JP2003117976A - 射出成形機のロック装置 - Google Patents
射出成形機のロック装置Info
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Abstract
の係脱時の騒音と衝撃の問題を解決する。 【解決手段】 被係合部に対し係合部材を係脱する射出
成形機のロック装置において、係合部材の前進時または
後退時に生じさせる空気圧縮作用により前記ハーフナッ
トの前進時および/または後退時の移動速度を減速させ
る。
Description
被係合部に対し係合部材を前進および後退させることに
より係合部材を係脱する射出成形機のロック装置に関す
るものである。
手段または被圧締手段の被係合部に対しシリンダにより
係合部材であるハーフナットを前進および後退させ前記
ハーフナットを前記被係合部と係脱させる際に、ハーフ
ナットの速度制御が行われていなかった。そのため被係
合部に対しハーフナットを前進または後退させる際にハ
ーフナットは減速されずにかなりの速度で、他方のハー
フナットまたは取付部等と衝突し、大きな騒音が発生す
るとともに、ロック装置の損耗が早くなるという問題が
あった。
装置におけるハーフナットを前記被係合部と係脱させる
際に騒音や衝撃が発生するという問題を解決するために
は、ハーフナットの移動速度を移動終了位置の手前付近
で減速させることが必要である。そのための手段として
は、(1)ハーフナットにクッション材を貼る、(2)
ハーフナットの移動方向に対して反発するバネを取付け
る、(3)シリンダを制御する空気圧回路や油圧回路を
変更する、(4)シリンダ内のクッション圧を利用す
る、(5)外部にショックアブソーバを取付けるなど、
といった方法が考えられる。
に耐久性がないという問題があり、前記(2)について
は係合中に大きな押圧力が必要になるという問題があ
る。また前記(3)については絞り弁を設けた別回路と
別回路への切替弁等を設ける必要があり、装置および制
御が複雑化するという問題があり、前記(4)について
は移動終了位置の手前付近で最適な減速を行うためには
シリンダのクッションの絞り量の調整が困難であり、ま
た特にロック装置のようなストロークの短いシリンダで
はクッションの調整がより困難であるという問題があ
る。更に前記(5)についても装置が複雑化し、費用が
かかるという問題がある。そこで本発明は、上記手段を
用いたときのような問題がなく、ハーフナット自体の移
動を利用した簡単な構造によりロック装置のハーフナッ
トの係脱時の騒音と衝撃の問題を解決することを課題と
する。
部に対し係合部材を係脱する射出成形機のロック装置に
おいて、係合部材自体の前進または後退時に生じさせる
空気圧縮作用により前記係合部材の前進および/または
後退時の移動速度を減速させることを特徴とする。
おいて、被係合部に対して前進および後退する係合部材
の一方に凹部が設けられ、他方に係合部材前進時に前記
凹部に嵌挿される嵌挿部が設けられたことを特徴とす
る。
において、被係合部に対して前進および後退する係合部
材と、係合部材が取付けられる取付部のうちの一方に凹
部が設けられ、他方に係合部材の前進および/または後
退時に前記凹部に嵌挿される嵌挿部が設けられたことを
特徴とする。
明すると、図1は本発明のロック装置が取付けられた射
出成形機の一部断面平面図、図2は本発明のロック装置
の一部断面側面図であり、説明の便宜上一方の係合部材
であるハーフナットは前進側の移動終了位置を表し、他
方のハーフナットは後退側の移動終了位置を表し、前進
側の移動位置を想像線で表してある。図3は図2におけ
るA−A線の断面図である。
る。可動盤2は、可動盤2に固設されたサーボモータ3
と、ボールネジ4と、支持盤5に固設されたボールナッ
ト6からなる型開閉手段によりタイバー7にガイドされ
て図示しない固定盤に対して移動可能に設けられてい
る。可動盤2の中央には支持盤5側に向けて被圧締手段
としての型開閉シリンダ8が固設されている。
部9が設けられている。図3に示されるように被係合部
9は型開閉シリンダ8の軸方向に対して直角方向に設け
られた係止面10と、可動盤2側から支持盤5側に向け
てテーパー状に広がった傾斜面11からなる溝部12が
多数設けられており、溝部12と溝部12との間は頂部
13が形成されている。
前記型締シリンダ部材14の内側に液密かつ摺動自在に
嵌挿されたラム15が設けられ、その間に油室16が設
けられており、前記油室16は図示しない油圧機構に接
続され、それらから圧締手段が形成されている。そして
油室16に油を導入されることによりラム15が可動盤
2の方向へ前進され型締がなされる。
面にはロック装置17が固設されている。ロック装置1
7は圧締手段のラム15と被圧締手段の型開閉シリンダ
8を係合固定するためのものであり、可動盤2が型開閉
手段により移動され図示しない固定金型と可動金型2a
が型閉された後、型締を開始する前にラム15と型開閉
シリンダ8の係合固定を行う。
説明すると、ラム15の先端には中央部に型開閉シリン
ダ8が挿通される孔が形成された後部板18が固設さ
れ、後部板18には一定の厚みを有する枠体19が固設
され、枠体19の前方には中央部に型開閉シリンダ8が
挿通される孔が形成された前部板20が固設されてい
る。そしてこれらの後部板18、枠体19、前部板20
から取付部21が形成され、取付部21により囲繞され
た空間22には係合部材としての一対のハーフナット2
3a、23bが枠体19のガイド部24にガイドされ、
図2における左右方向に前進または後退可能に設けられ
ている。また取付部21はタイバー7に摺動自在に設け
られ、ロック装置17はラム15とともに摺動する。
を有しており、型開閉シリンダ8側の面の中央部が半円
状にそれぞれ刳り貫かれており、前記刳り貫かれた面は
型開閉シリンダ8の被係合部9と対応する係合部25を
有している。係合部25は、型開閉シリンダ8の軸方向
に対して直角方向に設けられた係止面26と、支持盤5
側から可動盤2側に向けてテーパー状に広がった傾斜面
27とからなる溝部28が多数設けられており、溝部2
8と溝部28との間には頂部29が形成されている。そ
して一対のハーフナット23a,23bを前進させ当接
させた際には、ハーフナット23a,23bの係合部2
5の頂部29と型開閉シリンダ8の被係合部9の頂部1
3がオーバーラップしつつハーフナット23a,23b
の係合部25,25と被係合部9が当接せず、その後ラ
ム15を駆動させることにより、係合部25の係止面2
6と、被係合部9の係止面10が当接されるように設け
られている。
3bの半円状に刳り貫かれた係合部25の上下にはハー
フナット23a,23bが当接する当接面30a,30
bが形成されている。この実施の形態では他方のハーフ
ナット23bの上下の当接面30b,30bにそれぞれ
嵌挿部であるピン31が上下に二箇所づつ一方のハーフ
ナット23aに向けて突出して固設されている。また一
方のハーフナット23aの上下の当接面30a,30a
には、ハーフナット23a,23bが前進して当接した
際に他方のハーフナット23bのピン31が嵌挿される
凹部である穴32が穿設されている。
ナット23a,23bが前進されピン31が穴32に嵌
挿された際にごくわずかな隙間となるように形成され、
穴32の内部にピン31により空間(厳密な意味で外界
とまったく空気の流通が不可能な空間ではない)が形成
され、さらにハーフナット23a,23bを前進させる
ことにより空間の空気がピン31によって圧縮可能に設
けられている。この実施の形態ではピン31の長さより
穴32の深さの方がわずかに大きく設けられるととも
に、穴32の側方には外界に向けて空気をわずかに逃が
すオリフィス33が設けられている。
穴32が穿設され、他方のハーフナット23bにすべて
ピン31が固設されたものではなく、一方のハーフナッ
ト23aにピン31と穴32の両方が設けられ、他方の
ハーフナット23bに前記一方のハーフナット23aの
ピン31が嵌挿される穴32と、穴32に嵌挿するピン
31の両方が設けられたものでもよい。
孔34が貫設され、孔34の外側には前記したハーフナ
ット23a,23bを前進または後退させる係合部材駆
動手段としてのシリンダ35が孔34を塞ぐように枠体
19に固設されている。シリンダ35のロッド36は前
記した孔34に挿通されハーフナット23a,23bの
係合部25と反対側の後部面37に固設されている。
ト寄り部38の径が孔34の径よりごくわずかに小さく
設けられ、ロッド36のシリンダ寄り部39の径は前記
したハーフナット寄り部38の径よりも小さく設けられ
ている。そして図示しない空気圧機構により、シリンダ
35のロッド36を伸長した際には枠体19の孔34と
シリンダ前端部40とロッド36のハーフナット寄り部
38とにより囲繞される部分に空間(厳密な意味で外界
とまったく空気の流通が不可能な空間ではない)が形成
可能に設けられ、ロッド36を収縮した際に、前記した
空間の空気が圧縮可能に設けられている。またこの空間
と外界との間にもごくわずかに通路41を設け、空気の
圧縮を調整可能にしてもよい。
てのシリンダ35はクッション機能のない空気圧シリン
ダが使用されているが、クッション機能を有するもので
もよく、油圧を用いるものでもよい。更に係合部材駆動
手段はモータを用いたものでもよく、二の係合部材を一
の係合部材駆動手段で移動させるものでもよい。
明すると、型閉が完了すると、図示しない空気圧機構に
より、シリンダ35のシリンダ側室42にエアが導入さ
れ、シリンダ35のロッド36が前進方向に駆動され、
取付部21内で後退位置にあったハーフナット23a,
23bは型開閉シリンダ8の被係合部9に向けてそれぞ
れ前進する。そして一方のハーフナット23aの上下に
設けられた穴32に他方のハーフナット23bの上下に
設けられたピン31が嵌挿され空間が形成される。
を続けると、前記空間の空気は他方のハーフナット23
bのピン31により圧縮される。ハーフナット23a,
23b自体の前進時に生じさせる空気圧縮作用は、ハー
フナット23a,23bの前進側の移動終了位置P1に
近づくにつれて圧縮比が大きくなるので、ハーフナット
23a,23bの移動は移動終了位置P1の手前付近に
おいて急速に減速した上でハーフナット23a,23b
の当接がなされる。
5のロッド側室43にエアが導入され、ロッド36が後
退方向に駆動され、前進位置にあったハーフナット23
a,23bは取付部21の枠体19に向けてそれぞれ後
退される。その際、ハーフナット23a,23bの前進
位置において枠体19の孔34とシリンダ前端部40と
ロッド36のハーフナット寄り部38とにより囲繞され
る空間の空気が、ハーフナット23a,23bに固設さ
れたロッド36の収縮により空気圧縮作用を受けること
により、ハーフナット23a,23bは後退側の移動終
了位置P2の手前付近において減速された上で終了位置
P2で停止される。
3a,23bによる型開閉シリンダ8との被係合部9の
係止の際に、ハーフナット23a,23b同士が当接す
るものについて記載したが、ハーフナット同士が当接せ
ずにシリンダの前進端において停止するものでも本発明
を用いることにより、騒音と衝撃の低下を図ることがで
きる。またこの実施の形態では型開閉手段にサーボモー
タを用い、型締手段に油圧機構を用いるものについて記
載したが、型開閉手段、型締手段の両方にサーボモー
タ、または油圧機構を用いるものでもよい。
ロック装置50は、係合部材としてのハーフナット自体
の前進時および後退時にハーフナットと取付部の枠体と
の間に形成される空間の空気が圧縮作用を受けてハーフ
ナットの移動速度を減速させるものである。なお図4に
ついても説明の便宜上一方のハーフナットは前進側の移
動終了位置を表し、他方のハーフナットは後退側の移動
終了位置を表している。
の相違点についてのみ説明すると、ハーフナット51,
51の後部面52,52のシリンダ53のロッド53a
の取付位置の上下にはそれぞれガイド棒54が水平方向
に固設されている。一方枠体55には前記ガイド棒54
を挿通するための孔56が貫設されている。この孔56
の径は中央部分を除き内側と外側部分で大きく形成さ
れ、外側部分に凹部57a、内側部分に凹部57bが形
成されている。一方前記ガイド棒54の枠体55より外
側部分には前記した凹部57aの径に相当する嵌挿部で
あるリング58aが固設されている。またガイド棒54
の枠体55より内側部分には前記した凹部57bの径に
相当する嵌挿部であるリング58bが固設されている。
部である外側のリング58aが外側の凹部57aに嵌挿
され、リング58aと凹部57aにより空間が形成さ
れ、さらに空間の空気がリング58aにより圧縮される
ことによりハーフナット51は、前進側の移動終了位置
P1の手前付近で減速された上で移動終了位置P1で停
止される。また、ハーフナット51の後退時にも同様に
嵌挿部である内側のリング58bが内側の凹部57bに
嵌挿され、リング58bと凹部57bにより空間が形成
され、さらに空間の空気が圧縮されることによりハーフ
ナット51は、後退側の移動終了位置P2の手前付近で
減速された上で移動終了位置P2で停止される。
明するロック装置60は、係合部材としてのハーフナッ
ト自体の後退時にハーフナットに穿設された凹部と取付
部の枠体に固設された嵌挿部との間に形成される空間の
空気が圧縮作用を受けてハーフナットの移動速度を減速
させるものである。なお図5についても説明の便宜上一
方のハーフナットは前進側の移動終了位置を表し、他方
のハーフナットは後退側の移動終了位置を表している。
よび図4に示される実施例との相違点についてのみ説明
すると、取付部である枠体61の両側には嵌挿部として
のピン62がハーフナット63a,63bの後部面64
に向けてそれぞれ四本づつが固設されている。一方ハー
フナット63a,63bの後部面64には、前記のピン
62が嵌挿される凹部である穴65がそれぞれ四箇所に
穿設されている。
時に枠体61のピン62がハーフナット63a,63b
の穴65に嵌挿されピン62と穴65により空間が形成
され、さらに前記空間の空気が圧縮されることによりハ
ーフナット63a,63bの後退時に移動終了位置P2
の手前付近で減速された上で移動終了位置P2で停止さ
れる。なお前進側は実施の形態と同様に、一方のハーフ
ナット63aの当接面に穴が穿設され、他方のハーフナ
ット63bにピンが固設され、前進時に移動速度が減速
された上で移動終了位置で停止される。
のでもよい。図6の一部断面図に示される射出成形機7
1は、ロック装置70の構成自体は先の実施の形態のも
のと同じであるが、先の実施の形態のものは、ロック装
置17が圧締手段に設けられ、係合される被係合部9が
被圧締手段としての可動盤2に設けられていたのに対
し、ロック装置70が被圧締手段としての固定盤72に
設けられ、被係合部73が圧締手段としてのタイバー7
4に設けられている点が相違する。
と、固定盤72に対し可動盤75が移動可能に設けら
れ、可動盤75には圧締手段としての型締シリンダ76
が設けられ、型締シリンダ76のロッドがタイバー74
を形成している。タイバー74は固定盤72のタイバー
挿通孔77に挿通可能に設けられ、タイバー74の先端
寄りの周囲には被係合部73が設けられている。
タイバー挿通孔77の周囲にはロック装置70が設けら
れている。ロック装置70は、固定盤72に固設された
取付部78の内側に係合部材としてのハーフナット79
a,79bが設けられ、ハーフナット79a,79bは
係合部材駆動手段としてのシリンダ80,80によりタ
イバー74の被係合部73に向けて前進および後退可能
に設けられている。そして型閉シリンダ81による固定
金型72aと可動金型75aの型閉に伴い、タイバー7
4が固定盤72のタイバー挿通孔77に挿通され、被係
合部73がロック装置70によりハーフナット自体の前
進時に生じさせる空気圧縮作用により前進側の移動終了
位置の手前付近で減速された上で移動終了位置で停止
し、タイバー74の被係合部73に係止され、型締シリ
ンダ76により型締が行われる。なおこの実施例では、
シリンダはすべて図示しない油圧機構により駆動される
油圧シリンダが用いられている。
0が設けられ、可動盤75に圧締手段の型締シリンダ7
6が設けられたものについて記載したが、固定盤に圧締
手段としての型締シリンダおよびそのロッドであるタイ
バーが設けられ、被圧締手段としての可動盤にロック装
置が設けられたものでもよい。また固定盤または可動盤
に圧締手段としての型締シリンダ設けられ、前記型締シ
リンダの中空ロッドが金型側と反対側に向けてタイバー
を挿通可能に設けられ、前記シリンダの中空ロッドにロ
ック装置が設けられ、前記固定盤または可動盤の他方の
被圧締手段としての盤に固設されたタイバーに被係合部
が設けられ、前記ロック装置により係脱がなされるもの
でもよい。
に固設されており、固定盤または可動盤に設けられた型
締シリンダのロッドが、前記タイバーの外側に外挿さ
れ、前記ロッドに被係合部が設けられ、型締シリンダが
設けられた盤とは他方の盤にロック装置が設けられたも
のでもよい。更に係合部材はタイバーの被係合部に対し
て両側から直線的に前進または後退されるものでなく、
基端側が互いに固定盤または可動盤に固設された軸に軸
支された二の係合部材が回動してタイバーに係止可能に
設けられるものでもよく、また係合部材は、溝部や傾斜
面を有していないブロックからなるもので、被係合部で
ある凹部に挿入するものでもよい。
バーの被係合部、または被圧締手段の型開閉シリンダや
タイバーの被係合部に対し、他方の被圧締手段または圧
締手段に設けられたロック装置の係合部材を係脱する際
に、係合部材自体の前進時または後退時に生じさせる空
気圧縮作用により前記係合部材の前進時および/または
後退時の移動速度を減速させることが可能となり、前記
した簡単な構造によりロック装置の係合部材の係脱時の
騒音と衝撃の問題が解決することができるという効果を
有する。更に本発明は係合部材自体の前進時および/ま
たは後退時に生じさせる空気圧縮作用を用いることによ
り、前進時の移動終了位置の手前付近、および/または
後退時の移動終了位置の手前付近において係合部材を急
減速させた後に停止させることができるという顕著な効
果を有する。
の一部断面平面図である。
る。
である。
射出成形機の一部断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 圧締手段または被圧締手段の被係合部に
対し係合部材を前進および後退させることにより前記係
合部材を前記被係合部と係脱する射出成形機のロック装
置において、係合部材自体の前進時または後退時に生じ
させる空気圧縮作用により前記係合部材の前進時および
/または後退時の移動速度を減速させることを特徴とす
る射出成形機のロック装置。 - 【請求項2】 圧締手段または被圧締手段の被係合部に
対して前進および後退する係合部材の一方に凹部が設け
られ、他方に係合部材の前進時に前記凹部に嵌挿される
嵌挿部が設けられたことを特徴とする請求項1に記載の
射出成形機のロック装置。 - 【請求項3】 圧締手段または被圧締手段の被係合部に
対して前進および後退する係合部材と、係合部材が取付
けられる取付部のうちの一方に凹部が設けられ、他方に
係合部材の前進時および/または後退時に前記凹部に嵌
挿される嵌挿部が設けられたことを特徴とする請求項1
に記載の射出成形機のロック装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001315248A JP3868786B2 (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | 射出成形機のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001315248A JP3868786B2 (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | 射出成形機のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2001315248A Expired - Fee Related JP3868786B2 (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | 射出成形機のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
2001
- 2001-10-12 JP JP2001315248A patent/JP3868786B2/ja not_active Expired - Fee Related
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