JP2003120025A - プラスチック製多孔型枠 - Google Patents

プラスチック製多孔型枠

Info

Publication number
JP2003120025A
JP2003120025A JP2001314376A JP2001314376A JP2003120025A JP 2003120025 A JP2003120025 A JP 2003120025A JP 2001314376 A JP2001314376 A JP 2001314376A JP 2001314376 A JP2001314376 A JP 2001314376A JP 2003120025 A JP2003120025 A JP 2003120025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
reinforcing rib
plastic
reinforcing ribs
bent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001314376A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikara Miyamoto
主税 宮元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANSEI SHOJI KK
Lonseal Corp
Original Assignee
SANSEI SHOJI KK
Lonseal Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANSEI SHOJI KK, Lonseal Corp filed Critical SANSEI SHOJI KK
Priority to JP2001314376A priority Critical patent/JP2003120025A/ja
Publication of JP2003120025A publication Critical patent/JP2003120025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G9/00Forming or shuttering elements for general use
    • E04G9/02Forming boards or similar elements
    • E04G9/06Forming boards or similar elements the form surface being of metal
    • E04G9/065Forming boards or similar elements the form surface being of metal the form surface being of wire mesh

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造容易で運搬や保管に嵩張らす、現場にお
いて取付けが容易なプラスチック製多孔型枠の提供。 【解決手段】 多数の補強リブ1を並列すると共に、各
補強リブ1間に多数の水抜き孔2を形成して本体部3を
構成する。そして本体部3の縁にその平面方向に一体に
フランジ用縁部4を形成し、フランジ用縁部4と本体部
3との境に折り曲げ用横筋5を曲折する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建屋等を支持する
コンクリート製の基礎を構築するためのプラスチック製
多孔型枠であって、その取付けが容易なものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から建屋を建築する際には、少なく
ともその下部が地中等に埋設されるコンクリート製の基
礎が先ず構築される。コンクリート製の基礎は、地面に
溝を掘削し、その溝に設置した型枠内にコンクリートを
打設することによって構築されるが、型枠の側面からコ
ンクリート内の水(一般にノロと呼ばれているセメント
分を僅かに含む水)を迅速に外部に抜き出せるラス型枠
が知られている。しかしラス型枠は多くの支持部材を必
要とする上に、材料費が高く、コンクリート打設後に地
中にそのまま埋設されるのでコスト的に不利になるとい
う問題かある。そこでラス型枠に置き換える型枠とし
て、形状の自由度が高く掘削した溝の捨てコンクリート
に容易に固定することができるプラスチック製多孔型枠
を本発明斜が提案している。このプラスチック製多孔型
枠は、廃プラスチック、例えば廃ペット(PET)を利
用して作ることができるので、コスト的にも極めて有利
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記提案されたプラス
チック製多孔型枠は、縦方向に所定間隔で複数のリブを
形成した方形板状の面材を有し、その面材の平坦部に多
数の水抜き用の貫通孔を設けている。そしてその下両端
部が直角に折り曲げられて、その一方の端面が掘削溝の
捨てコン上に着座されるように構成されている。そのた
め、その製作が面倒であると共に、搬送や保管に嵩張る
という問題があった。なお、その問題を解決するために
全部を平坦に形成すると、現場において着座用の折り曲
げ部を形成する必要があり、その現場作業が極めて困難
になるという新たな問題が生じる。そこで本発明は、プ
ラスチック製多孔型枠自体の製造が容易であると共に、
保管、搬送に嵩張らず、現場において容易に取付けるこ
とができるものを提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、所定間隔に多数の補強リブ(1) が並列して曲折成形
されると共に、各補強リブ(1) 間に多数の水抜き孔(2)
が形成された本体部(3) と、その補強リブ(1) の長手方
向における前記本体部(3) の縁に、その本体部(3)の平
面方向に一体に延在されたフランジ用縁部(4) と、その
フランジ用縁部(4) と前記本体部(3) との境に設けら
れ、平面が直線的で且つ、前記補強リブ(1) に平行な断
面が湾曲する折り曲げ用横筋(5) と、を具備し、前記折
り曲げ用横筋(5) は、フランジ用縁部(4) に外力を加え
ることにより、その横筋(5) を境としてフランジ用縁部
(4) を本体部(3) に対して折り曲げ可能に形成されたプ
ラスチック製多孔型枠である。
【0005】請求項2に記載の本発明は、請求項1にお
いて、夫々の前記補強リブ(1) はその長手方向に平行な
縦断面図外周が台形に形成されると共に、その補強リブ
に直交する横断面外周が共に、台形またはV字状に形成
され、その補強リブ(1) の長手方向における前記本体部
(3) の両縁に、前記フランジ用縁部(4) が一対設けら
れ、その両フランジ用縁部(4) と前記本体部(3) との境
に、夫々設けられた一対の前記折り曲げ用横筋(5) と、
夫々の前記折り曲げ用横筋(5) は、前記補強リブ(1) 側
にのみ容易に曲折できるように曲折形成されたプラスチ
ック製多孔型枠である。
【0006】請求項3に記載の本発明は、請求項1また
は請求項2において、前記フランジ用縁部(4) に複数の
釘孔(6) が形成されたプラスチック製多孔型枠である。
【0007】請求項4に記載の本発明は、所定間隔に多
数の補強リブ(1) が並列して曲折成形されると共に、各
補強リブ(1) 間に多数の水抜き孔(2) が形成された本体
部(3) と、その補強リブ(1) の長手方向における前記本
体部(3) の両縁に、その本体部(3) の平面方向に一体に
延在され、その補強リブに平行な断面がU字状で且つ、
一方が前記補強リブ(1) 側に、他方がそれと反対側に曲
折形成された一対の接続用縁部(7) (8) と、その接続用
縁部(7) と前記本体部(3) との境に、平面が直線的で且
つ、前記補強リブ(1) に平行な断面が湾曲する抜け止め
用横筋(9) と、を具備し、互いに接続されるものの一方
の前記接続用縁部(7) と他方の前記接続用縁部(8) とを
嵌着したとき、前記抜け止め用横筋(9) により、両者が
抜け止め支持され、前記本体(3) の前記補強リブを横断
するように切断されて、その切断側が前記請求項1〜請
求項3の何れかのプラスチック製多孔型枠に、その補強
リブどうしが整合して接続されるプラスチック製多孔型
枠である。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
により説明する。図1は本発明のプラスチック製多孔型
枠の要部を示し、製品としての成形状態を示す。また、
図2はその取付け状態の一例を示す。図示のプラスチッ
ク製多孔型枠14は、現場において最下部に配置されるも
のであり、縦方向に長手方向が形成された多数の補強リ
ブ1が等間隔に並列されている。補強リブ1の横断面及
び縦断面は、夫々台形に曲折形成されている。なお、補
強リブ1の横断面をV字状に形成することもできる。そ
して各補強リブ1間には、多数の水抜き孔2が形成され
ており、それらによって本体部3を構成する。
【0009】本体部3の上下両端には、平坦なフランジ
用縁部4が本体部3の平面方向に延在する。そしてフラ
ンジ用縁部4と本体部3の境には、折り曲げ用横筋5が
曲折形成されている。折り曲げ用横筋5は、平面が直線
状の溝型に形成され、それが夫々の補強リブ1の縁部に
隣接する。この折り曲げ用横筋5の曲率半径は3〜5m
m程度が好ましい。
【0010】この折り曲げ用横筋5はフランジ用縁部4
に、それを補強リブ側へ折り曲げる方向へ外力が加えた
とき、比較的容易に図2の如く折り曲がる程度のもので
ある。なお、このとき多数の補強リブ1の存在により、
本体部3の位置でそれ自体が不用意に折り曲がることは
ない。プラスチック製多孔型枠14は、ペット等の廃プラ
スチック材によって、厚さ1〜3mm程度の板材を加熱
成形やプレス成形によって、それを低コストで製造する
ことができる。水抜き孔2の直径は6〜12mm程度が
好ましい。また、補強リブ1の高さは内部に打設される
コンクリートの圧力に耐え得る断面係数となるように適
宜決定される。一例として、10〜50mm程度であ
る。
【0011】次に、フランジ用縁部4にはその幅方向中
央位置に釘孔6が定間隔に離間して多数設けられてい
る。このようにしてなるプラスチック製多孔型枠14は、
一例として図2の如く掘削された溝内に立設される。
【0012】
【使用方法】即ち、掘削した溝底に捨てコンクリート
(通称:捨てコン)を平坦に充填し、それがある程度硬
化するまで待つ。次いで、現場においてプラスチック製
多孔型枠14の少なくとも下端縁のフランジ用縁部4に、
人力により補強リブ側へ外力加えて、折り曲げ用横筋5
を境にして本体部3に対し直角に折り曲げる。そして捨
てコン上にフランジ用縁部4を着座し、そこに設けた釘
孔6にコンクリート釘等を打ち込む。そして一対のプラ
スチック製多孔型枠14を平行に立設する。
【0013】その際に、一対のプラスチック製多孔型枠
14間には多数のスペーサ10が配置され、その鍔部が型枠
内面側に突き当たると共に、その鍔部から突出した軸部
が水抜き孔2を貫通する。そしてそのプラスチック製多
孔型枠14の外面側に横パイプ12または丸棒等が定間隔に
夫々横架され、さらに一対づつの縦パイプ11が横パイプ
12等の外面側に立設され、固定金具13、ナット等の締
結具を介してそれらがスペーサ10に固定される。なお、
プラスチック製多孔型枠14の上縁には適宜太さの図示し
ない角材が固定され、それにプラスチック製多孔型枠14
固定用の図示しない筋交等が取付けられる。
【0014】このようにして立設された一対のプラスチ
ック製多孔型枠14内には、コンクリートミキサーからコ
ンクリート圧送機及びホースを経て流動状態のコンクリ
ートが充填される。そしてその水分を水抜き孔2から効
率良く流出させる。なお、コンクリート基礎を高くする
必要がある場合には、プラスチック製多孔型枠14の上端
に同一のプラスチック製多孔型枠14を接続することがで
きる。また、上端に接続するプラスチック製多孔型枠
は、図3に示すようなプラスチック製多孔型枠15を適宜
長さに分断し、図5の如く、その切断面15aが下側に位
置するように、夫々の補強リブ1を重ね合わせることに
より所望の高さとすることができる。
【0015】さらには、そのプラスチック製多孔型枠15
の上端に、さらに図4に示す如く他のプラスチック製多
孔型枠15を接続することができる。即ち、上下一対のプ
ラスチック製多孔型枠15の接続用縁部7と8を互いに嵌
着して、接続することができる。即ち、下側のプラスチ
ック製多孔型枠15の接続用縁部7に上側のプラスチック
製多孔型枠15の接続用縁部8を水平方向にスライドして
嵌着することにより、その接続用縁部8のU字状部を抜
け止め用横筋9に支持させることができる。また下側に
位置するプラスチック製多孔型枠15で、適宜高さに切断
されたものは、図3の右側であっても、左側であって
も、全く同様に図4の接続が可能である。それは、図3
のプラスチック製多孔型枠15が中心に対して左右回転対
称に形成されているからである。
【0016】なお、このプラスチック製多孔型枠15は前
記図1のプラスチック製多孔型枠14のフランジ用縁部4
を2次加工することにより成形できる。即ち、その縦方
向の両縁部をU字状に曲折し、一方の接続用縁部7を補
強リブ1と反対側にU字状に曲折すると共に、他方の接
続用縁部8を補強リブ1側に曲折するものである。そし
て図1における折り曲げ用横筋5が図3においては抜け
止め用横筋9を形成する。この抜け止め用横筋9の突出
部は、接続用縁部8の湾曲部を支持できる大きさとされ
る。このようにして複数のプラスチック製多孔型枠15を
縦方向に繋いで所望の高さの型枠を作ることができる。
【0017】次に、型枠内に充填されたコンクリートが
硬化したら、パイプ金具13及び縦パイプ11並びに横パイ
プ12を取り外し、或いはそれらの少なくとも一部を取り
外すことなくそのまま基礎の外側に土を埋め戻す。な
お、少なくともプラスチック製多孔型枠14は常に土中に
埋設されたままとなる。
【0018】
【発明の作用・効果】請求項1に記載の本発明によれ
ば、補強リブ1及び水抜き孔2を有する本体部3の縁
に、その本体部3の平面方向にフランジ用縁部4が一体
に延在され、両者の境に折り曲げ用横筋5が設けられて
いる。そして、フランジ用縁部4に外力を加えることに
より折り曲げ用横筋5を境としてフランジ用縁部4を本
体部3に対して折り曲げることができるから、その折り
曲げた状態でフランジ用縁部4を基部に着座させて容易
に且つ、迅速に固定することができる。また、型枠の取
付け以前においては、フランジ用縁部4が本体部3の平
面方向に一体に延在されるものであるから、製造が容易
で、搬送や保管に嵩張ることがなく取扱い易いプラスチ
ック製多孔型枠を提供できる。
【0019】請求項2に記載の本発明によれば、補強リ
ブ1の縦断面が台形で、横断面外周が台形またはV字形
に曲折形成されているので、その補強リブ1部分を含め
て多数の多孔型枠を重ね合わすことができ、さらにその
搬送や保管が容易である。請求項3に記載の本発明によ
れば、フランジ用縁部4に複数の釘孔6が形成されてい
るので、フランジ用縁部4を折り曲げた状態で釘孔6に
釘を打ち込むことにより、型枠を容易に立設させること
ができる。
【0020】請求項4に記載の本発明によれば、その補
強リブ1の長手方向の適宜高さで型枠全体を切断するこ
とにより、最下端に位置するプラスチック製多孔型枠に
それを接続することができる。次いで、さらに高い型枠
を製作するには、その一端部に設けた接続用縁部7に他
のプラスチック製多孔型枠の接続用縁部8を嵌着するこ
とにより、全体の型枠高さを容易に高くし得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプラスチック製多孔型枠の一例を示す
部分斜視図及びそのB−B矢視断面略図。
【図2】同型枠の使用状態を示す要部斜視図。
【図3】本発明の他のプラスチック製多孔型枠の側面
図。
【図4】同型枠の接続状態を示す要部斜視図。
【図5】同プラスチック製多孔型枠15と図1に示すプラ
スチック製多孔型枠14との接続状態を示す説明図。
【符号の説明】
1 補強リブ 2 水抜き孔 3 本体部 4 フランジ用縁部 5 折り曲げ用横筋 6 釘孔 7,8 接続用縁部 9 抜け止め用横筋 10 スペーサ 11 縦パイプ 12 横パイプ 13 固定金具 14,15 プラスチック製多孔型枠 15a 切断面
フロントページの続き (72)発明者 宮元 主税 東京都板橋区舟渡3丁目13番16号 すみれ 荘201号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定間隔に多数の補強リブ(1) が並列し
    て曲折成形されると共に、各補強リブ(1) 間に多数の水
    抜き孔(2) が形成された本体部(3) と、 その補強リブ(1) の長手方向における前記本体部(3) の
    縁に、その本体部(3)の平面方向に一体に延在されたフ
    ランジ用縁部(4) と、 そのフランジ用縁部(4) と前記本体部(3) との境に設け
    られ、平面が直線的で且つ、前記補強リブ(1) に平行な
    断面が湾曲する折り曲げ用横筋(5) と、 を具備し、前記折り曲げ用横筋(5) は、フランジ用縁部
    (4) に外力を加えることにより、その横筋(5) を境とし
    てフランジ用縁部(4) を本体部(3) に対して折り曲げ可
    能に形成されたプラスチック製多孔型枠。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 夫々の前記補強リブ(1) はその長手方向に平行な縦断面
    図外周は台形に形成されると共に、その長手方向に直交
    する横断面外周が共に、台形またはV字状に形成され、 その補強リブ(1) の長手方向における前記本体部(3) の
    両縁に、前記フランジ用縁部(4) が一対設けられ、 その両フランジ用縁部(4) と前記本体部(3) との境に、
    夫々前記折り曲げ用横筋(5) が一対設けられ、 夫々の前記折り曲げ用横筋(5) は、前記補強リブ(1) 側
    にのみ容易に曲折できるように曲折形成されたプラスチ
    ック製多孔型枠。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、 前記フランジ用縁部(4) に複数の釘孔(6) が形成された
    プラスチック製多孔型枠。
  4. 【請求項4】 所定間隔に多数の補強リブ(1) が並列し
    て曲折成形されると共に、各補強リブ(1) 間に多数の水
    抜き孔(2) が形成された本体部(3) と、 その補強リブ(1) の長手方向における前記本体部(3) の
    両縁に、その本体部(3) の平面方向に一体に延在され、
    その補強リブに平行な断面がU字状で且つ、一方が前記
    補強リブ(1) 側に、他方がそれと反対側に曲折形成され
    た一対の接続用縁部(7) (8) と、 その接続用縁部(7) と前記本体部(3) との境に、平面が
    直線的で且つ、前記補強リブ(1) に平行な断面が湾曲す
    る抜け止め用横筋(9) と、 を具備し、互いに接続されるものの一方の前記接続用縁
    部(7) と他方の前記接続用縁部(8) とを嵌着したとき、
    前記抜け止め用横筋(9) により、両者が抜け止め支持さ
    れ、 前記本体(3) の前記補強リブを横断するように切断され
    て、その切断側が前記請求項1〜請求項3の何れかのプ
    ラスチック製多孔型枠に、その補強リブどうしが整合し
    て接続されるプラスチック製多孔型枠。
JP2001314376A 2001-10-11 2001-10-11 プラスチック製多孔型枠 Pending JP2003120025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001314376A JP2003120025A (ja) 2001-10-11 2001-10-11 プラスチック製多孔型枠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001314376A JP2003120025A (ja) 2001-10-11 2001-10-11 プラスチック製多孔型枠

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003120025A true JP2003120025A (ja) 2003-04-23

Family

ID=19132701

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001314376A Pending JP2003120025A (ja) 2001-10-11 2001-10-11 プラスチック製多孔型枠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003120025A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7492548B2 (en) 2003-04-24 2009-02-17 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Hydrodynamic bearing device and disk rotating apparatus
JP2013217369A (ja) * 2012-03-14 2013-10-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 排気煙道
CN106049851A (zh) * 2016-05-27 2016-10-26 河北莫特美橡塑科技有限公司 一种空腔式塑料模板
JP2019505709A (ja) * 2016-01-14 2019-02-28 フレックス、ハウス、ソシエタ、ア、レスポンサビリタ、リミタータFlex House Srl 壁の建設のための使い捨ての型枠のためのスペーサ要素と当該スペーサ要素を組み入れた使い捨ての型枠

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7492548B2 (en) 2003-04-24 2009-02-17 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Hydrodynamic bearing device and disk rotating apparatus
US7589934B2 (en) 2003-04-24 2009-09-15 Panasonic Corporation Hydrodynamic bearing device and disk rotating apparatus
US7830637B2 (en) 2003-04-24 2010-11-09 Panasonic Corporation Hydrodynamic bearing device and disk rotation apparatus
JP2013217369A (ja) * 2012-03-14 2013-10-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 排気煙道
WO2014141509A1 (ja) * 2012-03-14 2014-09-18 三菱重工業株式会社 排気煙道
US9970358B2 (en) 2012-03-14 2018-05-15 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Exhaust flue
JP2019505709A (ja) * 2016-01-14 2019-02-28 フレックス、ハウス、ソシエタ、ア、レスポンサビリタ、リミタータFlex House Srl 壁の建設のための使い捨ての型枠のためのスペーサ要素と当該スペーサ要素を組み入れた使い捨ての型枠
CN106049851A (zh) * 2016-05-27 2016-10-26 河北莫特美橡塑科技有限公司 一种空腔式塑料模板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5399050A (en) Plastic concrete form for footers
CN104204375B (zh) 用于结构构件的支架组件及模板系统
US7243897B2 (en) Foundation footing form and accessories
US5475950A (en) Foundation footing form assembly
US6401413B1 (en) Concrete form wall building system
US5281051A (en) Trench forming assembly and method
KR101709858B1 (ko) 기초 일체형 pc 벽체를 이용한 건축물의 시공방법
KR100949785B1 (ko) 피씨 보 제작용 몰드
JP2003120025A (ja) プラスチック製多孔型枠
JP5007140B2 (ja) ハニカム構造体構築用支持具
JP3841531B2 (ja) 捨て型枠
KR100746669B1 (ko) 직교되는 보강재를 갖는 한 쌍의 익스펜디드 메탈라스를이용한 매립형 거푸집 시스템
CN206220132U (zh) 一种底板与外墙交接处施工定型模板支架
JP3057777U (ja) プラスチック製多孔型枠
JP2577145Y2 (ja) 住宅基礎用のベース型枠施工用の巾止め用部材
WO2008135636A1 (en) Method and apparatus for constructing a footing mould
KR200398174Y1 (ko) 직교되는 보강재를 갖는 한 쌍의 익스펜디드 메탈라스를이용한 매립형 거푸집 시스템
JP4526129B2 (ja) コンクリート基礎型枠
JPH0327080Y2 (ja)
KR100387093B1 (ko) 콘크리트 다이크, 엘형 측구 등과 같이 동일 단면으로길게 형성되는 구조물을 시공하기 위한 거푸집 설치구조및 그의 설치방법
JP2618157B2 (ja) 住宅基礎ベース型枠施工用の巾止め部材
JP2546773B2 (ja) 住宅用布基礎施工方法
JPH0735868Y2 (ja) コンクリート打設用裏型枠
JP2001271361A (ja) プラスチック製多孔型枠
AU648203B2 (en) Footing unit

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040415

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051013

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051025

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060307