JP2003129716A - 鍵穴無しの施錠装置 - Google Patents
鍵穴無しの施錠装置Info
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロッド受けに対するロッドの出入りをリモコ
ン操作によって電気的になし得るために、鍵穴無しでロ
ックおよびロックの解除の操作ができるだけでなく、不
正に開けられない確実なロック状態が得られる施錠装置
を提供する。 【解決手段】 ドアまたは扉と出入口の壁とのいずれか
一方に取り付けられる上下ロッド付きの施錠装置本体
と、他方に取り付けられるロッド受けと、施錠装置本体
に通電する制御装置と、制御装置に送信する携帯用のリ
モコン操作盤とからなり、施錠装置本体は、ロッド受け
と体面する面基板に、面基板から出入り可能にロッドが
収納される上下シリンダーを固着し、両ロッドを駆動ピ
ンにより一体に連結し、両シリンダーの間に電動により
可動軸を前後させる駆動装置を設け、可動軸に駆動ピン
を連結してなり、リモコン操作によりロッドを出入り可
能にした。
ン操作によって電気的になし得るために、鍵穴無しでロ
ックおよびロックの解除の操作ができるだけでなく、不
正に開けられない確実なロック状態が得られる施錠装置
を提供する。 【解決手段】 ドアまたは扉と出入口の壁とのいずれか
一方に取り付けられる上下ロッド付きの施錠装置本体
と、他方に取り付けられるロッド受けと、施錠装置本体
に通電する制御装置と、制御装置に送信する携帯用のリ
モコン操作盤とからなり、施錠装置本体は、ロッド受け
と体面する面基板に、面基板から出入り可能にロッドが
収納される上下シリンダーを固着し、両ロッドを駆動ピ
ンにより一体に連結し、両シリンダーの間に電動により
可動軸を前後させる駆動装置を設け、可動軸に駆動ピン
を連結してなり、リモコン操作によりロッドを出入り可
能にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドアや扉等が不
正に開けられないようにロックする鍵穴無しの施錠装置
に関する。
正に開けられないようにロックする鍵穴無しの施錠装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭や事務所等の出入口を開閉するドア
では、一般的にハンドルによる閉止装置の他に施錠装置
が設けられる。閉止装置は、閉じるのには障害とならな
いように、ドアの端面にラチェットをバネにより出入り
自在に突設し、壁側にはラチェット受けを設けたもので
あって、ハンドルの回転によりラチェットがラチェット
受けから引っ込むことによって、ラチェットの引っ掛か
りがなくなるためにドアを開くことができるのに対し
て、施錠装置は、ラチェットの近くにロッドを突設し、
壁側にはロッド受けを設けたもので、鍵穴から鍵を差し
込んで回転すると、その回転方向によりロッドが出入り
するように構成される。
では、一般的にハンドルによる閉止装置の他に施錠装置
が設けられる。閉止装置は、閉じるのには障害とならな
いように、ドアの端面にラチェットをバネにより出入り
自在に突設し、壁側にはラチェット受けを設けたもので
あって、ハンドルの回転によりラチェットがラチェット
受けから引っ込むことによって、ラチェットの引っ掛か
りがなくなるためにドアを開くことができるのに対し
て、施錠装置は、ラチェットの近くにロッドを突設し、
壁側にはロッド受けを設けたもので、鍵穴から鍵を差し
込んで回転すると、その回転方向によりロッドが出入り
するように構成される。
【0003】鍵穴と鍵、ロッドとの関係については、鍵
穴の中に鍵形に合う多数の爪が配置されており、鍵穴に
差し込んだ鍵を回転すると、爪の配列体が回転してそれ
にロッドが従動して出入りするので、鍵を一方に回転す
るとロッドがロッド受けに突入して鍵が掛かり、他方に
回転するとロッド受けから引っ込んでロック状態が解除
される。
穴の中に鍵形に合う多数の爪が配置されており、鍵穴に
差し込んだ鍵を回転すると、爪の配列体が回転してそれ
にロッドが従動して出入りするので、鍵を一方に回転す
るとロッドがロッド受けに突入して鍵が掛かり、他方に
回転するとロッド受けから引っ込んでロック状態が解除
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】鍵穴の中の爪の配列形
態の組合せは無数とも言えるために、施錠装置に固有の
鍵形でないと鍵を開けることができないが、このような
施錠装置の機構では、その機構を熟知する者が鍵穴から
不正操作することにより鍵を外す犯行に及ぶことがあ
る。例えば、ピンを差し込んで爪の配列体を巧みに回転
したり、鍵穴から成形剤を注入し爪の配列の型を取って
鍵形をコピーすることが行われる。そのため、従来のよ
うな鍵穴を有する施錠装置では、防犯に万全を期すこと
はできなかった。
態の組合せは無数とも言えるために、施錠装置に固有の
鍵形でないと鍵を開けることができないが、このような
施錠装置の機構では、その機構を熟知する者が鍵穴から
不正操作することにより鍵を外す犯行に及ぶことがあ
る。例えば、ピンを差し込んで爪の配列体を巧みに回転
したり、鍵穴から成形剤を注入し爪の配列の型を取って
鍵形をコピーすることが行われる。そのため、従来のよ
うな鍵穴を有する施錠装置では、防犯に万全を期すこと
はできなかった。
【0005】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
ロッド受けに対するロッドの出入りをリモコン操作によ
って電気的になし得るために、鍵穴無しでロックおよび
ロックの解除の操作ができるだけでなく、不正に開けら
れない確実なロック状態が得られる施錠装置を提供する
ことを目的とした。
ロッド受けに対するロッドの出入りをリモコン操作によ
って電気的になし得るために、鍵穴無しでロックおよび
ロックの解除の操作ができるだけでなく、不正に開けら
れない確実なロック状態が得られる施錠装置を提供する
ことを目的とした。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、ドアまたは扉と出入口の壁とのいず
れか一方に取り付けられる上下ロッド付きの施錠装置本
体と、他方に取り付けられるロッド受けと、施錠装置本
体に通電する制御装置と、制御装置に送信する携帯用の
リモコン操作盤とからなり、施錠装置本体は、ロッド受
けと体面する面基板に、面基板から出入り可能にロッド
が収納される上下シリンダーを固着し、両ロッドを駆動
ピンにより一体に連結し、両シリンダーの間に電動によ
り可動軸を前後させる駆動装置を設け、可動軸に駆動ピ
ンを連結してなり、リモコン操作によりロッドを出入り
可能にしたことを特徴とする鍵穴無しの施錠装置を構成
した。
めに、この発明は、ドアまたは扉と出入口の壁とのいず
れか一方に取り付けられる上下ロッド付きの施錠装置本
体と、他方に取り付けられるロッド受けと、施錠装置本
体に通電する制御装置と、制御装置に送信する携帯用の
リモコン操作盤とからなり、施錠装置本体は、ロッド受
けと体面する面基板に、面基板から出入り可能にロッド
が収納される上下シリンダーを固着し、両ロッドを駆動
ピンにより一体に連結し、両シリンダーの間に電動によ
り可動軸を前後させる駆動装置を設け、可動軸に駆動ピ
ンを連結してなり、リモコン操作によりロッドを出入り
可能にしたことを特徴とする鍵穴無しの施錠装置を構成
した。
【0007】
【作 用】上記の構成によれば、リモコン操作により駆
動装置を動かしてロッドを出入りさせることにより、ロ
ック状態とロック解除状態とを得ることができるため、
鍵穴が不要となったものであるが、ロック状態におい
て、仮に、ドアと出入口の壁との間に何らかの器具を差
し込んで、ロッドをロッド受けから後退させて外そうと
不正に働いても、上下ロッドが駆動ピンにより一体に連
結されている関係で、両ロッドの同時操作を要しそれが
困難であり、別々の操作では一方のロッドの後退を他方
のロッドが抵抗するために、両方のロッドを共に外すこ
とは不可能であることから、不正にこじ開けられること
は決してない。
動装置を動かしてロッドを出入りさせることにより、ロ
ック状態とロック解除状態とを得ることができるため、
鍵穴が不要となったものであるが、ロック状態におい
て、仮に、ドアと出入口の壁との間に何らかの器具を差
し込んで、ロッドをロッド受けから後退させて外そうと
不正に働いても、上下ロッドが駆動ピンにより一体に連
結されている関係で、両ロッドの同時操作を要しそれが
困難であり、別々の操作では一方のロッドの後退を他方
のロッドが抵抗するために、両方のロッドを共に外すこ
とは不可能であることから、不正にこじ開けられること
は決してない。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明においては、可動軸31
を前後させる駆動装置15については様々なアクチュエ
ータ、例えば、モータを動力とする油圧シリンダーを用
いることができる。しかし、ソレノイド29(請求項
2)やモータによるネジの送り機構(請求項3)による
ときには、確実な動作が得られやすい。また、通電を切
った状態においても、請求項2の場合であると、コイル
バネ19,19によりロック状態が保持され、請求項3
の場合であると、磁石45,46によりロック状態とロ
ック解除状態が保持されるために、節電となるだけでな
く、停電等の電気的トラブルがあっても安全性を確保で
きる。
を前後させる駆動装置15については様々なアクチュエ
ータ、例えば、モータを動力とする油圧シリンダーを用
いることができる。しかし、ソレノイド29(請求項
2)やモータによるネジの送り機構(請求項3)による
ときには、確実な動作が得られやすい。また、通電を切
った状態においても、請求項2の場合であると、コイル
バネ19,19によりロック状態が保持され、請求項3
の場合であると、磁石45,46によりロック状態とロ
ック解除状態が保持されるために、節電となるだけでな
く、停電等の電気的トラブルがあっても安全性を確保で
きる。
【0009】実施対象としては、家庭や事務所等の出入
口のドアDをはじめ、倉庫のドアや金庫の扉等が考えら
れる。ドアDの場合であると、この発明の鍵穴無しの施
錠装置の他に、一般的に考えて、前記したラチェットに
よる閉止装置が必要である。また、従来の鍵穴による施
錠装置も設けてあると、併用によってさらに防犯に万全
を期すことができる。なお、リモコン操作盤7による操
作は暗証番号によるものとすれば、さらに安全性を確保
できる。
口のドアDをはじめ、倉庫のドアや金庫の扉等が考えら
れる。ドアDの場合であると、この発明の鍵穴無しの施
錠装置の他に、一般的に考えて、前記したラチェットに
よる閉止装置が必要である。また、従来の鍵穴による施
錠装置も設けてあると、併用によってさらに防犯に万全
を期すことができる。なお、リモコン操作盤7による操
作は暗証番号によるものとすれば、さらに安全性を確保
できる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の鍵穴無
しの施錠装置によれば、ロッド受けに対するロッドの出
入りをリモコン操作によって電気的になし得るために、
鍵穴無しでロックおよびロックの解除の操作ができるこ
とはもちろん、上下一対のロッドによるロック状態とな
るばかりでなく、両ロッドが駆動ピンにより一体に連結
されているので、決して不正に開けられない確実なロッ
ク状態が得られるという優れた効果がある。
しの施錠装置によれば、ロッド受けに対するロッドの出
入りをリモコン操作によって電気的になし得るために、
鍵穴無しでロックおよびロックの解除の操作ができるこ
とはもちろん、上下一対のロッドによるロック状態とな
るばかりでなく、両ロッドが駆動ピンにより一体に連結
されているので、決して不正に開けられない確実なロッ
ク状態が得られるという優れた効果がある。
【0011】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0012】図1ないし図4は家庭や事務所等の出入口
におけるドアDに実施した一例を示したもので、その施
錠装置は、施錠装置本体1と、それに有する上下ロッド
3,3が出入りするロッド受け2と、施錠装置本体1に
通電する制御装置5と、それに送信するリモコン操作盤
7とから構成され(図1)、施錠装置本体1と制御装置
5とが出入口9の壁Wに装備され、ロッド受け2がドア
Dに装備される(図2)。
におけるドアDに実施した一例を示したもので、その施
錠装置は、施錠装置本体1と、それに有する上下ロッド
3,3が出入りするロッド受け2と、施錠装置本体1に
通電する制御装置5と、それに送信するリモコン操作盤
7とから構成され(図1)、施錠装置本体1と制御装置
5とが出入口9の壁Wに装備され、ロッド受け2がドア
Dに装備される(図2)。
【0013】施錠装置本体1は、出入口9の枠10にビ
ス止めされる面基板11を取付けベースとしたもので、
ロッド3,3が内装される上下一対のシリンダー13,
13をそれに固着し、両シリンダー13,13の間にロ
ッド3,3の駆動装置15が設けられる。また、面基板
11には両側に側板17,17を固着し、その一方の側
板17に駆動装置15がビス18により取り付けられ
る。
ス止めされる面基板11を取付けベースとしたもので、
ロッド3,3が内装される上下一対のシリンダー13,
13をそれに固着し、両シリンダー13,13の間にロ
ッド3,3の駆動装置15が設けられる。また、面基板
11には両側に側板17,17を固着し、その一方の側
板17に駆動装置15がビス18により取り付けられ
る。
【0014】シリンダー13,13には、ロッド3,3
の他、それを突出方向に付勢するコイルバネ19,19
が内装され、両ロッド3,3が同時に前後動するように
駆動ピン21によって連結される。そのため、シリンダ
ー13,13には、駆動ピン21が移動する範囲におい
てスリット23,23が形成される。なお、面基板11
にはロッド3,3が出入りする開口25,25が設けら
れる。
の他、それを突出方向に付勢するコイルバネ19,19
が内装され、両ロッド3,3が同時に前後動するように
駆動ピン21によって連結される。そのため、シリンダ
ー13,13には、駆動ピン21が移動する範囲におい
てスリット23,23が形成される。なお、面基板11
にはロッド3,3が出入りする開口25,25が設けら
れる。
【0015】駆動装置15は、四角の筒体27の外側に
コイルを巻いてソレノイド29を形成し、筒体27の中
に永久磁石からなる可動軸31を収納したもので、可動
軸31が駆動ピン21に連結金具33,33を介して連
結される。可動軸31は、一端がS極、他端がN極であ
るので、制御装置5からソレノイド29に直流電流を通
電すると、ソレノイド29の相反する極性により磁石の
可動軸31が後退し(図3)、駆動ピン21を介して両
ロッド3,3がコイルバネ19,19の弾力に抗して同
時に後退するので、これでロック解除状態となる。ま
た、電流が切られると、コイルバネ19,19の弾力に
よりロッド3,3が突出しロック状態となる(図4)。
なお、逆電流の切換えにより突出させるようにしても良
い。
コイルを巻いてソレノイド29を形成し、筒体27の中
に永久磁石からなる可動軸31を収納したもので、可動
軸31が駆動ピン21に連結金具33,33を介して連
結される。可動軸31は、一端がS極、他端がN極であ
るので、制御装置5からソレノイド29に直流電流を通
電すると、ソレノイド29の相反する極性により磁石の
可動軸31が後退し(図3)、駆動ピン21を介して両
ロッド3,3がコイルバネ19,19の弾力に抗して同
時に後退するので、これでロック解除状態となる。ま
た、電流が切られると、コイルバネ19,19の弾力に
よりロッド3,3が突出しロック状態となる(図4)。
なお、逆電流の切換えにより突出させるようにしても良
い。
【0016】ロッド受け2は、その面基板32に筒形の
受け部34,34を固着したもので、面基板31がドア
Dの端面の縁板35にビス止めされている(図2)。
受け部34,34を固着したもので、面基板31がドア
Dの端面の縁板35にビス止めされている(図2)。
【0017】制御装置5は、100ボルトの電流をコー
ド37により導入し、それを直流に変換してコード39
でソレノイド29に送るためのコンバータと、その通電
を切るスイッチと、アンテナ41による受信装置および
その受信に基づいてスイッチを切り換える装置等が内装
されている。また、リモコン操作盤7には、電波信号の
スイッチ43,43が設けられている。
ド37により導入し、それを直流に変換してコード39
でソレノイド29に送るためのコンバータと、その通電
を切るスイッチと、アンテナ41による受信装置および
その受信に基づいてスイッチを切り換える装置等が内装
されている。また、リモコン操作盤7には、電波信号の
スイッチ43,43が設けられている。
【0018】図5は他の実施例を示し、駆動装置15に
直流モータを使用し、モータの回転で可動軸31を前後
移動するようにしたもので、それにはネジの送り機構が
用いられる。したがって、この場合は、モータに送る直
流電流をリモコン操作盤7によって正逆に変換すれば、
ロッド3,3を出入りさせることができ、これでロック
状態とロック解除状態が交互に得られる。また、通電を
切った状態においてそのいずれにも保持されるように、
シリンダー13,13と受け部34,34にはそれぞれ
ロッド3,3を吸着する磁石45,46を内装して固定
されている。また、この場合は、駆動ピン21をロッド
3,3の外側に突出させたので、シリンダー13,13
の両側にスリット23,23が設けられている。
直流モータを使用し、モータの回転で可動軸31を前後
移動するようにしたもので、それにはネジの送り機構が
用いられる。したがって、この場合は、モータに送る直
流電流をリモコン操作盤7によって正逆に変換すれば、
ロッド3,3を出入りさせることができ、これでロック
状態とロック解除状態が交互に得られる。また、通電を
切った状態においてそのいずれにも保持されるように、
シリンダー13,13と受け部34,34にはそれぞれ
ロッド3,3を吸着する磁石45,46を内装して固定
されている。また、この場合は、駆動ピン21をロッド
3,3の外側に突出させたので、シリンダー13,13
の両側にスリット23,23が設けられている。
【図1】この発明による鍵穴無しの施錠装置を示す側面
説明図である。
説明図である。
【図2】同実施例の鍵穴無しの施錠装置の使用状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】同実施例の鍵穴無しの施錠装置をロック解除状
態で示す断面図である。
態で示す断面図である。
【図4】同実施例の鍵穴無しの施錠装置をロック状態で
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】他の実施例による鍵穴無しの施錠装置を示す断
面説明図である。
面説明図である。
D ドア
W 壁
1 施錠装置本体
2 ロッド受け
3 ロッド
5 制御装置
7 リモコン操作盤
11 施錠装置本体の面基板
13 シリンダー
15 駆動装置
19 コイルバネ
21 駆動ピン
29 ソレノイド
31 可動軸
32 ロッド受けの面基板
45,46 磁石
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアまたは扉と出入口の壁とのいずれか
一方に取り付けられる上下ロッド付きの施錠装置本体
と、他方に取り付けられるロッド受けと、施錠装置本体
に通電する制御装置と、制御装置に送信する携帯用のリ
モコン操作盤とからなり、施錠装置本体は、ロッド受け
と体面する面基板に、面基板から出入り可能にロッドが
収納される上下シリンダーを固着し、両ロッドを駆動ピ
ンにより一体に連結し、両シリンダーの間に電動により
可動軸を前後させる駆動装置を設け、可動軸に駆動ピン
を連結してなり、リモコン操作によりロッドを出入り可
能にしたことを特徴とする鍵穴無しの施錠装置。 - 【請求項2】 施錠装置本体において、駆動装置がソレ
ノイドの中心に磁石の可動軸を設けてなり、また、両シ
リンダーにロッドを突出方向に付勢するコイルバネを内
装してあって、リモコン操作によるソレノイドへの通電
により可動軸をコイルバネの弾力に抗して後退させ得る
ように構成したことを特徴とする請求項1記載の鍵穴無
しの施錠装置。 - 【請求項3】 施錠装置本体において、駆動装置がリモ
コン操作により正逆回転させるモータと、その正逆回転
を可動軸の前後動に変換するネジの送り機構とを備えて
あって、両シリンダーにロッドが後退位置で吸着される
磁石を、ロッド受けの受け部にロッドが突出位置で吸着
される磁石をそれぞれ内装して固定したことを特徴とす
る請求項1記載の鍵穴無しの施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001329270A JP2003129716A (ja) | 2001-10-26 | 2001-10-26 | 鍵穴無しの施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001329270A JP2003129716A (ja) | 2001-10-26 | 2001-10-26 | 鍵穴無しの施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003129716A true JP2003129716A (ja) | 2003-05-08 |
Family
ID=19145198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001329270A Pending JP2003129716A (ja) | 2001-10-26 | 2001-10-26 | 鍵穴無しの施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003129716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228398A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電気錠システム |
-
2001
- 2001-10-26 JP JP2001329270A patent/JP2003129716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228398A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電気錠システム |
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