JP2003123017A - 取引情報管理システム、取引情報処理装置、収納代行方法、プログラム、および、記録媒体 - Google Patents

取引情報管理システム、取引情報処理装置、収納代行方法、プログラム、および、記録媒体

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JP2003123017A
JP2003123017A JP2001321070A JP2001321070A JP2003123017A JP 2003123017 A JP2003123017 A JP 2003123017A JP 2001321070 A JP2001321070 A JP 2001321070A JP 2001321070 A JP2001321070 A JP 2001321070A JP 2003123017 A JP2003123017 A JP 2003123017A
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Toshihiko Eda
敏彦 江田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 郵貯システムなどの既存の金融機関システム
を用いて電子商取引における収納代行処理を簡易に実行
することのできるシステム等を提供することを課題とす
る。 【解決手段】 本発明にかかるシステムは、取引に関す
る情報を処理する収納代行者のサーバ装置100と、取
引を行うセラーまたはバイヤーのうち少なくとも一方の
クライアント装置200と、セラーやバイヤーや収納代
行者等が契約した口座がある金融機関の金融機関システ
ム400とを、ネットワーク300を介して通信可能に
接続して構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、取引情報管理シス
テム、取引情報処理装置、収納代行方法、プログラム、
および、記録媒体に関し、特に、郵貯システムを用いた
取引情報管理システム、取引情報処理装置、収納代行方
法、プログラム、および、記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】銀行などの金融機関は、近年のわが国に
おけるIT技術の推進および金融自由化などを背景にイ
ンターネットを利用した口座間振替サービスや自動引落
しサービスなどを展開している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、既存の
郵貯システムにおいては郵貯口座間の振替や郵貯口座か
らの自動引落しはインターネットを利用して行うことが
できないというシステム構造上の基本的問題点を有して
いた。以下、この問題点の内容について、一層具体的に
説明する。
【0004】わが国においては、中小企業や個人は地域
の郵便局に郵貯口座を作成することが多いところ、現状
の郵貯システムでは郵貯口座間の振替や郵貯口座からの
自動引落しはインターネットを利用して行うことができ
ないため、電子商取引等に利用することが困難であっ
た。そのため、郵貯口座を有する者は一旦銀行などの他
の金融機関の口座に資金を移す必要があり手間と費用が
かかるという問題点があった。
【0005】特に、インターネットを利用した電子商取
引が進展した現在においては取引の安全を保障するエス
クローサービスなどのネットワークサービスと組み合わ
せた電子商取引(EDI)が必須となりつつあるが、従
来は郵貯口座を利用して簡便な方法によりこれらのサー
ビスを含む電子商取引における収納代行処理の提供を受
けることが困難であった。
【0006】このように、従来のシステム等は数々の問
題点を有しており、その結果、郵貯口座の利用者および
ネットワークサービスの管理者のいずれにとっても、利
便性が悪く、また、利用効率が悪いものであった。
【0007】なお、これまで説明した従来の技術および
発明が解決しようとする課題は、インターネット上で郵
貯システムを用いて電子商取引やエスクローサービスを
行うシステムに限られず、従来の金融機関システムを用
いて電子商取引における収納代行処理を行う全てのシス
テムにおいて、同様に考えることができる。
【0008】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、郵貯システムなどの既存の金融機関システムを用い
て電子商取引における収納代行処理を簡易に実行するこ
とのできる、取引情報管理システム、取引情報処理装
置、収納代行方法、プログラム、および、記録媒体を提
供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、請求項1に記載の取引情報管理システムは、取
引に関する情報を処理する収納代行者の取引情報処理装
置と、上記取引を行うセラーまたはバイヤーのうち少な
くとも一方の情報端末装置と、金融機関の金融機関シス
テムとを、ネットワークを介して通信可能に接続して構
成された取引情報管理システムであって、上記取引情報
処理装置は、上記バイヤーに対する請求書明細に関する
請求書明細情報、および、当該バイヤーに対する当該請
求書明細情報の収納を上記収納代行者に依頼するための
請求収納依頼情報を上記セラーの上記情報端末装置から
受信する請求書情報受信手段と、上記請求書情報受信手
段にて受信した上記請求書明細情報および上記請求収納
依頼情報を格納する請求書情報格納手段と、上記請求収
納依頼情報にて依頼された上記請求書明細情報を上記バ
イヤーに対して提供する請求書情報提供手段と、上記バ
イヤーの上記情報端末装置から上記請求書明細情報に対
する承認情報を受信する承認情報受信手段と、上記承認
情報受信手段にて受信した上記請求書明細情報を上記収
納代行者の口座に振り替えることを依頼するための口座
振替依頼情報を上記金融機関システムに対して送信する
口座振替依頼手段と、上記金融機関システムから上記収
納代行者の口座入金情報を受信する口座入金情報受信手
段と、上記口座入金情報受信手段にて受信した上記口座
入金情報に従って上記セラーの口座に振り替えを依頼す
るためのセラー振替依頼情報を金融機関システムに対し
て送信するセラー振替依頼手段とを備えたことを特徴と
する。
【0010】このシステムによれば、取引情報処理装置
は、バイヤーに対する請求書明細に関する請求書明細情
報、および、当該バイヤーに対する当該請求書明細情報
の収納を収納代行者に依頼するための請求収納依頼情報
をセラーの情報端末装置から受信し、受信した請求書明
細情報および請求収納依頼情報を格納し、依頼された請
求書明細情報をバイヤーに対して提供し、バイヤーの情
報端末装置から請求書明細情報に対する承認情報を受信
し、受信した請求書明細情報を収納代行者の口座に振り
替えることを依頼するための口座振替依頼情報を金融機
関システムに対して送信し、金融機関システムから収納
代行者の口座入金情報を受信し、受信した口座入金情報
に従ってセラーの口座に振り替えを依頼するためのセラ
ー振替依頼情報を金融機関システムに対して送信するの
で、既存の金融システムを有効利用して収納代行処理を
実行することができるようになる。
【0011】また、請求項2に記載の取引情報管理シス
テムは、請求項1に記載の取引情報管理システムにおい
て、上記取引情報処理装置は、上記セラーが上記バイヤ
ーに販売した商品に対するエスクローサービスを実行す
るエスクロー手段をさらに備えたことを特徴とする。
【0012】このシステムによれば、取引情報処理装置
は、セラーがバイヤーに販売した商品に対するエスクロ
ーサービスを実行するので、簡易に収納代行処理とエス
クローサービスとを結合したサービスを提供することが
できるようになる。
【0013】また、請求項3に記載の取引情報管理シス
テムは、請求項1または2に記載の取引情報管理システ
ムにおいて、上記金融機関システムは郵貯システムであ
ることを特徴とする。
【0014】これは金融機関システムの一例を一層具体
的に示すものである。このシステムによれば、金融機関
システムは郵貯システムであるので、企業間取引の支払
明細データをウェブ上で確認し、郵貯の口座から郵貯の
口座への振替決済や郵貯口座からの自動引落などがイン
ターネット上でできるようになる。また、現在は郵貯の
窓口において紙ベースで行っている支払処理がウェブ上
で行えるようになるため、現取引の郵貯口座を利用した
金融EDIが実現することができる。
【0015】また、本発明は取引情報処理装置に関する
ものであり、請求項4に記載の取引情報処理装置は、取
引を行うセラーまたはバイヤーのうち少なくとも一方の
情報端末装置と、金融機関の金融機関システムとに対し
てネットワークを介して通信可能に接続して構成され
た、収納代行者の取引情報処理装置であって、上記バイ
ヤーに対する請求書明細に関する請求書明細情報、およ
び、当該バイヤーに対する当該請求書明細情報の収納を
上記収納代行者に依頼するための請求収納依頼情報を上
記セラーの上記情報端末装置から受信する請求書情報受
信手段と、上記請求書情報受信手段にて受信した上記請
求書明細情報および上記請求収納依頼情報を格納する請
求書情報格納手段と、上記請求収納依頼情報にて依頼さ
れた上記請求書明細情報を上記バイヤーに対して提供す
る請求書情報提供手段と、上記バイヤーの上記情報端末
装置から上記請求書明細情報に対する承認情報を受信す
る承認情報受信手段と、上記承認情報受信手段にて受信
した上記請求書明細情報を上記収納代行者の口座に振り
替えることを依頼するための口座振替依頼情報を上記金
融機関システムに対して送信する口座振替依頼手段と、
上記金融機関システムから上記収納代行者の口座入金情
報を受信する口座入金情報受信手段と、上記口座入金情
報受信手段にて受信した上記口座入金情報に従って上記
セラーの口座に振り替えを依頼するためのセラー振替依
頼情報を金融機関システムに対して送信するセラー振替
