JP2003109448A - グロメット - Google Patents
グロメットInfo
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
び防塵性を向上させたグロメットを提供する。 【解決手段】 固定部材10Aの端部10Bに形成され
た開口部11に、開口部11の開口側から挿入して装着
されるグロメット1において、開口部11の開口形状に
応じた形状に形成された基板部2と、基板部2の側面
に、開口部11の周縁と所定の間隙距離を設けて、対向
するように形成された凹部5と、凹部5の内面が開口部
11の周縁に対向する領域5A,5B,5Cに亘り、開
口部11の周縁に向けて突出して形成された突条6A,
6B,6Cとを備えた。
Description
に形成された開口部に組付けられ、配線を保護しながら
開口部を通過させるとともに、開口部からの水分や塵の
侵入を防止するグロメットに関するものである。 【0002】 【従来の技術】近年、乗用車などの車両においては、そ
の環境保護や燃費向上、走行性能の向上だけではなく、
車両としての快適性や利便性を向上させるために、各種
の電子技術が利用されており、この制御を実現するため
に、多種多様な電子部品を搭載ししている。そのため、
車両に搭載される電子部品は、その搭載箇所が、車室の
運転席周辺のみに留まらず、後部座席やドアなどにまで
及んでいる。それに伴って、電子部品を相互に接続する
配線の経路も複雑化する傾向にあり、ハーネスなどの配
線が車体内の細部に亘って張り巡らされている。 【0003】前記の配線経路において、電子部品の配置
によっては、車両の内部からフレームを貫通させ別のフ
レームに配線せざるを得ない場合がある。このような場
合、フレームとフレームとの間でハーネスなどの配線が
剥き出しとなってしまい、この剥き出しの配線が、フレ
ームの貫通孔に未修正で残った尖ったバリなどによっ
て、断線してしまうおそれがあった。また、フレームに
貫通孔を設けたので、貫通孔を通過して水分や埃などが
侵入しやすくなり、フレームで防護されていた機材や箇
所が、フレーム外の劣悪な環境の影響を直接受けてしま
う。 【0004】そこで、フレームなどに貫通孔を設けて配
線を通過させる場合には、一般的にグロメットという部
品が使用され、このグロメットによって防水・防塵性を
確保しながら、配線の保護を図れるようにしている。 【0005】すなわち、このグロメットは、ゴムや合成
樹脂などの弾性変形可能な素材で形成され、貫通孔の形
状に応じた、円形で中空のドーナツ形状に形成されたも
のが殆んどであるが、その設置箇所に応じて、矩形状お
よび、断面形状がL字状のものや、蛇腹状の部分を有し
たグロメットも多数使用されている。 【0006】そして、このグロメットをフレームの貫通
孔に装着し、グロメットを介して配線が貫通孔を通過す
ることにより、フレーム間のハーネスなどの配線を保護
し、フレームの防水・防塵性を維持するようにしてい
る。 【0007】また、上述のグロメットの一種として、図
4に示すように、電子部品を収納する筐体である格納箱
10に配線を接続するために用いられるグロメット21
が知られている。このグロメット21は、上方が開口さ
れた格納箱10の上方の端部10Bを切欠いて形成した
開口部11に、端部10B側からスライドさせて装着す
るように構成され、配線を開口部11を通過させながら
配線周辺を密閉する挿通部23を備えている。また、こ
のグロメット21は、その装着後に、格納箱10の蓋で
あるカバー部材(図示せず)で固定されるので、グロメ
ット21を固定する専用の固定金具や作業を不要として
いる。 【0008】すなわち、このグロメット21は、開口部
11の形状に応じて、挿入方向の先端部が湾曲状に形成
され、先端部に連続した基端部が、その組付け後に、端
部10Bから、所定に僅かに突出される長方形形状とさ
れている。また、グロメット21の側面には、格納箱1
0の開口部11の周縁に嵌合する凹部25が設けられて
いる。 【0009】したがって、グロメット21の装着後に、
筐体にカバー部材を取付けると、カバー部材によりグロ
メット21の基端側が閉止され、グロメット21が挿入
方向と逆方向に横滑り移動して、開口部11から離脱す
ることが防止される。これとともに、カバー部材によっ
て、グロメット21の基端側が挿入方向に押付けられる
ので、グロメット21の先端側の湾曲部分が開口部11
側に押圧され、両者間の隙間が無くなり、グロメット2
1と開口部11との間の防水・防塵性が得られる。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構造の
グロメット21においては、防水箇所が特定箇所に安定
して確保されず、その防水・防塵性が不安定であるとい
う不都合が生じていた。 【0011】すなわち、図4に示すように、グロメット
21の凹部25と開口部11の周縁とは、平坦な面同士
の面接触とされているので、接触した面の全ての領域に
亘って均一な接触圧が得られるとは限らないことにな
る。したがって、接触圧が不足した凹部25の接触箇所
に隙間が生じて、水分や埃などが侵入しやすくなってし
まう。 【0012】また、グロメット21の開口部11への組
付けが困難であり、組立て作業性が良好ではないという
不都合が生じた。 【0013】すなわち、上記凹部25の3つの内面が、
開口部11の周縁に接触され、接触面積が大きいので、
グロメット21を挿入方向にスライドして移動させるこ
とに対する抵抗が大きく、大きな組付け力が必要となっ
ていた。また、開口部11の開口形状によって、挿入方
向のグロメット21の長さが長くなったり、グロメット
21が大型化したりするほど、必要な組付け力が増大
し、組付け作業が困難になる。特に、グロメット21が
スライドして組付けられるときに、凹部25と開口部1
1との接触面のうち、挿入方向に対して平行な面は、互
いに接触しながらずれることになり、大きな摩擦力が生
じるので、必要な組付け力が大きくなる傾向が促進され
る。 【0014】この発明は、上記の事情を背景にしてなさ
れたものであり、十分な組付け性を確保しながら、防水
性および防塵性の向上を図れるグロメットを提供するこ
とを目的とする。 【0015】 【課題を解決するための手段およびその作用】上記の目
的を達成するために、請求項1の発明は、固定部材の端
部に形成された開口部に、前記開口部の開口側から挿入
して装着されるグロメットにおいて、前記開口部の開口
形状に応じた形状に形成された基板部と、前記基板部の
側面に、前記開口部の周縁と所定の間隙距離を設けて、
対向するように形成された凹部と、前記凹部の内面が開
口部の周縁に対向する領域に亘り、前記開口部の周縁に
向けて突出して形成された突条とを備えたことを特徴と
するグロメットである。 【0016】したがって、この発明では、グロメットの
凹部を突条を介して開口部に接触させた構成によって、
凹部が開口部に接触する面積が大幅に削減したことによ
り、接触面の単位面積当たりの接触圧が増加され、接触
圧力が不足する箇所が生じにくくなるので、両者間に隙
間を生じることを防止できる。 【0017】また、グロメットを開口部に組付ける場合
には、グロメットが突条を介して開口部に接触された線
接触となり、グロメットの嵌合部が開口部の周縁に接触
する面積が大幅に減少される。そのため、前記グロメッ
トをスライドさせて開口部に嵌合するときの抵抗が減少
され、グロメットの組付けに要する力が低減できる。 【0018】 【発明の実施の形態】以下、この発明の具体例を図面を
参照して説明する。図1はこの発明のグロメットの一具
体例を示す斜視図、図2は、その平面図、図3は、その
正面図である。ここに示す例は、グロメット1を、電子
部品(図示せず)を収納する筐体である格納箱10に適
用した例を説明していく。なお、この格納箱10は、上
側が開口された箱形状に形成され、蓋部材であるカバー
部材(図示せず)により、その上側開口が閉止されるよ
うに構成されている。 【0019】グロメット1は、格納箱10を形成する側
壁10Aの開口端部10Bを切り欠いて設けられた開口
部11に装着され、格納箱10内に収納した電子部品
と、外部の電子部品などとを電気的に接続る配線を束ね
たハーネス(図示せず)を保護するとともに、格納箱1
0の防水・防塵性を確保するようにしている。なお、こ
の開口部11は、その開口形状が、下向きの半円形と、
この半円形の底辺と同一の長辺を有した長方形とを接合
した形状に形成され、また長方形の非接合の長辺は、開
口端部10Bと直線上に一致するように形成されてい
る。 【0020】すなわち、このグロメット1は、格納箱1
0の開口部11に組付けて固定されるグロメット本体2
