JP2003142507A - 半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JP2003142507A
JP2003142507A JP2001339171A JP2001339171A JP2003142507A JP 2003142507 A JP2003142507 A JP 2003142507A JP 2001339171 A JP2001339171 A JP 2001339171A JP 2001339171 A JP2001339171 A JP 2001339171A JP 2003142507 A JP2003142507 A JP 2003142507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
head
mount head
mount
semiconductor device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001339171A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Higuchi
和範 樋口
Akira Kuroda
明 黒田
Tomiji Suda
富司 須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Priority to JP2001339171A priority Critical patent/JP2003142507A/ja
Publication of JP2003142507A publication Critical patent/JP2003142507A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 マウントヘッドのZ方向の高速移動を可能に
する。 【解決手段】 半導体チップを吸着するマウントツール
を設けたマウントヘッドが、ベースに対してZ方向にの
み移動可能となっており、ベースのZ方向に移動によっ
てマウントヘッドが半導体チップを接合する半導体装置
の製造において、前記マウントヘッドを付勢し、前記マ
ウントヘッドを前記ベースに対して固定する係止部材を
設け、Z方向の高速移動の際にこの係止部材によってマ
ウントヘッドをベースに固定し、Z方向の低速移動の際
には前記係止部材による固定を解き、マウントヘッドは
ベースに対してZ方向に移動可能とする。上述した本発
明によれば、Z方向の高速移動時にマウントヘッドをベ
ースに対して固定するために、マウントヘッドをベース
の急激な速度変化に追随させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
装置或いはそれを用いた半導体装置の製造方法に関し、
特に、半導体チップ等のダイボンディングに適用して有
効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の製造では、単結晶シリコン
等のウェハに設けられた複数の素子形成領域に、半導体
素子或いは配線パターンを一括して形成して所定の回路
を構成し、隣接する素子形成領域間のスクライビング領
域にてウェハを切断して、夫々の素子形成領域を個々の
半導体チップとして分離するダイシングを行い、こうし
て分離された個々の半導体チップが、例えばベース基板
或いはリードフレーム等に固定するダイボンディング及
びワイヤボンディング等の実装工程及び樹脂封止等の封
止工程を経て半導体装置として完成する。
【0003】こうしたダイボンディングを行なう装置は
フリップチップボンダ或いはチップマウンタと呼ばれて
おり、フリップチップボンダでは、ダイシングの済んだ
ウェハから半導体チップをピックアップしたマウントヘ
ッドを、水平方向に移動させてチップゲージングによっ
て位置決めし、所定位置に搬送されたリードフレーム等
の所定位置に半導体チップを加圧接合する。このマウン
トヘッドの水平方向の移動はXY方向移動と呼ばれ、半
導体チップをピックアップする際或いは半導体チップを
加圧接合する際の垂直方向の移動はZ方向移動と呼ばれ
ている。
【0004】図1は従来のマウントヘッドを示す正面図
及び側面図である。マウントヘッドには、半導体チップ
1を吸着するマウントツール2がその下端に設けられて
いる。マウントツール2の上端には加圧接合時に荷重が
印加されるロードセル3が設けられており、このロード
セル3では、加えられた荷重による歪を検知して、その
歪から加えられた荷重を測定し、一定の荷重で加圧接合
を行なう構成となっている。
【0005】また、マウントツール2はダイヤル4a,
4bの操作によってマウントツール2の傾きを調整する
X軸のゴニオステージ5a及びY軸のゴニオステージ5
bに取り付けられており、マウントツール2に吸着され
た半導体チップ1は、ゴニオステージ5a,5bの調整
によって、加圧接合の行なわれるリードフレーム等が載
置されるヒートブロック6のヒートステージ7に対して
正確に水平状態とされている。
【0006】マウントヘッドは、リニアガイド8によっ
てベース9に取り付けられ、マウントヘッドは、ベース
9に対してはZ方向にのみ移動可能となっており、通常
はベース9のストッパ10によって支えられて、ベース
9に追随して一体に移動する。半導体チップ1の加圧接
合では、マウントツール2に半導体チップ1を真空吸着
した状態でベース9がXY方向に移動して位置決めされ
た後に、ボールネジ駆動によってベース9がZ方向に移
