JP2003129918A - デリバリパイプ - Google Patents
デリバリパイプInfo
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- JP2003129918A JP2003129918A JP2001365353A JP2001365353A JP2003129918A JP 2003129918 A JP2003129918 A JP 2003129918A JP 2001365353 A JP2001365353 A JP 2001365353A JP 2001365353 A JP2001365353 A JP 2001365353A JP 2003129918 A JP2003129918 A JP 2003129918A
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- pipe
- delivery pipe
- strainer
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
ナの取付構造、インジェクタとの接続構造の簡素化を図
り、二輪車または汎用エンジンへの搭載性を向上させる
ことができるデリバリパイプを提供することを課題とす
るものである。 【解決手段】 デリバリパイプ2のインジェクタ4直上
部から所定の方向に延びるパイプ部3cを設け、パイプ
部3c内の燃料通路3aにストレーナ10を配置すると
ともに、インジェクタ4との電気配線部をデリバリパイ
プ2に一体的に配設してインジェクタ4と一体化したの
で、コンパクト化が可能となり、二輪車または汎用エン
ジンへの搭載性が向上する。
Description
バリパイプに関し、詳しくは、インジェクタと一体化す
ることによりエンジン搭載性を高めることができるデリ
バリパイプに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、インテークマニホールドにインジ
ェクタを固定させるとともに、インジェクタに燃料を供
給するためのデリバリパイプの取付構造については、実
開昭63−160370号公報等で公知である。前記公
報に示される構成のインジェクタおよびデリバリパイプ
構造においては、インジェクタへの電源供給のためのコ
ネクタ部がインジェクタの中央部から斜め上方に延び、
電源供給用のコネクタと結合されるため、コネクタ部が
横に張り出しコンパクト化を阻害して搭載性を損なって
いる。 【0003】上記弱点を補う構造のインジェクタおよび
デリバリパイプ構造については、特開平9−26422
6号公報で公開されている。前記公報によれば、燃料分
配管は、筒部、燃料供給口、ガイド部、および開口部か
らなり、絶縁性および断熱性に優れた合成樹脂あるいは
合成樹脂系の材料で一体成形されている。ガイド部は、
給電端子および受電端子が貫通孔にそれぞれ逆方向から
挿入される際に給電端子および受電端子を案内し、ガイ
ド部内で給電端子および受電端子が電気的に接続する。
筒部と一体にガイド部を成形したことにより、給電端子
と受電端子との接続用のコネクタを燃料分配管と別体に
製造する必要がないので、製造工数が低下するとともに
製造コストが低下する、としている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
何れの構成においても、燃料中の塵埃除去のためのスト
レーナはインジェクタの中に設けられており、その分イ
ンジェクタの全高が高くなりコンパクト化の阻害要因と
なっている。さらに、二輪車や汎用エンジンに求められ
るデリバリパイプは搭載性を上げるため、さらなるコン
パクト化が要求される。そこで本発明は、インジェクタ
との電気的接続構造、ストレーナの取付構造、インジェ
クタとの接続構造の簡素化を図り、二輪車または汎用エ
ンジンへの搭載性を向上させることができるデリバリパ
イプを提供することを課題とするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】前記課題の解決を目的と
してなされた請求項1の発明は、インジェクタをインテ
ークマニホールドに固定させるとともに該インジェクタ
に燃料を供給するストレーナ付き合成樹脂製デリバリパ
イプにおいて、前記インジェクタの直上部から所定の方
向に延びるパイプ部を設け、該パイプ部内の燃料通路に
前記ストレーナを配置するとともに、前記インジェクタ
との電気的接続部を前記デリバリパイプに一体的に配設
して前記インジェクタと一体化したことを特徴とする。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明の望ましい実施形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施形態
に係るデリバリパイプサブアッセンブリの縦断面図、右
側面図、部分拡大断面図である。図1において、デリバ
リパイプサブアッセンブリ1を構成するデリバリパイプ
2のハウジング3の中央部には燃料通路3aが穿設さ
れ、燃料通路3aの一方にはインジェクタ4の挿入穴3
bが形成され、他方はパイプ部3cに連通して燃料の入
口部を形成している。パイプ部3はインジェクタ4の上
端(図においては右側)間近の直上部から放射状の方向
に延びるよう配設される。ハウジング3にはフランジ部
3dが一体的に形成されフランジ部3dには取付孔3e
が穿設されており、不図示のネジによりデリバリパイプ
サブアッセンブリ1が不図示のインテークマニホールド
に固定されるよう構成されている。 【0006】また、ハウジング3には挿入穴3bの軸心
に平行して2つのターミナル挿入孔3f、3gが穿設さ
れている。ターミナル挿入孔3f、3gには電源コード
5が固定されたターミナル6がシール部材7とともに挿
入され、ターミナル6に設けられた係合孔6aが突起部
3hに係合して抜けないよう固定されている。ハウジン
グ3の挿入穴3bにはOリング8を介してインジェクタ
4が組みつけられている。インジェクタ4の2つの電源
端子4aはハウジング3に固定された2つのターミナル
6にそれぞれ接触するよう構成されている。電源端子4
aへの防水のためデリバリパイプ2とインジェクタ4は
シール部材11を挟んで組みつけられ、デリバリパイプ
2に設けられた2箇所のスナップ係合部3mの係合孔3
nと、インジェクタ4側に設けられた2箇所の突起部4
gとが係合して一体化されている。デリバリパイプサブ
アッセンブリ1が不図示のインテークマニホールドに組
