジット審査について一覧表示が行わ
れ、当該ユーザは、所望の表示項目をクリックする等の
操作によって選択することにより、選択した項目の詳細
な内容を示す画面が当該ユーザのユーザ端末5に表示さ
れる。
【0177】見積事項確認画面D−3(図32):この
画面において、ユーザ端末5のユーザは、当該ユーザに
対して先に行われた見積の詳細内容を確認することがで
き、「ご商談申込み」ボタンが操作されたときには商談
申し込み処理(M6)に遷移することができ、「クレジ
ットご検討」ボタンが操作されたときにはクレジット審
査処理(M5)に遷移することができ、「見積仕様イメ
ージ確認」ボタンが操作されたときには現在表示されて
いる個別仕様車の見積仕様に対応する自動車の画像を、
見積仕様イメージ表示画面D−4(不図示)において確
認することができる。そして、「ご購入検討一覧に戻
る」の操作ボタンが操作されたときには、購入検討情報
一覧画面D−2(図31)に遷移することができる。
画面において、ユーザ端末5のユーザは、当該ユーザに
対して先に行われた見積の詳細内容を確認することがで
き、「ご商談申込み」ボタンが操作されたときには商談
申し込み処理(M6)に遷移することができ、「クレジ
ットご検討」ボタンが操作されたときにはクレジット審
査処理(M5)に遷移することができ、「見積仕様イメ
ージ確認」ボタンが操作されたときには現在表示されて
いる個別仕様車の見積仕様に対応する自動車の画像を、
見積仕様イメージ表示画面D−4(不図示)において確
認することができる。そして、「ご購入検討一覧に戻
る」の操作ボタンが操作されたときには、購入検討情報
一覧画面D−2(図31)に遷移することができる。
【0178】図11は、車両メーカ側サーバ1において
行われる見積事項確認処理(M4)を示すフローチャー
トである。
行われる見積事項確認処理(M4)を示すフローチャー
トである。
【0179】同図において、ステップS51:ID・パ
スワード入力画面D−1(図30)をユーザ端末5に表
示すると共に、その画面に入力されたユーザIDやパス
ワードの妥当性をチェックする。
スワード入力画面D−1(図30)をユーザ端末5に表
示すると共に、その画面に入力されたユーザIDやパス
ワードの妥当性をチェックする。
【0180】ステップS52:顧客DB34を参照し
て、当該ユーザIDに関する見積情報の更新が行われた
か否かを確認する。
て、当該ユーザIDに関する見積情報の更新が行われた
か否かを確認する。
【0181】ステップS53:顧客DB34に格納され
ている当該ユーザIDに関する見積情報を取得すると共
に、取得した見積情報を、購入検討情報一覧画面D−2
(図31)またはその画面における操作に応じて、見積
事項確認画面D−3(図32)によって当該ユーザのユ
ーザ端末5に表示する。
ている当該ユーザIDに関する見積情報を取得すると共
に、取得した見積情報を、購入検討情報一覧画面D−2
(図31)またはその画面における操作に応じて、見積
事項確認画面D−3(図32)によって当該ユーザのユ
ーザ端末5に表示する。
【0182】ステップS54:顧客DB34に格納され
ている当該ユーザIDに関する更新された見積情報を、
更新されたことをユーザが識別可能に、購入検討情報一
覧画面D−2(図31)またはその画面における操作に
応じて、見積事項確認画面D−3(図32)によって当
該ユーザのユーザ端末5に表示する。
ている当該ユーザIDに関する更新された見積情報を、
更新されたことをユーザが識別可能に、購入検討情報一
覧画面D−2(図31)またはその画面における操作に
応じて、見積事項確認画面D−3(図32)によって当
該ユーザのユーザ端末5に表示する。
【0183】−クレジット審査処理(M5)・商談申し
込み処理(M6)− 図7は、クレジット審査処理(M5)及び商談申し込み
処理(M6)における表示画面の遷移と、クレジット審
査及び商談申し込みに伴う電子メールの送信機能とを示
す図であり、クレジット審査処理(M5)は、見積事項
確認処理(M4)によって表示された見積事項確認画面
D−3(図32)において、「クレジットご検討」ボタ
ンが操作されるのに応じて起動し、商談申し込み処理
(M6)は、見積事項確認画面D−3(図32)におい
て、「ご商談申込み」ボタンが操作されるのに応じて起
動する。クレジット審査処理(M5)及び商談申し込み
処理(M6)からは、見積事項確認処理(M4)に遷移
することができる。
込み処理(M6)− 図7は、クレジット審査処理(M5)及び商談申し込み
処理(M6)における表示画面の遷移と、クレジット審
査及び商談申し込みに伴う電子メールの送信機能とを示
す図であり、クレジット審査処理(M5)は、見積事項
確認処理(M4)によって表示された見積事項確認画面
D−3(図32)において、「クレジットご検討」ボタ
ンが操作されるのに応じて起動し、商談申し込み処理
(M6)は、見積事項確認画面D−3(図32)におい
て、「ご商談申込み」ボタンが操作されるのに応じて起
動する。クレジット審査処理(M5)及び商談申し込み
処理(M6)からは、見積事項確認処理(M4)に遷移
することができる。
【0184】同図に示すように、クレジット審査処理
(M5)における表示画面の遷移としては、借入条件入
力画面E−1(図33)、返済計画表示画面E−2(図
34)、クレジット審査入力画面E−3、クレジット申
込み内容送信画面E−4の各画面を、当該ユーザ端末5
に表示することができる。
(M5)における表示画面の遷移としては、借入条件入
力画面E−1(図33)、返済計画表示画面E−2(図
34)、クレジット審査入力画面E−3、クレジット申
込み内容送信画面E−4の各画面を、当該ユーザ端末5
に表示することができる。
【0185】借入条件入力画面E−1(図33):この
画面において、ユーザ端末5のユーザは、見積事項確認
処理(M4)において選択した見積項目において提示さ
れた個別仕様車を分割払いのローンで購入する場合につ
いて、利用するクレジットに関する各種項目を入力する
ことができ、所定項目の入力後に、「計算実行」ボタン
が操作されるのに応じて、ユーザ端末5には、返済計画
表示画面E−2(図34)が表示される。
画面において、ユーザ端末5のユーザは、見積事項確認
処理(M4)において選択した見積項目において提示さ
れた個別仕様車を分割払いのローンで購入する場合につ
いて、利用するクレジットに関する各種項目を入力する
ことができ、所定項目の入力後に、「計算実行」ボタン
が操作されるのに応じて、ユーザ端末5には、返済計画
表示画面E−2(図34)が表示される。
【0186】返済計画表示画面E−2(図34):この
画面には、借入条件入力画面E−1にて設定された項目
に基づくクレジットの計算結果(返済計画)が一覧表示
される。この画面において「クレジット審査申込」ボタ
ンが操作されるのに応じて、ユーザ端末5には、クレジ
ット審査入力画面E−3が表示される。
画面には、借入条件入力画面E−1にて設定された項目
に基づくクレジットの計算結果(返済計画)が一覧表示
される。この画面において「クレジット審査申込」ボタ
ンが操作されるのに応じて、ユーザ端末5には、クレジ
ット審査入力画面E−3が表示される。
【0187】クレジット審査入力画面E−3(不図
示):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、返
済計画表示画面E−2において表示された返済計画に基
づくクレジット審査を、信販会社に申し込むことができ
る。
示):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、返
済計画表示画面E−2において表示された返済計画に基
づくクレジット審査を、信販会社に申し込むことができ
る。
【0188】クレジット申込み内容送信画面E−4(不
図示):この画面には、クレジット審査が送信され、車
両メーカ側サーバ1において受け付けられたことと、審
査結果に関する電子メールが当該ユーザ宛に届くこと等
の情報が表示される。
図示):この画面には、クレジット審査が送信され、車
両メーカ側サーバ1において受け付けられたことと、審
査結果に関する電子メールが当該ユーザ宛に届くこと等
の情報が表示される。
【0189】見積事項確認処理(M4)には、クレジッ
ト申込み内容送信画面E−4においてクレジット審査の
申込み情報がユーザ端末5から送信されるのに応じて、
電子メールを送受信する機能が含まれる。
ト申込み内容送信画面E−4においてクレジット審査の
申込み情報がユーザ端末5から送信されるのに応じて、
電子メールを送受信する機能が含まれる。
【0190】クレジット審査依頼確認メールE−5:当
該ユーザからクレジット審査を依頼された車両メーカ側
サーバ1から、当該ユーザが先に入力しているメールア
ドレスに対して、クレジット審査依頼がなされたことを
確認するために電子メールが送信される。
該ユーザからクレジット審査を依頼された車両メーカ側
サーバ1から、当該ユーザが先に入力しているメールア
ドレスに対して、クレジット審査依頼がなされたことを
確認するために電子メールが送信される。
【0191】クレジット審査依頼通知メールE−6:当
該ユーザからクレジット審査が依頼されたことを、車両
メーカ側サーバ1から対象となる信販会社に通知するた
めの電子メールが送信される。この電子メールには、返
済計画表示画面E−2において表示された返済計画の内
容、並びにユーザに関する情報等が含まれる。
該ユーザからクレジット審査が依頼されたことを、車両
メーカ側サーバ1から対象となる信販会社に通知するた
めの電子メールが送信される。この電子メールには、返
済計画表示画面E−2において表示された返済計画の内
容、並びにユーザに関する情報等が含まれる。
【0192】クレジット審査結果回答メールE−7:ク
レジット審査を行った信販会社から、当該ユーザが先に
入力しているメールアドレスと車両メーカ側サーバ1と
に対して、審査結果を回答するための電子メールが送信
される。
レジット審査を行った信販会社から、当該ユーザが先に
入力しているメールアドレスと車両メーカ側サーバ1と
に対して、審査結果を回答するための電子メールが送信
される。
【0193】次に、図7に示す商談申し込み処理(M
6)における表示画面の遷移としては、商談申し込み入
力画面F−1(図35)、商談申し込み内容送信画面F
−2の各画面を、当該ユーザ端末5に表示することがで
きる。
6)における表示画面の遷移としては、商談申し込み入
力画面F−1(図35)、商談申し込み内容送信画面F
−2の各画面を、当該ユーザ端末5に表示することがで
きる。
【0194】商談申し込み入力画面F−1(図35):
この画面において、ユーザ端末5のユーザは、見積事項
確認処理(M4)において選択した見積項目において提
示された個別仕様車について、その個別仕様車について
見積価格を提示した販売代理店に対する商談申し込みに
関する各種項目(下取り車両の有無、クレジット利用の
有無、商談希望日等)を入力することができ、所定項目
の入力後に、「商談申込」ボタンが操作されるのに応じ
て、ユーザ端末5には、商談申し込み内容送信画面F−
2が表示される。
この画面において、ユーザ端末5のユーザは、見積事項
確認処理(M4)において選択した見積項目において提
示された個別仕様車について、その個別仕様車について
見積価格を提示した販売代理店に対する商談申し込みに
関する各種項目(下取り車両の有無、クレジット利用の
有無、商談希望日等)を入力することができ、所定項目
の入力後に、「商談申込」ボタンが操作されるのに応じ
て、ユーザ端末5には、商談申し込み内容送信画面F−
2が表示される。
【0195】商談申し込み内容送信画面F−2(不図
示):この画面には、商談申し込み入力画面F−1にお
ける申込み内容が送信され、車両メーカ側サーバ1にお
いて受け付けられたことと、商談に関する電子メール或
いは電話等による連絡が、対応する販売代理店からなさ
れる旨の情報が表示される。
示):この画面には、商談申し込み入力画面F−1にお
ける申込み内容が送信され、車両メーカ側サーバ1にお
いて受け付けられたことと、商談に関する電子メール或
いは電話等による連絡が、対応する販売代理店からなさ
れる旨の情報が表示される。
【0196】商談申し込み処理(M6)には、商談申し
込み内容送信画面F−2において商談申し込み情報がユ
ーザ端末5から送信されるのに応じて、電子メールを送
受信する機能が含まれる。
込み内容送信画面F−2において商談申し込み情報がユ
ーザ端末5から送信されるのに応じて、電子メールを送
受信する機能が含まれる。
【0197】商談依頼確認メールF−3:当該ユーザか
ら商談を依頼された車両メーカ側サーバ1から、当該ユ
ーザが先に入力しているメールアドレスに対して、商談
を依頼がなされたことを確認するために電子メールが送
信される。
ら商談を依頼された車両メーカ側サーバ1から、当該ユ
ーザが先に入力しているメールアドレスに対して、商談
を依頼がなされたことを確認するために電子メールが送
信される。
【0198】商談依頼通知メールF−4:当該ユーザか
ら商談を依頼されたことを、車両メーカ側サーバ1から
対象となる販売代理店に通知するための電子メールが送
信される。この電子メールには、商談申し込み入力画面
F−1において表示された内容、並びにユーザに関する
情報等が含まれる。
ら商談を依頼されたことを、車両メーカ側サーバ1から
対象となる販売代理店に通知するための電子メールが送
信される。この電子メールには、商談申し込み入力画面
F−1において表示された内容、並びにユーザに関する
情報等が含まれる。
【0199】本実施形態において、販売代理店における
商談後に、自動車メーカに対して実際に個別仕様車を発
注する方法としては、販売代理店側サーバ2から車両メ
ーカ側サーバ1に対して行う方法や、専用回線によって
別途発注を行う方法等が想定される。
商談後に、自動車メーカに対して実際に個別仕様車を発
注する方法としては、販売代理店側サーバ2から車両メ
ーカ側サーバ1に対して行う方法や、専用回線によって
別途発注を行う方法等が想定される。
