JP2003126332A - 回胴式遊技機 - Google Patents

回胴式遊技機

Info

Publication number
JP2003126332A
JP2003126332A JP2001323470A JP2001323470A JP2003126332A JP 2003126332 A JP2003126332 A JP 2003126332A JP 2001323470 A JP2001323470 A JP 2001323470A JP 2001323470 A JP2001323470 A JP 2001323470A JP 2003126332 A JP2003126332 A JP 2003126332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
frame
gaming machine
predetermined
front frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001323470A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3696539B2 (ja
Inventor
Tatsuya Ito
達也 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Shoji Co Ltd
Original Assignee
Fuji Shoji Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Shoji Co Ltd filed Critical Fuji Shoji Co Ltd
Priority to JP2001323470A priority Critical patent/JP3696539B2/ja
Publication of JP2003126332A publication Critical patent/JP2003126332A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3696539B2 publication Critical patent/JP3696539B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 前枠全体を交換することなく表示板と電気的
表示手段とを容易に交換可能とし、また前枠全体を交換
することなく表示用窓部及びその周辺部分のデザインを
容易に変更可能な回胴式遊技機を提供する。 【解決手段】 前方が開放した略箱形の外枠2と、複数
種類の遊技図柄を変動表示可能な複数の図柄表示部を備
えた変動表示手段と、外枠2の前側に開閉可能に枢着さ
れ且つ各図柄表示部に対応する図柄表示窓を有する前枠
3とを備えた回胴式遊技機で、前枠3の前側で且つ図柄
表示窓を避けた位置に、前枠3の前面側の所定部位を構
成する前面構成部材111を着脱可能に装着し、前面構
成部材111に、所定の表示を行うための表示用窓部1
16を形成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回胴式遊技機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】回胴式遊技機は、前方が開放した略箱形
の外枠内に複数種類の遊技図柄を変動表示可能な複数の
図柄表示部を、外枠の前側に枢着された前枠に各図柄表
示部に対応する図柄表示窓を夫々備え、遊技者のスター
トレバー操作に基づいて複数の図柄表示部の変動を開始
させると共に抽選手段による抽選を行い、その抽選結果
に基づいて停止許可手段が所定の入賞態様での停止許可
信号を出力し且つ遊技者によるストップボタン操作によ
り停止した図柄表示部の停止図柄が所定の入賞態様とな
ることを条件に、遊技者に有利な利益状態を発生させる
ようになっている。
【0003】また、この種の回胴式遊技機では、前枠の
例えば図柄表示窓の上側に表示用窓部を設け、この表示
用窓部に例えば入賞態様や入賞時におけるメダルの払い
出し枚数等の所定の情報が表示された表示板や、或いは
演出用の画像を変動表示するための液晶表示手段等の電
気的表示手段を配置したものなどが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の回胴式遊技機で
は、表示板や電気的表示手段が配置される表示用窓部が
前枠本体に設けられているため、表示板や電気的表示手
段を搭載した機種については夫々専用の前枠を用意する
必要があり、また例えば表示板を搭載した機種から電気
的表示手段を搭載した機種へと機種変更する場合には前
枠ごと交換する必要があり、開発や機種変更に伴うコス
トが膨大となる欠点があった。
【0005】また、たとえ1つの前枠で表示板と電気的
表示手段とを交換可能に構成したとしても、それに対応
して前枠の前面側のデザインを容易に変更することがで
きず、機種毎の独自性をアピールすることが難しいとい
う欠点もあった。
【0006】本発明は、このような問題点に鑑み、前枠
全体を交換することなく表示板と電気的表示手段とを容
易に交換可能とし、また前枠全体を交換することなく表
示用窓部及びその周辺部分のデザインを容易に変更可能
な回胴式遊技機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前方が開放し
た略箱形の外枠2と、複数種類の遊技図柄を変動表示可
能な複数の図柄表示部11a〜11cを備えた変動表示
手段7と、前記外枠2の前側に開閉可能に枢着され且つ
前記各図柄表示部11a〜11cに対応する図柄表示窓
51a〜51cを有する前枠3とを備えた回胴式遊技機
において、前記前枠3の前側で且つ前記図柄表示窓51
a〜51cを避けた位置に、前記前枠3の前面側の所定
部位を構成する前面構成部材111,111′を着脱可
能に装着し、該前面構成部材111,111′に、所定
の表示を行うための表示用窓部116を形成したもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳述する。図1〜図14は、本発明に係る回胴
式遊技機を具現化した第1の実施形態を例示している。
