JP2003125536A - 三相配電線の無効電力補償装置 - Google Patents
三相配電線の無効電力補償装置Info
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】三相配電線の無効電力補償装置に使用されるコ
ンデンサ、スイッチは直接各相配電線に接続されている
ので、配電電圧に合せて定格電圧の異なる多数のコンデ
ンサ、スイッチを用意しておかなければならなかった。 【解決手段】コンデンサとスイッチとの直列回路から成
るコンデンサ補償部を電圧変成手段を介して配電線に接
続する。コンデンサ、スイッチの定格電圧に合わせて配
電線の二次電圧を電圧変成手段によって変化させる。
ンデンサ、スイッチは直接各相配電線に接続されている
ので、配電電圧に合せて定格電圧の異なる多数のコンデ
ンサ、スイッチを用意しておかなければならなかった。 【解決手段】コンデンサとスイッチとの直列回路から成
るコンデンサ補償部を電圧変成手段を介して配電線に接
続する。コンデンサ、スイッチの定格電圧に合わせて配
電線の二次電圧を電圧変成手段によって変化させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、V結線接続の電圧
変成手段を用いた三相配電線の無効電力補償装置に関す
る。
変成手段を用いた三相配電線の無効電力補償装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】配電線の負荷が急変すると負荷電流によ
る電圧降下の値が変わるため電圧変動が生じる。電圧変
動がひんぱんに繰り返されると電気の正常な使用に悪影
響を与え好ましくない。これを防ぐために負荷の無効電
力変動を抑える無効電力補償装置が用いられている。
る電圧降下の値が変わるため電圧変動が生じる。電圧変
動がひんぱんに繰り返されると電気の正常な使用に悪影
響を与え好ましくない。これを防ぐために負荷の無効電
力変動を抑える無効電力補償装置が用いられている。
【0003】図9に従来の三相配電線の無効電力補償装
置を示す。図9において、1はU相配電線、2はV相配
電線、3はW相配電線、4はスイッチ、5はスイッチ4
と直列に接続されたコンデンサ、6はスイッチ4とコン
デンサ5の直列回路からなるUV線間コンデンサ補償
部、同様にして、7はスイッチ、8はコンデンサ、9は
スイッチ7とコンデンサ8の直列回路からなるVW線間
コンデンサ補償部、10はスイッチ、11はコンデン
サ、12はスイッチ10とコンデンサ11の直列回路か
らなるWU線間コンデンサ補償部であり、前記UV線間
コンデンサ補償部6、VW線間コンデンサ補償部9、W
U線間コンデンサ補償部12により三相配電線の無効電
力補償装置を構成している。このような無効電力補償装
置において、コンデンサ補償部6、9、12のスイッチ
4、7、10をオン、オフすることでコンデンサ5、
8、11の投入、開放が制御でき、コンデンサ5、8、
11を配電線の線間に接続して無効電力の補償をおこな
う。
置を示す。図9において、1はU相配電線、2はV相配
電線、3はW相配電線、4はスイッチ、5はスイッチ4
と直列に接続されたコンデンサ、6はスイッチ4とコン
デンサ5の直列回路からなるUV線間コンデンサ補償
部、同様にして、7はスイッチ、8はコンデンサ、9は
スイッチ7とコンデンサ8の直列回路からなるVW線間
コンデンサ補償部、10はスイッチ、11はコンデン
サ、12はスイッチ10とコンデンサ11の直列回路か
らなるWU線間コンデンサ補償部であり、前記UV線間
コンデンサ補償部6、VW線間コンデンサ補償部9、W
U線間コンデンサ補償部12により三相配電線の無効電
力補償装置を構成している。このような無効電力補償装
置において、コンデンサ補償部6、9、12のスイッチ
4、7、10をオン、オフすることでコンデンサ5、
8、11の投入、開放が制御でき、コンデンサ5、8、
11を配電線の線間に接続して無効電力の補償をおこな
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コンデ
ンサ補償部6、9、12のコンデンサ5、8、11およ
びスイッチ4、7、10を直接各相の配電線1、2、3
に接続すると、コンデンサ5、8、11およびスイッチ
4、7、10の定格が配電電圧によって限定されてしま
う。このため、配電電圧に合せて定格電圧の異なる多種
類のコンデンサおよびスイッチを用意しておかなければ
ならず、コストアップとなると共に、配電電圧の異なる
毎にそれに合せたコンデンサおよびスイッチを接続しな
くてはならず、製作に手間がかかり面倒であった。
