JP2003127771A - 補助照明付車載カメラ - Google Patents
補助照明付車載カメラInfo
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- JP2003127771A JP2003127771A JP2001323069A JP2001323069A JP2003127771A JP 2003127771 A JP2003127771 A JP 2003127771A JP 2001323069 A JP2001323069 A JP 2001323069A JP 2001323069 A JP2001323069 A JP 2001323069A JP 2003127771 A JP2003127771 A JP 2003127771A
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- light
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間など周囲が暗い環境下において、点灯さ
せても車外にいる人を幻惑することなく、車後方の視認
性を充分確保できる補助光を搭載した車載用カメラを提
供する。 【解決手段】 レンズ11の両側に赤外LED10a,
10bが配置されている。固体撮像素子は、赤外領域波
長の光に対し感度を有し、かつその赤外領域波長の光が
含まれていてもその色合いが疑似着色により大きく損な
われることのない。車の背面に取り付けられ、運転席か
ら死角の部分を液晶表示部に表示させる。照明されるの
は赤外領域であるので、赤外LED10a,10b点灯
しても目が眩むことはなく確実に視認性を高めることが
できる。
せても車外にいる人を幻惑することなく、車後方の視認
性を充分確保できる補助光を搭載した車載用カメラを提
供する。 【解決手段】 レンズ11の両側に赤外LED10a,
10bが配置されている。固体撮像素子は、赤外領域波
長の光に対し感度を有し、かつその赤外領域波長の光が
含まれていてもその色合いが疑似着色により大きく損な
われることのない。車の背面に取り付けられ、運転席か
ら死角の部分を液晶表示部に表示させる。照明されるの
は赤外領域であるので、赤外LED10a,10b点灯
しても目が眩むことはなく確実に視認性を高めることが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバックする際,車の
後方を確認するための補助照明付車載カメラに関する。
後方を確認するための補助照明付車載カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】車後方の死角を無くすため車後部に固体
撮像素子を用いたカメラを設置し、バックギアに入れた
場合、車両に搭載されているカーナビゲーションシステ
ム用液晶表示部などに車後方の画像を表示する装置が実
用に供されている。また、車両には、バックギアが選択
されたときには車の後進を車外の人に知らせるためにバ
ックランプが設置されており、後方死角監視に用いられ
るカメラは、このバックランプを夜間時を代表とする環
境照度が低い場合における照明として利用している。
撮像素子を用いたカメラを設置し、バックギアに入れた
場合、車両に搭載されているカーナビゲーションシステ
ム用液晶表示部などに車後方の画像を表示する装置が実
用に供されている。また、車両には、バックギアが選択
されたときには車の後進を車外の人に知らせるためにバ
ックランプが設置されており、後方死角監視に用いられ
るカメラは、このバックランプを夜間時を代表とする環
境照度が低い場合における照明として利用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラー用固体撮
像素子を使用したカメラは、夜間等の暗い場所において
はこれらバックランプによる照明不足を補うため撮像素
子のゲインを増加、もしくは映像信号のオフセット電圧
を増幅させることにより感度を高めているが、実際には
十分な視認性を得られてはいない。また、素子感度の増
加とともに映像の固定パターンノイズも顕著化するとい
う問題も解決するに至っていない(特開平11−198
725)。そこで、さらに強力な照明を点灯させること
も考えられるが、突然明るくなり、車外の人を惑わせる
原因になり好ましくない。本発明の目的は、夜間など周
囲が暗い環境下において、点灯させても車外にいる人を
幻惑することなく、車後方の視認性を充分確保できる補
助光を搭載した車載用カメラを提供することにある。
像素子を使用したカメラは、夜間等の暗い場所において
はこれらバックランプによる照明不足を補うため撮像素
子のゲインを増加、もしくは映像信号のオフセット電圧
を増幅させることにより感度を高めているが、実際には
十分な視認性を得られてはいない。また、素子感度の増
