JP2003131764A - Upsシステム監視プログラムおよびupsシステム監視方法 - Google Patents
Upsシステム監視プログラムおよびupsシステム監視方法Info
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- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが各種操作を行っている期間でも常に
UPSなどの機器の状態を把握することを可能にするこ
と。 【解決手段】 プログラム実行中、常に、ウィンドウ4
1内のUPSシステム監視フレーム51に、UPSシス
テムを構成する機器、グループおよびドメインの一覧、
並びにその機器、グループおよびドメインの状態を表示
させる。一方、UPSシステム監視フレーム51に重畳
することのない管理用フレーム52に、ユーザにより選
択された機器などに関する運転状態、運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御
するためのGUI操作部のいずれかをGUIに基づいて
切り替えつつ表示させる。
UPSなどの機器の状態を把握することを可能にするこ
と。 【解決手段】 プログラム実行中、常に、ウィンドウ4
1内のUPSシステム監視フレーム51に、UPSシス
テムを構成する機器、グループおよびドメインの一覧、
並びにその機器、グループおよびドメインの状態を表示
させる。一方、UPSシステム監視フレーム51に重畳
することのない管理用フレーム52に、ユーザにより選
択された機器などに関する運転状態、運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御
するためのGUI操作部のいずれかをGUIに基づいて
切り替えつつ表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のUPS(無
停電電源装置)により複数の接続機器の電源を保護する
UPSシステムを監視するためのUPSシステム監視プ
ログラムおよびUPSシステム監視方法に関するもので
ある。
停電電源装置)により複数の接続機器の電源を保護する
UPSシステムを監視するためのUPSシステム監視プ
ログラムおよびUPSシステム監視方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】グラフィカルユーザインターフェース
(以下、GUIという)を使用するオペレーティングシ
ステムのウィンドウシステムを利用したアプリケーショ
ンプログラムである従来のUPSシステム監視プログラ
ムは、UPSシステム内のUPSの動作状態を1つのウ
ィンドウ内にリアルタイムで表示させる。
(以下、GUIという)を使用するオペレーティングシ
ステムのウィンドウシステムを利用したアプリケーショ
ンプログラムである従来のUPSシステム監視プログラ
ムは、UPSシステム内のUPSの動作状態を1つのウ
ィンドウ内にリアルタイムで表示させる。
【0003】図6は、従来のUPSシステム監視プログ
ラムにより表示されたUPS監視ウィンドウの一例を示
す図である。一例として、図6では、UPS監視ウィン
ドウ201内に、UPSシステムを構成する6台のUP
Sの名称「UPS1」〜「UPS6」とそれらの状態が
表示されている。
ラムにより表示されたUPS監視ウィンドウの一例を示
す図である。一例として、図6では、UPS監視ウィン
ドウ201内に、UPSシステムを構成する6台のUP
Sの名称「UPS1」〜「UPS6」とそれらの状態が
表示されている。
【0004】例えば、ユーザは、各UPSの運転状態の
詳細を表示させたい場合にはGUIを利用して表示ボタ
ン211をクリックする。また、各UPSの運転条件の
設定のためのGUI操作部(入力欄、ラジオボタン、チ
ェックボックスなど)を表示させたい場合には、GUI
を利用して設定ボタン212をクリックする。また、各
UPSの運転状態の制御のためのGUI操作部(入力
欄、ラジオボタン、チェックボックスなど)を表示させ
たい場合には、GUIを利用して制御ボタン213をク
リックする。
詳細を表示させたい場合にはGUIを利用して表示ボタ
ン211をクリックする。また、各UPSの運転条件の
設定のためのGUI操作部(入力欄、ラジオボタン、チ
ェックボックスなど)を表示させたい場合には、GUI
を利用して設定ボタン212をクリックする。また、各
UPSの運転状態の制御のためのGUI操作部(入力
欄、ラジオボタン、チェックボックスなど)を表示させ
たい場合には、GUIを利用して制御ボタン213をク
リックする。
【0005】そして、表示ボタン211がクリックされ
ると、従来のUPSシステム監視プログラムは、別のウ
ィンドウを開き、その中に各UPSの運転状態の詳細を
表示させる。また、設定ボタン212がクリックされる
と、従来のUPSシステム監視プログラムは、別のウィ
ンドウを開き、その中に各UPSの運転条件の設定のた
めのGUI操作部を表示させる。また、制御ボタン21
3がクリックされると、従来のUPSシステム監視プロ
グラムは、別のウィンドウを開き、その中に各UPSの
運転状態の制御のためのGUI操作部を表示させる。
ると、従来のUPSシステム監視プログラムは、別のウ
ィンドウを開き、その中に各UPSの運転状態の詳細を
表示させる。また、設定ボタン212がクリックされる
と、従来のUPSシステム監視プログラムは、別のウィ
ンドウを開き、その中に各UPSの運転条件の設定のた
めのGUI操作部を表示させる。また、制御ボタン21
3がクリックされると、従来のUPSシステム監視プロ
グラムは、別のウィンドウを開き、その中に各UPSの
運転状態の制御のためのGUI操作部を表示させる。
【0006】図7は、従来のUPSシステム監視プログ
ラムによる、各UPSの運転状態の制御のためのGUI
操作部を表示したウィンドウの一例を示す図である。こ
のような新たなウィンドウ202は、オペレーティング
システムの機能を利用して開かれるため、場合によって
は、既に表示されているUPS監視ウィンドウ201に
重畳して表示されることがある。
ラムによる、各UPSの運転状態の制御のためのGUI
操作部を表示したウィンドウの一例を示す図である。こ
のような新たなウィンドウ202は、オペレーティング
システムの機能を利用して開かれるため、場合によって
は、既に表示されているUPS監視ウィンドウ201に
重畳して表示されることがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のUPSシステム監視プログラムによれば、各UPS
の運転状態の詳細、各UPSの運転条件の設定のための
GUI操作部、各UPSの運転状態の制御のためのGU
I操作部などが別のウィンドウ202で表示され、UP
S監視ウィンドウ201の表示内容がそのウィンドウ2
02に隠れてしまい、その間、UPSの運転状態を監視
することが困難になってしまう場合があるという問題が
ある。
来のUPSシステム監視プログラムによれば、各UPS
の運転状態の詳細、各UPSの運転条件の設定のための
GUI操作部、各UPSの運転状態の制御のためのGU
I操作部などが別のウィンドウ202で表示され、UP
S監視ウィンドウ201の表示内容がそのウィンドウ2
02に隠れてしまい、その間、UPSの運転状態を監視
することが困難になってしまう場合があるという問題が
ある。
【0008】例えば、図7に示す表示状態では、ウィン
ドウ202によりUPSシステム監視ウィンドウ201
における「UPS5」と「UPS6」の状態をユーザが
把握することが困難である。
ドウ202によりUPSシステム監視ウィンドウ201
における「UPS5」と「UPS6」の状態をユーザが
把握することが困難である。
【0009】このような表示状態の期間に、UPSシス
テムに障害が発生すると、それに対する処置に遅れが生
じてしまう。
テムに障害が発生すると、それに対する処置に遅れが生
じてしまう。
【0010】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であり、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にU
