JP2003140897A - リソース・ファイル・ビルダ・ツール及びコンピュータ可読コード - Google Patents
リソース・ファイル・ビルダ・ツール及びコンピュータ可読コードInfo
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Abstract
にする技法を提供する。 【解決手段】 リソース・ファイルに含めることができ
るキーワードに対応するクラスのライブラリを含むビジ
ュアル・リソース・ファイル・ビルダ・ツールを提供す
る。ビルダ・ツール内で提供されるキーワードのビジュ
アル表現を選択することによって、ユーザは、選択され
たキーワードに関連するキーワード・データを入力する
よう促される。入力データの保存時に、キーワード・ク
ラスのインスタンス(オブジェクト)が、リソース・フ
ァイルに保存される。保存されたキーワード・オブジェ
クトのグラフィカル表現が、ビルダ・ツールのグラフィ
カル・ユーザ・インターフェース内でユーザに表示され
る。ユーザは、リソース・ファイルに1つまたは複数の
キーワード・オブジェクトを含めた後に、そのリソース
・ファイルを、多くの異なるコンピュータ言語で記述さ
れたコンピュータ・プログラムによって使用できる標準
テキスト・フォーマット・リソース・ファイルに変換す
ることができる。
Description
ルを作成するための単純化された処理を提供するための
直観的なグラフィカル・ユーザ・インターフェースを提
供するための、データ処理システム内での技法に関す
る。具体的にいうと、本発明は、開発者がリソース・フ
ァイルのフォーマットを詳細に知ることを必要としな
い、ビジュアル・モデルを介してリソース・ファイルを
作成できる技法を提供する。
分とデータ部分の両方が含まれる。コンピュータ・プロ
グラムに含まれるデータの1タイプを、リソースと称す
る。リソースには、アイコン、カーソル、メニュー、ダ
イアログ・ボックス、特定のタイプのテキスト、オーデ
ィオ・クリップ、アニメーション・クリップ、ビットマ
ップなどを含めることができる。リソースは、グラフィ
カル・ユーザ・インターフェース、マルチメディア・プ
ログラムで広範囲に使用され、プログラムのインターフ
ェースに含まれるテキストを異なる言語で提示する能力
を提供するために、各国語サポートすなわちドイツ語、
日本語、ロシア語を可能にするのに使用される。
グラムの通常のデータ・セグメントに常駐しない。リソ
ース・データは、通常はリソース・ファイル内に維持さ
れ、他のタイプのプログラム・データとは別に、異なる
形で扱われる。たとえば、Windows(R) レーティ
ング・システムが、CまたはC++プログラミング言語
で記述されたプログラムなどを、実行のためメモリにロ
ードする時には、オペレーティング・システムは、通常
は、ディスク上にリソースを残す。Windows(R)
Microsoft Corporationの登録商
標である。プログラムの実行中に特定のリソースが必要
になった時に限って、オペレーティング・システムは、
そのリソースをメモリにロードする。
ス・ファイルが多少異なる形で扱われる。たとえば、S
malltalkやScriptXでは、アプリケーシ
ョンまたはプログラムによって使用されるリソースは、
データ・オブジェクトに変換され、実行中に必要に応じ
てアプリケーションによって使用されるためにオブジェ
クト・プールまたはリソース・プールに置かれる。
良のものであっても大変な作業である。通常、何らかの
タイプのテキスト・エディタを使用して、テキストとし
てリソース・ファイルを作成する。すなわち、開発者
は、リソース・データを含むか要求する(たとえば既存
のファイルから)テキスト・ベース・ファイルを、適当
なフォーマットでゼロから記述しなければならない。完
成したリソース・ファイルは、その後、アプリケーショ
ンのコードの残りと共に、作成中のアプリケーションに
コンパイルされる。コンパイルされたアプリケーション
を実行する時に、正確さについてリソース・データをビ
ジュアルに検査することができる。開発者が、リソース
・ファイル作成中にリソース・ファイル内で書式設定エ
ラーを含めたか、存在しないデータ・ファイルを要求し
たか、リソース・ファイルの作成中にリソースの名前を
間違えた場合、これらの誤りは、そのリソース・ファイ
ルを含むアプリケーションを実行中にビジュアルに検査
するまでわからない。
作成するための既存の技法に関連する。開発者は、リソ
ース・ファイルの正確なフォーマットを知らなければな
らない。コンパイルの前にテキスト・ファイルを検査す
る以外には、リソース・ファイルをアプリケーションと
共にコンパイルし、そのアプリケーションを実行した後
でなければ試験を実行できない。後者の問題によって、
開発者の時間が浪費され、計算リソースが消費される。
というのは、アプリケーションのコンパイルと実行にか
なりの時間がかかる可能性があるからである。
ポートを提供するための主な技法である。アプリケーシ
ョンをコンパイルする時に、ドイツ語テキスト(英語テ
キストではなく)を含むリソース・ファイルを使用する
と、ドイツ語版のアプリケーションができる。各国語サ
ポートを提供する処理には、通常は、翻訳者にリソース
・ファイルのテキスト部分を所望の言語に翻訳させるこ
とが含まれる。しかし、リソース・ファイルに対して翻
訳を実行する処理は、時間がかかり、複雑であることが
しばしばである。リソース・ファイルの特定の要素だけ
を翻訳しなければならない。しかし、標準リソース・フ
ァイルはテキスト・ファイルであるから、翻訳が必要な
部分を分離することは困難である。さらに、誤りを見つ
けるためにアプリケーション内の文脈で翻訳を再検討す
る前に、プログラムのコンパイルと実行が必要である。
翻訳と誤り検査の処理全体が、時間のかかる処理であ
り、したがって、非常に高価である。したがって、プロ
グラムの翻訳版の製作は、非常に骨のおれる作業であ
る。
作成されるリソース・ファイルに含まれるデータの再検
討が単純化されるようなフォーマットを有するリソース
・ファイルの単純化された作成を可能にする技法が必要
である。
ース・ファイルの作成を可能にするためのビジュアル・
ツールを提供することである。
マットの深い知識を持たない開発者がリソース・ファイ
ルを作成できるようにする技法を提供することである。
に対して行われた変更の影響を受けるリソース・ファイ
ルの構成要素を自動更新する、リソース・ファイル作成
ツールを提供することである。
前に誤りを簡単に検査できる、リソース・ファイル作成
ツールを提供することである。
所は、一部は以下の説明及び図面に開示され、一部は、
説明から明白になるか、本発明の実践によって学ぶこと
ができる。
範囲に説明される本発明の目的に従って、本発明は、キ
ーワードのそれぞれがリソース・ファイル・ビルダ・ツ
ールのグラフィカル・ユーザ・インターフェースに表示
できる選択可能なアイコン表現を有する、開発中のリソ
ース・ファイルに含めることができる各キーワードのキ
ーワード・クラスを含むクラス・ライブラリと、アイコ
ン表現のうちの1つを選択することによって、キーワー
ド・クラスのうちの1つをユーザが選択できるようにす
るための第1サブプロセスと、選択されたキーワード・
クラスのキーワード・データを開発者が入力するよう促
すための第2サブプロセスと、インスタンス・データと
して入力キーワード・データを有する選択されたキーワ
ード・クラスのインスタンスをリソース・ファイル内に
保存するための第3サブプロセスとを含む、リソース・
ファイルの作成を可能にするための、媒体に含まれるコ
ンピュータ可読コードを含むリソース・ファイル・ビル
ダ・ツールを提供する。リソース・ファイル・ビルダ・
ツールには、さらに、保存されたインスタンス・データ
が、リソース・ファイル内のキーワード・クラスの保存
された他のインスタンスのいずれかのインスタンス・デ
ータに影響するかどうかを判定し、影響を受けるインス
タンス・データを更新するための第4サブプロセスを含
めることができる。
のリソース・ファイルに含めることができるキーワード
のそれぞれに応答する、複数のキーワード・クラスと、
前記キーワード・クラスのそれぞれの選択可能なビジュ
アル表現と、キーワード・クラスのビジュアル表現の選
択時にキーワード・データを入力するようユーザに促す
プロパティ・シートを、ユーザに表示するために作成す
るための第1サブプロセスと、開発者がプロパティ・シ
ートにキーワード・データを入力し、プロパティ・シー
トを保存した後に、入力キーワード・データを含む、キ
ーワード・クラスのキーワード・オブジェクトを作成す
るための第2サブプロセスと、保存されたキーワード・
オブジェクトのビジュアル表現を表示用に作成するため
の第3サブプロセスとを含む、開発者がリソース・ファ
イルをビジュアルに構築できるようにするための、媒体
に記憶されたコンピュータ可読コードを含むビジュアル
・リソース・ファイル・ビルダ・ツールも提供する。ビ
ジュアル・リソース・ファイル・ビルダ・ツールには、
さらに、キーワード・オブジェクトと共に保存された入
力キーワード・データが、他のキーワード・オブジェク
トのいずれかの他のキーワード・データに影響するかど
うかを判定し、他のキーワード・オブジェクトの他のキ
ーワード・データが影響を受ける場合に、そのキーワー
ド・データを更新する、第4サブプロセスを含めること
ができる。その代わりに、ビジュアル・リソース・ファ
イル・ビルダ・ツールに、さらに、キーワード・オブジ
ェクトのビジュアル表現の選択時に、前にキーワード・
オブジェクトと共に保存されたキーワード・データをユ
ーザが変更できるようにするために、キーワード・オブ
ジェクトのプロパティ・シートを表示する、第5サブプ
ロセスを含めることができる。
各キーワードに対応するグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェース内のビジュアル・オブジェクトを作成し、表
示するための第1サブプロセスと、ビジュアル・オブジ
ェクトのうちの1つの選択時に、選択されたビジュアル
・オブジェクトに対応するキーワードの、キーワード・
データと変更可能なキーワード・データとを含むプロパ
ティ・シートを表示する第2サブプロセスと、プロパテ
ィ・シートに含まれるキーワード・データを変更するこ
とによって選択されたキーワードのキーワード・データ
をユーザが変更できるようにするための第3サブプロセ
スとを含む、リソース・ファイルに含まれる各キーワー
ドに対応する選択可能なグラフィカル表現を、リソース
・ファイル・ビルダ・ツールのグラフィカル・ユーザ・
インターフェース内にビジュアルに表示するための、コ
ンピュータ可読コードを提供することができる。
語でのテキストを定義する定義データを有するDEFI
NE(定義)キーワードを含む第1リソース・ファイル
と、各キーワード及び第2リソース・ファイルに含まれ
るそのキーワード・データのビジュアル表現を含む、ビ
ジュアル・フォーマットで表示される第2リソース・フ
ァイルとを含み、第2リソース・ファイルが、INCL
UDE(インクルード)キーワードを介して前記第1リ
ソース・ファイルを含み、前記第2リソース・ファイル
に含まれるSTRINGTABLE(文字列テーブル)
キーワードのキーワード・データとして前記第1リソー
ス・ファイル内のDEFINEキーワード・データによ
って翻訳される文字列をビジュアルに表示することを特
徴とする、アプリケーションのコンパイルまたは構築の
前に、文脈内で翻訳されるテキストの再検討を可能にす
る、複数のリソース・ファイルを使用するアプリケーシ
ョンとビジュアル・リソース・ファイル・ビルダとに各
国語サポートを提供するためのコンピュータ可読コード
を提供する。
のすべてを通じて、同様の符号は同一の要素を表す。
的なワークステーション・ハードウェア環境を示す図で
ある。図1の環境には、関連周辺装置を含む、パーソナ
ル・コンピュータなどの代表的な単一ユーザ・コンピュ
ータのワークステーション10が含まれる。ワークステ
ーション10には、マイクロプロセッサ12と、既知の
技法によってマイクロプロセッサ12とワークステーシ
ョン10の構成要素の間を接続し、その間の通信を可能
にするのに使用されるバス14が含まれる。ワークステ
ーション10には、通常は、ユーザ・インターフェース
・アダプタ16が含まれ、ユーザ・インターフェース・
アダプタ16は、バス14を介してマイクロプロセッサ
12を、キーボード18、マウス20、または、接触感
知スクリーン、ディジタル化入力パッドなど1種または
複数のユーザ・インターフェース装置とすることができ
る他のインターフェース装置22に接続する。また、バ
ス14は、LCDスクリーンまたはモニタなどの表示装
置24を、表示アダプタ26を介してマイクロプロセッ
サ12に接続する。また、バス14は、メモリ28と、
ハードディスク駆動装置、テープ駆動装置などを含める
ことができる永久記憶装置30にマイクロプロセッサ1
2を接続する。
32を介して他のコンピュータまたはコンピュータのネ
ットワークと通信する。ワークステーション10は、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)または広域ネ
ットワーク内のこのような他のコンピュータと関連付け
ることができ、また、ワークステーション10は、別の
コンピュータとのクライアント/サーバ配置構成のクラ
イアントとすることができる。これらの構成のすべて、
ならびに、適当な通信ハードウェア及び通信ソフトウェ
アは、当技術分野で既知である。
ットワーク40を示す図である。データ処理ネットワー
ク40には、それぞれに複数の個々のワークステーショ
ン10が含まれるLAN42及び44を含む、複数の個
々のネットワークが含まれる。その代わりに、当業者に
諒解されるとおり、LANに、ホスト・プロセッサに結
合された複数の知能ワークステーションを含めることが
できる。
トワーク40には、メインフレーム・コンピュータ46
などの複数のメインフレーム・コンピュータを含めるこ
ともでき、このメインフレーム・コンピュータ46は、
通信リンク48によってLAN44に結合されることが
好ましい。メインフレーム・コンピュータ46は、Inte
rnational Business Machines Corporation(IBM)
社が販売するEnterprise Systems Architecture/370ま
たはEnterprise Systems Architecture/390コンピュー
タを使用して実施することができる。応用分野によって
は、ApplicationSystem/400(AS/400とも称す
る)などのミッドレンジ・コンピュータを使用すること
ができる。「Enterprise Systems Architecture/370」
はIBM社の商標であり、「Enterprise Systems Archi
tecture/390」、「Applications System/400」及び「AS
/400」は、IBM社の登録商標である。
AN44の遠隔記憶装置として働くことができる記憶装
置50に結合することもできる。同様に、LAN44
は、通信リンク52からサブシステム制御ユニット/通
信コントローラ54及び通信リンク56を介してゲート
ウェイ・サーバ58に結合することができる。ゲートウ
ェイ・サーバ58は、LAN42をLAN44にリンク
するように働く個別のコンピュータまたは知能ワークス
テーションであることが好ましい。
ュータ46を、LAN44から地理的に非常に離れた位
置に置くことができ、同様に、LAN44を、LAN4
2からかなり離れた位置に置くことができることを諒解
するであろう。たとえば、LAN42をカリフォルニア
に配置し、LAN44をテキサスに配置し、メインフレ
ーム・コンピュータ46をニューヨークに配置すること
ができる。
ミング・コードは、通常は、ワークステーション10の
永久記憶装置30など、何らかのタイプの永久記憶装置
に記憶される。クライアント/サーバ環境では、このよ
うなソフトウェア・プログラミング・コードを、サーバ
に関連する記憶装置を用いて記憶することができる。ソ
フトウェア・プログラミング・コードは、ディスケッ
ト、ハード・ドライブ、CD−ROMなど、データ処理
システムと共に使用するためのさまざまな既知の媒体の
いずれかで実施できる。コードは、そのような媒体で配
布でき、また、あるコンピュータ・システムのメモリま
たは記憶装置からあるタイプのネットワークを介して他
のコンピュータ・システムへ、そのような他のシステム
のユーザによる使用のために、そのユーザへ配布するこ
とができる。物理媒体上でソフトウェア・プログラム・
コードを実施する技法及び方法と、ネットワークを介し
てソフトウェア・コードを配布する技法及び方法は、周
知であり、本明細書ではこれ以上説明しない。
3ないし図11を参照して説明する。
(R)プログラミング言語で実施される。Java(R)
は、Sun Microsystems,Inc.社の
商標である。Java(R)は、インターネットと共に使
用するために拡張されたオブジェクト指向言語である。
Java(R)、Smalltalk、C++などのオブ
ジェクト指向言語には、通常は、その言語でプログラミ
ング(アプリケーションを開発)する時に開発者が使用
するためのクラス・ライブラリが含まれる。クラス・ラ
イブラリとは、通常は比較的高水準の機能を提供する再
利用可能なクラスの組である。クラスとは、オブジェク
ト指向言語の基本構成単位の1つであり、これには、機
能とデータの組合せを表現したコードが含まれる。開発
者は、クラス・ライブラリから、作成中のソフトウェア
・アプリケーションにクラスを追加することによって、
アプリケーションを作成する。クラスのコピーまたはイ
ンスタンスが、作成中のアプリケーションに含まれる。
このクラスのコピーまたはインスタンスを、オブジェク
トと称する。
数の方法でクラスを操作し、利用することができる。た
とえば、ほとんどのオブジェクト指向クラスは、カプセ
ル化、多義性及び継承を含む複数の基本特性を有する。
多義性を介して、ソフトウェア構成要素またはオブジェ
クトは、別の構成要素またはオブジェクトを正確に知ら
なくても、そのオブジェクトの要求を行うことができ
る。要求を受け取るオブジェクトまたは構成要素は、要
求を解釈し、その内部データ及び内部関数に従って、要
求を実行する方法を決定する。継承という概念を用いる
と、クラスを簡単に修正できるようになる。開発者は、
親クラスのすべてから挙動を継承するサブクラスを記述
できる。
の特性のすべてならびに関連するオブジェクト指向プロ
グラミング技法は、当技術分野で周知であり、本明細書
ではこれ以上説明しない。Java(R)プログラミング
言語で記述されたリソース・ファイル作成用ツールに関
して本発明を説明するが、技量を有するプログラマは、
本発明を他のプログラミング言語で実施することができ
る。
2内の、本発明によるビジュアル・リソース・ファイル
・ビルダ・ツールのグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェース(GUI)60を示す図である。好ましい実施例
によれば、ビルダ・ツールは、Java(R)プログラミ
ング言語で記述される。したがって、ビルダ・ツール
は、Java(R)実行時環境が埋め込まれているか含ま
れている、オペレーティング・システムまたは他のユー
ザ環境のいずれでも動作する。GUI60には、ツール
・バー64が含まれ、ツール・バー64には、「OPE
N NEW FILE(新規ファイルを開く)」、「C
LOSE FILE(ファイルを閉じる)」などの一般
的な機能のアイコン表現と、開発者がリソース・ファイ
ルに含めることを所望する可能性があるリソース・デー
タの型に対応するリソース・ファイル・キーワード要素
のアイコン表現が含まれる。標準テキスト・リソース・
ファイルには、通常は、同一または異なる型の1つまた
は複数のデータ要素が含まれる。キーワードは、リソー
ス・データの型を定義するのに使用され、各キーワード
は、データの異なる型を表す。各キーワードは、それ自
体に関連する独自のフォーマットを有する。通常のテキ
スト・リソース・ファイル110が、図4のウィンドウ
112内に図示されている。リソース・ファイルには、
「INCLUDE(インクルード)」、「SOUND
(音声)」、「STRINGTABLE(文字列テーブ
ル)」、「MENU(メニュー)」などのキーワード1
14と、そのフォーマットされたデータ及びデータ参照
と、正式のフォーマットの空白、大文字化及び文字列が
含まれる。
するJava(R)クラスを含むクラス・ライブラリが含
まれる。対応するJava(R)クラスは、キーワード・
シェルになるキーワードのそれぞれに関連して作成され
る。言い換えると、各キーワードの適当なフォーマット
が、Java(R)クラスに書き込まれる。各キーワード
のJava(R)クラスには、キーワードを完全にし、リ
ソース・ファイル内で使用できるようにするのに必要な
適当な情報を開発者に提供させる手段も書き込まれる。
好ましい実施例では、各キーワード・クラスにプロパテ
ィ・シートが含まれ、このプロパティ・シートは、開発
者がキーワードとそのデータを作成または修正しようと
する時に、開発者に表示される。各キーワードのプロパ
ティ・シートでは、そのキーワード・データを完成させ
るのに必要な具体的なデータだけが開発者に要求され
る。たとえば、「INCLUDE」キーワードの場合、
対応するプロパティ・シートでは、リソース・ファイル
にインクルードされるファイルの位置と名前を入力する
ように促すプロンプトが開発者に表示される。開発者
は、空白、終了文など、そのキーワードに関する他のフ
ォーマットの考慮点について心配する必要はない。開発
者は、実際には、キーワード・クラスが保存される時
に、具体的なJava(R)キーワード・クラスのインス
タンス(オブジェクト)をリソース・ファイルに追加す
る。クラス自体は、再利用のためにビルダ・ツール内で
使用可能なままになる。すなわち、そのクラスのオブジ
ェクトは、キーワードのリソース・データまたはリソー
ス・データ情報であるプロパティ・シートを介して、イ
ンスタンス・データを用いて開発者によって移植され
る。
ーなど、特定のタイプのデータ・ファイルに関連する大
量のキーワードがあることに留意されたい。時間の経過
に伴って、新しいタイプのデータ及び対応するキーワー
ドを作成することができる。ビジュアル・リソース・フ
ァイル・ビルダは、Java(R)で記述されているの
で、このツールが他のキーワード・オブジェクトを作成
できるようにするための新しいクラスの組を追加するこ
とによってビルダ・ツールを変更することは比較的簡単
である。
ルに共通する規範である。ツール・バー64のアイコン
は、オブジェクトとも称するが、保存、ファイルを開く
など、ほとんどのファイルに共通する呼出し可能な機能
を表す。さらに、ツール・バー64のアイコンの一部
は、リソース・ファイル用のキーワード・オブジェクト
の作成に使用できるキーワード・クラスを表す。このビ
ルダ・ツールでは、ビジュアル・オブジェクトとその機
能が、Java(R)クラスのインスタンスを介して使用
可能にされるが、このJava(R)クラスのインスタン
スもオブジェクトと称する。したがって、ビジュアル・
オブジェクトは、実際のJava(R)コードを構成し、
ビジュアル・オブジェクトのコードを含む、基礎となる
Java(R)オブジェクトから区別される。このビジュ
アル作成規範は、ワード・プロセッサ、パワー・ツール
など、さまざまな種類のファイルを作成する多数のツー
ルに共通する。したがって、このようなインターフェー
ス自体の作成の詳細は、技量を有するプログラマの範囲
に含まれるので、説明しない。そうではなくて、本発明
によるビジュアル・リソース・ファイル・ビルダ・ツー
ルの機能を、図5及び図6の流れ図を参照して説明す
る。この説明から、技量を有するプログラマであれば、
本発明を実施できるはずである。
ース・ファイル・ビルダ・ツールを開いた状態で、開発
者は、ツール・バー64から「NEW FILE(新規
ファイル)」アイコン66を選択することによって、新
しいリソース・ファイルの作成を開始することができる
(ステップ100)。ステップ100で「NEW FI
LE」アイコンを選択した際には、空の新規リソース・
ファイルが作成され、開発者は、新規リソース・ファイ
ルの名前を与えるように促される(ステップ102)。
イコンを選択する代わりに、開発者は、既存リソース・
ファイルをアクセスするために「OPEN EXIST
ING FILE(既存ファイルを開く)」アイコン6
8を選択することによって、既存のリソース・ファイル
を再オープンすることができる(ステップ104)。そ
の後、開発者は、既存リソース・ファイルの名前を与え
るように促され、有効な名前を入力した際に、その既存
リソース・ファイルが、ビジュアル・リソース・ファイ
ル・ビルダ・ツールの作業域70内に開かれる(ステッ
プ106)。複数のビジュアル・キーワード・オブジェ
クトを含むリソース・ファイルのビジュアル表現が、作
業域70内に表示される。
ルの作成または既存リソース・ファイルの修正に関連す
る複数の選択肢を有する。ステップ108により、開発
者は、「PACKAGE NAME(パッケージ名)」
キーワードをリソース・ファイルに追加するか、リソー
ス・ファイル内の既存の「PACKAGE NAME」
キーワードを修正することができる。キーワード「PA
CKAGE NAME」は、Java(R)言語で記述さ
れたアプリケーションだけに関連する。Java(R)ク
ラスの組は、通常は、パッケージと称するものにグルー
プ化される。したがって、作成中のリソース・ファイル
を最終的にJava(R)クラスにすることを開発者が所
望する場合、結果のJava(R)クラスが関連付けられ
るJava(R)パッケージを指定することが適切であ
る。リソース・ファイルをJava(R)クラスにしない
場合、開発者は、PACKAGE NAMEオプション
を使用する必要はない。通常、あるJava(R)クラス
は、単一のパッケージだけに属する。したがって、単一
のパッケージ名だけを提供することが適切である。
AGE NAME」アイコンを選択する場合、ビルダ・
ツールは、まず、開かれているリソース・ファイル用に
「PACKAGE NAME」オブジェクトがすでに作
成されているかどうかを判定する(ステップ110)。
ステップ110で、「PACKAGE NAME」オブ
ジェクトがすでにリソース・ファイル内に存在すると判
定される場合、ビルダ・ツールは、そのPACKAGE
NAMEオブジェクトから既存のプロパティ・シート
を編集用に表示させる。PACKAGE NAMEキー
ワードのプロパティ・シート72を、図7に示す。PA
CKAGE NAMEキーワードのプロパティ・シート
72には、データ入力フィールド74が含まれ、このデ
ータ入力フィールド74に、そのリソース・ファイルが
関連付けられる、前に入力されたJava(R)パッケー
ジ名が表示される。データ入力フィールド74を介し
て、開発者は、結果のリソース・ファイルがJava
(R)クラスへの変換の後に関連付けられるJava(R)
パッケージの新しい名前を入力することができる。
ス・ファイル内にPACKAGENAMEオブジェクト
がまだ存在しないと判定された場合、ビルダ・ツール
は、PACKAGE NAMEクラスのインスタンス
(PACKAGE NAMEオブジェクト)を作成し、
そのPACKAGE NAMEオブジェクトの空の新し
いプロパティ・シートを表示し(ステップ114)、そ
の結果、開発者がパッケージ名(インスタンス・デー
タ)を入力できるようにする。PACKAGE NAM
Eオブジェクトがそのリソース・ファイルについてすで
に存在しようとしまいと、どちらの状況の処理も、ステ
ップ116に進む。ここでは、開発者は、プロパティ・
シートの修正を選択することができる。プロパティ・シ
ートの修正は、このPACKAGE NAMEプロパテ
ィ・シートの場合には、データ入力フィールド74内
に、新しいパッケージ名を入力するか、既存のパッケー
ジ名を修正することによる。開発者がステップ116で
PACKAGE NAMEプロパティ・シートにパッケ
ージ名を入力した場合、開発者は、「Apply(適
用)」ボタン76か、「Cancel(取消)」ボタン
78を選択するという選択肢を有する(ステップ11
8)。開発者がステップ118でApplyボタン76
を選択した場合、データ入力フィールド74に入力され
た名前が、新しいPACKAGE NAMEオブジェク
ト内にインスタンス・データとして保存されるか、既存
のPACKAGE NAMEオブジェクトが修正される
かが適宜行われ、与えられた名前(Java(R)オブジ
ェクトのインスタンス・データである)を有するJav
a(R)の「PACKAGE NAME」クラスのインス
タンスが、リソース・ファイルと共に保存される。この
Java(R)オブジェクトには、ビルダ・ツール内でビ
ジュアル・リソース・ファイル表現が開かれる時に必ず
作業域70内に表示されるビジュアル表現であるビジュ
アルPACKAGE NAMEオブジェクト80のコー
ドが含まれる。その後、プロパティ・シートを閉じる
(ステップ122)。PACKAGE NAMEオブジ
ェクトは、リソース・ファイル内の他のオブジェクトと
の調整を必要とするオブジェクトではない(ステップ1
24)ので、処理はステップ128に進む。
ン78を選択した場合、開発者がデータ入力フィールド
74に変更または新規データを入力していようがいまい
が、PACKAGE NAMEのプロパティ・シート7
2が閉じ、データ入力フィールド74に入力された修正
は、保存されない(ステップ126)。さらに、前のP
ACKAGE NAMEオブジェクトが存在しておら
ず、データ入力フィールド74にデータが入力されなか
った場合には、作成されるリソース・ファイルにはPA
CKAGE NAMEオブジェクトは保存されない(ス
テップ126)。PACKAGE NAMEオブジェク
トが存在していた場合、そのオブジェクトは、一切変更
なしにリソース・ファイル内で維持される。
FILE(ファイルを閉じる)」オプションを選択す
ることもできる。この選択は、ステップ122でPAC
KAGE NAMEオブジェクトを作成または修正した
後か、ステップ120でCLOSE SHEET(シー
トを閉じる)オプション(Cancelボタン)を選択
した後に行うことができ、CLOSE SHEETオプ
ションの代わりに行うこともできる。ステップ128で
CLOSE FILEオプションが選択された場合、リ
ソース・ファイルがクローズされ、「適用(Appli
ed)」されなかった修正は保存されない。また、新し
いPACKAGE NAMEオブジェクトのデータ入力
フィールドに名前が与えられなかった場合には、PAC
KAGENAMEオブジェクトは保存されない(ステッ
プ130)。その後、処理は、この作成処理の先頭に戻
り、開発者は、新規リソース・ファイルの作成を開始し
(ステップ100)、既存リソース・ファイルを開く
(ステップ140)か、ビジュアル・リソース・ファイ
ル・ビルダ全体を閉じる(ステップ132)ことができ
る。ステップ132の後には、処理が終了する。
して説明した処理は、開発者がリソース・ファイルに追
加する可能性がある他のすべての型のキーワード・オブ
ジェクトに適用される。ステップ110ないしステップ
112は、PACKAGENAMEキーワード以外のキ
ーワードの処理には適用されない。というのは、他の複
数のキーワードが、単一のリソース・ファイル内に存在
することができるからである。
リソース・ファイル・ビルダ・ツールの作業域70内に
グラフィカルに表示される。グラフィカル・キーワード
・オブジェクトが、リソース・ファイルに含まれるキー
ワード・ベースの構成要素のそれぞれのビジュアル表現
として提供される。たとえば、図3に示したリソース・
ファイルでは、リソース・ファイルに、ビジュアルPA
CKAGE NAMEオブジェクト80、ビジュアル
「INCLUDE」オブジェクト82(「INCLUD
E」キーワードがそのリソース・ファイルの一部である
という事実を表す)、ビジュアル「DEFINE」オブ
ジェクト84、第1ビジュアル「IMAGE(画像)」
オブジェクト86、第2ビジュアル「IMAGE」オブ
ジェクト88、「SOUND(音声)」オブジェクト9
0(サウンド・クリップがそのリソース・ファイルに含
まれることを示す)、ビジュアル「STRINGTAB
LE」オブジェクト92及びビジュアル「MENU(メ
ニュー)」オブジェクト94が含まれる。PACKAG
E NAMEキーワード以外の他のキーワード型のほと
んどは、所与のリソース・ファイル内に複数含めること
ができる。たとえば、図3にグラフィカルに示されたリ
ソース・ファイルには、2つのIMAGEキーワードが
含まれる。さらに、図3からわかるように、各ビジュア
ル・オブジェクトには、それが表すキーワードの型と、
そのキーワードに関連するリソース・データの表示また
はその一部とを開発者に示すビジュアル表現が含まれ
る。たとえば、第2IMAGEオブジェクト88には、
リソース・ファイル内の第2のIMAGEキーワードに
関連する画像が含まれる。ビジュアルINCLUDEオ
ブジェクト82によって、キーワードの名前(INCL
UDE)と、それによってこのリソース・ファイルに組
み込まれるファイルの名前(\resource\ge
rman.pii)が提供される。
102で新規ファイルを開いた後か、ステップ106で
既存ファイルを開いた後か、ステップ128でキーワー
ドのプロパティ・シートに関する処理を完了した後(開
発者がファイルの処理の継続を所望する場合)に、開発
者は、ステップ132、134及び136に示されるよ
うに、複数の選択肢を有する。ステップ132により、
開発者は、ツール・バー64からキーワード・アイコン
を選択できる。選択されたキーワード・アイコンが、I
NCLUDEアイコン96、DEFINEアイコン9
8、STRINGTABLEアイコン100またはME
NUアイコン102など、PACKAGENAMEアイ
コン以外のキーワード・アイコンの場合、処理は、前に
ステップ114ないしステップ130で説明した形で、
選択されたキーワードについて説明通りに継続する。プ
ロパティ・シートと結果のビジュアル・オブジェクト
は、使い易さを拡張するためキーワードごとにカスタマ
イズされた形で設計される。さらに、別のキーワードの
データに影響するキーワードのプロパティ・シート(イ
ンスタンス・データ)に対して変更が行われる場合に、
他のキーワードのデータが自動的に更新されるように、
調整処理が追加される。これから、この処理を、他のキ
ーワードに関して説明する。
バー64からDEFINEアイコン98を選択した時に
は、DEFINEキーワード用のJava(R)クラスの
インスタンスが作成され、DEFINEオブジェクトの
空のプロパティ・シートが、作業域70内に提示される
(ステップ114)。DEFINEオブジェクトのプロ
パティ・シート120を、図8に示す。DEFINEキ
ーワードのデータは、基本的にマクロとして働く。開発
者は、文字列を定義した後に、文字列の値を与え、する
と、文字列がリソース・ファイル内で使用される場所で
は必ず、定義された値が、文字列の代わりにビジュアル
・リソース・ファイル(及び、そのリソース・ファイル
を使用するアプリケーション)でビジュアルに表現され
るようになる。プロパティ・シート120では、文字列
が、第1列に置かれ、それに対応する値が、第2列に置
かれる。プロパティ・シート120では、第1列の単一
の文字列122が「STR_AUTHOR」、第2列のその文字列
の値124が「Richard Redpath」として示されてい
る。開発者は、第1列または第2列の既存の項目のテキ
ストを修正するか、「Add(追加)」ボタン126を
選択することによってDEFINEオブジェクトのプロ
パティ・シート120を修正する。Addボタン126
を選択すると、第1列と第2列に空のデータ入力フィー
ルドが表示され、開発者は、ここに新しく定義する文字
列とそれに対応する値を入力することができる。上で説
明したようにプロパティ・シート120に新規データを
入力するかプロパティ・シート120を修正した後に
(ステップ116)、開発者は、「Apply」ボタン
128を選択することができる(ステップ118)。開
発者がApplyボタン128を選択する場合、DEF
INEオブジェクトのインスタンスが保存され、プロパ
ティ・シート120が閉じる(ステップ122)。
リソース・ファイルに含まれる他の型のキーワードに影
響を及ぼすために作成されるマクロである。したがっ
て、DEFINEキーワード・オブジェクトは、ステッ
プ124による調整を必要とする。ステップ138によ
り、リソース・ファイル内のすべてのDEFINEオブ
ジェクトからのデータを解析し、メモリに記憶する。さ
らに、INCLUDEオブジェクトを介してリソース・
ファイルにインクルードされるファイルがあればすべて
読み取って、それにDEFINEオブジェクトが含まれ
るかどうかを判定する。そうである場合には、DEFI
NE文字列とそれに対応する値も、メモリに記憶する
(ステップ140)。次に、リソース・ファイル内のキ
ーワード・オブジェクトの一部である文字列のすべて
を、メモリに記憶された文字列及びその記憶された値に
対して検査する。特定の文字列の値が変更された場合、
新しい値を、検査されたキーワード・オブジェクト内の
インスタンス・データとして記憶して、古い値を置換す
る。したがって、あるキーワード・オブジェクトに関連
して保存される文字列値に対する変更のすべてが、他の
キーワード・オブジェクトに即座に反映される(ステッ
プ142)。
と同様に、ステップ116で開発者がプロパティ・シー
トを修正せず、「Cancel」ボタン130を選択し
た場合、または、DEFINEのプロパティ・シート1
20を修正した後に、Applyボタン128を選択せ
ずにCancelボタン130を選択した場合には(ス
テップ120)、プロパティ・シートが閉じ、それに対
して行われた修正は、保存されない(ステップ12
6)。ステップ142の後に、プロパティ・シート12
0が閉じ、処理はステップ128に進む。ステップ12
8では、開発者がCLOSE FILEオプションを選
択した場合に、ファイルがクローズされ、適用(App
ly)されなかった修正は保存されない(ステップ13
0)。開発者がファイルをクローズしない場合、処理は
ステップ132、134及び136に戻り、開発者は、
これらの選択肢のいずれかを選択できる。
INEオブジェクトのビジュアルDEFINEオブジェ
クト84などのビジュアル・オブジェクトをダブルクリ
ックすることによるなど、処理のためリソース・ファイ
ル内の既存のキーワード・オブジェクトのうちの1つを
選択した場合、選択されたオブジェクトのその特定のイ
ンスタンスのプロパティ・シートが、編集用に表示され
る(ステップ144)。その後、処理は、ステップ11
6から、表示されたプロパティ・シートに関連して上で
説明した形で継続する。
発者は、ツール・バー64からDELETE(削除)ア
イコン104を選択することができる。このような選択
が行われた際には、ビルダ・ツールは、リソース・ファ
イル内に存在するキーワード・オブジェクトのリストを
表示する。その後、開発者は、削除のためにリスト内の
1つまたは複数のキーワード・オブジェクトを選択する
ことができ(ステップ146)、その後、Applyボ
タンの選択時に、識別された1つまたは複数のオブジェ
クトが、リソース・ファイルから削除され、修正された
版のリソース・ファイルが保存される(ステップ14
8)。その後、ステップ124で、削除されたオブジェ
クトに、リソース・ファイル内の他のキーワード・オブ
ジェクトによって使用されていた情報が含まれたかどう
かを判定する(ステップ124)。そうである場合に
は、ステップ138ないしステップ142を繰り返し、
他のキーワード・オブジェクトに含まれるデータを適宜
調整、更新し、その後、処理はステップ128に進む。
キーワード・オブジェクトがPACKAGE NAME
オブジェクトであった場合など、調整が不要な場合に
は、処理は直接ステップ128に進み、前に説明した形
で継続される。
訳されたアプリケーションを提供するための単純化され
た技法も提供する。エンド・ユーザに表示されるテキス
ト・リソース・データは、文字列データとしてリソース
・ファイル内に維持されることが好ましい。したがっ
て、DEFINEキーワード・オブジェクトの文字列の
値を変更することによって、アプリケーション内の残り
の論理またはデータに影響を及ぼすことなく、文字列値
を修正できる。したがって、ドイツ語の文字列を定義す
るDEFINEキーワード・オブジェクトを提供するこ
とによって、そのリソース・ファイルを含むアプリケー
ションのエンド・ユーザに、その文字列値がドイツ語で
表示されるようになる。さらに、翻訳される文字列のD
EFINEキーワードを別々のリソース・ファイルに保
存することによって、別々のリソース・ファイルだけを
翻訳者に提供すればよいことになる。したがって、リソ
ース・ファイル全体を翻訳者に提供することがなくな
り、翻訳者が翻訳不要のリソース・データを誤って修正
する可能性が減る。
ABLEオブジェクト92のプロパティ・シート160
を示す図である。プロパティ・シート160は、DEF
INEキーワード・オブジェクトのプロパティ・シート
に類似しているが、余分なレベルの間接指定を識別する
ために、2列ではなく3列が設けられている。DEFI
NEキーワード・データと同様に、STRINGTAB
LEキーワード・データも、マクロとして働く。しか
し、この場合、文字列は、直接または間接のいずれかの
形で定義できる。第1(文字列)列162にある文字列
「Product(製品)」には、第2(定義)列164の直
接値「IBM Visual Builder (C) 1996」が与えられ、し
たがって、第3(間接値)列166には値がない。しか
し、第1列162の残りの文字列は、第2列164の文
字列によって定義される。これらの文字列は、図3のビ
ジュアルINCLUDEオブジェクト82によって表さ
れるINCLUDEキーワード・オブジェクトによって
リソース・ファイルsample.jrcに「インクル
ード」される別の翻訳リソース・ファイルに含まれるD
EFINEキーワード・データで定義される。対応する
DEFINEキーワード・データの文字列のドイツ語訳
を定義する、ドイツ語テキスト版の翻訳リソース・ファ
イル170を、図10に示す。単に翻訳者に翻訳リソー
ス・ファイル170を提供することによって、大量の面
倒なファイルの転送を必要とせず、また、誤ったデータ
を修正する危険性なしに、適当な翻訳を行うことができ
る。翻訳済みの翻訳リソース・ファイル170は、IN
CLUDEキーワード・オブジェクトを介して、図3に
示されたリソース・ファイルsample.jrcに単
純に組み込まれる。調整処理を介して、翻訳リソース・
ファイル170によって提供される値は、(ビジュアル
STRINGTABLEオブジェクト92の第3列を見
るために水平スクロール・コントロール106を使用す
ることによって)ビジュアルSTRINGTABLEオ
ブジェクト92内で見ることができ、また、図9のビジ
ュアルSTRINGTABLEオブジェクト92のプロ
パティ・シート160を表示することによって見ること
ができる。したがって、アプリケーションに影響する翻
訳は、作業域70に表示されるリソース・ファイルをイ
ンクルードするアプリケーションをコンパイル、実行す
る前に、作業域70内で表示することができる。
ソース・ファイルに追加される可能性がある潜在的なキ
ーワードのそれぞれのプロパティ・シートの正確なフォ
ーマットは、リソース・ファイル・ビジュアル・ビルダ
・ツールの作業域70に表示される対応するビジュアル
・オブジェクトと同様に、固定されていない。あるキー
ワードの実際のビジュアル・オブジェクトとプロパティ
・シートの両方が、そのキーワードを簡単に識別できる
ものでなければならず、そのキーワードを介してリソー
ス・ファイルにインクルードされるデータに関する何ら
かの種類の表示を提供しなければならない。新しいキー
ワードを作成する際には、各キーワードの新しいJav
a(R)クラスが、適当なプロパティ・シート及びビジュ
アル・オブジェクトと共にビジュアル・ビルダに追加さ
れると想定されている。
には、Java(R)言語ビジュアル・リソース・ファイ
ルを、さまざまな言語のいずれかで記述されたアプリケ
ーションによって使用可能な標準フォーマットのリソー
ス・ファイルに変換する必要がある。このようなテキス
ト・リソース・ファイルを、図4に示す。図4に示され
たファイルは、図3の作業域70に示されたビジュアル
・フォーマット・リソース・ファイルに対応する。ビジ
ュアル・ビルダ・ツールは、ビジュアル・リソース・フ
ァイルを含むJava(R)キーワード・オブジェクト
を、テキスト・リソース・ファイルの確立された標準規
格に適合するテキスト・リソース・ファイルに変換する
ためのマッピング機能を備えるようにプログラミングさ
れている。基本的に、この変換処理中には、ビルダ・ツ
ールは、開発者によって入力されたデータを受け取り、
テキスト・リソース・ファイルに必要なキーワード構造
の中にそのデータを配置する。この必要な構造は、当技
術分野で既知であり、マッピング機能は、入力データを
構造内の適当な位置に配置する。
ット・リソース・ファイルを標準フォーマット・リソー
ス・ファイルに変換する論理処理を示す図である。ま
ず、変換時に結果の標準フォーマット・リソース・ファ
イルが出力されるファイルを開く(ステップ200)。
次に、ビジュアル・フォーマット・リソース・ファイル
を検索して、PACKAGE NAMEオブジェクトが
含まれるか否かを判定する(ステップ202)。存在す
る場合、句「PACKAGENAME <パッケージ名>.<クラス名
>」をファイルに書き込む(ステップ204)。「パッ
ケージ名」は、結果のJava(R)リソース・クラスを
含むJava(R)パッケージの名前であり、「クラス
名」は、結果のJava(R)リソース・クラスのクラス
の名前である。PACKAGE NAMEオブジェクト
が存在しない場合、または、ステップ204が完了した
後には、処理はステップ206に進む。
ォーマット・リソース・ファイルにINCLUDEオブ
ジェクトが含まれるかどうかを判定する(ステップ20
6)。含まれる場合、ツールは、INCLUDEオブジ
ェクトごとに「INCLUDE <ファイル名>」を出力ファイル
に書き込む(ステップ208)。
ジェクトが存在しない場合、または、すべてのINCL
UDEオブジェクトを変換し終えた後に、処理はステッ
プ210に進む。ステップ210では、ビジュアル・フ
ォーマット・リソース・ファイル内にSTRINGTA
BLEオブジェクトが存在するかどうかを判定する。存
在する場合、STRINGTABLEオブジェクトごと
に、ビルダ・ツールは、まずリソース・ファイルに名前
「STRINGTABLE」を書き込み、次に、後続行に、各文字
列の名前とそれに対応する文字列値の組(1行に1組)
を書き込む。上で述べたように、文字列値は、STR_FILE
などの変数とすることができ、この場合、値は、DEF
INEキーワード・データで定義される。各文字列名と
それに対応する値を出力ファイルに書き込んだ後に、値
の最後の組の次の行に、STRINGTABLEキーワ
ード・データの終りを示す「End STRINGTABLE」を書き
込むことによってSTRINGTABLEキーワードの
フォーマットが完了する(ステップ212)。
は、ビジュアル・フォーマット・リソース・ファイル内
の残りの未処理のキーワード・オブジェクトのすべてに
ついてこの形で継続される。上の説明と、標準キーワー
ド・フォーマットが既知であるという事実から、ビジュ
アル・フォーマット・リソース・ファイルに含まれるキ
ーワード・オブジェクトの変換を可能にする適当なコー
ドを記述することと、まだ作成されていないキーワード
の変換コードを将来に提供すること(ステップ216)
は、技量を有するプログラマの範囲内である。
ァイル内のキーワード・オブジェクトのすべての処理が
完了したならば、処理は終了し、出力ファイルには、標
準リソース・ファイルの処理の既知の技法に従ってさま
ざまな言語で記述されたプログラムと共に利用できるテ
キスト・フォーマット・リソース・ファイルが含まれ
る。
本発明を説明してきたが、本明細書に記載のビルダ・ツ
ールは、他の多くの言語で記述することができる。ま
た、本発明の好ましい実施例を説明したが、本発明の基
本的な概念を習得したならば、当業者は、その実施例の
追加の変形及び修正を考案できる。したがって、請求の
範囲は、好ましい実施例とこのような変形及び修正の両
方を、本発明の趣旨及び範囲に含まれるものとして含む
ものと解釈されなければならない。
の事項を開示する。
ル・ビルダ・ツールのグラフィカル・ユーザ・インター
フェースに表示可能な選択可能アイコン表現を有する、
開発中のリソース・ファイル内に含めることのできるキ
ーワードのそれぞれのキーワード・クラスを含むクラス
・ライブラリと、アイコン表現のうちの1つを選択する
ことによって、前記キーワード・クラスのうちの1つを
ユーザが選択できるようにするための第1サブプロセス
と、選択された前記キーワード・クラスのキーワード・
データを入力するよう開発者に促すための第2サブプロ
セスと、インスタンス・データとして入力キーワード・
データを有する選択された前記キーワード・クラスのイ
ンスタンスを前記リソース・ファイル内に保存するため
の第3サブプロセスとを含む、前記リソース・ファイル
の作成を可能にするための、媒体に含まれるコンピュー
タ可読コードを含むリソース・ファイル・ビルダ・ツー
ル。 (2)さらに、保存されたインスタンス・データが、前
記リソース・ファイル内の前記キーワード・クラスのい
ずれかの他の保存されたインスタンスの前記インスタン
ス・データに影響するかどうかを判定し、影響される前
記インスタンス・データを更新するための第4サブプロ
セスを含む、上記(1)に記載のリソース・ファイル・
ビルダ・ツール。 (3)各キーワード・クラスが、開発中のリソース・フ
ァイルに含めることのできるキーワードのそれぞれに応
答する、複数のキーワード・クラスと、前記キーワード
・クラスのそれぞれの選択可能なビジュアル表現と、前
記キーワード・クラスのビジュアル表現の選択時に、キ
ーワード・データを入力するようユーザに促すプロパテ
ィ・シートを、ユーザに表示するために作成するための
第1サブプロセスと、開発者が前記プロパティ・シート
に前記キーワード・データを入力し、前記プロパティ・
シートを保存した後に、入力キーワード・データを含む
前記キーワード・クラスのキーワード・オブジェクトを
作成するための第2サブプロセスと、表示のため保存さ
れた前記キーワード・オブジェクトのビジュアル表現を
作成するための第3サブプロセスとを含む、開発者が前
記リソース・ファイルをビジュアルに構成できるように
するための、媒体に記憶されたコンピュータ可読コード
を含むビジュアル・リソース・ファイル・ビルダ・ツー
ル。 (4)さらに、前記キーワード・オブジェクトと共に保
存された前記入力キーワード・データが、他のキーワー
ド・オブジェクトの他のキーワード・データに影響する
かどうかを判定し、前記他のキーワード・オブジェクト
の前記他のキーワード・データが影響を受ける場合に、
前記他のキーワード・データを更新する第4サブプロセ
スを含む、上記(3)に記載のビジュアル・リソース・
ファイル・ビルダ・ツール。 (5)さらに、前記キーワード・オブジェクトのビジュ
アル表現の選択時に、前に前記キーワード・オブジェク
トと共に保存された前記キーワード・データをユーザが
修正できるようにするため、前記キーワード・オブジェ
クトの前記プロパティ・シートを表示する第5サブプロ
セスを含む、上記(3)に記載のビジュアル・リソース
・ファイル・ビルダ・ツール。 (6)各キーワードの保存時に各キーワードに対応する
グラフィカル・ユーザ・インターフェース内のビジュア
ル・オブジェクトを作成し、表示するための第1サブプ
ロセスと、前記ビジュアル・オブジェクトのうちの1つ
の選択時に、キーワード・データ及び修正可能なキーワ
ード・データを含む、選択された前記ビジュアル・オブ
ジェクトに対応するキーワードのプロパティ・シートを
表示する、第2サブプロセスと、前記プロパティ・シー
トに含まれる前記キーワード・データを修正することに
よって、選択されたキーワードの前記キーワード・デー
タをユーザが修正できるようにするための第3サブプロ
セスとを含む、リソース・ファイル・ビルダ・ツールの
グラフィカル・ユーザ・インターフェース内に、リソー
ス・ファイルに含まれる各キーワードに対応する選択可
能なグラフィカル表現をビジュアルに表示するための、
コンピュータ可読コード。 (7)所定の文字列のための目標言語のテキストを定義
する定義データを有するDEFINEキーワードを含む
第1リソース・ファイルと、第2リソース・ファイルに
含まれる各キーワード及びそのキーワード・データのビ
ジュアル表現を含む、ビジュアル・フォーマットで表示
される第2リソース・ファイルとを含み、前記第2リソ
ース・ファイルが、INCLUDEキーワードを介して
前記第1リソース・ファイルを含み、前記第2リソース
・ファイルに含まれるSTRINGTABLEキーワー
ドのキーワード・データとして前記第1リソース・ファ
イル内のDEFINEキーワード・データによって翻訳
される文字列をビジュアルに表示することを特徴とす
る、アプリケーションのコンパイルまたは構築の前に、
文脈内で翻訳されるテキストの再検討を可能にする、複
数のリソース・ファイルを使用するアプリケーションと
ビジュアル・リソース・ファイル・ビルダとに各国語サ
ポートを提供するためのコンピュータ可読コード。
ーション環境のブロック図である。
ピュータ環境を示す図である。
・ビルダのグラフィカル・ユーザ・インターフェースを
示す図である。
ある。
・ビルダ・ツールの論理処理を示す流れ図である。
・ビルダ・ツールの論理処理を示す流れ図である。
ティ・シートを示す図である。
を示す図である。
ィ・シートを示す図である。
ソース・ファイルを示す図である。
イルを標準テキスト・リソース・ファイルに変換する論
理処理の流れ図である。
Claims (2)
- 【請求項1】所定の文字列のための目標言語のテキスト
を定義する定義データを有するDEFINEキーワード
を含む第1リソース・ファイルと、 第2リソース・ファイルに含まれる各キーワード及びそ
のキーワード・データのビジュアル表現を含む、ビジュ
アル・フォーマットで表示される第2リソース・ファイ
ルとを含み、前記第2リソース・ファイルが、INCL
UDEキーワードを介して前記第1リソース・ファイル
を含み、前記第2リソース・ファイルに含まれるSTR
INGTABLEキーワードのキーワード・データとし
て前記第1リソース・ファイル内のDEFINEキーワ
ード・データによって翻訳される文字列をビジュアルに
表示することを特徴とする、アプリケーションのコンパ
イルまたは構築の前に、文脈内で翻訳されるテキストの
再検討を可能にする、複数のリソース・ファイルを使用
するアプリケーションとビジュアル・リソース・ファイ
ル・ビルダとに各国語サポートを提供するためのコンピ
ュータプログラムを記憶した記録媒体。 - 【請求項2】アプリケーション・プログラムに対して、
当該アプリケーション・プログラムとは別の翻訳リソー
ス・ファイルを使用することにより、多言語対応を提供
するシステムであって、 所定の文字列に対する目的言語のテキストを含む、翻訳
リソース・ファイルと、 前記アプリケーション・プログラム内のリソース・ファ
イルから前記翻訳リソース・ファイルにアクセスするた
めの手段であって、前記リソース・ファイルは、前記翻
訳リソース・ファイルから、前記所定の文字列に対する
目的言語のテキストを獲得する、前記システム。
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