み付けられると、インジェクタ4に装着されたOリング
9によりインジェクタ4と不図示のインテークマニホー
ルドとの気密が保持される。 【0007】ハウジング3のパイプ部3cの入口にはス
トレーナ挿入穴3iが穿設され、燃料通路3aとで段部
3jを形成している。パイプ部3cのストレーナ挿入穴
3iには入口側からストレーナ10が挿入され、ストレ
ーナ10の金属製のリング部10aが段部3jに当接し
て組み込まれる。パイプ部3cの入口外周部3kは熱か
しめによりかしめられ、ストレーナ10が外れないよう
しっかりと固定されている。 【0008】次に、本実施形態の作用について説明す
る。デリバリパイプ2のパイプ部3cに圧送された燃料
は、ストレーナ10を通過してインジェクタ4の中央部
に設けられた燃料通路4cを経て噴射室4dに到達す
る。この時、燃料中に含まれる塵埃等はストレーナ10
で濾し取られる。電源コード5、ターミナル6、電源端
子4aからインジェクタ4への通電により弁4eが開
き、噴射口4fから燃料が不図示のインテークマニホー
ルド内に噴射される。ストレーナ10は入口外周部3k
の熱かしめにより固定されているので、ストレーナ10
の取付時にパイプ部3cが割れることがない。また、ス
トレーナ挿入孔3iは鋳抜くことができ加工する必要が
ないので、加工のための工数、設備費用等が不要とな
る。なお、パイプ部3cの方向については、部品の選択
により点線で示す方向等に任意に設定が可能であり、あ
らゆる方向からの燃料の導入が可能となる。この構造に
よりデリバリパイプ2の全高が燃料通路面積が確保でき
る最小限に押えられるのでコンパクト化が可能となる。 【0009】 【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で以下の効果を奏する。すなわち、デリバリパイプのイ
ンジェクタ直上部から所定の方向に延びるパイプ部を設
け、パイプ部内の燃料通路にストレーナを配置するとと
もに、インジェクタとの電気配線部をデリバリパイプに
一体的に配設してインジェクタと一体化したので、コン
パクト化が可能となり、二輪車または汎用エンジンへの
搭載性が向上する。
リパイプサブアッセンブリの縦断面図である。図1
(b)は右側面図である。図1(c)はパイプ部の部分
拡大断面図である。 【符号の説明】 1 デリバリパイプサブアッセンブリ 2 デリバリパイプ 3a 燃料通路 3c パイプ部 10 ストレーナ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 インジェクタをインテークマニホールド
に固定させるとともに該インジェクタに燃料を供給する
ストレーナ付き合成樹脂製デリバリパイプにおいて、前
記インジェクタの直上部から所定の方向に延びるパイプ
部を設け、該パイプ部内の燃料通路に前記ストレーナを
配置するとともに、前記インジェクタとの電気配線部を
前記デリバリパイプに一体的に配設して前記インジェク
タと一体化したことを特徴とするデリバリパイプ。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP2001365353A JP2003129918A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | デリバリパイプ |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001365353A JP2003129918A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | デリバリパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=19175387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001365353A Pending JP2003129918A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | デリバリパイプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| CN (1) | CN1414238A (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5720675B2 (ja) * | 2010-04-13 | 2015-05-20 | スズキ株式会社 | エンジンの燃料噴射装置 |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
2001
- 2001-10-25 JP JP2001365353A patent/JP2003129918A/ja active Pending
-
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- 2002-10-18 IT IT002217A patent/ITMI20022217A1/it unknown
- 2002-10-22 TW TW091124364A patent/TW561219B/zh not_active IP Right Cessation
- 2002-10-25 CN CN02154769A patent/CN1414238A/zh active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5720675B2 (ja) * | 2010-04-13 | 2015-05-20 | スズキ株式会社 | エンジンの燃料噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| ITMI20022217A1 (it) | 2003-04-26 |
| CN1414238A (zh) | 2003-04-30 |
| TW561219B (en) | 2003-11-11 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031106 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060425 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060601 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060808 |