JP2003128363A - 連絡橋用エレベーターの主索調整装置 - Google Patents

連絡橋用エレベーターの主索調整装置

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JP2003128363A
JP2003128363A JP2001332647A JP2001332647A JP2003128363A JP 2003128363 A JP2003128363 A JP 2003128363A JP 2001332647 A JP2001332647 A JP 2001332647A JP 2001332647 A JP2001332647 A JP 2001332647A JP 2003128363 A JP2003128363 A JP 2003128363A
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elevators
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Kazuaki Tomita
和明 富田
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2台のかごが単一の主索に結合された連絡橋
用エレベーターにおいて、主索の伸びによるかご床と乗
場床の段差を調整する。 【解決手段】 第1エレベーター4のかご10と、第2
エレベーター5のかご11は、単一の主索18の両端に
結合されて、それぞれ下乗場14と上乗場15の間及び
下乗場16と上乗場17との間を昇降する。主索18の
一部に主索調整器23を設けてある。主索調整器23は
主索18の迂回部からなり、経年変化等による主索18
の伸びにより、乗場16又は乗場17の間に段差が生じ
ると、主索調整器23は主索18の迂回部の長さを調整
し、主索18の見掛け長さを変化させて上記段差を修正
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、駅構内の跨線
橋、横断歩道等の高架連絡橋用に設けられたエレベータ
ーの主索を調整する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の連絡橋用エレベーターを示
す全体斜視図で、改札側のプラットホームからなる第1
地点1に第1エレベーター4が立設され、線路3を挟ん
だ島側のプラットホームからなる第2地点2に第2エレ
ベーター5が立設され、両エレベーター4,5は高架連
絡橋8で接続されている。そして、両エレベーター4,
5のかご10,11は単一の主索18の両端にそれぞれ
結合され、主索18は共通の巻上機19で駆動される。
【0003】従来の連絡橋用エレベーターは上記のよう
に構成され、巻上機19が駆動されると、主索18を介
してかご10及びかご11は、第1地点1と高架連絡橋
8の間又は第2地点2と高架連絡橋8の間を交互に上昇
又は下降する。これにより、駅や歩道橋等の連絡橋にお
いて、エレベーターの設置所要地積及び設置費用を少な
くすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の連
絡橋用エレベーターでは、両エレベーター4,5のかご
10,11は単一の主索18で互いに結合されているた
め、据付当初は、かご10,11がそれぞれの床レベル
内に停止可能になるように、主索18の長さを調整して
あるが、経年変化等によって主索18が伸長する。この
ような状態になると、一方のかごの床レベルを合わせる
と、他方のかごが床レベルから外れてしまい、特に車椅
子利用者は乗降に支障を来すという問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、両方のかごが単一の主索で結合されてい
ても、両方のかごの着床レベルを調整できるようにした
連絡橋用エレベーターの主索調整装置を提供することを
目的とする。
【0006】この発明の第1発明に係る連絡橋用エレベ
ーターの主索調整装置は、二つのエレベーターのかごを
結合する主索の一部に迂回部を形成し、この迂回部の長
さを可変にする主索調整器を備えたものである。
【0007】また、第2発明に係る連絡橋用エレベータ
ーの主索調整装置は、第1発明のものにおいて、主索調
整器を、固定反り車と、可動反り車と、駆動機とで構成
し、主索を固定反り車及び可動反り車に巻き掛けるとと
もに、可動反り車の軸位置を駆動機で移動させるように
したものである。
【0008】また、第3発明に係る連絡橋用エレベータ
ーの主索調整装置は、第2発明のものにおいて、可動反
り車の移動距離が所定値を超えると異常検出信号を出力
するようにしたものである。
【0009】また、第4発明に係る連絡橋用エレベータ
ーの主索調整装置は、第1及び第2エレベーターのかご
が非稼動状態で乗場に休止中に、それらのかごと主索調
整器との間の主索に巻上機が介在しない方のかごの床と
乗場の床との間に、所定値以上の段差が生じたことが検
出されると、主索調整器の駆動機に駆動指令を出力する
ようにしたものである。
【0010】また、第5発明に係る連絡橋用エレベータ
ーの主索調整装置は、第1及び第2エレベーターのかご
が走行して乗場に着床したとき、それらのかごと主索調
整器との間の主索に巻上機が介在しない方のかごの床と
乗場の床との間に、所定値以上の段差が生じたことが検
出されると、主索調整器の駆動機に駆動指令を出力する
ようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1〜図4はこの
発明の第1〜第4発明の一実施の形態を示す図で、図1
は全体斜視図、図2は主索調整器の概要斜視図、図3は
ブロック線図、図4は主索長さ調整動作フローチャート
であり、図中同一符号は同一部分を示す。
【0012】図1において、1は改札側のプラットホー
ムからなる第1地点、2は第1地点1に対して線路3を
挟んで設置された島側のプラットホームからなる第2地
点、4は第1地点1に立設された第1エレベータ、5は
第2地点2に立設された第2エレベーターで、6,7は
それぞれ第1及び第2エレベーター4,5の昇降路、8
は第1及び第2エレベーター4,5間に設置され、線路
3の上方に配置された高架連絡橋、9は高架連絡橋8の
天井裏部分に設置され第1及び第2エレベーター4,5
を接続する機械室である。
【0013】10は第1エレベーター4のかご、11は
第2エレベーター5のかご、12はかご10に対応して
昇降路6の底面に設置された緩衝器、13は同じくかご
11に対応する緩衝器、14は第1地点1に設けられ、
かご10への乗場を形成する下乗場、15は同じく高架
連絡橋8に設けられた上乗場、16は第2地点2に設け
られかご11への乗場を形成する下乗場、17は同じく
高架連絡橋8に設けられた上乗場である。
【0014】18は一端がかご10に結合され、機械室
9を通って他端がかご11に結合された主索、19は機
械室9の昇降路6対応位置に設置され主索18が巻きか
けられた巻上機(電動機、電磁ブレーキ等で構成)、2
0は機械室9の昇降路6対応位置に設置され主索18が
巻き掛けられた滑車、21は機械室9の昇降路7対応位
置に設置され主索18が巻き掛けられた滑車、22は機
械室9の昇降路7対応位置に設置され主索18が巻き掛
けられた滑車、23は図2で説明する主索調整器、24
は機械室9に設置された制御装置である。
【0015】図2において、31,32は主索18に巻
き掛けられ、かつ軸位置が固定された固定反り車、33
は固定反り車31,32の間に配設され主索18に巻き
掛けられ、かつ軸位置が可変の可動反り車で、一端にラ
ック34が形成された支持棒35の他端に枢持されてい
る。36はラック34と係合する歯車、37は歯車36
を駆動する電動機で構成された駆動機、38は支持棒3
5が所定位置まで移動すると動作するリミットスイッチ
である。
【0016】図3において、41は制御装置24に設け
られCPUで構成された第1及び第2エレベーター4,
5に共通の運転管理部で、次の各ボタン42〜49が接
続されている。42,43はそれぞれ第1エレベーター
4の下乗場14及び上乗場15に設けられた乗場ボタ
ン、44,45はそれぞれかご10内に設けられた戸閉
ボタン及び戸開ボタン、46,47はそれぞれ第2エレ
ベーター5の下乗場16及び上乗場17に設けられた乗
場ボタン、48,49はそれぞれかご11内に設けられ
た戸閉ボタン及び戸開ボタンである。
【0017】50は運転管理部41に接続され、巻上機
19を駆動制御するモータ駆動部、51,52は運転管
理部14に接続され、それぞれかご10及びかご11の
ドアの開閉を制御するドア制御部、53,54はそれぞ
れかご10及びかご11のドアの開閉状況信号、55,
56はそれぞれかご10及びかご11に設けられたかご
位置検出器、55a,56aはそれぞれかご位置検出器
55,56の出力で、かご位置信号である。
【0018】次にこの実施例の動作を説明する。 (1) 全体動作(図1及び図3) 今、図1に示すようにかご10は下乗場14で戸閉待機
し、かご11は上乗場17で戸閉待機しているものとす
る。ここで、下乗場14の人が乗場ボタン42を押す
と、運転管理部41によりドア制御部51が動作してか
ご10は戸開する。人がかご10に乗り込むとかご10
は戸閉し、モータ駆動部50が動作して巻上機19が駆
動される。
【0019】これで、主索18を介してかご10は上昇
し、同一の主索18に結合されたかご11は下降する。
かご10が上乗場15に到着すると、ドア制御部51に
よりかご10は戸開する。かご10から人が降りると、
かご10は自動的に戸閉して直ちに下降する。一方、か
ご10から降りた人は、高架連絡橋8を歩いて第2エレ
ベーター5の上乗場17に到着する。
【0020】このとき、かご10は下降しているので、
かご11は上乗場17に待機している。上乗場17に到
着した人がかご11に乗り込むとかご11は戸閉し、か
ご11は下降し、同時にかご10は上昇する。すなわ
