JP2003116680A - 幼児用ロッキングチェア - Google Patents

幼児用ロッキングチェア

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JP2003116680A
JP2003116680A JP2001313638A JP2001313638A JP2003116680A JP 2003116680 A JP2003116680 A JP 2003116680A JP 2001313638 A JP2001313638 A JP 2001313638A JP 2001313638 A JP2001313638 A JP 2001313638A JP 2003116680 A JP2003116680 A JP 2003116680A
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JP
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frame
backrest
seat
rocking chair
base frame
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JP2001313638A
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Keiichi Nakai
慶一 中井
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Ides KK
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Ides KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】設置場所を選ばす、持ち運び,移動等を容易に
行え、且つ収納時に小さく折り畳むことができ、安価に
製造可能な幼児用ロッキングチェアを提供する。 【解決手段】ベースフレーム1、座部フレーム2、背凭
れフレーム3からなるフレーム構造体であるため、所望
の強度,耐久性等を有しながら小型軽量化が図れる。使
用状態と折り畳み状態とに変形自在であるため、使用後
は折り畳むことで収納スペースの縮小が図れ、且つ容易
に持ち運ぶことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は幼児用ロッキングチ
ェアに関し、詳しくは、背凭れ角度を段階的に調整する
ことができる幼児用ロッキングチェアに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、幼児用のロッキングチェアとし
て、座部を備えた基台部と背凭れ部を合成樹脂で成形す
ると共に、背凭れ部を回動自在に取り付けて背凭れ角度
を調整可能としたベビーラックが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種従来のベビーラ
ックは、基台部、座部、背凭れ部が夫々合成樹脂で所定
の強度を有するよう堅牢に構成されたものであり、全体
として相当の重量、体積を有するため、設置場所が限定
されるばかりか、持ち運び,移動等が面倒であると共に
収納のためにかなりのスペースを必要とし、さらには、
合成樹脂成形品であるため製造のために大きな金型が必
要であり、コストが高騰するなどの不具合があった。
【0004】本発明はこのような従来事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とする処は、設置場所を選ばず、
持ち運び,移動等も容易に行え、且つ収納時に小さく折
り畳むことができ、安価に製造可能な幼児用ロッキング
チェアを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る幼児用ロッキングチェアは、略方形状の
枠体であって左右の辺部を湾曲させて揺動自在に設置し
得るよう形成したベースフレームの左右辺部の後側に、
座部を形成する座部フレームの左右下端部を回動自在に
軸支し、前記ベースフレームの左右辺部の前側に、背凭
れ部を形成する背凭れフレームの左右下端部を前後摺動
自在に取り付け、且つ前記座部フレームと背凭れフレー
ムの左右の側杆部は互いにX状に交差させその交差部分
を回動自在に軸支すると共に、前記背凭れフレームの左
右下端部とベースフレームの左右辺部には、凹凸係合手
段で構成され該背凭れフレームの左右下端部の摺動を解
除可能にロックするロック機構を設け、且つ前記ロック
機構におけるロック位置を少なくとも、座部フレームと
背凭れフレームが所定角度に立ち上がる使用状態の位置
とし、前記使用状態と、座部フレームと背凭れフレーム
がベースフレームに重なるように折り畳まれる折り畳み
状態とに変形自在に形成したことを特徴とする。
【0006】このように形成した本発明のロッキングチ
ェアは、ベースフレームと、座部フレームと、背凭れフ
レームからなるフレーム構造体であるため、所望の強
度,耐久性等を有しながら、従来の合成樹脂製ベビーラ
ックに比べ小型化、軽量化が図れると共に、低コストで
の製造が可能になる。また、使用状態と折り畳み状態と
に変形自在であるため、使用後は折り畳むことで収納ス
ペースの縮小が図れ、且つ容易に持ち運ぶことができ
る。
【0007】本発明において、上記座部フレームで形成
される座部と背凭れフレームで形成される背凭れ部にわ
たって、クッション製を有するシートを被せて座部と背
凭れ部を形成することが好ましい。
【0008】また本発明において、上記ロック機構にお
けるロック位置を、座部フレームと背凭れフレームが段
階的に所定角度で立ち上がるよう複数箇所に形成し、座
部フレームと背凭れフレームが所定角度に立ち上がると
共にその立ち上げ角度を段階的に調整し得るよう形成す
ると良い。
【0009】この場合、背凭れ角度を適宜に調整するこ
とで背凭れ部と座部がリクライニングシートとして機能
し、幼児を座せる状態から寝かせる状態まで多様な仕様
形態を提供することができる。
【0010】本発明におけるロック機構の具体的態様と
して、ベースフレームの左右辺部に係合孔を設けると共
に、該左右辺部に対し摺動自在に取り付けられる背凭れ
フレームの左右下端部間にわたって連結杆を設け、該連
結杆内に、弾発部材により前記左右辺部に向けて付勢さ
れ前記係合孔に係脱自在に係合する左右のロックピンを
摺動自在に内装し、前記連結杆の中央部には、前記左右
のロックピンを弾発部材の弾性に抗して連結杆中央部方
向へ摺動させて前記ピンと係合孔の係合を解除するため
の操作レバーを設けてロック機構を形成した態様をあげ
ることができる。
【0011】またベースフレームには、該ベースフレー
ムの揺動を解除可能に規制するストッパーを設けること
が好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る幼児用ロッキ
ングチェアの実施形態の一例を、図1〜図4を参照して
説明する。本例のロッキングチェアAは、揺動自在なベ
ースフレーム1と、座部aを形成する座部フレーム2
と、背凭れ部bを形成する背凭れフレーム3とでチェア
本体を構成すると共に、背凭れ部bの背凭れ角度を調整
するためのロック機構4、ベースフレーム1の揺動を規
制するストッパー5、シート6などを備えてなる。
【0013】ベースフレーム1は、所望の剛性を有する
金属や硬質合成樹脂などからなるパイプにより略方形状
の枠体に構成されるもので、左右の辺部1a,1aを湾
曲させることで揺動自在に設置し得るよう形成されてお
り、その左右辺部1a,1aの後側に、座部フレーム2
の左右下端部2a’,2a’が回動自在に軸支20され
ると共に、該左右辺部1a,1aの前側に、背凭れフレ
ーム3の左右下端部3a’,3a’が摺動自在に取り付
けられている。また、前記左右の辺部1a,1aの後端
部には、ベースフレーム1の揺動を解除可能に規制する
左右のストッパー5,5が取り付けられている。
【0014】座部フレーム2と背凭れフレーム3は、ベ
ースフレーム1と同質材料からなるパイプにより略門形
状の枠体に構成されるもので、これらフレーム2,3
は、左右側杆部2a,2a、3a,3aの下端部2a’,2
a’、3a’,3a’を前記の如くベースフレーム1に取り付
けると共に、左側杆部2a,3a、右側杆部2a,3a同
士はX字状に交差しその交差部分を、軸支部7により回
動自在に軸支されている。
【0015】また、上記座部フレーム2において、左右
側杆部2a,2aの軸支部7より上側に位置する部分と
上杆部2bとにわたって、後述するシート6の下半部側
を被せることで座部aが形成されており、背凭れフレー
ム3において、左右側杆部3a,3aにおける軸支部7
より上側に位置する部分と上杆部3bとにわたって、後
述するシート6の上半部側を被せることで背凭れ部bが
形成されている。
【0016】背凭れフレーム3の左右下端部3a’,3a’
間には連結杆10が架設され、その連結杆10に内装し
たロックピン11,11、このロックピン11,11が
係合する係合孔などにより、ロック機構4が構成されて
いる。連結杆10は、ベースフレーム1と同質材料から
なる左右の管体10a,10aの内端同士を、硬質合成樹脂
等で形成した筒状の繋ぎ部材10bで連結し、夫々の管体
10a,10a内にロックピン11,11を摺動自在に挿入
すると共に、繋ぎ部材10bの上面にはロックピン11,
11の内端を上方に折り曲げた操作レバー12,12が
摺動自在に挿入される長孔13,13が形成されてい
る。また夫々のロックピン11,11は外端が管体10
a,10aから突出するよう、バネ14により外側へ向け
て付勢されている。
【0017】ベースフレーム1の左右辺部1a,1aに
おける背凭れフレーム3の左右下端部3a’,3a’が摺動
自在に取り付けられる部分には、上記ロックピン11,
11の外端が係脱自在に係合する係合孔21,22,2
3,24,25、係合凹部26が適宜間隔ごとに形成さ
れている。係合凹部26は、背凭れフレーム3を回動操
作するだけでロックピン11,11の係合が外れる程度
の深さをもって形成されている。そうして、バネ14の
弾性によりロックピン11,11の外端が管体10a,10a
から突出し何れかの係合孔21〜25に係合する(図2
(イ)参照)ことで上記背凭れフレーム3の摺動が規制さ
れ、座部フレーム2と背凭れフレーム3の立ち上げ角度
(背凭れ部bの背凭れ角度)が所望角度に調整されると
共に、ロックピン11,11外端がバネ14の弾性によ
り係合凹部26に係合するときは、座部フレーム2と背
凭れフレーム3がベースフレーム1に折り重なってチェ
ア本体が略扁平な折り畳み状態となる一方、操作レバー
12,12の操作でバネ14の弾性に抗してロックピン
11,11を内側へ摺動させその外端が管体10a,10a内
に没したとき(図2(ロ)参照)は、上記背凭れフレーム
3が摺動自在となるよう形成されている。
【0018】ストッパー5,5は、ベースフレーム1の
左右辺部1a,1aに沿うよう折り畳まれてベースフレ
ーム1の揺動に干渉しない位置(図1参照)と、前記辺
部1a,1bから離間して所定角度に立ち上がりベース
フレーム1の揺動を規制する位置(図3参照)との間を
回動自在となるよう、左右辺部1a,1aの後端部分に
軸支されている。
【0019】シート6は、ウレタンなどのクッション材
を布製カバーで覆ったクッション性を有するシートで、
座部フレーム2と背凭れフレーム3にわたって前述のご
とく被せることで、座部aと背凭れ部bを形成するよう
になっている。またシート6には、チェア本体を吊り下
げ支持するための紐部6aが左右両側に縫着されてい
る。30はチェア本体に着脱自在に取る付けられるおも
ちゃで、背凭れフレームの左右側杆部3a,3aに着脱
可能に嵌合する取付け部31,31間にわたり、略門型
に立ち上がる支持杆32を架設し、その支持杆32に、
円形、四角形、三角形状などのおもちゃ33,34,3
5を吊り下げてなる。
【0020】以上の構成になる本例のロッキングチェア
Aを使用する場合は、操作レバー12,12を内側へス
ライドさせてロックピン11,11と係合孔21〜25
が係合不能な状態で、背凭れフレーム3の左右下端部3
a’,3a’をスライドさせて座部フレーム2と背凭れフレ
ーム3を所定角度に立ち上げ、背凭れ部bの背凭れ角度
が任意の角度になる位置で操作レバー12,12を操作
する手を離せば、ロックピン11,11が何れかの係合
孔21〜25に係合するをもって背凭れフレーム3の左
右下端部3a’,3a’のスライドが規制され、両フレーム
2,3が所定角度に立ち上がる使用状態がロックされ
る。またこの使用状態において、ストッパー5,5が折
り畳み状態にあればロッキング(揺動)チェアとして機
能し、ストッパー5,5を立ち上げればその揺動が規制
され、通常の椅子として機能する。
【0021】また、ロックピン11,11がベースフレ
ーム1において最も前側に位置する係合孔25に係合し
た状態では、座部フレーム2と背凭れフレーム3の立ち
上げ角度は、幼児が寝転ぶことができる程度に小さくな
り、この状態においてストッパー5,5が折り畳み状態
にあれば揺りかごとして機能し、ストッパー5,5を立
ち上げれば揺動が規制されて簡易ベッドとして機能し、
さらに紐部6a,6aを使用すればクーハンの代用にもな
る。
【0022】また、ロックピン11,11が前記係合孔
25のさらに前側に位置する係合凹部26に係合してい
るときは、座部フレーム2と背凭れフレーム3がベース
フレーム1に折り重なってチェア本体が略扁平な折り畳
み状態(図4参照)となり、小スペースでの収納が可能
になると共に、運搬が容易になって屋外に持ち運んで使
用することもできる。またこの折り畳み状態では、ロッ
クピン11,11は比較的浅い係合凹部26に係合して
いるので、前記使用状態に戻す時は、操作レバー12,
12を操作せず背凭れフレーム3を回動操作するだけで
良い。
【0023】以上、本発明に係る幼児用ロッキングチェ
アの実施形態の一例を説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術
的思想の範囲内において種々の変更が可能であることは
言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る幼児用ロッキングチェアは
以上説明したように構成したので、以下の効果を奏す
る。 (請求項1)ベースフレーム、座部フレーム、背凭れフ
レームからなるフレーム構造体であって、使用状態と折
り畳み状態とに変形自在としたので、所望の強度,耐久
性等を有しながら、従来の合成樹脂製ベビーラックに比
べ設置場所、収納場所を選ばず、且つ持ち運びも容易で
屋外での使用も可能になる等、幅広い用途に対応し得
る。また合成樹脂製ラックのように、大きな金型を必要
とせず、製造コストを低減して安価での提供が可能にな
るなど、多くの効果を奏する。
【0025】(請求項2)クッション製を有するシート
を被せて座部と背凭れ部を形成したので、使用感が向上
すると共に安全性にも優れるなどの効果がある。
【0026】(請求項3)背凭れ角度を適宜に調整する
ことで背凭れ部と座部がリクライニングシートとして機
能し、幼児を座せる状態から寝かせる状態まで多様な仕
様形態を提供することができる。
【0027】(請求項4)操作レバーの操作により、背
凭れ角度の調整や折り畳み操作を容易に行うことができ
る。
【0028】(請求項5)ストッパーの使用によりベー
スフレームの揺動を規制することで、通常の椅子や簡易
ベッドとしての使用が可能になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る幼児用ロッキングチェアの実施形
態の一例を示す斜視図。
【図2】ロック機構の一部省略した拡大断面図で、
(イ)はロック状態、(ロ)はロック解除状態を示す。
【図3】図1に示すロッキングチェアの側面図で、シー
トを省略すると共に、揺動を規制した状態を示す。
【図4】図3に係る折り畳み状態を示す側面図。
【符号の説明】
A:幼児用ロッキングチェア a:座部 b:背凭れ部 1:ベースフレーム 1a:左右の辺部 2:座部フレーム 3:背凭れフレーム 2a,3a:側杆部 2a’,3a’:下端部 4:ロック機構 5:ストッパー 6:シート 7:軸支部 10:連結杆 11:ロックピン 12:操作レバー 14:バネ(弾発部材) 21〜25:係合孔 26:係合凹部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略方形状の枠体であって左右の辺部を湾
    曲させて揺動自在に設置し得るよう形成したベースフレ
    ームの左右辺部の後側に、座部を形成する座部フレーム
    の左右下端部を回動自在に軸支し、前記ベースフレーム
    の左右辺部の前側に、背凭れ部を形成する背凭れフレー
    ムの左右下端部を前後摺動自在に取り付け、且つ前記座
    部フレームと背凭れフレームの左右の側杆部は互いにX
    状に交差させその交差部分を回動自在に軸支すると共
    に、 前記背凭れフレームの左右下端部とベースフレームの左
    右辺部には、凹凸係合手段で構成され該背凭れフレーム
    の左右下端部の摺動を解除可能にロックするロック機構
    を設け、且つ前記ロック機構におけるロック位置を少な
    くとも、座部フレームと背凭れフレームが所定角度に立
    ち上がる使用状態の位置とし、 前記使用状態と、座部フレームと背凭れフレームがベー
    スフレームに重なるように折り畳まれる折り畳み状態と
    に変形自在に形成した幼児用ロッキングチェア。
  2. 【請求項2】 上記座部フレームで形成される座部と背
    凭れフレームで形成される背凭れ部にわたって、クッシ
    ョン製を有するシートを被せて前記座部と背凭れ部を形
    成した請求項1記載の幼児用ロッキングチェア。
  3. 【請求項3】 上記ロック機構におけるロック位置を、
    座部フレームと背凭れフレームが段階的に所定角度で立
    ち上がるよう複数箇所に形成し、座部フレームと背凭れ
    フレームが所定角度に立ち上がると共にその立ち上げ角
    度を段階的に調整し得るよう形成した請求項1又は2記
    載の幼児用ロッキングチェア。
  4. 【請求項4】 ベースフレームの左右辺部に係合孔を設
    けると共に、該左右辺部に対し摺動自在に取り付けられ
    る背凭れフレームの左右下端部間にわたって連結杆を設
    け、該連結杆内に、弾発部材により前記左右辺部に向け
    て付勢され前記係合孔に係脱自在に係合する左右のロッ
    クピンを摺動自在に内装し、前記連結杆の中央部には、
    前記左右のロックピンを弾発部材の弾性に抗して連結杆
    中央部方向へ摺動させて前記ピンと係合孔の係合を解除
    するための操作レバーを設けて上記ロック機構を形成し
    た請求項1〜3の何れか1項記載の幼児用ロッキングチ
    ェア。
  5. 【請求項5】 上記ベースフレームに、該ベースフレー
    ムの揺動を解除可能に規制するストッパーを設けた請求
    項1〜4の何れか1項記載の幼児用ロッキングチェア。
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