JP2003117760A - 工作機械のワーク搬送装置 - Google Patents
工作機械のワーク搬送装置Info
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Abstract
シール機構を備えた工作機械のワーク搬送装置を提供す
る。 【解決手段】 ワークWの機械加工位置から搬出入位置
まで延びるフレーム部材6と、ワークWを把持するワー
ク把持機構7と、該ワーク把持機構7を上記フレーム部
材6に該フレーム部材6に沿って移動可能に支持する支
持部材8と、該支持部材8をフレーム部材6に沿って移
動させる駆動機構9とを備えた工作機械のワーク搬送装
置5において、上記フレーム部材6及び支持部材をカバ
ー部材24によって囲み、該カバー部材24に、上記支
持部材8を外方に貫通させ、かつ上記移動を可能とする
スリット溝30を形成し、該スリット溝30を全長に渡
って閉塞し、かつ上記支持部材8の移動に伴って該支持
部材8が位置するスリット溝30部分は開口されるシー
ル機構33を設けた。
Description
では機械加工前の素材を含む)を機械加工位置と搬出入
位置との間で搬送するようにした工作機械のワーク搬送
装置に関する。
加工位置にて加工の終了したワークを主軸のチャックか
ら受け取って機側の搬出入位置に配置されたワークスト
ッカに搬出し、また加工前の素材をワークストッカ側か
ら受け取って上記チャックに装着するといった作業を自
動的に行うようにしたワーク搬送装置を備える場合があ
る。
するワークキャッチャ(ワーク把持機構)をフレーム部
材によりワークの機械加工位置から搬出入位置までスラ
イド可能に支持した構成のものがある。そして上記ワー
クキャッチャをスライド可能に支持するスライド部に
は、切屑や切削液の侵入を防ぐためにゴム等で構成され
たジャバラ式のカバーが取り付けられている。
バラ式のカバーを取り付ける構造の場合、該カバーのジ
ャバラ部自体に切屑が挟まり、カバーが破損し易いとい
う問題がある。
なされたものであり、切屑等の侵入を防止でき、かつ耐
久性の高いシール機構を備えた工作機械のワーク搬送装
置を提供することを課題としている。
クの機械加工位置から搬出入位置まで延びるフレーム部
材と、ワークを把持するワーク把持機構と、該ワーク把
持機構を上記フレーム部材に該フレーム部材に沿って移
動可能に支持する支持部材と、該支持部材をフレーム部
材に沿って移動させる駆動機構とを備えた工作機械のワ
ーク搬送装置において、上記フレーム部材及び支持部材
をカバー部材によって囲み、該カバー部材に、上記支持
部材を外方に貫通させ、かつ上記移動を可能とするスリ
ット溝を形成し、該スリット溝を全長に渡って閉塞し、
かつ上記支持部材の移動に伴って該支持部材が位置する
スリット溝部分は開口されるシール機構を設けたことを
特徴としている。
記シール機構は、弾性を有する金属製薄板からなるばね
板を備えており、該ばね板は、上記スリット溝をばね力
をもって閉塞するよう配設され、上記支持部材の移動に
伴って該支持部材によって開方向に起こされて該支持部
材が位置するスリット溝部分を開口することを特徴とし
ている。
記ばね板は移動方向に複数に分割され、かつ互いの端部
が重なるように配置されていることを特徴としている。
て、上記支持部材の移動方向端部には上記ばね板を起こ
す作用を円滑ならしめる傾斜面が形成されていることを
特徴としている。
れかにおいて、上記カバーのスリット溝部分に、切屑等
がスリット溝を通って上記支持部材とフレーム部材との
摺動部に侵入するのを抑制するラビリンス機構が形成さ
れていることを特徴としている。
ーム部材及び支持部材を囲むカバー部材から支持部材を
外方に貫通させるスリット溝を全長に渡って閉塞し、か
つ上記支持部材の移動に伴って該支持部材が位置するス
リット溝部分は開口されるシール機構を設けたので、切
屑等がスリット溝からカバー内部に侵入するのを防止で
き、かつシール機構を金属製とすることが容易であり、
例えば従来のゴム製ジャバラ等に比較して耐久性を高め
ることができる。
は、弾性を有する金属製薄板からなるばね板でスリット
溝を閉塞するように構成されているので、スリット溝を
ばね板のばね力でもって確実に閉塞でき、その結果スリ
ット溝から切屑等が内部に侵入するのを確実に防止で
き、また金属製薄板からなるばね板でシール機構を構成
したので、該シール機構の耐久性を高めることができ
る。
を、移動方向に複数に分割しかつ互いの端部が重なるよ
うに配置したので、スリット溝をより確実にシールでき
る。即ち支持部材の位置する部位では、ばね板が支持部
材の表面に乗り上げて該表面に当接することによりシー
ルが行われるが、ばね板を分割したのでばね板が支持板
の表面からスリット溝の開口縁部の形状に精度よく追従
して当接し、隙間の発生を極力防止でき、シール性を高
めることができる。
移動方向端部に上記ばね板を起こす作用を円滑ならしめ
る傾斜面を形成したので、ばね板が支持部材の内面に乗
り上げ易くなり、円滑な移動とシール性を確保できる。
リット溝部分にラビリンス機構を設けたので、切屑等が
スリット溝を通ってカバー内に侵入した場合、ラビリン
ス機構により該切屑等を落下させることができ、上記支
持部材とフレーム部材との摺動部に切屑等が侵入するの
を防止できる。
図面に基づいて説明する。
作機械のワーク搬送装置を説明するための図であり、図
1は該ワーク搬送装置を備えた旋盤の斜視図、図2はワ
ーク搬送装置部分の正面図、図3はワーク搬送装置の断
面側面図、図4はシール機構の要部の詳細図である。
機体カバー4で囲まれ、該機体カバー4の内部に本実施
形態装置を備えた旋盤である。この旋盤1は、機体カバ
ー4の内部の機械加工位置Aに配置された第1主軸2
a,第2主軸2bを備え、それぞれチャック3a,3b
を有する。なお、4aは上記機体カバー4の機械加工位
置A部分を開閉するドアである。
のワーク搬送装置5が配設されている。このワーク搬送
装置5は、上記機械加工位置Aから機外に位置する搬出
入位置Bまで延びるフレーム部材6と、ワークを把持す
るワークキャッチャ(ワーク把持機構)7と、該ワーク
キャッチャ7を上記フレーム部材6に、これの軸方向に
移動可能に支持する支持部材8と、該支持部材8をフレ
ーム部材6に沿って移動させる駆動機構9とを備えてい
る。なお、上記搬出入位置Bには、加工済ワーク及び加
工前の素材を溜めるワークストッカ10,加工済ワーク
を搬出するコンベア11及びワークバケット12等が備
えられている。
する鉄製角パイプからなり、上記機械加工位置Aの上方
から上記搬出入位置Bの上方まで延びており、機械本体
に固定されている。このフレーム部材6の底面6aに
は、リニアガイド機構13の支持部材を構成するレール
部材13aが固定されている。このレール部材13aは
上記ワークキャッチャ7の移動範囲に対応した長さを有
し、具体的には上記フレーム部材6より少し短く設定さ
れている。
底面6aと平行に配置された横辺部8aと、これの機械
内側端部から鉛直下方に延びる下縦辺部8bと、機械外
側端部から鉛直上方に延びる上縦辺部8cとを有し、フ
レーム部材6の軸直角方向に見ると縦長の長方形状をな
している。
機構13の被支持部材を構成する2組のスライドブロッ
ク13b,13bが移動方向に適宜の間隔を開けて取り
付けられており、該各スライドブロック13bは上記レ
ール部材13aにスライド自在に支持されている。これ
により上記支持部材8は上記フレーム部材6にこれの軸
方向に移動可能に支持されている。
面(図3の左側面)には支持ブラケット8dが固定さて
おり、該支持ブラケット8dに上記ワークキャッチャ7
が固定されている。このワークキャッチャ7は、上記支
持ブラケット8dの前端面8eに固定されたベースプレ
ート14と、該ベースプレート14から突出する支持ボ
ス部14aに固定されたシリンダ15と、該シリンダ1
5のピストンロッド15aに連結された移動プレート1
6と、該移動プレート16に装着された可動爪機構17
とを備えている。
構により把持爪17a,17aを拡縮させてワークWを
把持するようになっている。なお、18は上記移動プレ
ート16の進退動作をガイドするガイドロッドであり、
該ガイドロッド18の先端は上記移動プレート16に固
定され、その途中部分は上記支持ボス部14aによって
スライド可能に支持されている。
ーム部材6の前面6bより上方に延び、その上端部には
ベルト連結部19が形成されている。このベルト連結部
19は、上縦辺部8cの内側面にスペーサ19aを介在
させて挟持プレート19b,19bをボルト19cで固
定したものである。この挟持プレート19b,19bに
よりベルト20が挟持固定されており、このベルト20
を駆動することにより支持部材8ひいてはワークキャッ
チャ7が移動するようになっている。
上面6cの一端に回転自在に配設された従動プーリ21
と他端外方に配設された駆動プーリ22とに上記ベルト
20を巻回し、該駆動プーリ22を駆動モータ23で回
転駆動するようにした構造のものである。
21aは調整ボルト21bによってフレーム部材側のブ
ラケットに連結されており、該調整ボルト21bを回転
させることによりプーリ軸間距離を調整可能になってい
る。このようにしてベルト張力が調整される。
送部カバー24でその周囲が囲まれている。この搬送部
カバー24は、ワーク搬送装置5の前側(図3左側)を
覆う前カバー25と、後側上部,下部を覆う後上カバー
26,後下カバー27と、上方を覆う着脱可能の上カバ
ー28とを備えている。
1から駆動プーリ22までその前側,後側,及び上側が
全長に渡って上記前カバー25,後上カバー26及び上
カバー28で覆われており、またその下側はフレーム部
材6によって覆われている。
って前側が前カバー25によって覆われ、下側は前カバ
ー25の下端から内側に折り曲げ形成された底カバー2
5aで覆われ、また上側はフレーム部材6によって覆わ
れている。さらにまた上記レール部材13aの後側はそ
の全長に渡ってインナカバー29で覆われており、該イ
ンナカバー29はフレーム部材6の底面6aに例えばボ
ルト締めによって固定されている。
記前カバー25と上記フレーム部材6の前面6bとの間
に位置しており、上記横辺部8aは上記底カバー25a
とフレーム部材6の底面6aとの間に位置している。そ
して支持部材8の下縦辺部8bは上記底カバー25aの
内側端と上記後下カバー27の内面とで形成された隙間
であるスリット溝30から下方に突出している。このス
リット溝30は上記レール部材13aの全長に渡って、
つまり該支持部材8の移動範囲に渡って形成されてお
り、また後下カバー27も該支持部材8の移動範囲に渡
って延びている。
ト溝30の略中央に向かって位置している。スリット溝
30から侵入した切屑等の一部は後下カバー27の内面
上部に当たって下方に落下し、落下しなかった残りの切
屑等の大部分はインナカバー29の背面に当たって落下
することとなり、このようにして切屑等がスリット溝3
0を通って上記支持部材8とフレーム部材6との摺動
部、即ちレール部材13aとスライドブロック13bと
の摺動部に侵入するのを抑制するラビリンス機構が構成
されている。
6bとの隙間は上側シール機構32によってシールされ
ている。この上側シール機構32は、フレーム部材6の
軸方向(移動方向)に並べて配置された複数の弾性を有
する金属製薄板からなるばね板(プレート部材)32a
で構成されている。各ばね板32aの一端はフレーム部
材6の上面に固定されたブラケット6dにボルト32b
で締め付け固定され、他端は前カバー25の内面に付勢
力をもって当接している。また隣接する各ばね板32a
の両端部32cは互いに重ね合わされている。また上記
各ばね板32aのうち、支持部材8の上縦辺部8cに対
向する部分は該上縦辺部8cよって起こされて該縦辺部
8cの内面に乗り上げて当接している。
の上記ばね板32aに対向する部分には、ばね板32a
の乗り上げを容易にする傾斜面8fが形成されている。
この傾斜面8fは移動方向前側ほど前カバー25に近接
するように傾斜している(図4参照)。
ールする下側シール機構33が設けられている。この下
側シール機構33は、フレーム部材6の軸方向(移動方
向)に並べて配置された複数の弾性を有する金属製薄板
からなるばね板(プレート部材)33aで構成されてい
る。各ばね板33aの一端は上記後下カバー27にボル
ト33bで締め付け固定され、他端は底カバー25aの
内端に付勢力をもって当接している。また隣接する各ば
ね板33aの両端部33cは互いに重ね合わされてい
る。また上記各ばね板33aのうち、支持部材8の下縦
辺部8bに対向する部分は該下縦辺部8bによって起こ
されて該下縦辺部8bの内面に乗り上げて当接してい
る。
の上記ばね板33aに対向する部分には、ばね板33a
の乗り上げを容易にする傾斜面8gが形成されている。
この傾斜面8gは移動方向前側ほど底カバー25aの内
端25a′に近接するように傾斜している。
る。
0が支持部材8を引っ張り、該支持部材20がレール部
材13aの軸方向に移動し、ワークキャッチャ7が機械
加工位置Aに位置決めされると、シリンダ15が伸長し
て把持爪17a,17aのセンタが上記第1,第2主軸
2a,2bと一致し、可動爪機構17が把持爪17a,
17aを前進させ、これによりワークWが把持される。
続いてチャック3a又は3bが開放され、この状態でワ
ークキャッチャ7がフレーム部材6の軸方向に少し移動
してワークWを軸方向に引き抜いた後、シリンダ15が
収縮して把持爪17a,17aが図3に示す位置に上昇
する。続いてモータ23の回転駆動によりベルト20が
ワークキャッチャ7を搬出入位置Bまで移動させ、加工
済ワークWの機外への搬出が行われる。なお、素材の装
着は上記ワークの搬出と逆の流れで行われる。
板32aの先端部は前カバー25の内面にばね力でもっ
て当接しており、これにより前カバー25とフレーム部
材6の前面6bとの間を通って切屑等が落下するのが防
止されている。そして支持部材8の上縦辺部8cの位置
する部位では、ばね板32aはこの上縦辺部8cに乗り
上げて該上縦辺部8cの内面に当接している。
ばね板33aの先端部は底カバー25aの内端にばね力
でもって当接しており、これにより上記スリット溝30
を通って切屑等がレール部材13aとスライドブロック
13bとの摺動部等に侵入するのを防止している。そし
て支持部材8の下縦辺部8bの在る部位では、ばね板3
3aはこの下縦辺部8bに乗り上げて該下縦辺部8bの
内面に当接している。
材8ひいてはワークキャッチャ7がレール部材13aの
軸方向に駆動されると、上記上縦辺部8c,下縦辺部8
bはそれぞれ移動方向前側に位置するばね板32a,3
3aを起こして乗り上げさせながら移動する。このとき
上縦辺部8cの両端に傾斜面8fを形成し、下縦辺部8
bの両端に傾斜面8gを形成したので、上記乗り上げが
円滑に行われる。また移動方向後側に位置するばね板3
2a,33aはそのばね力でもって前カバー25の内
面,底カバー25aの内端に当接し、シール状態に戻
る。
置5を金属板からなる搬送部カバー(カバー部材)24
で囲み、該搬送部カバー24から支持部材8を外方に貫
通させるスリット溝30を、全長に渡って閉塞し、かつ
上記支持部材8の移動に伴って該支持部材8が位置する
スリット溝部分は開口される下側シール機構33を設け
たので、切屑等がスリット溝30から内部に侵入するの
を防止できる。なお、同様にして上側シール機構32に
より上側から落下する切り屑等の進入を防止できる。
する金属製薄板からなるばね板33aでスリット溝30
を閉塞するように構成したので、スリット溝30をばね
板33aのばね力でもって確実に閉塞でき、その結果ス
リット溝30から切屑等が内部に侵入するのを確実に防
止できる。また金属製薄板からなるばね板33aでシー
ル機構33を構成したので、該シール機構33の耐久性
を高めることができる。なお、上側シール機構32につ
いても同様にシールを確実に行なうことができるととも
に、シール機構32の耐久性を高めることができる。
に分割しかつ互いの端部が重なるように配置したので、
スリット溝30をより確実にシールできる。即ち支持部
材8の位置する部位では、ばね板33aが支持部材8の
内側表面に乗り上げて当接することによりシールが行わ
れるが、ばね板33aを分割したのでばね板33aが支
持板8の表面からスリット溝30の開口縁部の形状に精
度よく追従して当接し、隙間の発生を防止でき、シール
性を高めることができる。なお、上側シール機構32に
ついても同様にシール性を高めることができる。
ばね板33aを起こす作用を円滑ならしめる傾斜面8g
を形成したので、ばね板33aが支持部材8の内面に乗
り上げ易くなり、円滑な移動とシール性を確保できる。
なお上記上側シール機構32についても同様に円滑な移
動とシール性を確保できる。
ビリンス機構を設けたので、切屑等がスリット溝30を
通ってカバー内に侵入した場合、このラビリンス機構に
より切屑等を落下させることができ、上記支持部材8の
スライドブロック13bとフレーム部材6側のレール部
材13aとの摺動部に切屑等が侵入するのを防止でき
る。
視図である。
大図である。
大図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ワークの機械加工位置から搬出入位置ま
で延びるフレーム部材と、ワークを把持するワーク把持
機構と、該ワーク把持機構を上記フレーム部材に該フレ
ーム部材に沿って移動可能に支持する支持部材と、該支
持部材をフレーム部材に沿って移動させる駆動機構とを
備えた工作機械のワーク搬送装置において、上記フレー
ム部材及び支持部材をカバー部材によって囲み、該カバ
ー部材に、上記支持部材を外方に貫通させ、かつ上記移
動を可能とするスリット溝を形成し、該スリット溝を全
長に渡って閉塞し、かつ上記支持部材の移動に伴って該
支持部材が位置するスリット溝部分は開口されるシール
機構を設けたことを特徴とする工作機械のワーク搬送装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記シール機構は、
弾性を有する金属製薄板からなるばね板を備えており、
該ばね板は、上記スリット溝をばね力をもって閉塞する
よう配設され、上記支持部材の移動に伴って該支持部材
によって開方向に起こされて該支持部材が位置するスリ
ット溝部分を開口することを特徴とする工作機械のワー
ク搬送装置。 - 【請求項3】 請求項2において、上記ばね板は移動方
向に複数に分割され、かつ互いの端部が重なるように配
置されていることを特徴とする工作機械のワーク搬送装
置。 - 【請求項4】 請求項2又は3において、上記支持部材
の移動方向端部には上記ばね板を起こす作用を円滑なら
しめる傾斜面が形成されていることを特徴とする工作機
械のワーク搬送装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4の何れかにおいて、上
記カバーのスリット溝部分に、切屑等がスリット溝を通
って上記支持部材とフレーム部材との摺動部に侵入する
のを抑制するラビリンス機構が形成されていることを特
徴とする工作機械のワーク搬送装置。
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| JP3943360B2 (ja) | 2007-07-11 |
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