と、配線を保持する挿通部3とから構成されている。ま
た、グロメット1は、合成樹脂やゴムなどの弾性変形可
能で、絶縁性を有した素材を用いて、形成されている。 【0021】上記挿通部3は、所定径のパイプ状に形成
され、グロメット本体2の概略中央に、グロメット本体
2に直交する方向に所定の長さで突出されて設けられて
いる。また、パイプ部分が有した貫通孔3aは、グロメ
ット本体2を貫通して、その背後まで到達しており、こ
の貫通孔3a内にハーネスの中間部分と遮水剤とを収容
して、保持するようにしている。したがって、この挿通
部3により、配線を束ねたハーネスを安定して保持する
とともに、この挿通部3にハーネスを通過させながら、
挿通部3の貫通孔3aを水分や埃などが通過することを
防止している。 【0022】上記グロメット本体2は、その外形状が、
開口部11の開口形状に相似して所定に大きな形状に形
成され、開口部11の下側の形状に応じて湾曲した半円
形状に形成された先端部と、これに連続した長方形状に
形成された基端部とを有している。 【0023】また、基端部の上下方向の長さは、開口部
11の直線部分の長さよりも僅かには、長く形成され、
グロメット1の開口部11への装着後には、グロメット
本体2の基端部の上端が、格納箱10の開口端部10A
の端面から、僅かに突出するようにしている。したがっ
て、グロメット1の組み付け後に、格納箱10にカバー
部材が取付けられると、カバー部材によりグロメットの
基端部側が挿入方向に押付けられ、グロメット本体2の
先端部に押圧力が供給されるようにしている。 【0024】なお、カバー部材(図示せず)が格納箱1
0の上側開口を閉止することにより、この上側開口の一
部となったグロメット本体2の基端部の上端も閉止さ
れ、基端部の上端の防水・防塵性が確保されるものとす
る。 【0025】さらに、グロメット本体2の側面には、開
口部11の周縁に、嵌合する嵌合部4が設けられてい
る。 【0026】この嵌合部4は、その幅が、格納箱10の
側壁10Aの厚さよりも、十分に大きく形成されてい
る。 【0027】また、嵌合部4の幅方向の略中央で、グロ
メット本体2の側面の長手方向に亘って、所定の幅と深
さを有した角形状の凹部5が設けられている。 【0028】すなわち、この凹部5は、その側壁5A,
5Bが対向した開口部11の周縁の領域および、その底
面5Cが対向した開口部11の周面との間に、例えば、
1mm以下の僅かな間隙距離が設けられている。 【0029】そして、この凹部5内の所定箇所には、上
記間隙距離よりも僅かに大きい突出量を有した3つの突
条6A,6B,6Cが、一体に設けられている。これら
の突条6A,6B,6Cは、その凹部5の側壁5A,5
Bおよび底面5Cから突出された部分の横断面形状が半
円形状に形成されている。したがって、グロメット1の
組み付け姿勢が僅かに傾斜しても、必ず各突条6A,6
B,6Cの円弧部分から接触が開始されるので、各突条
6A,6B,6Cが受ける衝撃を緩和して、突条6A,
6B,6Cが柔軟に変形できることになり、突条6A,
6B,6Cの損傷を防止することができる。 【0030】さらに、突条6Aと突条6Bとは、凹部5
の各側壁5A,5Bの周縁に沿って、これらの側壁5
A,5Bとグロメット本体2の基端部の上端面とが接合
する箇所まで形成され、互いに対向した位置に設けられ
ている。 【0031】また、突条6Cは、凹部5の底面5Cに、
その幅方向の中央で、凹部5の底部5Cの周面に沿いな
がら、この底部5Cの周面とグロメット本体2の基端部
の上端面とが接合する箇所まで形成されている。 【0032】上述の具体例によれば、凹部5の側壁面お
よび底面に形成した突条を介して開口部11に接触さ
せ、グロメットの凹部5が開口部11の周縁に接触する
面積を大幅に削減したことにより、接触面の単位面積当
たりの接触圧が増加され、接触圧力が不足する箇所が生
じにくくなり、両者5,11間に隙間を生じることが防
止されるので、グロメット1による防水性および防塵性
の向上を図ることができる。 【0033】また、グロメット1が開口部11に組付け
られた場合に、その形状を維持するようにしている幅広
の嵌合部4と、弾性変形して開口部11の周縁に密着す
る突条とから構成したことにより、防水・防塵を担当す
る箇所が突条6A,6B,6Cによる線接触となり、か
つ、嵌合部4から押圧力が安定して供給されるので、グ
