JP2003111478A - 異常回転数検出回路を備えるフアンモータ。 - Google Patents
異常回転数検出回路を備えるフアンモータ。Info
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転数異常検出回路を備えるフアンモータを
複数個同じ通風路に対し直列あるいは並列配置する構成
において、故障により停止したフアンモータが他のフア
ンモータの風により回転させられ閾値以上の回転を維持
することがあり、このような状況でも故障フアンモータ
の故障を検出するのが目的である。 【解決手段】 フアンモータの通電電流を検出する通電
電流検出回路を併設し、該通電電流の異常信号、もしく
は回転数異常検出回路の異常信号の、何れの信号でも警
報信号を発生するように構成する。
複数個同じ通風路に対し直列あるいは並列配置する構成
において、故障により停止したフアンモータが他のフア
ンモータの風により回転させられ閾値以上の回転を維持
することがあり、このような状況でも故障フアンモータ
の故障を検出するのが目的である。 【解決手段】 フアンモータの通電電流を検出する通電
電流検出回路を併設し、該通電電流の異常信号、もしく
は回転数異常検出回路の異常信号の、何れの信号でも警
報信号を発生するように構成する。
Description
【0001】
【発明の利用される分野】本発明はフアンモータ、特に
異常回転数検出回路を備えるフアンモータに関する。
異常回転数検出回路を備えるフアンモータに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来から実施されている異常回転
数検出回路を備えたフアンモータ駆動回路のブロック図
の一例を示すもので、1はホール素子、2は通電制御信
号発生回路、3は回転数指令回路、4は通電制御用スイ
ッチング回路、5はフアンモータの固定子巻線、6はホ
ール素子の出力を受けて回転数を電圧に変換するf/v
変換回路を含む回転数検出回路、7は比較回路、8は回
転数の閾値発生回路、9は異常回転数検出信号の警報出
力端子である。
数検出回路を備えたフアンモータ駆動回路のブロック図
の一例を示すもので、1はホール素子、2は通電制御信
号発生回路、3は回転数指令回路、4は通電制御用スイ
ッチング回路、5はフアンモータの固定子巻線、6はホ
ール素子の出力を受けて回転数を電圧に変換するf/v
変換回路を含む回転数検出回路、7は比較回路、8は回
転数の閾値発生回路、9は異常回転数検出信号の警報出
力端子である。
【0003】図2に示した回路は、図示はしていない
が、固定子巻線を備えた固定子と、該固定子と空隙を介
して対向し回転自在に軸支された永久磁石を有する回転
子と、前記永久磁石の磁極位置を検出するためのホール
素子を備える電動機を駆動制御するもので、前記ホール
素子の出力電圧を通電制御信号発生回路2に入力し、該
通電制御信号発生回路2の出力により通電制御用スイッ
チング回路4を制御して、前記固定子巻線に適宜通電し
て回転子を所定の方向に回転駆動するものである。対象
のフアンモータは、回転数指令回路3の指令に従って回
転するようになっている。
が、固定子巻線を備えた固定子と、該固定子と空隙を介
して対向し回転自在に軸支された永久磁石を有する回転
子と、前記永久磁石の磁極位置を検出するためのホール
素子を備える電動機を駆動制御するもので、前記ホール
素子の出力電圧を通電制御信号発生回路2に入力し、該
通電制御信号発生回路2の出力により通電制御用スイッ
チング回路4を制御して、前記固定子巻線に適宜通電し
て回転子を所定の方向に回転駆動するものである。対象
のフアンモータは、回転数指令回路3の指令に従って回
転するようになっている。
【0004】本発明に係るフアンモータは、発熱部材を
内蔵する電子機器に併設され冷却用として使用されるも
のが多く、これらの電子機器は通常、冷却用フアンモー
タが正常に機能していることを前提に、動作が保証され
ている。従って、併設されるフアンモータが異常を来た
し回転数が低下すると、冷却性能が低下して当該電子機
器の動作にも異常が生じることになる。
内蔵する電子機器に併設され冷却用として使用されるも
のが多く、これらの電子機器は通常、冷却用フアンモー
タが正常に機能していることを前提に、動作が保証され
ている。従って、併設されるフアンモータが異常を来た
し回転数が低下すると、冷却性能が低下して当該電子機
器の動作にも異常が生じることになる。
【0005】上述の如き問題を解決するために、f/v
変換回路によりホール素子1の出力電圧を回転数に比例
した電圧に変換して、フアンモータの回転数を取得する
回転数検出回路6と、回転数の最低限界値を定めた閾値
発生回路8と、前記回転数検出回路6の出力と閾値発生
回路8の出力とを比較する比較回路7と共に、前記回転
数検出回路6の出力が閾値発生回路の出力より低いと判
定されたとき警報信号端子9から異常回転数検出の信号
を発する異常回転数検出回路を備え、フアンモータの回
転数低下による電子機器の故障発生を未然に防ぐように
なっている。
変換回路によりホール素子1の出力電圧を回転数に比例
した電圧に変換して、フアンモータの回転数を取得する
回転数検出回路6と、回転数の最低限界値を定めた閾値
発生回路8と、前記回転数検出回路6の出力と閾値発生
回路8の出力とを比較する比較回路7と共に、前記回転
数検出回路6の出力が閾値発生回路の出力より低いと判
定されたとき警報信号端子9から異常回転数検出の信号
を発する異常回転数検出回路を備え、フアンモータの回
転数低下による電子機器の故障発生を未然に防ぐように
なっている。
【0006】
【発明が解決しょうとする課題】ところが、上述の如き
異常回転数検出回路では、個々のフアンモータの回転数
低下を監視することは可能であるが、複数のフアンモー
タを同一の通風路に対し直列、又は並列に実装配置する
ような構成では新たな問題が生ずる。
異常回転数検出回路では、個々のフアンモータの回転数
低下を監視することは可能であるが、複数のフアンモー
タを同一の通風路に対し直列、又は並列に実装配置する
ような構成では新たな問題が生ずる。
【0007】図3は、異常回転数検出回路を備える2つ
のフアンモータa,bを同じ通風路に直列配置した例と
して示すが、今2つのフアンモータa,bが動作してい
るとき、フアンモータbの通電制御回路が故障して停止
状態となったとすると、フアンモータaの風Fは、フア
ンモータbをも通過して流れるので、その結果風Fによ
りフアンモータbの羽根が回転させられることになる。
この時、フアンモータbが閾値以上の回転数で回転する
と、フアンモータbの異常回転数検出回路はフアンモー
タbの回転を正常と判断してしまい、異常回転数を検出
し得ず警報信号が出力されないので、フアンモータbの
故障発生を見逃してしまうことになる。
のフアンモータa,bを同じ通風路に直列配置した例と
して示すが、今2つのフアンモータa,bが動作してい
るとき、フアンモータbの通電制御回路が故障して停止
状態となったとすると、フアンモータaの風Fは、フア
ンモータbをも通過して流れるので、その結果風Fによ
りフアンモータbの羽根が回転させられることになる。
この時、フアンモータbが閾値以上の回転数で回転する
と、フアンモータbの異常回転数検出回路はフアンモー
タbの回転を正常と判断してしまい、異常回転数を検出
し得ず警報信号が出力されないので、フアンモータbの
故障発生を見逃してしまうことになる。
【0008】
【課題を解決する手段】本発明は、上述のような問題を
解決するために、異常回転数検出回路と共にフアンモー
タの通電電流を検出する通電電流検出回路を設け、該通
電電流検出信号の異常信号もしくは前記異常回転数検出
回路の異常信号、の何れかの信号により警報信号が出る
ように構成する。
解決するために、異常回転数検出回路と共にフアンモー
タの通電電流を検出する通電電流検出回路を設け、該通
電電流検出信号の異常信号もしくは前記異常回転数検出
回路の異常信号、の何れかの信号により警報信号が出る
ように構成する。
【0009】
【実施例】図1は本発明に成る回路図の一例を示すもの
で、図2に示す従来技術に成る異常回転数検出回路を備
えるフアンモータに、通電電流検出回路とワイアードオ
ア回路を追加したものである。図に見るように、該通電
電流検出回路は、フアンモータMの電源端子Vと電源
(+)との間に配置され、その両端が夫々分圧抵抗1
1,12を介してオペアンプ16’を有する差動増幅器
13に接続されている電流検出抵抗10を備え、前記差
動増幅器13の出力がダイオード14で整流され、コン
デンサ15の平滑回路を介してオペアンプ16の(+)
側に接続されると共に、該オペアンプ16の(−)側が
抵抗17と抵抗18の分圧点に、またオペアンプ16の
出力がトランジスタ19のベースに夫々接続され、該ト
ランジスタ19のコレクタが抵抗20を介して電源+に
接続されている。
で、図2に示す従来技術に成る異常回転数検出回路を備
えるフアンモータに、通電電流検出回路とワイアードオ
ア回路を追加したものである。図に見るように、該通電
電流検出回路は、フアンモータMの電源端子Vと電源
(+)との間に配置され、その両端が夫々分圧抵抗1
1,12を介してオペアンプ16’を有する差動増幅器
13に接続されている電流検出抵抗10を備え、前記差
動増幅器13の出力がダイオード14で整流され、コン
デンサ15の平滑回路を介してオペアンプ16の(+)
側に接続されると共に、該オペアンプ16の(−)側が
抵抗17と抵抗18の分圧点に、またオペアンプ16の
出力がトランジスタ19のベースに夫々接続され、該ト
ランジスタ19のコレクタが抵抗20を介して電源+に
接続されている。
【0010】又、フアンモータMの異常回転数検出信号
端子Sは、抵抗21を介して電源(+)とトランジスタ
22のベースに接続され、該トランジスタ22のコレク
タが前記トランジスタ19のコレクタに接続されてワイ
アードオア回路を形成している。また、前記トランジス
タ19のコレクタは、トランジスタ23のベースに接続
され、該トランジスタ23のコレクタが警報出力端子A
に接続されている。
端子Sは、抵抗21を介して電源(+)とトランジスタ
22のベースに接続され、該トランジスタ22のコレク
タが前記トランジスタ19のコレクタに接続されてワイ
アードオア回路を形成している。また、前記トランジス
タ19のコレクタは、トランジスタ23のベースに接続
され、該トランジスタ23のコレクタが警報出力端子A
に接続されている。
【0011】上述図1に示す回路の動作について説明す
る。フアンモータMに通電し動作させると、電流検出抵
抗10の両端には、通電電流に対応する電圧が発生す
る。該電圧は抵抗11,12により分圧され、差動増幅
器13のオペアンプに入力される。該差動増幅器13の
出力はダイオード14で整流されて、その出力が平滑コ
ンデンサ15で平滑されてオペアンプ16の(+)側に
入力され、該オペアンプ16の(−)側には電源電圧が
分圧抵抗17,18で分圧されて得られた、基準電圧が
入力されている。
る。フアンモータMに通電し動作させると、電流検出抵
抗10の両端には、通電電流に対応する電圧が発生す
る。該電圧は抵抗11,12により分圧され、差動増幅
器13のオペアンプに入力される。該差動増幅器13の
出力はダイオード14で整流されて、その出力が平滑コ
ンデンサ15で平滑されてオペアンプ16の(+)側に
入力され、該オペアンプ16の(−)側には電源電圧が
分圧抵抗17,18で分圧されて得られた、基準電圧が
入力されている。
【0012】オペアンプ16に入力された平滑コンデン
サ15の電圧は、分圧抵抗17,18により電源電圧が
分圧された基準電圧と比較され、電流が正常値の場合は
オペアンプ16から出力電圧が出るように前記分圧抵抗
17,18が設定されており、オペアンプ16の出力に
よりトランジスタ19に所定の電流が流れる。一方、異
常回転数検出回路においては、回転数が正常の値(閾値
以上)であると、その異常回転検出信号端子Sから
(+)電圧が出力しているので、トランジスタ22に所
定の電流が流れる。そして該トランジスタ22のコレク
タと前記トランジスタ19のコレクタとが接続されてい
るので、該コレクタの電位は、抵抗20と、トランジス
タ22とトランジスタ19の双方の内部抵抗が並列に接
続された回路との直列接続で形成される分圧回路によ
り、電源電圧を分圧した低い値となっており、この電圧
ではトランジスタ23への電流を遮断するので警報出力
端子Aから警報信号が出ないことになる。
サ15の電圧は、分圧抵抗17,18により電源電圧が
分圧された基準電圧と比較され、電流が正常値の場合は
オペアンプ16から出力電圧が出るように前記分圧抵抗
17,18が設定されており、オペアンプ16の出力に
よりトランジスタ19に所定の電流が流れる。一方、異
常回転数検出回路においては、回転数が正常の値(閾値
以上)であると、その異常回転検出信号端子Sから
(+)電圧が出力しているので、トランジスタ22に所
定の電流が流れる。そして該トランジスタ22のコレク
タと前記トランジスタ19のコレクタとが接続されてい
るので、該コレクタの電位は、抵抗20と、トランジス
タ22とトランジスタ19の双方の内部抵抗が並列に接
続された回路との直列接続で形成される分圧回路によ
り、電源電圧を分圧した低い値となっており、この電圧
ではトランジスタ23への電流を遮断するので警報出力
端子Aから警報信号が出ないことになる。
【0013】例えば、通電電流は変化せず正常値を保つ
た状態で、異常回転数検出回路の異常値(閾値より低
下)が検出されると、異常回転検出信号端子Sから電圧
は出力せず、トランジスタ22がOFFとなり、抵抗2
0とで電源電圧を分圧するトランジシタの内部抵抗はト
ランジスタ19分のみとなり、この部分の抵抗が高くな
るのでコレクタの電位が上昇し、トランジスタ23に電
流が流れて警報出力端子Aから警報信号が出るようにな
る。
た状態で、異常回転数検出回路の異常値(閾値より低
下)が検出されると、異常回転検出信号端子Sから電圧
は出力せず、トランジスタ22がOFFとなり、抵抗2
0とで電源電圧を分圧するトランジシタの内部抵抗はト
ランジスタ19分のみとなり、この部分の抵抗が高くな
るのでコレクタの電位が上昇し、トランジスタ23に電
流が流れて警報出力端子Aから警報信号が出るようにな
る。
【0014】また別の例で、前記フアンモータが正常に
回転(閾値以上)しているときは、異常回転数検出回路
の異常回転検出信号端子Sから(+)電圧が出力してお
り、通電電流の値が正常値より低くなると、電流検出抵
抗10から差動増幅器13への入力電圧が低下する。す
るとオペアンプ16の入力電圧が低下して、該入力電圧
が前記分圧抵抗17,18により分圧された基準電圧よ
り低くなると、オペアンプ16から出力が出なくなって
トランジスタ19はOFFとなる。一方、異常回転数検
出回路の異常回転検出信号端子Sから+電圧が出力して
いるので、トランジスタ22に電流が流れ、抵抗20と
電源電圧を分圧するトランジスタの内部抵抗はトランジ
スタ22分のみとなり、トランジスタ22のコレクタ電
位が高くなってトランジスタ23が0Nになり、警報出
力端子Aから警報信号が出るようになる。
回転(閾値以上)しているときは、異常回転数検出回路
の異常回転検出信号端子Sから(+)電圧が出力してお
り、通電電流の値が正常値より低くなると、電流検出抵
抗10から差動増幅器13への入力電圧が低下する。す
るとオペアンプ16の入力電圧が低下して、該入力電圧
が前記分圧抵抗17,18により分圧された基準電圧よ
り低くなると、オペアンプ16から出力が出なくなって
トランジスタ19はOFFとなる。一方、異常回転数検
出回路の異常回転検出信号端子Sから+電圧が出力して
いるので、トランジスタ22に電流が流れ、抵抗20と
電源電圧を分圧するトランジスタの内部抵抗はトランジ
スタ22分のみとなり、トランジスタ22のコレクタ電
位が高くなってトランジスタ23が0Nになり、警報出
力端子Aから警報信号が出るようになる。
【0015】上述2つの例での動作は、前記図3で説明
したように、異常回転数検出回路を備えたフアンモータ
2個を通風路に対し直列に配置した構成で、一方のフア
ンモータbが故障して通電不能となり、他方のフアンモ
ータaのみで駆動しているときにフアンモータaの風で
フアンモータbが回転させられ、この回転数が閾値以上
であると、フアンモータbの異常回転数検出回路が異常
回転数を検出しない状況に相当するので、代わって通電
電流検出回路で電流異常を検出することで、警報信号回
路からの警報信号を得るようになっている。
したように、異常回転数検出回路を備えたフアンモータ
2個を通風路に対し直列に配置した構成で、一方のフア
ンモータbが故障して通電不能となり、他方のフアンモ
ータaのみで駆動しているときにフアンモータaの風で
フアンモータbが回転させられ、この回転数が閾値以上
であると、フアンモータbの異常回転数検出回路が異常
回転数を検出しない状況に相当するので、代わって通電
電流検出回路で電流異常を検出することで、警報信号回
路からの警報信号を得るようになっている。
【0016】図1では、本発明に成る異常回転数検出回
路を備えるフアンモータの駆動回路を、通常部品を接続
した構成として示しているが、異常回転数検出回路を含
めて半導体集積回路、あるいはモス集積回路にて構成す
ることにより容積を縮減し信頼度を向上させることもで
きる。
路を備えるフアンモータの駆動回路を、通常部品を接続
した構成として示しているが、異常回転数検出回路を含
めて半導体集積回路、あるいはモス集積回路にて構成す
ることにより容積を縮減し信頼度を向上させることもで
きる。
【0017】
【発明の効果】本発明になるフアンモータは上述のよう
に構成されているから、通電電流に異常があっても、ま
た回転数に異常があっても、警報信号を出すことが出
来、複数のフアンモータを共通の通風路内に直列あるい
は並列にして実装・配置する構成においても、故障した
フアンモータが他のフアンモータで強制回転させられて
いる状態であっても、故障の発生を検出できる効果があ
る。
に構成されているから、通電電流に異常があっても、ま
た回転数に異常があっても、警報信号を出すことが出
来、複数のフアンモータを共通の通風路内に直列あるい
は並列にして実装・配置する構成においても、故障した
フアンモータが他のフアンモータで強制回転させられて
いる状態であっても、故障の発生を検出できる効果があ
る。
【図1】本発明に成る例の異常回転数検出回路を備える
フアンモータの回路図である。
フアンモータの回路図である。
【図2】従来技術に成る例の異常回転数検出回路を備え
るフアンモータの駆動回路ブロック図である。
るフアンモータの駆動回路ブロック図である。
【図3】本発明に係る異常回転数検出回路を備えるフア
ンモータ2個を、通風路に対し直列配置した状態を示す
説明図である。
ンモータ2個を、通風路に対し直列配置した状態を示す
説明図である。
1 ホール素子
2 通電制御信号発生回路
3 回転数指令回路
4 通電用スイッチング回路
5 フアンモータの固定子巻線
6 回転数検出回路
7 比較回路
8 閾値発生回路
9 警報信号端子
10 電流検出抵抗
11、12 分圧抵抗
13 差動増幅器
14 ダイオード
15 平滑コンデンサ
16 オペアンプ
17、18 分圧抵抗
19、22、23 トランジスタ
20、21 抵抗
M フアンモータ
V 電源端子
S 異常回転検出信号端子
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H02P 6/12 H02P 6/02 321P
Fターム(参考) 3H021 AA01 AA08 BA21 CA04 EA07
EA20
3H045 AA06 AA09 AA12 AA26 AA31
BA41 CA09 EA17 EA26 EA50
5H560 AA01 BB12 DA02 DB00 DC12
RR10 SS01 XA04
Claims (3)
- 【請求項1】 固定子巻線を備えた固定子と、該固定子
と空隙を介して対向し回転自在に軸支され、永久磁石と
フアンとを備えた回転子と、前記永久磁石の磁極位置を
検出するためのホール素子と、該ホール素子の出力電圧
により前記固定子巻線への通電を制御する通電制御回路
を有し、該通電制御回路が、回転速度を指令する回転数
指令回路と、回転数検出器と、該回転数検出器の出力と
予め定められた回転数閾値とを比較するための比較回路
を備えると共に、回転数が所定の閾値以下となったとき
に異常回転数検出の信号を発する異常回転数検出装置を
も備える可変速度フアンモータにおいて、該フアンモー
タの通電電流を検出する通電電流検出回路を備え、該通
電電流検出回路の異常信号もしくは前記比較回路による
回転数低下の異常判定信号の、何れかの出力により異常
回転数検出信号が出るように構成されていること、を特
徴とする異常回転数検出回路を備えるフアンモータ。 - 【請求項2】前記異常回転数検出回路と通電電流検出回
路とが、半導体集積回路により構成されていること、を
特徴とする請求項1に記載の異常回転数検出回路を備え
るフアンモータ。 - 【請求項3】前記異常回転数検出回路と通電電流検出回
路とが、モス集積回路により構成されていること、を特
徴とする請求項1に記載の異常回転数検出回路を備える
フアンモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001299107A JP2003111478A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 異常回転数検出回路を備えるフアンモータ。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001299107A JP2003111478A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 異常回転数検出回路を備えるフアンモータ。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003111478A true JP2003111478A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19119908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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