JP2003111149A - 電波式リモコンシステム - Google Patents

電波式リモコンシステム

Info

Publication number
JP2003111149A
JP2003111149A JP2001295136A JP2001295136A JP2003111149A JP 2003111149 A JP2003111149 A JP 2003111149A JP 2001295136 A JP2001295136 A JP 2001295136A JP 2001295136 A JP2001295136 A JP 2001295136A JP 2003111149 A JP2003111149 A JP 2003111149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
repeater
transmitter
identification code
receiver
data frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001295136A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5055677B2 (ja
Inventor
Masahiro Osada
雅裕 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2001295136A priority Critical patent/JP5055677B2/ja
Publication of JP2003111149A publication Critical patent/JP2003111149A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5055677B2 publication Critical patent/JP5055677B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信器を天井裏又は壁面に埋設した後にも、
簡単に送信器をシステムに登録することができる電波式
リモコンシステムを提供する。 【解決手段】 自局の送信器識別符号を備える送信器1
a〜1cと、自局の中継器識別符号を備える中継器3
と、接点出力を備えて照明器具4a〜4dを接続する受
信器2とで構成され、中継器3は、送信器1a〜1cか
ら送信されてきたデータフレーム中の送信器識別符号を
自局の中継器識別符号に置き換えて、該データフレーム
を受信器2に中継送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明制御に用いる
電波式リモコンシステムに関し、特に中継器の改良に関
する。
【0002】
【従来の技術】照明制御のリモコンは、一般的に赤外式
ではあるが、近年壁越し制御や受信部の天井裏及び壁面
内部への埋設が要求されている。この要請に応えるため
に、電波を用いる電波式リモコンが提案されている。電
波は、赤外線と異なり壁越し、天井越しで広範囲に電波
が到達してしまうので、個々の送信器に固有の識別符号
を製造時に記憶させておき、送信器はデータフレーム中
に自局の識別符号を挿入して送信するようになってい
る。 受信器は、設置時に送信器の識別符号を登録し
て、以降は受信データフレーム中の送信器の識別符号が
登録済みの識別符号かどうかを判断して、一致する場合
のみを受け付けて動作するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この技術で
は、受信器に送信器の識別符号を記憶させるために、受
信器に登録釦を設けてこれを操作した後に送信器にデー
タフレームを送信させるという手順が必要となるため
に、照明制御用として受信器を天井裏や壁面内部に埋め
込んで設置すると、設置後の登録操作が困難になるとい
う問題がある。
【0004】本発明は、上記事由に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、受信器を天井裏又は壁面に埋設し
た後にも、簡単に送信器をシステムに登録することがで
きる電波式リモコンシステムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の電波式リモコンシステムは、自局の
送信器識別符号を備える送信器と、自局の中継器識別符
号を備える中継器と、負荷を接続するとともに該負荷を
制御する受信器とを備え、前記中継器は、前記送信器か
ら送信されてきたデータフレーム中の送信器識別符号を
自局の中継器識別符号に置き換えて、該データフレーム
を前記受信器に中継送信することを特徴とするものであ
る。
【0006】請求項2記載の電波式リモコンシステム
は、請求項1記載の電波式リモコンシステムにおいて、
前記中継器は、前記受信器と前記受信器に接続された負
荷とを組にして指定する指定手段と、この指定手段によ
って指定された組と送信されてきた送信器識別符号とを
対応させて記憶する記憶手段とを備え、受信したデータ
フレーム中の送信器識別符号に対応する受信器と負荷と
を該データフレームに挿入して中継送信することを特徴