ロメット1による防水・防塵性を安定して確保でき、グ
ロメット1の性能向上を図ることが可能となる。 【0034】さらに、グロメット1を組付ける場合に
は、グロメット1が突条6A,6B,6Cを介して開口
部11に接触された線接触となり、グロメット1の嵌合
部4が開口部11の周縁に接触する面積が大幅に減少さ
れるので、グロメット1をスライドさせて開口部11に
組付けることに抵抗する力が削減されて、グロメットの
組付けに要する力が低減でき、組み付け性を向上でき
る。 【0035】また、このように組付けに要する力が低減
されることは、組み付け作業時に、グロメット1自体に
余計な負担が掛からないことになり、グロメット1の各
部の形状が維持され、設計通りの性能を発揮することが
可能となる。 【0036】さらに、グロメット1を開口部11に組付
けるときに、グロメット1の組付け姿勢が僅かに傾斜し
た場合に、必ず凹部5の側壁5A,5B及び底面5Cに
設けられた突条6A,6B,6Cを介して、グロメット
1の周囲が開口部11に接触し、線接触が維持されるの
で、姿勢の修正も容易となり、この点でも組付け性が向
上できる。 【0037】また、開口部11の開口形状が僅かに異形
状に形成された場合にも、変形した余分の分だけ突条が
弾性変形して吸収できるので、開口部11の形状誤差や
寸法精度に対して、グロメット1の凹部5が許容できる
範囲が拡大され、開口部11の成形や修正工程を簡略化
して、コストダウンを図ることができる。 【0038】さらに、突条6A,6B,6Cの突出量を
変更するだけで、突条が開口部11の周縁に当接し変形
することにより生じる接触圧を増減でき、開口部11の
開口形状や設置される周囲環境に応じて接触圧の設定を
容易に変更することができ、グロメットの設計の自由度
を十分に確保することができる。 【0039】ここで、上記の具体例とこの発明との関係
を簡単に説明すると、グロメット1がこの発明のグロメ
ットに相当し、グロメット本体2がこの発明の基板部に
相当し、凹部5がこの発明の凹部に相当し、側壁10A
がこの発明の固定部材に相当し、端部10Bがこの発明
の端部に相当し、開口部11がこの発明の開口部に相当
する。 【0040】なお、上記の実施例では、グロメットの開
口部11の周縁に対向したそれぞれの面5A,5B,5
Cに、横断面形状が半円形状の突条6A,6B,6Cを
単独で設けたが、この形状および個数は上記に限定され
ない。例えば、突条6A,6B,6Cを互いに平行に2
つ以上設けたり、横断面形状を角形状やくさび状に形成
したりしてもよく、これらを適宜組み合わせてもよい。
また、凹部5の各面5A,5B,5Cに設けた突条6
A,6B,6Cの突出量を、同一に設定したが異ならせ
てもよい。 【0041】また、突条6A,6B,6Cをグロメット
本体2の凹部5内に一体に形成したが、これに限らず、
別部材により構成してもよい。例えば、突条6A,6
B,6Cの設置箇所に溝を設け、この溝に所定の変形可
能な線状部材をはめ込むように構成してもよい。 【0042】さらに、配線を通過させる挿通部3を単独
で備えたグロメット1を説明したが、複数の挿通部3を
備えていてもよい。 【0043】また、グロメット本体2の正面形状が、半
円形状の直線部分に長方形の一辺が接合された形状とし
たが、これに限定されず、格納箱10側に形成された開
口部11の開口形状に応じた形状であればよい。例え
ば、グロメット本体2の正面形状が、楕円形状の湾曲部
を備えたり、直線部分を有していない開口形状に応じた
形状でもよい。 【0044】さらに、上記グロメット1は、上方開口さ
れた格納箱10の開口端部10Bから下向きに形成され
た開口部11に組付けた例を説明したが、開口部11の
向きは、いずれでもよい。 【0045】また、上記グロメット1は、開口部11を
全て閉止するように構成したが、部分的に閉止する構成
でもよい。例えば、開口部11の先端側となる湾曲した
部分のみを閉止し、残りの開口部11が未閉止となって
いる部分を他部材で閉止するように構成してもよい。 【0046】 【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、グロメットの凹部を突条を介して開口部に接触させ
た構成によって、凹部が開口部に接触する面積が大幅に
削減したことにより、接触面の単位面積当たりの接触圧
が増加され、接触圧力が不足する箇所が生じにくくな
り、両者間に隙間を生じることが防止されるので、グロ
メットによる防水性、防塵性の向上を図ることができ
る。 【0047】また、グロメットを開口部に組付ける場合
には、グロメットが突条を介して開口部に接触された線
接触となり、グロメットの凹部が開口部の周縁に接触す
る面積が大幅に減少されるので、グロメットをスライド
させて開口部に嵌合するときの抵抗が減少されて、グロ
メットの組付けに要する力が低減でき、グロメットの組
み付け性を向上することができる。
図である。 【図2】 本具体例のグロメットを開口部に組付けた状
態を示す平面図である。 【図3】 本具体例のグロメットを開口部に組付けた状
態を示す正面図である。 【図4】 従来例のグロメットを示す斜視図である。 【図5】 従来例のグロメットを示す平面図である。 【符号の説明】 1…グロメット、 2…グロメット本体、 5…凹部、
5A,5B…側壁、5C…底面、 6A,6B,6C
…突条、 10A…格納箱の側壁、 10B…側壁の端
部、 11…開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 固定部材の端部に形成された開口部に、
前記開口部の開口側から挿入して装着されるグロメット
において、 前記開口部の開口形状に応じた形状に形成された基板部
と、 前記基板部の側面に、前記開口部の周縁と所定の間隙距
離を設けて、対向するように形成された凹部と、 前記凹部の内面が開口部の周縁に対向する領域に亘り、
前記開口部の周縁に向けて突出して形成された突条とを
備えたことを特徴とするグロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302263A JP2003109448A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302263A JP2003109448A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003109448A true JP2003109448A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19122530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001302263A Pending JP2003109448A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003109448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026905A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Sankei Seisakusho:Kk | 配線箱用ケーブルブッシング |
| JP2010028928A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | クランプ |
| JP2013057387A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用ホースの中間保持具 |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001302263A patent/JP2003109448A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026905A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Sankei Seisakusho:Kk | 配線箱用ケーブルブッシング |
| JP2010028928A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | クランプ |
| JP2013057387A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用ホースの中間保持具 |
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