依頼手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】この取引情報処理装置によれば、バイヤー
に対する請求書明細に関する請求書明細情報、および、
当該バイヤーに対する当該請求書明細情報の収納を収納
代行者に依頼するための請求収納依頼情報をセラーの情
報端末装置から受信し、受信した請求書明細情報および
請求収納依頼情報を格納し、依頼された請求書明細情報
をバイヤーに対して提供し、バイヤーの情報端末装置か
ら請求書明細情報に対する承認情報を受信し、受信した
請求書明細情報を収納代行者の口座に振り替えることを
依頼するための口座振替依頼情報を金融機関システムに
対して送信し、金融機関システムから収納代行者の口座
入金情報を受信し、受信した口座入金情報に従ってセラ
ーの口座に振り替えを依頼するためのセラー振替依頼情
報を金融機関システムに対して送信するので、既存の金
融システムを有効利用して収納代行処理を実行すること
ができるようになる。
【0017】また、請求項5に記載の取引情報処理装置
は、請求項4に記載の取引情報処理装置において、上記
取引情報処理装置は、上記セラーが上記バイヤーに販売
した商品に対するエスクローサービスを実行するエスク
ロー手段をさらに備えたことを特徴とする。
【0018】この取引情報処理装置によれば、セラーが
バイヤーに販売した商品に対するエスクローサービスを
実行するので、簡易に収納代行処理とエスクローサービ
スとを結合したサービスを提供することができるように
なる。
【0019】また、請求項6に記載の取引情報処理装置
は、請求項4または5に記載の取引情報処理装置におい
て、上記金融機関システムは郵貯システムであることを
特徴とする。
【0020】これは金融機関システムの一例を一層具体
的に示すものである。この取引情報処理装置によれば、
金融機関システムは郵貯システムであるので、企業間取
引の支払明細データをウェブ上で確認し、郵貯の口座か
ら郵貯の口座への振替決済や郵貯口座からの自動引落な
どがインターネット上でできるようになる。また、現在
は郵貯の窓口において紙ベースで行っている支払処理が
ウェブ上で行えるようになるため、現取引の郵貯口座を
利用した金融EDIが実現することができる。
【0021】また本発明は収納代行方法に関するもので
あり、請求項7に記載の収納代行方法は、取引に関する
情報を処理する収納代行者の取引情報処理装置と、取引
を行うセラーまたはバイヤーのうち少なくとも一方の情
報端末装置と、金融機関の金融機関システムとを、ネッ
トワークを介して通信可能に接続して構成された取引情
報管理システムを用いて行われる収納代行方法であっ
て、上記取引情報処理装置は、上記バイヤーに対する請
求書明細に関する請求書明細情報、および、当該バイヤ
ーに対する当該請求書明細情報の収納を上記収納代行者
に依頼するための請求収納依頼情報を上記セラーの上記
情報端末装置から受信する請求書情報受信ステップと、
上記請求書情報受信ステップにて受信した上記請求書明
細情報および上記請求収納依頼情報を格納する請求書情
報格納ステップと、上記請求収納依頼情報にて依頼され
た上記請求書明細情報を上記バイヤーに対して提供する
請求書情報提供ステップと、上記バイヤーの上記情報端
末装置から上記請求書明細情報に対する承認情報を受信
する承認情報受信ステップと、上記承認情報受信ステッ
プにて受信した上記請求書明細情報を上記収納代行者の
口座に振り替えることを依頼するための口座振替依頼情
報を上記金融機関システムに対して送信する口座振替依
頼ステップと、上記金融機関システムから上記収納代行
者の口座入金情報を受信する口座入金情報受信ステップ
と、上記口座入金情報受信ステップにて受信した上記口
座入金情報に従って上記セラーの口座に振り替えを依頼
するためのセラー振替依頼情報を金融機関システムに対
して送信するセラー振替依頼ステップとを含むことを特
徴とする。
【0022】この収納代行方法によれば、取引情報処理
装置において、バイヤーに対する請求書明細に関する請
求書明細情報、および、当該バイヤーに対する当該請求
書明細情報の収納を収納代行者に依頼するための請求収
納依頼情報をセラーの情報端末装置から受信し、受信し
た請求書明細情報および請求収納依頼情報を格納し、依
頼された請求書明細情報をバイヤーに対して提供し、バ
イヤーの情報端末装置から請求書明細情報に対する承認
情報を受信し、受信した請求書明細情報を収納代行者の
口座に振り替えることを依頼するための口座振替依頼情
報を金融機関システムに対して送信し、金融機関システ
ムから収納代行者の口座入金情報を受信し、受信した口
座入金情報に従ってセラーの口座に振り替えを依頼する
ためのセラー振替依頼情報を金融機関システムに対して
送信するので、既存の金融システムを有効利用して収納
代行処理を実行することができるようになる。
【0023】また、請求項8に記載の収納代行方法は、
請求項7に記載の収納代行方法において、上記取引情報
処理装置は、上記セラーが上記バイヤーに販売した商品
に対するエスクローサービスを実行するエスクローステ
ップをさらに含むことを特徴とする。
【0024】この収納代行方法によれば、取引情報処理
装置においてセラーがバイヤーに販売した商品に対する
エスクローサービスを実行するので、簡易に収納代行処
理とエスクローサービスとを結合したサービスを提供す
ることができるようになる。
【0025】また、請求項9に記載の収納代行方法は、
請求項7または8に記載の収納代行方法において、上記
金融機関システムは郵貯システムであることを特徴とす
る。
【0026】これは金融機関システムの一例を一層具体
的に示すものである。この収納代行方法によれば、金融
機関システムは郵貯システムであるので、企業間取引の
支払明細データをウェブ上で確認し、郵貯の口座から郵
貯の口座への振替決済や郵貯口座からの自動引落などが
インターネット上でできるようになる。また、現在は郵
貯の窓口において紙ベースで行っている支払処理がウェ
ブ上で行えるようになるため、現取引の郵貯口座を利用
した金融EDIが実現することができる。
【0027】また、本発明はプログラムに関するもので
あり、請求項10に記載のプログラムは、取引を行うセ
ラーまたはバイヤーのうち少なくとも一方の情報端末装
置と、金融機関の金融機関システムとに対してネットワ
ークを介して通信可能に接続して構成された、収納代行
者の取引情報処理装置を用いて実行される収納代行方法
をコンピュータに実行させるためのプログラムであっ
て、上記バイヤーに対する請求書明細に関する請求書明
細情報、および、当該バイヤーに対する当該請求書明細
情報の収納を上記収納代行者に依頼するための請求収納
依頼情報を上記セラーの上記情報端末装置から受信する
請求書情報受信ステップと、上記請求書情報受信ステッ
プにて受信した上記請求書明細情報および上記請求収納
依頼情報を格納する請求書情報格納ステップと、上記請
求収納依頼情報にて依頼された上記請求書明細情報を上
記バイヤーに対して提供する請求書情報提供ステップ
と、上記バイヤーの上記情報端末装置から上記請求書明
細情報に対する承認情報を受信する承認情報受信ステッ
プと、上記承認情報受信ステップにて受信した上記請求
書明細情報を上記収納代行者の口座に振り替えることを
依頼するための口座振替依頼情報を上記金融機関システ
ムに対して送信する口座振替依頼ステップと、上記金融
機関システムから上記収納代行者の口座入金情報を受信
する口座入金情報受信ステップと、上記口座入金情報受
信ステップにて受信した上記口座入金情報に従って上記
セラーの口座に振り替えを依頼するためのセラー振替依
頼情報を金融機関システムに対して送信するセラー振替
依頼ステップとを含むことを特徴とする。
【0028】このプログラムによれば、バイヤーに対す
る請求書明細に関する請求書明細情報、および、当該バ
イヤーに対する当該請求書明細情報の収納を収納代行者
に依頼するための請求収納依頼情報をセラーの情報端末
装置から受信し、受信した請求書明細情報および請求収
納依頼情報を格納し、依頼された請求書明細情報をバイ
ヤーに対して提供し、バイヤーの情報端末装置から請求
書明細情報に対する承認情報を受信し、受信した請求書
明細情報を収納代行者の口座に振り替えることを依頼す
るための口座振替依頼情報を金融機関システムに対して
送信し、金融機関システムから収納代行者の口座入金情
報を受信し、受信した口座入金情報に従ってセラーの口
座に振り替えを依頼するためのセラー振替依頼情報を金
融機関システムに対して送信するので、既存の金融シス
テムを有効利用して収納代行処理を実行することができ
るようになる。
【0029】また、請求項11に記載のプログラムは、
請求項10に記載のプログラムにおいて、上記取引情報
処理装置において、上記セラーが上記バイヤーに販売し
た商品に対するエスクローサービスを実行するエスクロ
ーステップをさらに含むことを特徴とする。
【0030】このプログラムによれば、セラーがバイヤ
ーに販売した商品に対するエスクローサービスを実行す
るので、簡易に収納代行処理とエスクローサービスとを
結合したサービスを提供することができるようになる。
【0031】また、請求項12に記載のプログラムは、
請求項10または11に記載のプログラムにおいて、上
記金融機関システムは郵貯システムであることを特徴と
する。
【0032】これは金融機関システムの一例を一層具体
的に示すものである。このプログラムによれば、金融機
関システムは郵貯システムであるので、企業間取引の支
払明細データをウェブ上で確認し、郵貯の口座から郵貯
の口座への振替決済や郵貯口座からの自動引落などがイ
ンターネット上でできるようになる。また、現在は郵貯
の窓口において紙ベースで行っている支払処理がウェブ
上で行えるようになるため、現取引の郵貯口座を利用し
た金融EDIが実現することができる。
【0033】また、本発明は記録媒体に関するものであ
り、請求項13に記載の記録媒体は、上記請求項10〜
12のいずれか一つに記載されたプログラムを記録した