PSなどの機器の状態を把握することを可能にするUP
Sシステム監視プログラムおよびUPSシステム監視方
法を得ることを目的とする。
であり、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にU
PSなどの機器の状態を把握することを可能にするUP
Sシステム監視プログラムおよびUPSシステム監視方
法を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のUPSシステム監視プログラムは、コン
ピュータに、ウィンドウを表示させる手順と、プログラ
ム実行中、常に、ウィンドウ内の第1のフレームに、U
PSシステムを構成する機器、グループおよびドメイン
の一覧、並びにその機器、グループおよびドメインの状
態を表示させる手順と、そのウィンドウ内の第2のフレ
ームに、ユーザにより選択された機器、グループおよび
ドメインのいずれかに関する運転状態、運転条件の設定
を入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制
御するためのGUI操作部のいずれかを表示させる手順
と、GUIに基づくユーザによる操作に応じて、第2の
フレームにおける表示を、運転状態、運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御
するためのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切
り替える手順とを実行させる。
めに、本発明のUPSシステム監視プログラムは、コン
ピュータに、ウィンドウを表示させる手順と、プログラ
ム実行中、常に、ウィンドウ内の第1のフレームに、U
PSシステムを構成する機器、グループおよびドメイン
の一覧、並びにその機器、グループおよびドメインの状
態を表示させる手順と、そのウィンドウ内の第2のフレ
ームに、ユーザにより選択された機器、グループおよび
ドメインのいずれかに関する運転状態、運転条件の設定
を入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制
御するためのGUI操作部のいずれかを表示させる手順
と、GUIに基づくユーザによる操作に応じて、第2の
フレームにおける表示を、運転状態、運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御
するためのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切
り替える手順とを実行させる。
【0012】このUPSシステム監視プログラムを利用
すると、ウィンドウ内のフレームは互いに重畳しないの
で、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にUPS
システムの状態を把握することができる。
すると、ウィンドウ内のフレームは互いに重畳しないの
で、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にUPS
システムの状態を把握することができる。
【0013】さらに、本発明のUPSシステム監視プロ
グラムは、上記発明のUPSシステム監視プログラムに
加え、コンピュータに、さらに、そのウィンドウ内の第
3のフレームに、UPSシステム内で発生したイベント
を表示させる手順を実行させるようにしたものである。
グラムは、上記発明のUPSシステム監視プログラムに
加え、コンピュータに、さらに、そのウィンドウ内の第
3のフレームに、UPSシステム内で発生したイベント
を表示させる手順を実行させるようにしたものである。
【0014】このUPSシステム監視プログラムを利用
すると、ウィンドウ内のフレームは互いに重畳しないの
で、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にUPS
システム内で発生したイベントを把握することができ
る。
すると、ウィンドウ内のフレームは互いに重畳しないの
で、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にUPS
システム内で発生したイベントを把握することができ
る。
【0015】さらに、本発明のUPSシステム監視プロ
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、GUIに基づくユーザによる
操作に応じて、第2のフレームにおける運転状態の表示
を、少なくとも、UPSでの現時点の計測情報、計測情
報のログおよび電源ログのうちの1つから他の1つへ切
り替えさせるようにしたものである。
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、GUIに基づくユーザによる
操作に応じて、第2のフレームにおける運転状態の表示
を、少なくとも、UPSでの現時点の計測情報、計測情
報のログおよび電源ログのうちの1つから他の1つへ切
り替えさせるようにしたものである。
【0016】このUPSシステム監視プログラムを利用
すると、ユーザがUPSの運転状態の様々な詳細事項を
確認している期間でも常にUPSシステムの状態を把握
することができる。
すると、ユーザがUPSの運転状態の様々な詳細事項を
確認している期間でも常にUPSシステムの状態を把握
することができる。
【0017】さらに、本発明のUPSシステム監視プロ
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、GUIに基づくユーザによる
操作に応じて、第2のフレームにおける運転条件の設定
を入力するためのGUI操作部の表示を、少なくとも、
UPSの運転スケジュールの設定のためのGUI操作
部、UPSの接続機器のシャットダウンタイミングの設
定のためのGUI操作部、およびUPSシステムの構成
の設定のためのGUI操作部のうちの1つから他の1つ
へ切り替えさせるようにしたものである。
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、GUIに基づくユーザによる
操作に応じて、第2のフレームにおける運転条件の設定
を入力するためのGUI操作部の表示を、少なくとも、
UPSの運転スケジュールの設定のためのGUI操作
部、UPSの接続機器のシャットダウンタイミングの設
定のためのGUI操作部、およびUPSシステムの構成
の設定のためのGUI操作部のうちの1つから他の1つ
へ切り替えさせるようにしたものである。
【0018】このUPSシステム監視プログラムを利用
すると、ユーザがUPSの運転状態の様々な設定を行っ
ている期間でも常にUPSシステムの状態を把握するこ
とができる。
すると、ユーザがUPSの運転状態の様々な設定を行っ
ている期間でも常にUPSシステムの状態を把握するこ
とができる。
【0019】さらに、本発明のUPSシステム監視プロ
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、GUIに基づくユーザによる
操作に応じて、第2のフレームにおける運転状態を強制
制御するためのGUI操作部の表示を、少なくとも、U
PSを停止させたりUPSに接続されたコンピュータを
シャットダウンまたはリブートさせるためのGUI操作
部およびUPSにセルフテストをさせるためのGUI操
作部のうちの1つから他の1つへ切り替えさせるように
したものである。
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、GUIに基づくユーザによる
操作に応じて、第2のフレームにおける運転状態を強制
制御するためのGUI操作部の表示を、少なくとも、U
PSを停止させたりUPSに接続されたコンピュータを
シャットダウンまたはリブートさせるためのGUI操作
部およびUPSにセルフテストをさせるためのGUI操
作部のうちの1つから他の1つへ切り替えさせるように
したものである。
【0020】このUPSシステム監視プログラムを利用
すると、ユーザがUPSなどに対して様々な強制制御を
行っている期間でも常にUPSシステムの状態を把握す
ることができる。
すると、ユーザがUPSなどに対して様々な強制制御を
行っている期間でも常にUPSシステムの状態を把握す
ることができる。
【0021】さらに、本発明のUPSシステム監視プロ
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、UPSシステムを構成する機
器、グループおよびドメインの一覧を、上位から下位へ
ドメイン、グループ、機器の順番の階層構造として第1
のフレームに表示させるようにしたものである。
グラムは、上記各発明のUPSシステム監視プログラム
に加え、コンピュータに、UPSシステムを構成する機
器、グループおよびドメインの一覧を、上位から下位へ
ドメイン、グループ、機器の順番の階層構造として第1
のフレームに表示させるようにしたものである。
【0022】このUPSシステム監視プログラムを利用
すると、ユーザがUPSシステムの状態を簡単に把握す
ることができ、UPSシステムを簡単に管理することが
できる。
すると、ユーザがUPSシステムの状態を簡単に把握す
ることができ、UPSシステムを簡単に管理することが
できる。
【0023】本発明のUPSシステム監視方法は、ウィ
ンドウを表示させるステップと、プログラム実行中、常
に、ウィンドウ内の第1のフレームに、UPSシステム
を構成する機器、グループおよびドメインの一覧、並び
にその機器、グループおよびドメインの状態を表示させ
るステップと、そのウィンドウ内の第2のフレームに、
ユーザにより選択された機器、グループおよびドメイン
のいずれかに関する、運転状態、運転条件の設定を入力
するためのGUI操作部および運転状態を強制制御する
ためのGUI操作部のいずれかを表示させるステップ
と、GUIに基づくユーザによる操作に応じて、第2の
フレームにおける表示を、運転状態、運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御
するためのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切
り替えるステップとを備える。
ンドウを表示させるステップと、プログラム実行中、常
に、ウィンドウ内の第1のフレームに、UPSシステム
を構成する機器、グループおよびドメインの一覧、並び
にその機器、グループおよびドメインの状態を表示させ
るステップと、そのウィンドウ内の第2のフレームに、
ユーザにより選択された機器、グループおよびドメイン
のいずれかに関する、運転状態、運転条件の設定を入力
するためのGUI操作部および運転状態を強制制御する
ためのGUI操作部のいずれかを表示させるステップ
と、GUIに基づくユーザによる操作に応じて、第2の
フレームにおける表示を、運転状態、運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御
するためのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切
り替えるステップとを備える。
【0024】このUPSシステム監視方法を利用する
と、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にUPS
などの機器の状態を把握することができる。
と、ユーザが各種操作を行っている期間でも常にUPS
などの機器の状態を把握することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図に基づいて本発明の実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0026】図1は、本発明の実施の形態に係るUPS
システム監視プログラムにより監視されるUPSシステ
ムの一例を示すブロック図である。
システム監視プログラムにより監視されるUPSシステ
ムの一例を示すブロック図である。
【0027】図1において、UPS101は、複数の負
荷セグメントに接続される1または複数の接続機器の電
源を保護する無停電電源装置である。UPSコントロー
ラ102は、UPS101から電力供給を受けるととも
に、そのUPS101にシリアル接続され、そのUPS
101を制御するパーソナルコンピュータといった機器
である。UPSメンバ103は、UPS101から電力
供給を受ける、UPSコントローラ102以外のパーソ
ナルコンピュータといった機器である。UPSグループ
111は、1台のUPS101から電力供給を受ける機
器により構成されるグループである。
荷セグメントに接続される1または複数の接続機器の電
源を保護する無停電電源装置である。UPSコントロー
ラ102は、UPS101から電力供給を受けるととも
に、そのUPS101にシリアル接続され、そのUPS
101を制御するパーソナルコンピュータといった機器
である。UPSメンバ103は、UPS101から電力
供給を受ける、UPSコントローラ102以外のパーソ
ナルコンピュータといった機器である。UPSグループ
111は、1台のUPS101から電力供給を受ける機
器により構成されるグループである。
【0028】また、UPSワークグループ121は、複
数台のUPS101から電力供給を受ける機器またはU
PSグループ111により構成されるグループである。
UPSワークグループコントローラ104は、UPSワ
ークグループ121内の機器を監視、管理、制御するパ
ーソナルコンピュータといった機器である。
数台のUPS101から電力供給を受ける機器またはU
PSグループ111により構成されるグループである。
UPSワークグループコントローラ104は、UPSワ
ークグループ121内の機器を監視、管理、制御するパ
ーソナルコンピュータといった機器である。
【0029】UPSドメイン131は、UPS101、
UPSコントローラ102、UPSメンバ103などと
いった機器、UPSグループ111、UPSワークグル
ープ121などにより構成される管理グループである。
UPSドメインコントローラ105は、UPSドメイン
131内の機器、UPSグループ111およびUPSワ
ークグループ121を監視、管理および制御するパーソ
ナルコンピュータといった機器である。
UPSコントローラ102、UPSメンバ103などと
いった機器、UPSグループ111、UPSワークグル
ープ121などにより構成される管理グループである。
UPSドメインコントローラ105は、UPSドメイン
131内の機器、UPSグループ111およびUPSワ
ークグループ121を監視、管理および制御するパーソ
ナルコンピュータといった機器である。
【0030】ローカルエリアネットワーク(以下、LA
Nという)106は、UPSコントローラ102、UP
Sメンバ103、UPSワークグループコントローラ1
04およびUPSドメインコントローラ105を相互に
接続するコンピュータネットワークである。
Nという)106は、UPSコントローラ102、UP
Sメンバ103、UPSワークグループコントローラ1
04およびUPSドメインコントローラ105を相互に
接続するコンピュータネットワークである。
【0031】なお、図1に示していないが、この他、U
PS101に対して他の接続機器が存在していてもよ
い。
PS101に対して他の接続機器が存在していてもよ
い。
【0032】図2は、本発明の実施の形態に係るUPS
システム監視プログラムを実行するコンピュータの一例
を示すブロック図である。このコンピュータは、UPS
ワークグループコントローラ104やUPSドメインコ
ントローラ105として使用され、UPSワークグルー
プ121やUPSドメイン131がこのUPSシステム
監視プログラムにより監視、管理および制御される。
システム監視プログラムを実行するコンピュータの一例
を示すブロック図である。このコンピュータは、UPS
ワークグループコントローラ104やUPSドメインコ
ントローラ105として使用され、UPSワークグルー
プ121やUPSドメイン131がこのUPSシステム
監視プログラムにより監視、管理および制御される。
【0033】図2において、ハードディスク装置11
は、図示せぬオペレーティングシステム、本実施の形態
に係るUPSシステム監視プログラム1、UPSシステ
ム内の機器、UPSグループ111およびUPSワーク
グループ121から収集された監視データ21などを保
持する記録媒体である。なお、記録媒体としては、ハー
ドディスク装置11に限らず、例えばコンパクトディス
クといった各種の可搬性のある記録媒体を使用してもよ
く、その場合には、その記録媒体とその記録媒体用の駆
動装置とをハードディスク装置11の代わりに、または
ハードディスク装置11とは別に追加して使用する。な
お、UPSシステム監視プログラム1は、可搬性のある
記録媒体で配布されたり、LAN106を介してインタ
ーネットに接続可能な場合には、インターネットのサー
バからダウンロードされたりする。
は、図示せぬオペレーティングシステム、本実施の形態
に係るUPSシステム監視プログラム1、UPSシステ
ム内の機器、UPSグループ111およびUPSワーク
グループ121から収集された監視データ21などを保
持する記録媒体である。なお、記録媒体としては、ハー
ドディスク装置11に限らず、例えばコンパクトディス
クといった各種の可搬性のある記録媒体を使用してもよ
く、その場合には、その記録媒体とその記録媒体用の駆
動装置とをハードディスク装置11の代わりに、または
ハードディスク装置11とは別に追加して使用する。な
お、UPSシステム監視プログラム1は、可搬性のある
記録媒体で配布されたり、LAN106を介してインタ
ーネットに接続可能な場合には、インターネットのサー
バからダウンロードされたりする。
【0034】また、CPU12は、図示せぬオペレーテ
ィングシステム、UPSシステム監視プログラム1など
のプログラムを実行する回路である。
ィングシステム、UPSシステム監視プログラム1など
のプログラムを実行する回路である。
【0035】また、RAM13は、CPU12により実
行されるプログラムやその他のデータを一時的に記憶す
る記憶素子である。ROM14は、コンピュータ起動時
に必要なデータやプログラムを予め記憶した記憶素子で
ある。
行されるプログラムやその他のデータを一時的に記憶す
る記憶素子である。ROM14は、コンピュータ起動時
に必要なデータやプログラムを予め記憶した記憶素子で
ある。
【0036】また、周辺機器用インタフェース15は、
必要に応じてGUI用の入力デバイスやUPS101に
接続される、例えばUSB(Universal Serial bus)な
どといったインタフェース回路である。ネットワークイ
ンタフェース16は、LAN106に接続されるインタ
フェース回路である。
必要に応じてGUI用の入力デバイスやUPS101に
接続される、例えばUSB(Universal Serial bus)な
どといったインタフェース回路である。ネットワークイ
ンタフェース16は、LAN106に接続されるインタ
フェース回路である。
【0037】また、画像処理回路17は、画像データに
応じた画像信号を生成し、ディスプレイ18へ出力する
回路である。ディスプレイ18は、GUIの一部を構成
し、UPSシステム監視プログラム1によるウィンドウ
などを表示する表示装置である。
応じた画像信号を生成し、ディスプレイ18へ出力する
回路である。ディスプレイ18は、GUIの一部を構成
し、UPSシステム監視プログラム1によるウィンドウ
などを表示する表示装置である。
【0038】次に、上記UPSシステム監視プログラム
1によるUPSワークグループコントローラ104やU
PSドメインコントローラ105の動作について説明す
る。図3は、UPSシステム監視プログラム1によりデ
ィスプレイ18に表示されるウィンドウの一例を示す図
である。図4は、図3におけるUPSシステム監視フレ
ーム51の拡大図である。図5は、図3に示すウィンド
ウの表示状態からモードを切り替えた後のウィンドウの
表示状態の一例を示す図である。
1によるUPSワークグループコントローラ104やU
PSドメインコントローラ105の動作について説明す
る。図3は、UPSシステム監視プログラム1によりデ
ィスプレイ18に表示されるウィンドウの一例を示す図
である。図4は、図3におけるUPSシステム監視フレ
ーム51の拡大図である。図5は、図3に示すウィンド
ウの表示状態からモードを切り替えた後のウィンドウの
表示状態の一例を示す図である。
【0039】CPU12がUPSシステム監視プログラ
ム1を実行すると、まず、図3に示すようなウィンドウ
41がディスプレイ18に表示される。そして、ウィン
ドウ41内には、第1のフレームとしてUPSシステム
監視フレーム51が設けられ、第2のフレームとして管
理用フレーム52が設けられ、第3のフレームとしてイ
ベント通知フレーム53が設けられ、第4のフレームと
して属性表示フレーム54が設けられる。なお、これら
の第1〜第4のフレームは、互いに重畳することはな
い。
ム1を実行すると、まず、図3に示すようなウィンドウ
41がディスプレイ18に表示される。そして、ウィン
ドウ41内には、第1のフレームとしてUPSシステム
監視フレーム51が設けられ、第2のフレームとして管
理用フレーム52が設けられ、第3のフレームとしてイ
ベント通知フレーム53が設けられ、第4のフレームと
して属性表示フレーム54が設けられる。なお、これら
の第1〜第4のフレームは、互いに重畳することはな
い。
【0040】UPSシステム監視フレーム51には、例
えば図3および図4に示すように、UPSシステム監視
プログラム1の実行中、常に、UPSシステムを構成す
る機器、グループおよびドメインの一覧、並びにその機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131の状態が表示される。な
お、それらの状態は、文字により表示される他、その状
態に対応する種類のアイコンを図4に示すように表示す
ることで表される。また、それらの状態は、LAN10
6を介してUPSコントローラ102などから、このU
PSシステム監視プログラム1を実行しているUPSド
メインコントローラ105またはUPSワークグループ
コントローラ104に通知される。
えば図3および図4に示すように、UPSシステム監視
プログラム1の実行中、常に、UPSシステムを構成す
る機器、グループおよびドメインの一覧、並びにその機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131の状態が表示される。な
お、それらの状態は、文字により表示される他、その状
態に対応する種類のアイコンを図4に示すように表示す
ることで表される。また、それらの状態は、LAN10
6を介してUPSコントローラ102などから、このU
PSシステム監視プログラム1を実行しているUPSド
メインコントローラ105またはUPSワークグループ
コントローラ104に通知される。
【0041】この際、図4に示すように、UPSシステ
ムを構成する機器、グループおよびドメインの一覧は、
上位から下位へUPSドメイン131、UPSワークグ
ループ121、UPSグループ111、UPS101な
どといった機器の順番の階層構造としてツリー表示され
る。
ムを構成する機器、グループおよびドメインの一覧は、
上位から下位へUPSドメイン131、UPSワークグ
ループ121、UPSグループ111、UPS101な
どといった機器の順番の階層構造としてツリー表示され
る。
【0042】管理用フレーム52には、UPSシステム
監視フレーム51においてユーザにより選択された機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかに関し、表示
モード、設定モードおよび制御モードのうちユーザによ
り選択されたモードに応じて、運転状態、運転状態の設
定を入力するためのGUI操作部および運転状態を強制
制御するためのGUI操作部のいずれかが表示される。
図3に示す状態では、「ルートドメイン」なるUPSド
メイン131が選択され、表示モードが選択されてい
る。
監視フレーム51においてユーザにより選択された機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかに関し、表示
モード、設定モードおよび制御モードのうちユーザによ
り選択されたモードに応じて、運転状態、運転状態の設
定を入力するためのGUI操作部および運転状態を強制
制御するためのGUI操作部のいずれかが表示される。
図3に示す状態では、「ルートドメイン」なるUPSド
メイン131が選択され、表示モードが選択されてい
る。
【0043】管理用フレーム52のモードは、初期状態
として例えば表示モードとされる。また、ユーザがGU
Iを利用してウィンドウ41内の表示ボタン61をクリ
ックすると、管理用フレーム52のモードが表示モード
に設定され、ユーザがGUIを利用してウィンドウ41
内の設定ボタン62をクリックすると、管理用フレーム
52のモードが設定モードに設定され、ユーザがGUI
を利用してウィンドウ41内の制御ボタン63をクリッ
クすると、管理用フレーム52のモードが制御モードに
設定される。すなわち、ユーザがGUIを利用して表示
ボタン61、設定ボタン62および制御ボタン63をク
リックすることで、管理用フレーム52のモードが、表
示モード、設定モードおよび制御モードのうちの1つか
ら他の1つへ切り替えられる。例えば、表示モードから
設定モードへ切り替わると、管理用フレーム52の表示
は、図3のものから図5のものに切り替えられる。
として例えば表示モードとされる。また、ユーザがGU
Iを利用してウィンドウ41内の表示ボタン61をクリ
ックすると、管理用フレーム52のモードが表示モード
に設定され、ユーザがGUIを利用してウィンドウ41
内の設定ボタン62をクリックすると、管理用フレーム
52のモードが設定モードに設定され、ユーザがGUI
を利用してウィンドウ41内の制御ボタン63をクリッ
クすると、管理用フレーム52のモードが制御モードに
設定される。すなわち、ユーザがGUIを利用して表示
ボタン61、設定ボタン62および制御ボタン63をク
リックすることで、管理用フレーム52のモードが、表
示モード、設定モードおよび制御モードのうちの1つか
ら他の1つへ切り替えられる。例えば、表示モードから
設定モードへ切り替わると、管理用フレーム52の表示
は、図3のものから図5のものに切り替えられる。
【0044】なお、表示モードでは、UPSシステム監
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかに関する運転
状態の詳細が管理用フレーム52に表示される。
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかに関する運転
状態の詳細が管理用フレーム52に表示される。
【0045】この表示モードでは、管理用フレーム52
に「管理情報」タブ、「チャート」タブ、「グラフ」タ
ブ、「電源ログ」タブおよび「計測ログ」タブが設けら
れ、ユーザによりGUIを利用して選択されたタブが管
理用フレーム52に表示される。図3に示す状態では、
「管理情報」タブが管理用フレーム52に表示されてい
る。
に「管理情報」タブ、「チャート」タブ、「グラフ」タ
ブ、「電源ログ」タブおよび「計測ログ」タブが設けら
れ、ユーザによりGUIを利用して選択されたタブが管
理用フレーム52に表示される。図3に示す状態では、
「管理情報」タブが管理用フレーム52に表示されてい
る。
【0046】「管理情報」タブでは、UPSシステム監
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器などの状態および所定の登録情報が表示される。な
お、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかが選択されて
いる場合には、それを構成する各機器の状態の一覧が表
示される。
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器などの状態および所定の登録情報が表示される。な
お、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかが選択されて
いる場合には、それを構成する各機器の状態の一覧が表
示される。
【0047】「チャート」タブでは、選択されているU
PS101で計測された入力電源電圧などの計測情報が
表示され、「グラフ」タブでは、選択されているUPS
101で計測された入力電源電圧などの計測情報がグラ
フなどで可視化された後に表示される。
PS101で計測された入力電源電圧などの計測情報が
表示され、「グラフ」タブでは、選択されているUPS
101で計測された入力電源電圧などの計測情報がグラ
フなどで可視化された後に表示される。
【0048】「電源ログ」タブでは、過去に発生した電
源イベントのログの一覧が表示される。「計測ログ」タ
ブでは、選択されているUPS101で過去に計測され
た入力電源電圧などの計測情報の履歴が表示される。
源イベントのログの一覧が表示される。「計測ログ」タ
ブでは、選択されているUPS101で過去に計測され
た入力電源電圧などの計測情報の履歴が表示される。
【0049】また、設定モードでは、UPSシステム監
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかの運転条件の
設定を入力するためのGUI操作部(入力欄、ラジオボ
タン、チェックボックスなど)が管理用フレーム52に
表示される。
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかの運転条件の
設定を入力するためのGUI操作部(入力欄、ラジオボ
タン、チェックボックスなど)が管理用フレーム52に
表示される。
【0050】この設定モードでは、図5に示すように、
管理用フレーム52に「警告カスタマイズ」タブ、「構
成管理」タブ、「シャットダウンタイミング」タブ、
「スケジュール」タブ、「ログ設定」タブおよび「セキ
ュリティ」タブが設けられ、ユーザによりGUIを利用
して選択されたタブが管理用フレーム52に表示され
る。
管理用フレーム52に「警告カスタマイズ」タブ、「構
成管理」タブ、「シャットダウンタイミング」タブ、
「スケジュール」タブ、「ログ設定」タブおよび「セキ
ュリティ」タブが設けられ、ユーザによりGUIを利用
して選択されたタブが管理用フレーム52に表示され
る。
【0051】「警告カスタマイズ」タブでは、UPSシ
ステム内の機器から通知されたイベントに応じて実行す
る処理を設定するためのGUI操作部が表示される。
ステム内の機器から通知されたイベントに応じて実行す
る処理を設定するためのGUI操作部が表示される。
【0052】「構成管理」タブでは、個々の機器がどの
UPSグループ111、UPSワークグループ121お
よびUPSドメイン131に属するかを設定するための
GUI操作部、および個々の機器に対する登録情報を設
定するためのGUI操作部が表示される。なお、図5に
おいては、この「構成管理」タブが表示された状態を示
しているが、これらのGUI操作部の図示を省略してい
る。
UPSグループ111、UPSワークグループ121お
よびUPSドメイン131に属するかを設定するための
GUI操作部、および個々の機器に対する登録情報を設
定するためのGUI操作部が表示される。なお、図5に
おいては、この「構成管理」タブが表示された状態を示
しているが、これらのGUI操作部の図示を省略してい
る。
【0053】「シャットダウンタイミング」タブでは、
UPS101に接続されたコンピュータをシャットダウ
ンさせるタイミングを設定するためのGUI操作部が表
示される。
UPS101に接続されたコンピュータをシャットダウ
ンさせるタイミングを設定するためのGUI操作部が表
示される。
【0054】「スケジュール」タブでは、UPS101
の運転スケジュールを設定するためのGUI操作部が表
示される。
の運転スケジュールを設定するためのGUI操作部が表
示される。
【0055】「ログ設定」タブでは、電源ログおよび計
測ログのログ蓄積期間などを設定するためのGUI操作
部が表示される。
測ログのログ蓄積期間などを設定するためのGUI操作
部が表示される。