加とともに映像の固定パターンノイズも顕著化するとい
う問題も解決するに至っていない(特開平11−198
725)。そこで、さらに強力な照明を点灯させること
も考えられるが、突然明るくなり、車外の人を惑わせる
原因になり好ましくない。本発明の目的は、夜間など周
囲が暗い環境下において、点灯させても車外にいる人を
幻惑することなく、車後方の視認性を充分確保できる補
助光を搭載した車載用カメラを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明による補助照明付車載カメラは、赤外領域波長
の光に対し感度を有し、かつその赤外領域波長の光が含
まれていてもその色合いが疑似着色により大きく損なわ
れることのない固体撮像素子を用いた車載用カメラであ
って、赤外波長を主とした赤外LEDをカメラ周辺部に
配置し、前記車載カメラから離れた位置に設置された表
示部に撮像画像を表示するとき、所定の条件の下、前記
LEDを非可視補助光として点灯するように構成されて
いる。また、本発明における前記車載カメラは前記車載
カメラは車後方を視野とする車背面付近に設け、車のト
ランスミッションがバックギアに選択されることにより
バックギア信号が出力された場合に、イルミネーション
点灯により出力されるイルミネーション信号を得るか、
または、カメラの露出値を検出し、その検出値が所定の
しきい値より大きいときに、前記LEDを点灯するよう
に構成されている。
に本発明による補助照明付車載カメラは、赤外領域波長
の光に対し感度を有し、かつその赤外領域波長の光が含
まれていてもその色合いが疑似着色により大きく損なわ
れることのない固体撮像素子を用いた車載用カメラであ
って、赤外波長を主とした赤外LEDをカメラ周辺部に
配置し、前記車載カメラから離れた位置に設置された表
示部に撮像画像を表示するとき、所定の条件の下、前記
LEDを非可視補助光として点灯するように構成されて
いる。また、本発明における前記車載カメラは前記車載
カメラは車後方を視野とする車背面付近に設け、車のト
ランスミッションがバックギアに選択されることにより
バックギア信号が出力された場合に、イルミネーション
点灯により出力されるイルミネーション信号を得るか、
または、カメラの露出値を検出し、その検出値が所定の
しきい値より大きいときに、前記LEDを点灯するよう
に構成されている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳しく説明する。図1は、本発明による補助
照明付車載カメラを搭載した車の外観図である。車1の
背面に、運転席から死角となる後方部分を視野とするよ
うにカメラ2が取り付けられている。バックする場合、
通常のバックライトの他に夜間はカメラ2の周囲に設け
た赤外LEDにより補助光が照明される。カメラ2はコ
ントローラ4に接続され、カメラ制御に関する信号の送
受を行うとともにその映像出力は運転席に設けられてい
るカーナビゲーションシステム用液晶表示部5に送出さ
れる。また、本実施例の図ではカメラより表示部に直接
映像信号が送出されているが、カメラより送出される映
像信号に画像処理を加える画像処理部が中間に介されて
いても良い。コントローラ4は、運転者がバックギアを
選択したときに出力されるバックギア信号6を検出する
ことができる。また、車のダッシュボードのパネルの点
灯等を司るイルミネーションスイッチを運転者がオンす
ることにより出力されるイルミネーション信号7も検出
することができる。さらにカメラのゲイン設定値,シャ
ッタスピード設定値,オフセット値に代表される露出値
8をカメラに送受する。
施の形態を詳しく説明する。図1は、本発明による補助
照明付車載カメラを搭載した車の外観図である。車1の
背面に、運転席から死角となる後方部分を視野とするよ
うにカメラ2が取り付けられている。バックする場合、
通常のバックライトの他に夜間はカメラ2の周囲に設け
た赤外LEDにより補助光が照明される。カメラ2はコ
ントローラ4に接続され、カメラ制御に関する信号の送
受を行うとともにその映像出力は運転席に設けられてい
るカーナビゲーションシステム用液晶表示部5に送出さ
れる。また、本実施例の図ではカメラより表示部に直接
映像信号が送出されているが、カメラより送出される映
像信号に画像処理を加える画像処理部が中間に介されて
いても良い。コントローラ4は、運転者がバックギアを
選択したときに出力されるバックギア信号6を検出する
ことができる。また、車のダッシュボードのパネルの点
灯等を司るイルミネーションスイッチを運転者がオンす
ることにより出力されるイルミネーション信号7も検出
することができる。さらにカメラのゲイン設定値,シャ
ッタスピード設定値,オフセット値に代表される露出値
8をカメラに送受する。
【0006】図2は、本発明による補助照明付車載カメ
ラの外観の一例を示す図である。カメラ2の前面の中央
近傍にレンズ11が設けられ、その両側に赤外波長を主
感度とする赤外LED10a,10bが配置されてい
る。車載カメラ2の背面からケーブル12が取り出さ
れ、該ケーブル12は前述した各信号6,7,8および
液晶表示部5に接続されている。カメラ2内に配設され
ている固体撮像素子は、赤外領域波長の光に対し感度を
有し、かつその赤外領域波長の光が含まれていてもその
色合いが疑似着色により大きく損なわれることがないも
のである。また、使用されるLEDの個数および配置は
レンズの画角やLEDの照射角により最適化される。
ラの外観の一例を示す図である。カメラ2の前面の中央
近傍にレンズ11が設けられ、その両側に赤外波長を主
感度とする赤外LED10a,10bが配置されてい
る。車載カメラ2の背面からケーブル12が取り出さ
れ、該ケーブル12は前述した各信号6,7,8および
液晶表示部5に接続されている。カメラ2内に配設され
ている固体撮像素子は、赤外領域波長の光に対し感度を
有し、かつその赤外領域波長の光が含まれていてもその
色合いが疑似着色により大きく損なわれることがないも
のである。また、使用されるLEDの個数および配置は
レンズの画角やLEDの照射角により最適化される。
【0007】図3は、本発明による補助照明付車載カメ
ラの回路の実施の形態を示すブロック図である。コント
ローラ4は、カメラ設定制御回路15およびLED点灯
制御回路14より構成されている。カメラ設定制御回路
15は、固定撮像素子と送受するカメラの露出値をLE
D点灯制御回路14に送出する。LED点灯制御回路1
4はバックギア信号が入力したことを条件にイルミネー
ション信号が入力するか、または、カメラの露出値が所
定の値より大きい場合に赤外LED10a,10bを点
灯制御する。その制御に基づきカメラ設定制御回路15
に対しLED ON/OFF応答信号を送出する。
ラの回路の実施の形態を示すブロック図である。コント
ローラ4は、カメラ設定制御回路15およびLED点灯
制御回路14より構成されている。カメラ設定制御回路
15は、固定撮像素子と送受するカメラの露出値をLE
D点灯制御回路14に送出する。LED点灯制御回路1
4はバックギア信号が入力したことを条件にイルミネー
ション信号が入力するか、または、カメラの露出値が所
定の値より大きい場合に赤外LED10a,10bを点
灯制御する。その制御に基づきカメラ設定制御回路15
に対しLED ON/OFF応答信号を送出する。
【0008】図4は、本発明による補助照明付車載カメ
ラの動作を説明するためのフローチャートである。運転
手が車を後進させるためにバックギアを選択すると、車
両の制御回路からバックギア信号がオンへと転じ、コン
トローラ4へと送出される。コントローラ4のLED点
灯制御回路14はバックギア信号オンを検出して(ステ
ップ(以下「S」という)401)、バックギアが入っ
たか否かを判定する(S402)。バック信号がオフの
場合には赤外LEDをオフの状態に保つ。
ラの動作を説明するためのフローチャートである。運転
手が車を後進させるためにバックギアを選択すると、車
両の制御回路からバックギア信号がオンへと転じ、コン
トローラ4へと送出される。コントローラ4のLED点
灯制御回路14はバックギア信号オンを検出して(ステ
ップ(以下「S」という)401)、バックギアが入っ
たか否かを判定する(S402)。バック信号がオフの
場合には赤外LEDをオフの状態に保つ。
【0009】バックギア信号がオンの場合にはつぎにイ
ルミネーション信号を検出し(S403)、イルミネー
ションスイッチが入ったか否かを判定する(S40
4)。イルミネーションスイッチが入っている場合には
車外は暗い環境下にあると判断し赤外LEDをオンする
(S405)。バックギア信号およびイルミ信号がオフ
の場合にはカメラの露出値を検出し(S407)、露出
値が設定されたしきい値より大きいか否かを判定する
(S408)。しきい値より小さい場合には赤外LED
をオフの状態に保つ(S409)。しきい値より大きい
場合には赤外LEDをオンする(S405)。そして、
元のステップまで戻り(S406)、再度バックギア信
号を監視することとなる。
ルミネーション信号を検出し(S403)、イルミネー
ションスイッチが入ったか否かを判定する(S40
4)。イルミネーションスイッチが入っている場合には
車外は暗い環境下にあると判断し赤外LEDをオンする
(S405)。バックギア信号およびイルミ信号がオフ
の場合にはカメラの露出値を検出し(S407)、露出
値が設定されたしきい値より大きいか否かを判定する
(S408)。しきい値より小さい場合には赤外LED
をオフの状態に保つ(S409)。しきい値より大きい
場合には赤外LEDをオンする(S405)。そして、
元のステップまで戻り(S406)、再度バックギア信
号を監視することとなる。
【0010】
【発明の効果】以上、説明したように本発明は、赤外領
域波長の光に対し感度を有する固体撮像素子を用いたカ
メラであって、赤外波長を主とした赤外LEDをカメラ
周辺部に配置し、車載カメラから離れた位置に設置され
た表示部に撮像画像を表示するとき、所定の条件の下、
LEDを非可視補助光として点灯するものである。そし
てカメラは車後方を視野とする車背面付近に設け、車の
トランスミッションがバックギアに選択されることによ
りバックギア信号が出力された場合、イルミネーション
点灯により出力されるイルミネーション信号を得るか、
または、カメラの露出値を検出し、その検出値が所定の
しきい値より大きいときに、LEDを点灯するものであ
る。したがって、夜間等暗い場所においても視認性の良
好な車載カメラを得ることができる。また赤外波長域を
主とするLEDによる補助光であるため、通常、人の目
では認識できないことから補助光点灯時にも車外にいる
人間を幻惑することがないという効果がある。
域波長の光に対し感度を有する固体撮像素子を用いたカ
メラであって、赤外波長を主とした赤外LEDをカメラ
周辺部に配置し、車載カメラから離れた位置に設置され
た表示部に撮像画像を表示するとき、所定の条件の下、
LEDを非可視補助光として点灯するものである。そし
てカメラは車後方を視野とする車背面付近に設け、車の
トランスミッションがバックギアに選択されることによ
りバックギア信号が出力された場合、イルミネーション
点灯により出力されるイルミネーション信号を得るか、
または、カメラの露出値を検出し、その検出値が所定の
しきい値より大きいときに、LEDを点灯するものであ
る。したがって、夜間等暗い場所においても視認性の良
好な車載カメラを得ることができる。また赤外波長域を
主とするLEDによる補助光であるため、通常、人の目
では認識できないことから補助光点灯時にも車外にいる
人間を幻惑することがないという効果がある。
【図1】本発明による補助照明付車載カメラを搭載した
車の外観図である。
車の外観図である。
【図2】本発明による補助照明付車載カメラの外観の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】本発明による補助照明付車載カメラの回路の実
施の形態を示すブロック図である。
施の形態を示すブロック図である。
【図4】本発明による補助照明付車載カメラの動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
1 車
2 カメラ
3 補助照明光
4 コントローラ
5 表示部
6 バックギア信号
7 イルミネーション信号
8 カメラ露出設定値
10a,10b LED
11 レンズ
12 ケーブル
14 LED点灯制御回路
15 カメラ設定制御回路
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04N 5/238 H04N 5/238 Z
7/18 7/18 J
Claims (2)
- 【請求項1】 赤外領域波長の光に対し感度を有し、か
つその赤外領域波長の光が含まれていてもその色合いが
疑似着色により大きく損なわれることのない固体撮像素
子を用いた車載用カメラであって、 赤外波長を主とした赤外LEDをカメラ周辺部に配置
し、前記車載カメラから離れた位置に設置された表示部
に撮像画像を表示するとき、所定の条件の下、前記LE
Dを非可視補助光として点灯するように構成したことを
特徴とする補助照明付車載カメラ。 - 【請求項2】 前記車載カメラは車後方を視野とする車
背面付近に設け、車のトランスミッションがバックギア
に選択されることによりバックギア信号が出力された場
合に、イルミネーション点灯により出力されるイルミネ
ーション信号を得るか、または、カメラの露出値を検出
し、その検出値が所定のしきい値より大きいときに、前
記LEDを点灯するように構成したことを特徴とする請
求項1記載の補助照明付車載カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001323069A JP2003127771A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 補助照明付車載カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001323069A JP2003127771A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 補助照明付車載カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003127771A true JP2003127771A (ja) | 2003-05-08 |
Family
ID=19140015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001323069A Pending JP2003127771A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 補助照明付車載カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003127771A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100676581B1 (ko) * | 2005-02-04 | 2007-01-30 | 신 에트케 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 차량 후방 비디오 모니터링 시스템 |
| JP2007093652A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Nidec Copal Corp | レンズ駆動装置 |
| WO2014108560A1 (de) * | 2013-01-14 | 2014-07-17 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum erzeugen eines rundumsichtbildes einer fahrzeugumgebung eines fahrzeugs, verfahren zum bereitstellen zumindest einer fahrerassistenzfunktion für ein fahrzeug, rundumsichtsystem für ein fahrzeug |
| JP2019186596A (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車載カメラ、車両、光学フィルタ及びレンズ部品 |
| CN113596311A (zh) * | 2021-08-12 | 2021-11-02 | 安徽光阵光电科技有限公司 | 一种自主除雾型车载摄像头 |
-
2001
- 2001-10-22 JP JP2001323069A patent/JP2003127771A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100676581B1 (ko) * | 2005-02-04 | 2007-01-30 | 신 에트케 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 차량 후방 비디오 모니터링 시스템 |
| JP2007093652A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Nidec Copal Corp | レンズ駆動装置 |
| WO2014108560A1 (de) * | 2013-01-14 | 2014-07-17 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum erzeugen eines rundumsichtbildes einer fahrzeugumgebung eines fahrzeugs, verfahren zum bereitstellen zumindest einer fahrerassistenzfunktion für ein fahrzeug, rundumsichtsystem für ein fahrzeug |
| CN105073496A (zh) * | 2013-01-14 | 2015-11-18 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于产生车辆的车辆周围环境的全方位视野图像的方法和设备、用于提供至少一个用于车辆的驾驶员辅助功能的方法、用于车辆的全方位视野系统 |
| JP2019186596A (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車載カメラ、車両、光学フィルタ及びレンズ部品 |
| JP7108877B2 (ja) | 2018-04-02 | 2022-07-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車載カメラ、車両、光学フィルタ及びレンズ部品 |
| CN113596311A (zh) * | 2021-08-12 | 2021-11-02 | 安徽光阵光电科技有限公司 | 一种自主除雾型车载摄像头 |
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