とするものである。
【0007】請求項3記載の電波式リモコンシステム
は、請求項2記載の電波式リモコンシステムにおいて、
前記中継器は、消去モード切替手段を備え、前記指定手
段によって予め記憶手段に記憶されている受信器と負荷
との組を指定し、この指定した組に対応した送信器識別
符号を受信すると、該送信器識別符号を前記記憶手段か
ら消去することを特徴とするものである。
【0008】請求項4記載の電波式リモコンシステム
は、請求項2または請求項3に記載の電波式リモコンシ
ステムにおいて、前記中継器は、全負荷制御モード切替
手段と、送信されてきた送信器識別符号を全点灯スイッ
チまたは全消灯スイッチに割り当てて前記記憶手段に記
憶する全制御割当手段とを備え、この全制御割当手段に
よって割り当てられた送信器識別符号を受信すると、全
負荷を制御する制御信号を前記データフレームに挿入し
て中継送信することを特徴とするものである。
【0009】請求項5記載の電波式リモコンシステム
は、請求項1から請求項4のうちいずれかに記載の電波
式リモコンシステムにおいて、前記送信器の送信周波数
と前記中継器の送信周波数が異なることを特徴とするも
のである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図を参照して説明する。図1は、本発明の実施形態に係
る電波式リモコンシステムの概略システム構成図であ
る。図2は、本電波式リモコンシステムに用いる送信器
の概略ブロック図である。図3は、本電波式リモコンシ
ステムに用いる受信器の概略ブロック図である。図4
は、本電波式リモコンシステムに用いる中継器の概略ブ
ロック図である。図5は、本電波式リモコンシステムに
用いる送信器のデータフレームの概略図である。図6
は、本電波式リモコンシステムに用いる中継器のデータ
フレームの概略図である。図7は、本電波式リモコンシ
ステムに用いる中継器の登録テーブルの概略図である。
【0011】この電波式リモコンシステムは、図1に示
すように、送信器1a〜1c、受信器2に加えて、中継
器3を有する。受信器2は天井裏又は壁面内部に設置さ
れ、負荷となる照明器具4a〜4dが接続される。送信
器1a〜1cは照明器具4a〜4dの点灯制御操作に都
合の良い場所に設置され、中継器3は操作可能な場所の
壁面に設置される。送信器1a〜1cは電池で動作し、
受信器2と中継器3には商用電源が供給されるものとす
る。ここでは、送信器が3台、受信器が1台設置され、
照明器具が4台接続されているが、更に多くの送信器と
受信器を設置することも可能である。なお、中継器3は
システムに1台のみ設置すればよい。
【0012】送信器1a〜1cは、図2に示すようにロ
ック付押釦スイッチ11と、マイコン12と、EEPR
OM13と、電池14と、発振・変調回路15と、電源
制御回路16と、アンテナ17とを備えている。発振・
変調回路15は、特に426.025〜426.137
5MHzの周波数帯に定められる10の周波数のうち1
つを発振して、データフレームのビット列により変調し
て送信するものである。送信器1a〜1cには個々に1
0進数12桁の送信器識別符合が定められており、送信
器の製造段階でEEPROM13に記憶される。ここ
で、送信器1a〜1cのデータフレームの一例を図5に
示す。プリアンブルは10交番のビット列であり、ユニ
ークワードは予め定められた特定のビット列である。コ
マンドには、ロック付押釦スイッチ11が短絡すると点
灯コマンド、開放すると消灯コマンドが挿入される。こ
れら以外に、送信器の電池切れ等を示す制御コードや誤
り検出符号を付け加えることも可能である。
【0013】送信器1a〜1cのロック付押釦スイッチ
11が操作されると、マイコン12はこれを検出して、
電源制御回路16を制御して発振・変調回路15に給電
を開始する。次に、EEPROM13からこの送信器自
体の送信器識別符号を読み出して、図5のデータフレー
ムを組立て、発振・変調回路15に供給する。発振・変
調回路15は規定の周波数を発振してデータフレームの
ビット列によって変調し、アンテナ17から無線送信す
る。
【0014】受信器2は、図3に示すように、アンテナ
20と、受信・復調回路21と、AC/DC電源回路2
2と、マイコン23と、EEPROM24と、ロータリ
ースイッチ25と、登録釦26と、消去釦27と、リレ
ー28a〜28dと、端子台29とを備えている。受信
・復調回路21は、送信器1a〜1cの発振・変調回路
15に従うものである。端子台29には、負荷となる照
明器具4a〜4dがそれぞれ接続される。アンテナ20
で受信した無線信号は、受信・復調回路21で規定の周
波数だけが抽出、復調されて、図6に示す中継器3のデ
ータフレームがマイコン23に供給される。マイコン2
3は、予めEEPROM24に登録した中継器3の中継
器識別符号と、受信データフレーム中の中継器識別符号
を照合し、一致する場合のみ登録済み中継器のデータフ
レームと判断して受け付ける。次に、予めロータリース
イッチ25で設定された自局の受信器番号と、中継器3
が挿入したデータフレーム中の受信器番号を照合して、
一致する場合のみ自局が指定されたと判断して受け付
け、リレー28a〜28dのうち、同じく中継器3が挿