ンサ補償部6、9、12のコンデンサ5、8、11およ
びスイッチ4、7、10を直接各相の配電線1、2、3
に接続すると、コンデンサ5、8、11およびスイッチ
4、7、10の定格が配電電圧によって限定されてしま
う。このため、配電電圧に合せて定格電圧の異なる多種
類のコンデンサおよびスイッチを用意しておかなければ
ならず、コストアップとなると共に、配電電圧の異なる
毎にそれに合せたコンデンサおよびスイッチを接続しな
くてはならず、製作に手間がかかり面倒であった。
【0005】本発明は以上の欠点を除去して、定格電圧
の異なるコンデンサおよびスイッチを多種類用意してお
く必要が無く、コストがかからず製作の容易な三相配電
線の無効電力補償装置を得ることを目的とする。
の異なるコンデンサおよびスイッチを多種類用意してお
く必要が無く、コストがかからず製作の容易な三相配電
線の無効電力補償装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、三相配電線の各相間に一次
側が並列接続されると共に配電線にV結線接続された電
圧変成手段と、スイッチとコンデンサの直列回路から成
り、前記電圧変成手段の二次側に接続されたコンデンサ
補償部とから無効電力補償装置を構成したことを特徴と
する。この発明によれば、コンデンサ、スイッチにはそ
の定格電圧に合わせて電圧変成手段の変圧比によって変
換された電圧が印加され無効電力補償を行う。
に請求項1に記載の発明は、三相配電線の各相間に一次
側が並列接続されると共に配電線にV結線接続された電
圧変成手段と、スイッチとコンデンサの直列回路から成
り、前記電圧変成手段の二次側に接続されたコンデンサ
補償部とから無効電力補償装置を構成したことを特徴と
する。この発明によれば、コンデンサ、スイッチにはそ
の定格電圧に合わせて電圧変成手段の変圧比によって変
換された電圧が印加され無効電力補償を行う。
【0007】また上記目的を達成するために請求項2に
記載の発明は、請求項1において、電圧変成手段として
単相変圧器を用いたことを特徴とする。この発明によれ
ば、コンデンサ、スイッチにはその定格電圧に合わせて
単相変圧器によって変換された電圧が印加され無効電力
補償を行う。
記載の発明は、請求項1において、電圧変成手段として
単相変圧器を用いたことを特徴とする。この発明によれ
ば、コンデンサ、スイッチにはその定格電圧に合わせて
単相変圧器によって変換された電圧が印加され無効電力
補償を行う。
【0008】また上記目的を達成するために請求項3に
記載の発明は、請求項1において、電圧変成手段として
単巻変圧器を用いたことを特徴とする。この発明によれ
ば、コンデンサ、スイッチにはその定格電圧に合わせて
単巻変圧器によって変換された電圧が印加され無効電力
補償を行う。
記載の発明は、請求項1において、電圧変成手段として
単巻変圧器を用いたことを特徴とする。この発明によれ
ば、コンデンサ、スイッチにはその定格電圧に合わせて
単巻変圧器によって変換された電圧が印加され無効電力
補償を行う。
【0009】また上記目的を達成するために請求項4に
記載の発明は、請求項3において、単巻変圧器に複数の
タップを設け、タップ選択スイッチを介して電源側と接
続することを特徴とする。この発明によれば、配電線の
電源側の電圧変動に対してタップ選択スイッチを切換
え、負荷側の電圧を設定範囲に保つ。
記載の発明は、請求項3において、単巻変圧器に複数の
タップを設け、タップ選択スイッチを介して電源側と接
続することを特徴とする。この発明によれば、配電線の
電源側の電圧変動に対してタップ選択スイッチを切換
え、負荷側の電圧を設定範囲に保つ。
【0010】また上記目的を達成するために請求項5に
記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか記載の発明に
おいて、スイッチとしてサイリスタ素子を用いたことを
特徴とする。この発明によれば、コンデンサはサイリス
タ素子のオンオフ制御により投入、開放を制御され、高
速に無効電力補償を行う。
記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか記載の発明に
おいて、スイッチとしてサイリスタ素子を用いたことを
特徴とする。この発明によれば、コンデンサはサイリス
タ素子のオンオフ制御により投入、開放を制御され、高
速に無効電力補償を行う。
【0011】また上記目的を達成するために請求項6に
記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか記載の発明に
おいて、スイッチとして自己消弧形サイリスタ素子を用
