JP2003120652A - ヒンジ装置並びにヒンジ装置を用いた電子機器 - Google Patents

ヒンジ装置並びにヒンジ装置を用いた電子機器

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JP2003120652A
JP2003120652A JP2001315937A JP2001315937A JP2003120652A JP 2003120652 A JP2003120652 A JP 2003120652A JP 2001315937 A JP2001315937 A JP 2001315937A JP 2001315937 A JP2001315937 A JP 2001315937A JP 2003120652 A JP2003120652 A JP 2003120652A
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hinge device
rotation
base body
cam
detent
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Katsutoshi Sato
勝俊 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 回動自在にして自転回動自在となるヒンジ装
置を実現し、組み付け作業も容易で量産性にも秀れた極
めて画期的なヒンジ装置並びにヒンジ装置を用いた電子
機器を提供すること。 【解決手段】 第一部材と第二部材とを枢着するヒンジ
装置であって、第一部材と第二部材との連結部に配設す
るベース体3に、このベース体3を前記第一部材若しく
は前記第二部材に回動自在に連結する回動ヒンジ装置4
を設け、このベース体3に前記回動ヒンジ装置4の回動
軸方向と直交する方向に回動軸方向を有し、このベース
体3に対して前記第二部材若しくは前記第一部材を自転
回動自在に連結する自転回動ヒンジ装置5を設けたヒン
ジ装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば第一部材と
第二部材との基端部同志を枢着して、双方が重合した閉
塞状態から第一部材,第二部材のいずれか一方を所定開
放角度まで回動した開放状態に開閉でき、更に第一部
材,第二部材のいずれか一方を自転回動(例えば表裏反
対に反転回転)できるヒンジ装置並びにこのヒンジ装置
を用いた携帯電話,パソコンなどの電子機器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】第一部
材に対して、第二部材を回動自在に設けると共に、この
第二部材が自転回動でき、表裏反転回動可能に連結する
ヒンジ装置としては様々な構造のものが考えられるが、
本発明は、連結部(枢着部)に配するベース体に回動ヒ
ンジ装置を組み込んで、例えば第一部材に対してこの回
動ヒンジ装置によりベース体を回動自在に連結すると共
に、このベース体の前記回動軸と直交する方向に自転回
動ヒンジ装置を組み込んで、これに第二部材を連結する
構成とすることで、回動自在にして自転回動自在となる
ヒンジ装置を実現でき、しかも、ベース体の互いに直交
する方向に設けた取付部に夫々回動ヒンジ装置と自転回
動ヒンジ装置とを組み込むだけで良く、組み付け作業も
容易で量産性にも秀れた極めて画期的なヒンジ装置並び
にヒンジ装置を用いた電子機器を提供することを目的と
している。
【0003】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0004】第一部材1と第二部材2とを枢着するヒン
ジ装置であって、第一部材1と第二部材2との連結部に
配設するベース体3に、このベース体3を前記第一部材
1若しくは前記第二部材2に回動自在に連結する回動ヒ
ンジ装置4を設け、このベース体3に前記回動ヒンジ装
置4の回動軸方向と直交する方向に回動軸方向を有し、
このベース体3に対して前記第二部材2若しくは前記第
一部材1を自転回動自在に連結する自転回動ヒンジ装置
5を設けたことを特徴とするヒンジ装置に係るものであ
る。
【0005】また、前記ベース体3の端部に前記回動ヒ
ンジ装置4の一方の回り止め固定部6を回り止め状態に
嵌合連結する取付孔部8を設け、この回動ヒンジ装置4
の他方の回り止め固定部7を前記第一部材1に回り止め
固定するように構成し、前記ベース体3の前記取付孔部
8に対して直交する方向に直交取付孔部9を設け、この
直交取付孔部9に前記自転回動ヒンジ装置5の一方の回
り止め固定部11を嵌合連結し、この自転回動ヒンジ装置
5の他方の回り止め固定部12を前記第二部材2に回り止
め固定するように構成して、前記第一部材1に対して前
記ベース体3を介して前記回動ヒンジ装置4により前記
第二部材2が回動自在に連結されると共に、前記自転回
動ヒンジ装置5により前記ベース体3に対して前記第二
部材2が自転回動自在に連結されるように構成したこと
を特徴とする請求項1記載のヒンジ装置に係るものであ
る。
【0006】また、前記回動ヒンジ装置4並びに前記自
転回動ヒンジ装置5は、所定角度回動した状態を保持す
るカム係合による回動位置保持機構13を備えたことを特
徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載のヒンジ装
置に係るものである。
【0007】また、前記自転回動ヒンジ装置5は、所定
角度以上自転回動することを阻止する回動ストッパー機
構14を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか
1項に記載のヒンジ装置に係るものである。
【0008】また、前記請求項1〜4のいずれか1項に
記載したヒンジ装置を枢着部に設けたことを特徴とする
ヒンジ装置を用いた電子機器に係るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0010】第一部材1と第二部材2との連結部(枢着
部)に配設するベース体3に、このベース体3と例えば
第一部材1とを回動自在に連結する回動ヒンジ装置4を
設けると共に、この回動軸方向と直交する方向に第二部
材2を自転回動自在に連結する自転回動ヒンジ装置5を
設けることで、第一部材1に対して回動ヒンジ装置4に
よりベース体3と共に第二部材2が回動し、このベース
体3(第一部材1)に対して第二部材2が自転回動す
る。
【0011】更に具体的に説明すれば、例えばベース体
3の端部に設けた取付孔部8に回動ヒンジ装置4の一方
の回り止め固定部6を回り止め状態に嵌合連結すると共
に回動ヒンジ装置4の他方の回り止め固定部7を第一部
材1に回り止め状態に固定する。
【0012】また、ベース体3の前記取付孔部8に対し
て直交する方向に設けた直交取付孔部9に自転回動ヒン
ジ装置5の一方の回り止め固定部11を嵌合連結し、自転
回動ヒンジ装置5の他方の回り止め固定部12を第二部材
2に回り止め状態で固定する。これにより、前記第一部
材1に対して前記ベース体3を介して前記回動ヒンジ装
置4により前記第二部材2が回動自在に連結されると共
に、前記自転回動ヒンジ装置5により前記ベース体3に
対して前記第二部材2が自転回動自在に連結される。
【0013】従って、連結部(枢着部)に配するベース
体3に回動ヒンジ装置4を組み込んで、例えば第一部材
1に対してこの回動ヒンジ装置4によりベース体3を回
動自在に連結すると共に、このベース体3の前記回動軸
と直交する方向に自転回動ヒンジ装置5を組み込んで、
これに第二部材2を連結すると、回動自在にして自転回
動自在となるヒンジ装置を実現でき、しかも、ベース体
3の互いに直交する方向に設けた取付部8,9に夫々回
動ヒンジ装置4と自転回動ヒンジ装置5とを組み込むだ
けで良く、組み付け作業も容易で量産性にも秀れた極め
て画期的なヒンジ装置並びにヒンジ装置を用いた電子機
器となる。
【0014】また、例えば、第一部材1を電話番号や文
字や作動信号を入力するための入力操作部26を上面に設
けた操作本体部1とし、第二部材2をディスプレイ部27
を有する開閉カバー部2とした携帯電話に適用すれば、
第一部材1に第二部材2を重合した閉塞状態から、回動
ヒンジ装置4により所定開放角度まで回動でき、しかも
図面に示すようにこの第二部材2を自転回動させて表裏
反転できるように構成することができ、様々な使い方が
可能となり、非常に実用性に秀れる。
【0015】例えば、図12に示すように、開閉カバー
部2を反転させて操作本体部1と重合し、ディスプレイ
部27を表面に露出させることができるように構成し、カ
メラ部28とシャッター部29を適所に設けることで、コン
パクト化したディスプレイ付のデジタルカメラとして使
用できる折り畳み式携帯電話として構成することもでき
ることとなる。
【0016】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
【0017】本実施例では、金属や樹脂等で一体成形し
たベース体3の端部に前記回動ヒンジ装置4の一方の回
り止め固定部6を回り止め状態に挿入嵌合連結する取付
孔部8を設け、この回動ヒンジ装置4の他方の回り止め
固定部7を第一部材1に回り止め固定するように構成し
ている。
【0018】またこのベース体3の中央部に前記取付孔
部8に対して直交する方向に直交取付孔部9を設け、こ
の直交取付孔部9に自転回動ヒンジ装置5の一方の回り
止め固定部11を嵌合連結し、この自転回動ヒンジ装置5
の他方の回り止め固定部12を第二部材2に回り止め固定
するように構成して、前記第一部材1に対して前記ベー
ス体3を介して前記回動ヒンジ装置4により前記第二部
材2が回動自在に連結されると共に、前記自転回動ヒン
ジ装置5により前記ベース体3に対して前記第二部材2
が自転回動自在に連結されるように構成している。
【0019】本実施例の回動ヒンジ装置4は、単に軸部
と被嵌部とを係合した構成ではなく、所定角度回動した
状態を保持するカム係合による回動位置保持機構13を備
えた構成としている。
【0020】具体的には、例えば前記第一部材1の取付
孔部8に回り止め状態に挿入嵌合連結する他方の回り止
め固定部7となる本体ケース部7内に、係合付勢バネ15
に抗してカム係合部16を回り止め状態にしてスライド移
動自在に設け、また前記ベース体3の取付孔部8に回り
止め状態に固定する反対側の一方の回り止め固定部6に
前記カム係合部16と対向しカム係合(凹凸係合)するカ
ム部17を一体的に設け、この回り止め固定部6に設けた
回動ガイド軸18を各部17,16,15を貫通し、本体ケース
部7を貫通させて抜け止め係止して一体化している。
【0021】従って、本実施例の回動ヒンジ装置4は、
筒状体に構成され、一端側にベース体3の取付孔部8に
挿入連結する回り止め固定部6が設けられ、反対側に
は、第一部材1に連結する回り止め固定部7が設けられ
た構成で、係合付勢バネ15に係合付勢されたカム係合部
16とカム部17とが回動ガイド軸18をガイドとして相対回
動自在にしてカム係合(凹凸係合)する構成としてい
る。従って、第一部材1に対して第二部材2を回動させ
ると、第二部材2と共にベース体3,一方の回り止め固
定部6と共にカム部17が本体ケース部7(他方の回り止
め固定部7),カム係合部16に対して回動する。即ち、
本体ケース部7内のカム係合部16に対してカム部17が回
動する。
【0022】このカム係合部16とカム部17とがカム係合
(凹凸係合)している状態から、凹部から凸部が脱して
乗り上がる場合は、係合付勢バネ15に抗してカム係合部
16がスライド移動しつつ回動することとなる。
【0023】従って、カム係合部16は係合付勢バネ15に
より係合付勢されているため、互いにカム係合(凹凸係
合)する回動位置が付勢保持される(ロックされる)こ
ととなる。即ち、この位置から凹凸係合が乗り上がり係
脱するまでは、係合落ち込み力と係合付勢により回動付
勢力が生じることとなる。従って、180度回動した位
置で夫々カム係合するように構成し、この一方のカム係
合位置を所定開放角度回動した位置に設定すれば、この
所定開放角度位置で、カム係合ロックされることとな
り、また、第一部材1と第二部材2とが重合した閉塞状
態でカム係合するようにすれば、閉塞位置でもロック状
態となるが、閉塞状態ではカム係合途中(凹凸係合の落
ち込み途中位置)とすれば、閉塞状態において、この係
合落ち込み力と係合付勢により閉じ付勢力が生じるよう
にも設計できる。
【0024】また、本実施例の自転回動ヒンジ装置5
は、所定角度回動した状態を保持するカム係合による回
動位置保持機構13を備えた構成とし、更に配線などに支
障を来さないように、所定角度以上自転回動することを
阻止する回動ストッパー機構14を備えた構成としてい
る。
【0025】具体的には、例えば、前記ベース体3に中
央に設けた直交取付孔部9に回り止め係合する回り止め
固定部11を設け、この回り止め固定部11をカム部21とし
(この回り止め固定部11にカム部21を設けても良い)、
このカム部21に自転回動軸20を突設し、この自転回動軸
20の先端に第二部材2に回り止め連結する連結部12(他
方の回り止め固定部12)を設け、この自転回動軸20の基
端部には、カム部21と対向しカム係合(凹凸係合)する
カム係合部22を設けると共に、このカム係合部22をカム
係合付勢するカム係合付勢バネ23を設けている。
【0026】従って、ベース体3に対して第二部材2を
自転回動させると、ベース体3に回り止め固定されてい
るカム部21に対して、自転回動軸20と共にカム係合部22
が回動する。
【0027】カム係合部22はカム係合付勢バネ23により
係合付勢されているため、カム係合する回動位置が付勢
保持される(ロックされる)こととなる。即ち、この位
置から凹凸係合が乗り上がり係脱するまでは、係合落ち
込み力と係合付勢により回動付勢力が生じることとな
る。
【0028】また、本実施例では、所定角度以上自転回
動することを阻止する回動ストッパー機構14を備えた構
成としている。具体的には、金属成形するカム部21にス
トッパー部24を一体突出形成し、このストッパー部24
に、この自転回動により突き当たり係止するストッパー
係止部25を、金属成形するカム係合部22の外周に一体突
出形成して、このストッパー部24にストッパー係止部25
が突き当ることで、所定角度以上自転回動し得ないよう
に構成している。
【0029】尚、本発明は、本実施例に限られるもので
はなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るもの
である。
【0030】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、連
結部(枢着部)に配するベース体に回動ヒンジ装置を組
み込んで、例えば第一部材に対してこの回動ヒンジ装置
によりベース体を回動自在に連結すると共に、このベー
ス体の前記回動軸と直交する方向に自転回動ヒンジ装置
を組み込んで、これに第二部材を連結する構成とするこ
とで、回動自在にして自転回動自在となるヒンジ装置を
実現でき、しかも、ベース体の互いに直交する方向に設
けた取付部に夫々回動ヒンジ装置と自転回動ヒンジ装置
とを組み込むだけで良く、組み付け作業も容易で量産性
にも秀れた極めて画期的なヒンジ装置となる。
【0031】また、請求項2記載の発明においては、一
層簡易な構成で実現でき、組み付けも容易となり、極め
て実用性に秀れたヒンジ装置となる。
【0032】また、請求項3,4記載の発明において
は、回動位置保持機構あるいは回動ストッパー機構を備
えることで一層実用性に秀れたヒンジ装置となる。
【0033】また、請求項5記載の発明においては、前
記秀れた作用・効果を発揮する極めて組み付け作業が安
易で実用性に秀れたヒンジ装置を用いた電子機器とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の使用状態を示す説明斜視図である。
【図2】本実施例の第二部材(開閉カバー部)の自転回
動により反転した状態を示す説明斜視図である。
【図3】本実施例の重合状態での説明斜視図である。
【図4】本実施例の第二部材(開閉カバー部)の自転回
動により反転させて重合した状態での説明斜視図であ
る。
【図5】本実施例のヒンジ装置の説明分解斜視図であ
る。
【図6】本実施例のヒンジ装置の説明斜視図である。
【図7】本実施例のヒンジ装置の自転回動ヒンジ装置の
分解斜視図である。
【図8】本実施例のヒンジ装置の回動ヒンジ装置の分解
斜視図である。
【図9】本実施例のヒンジ装置の回動ストッパー機構の
構造と作動を示す説明図である。
【図10】本実施例のヒンジ装置の回動ストッパー機構
としてカム係合部に設けるストッパー係止部を示す斜視
図である。
【図11】本実施例のヒンジ装置の回動ストッパー機構
としてカム部に設けるストッパー部を示す斜視図であ
る。
【図12】本実施例の重合状態においてディスプレイ部
を外側に配してコンパクトなデジタルカメラとして使用
することができる携帯電話に設計することが可能である
ことを示す別例の斜視図である。
【符号の説明】
1 第一部材 2 第二部材 3 ベース体 4 回動ヒンジ装置 5 自転回動ヒンジ装置 6 回り止め固定部 7 回り止め固定部 8 取付孔部 9 直交取付孔部 11 回り止め固定部 12 回り止め固定部 13 回動位置保持機構 14 回動ストッパー機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H05K 5/03 H05K 5/03 C // H04N 101:00 H04N 101:00 Fターム(参考) 2E032 BA01 CA02 EA03 EC03 3J105 AA02 AA06 AA15 AB02 AB23 AB48 AC06 BA06 BB17 BB52 BC02 BC13 DA34 4E360 AA02 AB04 AB05 AB42 BB12 BB22 BC08 GA53 GB26 GB46 5C022 AC77 AC78

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一部材と第二部材とを枢着するヒンジ
    装置であって、第一部材と第二部材との連結部に配設す
    るベース体に、このベース体を前記第一部材若しくは前
    記第二部材に回動自在に連結する回動ヒンジ装置を設
    け、このベース体に前記回動ヒンジ装置の回動軸方向と
    直交する方向に回動軸方向を有し、このベース体に対し
    て前記第二部材若しくは前記第一部材を自転回動自在に
    連結する自転回動ヒンジ装置を設けたことを特徴とする
    ヒンジ装置。
  2. 【請求項2】 前記ベース体の端部に前記回動ヒンジ装
    置の一方の回り止め固定部を回り止め状態に嵌合連結す
    る取付孔部を設け、この回動ヒンジ装置の他方の回り止
    め固定部を前記第一部材に回り止め固定するように構成
    し、前記ベース体の前記取付孔部に対して直交する方向
    に直交取付孔部を設け、この直交取付孔部に前記自転回
    動ヒンジ装置の一方の回り止め固定部を嵌合連結し、こ
    の自転回動ヒンジ装置の他方の回り止め固定部を前記第
    二部材に回り止め固定するように構成して、前記第一部
    材に対して前記ベース体を介して前記回動ヒンジ装置に
    より前記第二部材が回動自在に連結されると共に、前記
    自転回動ヒンジ装置により前記ベース体に対して前記第
    二部材が自転回動自在に連結されるように構成したこと
    を特徴とする請求項1記載のヒンジ装置。
  3. 【請求項3】 前記回動ヒンジ装置並びに前記自転回動
    ヒンジ装置は、所定角度回動した状態を保持するカム係
    合による回動位置保持機構を備えたことを特徴とする請
    求項1,2のいずれか1項に記載のヒンジ装置。
  4. 【請求項4】 前記自転回動ヒンジ装置は、所定角度以
    上自転回動することを阻止する回動ストッパー機構を備
    えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記
    載のヒンジ装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1〜4のいずれか1項に記載
    したヒンジ装置を枢着部に設けたことを特徴とするヒン
    ジ装置を用いた電子機器。
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