【0200】−納期照会処理(M7)・インストラクシ
ョン処理(M8)・問い合わせ処理(M9)− 図8は、納期照会処理(M7)、インストラクション処
理(M8)及び問い合わせ処理(M9)における表示画
面の遷移と、納期照会に伴う電子メールの送信機能とを
示す図である。
ョン処理(M8)・問い合わせ処理(M9)− 図8は、納期照会処理(M7)、インストラクション処
理(M8)及び問い合わせ処理(M9)における表示画
面の遷移と、納期照会に伴う電子メールの送信機能とを
示す図である。
【0201】納期照会処理(M7)は、イニシャル処理
(M1)によって表示されたホーム画面A−2におい
て、「ご購入車両納期照会」の操作ボタンが操作される
のに応じて起動する。また、インストラクション処理
(M8)は、ホーム画面A−2において、「このサイト
について」、「ご購入手順」、「プライバシーポリシ
ー」等の操作ボタンが操作されるのに応じて起動する。
問い合わせ処理(M9)は、インストラクション処理
(M8)の問合せ・FAQの説明H−3において、所定
の操作ボタンが操作されるのに応じて起動する。納期照
会処理(M7)、インストラクション処理(M8)及び
問い合わせ処理(M9)からは、ユーザの操作に応じ
て、イニシャル処理(M1)に遷移することができる。
(M1)によって表示されたホーム画面A−2におい
て、「ご購入車両納期照会」の操作ボタンが操作される
のに応じて起動する。また、インストラクション処理
(M8)は、ホーム画面A−2において、「このサイト
について」、「ご購入手順」、「プライバシーポリシ
ー」等の操作ボタンが操作されるのに応じて起動する。
問い合わせ処理(M9)は、インストラクション処理
(M8)の問合せ・FAQの説明H−3において、所定
の操作ボタンが操作されるのに応じて起動する。納期照
会処理(M7)、インストラクション処理(M8)及び
問い合わせ処理(M9)からは、ユーザの操作に応じ
て、イニシャル処理(M1)に遷移することができる。
【0202】同図に示す納期照会処理(M7)では、I
D・パスワード入力画面G−1(図30に同じ)、納期
ステータス照会画面G−2(図22)の各画面を、当該
ユーザ端末5に表示することができると共に、納期ステ
ータス報告メールG−3を、該当するユーザ端末5宛に
送信する。
D・パスワード入力画面G−1(図30に同じ)、納期
ステータス照会画面G−2(図22)の各画面を、当該
ユーザ端末5に表示することができると共に、納期ステ
ータス報告メールG−3を、該当するユーザ端末5宛に
送信する。
【0203】ID・パスワード入力画面D−1(図3
0):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、当
該ユーザに対して先に発行されているユーザID(会員
ID)とパスワードを入力し、「送信」ボタンを操作す
ることによって本システム(車両メーカ側サーバ1)に
ログインする。ログインが完了すると、当該ユーザ端末
には、納期ステータス照会画面G−2(図22)が表示
される。
0):この画面において、ユーザ端末5のユーザは、当
該ユーザに対して先に発行されているユーザID(会員
ID)とパスワードを入力し、「送信」ボタンを操作す
ることによって本システム(車両メーカ側サーバ1)に
ログインする。ログインが完了すると、当該ユーザ端末
には、納期ステータス照会画面G−2(図22)が表示
される。
【0204】図22は、納期照会処理(M7)により表
示される納期ステータス照会画面G−2を例示する図で
あり、この表示画面において、当該ユーザは、納車を待
っている個別仕様車に関して、生産から納車までの複数
段階における進捗状況を知ることができる。
示される納期ステータス照会画面G−2を例示する図で
あり、この表示画面において、当該ユーザは、納車を待
っている個別仕様車に関して、生産から納車までの複数
段階における進捗状況を知ることができる。
【0205】即ち、納期ステータス照会画面G−2に
は、ユーザ、個別仕様車、並びに販売代理店を特定する
情報が表示されると共に、図22に示すように、当該個
別仕様車についての生産から納車までの複数段階におけ
る進捗状況が、現在の状況を表わすグラフィックと、各
段階を表わす画像(撮影画像)とによって提示される。
また、既に完了した段階には、完了日が表示される。
は、ユーザ、個別仕様車、並びに販売代理店を特定する
情報が表示されると共に、図22に示すように、当該個
別仕様車についての生産から納車までの複数段階におけ
る進捗状況が、現在の状況を表わすグラフィックと、各
段階を表わす画像(撮影画像)とによって提示される。
また、既に完了した段階には、完了日が表示される。
【0206】上述した図22の納期ステータス照会画面
G−2に表示される情報は、車両メーカ側サーバ1が進
捗管理DB32を参照することによって取得することが
できる。
G−2に表示される情報は、車両メーカ側サーバ1が進
捗管理DB32を参照することによって取得することが
できる。
【0207】また、インストラクション処理(M8)で
は、個別仕様車見積・発注システムの説明H−1、購入
プロセスの説明H−2、問合せ・FAQの説明H−3、
並びにプライバシーポリシーの説明H−4の各画面がユ
ーザ端末5に表示される。これらの説明(説明画面:何
れも不図示)は、例えば車両メーカ側サーバ1の記憶装
置26に予め登録しておけば良い。
は、個別仕様車見積・発注システムの説明H−1、購入
プロセスの説明H−2、問合せ・FAQの説明H−3、
並びにプライバシーポリシーの説明H−4の各画面がユ
ーザ端末5に表示される。これらの説明(説明画面:何
れも不図示)は、例えば車両メーカ側サーバ1の記憶装
置26に予め登録しておけば良い。
【0208】問い合わせ処理(M9)では、問合せ送信
画面I−1(不図示)がユーザ端末5に表示される。
画面I−1(不図示)がユーザ端末5に表示される。
【0209】(3)見積価格提供処理
次に、車両メーカ側サーバ1のCPUにより実行される
見積価格提供処理について、図12を参照して説明す
る。図12は、見積価格提供処理の基本的な手順を示す
フローチャートであり、個別仕様車の識別情報(仕様番
号)に基づいて自動で演算した見積価格を提供するもの
である。
見積価格提供処理について、図12を参照して説明す
る。図12は、見積価格提供処理の基本的な手順を示す
フローチャートであり、個別仕様車の識別情報(仕様番
号)に基づいて自動で演算した見積価格を提供するもの
である。
【0210】同図において、ステップS31:見積価格
DB35における選択された販売代理店のデータを参照
し、上述した車両仕様選定処理(M2)において選定さ
れた車両仕様の識別情報(仕様番号)に対応する見積価
格を読み出す。
DB35における選択された販売代理店のデータを参照
し、上述した車両仕様選定処理(M2)において選定さ
れた車両仕様の識別情報(仕様番号)に対応する見積価
格を読み出す。
【0211】ステップS32:ステップS31で読み出
した見積価格に対して、顧客に関する所定の情報を考慮
して自動的に補正をする自動補正処理を行う。具体的に
は、その顧客の現在の車両保有台数や、その顧客による
見込み客の紹介状況等、また、このBTOシステムのサ
イトに対する顧客のアクセス履歴、例えば人気の高い仕
様の順位を表示した「売れ筋ランキング」のページへア
クセスした回数や、「ZOOM」表示へのアクセス状況
等に応じて、例えば商談又は契約に至る可能性が高いと
きには見積価格を減額方向に補正する。
した見積価格に対して、顧客に関する所定の情報を考慮
して自動的に補正をする自動補正処理を行う。具体的に
は、その顧客の現在の車両保有台数や、その顧客による
見込み客の紹介状況等、また、このBTOシステムのサ
イトに対する顧客のアクセス履歴、例えば人気の高い仕
様の順位を表示した「売れ筋ランキング」のページへア
クセスした回数や、「ZOOM」表示へのアクセス状況
等に応じて、例えば商談又は契約に至る可能性が高いと
きには見積価格を減額方向に補正する。
【0212】ステップS33:ステップS32で自動補
正をした見積価格の妥当性を判断し、妥当でないときに
は販売代理店側サーバ2に対して警報を行う補正警報処
理を行う。この補正警報処理は、基本的には、上記自動
補正された見積価格が、予め販売代理店によって設定さ
れた基準範囲内であれば、その見積価格をそのまま顧客
に提供する一方、上記自動補正された見積価格が予め設
定した基準範囲外であれば、その見積価格は販売代理店
の意に反する価格であることから、販売代理店側サーバ
2に対して所定の警報(連絡)を行うようにする。これ
により、自動補正をした見積価格が妥当でないときに
は、販売代理店において新たな見積価格を設定したり、
又は基準範囲外の見積価格をそのまま顧客に提供したり
というように、販売代理店における対応を行うことがで
きるようにしている。
正をした見積価格の妥当性を判断し、妥当でないときに
は販売代理店側サーバ2に対して警報を行う補正警報処
理を行う。この補正警報処理は、基本的には、上記自動
補正された見積価格が、予め販売代理店によって設定さ
れた基準範囲内であれば、その見積価格をそのまま顧客
に提供する一方、上記自動補正された見積価格が予め設
定した基準範囲外であれば、その見積価格は販売代理店
の意に反する価格であることから、販売代理店側サーバ
2に対して所定の警報(連絡)を行うようにする。これ
により、自動補正をした見積価格が妥当でないときに
は、販売代理店において新たな見積価格を設定したり、
又は基準範囲外の見積価格をそのまま顧客に提供したり
というように、販売代理店における対応を行うことがで
きるようにしている。
【0213】また、上記補正警報処理においては、ユー
ザが先に入力しているメールアドレスに、見積価格を記
載した電子メールを送信する処理も行われる。
ザが先に入力しているメールアドレスに、見積価格を記
載した電子メールを送信する処理も行われる。
【0214】ステップS34:顧客に対して見積価格を
提示した旨を、販売代理店側サーバ2に、電子メールに
より通知する。
提示した旨を、販売代理店側サーバ2に、電子メールに
より通知する。
【0215】尚、上記個別仕様車見積・発注システムに
おいては、上記見積価格DB35に格納された見積価格
は、所定の条件に応じて、販売代理店に代わって車両メ
ーカ側サーバ1が自動で更新するように構成されている
と共に、販売代理店端末4を上記車両メーカ側サーバ1
に接続することにより、この販売代理店端末4を操作す
る販売者が手動で更新するようにも構成されている。
おいては、上記見積価格DB35に格納された見積価格
は、所定の条件に応じて、販売代理店に代わって車両メ
ーカ側サーバ1が自動で更新するように構成されている
と共に、販売代理店端末4を上記車両メーカ側サーバ1
に接続することにより、この販売代理店端末4を操作す
る販売者が手動で更新するようにも構成されている。
【0216】例えば車両メーカ側サーバ1が自動で見積
価格DB35の更新をする場合は、販売開始時期からの
経過時間(日数)や、その仕様及び類似仕様の市場での
オフライン価格(実勢価格)等の情報に応じて見積価格
を変更・更新するようにしてもよい。
価格DB35の更新をする場合は、販売開始時期からの
経過時間(日数)や、その仕様及び類似仕様の市場での
オフライン価格(実勢価格)等の情報に応じて見積価格
を変更・更新するようにしてもよい。
【0217】(プレゼント提供システムにおける処理)
次に、プレゼント提供システムについて説明する。上記
ショッピングモールサーバ9において行われるプレゼン
トキャンペーンの応募条件は、個別仕様車見積・発注シ
ステムにおいて仕様選定を行うと共に、その仕様選定し
た個別仕様車について見積請求を行っていることに設定
されている。このため、このプレゼント提供システムで
は、上記ショッピングモールサーバ9が、ユーザ端末か
らのキャンペーン応募を受信したときには、このショッ
ピングモールサーバ9から車両メーカ側サーバ1に対し
て、その応募が応募条件に適合しているか否かを問い合
わせるように構成されている。
次に、プレゼント提供システムについて説明する。上記
ショッピングモールサーバ9において行われるプレゼン
トキャンペーンの応募条件は、個別仕様車見積・発注シ
ステムにおいて仕様選定を行うと共に、その仕様選定し
た個別仕様車について見積請求を行っていることに設定
されている。このため、このプレゼント提供システムで
は、上記ショッピングモールサーバ9が、ユーザ端末か
らのキャンペーン応募を受信したときには、このショッ
ピングモールサーバ9から車両メーカ側サーバ1に対し
て、その応募が応募条件に適合しているか否かを問い合
わせるように構成されている。
【0218】また、プレゼントキャンペーンにおけるプ
レゼント対象は、ユーザが仕様選定した個別仕様車であ
るが、この個別仕様車の内のベース仕様車分の価格であ
り、ベース仕様車から追加又は変更された仕様に係る価
格及び諸経費は、当選者の負担となっている。このた
め、このプレゼント提供システムでは、当選者が決定さ
れれば、車両メーカ側サーバ1において、上記当選者の
プレゼント対象に係る見積価格からベース仕様車の価格
を減算する処理が行われる。
レゼント対象は、ユーザが仕様選定した個別仕様車であ
るが、この個別仕様車の内のベース仕様車分の価格であ
り、ベース仕様車から追加又は変更された仕様に係る価
格及び諸経費は、当選者の負担となっている。このた
め、このプレゼント提供システムでは、当選者が決定さ
れれば、車両メーカ側サーバ1において、上記当選者の
プレゼント対象に係る見積価格からベース仕様車の価格
を減算する処理が行われる。
【0219】次に、図13、及び図18乃至図22を参
照しながら、第1実施形態に係るプレゼント提供システ
ムにおける情報処理方法について説明する。
照しながら、第1実施形態に係るプレゼント提供システ
ムにおける情報処理方法について説明する。
【0220】図13において(1),(2):ユーザ端
末5と、車両メーカ側サーバ1又はショッピングモール
サーバ9との間において、ユーザ端末5からの要求に応
じて、車両メーカ側サーバ1又はショッピングモールサ
ーバ9からユーザ端末5に、所定の画面を提供する。こ
れは、個別仕様車見積・発注システムの通常の制御、又
はショッピングモールの通常の制御に対応する。このと
き、車両メーカ側サーバ1からユーザ端末5に提供され
る画面(例えばホーム画面A−2等)には、図37に示
すように、○○ショッピングモールにおいて行われてい
る個別仕様車のプレゼントキャンペーンのお知らせと、
上記○○ショッピングモールのサイトにジャンプするた
めのリンクボタンとが含まれている。こうしたリンクボ
タンを設けることで、顧客の利便性が向上すると共に、
個別仕様車見積・発注システム及びショッピングモール
サイト双方へのアクセス数を増加させることができる。
末5と、車両メーカ側サーバ1又はショッピングモール
サーバ9との間において、ユーザ端末5からの要求に応
じて、車両メーカ側サーバ1又はショッピングモールサ
ーバ9からユーザ端末5に、所定の画面を提供する。こ
れは、個別仕様車見積・発注システムの通常の制御、又
はショッピングモールの通常の制御に対応する。このと
き、車両メーカ側サーバ1からユーザ端末5に提供され
る画面(例えばホーム画面A−2等)には、図37に示
すように、○○ショッピングモールにおいて行われてい
る個別仕様車のプレゼントキャンペーンのお知らせと、
上記○○ショッピングモールのサイトにジャンプするた
めのリンクボタンとが含まれている。こうしたリンクボ
タンを設けることで、顧客の利便性が向上すると共に、
個別仕様車見積・発注システム及びショッピングモール
サイト双方へのアクセス数を増加させることができる。
【0221】一方、ショッピングモールサーバ9からユ
ーザ端末5に提供される画面(例えば初期画面)には、
図18に示すように、○○ショッピングモールのメニュ
ー及びコンテンツが含まれていると共に、個別仕様車が
プレゼントされるキャンペーンのお知らせ、及びそのキ
ャンペーンの詳細画面にジャンプするための「キャンペ
ーン詳細」ボタンが含まれている。
ーザ端末5に提供される画面(例えば初期画面)には、
図18に示すように、○○ショッピングモールのメニュ
ー及びコンテンツが含まれていると共に、個別仕様車が
プレゼントされるキャンペーンのお知らせ、及びそのキ
ャンペーンの詳細画面にジャンプするための「キャンペ
ーン詳細」ボタンが含まれている。
【0222】図19は、初期画面における「キャンペー
ン詳細」ボタンが操作された場合に表示されるキャンペ
ーン詳細画面を例示する図であり、BTOシステムにお
ける自動車がプレゼントされる旨、プレゼントキャンペ
ーンの応募条件(つまり、上記BTOシステムにおい
て、仕様選定及びその個別仕様車の見積依頼を行ってい
ること)、及び留意事項(複数回の応募は無効であるこ
と、及びプレゼントは個別仕様車におけるベース車分の
金額であること(ベース車に追加した仕様、諸経費はプ
レゼント応募者の負担であること))が表示される。
ン詳細」ボタンが操作された場合に表示されるキャンペ
ーン詳細画面を例示する図であり、BTOシステムにお
ける自動車がプレゼントされる旨、プレゼントキャンペ
ーンの応募条件(つまり、上記BTOシステムにおい
て、仕様選定及びその個別仕様車の見積依頼を行ってい
ること)、及び留意事項(複数回の応募は無効であるこ
と、及びプレゼントは個別仕様車におけるベース車分の
金額であること(ベース車に追加した仕様、諸経費はプ
レゼント応募者の負担であること))が表示される。
【0223】また、このキャンペーン詳細画面には、上
記BTOサイトにジャンプするための「BTOサイト」
ボタンと、トップページ(図18)に戻るための「To
pPage」ボタンと、キャンペーンの応募をするため
の「キャンペーン応募」ボタンとがそれぞれ設けられて
いる。
記BTOサイトにジャンプするための「BTOサイト」
ボタンと、トップページ(図18)に戻るための「To
pPage」ボタンと、キャンペーンの応募をするため
の「キャンペーン応募」ボタンとがそれぞれ設けられて
いる。
【0224】図20は、キャンペーン詳細画面における
「キャンペーン応募」ボタンが操作された場合に表示さ
れるキャンペーン応募画面を例示する図であり、この画
面においては、BTOサイトにおけるユーザID及びパ
スワード、並びに見積ID(顧客に提示される見積毎に
付されるIDである(図31参照))を入力するように
構成されている。尚、ここで入力された見積IDに対応
する個別仕様車が、プレゼント商品となる。 (3):ユーザ端末5からショッピングモールサーバ9
に、プレゼントキャンペーンへの応募に係る応募信号を
送信する。これは、上記キャンペーン応募画面におい
て、メンバーID、パスワード、及び見積IDをそれぞ
れ入力した上で、応募ボタンをクリックすることによっ
て行われる。 (4):上記応募信号を受信したショッピングモールサ
ーバ9は、その信号を一時記憶する。 (5):ショッピングモールサーバ9から車両メーカ側
サーバ1に上記ユーザID等を送信することで、上記応
募をした顧客が応募条件に適合しているか問い合わせを
行う。 (6):問い合わせ信号を受信した車両メーカ側サーバ
1は、顧客が入力したユーザID、見積ID及びパスワ
ードの妥当性を判定すると共に、その問い合わせに係る
顧客が応募条件に適合しているか否か、つまり、顧客D
B34を参照してその顧客が見積請求を行っているか否
かを判定する。 (7):車両メーカ側サーバ1からショッピングモール
サーバ9に、(6)において判定した判定結果を送信す
る。 (8):判定結果を受信したショッピングモールサーバ
9は、その判定結果に基づき、その応募が応募条件に適
合しているときには、(4)において一時記憶をしてい
たデータを応募DB91に記憶する。すなわち、その応
募が応募条件に適合していないときには、応募DB91
への記憶を行わない。 (9):ショッピングモールサーバ9からユーザ端末5
に、応募の受付結果を提示する。つまり、応募DB91
への記憶を行わず応募の受け付けを拒否するときには、
図21に示すような、受付拒否画面をユーザ端末5に送
信する一方、応募DB91への記憶を行うことで応募を
受け付けるときには、図22に示すような、受付完了画
面をユーザ端末5に送信する。 (10):ショッピングモールサーバ9において抽選を
行い、プレゼントキャンペーンの当選者を決定する。 (11):当選者のユーザ端末5に、当選した旨の電子
メールを送信すると共に、車両メーカ側サーバ1に当選
者が決定した旨を連絡する。 (12):当選者が決定した連絡を受けた車両メーカ側
サーバ1においては、その当選者に係る個別仕様車の見
積価格からベース仕様車の価格を減算して、見積価格を
再設定する処理を行う。 (13):見積価格が減額された旨の電子メールを、車
両メーカ側サーバ1からユーザ端末5に送信する。
「キャンペーン応募」ボタンが操作された場合に表示さ
れるキャンペーン応募画面を例示する図であり、この画
面においては、BTOサイトにおけるユーザID及びパ
スワード、並びに見積ID(顧客に提示される見積毎に
付されるIDである(図31参照))を入力するように
構成されている。尚、ここで入力された見積IDに対応
する個別仕様車が、プレゼント商品となる。 (3):ユーザ端末5からショッピングモールサーバ9
に、プレゼントキャンペーンへの応募に係る応募信号を
送信する。これは、上記キャンペーン応募画面におい
て、メンバーID、パスワード、及び見積IDをそれぞ
れ入力した上で、応募ボタンをクリックすることによっ
て行われる。 (4):上記応募信号を受信したショッピングモールサ
ーバ9は、その信号を一時記憶する。 (5):ショッピングモールサーバ9から車両メーカ側
サーバ1に上記ユーザID等を送信することで、上記応
募をした顧客が応募条件に適合しているか問い合わせを
行う。 (6):問い合わせ信号を受信した車両メーカ側サーバ
1は、顧客が入力したユーザID、見積ID及びパスワ
ードの妥当性を判定すると共に、その問い合わせに係る
顧客が応募条件に適合しているか否か、つまり、顧客D
B34を参照してその顧客が見積請求を行っているか否
かを判定する。 (7):車両メーカ側サーバ1からショッピングモール
サーバ9に、(6)において判定した判定結果を送信す
る。 (8):判定結果を受信したショッピングモールサーバ
9は、その判定結果に基づき、その応募が応募条件に適
合しているときには、(4)において一時記憶をしてい
たデータを応募DB91に記憶する。すなわち、その応
募が応募条件に適合していないときには、応募DB91
への記憶を行わない。 (9):ショッピングモールサーバ9からユーザ端末5
に、応募の受付結果を提示する。つまり、応募DB91
への記憶を行わず応募の受け付けを拒否するときには、
図21に示すような、受付拒否画面をユーザ端末5に送
信する一方、応募DB91への記憶を行うことで応募を
受け付けるときには、図22に示すような、受付完了画
面をユーザ端末5に送信する。 (10):ショッピングモールサーバ9において抽選を
行い、プレゼントキャンペーンの当選者を決定する。 (11):当選者のユーザ端末5に、当選した旨の電子
メールを送信すると共に、車両メーカ側サーバ1に当選
者が決定した旨を連絡する。 (12):当選者が決定した連絡を受けた車両メーカ側
サーバ1においては、その当選者に係る個別仕様車の見
積価格からベース仕様車の価格を減算して、見積価格を
再設定する処理を行う。 (13):見積価格が減額された旨の電子メールを、車
両メーカ側サーバ1からユーザ端末5に送信する。
【0225】このように、第1実施形態に係るプレゼン
ト提供システムにおける情報処理方法では、プレゼント
キャンペーンへの応募があったときに、ショッピングモ
ールサーバ9から車両メーカ側サーバ1に問い合わせが
行われて、その応募が応募条件に適合しているか否かが
判定されると共に、応募条件に適合しているときにはシ
ョッピングモールサーバ9においてその応募を受け付け
る処理が行われる。また、プレゼントキャンペーンの当
選者が決定したときには、ショッピングモールサーバ9
から車両メーカ側サーバ1にその情報が連絡され、車両
メーカ側サーバ1において、その当選者に係る見積価格
から、プレゼント対象であるベース仕様車の価格を減算
する処理が行われる。
ト提供システムにおける情報処理方法では、プレゼント
キャンペーンへの応募があったときに、ショッピングモ
ールサーバ9から車両メーカ側サーバ1に問い合わせが
行われて、その応募が応募条件に適合しているか否かが
判定されると共に、応募条件に適合しているときにはシ
ョッピングモールサーバ9においてその応募を受け付け
る処理が行われる。また、プレゼントキャンペーンの当
選者が決定したときには、ショッピングモールサーバ9
から車両メーカ側サーバ1にその情報が連絡され、車両
メーカ側サーバ1において、その当選者に係る見積価格
から、プレゼント対象であるベース仕様車の価格を減算
する処理が行われる。
【0226】次に、上記プレゼント提供システムに係
り、ショッピングモールサーバ9における処理、及び車
両メーカ側サーバ1における処理について、図14及び
図15を参照しながらそれぞれ説明する。
り、ショッピングモールサーバ9における処理、及び車
両メーカ側サーバ1における処理について、図14及び
図15を参照しながらそれぞれ説明する。
【0227】(ショッピングモールサーバ9における処
理)先ず、図14を参照しながら、ショッピングモール
サーバ9における処理について説明する。
理)先ず、図14を参照しながら、ショッピングモール
サーバ9における処理について説明する。
【0228】同図においてステップS61:ユーザ端末
5からの接続があったか否かを判定し、接続があるとき
にはステップS62に進み、接続がないときにはステッ
プS624に進む。
5からの接続があったか否かを判定し、接続があるとき
にはステップS62に進み、接続がないときにはステッ
プS624に進む。
【0229】ステップS62:ユーザ端末5からの要求
に応じて情報(コンテンツ)を提供する、通常のショッ
ピングモールの制御を行う。このとき、ショッピングモ
ールサーバ9からユーザ端末5には、初期画面(図1
8)が送信される。
に応じて情報(コンテンツ)を提供する、通常のショッ
ピングモールの制御を行う。このとき、ショッピングモ
ールサーバ9からユーザ端末5には、初期画面(図1
8)が送信される。
【0230】ステップS63,ステップS64:プレゼ
ントキャンペーンが終了したか否かを判定し(ステップ
S63)、終了したときにはステップS624に進む一
方、終了していないときにはステップS64に進む。ス
テップS64では、ユーザ端末5の操作により、初期画
面における「キャンペーン詳細」ボタンの選択操作がさ
れたか否かを判定し、操作がされたときにはステップS
65に進み、操作がされないときにはステップS624
に進む。
ントキャンペーンが終了したか否かを判定し(ステップ
S63)、終了したときにはステップS624に進む一
方、終了していないときにはステップS64に進む。ス
テップS64では、ユーザ端末5の操作により、初期画
面における「キャンペーン詳細」ボタンの選択操作がさ
れたか否かを判定し、操作がされたときにはステップS
65に進み、操作がされないときにはステップS624
に進む。
【0231】ステップS65〜ステップS68:キャン
ペーン詳細画面(図19)を、ユーザ端末5に送信する
(ステップS65)と共に、このキャンペーン詳細画面
において、「Top Page」を選択する操作が行わ
れたか否かを判定する(ステップS66)。操作が行わ
れたときにはステップS62に戻り、操作が行われてい
ないときにはステップS67に進む。また、「BTOサ
イト」を選択する操作が行われたか否かを判定し(ステ
ップS67)、操作が行われたときにはステップS61
3に進み、操作が行われていないときにはステップS6
8に進む。さらに、「キャンペーン応募」を選択する操
作が行われたか否かを判定し(ステップS68)、操作
が行われたときにはステップSステップS69に進み、
操作が行われていないときにはステップS66に戻る。
ペーン詳細画面(図19)を、ユーザ端末5に送信する
(ステップS65)と共に、このキャンペーン詳細画面
において、「Top Page」を選択する操作が行わ
れたか否かを判定する(ステップS66)。操作が行わ
れたときにはステップS62に戻り、操作が行われてい
ないときにはステップS67に進む。また、「BTOサ
イト」を選択する操作が行われたか否かを判定し(ステ
ップS67)、操作が行われたときにはステップS61
3に進み、操作が行われていないときにはステップS6
8に進む。さらに、「キャンペーン応募」を選択する操
作が行われたか否かを判定し(ステップS68)、操作
が行われたときにはステップSステップS69に進み、
操作が行われていないときにはステップS66に戻る。
【0232】ステップS69〜ステップS612:キャ
ンペーン応募画面(図20)を、顧客端末に送信する
(ステップS69)と共に、この応募画面において「戻
る」を選択する操作が行われたか否かを判定する(ステ
ップS610)。操作が行われたときにはステップS6
5に戻り、操作が行われていないときにはステップS6
11に進む。「BTOサイト」を選択する操作が行われ
たか否かを判定し(ステップS611)、操作が行われ
たときにはステップS613に進み、操作が行われてい
ないときにはステップS612に進む。「応募」を選択
する操作が行われたか否かを判定し(ステップS61
2)、操作が行われたときにはステップSステップS6
14に進み、操作が行われていないときにはステップS
610に戻る。すなわち、ステップS612がユーザ端
末5から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信号
を受信する応募受信ステップに対応すると共に、このス
テップS612によって、顧客端末から送信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信手段
73が構成される。
ンペーン応募画面(図20)を、顧客端末に送信する
(ステップS69)と共に、この応募画面において「戻
る」を選択する操作が行われたか否かを判定する(ステ
ップS610)。操作が行われたときにはステップS6
5に戻り、操作が行われていないときにはステップS6
11に進む。「BTOサイト」を選択する操作が行われ
たか否かを判定し(ステップS611)、操作が行われ
たときにはステップS613に進み、操作が行われてい
ないときにはステップS612に進む。「応募」を選択
する操作が行われたか否かを判定し(ステップS61
2)、操作が行われたときにはステップSステップS6
14に進み、操作が行われていないときにはステップS
610に戻る。すなわち、ステップS612がユーザ端
末5から送信されたプレゼントキャンペーンの応募信号
を受信する応募受信ステップに対応すると共に、このス
テップS612によって、顧客端末から送信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信手段
73が構成される。
【0233】ステップS613:BTOサイトにジャン
プさせる。
プさせる。
【0234】ステップS614(問合せステップ):上
記キャンペーン応募画面において入力された項目内容を
確認する。このとき、上記車両メーカ側サーバ1に接続
して、その入力された項目の情報(ユーザID、パスワ
ード、見積ID)を送信すると共に、この車両メーカ側
サーバにおいて判定された結果を受信する。
記キャンペーン応募画面において入力された項目内容を
確認する。このとき、上記車両メーカ側サーバ1に接続
して、その入力された項目の情報(ユーザID、パスワ
ード、見積ID)を送信すると共に、この車両メーカ側
サーバにおいて判定された結果を受信する。
【0235】ステップS615〜ステップS618:入
力項目に不備があるか否かを判定する(ステップS61
5)。すなわち、入力もれ等があるときには、入力項目
に不備があるとしてステップS622に進む一方、入力
もれ等がないときには、入力項目に不備がないとしてス
テップS616に進む。車両メーカ側サーバ1において
見積が存在しているか否かを判定する(ステップS61
6)。これは、上記車両メーカ側サーバ1から提供され
た判定結果に基づいて判定する。存在しているときには
ステップS617に進む一方、存在していないときには
ステップS622に進む。入力項目が不正であるか否か
を判定する。これは、ユーザーIDとパスワード、又は
見積IDとパスワードとを対比させて判定する。これ
も、上記車両メーカ側サーバ1から提供された判定結果
に基づいて判定する。不正でないときにはステップS6
18に進む一方、不正であるときにはステップS622
に進む。また、その顧客の応募回数が複数回であるか否
かを判定する(ステップS618)。複数回であるとき
にはステップS622に進む一方、複数回でない(今回
が初めて)であるときにはステップS619に進む。
力項目に不備があるか否かを判定する(ステップS61
5)。すなわち、入力もれ等があるときには、入力項目
に不備があるとしてステップS622に進む一方、入力
もれ等がないときには、入力項目に不備がないとしてス
テップS616に進む。車両メーカ側サーバ1において
見積が存在しているか否かを判定する(ステップS61
6)。これは、上記車両メーカ側サーバ1から提供され
た判定結果に基づいて判定する。存在しているときには
ステップS617に進む一方、存在していないときには
ステップS622に進む。入力項目が不正であるか否か
を判定する。これは、ユーザーIDとパスワード、又は
見積IDとパスワードとを対比させて判定する。これ
も、上記車両メーカ側サーバ1から提供された判定結果
に基づいて判定する。不正でないときにはステップS6
18に進む一方、不正であるときにはステップS622
に進む。また、その顧客の応募回数が複数回であるか否
かを判定する(ステップS618)。複数回であるとき
にはステップS622に進む一方、複数回でない(今回
が初めて)であるときにはステップS619に進む。
【0236】ステップS619〜ステップS621:応
募画面において入力された情報を、ショッピングモール
サーバ9における応募DB91に記憶する(ステップS
619)。そして、顧客端末5に対して受付完了画面
(図22)を送信する(ステップS620)。この受付
完了画面において「トップページ」を選択する操作が行
われたか否かを判定し(ステップS621)、操作が行
われたときにはステップS624に進み、操作が行われ
ていないときには、このステップS621を繰り返す。
つまり、ステップS619がプレゼントキャンペーンの
応募を受け付ける応募受付ステップに対応し、このステ
ップS619によりプレゼントキャンペーンの応募を受
け付ける応募受付手段74が構成される。
募画面において入力された情報を、ショッピングモール
サーバ9における応募DB91に記憶する(ステップS
619)。そして、顧客端末5に対して受付完了画面
(図22)を送信する(ステップS620)。この受付
完了画面において「トップページ」を選択する操作が行
われたか否かを判定し(ステップS621)、操作が行
われたときにはステップS624に進み、操作が行われ
ていないときには、このステップS621を繰り返す。
つまり、ステップS619がプレゼントキャンペーンの
応募を受け付ける応募受付ステップに対応し、このステ
ップS619によりプレゼントキャンペーンの応募を受
け付ける応募受付手段74が構成される。
【0237】ステップS622,ステップS623:受
付拒否画面(図21)を、顧客端末5に送信する。そし
て、この受付拒否画面において「戻る」を選択する操作
が行われたか否かを判定し、操作が行われたときにはス
テップS69に戻る一方、操作が行われていないときに
は、このステップS623を繰り返す。
付拒否画面(図21)を、顧客端末5に送信する。そし
て、この受付拒否画面において「戻る」を選択する操作
が行われたか否かを判定し、操作が行われたときにはス
テップS69に戻る一方、操作が行われていないときに
は、このステップS623を繰り返す。
【0238】ステップS624,ステップS625:プ
レゼントのキャンペーンが終了したか否かを判定し(ス
テップS624)、終了していないときにはこの処理を
終了する。一方、終了したときにはステップS625に
進む。ステップS625では、抽選操作が行われたか否
かを判定し、操作が行われていないときには、この処理
を終了する一方、操作が行われたときにはステップS6
26に進む。
レゼントのキャンペーンが終了したか否かを判定し(ス
テップS624)、終了していないときにはこの処理を
終了する。一方、終了したときにはステップS625に
進む。ステップS625では、抽選操作が行われたか否
かを判定し、操作が行われていないときには、この処理
を終了する一方、操作が行われたときにはステップS6
26に進む。
【0239】ステップS626〜ステップS628:応
募DB91に格納されているデータに基づいて抽選を行
い(ステップS626、抽選ステップ)、当選者を決定
する。その当選者に対して、当選した旨を通知する電子
メールを送信する(ステップS627)と共に、車両メ
ーカ側サーバ1に当選者を通知する旨の連絡を行う(ス
テップS628)。
募DB91に格納されているデータに基づいて抽選を行
い(ステップS626、抽選ステップ)、当選者を決定
する。その当選者に対して、当選した旨を通知する電子
メールを送信する(ステップS627)と共に、車両メ
ーカ側サーバ1に当選者を通知する旨の連絡を行う(ス
テップS628)。
【0240】尚、上記ステップS626における抽選処
理はサーバが行わなくても、人の手によって抽選を行っ
てもよい。この場合は、抽選によって当選者が決定した
ときに、ショッピングモールサーバ9の操作によって、
当選者の入力を行えばよい。
理はサーバが行わなくても、人の手によって抽選を行っ
てもよい。この場合は、抽選によって当選者が決定した
ときに、ショッピングモールサーバ9の操作によって、
当選者の入力を行えばよい。
【0241】(車両メーカ側サーバ1における処理)次
に、プレゼント提供システムに係り、車両メーカ側サー
バ1において行われる処理について、図15を参照しな
がら説明する。
に、プレゼント提供システムに係り、車両メーカ側サー
バ1において行われる処理について、図15を参照しな
がら説明する。
【0242】同図においてステップS71(判定ステッ
プ):ショッピングモールサーバ9から、応募者につい
ての問い合わせがなされたときには、そのユーザID及
びパスワードの正誤や、そのユーザの見積が存在するか
否かを判定し、その判定結果を、上記ショッピングモー
ルサーバ9に提供する。このステップS71により、応
募信号に係る顧客に関する情報が記憶されているか否か
を判定すると共に、その判定結果をショッピングモール
サーバ9に提供する判定手段72が構成される。
プ):ショッピングモールサーバ9から、応募者につい
ての問い合わせがなされたときには、そのユーザID及
びパスワードの正誤や、そのユーザの見積が存在するか
否かを判定し、その判定結果を、上記ショッピングモー
ルサーバ9に提供する。このステップS71により、応
募信号に係る顧客に関する情報が記憶されているか否か
を判定すると共に、その判定結果をショッピングモール
サーバ9に提供する判定手段72が構成される。
【0243】尚、このステップS71での判定に係る見
積の有無は、上述したように、見積・査定依頼処理(M
3)での処理に基づく。つまり、この見積・査定依頼処
理(M3)が、ユーザ端末から送信された顧客に関する
情報を受信すると共に、この受信した情報を記憶する情
報受信ステップに対応する。また、この見積・査定依頼
処理(M3)によって情報受信手段71が構成される
(図3参照)。
積の有無は、上述したように、見積・査定依頼処理(M
3)での処理に基づく。つまり、この見積・査定依頼処
理(M3)が、ユーザ端末から送信された顧客に関する
情報を受信すると共に、この受信した情報を記憶する情
報受信ステップに対応する。また、この見積・査定依頼
処理(M3)によって情報受信手段71が構成される
(図3参照)。
【0244】ステップS72〜ステップS74:上記シ
ョッピングモールサーバ9から当選者の連絡があったか
否かを判定し(ステップS72)、連絡がないときには
この処理を終了する一方、連絡があったときにはステッ
プS73に進む。ステップS73ではその当選者が仕様
選択した個別仕様車の見積価格からベース車分の価格を
差し引く補正を行い、顧客DB34の更新を行う。そし
て、上記当選者に、見積金額を変更した旨を、電子メー
ルによって送信する(ステップS74、通知ステッ
プ)。
ョッピングモールサーバ9から当選者の連絡があったか
否かを判定し(ステップS72)、連絡がないときには
この処理を終了する一方、連絡があったときにはステッ
プS73に進む。ステップS73ではその当選者が仕様
選択した個別仕様車の見積価格からベース車分の価格を
差し引く補正を行い、顧客DB34の更新を行う。そし
て、上記当選者に、見積金額を変更した旨を、電子メー
ルによって送信する(ステップS74、通知ステッ
プ)。
【0245】こうして、第1実施形態においては、個別
仕様車見積・発注システムにおける車両メーカ側サーバ
1とは異なる運営者によって運営されるショッピングモ
ールサーバ9において、上記個別仕様車をプレゼント商
品とするプレゼントキャンペーンが行われるが、このプ
レゼントキャンペーンの応募条件が、上記個別仕様車見
積・発注システムにおいて仕様選定を行うと共に、その
仕様選定した個別仕様車について見積請求を行っている
ことに設定されている。つまり、ショッピングモールサ
ーバ9において受信した応募信号に係る顧客に関する情
報が、車両メーカ側サーバ1に記憶されているときには
その応募が受け付けられる一方、記憶されていないとき
にはその応募の受付が拒否される。
仕様車見積・発注システムにおける車両メーカ側サーバ
1とは異なる運営者によって運営されるショッピングモ
ールサーバ9において、上記個別仕様車をプレゼント商
品とするプレゼントキャンペーンが行われるが、このプ
レゼントキャンペーンの応募条件が、上記個別仕様車見
積・発注システムにおいて仕様選定を行うと共に、その
仕様選定した個別仕様車について見積請求を行っている
ことに設定されている。つまり、ショッピングモールサ
ーバ9において受信した応募信号に係る顧客に関する情
報が、車両メーカ側サーバ1に記憶されているときには
その応募が受け付けられる一方、記憶されていないとき
にはその応募の受付が拒否される。
【0246】こうしたプレゼントキャンペーンに対して
は多数の応募がなされることが予想されるため、個別仕
様車見積・発注システムにおいて、多数の顧客によっ
て、多数の個別仕様車が選定されると共に、多数の見積
依頼がなされることが期待できる。そして、見積依頼に
際し、多数の顧客情報が上記車両メーカ側サーバ1に提
供されるようになる。
は多数の応募がなされることが予想されるため、個別仕
様車見積・発注システムにおいて、多数の顧客によっ
て、多数の個別仕様車が選定されると共に、多数の見積
依頼がなされることが期待できる。そして、見積依頼に
際し、多数の顧客情報が上記車両メーカ側サーバ1に提
供されるようになる。
【0247】こうして、車両メーカ側サーバ1におい
て、多数の顧客情報及び個別仕様車の仕様に関する情報
が収集できるようになり、その結果、個別仕様車見積・
発注システムにおける販売促進が図られるようになる。
て、多数の顧客情報及び個別仕様車の仕様に関する情報
が収集できるようになり、その結果、個別仕様車見積・
発注システムにおける販売促進が図られるようになる。
【0248】また、プレゼントキャンペーンの応募のた
めであっても、顧客は、実際に仕様選定を行うと共に、
その見積価格の提供を受けることになるため、そのプレ
ゼントキャンペーンに拘わらず、その仕様選定をした販
売対象の購入を検討することも期待でき、販売促進が図
られる結果となる。
めであっても、顧客は、実際に仕様選定を行うと共に、
その見積価格の提供を受けることになるため、そのプレ
ゼントキャンペーンに拘わらず、その仕様選定をした販
売対象の購入を検討することも期待でき、販売促進が図
られる結果となる。
【0249】一方で、顧客は、プレゼントキャンペーン
への応募条件として顧客情報を提供するため、顧客情報
の提供に対する見返りを受けることになる。こうして、
顧客の利益と、車両メーカ側の利益との均衡が図られる
ようになる。
への応募条件として顧客情報を提供するため、顧客情報
の提供に対する見返りを受けることになる。こうして、
顧客の利益と、車両メーカ側の利益との均衡が図られる
ようになる。
【0250】また、ショッピングモールサーバ9におい
ては、プレゼントキャンペーンの情報を提供することに
よって、このショッピングモールへのアクセス数が増大
することが期待できると共に、車両メーカ側サーバ1に
おける個別仕様車見積・発注システムの知名度が高まる
ことが期待できる。その結果、上記車両メーカ側サーバ
1へのアクセス数が増大して、プレゼントキャンペーン
の応募のためだけに限らず、見積提供の数を増加させ
て、それに伴い顧客情報等の取得数を増加させることが
できるようになる。
ては、プレゼントキャンペーンの情報を提供することに
よって、このショッピングモールへのアクセス数が増大
することが期待できると共に、車両メーカ側サーバ1に
おける個別仕様車見積・発注システムの知名度が高まる
ことが期待できる。その結果、上記車両メーカ側サーバ
1へのアクセス数が増大して、プレゼントキャンペーン
の応募のためだけに限らず、見積提供の数を増加させ
て、それに伴い顧客情報等の取得数を増加させることが
できるようになる。
【0251】また、本実施形態では、ショッピングモー
ルサーバ9において受信をしたプレゼントキャンペーン
への応募に係る顧客に関し、応募条件に適合しているか
否かを車両メーカ側サーバ1に問い合わせるように構成
されている。これにより、プレゼントキャンペーンへの
応募条件が満たされているか否かを的確に判定すること
が可能になる。また、この問い合わせは、上記個別仕様
車見積・発注システムにおいて顧客に発行されているユ
ーザIDに基づいて行われるため、車両メーカ側サーバ
1において見積依頼をした顧客と、ショッピングモール
サーバ9においてプレゼントキャンペーンに応募した顧
客との同一性の確認を、容易かつ確実に行うことができ
る。
ルサーバ9において受信をしたプレゼントキャンペーン
への応募に係る顧客に関し、応募条件に適合しているか
否かを車両メーカ側サーバ1に問い合わせるように構成
されている。これにより、プレゼントキャンペーンへの
応募条件が満たされているか否かを的確に判定すること
が可能になる。また、この問い合わせは、上記個別仕様
車見積・発注システムにおいて顧客に発行されているユ
ーザIDに基づいて行われるため、車両メーカ側サーバ
1において見積依頼をした顧客と、ショッピングモール
サーバ9においてプレゼントキャンペーンに応募した顧
客との同一性の確認を、容易かつ確実に行うことができ
る。
【0252】また、プレゼントキャンペーンにおけるプ
レゼント商品は、顧客が仕様選定した個別仕様車である
ため、顧客が欲しい仕様の個別仕様車がプレゼント商品
になる。このため、顧客の満足度が向上すると共に、プ
レゼントキャンペーンへの応募数の増加も期待でき、こ
れに伴い、見積価格の依頼件数が増加することが期待で
きる。
レゼント商品は、顧客が仕様選定した個別仕様車である
ため、顧客が欲しい仕様の個別仕様車がプレゼント商品
になる。このため、顧客の満足度が向上すると共に、プ
レゼントキャンペーンへの応募数の増加も期待でき、こ
れに伴い、見積価格の依頼件数が増加することが期待で
きる。
【0253】<第2実施形態>図16は、第2実施形態
に係るプレゼント提供システムにおける情報処理方法に
係る遷移図を示す。第2実施形態に係るプレゼント提供
システムにおいては、プレゼントキャンペーンへの応募
を受信したときに、その応募が応募条件に適合している
か否かを判定するのではなく、キャンペーンへの応募を
一応受け付けると共に抽選を行い、その当選者につい
て、その応募が応募条件に適合しているか否かが判定さ
れると共に、応募条件に適合しているときにはその当選
者をそのまま当選者に決定する一方、応募条件に適合し
ていないときには上記当選者の当選を無効にして、新た
に抽選を行うようにしている。
に係るプレゼント提供システムにおける情報処理方法に
係る遷移図を示す。第2実施形態に係るプレゼント提供
システムにおいては、プレゼントキャンペーンへの応募
を受信したときに、その応募が応募条件に適合している
か否かを判定するのではなく、キャンペーンへの応募を
一応受け付けると共に抽選を行い、その当選者につい
て、その応募が応募条件に適合しているか否かが判定さ
れると共に、応募条件に適合しているときにはその当選
者をそのまま当選者に決定する一方、応募条件に適合し
ていないときには上記当選者の当選を無効にして、新た
に抽選を行うようにしている。
【0254】同図において(1),(2):ユーザ端末
5からの要求に応じて、車両メーカ側サーバ1又はショ
ッピングモールサーバ9からユーザ端末5に、所定の画
面を提供する。 (3):キャンペーン応募画面(図20)において応募
ボタンをクリックすることにより、ユーザ端末5からシ
ョッピングモールサーバ9に、応募信号を送信する。 (4):上記応募信号を受信したショッピングモールサ
ーバ9は、キャンペーン応募画面における入力項目に不
備がない、又は同一の顧客による複数回の応募でない限
り、その情報を応募DB91に記憶する。 (5):ショッピングモールサーバ9からユーザ端末5
に、受付拒否画面(図21)又は受付完了画面(図2
2)を送信する。 (6):ショッピングモールサーバ9において抽選を行
い、プレゼントキャンペーンの当選者を決定(仮決定)
する。 (7):ショッピングモールサーバ9から車両メーカ側
サーバ1に、その当選者のユーザID等を送信すること
で、上記当選者が応募条件に適合しているか問い合わせ
を行う。 (8):問い合わせ信号を受信した車両メーカ側サーバ
1は、当選者が入力したユーザID、見積ID及びパス
ワードの妥当性を判定すると共に、その当選者が応募条
件に適合しているか否か、つまり、顧客DB34を参照
してその当選者が見積請求を行っているか否かを判定す
る。 (9):車両メーカ側サーバ1からショッピングモール
サーバ9に、(8)において判定した判定結果を送信す
る。 (10):判定結果を受信したショッピングモールサー
バ9は、その判定結果に基づき、当選者の応募が応募条
件に適合しているときには、その当選者をそのまま当選
者に決定する一方、その当選者の応募が応募条件に適合
していないときには、その当選者の当選を無効にして、
(6)において新たに抽選を行う。 (11):当選者に当選した旨の電子メールが送信され
ると共に、車両メーカ側サーバ1に当選者が決定した旨
を連絡する。 (12):当選者が決定した連絡を受けた車両メーカ側
サーバ1においては、その当選者に係る個別仕様車の見
積価格からベース仕様車の価格を減算して、見積価格を
再設定する処理を行う。 (13):見積価格が減額された旨の電子メールを、車
両メーカ側サーバ1からユーザ端末5に送信する。
5からの要求に応じて、車両メーカ側サーバ1又はショ
ッピングモールサーバ9からユーザ端末5に、所定の画
面を提供する。 (3):キャンペーン応募画面(図20)において応募
ボタンをクリックすることにより、ユーザ端末5からシ
ョッピングモールサーバ9に、応募信号を送信する。 (4):上記応募信号を受信したショッピングモールサ
ーバ9は、キャンペーン応募画面における入力項目に不
備がない、又は同一の顧客による複数回の応募でない限
り、その情報を応募DB91に記憶する。 (5):ショッピングモールサーバ9からユーザ端末5
に、受付拒否画面(図21)又は受付完了画面(図2
2)を送信する。 (6):ショッピングモールサーバ9において抽選を行
い、プレゼントキャンペーンの当選者を決定(仮決定)
する。 (7):ショッピングモールサーバ9から車両メーカ側
サーバ1に、その当選者のユーザID等を送信すること
で、上記当選者が応募条件に適合しているか問い合わせ
を行う。 (8):問い合わせ信号を受信した車両メーカ側サーバ
1は、当選者が入力したユーザID、見積ID及びパス
ワードの妥当性を判定すると共に、その当選者が応募条
件に適合しているか否か、つまり、顧客DB34を参照
してその当選者が見積請求を行っているか否かを判定す
る。 (9):車両メーカ側サーバ1からショッピングモール
サーバ9に、(8)において判定した判定結果を送信す
る。 (10):判定結果を受信したショッピングモールサー
バ9は、その判定結果に基づき、当選者の応募が応募条
件に適合しているときには、その当選者をそのまま当選
者に決定する一方、その当選者の応募が応募条件に適合
していないときには、その当選者の当選を無効にして、
(6)において新たに抽選を行う。 (11):当選者に当選した旨の電子メールが送信され
ると共に、車両メーカ側サーバ1に当選者が決定した旨
を連絡する。 (12):当選者が決定した連絡を受けた車両メーカ側
サーバ1においては、その当選者に係る個別仕様車の見
積価格からベース仕様車の価格を減算して、見積価格を
再設定する処理を行う。 (13):見積価格が減額された旨の電子メールを、車
両メーカ側サーバ1からユーザ端末5に送信する。
【0255】次に、上記プレゼント提供システムに係
り、ショッピングモールサーバ9における処理につい
て、図17を参照しながら説明する。尚、車両メーカ側
サーバ1における処理は、上記第1実施形態と同じであ
るため、その説明は省略する(図15参照)。
り、ショッピングモールサーバ9における処理につい
て、図17を参照しながら説明する。尚、車両メーカ側
サーバ1における処理は、上記第1実施形態と同じであ
るため、その説明は省略する(図15参照)。
【0256】図17におけるステップS81〜ステップ
S813は、第1実施形態におけるショッピングモール
サーバ92の処理のフローチャートのステップS61〜
ステップS614とそれぞれ同じであるため、その説明
は省略する。
S813は、第1実施形態におけるショッピングモール
サーバ92の処理のフローチャートのステップS61〜
ステップS614とそれぞれ同じであるため、その説明
は省略する。
【0257】ステップS814〜ステップS816:キ
ャンペーン応募画面において入力された項目内容を確認
する。このとき、上記車両メーカ側サーバ1への問い合
わせは行わない。そして、入力項目に不備があるか否か
を判定する(ステップS815)。入力項目に不備があ
るときにはステップS820に進む一方、入力項目に不
備がないときにはステップS816に進む。その顧客の
応募回数が複数回であるか否かを判定する(ステップS
816)。複数回であるときにはステップS820に進
む一方、複数回でない(今回が初めて)であるときには
ステップS817に進む。
ャンペーン応募画面において入力された項目内容を確認
する。このとき、上記車両メーカ側サーバ1への問い合
わせは行わない。そして、入力項目に不備があるか否か
を判定する(ステップS815)。入力項目に不備があ
るときにはステップS820に進む一方、入力項目に不
備がないときにはステップS816に進む。その顧客の
応募回数が複数回であるか否かを判定する(ステップS
816)。複数回であるときにはステップS820に進
む一方、複数回でない(今回が初めて)であるときには
ステップS817に進む。
【0258】ステップS817〜ステップS819:応
募画面において入力された情報を、ショッピングモール
サーバ9における応募DB91に記憶する(ステップS
817、応募受信ステップ)。このステップS817に
より、プレゼントキャンペーンの応募信号を受信すると
共に、この受信した情報を記憶する応募受信手段73が
構成される。そして、顧客端末5に対して受付完了画面
(図22)を送信する(ステップS818)。この受付
完了画面において「Top Page」を選択する操作
が行われたか否かを判定し(ステップS819)、操作
が行われたときにはステップS822に進み、操作が行
われていないときには、このステップS819を繰り返
す。
募画面において入力された情報を、ショッピングモール
サーバ9における応募DB91に記憶する(ステップS
817、応募受信ステップ)。このステップS817に
より、プレゼントキャンペーンの応募信号を受信すると
共に、この受信した情報を記憶する応募受信手段73が
構成される。そして、顧客端末5に対して受付完了画面
(図22)を送信する(ステップS818)。この受付
完了画面において「Top Page」を選択する操作
が行われたか否かを判定し(ステップS819)、操作
が行われたときにはステップS822に進み、操作が行
われていないときには、このステップS819を繰り返
す。
【0259】ステップS820,ステップS821:受
付拒否画面(図21)を、顧客端末5に送信する(ステ
ップS820)。この受付拒否画面において「戻る」を
選択する操作が行われたか否かを判定し(ステップS8
21)、操作が行われたときにはステップS89に戻る
一方、操作が行われていないときには、このステップS
821を繰り返す。
付拒否画面(図21)を、顧客端末5に送信する(ステ
ップS820)。この受付拒否画面において「戻る」を
選択する操作が行われたか否かを判定し(ステップS8
21)、操作が行われたときにはステップS89に戻る
一方、操作が行われていないときには、このステップS
821を繰り返す。
【0260】ステップS822,ステップS823:プ
レゼントのキャンペーンが終了したか否かを判定し(ス
テップS822)、終了していないときにはこの処理を
終了する。一方、終了したときにはステップS823に
進む。ステップS823では、抽選操作が行われたか否
かを判定し、操作が行われていないときにはこの処理を
終了する一方、操作が行われたときにはステップS82
4に進む。
レゼントのキャンペーンが終了したか否かを判定し(ス
テップS822)、終了していないときにはこの処理を
終了する。一方、終了したときにはステップS823に
進む。ステップS823では、抽選操作が行われたか否
かを判定し、操作が行われていないときにはこの処理を
終了する一方、操作が行われたときにはステップS82
4に進む。
【0261】ステップS824〜ステップS827:応
募DB91に格納されているデータに基づいて抽選を行
い(ステップS824)、当選者を仮決定する。そし
て、仮決定された当選者に関する情報(ユーザID、パ
スワード及び見積ID)を上記車両メーカ側サーバ1に
送信して、問い合わせをする(ステップS825)。こ
の車両メーカ側サーバ1から提供された判定結果に基づ
いて、その当選者の見積が存在しているか否かを判定し
(ステップS826)、存在しているときには、ステッ
プS827に進む一方、存在していないときにはステッ
プS824に戻り、新たな当選者の抽選を行う。同じ
く、入力項目が不正であるか否かを判定し(ステップS
827)、不正でないときにはステップS828に進む
一方、不正であるときにはステップS824に戻る。
募DB91に格納されているデータに基づいて抽選を行
い(ステップS824)、当選者を仮決定する。そし
て、仮決定された当選者に関する情報(ユーザID、パ
スワード及び見積ID)を上記車両メーカ側サーバ1に
送信して、問い合わせをする(ステップS825)。こ
の車両メーカ側サーバ1から提供された判定結果に基づ
いて、その当選者の見積が存在しているか否かを判定し
(ステップS826)、存在しているときには、ステッ
プS827に進む一方、存在していないときにはステッ
プS824に戻り、新たな当選者の抽選を行う。同じ
く、入力項目が不正であるか否かを判定し(ステップS
827)、不正でないときにはステップS828に進む
一方、不正であるときにはステップS824に戻る。
【0262】ステップS828,ステップS829:そ
の当選者に対して、当選した旨を通知する電子メールを
送信する(ステップS828、当選決定ステップ)と共
に、車両メーカ側サーバに当選者を通知する旨の連絡を
行う(ステップS829)。従って、ステップS825
〜ステップS828により、車両メーカ側サーバ1に情
報が記憶されているか否かに応じて、当選を決定する処
理又は当選を無効にする処理を行う当選決定手段75が
構成される。
の当選者に対して、当選した旨を通知する電子メールを
送信する(ステップS828、当選決定ステップ)と共
に、車両メーカ側サーバに当選者を通知する旨の連絡を
行う(ステップS829)。従って、ステップS825
〜ステップS828により、車両メーカ側サーバ1に情
報が記憶されているか否かに応じて、当選を決定する処
理又は当選を無効にする処理を行う当選決定手段75が
構成される。
【0263】こうして、第2実施形態においても、プレ
ゼントキャンペーンの応募条件が、上記個別仕様車見積
・発注システムにおいて仕様選定を行うと共に、その仕
様選定した個別仕様車について見積請求を行っているこ
とに設定されている。つまり、ショッピングモールサー
バ9において受信した応募の中から抽選により仮決定さ
れた当選者に関する情報が、車両メーカ側サーバ1に記
憶されているときにはその当選が決定される一方、記憶
されていないときにはその当選が無効にされるように構
成されている。
ゼントキャンペーンの応募条件が、上記個別仕様車見積
・発注システムにおいて仕様選定を行うと共に、その仕
様選定した個別仕様車について見積請求を行っているこ
とに設定されている。つまり、ショッピングモールサー
バ9において受信した応募の中から抽選により仮決定さ
れた当選者に関する情報が、車両メーカ側サーバ1に記
憶されているときにはその当選が決定される一方、記憶
されていないときにはその当選が無効にされるように構
成されている。
【0264】こうすることで、個別仕様車見積・発注シ
ステムにおいて、多数の顧客によって、多数の個別仕様
車が選定されると共に、多数の見積依頼がなされること
が期待できる。そして、見積依頼に際し、多数の顧客情
報が上記車両メーカ側サーバ1に提供されるようにな
る。
ステムにおいて、多数の顧客によって、多数の個別仕様
車が選定されると共に、多数の見積依頼がなされること
が期待できる。そして、見積依頼に際し、多数の顧客情
報が上記車両メーカ側サーバ1に提供されるようにな
る。
【0265】こうして、車両メーカ側サーバ1におい
て、多数の顧客情報及び個別仕様車の仕様に関する情報
が収集できるようになり、その結果、本システムにおけ
る販売促進が図られるようになる。
て、多数の顧客情報及び個別仕様車の仕様に関する情報
が収集できるようになり、その結果、本システムにおけ
る販売促進が図られるようになる。
【0266】一方で、顧客は、プレゼントキャンペーン
への応募条件として顧客情報を提供するため、顧客情報
の提供に対する見返りを受けることになる。こうして、
顧客の利益と、車両メーカ側の利益との均衡が図られる
ようになる。
への応募条件として顧客情報を提供するため、顧客情報
の提供に対する見返りを受けることになる。こうして、
顧客の利益と、車両メーカ側の利益との均衡が図られる
ようになる。
【0267】また、ショッピングモールサーバ9におい
ては、プレゼントキャンペーンの情報を提供することに
よって、このショッピングモールへのアクセス数が増大
することが期待できると共に、車両メーカ側サーバ1に
おける個別仕様車見積・発注システムの知名度が高まる
ことが期待できる。その結果、上記車両メーカ側サーバ
1へのアクセス数が増大して、プレゼントキャンペーン
の応募のためだけに限らず、顧客情報等の提供数を増大
させることができるようになる。
ては、プレゼントキャンペーンの情報を提供することに
よって、このショッピングモールへのアクセス数が増大
することが期待できると共に、車両メーカ側サーバ1に
おける個別仕様車見積・発注システムの知名度が高まる
ことが期待できる。その結果、上記車両メーカ側サーバ
1へのアクセス数が増大して、プレゼントキャンペーン
の応募のためだけに限らず、顧客情報等の提供数を増大
させることができるようになる。
【0268】<他の実施形態>尚、上記実施形態では、
顧客は、一つの見積IDを指定した上でプレゼントキャ
ンペーンに応募するように構成されていると共に、複数
回の応募を禁止するように構成されているが(図19、
図20)、これに限らず、同じ顧客による複数回の応募
を可能に構成してもよい。
顧客は、一つの見積IDを指定した上でプレゼントキャ
ンペーンに応募するように構成されていると共に、複数
回の応募を禁止するように構成されているが(図19、
図20)、これに限らず、同じ顧客による複数回の応募
を可能に構成してもよい。
【0269】また、キャンペーン応募画面(図20)に
おいてユーザIDは入力せず、見積IDだけ(パスワー
ドを含む)を入力してプレゼントキャンペーンの応募を
行うように構成してもよい。こうすることで、顧客は、
複数の個別仕様車の仕様選定を行うと共に、その複数の
個別仕様車に対する見積価格それぞれの提供を受けてい
ると、プレゼントキャンペーンの応募を複数回行うこと
ができるようになる。これにより、顧客は複数回の応募
が可能になるという利益が得られる。一方、応募を複数
回行うために、顧客が複数の個別仕様車の仕様選択を行
うことも予想され、車両メーカ側サーバ1では、販売対
象の仕様選定に関する多数の情報が収集できるという利
益が得られる。
おいてユーザIDは入力せず、見積IDだけ(パスワー
ドを含む)を入力してプレゼントキャンペーンの応募を
行うように構成してもよい。こうすることで、顧客は、
複数の個別仕様車の仕様選定を行うと共に、その複数の
個別仕様車に対する見積価格それぞれの提供を受けてい
ると、プレゼントキャンペーンの応募を複数回行うこと
ができるようになる。これにより、顧客は複数回の応募
が可能になるという利益が得られる。一方、応募を複数
回行うために、顧客が複数の個別仕様車の仕様選択を行
うことも予想され、車両メーカ側サーバ1では、販売対
象の仕様選定に関する多数の情報が収集できるという利
益が得られる。
【0270】さらに、キャンペーン応募画面(図20)
においてユーザIDを入力する一方、見積IDは入力せ
ずにプレゼントキャンペーンの応募を行うように構成し
てもよい。この場合には、ユーザIDに基づいてプレゼ
ントキャンペーンの抽選が行われる。そして、その当選
者が、複数の個別仕様車のそれぞれに対する見積価格の
提供を受けているときには、その当選者に、上記見積価
格が提供されている複数の個別仕様車の中からプレゼン
ト商品となる販売対象を選択させるようにしてもよい。
つまり、ショッピングモールサーバ9において、複数の
個別仕様車の中からプレゼント商品となる個別仕様車を
上記当選者に選択させるための処理を行う選択ステップ
を備えるのである。
においてユーザIDを入力する一方、見積IDは入力せ
ずにプレゼントキャンペーンの応募を行うように構成し
てもよい。この場合には、ユーザIDに基づいてプレゼ
ントキャンペーンの抽選が行われる。そして、その当選
者が、複数の個別仕様車のそれぞれに対する見積価格の
提供を受けているときには、その当選者に、上記見積価
格が提供されている複数の個別仕様車の中からプレゼン
ト商品となる販売対象を選択させるようにしてもよい。
つまり、ショッピングモールサーバ9において、複数の
個別仕様車の中からプレゼント商品となる個別仕様車を
上記当選者に選択させるための処理を行う選択ステップ
を備えるのである。
【0271】こうすることで、顧客(当選者)は、複数
の個別仕様車の中から最も欲しい個別仕様車をプレゼン
ト商品に指定することができるという利益が得られる一
方、車両メーカ側サーバ1では、販売対象の仕様選定に
関する多数の情報が収集できるという利益が得られる。
の個別仕様車の中から最も欲しい個別仕様車をプレゼン
ト商品に指定することができるという利益が得られる一
方、車両メーカ側サーバ1では、販売対象の仕様選定に
関する多数の情報が収集できるという利益が得られる。
【0272】また、上記BTOシステム(個別仕様車見
積・発注システム)は、車両メーカが各販売代理店に対
しその採用を強制するものではなく、顧客に提供する見
積価格の補正や見積価格DB35の更新を、各販売代理
店に代わって車両メーカ側サーバ1において行うこと
で、販売代理店における負担を軽減するために、各販売
代理店が自らの希望で自発的に採用するものである。
積・発注システム)は、車両メーカが各販売代理店に対
しその採用を強制するものではなく、顧客に提供する見
積価格の補正や見積価格DB35の更新を、各販売代理
店に代わって車両メーカ側サーバ1において行うこと
で、販売代理店における負担を軽減するために、各販売
代理店が自らの希望で自発的に採用するものである。
【0273】また、本実施形態では、仕様選定及び発注
を行う商品として自動車を例に挙げて説明したが、本発
明は自動車等の車両に限られるものではなく、量産可能
であって複数種類の仕様或いはオプション装備を設定可
能な工業製品(例えば、電気製品やプレハブ住宅等)に
広く適用して好適である。
を行う商品として自動車を例に挙げて説明したが、本発
明は自動車等の車両に限られるものではなく、量産可能
であって複数種類の仕様或いはオプション装備を設定可
能な工業製品(例えば、電気製品やプレハブ住宅等)に
広く適用して好適である。
【図1】本実施形態における個別仕様車見積・発注シス
テム及びプレゼント提供システムの全体構成を示す概念
図である。
テム及びプレゼント提供システムの全体構成を示す概念
図である。
【図2】本実施形態における車両メーカ側サーバ1、販
売代理店側サーバ2、販売代理店端末4、ユーザ端末5
及びショッピングモールサーバ9の内部構成を例示する
ブロック図である。
売代理店側サーバ2、販売代理店端末4、ユーザ端末5
及びショッピングモールサーバ9の内部構成を例示する
ブロック図である。
【図3】本実施形態に係る個別仕様車見積・発注システ
ムにおいて実行される処理モジュールの機能体系を示す
図である。
ムにおいて実行される処理モジュールの機能体系を示す
図である。
【図4】イニシャル処理(M1)と車両仕様選定処理
(M2)における表示画面の遷移を示す図である。
(M2)における表示画面の遷移を示す図である。
【図5】見積・査定依頼処理(M3)における表示画面
の遷移と、見積・査定の依頼に伴う電子メールの送信機
能を示す図である。
の遷移と、見積・査定の依頼に伴う電子メールの送信機
能を示す図である。
【図6】見積事項確認処理(M4)における表示画面の
遷移を示す図である。
遷移を示す図である。
【図7】クレジット審査処理(M5)及び商談申し込み
処理(M6)とにおける表示画面の遷移と、クレジット
審査及び商談申し込みに伴う電子メールの送信機能とを
示す図である。
処理(M6)とにおける表示画面の遷移と、クレジット
審査及び商談申し込みに伴う電子メールの送信機能とを
示す図である。
【図8】納期照会処理(M7)、インストラクション処
理(M8)及び問い合わせ処理(M9)における表示画
面の遷移と、納期照会に伴う電子メールの送信機能とを
示す図である。
理(M8)及び問い合わせ処理(M9)における表示画
面の遷移と、納期照会に伴う電子メールの送信機能とを
示す図である。
【図9】本実施形態において車両メーカ側サーバ1が実
行する処理の全体概要を示すフローチャートである。
行する処理の全体概要を示すフローチャートである。
【図10】車両メーカ側サーバ1において行われる見積
・査定依頼処理(M3)を示すフローチャートである。
・査定依頼処理(M3)を示すフローチャートである。
【図11】車両メーカ側サーバ1において行われる見積
事項確認処理(M4)を示すフローチャートである。
事項確認処理(M4)を示すフローチャートである。
【図12】車両メーカ側サーバ1において行われる見積
価格提供処理を示すフローチャートである。
価格提供処理を示すフローチャートである。
【図13】第1実施形態に係るプレゼント提供システム
における情報処理方法を示す遷移図である。
における情報処理方法を示す遷移図である。
【図14A】第1実施形態に係り、ショッピングモール
サーバにおいて行われる処理を示すフローチャートの一
部である。
サーバにおいて行われる処理を示すフローチャートの一
部である。
【図14B】第1実施形態に係り、ショッピングモール
サーバにおいて行われる処理を示すフローチャートの一
部である。
サーバにおいて行われる処理を示すフローチャートの一
部である。
【図15】プレゼント提供システムに係り車両メーカ側
サーバにおいて行われる処理を示すフローチャートであ
る。
サーバにおいて行われる処理を示すフローチャートであ
る。
【図16】第2実施形態に係るプレゼント提供システム
における情報処理方法を示す遷移図である。
における情報処理方法を示す遷移図である。
【図17A】第2実施形態に係るショッピングモールサ
ーバの処理を示すフローチャートの一部である。
ーバの処理を示すフローチャートの一部である。
【図17B】第2実施形態に係るショッピングモールサ
ーバの処理を示すフローチャートの一部である。
ーバの処理を示すフローチャートの一部である。
【図18】ショッピングモールサーバから提供される初
期画面を例示する図である。
期画面を例示する図である。
【図19】ショッピングモールサーバから提供されるキ
ャンペーン詳細画面を例示する図である。
ャンペーン詳細画面を例示する図である。
【図20】ショッピングモールサーバから提供されるキ
ャンペーン応募画面を例示する図である。
ャンペーン応募画面を例示する図である。
【図21】ショッピングモールサーバから提供される受
付拒否画面を例示する図である。
付拒否画面を例示する図である。
【図22】ショッピングモールサーバから提供される受
付完了画面を例示する図である。
付完了画面を例示する図である。
【図23】本実施形態におけるホームページ画面である
トップ画面A−1を例示する図である。
トップ画面A−1を例示する図である。
【図24】本実施形態におけるホーム画面A−2を例示
する図である。
する図である。
【図25】車両仕様選定処理(M2)が表示する車両仕
様選定画面(B−1乃至B−15)のフォーマットを例
示する図である。
様選定画面(B−1乃至B−15)のフォーマットを例
示する図である。
【図26】図25に示す「明細」ボタンが操作された場
合に表示されるメーカ希望小売価格の明細画面を例示す
る図である。
合に表示されるメーカ希望小売価格の明細画面を例示す
る図である。
【図27】車両仕様選定処理(M2)が表示する選定仕
様表示画面B−15を例示する図である。
様表示画面B−15を例示する図である。
【図28】本実施形態における見積請求トップ画面C−
1を例示する図である。
1を例示する図である。
【図29】本実施形態における査定申込入力画面C−2
を例示する図である。
を例示する図である。
【図30】本実施形態におけるID・パスワード入力画
面D−1を例示する図である。
面D−1を例示する図である。
【図31】本実施形態における購入検討情報一覧画面D
−2を例示する図である。
−2を例示する図である。
【図32】本実施形態における見積事項確認画面D−3
を例示する図である。
を例示する図である。
【図33】本実施形態における借入条件入力画面E−1
を例示する図である。
を例示する図である。
【図34】本実施形態における返済計画表示画面E−2
を例示する図である。
を例示する図である。
【図35】本実施形態における商談申し込み入力画面F
−1を例示する図である。
−1を例示する図である。
【図36】本実施形態における納期ステータス照会画面
G−2を例示する図である。
G−2を例示する図である。
【図37】車両メーカ側サーバから提供されるプレゼン
トキャンペーンを知らせる画面を例示する図である。
トキャンペーンを知らせる画面を例示する図である。
1:車両メーカ側サーバ(第1サーバ,情報処理装置)
2:販売代理店側サーバ
3:インターネット(通信回線)
5:ユーザ端末
9:ショッピングモールサーバ(第2サーバ、情報処理
装置) 31:メーカ希望小売価格DB 32:進捗管理DB 33:購入支援情報DB 34:顧客DB 35:見積価格DB(データベース) 71:情報受信手段 72:判定手段 73:応募受信手段 74:応募受付手段 75:当選決定手段 91:応募DB
装置) 31:メーカ希望小売価格DB 32:進捗管理DB 33:購入支援情報DB 34:顧客DB 35:見積価格DB(データベース) 71:情報受信手段 72:判定手段 73:応募受信手段 74:応募受付手段 75:当選決定手段 91:応募DB
Claims (27)
- 【請求項1】 顧客端末との間の双方向通信により、該
顧客端末からの要求に応じて販売対象に関する情報を該
顧客端末に提供する第1サーバと、上記顧客端末との間
の双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じて上
記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼント
キャンペーンの情報を該顧客端末に提供する第2サーバ
とを用いた情報処理方法であって、 上記第1サーバにおいて、上記顧客端末から送信された
顧客に関する情報を受信すると共に、この受信した情報
を記憶する情報受信ステップと、 上記第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信された
プレゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信
ステップと、 上記第2サーバにおいて、上記応募受信ステップにおい
て受信した応募信号に係る顧客に関する情報が上記第1
サーバに記憶されているときには、上記応募信号を記憶
することでその応募を受け付ける一方、上記第1サーバ
に記憶されていないときには、上記応募信号を記憶しな
いことでその応募の受付を拒否する応募受付ステップと
を備えることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項2】 顧客端末との間の双方向通信により、該
顧客端末からの要求に応じて販売対象に関する情報を該
顧客端末に提供するサーバを用いた情報処理方法であっ
て、 上記サーバにおいて、上記顧客端末から送信された顧客
に関する情報を受信すると共に、この受信した情報を記
憶する情報受信ステップと、 上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼン
トキャンペーンの情報を顧客端末に提供する他のサーバ
において受信された該顧客端末からのプレゼントキャン
ペーンの応募信号に関し、該他のサーバからの要求に応
じて、該応募信号に係る顧客に関する情報が上記情報受
信ステップにおいて記憶されているか否かを判定すると
共に、その判定結果を上記他のサーバに提供する判定ス
テップとを備えることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項3】 顧客端末との間の双方向通信により、該
顧客端末からの要求に応じてプレゼントキャンペーンの
情報を該顧客端末に提供するサーバを用いた情報処理方
法であって、 上記サーバにおいて、上記顧客端末から送信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募信号を受信する応募受信ステ
ップと、 上記サーバにおいて、上記応募受信ステップにおいて受
信した応募信号に係る顧客に関する情報が、上記プレゼ
ントキャンペーンにおけるプレゼント商品を販売対象と
してそれに関する情報を顧客端末に提供する他のサーバ
に記憶されているときには、上記応募信号を記憶するこ
とでその応募を受け付ける一方、上記他のサーバに記憶
されていないときには、上記応募信号を記憶しないこと
でその応募の受付を拒否する応募受付ステップとを備え
ることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項4】 顧客端末との間の双方向通信により、該
顧客端末からの要求に応じて販売対象に関する情報を該
顧客端末に提供する第1サーバと、上記顧客端末との間
の双方向通信により、該顧客端末からの要求に応じて上
記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼント
キャンペーンの情報を該顧客端末に提供する第2サーバ
とを用いた情報処理方法であって、 上記第1サーバにおいて、上記顧客端末から送信された
顧客に関する情報を受信すると共に、この受信した情報
を記憶する情報受信ステップと、 上記第2サーバにおいて、上記顧客端末から送信された
プレゼントキャンペーンの応募信号を受信すると共に、
この受信した応募信号を記憶する応募受信ステップと、 上記第2サーバにおいて、上記応募受信ステップにおい
て記憶した応募信号の中からの抽選による当選者に関す
る情報が上記第1サーバに記憶されているときには、そ
の当選を決定する処理を行う一方、上記第1サーバに記
憶されていないときには、その当選を無効にする処理を
行う当選決定ステップとを備えることを特徴とする情報
処理方法。 - 【請求項5】 顧客端末との間の双方向通信により、該
顧客端末からの要求に応じて販売対象に関する情報を該
顧客端末に提供するサーバを用いた情報処理方法であっ
て、 上記サーバにおいて、上記顧客端末から送信された顧客
に関する情報を受信すると共に、この受信した情報を記
憶する情報受信ステップと、 上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼン
トキャンペーンの情報を顧客端末に提供する他のサーバ
において受信された該顧客端末からのプレゼントキャン
ペーンの応募信号に関し、該他のサーバからの要求に応
じて、該応募信号の中からの抽選による当選者に関する
情報が上記情報受信ステップにおいて記憶されているか
否かを判定しかつ、その判定結果を上記他のサーバに提
供する判定ステップとを備えることを特徴とする情報処
理方法。 - 【請求項6】 顧客端末との間の双方向通信により、該
顧客端末からの要求に応じてプレゼントキャンペーンの
情報を該顧客端末に提供するサーバを用いた情報処理方
法であって、 上記サーバにおいて、上記顧客端末から送信されたプレ
ゼントキャンペーンの応募信号を受信すると共に、この
受信した応募信号を記憶する応募受信ステップと、 上記サーバにおいて、上記応募受信ステップにおいて記
憶した応募信号の中からの抽選による当選者に関する情
報が、上記プレゼントキャンペーンにおけるプレゼント
商品を販売対象としてそれに関する情報を顧客端末に提
供する他のサーバに記憶されているときには、その当選
を決定する処理を行う一方、上記他のサーバに記憶され
ていないときには、その当選を無効にする処理を行う当
選決定ステップとを備えることを特徴とする情報処理方
法。 - 【請求項7】 請求項1又は請求項4において、 第2サーバから第1サーバに、顧客を指定する信号を送
信することで、該顧客に関する情報が上記第1サーバに
記憶されているか否かを問い合わせる問合せステップ
と、 上記問合せステップにおける信号を受信した第1サーバ
において、該信号により指定された顧客に関する情報が
記憶されているか否かを判定すると共に、その判定結果
を上記第2サーバに提供する判定ステップとを備えるこ
とを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項8】 請求項3又は請求項6において、 顧客を指定する信号を他のサーバに送信することで、該
顧客に関する情報が上記他のサーバに記憶されているか
否かの問い合わせを行うと共に、該問い合わせに対して
上記他のサーバから送信された判定結果を受信する問合
せステップを備えることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 請求項7において、 応募受信ステップは、顧客端末からのプレゼントキャン
ペーンの応募信号を受信するときに、上記顧客端末に係
る顧客に対して第1サーバから発行されているユーザI
Dの信号を併せて受信するステップであり、 問合せステップは、顧客を指定する信号として該顧客の
ユーザIDを、第2サーバから第1サーバに送信するス
テップであることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項10】 請求項8において、 応募受信ステップは、顧客端末からのプレゼントキャン
ペーンの応募信号を受信するときに、上記顧客端末に係
る顧客に対して他のサーバから発行されているユーザI
Dの信号を併せて受信するステップであり、 問合せステップは、顧客を指定する信号として該顧客の
ユーザIDを、上記他のサーバに送信するステップであ
ることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項11】 請求項1又は請求項4において、 第1サーバと顧客端末と間の双方向通信により、所定の
仕様を備えた標準仕様を基に、該顧客端末の操作に応じ
て販売対象の仕様を選定する仕様選定ステップと、 上記顧客端末からの要求に応じて、上記仕様選定ステッ
プにおいて仕様選定された販売対象の見積価格を設定す
ると共に、設定した見積価格を上記顧客端末に提供する
見積価格提供ステップとを備え、 情報受信ステップは、上記見積価格提供ステップにおい
て上記顧客端末からの見積価格の提供要求を受信すると
きに、該顧客端末に係る顧客に関する情報を受信するス
テップであることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項12】 請求項2又は請求項5において、 サーバと顧客端末と間の双方向通信により、所定の仕様
を備えた標準仕様を基に、該顧客端末の操作に応じて販
売対象の仕様を選定する仕様選定ステップと、 上記顧客端末からの要求に応じて、上記仕様選定ステッ
プにおいて仕様選定された販売対象の見積価格を設定す
ると共に、設定した見積価格を上記顧客端末に提供する
見積価格提供ステップとを備え、 情報受信ステップは、上記見積価格提供ステップにおい
て上記顧客端末からの見積価格の提供要求を受信すると
きに、該顧客端末に係る顧客に関する情報を受信するス
テップであることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項13】 請求項11において、 プレゼントキャンペーンにおけるプレゼント商品は、仕
様選定ステップにおいて仕様選定されかつ見積提供ステ
ップにおいて見積価格が提供された販売対象であること
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項14】 請求項13において、 プレゼント商品は、仕様選定された販売対象における標
準仕様に係る分の金額であることを特徴とする情報処理
方法。 - 【請求項15】 請求項14において、 第1サーバにおいて、第2サーバから送信されたプレゼ
ントキャンペーン当選者の通知に基づき、上記当選者に
係る見積価格から標準仕様に係る分の金額を差し引くこ
とにより見積価格を再設定する見積価格再設定ステップ
を備えることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項16】 請求項15において、 第1サーバから当選者に係る顧客端末に、見積価格が再
設定された旨の通知を行う通知ステップを備えることを
特徴とする情報処理方法。 - 【請求項17】 請求項11において、 見積価格提供ステップにおいて提供される見積価格毎に
見積IDを付し、 第2サーバにおいて、上記見積IDに基づいてプレゼン
トキャンペーンの抽選を行う抽選ステップを備えること
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項18】 請求項13において、 第2サーバにおいて、顧客に対し第1サーバから発行さ
れているユーザIDに基づいてプレゼントキャンペーン
の抽選を行う抽選ステップと、 上記抽選ステップでの抽選による当選者が、仕様選定ス
テップにおいて複数の販売対象の仕様選定を行いかつ、
見積価格提供ステップにおいてそれぞれに対する見積価
格の提供を受けているときに、上記第2サーバにおい
て、上記見積価格が提供されている複数の販売対象の中
からプレゼント商品となる販売対象を上記当選者に選択
させるための処理を行う選択ステップとを備えることを
特徴とする情報処理方法。 - 【請求項19】 請求項1又は請求項4において、 第2サーバから顧客端末にプレゼントキャンペーンの情
報を提供するときに、 第1サーバに接続するためのリンク情報を併せて上記顧
客端末に提供することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項20】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて販売対象に関する情報を該顧客端末
に提供するように構成された情報処理装置であって、 上記顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信す
ると共に、この受信した情報を記憶する情報受信手段
と、 上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼン
トキャンペーンの情報を上記顧客端末に提供するように
構成された他の情報処理装置からの要求に応じて、該他
の情報処理装置において受信された上記顧客端末からの
プレゼントキャンペーンの応募信号に関し、該応募信号
に係る顧客に関する情報が上記情報受信手段により記憶
されているか否かを判定すると共に、その判定結果を上
記他の情報処理装置に送信する判定手段とを備えている
ことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項21】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じてプレゼントキャンペーンの情報を該
顧客端末に提供するように構成された情報処理装置であ
って、 上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの
応募信号を受信する応募受信手段と、 上記応募受信手段により受信した応募信号に係る顧客に
関する情報が、上記プレゼントキャンペーンにおける顧
客へのプレゼント商品を販売対象としてそれに関する情
報を上記顧客端末に提供するように構成された他の情報
処理装置に記憶されているときには、上記応募信号を記
憶することでその応募を受け付ける一方、上記他の情報
処理装置に記憶されていないときには、上記応募信号を
記憶しないことでその応募の受付を拒否する応募受付手
段とを備えていることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項22】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて販売対象に関する情報を該顧客端末
に提供するように構成された情報処理装置であって、 上記顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信す
ると共に、この受信した情報を記憶する情報受信手段
と、 上記販売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼン
トキャンペーンの情報を上記顧客端末に提供するように
構成された他の情報処理装置からの要求に応じて、該他
の情報処理装置において受信された上記顧客端末からの
プレゼントキャンペーンの応募信号に関し、該応募信号
の中からの抽選による当選者に関する情報が上記情報受
信手段により記憶されているか否かを判定すると共に、
その判定結果を上記他の情報処理装置に送信する判定手
段とを備えていることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項23】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて顧客に対するプレゼントキャンペー
ンの情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置であって、 上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの
応募信号を受信すると共に、この受信した情報を記憶す
る応募受信手段と、 上記応募受信手段により記憶された応募信号の中からの
抽選による当選者に関する情報が、上記プレゼントキャ
ンペーンにおけるプレゼント商品を販売対象としてそれ
に関する情報を上記顧客端末に提供するように構成され
た他の情報処理装置に記憶されているときには、その当
選を決定する処理を行う一方、上記他のサーバに記憶さ
れていないときには、その当選を無効にする処理を行う
当選決定手段とを備えていることを特徴とする情報処理
装置。 - 【請求項24】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて販売対象に関する情報を該顧客端末
に提供するように構成された情報処理装置を制御するた
めの情報処理プログラムであって、 上記情報処理装置に、 上記顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信さ
せると共に、該受信させた情報を記憶させかつ、上記販
売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼントキャ
ンペーンの情報を上記顧客端末に提供するように構成さ
れた他の情報処理装置からの要求に応じて、該他の情報
処理装置において受信された上記顧客端末からのプレゼ
ントキャンペーンの応募信号に関し、該応募信号に係る
顧客に関する情報が記憶されているか否かを判定させる
と共に、その判定結果を上記他の情報処理装置に送信さ
せることを特徴とする情報処理プログラム。 - 【請求項25】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて顧客に対するプレゼントキャンペー
ンの情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置を制御するための情報処理プログラムであっ
て、 上記情報処理装置に、 上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの
応募信号を受信させると共に、該受信させた応募信号に
係る顧客に関する情報が、上記プレゼントキャンペーン
におけるプレゼント商品を販売対象としてそれに関する
情報を上記顧客端末に提供するように構成された他の情
報処理装置に記憶されているときには、上記応募信号を
記憶させることでその応募を受け付けさせる一方、上記
他の情報処理装置に記憶されていないときには、上記応
募信号を記憶させないことでその応募の受付を拒否させ
ることを特徴とする情報処理プログラム。 - 【請求項26】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて販売対象に関する情報を該顧客端末
に提供するように構成された情報処理装置を制御するた
めの情報処理プログラムであって、 上記情報処理装置に、 上記顧客端末から送信された顧客に関する情報を受信さ
せると共に、該受信させた情報を記憶させかつ、上記販
売対象を顧客へのプレゼント商品とするプレゼントキャ
ンペーンの情報を上記顧客端末に提供するように構成さ
れた他の情報処理装置からの要求に応じて、該他の情報
処理装置において受信された上記顧客端末からのプレゼ
ントキャンペーンの応募信号に関し、該応募信号の中か
らの抽選による当選者に関する情報が記憶されているか
否かを判定させると共に、その判定結果を上記他の情報
処理装置に送信させることを特徴とする情報処理プログ
ラム。 - 【請求項27】 通信回線を介して接続された顧客端末
からの要求に応じて顧客に対するプレゼントキャンペー
ンの情報を該顧客端末に提供するように構成された情報
処理装置を制御するための情報処理プログラムであっ
て、 上記情報処理装置に、 上記顧客端末から送信されたプレゼントキャンペーンの
応募信号を受信させると共に、該受信させた情報を記憶
させかつ、該記憶させた応募信号の中からの抽選による
当選者に関する情報が、上記プレゼントキャンペーンに
おけるプレゼント商品を販売対象としてそれに関する情
報を上記顧客端末に提供するように構成された他の情報
処理装置に記憶されているときには、その当選を決定す
る処理を行わせる一方、上記他の情報処理装置に記憶さ
れていないときにはその当選を無効にする処理を行わせ
ることを特徴とする情報処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301778A JP2003108847A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301778A JP2003108847A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003108847A true JP2003108847A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19122139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001301778A Pending JP2003108847A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003108847A (ja) |
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