ことを特徴とする。
【0034】この記録媒体によれば、当該記録媒体に記
録されたプログラムをコンピュータに読み取らせて実行
することによって、請求項10〜12のいずれか一つに
記載された収納代行方法をコンピュータを利用して実現
することができ、これら各方法と同様の効果を得ること
ができる。
【0035】
【発明の実施の形態】以下に、本発明にかかる取引情報
管理システム、取引情報処理装置、収納代行方法、プロ
グラム、および、記録媒体の実施の形態を図面に基づい
て詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発
明が限定されるものではない。特に、以下の実施の形態
においては、本発明を、インターネット上で郵貯システ
ムを用いて電子商取引やエスクローサービスを行うシス
テムに適用した例について説明するが、この場合に限ら
れず、従来の金融機関システムを用いて電子商取引にお
ける収納代行処理を行う全てのシステムにおいて、同様
に適用することができる。
【0036】(本システムの概要)以下、本システムの
概要について説明し、その後、本システムの構成および
処理等について詳細に説明する。図1は本システムの全
体構成の一例を示すブロック図であり、該システム構成
のうち本発明に関係する部分のみを概念的に示してい
る。本システムは、概略的に、取引に関する情報を処理
する収納代行者の取引情報処理装置であるサーバ装置1
00と、取引を行うセラーまたはバイヤーのうち少なく
とも一方の情報端末装置であるクライアント装置200
と、セラーやバイヤーや収納代行者等が契約した口座が
ある金融機関の金融機関システム400とを、ネットワ
ーク300を介して通信可能に接続して構成されてい
る。なお、これらセラー、および、バイヤーを、必要に
応じて「利用者」と総称する。
【0037】このシステムは、概略的に、以下の基本的
特徴を有する。すなわち、サーバ装置100からクライ
アント装置200に対して、または、クライアント装置
200からサーバ装置100に対して、取引に関する情
報がネットワーク300を介して提供される。
【0038】このうち、取引に関する情報は、セラーと
バイヤーとの間で取引される商品や請求書等に関する情
報であり、サーバ装置100、クライアント装置20
0、または、他の装置により生成され、サーバ装置10
0に蓄積される。また、取引に関する情報としては、一
例としてバイヤーに対する請求書明細に関する請求書明
細情報や、バイヤーに対する請求書明細情報の収納を収
納代行者に依頼するための請求収納依頼情報等を挙げる
ことができる。
【0039】まず、サーバ装置100は、バイヤーに対
する請求書明細に関する請求書明細情報、および、当該
バイヤーに対する当該請求書明細情報の収納を収納代行
者に依頼するための請求収納依頼情報をセラーのクライ
アント装置200から受信する。そして、サーバ装置1
00は、受信した請求書明細情報および請求収納依頼情
報を格納する。そして、サーバ装置100は、請求収納
依頼情報にて依頼された請求書明細情報をバイヤーに対
して提供する。
【0040】そして、サーバ装置100は、バイヤーの
クライアント装置200から請求書明細情報に対する承
認情報を受信すると、請求書明細情報を収納代行者の口
座に振り替えることを依頼するための口座振替依頼情報
を金融機関システム400に対して送信する。そして、
サーバ装置100は、金融機関システム400から収納
代行者の口座入金情報を受信すると、口座入金情報に従
ってセラーの口座に振り替えを依頼するためのセラー振
替依頼情報を金融機関システム400に対して送信す
る。
【0041】また、サーバ装置100は、セラーがバイ
ヤーに販売した商品に対するエスクローサービスを実行
する。
【0042】(システム構成)以下、このような基本的
特徴を具現化するための、本システムの構成について説
明する。
【0043】(システム構成―サーバ装置100)ま
ず、サーバ装置100の構成について説明する。図2
は、本発明が適用されるサーバ装置100の構成の一例
を示すブロック図であり、該構成のうち本発明に関係す
る部分のみを概念的に示している。図2においてサーバ
装置100は、概略的に、サーバ装置100の全体を統
括的に制御するCPU等の制御部102、通信回線等に
接続されるルータ等の通信装置(図示せず)に接続され
る通信制御インターフェース部104、および、各種の
データベース(顧客企業情報データベース106a〜入
金情報データベース106e)を格納する記憶部106
を備えて構成されており、これら各部は任意の通信路を
介して通信可能に接続されている。さらに、このサーバ
装置100は、ルータ等の通信装置および専用線等の有
線または無線の通信回線を介して、ネットワーク300
に通信可能に接続されている。
【0044】記憶部106に格納される各種のデータベ
ース(顧客企業情報データベース106a〜入金情報デ
ータベース106e)は、固定ディスク装置等のストレ
ージ手段であり、各種処理やウェブサイト提供に用いる
各種のプログラムやテーブルやファイルやデータベース
やウェブページ用ファイル等を格納する。
【0045】これら記憶部106の各構成要素のうち、
顧客企業情報データベース106aは、セラーまたはバ
イヤーとなる当該システムの顧客企業に関する情報(顧
客企業情報)を格納する顧客企業情報格納手段である。
図34は、顧客企業情報データベース106aに格納さ
れる顧客企業情報の一例を示す図である。
【0046】この顧客企業情報データベース106aに
格納される情報は、図34に示すように、各顧客企業を
一意に識別するための顧客企業ID、各顧客企業が正当
な者であるか否かの認証を行うためのパスワード、各顧
客企業名、各顧客企業の担当者の所属する所属先(部
署)を一意に識別するための所属ID、各顧客企業の担
当者の電子メールアドレスおよび、契約する金融機関の
金融口座番号を相互に関連付けて構成されている。
【0047】また、請求書情報データベース106b
は、バイヤーに対する請求書明細に関する請求書明細情
報、および、バイヤーに対する請求書明細情報の収納を
収納代行者に依頼するための請求収納依頼情報等を格納
する請求書情報格納手段である。図35は、請求書情報
データベース106bに格納される情報の一例を示す図
である。
【0048】この請求書情報データベース106bに格
納される情報は、図35に示すように、顧客企業名、請
求書番号、請求書の発行日、請求書の件名、請求金額、
支払期限日、セラー側が収納代行者に収納を依頼するた
めの請求収納依頼情報(請求書明細書の確認有無情
報)、バイヤー側が請求に合意することを確認する情
報、支払いを承認する支払承認情報等を相互に関連付け
て構成されている。
【0049】また、受注情報データベース106cは、
セラーの受注した商品等に関する受注情報等を格納する
受注情報格納手段である。図36は、受注情報データベ
ース106cに格納される情報の一例を示す図である。
【0050】この受注情報データベース106cに格納
される情報は、図36に示すように、受注番号、商品
名、商品コード、数量、単位、単価、金額、納品日、詳
細確認の有無、コメント等を相互に関連付けて構成され
ている。
【0051】また、支払情報データベース106dは、
バイヤー側の請求書の支払に関する支払情報等を格納す
る支払情報格納手段である。図37は、支払情報データ
ベース106dに格納される情報の一例を示す図であ
る。
【0052】この支払情報データベース106dに格納
される情報は、図37に示すように、支払先企業名、振
込先口座、請求合意総額(請求総額)、手数料、支払総
額、請求確認の有無、承認の状態(承認済み、保留中、
未承認等)、送金確定の有無、コメント等を相互に関連
付けて構成されている。
【0053】また、入金情報データベース106eは、
セラーへの入金情報等を格納する入金情報格納手段であ
る。図38は、入金情報データベース106eに格納さ
れる情報の一例を示す図である。
【0054】この入金情報データベース106eに格納
される情報は、図38に示すように、顧客企業名、請求
金額、手数料、入金予定額、支払承認の有無、送金確定
の有無等を相互に関連付けて構成されている。
【0055】また、その他の情報として、サーバ装置1
00の記憶部106には、ウェブサイトをクライアント
装置200に提供するための各種のウェブデータやCG
Iプログラム等が記録されている。
【0056】このウェブデータとしては、後述する各種
のウェブページを表示するためのデータ等があり、これ
らデータは、例えば、HTMLやXMLにて記述された
テキストファイルとして形成されている。また、これら
のウェブデータを作成するための部品用のファイルや作
業用のファイルやその他一時的なファイル等も記憶部1
06に記憶される。
【0057】この他、必要に応じて、クライアント装置
200に送信するための音声をWAVE形式やAIFF
形式の如き音声ファイルで格納したり、静止画や動画を
JPEG形式やMPEG2形式の如き画像ファイルで格
納したりすることができる。
【0058】また、図2において、通信制御インターフ
ェース部104は、サーバ装置100とネットワーク3
00(またはルータ等の通信装置)との間における通信
制御を行う。すなわち、通信制御インターフェース部1
04は、他の端末と通信回線を介してデータを通信する
機能を有する。
【0059】また、図2において、制御部102は、O
S(Operating System)等の制御プロ
グラム、各種の処理手順等を規定したプログラム、およ
び所要データを格納するための内部メモリを有し、これ
らのプログラム等により、種々の処理を実行するための
情報処理を行う。制御部102は、機能概念的に、顧客
企業情報管理部102a、収納代行部102b、およ
び、エスクロー部102cを備えて構成されている。
【0060】このうち、顧客企業情報管理部102a
は、セラーまたはバイヤーとなる当該システムの顧客企
業に関する顧客企業情報を管理する顧客企業情報管理手
段である。また、収納代行部102bは、セラーのバイ
ヤ−に対する請求の収納を代行する収納代行手段であ
る。また、エスクロー部102cは、セラーがバイヤー
に販売した商品に対するエスクローサービスを実行する
エスクロー手段である。なお、これら各部によって行な
われる処理の詳細については、後述する。
【0061】(システム構成−クライアント装置20
0)次に、クライアント装置200の構成について説明
する。図3は、本発明が適用されるクライアント装置2
00の構成の一例を示すブロック図であり、該構成のう
ち本発明に関係する部分のみを概念的に示している。こ
の図3に示すように、クライアント装置200は、概略
的には、制御部210、ROM220、HD230、R
AM240、入力装置250、出力装置260、入出力
制御IF270、および、通信制御IF280を備えて
構成されており、これら各部がバスを介してデータ通信
可能に接続されている。
【0062】このクライアント装置200の制御部21
0は、ウェブブラウザ211および電子メーラ212を
備えて構成されている。このうち、ウェブブラウザ21
1は、基本的には、ウェブデータを解釈して、後述する
モニタ261に表示させる表示制御(ブラウズ処理)を
行うものである。また、ウェブブラウザ211は、スト
リーム映像の受信、表示、フィードバック等を行う機能
を備えたストリームプレイヤ等の各種のソフトウェアを
プラグインしてもよい。また、電子メーラ212は、所
定の通信規約(例えば、SMTP(Simple Ma
il Transfer Protocol)やPOP
3(Post Office Protocol ve
rsion 3)等)に従って、電子メールの送受信を
行う。
【0063】また、入力装置250としては、キーボー
ド、マウス、および、マイク等を用いることができる。
また、後述するモニタ261も、マウスと協働してポイ
ンティングデバイス機能を実現する。また、出力装置2
60としては、モニタ(家庭用テレビを含む)261、
および、プリンタ262が設けられている。この他、出
力装置260としては、スピーカ等を用いることができ
る。出力装置260は、通信制御IF280を介して受
信された情報を出力する出力手段である。
【0064】また、通信制御IF280は、クライアン
ト装置200とネットワーク300(またはルータ等の
通信装置)との間における通信制御を行う。この通信制
御IF280は、サーバ装置100から送信された情報
を受信する受信手段である。
【0065】このように構成されたクライアント装置2
00は、モデム、TA、ルータ等の通信装置と電話回線
を介して、あるいは、専用線を介して、ネットワーク3
00に接続されており、所定の通信規約(たとえば、T
CP/IPインターネットプロトコル)に従ってサーバ
装置100にアクセスすることができる。
【0066】(システム構成−ネットワーク300)次
に、ネットワーク300の構成について説明する。ネッ
トワーク300は、サーバ装置100とクライアント装
置200とを相互に接続する機能を有し、例えば、イン
ターネット等である。
【0067】(システム構成−金融機関システム40
0)次に、金融機関システム400の構成について説明
する。金融機関システム400は、ネットワーク300
を介して、サーバ装置100とクライアント装置200
と相互に接続され、利用者や収納代行者等に対して口座
振替等の金融サービスを提供する機能を有する。ここ
で、金融機関システム400は、ウェブサーバやASP
サーバ等として構成してもよく、そのハードウェア構成
は、一般に市販されるワークステーション、パーソナル
コンピュータ等の情報処理装置およびその付属装置によ
り構成してもよい。また、以下に説明する金融機関シス
テム400の各機能は、金融機関システム400のハー
ドウェア構成中のCPU、ディスク装置、メモリ装置、
入力装置、出力装置、通信制御装置等およびそれらを制
御するプログラム等により実現される。
【0068】(システムの処理)次に、このように構成
された本実施の形態における本システムの処理の一例に
ついて、以下に図4および図5を参照して詳細に説明す
る。
【0069】(収納代行処理)次に、このように構成さ
れた本システムを用いて行なわれる本方法としての収納
代行処理の詳細について図4を参照して説明する。図4
は、本実施形態における本システムの収納代行処理の一
例を示すフローチャートである。
【0070】まず、セラーのクライアント装置200
は、サーバ装置100の提供するウェブサイトのアドレ
ス(URL等)を利用者がブラウザソフトウェア等の画
面上で入力装置等を介して指定することにより、インタ
ーネットを介して、サーバ装置100に接続する。な
お、ウェブサイト等への接続方法や閲覧方法等について
は、従来の技術を用いて実現することができるため詳細
な説明は省略する。
【0071】ついで、セラーのクライアント装置200
は、サーバ装置100に対してバイヤーに対する請求書
明細に関する請求書明細情報(請求書明細データ)を送
信し(ステップSA−1)、当該バイヤーに対する当該
請求書明細情報の収納を収納代行者に依頼するための請
求収納依頼情報を送信する(請求内容収納依頼)(ステ
ップSA−2)。
【0072】そして、サーバ装置100は、収納代行部
102bの処理により、受信した請求書明細情報および
請求収納依頼情報を請求書情報データベース106bに
格納する。
【0073】そして、サーバ装置100は、収納代行部
102bの処理により、請求収納依頼情報にて依頼され
た請求書明細情報をバイヤーのクライアント装置200
に対してウェブページ等により提供する。
【0074】そして、バイヤーのクライアント装置20
0は、請求書明細情報を閲覧して、収納方法や条件を確
認する(ステップSA−3)。バイヤーが請求書に対す
る支払に合意し承認をする場合には、バイヤーのクライ
アント装置200からサーバ装置100に対して請求書
明細情報に対する承認情報を送信する。
【0075】そして、サーバ装置100は、バイヤーの
クライアント装置200から請求書明細情報に対する承
認情報を受信すると、請求書明細情報を収納代行者の口
座に振り替えることを依頼するための口座振替依頼明細
(口座振替依頼情報)を金融機関システム400に対し
て送信する(ステップSA−4)。
【0076】ついで、金融機関システム400は、バイ
ヤーの口座から収納代行者の口座に振替処理を実行して
集金を行うと(ステップSA−5)、サーバ装置100
に対して口座振替結果を送信する(ステップSA−
6)。
【0077】また、サーバ装置100は、金融機関シス
テム400から収納代行者の口座入金情報を受信すると
(ステップSA−7)、口座入金情報に従ってセラーの
口座に振り替えを依頼するためのセラー振替依頼情報を
金融機関システム400に対して送信する。
【0078】最後に、金融機関システム400は、セラ
ー振替依頼情報に基づいて収納代行者の口座からセラー
の口座に対して振替処理を実行することにより、収納金
の配布を完了する(ステップSA−8)。これにて、収
納代行処理が終了する。
【0079】(エスクロー処理)次に、セラーがバイヤ
ーに販売した商品に対して収納代行者が実行するエスク
ロー処理の詳細について図5を参照して説明する。図5
は、本実施形態における本システムのエスクロー処理の
一例を示すフローチャートである。
【0080】まず、マーケットプレース等からエスクロ
ーの申し込み情報および取引情報(セラーおよびバイヤ
ーの顧客企業ID、請求書情報等)がサーバ装置100
に送信されると(ステップSB−1)、サーバ装置10
0は、エスクロー部102cの処理により、セラーのク
ライアント装置200に対してエスクロー番号等を送信
し、また、バイヤーのクライアント装置200に対して
エスクロー番号および預託代金を振り込むための口座番
号を送信する(ステップSB−2)。
【0081】ついで、バイヤーが受信情報の確認を行
い、クライアント装置200から代金預託振替依頼をサ
ーバ装置100に対して送信すると、サーバ装置100
は、エスクロー部102cの処理により、金融機関シス
テム400に対して代金預託振替依頼を送信する(ステ
ップSB−3)。
【0082】そして、金融機関システム400は、バイ
ヤーの口座から収納代行会社のエスクロー用の口座に預
託代金を振り替える(ステップSB−4)。
【0083】ついで、金融機関システム400は、預託
代金の払込が完了した旨を通知する情報をサーバ装置1
00に対して送信すると、サーバ装置100は、エスク
ロー部102cの処理により、セラーのクライアント装
置200に対してその旨を通知するための情報を送信す
る(ステップSB−5)。
【0084】ついで、セラーのクライアント装置200
またはサーバ装置100から配送業者に対して商品をバ
イヤーに対して配送することを指示するための情報を送
信する(ステップSB−6)。
【0085】ついで、配送業者は出荷情報および着荷情
報をサーバ装置100に対して送信する(ステップSB
−7およびステップSB−8)。
【0086】そして、サーバ装置100は、エスクロー
部102cの処理により、金融機関システム400に対
して預託代金をセラーに対して振り替えることを依頼す
る情報を送信すると(ステップSB−9)、金融機関シ
ステム400は預託代金をセラーの口座に振替処理を実
行する(ステップSB−10)。これにて、エスクロー
処理が終了する。
【0087】(実施例)次に、このように構成された本
実施の形態における本システムの実施例について、以下
に図6〜図33を参照して詳細に説明する。なお、以下
の実施例において、クライアント装置200のモニタ2
61に表示される各種の画面情報は、特記しない限りサ
ーバ装置100が作成してクライアント装置200に送
信している場合を一例に説明するが、本発明はこの場合
に限定されるものではなく、クライアント装置200の
記憶部に予め画面情報を格納しておき、クライアント装
置200の制御部210の制御により必要な画面情報を
適宜読み出して表示してもよい。
【0088】まず、クライアント装置200は、サーバ
装置100の提供するウェブサイトのアドレス(URL
等)を利用者がウェブブラウザ211の表示される画面
上で入力装置250を介して指定することにより、イン
ターネットを介して、サーバ装置100に接続する。
【0089】具体的には、利用者が、クライアント装置
200のウェブブラウザ211を起動し、このウェブブ
ラウザ211の所定の入力欄に、本システムの利用者登
録画面に対応する所定のURLを入力する。そして、利
用者が、このウェブブラウザ211の画面更新を指示す
ると、ウェブブラウザ211は、このURLを通信制御
IF280を介して所定の通信規約にて送信し、このU
RLに基づくルーティングによってサーバ装置100に
対する初期画面用ウェブページの送信要求を行う。
【0090】ついで、サーバ装置100は、クライアン
ト装置200からの送信の有無を監視しており、送信を
受けると、この送信の内容を解析し、その結果に応じて
当該制御部102内の各部に処理を移す。送信の内容が
初期画面用ウェブページの送信要求である場合には、主
として収納代行部102bの制御下において、記憶部1
06から初期画面用ウェブページを表示するためのウェ
ブデータを取得し、このウェブデータを通信制御インタ
ーフェース部104を介してクライアント装置200に
送信する。ここで、サーバ装置100からクライアント
装置200へデータ送信を行う際のクライアント装置2
00の特定は、クライアント装置200から送信要求と
共に送信されたIPアドレスを用いて行う。
【0091】このクライアント装置200は、サーバ装
置100からのウェブデータを通信制御IF280を介
して受信し、このデータをウェブブラウザ211にて解
釈することにより、モニタ261に初期画面用ウェブペ
ージを表示する。以下、クライアント装置200からサ
ーバ装置100への画面要求と、サーバ装置100から
クライアント装置200へのウェブデータの送信、およ
び、クライアント装置200におけるウェブページの表
示はほぼ同様に行われるものとし、以下ではその詳細を
省略する。
【0092】クライアント装置200のモニタ261に
表示される初期画面用ウェブページの一例を図6に例示
する。図6に示すように初期画面用ウェブページは、例
えば、利用者ID、パスワードの入力領域等を含んで構
成されている。
【0093】そして、利用者がクライアント装置200
の入力装置250を介して情報を入力すると、入力情報
がサーバ装置100に送信される。
【0094】サーバ装置100は、顧客企業情報管理部
102aの処理により、顧客企業情報データベース10
6aに格納されているIDおよびパスワードに基づいて
認証可否を判断し、認証可の場合にのみウェブページを
閲覧させる。
【0095】図7は、クライアント装置200のモニタ
261に表示されるセラーのメニュー画面用ウェブペー
ジの一例を示す図である。この図に示すようにセラーの
メニュー画面用ウェブページの表示画面は、例えば、メ
ニュー選択ボタンMA−1、および、請求書データ状況
表示領域MA−2を含んで構成されている。
【0096】ここで、請求書データ状況表示領域MA−
2には、請求書データの状況が表示され、例えば、送金
確定の締切日のお知らせやバイヤーから支払日の変更が
あった場合などのウォーニング機能を果たすものであ
る。
【0097】セラーがメニュー選択ボタンMA−1から
所望のメニューを選択すると、図8乃至図14に示す画
面に遷移する。
【0098】図8は、メニュー選択ボタンMA−1にお
いて「請求書の内容の確認」を選択した場合に表示され
る請求書内容確認画面用ウェブページの一例を示す図で
ある。
【0099】この図に示すようにセラーが検索条件入力
領域MB−1に検索条件を入力すると、所望の検索条件
に合致する請求書内容が表示される。
【0100】また、請求書番号表示領域MB−2の所望
の請求書番号をダブルクリックすると図10に示す請求
書の明細情報を表示する画面が表示される。
【0101】また、バイヤーに対する請求書明細情報の
収納を収納代行者に依頼するための請求収納依頼情報の
入力領域MB−3が表示される。セラーが請求収納依頼
情報の入力領域MB−3をチェックした後、更新ボタン
MB−4を選択すると、バイヤーに対して請求書情報が
送信される。
【0102】また、図9は、クライアント装置200の
モニタ261に表示される請求書内容確認画面用ウェブ
ページの一例を示す図である。
【0103】この図に示すように、請求書番号表示領域
MC−1の所望の請求書番号をダブルクリックすると図
10に示す選択した請求書の詳細情報を表示する画面が
表示される。
【0104】図10は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示される選択請求書詳細情報表示画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【0105】この図に示すように、セラーが請求書内容
を確認した後、戻るボタンMD−1を選択すると、図1
1に示す請求書内容確認画面用ウェブページが再表示さ
れる。
【0106】図11は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示される請求書内容確認画面用ウェブペー
ジの一例を示す図である。
【0107】この図に示すように、更新ボタンME−1
を選択すると、請求書内容が確定され、以降は請求書内
容を変更等ができない状態となる。
【0108】また、図12は、クライアント装置200
のモニタ261に表示されるセラーのメニュー画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。この図に示すよう
に、メニュー選択ボタンにおいて、セラーが「請求書リ
スト」を選択すると、図13に示す請求書リスト表示画
面用ウェブページが表示され、また、「入金予定リス
ト」を選択すると、図14に示す入金予定リスト表示画
面用ウェブページが表示される。
【0109】図13は、メニュー選択ボタンMA−1に
おいて「請求書リスト」を選択した場合にクライアント
装置200のモニタ261に表示される請求書リスト表
示画面用ウェブページの一例を示す図である。確定され
た請求書情報はセラーからサーバ装置100を介してバ
イヤーに送信されるが、セラーはその後、本画面により
バイヤーの支払状況やステイタスを確認することができ
る。
【0110】この図に示すように、セラーは、バイヤー
側の支払プロセスを表示するための表示領域MF−1に
より支払状況を確認することができる。
【0111】図14は、メニュー選択ボタンMA−1に
おいて「入金予定リスト」を選択した場合にクライアン
ト装置200のモニタ261に表示される入金予定リス
ト表示画面用ウェブページの一例を示す図である。本図
は、入金予定日と入金金融機関を指定して検索した場合
を一例に説明している。
【0112】再び、初期画面用ウェブページを図15に
例示する。本図よりバイヤー側がアクセスした場合を一
例に実施例を説明する。図15に示すように初期画面用
ウェブページは、例えば、利用者ID、パスワードの入
力領域等を含んで構成されている。
【0113】図16は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示されるバイヤーのメニュー画面用ウェブ
ページの一例を示す図である。この図に示すようにバイ
ヤーのメニュー画面用ウェブページの表示画面は、例え
ば、メニュー選択ボタンMH−1、および、請求書デー
タ状況表示領域MH−2を含んで構成されている。
【0114】ここで、請求書データ状況表示領域MH−
2には、請求書データの状況が表示され、例えば、支払
の締切日のお知らせやバイヤーの請求書の合意状況など
の表示を行いウォーニング機能を果たすものである。
【0115】バイヤーがメニュー選択ボタンMH−1か
ら所望のメニューを選択すると、図17乃至図28に示
す画面に遷移する。
【0116】図17は、メニュー選択ボタンMH−1に
おいて「請求書内容の確認」を選択した場合にクライア
ント装置200のモニタ261に表示される請求書内容
確認画面用ウェブページの一例を示す図である。
【0117】この図に示すようにバイヤーが検索条件入
力領域に検索条件を入力する。
【0118】また、請求書番号表示領域MJ−1の所望
の請求書番号をダブルクリックすると図18に示す請求
書の明細情報を表示する画面が表示される。
【0119】また、バイヤーが請求書明細情報を確認す
るための入力領域MJ−2が表示される。バイヤーの発
注担当者が各請求書について確認した後、入力領域MJ
−2の合意/非合意をチェックする。
【0120】図18は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示される選択請求書詳細情報表示画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【0121】この図に示すように、バイヤーが請求書内
容を確認したあとに戻るボタンを選択すると、図19に
示す請求書内容確認画面用ウェブページが再表示され
る。
【0122】図19は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示される請求書内容確認画面用ウェブペー
ジの一例を示す図である。
【0123】この図に示すように、更新ボタンMK−1
を選択すると、後述する支払金額の承認画面に移行する
ことができるようになる。
【0124】図20は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示されるバイヤーのメニュー画面用ウェブ
ページの一例を示す図である。この図に示すように、メ
ニュー選択ボタンにおいて、バイヤーが「支払金額の承
認」を選択すると、図21に示す支払金額の承認画面用
ウェブページが表示される。
【0125】図21は、メニュー選択ボタンにおいて
「支払金額の承認」を選択した場合にクライアント装置
200のモニタ261に表示される支払金額の承認画面
用ウェブページの一例を示す図である。
【0126】この図に示すように、バイヤーが請求内容
を確認して合意した請求書の合計金額(上段)と請求書
の合計金額(下段)を表示する表示領域ML−1により
支払金額を確認することができる。また、請求一覧を表
示するためのボタンML−2、支払予定日を変更するこ
とを指定するための支払予定日変更ボタンML−3、支
払口座を変更することを指定するための口座変更ボタン
ML−4が表示されている。
【0127】図22は、支払予定日変更ボタンML−3
を選択した場合にクライアント装置200のモニタ26
1に表示される支払予定日変更画面用ウェブページの一
例を示す図である。本図に示すように、バイヤーは支払
予定日入力領域MM−1に所望の入金予定日を指定し
て、更新ボタンを選択する。
【0128】図23は、更新ボタンを選択後にクライア
ント装置200のモニタ261に表示される支払金額の
承認画面用ウェブページの一例を示す図である。図23
に示す表示領域MN−1には、図22により支払予定日
が変更されたものが削除されて表示されている。
【0129】また、図24も、更新ボタンを選択後にク
ライアント装置200のモニタ261に表示される支払
金額の承認画面用ウェブページの一例を示す図である。
図24には、図22により支払予定日が変更されたもの
が追加されて表示されている。
【0130】図25は、図21において口座変更ボタン
ML−4を選択した場合にクライアント装置200のモ
ニタ261に表示される金融機関変更画面用ウェブペー
ジの一例を示す図である。本図に示すように、バイヤー
は引落口座入力領域MP−1または振込口座入力領域M
P−2に所望の口座を入力して、更新ボタンを選択する
と、所望の口座に変更される。
【0131】図26は、更新ボタンを選択後にクライア
ント装置200のモニタ261に表示される支払金額の
承認画面用ウェブページの一例を示す図である。図26
に示す表示領域MQ−1には、図25により支払予定日
が変更されたものが削除されて表示されている。また、
バイヤー(経理担当者等)は承認入力領域MQ−2にこ
の請求書の支払を承認するか、保留するかをチェックす
る。
【0132】また、図27は、クライアント装置200
のモニタ261に表示されるバイヤーのメニュー画面用
ウェブページの一例を示す図である。バイヤーがメニュ
ー選択ボタンから「支払引落し金額の確定」を選択する
と、図28に示す画面に遷移する。
【0133】図28は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示される支払引落し金額の確定画面用ウェ
ブページの一例を示す図である。バイヤー(経理担当者
等)が図28に示す更新ボタンを選択すると、設定内容
にて支払内容が確定される。
【0134】また、図29乃至図33に示すように、セ
ラー側でバイヤー内部の支払処理の進捗状況を随時閲覧
することができる。
【0135】図29は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示されるセラーのメニュー画面用ウェブペ
ージの一例を示す図である。ここで、セラーがメニュー
選択ボタンから「請求書リスト」を選択すると、図30
に示す画面に遷移し、また、セラーがメニュー選択ボタ
ンから「入金予定リスト」を選択すると、図31に示す
画面に遷移する。
【0136】図30は、クライアント装置200のモニ
タ261に表示される請求書リスト画面用ウェブページ
の一例を示す図である。この図の支払承認表示領域MR
−1等に示すように請求合意済みの案件と、さらに支払
承認済みの案件を一覧形式でセラーが確認することがで
きる。
【0137】また、図31乃至図33は、クライアント
装置200のモニタ261に表示される請求書リスト画
面用ウェブページの一例を示す図である。これらの図の
請求金額表示領域MS−1等に示すようにどの口座にい
つ入金されるかを一覧形式でセラーが確認することがで
きる。
【0138】(他の実施の形態)さて、これまで本発明
の実施の形態について説明したが、本発明は、上述した
実施の形態以外にも、上記特許請求の範囲に記載した技
術的思想の範囲内において種々の異なる実施の形態にて
実施されてよいものである。
【0139】また、上述した各種の情報の送受信は、既
存の電子メール送信技術を用いて実現してもよく、ま
た、サーバ装置100が提供するウェブサイトの提供す
る機能により、所定の入力フォーマットを提示して利用
者等に情報を入力させ、その入力情報を送信することに
より実現してもよく、さらに、FTP等の既存のファイ
ル転送技術等により実現してもよい。
【0140】また、実施形態において説明した各処理の
うち、自動的に行なわれるものとして説明した処理の全
部または一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手
動的に行なわれるものとして説明した処理の全部または
一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この
他、上記文書中や図面中で示した処理手順、制御手順、
具体的名称、各種の登録データや検索条件等のパラメー
タを含む情報、画面例、データベース構成については、
特記する場合を除いて任意に変更することができる。
【0141】また、サーバ装置100に関して、図示の
各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的
に図示の如く構成されていることを要しない。例えば、
サーバ装置100の各サーバが備える処理機能、特に制
御部にて行なわれる各処理機能については、その全部ま
たは任意の一部を、CPU(Central Proc
essing Unit)および当該CPUにて解釈実
行されるプログラムにて実現することができ、あるい
は、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現
することも可能である。なお、プログラムは、後述する
記録媒体に記録されており、必要に応じてサーバ装置1
00に機械的に読み取られる。
【0142】また、サーバ装置100は、さらなる構成
要素として、マウス等の各種ポインティングデバイスや
キーボードやイメージスキャナやデジタイザ等から成る
入力装置(図示せず)、入力データのモニタに用いる表
示装置(図示せず)、システムクロックを発生させるク
ロック発生部(図示せず)、および、各種処理結果その
他のデータを出力するプリンタ等の出力装置(図示せ
ず)を備えてもよく、また、入力装置、表示装置および
出力装置は、それぞれ入出力インターフェースを介して
制御部102に接続されてもよい。
【0143】記憶部106に格納される各種のデータベ
ース等(顧客企業情報データベース106a〜入金情報
データベース106e)は、RAM、ROM等のメモリ
装置、ハードディスク等の固定ディスク装置、フレキシ
ブルディスク、光ディスク等のストレージ手段であり、
各種処理やウェブサイト提供に用いる各種のプログラム
やテーブルやファイルやデータベースやウェブページ用
ファイル等を格納する。
【0144】また、サーバ装置100は、既知のパーソ
ナルコンピュータ、ワークステーション等の情報処理端
末等の情報処理装置にプリンタやモニタやイメージスキ
ャナ等の周辺装置を接続し、該情報処理装置に本発明の
方法を実現させるソフトウェア(プログラム、データ等
を含む)を実装することにより実現してもよい。
【0145】さらに、サーバ装置100の分散・統合の
具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一
部を、各種の負荷等に応じた任意の単位で、機能的また
は物理的に分散・統合して構成することができる。例え
ば、各データベースを独立したデータベース装置として
独立に構成してもよく、また、処理の一部をCGI(C
ommon Gateway Interface)を
用いて実現してもよい。
【0146】また、クライアント装置200は、既知の
パーソナルコンピュータ、ワークステーション、家庭用
ゲーム装置、インターネットTV、PHS端末、携帯端
末、移動体通信端末またはPDA等の情報処理端末等の
情報処理装置にプリンタやモニタやイメージスキャナ等
の周辺装置を必要に応じて接続し、該情報処理装置にウ
ェブ情報のブラウジング機能や電子メール機能を実現さ
せるソフトウェア(プログラム、データ等を含む)を実
装することにより実現してもよい。
【0147】このクライアント装置200の制御部21
0は、その全部または任意の一部を、CPUおよび当該
CPUにて解釈実行されるプログラムにて実現すること
ができる。すなわち、ROMまたはHDには、OS(O
perating System)と協働してCPUに
命令を与え、各種処理を行うためのコンピュータプログ
ラムが記録されている。このコンピュータプログラム
は、RAMにロードされることによって実行され、CP
Uと協働して制御部を構成する。
【0148】しかしながら、このコンピュータプログラ
ムは、クライアント装置200に対して任意のネットワ
ークを介して接続されたアプリケーションプログラムサ
ーバに記録されてもよく、必要に応じてその全部または
一部をダウンロードすることも可能である。このあるい
は、各制御部の全部または任意の一部を、ワイヤードロ
ジック等によるハードウェアとして実現することも可能
である。
【0149】また、本発明にかかるプログラムを、コン
ピュータ読み取り可能な記録媒体に格納することもでき
る。ここで、この「記録媒体」とは、磁気ディスク、光
磁気ディスク、ROM、EPROM、EEPROM、C
D−ROM、MO、DVD等の任意の「可搬用の物理媒
体」や、各種コンピュータシステムに内蔵されるRO
M、RAM、HD等の任意の「固定用の物理媒体」、あ
るいは、LAN、WAN、インターネットに代表される
ネットワークを介してプログラムを送信する場合の通信
回線や搬送波のように、短期にプログラムを保持する
「通信媒体」を含むものとする。
【0150】また、「プログラム」とは、任意の言語や
記述方法にて記述されたデータ処理方法であり、ソース
コードやバイナリコード等の形式を問わない。なお、
「プログラム」は必ずしも単一的に構成されるものに限
られず、複数のモジュールやライブラリとして分散構成
されるものや、OS(Operating Syste
m)に代表される別個のプログラムと協働してその機能
を達成するものをも含む。なお、実施の形態に示した各
装置において記録媒体を読み取るための具体的な構成、
読み取り手順、あるいは、読み取り後のインストール手
順等については、周知の構成や手順を用いることができ
る。
【0151】また、ネットワーク300は、サーバ装置
100とクライアント装置200とを相互に接続する機
能を有し、例えば、インターネットや、イントラネット
や、LAN(有線/無線の双方を含む)や、VANや、
パソコン通信網や、公衆電話網(アナログ/デジタルの
双方を含む)や、専用回線網(アナログ/デジタルの双
方を含む)や、CATV網や、IMT2000方式、G
SM方式またはPDC/PDC―P方式等の携帯回線交
換網/携帯パケット交換網や、無線呼出網や、Blue
tooth等の局所無線網や、PHS網や、CS、BS
またはISDB等の衛星通信網等のうちいずれかを含ん
でもよい。すなわち、本システムは、有線・無線を問わ
ず任意のネットワークを介して、各種データを送受信す
ることができる。
【0152】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、取引情報処理装置は、バイヤーに対する請求書明
細に関する請求書明細情報、および、当該バイヤーに対
する当該請求書明細情報の収納を収納代行者に依頼する
ための請求収納依頼情報をセラーの情報端末装置から受
信し、受信した請求書明細情報および請求収納依頼情報
を格納し、依頼された請求書明細情報をバイヤーに対し
て提供し、バイヤーの情報端末装置から請求書明細情報
に対する承認情報を受信し、受信した請求書明細情報を
収納代行者の口座に振り替えることを依頼するための口
座振替依頼情報を金融機関システムに対して送信し、金
融機関システムから収納代行者の口座入金情報を受信
し、受信した口座入金情報に従ってセラーの口座に振り
替えを依頼するためのセラー振替依頼情報を金融機関シ
ステムに対して送信するので、既存の金融システムを有
効利用して収納代行処理を実行することができる取引情
報管理システム、取引情報処理装置、収納代行方法、プ
ログラム、および、記録媒体を提供することができる。
【0153】また、本発明によれば、取引情報処理装置
は、セラーがバイヤーに販売した商品に対するエスクロ
ーサービスを実行するので、簡易に収納代行処理とエス
クローサービスとを結合したサービスを提供することが
できる取引情報管理システム、取引情報処理装置、収納
代行方法、プログラム、および、記録媒体を提供するこ
とができる。
【0154】また、本発明によれば、金融機関システム
は郵貯システムであるので、企業間取引の支払明細デー
タをウェブ上で確認し、郵貯の口座から郵貯の口座への
振替決済や郵貯口座からの自動引落などがインターネッ
ト上でできる取引情報管理システム、取引情報処理装
置、収納代行方法、プログラム、および、記録媒体を提
供することができる。
【0155】また、現在は郵貯の窓口において紙ベース
で行っている支払処理がウェブ上で行えるようになるた
め、現取引の郵貯口座を利用した金融EDIが実現する
ことができる取引情報管理システム、取引情報処理装
置、収納代行方法、プログラム、および、記録媒体を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本システムの全体構成の一例を示すブロック図
である。
【図2】本発明が適用されるサーバ装置100の構成の
一例を示すブロック図である。
【図3】本発明が適用されるクライアント装置200の
構成の一例を示すブロック図である。
【図4】本実施形態における本システムの収納代行処理
の一例を示すフローチャートである。
【図5】本実施形態における本システムのエスクロー処
理の一例を示すフローチャートである。
【図6】クライアント装置200のモニタ261に表示
される初期画面用ウェブページの一例を示す図である。
【図7】クライアント装置200のモニタ261に表示
されるセラーのメニュー画面用ウェブページの一例を示
す図である。
【図8】メニュー選択ボタンMA−1において「請求書
の内容の確認」を選択した場合にクライアント装置20
0のモニタ261に表示される請求書内容確認画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【図9】クライアント装置200のモニタ261に表示
される請求書内容確認画面用ウェブページの一例を示す
図である。
【図10】クライアント装置200のモニタ261に表
示される選択請求書詳細情報表示画面用ウェブページの
一例を示す図である。
【図11】クライアント装置200のモニタ261に表
示される請求書内容確認画面用ウェブページの一例を示
す図である。
【図12】クライアント装置200のモニタ261に表
示されるセラーのメニュー画面用ウェブページの一例を
示す図である。
【図13】メニュー選択ボタンMA−1において「請求
書リスト」を選択した場合にクライアント装置200の
モニタ261に表示される請求書リスト表示画面用ウェ
ブページの一例を示す図である。
【図14】メニュー選択ボタンMA−1において「入金
予定リスト」を選択した場合にクライアント装置200
のモニタ261に表示される入金予定リスト表示画面用
ウェブページの一例を示す図である。
【図15】クライアント装置200のモニタ261に表
示される初期画面用ウェブページの一例を示す図であ
る。
【図16】クライアント装置200のモニタ261に表
示されるバイヤーのメニュー画面用ウェブページの一例
を示す図である。
【図17】メニュー選択ボタンMH−1において「請求
書内容の確認」を選択した場合にクライアント装置20
0のモニタ261に表示される請求書内容確認画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【図18】クライアント装置200のモニタ261に表
示される選択請求書詳細情報表示画面用ウェブページの
一例を示す図である。
【図19】クライアント装置200のモニタ261に表
示される請求書内容確認画面用ウェブページの一例を示
す図である。
【図20】クライアント装置200のモニタ261に表
示されるバイヤーのメニュー画面用ウェブページの一例
を示す図である。
【図21】メニュー選択ボタンにおいて「支払金額の承
認」を選択した場合にクライアント装置200のモニタ
261に表示される支払金額の承認画面用ウェブページ
の一例を示す図である。
【図22】支払予定日変更ボタンML−3を選択した場
合にクライアント装置200のモニタ261に表示され
る支払予定日変更画面用ウェブページの一例を示す図で
ある。
【図23】更新ボタンを選択後にクライアント装置20
0のモニタ261に表示される支払金額の承認画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【図24】更新ボタンを選択後にクライアント装置20
0のモニタ261に表示される支払金額の承認画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【図25】図21において口座変更ボタンML−4を選
択した場合にクライアント装置200のモニタ261に
表示される金融機関変更画面用ウェブページの一例を示
す図である。
【図26】更新ボタンを選択後にクライアント装置20
0のモニタ261に表示される支払金額の承認画面用ウ
ェブページの一例を示す図である。
【図27】クライアント装置200のモニタ261に表
示されるバイヤーのメニュー画面用ウェブページの一例
を示す図である。
【図28】クライアント装置200のモニタ261に表
示される支払引落し金額の確定画面用ウェブページの一
例を示す図である。
【図29】クライアント装置200のモニタ261に表
示されるセラーのメニュー画面用ウェブページの一例を
示す図である。
【図30】クライアント装置200のモニタ261に表
示される請求書リスト画面用ウェブページの一例を示す
図である。
【図31】クライアント装置200のモニタ261に表
示される請求書リスト画面用ウェブページの一例を示す
図である。
【図32】クライアント装置200のモニタ261に表
示される請求書リスト画面用ウェブページの一例を示す
図である。
【図33】クライアント装置200のモニタ261に表
示される請求書リスト画面用ウェブページの一例を示す
図である。
【図34】サーバ装置100の顧客企業情報データベー
ス106aに格納される顧客企業情報の一例を示す図で
ある。
【図35】サーバ装置100の請求書情報データベース
106bに格納される情報の一例を示す図である。
【図36】サーバ装置100の受注情報データベース1
06cに格納される情報の一例を示す図である。
【図37】サーバ装置100の支払情報データベース1
06dに格納される情報の一例を示す図である。
【図38】サーバ装置100の入金情報データベース1
06eに格納される情報の一例を示す図である。
【符号の説明】
100 サーバ装置 102 制御部 102a 顧客企業情報管理部 102b 収納代行部 102c エスクロー部 104 通信制御インターフェース部 106 記憶部 106a 顧客企業情報データベース 106b 請求書情報データベース 106c 受注情報データベース 106d 支払情報データベース 106e 入金情報データベース 200 クライアント装置 210 制御部 211 ウェブブラウザ 212 電子メーラ 220 ROM 230 HD 240 RAM 250 入力装置 260 出力装置 261 モニタ 262 プリンタ 270 入出力制御インターフェース 280 通信制御インターフェース 300 ネットワーク 400 金融機関システム

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取引に関する情報を処理する収納代行者
    の取引情報処理装置と、上記取引を行うセラーまたはバ
    イヤーのうち少なくとも一方の情報端末装置と、金融機
    関の金融機関システムとを、ネットワークを介して通信
    可能に接続して構成された取引情報管理システムであっ
    て、 上記取引情報処理装置は、 上記バイヤーに対する請求書明細に関する請求書明細情
    報、および、当該バイヤーに対する当該請求書明細情報
    の収納を上記収納代行者に依頼するための請求収納依頼
    情報を上記セラーの上記情報端末装置から受信する請求
    書情報受信手段と、 上記請求書情報受信手段にて受信した上記請求書明細情
    報および上記請求収納依頼情報を格納する請求書情報格
    納手段と、 上記請求収納依頼情報にて依頼された上記請求書明細情
    報を上記バイヤーに対して提供する請求書情報提供手段
    と、 上記バイヤーの上記情報端末装置から上記請求書明細情
    報に対する承認情報を受信する承認情報受信手段と、 上記承認情報受信手段にて受信した上記請求書明細情報
    を上記収納代行者の口座に振り替えることを依頼するた
    めの口座振替依頼情報を上記金融機関システムに対して
    送信する口座振替依頼手段と、 上記金融機関システムから上記収納代行者の口座入金情
    報を受信する口座入金情報受信手段と、 上記口座入金情報受信手段にて受信した上記口座入金情
    報に従って上記セラーの口座に振り替えを依頼するため
    のセラー振替依頼情報を金融機関システムに対して送信
    するセラー振替依頼手段と、 を備えたことを特徴とする取引情報管理システム。
  2. 【請求項2】 上記取引情報処理装置は、 上記セラーが上記バイヤーに販売した商品に対するエス
    クローサービスを実行するエスクロー手段、 をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の取引
    情報管理システム。
  3. 【請求項3】 上記金融機関システムは郵貯システムで
    あること、 を特徴とする請求項1または2に記載の取引情報管理シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 取引を行うセラーまたはバイヤーのうち
    少なくとも一方の情報端末装置と、金融機関の金融機関
    システムとに対してネットワークを介して通信可能に接
    続して構成された、収納代行者の取引情報処理装置であ
    って、 上記バイヤーに対する請求書明細に関する請求書明細情
    報、および、当該バイヤーに対する当該請求書明細情報
    の収納を上記収納代行者に依頼するための請求収納依頼
    情報を上記セラーの上記情報端末装置から受信する請求
    書情報受信手段と、 上記請求書情報受信手段にて受信した上記請求書明細情
    報および上記請求収納依頼情報を格納する請求書情報格
    納手段と、 上記請求収納依頼情報にて依頼された上記請求書明細情
    報を上記バイヤーに対して提供する請求書情報提供手段
    と、 上記バイヤーの上記情報端末装置から上記請求書明細情
    報に対する承認情報を受信する承認情報受信手段と、 上記承認情報受信手段にて受信した上記請求書明細情報
    を上記収納代行者の口座に振り替えることを依頼するた
    めの口座振替依頼情報を上記金融機関システムに対して
    送信する口座振替依頼手段と、 上記金融機関システムから上記収納代行者の口座入金情
    報を受信する口座入金情報受信手段と、 上記口座入金情報受信手段にて受信した上記口座入金情
    報に従って上記セラーの口座に振り替えを依頼するため
    のセラー振替依頼情報を金融機関システムに対して送信
    するセラー振替依頼手段と、 を備えたことを特徴とする取引情報処理装置。
  5. 【請求項5】 上記セラーが上記バイヤーに販売した商
    品に対するエスクローサービスを実行するエスクロー手
    段、 をさらに備えたことを特徴とする請求項4に記載の取引
    情報処理装置。
  6. 【請求項6】 上記金融機関システムは郵貯システムで
    あること、 を特徴とする請求項4または5に記載の取引情報処理装
    置。
  7. 【請求項7】 取引に関する情報を処理する収納代行者
    の取引情報処理装置と、取引を行うセラーまたはバイヤ
    ーのうち少なくとも一方の情報端末装置と、金融機関の
    金融機関システムとを、ネットワークを介して通信可能
    に接続して構成された取引情報管理システムを用いて行
    われる収納代行方法であって、 上記取引情報処理装置において、上記バイヤーに対する
    請求書明細に関する請求書明細情報、および、当該バイ
    ヤーに対する当該請求書明細情報の収納を上記収納代行
    者に依頼するための請求収納依頼情報を上記セラーの上
    記情報端末装置から受信する請求書情報受信ステップ
    と、 上記取引情報処理装置において、上記請求書情報受信ス
    テップにて受信した上記請求書明細情報および上記請求
    収納依頼情報を格納する請求書情報格納ステップと、 上記請求収納依頼情報にて依頼された上記請求書明細情
    報を上記バイヤーに対して提供する請求書情報提供ステ
    ップと、 上記バイヤーの上記情報端末装置から上記請求書明細情
    報に対する承認情報を受信する承認情報受信ステップ
    と、 上記承認情報受信ステップにて受信した上記請求書明細
    情報を上記収納代行者の口座に振り替えることを依頼す
    るための口座振替依頼情報を上記金融機関システムに対
    して送信する口座振替依頼ステップと、 上記金融機関システムから上記収納代行者の口座入金情
    報を受信する口座入金情報受信ステップと、 上記口座入金情報受信ステップにて受信した上記口座入
    金情報に従って上記セラーの口座に振り替えを依頼する
    ためのセラー振替依頼情報を金融機関システムに対して
    送信するセラー振替依頼ステップと、 を含むことを特徴とする収納代行方法。
  8. 【請求項8】 上記取引情報処理装置において、上記セ
    ラーが上記バイヤーに販売した商品に対するエスクロー
    サービスを実行するエスクローステップ、 をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の収納代
    行方法。
  9. 【請求項9】 上記金融機関システムは郵貯システムで
    あること、 を特徴とする請求項7または8に記載の収納代行方法。
  10. 【請求項10】 取引を行うセラーまたはバイヤーのう
    ち少なくとも一方の情報端末装置と、金融機関の金融機
    関システムとに対してネットワークを介して通信可能に
    接続して構成された、収納代行者の取引情報処理装置を
    用いて実行される収納代行方法をコンピュータに実行さ
    せるためのプログラムであって、 上記バイヤーに対する請求書明細に関する請求書明細情
    報、および、当該バイヤーに対する当該請求書明細情報
    の収納を上記収納代行者に依頼するための請求収納依頼
    情報を上記セラーの上記情報端末装置から受信する請求
    書情報受信ステップと、 上記請求書情報受信ステップにて受信した上記請求書明
    細情報および上記請求収納依頼情報を格納する請求書情
    報格納ステップと、 上記請求収納依頼情報にて依頼された上記請求書明細情
    報を上記バイヤーに対して提供する請求書情報提供ステ
    ップと、 上記バイヤーの上記情報端末装置から上記請求書明細情
    報に対する承認情報を受信する承認情報受信ステップ
    と、 上記承認情報受信ステップにて受信した上記請求書明細
    情報を上記収納代行者の口座に振り替えることを依頼す
    るための口座振替依頼情報を上記金融機関システムに対
    して送信する口座振替依頼ステップと、 上記金融機関システムから上記収納代行者の口座入金情
    報を受信する口座入金情報受信ステップと、 上記口座入金情報受信ステップにて受信した上記口座入
    金情報に従って上記セラーの口座に振り替えを依頼する
    ためのセラー振替依頼情報を金融機関システムに対して
    送信するセラー振替依頼ステップと、 を含むことを特徴とするプログラム。
  11. 【請求項11】 上記セラーが上記バイヤーに販売した
    商品に対するエスクローサービスを実行するエスクロー
    ステップ、 をさらに含むことを特徴とする請求項10に記載のプロ
    グラム。
  12. 【請求項12】 上記金融機関システムは郵貯システム
    であること、 を特徴とする請求項10または11に記載のプログラ
    ム。
  13. 【請求項13】 上記請求項10〜12のいずれか一つ
    に記載されたプログラムを記録したことを特徴とするコ
    ンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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