動し、マウントヘッドはベース9に追随してZ方向に移
動する。
【0007】半導体チップ1がヒートステージ7に載置
されたリードフレーム等に接触すると、マウントヘッド
はストッパ10から離れて停止するが、ベース9は更に
降下しベース9と一体になっているアーム11によって
ロードセル3に荷重が印加され、半導体チップ1がリー
ドフレーム等に加圧接合される。従って、マウントヘッ
ドは、アーム11とロードセル3とのクリアランスであ
る0.2mm程度の範囲で、ベース9に対してストッパ
10とアーム11との間をZ方向に移動可能となってい
る。
【0008】実装工程ではタクトタイムを短縮させるた
めに、ダイボンディングも高速化が求められている。こ
のため、半導体チップ1がリードフレーム等に接触し加
圧接合が行なわれる際には、半導体チップ1の損傷等を
招くおそれがあるのでマウントヘッドを低速移動させて
いるが、半導体チップ1がリードフレーム等に接近する
までは、マウントヘッドをZ方向に高速移動させてい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、前述した
高速移動の際に、マウントヘッドがベースの急激な移動
に追随しきれずに、設定したマウント荷重を超える荷重
がロードセルに加えられエラーが発生してしまう問題が
生じ、マウントヘッドのZ方向移動高速化の障害となっ
ている。
【0010】また、マウントヘッドはストッパとアーム
との間で前記クリアランスである0.2mm程度の範囲
で移動可能となっているが、高速降下が終了し低速移動
に移行する際に、急激な速度変化を加えると、マウント
ヘッドが速度変化に追随できずにアームと衝突し、その
反動によってストッパに衝突するバウンド状態となり、
過大な荷重がロードセルに加えられ、エラーが発生す
る、更にはロードセルが破損するという問題が生じる。
【0011】本発明の課題は、これらの問題を解決し、
マウントヘッドのZ方向の高速移動を可能にする技術を
提供することにある。本発明の前記ならびにその他の課
題と新規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によっ
て明らかになるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。半導体チップを吸着するマウント
ツールを設けたマウントヘッドが、ベースに対してZ方
向にのみ移動可能となっており、ベースのZ方向に移動
によってマウントヘッドが半導体チップを接合する半導
体装置の製造において、前記マウントヘッドを付勢し、
前記マウントヘッドを前記ベースに対して固定する係止
部材を設け、Z方向の高速移動の際にこの係止部材によ
ってマウントヘッドをベースに固定し、Z方向の低速移
動の際には前記係止部材による固定を解き、マウントヘ
ッドはベースに対してZ方向に移動可能とする。
【0013】上述した本発明によれば、Z方向の高速移
動時にマウントヘッドをベースに対して固定するため
に、マウントヘッドをベースの急激な速度変化に追随さ
せることができるので、マウントヘッドのZ方向の高速
移動が可能となる。
【0014】以下、本発明の実施の形態を説明する。な
お、実施の形態を説明するための全図において、同一機
能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明
は省略する。
【0015】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)図2は、本発明
の一実施の形態であるフリップチップボンダを示す平面
図である。フリップチップボンダは、大別して、リード
フレーム等のフレームを供給するフレーム供給系のシス
テムと、半導体チップ或いはCSP(Chip Size Packag
e)型等の微細な半導体装置を供給するチップ供給系のシ
ステムと、前記フレームに半導体チップ等をボンディン
グするマウント系のシステムとからなっている。
【0016】フレーム供給系のシステムとしては、CS
Pに用いられるテープ等主に短冊仕様のフレームを供給
するマガジンローダ或いはリードフレームを供給するフ
レームローダ12と、フレームローダ12のZ方向の位
置を調整するフレームリフタ13と、フレームを搬送す
るフレームフィーダ14と、ダイボンディングの終了し
たフレームを収容するアンローダ15とによって構成さ
れ、フレームローダ12に収容された半導体チップを取
り付けるリードフレーム或いは基板等は、順次フレーム
フィーダ14によってヒートステージ7に運ばれる。
【0017】チップ供給系のシステムとしては、ダイシ
ングが完了して個々の半導体チップがウェハ時の状態で
シートに粘着されているウェハリング16を収容したウ
ェハカセットを収容し、ウェハカセットのZ方向の位置
を調整するウェハカセットリフタ17と、ウェハカセッ
トからウェハリング16を取り出し順次搬送するウェハ
リングホルダ18と、取り出したウェハリング16を修
正するウェハリング修正ユニット19と、ウェハリング
16をチップ供給位置にて保持しY方向に移動させるテ
ーブル20とが設けられている。
【0018】チップ供給位置まで移動したウェハリング
16の半導体チップは、フリップヘッド21に吸着され
てウェハリング16のシートから外され、フリップヘッ
ド21を反転させてマウントヘッド22のマウントツー
ルに半導体チップを吸着させる。
【0019】マウント系のシステムとしては、マウント
トヘッド22及びこのマウントヘッド22を取り付けた
ベースをX方向,Y方向に移動させるXYテーブル23
とによって構成されている。
【0020】図3は図2に示すフリップチップボンダの
マウントヘッド22を示す正面図及び側面図である。マ
ウントヘッド22には、半導体チップ1を吸着するマウ
ントツール2がその下端に設けられている。マウントヘ
ッド22の上端には加圧接合時に荷重が印加されるロー
ドセル3が設けられており、このロードセル3では、加
えられた荷重による歪を検知して、その歪から加えられ
た荷重を測定し、一定の荷重で加圧接合を行なう構成と
なっている。
【0021】また、マウントツール2はダイヤル4a,
4bの操作によってマウントツール2の傾きを調整する
X軸のゴニオステージ5a及びY軸のゴニオステージ5
bに取り付けられており、マウントツール2に吸着され
た半導体チップ1は、ゴニオステージ5a,5bの調整
によって、加圧接合の行なわれるリードフレーム等が載
置されるヒートブロック6のヒートステージ7に対して
正確に水平状態とされている。
【0022】マウントヘッド22は、リニアガイド8に
よってベース9に対してはZ方向にのみ移動可能となっ
ており、通常はベース9のストッパ10によって支えら
れて、ベース9に追随して一体に移動する。半導体チッ
プ1の加圧接合では、マウントツール2に半導体チップ
1を真空吸着した状態でベース9がXY方向に移動して
位置決めされた後に、ボールネジ駆動によってベース9
がZ方向に移動し、マウントヘッド22はベース9に追
随してZ方向に移動する。
【0023】半導体チップ1がヒートステージ7に載置
されたリードフレーム等に接触すると、マウントヘッド
はストッパ10から離れて停止するが、ベース9は更に
降下しベース9と一体になっているアーム11によって
ロードセル3に荷重が印加され、半導体チップ1がリー
ドフレーム等に加圧接合される。従って、マウントヘッ
ドは、アーム11とロードセル3とのクリアランスであ
る0.2mm程度の範囲で、ベース9に対してストッパ
10とアーム11との間をZ方向に移動可能となってい
る。
【0024】本実施の形態のマウントヘッドではソレノ
イド或いはピンシリンダ等によってマウントヘッド22
のリニアガイド8を下方に付勢し、Z方向の高速移動の
際にマウントヘッド22をベース9に対して固定する係
止部材としてアクチュエータ24をベース9に設けてあ
り、このアクチュエータ24によってリニアガイド8を
ストッパ10に押圧し固定するので、リニアガイド8は
ベース9に対してZ方向の移動を規制されるが、Z方向
の低速移動の際にはアクチュエータ24によるリニアガ
イド8の押圧を解き、リニアガイド8はベース9に対し
てZ方向に移動可能となる。
【0025】続いて、このフリップチップボンダを用い
た半導体装置の製造方法について、説明する。先ず、半
導体チップ1がウェハ時の状態でシートに粘着されてい
るウェハリング16を、ウェハカセットリフタ17内の
ウェハカセットからウェハリングホルダ18にセットす
る。ウェハリングホルダ18はY方向にチップ供給位置
まで移動し、ウェハ光学系のカメラ等による画像からチ
ップ認識を行なった後に、このデータに基づいて位置合
せして半導体チップ1をフリップヘッド21に吸着させ
る。半導体チップ1を吸着したフリップヘッド21は移
動反転し、フリップヘッド21の半導体チップ1をマウ
ントヘッド22のマウントツール2が吸着する。
【0026】半導体チップ1の移送に合わせて、リード
フレームを、フレームローダ12によってフレームフィ
ーダ14にセットする。セットされたリードフレームは
フレームフィーダ14によってボンディング位置まで搬
送される。この搬送の途中で、リードフレームに熱可塑
性の接着剤の加熱或いは、リードフレームに接着剤のポ
ッティング塗布を行なってもよい。
【0027】搬送されたリードフレームは、フレーム認
識光学系のカメラ等による画像からリードフレーム認識
を行なった後に、このデータに基づいて、ベース9のX
Y方向の位置合せを行なった後に、ボールネジ駆動によ
ってベース9がZ方向に高速移動する。この高速移動の
際にはアクチュエータ24によってリニアガイド8をス
トッパ10に押圧し固定する。半導体チップ1がリード
フレーム等に充分接近すると、マウントヘッド22はZ
方向の低速移動に移行し、アクチュエータ24によるリ
ニアガイド8の押圧を解き、リニアガイド8はベース9
に対してZ方向に移動可能となる。
【0028】半導体チップ1がヒートステージ7に載置
されたリードフレーム等に接触すると、マウントヘッド
22はストッパ10から離れて停止するが、ベース9は
更に降下しベース9と一体になっているアーム11によ
ってロードセル3に荷重が印加され、半導体チップ1が
リードフレーム等に加圧接合される。ボンディングが終
了し半導体チップ1の実装されたリードフレームはフレ
ームフィーダ14によって搬送されてアンローダ15に
収容される。
【0029】(実施の形態2)図4は本発明の他の実施
の形態に用いられるフリップチップボンダのマウントヘ
ッド22を示す正面図及び側面図である。マウントヘッ
ド22には、半導体チップ1を吸着するマウントツール
2がその下端に設けられている。マウントヘッド22の
上端には加圧接合時に荷重が印加されるロードセル3が
設けられており、このロードセル3では、加えられた荷
重による歪を検知して、その歪から加えられた荷重を測
定し、一定の荷重で加圧接合を行なう構成となってい
る。
【0030】図4に示すマウントヘッド22では、モー
タによって回転駆動されるカム25をベース9に設けて
あり、このカム25によってロッド26を駆動してマウ
ントヘッド22のリニアガイド8を下方に付勢する。マ
ウントヘッド22がZ方向に高速移動する際にはこのカ
ム25によってリニアガイド8をストッパ10に押圧し
固定するので、リニアガイド8はベース9に対してZ方
向の移動を規制されるが、Z方向の低速移動の際にはカ
ム25によるリニアガイド8の押圧を解き、リニアガイ
ド8はベース9に対してZ方向に移動可能となる。
【0031】また、図5に示すマウントヘッド22で
は、ロックピン27をベース9に設けてあり、このロッ
クピン27の重量によってマウントヘッド22のリニア
ガイド8を下方に付勢する。マウントヘッド22がZ方
向に高速移動する際にはこのロックピン27によってリ
ニアガイド8をストッパ10に押圧し固定するので、リ
ニアガイド8はベース9に対してZ方向の移動を規制さ
れるが、マウントヘッド22がリードフレームに充分接
近した位置まで移動すると、ロックピン27がストッパ
28によって係止されてリニアガイド8への押圧が解か
れ、低速移動の状態ではリニアガイド8はベース9に対
してZ方向に移動可能となる。
【0032】以上、本発明を、前記実施の形態に基づき
具体的に説明したが、本発明は、前記実施の形態に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。 (1)本発明によれば、Z方向の高速移動時にマウント
ヘッドをベースに対して固定することができるという効
果がある。 (2)本発明によれば、上記効果(1)により、マウン
トヘッドをベースの急激な速度変化に追随させることが
できるという効果がある。 (3)本発明によれば、上記効果(2)により、ロード
セルに過大な荷重が加えられるのを防止することができ
るという効果がある。 (4)本発明によれば、上記効果(3)により、エラー
の発生を防止することができるという効果がある。 (5)本発明によれば、上記効果(3)により、ロード
セルの破損を防止することができるという効果がある。 (6)本発明によれば、上記効果(5)により、マウン
トヘッドのZ方向移動高速化を可能にすることができる
という効果がある。 (7)本発明によれば、上記効果(6)により、ダイボ
ンディングのタクトタイムを短縮することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のマウントヘッドを示す正面図及び側面図
である。
【図2】本発明の一実施の形態であるフリップチップマ
ウンタを示す平面図である。
【図3】本発明の一実施の形態であるフリップチップマ
ウンタのマウントヘッドを示す正面図及び側面図であ
る。
【図4】本発明の他の実施の形態に用いられるマウント
ヘッドを示す正面図及び側面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態に用いられるマウント
ヘッドを示す正面図及び側面図である。
【符号の説明】
1…半導体チップ、2…マウントツール、3…ロードセ
ル、4a,4b…ダイヤル、5a,5b…ゴニオステー
ジ、6…ヒートブロック、7…ヒートステージ、8…リ
ニアガイド、9…ベース、10…ストッパ、11…アー
ム、12…フレームローダ、13…フレームリフタ、1
4…フレームフィーダ、15…アンローダ、16…ウェ
ハリング、17…ウェハカセットリフタ、18…ウェハ
リングホルダ、19…ウェハリング修正ユニット、20
…テーブル、21…フリップヘッド、22…マウントヘ
ッド、23…XYテーブル、24…アクチュエータ、2
5…カム、26…ロッド、27…ロックピン、28…ス
トッパ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒田 明 東京都青梅市藤橋3丁目3番地2 日立東 京エレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 須田 富司 東京都青梅市藤橋3丁目3番地2 日立東 京エレクトロニクス株式会社内 Fターム(参考) 5F047 FA01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップを吸着するマウントツール
    を設けたマウントヘッドが、ベースに対してZ方向にの
    み移動可能となっており、ベースのZ方向に移動によっ
    てマウントヘッドが半導体チップを接合する半導体装置
    の製造装置において、 前記マウントヘッドを付勢し、前記マウントヘッドを前
    記ベースに対して固定する係止部材を設け、Z方向の高
    速移動の際にこの係止部材によってマウントヘッドをベ
    ースに固定し、Z方向の低速移動の際には前記係止部材
    による固定を解き、マウントヘッドはベースに対してZ
    方向に移動可能とすることを特徴とする半導体装置の製
    造装置。
  2. 【請求項2】 前記係止部材としてアクチュエータを設
    けたことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製
    造装置。
  3. 【請求項3】 前記係止部材としてカムを設けたことを
    特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造装置。
  4. 【請求項4】 前記係止部材としてロックピンを設けた
    ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造装
    置。
  5. 【請求項5】 半導体チップを吸着するマウントツール
    を設けたマウントヘッドが、ベースに対してZ方向にの
    み移動可能となっており、ベースのZ方向に移動によっ
    てマウントヘッドが半導体チップを接合する半導体装置
    の製造装置を用いた半導体装置の製造方法において、 前記マウントヘッドを付勢し、前記マウントヘッドを前
    記ベースに対して固定する係止部材を設け、Z方向の高
    速移動の際にこの係止部材によってマウントヘッドをベ
    ースに固定し、Z方向の低速移動の際には前記係止部材
    による固定を解き、マウントヘッドはベースに対してZ
    方向に移動可能とすることを特徴とする半導体装置の製
    造方法。
JP2001339171A 2001-11-05 2001-11-05 半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法 Pending JP2003142507A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001339171A JP2003142507A (ja) 2001-11-05 2001-11-05 半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001339171A JP2003142507A (ja) 2001-11-05 2001-11-05 半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003142507A true JP2003142507A (ja) 2003-05-16

Family

ID=19153561

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001339171A Pending JP2003142507A (ja) 2001-11-05 2001-11-05 半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003142507A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7845543B1 (en) * 2009-11-17 2010-12-07 Asm Assembly Automation Ltd Apparatus and method for bonding multiple dice

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7845543B1 (en) * 2009-11-17 2010-12-07 Asm Assembly Automation Ltd Apparatus and method for bonding multiple dice

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050045914A1 (en) Flip chip device assembly machine
CN112771653B (zh) 顺应性裸晶附接工具、裸晶附接系统及其使用方法
JP6941513B2 (ja) 半導体製造装置および半導体装置の製造方法
KR20190042419A (ko) 반도체 제조 장치 및 반도체 장치의 제조 방법
CN112530834B (zh) 芯片贴装装置、剥离单元、筒夹及半导体器件的制造方法
JP7667829B2 (ja) ダイ取り付けシステム、およびダイを基板に取り付ける方法
KR102003130B1 (ko) 반도체 제조 장치 및 반도체 장치의 제조 방법
KR102539924B1 (ko) 전자 부품의 실장 장치
JP2008010869A (ja) 半導体チップフリップアセンブリー及びこれを利用した半導体チップボンディング装置
Pascariu et al. Next generation electronics packaging utilizing flip chip technology
KR102552469B1 (ko) 전자 부품의 실장 장치
KR20200048436A (ko) 본딩 모듈 및 이를 포함하는 다이 본딩 장치
CN118263168A (zh) 芯片贴装装置以及剥离夹具
WO2006038610A1 (ja) 電子部品ピックアップ方法および電子部品搭載方法ならびに電子部品搭載装置
JPH05208390A (ja) 吸着ノズル
KR20090010441A (ko) 반도체 패키지 제조장치
JP2003142507A (ja) 半導体装置の製造装置及びそれを用いた半導体装置の製造方法
CN112331582A (zh) 芯片贴装装置以及半导体器件的制造方法
US20020125303A1 (en) Bonding method and apparatus
KR101165034B1 (ko) 픽업 헤드 및 이를 구비한 플립칩 본더
US20050196901A1 (en) Device mounting method and device transport apparatus
JP4875263B2 (ja) ダイボンディング方法
KR0161436B1 (ko) 다이 본딩 장치
KR100671028B1 (ko) 반도체 칩 본딩 방법
JP2004179517A (ja) ボンディング装置、ボンディング方法及びボンディングプログラム