【0056】「セキュリティ」タブでは、設定モードお
よび制御モードに移行させるときに要求されるパスワー
ドなどを設定するためのGUI操作部が表示される。
よび制御モードに移行させるときに要求されるパスワー
ドなどを設定するためのGUI操作部が表示される。
【0057】また、制御モードでは、UPSシステム監
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかの運転状態を
強制制御するためのGUI操作部(入力欄、ラジオボタ
ン、チェックボックスなど)が管理用フレーム52に表
示される。
視フレーム51においてユーザにより選択されている機
器、UPSグループ111、UPSワークグループ12
1およびUPSドメイン131のいずれかの運転状態を
強制制御するためのGUI操作部(入力欄、ラジオボタ
ン、チェックボックスなど)が管理用フレーム52に表
示される。
【0058】この制御モードでは、管理用フレーム52
に「シャットダウン/リブート」タブおよび「セルフテ
スト」タブが設けられ、ユーザによりGUIを利用して
選択されたタブが管理用フレーム52に表示される。
に「シャットダウン/リブート」タブおよび「セルフテ
スト」タブが設けられ、ユーザによりGUIを利用して
選択されたタブが管理用フレーム52に表示される。
【0059】図示せぬ「シャットダウン/リブート」タ
ブでは、ユーザがGUIによる手動で特定のUPS10
1を停止させたり、コンピュータをシャットダウンまた
はリブートさせたりする強制制御を行うためのGUI操
作部が表示される。
ブでは、ユーザがGUIによる手動で特定のUPS10
1を停止させたり、コンピュータをシャットダウンまた
はリブートさせたりする強制制御を行うためのGUI操
作部が表示される。
【0060】図示せぬ「セルフテスト」タブでは、UP
S101本体のテストを実行させるためのGUI操作部
が表示される。
S101本体のテストを実行させるためのGUI操作部
が表示される。
【0061】なお、管理用フレーム52には、「ヘル
プ」ボタン71が常に設けられる。「ヘルプ」ボタン7
1がクリックされると、そのとき選択されているモード
でかつ当該タブに対応したヘルプ情報が表示される。こ
のヘルプ情報のファイルは、例えばハードディスク装置
11などに保存されており、通常のヘルプ情報のファイ
ルと兼用することができる。これにより、一般的なヘル
プのように各種カテゴリの中から探したり、検索を行っ
て所望のヘルプ情報に辿り着く必要がなくなる。
プ」ボタン71が常に設けられる。「ヘルプ」ボタン7
1がクリックされると、そのとき選択されているモード
でかつ当該タブに対応したヘルプ情報が表示される。こ
のヘルプ情報のファイルは、例えばハードディスク装置
11などに保存されており、通常のヘルプ情報のファイ
ルと兼用することができる。これにより、一般的なヘル
プのように各種カテゴリの中から探したり、検索を行っ
て所望のヘルプ情報に辿り着く必要がなくなる。
【0062】次に、イベント通知フレーム53には、U
PSシステム内の機器で発生したイベントのうち、この
UPSシステム監視プログラム1を実行しているUPS
ドメインコントローラ105またはUPSワークグルー
プコントローラ104に通知されたイベントが表示され
る。
PSシステム内の機器で発生したイベントのうち、この
UPSシステム監視プログラム1を実行しているUPS
ドメインコントローラ105またはUPSワークグルー
プコントローラ104に通知されたイベントが表示され
る。
【0063】属性表示フレーム54には、UPSシステ
ム監視フレーム51においてユーザにより選択されてい
る機器の属性が表示される。この属性としては、その機
器が所属するUPSドメイン131、UPSワークグル
ープ121、UPSグループ111などの情報や、運転
モードの情報などがある。
ム監視フレーム51においてユーザにより選択されてい
る機器の属性が表示される。この属性としては、その機
器が所属するUPSドメイン131、UPSワークグル
ープ121、UPSグループ111などの情報や、運転
モードの情報などがある。
【0064】以上のように、上記実施の形態によれば、
コンピュータがUPSシステム監視プログラム1を実行
することで、下記の機能およびそれによる効果が得られ
る。
コンピュータがUPSシステム監視プログラム1を実行
することで、下記の機能およびそれによる効果が得られ
る。
【0065】すなわち、ウィンドウ41が表示され、プ
ログラム実行中、常に、ウィンドウ41内のUPSシス
テム監視フレーム51に、UPSシステムを構成する機
器などの一覧、並びにその機器などの状態が表示され
る。一方、管理用フレーム52に、ユーザにより選択さ
れた機器などに関する、運転状態、運転条件の設定を入
力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御す
るためのGUI操作部のいずれかが表示され、GUIに
基づくユーザによる操作に応じて、管理用フレーム52
における表示が、運転状態、運転条件の設定を入力する
ためのGUI操作部および運転状態を強制制御するため
のGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り替えら
れる。これにより、ウィンドウ41内のフレーム51〜
54同士は互いに重畳しないので、ユーザが各種操作を
行っている期間でも常にUPSシステムの状態を把握す
ることができる。
ログラム実行中、常に、ウィンドウ41内のUPSシス
テム監視フレーム51に、UPSシステムを構成する機
器などの一覧、並びにその機器などの状態が表示され
る。一方、管理用フレーム52に、ユーザにより選択さ
れた機器などに関する、運転状態、運転条件の設定を入
力するためのGUI操作部および運転状態を強制制御す
るためのGUI操作部のいずれかが表示され、GUIに
基づくユーザによる操作に応じて、管理用フレーム52
における表示が、運転状態、運転条件の設定を入力する
ためのGUI操作部および運転状態を強制制御するため
のGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り替えら
れる。これにより、ウィンドウ41内のフレーム51〜
54同士は互いに重畳しないので、ユーザが各種操作を
行っている期間でも常にUPSシステムの状態を把握す
ることができる。
【0066】また、ウィンドウ41内のイベント通知フ
レーム53に、UPSシステム内で発生したイベントが
表示される。これにより、ウィンドウ41内のフレーム
51〜54同士は互いに重畳しないので、ユーザが各種
操作を行っている期間でも常にUPSシステム内で発生
したイベントを把握することができる。
レーム53に、UPSシステム内で発生したイベントが
表示される。これにより、ウィンドウ41内のフレーム
51〜54同士は互いに重畳しないので、ユーザが各種
操作を行っている期間でも常にUPSシステム内で発生
したイベントを把握することができる。
【0067】さらに、表示モード時のGUIに基づくユ
ーザによる操作に応じて、管理用フレーム52において
における運転状態の表示が、少なくとも、「チャート」
タブおよび「グラフ」タブ内のUPSでの現時点の計測
情報、「計測ログ」タブ内の計測情報のログおよび「電
源ログ」タブ内の電源ログのうちの1つから他の1つへ
切り替えられる。これにより、ユーザは、常にUPSシ
ステムの状態を把握しつつ、UPSの運転状態の様々な
詳細事項を確認することができる。
ーザによる操作に応じて、管理用フレーム52において
における運転状態の表示が、少なくとも、「チャート」
タブおよび「グラフ」タブ内のUPSでの現時点の計測
情報、「計測ログ」タブ内の計測情報のログおよび「電
源ログ」タブ内の電源ログのうちの1つから他の1つへ
切り替えられる。これにより、ユーザは、常にUPSシ
ステムの状態を把握しつつ、UPSの運転状態の様々な
詳細事項を確認することができる。
【0068】さらに、設定モード時のGUIに基づくユ
ーザによる操作に応じて、管理フレーム52における運
転条件の設定を入力するためのGUI操作部の表示が、
少なくとも、「スケジュール」タブ内のUPSの運転ス
ケジュールの設定のためのGUI操作部、「シャットダ
ウンタイミング」タブ内のUPSの接続機器のシャット
ダウンタイミングの設定のためのGUI操作部、および
「構成管理」タブ内のUPSシステムの構成の設定のた
めのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り替え
られる。これにより、ユーザは、常にUPSシステムの
状態を把握しつつ、UPSの運転状態の様々な設定を行
うことができる。
ーザによる操作に応じて、管理フレーム52における運
転条件の設定を入力するためのGUI操作部の表示が、
少なくとも、「スケジュール」タブ内のUPSの運転ス
ケジュールの設定のためのGUI操作部、「シャットダ
ウンタイミング」タブ内のUPSの接続機器のシャット
ダウンタイミングの設定のためのGUI操作部、および
「構成管理」タブ内のUPSシステムの構成の設定のた
めのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り替え
られる。これにより、ユーザは、常にUPSシステムの
状態を把握しつつ、UPSの運転状態の様々な設定を行
うことができる。
【0069】さらに、制御モード時のGUIに基づくユ
ーザによる操作に応じて、管理用フレーム52における
運転状態を強制制御するためのGUI操作部の表示が、
少なくとも、「シャットダウン/リブート」タブ内での
UPSを停止させたりUPSに接続されたコンピュータ
をシャットダウンまたはリブートさせるためのGUI操
作部および「セルフテスト」タブ内でのUPSにセルフ
テストをさせるためのGUI操作部のうちの1つから他
の1つへ切り替えられる。これにより、ユーザは、常に
UPSシステムの状態を把握しつつ、UPSなどに対し
て様々な強制制御を行うことができる。
ーザによる操作に応じて、管理用フレーム52における
運転状態を強制制御するためのGUI操作部の表示が、
少なくとも、「シャットダウン/リブート」タブ内での
UPSを停止させたりUPSに接続されたコンピュータ
をシャットダウンまたはリブートさせるためのGUI操
作部および「セルフテスト」タブ内でのUPSにセルフ
テストをさせるためのGUI操作部のうちの1つから他
の1つへ切り替えられる。これにより、ユーザは、常に
UPSシステムの状態を把握しつつ、UPSなどに対し
て様々な強制制御を行うことができる。
【0070】さらに、UPSシステム監視フレーム51
において、UPSシステムを構成する機器(UPS10
1、UPSコントローラ102、UPSメンバ103な
ど)、グループ(UPSグループ111およびUPSワ
ークグループ121)およびドメイン(UPSドメイン
131)の一覧が、上位から下位へドメイン、グルー
プ、機器の順番の階層構造として表示される。これによ
り、ユーザがUPSシステムの状態を簡単に把握するこ
とができ、UPSシステムを簡単に管理することができ
る。
において、UPSシステムを構成する機器(UPS10
1、UPSコントローラ102、UPSメンバ103な
ど)、グループ(UPSグループ111およびUPSワ
ークグループ121)およびドメイン(UPSドメイン
131)の一覧が、上位から下位へドメイン、グルー
プ、機器の順番の階層構造として表示される。これによ
り、ユーザがUPSシステムの状態を簡単に把握するこ
とができ、UPSシステムを簡単に管理することができ
る。
【0071】なお、ウィンドウ41内のフレーム51〜
54のレイアウトは、上記実施の形態のもの限定され
ず、他の形態でもよい。
54のレイアウトは、上記実施の形態のもの限定され
ず、他の形態でもよい。
【0072】また、上記実施の形態に係るUPSシステ
ム監視プログラムにより監視されるUPSシステムにお
けるUPSドメイン131、UPSワークグループ12
1、UPSグループ111、UPS101、およびUP
Sメンバ103の数は、図1に示すもの以外でも勿論よ
い。ただし、UPSドメインコントローラ105は、1
つのUPSドメイン131につき少なくとも1台必要で
あり、UPSワークグループコントローラ104は、1
つのUPSワークグループ121につき少なくとも1台
必要である。
ム監視プログラムにより監視されるUPSシステムにお
けるUPSドメイン131、UPSワークグループ12
1、UPSグループ111、UPS101、およびUP
Sメンバ103の数は、図1に示すもの以外でも勿論よ
い。ただし、UPSドメインコントローラ105は、1
つのUPSドメイン131につき少なくとも1台必要で
あり、UPSワークグループコントローラ104は、1
つのUPSワークグループ121につき少なくとも1台
必要である。
【0073】
【発明の効果】本発明では、ユーザが各種操作を行って
いる期間でも常にUPSなどの機器の状態を把握するこ
とを可能にするUPSシステム監視プログラムおよびU
PSシステム監視方法を得ることができる。
いる期間でも常にUPSなどの機器の状態を把握するこ
とを可能にするUPSシステム監視プログラムおよびU
PSシステム監視方法を得ることができる。
【図1】 本発明の実施の形態に係るUPSシステム監
視プログラムにより監視されるUPSシステムの一例を
示すブロック図である。
視プログラムにより監視されるUPSシステムの一例を
示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係るUPSシステム監
視プログラムを実行するコンピュータの一例を示すブロ
ック図である。
視プログラムを実行するコンピュータの一例を示すブロ
ック図である。
【図3】 本発明の実施の形態に係るUPSシステム監
視プログラムによりディスプレイに表示されるウィンド
ウの一例を示す図である。
視プログラムによりディスプレイに表示されるウィンド
ウの一例を示す図である。
【図4】 図3に示すウィンドウ内のUPSシステム監
視フレームの拡大図である。
視フレームの拡大図である。
【図5】 図3に示すウィンドウの表示状態からモード
を切り替えた後のウィンドウの表示状態の一例を示す図
である。
を切り替えた後のウィンドウの表示状態の一例を示す図
である。
【図6】 従来のUPSシステム監視プログラムにより
表示されたUPS監視ウィンドウの一例を示す図であ
る。
表示されたUPS監視ウィンドウの一例を示す図であ
る。
【図7】 従来のUPSシステム監視プログラムによ
る、各UPSの運転状態の制御のためのGUI操作部を
表示したウィンドウの一例を示す図である。
る、各UPSの運転状態の制御のためのGUI操作部を
表示したウィンドウの一例を示す図である。
1 UPSシステム監視プログラム
41 ウィンドウ
51 UPSシステム監視フレーム(第1のフレーム)
52 管理用フレーム(第2のフレーム)
53 イベント通知フレーム(第3のフレーム)
101 UPS(機器)
102 UPSコントローラ(機器)
103 UPSメンバ(機器)
104 UPSワークグループコントローラ(機器)
105 UPSドメインコントローラ(機器)
111 UPSグループ(グループ)
121 UPSワークグループ(グループ)
131 UPSドメイン(ドメイン)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 5B011 DA03 GG16 HH02 HH04 HH06
HH07 HH08 MB16
5E501 AC02 BA05 CA03 EA10 EA34
FA06 FA13 FA14 FA22 FA46
FB34
Claims (7)
- 【請求項1】 コンピュータに、 ウィンドウを表示させる手順と、 プログラム実行中、常に、上記ウィンドウ内の第1のフ
レームに、UPSシステムを構成する機器、グループお
よびドメインの一覧、並びにその機器、グループおよび
ドメインの状態を表示させる手順と、 上記ウィンドウ内の第2のフレームに、ユーザにより選
択された上記機器、上記グループおよび上記ドメインの
いずれかに関する、運転状態、運転条件の設定を入力す
るためのGUI操作部および運転状態を強制制御するた
めのGUI操作部のいずれかを表示させる手順と、 グラフィカルユーザインターフェースに基づくユーザに
よる操作に応じて、上記第2のフレームにおける表示
を、上記運転状態、上記運転条件の設定を入力するため
のGUI操作部および上記運転状態を強制制御するため
のGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り替える
手順と、 を実行させるためのUPSシステム監視プログラム。 - 【請求項2】 前記コンピュータに、さらに、上記ウィ
ンドウ内の第3のフレームに、前記UPSシステム内で
発生したイベントを表示させる手順を実行させることを
特徴とする請求項1記載のUPSシステム監視プログラ
ム。 - 【請求項3】 前記コンピュータに、グラフィカルユー
ザインターフェースに基づくユーザによる操作に応じ
て、前記第2のフレームにおける前記運転状態の表示
を、少なくとも、UPSでの現時点の計測情報、上記計
測情報のログおよび電源ログのうちの1つから他の1つ
へ切り替えさせることを特徴とする請求項1記載のUP
Sシステム監視プログラム。 - 【請求項4】 前記コンピュータに、グラフィカルユー
ザインターフェースに基づくユーザによる操作に応じ
て、前記第2のフレームにおける前記運転条件の設定を
入力するためのGUI操作部の表示を、少なくとも、U
PSの運転スケジュールの設定のためのGUI操作部、
UPSの接続機器のシャットダウンタイミングの設定の
ためのGUI操作部およびUPSシステムの構成の設定
のためのGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り
替えさせることを特徴とする請求項1記載のUPSシス
テム監視プログラム。 - 【請求項5】 前記コンピュータに、グラフィカルユー
ザインターフェースに基づくユーザによる操作に応じ
て、前記第2のフレームにおける前記運転状態を強制制
御するためのGUI操作部の表示を、少なくとも、UP
Sを停止させたりUPSに接続されたコンピュータをシ
ャットダウンまたはリブートさせるためのGUI操作部
およびUPSにセルフテストをさせるためのGUI操作
部のうちの1つから他の1つへ切り替えさせることを特
徴とする請求項1記載のUPSシステム監視プログラ
ム。 - 【請求項6】 前記コンピュータに、前記UPSシステ
ムを構成する機器、グループおよびドメインの一覧を、
上位から下位へドメイン、グループ、機器の順番の階層
構造として前記第1のフレームに表示させることを特徴
とする請求項1記載のUPSシステム監視プログラム。 - 【請求項7】 ウィンドウを表示させるステップと、 プログラム実行中、常に、上記ウィンドウ内の第1のフ
レームに、UPSシステムを構成する機器、グループお
よびドメインの一覧、並びにその機器、グループおよび
ドメインの状態を表示させるステップと、 上記ウィンドウ内の第2のフレームに、ユーザにより選
択された上記機器、上記グループおよび上記ドメインの
いずれかに関する、運転状態、運転条件の設定を入力す
るためのGUI操作部および運転状態を強制制御するた
めのGUI操作部のいずれかを表示させるステップと、 グラフィカルユーザインターフェースに基づくユーザに
よる操作に応じて、上記第2のフレームにおける表示
を、上記運転状態、上記運転条件の設定を入力するため
のGUI操作部および上記運転状態を強制制御するため
のGUI操作部のうちの1つから他の1つへ切り替える
ステップと、 を備えることを特徴とするUPSシステム監視方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001330347A JP2003131764A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | Upsシステム監視プログラムおよびupsシステム監視方法 |
| US10/278,359 US7181630B2 (en) | 2001-10-29 | 2002-10-23 | Uninterrupted power supply managing system displays connection tree generated from connection information between interrupted power supply device and load devices received from lower controller |
| CNB021470936A CN1232012C (zh) | 2001-10-29 | 2002-10-29 | 无停电电源装置的管理系统和管理方法、电器设备的管理系统以及计算机 |
| EP02257495.8A EP1306959B1 (en) | 2001-10-29 | 2002-10-29 | Uninterrupted power supply managing system and managing method, and electric device managing system and program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001330347A JP2003131764A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | Upsシステム監視プログラムおよびupsシステム監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003131764A true JP2003131764A (ja) | 2003-05-09 |
Family
ID=19146079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001330347A Pending JP2003131764A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | Upsシステム監視プログラムおよびupsシステム監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003131764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140029A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Omron Corp | 情報処理方法、情報処理装置、記録媒体、およびプログラム、並びに制御装置 |
| WO2008146923A1 (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-04 | Daikin Industries, Ltd. | 空気調和機 |
| JP2012118573A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Yamatake Corp | エンジニアリング装置およびエンジニアリング方法 |
-
2001
- 2001-10-29 JP JP2001330347A patent/JP2003131764A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140029A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Omron Corp | 情報処理方法、情報処理装置、記録媒体、およびプログラム、並びに制御装置 |
| WO2008146923A1 (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-04 | Daikin Industries, Ltd. | 空気調和機 |
| JP2012118573A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Yamatake Corp | エンジニアリング装置およびエンジニアリング方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030930 |