図1及び図2において、1は遊技機本体で、前方が開放
した矩形箱形の外枠2と、この外枠2の前側に配置され
た矩形状の前枠3とを備えている。前枠3は、左右一端
側に配置された上下一対のヒンジ4を介して外枠2に対
して開閉自在に装着されている。
【0009】外枠2内には、その左右の縦枠材の上下方
向略中央部分を左右に連結する中間支持板2aが設けら
れており、その中間支持板2aよりも下側の空間内には
メダル払い出し装置5や図示しない電源ユニット等が、
中間支持板2a上には変動表示手段7が、夫々配置され
ている。
【0010】メダル払い出し装置5は、遊技媒体として
のメダルを貯留するメダルホッパー8、メダルを払い出
す払い出し手段9等を備えている。
【0011】払い出し手段9は、メダルホッパー8内の
メダルを払い出すためのもので、メダルホッパー8の下
部側に設けられ、モータ等の駆動手段によりメダルホッ
パー8内の回転体を駆動して、メダル払い出し口10か
ら前側へとメダルを払い出すようになっている。
【0012】変動表示手段7は、組み合わせ遊技用の遊
技図柄を変動表示するもので、複数、例えば3つの図柄
表示リール(図柄表示部)11a〜11cを左右方向に
備えており、各図柄表示リール11a〜11cをステッ
ピングモータ等の回転駆動手段12a〜12cにより個
別に回転駆動可能となっている。
【0013】図柄表示リール11a〜11cの外周面に
は、「7」、「3」、「BAR」、「チェリー」、「リ
プレイ」等の複数種類の遊技図柄が円周方向に所定間隔
で複数個(例えば21個)プリントされている。
【0014】前枠3には、その上下方向略中央部分に前
側に張り出す操作パネル部21が、最下部にメダルを貯
留するメダル受け皿22が夫々横長状に設けられてい
る。操作パネル部21の上側には、その略下半分の領域
に第1表示パネル部23が配置され、略上半分の領域に
はランプパネル部24と第2表示パネル部25とが上下
に隣接して配置されている。
【0015】操作パネル部21の上面側には、例えば左
端側にクレジット精算ボタン31、1BETボタン32
及びマックスBETボタン33が、右端側にメダル投入
口34及び返却ボタン35が夫々設けられている。
【0016】メダル投入口34は、メダルを1枚ずつ投
入可能に構成されており、投入されたメダルは前枠3の
裏側に配置されたメダル選別手段36で正否の判別を受
けた後、正規のメダルのみがメダル検出スイッチ37で
検出されてメダル払い出し装置5のメダルホッパー8に
案内され、不正メダル等は返却通路38を介してメダル
払い出し口39からメダル受け皿22に返却されるよう
になっている。
【0017】なお、このメダル投入口34は、複数枚の
メダルを一括投入可能な構成としてもよい。返却ボタン
35は、メダル投入口34内に詰まったメダルを返却通
路38を介してメダル受け皿22に返却させるためのも
のである。
【0018】クレジット精算ボタン31は、クレジット
されているメダルの精算と、獲得したメダルのクレジッ
ト/払い出しの切り換えとを行うためのものである。1
BETボタン32及びマックスBETボタン33は、メ
ダルがクレジットされている場合に、メダル投入口34
へのメダル投入に代えてクレジットからメダルをベット
するためのもので、1回の操作につき夫々1枚及び3枚
のメダルをベットできるようになっている。
【0019】操作パネル部21の前面側には、例えばそ
の左側にスタートレバー41が、略中央部分に3つのス
トップボタン42a〜42cが夫々設けられている。ス
タートレバー41は、図柄表示リール11a〜11cの
回転を開始させるためのもので、例えば上下方向に揺動
可能に構成されている。ストップボタン42a〜42c
は、各図柄表示リール11a〜11cの回転を個別に停
止させるためのもので、各図柄表示リール11a〜11
cに対応してその下側に夫々配置されている。
【0020】メダル受け皿22の上側近傍には、左右方
向略中央部分にメダル払い出し口39が配置され、その
左右両側には夫々スピーカ43が前枠3の裏面側から装
着されている。なお、操作パネル部21とメダル受け皿
22との間には、当該遊技機をアピールするための下部
装飾パネル44が配置されている。この下部装飾パネル
44には、例えばこの遊技機の名称やこの遊技機で用い
られているキャラクター等が描かれている。
【0021】第1表示パネル部23は、第2表示パネル
部25の下縁部から操作パネル部21の上面側後縁部に
かけて前下がりの傾斜状に形成されており、左右の窓枠
部45の間に矩形状の窓部46が形成されている。窓枠
部45は、その下端側が操作パネル部21の上面側に滑
らかに連結する形状となっており、操作パネル部21の
上面側が窓部46の下枠部分を構成している。
【0022】窓部46には、パネル板47が窓枠部45
の裏側から着脱可能に装着されている。パネル板47上
には、図柄表示リール11a〜11cに対応する3つの
図柄表示窓51a〜51cが左右方向に配置されてい
る。各図柄表示窓51a〜51cは、夫々図柄表示リー
ル11a〜11c上の連続する3つの図柄を同時に表示
できる大きさの縦長矩形状に形成されている。
【0023】図柄表示窓51a〜51cの下側には、ク
レジット表示部52,役物当選回数表示部53、及び獲
得メダル表示部54が左右方向に配置されている。クレ
ジット表示部52はクレジットされているメダル枚数を
表示するもの、役物当選回数表示部53は役物の残り当
選回数等を表示するもの、獲得メダル表示部54はその
ゲームで獲得したメダル枚数を表示するもので、夫々例
えば7セグメント式の表示手段等により構成されてい
る。
【0024】なお、パネル板47は、例えば透明なアク
リル板の裏面側等に、図柄表示窓51a〜51c,クレ
ジット表示部52,役物当選回数表示部53、及び獲得
メダル表示部54に対応する各領域を残してそれ以外の
部分に不透明なプリントが施されて形成されている。
【0025】ランプパネル部24は、前枠3の上端側に
横長矩形状に形成されており、その左右両端に一対の上
部サイドランプ61が、上縁側に上部センターランプ6
2が、下縁側に上部表示パネル63が夫々配置されてい
る。
【0026】上部サイドランプ61は、ランプパネル部
24の左右両縁部側に配置され且つ左右方向の内側が斜
め下向きに傾斜する正面視略三角状に形成されており、
図7に示すように、1又は複数のランプ64が設けられ
たサイドランプ基板65と、このサイドランプ基板65
を前側から覆うサイドランプカバー66と、前枠3と一
体のサイドランプ取り付け部67とを備えている。サイ
ドランプ基板65は、例えばサイドランプ取り付け部6
7の裏面側に、ランプ64を孔部67aから前側に突出
させた状態で着脱自在に装着されており、サイドランプ
カバー66はランプ64を前側から覆うようにサイドラ
ンプ取り付け部67の前側に着脱自在に装着されてい
る。
【0027】サイドランプカバー66は前側に膨出する
形状であって、その後縁側には、図12等に示すよう
に、上縁側でランプパネル部24の上隅部近傍に前後方
向のネジ孔を備えた固定基部68が、下端部側に下側の
第2表示パネル部25側に突出し且つ前後方向の通孔6
9を備えた固定支持部70が、上部センターランプ62
との隣接部分に上部センターランプ62側に突出する例
えば上下一対の係合突起71が、夫々一体に設けられて
おり、例えば透光性を有し且つ所定の色に着色された樹
脂材料により形成されている。
【0028】サイドランプカバー66は、係合突起71
を後述するセンターランプカバー83側の係合孔部87
に係合させた状態で、固定基部68と固定支持部70と
の2カ所でサイドランプ取り付け部67側に対してネジ
止めにより着脱自在に固定されている。なお、サイドラ
ンプ取り付け部67側には固定基部68に対応する通孔
72が設けられている。
【0029】上部センターランプ62は、ランプパネル
部24の上縁に沿って左右両側の上部サイドランプ61
間を接続する正面視横長矩形状に形成されており、図7
に示すように、1又は複数のランプ81が設けられたセ
ンターランプ基板82と、このセンターランプ基板82
を前側から覆うセンターランプカバー83と、前枠3と
一体のセンターランプ取り付け部84とを備えている。
センターランプ基板82は、例えばセンターランプ取り
付け部84の裏面側に、ランプ81を孔部84aから前
側に突出させた状態で着脱自在に装着されており、セン
ターランプカバー83はランプ81を前側から覆うよう
にセンターランプ取り付け部84の前側に着脱自在に装
着されている。
【0030】センターランプカバー83は前側に膨出す
る形状であって、その後縁側には、図12に示すよう
に、上縁側に沿った複数箇所に前後方向のネジ孔を備え
た固定基部85が、上部サイドランプ61との隣接部分
に後側に突出する固定突起86とその上下の係合孔部8
7が、下縁側に沿った複数箇所に下向きに突出する係合
突起88が、夫々一体に設けられ、その全体が例えば透
光性を有し且つ所定の色に着色された樹脂材料により形
成されている。固定突起86の先端側には、内向きの係
合爪86aが設けられている。
【0031】センターランプカバー83は、係合突起8
8を後述する装着部93の上面側の係合孔部97に係合
させ、更に固定突起86の係合爪86aをセンターラン
プ取り付け部84側の係合孔部89に係合させた状態
で、固定基部85においてセンターランプ取り付け部6
7に対してネジ止めにより着脱自在に固定されている。
なお、センターランプ取り付け部67には、固定基部8
5に対応する通孔90が形成されている。
【0032】上部表示パネル63は、上側と左右両側と
を上部サイドランプ61と上部センターランプ62とで
囲まれた正面視略台形状に形成されており、図3及び図
7に示すように、前枠3の前側から着脱自在に装着され
る表示部91と、この表示部91に対応する開口窓92
を有し且つ前枠3に一体に形成された装着部93と、開
口窓92の縁部から後側に膨出状に一体形成された後部
ケース体94とを備えている。
【0033】表示部91は、額縁状の表示枠95と、こ
の表示枠95の裏側に装着された表示板96とを備えて
おり、装着部93に対して前側から着脱自在に装着され
ている。表示板96は、例えば透明なアクリル板等によ
り形成され、その裏面側等に、入賞図柄及び入賞時にお
けるメダルの払い出し枚数等の所定の情報がプリントさ
れ、前側から視認可能となっている。
【0034】装着部93は、上部側が下部側よりも前側
にせり出した傾斜状に形成されており、表示部91を若
干斜め下向きの姿勢で保持するようになっている。装着
部93の上縁側は、センターランプカバー83の下面側
後部を下側から覆うようになっており、その上面側にセ
ンターランプカバー83側の係合突起88が係合する係
合孔部97が形成されている。
【0035】後部ケース体94は、前側が開口した略箱
形に形成されており、その内部には蛍光灯98が左右方
向に配置されている。蛍光灯98は、その裏側に配置さ
れた第1反射板99と共に後部ケース体94の後部壁9
4aの前面側に取り付け基部100を介して着脱自在に
装着されている。
【0036】後部ケース体94の下部壁94bには、蛍
光灯98に対応して開口部101が形成されている。ま
た、後部ケース体94の後部壁94aには、その裏面側
に第2反射板102が装着されている。第2反射板10
2は、後部壁94aの下側で前向きに屈曲しており、そ
の屈曲部よりも下部側が斜め上向きに傾斜した反射面1
02aとなっている。なお、第2反射板102は着脱自
在であり、この第2反射板102を取り外した状態では
第2表示パネル部25の後側に大きな空間が確保できる
ようになっている。
【0037】蛍光灯98はその前側の表示部91を裏側
から照明すると共に、開口部101を介して下側に漏れ
た光が、第2反射板102の反射面102aに反射して
その前側の第2表示パネル部25側を照明するようにな
っている。
【0038】なお、後部ケース体94の下側には、開口
部101よりも左右方向外側に、三角状の補強リブ10
3が、第2表示パネル部25の裏面側にわたって一体に
形成されている。
【0039】第2表示パネル部25は、ランプパネル部
24と第1表示パネル部23との間に横長矩形状に形成
されており、この第2表示パネル部25の前面側を構成
する着脱自在の前面構成部材111と、前枠3に一体に
形成される前面構成部材取り付け部112とを備えてい
る。
【0040】前面構成部材111は、前枠3の横幅寸法
と同一の横幅寸法を有する横長帯状に形成されており、
前枠3の前面側所定高さ位置に横幅方向全域にわたって
凹設された前面構成部材取り付け部112に、前側から
嵌脱自在に取り付けられるようになっている。なお、前
面構成部材111の横幅寸法は必ずしも前枠3の横幅寸
法と同一でなくてもよく、前枠3の横幅寸法と略同一で
あってもよいし、前枠3の横幅寸法よりも小さくてもよ
い。
【0041】前面構成部材111には、図3〜図6に示
すように、その略上半分が前側に膨出する断面円弧状の
上板部114,略下半分が全体的に前下がりに傾斜する
下板部115となっており、左右方向中央部分に上板部
114と下板部115とに跨って矩形状の表示用窓部1
16が開口状に形成されている。
【0042】また、前面構成部材111の左右両縁部と
上縁部の全体、及び下縁部の両端側には周壁部113が
後ろ向きに一体に形成されている。左右両側の周壁部1
13bは、その後縁側が上下方向略中央部分で前後方向
に屈曲しており、その屈曲部分より上側は略鉛直に、下
側は下板部115の傾斜よりも鉛直に近い前下がりの傾
斜状に形成されている。
【0043】表示用窓部116の周縁部には、周壁部1
13よりも突出量の小さい囲いリブ117が後ろ向きに
一体に形成されており、また表示用窓部116の左右の
縁部には、その上下方向略中央部分に左右一対の保持突
起118が、その下部側に左右一対の固定突起119
が、共に囲いリブ117から後ろ向きに突出するように
一体に設けられている。固定突起119と保持突起11
8とは、夫々先端側に内向きの係合爪(爪部)119
a,118aが一体に設けられており、固定突起119
の方が保持突起118よりも後方への突出量が大となっ
ている。
【0044】表示用窓部116の下側には、囲いリブ1
17よりも大きく後方に突出する支持突起120が、左
右方向に所定間隔をおいて複数、例えば2つ設けられて
いる。
【0045】表示用窓部116には、表示板121と、
この表示板121を前側から覆う表示カバー122とが
後側から着脱自在に装着されている。表示カバー122
は、表示用窓部116に後側から嵌合する膨出状のカバ
ー部123と、このカバー部123の後縁側に沿ってそ
の外側に所定幅で突出する鍔部122aとを一体に備え
ており、その全体が透明な樹脂等により形成されてい
る。
【0046】表示板121は、表示用窓部116よりも
上下方向に若干大きい矩形板状に形成されており、図1
0に示すように、その周縁部前面側を表示カバー122
の鍔部122aの裏面側に当接させた状態で下縁側が支
持突起120により下側から支持されると共に、その左
右両端部側に保持突起118の係合爪118aが係合し
て、表示カバー122と共に前面構成部材111側に保
持されている。即ち、表示カバー122は、その鍔部1
22aを前面構成部材111側の囲いリブ117と表示
板121の周縁部とで前後に挟まれた状態で前面構成部
材111側に固定されている。鍔部122aには、固定
突起119と保持突起118とに対応する切り欠き部1
22bが設けられている。
【0047】表示板121は、例えば透明なアクリル板
等により形成され、その裏面側等に入賞図柄等の所定の
情報がプリントされ、表示カバー122を介して前側か
ら視認可能となっている。
【0048】なお、表示カバー122と表示板121と
を前面構成部材111に装着したとき、表示板121の
裏面側の位置は上周壁部113aから左右の周壁部11
3bの上部側にかけての後縁側の位置と略一致するよう
になっている。
【0049】前面構成部材111の上板部114には、
表示用窓部116の左右に、夫々ランプカバー部124
が設けられている。このランプカバー部124は、上板
部114に上下に複数形成された横長状のスリット12
5と、これらスリット125の後側に装着されるレンズ
部材126とを備えている。
【0050】レンズ部材126は、図8及び図9に示す
ように、上板部114の裏面側に沿って断面円弧状に形
成された前面板128と、この前面板128の周囲に後
ろ向きに一体形成された周壁部129と、この周壁部1
29の表示用窓部116側の側面から表示用窓部116
側に突設された保持突部130と、周壁部129の表示
用窓部116とは反対側の側面から外向きに突設され且
つ前後方向の通孔131が形成された固定突部132と
を一体に備え、その全体が例えば透光性を有し且つ所定
の色に着色された樹脂材料により形成されている。前面
板128の前面側には、スリット125に後側から嵌合
する突条部127が一体に形成されている。
【0051】レンズ部材126は、前面板128の突条
部127をスリット125に裏側から嵌合させた状態
で、その左右両側の保持突部130及び固定突部132
において前面構成部材111に固定されている。即ち、
保持突部130は表示カバー122の鍔部122aと上
板部114との隙間に嵌合し、固定突部132は上板部
114の裏面側に設けられた固定基部133に対してネ
ジ止めにより固定されるようになっている。
【0052】なお、レンズ部材126を前面構成部材1
11に装着したとき、レンズ部材126の後縁側の位置
は上周壁部113aから左右の周壁部113bの上部側
にかけての後縁側の位置と略一致するようになってい
る。
【0053】前面構成部材111の下板部115は、第
1表示パネル部23側の窓部46の上枠部分を構成する
もので、第1表示パネル部23の左右の窓枠部45に滑
らかに接続するように、表示用窓部116の左右で後側
に凹入する凹入部141が形成されている。左右の凹入
部141の間の部分は、その上部側から下部側に向けて
断面円弧状に形成されており、その下縁部は凹入部14
1の凹入面141aと略一致している。
【0054】前面構成部材111の上縁側の周壁部11
3aには、その左右両端側近傍にサイドランプカバー6
6側の固定支持部70が嵌合する切り欠き部151が形
成されており、この切り欠き部151の下側には、ネジ
孔を有する固定基部152が上板部114の裏面側に一
体に設けられている。また、上周壁部113a上には、
後ろ向きに突出する固定突起153が、所定間隔で複
数、例えば左右に2つ設けられている。固定突起153
の先端側には、上向きの係合爪153aが一体に形成さ
れている。
【0055】下板部115の裏面側には、ネジ孔を有す
る固定基部154が、左右方向に複数、例えば4個設け
られている。更に、前面構成部材111の裏面側には、
後向きに突出する補強リブ155が、固定基部133,
154、囲いリブ117、周壁部113等を夫々接続す
るように縦横に配設されている。
【0056】前面構成部材取り付け部112は、前面構
成部材111をその前側に着脱自在に装着するためのも
ので、上側のランプパネル部24や下側の第1表示パネ
ル部23の表面側よりも前面構成部材111の厚さ分だ
け後側に奥まった位置に設けられた略鉛直な板状部材に
より構成され、前枠3に一体に形成されている。
【0057】前面構成部材取り付け部112には、図7
に示すように、その左右方向略中央部分に前面構成部材
111側の表示用窓部116に対応する矩形状の窓孔1
61が形成されている。窓孔161の左右両側には、前
面構成部材111側の保持突起118の先端側が挿入さ
れる挿入孔162と、固定突起119の係合爪119a
が係合する係合孔163とが上下に配置されている。
【0058】また、窓孔161の左右両側には、前面構
成部材111側のランプカバー部124に対応して孔部
164が形成されている。この孔部164の裏側には、
ランプ170を設けたランプ基板171が、ランプ17
0を前側に突出させた状態で着脱自在に装着されるよう
になっている。
【0059】前面構成部材取り付け部112の左右両端
側の下部には、前面構成部材111の左右の周壁部11
3bの下部側の形状に対応する前下がりの傾斜面を形成
する傾斜膨出部172が、第1表示パネル部23側の窓
枠部45と略等しい幅に形成されている。
【0060】左右の傾斜膨出部172の間には、第1表
示パネル部23側のパネル板47の上縁側に沿って装着
されたパネル枠部材173の上縁側が、前面構成部材取
り付け部112の下縁側の前側に下側から係合するよう
になっている。
【0061】更に、前面構成部材取り付け部112の上
縁側には、固定突起153の係合爪153aが係合する
係合孔174と、固定基部152に対応する通孔175
とが形成され、下縁側近傍には、固定基部154に対応
する通孔176が複数形成されている。
【0062】前面構成部材取り付け部112の裏面側に
は、その下部側の左右両側に、第2反射板102の下部
側を前側から保持する保持リブ177が、後ろ向きに突
設されている。
【0063】前面構成部材111の前面構成部材取り付
け部112への装着に際しては、予め前面構成部材11
1に表示カバー122、表示板121、及びレンズ部材
126を装着しておく。
【0064】即ち、表示カバー122を表示用窓部11
6に後側から嵌合させてその鍔部122aを囲いリブ1
17の裏面側に当接させ、更にその鍔部122aを前向
きに押し付けるように支持突起120上に表示板121
を配置し、表示板121の側縁部に保持突起118の係
合爪118aを係合させて固定する。
【0065】そして、レンズ部材126を、その保持突
部130を表示カバー122の鍔部122aと前面構成
部材111との隙間に挿入した状態で突条部127をス
リット125に裏側から嵌合させ、固定突部132を上
板部114の裏面側に設けられた固定基部133に対し
て裏側からネジ止めにより固定する。
【0066】また、前面構成部材111の装着前に、サ
イドランプカバー66をサイドランプ取り付け部67に
装着しておく。
【0067】そして、前面構成部材111を前面構成部
材取り付け部112に装着する際には、まず前面構成部
材111側の固定突起119,153の係合爪119
a,153aを夫々係合孔163,174に前側から係
合させる。固定突起119の係合爪119aが係合孔1
63に係合した状態を図11に示す。
【0068】このとき、前面構成部材111の周壁部1
13、表示板121の左右縁部、及びレンズ部材126
の後縁側が前面構成部材取り付け部112の前側に略当
接し、前面構成部材111の下縁側は、左右の周壁部1
13間においてパネル板47の上縁側及びパネル枠部材
173の前側を略覆う状態となる。また、上周壁部11
3aの切り欠き部151は、サイドランプカバー66側
の固定支持部70に前側から嵌合する。
【0069】この状態で、固定基部152が前面構成部
材取り付け部112側の通孔175,及びサイドランプ
カバー66側の通孔69を介して、固定基部154が通
孔176を介して、夫々前面構成部材取り付け部112
の裏側からネジ止めにより固定される。なおこのとき、
サイドランプカバー66側の固定支持部70と前面構成
部材111側の固定基部152とが前枠3側の前面構成
部材取り付け部112に対して友締めにより固定され
る。
【0070】以上は、表示用窓部116に表示板121
を取り付けた前面構成部材111を前枠3に装着した例
を示したが、その前面構成部材111を表示用窓部11
6に液晶表示手段(電気的表示手段)181を装着した
前面構成部材111′と取り替えることも可能である。
【0071】前面構成部材111′は、図13及び図1
4に示すように、表示用窓部116に装着した液晶表示
手段181とその取り付け構造以外は前面構成部材11
1と略同様の構成を有している。なお、液晶表示手段1
81を装着する場合、裏側から照明を行う必要がないた
め、前面構成部材111′を装着する際には第2反射板
102は後部ケース体94から取り外される。
【0072】前面構成部材111′の裏面側には、前面
構成部材111と同様、囲いリブ117が後ろ向きに一
体に形成されており、また表示用窓部116の左右の縁
部には、その上下方向略中央部分に左右一対の保持突起
118が、その下部側に左右一対の固定突起119が、
共に囲いリブ117から後ろ向きに突出するように一体
に設けられている。表示用窓部116の下側には、囲い
リブ117よりも大きく後方に突出する支持突起120
が、左右方向に所定間隔をおいて複数、例えば2つ設け
られている。
【0073】また、囲いリブ117の上側及び下側に
は、ネジ孔を備えた取り付け基部182が夫々1又は複
数、例えば上側に2個、下側に1個設けられている。
【0074】表示用窓部116には、液晶表示手段18
1と、この液晶表示手段181の前側を覆う表示カバー
122′とが後側から着脱自在に装着されている。表示
カバー122′は、表示用窓部116に後側から嵌合す
る膨出状のカバー部123と、このカバー部123の後
