JP2003138401A - 靴 下 - Google Patents
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- JP2003138401A JP2003138401A JP2001332820A JP2001332820A JP2003138401A JP 2003138401 A JP2003138401 A JP 2003138401A JP 2001332820 A JP2001332820 A JP 2001332820A JP 2001332820 A JP2001332820 A JP 2001332820A JP 2003138401 A JP2003138401 A JP 2003138401A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 足首のひねりやねんざを防ぐことができる靴
下を提供する。 【解決手段】 靴下底5のつま先部分6親指側より小指
側を厚くした補強部6aを設ける。補強部6aは、つま
先部分6の内面の小指側に形成された地糸部分より厚い
パイル編み部分である。パイル編み部分は、親指側より
小指側に順次高くしたパイル編みとすることもできる。
下を提供する。 【解決手段】 靴下底5のつま先部分6親指側より小指
側を厚くした補強部6aを設ける。補強部6aは、つま
先部分6の内面の小指側に形成された地糸部分より厚い
パイル編み部分である。パイル編み部分は、親指側より
小指側に順次高くしたパイル編みとすることもできる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、たとえば、老人が
歩行する際の足首のひねりや足底が内側に裏返ることで
起こるねんざを防ぐことができる靴下に関する。
歩行する際の足首のひねりや足底が内側に裏返ることで
起こるねんざを防ぐことができる靴下に関する。
【0002】
【従来の技術】特開2001−192902号公報に
は、靴下本体部のかかと相当部に開口部を有する袋体を
一体形成し、この袋体に衝撃吸収性シートを開口部から
収納し、袋体の開口部を閉じ、衝撃吸収性シートを収納
した袋体を靴下本体部側に縫着した靴下が記載されてい
る。
は、靴下本体部のかかと相当部に開口部を有する袋体を
一体形成し、この袋体に衝撃吸収性シートを開口部から
収納し、袋体の開口部を閉じ、衝撃吸収性シートを収納
した袋体を靴下本体部側に縫着した靴下が記載されてい
る。
【0003】特開2000−225142号公報には、
ひざ痛予防体を靴下生地の内側面のかかと当り部に配置
し、接着性不織布をひざ痛予防体にあて、接着性不織布
の上面に当て布を設け、当て布を靴下生地に被着した靴
下が記載されている。
ひざ痛予防体を靴下生地の内側面のかかと当り部に配置
し、接着性不織布をひざ痛予防体にあて、接着性不織布
の上面に当て布を設け、当て布を靴下生地に被着した靴
下が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】衝撃吸収性シートを設
けた靴下は、かかと相当部に衝撃吸収性シートを配置す
ることで、歩行時等における足や膝への衝撃を緩和する
ことはできるが、衝撃吸収性シートは幅方向の厚さが同
じであるから、歩行する際の足首のひねりに対処するこ
とができず、着用者の足底が内側に裏返ることで起こる
足関節のねんざを防ぐことができない。
けた靴下は、かかと相当部に衝撃吸収性シートを配置す
ることで、歩行時等における足や膝への衝撃を緩和する
ことはできるが、衝撃吸収性シートは幅方向の厚さが同
じであるから、歩行する際の足首のひねりに対処するこ
とができず、着用者の足底が内側に裏返ることで起こる
足関節のねんざを防ぐことができない。
【0005】ひざ痛予防体を設けた靴下は、吸湿性に欠
けるとともに着用感が悪く、着用者の足底が内側に裏返
ることで起こる足関節のねんざを防ぐことができない。
けるとともに着用感が悪く、着用者の足底が内側に裏返
ることで起こる足関節のねんざを防ぐことができない。
【0006】本発明は、上記した点を考慮してなされた
もので、着用者が歩行する際の足首のねんざを防ぐこと
ができる靴下を提供することを目的とする。
もので、着用者が歩行する際の足首のねんざを防ぐこと
ができる靴下を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の靴下は、靴下底
のつま先部分の内面および外面の少なくとも一方の面の
小指側に親指側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成
したことで、着用者が歩行する際に足底が内側に裏返る
ことで起こる足関節のねんざをを防ぐことができる。
のつま先部分の内面および外面の少なくとも一方の面の
小指側に親指側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成
したことで、着用者が歩行する際に足底が内側に裏返る
ことで起こる足関節のねんざをを防ぐことができる。
【0008】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分の内
面および外面の少なくとも一方の面に親指側より小指側
に順次高くしたパイル編み部分を形成したことで、着用
者が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関
節のねんざを防ぐことができる。
面および外面の少なくとも一方の面に親指側より小指側
に順次高くしたパイル編み部分を形成したことで、着用
者が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関
節のねんざを防ぐことができる。
【0009】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の小指側に親指側より厚い所定幅のパイル編み部分を形
成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外側面に重
なるように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底
が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐこと
ができる。
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の小指側に親指側より厚い所定幅のパイル編み部分を形
成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外側面に重
なるように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底
が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐこと
ができる。
【0010】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
に親指側より小指側に順次高くしたパイル編み部分を形
成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外側面に重
なるように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底
が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐこと
ができる。
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
に親指側より小指側に順次高くしたパイル編み部分を形
成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外側面に重
なるように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底
が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐこと
ができる。
【0011】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分に親
指側より小指側を厚くした所定幅のパイル編み部分を設
け、靴下底のつま先部分に一体に親指側より小指側を厚
くした所定幅のパイル編み部分を有する袋編部分を設
け、袋編部分をつま先部分に重なるように縫着したこと
で、着用者が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起
こる足関節のねんざを防ぐことができる。
指側より小指側を厚くした所定幅のパイル編み部分を設
け、靴下底のつま先部分に一体に親指側より小指側を厚
くした所定幅のパイル編み部分を有する袋編部分を設
け、袋編部分をつま先部分に重なるように縫着したこと
で、着用者が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起
こる足関節のねんざを防ぐことができる。
【0012】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分の内
面および外面の少なくとも一方の面に親指側より小指側
に順次高くしたパイル編み部分を設け、靴下底のつま先
部分に一体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一
方の内面に親指側より小指側に順次高くしたパイル編み
部分を形成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外
側面に重なるように縫着したことで、着用者が歩行する
際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを
防ぐことができる。
面および外面の少なくとも一方の面に親指側より小指側
に順次高くしたパイル編み部分を設け、靴下底のつま先
部分に一体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一
方の内面に親指側より小指側に順次高くしたパイル編み
部分を形成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外
側面に重なるように縫着したことで、着用者が歩行する
際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを
防ぐことができる。
【0013】本発明の靴下は、靴下底のかかと部分の内
面および外面の少なくとも一方の面の外側に内側より厚
い所定幅のパイル編み部分を形成したことで、着用者が
歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節の
ねんざを防ぐことができる。
面および外面の少なくとも一方の面の外側に内側より厚
い所定幅のパイル編み部分を形成したことで、着用者が
歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節の
ねんざを防ぐことができる。
【0014】本発明の靴下は、靴下底のかかと部分の内
面および外面の少なくとも一方の面に内側より外側に順
次高くしたパイル編み部分を形成したことで、着用者が
歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節の
ねんざを防ぐことができる。
面および外面の少なくとも一方の面に内側より外側に順
次高くしたパイル編み部分を形成したことで、着用者が
歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節の
ねんざを防ぐことができる。
【0015】本発明の靴下は、靴下底のかかと部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の外側に内側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成
し、袋編部分をかかと部分の内側面または外側面に重な
るように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底が
内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことが
できる。
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の外側に内側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成
し、袋編部分をかかと部分の内側面または外側面に重な
るように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底が
内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことが
できる。
【0016】本発明の靴下は、靴下底のかかと部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
に内側より外側に順次高くしたパイル編み部分を形成
し、袋編部分をかかと部分の内側面または外側面に重な
るように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底が
内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことが
できる。
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
に内側より外側に順次高くしたパイル編み部分を形成
し、袋編部分をかかと部分の内側面または外側面に重な
るように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底が
内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことが
できる。
【0017】本発明の靴下は、靴下底のかかと部分に内
側より外側を厚くした所定幅のパイル編み部分を設け、
靴下底のかかと部分に一体に内側より外側を厚くした所
定幅のパイル編み部分を有する袋編部分を設け、袋編部
分をかかと部分に重なるように縫着したことで、着用者
が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節
のねんざを防ぐことができる。
側より外側を厚くした所定幅のパイル編み部分を設け、
靴下底のかかと部分に一体に内側より外側を厚くした所
定幅のパイル編み部分を有する袋編部分を設け、袋編部
分をかかと部分に重なるように縫着したことで、着用者
が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節
のねんざを防ぐことができる。
【0018】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分の内
面および外面の少なくとも一方の面の小指側に親指側よ
り厚い所定幅のパイル編み部分を形成し、靴下底のかか
と部分の内面および外面の少なくとも一方の面の外側に
内側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成したこと
で、着用者が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起
こる足関節のねんざを防ぐことができる。
面および外面の少なくとも一方の面の小指側に親指側よ
り厚い所定幅のパイル編み部分を形成し、靴下底のかか
と部分の内面および外面の少なくとも一方の面の外側に
内側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成したこと
で、着用者が歩行する際に足底が内側に裏返ることで起
こる足関節のねんざを防ぐことができる。
【0019】本発明の靴下は、靴下底のつま先部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の小指側に親指側より厚い所定幅のパイル編み部分を形
成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外側面に重
なるように縫着するとともに、靴下底のかかと部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の外側に内側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成
し、袋編部分をかかと部分の内側面または外側面に重な
るように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底が
内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことが
できる。
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の小指側に親指側より厚い所定幅のパイル編み部分を形
成し、袋編部分をつま先部分の内側面または外側面に重