いたことを特徴とする。この発明によれば、コンデンサ
は自己消弧形サイリスタ素子のゲート信号制御により投
入、開放を制御され、高速に無効電力補償を行う。
記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか記載の発明に
おいて、スイッチとして自己消弧形サイリスタ素子を用
いたことを特徴とする。この発明によれば、コンデンサ
は自己消弧形サイリスタ素子のゲート信号制御により投
入、開放を制御され、高速に無効電力補償を行う。
【0012】また上記目的を達成するために請求項7に
記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか記載の発明に
おいて、配電線の力率が設定値以上に成った場合にスイ
ッチおよびコンデンサにより無効電力を補償することを
特徴とする。
記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか記載の発明に
おいて、配電線の力率が設定値以上に成った場合にスイ
ッチおよびコンデンサにより無効電力を補償することを
特徴とする。
【0013】また上記目的を達成するために請求項8に
記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか記載の発明に
おいて、配電線の無効電力が設定値以上に成った場合に
スイッチおよびコンデンサにより無効電力を補償するこ
とを特徴とする。
記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか記載の発明に
おいて、配電線の無効電力が設定値以上に成った場合に
スイッチおよびコンデンサにより無効電力を補償するこ
とを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の
形態を示す回路図である。図1において、1はU相配電
線、2はV相配電線、3はW相配電線、4はスイッチ、
5はスイッチ4と直列に接続されたコンデンサ、6はス
イッチ4とコンデンサ5の直列回路からなるUV線間コ
ンデンサ補償部、同様にして、7はスイッチ、8はコン
デンサ、9はスイッチ7とコンデンサ8の直列回路から
なるVW線間コンデンサ補償部、10はスイッチ、11
はコンデンサ、12はスイッチ10とコンデンサ11の
直列回路からなるWU線間コンデンサ補償部であり、前
記UV線間コンデンサ補償部6、VW線間コンデンサ補
償部9およびWU線間コンデンサ補償部12により三相
配電線の無効電力補償装置を構成している。13と14
は電圧変成手段であり、電圧変成手段13の一次側をU
相配電線1とV相配電線2との間に並列に接続し、二次
側にUV線間コンデンサ補償部6を接続する。同様に、
電圧変成手段14の一次側をV相配電線2とW相配電線
3との間に並列に接続し、二次側にVW線間コンデンサ
補償部9を接続する。また、電圧変成手段13の二次側
U相と、電圧変成手段14の二次側W相の間にWU線間
コンデンサ補償部12を接続する。
図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の
形態を示す回路図である。図1において、1はU相配電
線、2はV相配電線、3はW相配電線、4はスイッチ、
5はスイッチ4と直列に接続されたコンデンサ、6はス
イッチ4とコンデンサ5の直列回路からなるUV線間コ
ンデンサ補償部、同様にして、7はスイッチ、8はコン
デンサ、9はスイッチ7とコンデンサ8の直列回路から
なるVW線間コンデンサ補償部、10はスイッチ、11
はコンデンサ、12はスイッチ10とコンデンサ11の
直列回路からなるWU線間コンデンサ補償部であり、前
記UV線間コンデンサ補償部6、VW線間コンデンサ補
償部9およびWU線間コンデンサ補償部12により三相
配電線の無効電力補償装置を構成している。13と14
は電圧変成手段であり、電圧変成手段13の一次側をU
相配電線1とV相配電線2との間に並列に接続し、二次
側にUV線間コンデンサ補償部6を接続する。同様に、
電圧変成手段14の一次側をV相配電線2とW相配電線
3との間に並列に接続し、二次側にVW線間コンデンサ
補償部9を接続する。また、電圧変成手段13の二次側
U相と、電圧変成手段14の二次側W相の間にWU線間
コンデンサ補償部12を接続する。
【0015】このような無効電力補償装置において、コ
ンデンサ補償部6、9、12のスイッチ4、7、10を
オン、オフすることでコンデンサ5、8、11の投入、
開放が制御でき、コンデンサ5、8、11を配電線の線
間に接続して無効電力の補償を行う。
ンデンサ補償部6、9、12のスイッチ4、7、10を
オン、オフすることでコンデンサ5、8、11の投入、
開放が制御でき、コンデンサ5、8、11を配電線の線
間に接続して無効電力の補償を行う。
【0016】また、電圧変成手段13および14の一次
側は各相配電線1、2、3と直接に接続するので配電電
圧が定格電圧となるが、二次電圧は変圧比に基づいて電
圧変換されるので電圧変成手段二次側は任意の定格電圧
とすることができる。
側は各相配電線1、2、3と直接に接続するので配電電
圧が定格電圧となるが、二次電圧は変圧比に基づいて電
圧変換されるので電圧変成手段二次側は任意の定格電圧
とすることができる。
【0017】これにより、電圧変成手段13、14の二
次電圧をコンデンサ補償部6、9、12のコンデンサ
5、8、11やスイッチ4、7、10に適した電圧とす
ることで、定格電圧の異なる多種類のコンデンサおよび
スイッチを用意する必要がなくなる。また電圧変成手段
13、14を配電線1、2、3にV結線接続とすること
で、Δ結線接続よりも電圧変成手段の数を減らすことが
できる。よって簡単かつ安価に無効電力補償装置を構成
できる。
次電圧をコンデンサ補償部6、9、12のコンデンサ
5、8、11やスイッチ4、7、10に適した電圧とす
ることで、定格電圧の異なる多種類のコンデンサおよび
スイッチを用意する必要がなくなる。また電圧変成手段
13、14を配電線1、2、3にV結線接続とすること
で、Δ結線接続よりも電圧変成手段の数を減らすことが
できる。よって簡単かつ安価に無効電力補償装置を構成
できる。
【0018】図2は本発明の第2の実施の形態を示す回
路図である。図2において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図2において15と16
は単相変圧器である。単相変圧器15の一次側をU相配
電線1とV相配電線2との間に並列に接続し、二次側に
UV線間コンデンサ補償部6を接続する。同様に、単相
変圧器16の一次側をV相配電線2とW相配電線3との
間に並列に接続し、二次側にVW線間コンデンサ補償部
9を接続する。また、単相変圧器15の二次側U相と、
単相変圧器16の二次側W相の間にWU線間コンデンサ
補償部12を接続する。
路図である。図2において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図2において15と16
は単相変圧器である。単相変圧器15の一次側をU相配
電線1とV相配電線2との間に並列に接続し、二次側に
UV線間コンデンサ補償部6を接続する。同様に、単相
変圧器16の一次側をV相配電線2とW相配電線3との
間に並列に接続し、二次側にVW線間コンデンサ補償部
9を接続する。また、単相変圧器15の二次側U相と、
単相変圧器16の二次側W相の間にWU線間コンデンサ
補償部12を接続する。
【0019】単相変圧器15および16は、変圧器の一
次巻線と二次巻線の巻数比を変えることによって一次側
と二次側の電圧比を変化させることができる。これによ
り、単相変圧器15、16の二次電圧をコンデンサ補償
部6、9、12のコンデンサ5、8、11やスイッチ
4、7、10に適した電圧とすることで、定格電圧の異
なる多種類のコンデンサおよびスイッチを用意する必要
がなくなる。
次巻線と二次巻線の巻数比を変えることによって一次側
と二次側の電圧比を変化させることができる。これによ
り、単相変圧器15、16の二次電圧をコンデンサ補償
部6、9、12のコンデンサ5、8、11やスイッチ
4、7、10に適した電圧とすることで、定格電圧の異
なる多種類のコンデンサおよびスイッチを用意する必要
がなくなる。
【0020】また単相変圧器15、16は一次側と二次
側が電気的に絶縁されるので、二次側のコンデンサ5、
8、11およびスイッチ4、7、10に対して絶縁距離
等の配電電圧を考慮した絶縁設置対策を施す必要は無
く、装置を小型に構成する事ができる。
側が電気的に絶縁されるので、二次側のコンデンサ5、
8、11およびスイッチ4、7、10に対して絶縁距離
等の配電電圧を考慮した絶縁設置対策を施す必要は無
く、装置を小型に構成する事ができる。
【0021】図3は本発明の第3の実施の形態を示す回
路図である。図3において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。。図3において17と1
8は単巻変圧器である。単巻変圧器17の一次側をU相
配電線1とV相配電線2との間に並列に接続し、二次側
にUV線間コンデンサ補償部6を接続する。同様に、単
巻変圧器18の一次側をV相配電線2とW相配電線3と
の間に並列に接続し、二次側にVW線間コンデンサ補償
部9を接続する。また、単巻変圧器17の二次側U相
と、単巻変圧器18の二次側W相の間にWU線間コンデ
ンサ補償部12を接続する。
路図である。図3において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。。図3において17と1
8は単巻変圧器である。単巻変圧器17の一次側をU相
配電線1とV相配電線2との間に並列に接続し、二次側
にUV線間コンデンサ補償部6を接続する。同様に、単
巻変圧器18の一次側をV相配電線2とW相配電線3と
の間に並列に接続し、二次側にVW線間コンデンサ補償
部9を接続する。また、単巻変圧器17の二次側U相
と、単巻変圧器18の二次側W相の間にWU線間コンデ
ンサ補償部12を接続する。
【0022】単巻変圧器17および18は、変圧器の一
次巻線に対する二次巻線の引き出し位置を変えることに
よって一次側と二次側の電圧比を変化させることができ
る。これにより、単巻変圧器17、18の二次電圧をコ
ンデンサ補償部6、9、12のコンデンサ5、8、11
やスイッチ4、7、10に適した電圧とすることで、定
格電圧の異なる多種類のコンデンサおよびスイッチを用
意する必要がなくなる。また単巻変圧器17、18は安
価に変圧器を構成することができるので、機器コストの
点で有利となる。
次巻線に対する二次巻線の引き出し位置を変えることに
よって一次側と二次側の電圧比を変化させることができ
る。これにより、単巻変圧器17、18の二次電圧をコ
ンデンサ補償部6、9、12のコンデンサ5、8、11
やスイッチ4、7、10に適した電圧とすることで、定
格電圧の異なる多種類のコンデンサおよびスイッチを用
意する必要がなくなる。また単巻変圧器17、18は安
価に変圧器を構成することができるので、機器コストの
点で有利となる。
【0023】図4は本発明の第4の実施の形態を示す回
路図である。図4において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図4において、19と2
0は単巻変圧器17、18のタップ、21と22はタッ
プ選択スイッチである。
路図である。図4において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図4において、19と2
0は単巻変圧器17、18のタップ、21と22はタッ
プ選択スイッチである。
【0024】単巻変圧器17に複数のタップ19を設
け、タップ選択スイッチ21を介してU相配電線1の電
源側と接続する。単巻変圧器18についても同様に、複
数のタップ20を設け、タップ選択スイッチ22を介し
てW相配電線3の電源側と接続する。
け、タップ選択スイッチ21を介してU相配電線1の電
源側と接続する。単巻変圧器18についても同様に、複
数のタップ20を設け、タップ選択スイッチ22を介し
てW相配電線3の電源側と接続する。
【0025】これにより、配電線の電源側の電圧変動に
対してタップ選択スイッチ21および22を切換え、負
荷側の電圧を設定範囲電圧へと保つことが可能になる。
よって簡単な回路構成で電圧調整効果と無効電力補償効
果を得ることができる。
対してタップ選択スイッチ21および22を切換え、負
荷側の電圧を設定範囲電圧へと保つことが可能になる。
よって簡単な回路構成で電圧調整効果と無効電力補償効
果を得ることができる。
【0026】図5は本発明の第5の実施の形態を示す回
路図である。図5において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図5において23〜28
はサイリスタ素子である。コンデンサ補償部6、9、1
2のスイッチをサイリスタ素子の逆並列接続で構成し、
ゲートパルスでサイリスタ素子23〜28をオンオフ制
御してコンデンサ5、8、11の投入、開放を制御す
る。
路図である。図5において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図5において23〜28
はサイリスタ素子である。コンデンサ補償部6、9、1
2のスイッチをサイリスタ素子の逆並列接続で構成し、
ゲートパルスでサイリスタ素子23〜28をオンオフ制
御してコンデンサ5、8、11の投入、開放を制御す
る。
【0027】これにより、機械式スイッチに比べてコン
デンサ5、8、11の投入、開放に要する時間を短縮す
ることができ、高速な無効電力補償を行うことが可能と
なる。また、機械式接点がなくなることから接点の寿命
を考慮する必要がなくなり、保守管理を軽減することが
できる。
デンサ5、8、11の投入、開放に要する時間を短縮す
ることができ、高速な無効電力補償を行うことが可能と
なる。また、機械式接点がなくなることから接点の寿命
を考慮する必要がなくなり、保守管理を軽減することが
できる。
【0028】図6は本発明の第6の実施の形態を示す回
路図である。図6において29〜34は自己消弧形サイ
リスタ素子である。コンデンサ補償部のスイッチを自己
消弧形サイリスタ素子の逆並列接続で構成し、自己消弧
形サイリスタ素子29〜34のゲート信号を制御するこ
とでコンデンサ5、8、11の投入、開放を制御する。
路図である。図6において29〜34は自己消弧形サイ
リスタ素子である。コンデンサ補償部のスイッチを自己
消弧形サイリスタ素子の逆並列接続で構成し、自己消弧
形サイリスタ素子29〜34のゲート信号を制御するこ
とでコンデンサ5、8、11の投入、開放を制御する。
【0029】サイリスタ素子は電流のゼロクロスを待っ
てターンオフするのに対して、自己消弧形サイリスタ素
子はゲート信号に対して瞬時にターンオンおよびターン
オフすることができる。よってサイリスタ素子より高速
なコンデンサ5、8、11の投入、開放をおこなうこと
ができる。
てターンオフするのに対して、自己消弧形サイリスタ素
子はゲート信号に対して瞬時にターンオンおよびターン
オフすることができる。よってサイリスタ素子より高速
なコンデンサ5、8、11の投入、開放をおこなうこと
ができる。
【0030】これにより、コンデンサ5、8、11の投
入開放に要する時間を大幅に短縮することができ、高速
な無効電力補償を行うことが可能となる。また、機械式
接点がなくなることから接点の寿命を考慮する必要がな
くなり、保守管理を軽減することができる。
入開放に要する時間を大幅に短縮することができ、高速
な無効電力補償を行うことが可能となる。また、機械式
接点がなくなることから接点の寿命を考慮する必要がな
くなり、保守管理を軽減することができる。
【0031】図7は本発明の第7の実施の形態を示す回
路図である。図7において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図7において、35は各
相の電圧検出器、36〜38は各相電流検出器、39は
前記電圧検出器35、電流検出器36〜38の検出出力
を入力とする力率演算回路、40は力率演算回路39の
出力レベルを判定するレベル判定回路、41はレベル判
定回路40の出力によりスイッチ4、7、10に投入信
号を出力する投入信号発生回路である。
路図である。図7において図1と同一部分は同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。図7において、35は各
相の電圧検出器、36〜38は各相電流検出器、39は
前記電圧検出器35、電流検出器36〜38の検出出力
を入力とする力率演算回路、40は力率演算回路39の
出力レベルを判定するレベル判定回路、41はレベル判
定回路40の出力によりスイッチ4、7、10に投入信
号を出力する投入信号発生回路である。
【0032】電圧検出器35で各相配電線電圧の検出を
行い、電流検出器36〜38で各相配電線電流の検出を
行う。この検出出力を力率演算回路39に入力して力率
を計算し、レベル判定回路40にて力率の設定値と比較
する。検出した力率が設定値以上と成った場合には投入
信号発生回路41にて投入信号を出力し、コンデンサ補
償部6、9、12のスイッチ4、7、10をオンする。
また検出した力率が設定値より小さいときは投入信号の
出力を停止し、コンデンサ補償部6、9、12のスイッ
チ4、7、10をオフする。これにより、負荷側力率が
低下した時に無効電力補償を行うことができる。
行い、電流検出器36〜38で各相配電線電流の検出を
行う。この検出出力を力率演算回路39に入力して力率
を計算し、レベル判定回路40にて力率の設定値と比較
する。検出した力率が設定値以上と成った場合には投入
信号発生回路41にて投入信号を出力し、コンデンサ補
償部6、9、12のスイッチ4、7、10をオンする。
また検出した力率が設定値より小さいときは投入信号の
出力を停止し、コンデンサ補償部6、9、12のスイッ
チ4、7、10をオフする。これにより、負荷側力率が
低下した時に無効電力補償を行うことができる。
【0033】図8は本発明の第8の実施の形態を示す回
路図である。図8において図1および図7と同一部分は
同一符号を付し、詳細な説明は省略する。図8におい
て、42は前記電圧検出器35、電流検出器36〜38
の検出出力を入力とする無効電力演算回路、40は無効
電力演算回路42の出力レベルを判定するレベル判定回
路、41はレベル判定回路40の出力によりスイッチ
4、7、10に投入信号を出力する投入信号発生回路で