ち、かご10とかご11は互いに連動して上昇及び下降
するが、エレベーターとしての各部の動作は通常のエレ
ベーターと同様であるので、詳細な説明は省略する。
【0021】(2) 主索調整器23の動作(図2) 主索18は固定反り車31、可動反り車33及び固定反
り車32に順次巻き掛けられて移動しており、通常時に
は何の変化も生じない。エレベーターの据付当初は、か
ご10及びかご11がそれぞれの床レベル内に停止可能
になるように、主索18の長さが調整されているが、経
年変化等により主索18が伸びたときは、次の(3)項に
示すように駆動機37が駆動される。これにより、歯車
36が回転し、これに係合するラック34、すなわち支
持棒35が図の上方向へ移動する。
【0022】このとき、固定反り車32側の主索18
は、巻上機19に巻き掛けられているため固定されてお
り、固定反り車31側の主索18が可動反り車33によ
って引っ張られるので、主索18の長さを見かけ上短く
することが可能である。これにより、再床合せをするこ
となく、かご10及びかご11を乗場床に合わせること
ができる。
【0023】(3) 主索長さ調整動作(図4) ステップS1でエレベーターが非稼動状態(呼びが生じ
ても起動しない)で、休止中かを判断する。休止中でな
ければ何も処理されない。休止中であればステップS2
へ進み、かご位置信号55a,56aからかご床と乗場
床との所定値以上の段差(以下床ずれという)が発生し
ているかを判断する。床ずれが発生していなければ何も
処理されず、床ずれが発生していればステップS3へ進
む。ステップS3で床ずれがかご10で発生したかを判
断する。
【0024】かご10であればステップS7へ進み、モ
ータ駆動部50により巻上機19の電動機を制御して、
通常の床合せを指令してかご10を微小距離昇降させる
通常の床合せ動作を実施する。床ずれがかご11で発生
していれば、ステップS4へ進み、主索調整器23の駆
動機37へ駆動指令を出力する。これで、既述のように
可動反り車33の位置が移動し、主索18の見かけ上の
長さが変化し、かご11が微小距離上昇又は下降する。
【0025】ステップS5でかご11が乗場床のレベル
内に入ったかを判断する。床レベル内に入っていなけれ
ば、ステップS4へ戻り、駆動機37の駆動を続ける。
床レベル内に入ればステップS6へ進み、駆動機37の
駆動停止指令を出力し、かご11は停止する。ここで、
ステップS1〜S3は段差検出手段を、ステップS4は
駆動指令手段を構成している。このようにして、主索調
整器23を設けたことにより、2台のかご10,11を
常に乗場床レベル内に入るように調整することが可能と
なり、床合せ動作の終了を待つ必要がなくなる。また、
主索長さはエレベーターの休止中に調整されるため、調
整時間によるサービスの低下を防止可能となる。
【0026】実施の形態2.図5はこの発明の第5発明
の一実施の形態を示す主索長さ調整動作フローチャート
である。なお、図1〜図3は実施の形態2にも共用す
る。この実施の形態は、エレベーターの稼動中に生じた
主索18の伸びを調整するものである。
【0027】ステップS11でかご10,11が減速し
て着床中かを判断する。走行中であれば何も処理されな
い。着床中であればステップS12へ進み、かご10が
乗場床レベル内に入っているかを判断する。レベル外で
あればステップS18へ進み、巻上機19の電動機を制
御して通常の床合せを指令する。かご10がレベル内に
入っていれば、ステップS13へ進み、乗客がいればド
ア制御部51により、かご10に戸開指令を出力して戸
開させる。
【0028】ステップS14でかご11がレベル内に入
っているかを判断し、レベル内に入っていれば何も処理
されない。レベル外であればステップS15へ進む。ス
テップS15〜S17は図4のステップS4〜S6と同
様であり、主索調整器23により主索18の見かけ上の
長さが調整される。ここで、ステップS11,S2は段
差検出手段を、ステップS15は駆動指令手段を構成し
ている。
【0029】このようにして、エレベーターの走行中に
何らかの異常によって主索18が伸びた場合でも、かご
10,11の着床時に、片方のかご10を戸開させると
ともに、主索18の見かけ上の長さを調整するようにし
たため、再床合せすることなく乗場床レベルに合わせる
ことができ、サービス低下させることなく主索長さ調整
も実施可能となる。
【0030】なお、実施の形態1及び実施の形態2にお
いて、主索18の伸びが異常に大きくなり、主索調整器
23の支持棒35の移動が大となると、可動反り車33
がリミットスイッチ38を動作させ、異常検出信号が出
力される。これにより、主索18の異常な伸びが検出可
能となり、異常発報すれば、保守員の定期点検以外で
も、主索18の伸びを検出することが可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1発明
では、二つのエレベーターのかごを連結する主索の一部
に迂回部を形成し、この迂回部の長さを可変にする主索
調整器を備え、第2発明では、主索調整器を、固定反り
車と、可動反り車と、駆動機とで構成し、主索を固定反
り車及び可動反り車に巻き掛けるとともに、可動反り車
の軸位置を駆動機で移動させるようにしたので、2台の
かごを常に乗場床レベル内に入るように調整することが
でき、床合せ動作の終了を待つ必要をなくすことができ
る。
【0032】また、第3発明では、可動反り車の移動距
離が所定値を超えると異常検出信号を出力するようにし
たので、主索の異常な伸びが検出でき、保守員の定期点
検以外でも、主索の伸びを検出することができる。
【0033】また、第4発明では、第1及び第2エレベ
ーターのかごが非稼動状態で乗場に休止中に、それらの
かごと主索調整器との間の主索に巻上機が介在しない方
のかごの床と乗場の床との間に、所定値以上の段差が生
じたことが検出されると、主索調整器の駆動機に駆動指
令を出力するようにしたので、主索調整時間によるサー
ビスの低下を防止することができる。
【0034】また、第5発明では、第1及び第2エレベ
ーターのかごが走行して乗場に着床したとき、それらの
かごと主索調整器との間の主索に巻上機が介在しない方
のかごの床と乗場の床との間に所定値以上の段差が生じ
たことが検出されると、主索調整器の駆動機に駆動指令
を出力するようにしたので、走行中に何らかの異常で主
索が伸びた場合でも、2台のかごを常に乗場床レベル内
に入るように調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す全体斜視図。
【図2】 図1の主索調整器を示す概要斜視図。
【図3】 この発明の実施の形態1を示すブロック線
図。
【図4】 この発明の実施の形態1を示す動作フローチ
ャート。
【図5】 この発明の実施の形態2を示す主索長さ調整
動作フローチャート。
【図6】 従来の連絡橋用エレベーターを示す全体斜視
図。
【符号の説明】
1 第1地点、 2 第2地点、 4 第1エレベ
ーター、 5 第2エレベーター、 8 高架連絡
橋、 10,11 かご、 14 下乗場、 1
5 上乗場、 16 下乗場、 17 上乗場、
18 主索、19 巻上機、 23 主索調整器、
31,32 固定反り車、33 可動反り車、
34 ラック、 35 支持棒、 36 歯車、3
7 駆動機、 38 リミットスイッチ、 41
運転管理部。S1〜S3 段差検出手段、 S4 駆
動指令手段、 S11,S12段差検出手段、 S
15 駆動指令手段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対向する地点の一方に第1エレベ
    ーターを、他方に第2エレベーターを設置し、かつ上記
    両エレベーター間を高架連絡橋により接続するととも
    に、上記両エレベーターのかごを単一の主索で結合し、
    この主索を上記両エレベーターに共通の巻上機を介して
    駆動する装置において、上記主索の一部に迂回部を形成
    し、この迂回部の長さを可変にする主索調整器を備えた
    ことを特徴とする連絡橋用エレベーターの主索調整装
    置。
  2. 【請求項2】 主索調整器を、主索が巻き掛けられかつ
    軸位置が固定された固定反り車と、上記主索が巻き掛け
    られかつ軸位置が可変に設定された可動反り車と、この
    可動反り車の軸位置を移動させる駆動機とで構成したこ
    とを特徴とする請求項1記載の連絡橋用エレベーターの
    主索調整装置。
  3. 【請求項3】 可動反り車の移動距離が所定値を超える
    と異常検出信号を出力するリミットスイッチを設けたこ
    とを特徴とする請求項2記載の連絡橋用エレベーターの
    主索調整装置。
  4. 【請求項4】 第1及び第2エレベーターのかごが非稼
    動状態で乗場に休止中に、それらのかごと主索調整器と
    の間の主索に巻上機が介在しない方のかごの床と上記乗
    場の床との間に、所定値以上の段差が生じたことを検出
    する段差検出手段と、上記段差が検出されると、上記主
    索調整器の駆動機に駆動指令を出力する駆動指令手段と
    を設けたことを特徴とする請求項2又は請求項3記載の
    連絡橋用エレベーターの主索調整装置。
  5. 【請求項5】 第1及び第2エレベーターのかごが走行
    して乗場に着床したとき、それらのかごと主索調整器と
    の間の主索に巻上機が介在しない方のかごの床と上記乗
    場の床との間に、所定値以上の段差が生じたことを検出
    する段差検出手段と、上記段差が検出されると、上記主
    索調整器の駆動機に駆動指令を出力する駆動指令手段と
    を設けたことを特徴とする請求項2又は請求項3記載の
    連絡橋用エレベーターの主索調整装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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