JP2003132190A - ネットワークを用いたiso監査管理方法及びiso監査総合管理システム - Google Patents
ネットワークを用いたiso監査管理方法及びiso監査総合管理システムInfo
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- JP2003132190A JP2003132190A JP2001327925A JP2001327925A JP2003132190A JP 2003132190 A JP2003132190 A JP 2003132190A JP 2001327925 A JP2001327925 A JP 2001327925A JP 2001327925 A JP2001327925 A JP 2001327925A JP 2003132190 A JP2003132190 A JP 2003132190A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ISO監査に適したデータベースを構築し、
コンピュータネットワークを有することにより、時間と
場所を選ばずに、監査部署、被監査部署及び事務局等が
必要なISO監査情報を入手できることを可能とし、I
SO監査の省力化及びコスト削減を図る。 【解決手段】 中央電算センター1にあるサーバ4及び
通信制御装置5とコンピュータネットワーク2(インタ
ーネット網)と各拠点A1、A2…(支店A1、A2、
…)の利用者端末20、21と、監査員端末23、24
とに接続して、ISO監査に適したデータベースを構築
してコンピュータネットワークで各部署と接続して、時
間と場所を選ばずに、監査部署(監査事務局)及び被監
査部署(支店A1、A2)等が、それぞれ必要なISO
監査情報を入手できることを可能する。また、各種記録
文書を電子化し、共有化を図ることにより、記録管理の
精度を向上させる。さらに、監査業務をワークフロー化
することにより、迅速な意思決定を支援し、強いては、
企業の競争力及び顧客サービスを向上させる。
コンピュータネットワークを有することにより、時間と
場所を選ばずに、監査部署、被監査部署及び事務局等が
必要なISO監査情報を入手できることを可能とし、I
SO監査の省力化及びコスト削減を図る。 【解決手段】 中央電算センター1にあるサーバ4及び
通信制御装置5とコンピュータネットワーク2(インタ
ーネット網)と各拠点A1、A2…(支店A1、A2、
…)の利用者端末20、21と、監査員端末23、24
とに接続して、ISO監査に適したデータベースを構築
してコンピュータネットワークで各部署と接続して、時
間と場所を選ばずに、監査部署(監査事務局)及び被監
査部署(支店A1、A2)等が、それぞれ必要なISO
監査情報を入手できることを可能する。また、各種記録
文書を電子化し、共有化を図ることにより、記録管理の
精度を向上させる。さらに、監査業務をワークフロー化
することにより、迅速な意思決定を支援し、強いては、
企業の競争力及び顧客サービスを向上させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータネッ
トワークを用いてISOに適合した監査を総合的に管理
するISO監査総合システムに関する。
トワークを用いてISOに適合した監査を総合的に管理
するISO監査総合システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、企業においてISO(Inter
natinal Organization for
Standardization)9000に適合した
監査を行う場合、以下のような流れで監査を行ってい
た。
natinal Organization for
Standardization)9000に適合した
監査を行う場合、以下のような流れで監査を行ってい
た。
【0003】まず、監査部署(監査する側)及び被監査
部署(監査を受ける側)は、社内の品質保証代表者から
紙(ペーパー)で配布された監査スケジュール(大まか
な予定年月が記入されている)を確認し、おおよその監
査の予定日程を把握する。
部署(監査を受ける側)は、社内の品質保証代表者から
紙(ペーパー)で配布された監査スケジュール(大まか
な予定年月が記入されている)を確認し、おおよその監
査の予定日程を把握する。
【0004】そして、このスケジュールを基に監査部署
は被監査部署と電話等で監査スケジュールの合意を行
い、監査日を決めていた。
は被監査部署と電話等で監査スケジュールの合意を行
い、監査日を決めていた。
【0005】次に、監査日が決まると、監査部署は紙
(ペーパー)の形の監査通知書を作成し、被監査部署に
送付していた。
(ペーパー)の形の監査通知書を作成し、被監査部署に
送付していた。
【0006】その後、監査部署は事前に作成した監査チ
ェックリストを用いて被監査部署の監査を実施し、監査
終了後、監査結果を基に監査報告書及び監査で不適合と
なる事項が発見された場合は是正処置要求書(CARと
もいう。)を作成していた。
ェックリストを用いて被監査部署の監査を実施し、監査
終了後、監査結果を基に監査報告書及び監査で不適合と
なる事項が発見された場合は是正処置要求書(CARと
もいう。)を作成していた。
【0007】そして、これらの書類も紙(ペーパー)の
形で品質代表者の事務局及び被監査部署に送付してい
た。
形で品質代表者の事務局及び被監査部署に送付してい
た。
【0008】また、監査で不適合事項が発見された場合
は、再度の監査(フォローアップ監査という。)を行う
が、この場合も上記と同様にスケジュール調整、監査及
び書類作成を行っていた。
は、再度の監査(フォローアップ監査という。)を行う
が、この場合も上記と同様にスケジュール調整、監査及
び書類作成を行っていた。
【0009】さらに、監査に用いられる書類(監査通知
書、監査報告書)には、承認行為が伴うが、これらの行
為に対しても、紙(ペーパー)ベースに行っていた。
書、監査報告書)には、承認行為が伴うが、これらの行
為に対しても、紙(ペーパー)ベースに行っていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、全国的
に多くの拠点(事業所)を有している企業は、上記のよ
うなISO9000監査業務に、大変な労力と時間とコ
ストを要するという課題をかかえている場合が多かっ
た。
に多くの拠点(事業所)を有している企業は、上記のよ
うなISO9000監査業務に、大変な労力と時間とコ
ストを要するという課題をかかえている場合が多かっ
た。
【0011】即ち、監査部署は監査を行うにあたり、監
査員が必要な監査情報を個別に各被監査部署ごとに尋ね
なければならない。特に、監査日程の調整は、複数部署
の監査がほぼ同時期にある場合等は個別の予定を聞いた
後に全体としてスケジュール調整をしなければならず、
日程調整だけで多くの時間を要し、多大な労力がかかる
という課題があった。
査員が必要な監査情報を個別に各被監査部署ごとに尋ね
なければならない。特に、監査日程の調整は、複数部署
の監査がほぼ同時期にある場合等は個別の予定を聞いた
後に全体としてスケジュール調整をしなければならず、
日程調整だけで多くの時間を要し、多大な労力がかかる
という課題があった。
【0012】また、監査の際に作成する書類(監査通知
書、監査報告書、是正処置要求書)は、紙(ペーパー)
の形で発行し、紙(ペーパー)の形で各部署ごとにファ
イリングすることが多いため、各種記録文書の共有化が
十分でなく、監査部署及び被監査部署ともに必要な情報
を必要な時に得ることが困難であるという課題があっ
た。
書、監査報告書、是正処置要求書)は、紙(ペーパー)
の形で発行し、紙(ペーパー)の形で各部署ごとにファ
イリングすることが多いため、各種記録文書の共有化が
十分でなく、監査部署及び被監査部署ともに必要な情報
を必要な時に得ることが困難であるという課題があっ
た。
【0013】従って、監査ごとの情報を得るのに、時間
が相当かかり、短時間で効果的な監査を行うことができ
ないので監査にコストがかかるという課題があった。
が相当かかり、短時間で効果的な監査を行うことができ
ないので監査にコストがかかるという課題があった。
【0014】さらに、記録の管理や承認を各部門に任せ
て、全体として統一的な監査業務の運用ができていない
場合が多かったため、監査業務がワークフロー化されて
おらず、効率的に監査業務を行えないという課題があっ
た。
て、全体として統一的な監査業務の運用ができていない
場合が多かったため、監査業務がワークフロー化されて
おらず、効率的に監査業務を行えないという課題があっ
た。
【0015】本発明は、以上の課題を解決するためにな
されたもので、時間と場所を選ばずに、監査部署、被監
査部署、品質代表管理者等が必要なISO監査情報を容
易に得ることで、ISO監査の省力化及びコスト削減を
図ることができるISO監査総合システムを得ることを
目的とする。
されたもので、時間と場所を選ばずに、監査部署、被監
査部署、品質代表管理者等が必要なISO監査情報を容
易に得ることで、ISO監査の省力化及びコスト削減を
図ることができるISO監査総合システムを得ることを
目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のネットワークを用いたISO監査管理方法
は、ISOの監査を受ける被監査部署、該被監査部署の
ISO監査を行わせる監査管理部署とセンターとがコン
ピュータネットワークを用いて監査情報の提供、更新を
行うISO監査管理方法である。
め、本発明のネットワークを用いたISO監査管理方法
は、ISOの監査を受ける被監査部署、該被監査部署の
ISO監査を行わせる監査管理部署とセンターとがコン
ピュータネットワークを用いて監査情報の提供、更新を
行うISO監査管理方法である。
【0017】前記監査管理部署は、前記センターにアク
セスして前記被監査部署毎の概略監査予定を登録する段
階と、前記センターにアクセスして前記概略監査予定を
提供させ、前記被監査部署と前記監査管理部署とで決定
した監査日程を前記概略監査予定に入力して、これを監
査確定とし、該監査確定後に監査予定に基づいて生成し