ある。
路図である。図8において図1および図7と同一部分は
同一符号を付し、詳細な説明は省略する。図8におい
て、42は前記電圧検出器35、電流検出器36〜38
の検出出力を入力とする無効電力演算回路、40は無効
電力演算回路42の出力レベルを判定するレベル判定回
路、41はレベル判定回路40の出力によりスイッチ
4、7、10に投入信号を出力する投入信号発生回路で
ある。
【0034】電圧検出器35で各相配電線電圧の検出を
行い、電流検出器36〜38で各相配電線電流の検出を
行う。この検出出力を無効電力演算回路42に入力して
無効電力を計算し、レベル判定回路40にて無効電力の
設定値と比較する。検出した無効電力が設定値以上と成
った場合には投入信号発生回路41にて投入信号を出力
し、コンデンサ補償部6、9、12のスイッチ4、7、
10をオンする。また検出した無効電力が設定値より小
さいときは投入信号の出力を停止し、コンデンサ補償部
6、9、12のスイッチ4、7、10をオフする。これ
により、無効電力が低下した時に無効電力補償を行うこ
とができる。
行い、電流検出器36〜38で各相配電線電流の検出を
行う。この検出出力を無効電力演算回路42に入力して
無効電力を計算し、レベル判定回路40にて無効電力の
設定値と比較する。検出した無効電力が設定値以上と成
った場合には投入信号発生回路41にて投入信号を出力
し、コンデンサ補償部6、9、12のスイッチ4、7、
10をオンする。また検出した無効電力が設定値より小
さいときは投入信号の出力を停止し、コンデンサ補償部
6、9、12のスイッチ4、7、10をオフする。これ
により、無効電力が低下した時に無効電力補償を行うこ
とができる。
【0035】なお、図2から図8に示した本発明の各実
施の態様においても電圧変成手段を配電線にV結線接続
としているので、Δ結線接続よりも電圧変成手段の数を
減らすことができ、よって簡単かつ安価に無効電力補償
装置を構成できる。
施の態様においても電圧変成手段を配電線にV結線接続
としているので、Δ結線接続よりも電圧変成手段の数を
減らすことができ、よって簡単かつ安価に無効電力補償
装置を構成できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
イッチとコンデンサの直列回路から成るコンデンサ補償
部を三相配電線の各相間に一次側が並列接続されると共
に配電線にV結線接続された電圧変成手段を介して三相
配電線に接続するようにしたので、定格電圧の異なるコ
ンデンサおよびスイッチを多種類用意しておく必要が無
く、コストがかからず製作の容易な三相配電線の無効電
力補償装置を得ることができる。
イッチとコンデンサの直列回路から成るコンデンサ補償
部を三相配電線の各相間に一次側が並列接続されると共
に配電線にV結線接続された電圧変成手段を介して三相
配電線に接続するようにしたので、定格電圧の異なるコ
ンデンサおよびスイッチを多種類用意しておく必要が無
く、コストがかからず製作の容易な三相配電線の無効電
力補償装置を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す回路図。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す回路図。
【図3】本発明の第3の実施の形態を示す回路図。
【図4】本発明の第4の実施の形態を示す回路図。
【図5】本発明の第5の実施の形態を示す回路図。
【図6】本発明の第6の実施の形態を示す回路図。
【図7】本発明の第7の実施の形態を示す回路図。
【図8】本発明の第8の実施の形態を示す回路図。
【図9】従来の三相配電線の無効電力補償装置を示す回
路図。
路図。
1…U相配電線、2…V相配電線、3…W相配電線、
4、7、10…スイッチ5、8、11…コンデンサ、6
…UV線間コンデンサ補償部、9…VW線間コンデンサ
補償部、12…WU線間コンデンサ補償部、13、14
…電圧変成手段、15、16…単相変圧器、17、18
…単巻変圧器、19、20…タップ、21、22…タッ
プ選択スイッチ、23〜28…サイリスタ素子、29〜
34…自己消弧形サイリスタ素子、35…電圧検出器、
36…〜38電流検出器、39…力率演算回路、40…
レベル判定回路、41…投入信号発生回路、42…無効
電力演算回路。
4、7、10…スイッチ5、8、11…コンデンサ、6
…UV線間コンデンサ補償部、9…VW線間コンデンサ
補償部、12…WU線間コンデンサ補償部、13、14
…電圧変成手段、15、16…単相変圧器、17、18
…単巻変圧器、19、20…タップ、21、22…タッ
プ選択スイッチ、23〜28…サイリスタ素子、29〜
34…自己消弧形サイリスタ素子、35…電圧検出器、
36…〜38電流検出器、39…力率演算回路、40…
レベル判定回路、41…投入信号発生回路、42…無効
電力演算回路。
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フロントページの続き
Fターム(参考) 5G066 FA07 FB02
5H420 CC05 DD04 EA27 EA30 EA31
EA33 EB16 EB38 FF07 LL04
LL10
Claims (8)
- 【請求項1】 三相配電線の各相間に一次側が並列接続
されると共に配電線にV結線接続された電圧変成手段
と、スイッチとコンデンサの直列回路から成り、前記電
圧変成手段の二次側に接続されたコンデンサ補償部とか
ら成ることを特徴とする三相配電線の無効電力補償装
置。 - 【請求項2】 電圧変成手段が単相変圧器である請求項
1記載の三相配電線の無効電力補償装置。 - 【請求項3】 電圧変成手段は単巻変圧器である請求項
1記載の三相配電線の無効電力補償装置。 - 【請求項4】 単巻変圧器の一次巻線に複数のタップを
設けた請求項3に記載の三相配電線の無効電力補償装
置。 - 【請求項5】 スイッチがサイリスタ素子である請求項
1乃至4のいずれか記載の三相配電線の無効電力補償装
置。 - 【請求項6】 スイッチが自己消弧形サイリスタ素子で
ある請求項1乃至4のいずれか記載の三相配電線の無効
電力補償装置。 - 【請求項7】 配電線の力率が設定値以上と成った場合
にスイッチおよびコンデンサにより無効電力を補償する
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか記載の三相
配電線の無効電力補償装置。 - 【請求項8】 配電線の無効電力が設定値以上と成った
場合にスイッチおよびコンデンサにより無効電力を補償
することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか記載の
三相配電線の無効電力補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001312881A JP2003125536A (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | 三相配電線の無効電力補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001312881A JP2003125536A (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | 三相配電線の無効電力補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003125536A true JP2003125536A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19131461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001312881A Withdrawn JP2003125536A (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | 三相配電線の無効電力補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003125536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503040A (ja) * | 2011-11-01 | 2015-01-29 | サンドビック.マイニング.アンド.コンストラクション.オイ | 鉱山車両 |
-
2001
- 2001-10-10 JP JP2001312881A patent/JP2003125536A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503040A (ja) * | 2011-11-01 | 2015-01-29 | サンドビック.マイニング.アンド.コンストラクション.オイ | 鉱山車両 |
| US9481250B2 (en) | 2011-11-01 | 2016-11-01 | Sandvik Mining And Contruction Oy | Mining vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |