JP2003113903A - ループチェーンの構造 - Google Patents
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G15/00—Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
- F16G15/12—Chain links
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ループチェーンにおいて、光関連部材をルー
プに容易に着脱自在でかつ、脱落しにくいものであっ
て、意匠的にも見栄えのよいループチェーンを提供する
こと。 【解決手段】 ループ3に係合用タブ3a、3b等を設
け、光関連部材を備えた係止アダプタ10または、係止
アダプタ15を前記係合用タブに嵌着させたループチェ
ーンの構造。
プに容易に着脱自在でかつ、脱落しにくいものであっ
て、意匠的にも見栄えのよいループチェーンを提供する
こと。 【解決手段】 ループ3に係合用タブ3a、3b等を設
け、光関連部材を備えた係止アダプタ10または、係止
アダプタ15を前記係合用タブに嵌着させたループチェ
ーンの構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ループチェーンの
構造に関するものである。
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば、車庫、立ち入り禁止
場所等の制限境界を設定するためループチェーンが用い
られている。このようなループチェーンは図7のチェー
ン一部で示すように、A,B,C等の金属製又はプラス
チック製の各ループによって構成されている。
場所等の制限境界を設定するためループチェーンが用い
られている。このようなループチェーンは図7のチェー
ン一部で示すように、A,B,C等の金属製又はプラス
チック製の各ループによって構成されている。
【0003】図に基づき、簡単にその構造につき、ルー
プBを中心に説明すると、ループは一般的に円筒状のも
のを楕円形状に形成したようになっており、また、成形
加工でこのようなものは一体成形が可能である。B’は
つなぎ目部分で、ループA,B等を連結した後、必要に
応じ溶着または接着により固着してもよい。
プBを中心に説明すると、ループは一般的に円筒状のも
のを楕円形状に形成したようになっており、また、成形
加工でこのようなものは一体成形が可能である。B’は
つなぎ目部分で、ループA,B等を連結した後、必要に
応じ溶着または接着により固着してもよい。
【0004】このループチェーンは様々な使われ方があ
るが、例えば、車庫、立ち入り禁止場所等の制限境界を
設定するためループチェーンとして用いられる場合、目
視できない夜間などはループチェーンが確認できず、
人、車の進入に対し非常にその危険性があり、この安全
対策として、ループチェーンの部材を蓄光部材としたも
のまたは、反射板、蓄光部材等をループチェーンに張り
付けるなどのことをして、目視確認ができるようにして
いた。
るが、例えば、車庫、立ち入り禁止場所等の制限境界を
設定するためループチェーンとして用いられる場合、目
視できない夜間などはループチェーンが確認できず、
人、車の進入に対し非常にその危険性があり、この安全
対策として、ループチェーンの部材を蓄光部材としたも
のまたは、反射板、蓄光部材等をループチェーンに張り
付けるなどのことをして、目視確認ができるようにして
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ののよ
うに構成された従来のループチェーンの構造にあって
は、ループチェーンの部材を蓄光部材とした場合、蓄光
寿命がきた時その効果がなくなり、また、反射板、蓄光
部材等を単に取り付けたりしたものは、脱落しやすいこ
とと、意匠的にも見栄えがよくない等の問題があった。
本発明は、上記問題を解決したループチェーンを提供す
ることを目的とするもである。
うに構成された従来のループチェーンの構造にあって
は、ループチェーンの部材を蓄光部材とした場合、蓄光
寿命がきた時その効果がなくなり、また、反射板、蓄光
部材等を単に取り付けたりしたものは、脱落しやすいこ
とと、意匠的にも見栄えがよくない等の問題があった。
本発明は、上記問題を解決したループチェーンを提供す
ることを目的とするもである。
【0006】
【問題を解決するための手段】その目的を達成するため
に、請求項1に記載のループチェーンの構造は、該ルー
プチェーンの各ループに少なくとも1つの係合用タブを
設けたことを要旨とする。
に、請求項1に記載のループチェーンの構造は、該ルー
プチェーンの各ループに少なくとも1つの係合用タブを
設けたことを要旨とする。
【0007】請求項2に記載のループチェーンの構造
は、上記係合用タブに対して着脱自在に取り付けられる
係止アダプタを設けたことを要旨とする。
は、上記係合用タブに対して着脱自在に取り付けられる
係止アダプタを設けたことを要旨とする。
【0008】請求項3に記載のループチェーンの構造
は、上記係合用タブがループの外方面側に設けられ、該
係合用タブに上記係止アダプタが取り付けられるように
したことを要旨とする。
は、上記係合用タブがループの外方面側に設けられ、該
係合用タブに上記係止アダプタが取り付けられるように
したことを要旨とする。
【0009】請求項4に記載のループチェーンの構造
は、上記係合用タブには係合孔を形成し、上記係止アダ
プタには該係合孔に嵌合して係止する部材を備えたこと
を要旨とする。
は、上記係合用タブには係合孔を形成し、上記係止アダ
プタには該係合孔に嵌合して係止する部材を備えたこと
を要旨とする。
【0010】請求項5に記載のループチェーンの構造
は、上記係合用タブには係止溝を形成し、上記係止アダ
プタには該係止溝に嵌合して係止する部材を備えたこと
を要旨とする。
は、上記係合用タブには係止溝を形成し、上記係止アダ
プタには該係止溝に嵌合して係止する部材を備えたこと
を要旨とする。
【0011】請求項6に記載のループチェーンの構造
は、上記係止アダプタに、光反射部材もしくは発光部材
を備えたことを要旨とする。請求項7に記載のループチ
ェーンの構造は、樹脂製ループチェーンの各ループはブ
ロックごとに分割された部材であって、それらを一体的
に構成したことを要旨とする。
は、上記係止アダプタに、光反射部材もしくは発光部材
を備えたことを要旨とする。請求項7に記載のループチ
ェーンの構造は、樹脂製ループチェーンの各ループはブ
ロックごとに分割された部材であって、それらを一体的
に構成したことを要旨とする。
【0012】請求項8に記載のループチェーンの構造
は、樹脂製ループチェーンの各ループは外側部分と補強
の内側部分の部材からなり、それらを一体的に組み合わ
せたことを要旨とする。
は、樹脂製ループチェーンの各ループは外側部分と補強
の内側部分の部材からなり、それらを一体的に組み合わ
せたことを要旨とする。
【0013】請求項9に記載のループチェーンの構造
は、上記ループはプラスチック樹脂材とし、該ループの
つなぎ目の各端部はその中心軸の上下からほぼ45°の
傾斜状で形成して対向していることを要旨とする。
は、上記ループはプラスチック樹脂材とし、該ループの
つなぎ目の各端部はその中心軸の上下からほぼ45°の
傾斜状で形成して対向していることを要旨とする。
【0014】請求項10に記載のループチェーンの構造
は、上記ループに蓄光材を形成備えたことを要旨とす
る。
は、上記ループに蓄光材を形成備えたことを要旨とす
る。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明におけるループチェ
ーンの構造の実施形態を図面に基づいて説明する。図1
は、ループチェーン1の構成におけるループの連結状態
を示す一部の関係外観図である。
ーンの構造の実施形態を図面に基づいて説明する。図1
は、ループチェーン1の構成におけるループの連結状態
を示す一部の関係外観図である。
【0016】図2は、図1のループ3を側面からみた関
係図である。ループチェーンの各ループは同一形状であ
り、ここではループ3に基づき説明する。図において、
ループ3に対して両サイドにループ2とループ4が連結
されている状態を示すものであって、3a、3bはルー
プ3より一体的に形成された係合用タブで、各係合用タ
ブ3a、3bにはそれぞれに、係合孔3c、3dと係止
溝3e、3f、3g、3h等が設けられている。
係図である。ループチェーンの各ループは同一形状であ
り、ここではループ3に基づき説明する。図において、
ループ3に対して両サイドにループ2とループ4が連結
されている状態を示すものであって、3a、3bはルー
プ3より一体的に形成された係合用タブで、各係合用タ
ブ3a、3bにはそれぞれに、係合孔3c、3dと係止
溝3e、3f、3g、3h等が設けられている。
【0017】また、ループ3の3iはつなぎ目部分を示
すものであって、左右の端部がループの中心軸からほぼ
45°(全体ではほぼ90°)の傾斜切り込み形状で対
向しており、他のループが連結しやすいような構造とな
っている。
すものであって、左右の端部がループの中心軸からほぼ
45°(全体ではほぼ90°)の傾斜切り込み形状で対
向しており、他のループが連結しやすいような構造とな
っている。
【0018】このつなぎ目3iは、チェーンを構成した
後溶着等により固着させてもよい。次に、図3と図4に
基づき、上記したループ3の係合用タブ3aを代表例と
して、係止アダプターが如何に取り付けられるかにつき
説明する。
後溶着等により固着させてもよい。次に、図3と図4に
基づき、上記したループ3の係合用タブ3aを代表例と
して、係止アダプターが如何に取り付けられるかにつき
説明する。
【0019】この係止アダプターは、本発明の重要な要
素の1つとなっている。図3は、左方の係止アダプター
10がループ3の係合用タブ3aの係合孔3cに取り付
けられる様子を示すものである。
素の1つとなっている。図3は、左方の係止アダプター
10がループ3の係合用タブ3aの係合孔3cに取り付
けられる様子を示すものである。
【0020】係止アダプター10は、スナップ形状で構
成され、ヒンジ部12に一体的に上下板11,11が設
けられ、その各外側面には反射部材もしくは光部材が備
えられ、また、その各内側面にはスナップイン係合部材
である雌部13、雄部14が設けられている。
成され、ヒンジ部12に一体的に上下板11,11が設
けられ、その各外側面には反射部材もしくは光部材が備
えられ、また、その各内側面にはスナップイン係合部材
である雌部13、雄部14が設けられている。
【0021】図の挿入矢印線で示されるように、係止ア
ダプター10はスナップイン係合部材である雌部13と
雄部14が相俟って、係合用タブ3aの係合孔3cに挿
入係止され、ループ3に取り付けられて、両者の係合が
完成となる。
ダプター10はスナップイン係合部材である雌部13と
雄部14が相俟って、係合用タブ3aの係合孔3cに挿
入係止され、ループ3に取り付けられて、両者の係合が
完成となる。
【0022】図4は、他の係止アダプターを用いた場合
における、ループ3の係合用タブ3aとの接続について
示す関係図である。図4の(a)は係止アダプター15
がループ3の係合用タブ3aに挿入係止(スナップイ
ン)しようとするところを示しており、係止アダプター
15はその表面側に反射部材もしくは発光部材を備え、
その各端部には係止爪16、17が一体的に形成されて
いる。
における、ループ3の係合用タブ3aとの接続について
示す関係図である。図4の(a)は係止アダプター15
がループ3の係合用タブ3aに挿入係止(スナップイ
ン)しようとするところを示しており、係止アダプター
15はその表面側に反射部材もしくは発光部材を備え、
その各端部には係止爪16、17が一体的に形成されて
いる。
【0023】係止アダプター15がループ3の係合用タ
ブ3aに挿入されると係止爪16、17が係合用タブ3
aの係止溝3e,3fに係合係止され、図4の(2)の
状態となって両者の係合が完成となる。
ブ3aに挿入されると係止爪16、17が係合用タブ3
aの係止溝3e,3fに係合係止され、図4の(2)の
状態となって両者の係合が完成となる。
【0024】上記したように、本発明の係止アダプター
には光反射部材もしくは発光部材等が備えられているの
で、使用ニーズにあわせ必要に応じた着脱が可能であ
り、従来のループチェーンの不具合に対して、全てが改
善される。
には光反射部材もしくは発光部材等が備えられているの
で、使用ニーズにあわせ必要に応じた着脱が可能であ
り、従来のループチェーンの不具合に対して、全てが改
善される。
【0025】また、本発明に係わるループは蓄光材で構
成できるので、係止アダプターとの組み合わせと相俟っ
て、意匠的にも良好であり、かつ本来のループチェーン
の目的を更に改善したものといえる。
成できるので、係止アダプターとの組み合わせと相俟っ
て、意匠的にも良好であり、かつ本来のループチェーン
の目的を更に改善したものといえる。
【0026】次に、本発明の要素であるループの構成に
関する実施例と補強構造に関する実施例について説明す
る。図5は、本発明に係わるループチェーンの1つのル
ープにおける、関係図を示すものである。ループ30は
部材30a,30b、31a,31bで構成され、部材
30a、31bはループ30の両サイド内側に分割して
配置され、部材30aと部材30bに重層された一体化
構造となっている。部材31a,31bは形状および材
質とを勘案し、他のループが連結する部分に補強ブロッ
クとして設けられたものである。
関する実施例と補強構造に関する実施例について説明す
る。図5は、本発明に係わるループチェーンの1つのル
ープにおける、関係図を示すものである。ループ30は
部材30a,30b、31a,31bで構成され、部材
30a、31bはループ30の両サイド内側に分割して
配置され、部材30aと部材30bに重層された一体化
構造となっている。部材31a,31bは形状および材
質とを勘案し、他のループが連結する部分に補強ブロッ
クとして設けられたものである。
【0027】上記したように、各分割された部材が組み
合わせられ、重層一体化されたものであって、その固定
はループ30の両端部E,E’において、図示しないが
公知の例えば、接着,機械的な固着、またはばね材に基
づく係止ロック等で行い得る。このことは、ループチェ
ーンを組立構成する際に、非常に簡単な作業で組み立て
が行えることになる。
合わせられ、重層一体化されたものであって、その固定
はループ30の両端部E,E’において、図示しないが
公知の例えば、接着,機械的な固着、またはばね材に基
づく係止ロック等で行い得る。このことは、ループチェ
ーンを組立構成する際に、非常に簡単な作業で組み立て
が行えることになる。
【0028】図6(a)は、実施例として図5に示され
るループ30の補強部材31aが含まれる部分を切断し
てみた関係外観図を示している。また、図6(b)は、
他の実施例として図5に示されるループ30の分割され
た30a,30bの部材と31aの補強部材等を示す関
係図である。
るループ30の補強部材31aが含まれる部分を切断し
てみた関係外観図を示している。また、図6(b)は、
他の実施例として図5に示されるループ30の分割され
た30a,30bの部材と31aの補強部材等を示す関
係図である。
【0029】上記分離した各部材30a,31a,30
b等が一体的に固着される際に、部材30a,30bの
嵌合孔a,dと補強部材31aの係合突起b,c等が嵌
合して行われる。
b等が一体的に固着される際に、部材30a,30bの
嵌合孔a,dと補強部材31aの係合突起b,c等が嵌
合して行われる。
【0030】以上、本発明者によってなされた発明を実
施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実
施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であるということは言うまでもな
い。
施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実
施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であるということは言うまでもな
い。
【0031】例えば、本発明の中でループチェーンの材
質を実施例として、主に、プラスチック樹脂の記載があ
るが、これは、金属製、他の非金属製、及び金属製と非
金属製の組み合わせ等であってもよい。
質を実施例として、主に、プラスチック樹脂の記載があ
るが、これは、金属製、他の非金属製、及び金属製と非
金属製の組み合わせ等であってもよい。
【0032】また、ループに構成される係合用タブは、
ループの外方面側のみならず、ループの連結に邪魔にな
らない内方面側に設けてもよい。なお、本発明の記述の
中で、発光部材の説明があるが、これは蓄光部材も含ま
れるものである。
ループの外方面側のみならず、ループの連結に邪魔にな
らない内方面側に設けてもよい。なお、本発明の記述の
中で、発光部材の説明があるが、これは蓄光部材も含ま
れるものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ループチェーンの各ループに係合タブを設け、そこに着
脱自在な例えば発光部材を備えたアダプタが取り付けら
れているので、アダプタを任意のループの位置へ簡単に
取り付け可能とし、また、各種の光関連部材を備えたア
ダプタも使用可能となる。
ループチェーンの各ループに係合タブを設け、そこに着
脱自在な例えば発光部材を備えたアダプタが取り付けら
れているので、アダプタを任意のループの位置へ簡単に
取り付け可能とし、また、各種の光関連部材を備えたア
ダプタも使用可能となる。
【0034】このことは、ループチェーンに各種のアダ
プタが取り付けやすく、かつ取り付けがしっかりしてい
るので、アダプタの脱落の心配がなくなる。よって、例
えば、車庫、立ち入り禁止場所などの制限境界を設定す
るために使用される本発明のループチェーンにおいて
は、従来にない使用ニーズに即したものとなる。
プタが取り付けやすく、かつ取り付けがしっかりしてい
るので、アダプタの脱落の心配がなくなる。よって、例
えば、車庫、立ち入り禁止場所などの制限境界を設定す
るために使用される本発明のループチェーンにおいて
は、従来にない使用ニーズに即したものとなる。
【0035】また、アダプタに光源部材を備えれば、本
発明のループチェーンはイルミネーション的な使用も可
能となる。
発明のループチェーンはイルミネーション的な使用も可
能となる。
【0036】また、本発明のループチェーンの各ループ
は、つなぎ目が程良い傾斜構造となっているので、ルー
プ間の取り付けは非常に簡単なものとなる。
は、つなぎ目が程良い傾斜構造となっているので、ルー
プ間の取り付けは非常に簡単なものとなる。
【0037】また、本発明のループチェーンの各ループ
は蓄光材でも構成できるので、この場合、同様な部材を
備えたアダプタとの組み合わせにより、意匠的にも良好
で、かつ本来のループチェーンの目的を効果的に改善さ
れたものといえる。
は蓄光材でも構成できるので、この場合、同様な部材を
備えたアダプタとの組み合わせにより、意匠的にも良好
で、かつ本来のループチェーンの目的を効果的に改善さ
れたものといえる。
【0038】また、本発明のループチェーンの各ループ
は補強材を含めた重層構造となっているので、その構成
によりループチェーンは強固なものとなり、特に仕様に
もよるがループ間の連結部強化の要請に十分対応でき
る。
は補強材を含めた重層構造となっているので、その構成
によりループチェーンは強固なものとなり、特に仕様に
もよるがループ間の連結部強化の要請に十分対応でき
る。
【0039】また、本発明はループ自体の分割構造も採
用できるので、この場合、ループチェーンの連結組立が
容易となり、作業性が向上する。
用できるので、この場合、ループチェーンの連結組立が
容易となり、作業性が向上する。
【図1】本発明のループチェーンにおける、ループ連結
状態の一部を示す関係平面図である。
状態の一部を示す関係平面図である。
【図2】図1のループを側面からみた関係図である。
【図3】本発明のループチェーンにおける、ループにア
ダプタが取り付けられる状態を示す関係外観図である。
ダプタが取り付けられる状態を示す関係外観図である。
【図4】本発明のループチェーンにおける、図3の実施
例と異なったタイプのアダプタがループに取り付けられ
る状態を示す関係外観図である。
例と異なったタイプのアダプタがループに取り付けられ
る状態を示す関係外観図である。
【図5】本発明のループチェーンにおける、ループの補
強構造を示す関係平面図である。
強構造を示す関係平面図である。
【図6】図5のループにおける、関係外観図である。
【図7】従来のループチェーンを示す関係平面図であ
る。
る。
1、30 ループチェーン
2、3、4 ループ
3a,3b 係合用タブ
3i つなぎ目
31a,31b 補強部分
10、15 係止アダプタ
Claims (10)
- 【請求項1】 連結されて形成されるループチェーンに
おいて、該ループチェーンの各ループに少なくとも1つ
の係合用タブを設けたことを特徴とするループチェーン
の構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の構成において、上記係
合用タブに対して着脱自在に取り付けられる係止アダプ
タを設けたことを特徴とするループチェーンの構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載の構成において、上記係
合用タブがループの外方面側に設けられ、該係合用タブ
に上記係止アダプタが取り付けられるようにしたことを
特徴とするループチェーンの構造。 - 【請求項4】 請求項3に記載の構成において、上記係
合用タブには係合孔を形成し、上記係止アダプタには該
係合孔に嵌合して係止する部材を備えたことを特徴とす
るループチェーンの構造。 - 【請求項5】 請求項3に記載の構成において、上記係
合用タブには係止溝を形成し、上記係止アダプタには該
係止溝に嵌合して係止する部材を備えたことを特徴とす
るループチェーンの構造。 - 【請求項6】 請求項2乃至請求項5に記載の構成にお
いて、上記係止アダプタに、光反射部材もしくは発光部
材を備えたことを特徴とするループチェーンの構造。 - 【請求項7】 請求項1に記載の構成において、樹脂製
ループチェーンの各ループはブロックごとに分割された
部材であって、それらを一体的に組み合わせて構成した
ことを特徴とするループチェーンの構造。 - 【請求項8】 請求項7に記載の構成において、樹脂製
ループチェーンの各ループは外側部分と補強の内側部分
の部材からなり、それらを一体的に組み合わせて構成し
たことを特徴とするループチェーンの構造。 - 【請求項9】 請求項1に記載の構成において、上記ル
ープはプラスチック樹脂材とし、該ループのつなぎ目の
各端部はその中心軸の上下からほぼ45°の傾斜状で形
成して対向していることを特徴とするループチェーンの
構造。 - 【請求項10】 請求項1に記載の構成において、上記
ループは蓄光材が形成されていることを特徴とするルー
プチェーンの構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001308687A Pending JP2003113903A (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | ループチェーンの構造 |
Country Status (3)
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Families Citing this family (3)
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Also Published As
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