た監査通知書を前記被監査部署の承認者宛に送信する段
階とを備える。
セスして前記被監査部署毎の概略監査予定を登録する段
階と、前記センターにアクセスして前記概略監査予定を
提供させ、前記被監査部署と前記監査管理部署とで決定
した監査日程を前記概略監査予定に入力して、これを監
査確定とし、該監査確定後に監査予定に基づいて生成し
た監査通知書を前記被監査部署の承認者宛に送信する段
階とを備える。
【0018】前記被監査部署は、前記センターにアクセ
スして当該被監査部署の概略監査予定の提供を受けると
共に、前記監査通知書を受ける段階を備える。
スして当該被監査部署の概略監査予定の提供を受けると
共に、前記監査通知書を受ける段階を備える。
【0019】前記監査通知書に対して、承認情報が入力
されると、前記監査通知書データに承認情報を付加し、
否又は承認の監査通知書として前記センターに送信する
段階を備える。
されると、前記監査通知書データに承認情報を付加し、
否又は承認の監査通知書として前記センターに送信する
段階を備える。
【0020】前記センターは、前記概略監査予定、前記
監査通知書、否又は承認の監査通知書を記憶し、これら
のデータを所定の形式で各部署に提供する段階を備える
ことを要旨とする。
監査通知書、否又は承認の監査通知書を記憶し、これら
のデータを所定の形式で各部署に提供する段階を備える
ことを要旨とする。
【0021】また、上記目的を達成するため本発明のI
SO監査総合管理システムは、ISOの監査情報を各部
署コード毎に管理するサーバと、該サーバに対してコン
ピュータネットワークを介して接続された前記各部署の
利用者端末と備えたISO監査総合管理システムであ
る。
SO監査総合管理システムは、ISOの監査情報を各部
署コード毎に管理するサーバと、該サーバに対してコン
ピュータネットワークを介して接続された前記各部署の
利用者端末と備えたISO監査総合管理システムであ
る。
【0022】前記サーバは、各部署コード毎の監査予定
データを管理する監査予定管理手段と、前記監査予定デ
ータを基に実施された監査の監査結果が記された監査報
告書データを管理する監査報告書管理手段と、前記監査
結果に不適合が生じた場合には、前記監査報告書データ
に関連した是正処置要求書データを発生させて、該是正
処置要求書データを管理する是正処置要求書管理手段と
を備えたことを要旨とする。
データを管理する監査予定管理手段と、前記監査予定デ
ータを基に実施された監査の監査結果が記された監査報
告書データを管理する監査報告書管理手段と、前記監査
結果に不適合が生じた場合には、前記監査報告書データ
に関連した是正処置要求書データを発生させて、該是正
処置要求書データを管理する是正処置要求書管理手段と
を備えたことを要旨とする。
【0023】従って、本発明は、時間と場所を選ばず
に、監査部署、被監査部署及び事務局等が必要なISO
監査情報を入手できることを可能とし、ISO監査の省
力化及びコスト削減を図ることができる。
に、監査部署、被監査部署及び事務局等が必要なISO
監査情報を入手できることを可能とし、ISO監査の省
力化及びコスト削減を図ることができる。
【0024】ここで、前記監査予定管理手段は、前記利
用者端末から送信された支店コードごとの監査予定年月
及び予定週の情報を監査予定データとして登録する監査
予定登録手段と、前記監査予定データに、前記利用者端
末から送信された監査日の情報を付加して、前記監査予
定データを更新する監査日更新手段と、前記利用者端末
から送信された監査通知書情報を前記監査日更新手段の
監査予定データと監査通知書番号で関連付けた監査通知
書データとして登録する監査通知書登録手段と、前記監
査通知書データから作成された監査通知書を電子メール
で前記監査通知書データの承認者宛に送信する監査通知
書発行手段と、前記監査通知書データに前記承認者の利
用者端末から送信された承認情報を付加して、承認もし
くは否承認の監査通知書データとして登録する監査通知
書承認手段とを有することを要旨とする。
用者端末から送信された支店コードごとの監査予定年月
及び予定週の情報を監査予定データとして登録する監査
予定登録手段と、前記監査予定データに、前記利用者端
末から送信された監査日の情報を付加して、前記監査予
定データを更新する監査日更新手段と、前記利用者端末
から送信された監査通知書情報を前記監査日更新手段の
監査予定データと監査通知書番号で関連付けた監査通知
書データとして登録する監査通知書登録手段と、前記監
査通知書データから作成された監査通知書を電子メール
で前記監査通知書データの承認者宛に送信する監査通知
書発行手段と、前記監査通知書データに前記承認者の利
用者端末から送信された承認情報を付加して、承認もし
くは否承認の監査通知書データとして登録する監査通知
書承認手段とを有することを要旨とする。
【0025】従って、本発明は、監査予定データを管理
するとともに監査通知書データを関連づけて管理するこ
とができる。また、監査通知書データを承認履歴も含め
て管理することができる。
するとともに監査通知書データを関連づけて管理するこ
とができる。また、監査通知書データを承認履歴も含め
て管理することができる。
【0026】また、前記監査報告書管理手段は、前記利
用者端末から送信された支店コードごとの監査報告書情
報を監査報告書データとして登録する監査報告書登録手
段と、前記監査報告書データから監査報告書を電子メー
ルで監査報告書の承認者宛に送信する監査報告書発行手
段と、前記監査報告書データに前記承認者の利用者端末
から送信された承認情報を付加して、承認もしくは否承
認の監査報告書データとして登録する監査報告書承認手
段とを有することを要旨とする。
用者端末から送信された支店コードごとの監査報告書情
報を監査報告書データとして登録する監査報告書登録手
段と、前記監査報告書データから監査報告書を電子メー
ルで監査報告書の承認者宛に送信する監査報告書発行手
段と、前記監査報告書データに前記承認者の利用者端末
から送信された承認情報を付加して、承認もしくは否承
認の監査報告書データとして登録する監査報告書承認手
段とを有することを要旨とする。
【0027】従って、本発明は、監査報告書データを承
認履歴も含めて管理することができ、効率的なワークフ
ローを実現することができる。
認履歴も含めて管理することができ、効率的なワークフ
ローを実現することができる。
【0028】また、前記是正処置要求書管理手段は、前
記利用者端末から送信された是正処置要求書情報を前記
監査報告書データと是正処置要求書NOで関連付けた是
正処置要求書データとして登録する是正処置要求書登録
手段と、利用者端末から送信された再発防止情報を前記
是正処置要求書データに付加して、前記是正処置要求書
データを更新する再発防止情報更新手段と、前記再発防
止処置更新手段の是正処置要求書データに利用者端末か
ら送信されたフォロ−アップ監査予定日を付加して、前
記是正処置要求書データを更新するフォローアップ監査
予定日更新手段と、前記利用者端末から送信されたフォ
ローアップ監査通知書情報と前記フォローアップ監査予
定日を基にフォローアップ監査通知書データとして登録
するフォローアップ監査通知書登録手段と、前記フォロ
ーアップ監査通知書データから作成されたフォローアッ
プ監査通知書を電子メールで前記フォローアップ監査通
知書データの承認者宛に送信するフォローアップ監査通
知書発行手段と、前記フォローアップ監査通知書データ
に前記承認者の利用者端末から送信された承認情報を付
加して、承認もしくは否承認のフォローアップ監査通知
書データとして登録するフォローアップ監査通知書承認
手段と、前記フォローアップ監査予定日更新手段の是正
処置要求書データに前記利用者端末から送信された是正
結果を含む是正処置終結情報を付加して、前記是正処置
要求書データを更新する是正処置終結情報更新手段と、
前記利用者端末から送信された支店コードごとのフォロ
ーアップ監査報告書情報をフォローアップ監査報告書デ
ータとして登録するフォローアップ監査報告書登録手段
と、前記フォローアップ監査報告書データからフォロー
アップ監査報告書を電子メールで前記フォローアップ監
査報告書データの承認者宛に送信するフォローアップ監
査報告書発行手段と、前記フォローアップ監査報告書デ
ータに前記承認者の利用者端末から送信された承認情報
を付加して、承認もしくは否承認のフォローアップ監査
報告書データとして登録するフォローアップ監査報告書
承認手段とを有することを要旨とする。
記利用者端末から送信された是正処置要求書情報を前記
監査報告書データと是正処置要求書NOで関連付けた是
正処置要求書データとして登録する是正処置要求書登録
手段と、利用者端末から送信された再発防止情報を前記
是正処置要求書データに付加して、前記是正処置要求書
データを更新する再発防止情報更新手段と、前記再発防
止処置更新手段の是正処置要求書データに利用者端末か
ら送信されたフォロ−アップ監査予定日を付加して、前
記是正処置要求書データを更新するフォローアップ監査
予定日更新手段と、前記利用者端末から送信されたフォ
ローアップ監査通知書情報と前記フォローアップ監査予
定日を基にフォローアップ監査通知書データとして登録
するフォローアップ監査通知書登録手段と、前記フォロ
ーアップ監査通知書データから作成されたフォローアッ
プ監査通知書を電子メールで前記フォローアップ監査通
知書データの承認者宛に送信するフォローアップ監査通
知書発行手段と、前記フォローアップ監査通知書データ
に前記承認者の利用者端末から送信された承認情報を付
加して、承認もしくは否承認のフォローアップ監査通知
書データとして登録するフォローアップ監査通知書承認
手段と、前記フォローアップ監査予定日更新手段の是正
処置要求書データに前記利用者端末から送信された是正
結果を含む是正処置終結情報を付加して、前記是正処置
要求書データを更新する是正処置終結情報更新手段と、
前記利用者端末から送信された支店コードごとのフォロ
ーアップ監査報告書情報をフォローアップ監査報告書デ
ータとして登録するフォローアップ監査報告書登録手段
と、前記フォローアップ監査報告書データからフォロー
アップ監査報告書を電子メールで前記フォローアップ監
査報告書データの承認者宛に送信するフォローアップ監
査報告書発行手段と、前記フォローアップ監査報告書デ
ータに前記承認者の利用者端末から送信された承認情報
を付加して、承認もしくは否承認のフォローアップ監査
報告書データとして登録するフォローアップ監査報告書
承認手段とを有することを要旨とする。
【0029】従って、本発明は、是正処置要求書データ
を管理するとともに、監査報告書データを関連づけて管
理することができる。また、フォローアップ監査通知書
作成、フォローアップ監査報告書作成、及び承認の各手
段を連携させることにより、効率的なワークフローを実
現することができる。
を管理するとともに、監査報告書データを関連づけて管
理することができる。また、フォローアップ監査通知書
作成、フォローアップ監査報告書作成、及び承認の各手
段を連携させることにより、効率的なワークフローを実
現することができる。
【0030】また、前記利用者端末は、ユーザID、パ
スワードを含む利用者情報と前記サーバへの通信接続プ
ログラムを記憶した記憶媒体を用いることにより、前記
サーバへの接続及び認証が可能となり、さらに、前記サ
ーバのシステム利用権限が決定されることを要旨とす
る。
スワードを含む利用者情報と前記サーバへの通信接続プ
ログラムを記憶した記憶媒体を用いることにより、前記
サーバへの接続及び認証が可能となり、さらに、前記サ
ーバのシステム利用権限が決定されることを要旨とす
る。
【0031】従って、本発明は、サーバへの接続及びシ
ステム利用権限に十分なセキュリティを確保することが
できる。
ステム利用権限に十分なセキュリティを確保することが
できる。
【0032】
【発明の実施の形態】図1は本実施の形態のISO監査
総合管理システムの概略構成図である。本実施の形態1
は、ISO監査事務局Ho(本社又は支社)と集荷拠点
A1、A2(支社又は部署)とでISO監査を行うとし
て説明する。
総合管理システムの概略構成図である。本実施の形態1
は、ISO監査事務局Ho(本社又は支社)と集荷拠点
A1、A2(支社又は部署)とでISO監査を行うとし
て説明する。
【0033】図1に示すISO監査総合管理システム
は、中央電算センター1にあるサーバ4及び通信制御装
置5とコンピュータネットワーク2(インターネット
網)と各拠点A1、A2…(支店A1、A2、…)の利
用者端末20、21と、監査員端末23、24とに接続
して、ISO監査に適したデータベースを構築してコン
ピュータネットワークで各部署と接続して、時間と場所
を選ばずに、監査部署(監査事務局)及び被監査部署
(支店A1、A2)等が、それぞれ必要なISO監査情
報を入手できることを可能する。
は、中央電算センター1にあるサーバ4及び通信制御装
置5とコンピュータネットワーク2(インターネット
網)と各拠点A1、A2…(支店A1、A2、…)の利
用者端末20、21と、監査員端末23、24とに接続
して、ISO監査に適したデータベースを構築してコン
ピュータネットワークで各部署と接続して、時間と場所
を選ばずに、監査部署(監査事務局)及び被監査部署
(支店A1、A2)等が、それぞれ必要なISO監査情
報を入手できることを可能する。
【0034】また、各種記録文書を電子化し、共有化を
図ることにより、記録管理の精度を向上させる。さら
に、監査業務をワークフロー化することにより、迅速な
意思決定を支援し、強いては、企業の競争力及び顧客サ
ービスを向上させる。
図ることにより、記録管理の精度を向上させる。さら
に、監査業務をワークフロー化することにより、迅速な
意思決定を支援し、強いては、企業の競争力及び顧客サ
ービスを向上させる。
【0035】前述のサーバ4は、図1に示すように、監
査予定データベース9(以下、監査予定DB9とい
う。)、監査報告書データベース10(以下、監査報告
書DB10という。)、是正措置要求書データベース1
1(以下、是正措置要求書DB11という。)、監査通
知書データベース12(以下、監査通知書DB12とい
う。)を主たるデータベースとして有しており、監査予
定データを管理する監査予定管理手段6と、監査報告書
データを管理する監査報告書管理手段7と、是正処置要
求書データを管理する是正処置要求書管理手段8とを備
えている。
査予定データベース9(以下、監査予定DB9とい
う。)、監査報告書データベース10(以下、監査報告
書DB10という。)、是正措置要求書データベース1
1(以下、是正措置要求書DB11という。)、監査通
知書データベース12(以下、監査通知書DB12とい
う。)を主たるデータベースとして有しており、監査予
定データを管理する監査予定管理手段6と、監査報告書
データを管理する監査報告書管理手段7と、是正処置要
求書データを管理する是正処置要求書管理手段8とを備
えている。
【0036】これら各手段が、監査予定DB9、監査報
告書DB10、是正処置要求書DB11及び監査通知書
DB12にデータを格納していくことにより、上記ネッ
トワーク2を利用して、利用者は必要なISO監査情報
をいつでもどこでも入手でき、ISO監査業務の省力化
及びコスト削減を図ることができる。
告書DB10、是正処置要求書DB11及び監査通知書
DB12にデータを格納していくことにより、上記ネッ
トワーク2を利用して、利用者は必要なISO監査情報
をいつでもどこでも入手でき、ISO監査業務の省力化
及びコスト削減を図ることができる。
【0037】また、本サーバ4は図示しているアプリケ
ーションサーバ及びデータベースサーバとしての機能の
他、図示しないWWW(World Wide Web)
システムでの情報送信機能を司るWebサーバ、インタ
ーネット上の電子メールの送信及び受信機能を司るメー
ルサーバとしての機能も有している。
ーションサーバ及びデータベースサーバとしての機能の
他、図示しないWWW(World Wide Web)
システムでの情報送信機能を司るWebサーバ、インタ
ーネット上の電子メールの送信及び受信機能を司るメー
ルサーバとしての機能も有している。
【0038】また、利用者端末20、21及び監視員端
末23、24は、通信制御装置(図示せず)及びFD
(フロッピー(登録商標)ディスク)を用いることによ
りサーバ4と接続することができる。
末23、24は、通信制御装置(図示せず)及びFD
(フロッピー(登録商標)ディスク)を用いることによ
りサーバ4と接続することができる。
【0039】即ち、FD26、…、FD30には、サー
バ4に接続する通信プログラムがインストールされてお
り、またユーザID、パスワード等の利用者情報も記憶
されている。
バ4に接続する通信プログラムがインストールされてお
り、またユーザID、パスワード等の利用者情報も記憶
されている。
【0040】例えば、ISO監査事務局Hoの利用者端
末19(単にパソコンともいう)にインストールされる
FD30には、品質保証代表者のID、パスワード(支
店が事務局となっている場合は、支店品質保証代表者の
ID、パスワード)と、中央電算センター1のサーバ4
のURLが記憶されている。
末19(単にパソコンともいう)にインストールされる
FD30には、品質保証代表者のID、パスワード(支
店が事務局となっている場合は、支店品質保証代表者の
ID、パスワード)と、中央電算センター1のサーバ4
のURLが記憶されている。
【0041】また、FD27、FD29には監査員(主
任監査員)のID、パスワード、サーバ4のURLコー
ド等が記憶されている。
任監査員)のID、パスワード、サーバ4のURLコー
ド等が記憶されている。
【0042】さらに、本システムはブラウザ機能により
サーバ4と情報のやりとりを行うため、利用者端末2
0、21及び監査員端末23、24にはブラウザソフト
がインストールされている。
サーバ4と情報のやりとりを行うため、利用者端末2
0、21及び監査員端末23、24にはブラウザソフト
がインストールされている。
【0043】これにより、本システムはブラウザ機能を
基本にサーバにアクセスしている。しかし、一般的なホ
ームページ閲覧機能は有しておらず、ISO総合管理シ
ステムの運用に特化されていて、セキュリティを確保し
ている。
基本にサーバにアクセスしている。しかし、一般的なホ
ームページ閲覧機能は有しておらず、ISO総合管理シ
ステムの運用に特化されていて、セキュリティを確保し
ている。
【0044】また、サーバと実際にやりとりする情報自
体もSSL(Secure Socket Laye
r)のプロトコルを用いることにより暗号化を行い、さ
らなるセキュリティを確保している。
体もSSL(Secure Socket Laye
r)のプロトコルを用いることにより暗号化を行い、さ
らなるセキュリティを確保している。
【0045】さらに、本システムに登場する利用者につ
いて説明する。事務局Hoの品質保証者(代表者又は支
店品質保証代表者)は、監査業務についての全責任(支
店品質保証代表者は、支店の地域)を有しており、全社
的な監査計画を作成する役割を有している。
いて説明する。事務局Hoの品質保証者(代表者又は支
店品質保証代表者)は、監査業務についての全責任(支
店品質保証代表者は、支店の地域)を有しており、全社
的な監査計画を作成する役割を有している。
【0046】事務局Hoの監査部署からの監査員は、I
SO9000の要求事項が遵守されているかのチェック
を行う役割を有している。そして、監査の結果を基に、
各種報告書を監査員端末23、24を用いて入力する役
割を有している。
SO9000の要求事項が遵守されているかのチェック
を行う役割を有している。そして、監査の結果を基に、
各種報告書を監査員端末23、24を用いて入力する役
割を有している。
【0047】被監査部署である支店の被監査員は、IS
O9000の要求事項を遵守する責任を有している。従
って、監査の結果に不適合な事項が発見され、ISO9
000の要求事項が遵守されていないと判断された場合
は、是正処置を行わなければならない。
O9000の要求事項を遵守する責任を有している。従
って、監査の結果に不適合な事項が発見され、ISO9
000の要求事項が遵守されていないと判断された場合
は、是正処置を行わなければならない。
【0048】次に、図2のフローチャートを参照にIS
O監査業務の大まかな手順を説明する。まず最初に、事
務局(品質保証代表者)が監査計画を作成する(ステッ
プS1)。次に、作成された監査計画を基に、監査部署
(監査員)が実際に監査を実施する(ステップS2)。
そして、監査の結果に不適合事項がなければ(ステップ
S3)、監査は終了する。
O監査業務の大まかな手順を説明する。まず最初に、事
務局(品質保証代表者)が監査計画を作成する(ステッ
プS1)。次に、作成された監査計画を基に、監査部署
(監査員)が実際に監査を実施する(ステップS2)。
そして、監査の結果に不適合事項がなければ(ステップ
S3)、監査は終了する。
【0049】一方、不適合事項があった場合は(ステッ
プS3)、被監査部署(被監査員)は是正処置を実施し
(ステップS4)、再度、監査(フォローアップ監査)
を受ける(ステップS5)。フォローアップ監査の結
果、不適合事項がなければ(ステップS6)、監査は終
了する。新たな不適合事項があるときは(ステップS
6)、ステップS4に戻り、再度、是正処置実施、フォ
ローアップ監査を実施することになる。
プS3)、被監査部署(被監査員)は是正処置を実施し
(ステップS4)、再度、監査(フォローアップ監査)
を受ける(ステップS5)。フォローアップ監査の結
果、不適合事項がなければ(ステップS6)、監査は終
了する。新たな不適合事項があるときは(ステップS
6)、ステップS4に戻り、再度、是正処置実施、フォ
ローアップ監査を実施することになる。
【0050】以上のISO監査業務を情報システム化し
たISO監査総合システムの処理フローを図3から図9
のシーケンス図を用いて、詳しく説明する。
たISO監査総合システムの処理フローを図3から図9
のシーケンス図を用いて、詳しく説明する。
【0051】本実施の形態では監査部署は事務局に存在
するとし、この監査部署の監査員が監査員端末を携帯し
て各支店に行って監査を実施するとする。
するとし、この監査部署の監査員が監査員端末を携帯し
て各支店に行って監査を実施するとする。
【0052】<ステップ1>まず、監査計画作成の工程
(ステップS1)について説明する。監査計画作成の工
程は、監査予定作成(ステップS11)、監査日程確定
(ステップS12)、監査通知書作成(ステップS1
3)、承認(ステップS14)の各工程からなる。
(ステップS1)について説明する。監査計画作成の工
程は、監査予定作成(ステップS11)、監査日程確定
(ステップS12)、監査通知書作成(ステップS1
3)、承認(ステップS14)の各工程からなる。
【0053】<ステップS11>事務局Hoの品質保証
代表者又は支社品質保証代表者(以下総称して単に品質
保証者という)は、本社・支社の各部署に対して年間及
び月間の大まかな品質監査の計画を作成する。
代表者又は支社品質保証代表者(以下総称して単に品質
保証者という)は、本社・支社の各部署に対して年間及
び月間の大まかな品質監査の計画を作成する。
【0054】そして、事務局Hoの品質保証者は、図3
に示すように、FD30を品質保証者端末19にインス
トールして、中央電算センター1のサーバ4に品質保証
者のID、パスワードを送信させてログインする(d
1)。
に示すように、FD30を品質保証者端末19にインス
トールして、中央電算センター1のサーバ4に品質保証
者のID、パスワードを送信させてログインする(d
1)。
【0055】サーバ4の監査予定管理手段6は、品質保
証者のID、パスワードから品質保証者用の入力画面を
インターネットを用いて提供する(d2)。
証者のID、パスワードから品質保証者用の入力画面を
インターネットを用いて提供する(d2)。
【0056】次に、品質保証者は、事務局Hoの品質保
証者端末19に表示された入力画面に、大まかな品質監
査計画書に基づく大まかな監査予定(図10を参照)を
入力して(d3)、インターネットで中央電算センター
1のサーバ4に送信させる(d4)。監査予定管理手段
6は、この大まかな品質監査予定計画データJaをデー
タベース102に保存する(d5)。
証者端末19に表示された入力画面に、大まかな品質監
査計画書に基づく大まかな監査予定(図10を参照)を
入力して(d3)、インターネットで中央電算センター
1のサーバ4に送信させる(d4)。監査予定管理手段
6は、この大まかな品質監査予定計画データJaをデー
タベース102に保存する(d5)。
【0057】品質監査予定計画データJaは、図10に
示す入力画面を用いて被監査部署(支店)毎に品質保証
者が生成して送信する。すなわち、データベース102
には、各部署(支店)毎の品質監査予定計画データJa
(Ja1、Ja2、…)が保存されることになる。
示す入力画面を用いて被監査部署(支店)毎に品質保証
者が生成して送信する。すなわち、データベース102
には、各部署(支店)毎の品質監査予定計画データJa
(Ja1、Ja2、…)が保存されることになる。
【0058】品質監査予定計画データJaは、図11
(a)に示すように、ユーザIDと、支店コード予定年
月と、予定週等からなっている。当然ながら、この品質
監査予定計画データは、被監査部署(支店)、監査部署
(監査員)等から検索が可能である。但し、これらの監
査部署に対しての画面は、図12に示すように、エリア
毎に店舗がレコード単位で表示され、これらの店舗を選
択することによって画面が推移する(画面イメージは図
12(a))。
(a)に示すように、ユーザIDと、支店コード予定年
月と、予定週等からなっている。当然ながら、この品質
監査予定計画データは、被監査部署(支店)、監査部署
(監査員)等から検索が可能である。但し、これらの監
査部署に対しての画面は、図12に示すように、エリア
毎に店舗がレコード単位で表示され、これらの店舗を選
択することによって画面が推移する(画面イメージは図
12(a))。
【0059】つまり、被監査部署(支店)は、図12
(a)に示すように、画面の支店を選択して、当該被監
査部署の監査スケジュールを要求する(d6)。
(a)に示すように、画面の支店を選択して、当該被監
査部署の監査スケジュールを要求する(d6)。
【0060】センターのサーバ4では、監査スケジュー
ルの要求に伴って、その支店エリアの監査スケジュール
情報(図12(a)に示す監査スケジュール表、図12
(b)(c)に示す監査日程照会、図12(d))に示
す内部品質監査通知書)を送信する(d6、d7、d
8、d9)。この内部品質監査通知書は、日程が確定し
ている場合である。
ルの要求に伴って、その支店エリアの監査スケジュール
情報(図12(a)に示す監査スケジュール表、図12
(b)(c)に示す監査日程照会、図12(d))に示
す内部品質監査通知書)を送信する(d6、d7、d
8、d9)。この内部品質監査通知書は、日程が確定し
ている場合である。
【0061】これによって、事務局Hoの監査部署及び
被監査部署(支店)はそれぞれ監査予定データを画面上
で確認できるため、この確認行為を基に監査部署と被監
査部署は電話等で監査計画の合意をすることができる
(d10)。即ち、日時、場所を選ばず監査予定データ
を確認できるため、その後の日程調整が容易にできる。
被監査部署(支店)はそれぞれ監査予定データを画面上
で確認できるため、この確認行為を基に監査部署と被監
査部署は電話等で監査計画の合意をすることができる
(d10)。即ち、日時、場所を選ばず監査予定データ
を確認できるため、その後の日程調整が容易にできる。
【0062】<ステップS12、S13>そして、監査
計画(監査日)の合意後、監査部署が画面に表示された
監査日程確定処理103に対して監査日を入力する(d
11、画面イメージは図13)。
計画(監査日)の合意後、監査部署が画面に表示された
監査日程確定処理103に対して監査日を入力する(d
11、画面イメージは図13)。
【0063】これにより、監査予定DB104の該当監
査予定データ(ステップS11で登録された監査予定デ
ータ)の監査日が更新(決定)することになる。
査予定データ(ステップS11で登録された監査予定デ
ータ)の監査日が更新(決定)することになる。
【0064】さらに、監査日程確定処理103と同時
に、監査部署は監査通知書発行処理105で監査通知書
データを入力する(d12)。センターのサーバ4は、
監査予定データに監査通知書データを関連付けて監査通
知書DB106に登録する(d13、イメージは図1
1)。
に、監査部署は監査通知書発行処理105で監査通知書
データを入力する(d12)。センターのサーバ4は、
監査予定データに監査通知書データを関連付けて監査通
知書DB106に登録する(d13、イメージは図1
1)。
【0065】図13は同一画面で監査日程確定処理10
3と監査通知書発行処理105の両処理を行う仕様とな
っているが、連続的に遷移する複数画面としてもよ
い)。ここで、監査通知書DBは図11(b)のように
されている。つまり、監査予定DBと監査通知書NOで
リンクしている。尚、監査通知書NOは監査通知書ごと
に採番されるシーケンス番号であり、最終管理部門−監
査通知書を表す種別−支店コード−連番の体系となって
いる(例えばSA−L1−1000−100のようにな
っている)。
3と監査通知書発行処理105の両処理を行う仕様とな
っているが、連続的に遷移する複数画面としてもよ
い)。ここで、監査通知書DBは図11(b)のように
されている。つまり、監査予定DBと監査通知書NOで
リンクしている。尚、監査通知書NOは監査通知書ごと
に採番されるシーケンス番号であり、最終管理部門−監
査通知書を表す種別−支店コード−連番の体系となって
いる(例えばSA−L1−1000−100のようにな
っている)。
【0066】従って、これにより、監査日程を確定する
と同時に事務局Hoの監査部署の監査員端末23(主任
監査員の端末)からは監査通知書を発行する(d1
4)。この監査通知NOは、サーバ4が監査予定データ
に関連付けて登録する。
と同時に事務局Hoの監査部署の監査員端末23(主任
監査員の端末)からは監査通知書を発行する(d1
4)。この監査通知NOは、サーバ4が監査予定データ
に関連付けて登録する。
【0067】そして、サーバ4は登録された監査通知書
データから作成された監査通知書107は電子メールで
被監査部署(監査通知書データの承認者宛)に送信する
(d15、帳票イメージは図13)。
データから作成された監査通知書107は電子メールで
被監査部署(監査通知書データの承認者宛)に送信する
(d15、帳票イメージは図13)。
【0068】尚、承認者の電子メールアドレスは、監査
通知書データの承認者欄に設定されたユーザCDから、
図11(e)のユーザマスタを参照すれば、ユーザCD
に対応した電子メールアドレスを取得することができ
る。
通知書データの承認者欄に設定されたユーザCDから、
図11(e)のユーザマスタを参照すれば、ユーザCD
に対応した電子メールアドレスを取得することができ
る。
【0069】また、図12(a)から(d)に示した検
索機能により、この一連の各工程(ステップ11からス
テップ13)は関連付けて検索できるので、監査計画の
進捗具合を容易に把握することが可能である。
索機能により、この一連の各工程(ステップ11からス
テップ13)は関連付けて検索できるので、監査計画の
進捗具合を容易に把握することが可能である。
【0070】<ステップS14>被監査部署の承認者は
パソコン20に、電子メールで送られた監査通知書を表
示させて確認し、合意した監査計画通りの内容であるか
否かについて、承認処理108を行う(画面イメージは
図14)。この承認は承認区分に応じて、図4に示すよ
うに、承認区分1(承認)または2(非承認)を入力し
て、センターのサーバ4に送信する(d16)。すなわ
ち、センターのサーバ4は、承認区分が書き込まれた監
査通知書データを登録する(d17)。
パソコン20に、電子メールで送られた監査通知書を表
示させて確認し、合意した監査計画通りの内容であるか
否かについて、承認処理108を行う(画面イメージは
図14)。この承認は承認区分に応じて、図4に示すよ
うに、承認区分1(承認)または2(非承認)を入力し
て、センターのサーバ4に送信する(d16)。すなわ
ち、センターのサーバ4は、承認区分が書き込まれた監
査通知書データを登録する(d17)。
【0071】従って、同一監査通知書NOの監査通知書
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済みなのか(承認区分1)、非承認なの
か(承認区分2)、あるいは未承認なのか(承認区分
0)という承認状態を表すことができる。
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済みなのか(承認区分1)、非承認なの
か(承認区分2)、あるいは未承認なのか(承認区分
0)という承認状態を表すことができる。
【0072】<ステップS2>次に、監査実施の工程
(ステップS2)について説明する。監査実施の工程
は、監査実施(ステップS21)、監査報告書作成(ス
テップS22)、承認(ステップS23)の各工程から
なる。
(ステップS2)について説明する。監査実施の工程
は、監査実施(ステップS21)、監査報告書作成(ス
テップS22)、承認(ステップS23)の各工程から
なる。
【0073】<ステップS21>監査部署が事前に作成
したチェックリストを基に実際に品質監査を実施する
(S21)。
したチェックリストを基に実際に品質監査を実施する
(S21)。
【0074】<ステップS22>そして、事務局から監
査員が各支店に出向き、監査実施後、監査部署が、発見
した不適合事項、観察事項を記した監査報告書データを
図5に示すように、監査員端末23の監査報告書発行処
理201で入力して(画面イメージは図16)、センタ
ーに送信する(d20)。センターのサーバ4は、この
監査報告書データを監査報告書DB202に登録する
(d21)。
査員が各支店に出向き、監査実施後、監査部署が、発見
した不適合事項、観察事項を記した監査報告書データを
図5に示すように、監査員端末23の監査報告書発行処
理201で入力して(画面イメージは図16)、センタ
ーに送信する(d20)。センターのサーバ4は、この
監査報告書データを監査報告書DB202に登録する
(d21)。
【0075】次に、センターのサーバ4は、登録と同時
に、監査報告書203がこの監査報告書データからた監
査報告書203を作成して電子メールで事務局(例えば
品質保証代表者)(監査報告書データの承認者宛)に送
信する(d22,帳票イメージは図17)。
に、監査報告書203がこの監査報告書データからた監
査報告書203を作成して電子メールで事務局(例えば
品質保証代表者)(監査報告書データの承認者宛)に送
信する(d22,帳票イメージは図17)。
【0076】尚、監査報告書NOは監査報告書ごとに採
番するシーケンス番号であり、最終管理部門−監査報告
書を表す種別−支店コード−連番の体系となっている
(例えばSA−L3−1000−150のようになって
いる)。
番するシーケンス番号であり、最終管理部門−監査報告
書を表す種別−支店コード−連番の体系となっている
(例えばSA−L3−1000−150のようになって
いる)。
【0077】ここで、監査報告書DBは図11(c)の
ような構造になっており、是正処置要求書DBと是正処
置要求書NOでリンクしている。
ような構造になっており、是正処置要求書DBと是正処
置要求書NOでリンクしている。
【0078】従って、監査結果に不適合事項がある場合
は、下記で説明する是正処置要求書も同時に作成するこ
とになるが、この場合、是正処置要求書発行処理を行
い、是正処置要求書NOを確認後に監査報告書データの
登録をすると、是正処置要求書NOで両データを関連づ
けることができる。
は、下記で説明する是正処置要求書も同時に作成するこ
とになるが、この場合、是正処置要求書発行処理を行
い、是正処置要求書NOを確認後に監査報告書データの
登録をすると、是正処置要求書NOで両データを関連づ
けることができる。
【0079】そのため、検索機能(図示せず)において
は、監査報告書と是正処置要求書を関連づけての検索が
可能となる。
は、監査報告書と是正処置要求書を関連づけての検索が
可能となる。
【0080】<ステップS23>事務局(品質保証代表
者)の承認者は、送信された監査報告書をパソコン19
で確認後、監査報告書の承認処理204を行う。つま
り、図6に示すように、承認区分を入力してセンターに
送信する(d23)。センター4は、監査報告書DB2
05に、承認区分1(承認)または2(非承認)の監査
報告書データを登録する(d24、画面イメージは図1
3)。
者)の承認者は、送信された監査報告書をパソコン19
で確認後、監査報告書の承認処理204を行う。つま
り、図6に示すように、承認区分を入力してセンターに
送信する(d23)。センター4は、監査報告書DB2
05に、承認区分1(承認)または2(非承認)の監査
報告書データを登録する(d24、画面イメージは図1
3)。
【0081】従って、同一監査報告書NOの監査報告書
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済みなのか(承認区分1)、非承認なの
か(承認区分2)、あるいは未承認(承認区分0)なの
かという承認状態を表すことができる。
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済みなのか(承認区分1)、非承認なの
か(承認区分2)、あるいは未承認(承認区分0)なの
かという承認状態を表すことができる。
【0082】<ステップS3>次に、是正処置実施の工
程(ステップS4)について説明する。本工程及びフォ
ローアップ監査実施の工程(ステップS5)は、監査実
施で不適合な事項が発見された場合に実施される工程で
ある。是正処置実施の工程は、是正処置要求書作成(ス
テップS41)、是正防止対応(ステップS42)、是
正処置実施(ステップS43)の各工程からなる。
程(ステップS4)について説明する。本工程及びフォ
ローアップ監査実施の工程(ステップS5)は、監査実
施で不適合な事項が発見された場合に実施される工程で
ある。是正処置実施の工程は、是正処置要求書作成(ス
テップS41)、是正防止対応(ステップS42)、是
正処置実施(ステップS43)の各工程からなる。
【0083】<ステップS41>監査部署(支店A1の
監査員端末23)は図6に示すように、監査結果の不適
合な事項を是正処置要求書発行処理401で入力してセ
ンターに送信する(d25)。センターは、是正処置要
求書データを是正処置要求書DB402に登録する(d
26、画面イメージは図18、帳票イメージは図1
9)。尚、是正処置要求書NOは是正処置要求書ごとに
採番されるシーケンス番号であり、最終管理部門−是正
処置要求書を表す種別−支店コード−連番の体系となっ
ている(例えばSA−L2−1000−250のように
なっている)。
監査員端末23)は図6に示すように、監査結果の不適
合な事項を是正処置要求書発行処理401で入力してセ
ンターに送信する(d25)。センターは、是正処置要
求書データを是正処置要求書DB402に登録する(d
26、画面イメージは図18、帳票イメージは図1
9)。尚、是正処置要求書NOは是正処置要求書ごとに
採番されるシーケンス番号であり、最終管理部門−是正
処置要求書を表す種別−支店コード−連番の体系となっ
ている(例えばSA−L2−1000−250のように
なっている)。
【0084】そして、本ステップ、ステップS42、ス
テップS51、ステップS55の各ステップで同一是正
処置要求書NOの是正処置要求書データを取り扱う(登
録及び更新)が、それぞれのステップで入力できるユー
ザ(監査部署もしくは被監査部署)及び入力できる項目
は決まっている。そのため、必要な立場のユーザが必要
な項目のみを容易に入力できるので、是正処置要求書デ
ータを次の工程にスムーズに移すことができ、効率的な
ワークフローとすることができる。
テップS51、ステップS55の各ステップで同一是正
処置要求書NOの是正処置要求書データを取り扱う(登
録及び更新)が、それぞれのステップで入力できるユー
ザ(監査部署もしくは被監査部署)及び入力できる項目
は決まっている。そのため、必要な立場のユーザが必要
な項目のみを容易に入力できるので、是正処置要求書デ
ータを次の工程にスムーズに移すことができ、効率的な
ワークフローとすることができる。
【0085】また、上記の各ステップでは是正処置要求
書の発行及び電子メール送信機能を直接的には有しない
が、当然のことながら利用者が是正処置要求書を必要と
する場合は、検索機能(図示せず)から是正処置要求書
を閲覧し、もしくは是正処置要求書を出力することがで
きる。
書の発行及び電子メール送信機能を直接的には有しない
が、当然のことながら利用者が是正処置要求書を必要と
する場合は、検索機能(図示せず)から是正処置要求書
を閲覧し、もしくは是正処置要求書を出力することがで
きる。
【0086】<ステップS42>監査を受けた被監査部
署は、どのような再発防止処置を行うか決定する。決定
後、被監査部署(支店A1)は、再発防止処置内容、及
び再発防止処置の完了日を再発防止入力処理403で入
力してセンターのサーバ4に送信する(d27)、セン
ターのサーバ4の是正処置要求書管理手段8は是正処置
要求書DB404の該当データの更新を行う(d28、
画面イメージは図19)。
署は、どのような再発防止処置を行うか決定する。決定
後、被監査部署(支店A1)は、再発防止処置内容、及
び再発防止処置の完了日を再発防止入力処理403で入
力してセンターのサーバ4に送信する(d27)、セン
ターのサーバ4の是正処置要求書管理手段8は是正処置
要求書DB404の該当データの更新を行う(d28、
画面イメージは図19)。
【0087】<ステップS43>そして、被監査部署
は、再発防止処置に従い、実際に是正処置を実施し、不
適合事項を改善する。
は、再発防止処置に従い、実際に是正処置を実施し、不
適合事項を改善する。
【0088】<ステップS5>次に、フォローアップ監
査実施の工程(ステップS5)について説明する。フォ
ローアップ監査実施の工程は、監査日程確定(ステップ
S51)、監査通知書作成(ステップS52)、監査通
知書承認(ステップS53)、監査実施(ステップS5
4)、是正処置終結(ステップS55)、監査報告書作
成(ステップS56)、監査報告書承認(ステップS5
7)の各工程からなる。
査実施の工程(ステップS5)について説明する。フォ
ローアップ監査実施の工程は、監査日程確定(ステップ
S51)、監査通知書作成(ステップS52)、監査通
知書承認(ステップS53)、監査実施(ステップS5
4)、是正処置終結(ステップS55)、監査報告書作
成(ステップS56)、監査報告書承認(ステップS5
7)の各工程からなる。
【0089】<ステップS51、S52>事務局の監査
部署(監査員の端末)は、被監査部署とフォローアップ
監査の合意をする(電話等でフォローアップ監査の日程
を決める)。合意後、監査部署は、フォローアップ予定
入力501で図7に示すように、監査日(フォローアッ
プ予定日)を入力してセンターのサーバ4に送信する
(d30、画面イメージは図19)、センターのサーバ
4の是正処置要求書管理手段8は是正処置要求書DB5
02の該当データのフォローアップ予定日を更新する
(d31)。
部署(監査員の端末)は、被監査部署とフォローアップ
監査の合意をする(電話等でフォローアップ監査の日程
を決める)。合意後、監査部署は、フォローアップ予定
入力501で図7に示すように、監査日(フォローアッ
プ予定日)を入力してセンターのサーバ4に送信する
(d30、画面イメージは図19)、センターのサーバ
4の是正処置要求書管理手段8は是正処置要求書DB5
02の該当データのフォローアップ予定日を更新する
(d31)。
【0090】次に上記是正処置要求書DB更新に引き続
き、監査部署の監査員は監査通知書発行処理503で、
ファローアップ監査のための監査通知書データを入力し
てセンターに送信する(d32)。センターは、監査通
知書DB504に登録する(d33、画面イメージは図
20)。
き、監査部署の監査員は監査通知書発行処理503で、
ファローアップ監査のための監査通知書データを入力し
てセンターに送信する(d32)。センターは、監査通
知書DB504に登録する(d33、画面イメージは図
20)。
【0091】これにより、ファローアップ監査日程を確
定すると同時にファローアップ監査通知書を発行するこ
とができ、効率的な文書発行を行うことができる。尚、
監査通知書NOは、前回に発行した監査通知書NOに1
加算したシーケンス番号が採番される(例えばSA−L
1−1000−101)。
定すると同時にファローアップ監査通知書を発行するこ
とができ、効率的な文書発行を行うことができる。尚、
監査通知書NOは、前回に発行した監査通知書NOに1
加算したシーケンス番号が採番される(例えばSA−L
1−1000−101)。
【0092】そして、センターのサーバ4は、登録した
監査通知書データから監査通知書505を作成し、電子
メールで被監査部署(通知書データの承認者宛)に送信
する(d34、帳票イメージは図14)。
監査通知書データから監査通知書505を作成し、電子
メールで被監査部署(通知書データの承認者宛)に送信
する(d34、帳票イメージは図14)。
【0093】<ステップS53>被監査部署の承認者は
電子メールで送られたフォローアップの監査通知書50
5を確認し、合意された通りの内容であるか否かについ
て、承認処理506を行う(画面イメージは図15)。
つまり、図8に示すように、承認区分1(承認)または
2(非承認)を入力してセンターに送信する(d3
5)。センターは、監査区分3(フォローアップ監査)
の監査通知書データを登録する(d36)。
電子メールで送られたフォローアップの監査通知書50
5を確認し、合意された通りの内容であるか否かについ
て、承認処理506を行う(画面イメージは図15)。
つまり、図8に示すように、承認区分1(承認)または
2(非承認)を入力してセンターに送信する(d3
5)。センターは、監査区分3(フォローアップ監査)
の監査通知書データを登録する(d36)。
【0094】従って、同一監査通知書NOの監査通知書
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済みなのか(承認区分1)、非承認なの
か(承認区分2)、あるいは未承認なのか(承認区分
0)という承認状態を表すことができる。
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済みなのか(承認区分1)、非承認なの
か(承認区分2)、あるいは未承認なのか(承認区分
0)という承認状態を表すことができる。
【0095】また、監査区分で監査種別を分けているの
で、定期監査(監査区分1)か緊急監査(監査区分2)
かフォローアップ監査(監査区分3)を把握することが
できる。
で、定期監査(監査区分1)か緊急監査(監査区分2)
かフォローアップ監査(監査区分3)を把握することが
できる。
【0096】<ステップS54>監査部署が事前に作成
したチェックリストを基に実際にフォローアップの品質
監査を実施する。
したチェックリストを基に実際にフォローアップの品質
監査を実施する。
【0097】<ステップS55>フォローアップの監査
実施後、事務局の監査部署は是正処置終結入力処理50
8で、図9に示すように、フォローアップ監査の結果
(是正完了又は再是正)、フォローアップ監査の内容、
是正処置要求終結日を含んだ是正処置要求書データを入
力してセンターに送信する(d36、画面イメージは図
21)。これにより、センターのサーバは是正処置要求
書DB509の該当データのフォローアップ結果等を更
新する(d37)。
実施後、事務局の監査部署は是正処置終結入力処理50
8で、図9に示すように、フォローアップ監査の結果
(是正完了又は再是正)、フォローアップ監査の内容、
是正処置要求終結日を含んだ是正処置要求書データを入
力してセンターに送信する(d36、画面イメージは図
21)。これにより、センターのサーバは是正処置要求
書DB509の該当データのフォローアップ結果等を更
新する(d37)。
【0098】尚、フォローアップ監査の結果が再是正の
場合は、監査部署は新たに是正処置要求書を発行する。
そして、この場合、是正処置要求書発行処理の画面がリ
ンク付けられており、容易に新たな是正処置要求書を発
行することができる(画面イメージは図21)。
場合は、監査部署は新たに是正処置要求書を発行する。
そして、この場合、是正処置要求書発行処理の画面がリ
ンク付けられており、容易に新たな是正処置要求書を発
行することができる(画面イメージは図21)。
【0099】<ステップS56>また、監査部署はフォ
ローアップ監査実施後、監査報告書発行処理510でフ
ォローアップ監査の監査事項を記した監査報告書データ
(監査区分3)を監査員端末を用いて入力してセンター
に送信する(d40、画面イメージは図16)。センタ
ーのサーバは、フォローアップの監査報告書データを監
査報告書DB511に登録する(d41)。
ローアップ監査実施後、監査報告書発行処理510でフ
ォローアップ監査の監査事項を記した監査報告書データ
(監査区分3)を監査員端末を用いて入力してセンター
に送信する(d40、画面イメージは図16)。センタ
ーのサーバは、フォローアップの監査報告書データを監
査報告書DB511に登録する(d41)。
【0100】次に、センターのサーバは、登録と同時
に、この監査報告書データからフォローアップ監査の監
査報告書512を電子メールで事務局(品質保証代表
者)(監査報告書データの承認者)に送信する(d4
2)。
に、この監査報告書データからフォローアップ監査の監
査報告書512を電子メールで事務局(品質保証代表
者)(監査報告書データの承認者)に送信する(d4
2)。
【0101】<ステップS57>事務局(品質保証代表
者)の承認者は送信されたフォローアップ監査の監査報
告書を確認後、監査報告書の承認処理513を行う。つ
まり、品質保証代表者は、承認区分1(承認)、2(非
承認)又は監査区分3(フォローアップ監査)を入力し
てセンターに送信する(d43)。センターのサーバ
は、監査報告書データを登録する(d44、画面イメー
ジは図15)。
者)の承認者は送信されたフォローアップ監査の監査報
告書を確認後、監査報告書の承認処理513を行う。つ
まり、品質保証代表者は、承認区分1(承認)、2(非
承認)又は監査区分3(フォローアップ監査)を入力し
てセンターに送信する(d43)。センターのサーバ
は、監査報告書データを登録する(d44、画面イメー
ジは図15)。
【0102】従って、同一監査報告書NOの監査報告書
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済み(承認区分1)なのか、非承認(承
認区分2)なのか、あるいは未承認(承認区分0)なの
かという承認状態を表すことができる。また、監査区分
で監査種別を分けているので、定期監査(監査区分1)
か緊急監査(監査区分2)かフォローアップ監査(監査
区分3)を把握することができる。
データであっても、承認履歴を逐次データとして蓄積で
きるので、承認済み(承認区分1)なのか、非承認(承
認区分2)なのか、あるいは未承認(承認区分0)なの
かという承認状態を表すことができる。また、監査区分
で監査種別を分けているので、定期監査(監査区分1)
か緊急監査(監査区分2)かフォローアップ監査(監査
区分3)を把握することができる。
【0103】尚、監査報告書NOは、前回に発行した監
査報告書NOに1加算したシーケンス番号が採番される
(例えばSA−L3−1000−151)。
査報告書NOに1加算したシーケンス番号が採番される
(例えばSA−L3−1000−151)。
【0104】最後にユーザ権限について説明する。各利
用者のユーザ権限は、ユーザマスタに格納している利用
者権限データに依存する。
用者のユーザ権限は、ユーザマスタに格納している利用
者権限データに依存する。
【0105】例えば、ユーザマスタの管理区分は0(被
監査員)、1(自ブロック監査員)、2(全ブロック監
査員)、3(事務局)、4(閲覧のみ)というコード体
系になっているため、本システムはログインした利用者
のユーザCDからこのコードを参照することにより、ユ
ーザが被監査員か監査員か事務局かを判断することがで
きる。
監査員)、1(自ブロック監査員)、2(全ブロック監
査員)、3(事務局)、4(閲覧のみ)というコード体
系になっているため、本システムはログインした利用者
のユーザCDからこのコードを参照することにより、ユ
ーザが被監査員か監査員か事務局かを判断することがで
きる。
【0106】そして、ISO総合監査システムの各処理
ごとにユーザ権限が設定されているので(例えば、日程
確定処理は管理区分が1以上でなければならないという
情報)、この情報をさらに参照することにより、ログイ
ンした利用者が指示した処理を実行できるか否かを判断
することができる。
ごとにユーザ権限が設定されているので(例えば、日程
確定処理は管理区分が1以上でなければならないという
情報)、この情報をさらに参照することにより、ログイ
ンした利用者が指示した処理を実行できるか否かを判断
することができる。
【0107】これにより、ISO監査総合管理システム
のユーザアクセスについては、システム利用権限に十分
なセキュリティを確保することができる。
のユーザアクセスについては、システム利用権限に十分
なセキュリティを確保することができる。
【0108】尚、上記で説明した利用者のユーザ権限
は、ユーザマスタの管理区分に限定されるものではな
く、ユーザマスタ他の項目(承認フラグ、メンテ区分、
閲覧区分など)においても同様に適用できることはもち
ろんである。
は、ユーザマスタの管理区分に限定されるものではな
く、ユーザマスタ他の項目(承認フラグ、メンテ区分、
閲覧区分など)においても同様に適用できることはもち
ろんである。
【0109】また、上記のサーバの各手段はフロッピィ
ーディスク、ROMに記憶して、サーバシステムにイン
ストールしてもよい。
ーディスク、ROMに記憶して、サーバシステムにイン
ストールしてもよい。
【0110】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、各部署の
端末のアクセスに対して、センターがそのアクセス要望
に応えた各種ISOの監査のための画面を提供し、セン
ターはこの画面に入力されたデータを登録する。
端末のアクセスに対して、センターがそのアクセス要望
に応えた各種ISOの監査のための画面を提供し、セン
ターはこの画面に入力されたデータを登録する。
【0111】従って、本発明は、時間と場所を選ばず
に、監査部署、被監査部署及び事務局等が必要なISO
監査情報を入手できることを可能とし、ISO監査の省
力化及びコスト削減を図ることができる。
に、監査部署、被監査部署及び事務局等が必要なISO
監査情報を入手できることを可能とし、ISO監査の省
力化及びコスト削減を図ることができる。
【0112】また、本発明は、監査予定データを管理す
るとともに監査通知書データを関連づけて管理すること
ができる。また、監査通知書データを承認履歴も含めて
管理することができる。
るとともに監査通知書データを関連づけて管理すること
ができる。また、監査通知書データを承認履歴も含めて
管理することができる。
【0113】また、本発明は、監査報告書データを承認
履歴も含めて管理することができ、効率的なワークフロ
ーを実現することができる。
履歴も含めて管理することができ、効率的なワークフロ
ーを実現することができる。
【0114】また、是正処置要求書データを管理すると
ともに、監査報告書データを関連づけて管理することが
できる。また、フォローアップ監査通知書作成、フォロ
ーアップ監査報告書作成、及び承認の各手段を連携させ
ることにより、効率的なワークフローを実現することが
できる。
ともに、監査報告書データを関連づけて管理することが
できる。また、フォローアップ監査通知書作成、フォロ
ーアップ監査報告書作成、及び承認の各手段を連携させ
ることにより、効率的なワークフローを実現することが
できる。
【0115】また、前記利用者端末は、ユーザID、パ
スワードを含む利用者情報と前記サーバへの通信接続プ
ログラムを記憶した記憶媒体を用いることにより、前記
サーバへの接続及び認証が可能となり、さらに、前記サ
ーバのシステム利用権限が決定される。
スワードを含む利用者情報と前記サーバへの通信接続プ
ログラムを記憶した記憶媒体を用いることにより、前記
サーバへの接続及び認証が可能となり、さらに、前記サ
ーバのシステム利用権限が決定される。
【0116】従って、本発明は、サーバへの接続及びシ
ステム利用権限に十分なセキュリティを確保することが
できる。
ステム利用権限に十分なセキュリティを確保することが
できる。
【0117】すなわち、各種記録文書を電子化し、監査
業務をワークフロー化することにより、迅速な意思決定
を支援し、強いては、企業の競争力及び顧客サービスを
向上させることができるという効果がある。
業務をワークフロー化することにより、迅速な意思決定
を支援し、強いては、企業の競争力及び顧客サービスを
向上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態に係るISO監査総合管理
システムの概略構成図である。
システムの概略構成図である。
【図2】ISO監査業務を示すフローチャートである。
【図3】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図4】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図5】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図6】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図7】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図8】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図9】実施形態のISO監査総合管理システムの動作
を説明するシーケンス図である。
を説明するシーケンス図である。
【図10】実施形態のISO監査総合管理システムの監
査予定入力画面である。
査予定入力画面である。
【図11】実施形態のISO監査総合管理システムのデ
ータベース構成図である。
ータベース構成図である。
【図12】実施形態のISO監査総合管理システムの監
査計画作成工程の検索画面である。
査計画作成工程の検索画面である。
【図13】実施形態のISO監査総合管理システムの監
査日程確定及び監査通知書発行の画面である。
査日程確定及び監査通知書発行の画面である。
【図14】実施形態のISO監査総合管理システムで発
行される監査通知書である。
行される監査通知書である。
【図15】実施形態のISO監査総合管理システムの監
査ドキュメントの承認の画面である。
査ドキュメントの承認の画面である。
【図16】実施形態のISO監査総合管理システムの監
査報告書発行の画面である。
査報告書発行の画面である。
【図17】実施形態のISO監査総合管理システムで発
行される監査報告書である。
行される監査報告書である。
【図18】実施形態のISO監査総合管理システムの是
正処置要求書発行の画面である。
正処置要求書発行の画面である。
【図19】実施形態のISO監査総合管理システムで発
行される是正処置要求書である。
行される是正処置要求書である。
【図20】実施形態のISO監査総合管理システムの再
発防止入力の画面である。
発防止入力の画面である。
【図21】実施形態のISO監査総合管理システムのフ
ォローアップ予定入力の画面である。
ォローアップ予定入力の画面である。
【図22】実施形態のISO監査総合管理システムの是
正処置終結入力の画面である。
正処置終結入力の画面である。
1 中央電算センター
2 コンピュータネットワーク
3 利用者端末
4 サーバ
5 通信制御装置
6 監査予定管理手段
7 監査報告書管理手段
8 是正処置要求書管理手段
9 監査予定DB
10 監査報告書DB
11 是正処置要求書DB
12 監査通知書DB
Claims (8)
- 【請求項1】 ISOの監査を受ける被監査部署、該被
監査部署のISO監査を行わせる監査管理部署とセンタ
ーとがコンピュータネットワークを用いて監査情報の提
供、更新を行うISO監査管理方法であって、 前記監査管理部署は、 前記センターにアクセスして前記被監査部署毎の概略監
査予定を登録する段階と、 前記センターにアクセスして前記概略監査予定を提供さ
せ、前記被監査部署と前記監査管理部署とで決定した監
査日程を前記概略監査予定に入力して、これを監査確定
とし、該監査確定後に監査予定に基づいて生成した監査
通知書を前記被監査部署の承認者宛に送信する段階とを
備え、 前記被監査部署は、 前記センターにアクセスして当該被監査部署の概略監査
予定の提供を受けると共に、前記監査通知書を受ける段
階を備え、 前記監査通知書に対して、承認情報が入力されると、前
記監査通知書データに承認情報を付加し、否又は承認の
監査通知書として前記センターに送信する段階を備え、 前記センターは、 前記概略監査予定、前記監査通知書、否又は承認の監査
通知書を記憶し、これらのデータを所定の形式で各部署
に提供する段階をを有することを特徴とするネットワー
クを用いたISO監査管理方法。 - 【請求項2】 前記監査管理部署は、 品質保証代表者端末と、監査部署の端末からなり、 前記品質保証代表者端末は、 前記センターにアクセスして前記被監査部署毎の概略監
査予定を登録する段階と、 前記監査部署は、 前記センターにアクセスして前記概略監査予定を提供さ
せ、前記被監査部署と前記監査管理部署とで決定した監
査日程を前記概略監査予定に入力して監査確定とし、該
監査確定後の監査予定に基づいて生成した監査通知書を
前記被監査部署の前記承認者宛に送信する段階とを有す
ることを特徴とする請求項1記載のネットワークを用い
たISO監査管理方法。 - 【請求項3】 前記センターにアクセスして、前記被監
査部署の前記監査報告書データに不適合が示されている
とき、前記監査報告書データに関連した是正処置要求書
データを生成して管理する段階とを有することを特徴と
する請求項1記載のネットワークを用いたISO監査管
理方法。 - 【請求項4】 ISOの監査情報を各部署コード毎に管
理するサーバと、該サーバに対してコンピュータネット
ワークを介して接続された前記各部署の利用者端末と備
えたISO監査総合管理システムであって、 前記サーバは、 各部署コード毎の監査予定データを管理する監査予定管
理手段と、 前記監査予定データを基に実施された監査の監査結果が
記された監査報告書データを管理する監査報告書管理手
段と、 前記監査結果に不適合が生じた場合には、前記監査報告
書データに関連した是正処置要求書データを発生させ
て、該是正処置要求書データを管理する是正処置要求書
管理手段とを、有することを特徴とするISO監査総合
管理システム。 - 【請求項5】 前記利用者端末は品質保障者側、監査部
署側、被監査部署側、承認部署側に配置され、 前記サーバの前記監査予定管理手段は、 前記利用者端末から送信された部署コード毎の監査予定
年月及び予定週の情報を監査予定データとして登録する
監査予定登録手段と、 前記監査予定データに、前記利用者端末から送信された
監査日の情報を付加して、前記監査予定データを更新す
る監査日更新手段と、 前記利用者端末から送信された監査通知書情報を前記監
査日更新手段の監査予定データと監査通知書番号で関連
付けた監査通知書データとして登録する監査通知書登録
手段と、 前記監査通知書データから作成された監査通知書を電子
メールで前記監査通知書データの承認者側に送信する監
査通知書発行手段と、 前記監査通知書データに前記承認者の利用者端末から送
信された承認情報を付加して、承認もしくは否承認の監
査通知書データとして登録する監査通知書承認手段と
を、有すること特徴とする請求項4記載のISO監査総
合管理システム。 - 【請求項6】 前記監査報告書管理手段は、 前記利用者端末から送信された部署コードごとの監査報
告書情報を監査報告書データとして登録する監査報告書
登録手段と、 前記監査報告書データから作成された監査報告書を電子
メールで監査報告書の承認者宛に送信する監査報告書発
行手段と、 前記監査報告書データに前記承認者の利用者端末から送
信された承認情報を付加して、承認もしくは否承認の監
査報告書データとして登録する監査報告書承認手段と
を、有することを特徴とする請求項4又は5記載のIS
O監査総合管理システム。 - 【請求項7】 前記是正処置要求書管理手段は、 前記利用者端末から送信された是正処置要求書情報を前
記監査報告書データと是正処置要求書番号で関連付けた
是正処置要求書データとして登録する是正処置要求書登
録手段と、 利用者端末から送信された再発防止情報を前記是正処置
要求書データに付加して、前記是正処置要求書データを
更新する再発防止情報更新手段と、 前記再発防止処置更新手段の是正処置要求書データに利
用者端末から送信されたフォロ−アップ監査予定日を付
加して、前記是正処置要求書データを更新するフォロー
アップ監査予定日更新手段と、 前記利用者端末から送信されたフォローアップ監査通知
書情報と前記フォローアップ監査予定日を基にフォロー
アップ監査通知書データとして登録するフォローアップ
監査通知書登録手段と、 前記フォローアップ監査通知書データから作成されたフ
ォローアップ監査通知書を電子メールで前記フォローア
ップ監査通知書データの承認者宛に送信するフォローア
ップ監査通知書発行手段と、 前記フォローアップ監査通知書データに前記承認者の利
用者端末から送信された承認情報を付加して、承認もし
くは否承認のフォローアップ監査通知書データとして登
録するフォローアップ監査通知書承認手段と、 前記フォローアップ監査予定日更新手段の是正処置要求
書データに前記利用者端末から送信された是正結果を含
む是正処置終結情報を付加して、前記是正処置要求書デ
ータを更新する是正処置終結情報更新手段と、前記利用
者端末から送信された支店コードごとのフォローアップ
監査報告書情報をフォローアップ監査報告書データとし
て登録するフォローアップ監査報告書登録手段と、 前記フォローアップ監査報告書データから作成されたフ
ォローアップ監査報告書を電子メールで前記フォローア
ップ監査報告書データの承認者宛に送信するフォローア
ップ監査報告書発行手段と、 前記フォローアップ監査報告書データに前記承認者の利
用者端末から送信された承認情報を付加して、承認もし
くは否承認のフォローアップ監査報告書データとして登
録するフォローアップ監査報告書承認手段とを、有する
ことを特徴とする請求項4乃至6記載のISO監査総合
管理システム。 - 【請求項8】 前記利用者端末は、 ユーザID、パスワードを含む利用者情報と前記サーバ
への通信接続プログラムを記憶した記憶媒体を用いるこ
とにより、 前記サーバへの接続及び認証が可能となり、 さらに、前記サーバのシステム利用権限が決定されるこ
とを特徴とする請求項4乃至7記載のISO監査総合管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001327925A JP2003132190A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | ネットワークを用いたiso監査管理方法及びiso監査総合管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001327925A JP2003132190A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | ネットワークを用いたiso監査管理方法及びiso監査総合管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003132190A true JP2003132190A (ja) | 2003-05-09 |
Family
ID=19144078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001327925A Pending JP2003132190A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | ネットワークを用いたiso監査管理方法及びiso監査総合管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003132190A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6922617B2 (en) | 2003-10-27 | 2005-07-26 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle control device and vehicle control method |
| KR100728808B1 (ko) | 2007-03-06 | 2007-06-14 | 농수산물유통공사 | 전자 감사 시스템, 전자 감사 방법 및 방법 프로그램을기록한 저장매체 |
| JP2007280195A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Pfu Ltd | 内部統制システム |
| CN110222957A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-09-10 | 深圳壹账通智能科技有限公司 | 一种数据审核方法及相关设备 |
| CN111553663A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-08-18 | 中建材信息技术股份有限公司 | 一种基于工作流的自动化协同审批系统及方法 |
-
2001
- 2001-10-25 JP JP2001327925A patent/JP2003132190A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040927 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070410 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070731 |