JP2003129912A - 燃料装置およびポンプ・インジェクタ - Google Patents
燃料装置およびポンプ・インジェクタInfo
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- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
をなくすと共にレイアウトの自由度を高め、さらに、燃
料に混入している気泡、いわゆるベーパガスが燃料フィ
ード配管や戻り配管内に滞留することを防止することが
できる燃料装置およびポンプ・インジェクタを提供する
こと。 【解決手段】 燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化して小型のポンプ・インジェクタ126を構成
する。このポンプ・インジェクタ126に結合される燃
料フィード配管127および戻り配管128の少なくと
も一方を略水平方向に導出して燃料に混入されているベ
ーパガスの吸引、分離、排出を容易にする。燃料フィー
ド配管127と戻り配管128を、配管内に発生するベ
ーパガスがその浮力により配管内をスムーズに移動でき
る内径以上してもよく、燃料フィード配管127に小型
の補助ポンプとフィルタを設けてもよい。燃料フィード
配管127と戻り配管128を通るのは低圧の燃料やベ
ーパガスであるため、ゴム製などの可撓性の管を使用で
き、レイアウトが容易になる。
Description
el injection system)の燃料装置およびポンプ・イン
ジェクタに関し、特に、小型化を図ることにより配置ス
ペースの問題をなくすと共にレイアウトの自由度を高
め、さらに、燃料に混入している燃料を含んだ気泡、い
わゆるベーパガスが燃料フィード配管や戻り配管内に滞
留することを防止し、始動および運転性能を向上させる
ことができる燃料装置およびポンプ・インジェクタに関
する。
置を示し、燃料タンク1内に収容されている燃料は、燃
料フィード配管2および燃料フィード配管2の途中に設
けられた燃料フィルタ3通じて燃料ポンプ4に供給され
る。燃料ポンプ4により加圧された燃料は、吐出管4を
通じてインジェクタ6に供給される。初期および燃料切
れ時に燃料フィード配管2、燃料フィルタ4、燃料ポン
プ4内に存在するベーパガスは、燃料タンク1に燃料を
補給することにより戻り配管である空気抜き管7、8を
通して燃料タンク1に戻される。また、空気抜き管8の
途中に設けられた燃料溜り室9により燃料への空気の混
入が防止され、ベーパガスが混入されたままの燃料がイ
ンジェクタ6に供給されないようになっている。この種
の燃料装置は、実開昭61−32567号公報に開示さ
れている。
料ポンプとインジェクタとが別体に構成され、それらの
間を高圧燃料の給送が可能な金属製の吐出管で接続して
いるため、部品点数が多く、コストが高くなる。また、
全体構造が大型化し、燃料ポンプとインジェクタを配置
するスペース、それらの間に吐出管を配置するスペース
が必要であり、金属製の吐出管はレイアウトし難く、限
られたスペースしか持たない小型の自動二輪車、原動付
自転車などの車両への適用には不利である。
圧時あるいは高温下では燃料にベーパーガスが混入す
る。混入したベーパガスの一部は戻り配管を通して排出
されるが、排出されずに残ったベーパガスは、燃料フィ
ード配管や戻り配管内に滞留してスムーズな燃料供給の
妨げとなり、エンジンが始動し難くなる。また、ベーパ
ガスが燃料ポンプに供給されると燃料ポンプの効率が低
下し、また、燃料の計量精度が低下し、一定量の燃料が
インジェクタに供給されなくなる。
において、小型化を図ることにより配置スペースの問題
をなくすと共にレイアウトの自由度を高め、さらに、燃
料に混入したベーパガスが燃料フィード配管や戻り配管
内に滞留することを防止し、燃料に混入したベーパガス
を良好に分離・排出できるようにすることにある。
め、本発明は、燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化したポンプ・インジェクタと、燃料タンクから
前記ポンプ・インジェクタへ燃料を供給するための燃料
フィード配管と、前記ポンプ・インジェクタから余剰燃
料およびベーパガスを前記燃料タンクに戻すための戻り
配管とを具備し、前記燃料フィード配管と前記戻り配管
の少なくとも一方を前記ポンプ・インジェクタから略水
平方向に導出した点に第1の特徴がある。
タをその軸を垂直方向より傾斜させて配置し、前記燃料
フィード配管を前記ポンプ・インジェクタの下側から導
出した点に第2の特徴がある。また、本発明は、前記燃
料フィード配管に補助ポンプを設けた点に第3の特徴が
ある。また、本発明は、前記燃料フィード配管にさらに
フィルタを設けた点に第4の特徴がある。また、本発明
は、前記ポンプ・インジェクタが前記燃料タンクより低
い位置にある点に第5の特徴がある。
前記戻り配管の少なくとも一方は、配管内に発生するベ
ーパガスがその浮力により配管内をスムーズに移動でき
る内径以上である点に第6の特徴がある。また、本発明
は、前記燃料フィード装置および前記戻り配管が可撓性
の管である点に第7の特徴がある。また、本発明は、前
記可撓性の管がゴム製の管である点に第8の特徴があ
る。
燃料タンク内の燃料面以上の位置で露出している点に第
9の特徴がある。また、本発明は、前記戻り配管の開放
端からのゴミなどの異物の侵入を防ぐフィルタを設けた
点に第10の特徴がある。また、本発明は、前記戻り配
管の開放端にチェックバルブを設けた点に第11の特徴
がある。また、本発明は、自動二輪車に燃料装置を適用
した点に第12の特徴がある。また、本発明は、前記燃
料フィード配管および前記戻り配管をアンダボーンフレ
ームに沿って配設した点に第13の特徴がある。
とを一体化したポンプ・インジェクタであって、燃料吸
入口、内部の燃料を燃料ポンプに供給する供給口、およ
び上部に設けられて内部のベーパガスを排出する排出口
を有するサブタンクと、前記サブタンク内に同心状に設
けられ、前記サブタンクから供給される燃料をインジェ
クタより噴射させると共に余剰燃料を戻り口より排出さ
せる燃料ポンプと、前記燃料ポンプにより加圧された燃
料を噴射する噴射ノズルとを具備する点に第14の特徴
がある。また、本発明は、燃料ポンプと噴射ノズルとを
一体化したポンプ・インジェクタであって、サブタンク
の外部に燃料ポンプを設けた点に第15の特徴がある。
さらに、本発明は、前記サブタンクの排出口に接続され
た排出管が前記燃料ポンプの戻り口より戻される余剰燃
料の流れ方向と同じ方向に向けられている点に第16の
特徴がある。
置の小型化を図ることができ、配置スペースの問題をな
くすと共にレイアウトの自由度を高めることができる。
また、第1ないし第13の特徴によれば、燃料に混入し
たベーパガスが燃料フィード配管や戻り配管内に滞留す
ることを防止し、燃料に混入したベーパガスを良好に分
離・排出することができる。
ポンプ・インジェクタとの高低差を有効に利用すること
ができ、燃料に混入したベーパガスが燃料フィード配管
や戻り配管内に滞留することをより効果的に防止するこ
とができる。また、第3の特徴によれば、ポンプ・イン
ジェクタの小型化に伴う吸引力の低下を補うことがで
き、燃料タンクより高い位置のポンプ・インジェクタに
も支障なく燃料を供給することができる。また、第4の
特徴によれば、補助ポンプから発生される異物がポンプ
・インジェクタへ侵入することを防ぐことができる。
表面張力により燃料フィード配管や戻り配管内に滞留す
ることを防止することができる。また、第7の特徴によ
れば、配管のレイアウトを自由かつ容易に行うことがで
きる。また、第8の特徴によれば、ゴムの断熱性により
ベーパガスの発生を減少させることができる。また、第
9ないし第11の特徴によれば、戻り配管の開放端から
のゴミや塵の侵入を防ぐことができる。また、第12お
よび第13の特徴によれば、自動二輪車の限られた配置
スペースでのレイアウトが容易になる。
ンジェクタの同心状構成により車両などが傾斜した時の
動作が安定であり、形状に方向性がないため配置の自由
度が高くなる。また、第15の特徴によれば、サブタン
クの容量を大きくでき、ベーパガスの分離・排出を良好
にでき、燃料の吐出を安定に行うことができる。さら
に、第16の特徴によれば、余剰燃料の流れに伴ってサ
ブタンク内のベーパガスを良好に排出させることができ
る。
を参照して詳細に説明する。本発明は、燃料噴射方式の
燃料装置の小型化のために、燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化したポンプ・インジェクタを用いることを前提
とし、これにより小型化を図り、配置スペースの問題を
なくし、また、レイアウトの自由度を高める。
クタの一例を示す模式図であり、サブタンク10内に、
例えば、ソレノイド式プランジャポンプからなる燃料ポ
ンプを配置する例である。燃料は、燃料タンクからサブ
タンク10に供給される。ポンプ駆動部11は、図9に
一例を模式的に示すように、ソレノイドコイル16への
通電によりスプリング17を備えたプランジャ18が上
下動し、チェックバルブを備える吸入口12から燃料ポ
ンプ部14への燃料の吸入、および戻り口13からの余
剰燃料の排出と噴射ノズル15からの燃料の噴射を行わ
せるものである。
の加圧に応動して開閉する噴射弁を備えるポペットノズ
ルである。ポンプ駆動部11は、燃料をサブタンク10
から燃料ポンプ部14に吸入し、余剰燃料を燃料タンク
に戻すと共に一定量の燃料を噴射ノズル15から噴射さ
せる。なお、燃料ポンプを、回転を利用して吸入、排出
を行うウエスコポンプなどで構成することもできる。
を通して燃料タンクに戻される。サブタンク10の上方
の排出口に接続された排出管は戻り配管19の戻り方向
と同方向に向いて戻り配管19に通じている。サブタン
ク10内のベーパガスは、燃料タンクに戻される余剰燃
料の流れに吸引されて燃料タンクへと排出される。
ェクタの他の例を示す模式図であり、図示手前のサブタ
ンク20の外部に燃料ポンプを別構成で組み合わせた例
である。このポンプ・インジェクタは、燃料タンクから
サブタンク20に供給される燃料をポンプ駆動部21の
駆動により吸入口22から燃料ポンプ部25に吸入し、
余剰燃料を戻り口23および戻り配管24を通して燃料
タンクへ戻し、一定量の燃料を噴射ノズル26より噴射
させるという機能において図8と同様である。
きくでき、ベーパガスの分離・排出を良好にでき、燃料
の吐出を安定に行うことができる。一方、図8の構成
は、ポンプ・インジェクタが傾斜した時の動作が安定で
あり、また、形状に方向性がないため配置の自由度が高
い。
ンプ・インジェクタを用いる場合、燃料ポンプの小型化
に伴って吸引力が低下し、また、燃料タンクからポンプ
・インジェクタまでの燃料フィード配管には低圧燃料が
送給されるため、燃料タンクから燃料の吸引時あるいは
高温下で燃料フィード配管内で発生したベーパガスが燃
料フィード配管内に滞留して排出されない恐れが生じ
る。
ガスがスムーズに燃料タンクに戻されない恐れも生じ
る。特に、自動二輪などの車両では通常、燃料タンクと
パワーユニットとはかなり離れて配置され、燃料フィー
ド配管や戻り配管が比較的長くなるため問題が大きい。
本発明は、上記ベーパガスの問題を燃料フィード配管や
戻り配管の配置や構造上の工夫を施すことにより解消す
る。
1の実施形態を示す構成図であり、自動二輪車100
は、ヘッドパイプからリア側下方にL字状あるいはU字
状に延びる1本のフレームからなるアンダボーンフレー
ム(メインフレーム)101と、ヘッドパイプ102
と、ヘッドパイプ102に取付けたフロントフォーク1
03と、フロントフォーク103に取付けた前輪104
と、アンダボーンフレーム101に結合した左右一対の
サイドアーム105と、リアフォーク106と、リアフ
ォーク106に取付けた後輪107およびショックアブ
ソーバ108と、シート109、スタンド110とを有
する。シート109の下にはヘルメットなどを収納する
ための収納ボックス(ラゲッジボックス)111を設け
る。
ケット112、113、114を介してパワーユニット
を懸架する。パワーユニットとブラケット112、11
3、114とはボルトで結合する。パワーユニットによ
る駆動力は、クランクケース115内のクランク軸11
6、図示しないギア、ドライブスプロケット117、チ
ェーンケース118内のチェーンを介して後輪107を
駆動する。パワーユニットにはキックスピンドル119
やセルモータ120が付随している。リアフォーク10
6は、ブラケット114に設けたピボット121により
軸支する。
エアクリーナ122と吸気管123とを有し、これらを
通して吸気し、排気管124を通して車体後部に配置さ
れたマフラより排気する。吸気管124の途中にはスロ
ットルバルブ125およびポンプ・インジェクタ126
を設ける。ポンプ・インジェクタ33は、燃料フィード
配管127および戻り配管128により車体後部上方に
配置した燃料タンク129に結合する。燃料フィード配
管127および戻り配管128は、例えば、アンダボー
ンフレーム101に沿って配設する。燃料タンク129
には外部からの燃料補給口であるリッド130および燃
料供給側のフィルタであるストレーナ131を設ける。
いは図10に示したように、燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化したものである。ポンプ・インジェクタ126
に対し燃料フィード配管127を略水平方向から導入す
る。図示のようにポンプ・インジェクタ126を燃料の
吸入口を下側にしてその軸を垂直方向より傾けて配置
し、燃料フィード配管127を略水平方向から導入すれ
ば燃料タンク129との高低差を有効に利用して燃料を
ポンプ・インジェクタ126に供給することができる。
タンド110が進行方向左側に配置され停車時に左側に
傾くので、燃料の吸入口を左側下部にして軸を垂直方向
より傾けてポンプ・インジェクタ126を配置し、燃料
フィード配管127を略水平方向から導入することも再
始動時のポンプ・インジェクタ126への燃料供給に有
利である。なお、ポンプ・インジェクタ126を傾けて
配置する場合には、その配置方向を燃料噴射方向が吸気
管123の吸気方向に向くように考慮する。
内の燃料に混入しているベーパガスは、少ない抵抗でポ
ンプ・インジェクタ126に吸引され、ポンプ・インジ
ェクタ126内で分離されて戻り配管128を通して余
剰燃料と共に燃料タンク129に排出される。なお、燃
料タンク35に近い位置での燃料フィード配管127内
のベーパガスは、高低差に基づくそれ自体の浮力により
燃料タンク35に戻る。また、燃料フィード配管127
を略水平方向からポンプ・インジェクタ126に導入す
ることによりその長さを短くできる。
の一体化で小型化されたポンプ・インジェクタ126を
用いることにより、燃料装置の配置スペースの問題を解
消し、また、燃料フィード配管127がポンプ・インジ
ェクタ126付近で立ち上がらないように、また燃料ポ
ンプとの高低差を有効に利用できるように配置に工夫を
施すことにより、燃料に混入しているベーパガスが燃料
フィード配管内127に滞留することを防止できる。
2の実施形態を示す構成図であり、図1と同符号は同一
または同等部分である。本実施形態では、第1の実施形
態のように燃料フィード配管127を略水平方向から導
入することは考慮しておらず、その代わりに燃料フィー
ド配管127の途中にフィルタ133と補助ポンプ13
4とを設けている。
タ126を用いたことによる吸引力の低下を補うもので
あり、小型ものでよい。フィルタ133は、補助ポンプ
134で発生した異物がポンプ・インジェクタ126に
入り込むのを防ぐ。補助ポンプが134が異物を発生す
る恐れがないのであればフィルタ133を省略すること
ができる。なお、補助ポンプ134により燃料フィード
配管127および戻り配管128を通して燃料を積極的
に循環させてベーパガスを排出させるようにすることも
できる。なお、第1の実施形態において、第2の実施形
態と同様に補助ポンプとフィルタを設けてもよい。
3の実施形態を示す構成図であり、図1と同符号は同一
または同等部分である。本実施形態では、第1の実施形
態のように燃料フィード配管127を略水平方向から導
入することは考慮しておらず、第2の実施形態のように
補助ポンプおよびフィルタを設けてもいない。その代わ
りに燃料フィード配管127を、配管内に発生するベー
パガスがその浮力により配管内をスムーズに移動できる
内径以上にしている。
未満である。したがって、燃料フィード配管127の内
径が小さいと表面張力により気泡が滞留する恐れがある
が、燃料フィード配管127を、配管内に発生するベー
パガスがその浮力により配管内をスムーズに移動できる
内径以上、例えば5mmφ以上にすることによりその恐
れがなくなる。燃料フィード配管127の内径は、実際
上、スペース、コストなどの面から7〜10mmφ程度
が適当である。なお、第1および第2の実施形態におい
ても燃料フィード配管127を、配管内に発生するベー
パガスがその浮力により配管内をスムーズに移動できる
内径以上にしてもよい。
に適用した本発明の第4の実施形態を示す構成図であ
り、自動二輪車200は、車体フレーム201と、車体
フレーム201のヘッドパイプ201aに取付けたフロ
ントフォーク202と、フロントフォーク202に取付
けた前輪203と、フロントフォーク202に連結した
ハンドル204と、車体フレーム201の後部に上下ス
イング可能に取付けたパワーユニット205と、パワー
ユニット205に取付けた後輪206と、パワーユニッ
ト205の後端部を懸架したリアクッションユニット2
07と、車体フレーム201の後部上部に取付けた収納
ボックス(ラゲッジボックス)208と、収納ボックス
208の上に開閉可能に取付けたシート209とを有す
る。収納ボックス208にはヘルメットなどを収納でき
る。
1aを一体成形したフロントフレーム201Fとリアフ
レーム201Rとが連結部201Xで連結されてなる。
パワーユニット205は、エンジン210と遠心クラッ
チ付きベルト式無段変速機211とからなる。エンジン
210は、シリンダブロック212とシリンダヘッド2
13をヘッドカバー214、すなわちシリンダ部分を収
納ボックス208と燃料タンク215との間に臨ませ、
略水平方向に傾斜した水冷式4サイクルエンジンであ
る。
ップ215aは、給油用リッド216を前上方へ開放し
たときに現れてここから給油が可能になる。燃料タンク
215には燃料の残量を検知するためのフューエルユニ
ット217を設ける。
18は、フロントカバー219と、レッグシールド22
0と、ステップフロア(低床式足載板)221と、左右
一対のフロアサイドカバー222と、アンダカバー22
3と、シート下部カバー224と、リアカバー225
と、左右一対のサイドカバー226とからなる。ステッ
プフロア221の下には燃料タンク215および補助ポ
ンプ227を配置する。
エアクリーナ228、エンジン210のクランク軸21
0aの右側に設けたエンジン冷却用ラジエータ230、
エンジン用排気管231、車体右側に設けた排気用マフ
ラ232、エンジン始動用キックペダル233、メイン
スタンド234、燃料フィード配管235、戻り配管2
36、燃料フィード配管235の途中に補助ポンプ22
7と共に設けたフィルタ237、ポンプ・インジェクタ
238を設ける。ポンプ・インジェクタ238は、図8
あるいは図10に示したように、燃料ポンプと噴射ノズ
ルとを一体化したものである。
がポンプ・インジェクタ238より高い位置にある。ポ
ンプ・インジェクタ238を用いたことによる吸引力の
低下、燃料タンク215とポンプ・インジェクタ236
との逆高低差による吸引力の低下は補助ポンプ227で
補う。また、燃料ポンプと噴射ノズルとを一体化したポ
ンプ・インジェクタ238を用いることにより燃料装置
の配置スペースの問題が解消される。燃料フィード配管
235を、第3の実施態様と同様に、配管内に発生する
ベーパガスがその浮力により配管内をスムーズに移動で
きる内径以上にすればベーパガスの排出効果をより高め
ることができる。
について説明したが、戻り配管に以下に説明する工夫を
施すようにしてもよい。また、以下に説明する戻り配管
の工夫に加えて上記第1ないし第3の実施形態で説明し
た燃料フィード配管についての工夫を施すことにより本
発明はより効果的なものとなる。以下、戻り配管の工夫
について説明する。
の出口近傍で戻り配管128が山部の形態になると、そ
の部分でベーパガスが滞留する恐れがある。図1に示す
ように、戻り配管128をポンプ・インジェクタ126
から略水平に導出する構成、図3に示すように、戻り配
管128を、配管内に発生するベーパガスがその浮力に
より配管内をスムーズに移動できる内径以上の構成にす
ることにより戻り配管128の山部でのベーパガスの滞
留を減少させることができる。
ようにしてもよい。この3つの例を図5ないし図7に示
す。図5は、燃料タンク129内の油面以上の位置、例
えば燃料タンク129の上部にフィルタ30で仕切った
凸状の室31を形成し、そこに戻り配管128の開放端
を露出させたものである。
り配管128を通して戻る際の抵抗が小さくなる。ま
た、車両が傾斜した時などに油面が戻り配管128の開
放端以上に上昇しても燃料に含まれているゴミなどの異
物が戻り配管128を通ってポンプ・インジェクタ12
6に侵入しない。
ンク129内の油面以上の位置で露出させる点では図5
と同様であるが、戻り配管128の開放端に、例えば、
戻り孔40を形成した室内に鋼球41を配したチェック
・バルブを設け、戻り配管128を通して余剰燃料やベ
ーパガスを戻すと共に燃料タンク内の燃料が戻り配管1
28に侵入することを防ぐ。図7は、車両が一定以上に
傾斜した時に鋼球51が動いてバネ52の力でバルブ5
0が閉じることにより戻り配管128の開放端が閉じら
れる構成である。その他、戻り配管128の開放端をシ
ュノーケルと同様の曲げ構造にするなど、種々の変形構
成を採用することができる。
り配管128、236は、燃料ポンプにより加圧された
高圧燃料を給送するものでなく耐高圧性を要求されない
ため、可撓性の管、例えばゴム製の管を用いることがで
き、これによりレイアウトが自由かつ容易になる。ま
た、自動二輪車などの車両においては運転中に生じるパ
ワーユニットの上下動は、可撓性の管を用いることによ
り緩衝される。
によれば、燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズルとを一
体化して小型のポンプ・インジェクタを構成し、ポンプ
・インジェクタに対する燃料フィード配管と戻り配管と
に工夫を施すことにより、小型化を図り、配置スペース
の問題をなくすと共にレイアウトの自由度を高め、さら
に、燃料に混入している気泡、いわゆるベーパガスが燃
料フィード配管や戻り配管内に滞留することを防止する
ことができる。
態を示す構成図である。
態を示す構成図である。
態を示す構成図である。
本発明の第4の実施形態を示す構成図である。
す構成図である。
示す構成図である。
の例を示す構成図である。
を示す模式図である。
を示す模式図である。
の例を示す模式図である。
である。
部、14、25・・・燃料ポンプ部、15、26・・・噴射ノ
ズル、19、24、128、236・・・戻り配管、3
0、133、237・・・フィルタ、100、200・・・自
動二輪車、101・・・アンダボーンフレーム、122、
228・・・エアクリーナ、123・・・吸気管、124、2
31・・・排気管、125・・・スロットルバルブ、126、
238・・・ポンプ・インジェクタ、127、235・・・燃
料フィード配管、129、215・・・燃料タンク、13
4、227・・・補助ポンプ
Claims (19)
- 【請求項1】 燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化したポンプ・インジェクタと、 燃料タンクから前記ポンプ・インジェクタへ燃料を供給
するための燃料フィード配管と、 前記ポンプ・インジェクタから余剰燃料およびベーパガ
スを前記燃料タンクに戻すための戻り配管とを具備し、 前記燃料フィード配管と前記戻り配管の少なくとも一方
を前記ポンプ・インジェクタから略水平方向に導出した
ことを特徴とする燃料装置。 - 【請求項2】 前記ポンプ・インジェクタをその軸を垂
直方向より傾斜させて配置し、前記燃料フィード配管を
前記ポンプ・インジェクタの下側から導出したことを特
徴とする請求項1に記載の燃料装置。 - 【請求項3】 燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化したポンプ・インジェクタと、 燃料タンクから前記ポンプ・インジェクタへ燃料を供給
するための燃料フィード配管と、 前記ポンプ・インジェクタから余剰燃料およびベーパガ
スを前記燃料タンクに戻すための戻り配管と、 前記燃料フィード配管の途中に設けられた補助ポンプと
を具備したことを特徴とする燃料装置。 - 【請求項4】 前記燃料フィード配管の、前記補助ポン
プより前記ポンプ・インジェクタ側に設けられたフィル
タをさらに具備したことを特徴とする請求項3に記載の
燃料装置。 - 【請求項5】 前記燃料フィード配管と前記戻り配管の
少なくとも一方を前記ポンプ・インジェクタから略水平
方向に導出したことを特徴とする請求項3または4に記
載の燃料装置。 - 【請求項6】 前記ポンプ・インジェクタは前記燃料タ
ンクより低い位置にあることを特徴とする請求項3また
は4に記載の燃料装置。 - 【請求項7】 燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズルと
を一体化したポンプ・インジェクタと、 燃料タンクから前記ポンプ・インジェクタへ燃料を供給
するための燃料フィード配管と、 前記ポンプ・インジェクタから余剰燃料およびベーパガ
スを前記燃料タンクに戻すための戻り配管とを具備し、 前記燃料フィード配管と前記戻り配管の少なくとも一方
は、配管内に発生するベーパガスがその浮力により配管
内をスムーズに移動できる内径以上であることを特徴と
する燃料装置。 - 【請求項8】 前記燃料フィード配管と前記戻り配管の
少なくとも一方を前記ポンプ・インジェクタから略水平
方向に導出したことを特徴とする請求項7に記載の燃料
装置。 - 【請求項9】 前記燃料フィード配管に設けられた補助
ポンプをさらに具備したことを特徴とする請求項7また
は8に記載の燃料装置。 - 【請求項10】 前記燃料フィード装置および前記戻り
配管が可撓性の管であることを特徴とする請求項1ない
し9のいずれかに記載の燃料装置。 - 【請求項11】 前記可撓性の管がゴム製の管であるこ
とを特徴とする請求項10に記載の燃料装置。 - 【請求項12】 前記戻り配管の開放端が燃料タンク内
の燃料面以上の位置で露出していることを特徴とする請
求項1ないし11のいずれかに記載の燃料装置。 - 【請求項13】 前記戻り配管の開放端からのゴミなど
の異物の侵入を防ぐフィルタを設けたことを特徴とする
請求項12に記載の燃料装置。 - 【請求項14】 前記戻り配管の開放端にチェックバル
ブを設けたことを特徴とする請求項12に記載の燃料装
置。 - 【請求項15】 自動二輪車に適用された請求項1ない
し14のいずれかに記載の燃料装置。 - 【請求項16】 前記燃料フィード配管および前記戻り
配管をアンダボーンフレームに沿って配設したことを特
徴とする請求項15に記載の燃料装置。 - 【請求項17】 燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズル
とを一体化したポンプ・インジェクタであって、 燃料吸入口、内部の燃料を燃料ポンプに供給する供給
口、および上部に設けられて内部のベーパガスを排出す
る排出口を有するサブタンクと、 前記サブタンク内に同心状に設けられ、前記サブタンク
から供給される燃料をインジェクタより噴射させると共
に余剰燃料を戻り口より排出させる燃料ポンプと、 前記燃料ポンプにより加圧された燃料を噴射する噴射ノ
ズルとを具備することを特徴とするポンプ・インジェク
タ。 - 【請求項18】 燃料噴射用の燃料ポンプと噴射ノズル
とを一体化したポンプ・インジェクタであって、 燃料吸入口、内部の燃料を燃料ポンプに供給する供給
口、および上部に設けられて内部のベーパガスを排出す
る排出口を有するサブタンクと、 前記サブタンクの外部に設けられ、前記サブタンクから
供給される燃料をインジェクタより噴射させると共に余
剰燃料を戻り口より排出させる燃料ポンプと、 前記燃料ポンプにより加圧された燃料を噴射する噴射ノ
ズルとを具備することを特徴とするポンプ・インジェク
タ。 - 【請求項19】 前記サブタンクの排出口に接続された
排出管が前記燃料ポンプの戻り口より戻される余剰燃料
の流れ方向と同じ方向に向けられていることを特徴とす
る請求項17または18に記載のポンプ・インジェク
タ。
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