縁側に沿ってその外側に所定幅で突出する鍔部122a
とを一体に備えており、その全体が透明な樹脂等により
形成されている。鍔部122aには、取り付け基部18
2に対応して通孔183が複数設けられている。
【0075】液晶表示手段181は、前面構成部材取り
付け部112側の窓孔161に嵌合可能な大きさの略直
方体に形成され、その前面側周縁部に沿って外側に張り
出す鍔部181aが一体に設けられており、その鍔部1
81aを表示カバー122′の鍔部122aの裏面側に
当接させた状態で下縁側が支持突起120により下側か
ら支持されると共に、その左右両端部側に保持突起11
8の係合爪118aが係合して、表示カバー122と共
に前面構成部材111側に保持されるようになってい
る。
【0076】また、鍔部181aには、取り付け基部1
82に対応して通孔184が複数設けられており、表示
カバー122′と共に取り付け基部182に対して裏側
からネジ止めにより着脱自在に固定される。
【0077】前面構成部材111′は、前面構成部材1
11と略同様の手順で前面構成部材取り付け部112に
装着できる。前面構成部材111′を前面構成部材取り
付け部112に装着した状態では、液晶表示手段181
の後部側が窓孔161に嵌合してその後側に大きく突出
するが、第2反射板102を取り外した状態では窓孔1
61の後側に大きな空間が存在するため、他の部材等と
緩衝することはない。なお、液晶表示手段181を第2
反射板102よりも前側の空間に収まる大きさに形成し
て、第2反射板102を装着したままで前面構成部材1
11′を装着するようにしてもよい。
【0078】以上説明したように、本実施形態では、前
枠3の前側で且つ図柄表示窓51a〜51cを避けた位
置に、前枠3の前面側の所定部位を構成する前面構成部
材111,111′を着脱可能に装着し、これら前面構
成部材111,111′に、所定の表示を行うための表
示用窓部116を形成しているため、前枠3全体を交換
することなく表示用窓部116に所定表示を行うための
表示手段を容易に交換可能であり、コスト低減等の効果
を享受できる。
【0079】前面構成部材111,111′は、表示用
窓部116に所定の表示を行う手段として、所定の画像
を変動表示可能な液晶表示手段181と所定の静止画が
描かれた表示板121との何れか一方を備えているた
め、前面構成部材111,111′ごと液晶表示手段1
81と表示板121とを取り替えることが可能である。
【0080】前面構成部材111,111′に、前面構
成部材111,111′を前枠3に固定するための係合
爪119aと、表示板121,液晶表示手段181を前
面構成部材111,111′に固定するための係合爪1
18aとを設けているため、簡単な構成で表示板12
1,液晶表示手段181の保持と前枠3への固定とを確
実に行うことができる。
【0081】前面構成部材111,111′と隣接する
位置にランプカバー66を着脱可能に配置し、ランプカ
バー66と前面構成部材111,111′とを前枠3に
対して友締めにより固定しているため、部品点数の削減
や組み立て工程の簡略化が可能である。
【0082】前面構成部材111,111′の後方に、
液晶表示手段181を収容可能な空間を設けているた
め、液晶表示手段を容易に装着できる。
【0083】前面構成部材111,111′は、前枠3
の横幅寸法と同一若しくは略同一の横幅寸法を有する横
長帯状に形成され、前枠3の前面側所定高さ位置に横幅
方向全域にわたって凹設された前面構成部材取り付け部
112に、前側から嵌脱自在に取り付けているため、嵌
脱自在であるにも拘わらず前枠3の前面側の美観を損な
うことなくデザインに一体感を持たせることが可能であ
る。
【0084】図15は本発明の第2の実施形態を例示
し、液晶表示手段181′を前面構成部材111′側で
はなく、前枠3側、即ち前面構成部材取り付け部112
側に装着するようにした例を示している。
【0085】図15に示すように、前面構成部材取り付
け部112の裏面側には、窓孔161の例えば上下に夫
々1又は複数の取り付け基部185が突設されている。
また、液晶表示手段181′の例えば上下面側には取り
付け基部185に対応する支持突部186が例えば一体
に形成されている。
【0086】液晶表示手段181′は、その前面側が窓
孔161に嵌合するように前面構成部材取り付け部11
2の裏面側に配置され、支持突部186を取り付け基部
185に対してネジ止めすることにより前面構成部材取
り付け部112に対して着脱自在に固定されている。
【0087】また、前面構成部材111は、例えば第1
の実施形態と略同様に構成されており、表示板121に
代えてその全体が透明な液晶カバー板121′が表示板
121と同様に装着され、液晶表示手段181の前面側
を透視可能に覆うようになっている。
【0088】以上のように、液晶表示手段181′を前
枠3側、即ち前面構成部材取り付け部112側に装着す
るようにしてもよい。
【0089】以上、本発明の各実施形態について詳述し
たが、本発明はこれら各実施形態に限定されるものでは
なく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更が
可能である。例えば、前面構成部材111に、表示板1
21の固定手段と液晶表示手段181の固定手段とを同
時に設けておき、表示板121と液晶表示手段181と
の何れかを選択的に装着できるようにしてもよい。
【0090】第1の実施形態のように、表示板121用
の前面構成部材111と液晶表示手段181用の前面構
成部材111′とを個別に形成する場合には、それら前
面構成部材111,111′の前面側のデザインを夫々
異ならせてもよい。例えば、ランプカバー部124を構
成するスリット125の配置方向を互いに異ならせた
り、レンズ部材126の色を異ならせてもよい。これに
より、機種毎の独自性をより明確にアピールすることが
できる。
【0091】表示用窓部116に所定の表示を行う電気
的表示手段は、液晶表示手段181に限られるものでは
なく、7セグメント式表示手段その他の表示手段であっ
てもよい。また、電気的表示手段に代えて回転ドラム式
の表示手段等の機械的表示手段を設けてもよい。
【0092】前面構成部材111は、前枠3の前側で且
つ図柄表示窓51a〜51cを避けた位置に配置すれば
よく、例えば図柄表示窓51a〜51cの横側や下側等
に配置してもよい。
【0093】
【発明の効果】本発明では、前方が開放した略箱形の外
枠2と、複数種類の遊技図柄を変動表示可能な複数の図
柄表示部11a〜11cを備えた変動表示手段7と、外
枠2の前側に開閉可能に枢着され且つ各図柄表示部11
a〜11cに対応する図柄表示窓51a〜51cを有す
る前枠3とを備えた回胴式遊技機において、前枠3の前
側で且つ図柄表示窓51a〜51cを避けた位置に、前
枠3の前面側の所定部位を構成する前面構成部材11
1,111′を着脱可能に装着し、前面構成部材11
1,111′に、所定の表示を行うための表示用窓部1
16を形成しているため、前枠3全体を交換することな
く表示用窓部116に所定表示を行うための表示手段を
容易に交換可能であり、コスト低減等の効果を享受でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す回胴式遊技機の
正面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態を示す回胴式遊技機の
側面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態を示すランプパネル部
及び第2表示パネル部の縦断面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態を示す前面構成部材の
正面図及び裏面図である。
【図5】本発明の第1の実施形態を示す前面構成部材の
側面図である。
【図6】本発明の第1の実施形態を示す前面構成部材の
部分底面図である。
【図7】本発明の第1の実施形態を示す前面構成部材を
取り外した状態でのランプパネル部及び第2表示パネル
部の正面図である。
【図8】本発明の第1の実施形態を示すランプカバー部
の縦断面図である。
【図9】本発明の第1の実施形態を示すランプカバー部
の横断面図である。
【図10】本発明の第1の実施形態を示すランプカバー
部の横断面図である。
【図11】本発明の第1の実施形態を示す係合爪と係合
孔との係合部分の横断面図である。
【図12】本発明の第1の実施形態を示すランプパネル
部及び第2表示パネル部の分解斜視図である。
【図13】本発明の第1の実施形態を示す液晶表示手段
を装着した場合のランプパネル部及び第2表示パネル部
の縦断面図である。
【図14】本発明の第1の実施形態を示す液晶表示手段
を装着した前面構成部材の裏面図である。
【図15】本発明の第2の実施形態を示すランプパネル
部及び第2表示パネル部の縦断面図である。
【符号の説明】
2 外枠 3 前枠 7 変動表示手段 11a〜11c 図柄表示リール(図柄表示部) 51a〜51c 図柄表示窓 66 サイドランプカバー 111 前面構成部材 111′ 前面構成部材 112 前面構成部材取り付け部 116 表示用窓部 118a 係合爪 119a 係合爪 121 表示板 181 液晶表示手段(電気的表示手段)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前方が開放した略箱形の外枠(2)と、
    複数種類の遊技図柄を変動表示可能な複数の図柄表示部
    (11a)〜(11c)を備えた変動表示手段(7)
    と、前記外枠(2)の前側に開閉可能に枢着され且つ前
    記各図柄表示部(11a)〜(11c)に対応する図柄
    表示窓(51a)〜(51c)を有する前枠(3)とを
    備えた回胴式遊技機において、前記前枠(3)の前側で
    且つ前記図柄表示窓(51a)〜(51c)を避けた位
    置に、前記前枠(3)の前面側の所定部位を構成する前
    面構成部材(111)(111′)を着脱可能に装着
    し、該前面構成部材(111)(111′)に、所定の
    表示を行うための表示用窓部(116)を形成したこと
    を特徴とする回胴式遊技機。
  2. 【請求項2】 前記前面構成部材(111)(11
    1′)は、前記表示用窓部(116)に所定の表示を行
    う手段として、所定の画像を変動表示可能な電気的表示
    手段(181)と所定の静止画が描かれた表示板(12
    1)との何れか一方を備えたことを特徴とする請求項1
    に記載の回胴式遊技機。
  3. 【請求項3】 前記前面構成部材(111)(11
    1′)は、前記表示用窓部(116)に所定の表示を行
    う手段として、所定の画像を変動表示可能な電気的表示
    手段(181)と所定の静止画が描かれた表示板(12
    1)との何れかを選択的に装着可能であることを特徴と
    する請求項1又は2に記載の回胴式遊技機。
  4. 【請求項4】 前記前面構成部材(111)(11
    1′)に、該前面構成部材(111)(111′)を前
    記前枠(3)に固定するための爪部(119a)と、前
    記電気的表示手段(181)と前記表示板(121)と
    の少なくとも一方を該前面構成部材(111)(11
    1′)に固定するための爪部(118a)とを設けたこ
    とを特徴とする請求項2又は3に記載の回胴式遊技機。
  5. 【請求項5】 前記前面構成部材(111)(11
    1′)と隣接する位置にランプカバー(66)を着脱可
    能に配置し、前記ランプカバー(66)と前記前面構成
    部材(111)(111′)とを前記前枠(3)に対し
    て少なくとも一カ所で友締めにより固定したことを特徴
    とする請求項1〜4の何れかに記載の回胴式遊技機。
  6. 【請求項6】 前記前面構成部材(111)(11
    1′)の後方に、電気的表示手段(181)を収容可能
    な空間を設けたことを特徴とする請求項1〜5の何れか
    に記載の回胴式遊技機。
  7. 【請求項7】 前記前面構成部材(111)(11
    1′)は、前記前枠(3)の横幅寸法と同一若しくは略
    同一の横幅寸法を有する横長帯状に形成され、前記前枠
    (3)の前面側所定高さ位置に横幅方向全域にわたって
    凹設された前面構成部材取り付け部(112)に、前側
    から嵌脱自在に取り付けたことを特徴とする請求項1〜
    6の何れかに記載の回胴式遊技機。
JP2001323470A 2001-10-22 2001-10-22 回胴式遊技機 Expired - Fee Related JP3696539B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001323470A JP3696539B2 (ja) 2001-10-22 2001-10-22 回胴式遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001323470A JP3696539B2 (ja) 2001-10-22 2001-10-22 回胴式遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003126332A true JP2003126332A (ja) 2003-05-07
JP3696539B2 JP3696539B2 (ja) 2005-09-21

Family

ID=19140354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001323470A Expired - Fee Related JP3696539B2 (ja) 2001-10-22 2001-10-22 回胴式遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3696539B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005021444A (ja) * 2003-07-03 2005-01-27 Samii Kk スロットマシンの下パネル構造
JP2005304746A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Heiwa Corp 遊技機
KR100720602B1 (ko) * 2003-09-26 2007-05-21 니뽄 덴신 덴와 가부시키가이샤 태그 프라이버시 보호 방법, 태그 장치, 백엔드 장치, 갱신 장치, 갱신 의뢰 장치, 그들 프로그램 및 이들 프로그램을 격납한 기록 매체
JP2008279053A (ja) * 2007-05-10 2008-11-20 Fujishoji Co Ltd 遊技機
JP2009189568A (ja) * 2008-02-14 2009-08-27 Sammy Corp 遊技機用発光表示装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005021444A (ja) * 2003-07-03 2005-01-27 Samii Kk スロットマシンの下パネル構造
KR100720602B1 (ko) * 2003-09-26 2007-05-21 니뽄 덴신 덴와 가부시키가이샤 태그 프라이버시 보호 방법, 태그 장치, 백엔드 장치, 갱신 장치, 갱신 의뢰 장치, 그들 프로그램 및 이들 프로그램을 격납한 기록 매체
JP2005304746A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Heiwa Corp 遊技機
JP2008279053A (ja) * 2007-05-10 2008-11-20 Fujishoji Co Ltd 遊技機
JP2009189568A (ja) * 2008-02-14 2009-08-27 Sammy Corp 遊技機用発光表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3696539B2 (ja) 2005-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6942320B2 (ja) 遊技機
JP4994998B2 (ja) 発光表示装置及び遊技機
JP6427737B1 (ja) 遊技機
JP3992912B2 (ja) 遊技機
JP4304114B2 (ja) スロットマシン
JP4377890B2 (ja) 遊技機
JP3696539B2 (ja) 回胴式遊技機
JP4149759B2 (ja) 遊技機
JP2009089984A (ja) 遊技機
JP4986037B2 (ja) 回胴式遊技機
JP7164809B2 (ja) 遊技機
EP1571626B1 (en) Gaming machine
JP2009039391A (ja) 発光表示装置及び遊技機
JP7269500B2 (ja) 遊技機
JP7440749B2 (ja) 遊技機の発光演出装置
JP5083860B2 (ja) 遊技機
JP3905400B2 (ja) 遊技機
JP4568543B2 (ja) 遊技機
JP4070937B2 (ja) 遊技機
JP4439214B2 (ja) スロットマシン
JP7385120B2 (ja) 遊技機の発光演出装置
JP7376792B2 (ja) 遊技機
JP4637127B2 (ja) 遊技台
JP2008279053A (ja) 遊技機
JP4589666B2 (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050309

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050322

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050519

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050628

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050629

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3696539

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130708

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees