JP2003117545A - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
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Abstract
を低減するとともに、濾過部への通水状態を発光素子に
よって使用者が認識しやすい浄水器を提供する。 【解決手段】原水を濾過して浄水を得る浄水器であっ
て、濾過検出手段と、濾過検出手段によって濾過を検出
し10秒以内の長さで点灯する発光素子とを備えている
浄水器とする。
Description
される浄水器に関し、特に寿命表示を備えた浄水器にお
いて好適に実施できるLEDなどの発光素子を備えてい
るものに関する。
例えば特開平6−134453号公報にみられるように
種々提案されており、これにより、使用者は、水道水な
どの原水が浄水されていることを視覚的に判断すること
ができる。
ため液晶表示器等の反射型表示器よりも視認性を高くし
易いという利点はあるものの消費電流値が大きく、電源
に電池を使用している場合には直ぐに電池を消耗し、こ
まめに電池を交換しなければならなくなり、使用者は、
煩わしさを感じるとともに、電池代が高くなる。
CR2032を用いて、一般的な発光体であるLEDを
発光させた場合、電池CR2032の電池用量は約22
0mA・Hrであるのに対し、LEDの通常使用での消
費電流は200mA程度であるので、1.1時間で電池
が無くなることになる。
Dの消費電流値を低く抑えた場合には、その分、発光の
輝度が低くなり、使用者は発光を認識することが難しく
なる。
の大きな電池を使用した場合には、浄水器の大きさが大
きくなるため、蛇口直結型浄水器の場合には水道蛇口回
りの空間が狭くなり、使用者が炊事などの作業がしにく
くなるだけでなく台所の美観も損なう。
池を交換する手間を軽減し、電池代を低減するととも
に、濾過部への通水状態を発光素子によって使用者が認
識しやすく、台所の美観を損なわない浄水器を提供する
ことを目的とする。
の本発明は、原水を濾過して浄水を得る浄水器であっ
て、濾過検出手段と、濾過検出手段によって濾過を検出
し10秒以内の長さで点灯する発光素子とを備えている
浄水器を特徴とするものである。また、本発明は、原水
を濾過して浄水を得る浄水器であって、濾過検出手段
と、互いに離間して配置された少なくとも2つの発光素
子とを備えており、発光素子は濾過検出手段によって濾
過を検出し10秒以内の長さで点灯する浄水器を特徴と
するものである。
得る浄水器であって、濾過検出手段と、濾過検出手段に
よって濾過を検出している間に0.2〜10秒の範囲内
の周期で点滅する発光素子とを備えている浄水器を特徴
とするものである。さらにまた、本発明は、原水を濾過
して浄水を得る浄水器であって、濾過検出手段と、互い
に離間して配置された少なくとも2つの発光素子とを備
えており、発光素子は濾過検出手段によって濾過を検出
している間に0.2〜10秒の範囲内の周期で点滅する
浄水器を特徴とするものである。ここで、浄水通水量及
び/又は濾過時間を測定し、その測定値に応じて発光素
子の点滅周期を変化させることが好ましい。
水量及び/又は濾過時間を測定し、その測定値に応じて
発光素子の発光色または発光する発光素子を変化させる
ものであることが好ましい。また、発光素子により、原
水を濾過する濾材の寿命到達時期を報知する表示するこ
とが好ましい。さらに、発光素子は、順方向電圧が3V
以下で発光し、かつ、順方向電流が5mAのときの光度
が10mcd以上であることが好ましい。
ち、発光素子の発光色、発光する発光素子、点滅周期、
点灯時間などの変化は、濾材の寿命到達時期以外の浄水
器の情報を示すものであってもよく、たとえば、水温、
水圧、単位時間当たりの流量、電池電圧、浄水使用開始
時などの浄水器の使用状態を示してもよい。さらに、濁
度、塩素濃度といった浄水器の性能を示してもよく、こ
れら使用状態と性能とを組み合わせて示してもよい。
ましい実施形態について、図面を参照しながら説明す
る。
の概略正面図、図2は、図1に示す浄水器の概略縦断面
図である。浄水器1は切換器2と濾過器3とからなって
おり、切換器2には、原水入口21と原水出口22と原
水シャワー出口23とレバー24とインジケータ25が
設けられている。
ED(緑)251、LED(黄)252、LED(赤)
253の3つが互いに離間して配置されている。なお、
発光素子は発光するものであればよいが、小型のボタン
型電池で使用可能となる順方向電圧が3V以下で発光す
るLEDが好ましく、また、順方向電流を5mA流した
時の光度が10mcd以上であるLEDが好ましい。本
実施形態では、順方向電圧が2Vで発光し、順方向電流
が5mAのときの光度が65mcdであるLEDを使用
し、LEDの消費電流は5mAとした。なお、光度は、
国際基準品である測光標準電球と比較測定して求める。
LED(緑)251、LED(黄)252、LED
(赤)253を、濾過検出手段によって濾過を検出し1
0秒以内の長さで点灯させるものとしたり、また、濾過
検出手段によって濾過を検出している間に0.2〜10
秒の範囲内の周期で点滅ものとすることで、濾過部への
通水状態を使用者が認識できるとともに、消費電力を抑
えることができ、使用者が電池を交換する手間を軽減
し、電池代を低減することができる。
というように複数個が好ましく、また、発光色も単色で
もよいが、より発光信号を視認し易くするために異なる
発光色の複数個の発光素子を用い、さらには、それら発
光素子を互いに離間して配置することが好ましい。異な
る発光色の発光素子を互いに離間して配置する場合に
は、発光する位置と色との両方によって発光信号をより
視認し易くできる。発光色は、青や橙等どのような色を
用いてもよい。また、3色発光のLEDなどを用いても
よい。上述の実施形態では、信号機と同じ配色(緑、
黄、赤の3色)の3個のLEDを用いることで使用者が
分かりやすくなるようにしたが、特にこの色に限定しな
くてもよい。たとえば同色のLEDを複数個用いる場合
でも、それらLEDを互いに離間させて点灯または点滅
することで視認性を向上できる。
合、その距離は、たとえば次のようにして定める。浄水
を容器に注ぐときの使用者の視線は、通常、容器に向か
っている。浄水器が蛇口直結型であれば、その使用者の
視野の中に浄水器が入るが、この状態で異なる発光素子
が発光していることを使用者が認識できるのが好まし
い。この状況下において、浄水器を一般的な広さの台所
に取り付けた場合、使用者の目と浄水器との間の距離は
遠くても1〜1.5m程度である。人間の肉眼で位置の
差を十分認識できる角距離は、発明者の知見によれば
2.8分程度以上であるので、発光素子間の距離は約
0.8〜1.2mmあるいはそれ以上であればよいとい
うことになる。
レバー24と一体に可動する三方弁26が設けられてい
る。三方弁26は、カムシャフト261と、弁座262
a、262b、262cと、球体弁263a、263
b、263c等によって構成されている。カムシャフト
261には、3つのカム261a、261b、261c
が弁座262a、262b、262cそれぞれに対応す
るように配されており、また、球体弁263a、263
b、263cも弁座262a、262b、262cそれ
ぞれの上方に対応するように配されている。また、3つ
のカム261a、261b、261cはそれぞれ120
°の位相で備えられている。
cは、原水入口21と連結しており、また、弁座262
aは浄水出口27と、弁座262bは原水出口22と、
弁座262cは原水シャワー出口23とそれぞれ連通し
ている。
263aが弁座262aから押し上げられて弁座262
aが開口され、弁座262bおよび弁座262cがそれ
ぞれ球体弁263b、263cで封止されている状態か
ら、レバー24を120°回動すると、これに対応して
カムシャフト261が回動し、カム261aは球体弁2
63aから逃げ、球体弁263aは自重もしくは水圧で
弁座262aを封止すると同時に、カム261bが球体
弁263bを押し上げて弁座262bを開口させる。さ
らにレバー24を120°回動させると、同じ原理で、
弁座262bが封止されると同時に弁座262cが開口
する。さらにレバー24を120°回動させると、同様
に、弁座262cが封止され、弁座262aが開口し、
元の状態に戻る。
浄水出口27、原水出口22、原水シャワー出口23の
いずれかからの吐水を選択することができる。
0と濾過検出手段28とを有しており、電池29と演算
機30と濾過検出手段と28とインジケータ25とがそ
れぞれ電気的につながってる。
出口27との間に設けられており、図3に示すように、
水車281と磁石282とリードスイッチ283などか
ら構成されている。磁石282は筒状の水車281の内
部に設けられ、水流によって水車281と一体的に回転
し、磁界が変化するようになっている。リードスイッチ
283は、磁石282の磁力変化によってON/OFF
する電気的スイッチである。このような構成により、レ
バー24を操作し球体弁263aを開口させ、原水を濾
過器3に導入し浄水出口27から浄水を吐出させると水
流により水車281と内部の磁石282が回転し、リー
ドスイッチ283周辺の磁界、磁力が周期的に変化す
る。これにより、リードスイッチ283がON/OFF
を繰り返し、濾過していること、または、濾過していな
いことを検出する。
れるとその情報が演算機30に伝達され、演算機30内
で累積濾過時間が計測される。演算機30は、計測した
濾過時間に応じてインジケータ25に備えられている発
光素子である3つのLED251、252、253のい
ずれかを点灯させる。そして、濾過検出手段28により
「濾過」が非検出となると、演算機30は演算を中断
し、インジケータの点灯を中断する。なお、このとき濾
過時間ではなく浄水通水量を測定して、その浄水通水量
に基づいて点灯するLED251、252、253を決
定してもよい。また、演算機30、インジケータ25の
点灯の動力源は電池29であり、電池29にはボタン型
電池(たとえばCR2032型など)を用いることがで
きる。
る。
用されている発光素子は、上述したように、3つのLE
D(緑251、黄252、赤253)から構成されてい
るが、発光するのはいずれか一つである。どのLEDが
発光するかは、累積時間によって決定し、濾過器3の濾
過能力の0〜75%の時点ではLED(緑)251が、
濾過器3の濾過能力の75%〜100%の時点ではLE
D(黄)が、濾過器3の濾過能力の100%以上の時点
ではLED(赤)252がそれぞれ点灯するようになっ
ている。
で連続1200分となるようにした場合、0分〜900
分の間ではLED(緑)251が、900分〜1200
分の間ではLED(黄)252が、1200分を超える
とLED(赤)253が点灯もしくは点滅する。
の後ただちに、または時間をおいて10秒以内の長さで
いずれかのLED251、252、253を点灯するこ
とで、濾過部への通水状態を使用者が認識しやすく、ま
た、消費電力を低減し、使用者が電池を交換する手間を
軽減し、電池代を低減することができる。また、消費電
力を抑えつつ使用者の認識性を高めるためには、ろ過の
検出中に0.2〜10秒の範囲内の一定の周期で点滅す
る。
を検出している間に発光素子を0.1秒点灯させ2.9
秒消灯する3秒の周期で点滅を繰り返す場合、LEDの
消費電流は常時点灯する場合の約3.3%にまで消費電
力を抑えることができる。
電力を供給するためにも使用されるが、演算機の消費電
流は一般的に数百μA程度であり、上記実施形態におけ
る演算機の消費電流値も400μAで、LEDの消費電
流値200mAに対しては非常に微小な値である。すな
わち、電池29の電池容量が無くなるのはLEDの消費
電流値によってほぼ決定される。したがって、LEDの
消費電流値が3.3%になると、必要な電池容量も約
3.3%にまで抑えられる。
を点灯する場合には、1200分×(200mA+40
0μA)=4008mA・時の電池容量が必要となる
が、上記実施形態の場合、4008mA×3.3%=1
32mA・時だけ必要となり、浄水時には常時点灯させ
るようにすると、電池容量220mA・時のボタン型電
池CR2032が19個必要となるが、上記実施形態の
場合は1つで十分となる。また、同容積とする場合に
は、上記実施形態の電池交換周期が従来の浄水器の電池
交換周期の1/19になる。
で原水を濾過する濾材の寿命到達時期を表示する場合、
使用者は、濾過器3の濾過能力が残りどれくらいあるの
かをLEDの発光色や互いに隔離して設けられたLED
の発光位置で簡単に視認することができる。そのため、
使用者は濾過器3を適当な時期に見逃すことなく交換す
ることができ、また、濾過能力を失った浄水器が引き続
き使用されることを防ぐこともできる。
対応して発光素子の発光色や発光周期、発光する発光素
子自体が変化する場合、使用者は、濾過器3の使用状況
を的確に認知することができ、予め新しい濾過器3を準
備することができ、より適切な時期に濾過器3を交換す
ることができる。
寿命到達時期以外に水温、水圧、単位時間当たりの流
量、電池電圧、浄水使用開始時など浄水器の使用状態を
報知してもよい。さらに、濁度や塩素濃度といった浄水
器の性能を報知してもよく、これら使用状態と性能とを
組み合わせて報知してもよい。
(中断時間)に濾材と浄水出口との間に滞留した水に細
菌が繁殖している可能性が否めないため、中断時間に応
じて流し始めの水を捨てたい場合がある。そこで、次の
ように、中断時間を測定してその中断時間に基づいて発
光素子を点灯、点滅することで、使用者に流し始めの水
を廃棄する時間(浄水廃棄時間)および浄水が使用可能
になったとき(浄水使用開始時)を報知する。
イッチ283からのON/OFF信号が入力されない時
間、すなわち浄水を使用していない時間を計測し、この
時間に応じてLED251、252、253のいずれか
を発光させる。例えば、浄水を使用しなかった時間が2
4時間以内の場合には浄水を流し始めてから10秒間、
また、浄水を使用しなかった時間が24時間を超える場
合には浄水を流し始めてから30秒間、LED(赤)2
53を点灯または点滅し、10秒後もしくは30秒後に
LED(赤)253の点灯または点滅を終了するととも
にLED(青)251を点灯または点滅して、使用者に
浄水廃棄時間および浄水使用開始時を知らせる。
大限発揮するために、流入原水の温度が制限される場合
がある。そのため、流路内に温度検知素子としてサーミ
スタなどを配置し、サーミスタからの信号を演算器30
に入力するようにして、サーミスタなどの信号に応じて
適当な発光素子を点灯、点滅し、水温を、すなわち水温
が使用条件から逸脱しているか、いないかを報知するこ
ともできる。
器では、収容している濾材の性能を最大限発揮するため
に濾材の接触時間が適当時間確保されるよう原水流速を
調整することが好ましい。そのため、演算機30におい
て、リードスイッチ283からのON/OFF信号の周
期から水車281の回転数を計算し、これを単位時間当
たりの流量に換算してインジケータ25で表示をする。
これにより、使用者は使用条件を逸脱した流速で浄水器
を使用していることを容易に視認することができ、流速
を調節できる。
を検出し10秒以内の長さで発光素子が点灯するもので
あるので、また、濾過検出手段によって濾過を検出して
いる間に発光素子が0.2〜10秒の範囲内の周期で点
滅を繰り返すものであるので、使用者が電池を交換する
手間が軽減され、電池代を低減することができる。ま
た、小型の電池を用いることが可能になるので、浄水器
を取り付ける台所の美観を損ねず、濾過部への通水状態
が発光素子によって使用者が認識しやすい。特に、少な
くとも2つの発光素子を備え、それら発光素子を互いに
離間して配置することで、視認性をさらに向上でき、濾
過器の交換時期等の表示の見逃しをより確実に防ぐこと
ができる。そして、それら少なくとも2つの発光素子が
異なる発光色の場合には、発光位置に加えて発光色によ
っても表示を行うことになるので、視認性をさらに向上
できる。
図である。
式図である。
Claims (8)
- 【請求項1】原水を濾過して浄水を得る浄水器であっ
て、濾過検出手段と、濾過検出手段によって濾過を検出
し10秒以内の長さで点灯する発光素子とを備えている
ことを特徴とする浄水器。 - 【請求項2】原水を濾過して浄水を得る浄水器であっ
て、濾過検出手段と、互いに離間して配置された少なく
とも2つの発光素子とを備えており、発光素子は濾過検
出手段によって濾過を検出し10秒以内の長さで点灯す
ることを特徴とする浄水器。 - 【請求項3】原水を濾過して浄水を得る浄水器であっ
て、濾過検出手段と、濾過検出手段によって濾過を検出
している間に0.2〜10秒の範囲内の周期で点滅する
発光素子とを備えていることを特徴とする浄水器。 - 【請求項4】原水を濾過して浄水を得る浄水器であっ
て、濾過検出手段と、互いに離間して配置された少なく
とも2つの発光素子とを備えており、発光素子は濾過検
出手段によって濾過を検出している間に0.2〜10秒
の範囲内の周期で点滅することを特徴とする浄水器。 - 【請求項5】浄水通水量及び/又は濾過時間を測定し、
その測定値に応じて発光素子の点滅周期を変化させる、
請求項3または4に記載の浄水器。 - 【請求項6】浄水通水量及び/又は濾過時間を測定し、
その測定値に応じて発光素子の発光色または発光する発
光素子を変化させる、請求項1〜5のいずれかに記載の
浄水器。 - 【請求項7】発光素子により、原水を濾過する濾材の寿
命到達時期を報知する、請求項1〜6のいずれかに記載
の浄水器。 - 【請求項8】発光素子は、順方向電圧が3V以下で発光
し、かつ、順方向電流が5mAのときの光度が10mc
d以上である、請求項1〜7のいずれかに記載の浄水
器。
Priority Applications (1)
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| JP2001242432 | 2001-08-09 | ||
| JP2002232991A JP4461668B2 (ja) | 2001-08-09 | 2002-08-09 | 浄水器 |
Related Child Applications (2)
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Publications (3)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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-
2002
- 2002-08-09 JP JP2002232991A patent/JP4461668B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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