入したデータフレーム中の負荷番号に対応するリレーを
コマンドに従って、ON/OFF制御する。リレー28
a〜28dは、商用電源AC100VをON/OFFす
るので、端子台29に接続された照明器具4a〜4dが
点灯/消灯することになる。
【0015】中継器3は、図4に示すように、受信アン
テナ31と、受信・復調回路32と、マイコン33と、
AC/DC電源回路34と、EEPROM35と、登録
釦36と、消去釦37と、登録送信釦38と、全点灯釦
39、全消灯釦40と、発振・変調回路41と、送信ア
ンテナ42と、表示回路43とを備えている。発振・変
調回路41は、送信器の発振・変調回路15と同等のも
のであり、受信・復調回路32は受信器の受信・復調回
路21と同等のものである。表示回路43は8個のLE
Dで構成され、銘板の概観は図1に示されている。
【0016】受信アンテナ31で受信した送信器からの
無線信号は、受信・復調回路32で規定の周波数だけが
抽出、復調されて、図5に示す送信器のデータフレーム
がマイコン33に供給される。マイコン33は、予めE
EPROM35に登録した送信器識別符号と、受信デー
タフレーム中の送信器識別符号を照合し、一致する場合
のみ登録済み送信器のデータフレームと判断して受け付
ける。次に、マイコン33は受信データフレーム中の送
信器識別符号を自局の中継器識別符号に置き換え、EE
PROM35に記憶された登録テーブル(図7)に基づ
いて、該送信器の送信器識別符号に対応する受信器番号
と負荷番号を図6に示されるデータフレームに挿入し
て、発振・変調回路41から送信アンテナ42を経由し
て受信器2に無線送信する。なお、図7に示すように、
例えば1つの識別符号(456456456456)が
複数の受信器番号、負荷番号の組に登録されている場合
は、必要な回数(図7の場合では、2回)のデータフレ
ームを送信する。
【0017】上述したように、この電波式リモコンシス
テムは、送信器1a〜1cのロック付押釦スイッチ11
が操作されると、送信器1a〜1cからデータフレーム
が送信され、中継器3において該データフレームに含ま
れている送信器識別符号が該中継器自体の中継器識別符
号に置き換えられるとともに、受信器番号と負荷番号が
挿入されて中継送信される。そして、受信器2が中継器
3からの無線信号を受信し、リレー28a〜28dをO
N/OFF制御することによって、照明器具4a〜4d
が点灯/消灯される。
【0018】次に、各機器の設置及び登録の手順につい
て説明する。受信器2のマイコン23は、登録釦26が
操作されると登録モードになり、受信データフレーム中
の識別符号を取り出してEEPROM24に記憶するよ
うにプログラムされている。また、消去釦27が操作さ
れると消去モードになり、受信データフレーム中の識別
符号を取り出してEEPROM24に記憶した識別符号
と照合して一致するものを消去するようにプログラムさ
れている。中継器3は登録送信釦38が操作されると、
送信器のデータフレームを受信していなくても図6のデ
ータフレームを送信するようにプログラムされている。
【0019】受信器2は、天井裏又は壁面内部に設置さ
れると操作が困難になるので、設置前に受信器2と中継
器3に商用電源を供給し、受信器2の登録釦26を操作
して受信器2を登録モードにしたのちに中継器3の登録
送信釦38を操作して中継器3の自局の中継器識別符号
を受信器2に登録する。このとき誤って中継器3の中継
器識別符号を登録した場合や、中継器3を交換する場合
には受信器2の消去釦27を操作して受信器2を消去モ
ードにして登録した中継器識別符号を消去する。さら
に、受信器2の受信器番号を、ロータリースイッチ25
を操作して設定してから、受信器2と中継器3を所定の
位置に設置する。
【0020】中継器3のマイコン33は、図1に示すよ
うに、登録釦36が操作されると登録モードになり、登
録釦36が操作される毎に受信器番号LEDと負荷番号
LEDの組合せを1−1,1−2,1−3,1−4,2
−1,2−2…と順次遷移して点滅させて指定するよう
にプログラムされている。また、中継器3は送信器から
のデータフレームを受信すると、このデータフレームを
送信した送信器の送信器識別符号と、LEDの点滅が示
す受信器番号と負荷番号を図7の登録テーブルの形式で
EEPROM35に登録する。なお、誤って送信器を登
録したときは、消去釦37を操作して消去モードにして
同様の操作を行って登録を消去する。
【0021】このようにして、この電波式リモコンシス
テムは、中継器3の中継器識別符号が受信器2に登録さ
れ、各送信器1a〜1cの送信器識別符号が受信器番号
と負荷番号とともに中継器3に登録されるので、受信器
2を天井裏又は壁面に埋設した後にも中継器3の登録釦
36を操作して送信器をシステムに登録することができ
るとともに、送信器1a〜1cから受信器2に接続され
た照明器具4a〜4dを制御することができるのであ
る。
【0022】また、この電波式リモコンシステムは、送
信器1a〜1cと中継器3の間で使用する周波数と、中
継器3と受信器2の間で使用する周波数を異なるように
している。構成手段としては、発振・変調回路15、4
1及び受信・復調回路21、32に使用する水晶振動子
周波数を変える手段と、PLLシンセサイザに設定する
プログラマブルカウンタの値を変える手段がある。従っ
て、送信器1a〜1cから中継器3への無線送信と、中
継器3から受信器2への無線送信とが同時に行われたと
しても、無線信号が混信することがなくなるので、中継
器3が中継送信中に送信器1a〜1cからの無線信号を
受信することができるようになる。
【0023】さらに、中継器3のマイコン33は、登録
釦36を操作してから全点灯釦39を操作すると全点灯
登録モードになり、受信データフレーム中の送信器の送
信器識別符号を全点灯スイッチとして割り当ててEEP
ROM35に記憶するようにプログラムされている。そ
して、全点灯スイッチに割り当てられた送信器識別符号
を受信した場合には、全点灯コマンドを受信器2に送信
するようになっている。全消灯釦39を操作して全消灯
登録モードとした場合も同様に、全消灯スイッチとして
EEPROM35に登録される。受信器2は、受信デー
タフレームのコマンドが全点灯又は全消灯の場合には中
継器3の中継器識別符号の一致のみを判断し、受信器番
号や負荷番号にかかわりなく、全リレー28a〜28d
をON又はOFFする。
【0024】従って、この電波式リモコンシステムは、
全点灯として登録された送信器のロック付押釦スイッチ
11を操作すると受信器2に接続された全ての照明器具
4a〜4dが点灯し、全消灯として登録された送信器の
ロック付押釦スイッチ11を操作すると受信器2に接続
された全ての照明器具4a〜4dが消灯するようになっ
ている。なお、受信器2を複数備えたシステムにおい
て、これら受信器のすべてに中継器3の中継器識別符号
を登録しておくと、全受信器に接続された全ての照明器
具の制御が可能となる。
【0025】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
電波式リモコンシステムは、自局の送信器識別符号を備
える送信器と、自局の中継器識別符号を備える中継器
と、負荷を接続するとともに該負荷を制御する受信器と
を備え、前記中継器は、前記送信器から送信されてきた
データフレーム中の送信器識別符号を自局の中継器識別
符号に置き換えて、該データフレームを前記受信器に中
継送信するので、中継器識別符号だけを受信器に登録し
て設置すれば、受信器を天井裏又は壁面に埋設した後に
も、中継器の操作だけで送信器をシステムに登録するこ
とができる。
【0026】請求項2記載の電波式リモコンシステム
は、請求項1記載の電波式リモコンシステムにおいて、
前記中継器は、前記受信器と前記受信器に接続された負
荷とを組にして指定する指定手段と、この指定手段によ
って指定された組と送信されてきた送信器識別符号とを
対応させて記憶する記憶手段とを備え、受信したデータ
フレーム中の送信器識別符号に対応する受信器と負荷と
を該データフレームに挿入して中継送信するので、送信
器の操作によって前記記憶手段に基づいて受信器に接続
された負荷を制御することができる。
【0027】請求項3記載の電波式リモコンシステム
は、請求項2記載の電波式リモコンシステムにおいて、
前記中継器は、消去モード切替手段を備え、前記指定手
段によって予め記憶手段に記憶されている受信器と負荷
との組を指定し、この指定した組に対応した送信器識別
符号を受信すると、該送信器識別符号を前記記憶手段か
ら消去するので、誤って送信器を登録した場合や送信器
の登録を変更する場合には、消去モードにして送信器の
登録を消去することができる。
【0028】請求項4記載の電波式リモコンシステム
は、請求項2または請求項3に記載の電波式リモコンシ
ステムにおいて、前記中継器は、全負荷制御モード切替
手段と、送信されてきた送信器識別符号を全点灯スイッ
チまたは全消灯スイッチに割り当てて前記記憶手段に記
憶する全制御割当手段とを備え、この全制御割当手段に
よって割り当てられた送信器識別符号を受信すると、全
負荷を制御する制御信号を前記データフレームに挿入し
て中継送信するので、送信器の操作によって、受信器に
接続された全負荷の点灯、消灯を行うことができる。
【0029】請求項5記載の電波式リモコンシステム
は、請求項1から請求項4のうちいずれかに記載の電波
式リモコンシステムにおいて、前記送信器の送信周波数
と前記中継器の送信周波数が異なるので、中継器が中継
送信中であっても、送信器の無線信号を受信することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る電波式リモコンシステ
ムの概略システム構成図である。
【図2】同上の電波式リモコンシステムに用いる送信器
の概略ブロック図である。
【図3】同上の電波式リモコンシステムに用いる受信器
の概略ブロック図である。
【図4】同上の電波式リモコンシステムに用いる中継器
の概略ブロック図である。
【図5】同上の電波式リモコンシステムに用いる送信器
のデータフレームの概略図である。
【図6】同上の電波式リモコンシステムに用いる中継器
のデータフレームの概略図である。
【図7】同上の電波式リモコンシステムに用いる中継器
の登録テーブルの概略図である。
【符号の説明】
1a〜1c 送信器 2 受信器 3 中継器 4a〜4d 照明器具 35 EEPROM 36 登録釦 37 消去釦 39 全点灯釦 40 全消灯釦

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自局の送信器識別符号を備える送信器
    と、自局の中継器識別符号を備える中継器と、負荷を接
    続するとともに該負荷を制御する受信器とを備え、 前記中継器は、前記送信器から送信されてきたデータフ
    レーム中の送信器識別符号を自局の中継器識別符号に置
    き換えて、該データフレームを前記受信器に中継送信す
    ることを特徴とする電波式リモコンシステム。
  2. 【請求項2】 前記中継器は、前記受信器と前記受信器
    に接続された負荷とを組にして指定する指定手段と、こ
    の指定手段によって指定された組と送信されてきた送信
    器識別符号とを対応させて記憶する記憶手段とを備え、
    受信したデータフレーム中の送信器識別符号に対応する
    受信器と負荷とを該データフレームに挿入して中継送信
    することを特徴とする請求項1記載の電波式リモコンシ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記中継器は、消去モード切替手段を備
    え、前記指定手段によって予め記憶手段に記憶されてい
    る受信器と負荷との組を指定し、この指定した組に対応
    した送信器識別符号を受信すると、該送信器識別符号を
    前記記憶手段から消去することを特徴とする請求項2記
    載の電波式リモコンシステム。
  4. 【請求項4】 前記中継器は、全負荷制御モード切替手
    段と、送信されてきた送信器識別符号を全点灯スイッチ
    または全消灯スイッチに割り当てて前記記憶手段に記憶
    する全制御割当手段とを備え、この全制御割当手段によ
    って割り当てられた送信器識別符号を受信すると、全負
    荷を制御する制御信号を前記データフレームに挿入して
    中継送信することを特徴とする請求項2または請求項3
    に記載の電波式リモコンシステム。
  5. 【請求項5】 前記送信器の送信周波数と前記中継器の
    送信周波数が異なることを特徴とする請求項1から請求
    項4のうちいずれかに記載の電波式リモコンシステム。
JP2001295136A 2001-09-26 2001-09-26 電波式リモコンシステム Expired - Fee Related JP5055677B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001295136A JP5055677B2 (ja) 2001-09-26 2001-09-26 電波式リモコンシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001295136A JP5055677B2 (ja) 2001-09-26 2001-09-26 電波式リモコンシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003111149A true JP2003111149A (ja) 2003-04-11
JP5055677B2 JP5055677B2 (ja) 2012-10-24

Family

ID=19116621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001295136A Expired - Fee Related JP5055677B2 (ja) 2001-09-26 2001-09-26 電波式リモコンシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5055677B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198982A (ja) * 2009-02-26 2010-09-09 Panasonic Electric Works Co Ltd スイッチ装置
JP2016015544A (ja) * 2014-06-30 2016-01-28 シャープ株式会社 遠隔操作システム、及び専用操作器
US9750117B2 (en) 2015-06-01 2017-08-29 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Lighting system, lighting device, and method of communication in lighting system
JP2018113499A (ja) * 2017-01-06 2018-07-19 双葉電子工業株式会社 中継器
JP2021040347A (ja) * 2017-01-06 2021-03-11 双葉電子工業株式会社 中継器

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09233568A (ja) * 1996-02-20 1997-09-05 Yamaha Corp リモコン操作機器およびリモコン中継器
JPH10334377A (ja) * 1997-05-30 1998-12-18 Secom Co Ltd 無線式警備システム
JPH11122680A (ja) * 1997-10-16 1999-04-30 Matsushita Electric Works Ltd ワイヤレスリモコン装置
JP3918513B2 (ja) * 2001-10-31 2007-05-23 松下電工株式会社 電波式リモコンシステム

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09233568A (ja) * 1996-02-20 1997-09-05 Yamaha Corp リモコン操作機器およびリモコン中継器
JPH10334377A (ja) * 1997-05-30 1998-12-18 Secom Co Ltd 無線式警備システム
JPH11122680A (ja) * 1997-10-16 1999-04-30 Matsushita Electric Works Ltd ワイヤレスリモコン装置
JP3918513B2 (ja) * 2001-10-31 2007-05-23 松下電工株式会社 電波式リモコンシステム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198982A (ja) * 2009-02-26 2010-09-09 Panasonic Electric Works Co Ltd スイッチ装置
JP2016015544A (ja) * 2014-06-30 2016-01-28 シャープ株式会社 遠隔操作システム、及び専用操作器
US9750117B2 (en) 2015-06-01 2017-08-29 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Lighting system, lighting device, and method of communication in lighting system
JP2018113499A (ja) * 2017-01-06 2018-07-19 双葉電子工業株式会社 中継器
JP2021040347A (ja) * 2017-01-06 2021-03-11 双葉電子工業株式会社 中継器

Also Published As

Publication number Publication date
JP5055677B2 (ja) 2012-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6275166B1 (en) RF remote appliance control/monitoring system
EP1486099B1 (en) Initialization of wireless-controlled lighting systems
AU764255B2 (en) Network for remote administration of street lighting inter alia and methods to carry out said administration
CN101310312B (zh) 给安全系统添加无线设备的方法和装置
US6865898B2 (en) Air conditioning system
CA2725242C (en) Methods and apparatus for identifying and categorizing distributed devices
KR200435650Y1 (ko) 조명 스위치 제어용 리모콘과 조명 스위치 제어장치 및조명 스위치 장치
JP4658566B2 (ja) 遠隔操作装置および遠隔制御システム
US8155289B2 (en) Remote control system for electric device
CN111886922B (zh) 用于无线网络设备的入网初始化和控制的基于信标的切换选项
US7446671B2 (en) Method of configuration a wireless-controlled lighting system
US7290037B2 (en) Scalable wireless remote control and monitoring system with automatic registration and automatic time synchronization
EP1915890B1 (en) Selective control of lighting devices
JP2003111149A (ja) 電波式リモコンシステム
JP2005257129A (ja) 空調装置
WO2022227377A1 (zh) 空调器基于电力线通讯的配对方法、装置和存储介质
KR200394174Y1 (ko) 지그비 표준을 이용한 무선 제어시스템
KR100661966B1 (ko) 무선 통신 및 전력선 통신을 이용한 화재감지 시스템
JP3918513B2 (ja) 電波式リモコンシステム
JP5819630B2 (ja) 火災報知設備
JP2009238537A (ja) 管理システム
EP1271848A1 (en) Identification code management system for home network
CN113203189A (zh) 空调器基于电力线通讯的配对方法、装置和存储介质
KR100770239B1 (ko) 안전유도라인의 유무선통신 제어시스템
JP3543205B2 (ja) 位置検出システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080423

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100803

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101124

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110906

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111104

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20120111

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120703

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120716

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150810

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150810

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees