JP2003117363A - 高透過性ろ過材の製法及びその製品 - Google Patents

高透過性ろ過材の製法及びその製品

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JP2003117363A JP2001300983A JP2001300983A JP2003117363A JP 2003117363 A JP2003117363 A JP 2003117363A JP 2001300983 A JP2001300983 A JP 2001300983A JP 2001300983 A JP2001300983 A JP 2001300983A JP 2003117363 A JP2003117363 A JP 2003117363A
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Enei Ko
衍 榮 胡
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Kang Na Hsiung Enterprise Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 間隔保持及び接着性を具えた間隔部材の両表
面にそれぞれろ過材を貼着して、高ろ過効率及び小さい
差圧という効果を達成できる高透過性ろ過材及びその製
法を提供する。 【解決手段】 間隔保持及び接着のための間隔部材
(2)の両表面(21,22)にそれぞれろ過材(3)
を貼着して、高ろ過効率及び小さい差圧を得るようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高透過性ろ過材の製
法及びその製品に関し、特に間隔を保つための透過性間
隔部材の両表面にそれぞれろ過材(Filtration media)を
貼着して差圧を低め、透過効率を高めた高透過性ろ過材
の製法及びその製品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の透過性ろ過材は、図4に示す如
く、不織布11の一表面に接着剤により高効率ろ過材を
張付けて形成される。一般に高透過性ろ過材が要求され
る条件には高い濾過効率及び小差圧がある。ここで、濾
過効率とはろ過材をへて除去された微粒子数のろ過前の
含有微粒子数に対する比率であり、差圧とは気流がろ過
材を通過する前の圧力から気流がろ過材を通過した後の
圧力を引いた差である。従来の透過性ろ過材は濾過効率
が高い割りに差圧も大きい。差圧が大きすぎる高透過性
ろ過材は、気体の流量が少なくなる問題をきたし、例え
ば、従来の透過性ろ過材を空気のろ過に利用すると、雑
物をろ過したあとの空気流量がだんだんと減る問題があ
る。たとえば、ポリ4ふっ化エチレン樹脂(PTFE)
ろ過材はろ過効率が高ければ高い程、差圧が大きくな
り、ろ過効率99.99%であると、差圧が151.4
mmH2Oとなる。従って、より低めのろ過効率を持つ
ろ過材(99.895%)を用いれば、かなり差圧を低
減することができると考えられるので、低いろ過効率の
ろ過材を多層重ねると、従来の高いろ過効率を得ること
ができると共に、大幅に差圧を縮めることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、本発明は、間隔
保持及び接着性を具えた間隔部材の両表面にそれぞれろ
過材を貼着して、ろ過効率の向上及び差圧の減少効果を
達成できる高透過性ろ過材の製法を提供することを第1
の目的とし、間隔保持と接着性を具えた間隔部材及びそ
れぞれ間隔部材の両表面に設けられるろ過材からなる、
ろ過効率の向上及び差圧の減少効果を達成できる高透過
性ろ過材を提供することがもう一つの目的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の製法は、A)両面が互いに対応する第1及
び第2の表面をなし、間隔を保持するための厚さを有し
接着性を具えた層状間隔部材を用意する工程と、B)上
記間隔部材の第1及び第2の表面にそれぞれろ過材を貼
着する工程と、により構成される。
【0005】本発明の高透過性ろ過材は、少なくとも1
つの、両面が互いに対応する第1及び第2の表面をな
し、間隔を保持するための厚さを有する層状の間隔部材
と、それぞれ上記間隔部材の対応する表面に貼着される
複数のろ過材と、で構成される。
【0006】そして、本発明の製法について、上記工程
B)におけるろ過材を、ポリ4ふっ化エチレン樹脂膜、
ガラス繊維紙及び溶射不織布の中のいずれかを選択して
構成するようにしたり、上記工程B)における両ろ過材
の少なくとも一表面に間隔部材を貼着する工程C)を更
に含めたり、上記工程B)におけるろ過材の少なくとも
一表面に間隔部材を貼着し、該間隔部材の他表面に更に
ろ過材を貼着する工程D)を含めたり、上記ろ過材が熱
ローラの加熱及び加圧により上記間隔部材の表面に貼着
されたり、上記間隔部材が融点が異なる二種の繊維によ
って形成された複合繊維層であり、熱ローラで加熱及び
加圧を施している際に、該複合繊維層の融点の低い繊維
が溶融してろ過材を貼着させるようにしたり、上記間隔
部材が上記複合繊維によって製造された不織布、或いは
上記複合繊維によって織った布であると一層好ましい。
【0007】本発明の高透過性ろ過材としては、上記間
隔部材が上記複合繊維によって織った布であったり、上
記複合繊維によって製作された不織布であったり、上記
ろ過材の材料がポリ4ふっ化エチレン樹脂、ガラス繊維
紙、及び溶射不織布のいずれかであったり、ろ過効率が
99.97%を越えないようにしたりすると一層好まし
い。
【0008】上記のように本発明の高透過性ろ過材は、
間隔部材がポリエチレンテレフタレートと改質ポリエチ
レンテレフタレートによって製作された不織布で、ろ過
材の材料がろ過効率が99.97%を越えないポリ4ふ
っ化エチレン樹脂膜、ガラス繊維紙、及び溶射不織布の
いずれかであるので、差圧が甚だ小さく、また、間隔部
材の両表面にそれぞれろ過材を貼着して形成したことか
ら、微粒子が両ろ過材を通過する間に高いろ過率でろ過
され、従来の差圧が大きい問題を解決できるのみなら
ず、従来例に比較してろ過効率を高めることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて具体的に説明するが、本発明はこの例だけに限定さ
れるものではない。
【0010】図1に示すのは、本発明における好ましい
実施例であり、間隔部材2及び両ろ過材3、3を含む。
【0011】該間隔部材2は、層状をなして接着性があ
り、互いに対応する第1の表面21及び第2の表面22
を有し、本実施例の間隔部材2は両ろ過材3の間隔スペ
ースの保持に用いられ、融点が異なる二種の繊維によっ
て形成された複合繊維層であり、該複合繊維層2は織布
或いは不織布でも良く、例えば、ポリエチレンテレフタ
レート(PET)と改質ポリエチレンテレフタレート
(CoPET)を用い、シースコアタイプ(sheath core
type)複合繊維またはサイドバイサイドタイプ(side by
side type)複合繊維にすることができる。
【0012】低ろ過効率の両ろ過材3、3は、それぞれ
間隔部材2の第1の表面21と第2の表面22に被覆し
て貼着される。本実施例では、それぞれ間隔部材2の第
1の表面21及び第2の表面22に被覆したあと、熱ロ
ーラを用いて加熱、加圧する方式で間隔部材2に貼着さ
せるのであり、熱ローラが両ろ過材3、3を加熱圧着し
た際に、間隔部材2のいずれか一方の繊維が融点に達し
て溶融状態となり、接着剤として両ろ過材3を貼着接合
することができる。したがって、間隔部材2は両ろ過材
3の間隔を保持する作用があると共に、両ろ過材3を接
着させる作用をも備える。本実施例においては、ろ過材
3は低ろ過効率のポリ4ふっ化エチレン樹脂(PTF
E)、ガラス繊維紙(Glass Fiber Paper)或いは溶射不
織布などを材料として形成される。なお、ろ過効率は9
9.97%を越えれば、ろ過効率が高いと一般に定義さ
れている。
【0013】上記構造を得るために、本発明の製造方法
例はほぼ次の2つの工程よりなる。即ち、工程Aとして
間隔部材2を用意する。工程Bとして熱ローラ加熱及び
加圧を利用して間隔部材2の融点の低い繊維を溶融し、
該間隔部材2の両表面21,22にそれぞれろ過材3を
被覆貼着させる。これによれば、ろ過効率が>99.9
95%、差圧が<37.1mmH2O(従来技術に比べ
て非常に小さい)にも達する。
【0014】本発明によれば、従来技術の差圧が大きい
という欠点を解決すると共に高ろ過効率を達することが
できることを確認するため、表1に示すように、流量3
2(LPM)の下で0.26ミクロンの微粒子につい
て、従来の高効率ろ過材及び本発明の高透過性ろ過材を
用いてテストを行った。本実施例の高透過性ろ過材の間
隔部材2はポリエチレンテレフタレート(PET)と改
質ポリエチレンテレフタレート(CoPET)によって
製作された不織布であり、ろ過材3の材料は99.89
5%PTFE薄膜である。その結果を表1に示す。
【0015】
【表1】 1.差圧 従来例の高効率(99.99%)ろ過材の差圧は15
1.4mmH2Oに達するのに対し、本実施例のろ過材
3の差圧は18.5mmH2Oである。理論上両ろ過材
3、3を重ね合せて得られる差圧は37mmH2O(1
8.5+18.5=37)と考えられるが、実際の測定
によれば僅か36.1mmH2Oの値であった。従っ
て、本発明は、従来例に比べて確かに差圧が小さい利点
を有する。
【0016】2.ろ過効率 従来例のPTFE薄膜を貼着した不織布のろ過効率が9
9.99%であるのに対し、本実施例で採用しているP
TFE薄膜のろ過効率は99.895%である。間隔部
材2上側のPTFEろ過材3を通過した際のろ過効率が
99.895%であり、ろ過材3を通過した場合は0.
105%の微粒子だけが残り、更に間隔部材2下側のろ
過材3を通過すると、このろ過材3のろ過効率も99.
895%なので0.000961%{0.00105×
(1−0.99895)=0.0000011025}
の微粒子だけが残る。したがって、計算によれば、ろ過
効率が99.999%(1−0.0000011025
=0.99999889)にも達するはずである。実験
によっても99.995%のろ過効率が得られることが
分かり、高ろ過材であることと言えるので、本発明によ
れば従来例の差圧が大きいという問題を解決できるのみ
ならず、従来例に比較してろ過効率を高められる利点が
ある。
【0017】上記のように、本発明は、間隔部材2の両
表面21,22にそれぞれろ過材3を貼着して形成され
たことから、小さい差圧と高ろ過効率の目標を達成する
効果があることが分かる。
【0018】図2に示すのは、本発明におけるもう一つ
の実施例で、本実施例は三層のろ過材3と各両ろ過材3
の間に設けられた両間隔部材2からなる。このような多
層に重畳した構造をなしているので、上記実施例と同様
に小さい差圧と高ろ過効率の利点を有することが期待で
きる。
【0019】図3に示すのは、本発明における更にもう
一つの実施例で、本実施例は三層の間隔部材2及びそれ
ぞれ両間隔部材2の間に設けられた両ろ過材3からな
る。このような多層重畳の構造をなしているので、上記
実施例と同様な小さい差圧と高ろ過効率が期待される。
【0020】
【発明の効果】上記のように本発明は、従来例に比べて
ろ過材の差圧は随分と小さく、確かに差圧小の効果を具
えている。また、従来例のPTFE薄膜を貼着した不織
布のろ過効率が99.996%であるのに対し、本発明
が採用しているPTFE薄膜のろ過効率は99.96%
であるが、微粒子が間隔部材の上下のPTFEろ過材を
通過する間にろ過効率が99.999%にも高められる
ので、従来例の差圧が大きいという問題を解決できるの
みならず、ろ過効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における好ましい実施例の断面図。
【図2】本発明におけるもう一つの好ましい実施例の断
面図。
【図3】本発明における更にもう一つの好ましい実施例
の断面図。
【図4】従来例の透過性ろ過材の断面図。
【符号の説明】
2…間隔部材 21…第1の表面 22…第2の表面 3…ろ過材

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】A)両面が互いに対応する第1及び第2の
    表面をなし、間隔を保持するための厚さを有し接着性を
    具えた層状間隔部材を用意する工程と、 B)上記間隔部材の第1及び第2の表面にそれぞれろ過
    材を貼着する工程とにより構成される高透過性ろ過材の
    製法。
  2. 【請求項2】 上記工程B)におけるろ過材を、ポリ4
    ふっ化エチレン樹脂膜、ガラス繊維紙及び溶射不織布の
    うちいずれかを選択して構成する請求項1に記載の高透
    過性ろ過材の製法。
  3. 【請求項3】 上記工程B)におけるろ過材のそれぞれ
    のろ過効率は99.97%以下である請求項1又は2に
    記載の高透過性ろ過材の製法。
  4. 【請求項4】 上記工程B)における両ろ過材の少なく
    とも一表面に間隔部材を貼着する工程C)を更に含んで
    なる請求項1に記載の高透過性ろ過材の製法。
  5. 【請求項5】 上記工程B)におけるろ過材の少なくと
    も一表面に間隔部材を貼着して、該間隔部材の他表面に
    更にろ過材を貼着する工程D)を含んでなる請求項1に
    記載の高透過性ろ過材の製法。
  6. 【請求項6】 上記ろ過材が熱ローラの加熱及び加圧に
    より上記間隔部材の表面に貼着される請求項1、4又は
    5のいずれかに記載の高透過性ろ過材の製法。
  7. 【請求項7】 上記間隔部材が融点が異なる二種の繊維
    で形成された複合繊維層であり、熱ローラで加熱及び加
    圧を施している際に、該複合繊維層のうち融点の低い繊
    維が溶融してろ過材を貼着させる請求項1、4又は5の
    いずれかに記載の高透過性ろ過材の製法。
  8. 【請求項8】 上記間隔部材が上記複合繊維で製造され
    た不織布である請求項1に記載の高透過性ろ過材の製
    法。
  9. 【請求項9】 上記間隔部材が上記複合繊維を織った布
    である請求項1に記載の高透過性ろ過材の製法。
  10. 【請求項10】 上記間隔部材の複合繊維はシースコア
    タイプ繊維及びサイドバイサイドタイプ繊維により構成
    される請求項8又は9に記載の高透過性ろ過材の製法。
  11. 【請求項11】少なくとも1つの、両面が互いに対応す
    る第1及び第2の表面をなし、間隔を保持するための厚
    さを有する層状の間隔部材と、それぞれ上記間隔部材の
    対応する表面に貼着される複数のろ過材とで構成される
    高透過性ろ過材。
  12. 【請求項12】 上記間隔部材が複合繊維を織った布か
    らなる複合繊維層である請求項11に記載の高透過性ろ
    過材。
  13. 【請求項13】 上記複合繊維層が複合繊維で製作され
    た不織布である請求項11に記載の高透過性ろ過材。
  14. 【請求項14】 上記ろ過材の材料がポリ4ふっ化エチ
    レン樹脂、ガラス繊維紙及び溶射不織布のうちいずれで
    ある請求項11に記載の高透過性ろ過材。
  15. 【請求項15】 上記ろ過材のろ過効率は99.97%
    以下である請求項11に記載の高透過性ろ過材。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105363278A (zh) * 2015-12-15 2016-03-02 常熟市一心无纺制品有限公司 喷胶型无纺布
JP2017006641A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 イン イェ リュウ フィルター

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017006641A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 イン イェ リュウ フィルター
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