なるように縫着するとともに、靴下底のかかと部分に一
体に袋編部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面
の外側に内側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成
し、袋編部分をかかと部分の内側面または外側面に重な
るように縫着したことで、着用者が歩行する際に足底が
内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことが
できる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明に係る靴下の概略
断面図を示す。靴下1は、口ゴム部2と筒部3と甲部4
と底部5とを有する。底部5のつま先部分6の内面には
補強部6aが設けられ、土踏まず部分7の内面には補強
部7aが設けられ、かかと部分8の内面には補強部8a
が設けられている。
を参照して説明する。図1は、本発明に係る靴下の概略
断面図を示す。靴下1は、口ゴム部2と筒部3と甲部4
と底部5とを有する。底部5のつま先部分6の内面には
補強部6aが設けられ、土踏まず部分7の内面には補強
部7aが設けられ、かかと部分8の内面には補強部8a
が設けられている。
【0021】靴下1の底部5のつま先部分6の内面に設
けた補強部6aは、好ましくは、図6に示すように、地
糸ループ9を有する地糸部分9aより突出するパイルル
ープ10を親指側から小指側に順次高くしたパイル編み
部分11により形成されている。パイルループ10の高
さの変化度合は、最小で0.5mm程度、最大で1.5
〜2.0mm程度であることが望ましい。
けた補強部6aは、好ましくは、図6に示すように、地
糸ループ9を有する地糸部分9aより突出するパイルル
ープ10を親指側から小指側に順次高くしたパイル編み
部分11により形成されている。パイルループ10の高
さの変化度合は、最小で0.5mm程度、最大で1.5
〜2.0mm程度であることが望ましい。
【0022】補強部6aを構成するパイル編み部分は、
図7に示すように、小指側部分に相当する幅のみに形成
された地糸部分9より突出するパイルループ10aを有
する厚いパイル編み部分11aであってもよく、また、
図8に示すように、幅方向中央部分から小指側部分に相
当する幅に形成された地糸部分9より厚い2段のパイル
編み部分12a,12bであってもよい。
図7に示すように、小指側部分に相当する幅のみに形成
された地糸部分9より突出するパイルループ10aを有
する厚いパイル編み部分11aであってもよく、また、
図8に示すように、幅方向中央部分から小指側部分に相
当する幅に形成された地糸部分9より厚い2段のパイル
編み部分12a,12bであってもよい。
【0023】つま先部分6に形成されたパイル編み部分
11、11aおよび12a,12bは、いずれも、足底
の長手方向において、土踏まず側よりつま先端側が厚く
なっていることが好ましい。
11、11aおよび12a,12bは、いずれも、足底
の長手方向において、土踏まず側よりつま先端側が厚く
なっていることが好ましい。
【0024】厚地の靴下1を作る場合には、地糸として
70デニール程度のウーリーナイロン糸や40/70の
FTY(40デニールのゴム糸を芯にして70デニール
のナイロン糸で被覆した糸)を用い、パイル糸として3
0番手の綿糸を用いるの一般的であるが、パイル糸とし
ては、ブークレ糸やメッキ糸のようなすべりにくい特性
を有する糸を用いることが望ましい。
70デニール程度のウーリーナイロン糸や40/70の
FTY(40デニールのゴム糸を芯にして70デニール
のナイロン糸で被覆した糸)を用い、パイル糸として3
0番手の綿糸を用いるの一般的であるが、パイル糸とし
ては、ブークレ糸やメッキ糸のようなすべりにくい特性
を有する糸を用いることが望ましい。
【0025】靴下底部5の土踏まず部分7の内面に設け
た補強部7aは、内側の地糸部分より突出するパイルル
ープを内側から外側に順次低くしたパイル編み部分によ
り形成されている。パイルループ10の高さの変化度合
は、最小で0.5mm程度、最大で1.5〜2.0mm
程度であることが望ましい。パイル糸は、ブークレ糸や
メッキ糸のようなすべりにくい特性を有する糸であるこ
とが望ましい。
た補強部7aは、内側の地糸部分より突出するパイルル
ープを内側から外側に順次低くしたパイル編み部分によ
り形成されている。パイルループ10の高さの変化度合
は、最小で0.5mm程度、最大で1.5〜2.0mm
程度であることが望ましい。パイル糸は、ブークレ糸や
メッキ糸のようなすべりにくい特性を有する糸であるこ
とが望ましい。
【0026】補強部7aを構成するパイル編み部分は、
内側部分の所定幅に形成された地糸部分より突出するパ
イルループを有する厚いパイル編み部分であってもよ
く、また、幅方向中央部分から内側部分に形成された厚
さの異なる2段のパイル編み部分であつてもよい。
内側部分の所定幅に形成された地糸部分より突出するパ
イルループを有する厚いパイル編み部分であってもよ
く、また、幅方向中央部分から内側部分に形成された厚
さの異なる2段のパイル編み部分であつてもよい。
【0027】靴下底部5のかかと部分8の内面に設けた
補強部8aは、図6に示すように、地糸ループ9を有す
る地糸部分9aより突出するパイルループ10を内側か
ら外側に順次高くしたパイル編み部分11により形成さ
れている。パイルループ10の高さの変化度合は、最小
で0.5mm程度、最大で1.5〜2.0mm程度であ
ることが望ましい。
補強部8aは、図6に示すように、地糸ループ9を有す
る地糸部分9aより突出するパイルループ10を内側か
ら外側に順次高くしたパイル編み部分11により形成さ
れている。パイルループ10の高さの変化度合は、最小
で0.5mm程度、最大で1.5〜2.0mm程度であ
ることが望ましい。
【0028】補強部8aを構成するパイル編み部分は、
図7に示すように、外側部分にのみ形成された地糸部分
9より突出するパイルループ10aを有するパイル編み
部分11aであってもよく、また、図8に示すように、
幅方向中央部分から外側部分に形成された地糸部分9よ
り厚い2段のパイル編み部分12a,12bであつても
よい。
図7に示すように、外側部分にのみ形成された地糸部分
9より突出するパイルループ10aを有するパイル編み
部分11aであってもよく、また、図8に示すように、
幅方向中央部分から外側部分に形成された地糸部分9よ
り厚い2段のパイル編み部分12a,12bであつても
よい。
【0029】かかと部分8に形成されたパイル編み部分
11、11aおよび12a,12bは、いずれも、土踏
まず側よりかかと端側が厚くなっていることが好まし
い。
11、11aおよび12a,12bは、いずれも、土踏
まず側よりかかと端側が厚くなっていることが好まし
い。
【0030】本発明による靴下1は、底部5のつま先部
分6の内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部
分を設けたことで、つま先部分6が内側より外側が高く
なり、着用者が歩行する際に足の内側を向く力が作用す
るので、足底が内側に裏返ることで起こる足関節のねん
ざを防ぐことができる。
分6の内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部
分を設けたことで、つま先部分6が内側より外側が高く
なり、着用者が歩行する際に足の内側を向く力が作用す
るので、足底が内側に裏返ることで起こる足関節のねん
ざを防ぐことができる。
【0031】本発明による靴下1は、底部5のつま先部
分6の内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部
分およびかかと部分8の内面に内側より外側を厚くした
パイル編み部分を設けたことで、つま先部分およびかか
と部分が内側より外側が高くなり、着用者が歩行する際
に足の内側を向く力が作用するので、着用者が歩行する
際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを
防ぐことができる。
分6の内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部
分およびかかと部分8の内面に内側より外側を厚くした
パイル編み部分を設けたことで、つま先部分およびかか
と部分が内側より外側が高くなり、着用者が歩行する際
に足の内側を向く力が作用するので、着用者が歩行する
際に足底が内側に裏返ることで起こる足関節のねんざを
防ぐことができる。
【0032】本発明による靴下1は、上記補強部に加え
て、土踏まず部分7の内面に内側より外側を薄くしたパ
イル編み部分を設けたことで、着用者の土踏まずのアー
チ部分がパイル編み部分により支持され、着用者が歩行
する際の足首のねんざを防ぐことができるとともに、長
時間の着用による疲れを軽減することができる。
て、土踏まず部分7の内面に内側より外側を薄くしたパ
イル編み部分を設けたことで、着用者の土踏まずのアー
チ部分がパイル編み部分により支持され、着用者が歩行
する際の足首のねんざを防ぐことができるとともに、長
時間の着用による疲れを軽減することができる。
【0033】なお、上記実施の態様では、補強部を靴下
底の内面に形成しているが、補強部を靴下底の外面また
は内面と外面の両方に形成することもできる。補強部で
あるパイル編み部分を靴下底の外面に形成した場合、歩
行時にすべりにくくなるという効果がある。
底の内面に形成しているが、補強部を靴下底の外面また
は内面と外面の両方に形成することもできる。補強部で
あるパイル編み部分を靴下底の外面に形成した場合、歩
行時にすべりにくくなるという効果がある。
【0034】図9は本発明の他の実施の形態による靴下
の靴下底部20を示し、この靴下底部20は、通常の靴
下底のつま先部分に一体に編成された袋編部分21,2
1を有する。袋編部分21,21の対向する内面には、
それぞれ靴下の幅方向、すなわち親指側から小指側に、
親指側より小指側を厚くした補強部22a,22bが設
けられている。使用条件によっては、袋編部分21,2
1の対向する内面に設けられる補強部22a,22bの
一方を省くこともできる。袋編部分21,21はつま先
部分の外面に重なるように縫着されるが、靴底の面の外
観を考慮して、つま先部分の内面に重なるように縫着す
ることもできる。
の靴下底部20を示し、この靴下底部20は、通常の靴
下底のつま先部分に一体に編成された袋編部分21,2
1を有する。袋編部分21,21の対向する内面には、
それぞれ靴下の幅方向、すなわち親指側から小指側に、
親指側より小指側を厚くした補強部22a,22bが設
けられている。使用条件によっては、袋編部分21,2
1の対向する内面に設けられる補強部22a,22bの
一方を省くこともできる。袋編部分21,21はつま先
部分の外面に重なるように縫着されるが、靴底の面の外
観を考慮して、つま先部分の内面に重なるように縫着す
ることもできる。
【0035】靴下底部20のつま先部分の袋編部分2
1,21の内面に設けた補強部22a,22bは、地糸
ループを有する地糸部分より突出するパイルループを親
指側から小指側に順次高くしたパイル編み部分により形
成されている。パイルループ10の高さの変化度合は、
最小で0.5mm程度、最大で1.5〜2.0mm程度
であることが望ましい。パイル糸は、ブークレ糸やメッ
キ糸のようなすべりにくい特性を有する糸であることが
望ましい。
1,21の内面に設けた補強部22a,22bは、地糸
ループを有する地糸部分より突出するパイルループを親
指側から小指側に順次高くしたパイル編み部分により形
成されている。パイルループ10の高さの変化度合は、
最小で0.5mm程度、最大で1.5〜2.0mm程度
であることが望ましい。パイル糸は、ブークレ糸やメッ
キ糸のようなすべりにくい特性を有する糸であることが
望ましい。
【0036】補強部22a,22bを構成するパイル編
み部分は、小指側部分にのみ形成された地糸部分の地糸
ループより突出するパイルループを有する厚いパイル編
み部分であってもよく、また、幅方向中央部分から小指
側部分に形成された地糸部分より厚い2段のパイル編み
部分であつてもよい。
み部分は、小指側部分にのみ形成された地糸部分の地糸
ループより突出するパイルループを有する厚いパイル編
み部分であってもよく、また、幅方向中央部分から小指
側部分に形成された地糸部分より厚い2段のパイル編み
部分であつてもよい。
【0037】また、靴下底部20は、通常の靴下底の土
踏まず部分に一体に土踏まず部分に重なるように縫着さ
れる袋編部分23を有する。袋編部分23の対向する内
面には、靴下の幅方向に内側より外側を薄くした補強部
24a,24bが設けられている。使用条件によって
は、袋編部分23の対向する内面に設けられる補強部2
4a,24bの一方を省くこともできる。
踏まず部分に一体に土踏まず部分に重なるように縫着さ
れる袋編部分23を有する。袋編部分23の対向する内
面には、靴下の幅方向に内側より外側を薄くした補強部
24a,24bが設けられている。使用条件によって
は、袋編部分23の対向する内面に設けられる補強部2
4a,24bの一方を省くこともできる。
【0038】靴下底部20の土踏まず部分の袋編部分2
3の内面に設けた補強部24aは、地糸部分より突出す
るパイルループを内側から外側に順次低くしたパイル編
み部分により形成されている。パイル糸は、ブークレ糸
やメッキ糸のようなすべりいくい特性を有する糸である
ことが望ましい。補強部24aを構成するパイル編み部
分は、内側部分にのみ形成された地糸部分より突出する
パイルループを有する厚いパイル編み部分であってもよ
く、また、幅方向中央部分から内側部分に形成された厚
さの異なる2段のパイル編み部分であつてもよい。
3の内面に設けた補強部24aは、地糸部分より突出す
るパイルループを内側から外側に順次低くしたパイル編
み部分により形成されている。パイル糸は、ブークレ糸
やメッキ糸のようなすべりいくい特性を有する糸である
ことが望ましい。補強部24aを構成するパイル編み部
分は、内側部分にのみ形成された地糸部分より突出する
パイルループを有する厚いパイル編み部分であってもよ
く、また、幅方向中央部分から内側部分に形成された厚
さの異なる2段のパイル編み部分であつてもよい。
【0039】さらに、靴下底部20は、通常の靴下底の
かかと部分に一体に一体に編成され袋編部分25を有す
る。袋編部分25の対向する内面には、それぞれ靴下の
幅方向に内側より外側を厚くした補強部26a,26b
が設けられている。使用条件によっては、袋編部分25
の対向する内面に設けられる補強部26a,26bの一
方を省くこともできる。袋編部分25はかかと部分の外
面に重なるように縫着されるが、靴底の面の外観を考慮
して、かかと部分の内面に重なるように縫着することも
できる。
かかと部分に一体に一体に編成され袋編部分25を有す
る。袋編部分25の対向する内面には、それぞれ靴下の
幅方向に内側より外側を厚くした補強部26a,26b
が設けられている。使用条件によっては、袋編部分25
の対向する内面に設けられる補強部26a,26bの一
方を省くこともできる。袋編部分25はかかと部分の外
面に重なるように縫着されるが、靴底の面の外観を考慮
して、かかと部分の内面に重なるように縫着することも
できる。
【0040】靴下底部20のかかと部分25の内面に設
けた補強部26a,26bは、地糸ループを有する地糸
部分より突出するパイルループを内側から外側に順次高
くしたパイル編み部分により形成されている。パイルル
ープ10の高さの変化度合は、最小で0.5mm程度、
最大で1.5〜2.0mm程度であることが望ましい。
パイル糸は、ブークレ糸やメッキ糸のようなすべりにく
い特性を有する糸であることが望ましい。補強部26
a,26bを構成するパイル編み部分は、外側部分にの
み形成された地糸部分の地糸ループより突出するパイル
ループを有する厚いパイル編み部分であってもよく、ま
た、幅方向中央部分から外側部分に形成された地糸部分
より厚い2段のパイル編み部分であつてもよい。
けた補強部26a,26bは、地糸ループを有する地糸
部分より突出するパイルループを内側から外側に順次高
くしたパイル編み部分により形成されている。パイルル
ープ10の高さの変化度合は、最小で0.5mm程度、
最大で1.5〜2.0mm程度であることが望ましい。
パイル糸は、ブークレ糸やメッキ糸のようなすべりにく
い特性を有する糸であることが望ましい。補強部26
a,26bを構成するパイル編み部分は、外側部分にの
み形成された地糸部分の地糸ループより突出するパイル
ループを有する厚いパイル編み部分であってもよく、ま
た、幅方向中央部分から外側部分に形成された地糸部分
より厚い2段のパイル編み部分であつてもよい。
【0041】図13は本発明の他の実施の形態による靴
下の靴下底部30を示し、この靴下底部30は、図2に
示す靴下底5と図9に示す靴下底20とを組み合わせた
構成である。
下の靴下底部30を示し、この靴下底部30は、図2に
示す靴下底5と図9に示す靴下底20とを組み合わせた
構成である。
【0042】図13に示す靴下底部30は、つま先部分
6の内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部分
6aとつま先部分に一体の袋編部分21,21の対向す
る内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部分2
2a,22bを有する。
6の内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部分
6aとつま先部分に一体の袋編部分21,21の対向す
る内面に親指側より小指側を厚くしたパイル編み部分2
2a,22bを有する。
【0043】また、図13に示す靴下底部30は、土踏
まず部分7の内面に外側より内側を厚くしたパイル編み
部分7aと土踏まず部分に一体の袋編部分23の対向す
る内面に外側より内側を厚くしたパイル編み部分24
a,24bを有する。
まず部分7の内面に外側より内側を厚くしたパイル編み
部分7aと土踏まず部分に一体の袋編部分23の対向す
る内面に外側より内側を厚くしたパイル編み部分24
a,24bを有する。
【0044】さらに、図13に示す靴下底部30は、か
かと部分8の内面に内側より外側を厚くしたパイル編み
部分8aとかかと部分に一体の袋編部分25の対向する
内面に内側より外側を厚くしたパイル編み部分26a,
26bを有する。
かと部分8の内面に内側より外側を厚くしたパイル編み
部分8aとかかと部分に一体の袋編部分25の対向する
内面に内側より外側を厚くしたパイル編み部分26a,
26bを有する。
【0045】
【発明の効果】本発明による靴下は、靴下底のつま先部
分およびまたはかかと部分に内側より外側を厚くしたパ
イル編み部分を設けたことで、歩行する際に足底が内側
に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことができ
る。
分およびまたはかかと部分に内側より外側を厚くしたパ
イル編み部分を設けたことで、歩行する際に足底が内側
に裏返ることで起こる足関節のねんざを防ぐことができ
る。
【0046】本発明による靴下は、つま先部分に設けた
内側より外側を厚くしたパイル編み部分をさらに土踏ま
ず側よりつま先端側を厚くすることで、歩行する際の足
首のひねりやねんざを防ぐことができることに加えて、
運動時のキックを効率的に行うことができる。
内側より外側を厚くしたパイル編み部分をさらに土踏ま
ず側よりつま先端側を厚くすることで、歩行する際の足
首のひねりやねんざを防ぐことができることに加えて、
運動時のキックを効率的に行うことができる。
【0047】本発明による靴下は、かかと部分に設けた
内側より外側を厚くしたパイル編み部分をさらに土踏ま
ず側よりかかと端側を厚くすることで、歩行する際の足
首のひねりやねんざを防ぐことができることに加えて、
運動時の着地の際のクッション性をよくすることができ
る。
内側より外側を厚くしたパイル編み部分をさらに土踏ま
ず側よりかかと端側を厚くすることで、歩行する際の足
首のひねりやねんざを防ぐことができることに加えて、
運動時の着地の際のクッション性をよくすることができ
る。
【図1】本発明に係る靴下の好ましい実施の形態の概略
断面図。
断面図。
【図2】図1の靴下の底部を示す図。
【図3】図2のa−a線に沿った断面図。
【図4】図2のb−b線に沿った断面図。
【図5】図2のc−c線に沿った断面図。
【図6】パイル編み部分を示す図。
【図7】パイル編み部分の変形例を示す図。
【図8】パイル編み部分の変形例を示す図。
【図9】本発明に係る靴下の他の実施の形態の底部を示
す図。
す図。
【図10】図9のd−d線に沿った断面図。
【図11】図9のe−e線に沿った断面図。
【図12】図9のf−f線に沿った断面図。
【図13】本発明に係る靴下の他の実施の形態の底部を
示す図。
示す図。
【図14】図13のg−g線に沿った断面図。
【図15】図13のh−h線に沿った断面図。
【図16】図13のi−i線に沿った断面図。
【符号の説明】
5 底部
6 つま先部分
6a 補強部
7 土踏まず部分
7a 補強部
8 かかと部分
8a 補強部
Claims (17)
- 【請求項1】靴下底のつま先部分の内面および外面の少
なくとも一方の面の小指側に親指側より厚い所定幅のパ
イル編み部分を形成したことを特徴とする靴下。 - 【請求項2】パイル編み部分は、土踏まず側よりつま先
端側が厚いことを特徴とする請求項1に記載の靴下。 - 【請求項3】靴下底のつま先部分の内面および外面の少
なくとも一方の面に親指側より小指側に順次高くしたパ
イル編み部分を形成したことを特徴とする靴下。 - 【請求項4】パイル編み部分は、土踏まず側よりつま先
端側が厚いことを特徴とする請求項3に記載の靴下。 - 【請求項5】靴下底のつま先部分に一体に袋編部分を設
け、袋編部分の少なくとも一方の内面の小指側に親指側
より厚い所定幅のパイル編み部分を形成し、袋編部分を
つま先部分の内側面または外側面に重なるように縫着し
たことを特徴とする靴下。 - 【請求項6】靴下底のつま先部分に一体に袋編部分を設
け、袋編部分の少なくとも一方の内面に親指側より小指
側に順次高くしたパイル編み部分を形成し、袋編部分を
つま先部分の内側面または外側面に重なるように縫着し
たことを特徴とする靴下。 - 【請求項7】靴下底のつま先部分に親指側より小指側を
厚くした所定幅のパイル編み部分を設け、靴下底のつま
先部分に一体に親指側より小指側を厚くした所定幅のパ
イル編み部分を有する袋編部分を設け、袋編部分をつま
先部分に重なるように縫着したことを特徴とする靴下。 - 【請求項8】靴下底のつま先部分の内面および外面の少
なくとも一方の面に親指側より小指側に順次高くしたパ
イル編み部分を設け、靴下底のつま先部分に一体に袋編
部分を設け、袋編部分の少なくとも一方の内面に親指側
より小指側に順次高くしたパイル編み部分を形成し、袋
編部分をつま先部分の内側面または外側面に重なるよう
に縫着したことを特徴とする靴下。 - 【請求項9】靴下底のかかと部分の内面および外面の少
なくとも一方の面の外側に内側より厚い所定幅のパイル
編み部分を形成したことを特徴とする靴下。 - 【請求項10】パイル編み部分は、土踏まず側よりかか
と端側が厚いことを特徴とする請求項9に記載の靴下。 - 【請求項11】靴下底のかかと部分の内面および外面の
少なくとも一方の面に内側より外側に順次高くしたパイ
ル編み部分を形成したことを特徴とする靴下。 - 【請求項12】パイル編み部分は、土踏まず側よりかか
と端側が厚いことを特徴とする請求項11に記載の靴
下。 - 【請求項13】靴下底のかかと部分に一体に袋編部分を
設け、袋編部分の少なくとも一方の内面の外側に内側よ
り厚い所定幅のパイル編み部分を形成し、袋編部分をか
かと部分の内側面または外側面に重なるように縫着した
ことを特徴とする靴下。 - 【請求項14】靴下底のかかと部分に一体に袋編部分を
設け、袋編部分の少なくとも一方の内面に内側より外側
に順次高くしたパイル編み部分を形成し、袋編部分をか
かと部分の内側面または外側面に重なるように縫着した
ことを特徴とする靴下。 - 【請求項15】靴下底のかかと部分に内側より外側を厚
くした所定幅のパイル編み部分を設け、靴下底のかかと
部分に一体に内側より外側を厚くした所定幅のパイル編
み部分を有する袋編部分を設け、袋編部分をかかと部分
に重なるように縫着したことを特徴とする靴下。 - 【請求項16】靴下底のつま先部分の内面および外面の
少なくとも一方の面の小指側に親指側より厚い所定幅の
パイル編み部分を形成し、靴下底のかかと部分の内面お
よび外面の少なくとも一方の面の外側に内側より厚い所
定幅のパイル編み部分を形成したことを特徴とする靴
下。 - 【請求項17】靴下底のつま先部分に一体に袋編部分を
設け、袋編部分の少なくとも一方の内面の小指側に親指
側より厚い所定幅のパイル編み部分を形成し、袋編部分
をつま先部分の内側面または外側面に重なるように縫着
するとともに、靴下底のかかと部分に一体に袋編部分を
設け、袋編部分の少なくとも一方の内面の外側に内側よ
り厚い所定幅のパイル編み部分を形成し、袋編部分をか
かと部分の内側面または外側面に重なるように縫着した
ことを特徴とする靴下。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001332820A JP2003138401A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 靴 下 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001332820A JP2003138401A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 靴 下 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003138401A true JP2003138401A (ja) | 2003-05-14 |
Family
ID=19148185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001332820A Withdrawn JP2003138401A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 靴 下 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003138401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097189A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Okamoto Kk | 多段パイル構造の靴下 |
| JP2017002436A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | 篤義 前澤 | くつ下 |
-
2001
- 2001-10-30 JP JP2001332820A patent/JP2003138401A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097189A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Okamoto Kk | 多段パイル構造の靴下 |
| WO2006038415A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Okamoto Corporation | 多段パイル構造の靴下 |
| CN100566611C (zh) * | 2004-09-30 | 2009-12-09 | 冈本株式会社 | 具有多段毛绒结构的袜子 |
| US7677061B2 (en) | 2004-09-30 | 2010-03-16 | Okamoto Corporation | Socks of multi-stage pile structure |
| EP1813159A4 (en) * | 2004-09-30 | 2013-08-14 | Okamoto Corp | SOCKS WITH MULTI-STAGE FLOR STRUCTURE |
| JP2017002436A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | 篤義 前澤 | くつ下 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |